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NORTON ウイルスセキュリティZERO そうして iTunes の話
2011/07/27(Wed)
 ものすごく久々にパソコンの話。

一昨年ころからだったかしら ノートン のウイルスチェック機能が一年に限定されてしまって、毎年毎年買わなければいけなくなった。以前は期限が切れたら 新しいウイルスパターンのダウンロードができなくなるだけで、すでに持っているウイルスパターンに対するチェックはやってくれていたのに、今は、期限切れになったら期限切れの「全くウイルスチェックしてません」というメッセージが出るだけになってしまったので、 なんだか嫌になってしまったのだ。

 勿論、開発する側からすると毎年買ってくれないと商売にならないということがあるのかもしれないが、ソフトはそう安いものではないし、たとえば、他のソフトは一度買えばずっと使えるのに、そのあたりのギャップが私の中では大きいのかもしれない。

 そこで、更新の発生しない ウイルスセキュリティzeroというのを買ってみることにした。 値段も1980円で安いことが気に入った。(まあ、ノートンは、たしか2台までインストールできたので、1台当たりにすると料金の差はあまりないのかもしれないが、有効期限1年でその後すっぱりとウイルスチェックを辞められるのは嫌だし)
 ネットで一応検索したら、それなりに低い評価もあったけれど、たぶん前のウイルス対策ソフトをアンインストールすればokだと踏んだ。

以下は楽天の画像です。


 で、ウイルスソフトをアンインストールして、このソフトを入れたら、難なくインストール完了。 安いだけに時々新たな機能の広告が出るのはしょうがないと感じている。 特に問題はないと感じている。 ずっと使えるのだったら恩の字だ。(^^)


ところが、先週ぐらいから突然 パソコンがういんういんと唸るようになった。 タスクマネージャーを開いてみると、cpu使用が半端じゃない。何もしていないのに、60%~70%使っていて 何してるの?? と。
最初はウイルスチェックを疑った。 とりあえず機能を無効にしてみたけれど状況変わらず。 

じゃあ、ウイルスソフトは犯人じゃないんだ。。。

 ウイルスソフト自体が犯人ではない場合、他のアプリケーションがネットで自動ダウンロードしようとしたりなどして、それをウイルスソフトがはじいているからずっと唸っているのかしら?? と タスクを一つ一つ落としてみたら、犯人発見。
一つは、iTunesHelper.exe でした。 もうひとつは、AppleSyncNotifier.exe だったかな。

で、またもや検索してみて、 ウイルスセキュリティzero側で、それを許可すればokなのではないかと思いトライしてみる。

 ネット検索していらした方のために、詳細記述すると、 

水色の卵型アイコンをクリック → 不正侵入対策 (設定するをクリック) → アプリケーションのタブをクリック  で、iTunesを見ると 「完全に許可」となっているし。 ふ~う~む。

念のため再設定して、みたが、状況変わらなかったので、 ウイルスセキュリティ側は正常に動いていると仮定して、私が取れる対応としては、 iTunesHelper.exe を止めることだった。

 で、これを止めるとどうなるかというのもネット検索。 ipodをUSBに刺したときに 自動的に認識するためのものらしい。

我が家では、ipodは息子しか持っていないし、 ipodのためにパソコンを利用する頻度よりもパソコン単体で利用することの方がずっと多いので、特に USBに刺したときにすぐ iTunesが立ちあがらなくて良いと思っている。

 もう少し調べてみると、これを止めたとしても、iTunesを立ち上げてから、それなりに操作したら ipodともつながるらしいし。 (まだ検証してないけれど) 年がら年中このソフトが動いている意味がないので停止させることにした。


そうして、またまた検索。  ところが、「iTunesHelper.exe 停止」 検索で出て来た対応方法は、 ソフトを消してしまうという対応だった。 多くの方は、ipod使わないし~~~。と言う人だった。

 うちの場合は、ipodは 息子が使っているんだよなあ。 消してもどうにかなるかもしれないけれど、力技で対応すると後から整合性の関係でエラーメッセージとか出るようになったりすることって、結構多いよなあ。 それは嫌だなあ。と、二の足を踏む。

 次に見つけたのは、レジストリをいじるという話と msconfig をいじるという話。 う~ん。このあたり、あまりやりたくないなあ。 

 そのうちに、簡単にスタートアップが変更できるフリーソフトもみつけましたが、 今一つまたもや 二の足から三の足状態でした。

 で、ふとした加減で、コントロールパネル(今私のパソコンはvista)を見ていると、

 プログラムのグループに スタートアッププログラムの変更 とあるではないですか?

何気なく開いたら、 「あるじゃん」「ここでできるじゃん。」 でした。 そこで、スタートアップを無効にしてその後、サクサクと動くようになりました。


 ただし、保留にしてきた疑問。 何をきっかけに パソコンが唸るようになったのか?
夏休みになったので、息子のipodの使用がふえ、必然的にパソコン(今は私のパソコンを共用しています)とipodをつなぐことが多くなってきました。 私は、ipodから更新通知がきても 最小限しか入れないように気をつけているのですが、息子はもしかして、それをokして更新してしまったのか??

 それとも やっぱりウイルスセキュリティが関係していたのか???

とりあえず、治ったので私はこれでヨシとすることにしたのでした。



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もやもやーん
2011/07/27(Wed)
 今日から息子は学校行事で泊りがけ。 クラブの話は、部長と先生に話して、この泊まりが終わるまで慰留ということになっているらしい。 頭をひやしてゆっくり考えて来いということらしい。

 それにしても、私の方が気持ちがもやもやーん。どよーん。として今一つの気分だ。

学校はそれなりに楽しそうに行っているし、先生も友だちも好きなようだが、小さい頃のように楽しさを体全体で表さなくなったことから親が彼の様子を把握できないことがあるのかもしれない。 今回の泊りがけ行事も 淡々と準備して、これといって親の手を借りることもなく、淡々と出かけて行ってしまったし。小学校の頃までは、もっとウキウキしている様子がこちらに伝わってきたのに。

 夫がいうには、ちゃっちゃと準備して出かけて行ったから、楽しいのは楽しいのだろうと言っていたけれど。

だんだんこうなっていくんだろうなあ。 つまらないなあ。 『子どもが小さい頃に沢山遊んでおけ』とはこういうことを言うんだろうなあ。なんて思ってしまう。 沢山イベントを考えて自分たちなりに子どもと遊んできたと思っているけれど、今となってみるとまだまだ足りないような気がして。(^^)

  何よりも、クラブ関係が片付いていないことが大きいような気もする。 学校の宿泊訓練が終わったら、今度はクラブ合宿。 行かないと言っていたけれど、行くことになりそう。 どこかでスッキリと片付いてくれると私の気も晴れるだろうか。

私がモヤモヤしている様子を面白がってか、
「今月は、ボクがいない日がおおいねえ~」ケケケと言いながら出かけて行った息子。まあ、何事もなく帰ってきてくれるのを待とう。

 今日は休みをとったので、息子が帰ってきてビックリするくらい何かやっておこうかな。幸いあまり暑くないし。
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親の話
2011/07/25(Mon)
 親の話というのは、私の親ではなくて親としての私自身についての話。(^^)

ブログでちらりと拝見するお宅を見ると、な~んも心配ごとなく、自慢のお子さんがすくすくと 勝手に自分で優等生的に育っているお宅がたくさん目に付くけれど、我が家の場合はやっぱり心配の方もしっかりある。

 今日は退部か休部かするのだそうだ。 親としてはその心配をしているところ。

私は息子からの話しか聞いていないから息子寄りの見方しかできないけれど、話をきくと やはり無理かもねと納得することも多い。 息子は息子で関係改善のためにかなり、自分なりの努力をしてきたと話を聞いた。それならば、もう限界だろうと納得。

 学校は先生と生徒の距離が近いのか、息子の相談にもわざわざ時間をとって親身になってのって下さる先生もいらして、感謝感謝。だから小学校時代よりも精神的な負担は少ないと感じてはいるものの、親の心配が皆無なわけではない。生活が充実していないと、すべてにおいて影響してくるし。やはり、たとえばどちらを選ぶかと言えば、心配少なく順風満帆な方が楽ですね。

 とはいえ、嫌な思いというのは、人を育てるとやはり私も思っている。 自分も嫌な思いをしたことで、成長したことも沢山あるから、苦労は買ってでもしろではないが、この嫌な思いも無駄ではなかったと数年先に息子が思えるとよいなと思っている。

息子の言い分をここに書こうかと思ったけれど、やめておこうとおもう。 ただ、親としての私は息子の言い分も一理あると思っている。

 何よりも、これで踏ん切りをつけて 充実した生活を送れるようになってほしいと思うところ。
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心が広くなった~?
2011/07/13(Wed)
 今日は、少し聞きたいことがあって銀行に電話しました。  すると、「お待ちください~」と言われた途端、ブチと音がして、プープープーと。 

 ありゃりゃ。電話切られちゃったよ。

電話番というのは結構神経を使うもので、卒業後勤めていた会社では、内部からの電話がほとんどだったし、最後の頃は ひとり1台専用電話があったし、取り次ぐということもなかったので、間違って切ってしまうこともほとんどなかったのだけれど、今の職場は事務。 事務の大きな仕事の一つは電話番。  電話番をあなどることなかれ。結構タイヘンなんです。やってみてわかりました。

 そうして、スムーズに取り次げるときはもちろんミスは起こりづらいわけですが、スムーズに取り次げない時に限って間違って切ってしまうんですよね。


 もう一度電話してみたところ、先方が 「申し訳ありませんでした。こちらの電話の操作ミスで切れてしまいました。」とのこと。 いいですいいです。 ミスはだれにでもあるものね。

なんて思いながら、 過去に私が出会った事例をふと思い出します。 キレちゃったことで、ご本人もキレちゃった人、(別の意味でね)いたねえ。。。などと。

 今の職種を経験することで、許せることというのがものすごく増えて、人間的にはどんどん丸くなってきているかも。
お年寄り関係のことは、許すことも多いような気もします。
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