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まさかの骨折
2009/11/30(Mon)
 も~う。昨年お子さんが受験したママ友から「12月は跳び箱があってね。昨年うちの子は骨折して大変だったのよ。気を付けてね。」と聞いたばかりだったのに。 学校から電話があって心臓が飛び出しそうでしたよ。 骨折なんて男の子には日常茶飯なのでしょうか。 病院に行ってみたら、あちこちの学校から来た子どもだらけ、骨折だらけでした。

 学校の先生も病院受診とっしゃったので、念のためにレントゲンと思っていたのに。まさか本当に折れているとは。。(--;)
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小学校の英語教育
2009/11/30(Mon)
事業仕分けが終わっていろいろと報道を目にすることもおおかった。昨日テレビをつけると蓮舫さんが出演していた。 攻撃的な場面を何度もニュースで拝見していただけに、実際のお話を伺うと納得してしまうことも多くて、「う~ん。まさに彼女はテレビ出演に適任だな」と思った。これはいろんな意味で。

 報道の中には誤報や曲解のようなものもあるらしく、先日も流し読みしたきっこのブログでは、漢方薬の扱いについての誤報について書かれていたようだ。 

さて、きょうは新聞の1面に 英語ノートの廃止について書かれていた。 
見出しは

「小学英語暗雲」「学校で印刷を」→現場憤慨 


というものだった。

 起きだしてきた息子がその写真を見て 「でた~。英語ノート!」というので、何これ使ってるの?と聞くと、「6年生をなめてんの?という内容だよ」と冗談めかして言った。 「どんな内容なの?」と聞くと、 「『公園がありました。その公園に隠れている動物がいます。動物の名前を言いましょう』というかんじ。」と。 それを聞いて考え込んでしまった。

 小学校6年生にちょうどよい英語教材ってどういうのだろう。 たしかにこの内容だったら幼稚園レベルだけれど。 

 息子たちの学校では心のノートや英語ノートは個人に渡されず、学校管理になっている。毎年配らなくても、数年に1度で大丈夫かもしれないし。 なにより、「現場憤慨」というのであれば、英語ノートがなくなることよりも、英語の教師でない人に英語を教えさせるということの方への不安と憤慨の方が大きいのではないか?と思ったりしている。

 当初小学校からの英語教育は要らないと思っていたけれど、息子たちをみていると、すくなくとも英語に対しての親しみは感じているようだから、ハードルを低くする効果はあるのか?とも思うが、それが教科としての英語にどうつながっていくのかと言うあたりはよく分からない。小学校で英語を習っていた子たちの方が英語力が上がっているのかどうか?調査が欲しいところだ。

 新聞によれば 問い合わせが 350件ありそのうちの300件が「廃止反対」だったということだから、これを多いとみるか少ないとみるか。 それでもよいと思う人はわざわざ電話をしたりしないと思うので、この件数だけでは 何とも言えないところではないかと思っている。

 
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ああ、まただ。。
2009/11/27(Fri)
 私はサーバーは半年契約にしていて、半年ごとに請求がくる。 6月と12月がその期限だ。最初は振込にしていたのだが、最近は面倒なのでクレジットで払うようにしている。 今日も、12月の契約更新にむけて支払をしようと思っていたのだが、クレジットの認証画面になって、 IDとパスワードを要求された。

 ああ、まただ。 と思いだした。 前回もここで、IDとパスワードがわからなくて 手間取ったんだよなあと。 セキュリティ上いろいろなIDとパスワードを同一にするのは危険ということで、私はいろいろなIDパスワードを使っている。 メールアドレスのパスワードも アドレスごとに違っていて自分でも面倒だと思うことも多い。(ボランティア用など含め現在ちょうど10のアドレスを使っている) 日頃使っているアドレスは覚えているものだが、こんな風に半年に一度しか使わないものに関しては、IDをどんなものに設定したのかさえ記憶になくて、ましてやパスワードもなんだったのか? 再設定するためには これこそ個人情報と思えるようなものを入力する必要があるし、結局その手続きを経て 「あなたのIDはこれです」と表示されたものをみると 「なんだ、これだったのか」と思うようなものだったりする。

 IDパスワードだらけの世の中は本当に面倒だ。 
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目にみえないもの
2009/11/26(Thu)
 昨日は図書館へ行った。図書館でものすごく久しぶりにお会いする方があり、声をかけたらほんの一瞬戸惑った顔になり、その後は楽しく会話ができた。 ふと思い出したのだが、彼女とは今年にはいってから一度も直接お話しをしたことがなかった。 連絡係をしている関係で、複数の方にメールを出すことが頻繁にあるのだが、返事がなかった数名の方にまとめて 「どうですか?」と問い合わせを入れたのが私が出した個別のメールの最後で、それについて、返事が返ってきていたのだが、一人一人に返信せずじまいだった。 私にはまったくわだかまりはなかったのだが、こういうやりとりがあると、微妙な雰囲気になってしまうことは比較的多いような気がした。

 以前受けていたptaの係で、委員長の任期の終わりに係のみなさん宛てにお礼のメッセージを出したことがある。 丁寧な方はそれでもお返事を下さるので、一度くらいは返信することもあったが、メールする必然性のないものは、そのまま頂いたきりになったものもあった。 そうすると、次にお会いしたときにまさに相手も私との間合いを測っているという感じのこともあったし、あからさまに避ける人もいた。 ああ、気分を害させてしまったのかなと思ったこともある。

 そういうことを思い出していたときに、最近海外に転勤になった知りあいからメールが来た。
 子どもさんもご本人もなんとなくまだ周りになじめずにいるらしい。

ふと返信を書きながら思った。 人の好意は目で見えない。だからこそ人は反応が見えないと不安になってしまうのだろう。 人によっては反応を確かめないとどうしようもない気持ちになってしまうのかもしれない。 でも、ひととひととの関わりを考えてみると、多くの場合その不安は思いすごしだ。 私の場合は、好意をメールであらわすこともないし、必要がなければ連絡をとらなかったりもする。  だから反応がないことが即拒否を表しているわけではないと思う。 そういう人は多くないのだろうか?

 そんなことを考えながら、ひとは目に見えないもの、測れないものに対してわりと臆病であることにも気がついた。 たとえば、「運」。 おみくじを引いたり、意識して引かないのはなぜだろう。 願をかけるのはなぜだろう。 たしかに、 ひとそれぞれ 「私の運はこの程度」とか、「あなたへの好意はこの程度。平均です」などと見えるのは怖いけれど。(^^)

 
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パワーセーブ
2009/11/26(Thu)
 息子は、5月からがんばって、志望校判定をみると、どうにか第一志望受験に手の届くあたりまで追いついてきたようです。しかし、まだまだ課題も多くて気を抜けないところだと思います。 あと2か月です。今まで6か月 これから2か月。今まできたペースで走り抜けられれば良いところですが、ここのところ学校行事続きでどうもペースダウンしている様子。 心配はつのります。

 まあ、心配していてもしょうがないことですし、多くの方は子どもさんがどんな成績でもこの時期は落ち着かないものだと思います。

 さて、この落ち着かないことが原因でなかなか家事がすすみません。 pon1はいろいろおもうところがあるような素振りなのですが、私の方が大幅な何かをしたくない気分なのです。 たとえば、本を大々的に整理して捨てるとかそういうことです。
 息子が塾に入って初めての面接のとき、併願校についてなにも知らないことに気付いたので手当たり次第に学校案内を取り寄せました。 その数、数十です。知らない学校のことを知りたかったので、名前も偏差値も所在地も知らない学校ばかりでした。 結局その学校案内はまだ家にありますが、その時取り寄せた学校の中で受験してみようかと思う学校は1校のみでした。あとは全部本来は不要なものなのですが、今の時期捨てる気になりません。 こういう類のものがたくさんあります。

 この時期忘年会シーズンだからでしょうか、あまり会う機会がなかった方から飲み会のお誘いをいただくこともありますが、軒並みお断りしています。 別に飲み会に行くと困ることがあるわけではないのですが、気持ちが落ち着かないというのがあると思います。
 
 料理についても、何をつくろうか迷うことが多く、先日塾帰りに家族で待ち合わせて外食して帰ることになったら、ほっとしました。 なによりも、受験校の願書を書いたり、タイムテーブルを作ったりする時期なのですが、今一つ手をつけたくない気持ちがあります。 気持ちの上で逃げているのかしら。

 とにかく今はパワーセーブモードなのだと思います。 早くスッキリした日を送りたいものです。
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いろいろ
2009/11/25(Wed)
 息子は修学旅行から帰って来ました。 疲れたみたいですが、すごく面白かったらしいです。デジカメを持っていき、あちこち写してきたのでその写真をみていると、本当にきれいで気持ちよさそうで、「いいなあ」 。pon1も近々慰安旅行ですよ。 「いいなあ。」

PICT2453.jpg
私はもっぱら家でちまちまと過ごしています。
こちらの刺繍は途中で白ばかりを刺すことになってしまい、いやになってしまって停滞中。
PICT2451.jpg
そのかわりに11月の額をつくりました。
今は、
PICT2452.jpg
同じ作者のこのデザインを刺していますが、もしかするとこれも途中で一旦お休みをして12月の額にとりかかるかもしれません。12月はクリスマス。クリスマスの刺繍もいつかしたいと思っているのだけれど。。。(^^)

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イモとヘラのはなし
2009/11/24(Tue)
 うちの家族は焼き芋が好きだ。特に息子は焼き芋が大好きなので、冬場には良く作る。
昨年までは、宅配野菜で配達される安納芋がおいしくて楽しみにしていたのに、だんだんと普通の店や通販で安納芋が取り扱われるにしたがって、宅配野菜には登場しなくなり、スーパーでは大変高い値段で貧弱ないもが売られているのをみかけるようになった。

 農家もより高く売れるところを探した結果こうなってしまったのだろう。ネットで買うと送料がかかるし。。

ということで、今年はもっぱら普通のイモで焼き芋を作ることにして、せっせと作っている。ところが、今年はなぜかハズレイモが多い。 焼き芋にしても甘みが足りないと感じるものも多くて、作ってがっかりすることも多い。 そういうイモだと、家族のだれも最後まで食べないということもあり、ぜんぜんはけない。

 おいしくなかったイモをどうしよう?と考えて いったん焼き芋にしたものを きんとんのようにさとうを入れて煮てみることにした。 これが簡単でおいしくて家族に人気。 お弁当にもちょっと入れると息子は大喜びだ。

 先日もきんとんもどきを作ったのだが、気がつくと、シリコンヘラの一部がナイ! 5ミリ角くらい切れてしまったらしい。 考えられるのは イモの中じゃないかと。 きんとん状になったものからそれを探しだすのは困難だし。。 息子のお弁当に入れてしまった後だし、  息子のお弁当に入っていないことを願おう。 どうやら甘いものは人気らしく、友達におすそわけすることもあるらしいので、 友達にあげた中にも入っていませんように。。 

 食べても害はないはずだけれど。
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写真展へ
2009/11/24(Tue)
 先日は、セバスチャン・サルガド展へ行ってきた。

 さすがに、写真について知らない私でも、ロバート・キャパの名前なら知っていたが、サルガドとはぜんぜん知らず、報道写真だと聞いて、「私でもわかるかしら?」と一抹の不安を感じた。

 アフリカの現状を収めた写真の展示だった。 不思議な世界だった。
悲惨な現状をとらえているのに、あくまで写真は幻想的で美しく、いくつかの写真は、天使たちが飛ぶフレスコ画を思い出したりするような宗教的なものさえも感じるようなものだった。

たとえば、この写真とても美しいと印象を持った。 けむったような空気に差し込む光。
しかし良く見るとこの写真の人たちは 難民なのだそうだ。

 この写真を見ながら私は複雑な思いにとらわれた。 この写真を見ることで、私はアフリカの現状を認識して何らかの問題意識を持つべきではないのだろうか。 しかし、そういう写真を見て 「美しい」と感じる心を禁じえない私はどうなのだろうと。

 結局は自分の中の矛盾としてとらえるしかないことだと思うのだけれど。

今の私にとって大変印象的な写真もいくつかあった。 強い目をした母たちの写真だ。 ある女性はがっしりとした体で、カメラの前に仁王立ちになり、まるで男のようにくわえたばこをしている。 彼女たちは、家族をつれて避難してきた人たち、もしくはそれを経て故郷に戻る人たちだった。
 その目には、誰をあてにするでもない、強い意志が宿っていた。 
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ナス・トマト・ピーマン から、ネットでの情報の利用法
2009/11/21(Sat)
 ひとつ前の記事を書きながら ふと思い出した。

今年の夏ころの話だ。 息子が学校から帰ってきていうことには、

「○○はね、今年、ナスとトマトとピーマンを同じ畑でそだてていたんだよ。するとね、全部ナス科でしょ。だから交配されちゃって、ナスみたいな葉っぱにトマトみたいな形をして中を切るとピーマンみたいになった実がなったんだって。」

と。 それを聞いた瞬間、私は 
「え、それはありえないよ!」と答えたのだけれど、植物専門に学んだことがないからだんだん自信がなくなってきてしまった。
ただ、種間の雑種はそう簡単にはできないという話は聞いたことがあったので、家庭菜園で作った植物でそう簡単に交配がすすむわけないと思ったし、何と言っても1世代のうちに3種類の植物がどうやって混じるんだ?と。

ところが息子は、「でもね、その実を持ってきていたんだけれど、本当にトマトとナスみたいな形だったよ。中を切るとピーマンみたいなんだって。」と。

 ネットで検索してみると、ざっくざっく 隣同志に植えていたらナスにトマトが生ったとか、ナスにピーマンが生ったとか写真入りで出ている。 本当に不安になってしまい、昔植物関係で知り合いになった人に写真ののっているURLを示して問い合わせてみた。

 すると、返信には、
これを見てくださいというURLがあった。 「ヒラナス」  この写真を見た息子は、「これ。これ」という。

 どうしてナスの畑にヒラナスが生ったのか。 文章を読んで見て気づいた。

時にはあの食べるなすの台木にもなるそうです


 市販されている野菜の苗は、接ぎ木苗が多いという。 ヒラナスにナスを接ぎ木した苗だったのではないか。 そう考えると納得いく。
ナスにトマトやピーマンがなったと写真入りで載っているページはほとんどは家庭菜園だった。接ぎ木苗は、育てるときに留意点がある。 バラでもそうなのだが根元付近から元気よくのびてきた枝は切る必要があるのだ。 なぜなら、その枝は接ぎ木に利用した植物の芽なので、それを生かすと、そちらばかりが太っていき、やがて接ぎ木した枝がその勢いに負けてしまうこともあると聞いた。 素人ならば、元気の良い枝が伸びてきたら切るよりもそのまま育てたくなるだろうし。

 つまり、ネットで見たたくさんの素人の情報をうのみにしていたら、大きな勘違いをするところだった。ネット情報を利用するときには、そういう危険性があるということを十分頭に入れた上で活用することが必要だと思った出来事だった。
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ヘンな日本語
2009/11/21(Sat)
 私も自分で書いた文章を見て「この言葉の使い方、間違っていたわ。いつのまに変形させてしまったんだろう?」とつい赤面することが多いのですが、最近目にする日本語はヘンなものが多くて、どれが正しいのか分からなくなりそうです。

 先日も 会費無料なうえにポイントがたくさんもらえると聞いて、つい新しいカードを作ってしまったのですが、それについてのメールタイトルが ???なんだか気持が悪い


○○カードはお受取りされましたか?



 一般の人が書いたものを日々読むようになると、昔に比べて日本語の変化に加速がつくように思える。 なぜならば、このロバミミを含めてこうやって人が読むことができる場の文章は、昔のように校正を経たものではなくなっているので、日本語表現として正しくないものも多く含んでいると思う。 それに加えて ネットでの DMも、その会社の担当が作っているわけで、きちんとした日本語かどうかのチェックというのは入らない。
 そういう洪水にさらされているうちに、だんだんと 最初は違和感があった表現もだんだんと自分の中に浸透してきてしまう。

 ことばというのは、本来は「これが正しい」というものがなく、皆が使う表現が一般化してきたものだから、そういう面で インターネットの普及は言葉の普及もスピード化しているんだなあなんてふと思った。



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業務連絡
2009/11/20(Fri)
 ママ友に誘われたので、急遽都会方面へ行ってきます。 息子帰宅時間までには戻る予定。
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わかってる?
2009/11/20(Fri)
 家庭科での制作物が完成して昨日は持ち帰っていました。 スナップをつけるだけだと言っていたので、「どう?スナップついた?」と聞くと、「それがねえ。スナップがなぜかなくなっていて」
(なぜかじゃないだろ~。いれたところにあるんだよ!)
bakuhatu1_42.gif

「スナップがなくてもよいことにしたの」
(え??なんだその結論は??)pen1_73.gif


と、家で使ってみるとべろ~んと口が開きました。 
「あ~。口あいちゃった。ま、いっか。僕らしくて」 ってこんな風に結論づけていいんでしょうか~。
pen1_67_20080613170634.gif



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あれはなんだったんだろう
2009/11/19(Thu)
 ここのところ、パソコンの動作が重くて重くて。 すぐにcpu 100%になるし、これはもしやウイルス?と疑っていたのだが、今朝vistaのアップデートをかけたら さくさく動くようになった。

あれは何だったんだろう。前回のvistaのアップデートの不具合なのかしら。


ここのところとても寒いです。息子は、「今日はたのしみなんだ~。家庭科が2時間もある。」とウキウキ出かけていきました。 今ミシン縫いをやっているところです。 前々回 「何度縫ってもうまく縫えなくて、良く見たら下糸のところから糸が5本もでてきてね。前に使った人が詰まった糸をそのままにしておいたみたいなんだけれど、Aと一緒にそれを とってもとっても次に出てくるから時間がかかっちゃった。」と言っていました。  今朝は、「前回もやっぱり下糸のところから糸がたくさんでてきたんだよ。」というので、「きっと皆動かなくなった原因がわからなくてそのままにしてるんじゃない?」と私が言うと、「もう僕たちの班は完璧に直せるから。 みんなは下糸の入れ方を毎回先生に聞いてるんだよ。」 だそうです。 「下糸の釜の中はとがったものもたくさんあるから手を切らないように気を付けて」というと、「昨年は手を縫っちゃった人がいたんだって。じゃ!いってきま~す」だそうです。

 男の子でミシンを扱う人ってあまり聞かないけれど、この調子だったら私よりもミシンかけがうまくなる日も近いかもしれません。 私はテキトーにやっているからねえ。
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楽天的
2009/11/18(Wed)
午前中の塾保護者面談終わりました。 最後の面談だし、今日はさぞかし!。と気負っていったのですが、意外とあっさり終わってしまいました。息子が通っている校舎はのんびりしているとは思っていたけれど、pon家に輪をかけて楽天的なのかもしれないです。 和む反面 こんなにまったりしていていいのかなあ? これがまた心配の種といえば種なのですが。

 受験校についてもこちらで提出したものでOKということで、教科についてはとりたてて何もないということで、15分も話したらおしまいになってしまいました。(時間が余るなんて。。Σ\( ̄ー ̄;) まあ、バトルになるとか志望校変更を言われることがないのはホッとしているところです。 

 今日はこのあと個別の面談ですが、こっちはたぶん形式的なものになると思います。個別は、教科の成績が安定してきたので、今は息子の息抜きの場と宿題消化の場となっているので、たぶん何も言われないだろうなあ。 もしかしたら、他の教科を始めるのはいかが?と勧められるかもしれないけれど、今の先生に息子がなついているので、教科は変えたくないっていいそうですし。

 ぼんやり過ごしているけれど、着実に2月はちかづいてきているんですねえ。
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すっかり元気に
2009/11/18(Wed)
 昨日の喧嘩は久々の大嵐状態でした。(表現は当社比です。子どもさんが反抗期のご家庭では、突風か、日常茶飯程度かもしれません。うちはまだまだ反抗期前なのであまり喧嘩することもないので。)

 久々に家族でいろいろしゃべって 良いガス抜きになったかもしれません。(^^)V

今日は塾の懇談2連発です。

pon1いわく、「なんでこんな時期にと思ったけれど」だそうで、たしかに、なんでこんな時期に。 でも、台風の後の空のように きれいに青く澄み渡った状態になったので、却ってよかったかも。

ところで、来週は修学旅行なんですよ。息子たちはもう毎日修学旅行のことで頭がいっぱいのようです。 (^^)


 
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ベンジャミン バトン
2009/11/17(Tue)
 日頃あまり喧嘩のなかったpon家ですが、今朝はくだらないことで息子と喧嘩になってしまいちょっと気分も沈みがち。 今でも私は間違っていないとおもうけれど、でも大人だったらもう少し別のアプローチがあったのではないかと自己嫌悪です。

 そんなにいつでも大人の対応が取れるわけでもないもんなあ。 ひとつひとつを文章にしたら、たぶんバッカみたいなことなんですけれどね。

 結局、間にたってどうにか解決に導いてくれたpon1にも影響が及んでしまい 日頃よりも遅れて出勤して行きました。

 「言っていることが正しくないとわかっていても、その時は相手を認めたくないと思うときもあるから」と言っておりましたが、たしかにそういうときはあるんでしょうね。 

朝から脱力です。今日一日を無駄にしちゃいそうだわ。

タイトルの ベンジャミンバトンは、これをみたから。

以前から拝見している ryonosuke's Animal Gallery シャーペイというワンコの赤ちゃんです。 赤ちゃんのころからこの老成した表情。 

 ベンジャミン バトンは生まれてからどんどん若くなるということですが、このワンコは、大人になってもこのままなのかしら。それとも同じようでも少し若い雰囲気になるのかしら。それとももっと老成した表情になるのかしら。

 
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代休
2009/11/16(Mon)
 土曜日が、学校行事だったため、今日は代休です。

昨日は模試でした。
まだ暗いうちから起きだして、少し遠くまで行ってみました。1月受験をどうするかをまだ決めかねていたのです。2月の2日以降が第一志望の人は1月受験は考えなくてもよいと思うのですが、親はいろいろ考えますね。

 ということで、昨日がハードだったため、今日の代休はラッキーでした。 今週末は塾の模試、来週は修学旅行と塾の月1テストです。6年生の11月はハードです。 でも、これを過ぎれば少し行事も落ち着くはずだから。。(^^)v


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引き続き 事業仕訳 事業仕分け
2009/11/13(Fri)
タイトルまちがっていました。事業仕分けが正しいようです。m(__)m


※ 昨日に引き続き、短い時間で ざざっと見てざざっと書いていますので、認識違い、データ違いなどありましたらご容赦ください。 実データは 財団HPでご覧になれます。



 昨日に続いて、今回も気になった子ども関係の事業仕訳事業仕分けです。

こども未来財団」です。 天下り先と聞き、どんな仕事をしているのか、ホームページ確認しました。
事業仕訳の話し合いの中でも、

「助成事業などではなく、配布事業10億を行うために、運営費5億を使っているということですね。」
「5億弱です。」というような(記憶で書いています)やりとりがあったようです。
 その配布事業10億とは、ベビーシッター割引券などのようです。 こういう事業があるって、ほとんどの方はご存じないことでしょう。

 私の中で息子が生まれたばかりの頃記憶がよみがえりました。 私が勤めていた会社で扱っていた割引券がありました。 今、協定締結事業主を見ると会社が載っていますので、たぶんこれだったと思います。 当然、いろいろ困っていましたから利用できるかどうか検討しました。 結果。「これじゃ使えない!」と判断したしろものです。

 まず、利用目的が限られていること。

第5 割引券対象サービス
1 この事業における割引券の対象となるサービス(以下「サービス」という。)
は、ベビーシッター事業者が提供するサービスのうち、乳幼児又は小学校低
学年の児童、その他健全育成上の世話を必要とする児童の家庭内における保
育や世話並びに保育所等への送迎に限るものとする。
2 割引券は、1 回につき1,700円以上の金額のサービスを対象とする。



 保育を頼みたいとき、それは自分が会社で仕事をしているときです。自分が不在のときに、自分の家でベビーシッターと自分の子二人だけの状態にしたいでしょうか? 多くの方は、他人の目が行き届かない密室状態で子どもを預けることに不安を感じると思います。
 保育所送迎も、それ単独で請け負われてもなあと、全く役に立たないと感じました。

利用条件としては以下のものが挙げられています。

実際は、利用できる人(ここでは職員と書かれています)は、上記にあるように、事業主がこの財団に申請した会社に勤めていて、なおかつ、厚生年金に加入していることなどの条件があります。
つまりは、その会社に勤めていなければ利用できないし、パートなどの雇用形態で厚生年金加入していない人は利用できない制度です。

(3) 職員にサービスを提供するベビーシッター事業者は、第9 の第4 項の規
定により財団と契約を締結した事業者(以下「割引券取扱事業者」という。)
であること。
(4) 割引券取扱事業者は、職員と請負契約を締結することによりサービスを
提供していること。
(5) 利用者は、サービスを使わなければ就労することが困難な状況にあるこ
と。



そうして、利用できるベビーシッター業者も財団と契約を締結した業者でなければならないのです。
ちなみに関東地方で23業者です。 中部地方は5業者しかありません。 長野2業者、静岡1業者、愛知2業者です。

 気になるのは、どのくらい助成されるのかというところです。
例として、契約締結してある業者の一つをもとに計算してみます。

入会金10500円、年会費10500円、 シッター料金 9:00~18:00 で1時間1680円です。時間帯により、割増料金が加算されます。 この補助券で助成されるのは1700円。 約1時間分の助成があるということ。。。。。にはなりませんでした。

 なぜなら、このチケットは申請上限があるのです。 つまり、月平均20日間勤務する場合、20日保育を頼まねばならないはずですが、 私の場合、月20枚は戴けないことになっていました。 

(1) 職員数が1,000人以下の場合・・・・・・・・・・・・・・1,200枚
(2) 職員数が1,001人以上2,000人以下の場合・・・・・・・・2,400枚
(3) 職員数が2,001人以上3,000人以下の場合・・・・・・・・3,600枚
(4) 職員数が3,001人以上の場合・・・・・・・・・・・・・・4,800枚



 年間上記の枚数が基本となります。(4)の会社の場合、 4800枚を 12(か月)×20(日)で割る
と20人分になります。 3000人分で20人だったとして、足りるでしょうか。 私が勤めていた会社は運の悪いことに、従業員数が大変多い会社だったので、これの10倍以上の人が勤めていました。20日働くからといって、20枚の補助券をもらえる人はどのくらいの割合なのでしょう。少なくとも、私の勤めていた会社の条件では、補助券を使えるからとベビーシッターを頼んだとしても、却ってそれによりお金が必要なことになってしまうという現状だったのです。  
 
検討対象からさっさと外したのでしっかりとは覚えていませんが、たしか月間?の利用枚数上限が 5枚以下だったような記憶があります。 そうして、この割引チケットは1日1家庭で1枚という利用限度も設定されています。 また、「この日だけ」という一時利用は利用対象外になっています。

仮に、 月20日頼むとして、1700円を超える利用額でないとダメという縛りがあるため、一日2時間で考えると、 1か月分で 1680*2*20=67200 補助が 1700*5=8500 ですね。

 さらに、利用するためには、その手続きが煩雑だったこともあったような記憶があります。

今回、この財団の規約をみて驚いたのですが、 

割引券取扱希望事業者に対して期日を指定して審査手数料の支払いを通
知し、割引券取扱希望事業者は、期日までに財団が指定した金融機関の口座
に審査手数料として金63,100円



なんと、会社の方からも 審査手数料として 63100円取っていたのですね。 
となると、従業員数が少ない会社が申請するのはどうでしょう。年間63100円を出すのは辛い会社もあるのではないでしょうか。そうすると、この制度はそれなりの規模の会社でしか役立てられないことになり、福利厚生面で困っている方々へは行き渡らないことにあります。 私から見て「使えない」制度だったわけですが、同じように感じる人が多かったのか、私がこの制度を知ったときに、これを利用している人はかなり少ないと聞きました。 使う人はいないから忙しくないし、登録する会社からも手数料を取るしで、 これじゃ”濡れ手に粟”という気もするのですが。。どうでしょう。
 
 お給料はどのくらいもらっているのか?気になるところです。

第4 条 役員の俸給の月額は、次のとおりとする。
常勤:
(1) 理事長 871,000円
(2) 専務理事 778,000円
(3) 常務理事 653,000円
(4) 監事 639,000円
(+特別都市手当)

第1 0 条 非常勤役員の非常勤役員手当の日額は、毎年度予算の範囲内で理事長が定める
額とする。



理事長で、月額このくらいって、意外に少ないな?? と思われますよね。実際はたぶん、期末手当(ボーナス)やら、退職金が加算されるわけですね。 非常勤の手当って日額は予算の範囲内で理事長が定める額。。。ってどのくらいでしょうね。

  理事という方がこんなにたくさんの方がいなければ仕事がなりたたないのか?と考えてみると、たぶんどこの会社でも同じと思われますが、出勤さえしなくてよいことが多いのではないかと思います。 例え出勤したとしても一日ヒマを持て余している方も多いことでしょう。

会 長    根 本 二 郎   非常勤
理 事 長  酒 井 英 幸   常 勤   元厚生労働省職業能力開発局長
専務理事  高 橋 秀 夫   常 勤
常務理事  磯 部 文 雄   常 勤   元厚生労働省老健局長
〃      仲 山 章     常 勤
理 事    上 垣 内 伸 子  非常勤
〃      久 保 田 政 一  非常勤
〃      小 島 邦 夫    非常勤
〃      小 林 和 弘    非常勤   元関東信越厚生局長
〃      鈴 木 眞 理 子  非常勤
〃      中 村 利 雄    非常勤   元中小企業庁長官
〃      東 泰 秀      非常勤   元厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課長
〃      平 山 宗 宏    非常勤
〃      渡 辺 俊 介    非常勤
監 事    助 川 秀 和    非常勤
〃      藤 間 秋 男    非常勤



 実際、この役付きの方々はいてもいなくても 事務処理は 小さな事務所で十分なボリュームだと思います。(というか、役付きの人不要な仕事ボリュームだと思います。) この方たちの仕事は何をするのか??ですよね。 忙しいのは申請時期くらいのものかもしれないから、アルバイトを雇えば職員もそんなに必要ないし。

  会社で安定した雇用があり、なおかつ、限られた会社に勤めている人たちに対して配布する補助券。 その補助券額も利用するには不都合がありすぎて利用できない。 そんなお金だったら、もっと世の中に均等に平等に行き渡る保育事業とか別に使った方がどれだけよいことか。

10億を配布するのにはたして5億も運営費にかかるにふさわしい仕事だと思われる方がどのくらいいらっしゃるでしょうか。

 ベビーシッター補助券について利用を検討した私の経験からは、 「財団がいらないんじゃないの?」と思います。 限られた経験ですので、経験の範囲でしかわかりませんが。

 ※ 文中のデータは こども未来財団HPからです。 ここはいろいろなデータが載っていて面白いです。私は上で引用したページしかみていませんが、たくさんの資料があるので見るといろいろわかるかもしれません。 

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事業仕訳 事業仕分け
2009/11/12(Thu)
タイトルほか、まちがっていました。正しくは事業仕分けだったのですね。

今回の記事、データ精査してないので、あまり信用せずに読んで欲しいです。(世のおばちゃんの中にはこんなことを考える人もいるんだな。程度でお願いします。)



 昼間ほとんどテレビを付けないのだが、昨日はなぜかテレビをつけてみた。すると、ちょうど事業仕訳事業仕分けをしていた。 この記事を書く前にネット検索してみると、もちろん、「パフォーマンス」ととる人もいるし、否定的な思いを抱くかたもあったのだが、(時間がないので、詳しくは見ていない) 私から見ると、いままでの予算委員会なんて、どうでもよいパフォーマンスの極みで、話は別の方に行くわ、結局言葉尻をとらえてやじはとぶわで、あまりの時間の無駄さにあきれ果ててみる気も起きなかった。つまり、見る気を起こさせないようにするためのパフォーマンスじゃないかと思ったりもしたし、こんな委員会でお金をもらえるなんて政治家っていうのはすごい職業だよね。。なんて思ったこともあった。

 終わった後の参加者コメントで
「どういう話が出てくるか分からないから、緊張した」というのがあり、納得した。
だいたい、予算委員会にしろ何にしろ、事前に何の話をするかというのは、根回し済みで想定範囲内なのだ。 だから、本人の緊張感もなんもない。
 今回の事業仕訳は、同じパフォーマンスだったとしても、こちらの方は予算委員会に比べて少なくとも話は横道にそれていないし、緊張感があった。

 
 もちろん、会議をスムーズに進めるためには、聞かれることに関して、即答できるレベルのデータは検討材料に揃えるべきだと思う。そういう意味での根回しは必要だと思うのだが、今までは”なあなあ”のイメージが強かった。今回の鳩山内閣では、「根回し不足」と感じることもあるにはあるが、こういう”検討会”で結論まで根回し済みだったとしたら、意味がない。それこそ、決まりきった結論をだらだらと横道にそれながら垂れ流すことになり、その会議自体が時間の無駄になってしまう。
 
 昨日廃案になったもので、子供関係のものに着目してみると、
子どもゆめ基金:21億4300万円
 どんなものが行われているか自体知らなかった。 そのためホームページを検索。
 子ども向けの活動を行うために公募して審査に通った団体に援助金を出すもののようだ。

21年の採択事業内訳はこちら
 たとえば、
   自然体験活動は 839件採用され、単純計算で1件につき約70万円の支払いを行っている。事例をみると、全部で10回前後の活動に参加者が8人から10人というところもあるし、1回あたり20人程度の募集のところもあるが、すべてが無料というわけではなく、たとえば2万円、6.5万円など参加者からも参加費を取って行っているところもあるようだ。 2万円、6.5万円の参加費+国から降りてきた予算にみあった子どもたちの変化がはたしてあったのか? もしかしたらそういう経験は別で補えるものもあるのではないか??と思ったりした。 

 実は、こういう事業の場合、ピーに関わったからこそ知っているのだが、なかには「もらえるもんだったらもらっとけ」的に申請するところもある。 それが純粋に子どもたちに使われているかどうかは、本来は支出をきちんと確認するべきなはずだが、特にお役所関係はその辺があまり行われないことも多い。 1年で、21億4300万円を要求していたらしいが、昨年1年を考えたときに、この金額が何人の子供たちで使われたのかを延べで割ってみてほしい。 きっとこの催しものに参加した人自身が驚くような金額になっているのではないかと思う。 それから、この催しを知らない子どもたちには全く関係のない予算となっていることも注目してほしい。

 それから、子どもの読書活動推進事業。これが2億1200万円。
たとえば、青森県の場合は、こんなリーフレットを配布したようだ。私は青森県に住んでいるわけではないので、このリーフレットの紙質や配布単位、それから予算の使われ方はよく知らないのだが、
 昨年、学校で配布された省庁の名前入りリーフレットを見て驚いた。 紙質がいまどきのものとしてありえないほどの高級な厚紙だったのだ。(広報をやっていたからこそわかるのだが、この紙質とサイズが発注金額を大きく変える) 紙質は最高だったが、内容は、”ああ、これ、知ってるね”という程度のもので、「もったいないなあ」と言いながら、チラリと読んですぐにリサイクル行きになってしまった。
まさに1分も持たない命でリサイクル行き。(1部10円くらいはかかったのではないかと推測。
結婚式のプロフィールパンフレット価格を検索してみるとだいたい200円位かかっているものがあるので、もしかすると1部100円くらいするかも。) たかが1部10円と考えても、h19年の小学生は7133000人。現在はもう少し少なくなっていると考えて7130000人として 7千万は超えるわけで、もし100円ならば 七億円ですよ。 この情報に七千万や、七億の価値があるか??と思ってしまう。 
 (この数字間違ってないかちょっと不安。間違ってたら後で修正します)

 私が1分も見ずにリサイクル行きになったリーフレットに比べれば、青森県のリーフレットは読む部分があると思うけれど、たとえば読書の必要性については、興味のある人は改めて言われなくても自然に興味を持っているし、リーフレットに書かれている程度のことは、当然知っている。(もし、知らなくても絵本なんて読み聞かせしても1冊数分で読み終わるものだから、実際は、こういう情報はボリュームが必要だと思う) それに、もっといろいろな情報が、ネット・広告・チラシ・図書館で入手できる。 反対に、読書の必要性に全く興味のない人はどんなに立派なリーフレットが配られようとも、たぶんじっくり読むこともないだろう。
 
たぶん、これを仕事にしてやっている人は、自分がやっている仕事が 意味をなしていないとは認めがたいと思う。 でも、一旦やめてみて、本当にそれが必要だったのかと考えるきっかけになるのはよいことではないか? 止めても特に大きく困ることがなければ、それはやっぱり無駄金だったのではないかと思う。

 たまたま身近に感じる2つの事業を抜き出して書いたが、子どもの科学体験などは、たくさん恩恵にあずかってきた。 その中には、企業主催のものや、企業をリタイヤした方々によるものなど、たくさんあった。それのすべてがこの予算から出ているわけではないだろうと思う。廃止になったことで、私たちの暮らしにどういう影響があったかということを 一人一人がきちんと感じ取る努力をして行き、それを次回にフィードバックしていくことで、無駄な支出を抑えることができると思っている。

 まあ、落ち着かない中で こちょこちょ検索しつつ バタバタ書いているので、もしかすると大間違いもあるかもしれない。 
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づかでだ~
2009/11/10(Tue)
 午前中は、すぐにたまってくるプリント類の整理。本当は息子に頼まれた大規模な繕いものをするつもりが、ずれこんでしまい結局手をつけずにそのまま息子の帰宅になりました。

 帰宅から息子が塾に出るまでは、バタバタ。 実は、今日はボ関係で銀行へ行かねばならなかったので、息子を送り出してから銀行へ。 買い物など用事をすませて帰宅。 今日は図書館の本の返却日だったことに帰り道に気付いたので、ネットで返却日延長手続きをしようとしたら、1冊だけ予約が入っていて延長できませんでした。 しょうがないので、またもや歩いて図書館まで。 
 閉館時間がせまっていたので、大変あせりました。

で、帰宅したところですが、なんだかとってもつかれましたわ~。
 
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冬はやっぱり焼き芋
2009/11/09(Mon)
 以前にも書いたと思うけれど、我が家の冬のおやつの定番は焼き芋!
見た目は今一つだけれど、中に石の入っている 「石焼き芋専用鍋」を使って調理するので、と~~~~ってもおいしい焼き芋ができるんです。
 子どものころからおいしい焼き芋をたくさん食べて育った息子は大の焼き芋好き。

ところが、今年は焼き芋鍋を使っても今一つの焼き芋ができてしまい、ブルーになることが多い今日この頃でした。 前回などは、とても大きくて立派な見るからにおいしそうないもだったのに、甘みが全然なんくて、売れ行きの悪いこと!

 結局大きなイモが2個も残ってしまい、食べてもおいしくないし。。。

そこで、ふと、焼き芋からきんとんに変身させてはどうかと思いたちました。
皮をむいて、さいの目に切って お水とお砂糖を足して鍋で煮込めばきんとんっぽくなるかしら?とおもいきや、一向にイモが崩れてこない。(昔実家で作っていたころは、ちゃんとクチナシいれて、たしか、うらごしもしていたような気がします。それなりに時間もかかっていたような気もします。)

 でも、根が怠慢な私は、さっさとフードプロセッサーを出してきて、それをかけることにしました。
一気においしそうなきんとん風に変身しましたよ。 味は焼き芋味のきんとんで、スイートポテトよりおいしいような気もします。
 日曜日の弁当にも入れました。 お弁当に入っている甘いものっておいしいんですよね。息子には好評で、お友達も少し欲しいというのであげたのだそうです。「もっと入っていてもよかった」と言っていました。 冬場のベントウメニューがひとつ増えました。 
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消費者庁についていろいろ考えた
2009/11/09(Mon)
消費者庁の「消費者ホットライン」の不具合について、今朝のNHKでも報道があった。

読売新聞「消費者行政 多難な船出」

消費者庁の目玉事業もスタート直後からつまずいている。

 相談者が全国共通の電話番号にかけると、最寄りの消費生活センターや市町村の担当課につながるシステム「消費者ホットライン」だ。自治体の電話がNTTの固定電話ではなく、インターネットを利用した光回線やIP電話の場合、相談窓口に転送されない不具合が判明。県が10月中旬に行ったリハーサルでも、19市町に転送されなかった。

 県は消費者庁からの指示で、9日に予定していた運用開始を中止した。開始のメドは立っていない。



この記事でも最後に上のように触れられているが、 テレビで見た仕組みは、相談者が消費者ホットラインに電話をすると、そこで、郵便番号を入力するアナウンスが入り、それによって、各地方のセンターに電話が振り分けられる仕組みなのだそうだ。 光電話やIP電話の場合、その転送がうまくいかないという不具合なのだそうだが。。。

 これ、経験上おもうけれど、提案したSEの責任重大だと思う。 たしかに、発注者はそのシステムの受け入れ時の検証を負うものだけれど、実際はそういうシステム回りのことについて、知識が乏しいからこその発注だったわけで、提案自体がお粗末だったのではないかと思わざるを得ない。プロとしてどうかと思う。

 内情はよく知らないから、発注側が「NTTを使っていないと使えない人が出てもよいです」と指示したのであれば、たしかに発注側の責任重大だけれど、こういう仕組み周りのことは、素人は綿密に考えることがムリなので、その素人が見落としている部分をフォローできるのがプロのはず。

 消費者庁の責任や政府の責任がないとはいわないけれど、システム担当者の責任はきちんと追及しておくべきだと思う。 発注元がお役所でなければ、損害賠償請求が来るような話じゃないのかな。  万が一そういう責任追及をきちんとしない体質ができあがっていたら、そりゃ、お役所の仕事はゆるくて、楽勝な甘い甘いお仕事になってしまうよね。 


と、思っていたのだが。。。。

もう一度資料をさがしてみたら、試行時の資料にヒットした。
資料(PDF)

ここには、消費者庁の名前とともに、
※PHS,IP電話、ひかり電話の一部はご利用できません。  とあるなあ。 納得の上だったのかも。
固定電話のNTTのシエアは2007年くらいで、90%を割り込んだという記事があったので、仮に今は8割くらいと考えると、あとの2割をどう考えるかということになる。 もしかしたら、携帯からの連絡がとれるからそれでよいと考えていたのかもしれないなあ。 たしかに固定電話を持たず、携帯しか持たない人も増えているし、 どういう見解だったのだろう。
 
 上で書いてある利用できない人たちが、マニュアルで到達できるルートがありさえすればある程度の問題が回避されると思うけれど、どういうしくみになっていたのかしら。。。。

と、調べてみると、

「消費者ホットライン」不通一割 システム不具合

  一割というのは、シェアからもわかるように、想定の範囲内。そうして、ガイダンスが流れるようになっているのも対策アリ。(これは仮に ”みかか”関係でシステム担当した場合は、予算内で提案できるのは、こういう感じでしょう。妥当な気がする。)

島根県出雲市や香川県の小豆島のセンターでは光回線電話を使っているため、自動転送されていない。出雲市の担当者は「このまま放置するわけにはいかず、電話回線を引き直すことを検討しなければならない」と頭を抱える。香川県の担当者も「電話回線を替えるにも自治体には負担になる。消費者庁には責任を持ってほしい」と話す。

 消費者庁が調べたところ、こうした窓口は全国で約100か所に上ることが分かった。光回線電話を使う秋田市のセンター担当者は「このままでは、困っている相談者に二度手間を強いることになる」。別の東北地方のセンター相談員らからも「県民に、つながらないホットラインの番号を宣伝しても意味がない」と不満の声が上がっている。



で、いくつかのセンターが光回線だったというのは、これはシステム提案側の明らかなミス。

でも、二度手間については、個人的には問題ないかとも思う。 というのは、光電話を入れたときに、0120などの一部のサービスが利用できないことを納得して入るから、利用者側からしてみると同じような不便は想定の範囲内の人もいるんじゃないかと。 ただし、それを許す、許さないは、個人の考え方の相違になるとはおもうけれど。
  
(突然トーンダウンしている私。)


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いただいたかもしれません
2009/11/07(Sat)
 今日の昼ごろから 頭が痛いのですよ。 pon1に言うと、「昨日頭をぶつけたって言ってたよね。それじゃないの?」と。そうして、「まずいまずい。頭の中の血管が切れて血がたまっているかもしれない」などと、 JIN-仁- の話につなげます。

  たしかに、実は昨日ちょっと作業してまして、立ち上がろうとしてゴツンと頭をぶつけたんですよ。しかし、それじゃないと思います。

「もしかしたら、昨日病院に行ったから、もらってきたかなあ」というと、
「いや、それだったら (症状が出るのが)早すぎるんじゃない?」と、pon1。
「それじゃあ、その前の日は何があったっけ。。。」と考えると、「あ、塾の保護者会。」 pon1は「それだよ!」と。 まあ、その前の日はボで学校へ行ったわけで そっちでもらうということもあったかもしれません。(他学年の学級閉鎖ありですから)



 
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時の流れ
2009/11/07(Sat)


 最近やっぱり落ち着きませんわ~。(^^;)

やらなければいけないことはたくさんあるのですが、どれひとつとして片付きません。こんなことで費やしている時間はない! と追い立てられるような気持ちになる反面、意味のないことにムダに時間をついやしてみたり、(たぶん逃避だね。) 絶対にやるべきこと(家事とかね)が億劫だったり。夕飯メニューが思いつかなかったり(あ、これはいつもか)

で、このブログパーツ、前にも書いたかもしれないのですが、久々に見ていたらミニチュアのようにも見える人々の生活がすごく楽しくて、5分だけ!と見ていました。 画像バリエーションはずいぶん沢山あるようで、なかなか見たことがある画像にたどりつきません。 そうこうしているうちに、空に星が昇ってくる様子が画像になっていて、妙に感動しました。
 それぞれの星の間隔・配置が全く変わらないまま、ずず~い と昇ってくるのです。 そりゃもう当然だし、皆すでに知っていることですが、それが改めて画像になっていると「おおう。 本当にそうだなあ」と。

youtubeで似たようなものをさがしてみました。




でも、私からみると、この動画はあまりにも星がたくさんうつりすぎていて、リアルにはかんじられなかったのが残念です。 ユニクロの方がすごくリアルに感じました。 ユニクロの動画は、クリックすると大きな画面で見られます。 お時間のある方は、たくさんあるシーンの中の1枚、私が感動した動画を探してごらんになりませんか?
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イマドキの小学生
2009/11/07(Sat)
 昨晩は、pon1が帰宅してから 私が転んだ状況についての話になった。

息子が、

 お母さんは、マジコケしていてたよ。 こうだよこう! と実演付きで。
 後ろから来た男の人2人が ガンミしていて、恥ずかしかったから見捨てて行こうかと思ったけれど、そうするとお母さんが嫌がるだろうなと思って我慢したよ~。 と報告していました。

だそうです。

文章だけ書くと面白さはわからないかもしれません。 私よりも背が低い、なんとなくまだ幼さを残した雰囲気もある子がこういう言葉を言うギャップというのがたまらなく面白いです。

 マジコケ、ガンミというのは今一つ良く分かっていないので、検索してみました。 ガンミは上で意味にリンクしておきました。

マジコケの検索結果動画はコレ。 ハハハ
 
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mission complete
2009/11/06(Fri)
とりあえず、本屋へは行った。結局探しているものはなかったけれど、どれを買うべきか分かったのでヨシとする。

 インフル2回目も終わった~。

息子が歩くのが異常に速くて、私はぶっかぶかのブーツを履いてあるいていたら、草むらで何かに引っかかって転んでしまった。korobu28.gif

 息子の袖を引っ張りながら転んでしまって、どっちが子供やら。 なんかかっこ悪~い。

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11月はむっちゃいそがしい
2009/11/06(Fri)
 イベント続きです。11月。
今日も、中学の体験入学。インフルエンザの予防接種2回目(ワクチン、まだあると良いけれど。1回目を受けた時点で2回目の予約できているのかなあ。「2回目にも参ります」って一応伝えたけれど。。) 来週も、金・土は学校公開です。 で、日曜は模試でなんとすご~~~く遠いところまで行く予定。 たぶん朝薄暗いうちに出発になるんじゃないのかな~。1月入試を受けようかと思っているので選んだのですが、実質一月入試は通学不可能なので練習になってしまうんですよね。 だったら、都内でやってる試験でいいんじゃ?? と思っているし、これについては、今月半ばにある塾の個人面談で相談することになります。 で、半ばに修学旅行があるし、もうひとつ試験があるし、 併願候補校の学校説明会も2つありますね。 これも出なきゃ。 そうこうしているうちに12月になっちゃう~。 ありゃ~。忙しいです。

 昨日は会社時代の上司が出張でこちらに来るというのでという飲み会のお誘いがありました。 でも、やっぱり息子が塾で9時まで勉強しているのに、私が飲み会っていうのも・・・。落ち着かないので今回はパスしました。 
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あったことだけ
2009/11/05(Thu)
 火曜は、息子は模試2つ。水曜は、運動会でした。
今日は、私が塾の懇談。明日は、息子のインフル2回目の予防接種の予定ですが、まだワクチンあるのかな?ちょっと心配です。
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想像力の欠如
2009/11/02(Mon)
 子供同士のトラブルは、子どもの想像力の欠如が原因だと書かれているものをみたことがある。 一番簡単なのは、「自分が言われていやなことは、他人にも言わないようにしよう」というアレかもしれない。
 相手がそれを言われていやな思いをするかどうかという想像ができないから言ってしまうということだ。小学生も中学年くらいになると、大人が「自分が言われていやなことは~」というフレーズでたしなめようとすると、 「だって、ボクは言われても嫌じゃないもん」なんて反論する子も出てくる。 突然そう反論されてしまうと、そこまで想像できていなかった大人は、タジタジとしてしまう。
 でも、本来は、「自分が嫌だと思わなくても、他人が嫌と思うかどうかを他人の性格や状況に合わせて想像してみましょう」ということなんだなあ。

 そう考えてみると大人になってからのトラブルも、想像力の欠如に由来するものも多いのかもしれないと思った。 

 今朝ブログを見ていてはっとしたことがあった。 今巷で話題の結婚詐欺の話だ。

守られるべきはどっち?(らくだのひとりごと)

 詐欺を働いた女性が匿名というのは、しかたないことであろうと思い見ていたのだが、被害者が実名で報道されていることと、そのブログの内容が繰り返し報道されていたことについて結びつけて考えてみることがなかった。

 たしかに、匿名だからと思って書いていたブログについて、死亡したからと実名と結び付けて報道されるというのはとんでもない話ではないかと思う。 このブログを読んで、自分がいかに想像力が欠如していたかを思い知った。 たとえば、私が匿名で書いているブログについて、実名報道されてしまったらと考えると、絶対にいやだ。 たとえば、それによって、息子や夫にも迷惑がかかることになるとしたら。

 画像までテレビで放映されてしまったら、検索してみようと思えば容易にそのブログにヒットさせることができると思うから、ブログの報道についても、もう少し慎重にするべきと私も思う。
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ホットケーキにコーヒー牛乳
2009/11/02(Mon)
 金曜が弁当、昨日も弁当だったわけですが、今気が付きました。 明日も弁当なんだ~。 息子が中学生になったときの練習かなっつ?? 弁当箱を買い替えようかとマジで考えています。

 さて、時々拝見しているブログがあります。 前向きでGo~昨年 アメーバーブログで賞を受賞したブログだとのこと。 本にもなったとのことです。 そのブログのサイドバーに 先日からタイ焼きが出ているな~と思っていたら、今日はホットケーキでした。

 ホットケーキにコーヒー牛乳を入れて作るとおいしいのだそうです。 ということで、ホットケーキ好き、コーヒー牛乳好きの息子のために、今度作ってみようと、今思ったところです。
 
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