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○○ちゃんにやられた
2009/09/30(Wed)
 息子が植えたクロッカスの鉢の土、掘り返されてぐっちゃぐっちゃだ~。(TT)

○○ちゃんにやられた~。(TT)
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かっちかっちやねん
2009/09/30(Wed)
 ありえないと思われる方も多かろうと思いますが、涼しくなってからのpon家の息子用朝食にはときどき「肉まん」というのがあります。 眠気で起きてこない息子を 好物の「肉まん」「ピザまん」で釣って起こしてくるのです。

 涼しくなってきたので、我が家の朝食食卓に恒例の 「肉まん」がやってきました。 
もちろん、肉まんは手作り のわけありませんね。私の日頃を知っていらっしゃる方なら容易に想像できますね。

 そこで、チンするわけです。 実際にチンと言うのはオーブントースターで、レンジはチンといいません。ピロピロ音楽が鳴りますが。(^^) 出来た肉まんを出そうとするとお皿が超熱い。むむ?
こころなしか肉まんが縮んでいるように思える。
触ってみると、中身が固い!

pon1にどのくらい加熱したの? と聞かれ、
「えーと。袋に4分半と書いてあったから5分」と答えると、
「五分ん~????」と驚かれてその 5分という言葉を耳から聞いて、「ん?そんな時間ありえない!」とやっと気づきました。 45秒の間違いでした。そうして、5分かけたために カッチカッチになってしまったのでした。

 ザ・ブルングル? かっちかっちやねん。 です。(お笑いの人はよく知らないので、かっちかっちで検索して調べました。)
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侵入?
2009/09/30(Wed)
前二つの記事の ○○ちゃん、実は夜もやって来ました。 ベランダをこそ~っと横切る影。

風呂からあがって、読書(!めずらしい!! だから今日雨なのか?)をしていた息子に○○ちゃんだよ!と声をかけるとこっそり見に行って、それから息子とpon1にも知らせに行きました。 ドライヤーをかけていたpon1もドレドレと見に来ると、しきりに、 「にゃ~ん。にゃ~ん」と愛想を振りまきます。

でも、そろそろうちは就寝時間です。
「○○ちゃん、もう寝る時間だから、おうちにお帰り。じゃね。バイバイ」といっても声を出すたびに○○ちゃんは近づいてきて、窓の外からしきりに家の中をのぞきこみ入れてほしいらしいのです。網戸に頭をごしごしこすりつけて 入れてくれ~と懇願している様子です。

 朝起きてみたら家の中に○○ちゃんがいるのも困るので、とりあえず、窓を閉めて寝ようということになり、
「ここは○○ちゃんのおうちじゃないよ。おうちに帰りなさい」と私がついつい声をかけ、息子が窓を閉めようとしたら、

「入れて~。」とばかりに ぐーんと体を伸ばして立ち上がり、爪も伸ばして、網戸にびっちりかけて 
バリバリっと。

「ひゃ~。網戸が破れる~~~。」と 家族全員真っ青。
「あ、穴があいた!!。」と息子。

今朝見てみたら、2箇所 網戸の糸が切れてました。 (TT)
やられたか~。 相手にし過ぎたこちらが悪い。

ちょっとショックでした。
あまり相手にしすぎると、もっと本格的に網戸が破れてしまう日がやってくるかもしれないし、だんだん困って来ました。

 今おもえば、 名前を呼ぶのは失敗だったかも。 向こうは呼ばれていると思うかもね。 伝わらないかもしれないけれど、今度来たら、「バイバイ」とか「おうち」とかで教えてみようかと思います。
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常連?
2009/09/29(Tue)
 なんだか、ベランダで音がする! と思ってみてみると、昨日の○○ちゃんでした。

昨日、息子はクロッカスの球根を植えました。そちらには水をやっています。隣の大きな鉢には土だけが入っています。 どうやら、その隣のサラサラの土が好きだったみたいです。

家ネコなので、たぶんトイレのしつけはしてあるとは思うけれど、ここをトイレにしてもらっては困るなあとふと現実に。
 それから、砂はどうも散らかしている様子です。 やられたかな?

「あれ?○○ちゃん」と言うと、ビクっとして逃げようとして、ごまかすように 「ニャオン~ ニャ~オン~ ニャ~オン」と甘えた声で言うので、 「だめですよ~。これは掘り返しちゃダメなんですよ。」とつい話をしてしまいました。

植えた球根は掘り返してほしくないので、もう一度念のため水をやっておきました。(濡れてたらたぶん気持ち悪くて掘らないよね。)
○○ちゃんは、鉢の淵から頭をのぞかせて 中の水にぬれた土を見ていました。

 ○○ちゃんは、おうちよりもうちのベランダの方が好きみたいです。「お気に入りの場所をみつけたよっつ!」と思っていたところに おもいがけず、水をさす人が現れたというところでしょうか。

それはそれで困っちゃうなあ。


追記:
○○ちゃんは、完全にうちに入りたがっている様子。ベランダの窓に顔をこすりつけてこっちの目を見て鳴いています。 私がベランダに出て行くと、退屈していた様子で、こちらに寄ってきます。毛替えの時期なのか、毛がた~くさん抜けていますね。 楽しいけれど、このあとどうなっちゃうのだろうか。
 飼い主さんは、きっと自分のベランダにいないことが分かっていてついつい、容認してもらったと思っているんだろうなあ。 今のところ困っていないけれど、(そういえば、以前鉢が倒れていたことはあったけれど、あれは息子が犯人だと思っていたんだよね。)でも、やっぱり 可愛いけれど困るといえば困るなあ。
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訪問者?
2009/09/29(Tue)
 夕方外が薄暗くなったころ、息子がベランダを見て 
「あ!ネコ!」と言う。
見ると、先日ベランダにやってきていたニャンコだった。
「何と言う名前だっけ?」(首輪に名前が入っている)と聞くと
「○○ちゃん」と、息子。

逃げようかという姿を見せる猫に 「○○ちゃーん」と呼びかけると 「ニャン?」と返事して近寄って来た。
回りの植木鉢それぞれに 耳の後ろをこすりつけてなんとなくこちらに興味がある様子だったので、手を伸ばす息子。おそるおそるながら近寄ってくるニャンコ。 指先にまず鼻の先をつけてくんくん臭いをかいでいた。それから触るのを許してくれたようだ。

 よそのニャンコだし、(以前自分のペットの猫がよそでは別の名前をつけられてかわいがられていたという話を聞いたことがあるなあ)ここはペットダメ(なはず)のマンションだし、で、出来ることは限られているけれど。 ちょっと遊んでから「じゃあねっ」(おうちに帰りなさい)と言ってみたけれど、おうちはよほど退屈だったと見えて網戸の外にマネキネコのように座ったり すっかりくつろいで鉢の横に寝転んでみたり。 そのうち猫の顔が「この網戸の中に入ってみたい。中に入れて!」という顔になってきたように見えた。が、「ダメダメ。 もう暗いからおうちに帰りたまえ」とできるかぎり気がつかないふりをしてみた。
 当分名残惜しそうにしていたけれど、いつのまにか自分の家のベランダに戻ったようだった。

息子は勉強。 見直しを一緒に見ていて、「ここの書き方はどうのこうの」と話をしていたら、どうも近くでカサカサ音がする。 集合住宅なので、窓をあけると家の中の声が良く聞こえるだろうから どなたか気にしているのかな?とおもいつつやっていたら、網戸の前をふっと横切る、影。
 
 知らないうちにまた ○○ちゃんがやってきていたのだった。

驚いた私が、「あ、○○ちゃんっつ!」と声に出すと、向こうも突然呼びかけられて驚いたようで、通り過ぎようとしていた動作をビクッと止めて、顔だけこちらに見けて、 「何っつ??」と固まっていたのがおかしかった。

 ペット禁止だとはいえ、こういうお客さんは少し楽しくて好きだ。 でも、ヤモリのマシュマロを狩られるとすると困るなあ。 マシュマロ家族は気が気じゃないかも。そう考えると 私も気が気じゃない。
 
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抜かされた~
2009/09/28(Mon)
 ひとつ前の話題と似ていますよね。(^^)

とうとう、息子に足の大きさを抜かされそうです。いや、抜かされたかも。 背の高さはまだ私の方が高いのですが、昨日足の大きさをpon1と息子が比べていたので私とも比べて発見しました。

 たしかに、ここのところたくさん食べます。その割に太らないので、そろそろぐーんと伸びることがあるかしら? 背はクラスの真ん中あたりよりも少し低めらしいので、伸びる日が楽しみな気がします。

さて、息子の塾もこの秋から日曜は弁当持参です。 近所の公立校に進学しても、息子が志望しているどこの中学に入っても弁当は必要だと分かってきたので、ついでに中学でも使える弁当箱を夏休み明けに新調しました。
近所のスーパーでかなり迷いました。
弁当箱はスリムタイプの方が持ち運びやすそうだ。
それなりにたくさん入るものでないと息子の食欲に対応できないだろう。
長く使えるデザインが良い。
できれば弁当が暖かい方が良い。
本体は軽い方が良い。
汁漏れはしない方が良いので、がっちり蓋ができるタイプが良い。

など検討して、アルミのスリムタイプ弁当箱にしたのですが、持ち帰ってみたら、食器洗浄機不可だとか。 それは不便なので、その日のうちに取り換えに行きました。 今度は食器洗浄機で使えるステンレスです。

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 これ。ところが、持ち帰ってみてびっくり。おかず入れが超小さい!(ステンレスの上蓋は二つの容器にかぶせるだけだったのです。)おまけにおかず入れはステンレスじゃない。。 内蓋2枚は食器洗浄機で洗えない。。 

弁当を作って入れてみたところ、ご飯をふんわり入れるとすでに息子には足りないのだそうです。
「弁当を食べた後、おにぎりもう2個くらい食べられる。」 とのこと。 ショック~。

昨日で弁当は3日目でした。 昨日は大きなおにぎりを2つ入れたので量としてはちょうどよかったとのことですが、これじゃ中学に入ってからすぐに量足りなくなりそうな予感です。

 そういえば食べる量もいつの間にか息子に抜かされていることに気が付きました。

私としては、上のような理由でこの弁当箱は今一つの思いが多少あるにはあるのですが、息子は、この弁当箱は量の面以外では気に入ったようで、 「おいしかった~」と残さず食べてきます。 やっぱりそれは作った者からするととてもうれしいんですよね。

 

 
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ランク付け
2009/09/28(Mon)
 先日、FC2には新たな機能ができたらしいことに気がついた。管理画面の左側に 「ランキングを確認する」という文字があり、そこに New! と赤文字で書かれているのだ。ためしに押してみた。 すると、昨日のランクより上がっている。
「ヘエ。昨日より、ランクがあがったんだ」
と、ランク付けを望んでいたわけでもないのに、ちょっとうれしい気分になるという不思議な気分を味わった。思いついたときに見てみるとまた別の日にも上がっていた。
「どうやって測定しているんだろう?」単にページ表示の回数かな? などと思いつつ過ごしていたのだが、ある日、ランクが下がっていた。

 不思議なもので、ランクをつけてほしいと思っていたわけでもない私に、「なにか面白い記事を書かなければ」という思いが湧いてきた。そればかりか、ランクが落ちることへの焦燥感も感じそうな自分に気がついて苦笑してしまった。
 
 もともと私はこのページで有名になりたいとは全く思っていない。このページで儲けるつもりもない。
いや、むしろ身近なことを書いているがために、有名になってしまうと周りの人にこのブログがみつかってしまうというリスクもあるわけで、(リスクといえるほど大変なことは書いていないつもりだけれど)どちらかというと、無名な方が望ましい。 しかし、不思議なもので、自分一人しか見ていないとさびしい思いがするのも事実。 期待していないときに助けになるコメントをいただくという喜びは、通りすがりに親切に会ったときのように心が温まる。 だから、まあパラリパラリと訪問者があればよいという、今の状態は自分にとって理想の状態であるにもかかわらず、いったんランキングでランク付けされるとついついその気に。。。というのは我ながら可笑しかった。

 あの人よりも私は上とか下とかいう気持ちで一喜一憂するという習性は生き物だからこそあるのだろうか。 生存競争とよく言われるように、競争で他より優位にたつということはとりもなおさず、生き抜く上での競争にも優位にたつことができる場合が多いからか。 反対に目立たないことで、生き抜けることもあるだろうが、これもいいかえると「目立たないランキング1位」であるとも言えるものなあ。 

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つながらない。
2009/09/26(Sat)
 昨日は、夕方くらいから突然パソコンがインターネットにつながらなくなって焦った。状況を調べてみるとLANにはつながっているのだけれど、外に出られないようだった。 メッセージを見るとDNSのエラーでサーバーが落ちてるとかなんとか。

 最初このパソコンの環境に依存したエラーかと再起動してみたが、それでもつながらず。プロバイダのDNSのサーバーが落ちているのだったら数分待てば大丈夫かと思いきや1時間たっても復旧せず。 そこで、はっと気がついてパソ部屋のパソコンではどうだろうと見に行ったが、パソ部屋のパソコン(OSが違う)でも同じ症状だったので、やっぱりうちから外に出られない状態なんだなあと。

 一瞬、モデムやらルーターやらをリセットすればよいかと様子を見に行ったけれど、詳細は調べていないにせよ、なんとなく正常に動いているようなランプの光りかただったことと、実は家のLAN関係はpon1が最近担当していて、私から見たら、この機器は 色ランプがずらりとついた箱がいくつか並んでいるという認識でしかなくて、 きちんと把握していないから、めったなことはできないと思ったため、手をつけなかったのだ。 一応プロバイダに連絡してみようかとおもいきや、プロバイダの受付時間が過ぎていて、アウト。

 そうなってくると、アナウンスの 「このダイヤルは210秒ごとに10円の課金があります。」というのも、気になってきて、留守電聞いたら数秒はかかったとおもうけれど、最初の10円はどこからかかるのか? 210秒経過したら10円かかるのか、それとも 1秒から210秒で10円なのか。。日本語からすると前者っぽいけれど、本当のところは?? と悩みが解決しなかっただけにヘンなところがきにかかってしまうし。

 結局pon1に携帯メールでなきついて、pon1がいつもより早めに帰宅してくれた。 ルーターのリセットでどうにかなった。 (次回のために、その辺は聞いておくことにした)

 さて、そのネットが使えない間、いかに私はネットに依存しているかが良くわかった。 日頃ネットに張り付いているわけではないけれど、ちょっとした疑問はすぐにネットで調べていたから、それが調べられないことで大変ストレスがかかったし、おまけに、昨日は厄日だったのか、あんなに楽しみにして録画予約をし、他に録画したい番組までも我慢した 白州次郎第3回を はねとびと間違って消してしまったのだった。 2回を見た息子は、「え~~~~。白州次郎の3回目消しちゃったの~~」とがっかりしていたし、私も二倍に自分のうっかりぶりにガックリ。 せめて再放送でもないかと調べたいのにネットにつながらない。。。おまけに、泣きごとをロバミミにも書けない。ボランティアや友達のメールはすべてパソコン宛てにお願いしているので、メールが来てもわからないし、おまけに連絡役を買って出ているので、緊急連絡など来たら対応できない。。と。。。

 立派にネットに依存している。

さて、ネット環境が復旧してから、さっそく白州次郎をみてみたところ、あった。BS-Hiで11月だ。
BSの方が画像がよさそうなので、ヨシとすることにした。 次回録画したら、今度は削除できないように設定しておこうと思う。 

 とにかく、ネットがつながってよかった。

そうそう。話はまったく違う話だが、白州次郎のドラマの中で、近衛文麿をやっている岸部一徳は、晩年の近衛文麿の写真にそっくりなので驚いた。 特に亡くなったときの様子など、写真とそっくりだったよ。
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嬉しい小さなお客さん
2009/09/25(Fri)
 めっきり涼しくなって、夜あんなにたくさん飛んできていたドウガネも来なくなった。夏が過ぎて秋になったんだなあと思う。 外には虫の音。

 昨日の夕方は小さなお客さんを網戸にみつけて、嬉しかった。 頭からしっぽの先まで、長めに見積もっても5センチくらいしかないヤモリの赤ちゃんだ。このサイズだったら、きっと孵って間がないのだろう。
それでも網戸に飛来する小さな虫を目で追って、じっと息をつめてじっくりと狙いを定めて、一人前の狩人の素質を漂わせていた。

 ヤモリには特別の思い入れがある。息子が前に捕まえてきて、マシュマロと名前をつけて窓の外にはなしたのは何年前だったろう。手触りがマシュマロみたいだからという理由の名前だった。 もし、この赤ちゃんがマシュマロの子供や孫だったらと考えるととても楽しい。 そういえば、今年の夏の初めにもヤモリを見たのだった。 息子が帰ってくるまでこの赤ちゃんが網戸にいてくれると良いけれどと思っていたのだが、残念なことに、息子が帰宅したときにはもうどこかに行ってしまった後だった。昨日は小さな羽虫が多い夜だったから、ごちそうがたくさんで、ついつい出てきてしまったのかもしれない。

 来年はもっと大きくなって姿を現してくれると良いなあなどと、近くで暮らしているはずのヤモリの家族について思いめぐらせた。
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関節がはずれそうなほど寝てしまった
2009/09/24(Thu)
 連休後の平日です。家の用事を済ませて、お昼御飯を食べて、さて一休み。 ソファに座って読書でもしようかと本を読み始めたらものすごい眠気が襲って来ました。 それに負けて「すこしだけ」と横になったら外からの風がここちよくて、うとうと。 その後起きようと思っても起きられませんでした。部屋の中は見えていたのですが、起きようとしても起きられない感じ。こういう状態は脳が寝ていて目が覚めているときにあるということだったかしら?

と、金縛りを検索してみると、

全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった状態

とありました。
金縛りというほど気持ちの悪いものではなくて、たしかに手足の関節がはずれそうなくらいの脱力の感覚はあったけれど、別に怖かったり苦しかったりするものではなかったです。

 どうにか起きようとトライするのですが、目で見える部屋の風景に絶妙に夢がまじりこんでなかなか動くことが難しかったです。 息子が帰ってくる前に起きなければと何度も思いながらやっとのことで起き上がって歩くと、かなりフラフラで、本当によく寝てたんだなあと我ながら感心してしまいました。

 もしかしたら、連休疲れていたのかしら? 

でも、私よりも息子の方がずっと疲れているんじゃないかと心配しました。 なんといっても5日間で模試3つ。それと文化祭と鎌倉にも行きましたから。塾も2回行ったし。 多い日は1日に2個の大きなイベントをこなしています。

帰宅した息子は元気でした。 やり残していた塾の宿題の 過去問をさっさと解いて答え合わせしてにこにこ元気に塾に出かけていきました。 この、明るさと前向きの力は本当に息子の良いところだと思います。たしかに、その反面せっぱつまった気持ちが不足しているのではと心配になることも多いけれど、でも、前向きの力は別の意味できっと息子の力になると信じたいです。

(^^)v

動けないときの私は、きっと薄目をあけていたことでしょう。傍から見ると不気味なんですよね。薄目をあけて寝ている人は。
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田部井さん
2009/09/24(Thu)
 昨日の朝は寝坊しました。 前日に鎌倉で割と歩きましたし、お休みなので。

朝、pon1が一番に起きだして、私が起きたときには、山のテレビをつけていました。NHKのアナウンサーが登山家の田部井淳子さんと一緒に北アルプスを23日間縦走したときの様子です。
 アルプスは本当に綺麗で、気持ちの良い番組でした。 見たいと思っていた番組ではないけれど、つい番組の最後まで見入ってしまいました。 一緒に登山した内多アナウンサーの表情もよかったです。前半の弱音を吐きそうな表情。それに対比して後半山の魅力に開眼したときの表情。最後の涙は見ている私にも感動的でした。

 プロとしての田部井さんも素晴らしかった。 とても70歳とは思えない無駄のない体型で、お顔も生き生きとしていてずいぶんお若い様子です。この年齢でアルプス縦走なんて、たぶん私にはできそうもありません。そのムダなく鍛えられた足腰にも驚嘆しました。 そうして、そのお人柄です。たぶん素人であろう内多アナのペースに合わせていつも楽しそうに自然に登山をしていらっしゃいました。
 なによりも、ハッとしたことは、雨の日の言葉でした。 翌日には登頂という予定だった日が雨で予定が流れました。3週間の予定でしたが、途中延び延びになり、スケジュールが押していたこともあるでしょう、予定通り登頂できないことにアナウンサーもあせりを感じていたそうです。 その時に「その気持ちは本当によくわかる。自分にもある。けれど、ここは命を大切にするために、今日は登らない。」(記憶で書いています)とおっしゃっていました。 テレビで見る山はすぐそこでしたし、素人の私には多少無理すれば登れそうにもおもえるくらいの身近さでした。でも、山を知っていらっしゃるからこその田部井さんの言葉だと、深く感じました。

 記憶に新しいところに、北海道での遭難のことが頭をよぎりました。 中高年の山ブームということでツアーもたくさんあるというのをその遭難の報道で知りました。 でも、ツアーというのはムリがあるんじゃないかしら。 行きの飛行機、帰りの飛行機、中のスケジュールがきっちり詰まった余裕のないスケジュールではやっぱり山行きはムリなのではないか。 雨が降ったら取りやめる。延期する。そういう登り方じゃないと、命にかかわるのが山なんですね。 安価に手軽に山に登りたいというニーズがあるからツアーがある。でも、こういうスケジュールの柔軟さと的確な判断が必要なものは本当はツアー化できないんじゃないかしら。。 などとつらつら思ったりもしました。

 山の上の景色はたしかに神々しいほどでした。 テレビで見てもこんなに美しいのだから、きっと足で登った人には堪えられない世界でしょう。体力がある若いころには、仕事もいそがしく、子育ても忙しくてなかなかそれだけの時間を確保することも難しいですし、時間もあり、お金もそこそこある老後になったら、趣味を思う存分というのがいまの中高年の登山ブームなのでしょうか。 

 さて、話を戻します。 雨の日の田部井さんは山小屋の畳に寝っ転がって本を読んでいました。ところが、その田部井さん、手を上にあげて本を支え、足もあげてトレーニングしながらの読書です。 私が真似しようとしてもすでにできません。 筋力ですでに田部井さんに負けています。
 田部井さんの無駄のない体型と、山に登れる体力はは日々の何気ない鍛練のたまものなのだとつくづくおもいました。

 先日テレビのチャンネルを回していたら、おなかに貼りつけて電気の力で筋肉を収縮させて運動させるという健康器具(←検索してみつけました)の紹介が長々とありました。これをつけて30分テレビをみるだけで。。というものです。 買おうとは思いませんでしたが、最近お腹のぽっこり具合が以前にも増したような気がして(※1)、気になっていたので、ついじっと見てしまいました。 でも、こういうのを買わなくても、テレビを見るときに床から足をあげてみたり姿勢を正してみたりすることである程度は改善できるかもしれないと思い、昨日からちょっとだけトライしています。 三日坊主なのでいつまで続けられるか自信はありませんが。。(^^)


※1 ここのところ、女性の洋服ではチュニックがブームなので、私もチュニックっぽいものを着て出かけることが多いのです。するとなぜか向かいからくる人の視線が下腹あたりにあるのに気づく事があります。 マタニティのようなデザインなのででしょうか。(すでにマタニティという年齢ではない状態のような気がします。それともだからこその視線なのでしょうか。) チュニックは決してスリムに見えるものではなくで、痩せた人が着ると可愛いのですが、太った人が着ると、デブ度が増して見えるのです。心の中で (すみませんね。お腹が出ていて。一応気にはしているんですけれど。)と言いつつすれ違います。  太っていると洋服が似合わなくて辛いです。

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鎌倉へ
2009/09/23(Wed)
 普通受験生はこんなにのんびりしていてはいけないのかも。。と思うのですが、頭と心のストレッチに鎌倉へ行ってきました。




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 面白かったです。 息子のガイドのもとまわると、人のほとんどいない穴場を通り、山道を通り、ぬけ出ると人の山という感じでした。 自然の空気を満喫して気持ち良いルートでしたから、次もこのルートを回りたいと思いました。

 ルートの終わりに海へ行きました。 砂浜へ降りるつもりだったので、家族全員靴持参です。波打ち際を歩き 貝がらを探したりしてあそびました。

 最近写真は撮ってくるものの、画像処理が面倒でさっぱりupできていませんが、波がざーっと打ち寄せるとおびただしい数の白い小さな貝が砂浜に散らばって見え、波が引くと同時にあわてたように砂に潜っていきます。
 よく注意してみてみると、波が寄せた直後は貝から入水管、出水管が出ているのが確認できましたが、透明なので本当にじっくり見ないと見逃してしまいます。 潜る直前まで見ていると、透明の足を出しているのも確認できました。

 こちらと同じような状態でした。 材木座海岸のあさりの稚貝(遊ぶ探偵0467鎌倉)

 帰りに砂浜を歩くと、なにやらところどころ盛り上がった砂が見えました。よく見ると ニュルニュルと麺のような形をして絞り出したような形状です。山のてっぺんには必ず穴が開いています。
 「なんだろうね。ゴカイとかイソメとかそういうものなのかな?」と軽くほってみましたが、生き物はみつかりませんでした。

 帰宅してしらべてみると、やはりその手の生き物のようですね。
三番瀬に行ってきました(瀧澤美奈子の言の葉・パレット) ここの写真のゴカイのふんよりももう少し繊細な感じのものでした。

砂できれいに削られて透明になった貝がらを何枚か拾って帰途につきました。が。。。帰りの電車はものすごい混雑。ぎゅうぎゅう詰めで身動きがとれませんでした。 息子が、「あ、ピキって言った。貝がら、こわれちゃったかも。。」と言いました。 帰宅してみたらやはり割れていましたね。残念でした。
 連休にはムリがあるような気もしますから、今度余裕のあるときにまた来ようと思いました。

やっぱり自然はいいです。
 
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壊れる運勢?
2009/09/21(Mon)
 ここのところpon1のまわりではいろんなものが壊れている。

先日はpon1のパソコンが突如壊れたため、ハードディスクを買ったりなどして直したようだ。
その後、会社のパソコンが突如壊れたのだそうだ。 連休前最後の日の夜だったので、今日は出勤して直しているところ。 今も連絡がないから難航してるんだろうなあ。
 そうして、一昨日、買ったばかりのテレビの録画機能が不審な動きをした。
先日までなにも問題なく見ることができたハードディスクの録画が ほとんど全部「再生できません」になってしまったのだった。 そればかりか、新たな録画が増えるたびに、またみられなくなるものが増えたりしていてとても不気味な状態になってしまった。
 たぶん、これってバグだね。

テレビはレグザ。ハードディスクをレグザにつけたうえに、ネットでバックアップできるようにしたらしい。 どうやら ネット接続した機器にコピーすると 著作権関係のバグが発生してしまったようで。。 たぶんだけれど、コピーワンス関係で1回しかコピーできないものをネットで移動してしまった後に発生してしまったような。。 9回までコピーできるものは大丈夫だったから。。 でも、まだ障害発生状況が把握できていないけれど、一回ハードディスクを初期化する必要がありそうな予感です。ふえー。

 なんでも壊れる運勢、さっさと通りすぎてほしいです。(--;)
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残念です
2009/09/21(Mon)
 遺体はやっぱり、しんちゃんの作者の臼井さんだったようです。息子がショックを受けるのではないかと思い、ニュースは見せない方がよいかとチラリと思っていたのですが、なにげなく点けていたニュースでわかってしまいました。
 
 「あ、やっぱりそうだったんだ~」と、悲しそうな顔をしていたけれど、幼いころとは違って、現実を受けとめていたようです。本当に残念。クレしんは、映画を見るまでは私もあまり良いイメージを持っていなかったのです。でも、何作か映画を見た後に私もファンになってしまいました。 映画の影響で、うちにも一冊クレしんのコミックスがあります。それを読んで「あ、思ったのと違うんだな」と最初のイメージを改めました。

 残念なニュースでした。 
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日向はどうする?
2009/09/21(Mon)
 連休ですねえ。息子は土曜日は塾。昨日は模試でした。塾から受けるようにと指示されていたので、学校会場を申し込んで見ました。 ところが、朝早くから出かけなければいけないのでちょっと緊張。家族でついていき、午後は気晴らしに文化祭へ行ってみました。 結構歩いて歩いて帰宅して家族全員ぐったりでした。

 この模試は4回あります。すごく遠いところも1回申し込んでみたのですが、あれは失敗だったかも。1月に受験するとしたらかなり遠い場所になるかもしれないから、その練習と思って申し込んだのですが、朝何時に起きればよいのだろう。そこまで考えずに申し込んでしまって、今から会場変更しようかとちょっと迷ってしまいました。1月の受験自体も近いところでやっていないかと考えたり。。(根が怠慢ですから。。)

 ところで、帰宅してふと自分の足を見たらなんだか足の甲がきたないのです。 「なんでこんなにきたないの?」と思ったら日焼けでした。上履きのようにストラップのついた靴を履いていったのでストラップの部分だけが白く他の部分が黒くまたつま先が白いというヘンテコな足になってしまい、(--;)

 今日は息子は午前午後とも模試。ハードスケジュールです。 明日は気晴らしに ちょっとお出かけする予定です。晴れると良いのだけれど。。。
 
 足の日焼け止めってもしかしたら必要かしら。。
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インフルエンザ対策
2009/09/19(Sat)
 インフル対策とまではいかないけれど、まあ心構えとして手洗いうがいですよね。 これはうちは割と皆やります。息子なんて帰宅したらプラスして顔まで洗っていたもの。(最近はどうだろう?)

 でも、タオルを分けるというのは今一つできていませんでした。 ちらりと検索したら 「タオルにイニシャルをつける」というのにヒット。これは一番最初に気が付きますよね。 でも、なかなか実現は難しいです。
 ネットでは、「購入したときに刺繍で入れてもらいます。」というのにヒット。 だって、タオル。刺繍を入れてくれるようなところで購入しないもの。頂き物を利用が一番多いです。 最近はタオルの頂き物が減ったので、フリマで購入することもあります。 じゃ、自分で刺繍? と考えたらやっぱり気が遠くなりますよ。 だって、家族3人でもタオルは一人1枚じゃないです。全部で15枚くらいはあると思いますから、そんなに刺繍できないって。  かといって、イニシャルのついた何かを縫いつけるのも今一つだし。。。

で、ひとつ考えました。 ずっと以前にウオールポケットを作ろうとして出来上がりがいま一つだからとそのままになっていたイニシャル刺繍を使って タオルマーカー(という名前の品物はあるのか?)を作っちゃう。
 つまり、タオルが一目で誰のタオルかわかるようにするものです。

 マスクのような形です。マスクの耳にかける部分を布で作ってスナップ留めにしたものです。それをタオルかけにセットしてその間にタオルを通します。 これでok。

 使ってみたらもう少し改善の余地がありそうなのでまた考えてみようと思います。でも、はっきり自分のタオルがわかるようになったことと、以前作ったものが有効利用できそうなので、自己満足しています。(^^)


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キャベツの季節ですね~
2009/09/18(Fri)
 キャベツの季節ですね。 

おいしいキャベツが食べたいと思い、野菜注文にキャベツを入れました。丸ごと1個です。 今週半ばに母から荷物が届きました。 中にキャベツが入っていました。 そうして、今日宅配野菜が届きました。 注文したキャベツと、見計らいでキャベツが入っていました。

 今3個キャベツがあります。 昨日は先週買たキャベツを食べました。 そうして今日から当分の間この3個のキャベツを食べることになります。

 青虫だったら大喜びしそうな pon家の食糧事情です。 煮たキャベツは昨日食べたしその前はキャベツのお味噌汁でした。 困るのはメニューです。
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数年越しの
2009/09/18(Fri)
PICT2446.jpg

 何年かかったんでしょう。何度も嫌になりながら作っていた刺繍のバッグがやっとでき上がりました。 ココを見ると2006年とありますから、少なくとも3年目ということでしょうか。

buttercup.jpg
 刺繍のupはこちら。

 どうしてこのバッグの完成までにこんなにかかってしまったか? 思い起こしてみると、このバッグはたくさん試行錯誤の末にここまでやっとの到達でした。

 たくさんの変化がありました。

1)刺す順番。
  刺繍のキットには刺す順番があらかじめ指示されているものがあります。言われるままに何を考えるでもなくその通りに刺していきます。 また、クロスステッチの基本を習ったときに、まずは中心から刺しましょうと聞きました。 通常は布の中心から刺していくと思ったのですがこの図案は中心から刺すと難しいです。 そこで、最初のころは茎から花へと刺していきました。 ところが、これがきつかった。直線ばかりの茎であればそうでもないのでしょうか。とにかく、かなりの単位で間違いました。 この間違いには次の位置の確認も大きく影響していると思います。  
  こういう図案の場合は花から茎へと刺していく方が簡単だったと気付いて裏面は花から茎へと刺しました。

2)位置の確認。
 クロスステッチを本格的に習っていらっしゃる方に、まずは10目ごとにガイドとなる糸を碁盤の目のように入れることから始めるとお聞きしました。 なるほどとそのようにやってきたのですが、このバッグはきつかったです。というのもリネン地なので、おり布2目を刺繍の1目と数えます。すると最初の五番目の糸が間違ってしまってそれに気付かずはじめてしまうととんでもないことになってしまいました。 また、確かに10×10の枡の中は刺しやすいのですが、枡単位で間違ってしまったりと、「どうしてこんなに間違うんだろう」と自分が嫌になるほどでした。 図案がとんでいるので、間違いも見つけにくいのです。  
 最近刺繍を公開していらっしゃるサイトを国内、海外ともによく見ます。ところが、誰も10枡ごとのガイドをつけていらっしゃらないんです。 「ということは、もしや、このガイドを付けてから臨むというのは、日本でクロスステッチを教えていらっしゃる方のオリジナルの方法かもしれないと思い始めました。 ということで、10×10のガイドを使わずにやることに決めました。 不思議なことに私にはこの方法の方が合っていました。 要所要所で隣の図案との位置確認をしながら進めるので間違いも減りました。 上でリンクしたページではまだ10×10で糸を張ってやっていましたね。 

3)糸かえ。
 最初のころは、1本の針を使って糸の色を変えながら刺していました。 
習った刺繍の刺し方の基本は「同じ色のところを先に刺す」なのです。ところが、その後、ネットでいろいろなツールをみるにつけ、このやり方は今一つなんじゃないかと思うようになりました。

 世にはニードル オーガナイザーというものがあるということを知ったからです。

画像は楽天のものです。

 たしかに、針に糸を通すだけで時間がかかります。 しかし、この商品を見ただけでは、便利かもしれないけれど、そこまで便利かしら? と、懐疑的な思いもありました。

PICT2444.jpg

 表面を刺すにもえらく時間がかかってしまって、裏をさし始めたとたん 嫌になってしまってしばらく放置していました。(その理由は後述) それから、ふと、工夫してみようかと思いたちました。

 写真のようなタグを作るのです。 素材は厚紙。 糸番号と図案の記号を書いて ハサミで切りこみを入れます。 切り込みは糸をはさみやすく、とれにくいように 7の字のような形にしました。
 針は複数使います。 それぞれの糸を休ませている間、このタグを糸につけておくのです。

 これで改善できたこと。それは、その針に通っている糸が何番でどの記号かすぐにわかることです。
クロスステッチの場合、肉眼ではわずかな違いしかないような微妙に似た色を使うことが多いです。そういう色を使うときに、「あれ?この糸はどっちだったっけ?」と分からなくなります。 刺繍糸は束の中から数本抜いて使うことも多いので、一本と束だと余計に分かりづらいのです。
  特に、今の私のように空き時間に刺繍している場合、 ちょっと呼ばれたり用事をするためにいったん立って戻ってきたときにどこを刺していたかという その実際に刺す作業に戻るまでの時間のロスというのは大変なものだったんだなと思いました。
 
4)はなれたところへの糸。
 上でも書きましたように、同じ色の刺繍は1本の糸で一気にやってしまった方が楽です。でも、ぴったり隣り合っている場合はそれでよいのですが、少し離れた場所にちょっと飛んで色があったりします。 以前は先にそちらを刺してから間を埋めるようにしていました。 が、そのとんだ場所を数え間違ってしまうととんでもないことに。。やり直しになってしまいます。 3)の厚紙を使うことで、それを改善することができました。 まとまったところを刺した後は、そのまま糸を表側に出してしまい、刺繍布の上で休ませてしまいます。 そうしてどの色を休ませているのかわかるようにラベルを付けておきます。 隣り合った色を先に刺繍してその後ムリなく先ほどの色を刺繍するという手順で、ずいぶん楽になりました。

 こんな風にいろいろ変えてみたら、何と裏面は1週間かからずに完成してしまいました。 もともと刺繍する量も多くなかったのです。 目を数えたり、糸を変えたりやり直したりに時間がかかっていたようです。

 さて、このバッグを作る気がうせたには理由がありました。 まず、キットが届いたときに、持ち手の部分があまりにも安っぽい合成繊維だったのが嫌だったのです。 サンプル写真は袋と同じような布のように見えたのに、この持ち手は、荷造りのテープのような光沢さえありました。 それで、「なんだ。出来上がってもちっとも可愛くない」とがっかりしてしまったのです。
 先日、手芸やさんへ行った折に何気なくチロリアンテープの棚を見て、ふと「あの持ち手にこれをつけたらどうだろう」と思いつきました。 思いつきで買ってきたけれど、ばっちり。 見た目ではわかりませんが、かなり改善されたと思います。 

 ついでに、裏もつけて、お気に入りのバッグになりました。
 
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ネットマナーの変遷(だらだらと)
2009/09/18(Fri)
 昨年くらいから、息子のための情報収集用として、教育関係(受験関係?)インターネット掲示板 を時々見ています。

 私はネットといえば、ニフティのころからのネット世界の住人だからか、ネットマナーの変遷を見ていると、変化の速さに驚くことも多いのです。

ニフティのフォーラムのころは、まだ今ほどにパソコンのスペックもよくなかったので、文字ベースの情報交換の場として利用していました。そのころはまだ私も家にパソコンを持っていなかったので、もっぱら会社で利用することが多かったです。とはいっても、「ネットつなぎっぱなし」の時代ではなかったため、そうそう自由にフォーラムを見るということもなかったように思います。決まったパソコンしかネットにつなげない状況でした。フォーラムの中は専門的知識の宝庫でありながら比較的和気あいあいとした雰囲気がありました。

 次には会社・教育関係がインターネットでつながれた時代があると思います。ニフティからの移行の人も多く、利用には会社名、学校名がなんとなくわかるつながりだったことと、利用人数が少なかったからか、このころもあまりトラブルが発生することもなかったと記憶しています。それほどまで深く見ていなかったからかもしれません。ネットであっても相手を尊重して敬意を表しながらの付き合いがあり、居心地が良かったように記憶しています。

 その後 一般家庭にネットが進出しました。しかし、接続はまだまだダイヤルアップ。パソコンの値段も高い時代が数年あったように思います。 個人のページがぽつぽつ目立つようになり、私も作ってみようと思いました。メーリングリストから始まり、掲示板での交流はとても楽しいものでした。まだまだパソコンスペックが気になる時代で、画像のサイズに悩んでいかに軽く作るかを考えたりしたなあ。 ところが、だんだんネットトラブルも多く聞くようになってきました。 メールや掲示板でちょっとしたニュアンスの違いで気持ちが行き違ってしまい、喧嘩になってしまうということも比較的頻繁に見るようになりました。

 そうして、ネットつなぎっぱなしの時代がやって来ました。パソコンも安価になり、だれでもネットにつなげる時代がやってきました。今、とても便利ではありますが、ネットの中の世界をのぞき見ることで、日常生活をしているだけでは絶対にすることがないような不快な思いをすることも多いです。 たとえば、人の底意地の悪さなどをあからさまに感じることがあります。 一時期2ちゃんねる(あまり見たことがないのだけれど)が取りざたされていましたが、ある程度の匿名情報が集まる場所では自分が考える常識や、モラルは必ずしも相手とは同じとは限らないため、不愉快な思いをするかもしれないことをあらかじめ覚悟する必要があると思いました。

 特に、冒頭でリンクを張った掲示板を見るとそういう思いを一段と強く感じてしまいます。 しかし、この思いは先に書いたようにネット時代の化石といえそうに古い時代からネットを知っている私の「年寄りのたわごと」でしかないであろうということも自認しているので、今は不特定多数の人とネットでは自発的に関わろうとはしないようにしています。

 リンクを張った掲示板を見ると本当にすさまじい場面によく出くわします。
塾のスレッドに書きこまれた相談事を めちゃくちゃに叩く人が出現します。「子供さんの地頭が悪い。 お母さんの頭が悪い。そんな人は、低いクラスにいる子でしょう。できる子はそんなことには陥りません。」と、言うなど、日常生活でおよそ聞くことのない話に展開することも多いのです。 「塾でこのクラス以下の人は3桁の足し算もできないと聞きました。そんな人は話になりません。」というのも見ました。 私は「100歩ゆずってその人の塾でそういう人がいたとして、クラス全体がそういう子だったらその塾は受験塾として成り立っていかないんじゃないか?そのクラスに入ったことがない親御さんが子供からの伝え聞きを真に受けて、同じ塾でもない子のことをとやかくいうのはおかしいのでは?」と思いました。

 利用法についても、大変です。明文化されていない利用者独自のマナーが出来上がっているのです。掲示板の利用に慣れていない人が スレッドが違うところに新スレッドを作ってしまったら、「ここは、○○のスレッドです。マナー違反です。すぐにスレ主さんは、質問を〆なさい。」と言われます。
 まず 「スレ主さん」。これってとてもヘン。 スレッドの作成者だと分からない人もいると思います。
コメントの中には 「主様」という人もいます。
そうして、この掲示板には 〆るという機能はついていません。 だから、スレッドを作った人が 「ありがとうございました。〆ます」と書いたとしても、その後に続ける人がいたらどんどんとスレッドが長くなっていきます。 ここでもネット初心者だったとしたら 〆るというのがどういうことなのか分からないでしょう。 見ていると、 お礼を言って解決したような雰囲気なのに、「〆ていない」と非難されることもありました。 「スレ主さんもご覧になっていることでしょうから」という書き込みを見て、 私は 「自分の疑問が解決したらその後見に来ないってことも絶対あるよね」と思ったりしました。
 
 何よりも、何らかの手順を踏んで掲示板の利用ができるというものではないため、○○のスレッド群とカテゴリー分けされていたとしても、そこに書き込む人がその条件に本当に当てはまっているのかどうかは検証のしようがないのです。 だから、部外者でありながら、火に油を注いでそれを楽しんでいる人が絶対何割かいそうにも思えます。

 特に子どもが受験期の母親の中にはちょっとこのことで、心配して右往左往する人(自分のことを棚にあげていますが)も多いのです。たぶんそれを揶揄する人は、行列しているアリの通り道に石を置いたり水をかけたりしてアリの反応をみるかのごとく、ちょっとした自分の文で 大の大人が右往左往する様が面白いのではないかと思います。

 そうそう。大変驚いたこと。これも、本当に母親が書いているかどうか分からないから、もしかしたら火に油を狙っているのかもしれないけれど、「ストレスのはけ口にしてしまうことがあるが、そもそもこのサイトの掲示板はそうした気持ちを自由に吐露しても良いものだと理解している。」「毒抜きの場だ」という意見がありました。 私としては、 「いや、毒抜きするしないは別にして、相手を傷つけない配慮はいるでしょう。あなたの毒抜きが他の人の毒になるわけだから。」と思ったりしたのですよ。(でも、書いてもまた火に油をそそぐようでムダになりそうな雰囲気だったので書けませんでしたけれど。)

 まあ、今日は主張があって書いているわけではなく、こんな風なことに驚いたんだよという記事です。 でも、こういうのを見ていると、子供にネットというのは荷が重いんじゃないかなとつくづく思います。

 近所のとても優しいと思っていた人が、人の知らないところで小動物を習慣的にいじめていたことを知ると怖いですよね。 そんな風に匿名性を利用して人間の暗部がぽっかりと口をあけているような怖さがあると思いました。

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やってしまった。
2009/09/17(Thu)
 息子は塾にお茶を持っていきます。 今日も持っていく麦茶と家で飲む麦茶を作りました。 いつもはハト麦茶一本と麦茶1本です。今日は怠慢して目についたものを2本とも入れたのですが、作るのが遅すぎたのか息子が出掛けるまでには良い色が出ませんでした。 

 間に合わないので購入して冷やしてあった市販のお茶を水筒に入れて持たせました。

が、今見てみるとあまりにも色が出ていない。なんでそんなに色が出ないんだろう?? と良く見たらふたつども だしパックが入っていました。  色が出ないはずです。
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至れり尽くせりスギ
2009/09/17(Thu)
 息子の学校や塾も 「マスク着用のお願い」が出てしまった。 私は花粉症用の備蓄マスク(150枚入り2箱)を使えばよいと思っていたところ、几帳面なpon1は 「ウイルス対応じゃないとマズイ」とネットで探して購入した。 届いたのは段ボール箱だった。 中を見ると 空気が入った緩衝材がたんまり詰めてある。

 頭の中で、
「中はマスクだから、こんなに緩衝材はなくても大丈夫なのに。」
「あ~。でも、外箱が傷んでいたりしたらやっぱりクレーム対象になっちゃうことも多いのかしら。」
と考えた。

緩衝材は空気の入った袋がいくつも連なったタイプだったので、捨てるために袋に穴をあけていたところ、ひとつひとつに細かく文字が書いてあるのがわかった。

なんだろ?
「ご使用後、空気を抜くことによって体積は減少します。」ですって。mabataki1_01_20080626183006.gif
そんなの見りゃわかるよね。

 というよりも、こういうことをいちいち印刷せねばならない事情がある世の中になっているってことですよね。 なんだかねえ。
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マスコミってやっぱりそうなんだろうなあ
2009/09/17(Thu)
しんちゃんの検索をしていて知ったことなのです。

唐沢なをきさんという漫画家が NHKの取材の不愉快さに取材拒否。。という話。

漫画家、唐沢なをきさんがNHK放送を中止要請 「取材が不愉快だったから」

漫画家がNHKの「ほんっと~に不愉快!」な対応に取材拒否! 真相を語る

びっくりしました。なんというか、インタビューが誘導尋問的なんですよ。ディレクターさんがなをさんに質問し、それになをさんが作画しながら答えるというところを撮影してたんですが、なんか、このディレクターさん、勝手に頭の中で「ストーリー」を作っちゃってるんですよね。



<NHKの考えと態度・唐沢夫妻の考えを要約>
・事前取材で先生の考えを勝手に解釈して番組の流れを作ってる
・ディレクターが描いた返答をしないと「いや、そういう答えじゃなくて~」とインタビューやり直し
・ディレクターの「ストーリー」に即した答えを言うまで許してくれない
 などなど(詳細は上のリンク)



 広報をやったときに、メンバーの中にライターさんがいて、取材するまえにストーリ―を考えてしまい、インタビュー結果もそっちへ誘導しているのを見て憤慨したことがあったなあ。 あのとき、「あ、そうか、今のマスコミはたぶんこういう路線が普通なんだ」と思ったっけ。。とその記事を検索してみました。  この記事でしたねえ(過去記事にリンク)

 先日からどうもぎくしゃくと違和感を感じていたことがやっとわかりました。
一緒に取材に行く人達の中に出版関係の経験がある方がいらっしゃいます。かなり細かいところまで関わってくれています。

ところが、取材の姿勢についてどうも私は納得できない。

というのは、専門家に聞く前にもう結論を決めていて、「子どもが荒れるのはストレスが原因」「ストレスを解消させるのには遊びも大事」<一般によく言われている論
  というのがあり、「今日の取材相手には、 この発言を導き出せば良いのよね。まかせて。言わせて見せる。」とおっしゃっているのでした。

 つまり、素人の私たちがどこかで聞きかじってきた論を正当化させるための重み付けを専門家に求めるための取材ということなのか。




やっぱり今のマスコミはそうなんだなあと。 少し前にもこれと似た話があったんですよ。テレビか何かで見ました。

 取材の意味がないよね。  ”報道魂が泣く”ということはないのかしら。   情報を享受する立場からすると、一般に言われているような結論に結びつけることを前提の報道なんて意味がないです。
 
 ストーリーを作ってインタビューに臨むことはたしかに必要だけれど、もし、そのルートからインタビュー結果がズレていた場合、その部分が一番大切な部分になると思う。 今まで頭の中で構築してきた流れをすべて捨てて新しく構築することができるかどうかが本当の取材者の手腕にかかるところで、実際は報道も締切に追われた結果 下手をすると 手抜きの流れ作業になってしまいかねないということの見本のようにも思える。 
 こういう取材系のお話は、視聴者が短い時間に起承転結のあるドラマを欲しているところはわかる。しかし、そのドラマが製作者側の思いこみで作られているのであれば、やっぱり方向性が違うと思うのだ。 そういう「わかりやすい、想像しやすいドラマ」以外のドラマを見つけ出すことが本来製作者側に要求されるスキルだと思う。
 

 単なる一漫画家の事件としてとらえずに、ぜひ 報道関係者には、今までの方向性の反省材料として考えてほしいところ。
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クレしん 作者  心配
2009/09/17(Thu)
クレヨンしんちゃんの作者が行方不明なのだそうだ。
電話の呼び出しはしていても応答がないって。。。大丈夫なのかしら?

人気マンガ「クレヨンしんちゃん」で知られる漫画家の臼井儀人(よしと)さん(51)=本名臼井義人=の行方が11日から分からなくなり、家族が埼玉県警春日部署に捜索願を出していたことが16日、分かった。

 同署によると、臼井さんは11日朝、家族に群馬・長野県境の荒船山(1422・5メートル)に登山に行くと告げ「夕方には戻る」と話して1人で家を出た。その後、連絡が取れず、家族が12日になって捜索願を出した。埼玉県警は群馬、長野の両県警と連絡を取るなど行方を捜している。

 臼井さんは登山が趣味でよく1人で出掛けていたという。出発時は軽装で携帯電話を持っていたが、現在はかけても呼び出し音は鳴るものの、応答はないという。



息子はものすごく心配している。 クレしんのこと好きだからなあ。 無事であってほしいです。
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インフルエンザ
2009/09/15(Tue)
 学校がはじまるとそうなるだろうなあと思っていたコト=インフルエンザ関係 がやっぱり予想通りになった。 今日から息子たちはマスク着用で登校指示が出た。

今朝のNHKニュースではワクチンの製造についてやっていた。
通常のインフルエンザでは、有精卵2個で一人分のワクチンができるのだけれど、新型は、倍の4個必要なのだそうだ。ワクチンを作るのにそんなに鶏の命を必要としているということは知らなかった。

 スイスから輸入を検討しているワクチン(このタイプなのかな?ノバルティスのワクチン?)は、培養した動物細胞で作るらしい。こちらだと増産が簡単なのだそうだ。 また、そのワクチンを ワクチン+免疫力を強める薬(だったかな)を足して接種する場合があるらしい。 これは、なんだかなあ。できればこちらバージョンは接種したくないなあ。免疫力の強さってひとそれぞれ違いがありそうなので、トラブルもあるのではないかと素人は思う。 

 日本のベンチャー企業(横浜にあるらしい)のワクチンはさらに強烈だ。ヨトウガの細胞を利用するのだとか。 心情的にはこちらも今一つの気持ちがある。 まあ、青カビや漢方薬がオッケーで ヨトウガがNGというのは本当にイメージ主体のことであろうとおあ思うけれどね。 
UMNファーマのページ

 
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夏休みの宿題
2009/09/14(Mon)
 今日、教育関係?掲示板サイトで見かけたのは、以下のような相談だった。

子どもが作った夏休みの宿題が自由展示ということで公開されたら、そのパーツを持っていかれてしまって、子供がショックを受けてしまった。~



 あるある。

私は子ども時代には自分が夏休みにやったことは全部学校に持って行ってみてもらうのを楽しみにしていた。 ところが、息子は違うのだ。

 今年の夏、息子はいろいろとこまごました工作をした。一番大切なものは夏休みの宿題としては持っていかないと言うので、「どうして?」と聞くと、 「ぜったい壊されるから」とのこと。 壊れて悲しくなるものは学校へは持っていかないのだそうだ。 息子にとってみれば、あれは夏休みの宿題というよりも、趣味の色合いが強かったのだろう。 そういえば、低学年のころ、頑張って半田付けして作ったラジオを見て、何かと息子に言ってくる子が 「お前の工作こわしてやる」とかなんとか言ったらしい。 それは脅しだったようだけれど、他の子の工作が壊れて行くのを見て、電池を抜いて 「動かすときは声をかけてください。電池を入れます」と書いたらしい。

 昨年だったか、(これは記事にも書いたような記憶があるが)子どもたちの作品の中から何点か選ばれた展示の打診がきた。 息子の作品から粘土で作ったものと、ピースに分かれるものの二つが息子の作品から選ばれて、「どちらか一つを提出して」と頼まれたらしい。 息子はパーツに分かれるものを提出することにした。 会場に展示を見に行くと、その説明がどうも要を得ない。 何をするものなのかもわからない説明文が書かれていたので、 いくらなんでもこの文章力は問題だと心配になり、息子に言った。 「見に行ったんだけれど、つけてある説明書ではせっかく展示した工作で何ができるのか分からないみたいよ。皆素通りしていたよ。」 すると息子、「うん。わざと皆が気付かないようにしたの。 気付いて遊ばれると、壊されたり、ピースがなくなったりするから。(^^)ホントは展示するのは嫌だったんだー」だそうで。 もう一つの粘土の方は細かいところまで作りこんだので、ちょっとしたことで折れてしまうから、比較的壊されにくい方を展示物に選んだのだとか。

 昔は、どうだったろう。 展示物が壊されたりなくなったりした記憶はないのだけれど、私が気がつかなかっただけかもしれない。 でも、明らかに言えることは、子どもたちはこっぴどっく叱られる機会は昔よりも減っていると思う。 私が子供のころには、誰かがやったいたずらについてクラス全体が延々説教ということがたくさんあった。そうして、こっぴどく叱られている子もたくさんいた。 中には濡れ衣の子もいたのかもしれないなあ。 それを反省点として今はきちんとした証拠がない限り全体にやんわり注意という形になるから、こういうマナーも今一つのまま大きくなってしまうのかもしれない。
 
 まあ、世間に出るとこういうことは本当によくあることだと思うので、いい勉強になったと思うべきかもしれないけれど、子供のころからそういうことを考えなければならないのもどうなんだろうと思ってしまう。
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ガッコーガッコー
2009/09/14(Mon)
 土曜は、受験予定の学校に学校見学を申しこんでpon1と一緒に出かけてきた。個人の見学はいままで他の学校でも何回かお願いしたのだけれど、最寄駅で電車を降りた時点でちょっと緊張! 息子はテストだったため休ませるわけにはいかず親だけの見学だった。

 緊張したものの、学校まであと数メートルというところでで落ち着いてきて気持ちの上で余裕が出てきた。初対面の人に会うときの段取りを考えていたらすーっと自動的に落ち着いてきたのだった。会社での経験がこんなときに生かせている。ひとの経験には無駄がないもんだなあなんて思った。
 
 見学は、さらりとだったけれど、子どもたちの普段の様子を見ることができてとても良かった。 丁寧にお礼を言ってその場を辞した。 校門付近で親子連れとすれ違った。個人見学を申し込むのなんてうちくらいかと思っていたけれど、意外に多いものなのねえ。対応される先生も大変だなあと自分のことを棚に上げて思った。

 日曜は息子は志望校別の講習。朝からお弁当持ちで出かけた。私とpon1はこれまた文化祭の見学に出かけた。息子と一緒に行けなかったので、親だけだと見たい場所もあまり思いつかず、食べ物屋が多いと思った。(それと見学の女の子がすごく多かった。化粧が厚くてびっくり。)ここは比較的うちからは遠い。 遠距離通勤を嫌というほど経験した私からすると、移動時間のロス(時間的ロス、体力的ロス)が気になるところなのだ。子どもさんたちは、とても良い雰囲気で好感がもてた。 たいてい文化祭に伺うと子どもさんたちと話してみることにしている。 無作為に何人かと話すと世間話でも、だいたいその学校の雰囲気がわかるように思う。 まあ、私としては 「知りたいこと」があって、「それを知るためにはどういう世間話をするのが一番良いかな?」なんて思いながら質問する。
 学校の生徒に直接質問しようコーナーが設けてあったので、そちらでも質問したが、前のお母さんが、「何年から塾に通ったのか?」「学校から帰って何時間くらい勉強するのか」と聞くのにくらべて、
「小学校の先生、塾の先生、ここの先生を比べて どんな風に違うと思う?」「ここにいる人たちは、どうやって選ばれたの?」 などと聞くおばさんの真意はまだまだ中学1年生にはわからないだろうなウシシ。なんて思った。 実際、座っていた子の中の一人は、「なんでそんな世間話、聞くの?」とめんくらった雰囲気になってきたし、もう一人の子はにこにこと楽しそうに私の話にのってきた。(かわいかったなあ。)私の方はその他いろいろどうでもよいことにとれるような質問をしてその場を離れた。

 今種明かししてしまうと、最初の質問では、子どもの目から見た学校の授業の様子(先生の様子)を知りたかったのだし、次の質問は、人前でしゃべる人を無作為で選んだのか、学校側から指定されたのか知りたかったのだよーん。(^^;) それに、前のお母さんの質問は一問一答で答えられる問いだけれど、私の問いはそれなりに自分の考えをまとめてしゃべる必要があるよねー。子どもたちが思うよりもずっと世間話をすることの方が頭を使うと思う。

 お話してくれたみなさんから 学校の楽しい様子が良く分かって有意義でした。みんないい子たちでした。素敵な学校であろうことが想像できました。
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種まきブーム
2009/09/10(Thu)
 私のことではありません。息子です。夏休み前に植えたアボカドが現在40センチになっています。毎日、「大きくなった。」と見守っています。 先々週は、多肉植物を挿し芽しました。そうして今日は学校で食べたミラクルフルーツの種を持ち帰り植えていました。(これって、今植えて発芽するのかしら?)
 床にひまわりの種が落ちていたので、 「むむ。ハムスターのえさのようなものがある!ひまわりの種どうしたの?」と聞くと、「そうそう。学校で誰も持って帰らないから」とポケットの中からザラザラだしてくれました。

 「おかあさん、種まきって面白いね」ですって。 ねえ。昔はあんなに無関心だったのにねえ。
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手書きの宛名、一年に何通届きますか?
2009/09/10(Thu)
 学習状況調査が返されました。とはいっても、塾の模試とは雲泥の差。名前と成績分布と、本人の正誤一覧表(正答率付き)というあまりにもそっけないものです。

 「どうだった?」と聞きつつ受け取ると「塾に通う前だからショボかった」という答えでした。 たしかに、今だとやらないであろう信じられない問題をミスしていました。(^^;) 息子お得意のうっかり系ミスだと想像できる問題でした。(正答率と問題内容をみたら想像できます)国語に関しては、はがきの表書きを間違っていました。 うちでは一年に一度くらいしか息子が宛名を書く機会はないので、そうなってしまったのか、まあ書く機会がなくとも、常識と言われれば常識ですね。こちらもショボいですが、これは塾に通っていても分からなかったかもしれません。私は昔何かで習った覚えがあるのですが、あれは学校だったのかなあ。それとも習字だったのかなあ?息子も習っていればできたと思います。

 と、ふと考えてみました。最近手書き宛名はどのくらい届くだろうって。もしかしたら私には1年に1度あるかないかくらいかもしれません。 年賀状の宛名も手書きのものはほとんど見かけませんから。 
息子にも手紙が来ることはほとんどありません。 横書きに宛名もたくさん届きます。 それを見慣れていると分からないかもしれません。そういう世の中なんですねえ。

郵便物はものすごく増えています。私が子供の頃と比べるとものすごくDMが増えたと思います。
これも全部宛名を手書きでやっていたら 「やってらんない」ですよね。安価に手間がかからず宛名印刷できるからこその今の世なのでしょうか。 

ところで、この学習状況調査は、答案は戻されません。 結局「はがきの宛名書きが間違っていたよ」と言われても、どこをどう取り違えていたのかというのは、親にはわかりませんし、本人の記憶がたよりです。(春にやって今だから忘れている人もいるかもね。) まあ、その問題自体をもう一度解けばよいわけですけれど、もし記述問題を間違っていた場合はどうでしょう。  フィードバックしようがないというのが多くの意見なんじゃないでしょうか。 子どもにフィードバックできない調査であるならば、どうなんでしょう。「どこの県が平均点が高かった。」というような単なる興味本位の調査に終わってしまわないようにする必要があるんじゃないか?と思いました。

国語の記述に関して日常の学習を考えてみると、息子の学校ではほとんど指導がありません。私が子どものころは、文章を書く機会が嫌になるほどあり、それが赤ペンでたくさん添削されたことを思い出します。 公立小すべてがそうではないと思いますが、息子は小学校5年と半年で赤ペン添削されたことはほとんどありませんでした。 親が把握しているものは、ほとんどが漢字学習のようにも思います。(中学校の教師をしている知り合いも、公立中学の国語学習はほとんど漢字になってしまっていると言っていました。)塾に通いはじめてから、たくさん文章を書き、添削していただいて、息子の文章力はずいぶん伸びてきたと思います。

 指導がないといえば、先日議員の質問事項が一覧に載っているものを読みました。中に、「小学校で水泳指導がないので、泳げない子がいることについての対策」という質問がありました。 息子が小学校に上がる前に「小学校はね、水泳指導がないから、泳げる子と泳げない子の差が激しくなるのよ。スイミングスクールに通っている子は泳げるんだけれどね。」と聞きました。 だから、うちでも「泳げないのは命にかかわる問題だから。」とスクールに通わせたのです。 意外にこういうことが多いのかもしれないと思いが及びました。

 スイミングスクールに通っている子は泳げるから、学校では水泳指導がないのか、水泳指導がないからスイミングスクールに通うのか。 塾に通っている子はちゃんと文章が書けるから、学校では添削指導がないのか、添削指導がないから、塾に通って自衛するのか。 鶏と卵の関係みたいですね。

 そうそう。何よりも驚いたのは、各教科どれも、0点の子がいるということです。たとえば、国語Bでは3%くらいの子が0点、算数Bでも0~1点の子を足すと5%くらいになります。 さすがに基礎のA問題ではその比率は少なくなりますが、やっぱり0点は存在する。 このあたりが授業の難しさにつながるのでしょうか。

 先日の選挙でも、この調査を継続するか止めるかという話も政党別にあったと思います。どちらにせよ、今のこのやり方では、せっかくお金をかけたにしてもテストの結果を学習に行かせない状況であることは確かです。どうしていくべきか。少なくとも今の形のままではせっかくの費用がうまく生かせていない状況じゃないかと思ったりしました。




 結果を探してみました。 こちらのページ
 私の手元は細かい数字が分からないので、こちらの方が参考になると思います上で書いた点数分布グラフもあります。

 ところで、中学校数学の成績分布はすごいですね。こんな台のような形になるとは。。。これは中学校の指導もとても難しいだろうと思いました。




受けた当日の反応は?と思われる方、こちら(記事へリンク)。おお!上のミスはこの計算間違いか(^^)
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あぶないあぶない
2009/09/08(Tue)
 今日は学校行事でお弁当を持って行った息子です。

「いってきま~す」といつも通り元気に笑顔で手を振って息子が出ていった玄関を背に居間に戻ると、ガチャガチャと玄関から音がしました。

「ん?何?何?」 と 出てみると、「弁当~弁当!」「え?さっき入れたじゃない?」 弁当を入れるには入れたのですが、うっかり塾用のリュックに入れてしまったのだそう。 よく気がついたなあと感心してる場合じゃないですよね。
 「危ないところだった~。とりあえず弁当はないと困るとおもったから」と、確認したのだそうです。
そういえば出る前に、「リュックが軽いと何か忘れたんじゃないかと不安になる~」と言う息子に、ニコニコ笑顔で 「うんうん。そういうもんだよ」と、その時点では弁当が入っていないなんて思いもしていなかった私は答えましたっけねえ。 まさか、本当に入ってなかったとはね。ま、気付いてよかったよかった。
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もうすぐ誕生日
2009/09/07(Mon)
PICT2443.jpg

もうすぐ息子の誕生日です。間に合うようにと思っていた刺繍が、昨日出来上がりました。男の子はあまり興味を示さないかと思っていたのですが、息子は気に入ってくれたようで、さっそく壁にかけていました。

 9月の綴りはフランス語です。間違ったわけではないのです。
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