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そろそろ年度末
2008/03/12(Wed)
 懇談会は何事もなく、あっという間に終わった。出席者も少なかった。

以下は少し前の話。

実は、息子のクラス担任は先月から療養休暇に入って今は 教科毎あちこちのクラスの先生方が受け持ってくださっている。 「3月末までどうにか。」と思っていた私だったが、望みがかなわなかった。後から聞いた話だが、その決定がされた打ち合わせで、先生ご本人も 「このままつづけて担任したい。」と涙を流されたとのこと。 その話をしてくださった先生の目がうっすらと赤くなるのに気づいて私まで涙が出そうになった。
 でも、先生の症状を傍から拝見していると、微妙なところだと思っていた。 つづけてうまくいく場合もあるけれど、すでに自分の意思とは裏腹に体の不調が出ているところは良くない兆しだと思う。 その原因となったであろう出来事もなんとなく感じることもあり、 詳しくは書かないけれど。

 クラスの中の大半の保護者が先生をサポートしようとしている中、やはり数名は、質問するわけでもなく 水面下でぶすぶすと不満がくすぶっていたようだ。
先生の私生活など、ありもしない憶測も飛んでいたようだ。まったく。(--;) 初任の先生はほとんど自分よりも10歳以上年下の人なんだから、もりたててうまくいくようにサポートしようと思わないのかなー。そういう立ち居振る舞いが結局は先生をつぶすことになるのに。

学校の説明の仕方のうまい下手というのもあるのだろうけれど。
 数日してから知ったが、うちのクラスよりも他のクラスからの方が不満が多いという話もあった。「迷惑を被るのは(担任がかりだされる)自分たちのクラスもだ。なぜ説明のひとつもない」という不満だそうだ。  たしかに、「もう少し説明しても良いのかもしれない」とおもいつつ、 kチョーには「説明がほしいとおっしゃる方もいらっしゃるようです」とお伝えしたけれど、追加の説明はしない方針だとのこと。 どんなことでも文句を言う人は言うのだそうで。確かにそうではあるかもしれない。

一番の心配だった子供たちのことは、思ったよりも大丈夫だった。クラスはまとまって、子供たちから先生にお見舞いの手紙を出そうなどいろいろと意見が出て、それを実行に移したようだし、学級もうまく運営出来ているようだ。 それは毎日の息子の話のはしばしからもうかがえる。 親が思っているよりも、子どもたちはしっかりしていたということなのかもしれない。成長したなあ えらいなあと思った。

ということで、昨日は臨時の担任からの説明だった。担任を受け持ってくださっている先生も、学校内で別の仕事を持っていらっしゃる先生。おりしも年度末。 疲労も頂点に達しているご様子。 なにかあったときの対応が取れるくらいに、また 先生は子供たちを教えることに専念できるように、教員の数や 事務職員の数などもっとどうにかならないものかと思う。 今、教員は担任をもちつつ膨大な雑務もこなさねばならなくて、傍から拝見していても 「よくこれで学校がまわっているな」と思うことも多い。 うちの学校はそれでも 雑務のほんの一部をボランティアが担当することでサポートしようとしているが、それでサポートできる部分なんて ほんの少しだ。

 来年4月、元気に先生が戻っていらっしゃることを息子も私も心から願っている。
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