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アーリオ オーリオ ペペロンチーノ
2009/02/27(Fri)
 今朝のNHKニュースで、スパゲティの輸入量が過去最高になったということを言っていた。

去年1年間に輸入されたスパゲッティの量は、前の年より23.5%と大幅に増えて、11万7154トンに上り、過去最高でした。
国別では、本場イタリアからが最も多く、全体の67%を占めています。
1食を100グラムとすると、およそ28億食分が食べられた計算になるということです。



なんで? と一瞬思ったけれど、その説明で納得した。
ユーロに対して円高でスパゲティの値段が下がったことと、家庭や低価格のレストランで食費を抑えるために食べる人が多くなったのではないかということだった。

 たしかに、ここのところ何かのあつまりで外食する機会があったけれど、安めのメニューはスパゲティが多くて、私もスパゲティを選んでいたなあ。。と。

パートの集まりでも、一昨日のランチでも私はペペロンチーノを選択した。 ペペロンチーノは大好きなスパゲティだ。でも、家では作らない。もちろん辛いからと、栄養バランスを考えるとお世辞にもよいとは思えないからだ。
 イタリアに行ったときに、添乗員さんが教えてくれたが、このペペロンチーノという具が唐辛子とニンニクだけのスパゲティは、イタリアでは二日酔いの朝に食べるようなそういう食べ物らしい。 つまり、日本で言うところのお茶漬けのような感じだろうか。 ちなみに私はお茶漬けも大好き。 それも永谷園の安いお茶漬けが好きだ。

 その旅行で聞いた話、 アーリオはニンニク、 オーリオはオリーブオイル、ペペロンチーノは言わずと知れた唐辛子。 つまりこの3つで作るのだそうだ。(それとゆで汁少し)

 最近集まった二日で食べたペペロンチーノはそういうシンプルなものではなく、なにか唐辛子のほかにも入っているものだった。 ところが、実はどちらもおいしくなかった。 ペペロンチーノはやはり、ニンニク、オリーブオイル、唐辛子だけのものがやっぱり一番おいしいように私は思う。 これは立派なお茶漬けよりも永谷園のお茶漬けが大好きな私だからかもしれない。

 一昨日食べたペペロンチーノはあまりおいしくない、可もなく不可もないような味だったのだけれど、店から出された評価の紙には、つい 5段階評価で5をつけてしまった。 あまりまじめに評価しなかった。「ま、いいかな」というかんじ。 例えるとすると、 自分の子供だったら 「ここを直しなさい」と3をつけるけれど、よそのお子さんだったら 「5」をつけるというの、それに似ているかも。 本来はお客がつけた辛口コメントが店を磨くのだろうが。。。なんとなく。 ふと周りを見ると皆4をつけていて、 「あら、評価甘すぎたかしら?」と。

 


ところで、今日はそこそこ家事が進んでいます。 動いているから寒くない! やっぱり寒い時には動くに限るね。

 それと、かっぽう着(スモックタイプ)これが意外に温かい。空気の層ができるからねえ。

さて、もうひと頑張り。
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トカゲの気持ち
2009/02/27(Fri)
 もう一週間が終わってしまった。 今週はどうも調子が出ない一週間だった。 その割にはボ関係がたくさんあったので、今日の外出はパスしてしまった。(^^;)

 外は雨。おまけに寒い。
昨日も、家事がたまっているので、さっさと片付けようとしたのだけれど、どうも調子がでなくて、パワー全開時の2割にも満たない家事の進み具合だった。 一日を思い起こしてみると、なんせ寒かった。エアコン入れて、室温が上がって20度くらいになっているのに、手足が冷たくて寒くて、エアコンのスイッチが切れない。 調子よく動いているときには、室温18度だって平気なのに。

 息子(我が家の重要な熱源)が帰宅して、少しマシになり、夕方お風呂に入ってやっと人心地ついたような感じだった。お風呂に入りながら、「明日も調子が出ないようだったら 朝から熱い風呂にでも入ろう」と思った。

 何がいけないのか?と考えてみると、天気! ここのところずっと天気が悪い。おひさまが見えないのだ。マンションは蓄熱性に優れているのだろう。天気の良い日が続いたあとの一日程度の曇りだとそんなに寒さは感じないのだが、さすがに何日も天気の悪い日が続くと窓側からのしんしんとした冷えが気になってくる。 どうも壁に自分の体温を奪われている感じというか。 室温だけでは語れない何かがあるような気がするよん。



エアコンや人間がどんどん熱を発しているけれど、その熱はどんどん壁など周囲に奪われつつの20度。



 室温は18度だけれど、壁面などからじわじわと自然にあたたまった18度。

この二つの差があるんじゃないか?と思ったりした。  でもねえ。気温と体温の差を考えると、体温の方が高いのだけれど。 でも、体感的にはまったくこの絵のような感じなんだけれどねえ。まあ、室温も20度以上まで温めて、この冬まで勤めていた会社のように、寒い日は 28度くらいまで暖房してしまえば、暖かくなる。20度近辺というのは微妙な温度なのかもしれない。それに、子どものようにどんどん燃焼して体温を作りだせれば別に寒さは感じないのかもしれない。結局発熱能力による差なのかな。。むむぅ。

 あ、でもね。熱伝導率の良い金属などを触ると温度がまったく同じものでも冷たく感じたりするのと同じような原理でやっぱり熱の移動を暑いとか寒いとかそういう風に感じている可能性は高いような気もするなあ。

 ま、冬場はなにより、おひさまの光は冬場はとても気持ち良い。陽だまりに座っているとぽかぽか表面から暖かくて、外から熱を与えられているという実感があるものね。

 トカゲが陽だまりで日光浴しないと動けないというのをふと思い出して、「ワタシャトカゲと一緒だね。」なんて思ってしまった。

 とはいえ、一応私も人間、今日も天気が良くないけれど、ちえを使って多少でも寒くないようにして動かないとね。実はそろそろ シーツも洗いたいし、ソファのカバーも今度こそ洗いたいと思っているのだけれど。。。乾きが悪いのも困るのよねえ。

などど、主婦のつぶやきを載せて終わろうと思ったのだけれど、つい、ネット検索してみたところ、やっぱり上の図はなんとなく当たっていたようでした。

エコハウスダイアリー体感温度 引用としてはちょっと長めだけれど、

コンクリート打ち放しの壁に囲まれた部屋で、十分に暖房してあるのに、寒くていたたまれなかったという経験をされた方も多いことでしょう。
コンクリートの表面温度が低いために、いくら室温が高くても、コンクリートに身体の熱が奪われるような現象が起きて、身体が冷え切ってしまうのです。
<略>
気流などの影響を考えなければ、室内体感温度は(室温+平均輻射温度)/2 で表せます。
平均輻射温度というのは、床壁天井や窓ガラスなどの表面温度の面積平均温度です。
たとえは、室温が26℃であっても表面温度の平均が12℃であれば、体感温度は19℃です。
また、室温が20℃であっても表面温度の平均が18℃であれば、体感温度は19℃になります。
体感温度が同じ19℃であっても、室温と表面温度の差が少ない方が、はるかに快適です。



だそうで、そういえば、ヨーロッパの建物は石造りが多いため、寒さ対策として大きなタペストリーを壁にかけていたという話を聞いたことを思い出した。 テレビでよく「オシャレなコンクリート打ちっぱなし」という家を見かけていたけれど、あの家はどうなんだろう。冬寒くないのかしら。

 ま、我が家としては、寒いと感じたらとりあえず、昼間でも窓にカーテンかもね。。(^^;)そりゃ暗くて無理だ~。

 今日のように寒い日の窓の温度と壁の温度。 そうして暖かい日の温度を測定してみようかな。
現在居間の窓が12度、壁が19度。(エアコン入れて室温は19度)

 くだらないことをつらつら書いている場合じゃなく、今日は家事。がんばるわよ~ん。
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ウエッジウッド缶にあわせて
2009/02/26(Thu)
 刺繍ネタです。

刺繍をしていると、ちょっとした糸くずを捨てたいときがあるんです。必要なときに自分の近くにゴミ箱を持ってきていたのですが、最近あちこちの刺繍ブログを見ていたら、そういう不便を感じる人は多いようで、布で糸くず用の手のひらサイズの携帯ゴミ箱を作ってしまう人も多いみたいです。
 へえー。そういうものがあるのか~と。

今、我が家はいろいろなものを整理しているので、柄がかわいらしくてついとっておいたウエッジウッドの紅茶缶(アメ横で購入したもの:その時の記事にリンク)も廃棄対象として考えました。 でも、ふと「これって刺繍糸くず用ゴミ箱に使えそう!」と貧乏性がでてきました。

考えてみると、布のごみ箱だと糸くずはたぶんくっつきやすいはず。でも缶ならば 口を下に向けるだけで、すぽっと落ちるはずですよね。 ということで、ゴミ箱になることに決定! 使いやすくていいな。。。と思っていたとき、ついでに小さな針刺しがあったらいいな。。とおもいはじめました。
 刺繍するときって使っている刺繍糸といときりばさみ、それから針は一本あればよいのですから、それが入れば便利です。
 
 ピンクッションを作るのであれば、やっぱり缶に合わせた苺図案がいいです。「最近イチゴの図案をみたことがあるな。。」と検索。 DMCのダウンロードしたフリーチャートに苺のサンプラーがありました。これの苺にすることにしました。 糸は、最近刺繍ばかりしていたので、今までの残り糸でできそうです。布も残り布。 できれば缶のふたにぴったり納まるサイズがいいです。

PICT2030.jpg
 いつもながらに、テキトウな作りですが、完成しました。(下に敷いているのが、DMCのフリーチャート)

最初はこのふたに接着しようとおもったのです。でも、先々のことを考えたら洗える方が絶対良いからくっつけずに使うときに缶のふたにセットして使うことにしました。 枕のような形をしていて、持ち運びは缶の中にぴったり納まります。 布はリネンを使いました。刺繍用でないので、私には目が細かすぎましたから、クロスステッチ用の抜きキャンパスを使いました。

PICT2032.jpg
 缶のもようとお揃いなのがわかるように上にのせましたが、こういう使い方はできません。写真撮影用です。
PICT2034.jpg

しばらくこれで満足して使っていたのですが、そのうちに刺繍糸も持ち運びたいと思うようになりました。 作ろうかと考えたりもしましたが、そういえばアンティーク風柄のカード(名刺サイズ)を持っていたことを思い出しました。 柄が気に入って購入したけれど、なかなか使う機会がなかったのです。
 これにパンチで穴をあけて使うことにしました。 

 紙でできていますが、これ、結構気に入っています。紙なので糸番号や図案の記号も書き込めるから。

 なによりすべてのものがこの缶にぴったり納まるところが気に入っています。自分の横に缶を持ってきていつでもどこでも刺繍が始められるもの。

あ、今思いついた。 この針刺しは腕に止められるように裏にゴムをつけてもいいですね。そうするともっと便利になるかも。 今のところはその必要がないからこのまま使おうと思います。

 
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家事がたまった
2009/02/26(Thu)
 数日前の日記を見てみると、月曜には別に何をするということもなかったようだ。ただやる気が希薄だったみたい。(とはいえ、土日で家が散らかっていたのでそこそこ片付けたけれど)。火曜が学校2往復、昨日はちょっと下にかいたような事情でつかれちゃった。(この手の疲れが一番ひびくよ~) 昨日の別れ際に下に書いた息子の同級生のお母さんから金曜に遊びに行くけれど、一緒にどう?と誘っていただいたのだけれど、どうしようかと実は迷っている。 家を片付けていた方がよいかもしれないし。(散らかっているので)。 即「じゃ、行こうかな」と答えたら 「え?明後日だよ。大丈夫?」と言われたので、(もしや、本当は誘うつもりはなかったけれど、一応声をかけただけかな?)なんて深読みし(すぎ?)ちゃって、そっちもつかれちゃったよ。

 でも、行かないと私や息子について事実じゃないことを勘違いで話されちゃうかもしれないしなあ。(たまにあるの※1)なんて思って昨日は行こうかと思っていたのだけれど、この天気だし、ちょっと出掛ける気もうせてきて、「別に言われた場合は言われたでいいや」とも思ってきたりした。 食べ物ツアーは最近つらいのよね。 寒いし、花粉はあるし。

 ※1 たとえば、息子が見聞きした話を息子本人の話だと思っていたりとか。そういう取り違え。

やっぱり明日はやめておこうっと!

さて、今日はたまった家事をやっつけねば。ガンバ!
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ちょっとヤダナ
2009/02/25(Wed)
 息子の受験関係のことは書かないと宣言しておきながら、でも、今日はちょっと嫌な思いをしたことがあったことを書いてしまう。 直接息子には関係がないことだ。

 ボの作業が終わったあとにランチにでもという話になり、数名でランチに出かけた。その中の新6年生になる子のお母さんは私ともう一人。

 私のまわりで受験された方々は、ほとんどみな第一志望に受かったとのことで、「うらやましいな」とおもいつつ、「よかったなあ」と喜んでいた。その中でも、後半の頑張りが効いたと2人のお母さんがおっしゃっていたし、その中のおひとり(Aさん)は6年生になってから本格的に受験勉強を始めて、大手に通わず個別指導で第一志望に合格されたということで、すごいなあと。 思ったままに「おめでとう。」「すごいね。」と直接お話しをしてアドバイスや元気をもらった人だ。 もうひとりの6年のおかあさんと、共通の知り合いであるAさんの話がでたところで、Aさんのお子さんの入学が決まった学校のこき下ろしともとれる話がはじまって、次々に別の学校も悪い噂などをズラズラとならべられてしまって、来年子どもが受験する身としては、なんだかとても嫌な思いがしてしまった。 
 どこの学校にしても、アラを見つけようと思ったらたぶん見つかると思うし、いじめだってない学校はないと思う。それに、子供は試験を受からないと学校に入れないのだから、本当に自分が入りたいと思う学校に入れなかった場合もあると思う。 多少我慢して通うことになることもあるかもしれない。でも、子供が気に入ってそこの学校に行くことを決めたのならば、それでいいじゃない? 悪いところをたくさんあげつらう必要って本当にあるのかな? それに、本当のことなんてその学校に入ってみないとわからないものなんじゃないかな?とちょっと悲しくなってしまった。 また、来年どんな風に言われるのかな?と思ったりもした。 Aさんの場合、第一希望の学校、それも立派な学校なのだから、わざわざそんなこと言わなくたったいいじゃないかと思ったのだった。 でも、その学校についてはよく知らなかったし、事を荒立てずにうまく言えなかったので、なんとも口がはさめなかったのだ。 このあたり、私の話術がうまくないところなんだよなあ。

 息子が、受験するつもりだということはそのお母さんにも話しているので、「受験しない方が良い」という代わりにそういうことをおっしゃったのかもしれない。でも、子どもさんが受験するご家庭ではその家庭なりの考えがあったのだと思う。 自分の観点で自分の通う学校を決めたということだから、私立が良いと思うから私立を受ける。 公立が良いと思うから公立に通うで、お互いそれでいいんじゃないかと私は思う。偏差値がどうあれ、傍から見たときにどんな子がいるにせよ。

 それに、受験勉強というものを一緒に見ていて思うのは、中学受験を左右する人の才能の差って本当はそんなにないんじゃないかということだ。 どこまでつきつめて頑張れるか。 ここにかかっているのだとおもう。これは受験勉強だけじゃなくて人生そのものもそうかもしれない。 もちろんある程度で人それぞれ限界はくるということはあるだろうけれど。 テレビでコメントしている大学教授などの専門家よりも、ネット上のオタクの方がずっと要領を得ていることもあるじゃないか。何にしても、あるレベルまでの結果はその人がどこまで投げ出さずに真剣にやれるかということにかかっているとおもう。 だから、受験する子がかしこくて、受験しない子が頭が悪いなんて絶対に思えない。 ときどき、受験しないご家庭のお母さんから 「息子君はできるから」と完全なお世辞をいただくこともあるけれど、これは違う。他の子よりわかることがあるとすれば、その分勉強したから知識があるだけだと思う。また、志望校に受かった子がかしこくて、受からなかった子が頭が悪いということも言えないと思う。子どもの成長というのもよくいわれるけれど、そこまで本気で受験をとらえられるかどうかというのも、小学生には大きいところではないかとも思う。(精神面の成長)もし、そのお母さんの子どもさんが私立に行きたい、私立に行かせたいのだったら、受験勉強をして、やれるところまでやってみるのもいいんじゃないかと思う。

 公立中に通ったらどちらにしろ、3年後は受験なんだもの。

 私に直接受験の理由を問われたのであれば、それにこたえようもあるのに、今年私立進学が決まった人の通う学校の傍から見た様子をいろいろ言われても、みたこともないからなんとも口をはさめなくてそれが嫌だった。 うちにはうちの受験を決めた理由があるんだものな。

 試験というのは実力だけでなく運も関係していることで、 「ひとが頑張って勝ち取った結果を傍からいろいろ面白半分に評価するのはマナー違反じゃないかな」と思った。だって、相手は子供だもの。すごいね。おめでとう。と、一緒に喜べばよいんじゃないかと。

 そのお母さん、とても明るいし、面倒見もよいし、私もいつもお世話になりっぱなしで、とても好きな人だ。そういう人だからこそ、よけいに嫌な思いがしたのかもしれない。 

 まあ、傍の私があれこれ思うよりも、Aさんからしてみると理由があってその学校を選んだわけだから何と言われても関係ないと思うかもしれないとも思ったりもする。

 思うところを書いたらちょっとスッキリしたっつ!!!

人の意見は、違っていた方が良いって、息子がやっていた国語の問題(ふるさと幻想 森毅)に先日書いてあった。ふとそんなことも思い出した。
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芽吹き
2009/02/25(Wed)
 昨日は午前・午後と学校。2往復だった。寒かった。
子どものころは、いったん体が冷えても自家発電のごとく体があたたまったようなきがするのだけれど、年をとるとともに、いったん冷えた体はいつまでたっても温まらないような省エネ体質になっているような気がする。 そう、pon1に言うと、「そうだね。寒いと却って省エネモードになってしまうようだね」などと言っていた。

 今日は雨だけれど、ボのお花の買出しだ。卒業式にむけて花壇を整備する予定。

 昨日学校へ続く道を歩きながらふと思ったことがある。私は昔からひとつのことが気になるとそれだけに一生懸命になってしまう癖がある。 昔は、「一日にひとつのことしかできない女」なんて自分のことを冗談半分に言っていた。困った癖だとは昔から思っていたのだけれど、以前一生懸命やっていたことに対してすっかり興味がなくなっている自分を発見して あらためて驚いた。あんなに一生懸命やっていたのに、今は「どうでもよい」ことがたくさんある。 その最たるものが植物関係だ。 あんなに各季節のカタログが待ち遠しかったのに、今は届くカタログをめくらず捨てる時もある。 あんなに花屋の前を通るとわくわくしていたのに、今はあまり心も動かない。 ベランダで育てている花たちの様子さえもあまり気にならなくなってしまった。 なぜか?

 それは、良くも悪くも最大の関心事があるからなのだと思う。 それは息子のことだ。たぶん。いや、絶対。 最大の関心事となった今、「あまりにも関わりすぎると良くないこともあるよね。」と、息子が重荷を感じない程度にしないとなと自戒した行き道だった。 今はそれにかこつけて刺繍をしていたりするけれど、この刺繍に対する興味はよい分散になっているんじゃないかと思う。 これで、息子にじっとり張り付いた日には息子も息が詰まるだろう。 今くらいの距離が最低限必要だろうなと思う。

 学校のフェンス横をあるきながら、学校の中を見ると、花壇の花の入れ替え時に抜いた球根を、ふといたずら心で植木の根本に植えたものが芽吹いているのが目についた。 花壇じゃないところからも毎年季節がくると花が咲けば、それを見つけた子はうれしいんじゃないかと思い。 たとえば、誰も気づいてないようなところに咲いている青い花一輪が大好きだったという思い出が、私にもある。
 花壇の花だったら摘めないけれど、そこに生えている花だったら多少摘んでも良いし。 

ガランサス(スノードロップ)がひっそり花をつけていた。 これは昨年も咲いていた。 ムスカリはまだ葉だけだ。昨年はムスカリの花がブチブチにちぎられていて、「おや。これに気付いた子がいたな」とひそかにニンマリしていたんだっけ。ハナニラやスイセンが葉を伸ばしていた。 こぼれだねから育ったノースポールが花を咲かせていた。白い花が二輪。土も悪そうなのに思いがけず大きな花だ。薄暗い場所の白い花はたった2輪でも目立っていた。 

 今年子どもさんが卒業する知り合いがいる。花のボランティアを始めたときは一緒に活動していて、そのうち彼女は別の役を請け負い、そちらで手いっぱいになったのか花のボランティアの参加はあまりなくなってしまった。 昨日はばったり彼女に会った。 「お疲れ様」と話をし、むすこさんの合格のお祝をいい、ちょっと悩み相談になり(^^;)、体験談から元気をもらい、そうして別れた。

別れてから思い出した。 そういえば、彼女に私が、花壇だけじゃなく、校庭やあちこちに花を増やしていきたいという話をしたら、「息子が卒業するまでにそうなることを夢見て私もやろうかしら」って言ってたんだよね。 彼女の言葉を聞いて、学校のあちこちに花が咲いている様子を思い描いたっけ。 そのころ頭の中に描いた学校のようにはぜんぜんならなかったなあ。 あの時はあと何年かあるから大丈夫と思っていたのに。 でも、春になってスノードロップの花が咲き、校庭の裏でノースポールがこぼれだねから花が咲くようにはなったよ。 何も変わっていないようでも、少しは変わった。 もしかして、あと何年かすると花が増えているかもしれない。あの時に思い描いた学校に近づいているかもしれないな。。なんて思った。

  息子から手が離れたころ、また植物を育てるということに興味が戻ることもありそうだ。私の心にも学校のこぼれだねのように、忘れたころに花が咲くこともあるかもしれない。 今は 「何事も行き過ぎない」ことに注意して、あとは自分の気持ちに任せておけばよいと思ったりする。
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混乱混乱
2009/02/24(Tue)
 よくよく見たら、今日の掃除はお昼ごはんが終わってからだった。

とはいっても、wordで頼まれていたものがあるので、それを渡しに行く必要あり。 ついでに振込もしようか。

 このあわてんぼグセははやいとこ直さないと。
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エンジン全開
2009/02/24(Tue)
 朝から申込を4個もこなしてしまった。(って申込するだけだけれど)。そうして今日は学校の掃除にでかけます。

 昨日書いたつみきのいえは youtubeから消えていました。 著作権関係かな。

私の印象としては、「良い絵本を読んだあとのよう」というものだったのです。良い絵本は、読む人それぞれに感動が違うし、読むときにより印象が変わるもので 深く心を揺さぶられます。そういう映画(ショートフィルムというのかしら?)でした。

 思ったのは、このフィルムに関してはyoutubeで公開するのは不利にならないと思ったのです。たとえば図書館で借りてきた本。 読んで本当に大好きだったら手元に置きたいと思うんですよね。そんな話だと思います。 反対に12分という短さだと、上映されたとしてもわざわざ見に行くということも少ないだろうし、買うにしてもなかなか。 レンタルでの扱いがどうなるかわかりませんが、そのうちに忘れ去られてしまう可能性があるかも。

 youtubeみたいな小さな画像で見るのではなく、フルスクリーンで見たい人は絶対いると思います。
12分だからこそ、全編見せてそれで購入ルートに。。というのもよいと思うのですが、お金の勘定は苦手なので、それでは儲からないのかもしれませんね。 たしかに、見ても「ふーん」で終わっちゃう人もいるだろうしなあ。

 とにかく準備準備。

 
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つみきのいえ
2009/02/23(Mon)
 つみきのいえが YOUTUBEにあるようなので見てみた。 

セリフがひとつもないお話。美しい思い出にちょっと泣けてきた。大好きだった。 DVDが出たら買いたいかも。





おくりびとも受賞したみたいだ。 こちらも見てみたい映画。
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雨だから
2009/02/23(Mon)
 雨っていうのは、前は本当に嫌いだったけれど、家の中にいて外出する必要がない場合は、結構良いものですね。 この季節でも花粉もそんなに飛んでないはずだし。(^^)V びくびくせずに窓も開けられます。
 やっぱり濡れながら目的地に行くというのがいやだったのね。私。

しかし、雨というのは、どうもやる気を奪うということもあるみたいです。今日は今一つ家事のノリがよくありません。そろそろ敷物関係を洗おうとおもっていたのに。天気が悪いと乾きがよくないので、今日はパスです。 こういう日は、まったりと過ごしたいカモ。

 そろそろ三日坊主が目を覚ましてきたのか、今日は最低限やろうと思っていたことだけやって後は自分の好きなことをして過ごそうかと思っています。 ま、たまには自分を解放して好き勝手な一日を過ごすのも必要ですよね。 本来は週に一日くらいそういう日があるのもよいかもね。

 ここのところ元気一杯に家事を片付けられることを思い起こしてみて、「息子のおかげだな」とおもいあたりました。 そこで、「おかあさんが、こんな風に元気に家のことができるのは、息子のおかげだよ。 家事というのは、ある意味同じ事の繰り返しでとても退屈なものなんだよ。でもね、息子が頑張っている姿を見ると私も環境を整えたいと思うし、頑張れるんだよ。」と言ったところ、息子、迷惑そうな顔をしていましたね。 ふふふ。 そりゃそうですね。 もっと頑張れって云われているか、 「あなたが頑張らないとわたしゃがんばれないぞい。」と言っているようなものだものね。

 結局息子の話になってきています。

土日にやったゲームのセリフが、ものすごく気に入ったらしい息子です。
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 この2には、1に出てこない新たな仲間が加わります。 ジルバという王女さま。この王女を、息子 は「あ”~ ウザっつ!。」 本当だったらジルバのお父さんに返して パーティに加えたくないんですって。 確かに乱暴だし、人の気持ちを考えないし、自分勝手だし、 息子がイライラするのも分かります。  その個性的なキャラに対抗するのが、1から出てくる ガミガミ魔王です。祝辞の長さにイライラした挙句、背中のミサイルを打ってしまうようなジジイ(!)です。(^^;)

 怪しげな場所にやってきたパーティ。ジルバが 「くっさ~い」というと、ガミガミ、すかさず 「お前のにおいじゃないのか?」ですって。 ジルバを呼ぶときも 「おい、足女」 このくだりを見て、息子ケラケラと笑っていました。  たしかに、私から見てもこの展開は可笑しかったです。
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挑まれて成長を思うのよ
2009/02/23(Mon)
 最近の息子は、「そろそろ、母さんを負かせそうだぞ」という気持ちがふつふつとわいてきて、試したくてしょうがないようだ。 兄弟がいたら力試しも子ども同士でできるけれど、うちには兄弟がいないので、「負かせそうな手近な相手=私」ということになっているみたい。すぐに「指相撲しよう」とか「じゃんけんしよう」とか、体力系で挑戦してくるのだけれど、実を言うと 母としては面倒くさい。 というのも、勝とうと思ったら 割と本気を出さないと勝てないから。疲れるもの。

 気分は、じゃれてくる子どもライオンを相手にしていない母ライオンの図。

もう指相撲は必死でやってくる息子には本気でやっても負けてしまう。 そんな折、昨日はpon1がいたので、全身を使って挑んでくる指相撲の息子を 「ひじは固定」とジャッジとして入ってくれた。 肘が固定されると、まだ私にも勝ち目があるみたい。 指相撲で思ったように勝てなかった息子は 「今度は腕相撲!」と私に挑む挑む。 「一生懸命やると次の日手が痛いかもしれないからいやだ」と言っているのに、やろうやろうとうるさい事。 pon1が「お母さんは、腕相撲は強いよ」と火に油をそそぐようなことをいうから (この火は私の火。)ほとんど消えかけていたのにガソリンがかかっちゃって一気に 「んじゃ、一発強いところを見せてやろうじゃないかい。まだまだ息子にはまけないぞ~~~~!」と鼻息が荒くなってしまった。

 ゲーム開始。 フッフッフ。まだまだ息子が勝つにはもう少し時間が必要なのさ。(腕相撲にはコツがあるしね (^^)

 負けた息子は、「まだ手の甲がついてない」とかなんとか言っていたけれどね。 まあ、私が負けてしまう日も近いでしょう。 それ以前に 私に戦いを挑んでくること自体がなくなる日も間近だろうな。

 近い日に 母のことなんて見ても見ぬふりで話もろくにしないような反抗期になるんだろうな。なんておもいつつ過ごしている。 回りの人たちの話では、「うちの子だけは、ずっとかわいいままだとおもっていたのに、中学に入ったら話もしないのよ」なんていう事が多いもの。それも成長の過程だから。

 息子の場合、まだまだ母親がすることを喜んでくれているので、母としてはとてもうれしい。
PICT2027.jpg
 先日、ハンカチの整理をしたら息子のハンカチにろくなのがないのに気付いたため、思いついてタオルハンカチに刺繍してみた。 男の子の持ち物だから あまりかわいいものではなくて、中学校まで使ってもおかしくないものが良いと思った結果がこれ。 何の変哲もないものにした。
図案は サジューから。

 もう一枚は、イニシャルの二つのアルファベットを組み合わせたものにした。 こちらは、DMCのフリーチャートから。

 そうしたら、息子、鳥を刺繍してほしいという。 トリかあ~。一生懸命さがして、サジューの図案の中から、ひとつ探して刺繍してみた。
PICT2029.jpg

全部で3枚。 すると、大喜びで、それから毎日毎日そのハンカチばかりを洗い替えにぐるぐる回して持って学校に通っている息子。(手触りがやわらかいということもあるのだろうけれど)
ありがたいなあと思う。 親には、子供のためにやったことを喜んでもらえることが一番の喜びだから。

 息子ありがとうね。

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時間をかけてみる
2009/02/22(Sun)
 先日のスパゲティの簡単で美味しい(時間だけがかる)という経験から、から、「時間がかかるけれど、簡単なレシピ」に凝り始めた。

 そのあと作ったのはメカジキの炒め焼き。
メカジキは、塩とお酒をふって1時間以上おくというもの。1時間おいた頃から頭が痛くなって(これはメカジキとは無関係だけれど)結局遅くなったけれど、結構おいしくできた。
 紹介されていた付け合わせは、超簡単なもので、「こんなのでおいしいのかな?」と思ったが、その付け合わせが絶妙だった。 白菜を5ミリ幅に切って、オリーブオイルと塩で色がつかないように炒めるというだけのもの。 白菜ってホワイトシチューにも合うし、カレーに入れてもおいしいし、コンソメにも合うし、もしかしたら、洋風に食べた方がおいしいのかも、、、なんて思った。

 そのあと作ったのは、自家製ハムステーキ。 肉と一緒に野菜と塩、ハーブを入れて混ぜて、24時間以上おくというもの。 これは、たしかにハムっぽくマイルドな塩味がお肉全体に回っていたけれど、まあまあ。。かな?? というのが私の評価。 絶対コレが食べたいと思うようなおいしさではなかったかも。 私はトンカツの方が好き。たぶん、家族もそうかと思う。
 ただ、超簡単なのは上と同じで、付け合わせもあっという間にできちゃう。前の日に野菜をザクザク刻んでポリ袋にお肉と一緒に入れて当日は「焼くだけ」。付け合わせもフードプロセッサーでガーとやって炒めるだけというのは楽。 料理として動いている時間は短くて、ただただ冷蔵庫の中だけが長いというかんじ。

 さて、今度予定しているのは自家製ベーコン。これを使ったポトフを作る予定。冷蔵庫で6日以上寝かすのだそうだ。しかし、これを計画してお肉を注文したのは上のハムステーキを作る前だったので、今はちょっと↓↓6日寝かせておいしかったら良いんだけれど。。。どうかなあ。。

 前は忙しくて時間を削ることばかり考えていたけれど、仕事をしていない今はこういうこともできるのでとても面白い。
 
ただ、こういう環境でも、土曜日みたいに、みながダラダラしているときに、時間時間に、三度三度のごはんを作るときは、ときどき ???と思うこともある。先日元の職場の皆で会ったときに話に出たのだが、「土日は、一日中料理ばかりしているような気がする」という話。 これに、みなうなずいていた。

 自分だけが一人で暮らしているときは、面倒なときはあるもので済ませることもできるし、おなかがすいていなければ一食ぬかすことができる。 でも家族がいると 「さっき食べたのにまたご飯の準備」が一日続く。 「それがいやで土曜日は仕事に出ているのよ。」 とか、「『あ、私、今日は用事があるから。』と夫をおいて外に出かけちゃう」という人もいた。
 
 多くの人からみたら、月曜から金曜まで遊び放題だから、土日くらいは一日働け! と思われるかもしれないが、やっぱり家にいて家事だけをしていると、いかにやることが多いかということにも気がつく。もちろんやらなくてもよいわけだけれど。 土日に、時間を気にせずダラダラしている皆を見ながら私だけが時間に縛られて やりたいことをコマ切れにして料理するのはなんとなく 損しているようにも思う。 私もダラダラ寝て、一日 「おなかすいた。いつできる?」と聞いてみたい。

 こういう気持ちがちょっと頭を横切るとき、前にも書いたかもしれないが、伊丹十三監督の、映画の冒頭部分を思い出す。あれは何だったか。タンポポ?

 死の床についている母がいる。 夫も子供もわあわあと泣いている。 お医者様も所在なげな雰囲気のなか、突然取り乱した夫が叫ぶ、「そうだ、かあちゃん、飯作れ!」 さっきまで虫の息だった母は、ゾンビのようにふらふらと立ちあがり台所に立つというもの。 これは見た当時はもちろん結婚していなかったので、不気味な映像として私の頭の中に鮮明にのこっている。 死にかけた妻に 「飯作れ」という夫。 ふらふらと立ちあがる妻。 私は大変怖かった。夫の思いやりのなさと、日本の女性の地位の低さ(死の床についてさえ、仕事をさせられることで自分の存在価値を認識される)の象徴のような気がして 気持ち悪い映像として頭の中に残っている。 でも、今思うに、「家族の食事をつくること」ということは、私にも「嫌でも やらなければいけないこと」として認識されているようだ。 もしかして死の床についていても、「お母さん、ご飯」と言われたらそれだけでゾンビのように起き上がるかもしれない。

 あの夫は、本当に妻に生きてほしかったのだと やっと今になって分かった。 しかし、頭の中で思いだすあの映像からは愛情というよりもなんだか歪んだ不気味な印象しか感じない。
 今度、あの映画をもう一度みてみたら、もっと違う印象を持つのかもしれない。

 息子がもう少し大きくなったら、「土日の食事は、食べたくなった人が担当してつくりはじめる」という我が家ルールもいいんじゃないかい?と思う。 ご飯くらいだったら誰でも作れると思うから。
 これはひそかに、「うんうん。よい考えだ。グッドアイディアだ。」と思っている。

そうそう、上で書いたあつまりの中、一番若い人のだんな様は、料理が得意なのだそうだ。だから、土日は旦那さまが料理してくれるのだとか。 料理が趣味の人には土日は楽しい時間かもしれない。
息子は料理が趣味になるように育てようか。 そうすると将来重宝がられるかもしれない。(^^) ま、我が家では、私が作ったものは、「おいしいおいしい」とリップサービスを忘れず食べてくれるから、それは感謝しなくっちゃと思っている。
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あるじゃん!
2009/02/20(Fri)
1月に「新しいヒートテックが欲しいけれど、売り切れている」と書いたそのヒートテックです。

 あちこち整理していたら、もう一枚買っていました。 うちには2枚あったんだ~。もうそろそろ暖かくなるころに見つけるなんて。。。

 まあ、これで私は来年も安泰です。 乾燥しない 「ヒートテックモイスト」を、かゆくならない事を期待してできれば来年ゲットしたいです。 あ、息子のヒートテックはやっぱり1枚しかないの。これも来年ゲットね。
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全部読んでから取り掛かれ!
2009/02/20(Fri)
 夕べは久々にパスタが食べたくなりました。息子も「スパゲティー」というので、それじゃスパゲティでも作るか! と、今あるものを思い出してみると、 ひき肉 ok タマネギok トマトホール缶ok,じゃ、ミートソースが作れる! 最初はネットでレシピを探そうかとおもっていたけれど、ふと思い出しました。

 そういえば、一時イタリア料理を作ろうと 本を何冊か買ったのでした。
最初に見た本は、これです

アクアパッツァ・日高良実シェフの日本の食材でイタリアン―四季の素材で作るイタリアン・トキオネーゼ(東京風) (別冊家庭画報)
アクアパッツァ・日高良実シェフの日本の食材でイタリアン―四季の素材で作るイタリアン・トキオネーゼ(東京風) (別冊家庭画報)
世界文化社 2000-03
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 ところが、これには、ミートソースが載っていませんでした。

次に見たのがこの本、

パスタとピッツァ―気軽にイタリア料理
パスタとピッツァ―気軽にイタリア料理吉川 敏明

柴田書店 1995-02
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 これにミートソースが載っていました。 ニンジンもあるし、セロリもニンニクも粉チーズもありますから ほぼ材料はok 今ワインとローリエを切らしているので多少不足はあるけれど、どうにかなるでしょ!(ローリエって一度買ってもあまり使わないので 大量に捨てるはめになってしまったため、最近買っていなかった)

 で、これでつくりはじめました。 他のレシピとまったく手順が違うのですが、みじん切りをフードプロセッサでやったら楽勝楽勝! と。 まずはひき肉を炒めるところで他のレシピよりもぐんと時間がかかりましたが、並行で準備するからね! 野菜のみじん切りに火を通すことになり、「え~っと、これで後は煮込むんだよね」と、レシピに書いてあった時間を見てびっくり。

 中火で1時間30分ほど煮込む


え!? イチジカンサンジュップン!!!
 
 あせりました。というのも、とりかかりが遅かったので チャッチャと作りたかったのに。
日頃息子には 「全部読んでから」と言っているのに、私がこんなことじゃね。反省です。だって、ここまでひき肉を時間かけて炒めていたりした(これがたぶんポイントだと思います)もんだから、すでにかなり時間使ってます。

結局夕飯時間はぐーんと遅くなってしまいました。

でも、お味はよかったです。今まで他レシピでミートソースを作ったことがありますが、それらと比べてこれが一番レストランで食べる味に近かったです。 今回、トマト缶が宅配野菜で注文した国産トマト100%というものでほとんど熟れていないトマトが材料のものだったので多少淡泊な味にできあがりましたが、次回はイタリア料理で使われている細長い種類の完熟っぽいものの缶で作りたいです。

テレビコマーシャルで、イタリア料理が出て 「スローフード」という言葉を耳にしたことがあります。 イタリア料理ってチャッチャとできるというイメージ(<なぜか私にはそういうイメージがある)があったけれど、結構本格的に作ると時間がかかるんだなあ。 だからスローフードなのかな? なんてしみじみおもいました。

が!

wikipedia で調べてみると、スローフード ってファストフードの対極じゃないそうです。

そうだったんだ~~。

ま、とにかく 今度はまたこのレシピで作ってみようと思いました。

ちなみにもう1冊イタリア料理の本を持っていました。
イタリア料理が好き。
イタリア料理が好き。加藤 美由紀

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 こちらは今回使いませんでした。



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そりゃないよ~。 ちゃんと読め。
2009/02/19(Thu)


新聞屋さんからもらった液体洗剤の後ろにこんな絵が囲みで書いてあることに先日気が付きました。 「な~んだ。これって、普通の液体洗剤として使っていたけど、「おしゃれ着洗い用」で使えるんだ。それにしても水洗いダメ表示のものまで洗えるなんて、すごいなあ。新聞屋さんもなかなか優れものを下さるのね。今まで普通の洗剤として使っていたのはもったいなかったなあ。

pen1_57.gif


 最近使っていたのはエマールという洗剤で、この洗剤もダウンなどまで洗える便利洗剤だということ(実際にやってみるというのは怖くて、洗ったことはないのですが。。)

と、先日カシミアセーターをこれで洗いました。 ふかふかの仕上がりで満足していたのです。。

が!!!!!!!!

今日気が付きました。

その絵の囲みの下の若干左から
「●上記の絵表示のある衣類には使用しないでください」って書いてあった~~~。
pen1_62.gif

もう使用しちゃったし。。。 でもね。コレ書くんだったら絵の上にもう一個バツ印でしょ。普通。それって私の甘えでしょうか?


●中性洗剤指定、手洗い指定、水洗いできないものは洗えません。

普通はこっちだろうと思った昼下がり。 はい、ちゃんと読めですね。そうです。その通り。 
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かっふ~ん
2009/02/19(Thu)
 月曜日は、外に出たら目がちくちく。「飛んでるねえ」と思ったので、昨日は、出かけるときからマスクにメガネ。 「メガネしているから楽だわ」と思ったら、帰りにメガネをはずして歩いても目はちくちくしませんでした。 今朝は、朝からくしゃみ。

 ということは、今日は昨日より飛んでいるということなのかな? 自分の花粉検知度合と、花粉量の相関性を調べてみたいとふと思います。 外に粘着性のプレートを出しておいて一日でくっついた花粉の数を測定して。。。 なんちって。 そんなことしませんけれど、やってみたいのよねえ。

 自分でやらなくても、そういうサイトはないか?と探してみたらありました。
環境省花粉観測システムはなこさん

 これによると、昨日出かけて「目がかゆくない」と思った時間帯と、今朝くしゃみが出た時間帯を比較すると明らかに昨日の方が少なかったようです。
月曜日に、目がちくちくと思った時間帯はやっぱり多かったようですねえ。

ということで、私の目・鼻の花粉検知機能は腹時計並みに当たっているってことかもしれません。

追記:昔は花粉症じゃなかったのに! もしや、この花粉飛散量の差によるものか?と実家のあたりをみてみると、あまり飛んでいません。(計測地も少ないけれど) 関東以西を見ると、関東と九州の一部に花粉が多く飛んでいるみたいです。 へえ~。(九州の量って半端じゃない)
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ソウカ。ソウイウコトダッタノカ。
2009/02/19(Thu)
 タイトルは、「はねとび」で山本隊員が スタウォーズのロボットに扮した時のセリフから。(あまりウケてない雰囲気だったからか最近は聞かなくなりましたね)

 というより、はねとび、最近身内受けネタ的なものが増えてきたような気がして私にはいま一つです。

先週、アブチェンで出たモデルは 藤井リナという人で、おばさんはぜ~んぜん知りませんでした。今までも知らない人が出てきて「この人おもしろ~い」という意外な一面が見えることもあったけれど、今回は、ぜ~んぜん面白くありませんでした。なんだかギャグが上滑りしているような気がして。(単に私のノリと合わなかっただけ?)たしかに、モデルさんだけあって、カワイイし、スタイルが良いから、それだけで価値があるということなのかもしれませんが。 

 それ以上に気になったのが口の両側に対称にある丸いものです。 ホクロっぽく見えるけれどあまりにも対称にあるので、あれは、何?と思ったら、wikipediaによるとやっぱりホクロだったんですね。

こちらの写真でも確認できます
この対称性で妙に気になって気になって、そこばかり見てしまい、「こういうの、どこかで見たことある!」「何かの動物かも。ナマズじゃないし。。(失礼ごめん)なんだろう??」と考えたけれどわかりませんでした。 こういうホクロって、子どものころ嫌じゃなかったかなあと彼女の顔を見ながら思いました。でも、きれいな人というのはともすれば印象が薄いもので、「ふ~ん、きれいな子ね」とさらりと忘れられてしまうことも多いです。彼女のアップの写真を見ながら、頭の中でホクロをとったところを想像すると、私はもう他のタレントさんと藤井リナをまぜても分からないかもしれません。 つまりこのホクロがチャームポイントなんですね。すごいなあと、妙なところで感動してしまいました。 というのも、先日書いた整形手術の件が、少し気になって有名人関係の整形手術サイトを見ていたら、私としては整形手術前の方がずっと素敵だと思える人も多かったからです。 外国の女優でも、鼻筋は細い方が好きなようで、太い鼻筋が明らかに細くなった人など、「前の方がいいじゃない?」と思うことも多かったもの。 「これさえなければ」と本人が思っていることがあっても、それが本当はチャームポイントにるということは多いのではないかと思いました。 そういう点で、モデルでありながら左右対称のホクロというのは、昔はたぶんタブーだったかもしれませんが、それをチャームポイントと認識してそのまま活動している藤井リナという人は印象的でした。

話は、まったく変わりますが、本当はこっちを書きたかったの。つまり上は脱線です(^^;)

先日書いたちきりんさんの Chikirinの日記にまたまた、へえ~と思うことが書いてありました。

なんと、

前夜に中川さんと一緒に飲んでいた記者とその会社、および、会見直前に中川さんと飲んでいた別の記者とその新聞社


があったということ。

会議のオフィシャルランチを抜け出してホテルのレストランに行き、記者を含めてまた酒を飲んでるわけですから。それに、そこに同席した美人経済部記者はちょっと有名な人。



だそうで。 ネットで検索してみたら、3人の女性の名前が挙がっていましたね。下世話な私は、どんな美人記者だかも検索してしまいました。 写真、今の時点でおひと方ヒットしました。 写真はさておき、本題に戻ると、

 もう、記者クラブと政治家ってどうにかならないの???ということしかありません。

こんなんじゃ、新聞みてもテレビみても、政治関係のニュースはあてにならないことになります。
政治家とのナアナア関係で提供を受けた情報は 「提供:○○党」などの文字を入れないとダメとかそういう風にならないもんでしょうかね。<なるわけないが。 

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日向の猫のよう
2009/02/18(Wed)
 学校から帰ってきて、昼ごはんを食べたりしているうちに、息子が帰宅。ランドセルをおいてすぐに公園に行くのだそうだ。

 一人残った私は、時間も中途半端なので、今日は片付けなどはやめて、日向にでて、刺繍でもやって過ごそうかと思って刺繍をしていたら眠い眠い。 大きなあくびが出てしまった。

 そういえば一日一か所だけきれいにするという志(大げさ)があったのだった。今頃思い出した。今日の一か所はまだ手をつけていない。さっきこのパソ(pc)が置いてあるところにダスキンかけただけだ。簡単なところでお茶を濁そう。

 学校ではたくさん掃除してきたのだけれどね。(^^;)
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頑張ってるよん
2009/02/18(Wed)
中川さん、やめちゃいましたね。 なんだか記事を書いた後そうなっちゃったので、なんとなく「悪かったかな」という思いにとらわれてしまいましたが、中川さんキーワードで探してこられた方はいらっしゃらないようなので、私の記事は関係ない(当然ですが)と、気にしないことにしました。

ところで、頑張ってます。私のことです。

 昨日は私の洋服箪笥の中と、ドレッサー回りを片付けました。ゴミ袋3袋分洋服をゴミに出しました。 子どもが生まれる前に買った洋服は、すでにサイズが合わないものもあり、流行が変わったものもありでほとんど着ていません。 それと対照的に、ここ数年は、「安い」と思ったものをいくつか買ってそれをくるくると交互に着るというパターンでした。 じっくり見ると、やはり「安い」と思ったものの中で何度も着用に耐えたものは、だいぶくたびれてきているし、素材もやっぱり高いものに比べると一目瞭然に悪いです。 数年しまいこんだきりで、シミなどが浮いてきたものについては、多少素材が良くても、ふん切りも付き捨てやすいのですが、きれいな状態のものはなかなか捨てる決心がつかない。でも、絶対に着ることはないと思うものは捨てました。 それから、一番の問題は、「安い」と思って買ったものの中で、数回着て着られなくなったものが多いということです。 というのは、たいてい通販で購入したものなので、実物を見ていないし、試着していないからそういうことが起こるのではないかと。
 通販でも、「普通」の値段のメーカーだとそれなりに何度着てもみすぼらしくなっていないのですが、やっぱり「安い」と思って買うものの中には「安かろう、悪かろう」のものがあるということですね。

 安いものを買って得をしたと思ったけれど、実際は無駄なことをしていたんだなあと反省しました。
今度から、そういう買い方はしないようにしようと思いました。

いろいろ反省できるので、やはりこういう作業をしてよかった。<というよりも、ずっとしていなかった私がダメなんですよね。
 

ドレッサーも同じような状態でした。 ブランド物の口紅なども新品のままもったいなくてしまいこんであったりしたのです。(ほとんど、年代物状態) でも、化粧品に含まれている油は、古くなると酸化してかぶれる原因になったりするので、「もったいなくても捨てる」を決行しました。 だって使えないんだから持っていてもしょうがないですものね。
 化粧品も 昔買ったものや海外旅行のお土産にもらったもの(!!何年前のものなんだ!!)はブランド物です。今私が使っているのは格安商品。 だから、捨てるのに勇気がいったのです。 でも一つ捨てればあとはラクラクです。

ということで、だいぶすっきりしました。 

まだまだ整理するところは山ほどあります。やっぱり片付けるのには一年かかるかも。

でもね、今朝pon1と話したのですが、今まで三日坊主が常だった私がもう1か月以上これを続けているんですよ。三日坊主の汚名を返上できたんじゃない?ってちょっとうれしい気持ちです。 なぜ、頑張れるかというと、細々ながら息子が息子なりに頑張っているからです。それを思うと私も頑張らなきゃと思うのです。

 今日はボです。 ダスキン交換の日だとおもっていて、準備していたら、来週だったことに気が付きました。アララ。まあ、気づいてよかったです。
 ボに時間を取られるので、大幅な片付けは今日はしません。

そうそう、ダスキンの使用頻度が高いので、ここ数回はものすごい汚れ具合です。ダスキンの人、「この家どうしちゃったんだろう。こんなに汚れるなんて」と思っているかも。 (^^;) 
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掃除と片付けの進度
2009/02/17(Tue)
先週はいろいろあったので、ちょっとしか進みませんでしたが、最初に手をつけた居間は、数日に一回棚の上やカーテンボックス掃除を追加というサイクルで回っています。 イスをもってきて上にモップかけするのはするのですが、棚の上を掃除する場合、イスを何度も置き換えなければなりません。私の背の高さでは見えないところも多いので、なかなか思ったように掃除できず、絵のようにちょっと段差のあるところに登ってモップかけしたりしています。バランスを崩して家具の下敷きにならないように気をつけています。(^^;) ホントはこういうことしちゃダメですね~。先日バランスを崩しそうになって、マズイと思いました。

 昨日は、新たな部屋に手をつけました。 ここもやりがいがありそう。狭い部屋なのに、やるところが多すぎて、一か月くらいはかかりそうな予感です。

それ以前にものが捨てられるかどうか。 ここにかかっています。 頑張って捨てていこうと思います。
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中川さんの話
2009/02/17(Tue)
 近所の中川さんは。。。 なんちゃって。 近所には中川という人はいらっしゃらないので、例の話です。

最近よく拝見しているので、登場が多いですが、 chibilitsさんの「カリフォルニアのばあさんブログ」では日本の記者クラブのことについて、書かれていました。

 ちょっと引用としては長いですが。

記者クラブは日本の大手新聞の記者だけがメンバーになれる世界一排他的な組織で、部外者は絶対に立ち入る事ができないそう。偶にフリーランスの記者にも許可が出るときもあるけれど、面接があり決りを守るという条件付。「ジャーナリズム崩壊」という本を書いた上杉隆氏をインタビューしていました。彼によると記者クラブには鉄則があって

(1)絶対に他社を出し抜いた記事を出してはいけない
(2)記事は他社とも分かち合う(memo matching=メモ合わせ)
(3)記者と担当の政治家の関係は封建領主に仕える藩士と同じ関係

中でもびっくりしたのが(3)政治家担当の記者はレポーターというより後援者みたいな存在で、絶対に担当政治家の悪口は書かない。その代わりに他からは入らないニュースを早めに提供してもらえる。ライバルの政治家がダメージになるような動きを把握したら、即、自分担当の政治家に報告する。その関係は一生続くので担当政治家が出世すれば、記者も出世し、反対にスキャンダルで沈めば、その記者も共に沈む運命となる…そうなんですよ。



 これも上杉隆氏インタビューの話をchiblitsさんが書かれた内容でありますが、

へえー。何か変だとおもっていたし、前々からそういう雰囲気はあったし、そういう話も聞いたことがあったけれどそういうことなんだ。。。とあらためて納得です。
 詳細は↑のchibitsさんのブログへのリンクからどうぞ。 結局、会見の場では 決められた質問しかできない。しない。ということのようで、それが厳密に守られた結果ということなんでしょうか。

それにしても、ああいった状態でなんで会見しちゃったんだろう。回りにはだれもいなかったのかなあ。体調を崩したという理由で欠席した方がまだマシだったのではないかと思ったりもしたのだけれど、 その後 ちきりんさんのブログを見て、

そろそろ治療を始めないと、内蔵(肝臓を含む)か脳神経かのいずれか弱い方に大きな障害が表われると思います。まだ56歳くらいなのに命を粗末にするべきでないと思う。



と、なるほど。ほんとうですね。そっちの方が中川さんのためなんじゃないかと。

そうして、なるほど、政治家ともなれば、健康上の理由ということでの治療というのもなかなかおもうようにいかないということも。なるほど。

ただ、ひとつ言えるのは、日本のために働くのが政治家であるのであれば、仕事がきちんとこなせないのであれば、たとえば、今朝麻生さんがニュースで言っていましたが、 「過去功績があった」としても、大臣の席や政治家の仕事というのはご褒美じゃないと私は思うのです。 能力においても、健康上においてもきちんと仕事がこなせる人が座らないと意味がないです。仕事がこなせる人が座るイスじゃないところがすべての問題の根源なのではないでしょうか。(この点は、会社であろうと、政治であろうと自分の行動を社会に還元すると考えれば基本は一緒だと思うのです。) 会社でも「親から引き継いだ会社を子はいまひとつ」ということってたまにあるようですよね。決して親で判断しちゃダメ。他にも、履歴書上は申し分ないけれど、仕事がイマイチな人もいますよね。そこも一緒。 政治も仕事と考えれば すべて 仕事ができてナンボというか。

 中川さんは、やっぱり引退して治療に専念し、政治家親族の呪縛から逃れて(科学技術庁長官を務めた中川一郎は父。参議院議員中川義雄は叔父。 wikipedia)普通の生活をしてもよいんじゃないかな。。。と思ったりするのですが。 やっぱり難しいのかな。 酒でボロボロになって人生終わりたくないだろうと思うのだけれど。他の人生もあるということが、彼の環境ではわからないのかもしれないですね。私の環境や経験では政治家の人生や生活が想像できないと同じように。


以下は下世話な話。


 中学受験生を持つ親としては出身校なども気になるところで、 麻布中・麻布高 で東大法学部出なんですね。 で、渦中を (うずちゅう)と読んだり21か所も読み間違ったということ。 (同じくwikipedia 2009年1月28日の話だそう)  漢字に関しては麻生さんのときに書いたけれど、音読しない年齢になって覚えた言葉はとんでもない読み間違いをしている場合もあるから~。 

 
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息子に これから先気をつけてほしいこと
2009/02/17(Tue)
 らくだのひとりごと というブログを時々拝見しているのだが、 「これは、息子が本格的にネットを使い始める前に息子に教えておきたい」と思うエントリがあった。

 息子はパソコンを、学校では調べ学習に使い、家ではゲームの攻略や、最近ではクリスマスプレゼントにもらったロボットのプログラミング(といってもおもちゃなので、機能のブロックをつなげていくとその通り動く)くらいしか使っていない。
 ロボットのプログラミングはネットにつなげる必要はないので、特に危険性はないけれど、ゲーム関係の検索は、子どもたちをひっかけようとするものがあったりするので要注意。

  検索ヒットすると嫌なので、字を変換して記載するけれど、ゲームやカードのサイトに 尾多科羅我象 <実際は普通の字で書かれていた を「ナンダロ」と思ってクリックしてみたら、 息子が思っていた宝物の画像ではなくて、女の人の画像でした。という経験もあり、 結構危険。 

 どちらにしても、だんだんと興味がある分野になってくるだろうから、ネットにあるような情報を鵜呑みにされるようなことは避けたいけれど、面と向かって人に聞きづらいことだったら ネットに情報を求めるかもしれないし。 要注意。

 そのほかにも、最近知ったことだが「ネットいじめ」これはかなり陰湿になっているらしく、こちらも被害者にも加害者にもならないように気をつけてほしいと思っている。男の子の方は比較的さっぱりとしたことの方が多いとは聞くけれど。
 うちの学校の事例ではないけれど、ぴーで配られた事例としては、仲良しグループで仲間外れにしたい子をグループの掲示板に呼びこんでその人のipなどを確認する。 そうしておいてから、他の掲示板に、その子の癖などを真似て 仲良しグループの悪口を書きこむ。 先生に、あの子がグループの悪口を書いたと、その根拠として、自分たちの掲示板にかきこまれた文章とipをそえて被害を申し立てる。 など。 大人から見ても 「普通そこまでやる?」という念の入れようの事例だった。

 らくださんの心がけていること(記事にリンク)は、ほぼ納得することであった。ココに書いてあった らくださんの心がけを私流に書き方を変えてみると、

(1)たとえ匿名での投稿であっても自分の正体がばれてマズイことは絶対に書かない(2)ネットの世界ではダークサイドに引き込まれやすいことを自覚する(3)送信したメールは誰に転送されるか分からない(4)ネット上ではリアルの世界では絶対に出会うことのない個性的な人と深く交流することが可能でありそれが魅力の一つだが、それとは裏腹にお互いに理解し合えない可能性があることを認識する(5)他人を自分の思い通りにしようと思わない。
(6)ネットでも、日常生活と同じように人と ある程度距離を置いて接することをこころがける。



 と、書けるかも。

(1)自分の正体がばれてマズイこと。。 どちらかというと、そういうこと、今までにたくさんこのブログに書いてきたような気がする。 人からみるとたいしたことじゃないことでも、身の回りの人がみなそれを知っていたら嫌だと思うようなこともあるし。

 先日ママ友にブログについて聞かれてしまって、書いているというと、ドコドコ?と本気で知りたがっていたけれど、私としてはここが分かってしまうとちょっと困るというのは、やっぱりネットにしか書けないことを書いているからだろうなあと思ったりする。

(2)ダークサイドというのがどういうものかいま一つよく分かっていないかもしれないけれど、少なくともネットには延々と家族やある特定の人に対しての不平不満を書き連ねたものなど、恨みがメインととれるものや、本人に起こる心配で目を離せない出来事だけを書き連ねたものもある。それだけを書き連ねているものというのは本人に強い思いがあるということだろうから、自分もそれに巻き込まれてしまう危険性があるということではないかとネットでいろいろ見聞きし、経験した今は思っている。

(3)これは、やっちゃってるなあ。 文の中の一部をとると、全く別の意味になってしまうことなどは、テレビのインタビューなどでも、そういう使い方はされるらしい。 そういう使い方だけでなく、自分の伝えたいことが 自分できちんと表現できているかどうかという問題があり、自分が相手を怒らせたいと思っていないのに、相手が気分を害している場合は、表現できていなかったということだと思う。そういう手紙が残っている場合、気分を害した相手が その相手なりの解釈をつけて私の書いたメールの一部を公開してしまった場合には、私の言いたいことが他の人にも正しく伝わらない場合も多そうだ。

 前に、事の経緯の解説つきのメールの抜粋をネットで見て、メールを送った人がずいぶんひどいことをしているように見え、「それはあんまりだ」と思ったことがあったが、もしかしたらあれも別の側面から見たら違っていたのかもしれない。 あの時の私の判断は冷静さを欠いていたと思う。

(4)については、お互い様というか、たぶん双方においてそうなのだと思う。 私にとって不思議な人は相手にとっても私が不思議で理解できない人だろう。

(5)については、(4)とつながるとおもうけれど、自分の考えを理解してもらえない可能性があるということではないかと思う。 これは、もともと現実の世界でもあることなのだけれど、現実の世界では他人と自分の心の中をそこまでつきつめて親密に話すことはほとんどないので、現実ではあまり目立たないことなのではないかと。

(6)については、らくださんの文章からずいぶんと離れた文章になってしまったけれど、「一方的におしつけてくる」というのは相手としては 自分の考えを根拠とともに 「理解してほしい」と言っていることの裏返しなのだろうけれど、そこが難しいのだろう。そうして、 「お互いいろいろな考えがあるよね。」と双方の言い分をそのままにして満足できるか、それとも 私が白であなたが黒 と 白黒つけないとダメかというところが分かれ目じゃないかと思う。  ネットでいろいろ喧嘩になっているものを見てみると、双方「自分が白」と譲らないというか、勝ち負けにこだわっているようにも見えるから。

 いや、現実の生活をおもいおこしてみても、たとえば家族であるpon1と私は、日常生活において意見が一致することが多いのだけれど、それでも、お互い 「ちょっと違う」と思うことは日々あると思う。
pon1は私に対して「そうじゃないよ」ということもあるし、私も「でも」ということもあるけれど、どうしても意見が一致せず マズイ雰囲気になりそうな気がした時は、私は 「ま、pon1はそう考えているんだな」くらいで 表立って白黒つけようとはしない。 比較的同じ考えをもち、お互い理解していると思うpon1でさえそういうことがあるわけだから、ネットにせよ、何にせよ、 「自分のコピーのように100%同じ考え」というのは ありえないと思う。
 もし、そういう人がいたとしたら、それはどちらかが、相手に100%あわせようと 「我慢」している部分があるんじゃないだろうか。 反対に、100%相手の気持ちに同調しようと思ったら、今度は自分にムリな我慢を強いることになる。 我慢が積み重なってある日爆発することもありそうだ。

 結局、ネットでの付き合いというのは、現実以上のものを求めてはならないということかも。

 ただ、知識や技術、情報に関してはネットの恩恵はすばらしい。私が子供のころは、こんなに知りたいと思ったことが瞬時に分からなかった。 本を買わないとダメなことも多かったし、だいたいそういう本があることをどうやって知るかということさえ人の手を借りないとダメだったもの。

 



 


 

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おや。もうこんな時間だ。 関係ないけれど バラのサンプラー
2009/02/16(Mon)
午前中の仕事完了(というか中途だけれど、完了とするしかないね)
ご飯を食べて、学校へ行く準備しなきゃ。
PICT2021.jpg

画像は、ピンクッション(だと思います)ネットのお友達から頂いたキットでつくったもので、サンプラーとしても飾れるもの。(というか、この刺繍のサンプラーというのがいまひとつ分かっていないのですが、たぶん、いろんな図案やステッチなど、他のものに応用できるような図柄がひとつの絵になっているものじゃないかと。。違ったら教えてください)。 作ろう、作ろうとおもっていて、中に入れるワタがないから、買ってきてから。。とおもいつつ長い間キットのまま眠っていました。 あみぐるみキットの綿があることを思い出して作成できました。

 これは、クロスステッチがメインで、他にもいろいろなステッチが使われていて楽しかったです。
説明も英語ですが、刺繍の説明は多少分からないことがあってもカン?で分かって読めるから大丈夫でした。 でも、私が気付かずに大きな勘違いをしていることもあるかもしれません。(^^;)

そうそう。下の小花柄のところ、間違ってしまってたくさんほどく羽目になり、それはつらかったことも思い出しました。
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週の最初の日
2009/02/16(Mon)
 息子の風邪疑惑もあって今週末は家族そろって家で過ごしました。11日の強行軍が効いたのかも。
いっぽたりとも外に出ませんでしたよ。ハハハ。

 今日は、学校です。これが長いのでちょっと憂鬱です。参観+ぴー+1年から6年までの今年一年のとりくみ+学校の取り組みの説明です。

 もう、あと1年しかないわけですが、今になっても 私たちが子供のころとはちょっと教育が違うと感じることも多い今日この頃。 たぶん、生活している地方や学校によっても違うのだと思われますが、5年間思い起こしてみると、漢字・計算・作文という基本に対しての練習量が格段に少なかったです。 たまたま今年は担任が、「昔ながらの先生」のような方針で、作文もことあるごとに書かせてくださったし、漢字もじっくり丁寧に取り組めるように指導してくださったし、計算の宿題プリントも時々持って帰ります。(4年生まで、ほとんど宿題がなかったのです)。
 来年も今年の担任のような先生だったらいいのになあとおもいつつ、本来は今年の担任のような先生がもっと多ければ良いのになあと思わずにはいられません。

 塾に行く人が多い場合、保護者から宿題を出さないでほしいという要望が出たりします。実際息子のクラスでも過去にありました。たしかにその気持ちは分からないでもないのですが、息子の様子を見ていたら、計算にしろなんにしろ、学校で宿題になる程度のものは、たぶん子どもたち本人にしてみれば大して負担にならない量なんじゃないかと思いますから、宿題を出してくれる方が良いと私は思います。

 なにより、学年相応の力が付いていない子がいること自体が、学校の授業が遅れていく原因になるわけだし、それによって、塾に行く子とそうでない子の差がひろがり、塾に行っている子が学校を面白くないと思う原因になっていると思うから。

 あ、話はそれました。
各学年の今年一年の取り組みは全学年分聞くとなると、かなりの時間になります。それに学校の取り組みなどを入れると ゆうに2時間くらいはかかると思う。 ぴーの方も30分くらいはかかると思いますから、結構きついです。
 もう少しどうにかならないのかなあ。 

さて、週のはじめです。 先週は外に出かけたりなんだりで家事がたまっていましたので、週末にやっとどうにかめどがたったという状況。 気を引き締めてやっていこうと思います。
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風邪?
2009/02/15(Sun)
 金曜日学校に出かけた息子は、結局下校時間になって帰ってきました。
電話呼び出しがくるかと気にしながら過ごしていたけれど、大丈夫だったんだなと思ったら、帰宅してからも「調子が悪い」とのこと。
 朝 「夕べは暑かった」というので、「熱が出たら寒いから、熱は低めなんじゃない?」と体温を計って案の定低かったわけですが、帰宅してからは 「寒い」というのです。 朝のことがあったので、 「またまた~。病は気からって言うよ」なんて言っていたら、しっかり熱が8度ありました。 ありゃりゃん。

インフルエンザもはやっていることだし。すわインフル? とも思いましたが、学校での様子を聞いてみると、やはり 学校で体温を測ったときには、低かったらしいのです。 そこで、保健室で少しやすませてもらって様子をみたのだそう。 しっかり体育もこなしたらしいです。

「体調が悪かったら帰って来るかもと思っていたんだけれど」と息子に言うと、保健の先生曰く、「保護者の方が迎えに来ないと帰れない」だそうで、 だったら連絡いただければよかったんだけれどなあとおもいつつも、熱がなかったから やはり家に電話はできなかったのかも。

 元気はそこそこあったのですが、ご飯をたべようとすると気持ち悪いということで、食欲はあまりなく、熱はそこそこ。 「明日は病院へ行こうね。」と、寝かせて朝になってみたら、熱も下がり、すっかり元気になっていました。

 やっぱり子どもってすごいわ~。 この調子だとたぶんインフルではなかったのでしょう。 よかったよかった。 今年は予防接種を受けてもかかったという話をたくさん聞いたので、うちもそうかとおもってしまいました。
 
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不況なんだなあ
2009/02/13(Fri)
 近くのファミレスは、なんらかの集まりで時々利用します。 たとえばぴーとか、子ども会とか。

ここのところ、そういう集まりがなかったので、今日は久々に行くことになりました。 ちょうどお昼ころだったのに、あまりにも人が少なくて驚きました。 少し前まではお昼時は平日でも 待つことがあったのに。

 来ている人達も、家族というよりはやっぱり何かの集まりという感じの人たちが多くて、今朝見たニュースを思い出しました。 不況になって、出費を控えるのは? という問いに 「外食」というのが上位に集計されていたように思います。

 やっぱり不況なんだなあ。 このファミレス、大丈夫かしら? つぶれないかしら? と心配になってしまいました。 
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あ~時間をムダにしてしまった~
2009/02/13(Fri)
 きっこのブログで、マイケルジャクソンのことが書いてあって、その下にピート バーンズ という人の整形の話がかいてあったりして、あまりのことに絶句。

  どんな人かと探してみたら、ハリウッド? の整形関係写真がドカドカ載っているサイトを発見して、そのすさまじい写真に引き込まれるようにクリックして見てしまいました。 いや~。整形ってコワイ。

 私も自分の顔や姿であまり好きじゃないところがあるけれど、でも、今よくなったとしても、10年後、20年後に そのままキープできるわけでもなく、たとえば年を取って 脂肪が少なくなったり多くなったりしたときに どうにもできない状態になるんですねえ。

 叶姉妹も 「どこからどこまで整形なんだろう?」と興味で見ていましたが、(最近のお姉さんの唇ってすごいし。もともと胸がありえない雰囲気だし) ↑のサイトには、同じような胸、同じような唇。そうして、フェイスリフトで大変なことになっている写真などたくさんありました。

 いや~怖い。 自分の体はそのままが一番。普通に老いを受け入れていこうと思いましたよ。 

 怖くても見たい方はこちら。 

 先日来日していたアンジェリーナ ジョリー 。昔とすっかりイメージが変わって来たなあとおもっていたら、 耳の後ろの傷って! 

 よく知らない女優さんでしたが、胸だけボーンとつやつやなのに、ろっ骨のあたりがしわしわになってたり。

 怖いわ~

こっちも。怖いわ~。

 特殊メイクかと思ってしまうわ~。

 一番下のが一番強烈かも。
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抜けられない
2009/02/13(Fri)
 ずーっと前に 「バリューコマース」「リンクシェア」の審査申込をして、受理された。 けれど、商用バリバリのブログは少し抵抗があって、一回もその広告は 貼っていない。 結局別の会社のレビューを載せるとポイントがもらえたり、商品がもらえるものに登録して数回記事を書いた。 けれど、こちらも最近はすっかり使っていない。

 使わない アフィリエイトサイトからのメールが面倒なので、退会しようとしたけれど、なかなか退会できなかったことを思い出した。 というのも使ってなさすぎて 退会のときの申請情報がうまく書けない(下手するとサイトログインもできない)という状況。 たとえば、秘密の質問について、どの質問にどういう答えを設定したかも忘れている。

 とにかく、近いうちに退会して少しずつメールもすっきりさせようと思っている。(大会申請メールは送った)
昨日の家事は電話連絡が主な仕事になってしまった。今日はお昼ころから子供会の打ち合わせ。息子が 胃の調子が悪い(むかむかする)と言っているので、登校させようかどうしようか迷ったが、週末だしで登校させてみた。 登校しても調子がが悪かったら帰ってくるように言っておいたので、もしかすると帰ってくるかもしれない。 明日、明後日はお休みなので、家でゆっくりさせよう。

追記: リンクシェアで退会処理をすすめていたら、「セキュリティ上の理由」とやらでログインできない。対策をみたら、セキュリティを下げないとダメみたい。 なんじゃこりゃ~~~。 そうだった。それで面倒だから前回退会しようと思ったときに放置したんだったかも。。という記憶が。。
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精神年齢
2009/02/13(Fri)
  昨日、受験関係のブログで、精神年齢についての記事を読んで、「よく言われていることだけれど、まわりを見ているかぎりではそうだねえ。」 と精神年齢について考えるきっかけになった。私は”姉”だったから、『しっかりしている』『なんでもできる』『おとなびている』とほめられることで、自分を評価されている(はやく手が離れて大人が楽ということ)とわかっていたから、つねに『しっかりしよう』と思っていたものなあ。 小学生くらいのときには、さっさと自分で勉強していたよなあ。

 息子の場合は、一人っ子で 甘甘でそだててしまったので、息子自身も自分がもっとも評価されるのは、『かわいい』ところだと思っていて、 親が可愛さを求めるその求めに応じて すなおなかわいい子であろうとしているのだと思う。 反対に、親が手をかけてくれることを わざわざ自分でやってまで自立しようとは思わない。しっかり享受することが 「かわいい子」の条件であるかのようだ。 (--;)

 まあ、小学生のころにしっかりしていたからといって、今の私を見ると、甘ったれた生活をしていたりするので、大人になるまで しっかりする人ばかりじゃないだろうとは思う。 たぶん、甘え損ねたところは、どこかで取り戻したいという要求がどこかに残っていそうだとも思う。 私の場合は、いまだに、親に甘えるということは考え付かないけれど、家族には甘えてしまっているように思う。 私にとって、「親」は甘える対象の人じゃなくて、「手伝う対象の人」という意識づけができてしまっているのだろうか。 ただし、その当時子供だった私が「手伝う対象の人」だと思っていても、手伝えていたかどうかはさだかではないのだけれど。まあ、手はかからなかったらしい。

 多かれ少なかれ、だれでも持っているであろう その甘えたいという気持ちが うまく消化できずに、大人になるまで 「しこり」でのこってしまうほどの強烈な経験となって残っていたらそれがトラウマと呼ばれるものなのかもしれないと考えたりした。
 
  息子の友達のおじいさんが最近亡くなった。息子とはクラスが別なので、様子を知らなかったけれど、昨日、久々にそのクラスの友達に誘われて行ってみたら、その子が大変元気がなく、見ていて可愛そうだったらしい。 そういう話をしていて、突然、「きめた!」という息子。

 「なに?」と聞くと「ぼくは後悔しないように、甘えられるうちはずっと甘えておく」だそうで、「恩返しは大人になってからにする」 だそうで~。 ま、甘えてもらえるというのは、親としても微妙にうれしいところがあるんだけれど、でも、この発言って 親離れ、子離れからするとやっぱり問題じゃないんだろうかなあと思ったりした。 「大人っていつ?」 と聞くと 「働き始めたら」だそうで、 「それじゃ、学校は浪人せずにさくさくすすんで、大学院は行っても行かなくても、さっさと就職してね」と冗談で言ったら、 「浪人って? 大学院って?」と息子。 ああ、知らなかったか。(^^;) で、浪人と大学院の説明をした。 

  私が子供のころ、家族の中で一番たよりなくて、「大人になってからこの子は一人でやっていけるのだろうか?」と心配したのが、末っ子扱いの妹だった。 今ではその妹が一番しっかりしているようにも思う。 
 図は縦軸が 精神年齢。 横軸が実年齢。 黒が私。ピンクが妹。

となると、息子のように、今精神年齢が低くて甘甘でも、大人になってからしっかり自立して、プラマイゼロになる可能性はあるような気がする。(希望的観測)

 一番上の記事で 「中学受験では精神年齢が高い方が有利」という話(これは本当によくいわれるので、受験を意識された方はみなさん聞いたことがあると思ういます)が書かれているけれど、たしかに、息子はまったく受験に向いていないと親の目から見てもそうだ。
 こっちはちょっと悩んでいる。
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そりゃ違う。
2009/02/12(Thu)
 昨日は少し前に書いたように、ぐったりしてしまって夕飯を作る元気が絞り出しても出なかったので、 久々に出前を取ることにした。

 出前が届いてpon1が出たら、なにやら長く玄関で話しこんでいる様子。「どうしたんだろう?」。

帰ってきたpon1に聞くと「ポイントカードの説明をうけていた。」とのこと 「ふーん。」と私。 そうしてpon1、「おかあさん、あの玄関の絵、あれはなんだっけ?」と聞くので、「え、どうして?」と聞くと「配達の人に聞かれたけれど、よくわからなかったから、適当に答えた。」とのこと。 絵は私が買ったものだけれど、もう詳細は忘れてしまった。たぶん裏を見たら作者のプロフィールと絵の名前は残っていると思う。 「長いと思ったらそういう話だったんだ。 かわった配達員さんだね。」と。
 玄関に飾ってある刺繍をみて、 「あれは糸でつくってあるんですか?」とか「この絵はなんですか?」とかいろいろ聞かれたらしい。 「で、何と答えたの?」と聞くと、夫は、「あれは刺繍です。」などと答えたらしいのだが、ネコの絵は、「あれはリソグラフです。」と答えたとのこと。リソグラフと聞いて、私の頭の中は???「お父さん、それはちょっと違うよ。それはリトグラフだよ。」 「そうだよねー。リソグラフは印刷機だもの。でも、思い出せなかったから。。」と笑うので、ウケた。

 で、今気がついた、ネコはリトグラフではなくて、たしかエッチングでした。 チャンチャン。
 
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