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人生勉強
2011/04/20(Wed)
 昨日は久々の雨でした。 息子が家を出る時から雨が降っていたので、傘をさしての登校でした。

ところが、帰宅してみたら息子はずぶ濡れでした。「傘を落とした」というので、「どこに落としたの?」と聞くと「わからない」と返事。ハア?(´Д`)と力が抜けます。よくよく聞いてみると、傘をさして登校し、学校についてから傘を折りたたんでリュックの横ポケットに入れておいたのだとか。「リュックの横ポケットに入れたから落ちたみたい。」というので、「それは盗られたんだよ。」と私は言いました。 実はその傘は買ったばかりです。 前の傘も「なくした」というので、つい先日購入したのです。 前の傘も同じ場所にいれていたのだとか。 「だいたい、学校についてからリュックのポケットに入れた傘が落ちたら、普通は傘はその場にあるでしょう?傘がひとりでどこかにいくわけないじゃない。そんなの物理的にありえない。」というと、やっとハッとしたような顔をしました。

 そうして、それでも信じられないという表情で「だって、人のものを盗るって犯罪じゃない?(だからするわけない)」というのです。「そうだよ。犯罪だよ。でも、傘くらいだったらという子はいるとおもうよ。 息子はどんなに困っても人の傘をとってまで使おうとは思わないとおもうけれど、ちょっと濡れるのがいやだからということで、目に付いた傘を拝借する子は息子の学校にもいるとおもうよ。」と言うと、ものすごく落ち込んだ顔をして、ショックをうけていました。

 たしかに、私もそうだったなと思いだしました。 学校の傘立てから傘がなくなることがあって、嫌な思いをしたっけな。 今回と前回は私もいけなかった。名前を書くのが面倒でとりあえず名無しの傘のままもって行かせてしまったし。息子は息子で、学校と友だちが大好きで、その大好きな学校にいる大好きな友だちたちの中に自分の傘を盗る子がいること自体を信じたくなかったようでした。

しばらくたって、息子がポツリと言いました。「だったら、ボク、もう3回も傘とられてる。どんだけお人よしなんだ。ずっと自分がなくしたんだと思ってた。」 自分が人のものを盗もうと思わないとしても、人が自分のものを盗みたいと思わないとはかぎらない。皆自分と同じだとおもうと、大きく裏切られることもあるんだよね。 人生勉強。

「友だちを信じることはとても大事。でも、信じるということと、これとは別の問題。自分が嫌な思いをしたくなくて、友だちを信じ続けたいとおもうのであれば、自分が気をつけて盗まれないようにしないとね。」と。言いました。

今日、もう一度学校を探してみると言って出かけた息子ですが、やはり傘はなかったようです。 こうやって社会人に少しずつ近づいていくんですね。 がんばれ。

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緊縮ムード
2011/04/10(Sun)
 私立中に入って驚いたこと。塾の勧誘がハンパないこと。

息子の学校前には4月からずっと勧誘リーフレットを配る人たちが並び、ティッシュでもなんでも喜んでもらう息子は、ボールペン・ラインマーカー・消しゴム・バインダー・ノート・ルーズリーフと、文房具を1年間にわたり切れ目なくもらってきた。(私は文房具を買わなくて良いと、内心喜んでいた) くれる時には何個も渡されたようで、沢山いただいてきたのだが、今年はあまりもらってこない様子なので、尋ねてみた。

「最近塾のチラシは配ってないの?」と。 息子曰く「配っているけれど、物が入っていない。」だそう。

ちょっとガッカリ。 セコイでしょうか。
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頑張ろうと思う
2011/04/09(Sat)
先日見たテレビで、ガンバロウ、がんばらなきゃと思ったことがひとつ。

タイのスラムからも募金を集めてくれたとのこと、1日の生活費が800円の中からも日本に募金してくれる人たちがいるなんて、ありがたくて涙がでてしまいました。 その気持ち、本当にありがたいです。私もできることをしていきたいと思います。



もうひとつはこれ、


 自分も頑張らなければと思います。 人って支えられて生きているなと本当に思います。
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いまごろですが
2011/04/09(Sat)
もう新学期だなあ。。なんて、ふと振り返っていたら、なんと! 今年は新年の抱負さえも書いていませんでした。(汗)

学年はじめということで、あらためて今年の目標を。

<足元を固める>

1)地道な努力を怠らず
2)「めんどくさい」をよせつけない
3)楽しく笑顔の1年を



これでいこうとおもいます。 最近、年をとってきたからか 若いころ以上に日々の努力が必要であることを痛感しています。 仕事場のお年寄りを見るにつけても、そういう努力や、興味を持つことや、面倒だとおもうことでもきちんとすることが大切なことを痛感しています。

 そういうところから、今年は努力の一年にしたい。 ホントは息子にも同意してほしいんですけれどね。

息子は、学校に通ってさえいれば先輩たちと同じような学校に行けるとおもっているフシがあります。んなわけないじゃない! 息子の学校は大学附属じゃないんだし。

早く現実に気付いて欲しいです。
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そろそろ日常へ
2011/04/07(Thu)
息子は明日が始業式。午後からは入学式があります。 学年末試験以来ずっと登校禁止で、終業式もなかった息子の学校です。当然始業式まで登校禁止だったのですが、今週はじめに、急きょクラブの入学式への参加要請が来たのだそうで、今日は練習に出かけました。

 でも、今日一日だけ練習して、明日・・・って大丈夫なのかしら。

新入生をお迎えする気持ちだけでも伝わればよいけれど。

そうして、あわただしい朝も戻ってきました。 思えばこの予想していなかった長い春休みに、初めのころこそ退屈していた息子ですが、その後はすっかりとダラダラ過ごしてしまった感があります。 気持ちも少しずつ入れ替えて引き締めていってほしいと思います。

 さきほど、「ああ、もう二年生だね。なにもしないうちに一年たってしまったね。」と声をかけました。 忙しいのは忙しかったです。 次々に目の前の出来ごとをこなすだけのような一年でした。 でも、よそのお子さんとちがって、息子はあまり勉強には気持ちが向かなかったなあ~~。 いつか目覚めてくれるのかしら。

 のんびりした学校なので、そののんびり気分を満喫しているようです。今年はすこし自覚を持ってくれると嬉しいです。
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春休みの終わり
2011/04/06(Wed)
学年末試験の最終日に地震に遭遇した息子は、そこからずっと学校が休み。登校禁止だからクラブもナシ。
長く暇~~~な毎日を過ごしました。 おりこうなお子さんなら、計画的に自主的に学習をするのでしょうが、強制されていないと(時々、強制されていても)やらない息子は、トリアエズ私にツノが出ない程度でお茶を濁してほとんどノー勉強で過ごしました。
 
 最近、息子の勉強は放置することに決めたので、サボっても全く叱られません。つまり、私にツノが出ることはほぼないのです。 勉強については、小学校時代に手をかけすぎた分、私が手を離して失敗することを通して自分で学んでほしいという思いからです。 本来だったら中学受験時にそのあたりはクリアできているはずなのですが、突貫工事の受験をしてしまったので、今ごろ我が家はこんな調子です。

 春休みの宿題は 終業式があるはずだった日から数日で家に郵送された資料のなかに指示してありました。とりあえずは宿題は終えたらしい息子。(量は少なかったです。)

2日前に突然連絡が入り、入学式に参加するということになったとのこと。突如明日が練習日になったのだそうで、息子は突然休みが短くなったことに不満げでした。 あれだけダラダラ過ごしても、まだまだぬるま湯の春休みが続いてほしかったのだそう。そりゃ、親は毎日仕事で不在。自分は家でダラダラが1か月近くあれば、楽でしょうなあー。

 もともと、のんびりした空気のある学校で、あまり勉強勉強言われないことが良いのか悪いのか。 とりあえず、中学生の間にどうにか自分の勉強のペースを見つけてほしいとおもっている今日このごろです。 新学期がはじまると、またクラブばかりで疲れて何もできない日が続きますから。

といっても、クラブがなくても あまり勉強をしなかったわけだから、本当はクラブがあるなしは、あまり関係ないんじゃないかとも思うのですけれどね。親としては。

 ま、なによりも良いとおもえるのは、学校や友だちが好きなこと。それだけは、よかった。
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届けランドセル
2011/04/01(Fri)
 昨年小学校卒業するにあたって、息子が、
「ボクのランドセルを役立ててくれるところに送りたいんだ」と言いました。ところが、気付いたときにはすでに受付終了しているところばかりで、送ることができませんでした。

 「来年は送ろう」ということになり1年間ランドセルは我が家でお休みしてもらいました。

今年は、申し込みにギリギリセーフして、今日送ります。 申し込み後に 大震災があり、東北の被災された方々にもランドセルが必要な子もいるんじゃないかと思ったりしました。調べてみると、きちんと東北にも届いているようで、ほっとしました。

昨日は、息子と一緒にランドセルの中に入れて送る文房具を買いに行きました。 余っている文具があれば、入れて送るということで、ランドセルだけでも構わないとのことでしたが、余ったノートや鉛筆を入れていると、もっと出来ることがあれば役に立ちたいという気持ちになってきたのです。 いろいろと文具を追加して、ランドセルを開けた子が喜んでくれる姿を想像しながら準備しました。

 今朝、荷造りは息子がしました。 息子もランドセルが誰かの役にたつことを心から願っているようです。
我が家もお金が余っているわけではないし、決して多くのことはできないのですが、でも、出来る範囲で協力して行ければと思っています。

 昨日は震災への寄付もしてきました。息子も自分の財布の中からいくらか寄付していました。

今、被災地へ向けて国内や海外から多くの支援を頂いているという報道を聞きます。被災していない私もそのニュースを聞くと嬉しさを感じます。 想像以上の募金があっても、被害はそれよりもずっと大きいこともわかっていますが、被災地の方の食事の1回分にでも、水の一本にでもなってくれればという思いがあります。微々たる力でも、何か役に立てることは協力していきたい。

 海外から、想像以上の支援を頂いている現状を見ると、もちろん「有力な顧客だから」とかビジネス上のいろいろな損特勘定もあるのかもしれませんが、でも、日本が世界に対してなんらかの貢献(経済をうるおす:お金を使うという面も含めて)になっていたのだろうと感じます。海外の災害支援の恩返しというのも聞きました。

 お互いが出来る時に出来ることを手伝うということ、これがもっともっと広がっていけばもっと平和な世界になりそうにも思います。 私ができることはわずかなことですが、同じ思いの皆さんの力と合わさることで、大きな力となっていくように思います。
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