2010 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2010 10
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
おびえ過ぎ
2010/09/29(Wed)
 息子のカエルコールが日ごろより少し遅かったので、「むむむ。また何かあったのか?」と、心配になりました。 息子からの電話の直後に03番号から電話。先生からかもしれない。と出ると、やはり先生でした。「ありゃ~また何かやったのか~」先方も緊張した声でした。

 神妙に「はい」と話を伺うと、骨折についてのお話からはいりました。 「ああ、何かあったとしても、骨折のすぐ後だからストレートには言えないよね。」とおもいつつ、こちらも神妙に話を聞いて、お話しして。 楽しそうな学校の様子と、息子の骨折してものはしゃぎっぷりとを聞きつつ、電話のこちら側で赤面です。(先生、骨折は良いから本題にそろそろ入って下さいな~)と心の中でよびかけていたら。「では、お大事になさってください。失礼いたします。」って、 は??
 「あ、それだけだったんですか?」とつい言ってしまいました。「学校から電話が来ると、また何かやったのではないかと気が気じゃなくて。」というと、先生は笑っていらっしゃいました。

 息子が元気に過ごしている様子をお知らせ下さっただけでした。 あ~もう。 ここのところ、ず~っと色々続いていたから、私の頭の中でも息子の話になると、「またか!」とおもいつつ、「小学校の頃は、こんなことなかったよなあ。どうしてだろうなあ。」なんて、すこし気になっていたもので。

 学校の息子は本当に元気にすごしていて、骨が折れていると思えないくらいの元気さだとか、クラス対抗の体育大会では、出られないので総監督(名前だけ)に任命されたとか。昨日の朝は、黒板に骨折した骨のレントゲン図が書かれていたとか。 あ~~~。もう。先生方の許容範囲が広くてノリが良いから、ウキウキと思う存分やっているようです。小学校時代にそこまでやったら、たぶんゆるしてもらえなかったものねえ。 そんな風にノリをみとめてくれる学校だから息子が学校大好きなのかもしれません。 ま、それはそれで良かったけれど、オコチャマなんだなあ。もう。 もう少しカッコよい中学生をめざしてくれたまえよ。

 こんな息子でも数年後には落ち着いた高校生になれるのだろうか。
スポンサーサイト
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(1) | TB(0) | ▲ top
笑える~
2010/09/28(Tue)
 息子の話。昨日病院にいる時点で学校に連絡を入れたのだが、職員室では、マンホールから落ちたという話になっていたらしい。

 私と同じような想像をしてしまったのか。事務の人?先生?

 普通マンホールで転んで骨折はしないよね。だからかも。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
またですよ~(TT)
2010/09/28(Tue)
夕方、珍しく母から電話があったので、話をしていたのです。すると、家電に電話。出てみると、苦しそうな息子の声で「やばい。マンホールで・・・・・・・。前と同じところの骨が・・・折れたかもしれない・・・どうすればよいですか?」って、どうすればよいですかって日ごろの言葉づかいとぜんぜん違う~、パニクッているような様子。

マンホールって。。血みどろの息子が想像されてしまって・・。

「今、どこっつ?」と聞くと、学校最寄りの駅の名前を言うのです。 駅からすぐに総合病院があるので、「すぐに○○病院へ行って。お母さんは今からすぐ家を出るから。わかった?」というと、「うん・・・」とのこと。
慌てて夫にメールしながら自分も服を着替えようとして、焦りすぎてメールが上手く出せない。
 直後にまた電話がかかってきた。出てみると、おまわりさんだった。 近くの病院まで付き添って下さるということで、小一時間かかるけれど、すぐに病院に行くと伝えたら、その後また電話。病院ではかなり待たされるから、救急車を要請しますか?とのこと。 考えたのだが、学校は都内なので、すぐに近くで受け入れてくれなかったらどこに回るかわからないし、そうなると私が到着するのがもっと遅れてしまう。 緊急を要するようだったら病院で判断してくれるだろうと思い、当初の病院へお願いした。

 急いで準備して、夫にメールをどうにか出して、電車へ。 地元中学校に通っていたら、小学校と同じようにすぐに行けるのに、遠くに通わせるということはこういうことなんだよなあと やきもきしながら電車に乗った。

電車に乗っているとまた電話がかかってきた。 車中だけれど、出る。 向いに座っている女性たちから「あなた!非常識ね!!」という目でジロリと睨まれたけれど、電車は空き座席が目立つほどガラガラだったし、緊急事態だし、シルバーシートから遠い場所に立って電話を受けた。 おまわりさんからだった。待っているところだということ。おまわりさんは仕事があるので、息子を残して仕事にもどるけれど、受付でわかるようにしておいたとのこと。 丁寧にお礼を言うが、件の女性は まだ「ジロリジロリ。あんた!いい加減にしなさい!!」とにらんでいるので、(緊急事態だとわかるような話をした方がよいかも)と思い、「今、電車の中でそちらに向かっています。本人はおちついていますか?」と尋ねてみた。「かなり痛そうですが、大丈夫です」とのこと。「本当にありがとうございました。」とお礼を言って電話を切った。ジロリジロリの女性は、なんとなく緊急を察していたようで、その後のジロリジロリはなくなったが、今度は何が起こったのか興味深げな顔になった。電車が空いているからこそだろう。

 病院につくと、まだ待合室で待たされていた。かなり痛そうで、「どう?」と聞くと「前と同じ感じだから、たぶん折れていると思う」とのこと。間もなく中の待合に呼ばれたが、それからが遅かった。息子が病院についてから1時間弱で私到着。それから1時間くらいまって、やっと診察室。 手をみることもなく、「それじゃレントゲン撮ってきて下さい。」って、どちらにしろ、レントゲンをとるのだから待っているうちに指示してくれていればいいのになあとおもいつつ、レントゲン室へ。また診察待合室で何十分単位で待たされて、やっと再度診察室。写真みて「折れてますねえ」と。でも、手をみただけで、変な形に曲がっているから折れているのは、レントゲン撮らなくてもわかっていたんだけれど。  ここまでの病院の対応は最悪に感じた。 

 うちの近所の病院の方が、テキパキと処置をすすめてくれていたし、○○病院は、2つも診察室があったのに、時々先生がコーヒーを買いに出たり、患者が息子だけになったときに、どこかに裏から出て行くのが見えたりした。看護師さんも無愛想だし、全然居ないし。なによりすごく待たされるし。
 多くの患者さんを次々に見るのだから、トイレにも行くだろうし、喉も乾くかもしれないけれど、痛いと顔をしかめて我慢している息子の横では一分でも早く見てほしいと思うのに、この日常生活のようなのんびりとマイペースなのは辛いと思った。 先生にとっては、緊急性のない怪我で日常生活の一部なのだろう。

救急車にした方がよかったかと後悔した。 患者さんは、たぶん全部で4人くらいだったと思うのだが、親からみると骨折は大変な怪我と心配なのだが、医者さんからみると、大した怪我ではないんだろう。 出血があるわけでもないから、骨の位置を元に戻せば良いだけの、簡単な怪我ということなのだと思う。
 息子の話だと骨の位置を元に戻すまではかなり痛いらしいし、前回の時は添え木があるだけでもかなり痛さが違っていたみたいだから、応急処置で添え木だけでも欲しかった。「痛いらしいので、添え木だけでもつけてもらえませんか?と尋ねると、「あとでちゃんと処置しますから」と看護師さんは笑顔もなくすげなく却下された。

 結局全ての患者さんの最後になって、レントゲン室でレントゲンを見ながら骨の位置を戻した。
息子に、「レントゲンで見ながらということは、自分の折れた骨とそれを戻す先生の手の骸骨が一緒に見えるの?」と聞くと そうなのだそうだ。
 その頃になると、看護師さんも、やさしい笑顔が出るようになり、先生も普通の対応をして下さっているようであり、さっきまでの嫌な感じは、 人数不足???  たしかに、予定外の外来は迷惑だろうと思うけれど。
結局診療が終了したのは、夜7時過ぎていた。
 終わってから滑ったマンホールを見に行った。 病院に面した道だった。 学校までは緩やかな上り坂(帰りは下り坂)になっていて、滑りやすいし、息子の荷物は本当に多い。たぶん10キロは超えていると思う。 昨日は傘をさしていたので、右手がふさがっていて、自分の体重とその荷物の両方の重みが片手にかかったのだろう。

 それから、交番へ行ってみた。もう対応して下さった巡査さんは、いらっしゃらなかったけれど、お礼を言って帰宅。 疲れた。

 突然遠くに通うようになって、家で過保護に育てていたからだろうか、大人だったら当然やっていることが出来ていないと気付くことが多い。 普通の大人ならば、雨の日、坂道、ときたら、マンホールなどは滑るから自然とよけて通ると思うが、そうではなく、息子はお巡りさんの自転車についているものが珍しかったので、それに気を取られて転んだらしい。(まだまだ注意散漫) そういうことにはじまって、大人なならば意識せずにできていることが、突然身の回りに増えてしまったことと、息子も学校に慣れてきて 4月頃の緊張よりもずっと気が緩んできているようで、それがあいまって色々と起こるようで、親としては、心配なのだ。
 多くの大人は、骨を折るほど転ばずに滑りそうになって、ヒヤッと で学ぶと思うのだが、骨折してしまうなんぞ、どういうことか。 まだまだ心配が絶えない。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(5) | TB(0) | ▲ top
調査やっと開始
2010/09/26(Sun)
 毎日暑い事も多くて、そうでなければスゴイ雨でついついのばしていた例の調査をやっと開始しました。
昨日は60軒中50軒渡せました。 残りは 10軒+まだ回っていない50軒です。

なんでこんなに増えたんだろう?と我が家で。 きっとこの仕事、嫌だと言ってやる人がいなかったんだろうなあ。夕方4時くらいに出て、帰ってきたのは8時でした。 4時間も家を回ってたんだ。。 これができたら、訪問販売もできるかもしれない。(なんちゃって)

あるお宅、
「今おかあさんがいないので」と声変わりをした声が応対でした。 私、「ごめん。あなた、中学生?何年生?」と聞くと、「え、中一です。」「わかる!絶対あなたでわかる!簡単なことだから!受け取ってお母さんに渡してくれればいいから」というと、出てきてくれました。 一通り話をして、書類を渡すと、「何の調査ですか?」と言われ、「学校で習ってないのかなあ?」とおもいつつ。

別のお宅
 若いお母さんが出ました。封筒を渡すと、「こんなの毎年やってましたっけ?」とけげんそうな顔。「いえ、5年に1回です。」すると「このへんみんなやるんですか?」 「はい。日本全体で。 テレビコマーシャルもやっていますよ。」

さらに別のお宅
 今仕事をしていて忙しいんだよ。ポストに入れといて! (まあ、そう言いたい気持ちはわかるけれど)「スミマセン。一応手でお渡しするように言われています。2~3分で終わると思いますが。」「こっちは仕事をしてるんだよ。」(こうやっている方が時間がかかりそうなのになあと思う) 「どうしてもと仰るようでしたら、このままインターフォンでお聞きしても良いですか?」(勝手にやってよ) と言われるので、郵送をお願いする旨をつたえ、「郵送で大丈夫ですか?」とお聞きすると、「聞いているから勝手にしゃべっといてよ」と。記入する紙の枚数をお聞きすると、「こっちは仕事してんだよ!!」だそうで。 完全に押し売り扱い。 もう二度と行きたくないので、ポストに入れて終わってよかった。

もっと別のお宅
「何きょうさですか?」って。 外がすごい騒音でインターフォンが良く聞こえないのです。

 帰宅して、pon1に話をすると、「こっちも仕事なんです!」だよねえ。というので、「そうだよねえ。」と返事。しかし、この手の人、下手に顔を合わすとなんだかすごく怖そうで、顔を合わせなくてよかった。 先方よりも私の方が時間単位のお金が少ないのは確実なので、もし「おまえの1時間より俺の一時間の方が価値があるんだ。」と言われたら はい。そうですか~だよねえ。

それ以外の多くのお宅では、「御苦労さまです」「うちの母も調査員やってるんですよ」と応対してくださって、思っていたよりも楽にできたので、良かった。
 さて、今日は続きを少しやってから、 家族でコンサートに行きます。 

 そうそう。息子、昨日はお別れ会とやらでまたもや 夜中まで渋谷でした。
「明日は日曜日だし、○○さん今日までだから。行っていい?」というので許可。
「何時まで?」と聞くので、「まだあなたは中学生なんだから、中学生が帰るのに常識的な時間。要所要所で家に連絡を入れて」というと、ちゃんと連絡をくれて、向こうを出たのは9時頃でした。
 中学生としては決して早くはないけれど、都会の子どもはそれを認めて行くしかないのかな。
行ったのは、ファミレスでした。

 行っているメンバーを親が知っているからこそokできてます。(先輩への信頼があるから)
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ものわすれ
2010/09/24(Fri)
最近物忘れがひどくて、いくらなんでもマズイんじゃないかと思う。

 今日は息子の学年費の払い込みに銀行まで行った。なぜか息子の学校は、色々な経費が払い込みなので不便。
毎回面倒だし、手数料がかかるし。。と思っていたのだが、口座から払い込みできるのであれば、多少節約できるのではないかと思いチャレンジしてみることにした。
 振り込みの際、名前などを指定された形式で入力しなければいけないので、口座から入れられるかどうかはやってみないとわからない。

 同じ銀行に授業料引き落とし用口座があるので、そこから払い込み手続きをしようとおもったら、カードが必要だった。 カードは持ってきていなかった。

というより、この銀行のカードを使ったことがない。
家に帰って探してみることにして、今回も現金振り込みになってしまった。
帰ろうとしてふと思い出した。「このカードを作る時に、カードが面倒だから要らないと思ったっけ。」
銀行の人にカードを作っているかいないかわかるか尋ねたところ、調べてくれるとのこと。 作っていた。

帰宅後探したけれどカードがありそうな場所に無い。
色々ひっくり返して探したけれど見当たらない。
結局カード再発行か??と思ったときにふと思い出した。

そういえば、カードが送られてきたときに、「要らないから使うことがない」と思って開けずに封筒のまま引き出しに入れたような気が。。

 さがしてみたら、あった。 良かった。

記憶もとりあえず残っていたようだ。 キャッシュカードを探していたら、使っていない口座のキャッシュカードが出て来た。もう何十年って使ってないのもあるような気がする。どうなってるんだろう。
小学校関係で作った口座が2つ。 もう通帳もキャッシュカードも要らないのでハサミを入れて捨てることにした。 端数が残っている口座があるが、これも次いでに全部引き出して解約しよう。

さて、次に大きな問題がある。

今度は出て来たキャッシュカードの暗証番号を思い出す必要があるということ。
これ、何にしたっけなあ。。思い出せないや。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
普通の日が戻ってきた
2010/09/24(Fri)
 ディズニーからは、無事帰宅しました。 一旦解散が4時だったので、「たぶん4時に向こうを出るのは無理だろうなあ」と思っていました。予想通り 5時に電話がかかってきて、それから電車にのり家に帰ってきました。
「友達は?」と聞くと「皆まだ残っていた」とのこと。
「今度から、残りたいときは、自分で段取りつけて交渉したら?」というと、「ええっつ、まだ残ってよかったの?」ですって。

 息子から電話が来た時に、「一緒に帰る子がいて、帰宅時間に問題がなければ残っていいよ。」と言おうかと一瞬思ったのですが、親が先回りして言うのは止めようと思いなおしました。
 これからは、自分で交渉する力をつけないと。

帰宅してからはやはり疲れていたようですが、自分ひとりで出かける最長記録を樹立できたので、少し自信がついたようです。 遠くから学校に通っている子は、このくらい毎日通っているのだから、我が家がたまたま過保護だっただけなんです。良い経験になりました。


 文化祭についても、「グループの運営がうまくいかなくなり始めたときは、授業にも集中できないくらい悩んでいたことがあったんだよね。今思うと、その時点で先生に相談しなきゃいけなかったんだ。」と言い出しました。
そうなのよ!

 ほうれんそう=報告・連絡・相談 について話しました。

まだまだ小学生に毛の生えた程度の息子たち。それでも息子なりに、少しずつ日々学んでいるようです。

 文化祭で、高2は引退です。新しいパートリーダーが決まりました。 1学期からさっぱり練習の内容の連絡もなく、早く日程知らせて下さい!! と親は心の中でヤキモキしていたことが多かったです。新パートリーダーから 今日の練習について連絡が入っていました。(息子の携帯へメールというところが、今風)
 おっつ。やる気になっているね。先輩。  そうして、息子も来年3月にむけての新しい曲の練習にとりかかるのだそうです。

 ツメが甘いところと、妙にきっちりしているところがある息子なので、ブラスバンドの場合はどっちなんだろう? とにかく今度は沢山の曲の練習をしなければ!! と息子もやる気になっているようです。

とか言っているうちに、10月半ばは 中間テスト。(^^)  1学期はサボって1度も聞いたことがなかった 英語教科書のCDを最近時々聞いています。 「これ、聞いてると、プリントがさっさとできるのよ!」だそうで、 前から先生は CDを聞くようにと仰っていたのにサボっていたのが1学期。まあ、聞いているか聞いていないかはチェックされないし、されてもわからないからねえ。 「言われたことをちゃんとやっておくべし」ということを少しずつ学んでいるようです。 

 まだまだおぼつかないけれど、少しずつしっかりしてきているような気がします。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
打ち上げその2
2010/09/22(Wed)
 息子から電話。
今からファストパスをとると 7:00からだけれど。

って、7時から乗り物にのってたら、8時、9時にディズニーを出ることになる。ムリだよっ。と答えながら、「いいよ」と言ってほしかったんだろうとはわかったんだけれどね。そこは譲れないよ。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
打ち上げ
2010/09/22(Wed)
 今日は、お休みなので、息子は打ち上げに行っています。 行き先はディズニーランド。
過保護?な我が家は一人でディズニーランドまで行かせたことがなかったので、今回が初めて。
無事ディズニーについたようです。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
文化祭終わる
2010/09/21(Tue)
 文化祭、終わりました。

昨年までは、息子と一緒に「この学校はどんな学校かな?」と回っていたのですが、今年は、親はほったらかし。
小学生は多いわ、日ごろ女子がいない男子校なので、物見遊山の女の子が多いわで、ものすごい混雑。ごった返し。目的のない保護者は、どっとつかれましたわ。

 息子の学校は理科系のクラブが面白い学校です。それが志望動機の一つだったのに、蓋を開けてみたら、そのクラブには入らなかったので、もう理科系クラブの出し物も色あせて見えるようになってしまいました。
気付いてみたら、その理科系クラブでやっているような内容は、たしかに小学生向けでした。(日ごろはもっと別の活動をしているのですが、文化祭なので、子どもにわかりやすいものを選択しているのでしょう)
 何回も見に行くと、例年だいたい同じ出し物のクラブも多くて、文化祭も主催する側になるとこんな風に親の意識も変わってくるのかとつくづく思いました。

 時々ネットの掲示板では、色々な学校の文化祭での不手際を書きこまれてそれで水掛け論にまで発展しているのも見かけます。最近私は心配症すぎるのか?と自己反省することもあるのですが、心配性はここでも一気に発揮されて、学校を訪れたお子さんや保護者が楽しめれば良いなあと、気が休まることがありませんでした。

 息子たちの出し物は、初日のしょっぱなから大事件発生でした。
企画から公演まですべてを子どもたちだけで行います。それは楽しそうに準備していました。文化祭一週間前からはクラブとの兼ね合いで、一杯一杯でした。ところが、当日朝になってから、ドタキャンが発生。役割がある人たちが大量に抜けたのだそうです。人が必要な催しなのに!! 原因が何かは良くわからないのですが、多くは、自分のクラブの出し物の予定を知らなかったというのもありそうです。 息子は息子で文化祭の予定が発表されてみると、出番がかぶっていて両方やるのはムリ。クラブも生徒たちが運営しているので、そういう連絡事項は直前に通達されることが多いので、それも親としてはストレスです。そういうやり方もクラブ毎に違うようです。ブラスバンドの出番が終わって私たち保護者が 出し物の場所に行ってみると、まだ 友達の穴をどうやってふさぐかに子どもたちがあたふたしていました。(その時は、理由までは知りませんでした)
 そこに、隣の出し物の先生がいらして、叱責や指導がはいり、保護者としては恥ずかしくて身が縮む思い。そうこうしているうちに、息子がクラブを抜けさせてもらって覗きに来たら、皆が叱られていて、自分もそこで指導される側に加わってしまいました。私たちは、なんだかいたたまれなくなってその場を抜けてしまいました。(--;)

 帰宅した息子の話を聞くと、
・先生は、子どもたちの計画がいい加減だとかなり怒っていた。
・あまりにも皆素直に叱られているので、助け舟を出そうと、「今日突然来なかった人たちが多かったので、困っていた」と息子が助け舟を出したら、「それとこれとは別の問題だ」と却下された。

ということでした。息子が言うには、
「でもね。ちゃんと来ている人を叱るのはちょっと変じゃないかと思うんだ。 叱るんだったら来なかった人をしかるべきなんじゃないのかなあ」だそうで、「そりゃ、もっともだ。」と親としては同意。
 まあ、何かあったときにも対応できるようなスケジュールの組み方をしていないのは息子たちのミスだけれど、文化祭の、特に息子たちの出し物には 先生の指導は一切入らなかったので、小学校時代までお膳立てされた内容をやっていくだけしか体験したことのない 息子たちには難しかっただろうと思いました。

先生は、「なんで、あなたたちみたいな頭の良い子がこんな簡単なことができないの!」と怒っていたというので、なんで?と聞くと、 グループは、その先生の教科の優等生達が集まっていたのだとかで、先生からご覧になったら、勉強と日常の段どりの落差がわからなかったのではないかな??と思いました。 息子の場合は、そんな目立つほどの良い成績ではないけれど、授業もノートもかなりまじめに取り組んでいたので、たぶんそう悪い印象はなかったと思います。中間・期末の成績も悪くなかったし。 ただ、息子の学校だけかもしれないけれど、勉強ができるということと、日常生活がそつなくこなせるというは別だと日々感じているので、その辺がわからなかったのかとも思いました。

 しかし、そのあとがスゴイと驚きました。 もう見るのを辞めようかと思った企画でしたが、心配だったので午後から少しのぞいてみたら、少ない人数でできるように驚くほど改善されていました。 結果は、満足のいくものになったらしく、底力をみせてもらった思いでした。 息子にも良い勉強になりましたし、彼らにも本当によい経験になったのだと思います。 こうやって鍛えられていろいろなものが出来るようになっていくのかもしれません。

 中学に入ったら、心配はなくなるかというと、大人になる直前の6年間だけに、色々な面で心配は絶えないのかと思いました。 そういえば、地元の同級生にばったり会ったとき、同級生のお子さんは中学生で、「精神的に色々大変」って言っていたなあ。。 なんて思い出しています。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ダンボール
2010/09/16(Thu)
 息子の学校の文化祭間近。 段ボールが不足して制作物が作れないらしい。

今朝は土砂降りの中、無理して段ボールを持っていった。家を出るのが遅かったので、遅刻したんじゃないかと心配したが、それも経験のうちだと思うことにした。

 その後、久々にボに行ってみたところ、段ボールゴミが出ていたので、頂いて帰ってきた。おひるごはんを食べて少ししたら、ふと「学校にもっていってやろうか?」と思いたち、学校まで行くことにした。

 駅についたら、丁度授業が終わった所のようだった。中には帰宅部もいるようだ。ふむふむ。
途中、段ボールを大量にもった子どもたちを見かけた。 制服が違うので近くの学校の子のようだ。スーパーでもらってきているうようだ。「あらら、あの店の段ボールはもうもらえないということか。競争率厳しいな。

校門を入ると、1年担任の先生と偶然すれ違った。あいさつしたら、段ボールを見て、「息子さんにですか?」と言われ、「いえ、息子には持ってくるとは言っていなかったのですが。 事務室に預ければ良いですか?」とお尋ねすると、「教室まであがられたら良いじゃないですか。」と言われ、「え?いいんですか?」「はい。全然問題ないですよ。」「でも、ちょっと恥ずかしいですね。」などと言いながら、教室まで行ってみることにした。

 教室は、まったりしていた。 

まだ何の準備も進んでいないような感じ。少しのぞくと、息子が見えた。なんとなく異質な気配がしたようでこちらを向いて、怪訝そうに「なに?」といいながら、手元を見て、おっつ!! ありがとう!!。
 友達が数人ニコニコよってきて、 英語で、君のお母さん?なんて聞いて、息子も答えて、 なんだかいい空気。 しっかりした友達が、「いつもありがとうございます。」などと言いに来てくれたりもした。

「今日、大丈夫だったの?遅刻しなかった?」と聞くと「するわけないじゃん!」ですって。間に合ったんだ。良かった。ホッ。

 クラスの様子も見られて、良かったかも。

文化祭、いい感じに開催出来ればいいなあ。

それはそうと。制服、スゴイことになっていたなあ。あの汚れ落ちるんだろうか。不安。

帰りにはまた段ボールをもらった一団に出会った。今度は輸送会社の名前がはいっていたので、あそこでももらえるみたい。今日帰ってきたら言ってみよう。しかし、この時期文化祭で段ボールが大人気。 文化祭が終わったら出たごみはどうやって処理するんだろう。そっちも心配。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(4) | TB(0) | ▲ top
台風
2010/09/09(Thu)
とんでもなく雨が降った地域があったそうで、地面がひび割れていて驚きました。ニュースでは怪我人などの話は報道されていなかったので、人に対する被害は少なかったのかな。だとすれば良かった。

 関東地方は1カ月ぶりの雨。 台風がこんなに待ち遠しいと感じたのは、記憶の中では初めてです。
少し涼しくなりました。 また明日から暑くなるようですが。

台風前日に「風雨がひどい場合は休校になる場合がある。」と担任の先生から連絡があったら、やはり子どもたち、わいたようですよ。ウキウキ喜んで、 「先生~。台風こわ~い。学校いけな~い。」と冗談の子もいたそうです。 まだ中一なので想像しただけでも、カワイイなあ。
 さすがに高校生がそれをやったら不気味ですね。

そういう話を聞くと、学校の楽しい時間が垣間見えるようで親としても嬉しいです。(基本参観がないので。でも、参観があっても、そういうリラックスした姿は見えないですね。)

 文化祭準備は着々と進んでいるようですが、クラス企画とクラブ企画 両方というのは忙しいみたいです。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
2010/09/08(Wed)
いや~。これほどまでに雨が待ち遠しかったのは初めてかもしれない。
今日は雨。

家の中よりも外が涼しい。
外壁を赤外線温度計で測ると、26度。
部屋の中の壁を測ると 30度。
家の中よりも外の方が涼しい。

マンションなので壁にしっかり蓄熱しているようだ。
一日雨が降ると、少しは放熱してくれるのではないか。明日も雨を期待。

それはそうと、備忘として、

うちは数年前から電球を蛍光灯に換えていた。一番最初に換えた電球型蛍光灯は大変長く持って満足だった。

ところが、ここのところ、長持ちするはずの電球型蛍光灯が軒並み短寿命。

昨日なんて、昨年8月に交換したものが、切れた。1年の寿命。 居間につけていたものなので、さほど点灯消灯の頻度が高いとは言えない。(トイレにつけたものの方が長寿命だった)

東芝のネオボールZ だった。

はやりのLED電球は、直下しか照らせないので、我が家では使えない照明器具ばかり。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
嫌な気分
2010/09/07(Tue)
ちょっと嫌な気分のことがあって、あ~やだやだ。 まだ引きずっています。

気分転換したいな。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お食事会
2010/09/04(Sat)
 昨日は、クラブの1年生同士のお食事会でした。都会まで出かけて行き、沢山お話してきました。
でも、疲れた~。

最近3000円のランチは久々でした。(緊縮体制で生活していたので高級品と言う意味)

帰ってきたpon1に、
「でもねえ。3000円っていっても、あまり大した料理じゃなかったのよ。」
「ヘエ。どういうものだったの」
「えーと。生ハムでしょ、スモークサーモンでしょ。サラダ。それからスパゲティ、小さなお肉(ステーキ)、後プチケーキと、コーヒー」
「食事して1時間ちょっとでしょ。そんなもんじゃない?」

そこで私が、
「いや、時間は、4時間くらいだった」というと、pon1が
「ええええええ”~それじゃ、安すぎるくらいだよ。早く出て行ってくれって言われなかった?」
「お勘定の紙がきてから、まだ当分しゃべってたねえ。」と私。

大変空いていたからか、さすがに追い出されはしませんでしたが。 まあ4時間もいたら元をとったということかもしれません。



この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
焦った~
2010/09/02(Thu)
 国勢調査の打ち合わせは今日でした。さて、詳細を再度チェックして。。と封筒を開いてみると、写真を 8月20日までに送るようにという文言が目にはいりました。

 8月20日って、もう遠い昔じゃん。

思い出しました。そういえば、心の中で、

「え~~。国勢調査のために写真とるの? ボックスでとっても 800円くらいだったよね。もったいないなあ」
「就職用に取った写真、まだ残ってたかもしれないから探してみよう」

のまま一旦わすれていたのでした。

その後、1度思い出しました。

「pon1にデジカメで写真撮ってもらおう」

と思って、土日、息子がクラブだったりしたから忘れてたんだよなあ。休みの日は休みの日で忘れてたし。

1)自分をデジカメで撮る
2)前に撮った写真を探す

これ、チャレンジしようと思いましたがくじけました。
前に撮った写真は、すっごい昔のしか残っていなかった。1枚残っていたのは、もう履歴書に貼ってありました。

悩んだ末に、その写真をスキャナでとって、印刷することにしました。 多少不鮮明ですが、いいです。

もちろん、先方には電話して、お詫びとともに対処方法をお聞きしました。 あ~焦った。
この記事のURL | つぶやき | CM(1) | TB(0) | ▲ top
新学期開始
2010/09/02(Thu)
 昨日は始業式。本当は午前中で終わりのはずが、文化祭準備で結局いつもと同じ時間まで、学校に残ってやっていたようです。

 途中息子は、心配している私のためにカエルコールをくれるのです。昨日のカエルコールの声が明るくて、「何かいいことあったな!」と直感。 帰ってきた息子もとても明るい。

 文化祭の案を、今度は友達にわかるように図入りでいくつか持っていったところ、皆が賛成してくれたのだとか。ほらね。プレゼンテーション能力だったよ。
そうして、皆もやる気になってきて、どんどんアイディアがでて、発展してきたのだそうです。先生にも「いい雰囲気で進んでいるね。」とコメントを頂いたとか。 よかったよかった。

 垂れ幕や看板を塗るマジック1本、紙1枚から全部与えられた予算を使って、企画して、必要なものを買いに行って作ります。もちろん出し物も自分たちで考えるし、デザインも自分たちで考える。 昨日帰ってきた息子の首元にはペンキがついていました。(^^)
 買い物は、お店のある方面の定期を持っている子たちが出かけ、連絡はソフトバンク携帯同士でとりあうなど、お金がかからない方法を子どもたちなりに考えて進めているようです。

「文化祭、楽しくなってきた!」と息子。グループの子たちとの信頼関係もできつつあるようです。 これでまた一つ何か学ぶことがあったのだと思います。

親としては、これで一つ心配が減りました。 昨日は、国勢調査セットが家にやってきました。今回は辞退しようと思っていたのですが、断り切れずに受けました。 頑張ろう。多少はお金がいただけるようなので、私には丁度良いかもしれません。(働きに行った方が沢山もらえるのは確かなんですけれどね

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
病院完了!
2010/09/01(Wed)
 今日は、先日血液をとって検査したピロリ菌の結果を聞きに行きました。(-)でした。 
心配だったので、検査をしてもらうことにしたのはよいですが、除菌治療になるとまたお金がかかるんだなあなどとふと思いながら行きました。マイナスでよかった。とりあえず安心。

ところで、ピロリ菌について検索してみました。

ピロリ菌は、経口感染なのだそうです。

http://www.pirorikin.com/cat6/post_39.html

ピロリ菌は幼児期に感染し、成人になってから感染することはほとんどないと考えられています。



噛み砕いたものを子供に口移しで与えるといった行為は、ピロリ菌を感染させる可能性があります。



上下水道の普及率が低く、衛生状態の悪い地域ではピロリ菌に感染する確率が高いことが判明しています



とのこと。 虫歯もそうですが、親から子への口移しが、菌までも受け渡すことになってしまうんですね。


この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヤバッツ!
2010/09/01(Wed)
 この 「ヤバイ」という言葉、息子が小学校入学したころにはものすごく抵抗があったのに、今はあまり感じないなあ。

 今日はエアコンをつけずに過ごしていました。暑いから洗いざらしのノースリーブを着ていました。どちらかというと 寝巻っぽい ヘタリ具合です。つらつら通販の事など思い出してみても、取りたてて配達がないだろうから大丈夫だろうと思っていたのですがっつ。

 ぴんぽーん。

あれ?と出てみると、 「宅急便で~す。玄関まで来ています」って。。 他のお宅でオートロックを解除してもらったようで、ありゃ~~。もう着替える時間などありませんからそのまま出ました。
 でも、なんだか配達員の人、ぎょっとしていたような気がしたのは、気のせいでしょうか。
ナイスバディの人は別の意味でぎょっとするでしょうが、私の場合ナイスバディの対極にいます。 残念ながら。

 一応反省して、その後着替えました。ポロシャツに。もう遅いですが。

 その後、今日から学校の息子のことをつらつら。新学期だしね。と、思っていたら、そういえば。通知表ってあったっけ?? 成績一覧は頂いてきた記憶はある。通知表は無かったとおもうけれど。 もう1か月以上前のことになってしまうので、記憶が定かでなくなっています。 気になって探してみたら、通知表を入れる場所に成績一覧もない!! なんで!!
 
 今日はこれから捜索隊(隊といえども隊員は私一人)を出さねば。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。