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テレビ来ました
2009/08/30(Sun)
 そうそう。衝動買いのテレビが届きました。 まだまだ元のテレビを使うつもりだったところのこのテレビ購入ですが、来たとたん「やっぱり新しいテレビはいいわ~」でした。 

 家電量販店では亀山工場の液晶を考えていたのですが、その後pon1がいろいろ調べてレグザにしたほうが良いということで、レグザにしました。詳細はハードディスクをつければ云々と言っておりました。

 ハイビジョンテレビはどれでもでしょうが、今までのテレビと比べるとやっぱり画質は違いますねー。それに幅広画面だからか 迫力や奥行を感じるような気がします。なによりも自然が綺麗に写ります。映画もずいぶんきれいです。 私は機能を調べていないのですが、それと同時にハードディスクも付けたので、テレビが来たとたんに、テレビだけで番組表をもとに録画できるところも便利でした。

 でも、、、当初考えていた置き場にまだ置いていません。片付けがムリでした。(--;)
おまけに前のテレビもまだ使うつもりだったので捨てていません。 ところが、新しいテレビをつけたとたん、画面の比較以外で使うことはなくなって来ました。(--;)ということで、古いテレビをすてないと置き場もできません。 

おまけにこの週末は 恒例排水管高圧洗浄。 来週早々には消防設備点検です。 だんだん「なるようにしかならない」と悟りの境地に達しようとしています。 ま、明日明後日片付け頑張ります。

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イモトを見てきた!
2009/08/30(Sun)
 今日は息子は試験です。常々 イッテQを見て 「イモトは大変な仕事もがんばっていてエライ。すごい」と応援している息子は、出かける前にイモトが見られればと待っていたのですが、無理でした。
 「見られたらぼくの代わりに見てきて!」と言って試験にでかけました。

 母は「よっしゃ!」と念いりにネットでイモトの進路(イモトアヤコマラソンルートコース 24時間テレビ2009:ランニング好きのカズさん)を見つつ、時間差を考慮して「そろそろくる!」とみてきましたよ。 写真も写しました。シャッターを押したときと撮影がずれるので難しかったです。

 すごい人出でした。欽ちゃんの時以上のようでした 車で追っかけている人も多いと思いました。車道も渋滞でした。イモトは表情が苦しそうで、ほとんど余裕がない様子でした。 上でリンクしたブログでは、

考察:24時間マラソン経験者の筆者が考えるに、かなり厳しいと思う。
 100Km越えをするには、100Kmまで比較的頑張らなくても行けなければならない。
 100Kmを超えてからの苦しみは半端ではない。
 ●イモトアヤコさんの膝は、相当悪化していると思う。
  テーピングとサポーターが半端ではない。
  テーピングだけならまだしも、サポーター(ゼムスト製?)を使うのは本当にヤバイ証拠。



とありました。 100キロ超えたようです。 がんばれ~。

imoto.jpg

追記:
結局その後ゴールを見逃したのでした。youtubeにあったので貼っておきます
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それはちょっとなあ。。
2009/08/27(Thu)
 今年は涼しい日も多かったので、エアコンを入れずに窓をあけて過ごす日も多いのです。今日も窓を開けていたら、外から肥料のようなにおいがしてきました。

 「どこか大量に肥料をまいたのかしら?」と思っていたのですが、先ほど気が付きました。うちの上部屋の人が 犬かなにかの敷物をベランダ手すりにかけて干していて、その臭いがうちに入ってきているようです。 (--;)

 前は犬の大きな毛玉がベランダに落ちていたこともあったっけ。。 上の住人は本当はご夫婦+成人した息子さんという家族構成でお住いのはずだったのですが、今は息子さんだけで住んでいます。 ヘンな時間に音楽を鳴らして低温がズンズン聞こえてくることもある、ちょっと迷惑な人です。 なにより、回りもちのマンション理事会は、2回くらい回っているはずなのに、一度も理事の仕事をせずすっぽかしてしまっている人です。(すっぽかしなので実績としてはカウントされています) 息子さんは、社会人の年齢ですが、昼間ふらふらしているので無職なのかもしれません。 我慢するしかないんだろうなと思いますが、犬禁止なのに犬は飼うわ。回りに連絡せずに室内工事をしてうるさいわと ちょっとした迷惑は何度もありました。 でも、以前は大型犬の気配がしていたのに、最近はしないんだけれどなあ。なんだろ。不気味です。

 で、今日の話に戻ります。うちのマンションのベランダ手すりはコンクリート壁なので、たぶんその犬の敷物のにおいはうちにすべて入ってきていて、上には入らないんだと思うですよね。 その空気をいっぱい吸い込んだ私はなんだかなあ~とおもってしまったんですよ。

 気づいてから窓を閉めましたが~。  もう少し配慮してほしいなあ。 
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親の隙間で子は育つのねえ
2009/08/26(Wed)
 今日は、併願校候補の学校の説明会に出かけてきました。息子は塾は休みですが、昼すぎから個別指導が入っています。 でも、ここのところ忙しかったし、「休む?」と聞くと「行く!」だそうで、先生に会いたいのだそうです。年の離れた人にやさしくしてもらった経験が多いからか、うまくかわいがってもらっています。

 私の出席した説明会が終わるころに息子が出掛けることになるため、実は少し心配していました。火の元、鍵、大丈夫かな?とか。 説明会会場を出るときに息子に電話してみると、

「あ、今出るところ。ねえねえ。洗濯物干すのをわすれてたよ。きっとおかあさんは帰ってから、 また 『あー。干すの忘れてた。臭くなっちゃうから、また洗わなきゃ』って言うと思って干しといたよ。乾燥機もかけといたから。」ですって。

 息子よありがとう。 至れり尽くせりすぎて、大感激。 いつもボケた母でスマンねえ。  まさに親の隙間で子はそだつのね。 抜けが多い母なので、息子の方がしっかりしてくることでしょう。 よかったよかった。 <??
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刺繍バッグ完成
2009/08/26(Wed)
 
 先日の青木和子さんの刺繍バッグ(記事へリンク)が自分でも気に入り、息子の同級生のお母さんたちにも褒められたりしたので、一気に気をよくして こちらの刺繍もバッグに仕立てました。

フェリシモの12か月連続もの。通称「ペレッテさん」です。 ペレッテ サムイロフさんという方のデザインのものです。このこの方のデザインは子供がかわいらしくて素敵です。
PICT2436.jpg

 これ、12か月連続ものの額なのです。最初はカレンダーのように月替わりで掛けると良いと思っていたのですが、あまりデザインが変わり映えしないので、今一つと思うようになり、とりあえず、家族の誕生日だけは額にしようと思いなおしました。 

 このリースの下にはフランス語で何月か書いてあったのですが、それを入れるのもやめて、「ガチョウの親子」という副題から canardという単語をネット翻訳で探しました。 フランス語は習ったことも勉強したこともないので、よくわかりません。 はたしてこれであっているのかどうか (^^;) もう違っても引き返せませんが。。。

 持ち手には、ブラウンのレースを入れてみました。

PICT2437.jpg

というのも、表と麻と同じ素材のブラウンで裏を作ったからです。

PICT2438.jpg

刺繍のupはこちらです。 ブラウンのふちどりは図案にはありません。でも袋に仕立てるので、入れてみました。花の色の薄紫と、布の薄紫色が良く合って統一感あるものになったと、自画自賛です。結構可愛いと思うのですが。。(^^)

 妹にもお揃いを作ろうかなあと妄想が広がって通りすがりの手芸店で布をちらりと見たのですが、「こういう布」と思うものがあるときに探すとないものですねえ。

pon1に見せたら、 「おお、今度はゆがみも少しだね!」と感想を言っていました。
こちらの袋は口と持ち手のところを二重に縫ってあるので、前の袋よりも重いものに耐えられると思います。
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衝動買い
2009/08/25(Tue)
 先週末、プリンタインクを買いにpon1と近くの家電量販店まで行きました。プリンターインクを無事ゲットして、それからちょいとテレビ方面に行ってみたら、思っていたよりもテレビが安いのです。
 うちのテレビはまだブラウン管。まだ使えるし、放送は見えるしで、ギリギリまでお仕事を全うしてもらうつもりだったけれど、ココロがゆらいでしまいました。

 「買わない? 最近パーッとしたことがないし。」なんて言うとpon1も 「そうだねえ。それもいいかもねえ。」と。 どちらにしろ、近々買うことになるし、来年2月頃は忙しいし。
 たしかに3月になれば落ち着いているだろうけれど、なんだか今買ってもよいような気がしてきたのです。

一旦家に帰ってネットで値段を見ると、ネットの方が若干安い!そこで、店員さんとかけあって、ネットと同じか、それよりも安くしてくれるようであれば、購入しようともう一度家電量販店に出かけました。 テレビの前を物色しつつあるいていたら、しめしめ。店員さんが少しずつ近寄ってきました。 さて、交渉開始。 ところが、まったくシブイのですよ、この店員さん。 全然まけないの。 決まった価格より1円たりとも。
 「じゃ、いいです。」と断ったら、pon1 「だって、あの人メーカーの人だよ。メーカーの人に交渉してもダメだよ。」って、よく見るとストラップにメーカー名が入っている。 しまった。メーカーからの出向か~!ええええ。そんなの気づかなかったよ。(ダメになってからダメだよって言うより、気づいてたら合図してよ~ T0T)と内心思いながら、「私、メーカーの人だと気づいていなかったよ。気付いてた?」と聞くと 「いや、気づいてなかった。」だそうで。 なんだ。じゃあ、私だけがダメなんじゃないじゃない~。 

 ということで、打ち上げ花火のようにしゅるるるる~ と上がって ボーン と盛り上がりは終わってしまいました。 家に帰ってからも 「なんだかなあ~。もう、ネットで買っちゃう?」と、一度盛り上がった気持ちをしまうところがなくなってしまって、とうとうpon1と私はテレビを買うことにしてしまいました。
一応息子にも相談したら、「うん。買おうよ」とのこと。

 ネットで調べたところ、買おうとしていたメーカーとは別のメーカーが良くなったらしく、ま、終わりよければ全てよしかな? 今週中に来ると思います。

しかし、うちのテレビは備えつけの棚(本棚がテレビのまわりを取り囲んでいるタイプ)に入っているので、それにはもう横長テレビははいりませんから、それを移動しつつ置くスペースを作らねば。
重いものばかりなので、重労働になりそうです。

がんばりますとも。 
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子どもの本当の力
2009/08/25(Tue)
 先日たまたま拝見したあるブログで、以下のようなことが書かれていて、興味深かった。

自分は子どもの頃に上昇志向だったので、塾に入っていてもうまく競争してやっていけたであろうけれど、自分の子供はそこまでの上昇志向はないので、過度の競争をさせれば潰れるという実感があったため、環境を考えた。



つまり、つぶれると思える環境には出さなかったということのようだった。

自分の子の適性を見極めることが大切なのは言うまでもない。



つまり潰れると思える環境に出さなかったことを正解だったと思っていらっしゃるようだと読みとれた。

 この考えは、1,2年前の私の考えに似ていると思った。 息子は、あまり人と競争したいと考えている子でもなく、一番になりたいと思うわけでもないので、サッカーも他の子ほど一生懸命に練習をしなかったし、練習もよく休んだ。 他の子たちはプロサッカー選手にあこがれていて、小学校低学年のころから、土日は朝から晩までサッカー。それに加えて、毎朝自主練したり、サッカースクールに通ったりする子も多かった。中にはサッカースクールのかけもちをしている子もいて、その子のお母さんに聞いた話では、スクール開始時間に間に合わないので、学校近くまで車で迎えに行きそのままスクールに送り届けるという忙しい毎日を過ごしているとのことだった。 スクールもプロのチーム系列のスクールが人気であり、そこに入るにはたしか実技試験がある狭き門だと聞いたと記憶している。 そういう子にまじって、しばしば練習を休む息子は 「練習を休むヤツ=ダメなやつ」という図式が出来上がっていた。 もしかすると、そのお母さんからそういう言葉が出ていたのかも。
 
 そういうことがあったので、”楽しいサッカー教室”を想像して入部した息子は、ゴール数からすると平均ちょっと上くらい(フットサル含む)だったにもかかわらず、部内の子からは弱虫呼ばわりされるわ、罵倒されるわで、サッカー部へは行きたくなくなってしまったのだと見ている。 結局毎週土日には行きたくないというようになり、それでもなだめてすかして連れて行っていたpon1だったけれど、結局辞めることになった。 辞めたらずいぶんすっきりしたようだった。

 そういうことがあったので、まさに、冒頭で書いたブログの持ち主さんのように、自分の息子の性格を分析していたし、中学受験についてもちょっと及び腰だったし、塾に入れるのも躊躇した。 おまけに、息子より先輩の子どもさんの話が拍車をかけた。 そのお子さんは大手の塾に通われた結果、自信喪失し、どんどんと成績が下がり、結局受験を辞めたのだとお聞きした。 「やめてスッキリしたわ!」とお母さんはおっしゃった。

 さて、息子だ。そういうことがあったにもかかわらず、息子が行きたいという学校が遅ればせながら決まってからは ”家でちんたらやっていては絶対にムリ”と腹をくくり、結局 心配しながらも塾通いさせることになった。 息子には、ショックが少なくなるように、かなり気を使っていろいろ先回りしたことを言った。「ならってないことや、基礎ができていないことも多いだろうから、思ったような成績は出ないかもしれないけれど、ゆっくり地道にやっていくしかないね。」などなど。

 ところが、息子は私が思ったよりもたくましかった。毎日「楽しい!」と塾に通う。相変わらず『ひとを負かしたい』と思う気持ちは足りないと思うけれど、自分が目指したい学校があるので、なによりも地道に努力している。 夏休みの講習は、「頑張りどころだ」と思えば思うほど緊張したとのことで、信じられないような点数をとってしまい、クラスが落ちてしまったけれど、それでも頑張って一日も休まずに講習に通った。 今は夏期講習が終わり、志望校別の講習になっている。 実はこれについて私は大変心配だった。 息子のクラスが低いことでクラスの子にとやかく言われるのではないか、ついて行けないんじゃないか、とついつい先に考えてしまったのだ。 塾に電話して「講習をやめて基礎固めしたほうが良いんじゃないでしょうか」と相談までした。ところが、志望校別講習に通うようになって、息子は「日頃の問題よりもこっちの問題の方が面白くて好き」といいつつ、クラスが上の子と比べても恥ずかしくない点数を取ってきていることが驚きだった。むしろ上位だといえる点数もたまに出しているようだ(息子の口から聞いているのでその分割り引いて聞いて下さい:息子は超楽天家)。 基礎問題を短時間でたくさんやらされるとアラが目立つ(家でのんびりやっていたので、短時間でやるのは苦手)けれど、じっくり時間をかけて考える問題は好きということなのかもしれない。

 冒頭のブログの記事は   
 

競争社会で他人を追い越していくためには並大抵ではない強いプレッシャーを強いられることになるため、プレッシャーに耐えられない子がそのストレスを周囲の子たちにまき散らしているとしたら、迷惑だ。 親が裏で関与していることが想像できるし、現代の歪みが子ども達に直接影響してしまう現実を感じる。



 とあった。

 たしかに、サッカーのときも、塾のときも、意地悪をしてくる子は 数%はいるように思う。 でも、今思うのだけれど、その子達はきっと 習い事や塾にいかなくてもきっと同じような性格なんじゃないかな?と思ったりもする。 親の関与はたしかにあるかとも思うが、親がプレッシャーをかけても、八当たりしない子もいる。 息子の経験から、つまりは他人に攻撃的な子たちは、 親だけが悪いわけでもなく子だけが悪いわけでもなく、結局は環境が変わっても、なんでも、そうなるべくしてそうなっているのかもと思うようになった。 たしかに、現代は「ストレスで」と報道されるから目立つけれど、もしかしたら昔から何割かは小意地の悪い子はいたし、えげつなく意地悪なことをする子もいた。 結局はもともとの性格なんじゃないだろうかと思うようになった。ただ、それに「ストレスで」というお決まりの理由をつけてもっともらしく言うのが違うのではないかと。 (理性のある子だったら、八当たりとそうでないことの区別はつけられる)

 また、息子のように、「到底耐えられないであろう」と親がストレスを想像していても、それを裏切って 「毎日が楽しい」とたくましい面を見せてくれることもある。 つまりは、親は子供のことを分かっているようで、実は分かっていないのかもしれないと思う。 もちろん躓いた時のフォローは必須だけれど、先回りして子どもの可能性をつぶすようなことになるということもあるだろう。 息子の場合は、遅ればせながらも塾通いを始めて良かったと思っている。たしかにこれからに対する私の心配もあるけれど、一人でやっているころに比べるとずっと先が見えているように思う。もっと子どもの底力=本当の力を信じてやって良いのかも。 と思っている今日この頃だ。 進路にせよ、何にせよ、「あなたにはムリ」と決めつけて親の方が可能性をつぶすことがないように、肝に銘じようと思う。

 これから先も、決して平坦な道ではないとおもうけれど、こつこつ一緒に頑張っていこうと思っているところだ。

(※ 引用した部分は 要約してあります)
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タヌキの両親
2009/08/24(Mon)
 先日息子に「おかあさん、どうしてときどき おなかを ポンポンと叩いているの?」と聞かれハッとしました。 いやだ!私。気付かないでそんなことしてたんだ。
「え、最近太ってきてお腹が出てきたからつい、気になって叩いているみたい」と返事しました。他人のことには良く気がつくのです。pon1が最近 なにかあるとおなかをポンポンと叩いているのには気付いていました。

 ということは夫婦そろって腹鼓を打っているということだろうか。 マズイです。
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休みは趣味に
2009/08/22(Sat)
 合間の休みなので、夏休みの工作教室へ行ってきました。夏休み前に先着順で申し込んでおいたものです。 別の場で、がーまるちょば が出るステージというのもみつけたので、「どっちに行く?」と息子に聞くと、「絶対半田付け!」とのことで、電子工作へ。

 光の三原色のLEDの光り方をあやつって自分の好きな光らせ方をさせたランタンを作ろうというものです。 工作大好きな息子はかなり楽しそうに半田付けしたり、プログラムを書き換えたりと集中してやっていました。親は親で涼しい場所で見ていられたのでこれは正解だったと思います。 他の催しものを物色すると当日参加できるものがあったので、そちらもいくつか選びました。 ひとつは「へき開」を体験しようというもの。 渡された石のようなものに、釘をたててかなづちでこんこんこんこん叩いていくと、きれいにすっぱりと割れるというものです。うまくやるとサイコロ状のものができるということで、また息子は無心になったように割っていました。

 石は岩塩でした。

 次に、自分の指の型をとり、ロウで指を作るというものをやりました。 なかなかリアルな出来で、型をもらってきたので、それでまた家で指の大量生産をしました。黄色とピンクのろうそくがあったので、それっぽく混ぜるとちょうど指の色のような色になりましたので、なんとも蝋人形館のようにリアルな指がたくさんできました。

そんな一日を過ごしてリフレッシュしてきました。
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熱中症にご用心
2009/08/21(Fri)
 もうずいぶん前になるのですが、熱中症についてテレビでみました。お年寄りが家の中でも熱中症で倒れることが多いのは、体力不足からくるのだと思っていたのですが、根本的なところで、人体に含まれる水分量が関係しているという話で目から鱗でした。

水分量について検索してヒットしたのは、新・GYMの日々さんの 水分というエントリでした。

人間の水分量
年齢別
乳児で約80%
子供で約75%
成人男性で約60%
老人になると約50%
加齢と共に身体の水分量は減少し、細胞活動が鈍くなり、老化が進む。

 
成人男性で、約60%
成人女性は約50%
男性より女性の方が脂肪が多いため

痩せている成人男性で約65%
太っている成人男性で約50%



だそうです。とにかく元の水分量が少ないうえに体力ないからあっという間に熱中症になっちゃうということのようです。

 私もそろそろトシだし、家の中にいても水分補給に気を付けないと!

参考
子どもと高齢者は熱中症になりやすい ここにもありました。
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夏期講習最終日
2009/08/21(Fri)
 今日で夏期講習最終日です。明日はお休み。 そうして、明後日からは志望校別の授業が8月末まであります。
 ま、終わりといえば終わり。まだまだといえばまだまだというところでしょうか。

でも、息子はよく頑張ったと思います。1日も休まずに出ました。それだけでもエライ!!

 今日は打ち上げに何か好きなものにしよう! と提案したら 「ハンバーグ!!」ですって。内心ハンバーグでいいの??です。 ケーキもつけようか? と聞くと、「うん!!」と。
暑くてなんだか外に出る気がしませんが、早めに迎えに出かけて途中でケーキをゲットしようと思います。 そういえば図書館方面も今日行っておいたほうがいいから、そっちも用事をこなそうかな。

 更新した免許証を取りに行っていません。これは別方向なのでペーパードライバーの私は免許を必要とすることはほとんどないので面倒で。 これも近いうちに行かねば。 土曜に行こうと思ったら、土曜はやってないようです。 来週行こうかな。。

 あまりに暑くて元気が出ないので、今エアコン入れました。多少元気が出てきました。

あ、別の話題のことを思いついたのですが、あまりにとりとめがないので別エントリにします。
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なぜか?
2009/08/20(Thu)
なぜか、懐メロを大音響でかけている人がいるのです。 外から大音響で聞こえてきます。なんなのだろう?? 不気味です。


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うわのそら
2009/08/20(Thu)
 最近、本当に「うわのそら」のことが多くて反省しているのですが、昨日はさすがに自分のことながらおどろいてしまいました。

 息子帰宅後、お風呂に入り、髪を洗い、それから体を洗おうと、左手をこすろうとしたら、時計をしたままでした。革バンドの。

 日常生活防水はされていると思いますが、水場では使ったことがありませんでした。髪を洗うときにお湯がじゃぶじゃぶかかっていたと思います。 (--;)

それにしても、なんでそれまで気がつかなかったのか。左手を見ていなかったのか? かぶれにシャンプーがつかないようにと、私は手袋をして髪を洗っています。なのに、時計に気付かなかったなんて。 なんで??

 家族にその話をすると息子に、「うわ~。おかあさん。かなりきてるね。」と言われてしまいました。pon1にも「おかあさん、あぶないよ。」と。 私もそう思います。

とりあえず、時計は今も普通に動いているから無事だったということでしょう。めでたしめでたし。(なのか?)
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いちま~い にま~い
2009/08/20(Thu)
 そういえば、今更で書いていませんでしたが、指の調子が相変わらず悪いです。前に皮膚科に行ったところ、関節の外側など、擦れるところが多くかぶれてしまっているので、そこについた小さな傷から刺激があり何かにかぶれたのではないかとのこと。

 先日ネットのシェフへのインタビューを何かで見ました。すると、下積み時代に野菜のあくで手全体がいまの私のような状態になり、つらかったという話を読み、 う~ん。どちらにしろ主婦は水仕事が多いから、もうしょうがないのか。。と。  私は食器洗いは主なところは食器洗浄機にやってもらっているし、洗濯も洗濯機にやってもらっているので、そんなに「水仕事」をしているわけではないのですが、実際手が濡れる回数を比較するとやっぱり何もしない人よりは多いですよね。 食器洗いや洗濯のときには、どんなにカバーしていても手を濡らさずに済ますわけにはいきません。

 シェフは軍手の指先を切ってそれをはめてから野菜の皮むきをするようにしたらずいぶん改善したと書いてあったので、そのようにもやってみました。ところが、すでに湿疹ができている部分は水でさえしみるので結局ムリだと思うようになりました。 不思議なことにたしかに、湿疹が出た部分を綿素材の指キャップ(薬局で売っています)で覆って過ごすと、薬も付けないのにだんだん良くなってきます。また、新たにかぶれた場所に気を付けてみるとたとえば衣服ですれていたり、日頃からそこに何らかの刺激を与えていたりするということにも気が付きました。 

 つまり、肌が弱くなっているってことかも。

肌を強くしようと思ってもなかなか自分では難しいです。ビタミンやらコラーゲンやらいろいろ摂取を心がけてみてはいるのですが、とにかく対症療法として、水にあたらないこと。
 結局、炊事用手袋は離せなくなりました。

炊事用手袋は、今は100円ショップでも多く売られています。 ところが、爪のあたるところがすぐに穴が開いてしまうことも多いのです。 丈夫で長く使えるのが、


(画像は楽天のものです)

コレなんです。指先も強化してあるし。200円前後するのですが、こちらの方が丈夫で2枚分よりも長持ちするような気がします。ま、包丁で切ってしまったらどんな手袋も同じです。(手袋をすると包丁で物を切るときに指先があまってしまってやりにくく、つい手袋の指先を切ってしまう。)

そうして、ビニール素材の手袋だからか、滑るんですよ~。これ。 

長くなりました。今朝もこのてぶくろをして、食器洗浄機に皿を入れようとしたらつるりと滑って2枚も割ってしまいました。 重めの食器は要注意です。あ~あ。

 ビニール手袋を使うようになってから皿がどんどん割れています。<こっちの方が不経済?
ゴム手袋の方が滑らないといえば滑りませんねー。それ以上に素手の方が絶対滑りません。
指紋の力、すごいです。

しかし、今朝の一回に1枚はちょっと落ち込みました。

あ、蛇足ですが、掃除や庭仕事は、作業用手袋をホームセンターでゲットして使っています。

こんな感じのものです。(同じく画像は楽天)かなり丈夫でgoodです。
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コネタふたつ
2009/08/19(Wed)
 ネタ1
塾に迎えに行く途中に横断歩道があります。先月のことだったか、ついでにコンビニ振込をしようとしていつもと違う横断歩道を渡ろうと思いました。 すでに横断歩道で待っている人1人。ふと見ると、押しボタン式の機械が 「おしてください」という赤い文字を点滅させているじゃないですか。
 「あらら、ここは押しボタン式だったのね。この人は気づいていないのかしら。」と心の中で思い、ボタンを押しました。 待っていた人はこちらをちらりと振り返りました。「たぶん、『ああ、押しボタン式だったのか』と気づいただろうな」と思いました。 ほどなく信号が変わり、その横断歩道を渡りました。

 さて、昨日のこと、少し早目だったので、同じ横断歩道を渡った向かい側にあるドラッグストアを一回りして時間をつぶそうと思い立ちました。同じ「おしてください」の文字が薄暗がりの中点滅しています。
相変わらず、立って待っている人は押しボタンを押してない様子です。 再び押そうとして、押しボタンのボックスの上に書いてある絵に目がとまりました。青地に白で書かれた人間の図でした。 何の図だろう?と良く見ると、人間は杖を持っているようです。 そのときやっとわかりました。 このボタンは目の不自由な人のためにあるボタンだったようです。私は薄暗い場所で 点滅する 赤い文字「おしてください」しか見てなかったのでした。  私のように勘違いする人っていないのでしょうか?
きっと私が押しボタンを押したときに振り返った人は、「横断歩道を少しでも早く渡るためにそこまでする??」と思っていたことでしょう。 恥。

コネタ2
 一昨日は、pon1が飲み会だったのと私の元気不足のため息子と二人久々に外食をしようということになりました。ファミレスに入ったら、すかさず息子の前に出されたのは お子様用の取り分け容器とスプーン、フォークです。 だいたい未就学児に出されるものです。
それを見た息子、「うわっつ。こんなのだされちゃった」と。店内をみると若いバイトの人ばかりだったので、 「自分の子供がいないひとからすると、子供の年齢とかこの年齢で何ができるようになるとかいうことは想像がつかないのよ。 」と言いました。 息子はおなかがすいていたようで、マグロ丼セットをのこらず平らげて 「まだお腹が空いているからデザートたべていい?」と聞きます。「いいよ」というと、「クリームあんみつセット」と。 それを注文してしばらくまつと、セットが運ばれてきました。運んできた女の人は、聞くまでもなく私の前にそのセットを置こうとするので、息子の方を指さして「こちらにお願いします。」と頼みました。 体の大きさからして、この小さな体のなかにあれだけの量の食べ物が入るとは想像できなかったんでしょうね。(^^) 息子は、オコチャマ扱いされたことにちょっとだけプライドが傷ついたようでした。
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盆休み終了
2009/08/17(Mon)
 息子のお盆休みも終了して、今日からまた塾です。元気に出かけていきました。 偉いです。 すみません。自分の息子のことをえらいなんて言っちゃって。でもね、私が小学生のころここまでちゃんとしなかったなあ、遊んでばかりだったなあとつい思ってしまうのです。 だから比較して、「えらいなあ」と思ってしまうのです。もちろん頑張っているよそのお子さんたちもみなえらいです。 

 盆休みは、新聞社見学に行き、いとこのお兄ちゃんとお気に入りの科学技術館へ行き、帰宅後夜中12時過ぎまでボードゲームをし、翌日朝から国立科学博物館へ行き、アメ横を歩き、、というハードスケジュールでした。 息子も体がなまっていたらしく、2日目は背中と足にサロンパス。あしはヒラメ張りでしたよ。 従兄には 「小学生なのに、おっさんみたいだなあ。」と 笑われていました。 実は私もつらかった。足がむくんでパンパンになり、靴ズレになってしまいました。 あちこち歩かされてへとへとでした。

 いとこのお兄ちゃん(次から甥と書きますね)の弟(つまりこちらもいとこ)は、大学生です。 途中、喫茶店に入って座ったらいつのまにか熟睡している息子を横目に受験の話になりました。
親バカな私が「勉強しろしろと言わなくても自分でしていて、えらいとおもう」と言う話をしました。中学受験する子たちはみな自分で勉強しているし、成績の良いときも悪い時もまっすぐな気持ちを持って友達と仲良くやっているのが多いので、すごいなあと思ったのです。(中には友達に意地悪したり、カンニングしたり、問題行動のある子もいるにはいるようですが) つまりは、息子がえらいというよりも、小学生が受験するというのは、高校生が受験するのと少し違うのかも。。 純真無垢な年代なので、いやな感情があまり出てこないのかも。と思っていたたことをそのまま口に出したのです。
それに対して、甥は自分の弟のことなのでなにげなくいったつもりであろうことが、くっきり心に残ってしまいました。 甥の弟は今医学部に通っています。 「家では全然勉強していなくて、よくオヤジと喧嘩していたなあ。 でも、一番をとってくるからオヤジも強くいえなくて」という思い出話です。  塾に入るのが遅かったこともあり、今だに頑張るしかない息子に比べて、よく、ネット上で言われている「お出来になるお子さんは地頭が違うから」ということなのかな? とうらやましいとともに、ちょっぴりさびしい気持ちがしました。 息子は、出来ないところをつぶすためにすごく努力していると思います。勉強もいっぱいしています。 皆も頑張っている中で息子なりに地道に結果を残していると思います。でも、ここぞというところで緊張するのか、とんでもないミスをしてしまいます。 普通だととらないような点数を取ってくるのです。家でとくと解ける問題も数十点ペースで感違いや単純なミスなどで落としたりします。 これについては、どんなに緊張してあがっても理解と演習量が足りている子はミスしないということなので、自分でで克服していくしかないのでしょう。 つまりは自信がないところに原因のひとつがあるのではないかとも思います。 もちろん、演習量も足りていません。理解不足注意不足のところもあるでしょう。 

 先方は地方の公立高校からの大学受験。こちらは都会の中学受験だから状況は違うとは思うものの、つい先のことをいろいろと考えてしまいました。 あと5か月ですものね。

 pon1についぽそりと話をしたら、「いや、甥(弟)も中学校のころから塾に行っていたしね。」とコメントしていました。 たしかに、塾に行っていれば公立学校の復習予習などは不要だと思いますが。でも、息子は性格的に1番を目指すタイプではないから、やっぱり性格の差はあるよなあ。 

 そんなこんなで、昨日はちょっとくじけそうになってしまった私ですが、でも、息子がにこにこ元気で出かけているのに私がくじけてはいられません。 頑張らなきゃね。
 落ち込むんじゃなくて、今やらなければならないことに注力しようと思います。

ちょっと愚痴でした。

あ、従兄はとってもいいお兄ちゃんです。 息子にあっちこち連れまわされて、たぶんくたくただったと思いますが、たくさんかまって付き合ってくれるので、息子はお兄ちゃんにべったりでした。 「ボクはいとこに恵まれているねー」と息子も言っていました。私もそう思います。  遊ぶことがあまり出来ない今年の夏だったのに、息子に楽しい思い出ができてとても助かったと思いました。
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現在進行中
2009/08/17(Mon)
 現在は、こちらが進行中です。
PICT2435.jpg

 ちょっと糸がびろびろ伸びていますが。。

こちらも、額にせずに袋ものになる予定です。カワイイから自分で使おうかと思ったり、妹にどうかな?と思ったり。
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袋だらけ
2009/08/17(Mon)
 もう何年前になるんでしょう。たぶん10年近く前になるのかも。フェリシモで手縫いの袋キットを買いました。でも、キットが届いたとたんに、「手縫いだって~。ムリ~」という気持ちになってしまってそのまましまいこんでいました。 これも、只今開催中在庫品一掃イベントということで作ってしまうことにしました。
 
 実は、刺繍に行き詰まっただけなんですけれどね。(^^;)ゞ

で、クロスステッチに比べたらもうあっという間でしたよ。
PICT2434.jpg

一日でできちゃいました。 これでまた袋が増えました。 こんなに袋ばかり作ってドウスル?と言われそうですが、割と満足な出来上がりです。  どんどん作ってばかりじゃ使わない袋ものがたまるばかりだから、もしかしたらこういうものもオークションで売れないかしら?(でもこの袋はとても気に入っているので売らない予定)とおもってネットオークションを見ると、落札価格は結構安いのですねえ。 キット代にもなりません。(^^;)
それに、私、商品にするにはちょっとクオリティ面に問題があるため。。。やっぱりムリかな。
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GOOGLE のミス?発見! スポンサーリンクが!
2009/08/16(Sun)
アマゾンでgoogle検索して偶然発見したのですが、今現在、GOOGLEの アマゾン(スポンサーリンク)が AMAZONでなくて、Amaozon (アマオゾン?)になってます。

クリックするとちゃんとアマゾンにつながるのですよ。

AMAZON.jpg

画像の一番上ベージュ背景で出てきている部分をよーく見てくださいな。

 おヒマな方は、ぜひ googleで 「アマゾン」と検索ボックスに入れてたしかめてみてください。いつ修正されるかしら??


 追記:今、検索してみたらちゃんとamazonなっていました。画面コピーをとってなければ夢だったのかと思っちゃう。
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リアリティ
2009/08/16(Sun)
 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」とはよく聞くけれど、たしかに「見えないからこそ恐ろしい」というものはあるようにも思う。塾のお盆休みに入り、最初の1日は息子と家でDVDを見たりしてゆっくりと過ごした。 ずっと昔に購入した「遊星からの物体X」 これは、私の中では最高に怖い映画の一つだと思っている。これを息子と一緒に見ることにした。ただし、この映画は今ほどCGの技術が発達していない頃だったので、化け物はコンピュータで作られた画像ではない。だから、息子にも「昔の映画だからあまり怖くないかもしれないよ。CGじゃないし。。」とコメントしてからの鑑賞?だった。実際に映画の中に出てくるコンピュータは緑色のドットの目立つ文字が左側からタラタラと一文字ずつ表示されるものだったので時代を感じつつ。

 予想に反して、この映画は相変わらずとても気持ち悪く怖い映画だった。息子は、今まで「見た中で一番怖かった」とのこと。実際、昨日はジュラシックパークIIIを見たのだが、「まったく怖くなかった」というのが息子のコメントだった。 息子が言うには、「映画で出てくるCGは見たら作りものだとわかる」のだそう。たしかに、私たちCGがあまり発達していない頃から映画を見ていたものは、ジュマンジで本物そっくりのゾウやライオンが自由自在に画面の中を動き回るのを見て驚いたけれど、やはりCGの限界というのはあるように思う。 ジュマンジの時代よりも今はもっともっと技術が発達し、大軍の戦闘シーンなども人が演じるのではなくCGで作り上げることも簡単になったはずなのだが、やはりCGはCG。本当の人間が大軍で戦っている様子とは何かが違う思いがする。 もちろん、表情や身振りなど、CGで再現する場合に、画一的になってしまうということもあるだろう。その違いを見ている人間は「ウソ臭い」と感じ取ることがあるのだろう。しかし、前述の遊星からの物体Xの場合はどうだろう。この映画の物体Xは、今のCGであらわされたものよりもずっと単純な表情や動きである。それらに足りないものは何だろう?どんなに再現しても再現しにくいもの。 それはもしかすると 質量かもしれないと考えついた。  

 私の妹は、美術を勉強していた。 彼女が言うには、リンゴが机の上から浮かないように、リンゴの質量をもって描くことが大切であり、難しいのだそうだ。 アンリ・ルソー(wikipediaへリンク)という不思議な世界を書く画家がいる。彼の絵から漂ってくる物語性にひかれてか、一時大好きな画家だった。 彼は、wikipediaにも書かれているように、本職は絵描きではなかったのだそうだ。彼は人物を描いたときに、人物が地面からどうしても浮き上がって見えてしまうことを解決するために、足元を草でかくして描くことにしたという話を以前テレビで見たことがある。 ジュマンジで出てきた動物たちのリアルさに驚いた私だったが、ゾウに踏みつぶされる車を見てそのリアルさに驚きながらも妙に重みのないゾウに今一つの思いを感じていたようにも思う。 

 このままCGが発達したらどんな風になるのだろう?と感じた機会はたしかに今までに多くあった。しかし、「CGとそっくり」と思う場面の多くは宇宙の映像だったり、アポロ13のロケット打ち上げの際の氷の剥落だったり、結局は無機質なものであり、本物を見る機会がないものであることが多い。
人間の目や耳というものは、想像以上に一瞬にして膨大な量の情報を読み取り、それを脳に伝えているのだろう。 遊星からの物体Xのリアリティは、表面上に現れた分かりやすい部分よりも、無意識に感じ取る情報の多さがいかに多いかを物語っているように思えた。 


と、ここまで書いて、ふと、「そういえばこの映画の怖さは映像だけではない」と思い当った。表面上は人間に見える人たちの中に、実はXが存在するのかもしれないという心理的な怖さ、まさに見た目には表れない怖さも大きいように思う。 同じような怖さの映画で思い出すのは、スクリーマーズ。これも怖かったなあ。


 ここで書いた映画のリンクを以下につけておきます。(アマゾンリンクです)
ジュマンジはお子様向け。あと二つは本気で怖いSF映画です。(オススメ)

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あと1日
2009/08/11(Tue)
 どうも。今日が何曜日かわからないpon2です。おはようございます。
今朝 pon1に「今日は何曜日だ?」と聞かれ、「え、水曜日でしょ」と自信たっぷりに答えました。「火曜日だよ」と言われても、かたくなに私をだまそうとしていると思っていましたよ。 というのも、塾の5日行って1日休みという日程の関係だと思っています。 それに加えて 2日に一回ブロック内昇降、4日に一回ブロック超え昇降というイベントがありまして、私の頭の中は、 1/7 と 1/5 と1/4と 1/2がごちゃになっています。 いえ、1/4と1/2は比較的大丈夫なんですが。。 7・5・4というのが。 その結果、今の生活に一番関係のないと思われる曜日があやふやになってしまったというわけです。

 その塾もあと今日行けばお盆休みに入ります。 昨日息子はしっかりと、「お盆休みではなく、お盆には弱点補強をしましょう」というプリントをもらってきましたが、うちはやっぱり息抜きもせねばという話になっています。 甥(社会人)が遊びに来てくれるので、一緒に息子お気に入りの施設を見て回ろうとしています。 それから新聞社見学の申し込みもしました。これは社会の宿題に。

しかし~。上で書いた1/4の関係で、今日は 3/4の日にあたります。今までに比べると長めの休みを取った後に、4/4回目の講義って、なんだか休みボケしてしまいそうですねえ。
いずれにせよ、私も息子もかなり忙しく過ごしてきてしまったので、お盆休みが待ち遠しいです。
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自分で作る
2009/08/08(Sat)
今凝っているのは「自分で作る」ということです。 もともと私は「自分で作る派」だったのですが、景気がどんどん良くなるにしたがって、「買った方が安い」ということが多くなってきて買うようになったんですよねー。 昔はセーターもたくさん編んだけれど、自分で編むセーターは糸も太いし、糸の撚りもきっちりしているものが多いので、かさばるという難点がありまして、そういうことも影響してすっかり自分で作ることはなくなってしまいました。

 ところが、世は不況になり、たしかに物はそれに伴って安くなってきたものの、やはり限界はあります。
私の身の回りには、気づくと「それなり」のものがあふれてきました。たとえば、100円ショップに行って、「え~!こんなものまで100円なの!!!」と感動して買ってきたけれど、帯に短しで、使い道がなかったもの。または、安いと思って買ったけれど結局は価格相応のものだったとか。 そうこうしているうちに、息子が受験するとなると、今もお金がかかる。今後もどのくらいかかるかとりあえず考えておかねばならないということになり、できるだけ無駄遣いを排除することにしました。  ネットのある世界は誘惑がたくさんです。 でも、「自分で作る」それも、「できるだけ新たにお金をかけないで作る」というのはちょっとはまります。 実は、私の手作り品は今はその方面に発展しつつあります。 たとえば、夏物のストールを編んだ=夏物ストールが欲しかった+死蔵していた夏用の糸があった=手編みのストール ということ。 先日の手提げ袋=家の壁にかけることがない刺繍の額キットがあった+ちょうどよい布があった+A4が入る手提げがもう1つ欲しかった という経緯でした。

 昨日UPした刺繍も フェリシモで表紙つきのかわいいクリップボードがあったので欲しくなった+昔買った布がある+残った刺繍糸がたくさんある+図案はある ということで、作ってしまうことにしたのです。 買うと1000円や2000円はするものね。

 クリップボードは購入しました。210円でした。

楽天では191円ですね。うーん。送料がかかるから微妙なところですね。

 それで、とうとう出来上がりました。
PICT2429.jpg

じゃ~ん。 見た目があまりにも不気味になってきたので、額に入れてみました。(額に入れると少しマシに見えるような気がしたので)
 それにしても、刺繍しながら、自分の顔が気に入らなくて整形したらどんどん止まらなくなってしまった人ってこういう感じなのかもなあ~なんて思いました。 マシに見えるように刺繍をして、それでもヘンな気がして次を触ってしまうというか。。
 
 で、もう少しきっちり刺繍をしようかと思ったのですが、「思いとどまるなら今だ!」とこのあたりで刺繍はおしまいにすることにしました。 できたてほやほやなのに、全体から醸し出される雰囲気は 無国籍な怪しさと偽アンティークの臭いぷんぷんです。 

PICT2430.jpg
PICT2431.jpg

 これが、表紙と裏面。 今思うに、このハートがすでに中国風で、ピンクのアサガオ(つるがスペースに入らなかったのでペチュニアみたいになってます。)が無国籍風。他が洋風なのがミスマッチなのかも。 でも、不思議に表紙と裏とみると「そんなものかも」と思えてきました。

PICT2432.jpg

中身はこんな感じ。 手持ちの布で裏に合いそうだったのが、このピンクしかなかったので、ここでまた無国籍風になってしまいました。 メモは息子のノートのあまりを切り取ったものです。

 そうなんです。このメモ、裏紙が使えそうなので作りたかったのですよ。 やっぱり裏紙だったらかっこ悪いかしら?私はわりと気に入っているのですが。。(でも紙のサイズは合わせて切らないとかっこ悪いですね。)

 
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まだまだ続く
2009/08/07(Fri)
 1日の休みは、休みとも言えない感じでなんとなく中途半端に過ぎたけれど、休みは休みです。
そうして、今日はなんとなく調子が出ない息子でした。「休みがないのもいやだけれど、休みがあると調子が狂っちゃうよねえ。」というと、息子は、「うん。そうだね。そういえばクラスの人もそういってたよ。」といいました。

 そういえば、残業をたくさんやっていたところに不況になって突然残業規制が入ったことがありました。すると、早く帰ってもなんとも手持無沙汰で調子がくるってしまったことがあったと思いだしました。

さて、話はすっかり変わります。

PICT2426.jpg

 またもや、やりかけの刺繍が嫌になってしまって、新たなものを作り始めました。前に買っていた布に刺繍してメモボードのカバーにしようと思ったのです。 布は刺繍用ではないので、縦横比が違います。はじめての クオーカー(クエーカー)柄にしようとして、「多色で刺せば余った刺繍糸も使えるし、一石二鳥!」と始めたのだけれど。。

PICT2427.jpg

 思ったよりもモチーフを寄せ集めるのは難しく、色合いも自分で選んでいると統一感がなくなってきて難しく、どんどんと 「なんじゃこりゃ?」という図案になりつつあります。 思うに右のバラがダメダメだったねー。 右上の図案も全部入りきらなかったし。。(目数数えてから刺してないという...)
息子も、「おかあさん、なんだかこれ、不気味になってきたねえ。」だそうで、私も心の中で、「御意」と答えました。 でも、こうなったら行くところまで行ってやるさ~。

 ちなみに図案は、真ん中のハートがQuakers From The Heart
たぶん、2008年に作られた新しい図案だと思います。

 回りのこまごましたものは、Beatrix Potter's Quaker Sampler ピーターラビットのあのポッターさんのだと思うのですが。どうなんでしょう。


これは、Needleprintでダウンロード購入できます。 (図案だけでなく、なにかソフトがついてくるみたいです。私が買ったときより値段が高いです。)

 しかし、このノーブルな図案がこんなになっちゃうなんて。 改めて図案って難しいと思いました。
同じようなモチーフを使った クエーカーのサンプラーが無料ダウンロードできるのが、こちらです。
Needleprint 右側のサイドバーにある絵をクリックするとダウンロードできます。私もいつか刺そうと思ってダウンロードしました。 salと言う、同じ図案を皆で刺そうという試みとして、upされているようです。


あ、↑の改めてという字をみて思い出しました。突然漢字の話にしていいですか? この という字!!!!
左側の己という字のような部分の下をはねてしまい、息子は×をもらってきました。 教科書体ではとめているのだそうです。 自宅で受験勉強をやっていた息子には、こういうところに大きな弱点があります。 の 中もにして×です。 正しくはなのですと。(あ、ご存知でしたか。。すみません。) 活字で見慣れているから私はそれでokだと思っていましたよ。
(ToT) まだまだ道のりは遠いです。


さて、話を元に戻します。 ところで、このクエーカーって何?どういうステッチ?と思っていたのですが、どうやら宗教と関係あるみたいな気が。。 この辺またわかったら書きますね。


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盛り沢山
2009/08/06(Thu)
 久々の塾のお休みの日です。5日行って一日休み。午前中はかき氷を作ってご満悦の息子。もう小学校6年生なので、私がいろいろやらなくても 「んじゃ、自分でやっといて」と言えば作る分は作ります。(片付けてくれないところが難点だけどね)しかーし、午後からは断りきれなかった(なんだそりゃ(TT))個別指導を2コマ。とりあえず、元気一杯に行っていました。
 帰宅したら 「暑いから髪を切りに行きたい」だそうで、「じゃあ行っておいで」とお金を渡しました。これも一人で行けるから便利になったよね。スッキリとして帰宅した息子、今度は、「網戸にドウガネがフンをしたから掃除したい。」だそうで、たしかに網戸にフンするんですよ。ドウガネ。 今年は多少すくないものの、毎晩2,3匹きます。 今年はコフキコガネが比較的多いです。 それで、網戸にたらーとふんの黒い跡がのこるんですよね。 「網戸の掃除を息子と一緒にやるのはちょっと面倒だなあ」とおもったので、ためしに、「ひとりでやる?」と聞くと 「うんいいよ」だそうで、一人で網戸の掃除までしてくれました。 子どもが大きくなってくると便利なものです。
 でも、もう少しすると 「え~面倒!」って拒否されたりするんだろうなあ。やってくれるときにたくさんやってもらうというのが良いのかも。 (^^;)
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受験ネタ
2009/08/05(Wed)
3日のニュースで、

東京学芸大付属世田谷中で 4人追加合格

というのがあった。 

東京学芸大付属世田谷中学校(東京都世田谷区、二宮修治校長)は3日、09年度の入学試験で採点ミスがあり4人を追加合格させたと発表した。

 同校によると、2月3日実施の入試について6月5日に見直しを行ったところ、国語の記述式問題1問について一部の答案で採点漏れが判明したという。



そのニュースの記憶がまだ残っている今朝、息子は塾から指定された学校の過去問(国語)を解いた。 その学校を受験するしないにかかわらず、「今日はこの学校を解いてきなさい」と指示があり、それを提出するという宿題だ。

 その過去問の中の抜き出し問題で、解答は 「Aが作るB工場」だったのだが、息子が書いた答えは「AがBを作る工場」だった。そこで、私は、「この答え、抜き出しなのに間違ってうつしちゃったの?」と聞くと、「え?そんなはずないけれど。。。」と息子。 調べてみると、確かに解答例の表現も息子が書いた表現も文中にある。 しかし、息子の見つけてきた部分は傍線より2ページ前、文字数にすると3000文字位は前にあった。

 確かに息子が探してきた部分は、指定されたの条件には合っている。でも、これは危ない。 息子には、「これも、確かに合っているけれど、抜き出し問題の場合は、他の人の多くが選ぶであろう内容を選びだすという正統なルートをたどるように気を付けないとまずいかもねー」と言ってみた。息子は、(そんなこと言われても。。)という顔をしていた。たしかに、二つとも見つけていたらより妥当な方を選んだに違いない。でも、息子はそっちを先に見つけてしまい、条件にぴったりだったから書いてしまったのだろう。
 入学試験の結果は基本的に非公開なので、「ここは合ってるじゃないですか」という申し開きは受験生からはできないから、場合によっては、上のようなケースは×とカウントされることもあるんではないかと思う。 もちろん入試問題は慎重に作成されることとは思うけれど、人間だから抜けもあるだろうし。 とにかく、抜き出し問題要注意だ。

 そんなことをふと思った朝だった。 
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味覚が合うのが幸せの秘訣
2009/08/05(Wed)
 ずーっと昔。 あるところに、おじいさんとおばあさんが。。。<ちが~う
まだ私が結婚するずーっと前のことですが、「結婚した後の幸せの秘訣は夫婦の味覚が近いこと」ということを聞いたことがあるなあと思いだします。

 先日のことです。久々にスパゲティミートソースを作ろうと思いました。 例のレシピをひっぱり出して、作り始めたらセロリがない!! 「あ~セロリがないなんて。。」(私はセロリ好き)と思いながら 「まあ、セロリがなくてもそこそこの味に仕上がるでしょう。」と思いなおして セロリ抜きでいくことにしました。
 
 余談ですが、今前の記事にリンクを張って気が付きました。 前回1時間半煮込むところで、すごく驚いていたのに、今回もまた同じ過ちをしてしまっている私。<まったく~。(--;)

で、セロリ抜きのスパゲティは、やはりお店で食べるミートソースとは全く別もの。味としては給食で食べるミートソースと同じような味でした。<って何年前の味の記憶でしょうね。
そこで、私は「やっぱり、セロリがないとおいしくないねえ。次回はセロリをちゃんと入れるからね」と言いますと、息子が、「いや、むしろ、こっちの方がおいしいよ。お母さん。いつも、なんでセロリを入れるんだろうとおもってたよ。」だそうで、pon1も「うん。こっちの方がおいしいよ。」だそうです。

 pon1の味覚が私と違うのはわかるとして、生まれてこのかた、私の料理で育った息子がpon1と同じ意見とはどういうことだ? 味覚も遺伝で決まるのか??

 で、結論ですが、料理は作った人のこのみが優先されるわけです。つまり、私が好きなものを食べたまえです。 次回もセロリを入れますよ~~~。(きっぱり)

 ちなみに、息子もpon1もポトフにもセロリが入ると不評です。 なんでよ~~なんでよ~~。

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近況
2009/08/05(Wed)
 「中学受験とはここまで厳しいものだったのか~」などと、身にしみております。pon2です。夏期講習が半端じゃないです。講習時間もまあ、長いといえば長いし、休みがないと言えばたしかにないです。でも、たぶん、長年段階的に塾で勉強をこなしてこられ、高め安定の成績を維持しているお子さんには、それほど大変でもないんだろうな。。と思います。
 息子は基礎ができてないところに、演習期に入ってきたので、突貫工事のようにあちこち補修しながらやってますから、余計大変です。 ということで、母も息子も、毎日がすぎるのが早いです。

 ま、それでも元気にやっています。

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私のミス あなたのミス
2009/08/02(Sun)
 息子の乳歯を抜いてもらいに行った歯医者さんは、最近よく受付が変わる。 先日も「新しい人だな」と思いつつ、帰宅したのだが、帰宅してからしばらくたって電話がかかってきた。

 「息子さんの保険証なのですが、前回と違うんですけれど・・・。」

ちなみに時間経過は以下のようになっている。

私が歯の検診に行った。保険証を出した。
新しい保険証がきた。
息子が乳歯を抜いてもらいに行った。(新しい保険証を出した。)

私は、
「そうですね。先日かわりました」と答えた、すると、先方、
「お母さんの保険証番号も教えてください。」
 ここで、??? 私はハア? だったけれど、オトナなので、「私の保険証番号もいるのですか?」と聞くと 「はい。」とのこと。
 そこで、保険証番号を電話口で教えた。
そうしたところ、「保険証のコピーをしているのですが、そちらはファックスを持っていらっしゃいますよね。送ってください。」と、まるで私のミスであるかのような口調でおっしゃった。 

 ハア?? 

それって、あなたがコピーを取らなければいけないところを、忘れて取らなかったんじゃないですか? 自分のミスでひとにものを頼むときに、そんな大上段に構えた言い方っていかがなものでしょう?? と思ったのですが、そこでもぐっと我慢して、 でもなんとなく 気付いてほしくて、
「つまり、そちらでとるコピーを忘れられたということですよね。 次回行く時にそちらでとられてはいかがですか?」と聞いたのですが、「役所に提出しなければいけないので。送ってください。」と、相変わらずの調子だ。 ここでもハア??
 
 歯医者は患者よりも偉いのか?? です。 

オバサンの血がムラムラと、「それは、私のミスではなくて、あなたのミスですよね。 自分のミスの穴埋めをひとに頼むときには、もう少しものの言いようがあるでしょう。」と言いたいと、騒いだのですが、たぶん、ここでこの人に言ったとしても、 「ウルサイ人にあたっちゃった。もう意味不明!」と思うだけだと思うし、 院長を出せと言ったとしても、良い結果になるとはおもえないので、言われたようにファックスした。

 この手のこと、歯医者にかかわらず 時々ある。特に、私はこの 「あなたのミス」「私のミス」をごっちゃにした言い分はムっとすることが多いような気がする。

 たぶん、相手が自分のミスだと気づいていない(つまり、将来も改善されないであろう)ところが気に障るのだと思う。

相手が自分のミスと認めている場合は、まったく面倒なことは言わず、きれいさっぱり忘れるのだけれど、このあたりに会社にいたころからの私のこだわりがたぶんあるような気がする。
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オーバーヒート
2009/08/02(Sun)
 2つ前の記事に書いた解説、「どうして分からないのだろう?」と次の日「簡単だよ」というpon1に解説してもらったけれど、頭の中にモヤモヤ霞がかかっているようで、 「ああ、きっとそうなるんだろうなあ」と思いつつも理解できなくて ショボーン。 いつからこんなことが分からなくなったのだろう。 (マジヤバイ?) と思っていたのだった。
 ところが、昨日の朝朝食の準備をしていて、 「あれっ? なんでこんな簡単なことが わからなかったんだろう?」と雲が晴れた。
pon1に 「わかった!わかった! あの日私はいろいろなことを考えずぎて たぶん、ニューロンが切れてたんだと思う。 過電流が流れて切れたような感じ」と話した。 

 昨日塾から帰宅した息子にも事件発生。 私と同じような症状で簡単な問題さえボロボロの状態。ありえない間違い。 本人はよほどのショックだったらしい。
 「大丈夫大丈夫。脳みそを使い過ぎたんだよ。お母さんも昨日そうだったよ。でも、今朝治った。息子の場合は若いからお母さんよりも早く治ると思うから、明日になったら治るよ。今日は復習せずにゆっくりしたら?」と話をしたところ、それまでにこにこしていた息子の目からポロポロ涙。口を一文字にむすんで、涙をこらえようとしている。クラス昇降でギチギチに縛られているので、こういう失敗もかなりショックで自分でもつらかったんだよね。 「もし、クラスが落ちても、その分基礎がしっかり学べるから じっくり基礎をやればいいじゃない?」 と話をした。 

 ゆっくりお風呂に入って出てきた息子は、失敗したテストを見なおして、 「ひゃ~。なにやってたんだろう。」とのこと。 おまけに採点ミスを1問みつけて 少しだけ点数がupした。(ラッキーだったね)

 というほど、基本的なミスの連続だった昨日の小テストだったらしい。 「でもねー。不思議なことに隣の人もぴったり同じ点数だったんだよ。驚いたよ。」とのこと。 いや、息子のクラスでこの問題の難易度で息子と同じ点数を隣の人がとるっていう、偶然ってありうるの?? あったからあったんだと思うけれど、ありえないような偶然だ。 とはいえ、息子の点数は採点ミスがあったので、息子より悪い点ということになるよね。やっぱりそういう偶然ってあるんだねえ。 

 そんな話をしながら ながらテレビで見ていた 「世界一受けたい授業」で、講師(どなただったのか?) 「みなさん、ずっと考えていたら頭が真っ白になってしまうことはありませんか?」とのこと。(例の如く記憶に頼って書いているので正しくないかもしれません) 神経線維は他の繊維よりももろいので簡単に傷ついてしまうのだそうです。

検索するとありました。渡辺恭良 先生でした。

頭を使い続けると疲れるのはなぜ?
人は食べ物と酸素からエネルギーを作っています。その体に入った酸素のうち数%が活性酸素になり、体内の細菌を退治するんですが、活性酸素は正常な細胞も傷つけてしまいます。その傷ついてしまった細胞を修復する事にエネルギーを使って疲労を感じるのです。頭を使った時も酸素がたくさん必要になり、活性酸素が発生します。脳の神経細胞は他に比べて活性酸素に弱く、修復に時間がかかります。このため、体の修復より頭の修復の方が時間がかかるのです。




 息子も私もこれだったのかな。 
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