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これってどこだっけ? たぶん川崎大師だと。。
2008/12/30(Tue)
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 携帯に入れっぱなしだった画像です。たぶん川崎大師だと。。。おもう。。。けれど。。。他だったかな。

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 こちらは、川崎大師。

右側に見える緑青の屋根が一致しているようだし、建物の雰囲気も統一感があるからたぶん、そうじゃないかと。

川崎大師といえば、初詣にかなりの人出になるそうですね。 関東三大大師(川崎大師, 西新井大師, 佐野厄除け大師)の一つです。

 会社を12月でやめるので、なんとなく求人情報などを見ていたこの頃ですが、つい最近川崎大師近辺で初詣の日の警備も募集されていました。 比較的高給だったような記憶がありますが、人出も多そうだし、大変そうです。
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載せられなかった写真
2008/12/30(Tue)
息子が、子ども会の催しに行った(11/23)際、携帯で撮った写真を貼っておきます。

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木漏れ日もさわやかでした。

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母の塔という名前です。上にいるのは元気な子供たちのイメージなのかな?

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冬囲い?の作業中でした。

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ちょっとした旅行に来たようです。ここではそばを食べることができます。

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いろりに火をいれてありました。昔の家もそれだけで結構あたたかいことにびっくり。

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ちょうど紅葉が美しい時期でした。

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サザンカ。かすかなジャスミンティのような香りがしました。

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 たぶん、皇帝ダリア(Dahlia imperialis) こちらのダリアはそこまで大きくありませんでした。ピンクがきれいです。
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調子はずれの年末?
2008/12/30(Tue)
 う~ん。会社が終わったといっても今一つ調子が出ないというか、パワー全開でなにかをするわけでない毎日です。 今年はこういう停滞気味の感じなのかしら。(^^;)

今日は年末の買い物に行こうという話をしていたのですが、先に夫が町内会の用事で駆り出され、その間に息子が散髪に行きたいと店に行ったら3時からにしてくれという話で、結局夫が帰宅してから入れ違いで息子出発。 結局買い物にはなりそうもないです。
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秘密の場所
2008/12/29(Mon)
 一つ下の記事を書いている私のところに息子がきて、「わー。おかあさん、あれ書いているの?あそこは内緒だよ!」とチェックが入ってしまいました。 穴場なので秘密にしておきたいのだそうです。
 で、「おかあさんのブログなんて見ている人数はたかが知れているから平気だよ」と説得したのですが、掲載OKの許しが出ませんでした。

 ということで、「とある場所」として載せようと思います。

先日でかけたついでにとある場所にでかけました。 私もたまたまネット検索して見つけた場所で、あまり期待していませんでした。 ところが、日本の最新技術の説明とともに実演も見られるというお得な場所で、おまけにガラガラだったため、家族全員大変満足しました。 でもね、展示場が狭いため、あそこで混んだら行く気がおきません。 行ったところすべて0人待ちだからこその良いところだと思います。

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まずは入口を入って少し行くとロボットの ワカマル君がお出迎えです。 お話することもできるし、散歩に連れていくこともできます。 息子は話したり散歩したりして遊びました。 不思議なことに、、こうやって会話したり一緒に行動していると、やっぱりロボットに対しても 「かわいい」という気持ちが芽生えてくるものなんですね。 家族全員の感想は 「か~わいい~」でした。

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 おもちゃで売られているロボットがいろいろおいてあり自由に操作して遊ぶことができます。 ロボットが欲しい欲しいとおっしゃっているお子さんがいらしたら、一度こちらにいらっしゃると良いと思います。 というのも、ワカマル君を見た後だと、ロボットを操縦できる「おもちゃ」って単純だから、意外に飽きが早く来るということが分かってくると思うから。。なんちゃって。

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 恐竜型のロボットは動きが作りこんであって可愛かったですよ。

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 すいていたので、ペーパークラフトまで作ってしまいました。

展示はこういう子供向けのものばかりではなく、最新の内視鏡や、光触媒、カプセル型内視鏡、液晶のしくみの解説、ロボット技術の解説、ナノテクノロジを使った技術の解説、PDPの解説、え~と。ほかにも 「あ、これテレビで見たな」というような先端技術が展示してあり、体験させてもらえるものも多いです。 息子は内視鏡を操作させてもらったり、ロボット技術や 圧力センサ?を体験したり いろいろと興味をもったものが多かったようです。

 これの結果(だと思います)、クリスマス前のこの時点で、息子はクリスマスに欲しいものが固まったようです。

結局、サンタさんへのお願いは
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これになってしまいました。 クリスマス以来毎日これを組み立ててプログラミングして遊んでいます。
この件についてのエピソードもあるんですが、また今度。


秘密とはいっても、これだけヒントががあったらいくらでも検索ヒットしちゃいそうですね。(^^)
ま、とりあえず。

ところで、恐竜のロボットです。これ、売られているものだったのですね。
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ビックリ。アマゾンのページに動画があります。本物の表情も動きも結構可愛かったですよ。私はお気に入りです。少し大きいので置き場に困るということはあるかもしれません。
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あ~今年も終わっちゃう~
2008/12/27(Sat)
 あれも書かなきゃ、これも書かなきゃと思っているうちに、もう27日。どんどん時間が過ぎてゆきます。

とりえあず、先日行った菌類展について、upしておきますね。

昔は、動物・植物の二種類の分類中植物界に分類されていたものらしいのですが、今は独自に分類されるそうで、昆虫に次ぐ種類(??わ~詳細失念)の多さを誇っているのだそうです。

菌界は真核生物に含まれる界 (Kingdom) の一つであり、動物界や植物界などと同じレベルの分類群である。生物を二界に分類していたころは、菌類には運動性がなく細胞壁を持つことなどから植物に分類されていた。この場合、構造が単純であることもあって、葉緑体を失った退化的な植物である、と考えられることが多かった。しかし、菌類についての理解が深まるにつれ、細胞構造や分子遺伝学的な系統解析などの研究から得られる情報などから、植物とは異なる、独自の生物群であると考えられるようになり、独立した界として認められることが多くなった。現在の分子遺伝学的情報からは、植物よりも動物に近い系統であることがわかっている。


 
 なにより、植物より動物に近い!! と言われているって知りませんでしたよ。


場所は国立科学博物館(上野)です。1月12日までやっています。

私は知らなかったのですが、最近はやっているマンガで 「もやしもん」というのがあるそうです。テレビでも放送されていたとは知りませんでした。 その作者が、キャラクターを担当したという親しみやすいものでした。

 もやしもんは農大が舞台だそうで、私はずっと前に面白かったマンガの、「動物のお医者さん」を思い出しました。あのマンガも面白かったなあ。

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これがキャラクターです。あちこちに落書き風に直筆の絵がありました。 マンガの話からしてしまったのでついでにラストに展示してあった原画を見た感想を先に書いてしまいますね。 マンガ家さんの原画を見るというのは初めてでしたが、あまりにも細かくてきれいに書いてあるのにびっくりしました。印刷物でみるよりも数段細かい作業で、感動ものでした。

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 こんな風にたくさんのキノコ標本が展示してありました。ちょうど昼前で、なんだかおなかがすいてきてしまいました。が、この中には食べられるキノコと食べられないキノコがあるんですねー。

カビは、好きじゃないけれど、キノコは割と興味があります。 それから、何と言っても冬虫夏草。これは、私が小学生のころ、図書館に入り浸りだった頃に、見つけた本に書いてあってそれ以来現物が見たくて見たくてしょうがないものでした。 初めてみました。

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カメムシからひょろひょろと出ていますねえ~。いや~怖い怖い。人間にとりつく死に至らせる菌類がなくて(ないですよね?よく知らないけれど)良かった~。

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ツクツクボウシセミタケ。 こっちもすごいです。

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キノコの化石。 昔のキノコも今のキノコくらいのかわいらしいものだったかというと、実はそういうものばかりでもなく、全長15メートルというものもあったらしいです。大きさ模型がありましたが、大きい大きい。 ナウシカの世界が現実になったような感じでした。見た目はアリ塚みたいな感じでした。

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飽きもせず、冬虫夏草。 よっぽど冬虫夏草が見たかったみたいです。私。(^^;)

小学生のころの記憶なのであまりさだかではないのですが、一時冬虫夏草にはまっていたころがあり、図書館の資料をあさりまくっていました。その中に、江戸時代だったか、虫からひょろひょろと冬虫夏草がのびて花になったというかわら版の絵が出ていた本がありました。まるでひまわりみたいな大きさに書いてあって、その隣に着物姿の女の人が書いてあり、いくらなんでも大きすぎ! と思ったことを覚えています。 もちろんそんなに大きな花が咲いたということはありえないらしいです。 (と、ここまでが小学生の私の記憶) いま思うと、ヘンな小学生! 

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 青カビといえば、ペニシリン。 ペニシリンの展示もありましたが、この試験管の中身、どうみてもカビているだけというかんじです。 ペニシリン培養で使われたジュース瓶の展示もあり、「これでひとの命を救う薬ができるんだものなあ」と不思議な感じがしました。

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 いや~。興味の赴くまま携帯で写真撮ってみたら(写真撮影okなんです)、なんと偏った写真でしょう。(^^;) 

 楽しかったですよ。







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仕事終わりっつ!
2008/12/26(Fri)
仕事が終わりました。明日からまた、次に仕事をしようと思う時まで、仕事のない日々になります。  
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花束や、お菓子などいただいてしまってびっくり。 ハケンさんや、契約社員さんからもいろいろいただいてしまいました。 一瞬驚き、次にお別れがさびしくなってしまいました。いろいろあったけれど、一番心に残っているのは、「パートの人に指図しないで」と言われた派遣さんです。親しくなってみるととっても温かい人でした。今はとても好きな人です。どんな時でも別れはちょっと辛くてさびしいものかもしれませんね。

冬休みで、息子の勉強みたり微々たる部分を片付けたりなんだりしているので、ブログ更新が追い付いていません。ぼちぼち更新して行きます。

それはそうと、最近写真は携帯で撮っています。 結構きれいに取れますよね。最近のケイタイ。
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お母さんは、会社が休みの日に何してるの?
2008/12/24(Wed)
 今朝のことです。息子が、「お母さんは会社が休みの日にボクが学校へ行っている間何してるの?」と聞かれました。

 「洗たくや、掃除や片付けをしているよ。」と答えたけれど、内心「たしかにね」とは思ったのですよ。たとえば、息子が6時間授業の日、自分でも7時間あったらすごいことができそうに思います。 でも、たいしたことができていないんですよね。 で、今日は会社休みです。 明日から冬休みなので、昼頃に息子が帰ってくると思いますが、やっぱり今のところたいしたことができてないです。

 実際やりたいことはたくさんあります。 ブログに写真をのせたり、息子の勉強についての記録を残したり、読書記録をつけたり、部屋の片づけしたり。 でも、この中で一番プライオリティが低いのが部屋の片づけや掃除だっていう現実。  毎度のことながらなんでだろうなあ。

 だってねえ。一番目立たないものなんですよね。それに、すぐに元に戻っちゃうっていうか。

世のどこに、たまった水を掃き集めて山にしようとする人がいるでしょうか。 一瞬掃き集めたと思っても水はすぐに元のように低い方へ集まります。 そうすると人はやる気が起きなくなっちゃうんではないかと。

 集めた枯葉も風がふけば散らかってしまいますが、集めた時点で枯葉をまとめて捨ててしまえばそれでどうにかなるわけで、枯葉にも限りはあるし。 つまりは、不要物の整理。それにつきるわけなのかもしれませんねえ。

 それに、日頃は、勉強している息子の隣に私がいる状態で勉強しているわけです。ただそこにいるだけの状態なので、別の部屋(このパソコンがある部屋は別の部屋)に行ってみると、息子はこっちに来てしまうんですよねえ。 それじゃ、私は息子が勉強しているあいだあまり他のことができません。息子の勉強時間も私が拘束されてしまうという状態。世の子供さんたちは、すっかり親からはなれて自分で勉強していらっしゃることだと思いますが、私が教えているという性格上そうなってしまうのかなあ。 これはこれで自宅で勉強を教えるひとつの問題点ではあると思います。。。。確かに塾にまかせてしまうと、母の時間はできますよね。 (自宅で自分が教えている場合もよい部分ももちろんあります)

という理由で、なかなか思うことはできず。(^^) ま、あと1日で会社が終わりますからボチボチやっていきたいと思います。 あと1日だと思うと、余計に早く終わってほしいんだなあ。 すっきりしたいです。 

 息子よ。本当はお母さんは、掃除洗濯のほかにこういうこともしているのですよ。本当はね。
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ネットの悪意
2008/12/24(Wed)
 先日ここに書いた「お饅頭のパッケージの絵が自分のブログの絵にソックリ」という方のお宅に泥棒が入ったという話をその人のブログで読んだ。驚いた。 ちょうどその数日前に饅頭事件がテレビで放映されたり、そのブログのニュースでメール配信されたりしていたし、政治系の過激記事で知られている(とおもう)海外在住女性のブログでも取り上げられたようだから、ここのところ数日でにわかにそのブログを知ったという人も多かったと思う。

 お饅頭の件については、ブログの持ち主の方のコメントを拝見して勉強させていただいた思いだった。 私は、自分の写真を無断で商品に使われているだけで、ものすごく不快な思いがしたのだが、ブログの持ち主の方は、冷静なコメントを書かれていた。

1)宗教の話と政治の話は個人個人いろいろな思想があると思っていたので、このことについては書くのはやめようと思っていた 
2)その記事を書いた理由は、自分のイラストによく似ているため、自分がその政党を特に応援しているかのように思われることを懸念してのことだ。

という話だったので、毎日楽しい話題を提供してくださっているこのブロガーの頭の良さを再認識してしまい、「面白いブログを書く人は頭もよいんだなあ」と思った私だった。

 ところが、その泥棒さわぎの後、ブロガーさんはとても打撃を受けられているようだ。というのも、ドロボウに入られたこと自体にも 「自作自演」とか 「そこまでして人気がほしいか」のような嫌がらせコメントが入ってしまったのだとか。
 いままで、そのページのコメントを見ても、人のいやな面を思い起こすようなコメントがなかっただけに、気持ちよくそのページを見ることができていたのだが、実際は、お饅頭事件以前も、第三者の私から見て やっかみや嫌がらせのようなコメントが寄せられることも日々あったそうなのだ。 それを消すと 「都合が悪くなると無視ですか」と、ネットでよく見るような対応もあるのだとか。楽しいブログの影にそういうものがあったなんて思いもよらなかった。

 つくづく 「どうして人間ってこうなんだろうなあ」と思ってしまった。 ネットの匿名性の問題について昔から言われていることだけれど。 あまりにも自信満々、傍若無人な雰囲気のブログだったらやっかみや嫌がらせコメントが入っても、「まあ、そういうこともあるかもなあ」と思うこともあるかもしれない。もちろんやっかみコメントや嫌がらせコメントの方が卑劣だと私は思うけれど、それを書きたくなる人の気持ちも多少は分かるという感じのこともある。 でも、お饅頭のブログについては、よく配慮された記事でいつも楽しく拝見していただけに、そういうコメントを残す人がいることで、人間が持つ暗い部分をみたような気がした。 

 会社勤めのころにも書いた覚えがあるのだが、好かれるということは、その分嫌われることもあるということ。 ブログでも有名になってしまうと、普通はしない嫌な思いをすることも多いものなんだなあととても気のどくな感じがした。  なんにせよ、「自作自演」などのコメントは 泥棒に入られた人に向かってかける言葉じゃないと思う。 彼女がその人に対して何をしたの? 別に何もしてないでしょ? と。

 このロバミミは彼女のブログよりもずっと配慮が足らない文章を垂れ流していると思う。でも、私のブログは そこいらに転がっている小石と同じ程度の どこにでもあるようなブログだから、見る方としても、気にかかかる表現があっても、見逃してくださることも多いだろうし、なにより、私の書いた文章は、そう多くの人の目にさらされているわけではないので、そういう嫌がらせにあうことも少ない。 ブログの書籍化といっても、どの程度の収入になるのか知らないが、有名になってしまったことで、ネットの悪意の被害にあうことも多いのだと思うと本当に気の毒だ。  世には見ず知らずの人ならばと、悪意をネット上に垂れ流すことができる人がこんなに多くいるということは 勉強になった。

 なにより、ネットやメールで寄せられた内容について、ネットやメールでは解決できないことは多いと思う。 自分の主張の中に明らかに自分なりの裏付けがあったとしても、それを一つ一つ出していくことによって、事態が好転するとは限らない。それによって、水かけ論になってしまったブログも見たことがある。 世の中には白黒つけたくても、そのもの自体が白とも黒ともひとまとめに言えないことってあると思う。自分の主張の勝ち負けにこだわってしまっている場合など、双方のブログとも同じようなことを書いているにもかかわらず、双方の言葉の揚げ足取りのようになっていて、結局は双方の論点がずれてしまっているようなものも見かける。 ネットという文化を利用する場合は、現実の世界とは違う心構えが必要だと、今回のことで再認識した。

 とにかく お饅頭で話題になったブログの持ち主の方が本当に気の毒だと思う。
 
 
 
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あと1日
2008/12/22(Mon)
今日は仕事。今日は息子は弁当が必要だったので、弁当を作りました。といっても10時か11時ころに軽く食べるもので、おかずだけが必要だったので、とりあえず作成完了して、さて会社へ出かけなければと思ったところで、気が付きました。 今日は給食がない日です。お昼ごはんを作ってなかった~。 お弁当を作った時点でお昼ごはんを作った気になっていました。

 とりあえず昨日面白そうなので買ってきたチンしたら食べられるホットドッグを温めてたべておいてと息子に頼み、会社から帰宅したら、学校で食べすぎたので、お昼はおなかがすかなかったとのこと。結果オーライでした。


昨日は菌類展を見に行きました。 菌類展は日曜だからか混んでましたねえ。クリスマス前だし、なんとなく生物系の香りのするような カップルが多かったです。
 
 しかしねえ。やっぱり世はオバカブームなんでしょうか。なんでデートするカップルの女の子の多くが馬鹿っぽいコメントするんでしょうねえ。 たいてい男の子に 甘えた雰囲気で質問する子が多かったです。男の子が、自分の得意分野へ連れてきたというシチュエーションなのでしょうか。 
「これって、○○なの?」と甘ったるい舌ったらずの言葉で聞く女の子の声がむなしく宙に消え、男の子は無言 。 わかんない質問だったのでしょうか。 それを 「いや~そこまで詳しくないから」と言えない間柄っていう微妙に遠い関係なんでしょうかね。 男の子も大変だなあとつい同情的になってしまいました。 頼りにされるのはうれしいものですが、質問ばかりされるのもあまり自信のない分野だったら困ってしまいそう。

 まあ、もっと仲良くなったらお互いああだこうだと話が弾むか、もしくはわざわざそういう言葉を発することもなくお互いの趣味を認め合っているという感じになるのかもしれないから、クリスマスに向けて「一人で迎えるクリスマスはさびしいから」という類の理由で、にわかづくりのカップルが多い時期なのかもしれないなあ。なんて思いました。

 印象的だったのは、パワフル生物系叔母さん軍団。 3人の白髪交じりの女性が来ていたのですが、妙に詳しい詳しい。 たぶん、ソレ系大学同窓生ではないかと思いました。 かなり語っていました。近くにいる分にはガイドツアーのようでとても面白かったです。

 息子は菌類展はまあまあだったらしいのですが、理科大好きですから、科学博物館では生き生きと水を得た魚状態でした。 勉強も好きでやっている分野なので、定着が目覚ましいです。 クジラやイルカの骨格標本で 骨盤のなごりが見たかったという息子。 骨盤のなごりがあるなんて母はしりませんでしたよ。 すいすいとわがもの顔で息子は博物館の中を泳ぎ回っていました。

 写真も加工がおいつかないので、また今度。

タイトルのあと1日というのは、会社終わりまでの日数です。 息子の冬休みまであと1日というのもあるけれど。。


 明日は模試で、都内の学校に出かける予定です。

書きたいこと。あります。 書く時間がないの。 あと1日が終わったら、書けるでしょうか。息子が冬休みに突入するので、書く時間がないかなあ。。
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気に入っている食べ物
2008/12/19(Fri)
 今、家には土産物のお菓子がたくさんあります。 毎日ちょっとずつ食べてます。

最近のヒットは、これ

ガトーラスク グーテ デ ロワ 

あれれ、昨日ネットをみたときはまだネットショップがあいていたと思うのに、今朝みたら休止中です。
あ~。頼もうと思っていたのに、残念。
 
 食べてみて一番好きだったのは、チョコがかかっていないプレーンタイプのものです。おいしいよ。
年明けにでも注文してみようかなともくろんでいます。

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相変わらずのハプニング
2008/12/19(Fri)
 いや~。相変わらずのハプニング続きの旅でした。旅の話もちょっと書いておきましょう。

前の記事にかいたような理由で直前にとれたホテルです。ネットの口コミを見ても、苦情と値段相応というのが半々というところ、「かなり心して泊まらなければ」と覚悟はしていたのです。 母と夕飯を一緒に食べて、あたりが暗くなってから病院を出ました。地図を片手にホテルを探すと、駅前なのにかなり寂れているようで、明かりも少なく歩くのもちょっと緊張するような場所でした。 どうにか目指すホテルが見つかり、ほっとしました。 チェックインしようとすると、「会社用の領収書が必要ですか?」と尋ねられ、「ビジネス客に見えたかな? そりゃそうだよね。ビジネスホテルだもの」と内心。 そうして「前金でお願いします。」と。 え? 前金のホテルなんて初めてだよ。あるんだねえと驚いてしまいました。 まあ、チェックアウトが楽でしょうし、どうせ明日にはチェックアウトするのだし、前払っても後払っても大差はありません。

 部屋についてみると、「なんだかくさい。くさすぎる。」 ドブのようなにおいです。 たばこのにおいはあるかと思っていたのですが、ドブのにおいはさすがに勘弁。 ホテルについたと家に連絡を入れるついでに 「なんだか、すごく臭いんですけれど~」とpon1にナキの電話になってしまいました。 部屋を見回すと、 なんと リセッシュがおいてあり、「ご自由にお使いください」と。 え?もしやこの部屋はいつもこのにおいなのか? でもさすがにこのドブのようなにおいは リセッシュではムリでしょう。。。と。 ラスト1部屋だったしなあ。部屋はかえてもらえないだろうなあ。。 なんて思いながら電話していたところ、冷静なpon1は、「とりあえず、トイレの水をながしてみるとどう?」とアドバイス。
 はいはいとトイレを見ると、水が下がっていました。 犯人はコレカモ。。。 よかった。換気扇をまわしていたらどうにかなるかも。と水を流しました。  洗面台のゴム栓は古くてカチカチになっていてうまく閉まりませんでした。 だんだんお風呂に入るのもいやになってしまって、「明日にはもう帰るんだし、一日位お風呂に入らなくてもよいかも」とお風呂はパスすることにしてしまいました。 あのニオイの中でお風呂に入るのも嫌だったので。 窓をあけて換気しようとおもったら、窓は二重窓。外側の窓は模様ガラスであきませんでした。 (外からの音もそこそこ聞こえていたので二重窓だったことにびっくり。)

 このホテルに着く前に、ビジネスプランに組み入れられていたきれいなホテルをいくつか通りすぎました。「ああ、先週のうちに決めていたら あっちにとまれたのかな」とちょっとガックリ。ま、しょうがないです。

 さて、テレビはプリペイドカードを買わないと見られないようです。 持って行った文庫本を読むことにしたのですが、その内容がサッパリわからない。 突然はじまって登場人物がわんさか出ているし、直前に同じ作者の本を読んだのだけれどまったくイメージが違うので、 「作風を変えたのかな」と読み進みましたが、おどろおどろしい割に全体の状況把握がうまくできずねむくなってきてしまいました。 さっさと9時ころに寝ることにしてしまいました。

 が、夜中うるさい音で目が覚めました。 ピーピーピーというバックする音やガラガラと工事のような音が響きます。 なになに?と寝ぼけた目で窓をあけようとしてみたけれど、やっぱり外窓は空きません。 何度か目がさめて、そのたび 「うるさいなあ」と思っていたところ、3度めくらいでしょうか、隣の部屋から 「うるさいっつ」と大声で叫ぶ声が聞こえてきました。 外の人とやり取りしているような雰囲気もあったので、喧嘩していたのかも。
 
 いま、その宿の口コミを見ると 「夜工事でうるさかった」とあったので、本当にタイミングもわるかったのかも。

 そんな感じで、やっと静かになったと思ったら朝でした。 テレビがつかないので、部屋でぼーっとしていたら、隣の部屋から 「うわ。もう5時半だ!」と叫んでいる声が聞こえてきました。 もう一人誰かいるようだったので、ホテルのスタッフが寝ていたのかな?と。

朝食は、私にはちょうどよいボリュームで、あのにおいと工事がなければまあまあだったのになと思いました。 そうそう。朝食に降りて見てびっくり。 ビジネスホテルなのでビジネス客が多いのだと思い込んでいたら、ほとんどが一般客で、子連れや友達同士の旅行でした。 土日のせいもあったのでしょうか。

 さて、母を見舞って帰りの新幹線で気づいたこと。 本は下巻でした。 だから分からなかったんだ~。 分からないなりに無理やり読んでしまいましたから下巻も三分の二読み終わり、そろそろ種明かしが終わったところです。 うむむ~。 早く気付けよ<自分。

なんで買い間違ったんだろうと思ったら、

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こういう表紙だったんですよ。ぱっと見、「下」の文字が見えなくないですか?

病院に行くのに、行きに読んでいたのは、
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starキャラは面白いが、深みはない
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 こちら。 これは、軽く読めたと思っていたのに、アマゾンの評価は低いですね。螺鈿の方が評価が高いみたい。 となるとやっぱり上を買わないとダメかな。
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胃カメラ(内視鏡)をのもう
2008/12/19(Fri)
 実際に母に会ってみて、ほっとしました。思ったよりも元気にしていました。手術の次の日はさすがにつらかったようでしたが、私が行った土曜日には食事後ちょっと痛みを感じたり、咳などが出たときに痛い程度であとは普通に生活できる様子でした。あ、でもまだ食べ物はお粥でした。1週間ちょっとの間に少し痩せたようです。食べてないから当然ですね。

 一日目に談話室で話している私たちのところに、病室担当の先生が回っていらして、長い時間をかけて説明してくださいました。たぶん30分以上いらしたと思います。

まず、母の病気は、がんではあるけれど、まだ胃の粘膜層でとどまっている状態だったので、EMR(内視鏡的粘膜切除術)で手術を行いました。 胃の構造は、内側から粘膜層・粘膜下層・筋肉層とあるそうで、粘膜層や、筋肉層まで病変が進んでいないことが条件になります。 ただし、胃壁は一般成人で1センチ程度の厚みしかなく、年とともに薄くなっていくため手術も注意を要するものになるのだそうです。 母の場合は、当初直径1.5センチという話でしたが、検査を綿密にしてみると直径3センチだということがわかり、(というのも目視で明らかな病変を示している部分が1.5センチ直径だったわけで、その隣のあやしい部分がクロだったのだそうです)内視鏡手術としては、1度で手術できない大きさでした。上のリンクでは きちんととれない場合があるので、あまり手術しない症例として紹介されています。

 内視鏡的手術は、病変部を残さずとるために 境界から外側1センチ程度も含めてとるそうです。また、病変が進んでいない粘膜下層を含めてとるということになるため、血管などが通っている筋肉層から出血が起こった場合などは対処しながらの手術になるという話でした。
 実際、手術室に入ってから出てくるまで5時間程度かかりました。
手術後は、とった病変部を検査し、きちんととれたかどうか(つまり切除した境界にまで病変部がないかどうかを見る)を検査してから次の手術があるかどうかが決まるのだそうです。 その結果はまだ今月末になります。

 さて、今回母の病気がみつかったのは本当に偶然でした。毎年受けている人間ドッグで、担当医に、「数年前ポリープがあったので、そろそろ内視鏡検査をしましょう」と言われ、検査をしたところ見つかったという経緯です。つまり、母には自覚症状がほとんどなかったということです。
 特に凸型の腫瘍についてはバリウムで発見も比較的容易なのですが、母の病変部はなだらかな凹型で、バリウムでは発見が不可能だとのこと。実際は、胃の粘膜にも指紋のように粘膜の模様があるらしく、色などが全く変化なくてもその模様が崩れた部分が病変部だそうで、胃カメラでないと分からないのだそうです。 実際組織をとって調べることもできますし。

 母の少し前に手術した人は若い人で、直径5ミリのものが人間ドッグでみつかり、その切除をしたそうです。 切除部分が小さいからでしょう。1時間くらいで手術も完了したらしいです。

ネットで検索したところ、内視鏡手術のあとに、ピロリ菌の除菌をした人の話にヒットしたので、その点についても先生に質問してみました。先生がおっしゃるには、ピロリ菌の除菌治療というのが有効なのは、30歳40歳くらいまでだと思うとおっしゃっていました。 というのも、ピロリ菌のためにがん化してしまった細胞は、10年20年かけて分裂し増えていき今回のような腫瘍になります。 臨床試験の結果わかったことは、その状態で除菌治療をすることにより、がんが治るわけではないのに、がん部分が平坦化してしまい、発見や治療がもっと難しくなってしまうのだとか。
 また、胃の中にピロリ菌がいるとわかった場合は、1か所だけでなく、他の部分にも同じような病変が見つかる場合もあるかもしれないということ。つまり、ピロリ菌によりがん化してしまった細胞は今回発見できなかったけれどまだあるかもしれないよということらしいです。
 つまり、これからも定期的に内視鏡検査を受け、もし病変が見つかったら早いうちに切除しましょうということらしいです。

 今までがんというのは怖い病気だという認識だけがありましたが、母のようなケースは、普通の病気と同じように定期的に検査して、悪かったら即治療という対応をすればかなりの確率で大丈夫になってきているんだなと実感しました。

 気になるのは私です。最後に胃カメラを飲んでからもう10年くらいになるかもしれません。 母のところに行ってからどうも胃の調子が悪いような気がして、「私ももしや?」と心配になってしまいました。億劫がらずに近いうちに内視鏡検査を受けてみようと思います。 もし病変があっても早くわかった方が良いですから。
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6900円のスカートを1900円で買った話
2008/12/18(Thu)
 書きたいことがあるんですが、書くときには、他ページも調べながら書きたいと思うので、時間がかかってしまいます。今週は時間がない~。 今日は仕事。 明日は息子の発表会(at 学校)です。ということで、調べなくてもよいような軽いネタを。 

 昨日皮膚科へ行きました。行ったのはいつも大変混んでいる皮膚科でしたが、雨が幸いしたのか、空いていました。ラッキー。てっきり「主婦湿疹」というものみたいな感じかなあとおもいきや、主婦湿疹は、指の又が一番ひどくなるのだそうです。(洗剤が残るから)私の場合は関節のところが主で、手のひらにはなにもないから、乾燥してきたところになにかアレルギー性のものでかぶれたらしいのですが、その原因が分からない。 一覧表を見せられて、「海老の殻むきなどでよく発生するんですが、この中になにか心当たりがありますか?」と聞かれました。が、いまひとつわかりません。
 一覧にはキウイなどの果物のほか、タマネギやニンニクもありました。タマネギやニンニクって日々一年中触っているものですし。ということで、先生にはよくわかりませんとお返事しました。お薬を処方してもらい、帰宅です。 帰宅してみてみると、さすが、ステロイド。目に見える効果です。レベル2のものが処方されました。そうそう。帰宅してからタマネギあやしいかも。。と思いました。タマネギを食べすぎると調子が悪くなるから。

 あら? スカートの話をすっとばして、帰宅してしまいました。(^^) そうそう。帰宅前に100円ショップで手袋をたくさん買いました。炊事用やらゴム手袋やら。 そのついでにウインドウショッピング。お金って足りないと思うと使いたくなったりしませんか? 今回不意の帰省があって、「お金がかかったなあ。」と思っていたのに、冬のスカートが欲しくてたまらなくなりました。 チラシが入っていたので、気になっていた店をのぞきました。今まで一度も入ったことのない店です。

アランシーネというお店です。どうやら、ユニクロと同じ 株式会社ファーストリテイリングの店のようで、リンクをたどるとキャビンが でてきました。 ああ、学生のころ、手頃な価格の洋服をよく買っていました。 今回購入したアランシーネは、デザインからみて、たぶん主婦層がターゲットではないかと思う品揃えです。
 チラシでは、チェックのプリーツスカートが2900円と出ていたので、それを物色。この金額だったら、買ってもよいかな?と購入することにしました。 お会計の際、ショッピングセンターのカードがあるかと聞かれたので、とりあえず、出したところ、「お客様、ポイントが1000円分たまっていますので、1000円のお値引きができますがどうなさいますか?」と。 ラッキー!!! 「お願しまっす!」と即返事して1000円ひいてもらったので、1900円でスカートを買いました。 帰宅してみると、6900円の値段が付いています。 pon2は「うしし」とほくそえみました。

もう一つうれしいことがありました。ここのところ 「どうせ、おばさん体型よ。私はLよ」とLサイズを購入することが多かったのですが、試着の結果Mでした。 うお~。バナナダイエットの成果が出たのか?と内心喜びましたが、実際は、ここのサイズが主婦仕様なだけかもしれません。
 というよりも、仮にもダイエットしているのに、体重計に乗らないのは私くらいかもしれません。体重計に乗るとそれがストレスになって太ってしまうので、私はいつも見た目で「太った。」「痩せた」を決めるのです。
 
 さて、今日の戦利品の話をスカートをみせながらpon1にしたところ、pon1は「いいじゃない。流行のチェックだし」とのコメント。 「ナニナニナニ? チェックが流行だって知ってるの?すごい!」と驚きました。そういうの、全く興味ないのがpon1なのです。するとpon1。「だって最近みんなチェックのスカートを着ているじゃない? 女子高生とか」というので、 「あの~。それは制服だと思います。流行とはあまり関係ないかと。。。」やっぱりpon1はpon1でした。 ま、私としては、男性があまりにも流行流行というのは好きでないので、今くらいの感じで十分 オッケーなんですけれどね。

 あ、でもチェックが流行だと思っているのは私だけ?
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元気ですが忙しいです。
2008/12/17(Wed)
 日曜夜に広島から戻ってきました。月・火曜は仕事。今日は仕事休みです。ボランティアの日ですが、今日もパスすることにしました。指のかぶれが悪化したため、これから病院へ行ってきます。
 帰宅してあらためてみてみると家は雑然としているし、当分忙しいかな。

仕事ももう少しで終わりですから、そのあとまったりみっちり片付けよう。 とりあえず、近況報告です。
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DS漢検その後
2008/12/12(Fri)
 DSと漢検ソフト、使ってみましたよ~。

さくっと書くと、漢検ソフトは、息子には今一つでした。なぜかというとね、横棒が1本なかったり、留めがはねになっているくらいだと、 「この字ですか?」と正しい字として出てきてしまうのです。
 書き順も関係ないし。(書き順の問題はあるけれど、実際に書くときの書き順はどうでもOKなの)。

確かに私はたくさん漢字を忘れておりました。 高校生程度の漢字から 「え~と。この字は?」という字が出てきたのですが、 「だいたいこんな形の字だったけど。。」と結構あやふやのまま 適当な形があっているだけで、運がよいと 正しい字として認識されてしまうんですよね。認識率良すぎです。
 でも、ド忘れしている字はそれでも思い出すきっかけにはなるので、大人にはまあよいかな?という感じでした。
 あ、でも、漢検を受けようと思っている人が、どの級からはじめるかという目安にはなると思います。
書店に行っても、級がたくさんありすぎて自分がどのくらいのレベルかなかなかわかりませんから。
 
 漢検をしっかり使ったら次はレイトン教授シリーズでも買って頭の体操しようかな。
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私って
2008/12/12(Fri)
 昨日のビジネスパック購入はあちこち歩いた。 まず、通勤途中のA駅に旅行代理店があるのを調べてそちらでチケットを購入しようと思ったのだが、この季節、やっぱり旅行を検討する人が多いのか、番号札を引いて2人ばかり待った。

 さて、やっと自分の番がきたので、席に座り、先日持って帰ったチラシを広げて、「今週末の土曜日なんですけれど」と口を開くや否や、受付の女性は チラシをちらりとみて、あからさまにいやな顔をした。「今週末の土曜ですかぁ~? ああ、この会社さんだと便に間に合うかどうか。ちょっと電話してみますけれど。」とこちらが返事する間もなく、電話をし、話中の音が聞こえた時点で、「この会社さん平気で30分くらい話し中のことが多いんですけれど、まだ電話しますか?」といやそうにおっしゃるのだった。 そうして、「これと同じような別会社さんがあるので、そちらに電話しています。」と私の返事がないままに電話をして、「やっぱり話し中ですから。今週末だと今日の便にのらないとチケットが受け取れないので云々」と言い始め、「B駅にいらしたら、そちらにこのチラシの直営店がありますから、そちらにいらしたらよいんじゃないでしょうか?」と。 私ははじめてそこで、「B駅ですか?」と返事をした次第。「はいB駅の○○ショッピングセンターの二階か三階にありますので」と言われ、 「ああ、たぶんこのチラシの商品は扱っても面倒なばかりでこの店の得にならない商品なんだなあ。」と思った。だって、値段自体が安いものね。手数料なんて最低ランクだと想像できる。(でも、旅行代理店の社員の給料は出来高制じゃないと思うんだけれど。面倒なことは嫌だということなんでしょうね。)

 最近トシをとってきたせいか、こういう理不尽な扱いをうけてもほとんど腹も立たず、諦めムード。
「この人にいろいろ言って嫌な思いをするよりは、直営店に行ったほうがいいかな」と思い、そちらを目指した。 

電車にのり、B駅で降り、目指す代理店を探すとこちらは一人接客中だったが、券を引いたらすぐに呼ばれた。同じように「このチラシの商品で今週土曜日に乗りたいのですが。。」と伝えると、「どのお宿がご希望ですか?」と普通の応対だった。ところが、宿があいていない。結局代理店の人が数件直接宿に電話をしてくれたのだが、結局どこも空いていなかった。気の毒がった代理店の人は、他の商品で探してみましょうと、他の商品を探してくれ、問い合わせを入れてくれたのだが、やっぱり満杯。 とうとう「お客様、受験生の宿というのがひとつ空いていますから、大人で泊まれるかどうか問い合わせてみます。」と調べてくれたが、こちらも受験する学校の登録が必要なのだそうだ。 ここまで、私はほとんど口をはさむことなく先方がいろいろやってくれていたのはA駅の代理店と同じだけれど、こちらはずいぶんと親切だった。 「空いてなさそうなので、とりあえず乗車券だけお願いします。」というと、心配そうに「でも泊まるお宿がないと困りませんか?」と。そこで、「行先は病院なので、いざというときは病院に泊まれると思いますし、病院提携の宿もあるみたいですから。」というと、それでも心配だったらしく、ネットでまったく関係のない会社の宿の空き状況を検索してくれて、「お客様、このホテルが1室だけ空いています。こちらでは会社が違いますからこれ以上のご予約はできないのですが、お帰りになって予約されるとよろしいかと思います。」だそうで。 親切だ~。

 ふと帰りながら、先日の話の区分で言うとA駅の代理店の人が「自分の役に立ちたい人」でB駅の代理店の人が「人の役に立ちたい人」じゃないかなと思った。 

 さて、ホテルをどうしようかと悩みつつ大型ショッピングセンター前を通った。「ああ、ここで何かしたいと思っていたんだけれど、どちらにしろ、今欲しいものはないからパス」と素通りして、帰宅。

そうして、今朝気づいた。 「そういえば、ショッピングセンターでお茶を買ってお土産にしようと思ったんだった!」 予定としては昨日チケットを取りに行き、今日お茶を買いに行く予定だったのだ。それは帰りに寄る都合で、A駅とB駅二つに場所がわかれているから便宜上2日に分けたのだけれど、1日目にB駅に行ったのだったら、ついでにお茶を買えばよかったああああああ~~~。

今朝、それに気付いて なんで、もっと臨機応変に行動できないかねえ?と情けなくなり、「私ってばか?」 
pen1_38.gif
と脱力感にさいなまれながら言葉を発すると、pon1も笑うし、私も力なく笑うしかないよねえ。

ええ、今日もB駅に降りてお茶を買ってきましたとも。

息子は今日の夕方から子供会のお泊まり会です。 うきうきと出かけて行きました。
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ビジネスパックがお得なのだが
2008/12/11(Thu)
 母の手術は昨日終わり、今日は検査をしたはずなのだが、いまのところ連絡がとれないのでどういう状態なのか。たぶん便りのないのが良い便りということなんだろう。

 週末に病院に行くことにして、チケットを取りに行った。ところが昨日の夜までは、ホテルの空きがあったのに、今日はどこも満杯。結局ホテルの予約がとれないまま、通常の新幹線の予約だけして帰ることになってしまった。

 私がとろうと思っていたのは、ビジネスパック。どこがどうなって、そういう値段が実現するのかよくわからないのだけれど、ホテル+往復新幹線がついて、通常の往復の新幹線代よりも安いのだ。とれなくて残念。やっぱり火曜の時点で押さえておいた方がよかったのかな。でも、再手術となったら予定が変更になるし。。なんて思ってしまったからなあ。 そう何度も何度も帰れるような近いところじゃないからなあ。。

しょうがないので、どうにかこうにかホテルを探して予約を入れた。結局当初の予定よりも7000円位高くなってしまった。ショック。おまけにホテルはあまり良くないみたい。

そうそう。母の部屋は今週頭に4人部屋に変わってしまったのだそうだ。大きな部屋が見られなくて残念。母の調子はどうなのだろう。やっぱり昨日の今日だからそれなりに大変だろうとは思うけれど。
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抵抗力が落ちてるの?
2008/12/10(Wed)
 自分でもすっかり忘れていたことだけれど、先日の地域のお祭りの手伝いをぐずぐずしていた理由の一つに手のかぶれがある。
実はまたもや前よりもひどい状態になってしまって、今回は反対の手の薬指にもかぶれ出現しているのだった。

 家の水仕事はしょうがないとして、大勢があつまるところの手伝いといえばやっぱり大量の水仕事。きついよ~。

 昨日などは、じゃがいもの皮をむいていてジャガイモの汁がしみていたいこといたいこと。なんでしみるんだろう。人参やリンゴはしみないのに。

 
 そんな手の状態の昨日、懇談から帰ってみると右手親指の中央あたり(ちょうどなんにでも使う部分)がちょっと痛い。指の腹をゆっくりと触ってみると、ある方向でちくちくする部分があるからなんだか小さく刺さったような状態っぽい。でも、ささっているものも見えない。どうにかこうにか ごまかしながら過ごして、今朝「なんとなく痛みはおさまってきたなあ」と指の腹をみると、その部分がちょっと黄色っぽいじゃないですか? これって化膿したってこと?
(泣ける~) なんだか抵抗力が落ちているな。。と思った一瞬でした。ヤダヤダ。
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人の役に
2008/12/10(Wed)
 ノーベル賞関係のニュースの中、過去の受賞者インタビューなどもとりまぜて 環境ビデオのごとく内容をきちんとみるわけでもない朝のひととき。 ついひとつのフレーズが耳に残った。
 「人の役に立ちたい。」
ここのところこの言葉を何回か耳にして、そのたびに 「何か」を感じていたのだが、今朝それがやっとわかった。 わかってみたところ、大したことではなかったのはいつものことだけれど。

 ふと思ったのだ。今、”人の役に立ちたい”を目標に持っている人たちがどのくらいいるのだろうと。どちらかというと、”自分が楽したい” という人たちの方が多いような気がする。人のことは関係ないと思っている人の方が格段に多そうな気がする。(ひとのことまで手がまわらないというせっぱつまった人も多いかもしれない。)

純粋に、「ひとの役に立ちたい」「自分が楽をしたい=自分の役にたちたい」の二つを人の目標と考えたとき、社会はまるっきり変わってしまう。人の役に立ちたい人が多数を占めている場合、社会は温かいものになるであろうと思えるが、自分が楽をしたい人が増えるとどうだろう。

 ところが、この「ひとの役に立ちたい人」が多い国よりも「自分が楽をしたい=自分が儲けたい」国の方が経済的な発展は著しいようにも思える。なんとなくだが。 

たとえば、記憶に新しい「アメリカ大手自動車メーカ3社への公的資金投入調整」のニュースをテレビで見ても、人員削減をチラチラ匂わせながら出てきたトップは、テレビを見ただけでそうだろうと思えるような最高級の衣服を着、「いままで多額のお給料をもらっていたから、別に今会社がつぶれたとしても私自身は平気なんですケド」という空気が回りに見えるかのようだった。 (まあ、マスコミ映像なので、それらしく見える部分を使ったということもあるだろう)案の定、そのニュースで自家用機利用でやってきたことを聞き「やっぱりね。自分はさほど痛くないんだね。」と再確認した。従業員のためを思っていたら自家用機飛ばすなんてできることじゃない。(自家用機を飛ばす費用はその赤字の会社持ちだし。自分の腹は痛まない。)もし、従業員のためを本当に思っていたら、もっと悲痛な雰囲気を漂わせていると思う。 ヒトのため じゃなくて 自分のため に生きている人たちなのだと思う。(最終的に自家用機は売却という話になったらしいけれど、傍から聞いて「アッタリマエダヨ」とテレビに突っ込みを入れてしまった)

 でも、この人たちは「自分らの会社がつぶれると、国としても困ることになるんじゃないですか?」ということを説きにきたわけだろう。 つまり、自分がたくさん儲けたことは別として、「会社が儲けることで社会に貢献できていますよ。」ということを言いたいわけなんだなあ。

 人の役に立ちたい という気持ちを持っている人、 自分の役に立ちたいと思う人。 そうして、「自分が儲けたおこぼれをひとに分けてあげるから結局はひとの役に立ってるでしょ」という人。 pon2には 社会の構造として考えたとき、3つ目が諸悪の根源のように見えてくるのは、不況をひしひしと感じているからだからだろうか。

 どこで見たのか、1か月くらい前のことだったか。うろ覚だが、

以前は富裕層が潤えば、そのおこぼれの経済効果があるという経済理論があるけれど、最近はそういかなくなってきた。



という話があった。(トリックルダウン・セオリー= トリクルダウン理論 というらしい)

昨日見たテレビでは富裕層が買い控えしているアメリカの現状が報道されていた。

pon1と話したのは、社会不安がある場合、出費を控えるということになっているのではないかという話。実際、病気、老後、教育 などに満足のいく対応を求めた場合、これからどれだけお金がかかるか分からないとなると、出費を減らしていざというときに備え身を守ろうというのが普通ではないかと思う。

 経済刺激策として多少のお金をばらまいても、真赤に焼けた石に水滴をかけるがごとく、一瞬でじゅっと蒸発してしまうだけなんじゃないだろうか。それよりも、この不安を取り除くことが地道な解決策ではないかなとおもったりしているが、それが簡単にできれば苦労しないよという政治家の声も聞こえてきそうだ。

 もしかすると、政治家も 「ひとの役に立ちたい」と思ってやっている人がほとんどいないのかもしれない。「もうかるから」「かっこいいから」「目立てるから」など という「自分のため」の理由で動いているだけではまったく役に立たないのが政治だと思う。

 ちょっと検索していてヒットした面白いページ

袋小路派の政治経済学*第3講「格差」(中編) :月刊基礎知識

 読んでいて「なるほど」とおもいつつ「ふふっ」と笑ってしまいます。(いや、現実問題は笑っている場合じゃないんですよね。本当は。)
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靴下の穴
2008/12/09(Tue)
 先日、出かけようとタイツをはいたら、足の右親指のところに穴があいていた。 「あら!」と私も気づいたし、pon1も「穴があいてるよ。」と言ってくれたのだが、私は心の中で、「ま、いいか。時間もないし、今日は靴を脱ぐ予定はないし。このまま行こう」と決めてしまって、「あ、ほんとだ。このままでいいよ、いいよ。」と出かけてしまった。 今朝、出かけようとして、タイツをはいたらそのタイツが一巡してまた回ってきていたようで、前と同じところに穴があいていたのだけれど、今日ももう出かけようと思っていたので、「ま、いいか。今日も靴を脱ぐところにはいかないし。」と思ってそのままでかけた。 
 
 行先は隣の駅の旅行案内所だ。母の手術後に病院まで行くつもりなので、そのチケットをとろうと思って。 開店時間に合わせて行ったのだけれど、パンフレットを見ている間に気が変わった。 手術は大丈夫だとは聞いているが、なんにせよ、万が一ということがある。 もしかしたら、予定を変更する必要があるかもしれない。 ギリギリの予約になるので、早くいくことになったらなったで忙しい中、チケットの予約の取り消しや取り直しやらであたふたするのも困るだろうと思い、やっぱり手術が終わってからとった方が良いのではないかと思いなおした。 

 とりあえず、パンフレットだけ手にとって戻ってきつつ、ついでを思いついた。そういえば先日息子の血液型をしらべてもらうことにして、結果を聞きに行っていなかった。 病院によって帰ろう。そうすればひとつ用事が終わる。 病院に行くと、わりと混んでいた。 入ろうとして、はっと気がついた。 ここは、スリッパに履き替えるんだった。 そうして、私の靴下には穴があいている。 「人の足元なんて見る人はいないわよね。」と周りをみまわしたら、退屈そうに座っている人が私の足元を見ているではないか。 しょうがないので、できるだけ目立たないだろうと思う格好ではき替えた。
 
 すぐに結果がもらえると思ったら、次々に人が呼ばれる中、私の名前は呼ばれない。「もしや、診察室の中でもらうのかな?」と受付に尋ねてみると。「それはそうです。私たちが直接お渡しすることはありません。」とのこと。 病気じゃなくて、血液型の検査だけだったのに。 となるとまだまだ順番が回ってきそうもないので、出直すことにした。  帰ることになるとスリッパを履きかえねばならない。
 靴下の穴に気付かれないように、ささっと。。。 と妙に緊張しながら靴をはいた。

帰宅してから、靴下の穴を繕ったのはいうまでもない。 今日はこのあと参観と懇談。時間があったら、血液型を聞きに行こう。今度は靴下は繕い済みなのでラクラクだ。  
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不仲の噂?
2008/12/09(Tue)
 日曜日の地域のお祭りには、まずpon1が早めに手伝いに出かけ、その後息子も待ち切れずに出かけという感じだった。
 私はといえば、今一つのノリだった。 やっぱり近所づきあいというのは気を使うことも多いので今の気分からしてもちょっと面倒な感じもしたので、割とぐずぐずしていた。いつもなら、「手伝わないといけない」という気分主体で出かけるのだけれど、今回は我が家代表としてpon1もみっちりと手伝っているわけだし、なにも私までもが手伝う必要はないと思ったりもした。
 最近思うのは、こういうときに夫婦もろてをあげて2人で一生懸命やってはダメだということ。 なぜかというと、「手伝わないとなりたたない。」「手伝わないと悪い」という気持ちで夫婦2人とも出ているということが想像できない人に 「あの人たちは根っから好きでやっている」と思われているようなふしがあるからだ。 そうして、「好きな人には思う存分やらせておけばよい」となってしまい、手伝い手がいなくなってしまうことも多いように思うからだ。

 そんなでぐずぐずしているところに、だいたい開始時間を回ったころにpon1が戻ってきた。まだ支度ができていない私を見て、「もう準備は全部終わってしまったから、今からくるくらいだったら、もう少し経ってから来た方が良い」と早口で言う。 行かなくても義理がたち、行くと顰蹙ということになるということで、だったら行かない方がいいな。。と行かない選択をしてしまった。 

 通常、こういう集まりに集う人たちはどういう動機で集まるのだろう。私の場合、「息子が喜ぶから」
が最初に来て、もう一つあげるとすると、「近所付き合いは重要だから」だろうか。 つまり、「行きたいから行く。楽しいから行く」でないところがぐずぐずとした気持ちにつながるのだろうと思う。 そうして、pon1が行くことでもう義理が果たせているのであればオッケーとしたいというか。

 その後、pon1が何度か帰ってきて「○○のおくさんが来てるよ、行かない?」と誘ってくれたけれど、別に聞きたい話があるわけでもないので、  今回はパスしてしまった。

 たぶん、この時点で、pon1は「もう少し経ってから来た方が良い」と言ったことで私がヘソを曲げているかも?と思っていたのかもしれない。 その後、家の電話が鳴って「ああ、携帯をカバンから出すのを忘れてた」と気づいて(カバンから携帯を出すのを忘れると、携帯に着信があったかどうかが分からない。)携帯から電話をしてみても留守電になっているしで ?? ま、いっか。 と家のことをちょこちょことして過ごしていた。

 結局お昼過ぎに終わるはずだったのに、お開きになったのは夕方6時以降で、「これだから、地域の集まりは嫌なんだよなあ。なんで6時間も延びるの?」とpon1に言ったけれど、pon1からしてみると、息子が参加しているのに、手伝わないわけにはいかないし、周りが楽しそうに飲んでいるところを無粋に片付けましょうと片付けたり帰ったりできないじゃないと思った事と思う。 それは私もわかってるんだ。

 さて、帰宅したpon1が言うことには、「(pon家は)本当は奥さんと仲が悪いんでしょう?」と言われたよとのこと。 どうやら私が当日不参加だったことと、電話に出なかったこと(出なかったわけではなくて気付かなかったんだけれど)からの言だったようだが、もう一つ根拠となったのではないかと思うことが前回あった。前回も、長い飲み会になったときに、息子がその場に行って、「お母さんが早く帰ってきてって言っている」と伝えた結果、ものすごい速さで ピューっとpon1が帰ってきたのだ。  実は私は「遅いねえ」とは言っていたが帰れと言っていたわけではなく、どちらかというと一緒に遊んでほしかった息子が 自分の気持ちを織り交ぜてpon1に伝えたことだったのわけだがが、その場にいた人たちはみなそれを見ていたということがあり、 どうやらpon1とpon2は仲が悪いらしいという結論に至ったらしい。

 世のご家庭と比べてどうかは私はわからないけれど、仲は悪いほうではないと思っている。まず、喧嘩らしい喧嘩というのはほとんどしない。話はよくする。 まあ、喧嘩をしないというのは、上で書いたように、「手伝いが終わってしまったので、今来るぐらいだったらもう少し経ってから来た方が良い」と言われても私が激怒したりしないし、地域の集まりがルーズだと私が言って、それに対して、理由があってもとりたててpon1がけんか腰になって私に言ったりしないという関係が成り立っているからだと思う。いや、たしかに、私も「その言い方はないんじゃない?」とは一瞬思ったけれど、「まあ、手伝わなかったのは手伝わなかったのだし。そりゃ食べるときだけ行ったら顰蹙だわなあ。」と思いなおしたというか。 実際、ふたりとも言っていることは事実。 それに裏の意味を感じとって皮肉ととるか事実のみをとるかそのあたりがけんかとの分かれ目ではないかと思う。
 
 今回は、「昼まで」ということは遅くても3時には片付くと踏んでいた私が、その後のスケジュールを頭の中でたてていたので、いつになるとも聞かぬままずるずると日暮れてからpon1が帰宅になってしまったことで、すっかり予定がくるってしまったことについては、ちょっとムッとしていたし、遅くなったことについての私のコメントに対しては、pon1としては異論がたくさんあったろうと思う。けれど、それをpon1が私への非難に向けなかったからこその平和だったのではないかと思う。 あそこで、「息子が参加しているのに手伝わないわけにはいかないだろう。」とか「みなが楽しく語り合っている場なのに、さっさと片付けて帰りましょうとは言えないだろう」ということを気色ばんで言われたらたぶん、喧嘩になっていたかもしれない。 正論だし、私も分かっているだけに、喧嘩になってしまったらその後の展開は分からない。

 まあ、教訓としては、「昼までだから3時には終わるだろう」なんていう甘い時間見積もりはしないようにこころがけ、もしそう踏んでいるのだったら、ひとこと「じゃ、3時頃には終わるよね。その後は○○がしたいから。」とひとことpon1に言っておくようにしようと思っている。

さて、近所での 不仲の噂? だが、そりゃそれでよいような気がする。 夫婦が仲が良いか悪いかなんてよそには関係ないし、世間並が一番よいと思う。だって、この年になって、「うちはオシドリ夫婦よ」とアピールされるような状況は傍からみると気持ち悪いのではないだろうか。 あそこはそこそこ喧嘩もしている夫婦らしい。というのが一番おさまりが良いような気もする。 決して「おしどり夫婦よ」とは思っていないけれどね。

 まめしばによると「おしどりが仲が良いのは巣をつくるまで」だそうだが。。。(注:私は豆しばは好きではありません。)
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超小さな部屋の大掃除
2008/12/07(Sun)
先日から気にかかっていることがあった。 パソコンの電源を入れた後、大きな音がする。どうもファンから異音のような。。。

 マズイ。まずすぎる。またパソコンが壊れてしまっては困る。

ということで、ずっとやりたかったことをやっと先日やりました。 パソコンの筐体をあけて中の掃除です。 このパソコンは寝室に置いているので、埃っぽい(綿ゴミ?)ような気がしますから。

中を開けると 「あれ?思ったよりもきれい?」と思いました。(以前会社にあるパソコンをあけたときはそれはすごい綿ゴミでしたから) でも、よくよく見るとファン周りがとんでもないゴミです。ついているごみを例えるならば掃除機の中の綿ぼこりという感じ。 最初は掃除機で吸い取ろうと思ったのですが、なかなか思ったところが吸えないので、ファン周りの網のような部分は綿棒でほこりをとりました。面白いほど取れました。 その後、ボードに当たらないように気をつけながら掃除機で吸ったり、(よく見ると無いようでありました。ホコリ。) それでも取れないところは、pon1のスプレー式ブロアーでほこりをふきとばしつつ、掃除機で吸ったりと気になるところをきれいにしました。

さて、パソコンの調子はいかに? と電源を入れると あれれ?やっぱり異音がする。。ガッカリ。やっぱりさっさと掃除するべきだったか。。。 というのが昨日。 今日になったらやけに静かになりました。
分解掃除したわけではないので、うまく取れていない場所があったのかもしれません。

なんにせよ、ファンがうまくきかないと、熱がうまく逃がせないのでパソコンが壊れる確率が高くなりますから、とにかく掃除できたことで、パソコンの寿命は少し延びたかな?と思っているところです。

 パソコンの中じゃなくて、家の大掃除しなきゃね。 そろそろ。

今日は地域のお祭りです。息子は喜んで出かけて行きました。
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母の入院
2008/12/06(Sat)
 予定が変わって木曜日から母が入院した。 入院前も検査、検査、入院後も検査、検査。 さほど負担がかからない検査だったらそんなに思わないのだが、母が受ける検査は苦しいものも多いようなので、身内としては複雑な思い。 もちろん、必要な検査はしっかりして、悪いところがきちんととれるようにしてほしいという思いは根底にあるのだけれど、こんなに何度も頻繁に違うタイプの胃カメラを飲まされたのでは、「大学病院だから、比較的体力のある患者でいろいろトライしているんじゃないだろうか」と勘繰ってしまったりする。 と心配するのも、結局は身内を思う気持ちからなんだけれど。

 キャンセルが出て急に入ることになった部屋というのが、病院の一番良い部屋だったそうで、個室、壁面大型テレビ、革張りソファ、台所、風呂付なのだそうだ。今は病院都合なので差額ベッド代が必要ないらしいのだけれど、手術が終わって落ち着くまで ゆっくりできるその部屋が良いなあ。なんて思ったりしている。 もちろん、大部屋が空いたらそっちに移るということになっているので。。。

 そんな状態で私も落ち着かない。 仕事に行くとやることが決まっているので普通に過ごせるのだけれど、家にいるとなんとなくいろいろなものが手につかないというかやる気が出ない感じ。別に家で私が何をしているわけでもないのに。
 早く、一段落して、安心して「よかった。よかった。」と言いたいと待っている。 母にもなんと言ってよいのかよく分からないと、昨日話したら、(個室なので、携帯okらしい) 「できるだけ冷静にしようと思っている。」と言っていた。 気がまぎれるかと、「息子と電話を代わろうか」というと、少し考えて「面白い話ができそうにないから、今日はやめておくわ」と言っていたことが、母の不安さを表していると思う。 とにかく乗り切ってくださいとしか。今は。
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スナッフルス チーズオムレット
2008/12/03(Wed)
 会社で何人か集まって、美味しいものを購入しようということになったようで、 スナッフルスのチーズオムレット購入を取りまとめられていた。 函館の人気土産物らしい。ラスト1人というところでお声がかかって、なんとなく注文してみた。

 ところが、息子はチーズ嫌い。6pチーズでも カマンベールでもブリーでもとにかく食べない。 そうしてチーズケーキも食べない。 それでもこれならば食べるんじゃないかと思っていた。

 届いたものを食べてみると、ふんわりとした食感でたぶん、食欲のままに食べると、5個くらいは食べられそうな感じ。 私はチーズケーキは どちらかというと しっかりしたものが好きなので、印象としては「まあ、美味しいけれど、食べ応えがないわ~」という感じ。 生クリームを食べているような優しい味がする。 さて、息子に、「食べてみない? とすすめたところ」「それじゃあ食べてみる」と一口食べて うえっつ! と口から出そうとするので、「まあまあ」と押しとどめたが、どうしても飲み込めないからダメだということで、結局残りは私がいただくことになった。

 また太るね。こりゃ。(^^;)

チーズの味が苦手なのだそうだ。 それに息子は砂糖と塩が一緒になったお菓子があまり好きじゃないみたい。

 もしかすると、私の場合は、チーズタルトの方が好みだったかもしれないなあ。
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ちょっと悩む
2008/12/03(Wed)
 先日、会社で受験問題の作業をしていたところ、丁寧できれいな手書き文字の模範解答をみつけました。 見て感動! かなり古い問題なので作業後は捨てる資料だったので、感動のあまり家に持ち帰らせてもらいました。 

 帰宅して、息子に 「ほら、こんなにきれいな解答だよ!感動だね」とみせつつ、ふと目がとまったのは、分の文字でした。 分なのに上の屋根の部分がくっついています。 あれれ?この字違う!でも、あるある! と深く頷くpon2でした。

 あらたまって文字を書こうとすると、とんでもない間違いをしてしまうことがあります。 また、当初はきちんと覚えていたのだろうと思うのですが、いつのころからか間違った字を書いているということもあり。会社ではほとんど手書き字を書くことがなかったため、まったく気づいていなかったのですが、最近自分にもそういうことがたくさんあることに気付きました。

 漢検でも受けてみようかなあ。でも、面倒だなあ。と考えているときに、DSのソフトの漢検が意外に良いという噂を聞き、ボケ防止にこれでもやってみようかな?と思いたちました。 それで受けたくなったら漢検を受ければよいわけだし。 もしかすると息子も使うかもしれないし。(書き順認識がうれしいです。)

問題はDS本体です。 息子のDS liteはあります。が。。。最近 スタイラス(タッチペン)で指定した位置のずれが治らないのだとか。 たぶん修理に出せば治るのでしょう。でも、修理代って結構かかりそうだから、本体を買った方がよさそうだな。。と。 で、本体を買うとなると DS i がいま主流です。 ところが、ネットで見ると DS i の評判は 「可もなく不可もなく、むしろ不可」という印象。 となると 旧 DS LITE が欲しいと思うのですが、今となっては中古以外だと DS iよりもちょっと高め。
 あら!安いと思うものがあったら、それは外国仕様のため、保障がついていないとなって、なやんでしまいました。 う~ん。 どうしようかなあ。    って、くだらない悩みといえばそうなんですが。

やっぱ DS i かなあ。う~ん。
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抜歯
2008/12/03(Wed)
 昨日は学校で面談をした後、根っこが割れた歯を抜歯しました。 面談は希望者だけ実施だったので、どうしようか?と思ったのですが、日頃の学校の様子を伺った方が良いだろうと思い、行ってきました。やっぱり定期的な学校とのかかわりは最大限こなした方が良いですね。そんな風に思いました。学校でしか見られない一面や気付かない部分もあり、得るところがありました。

 抜歯はやっぱり緊張します。治療の中でも一番痛くないものだとは体験的に分かっているのですが、やはり歯科医院に入るときには自分の緊張がわかりました。 歯を抜くのに苦労していらっしゃるなと思ったら、抜いた歯を見て納得。 もともと冠をかぶせた歯の冠の部分のみが取れてしまい、根はまたもやきれいに二つにわれてしまっていました。、みるからに「病巣」という様相を呈している歯は素人の私から見ても 「ああ、これはダメだな」とわかりました。 根が割れてしまうと すっぽり抜けないので、たぶん歯槽骨の中に残った歯の残骸を全部取らないといけないのだと思います。それで先生としても大変なんではないでしょうか。 それに、この歯は根が割れていると指摘されてからも、私の一存で抜く期間を延ばしてもらっていたので、その間にその割れ目から菌が入って炎症をおこしていたのだそうです。 そうなると歯槽骨が溶けて、そこに肉芽というもの(血管やらなんやらが集まった組織)ができてしまっており、それを取り去る必要があったのだそうです。
検索してヒットしたのは、以下ですが、こういう類のものでしょうか。

肉芽種

ということで、ガリガリと抜いた後も「なにかしているなあ」という感じでした。

抜いた歯をみて、「ああ、これはムリだな」と思いつつ、いままで抜歯を引きのばしてきて先生にも面倒な抜歯をお願いすることになってしまい、本当に申し訳なかったな。。なんて思いました。

 最近あちこちに不調を感じていたのも、この歯の影響もあるかもしれないなんて思ったりもしました。
というのも先日新聞で、掌踵膿胞症や原因が分からない湿疹が 歯の治療や歯周病の治療で治ることがあるという記事を読んだのです。 とすれば、もしかするとこれを機に不調が改善されるかも?とちょっと期待しています。 今日は消毒に行ってきます。
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ネットでの著作権関係
2008/12/02(Tue)
もう前のことになりますが、私がとった写真が勝手に使われて、店に並んでいる商品のパッケージになっていたという事件がありました。

奥さん 事件です!!! 著作権侵害されちゃいました。

下の記事を読んでついこの過去の出来事をおもいだしてしまいました。。。

時々気分転換に拝見しているブログのキャラクターが、民主党の小沢饅頭(小沢まんじゅう:OZAMAN オザマンが行く いっちゃんまんじゅう)のパッケージに!という話です。

勝手にコラボ?(あたし主婦の頭の中)

拝見して、髪の毛の斜めの切り方といい、目・鼻・口の配置といい、(眼尻のしわは違いますね)

以下、あくまでも私個人的な感想としては、これは パッケージを書いたイラストレーターが ネットのイラストを 「参考に?」しつつ大部分を流用して書いたものっぽくみえてしまいましたが、が、世の多くの方にはどう見えるでしょう?。。 
 
 少し話はそれますが、流用について。ずいぶん前になりますが、タレントが有名写真家の写真を元絵にして絵を書いて賞をとり盗作となったことがありました。  もし、本人の了承なし(上のブログ記事ではそういうことですよね)に流用していたのであれば、問題です。 でも、イラストを生業にしている人はそういう知識は持っているんじゃないかと思ったりします。。。

検索してみたら、

こんな記事もありました。 デザイン変更「小沢まんじゅう」発売延期に
 ううむ。カータンさんのブログは昨日(12/1)付け。デザイン変更して売り始めたのが25日。 カータンがGETしたまんじゅうは?デザイン変更後ってことですよね。 ニュース放映が11月25日だったみたいだし。
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毎日見ているとわからない
2008/12/02(Tue)
 昨日は、会社で一人だったことを下にも書いた。 今の会社に勤めたての頃、いろいろとあったハケンさん について、その後、優しくなったと書いてからずっと、超優しいハケンさんのまま今日に続いているわけだけれど、その派遣さんが、「pon2さん、大掃除用に持って帰らない?」と布巾を渡してくれた。
まあ、あのクレームはハケンさんの勘違いだったのだと思うのだけれどね。

 「え?何なんですか?」と聞くと、今の会社の食堂は1か月ごとに布巾を新しいものに替えているのだそうで、そのため1か月ごとに使い古しの布巾が出るのだそうだ。それで、正社員さんとか派遣さんはときどき持って帰って家で雑巾などにして使っているのだそう。 ありがたく頂いて帰ることにした。

持ち帰ってその話をしたら、pon1が「1枚会社用に頂戴」というので、「いいよー」と出して見せると、「本当にきれいだね。もしかするとうちの布巾よりきれいなんじゃない?」 という話になって 結局家の布巾をpon1の会社用に持っていくことになった。  たしかに、うちの布巾、茶渋などがうっすらついていて、会社からもらってきた布巾よりも見た目が汚かった。 毎回洗っているという気持ちがあるから、家族は別に汚いと思っていないのだけれど、ふと他人の目でみると、 「いやん。意外にくたびれてるじゃない?」というものは結構あると思う。

 くたびれているといえば、この週末 レンタルビデオ屋に行った。 最近 「エラゴン」をpon1と私が思い出したように読んでいて、 映画館でみたはずなのに 本のようなストーリーだったかどうかが思い出せないために、もう一度エラゴンを見てみようという話からだ。 ついでに、息子のレンタル用カードも更新せねばならないということで(映画館のポイントをためているため)息子のカードを更新することにしたら、親の住所確認が必要とのこと。 つまり、子ども用のレンタルカードは本人を確認できるもの(保険証)と、親の身分証明書(住所確認できるもの)が必要だということだった。

 それで、「しょうがないなあ」と、今ではまったくの身分証明書としか機能していない運転免許証を出したところ、その写真を見た息子が、 「あれっつ! お母さん、 わっか~い!!!!!」と異常に感動している様子。 そりゃね。4年もたつとね。多少は変わるよね。 でも、毎日見ているとそんなに変化は感じないけれど、たしかにあのころよりも、不調を感じることって多くなってきているものなあ。痛いところがあるなんて今じゃ普通だもの。 困ったことに。pen1_43.gif



 日曜日に義母から電話があったので、出て、「最近トシのせいか、多少痛いところがあって普通って言う感じになってきた」なんて笑い話っぽく世間話をしたら、そのあとに電話を代わった息子が おばあちゃんに、「お母さんは疲れているみたいだから、よくお手伝いをしてね」と言われたのだそう。 しっかり洗濯物干しを手伝ってくれた。 私としては、突然やってきて手伝ってくれる息子に驚いた!
 こちらも毎日見ていると成長が分からないんだなあ。
 
 ということで、毎日みてると分からないものってたくさんあるんだなあという話。
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過去の自分を反省した。
2008/12/01(Mon)
  この週末はpon1が会社の旅行で不在。息子と二人だった。 日曜にpon1が帰宅する時間に合わせて息子と二人で駅まで迎えに行って、帰りにケーキを買って帰った。 

 帰宅してからは、pon1は疲れが出てあっという間にうとうと。 私もつられてうとうと。結局うとうとして終わった日曜だった。

 今日は仕事。行ってみたらアルバイトは私一人。 一人だったので、正社員さんの方の島(机が集まっているところ)に座るように言われたのでそこに座ったのだけれど、おしゃべりがうるさくて集中できなかったー。 (--;)

 今日はアンケート結果の入力をした。延々と入力するのは集中力が必要だし、間違えるとまずいので、チェックしながらで割りと本気で取り組まないとマズイ。でも、気が散って気が散って~。  いま一つスピードが出なかった。 正社員さんたちや会社の環境には全然不満を感じていないけれど、それを見ながら 「私も正社員で働いていたころは こんな風にお気楽に見えたのかなあ」と反省した。 私の場合は、机はパーテションで区切られていたし、必要以外の雑談をずっと続けることってそうなかったと思ってはいるけれど、でも、時給で働く今よりも、もっと気楽な気持ちで働いていたと思う。

 あのころ、私は大企業と呼ばれる会社で月給をもらっていて、それなりに実績も認められていたから、てっきり自分は 「できる方」の人間だと思っていたのだけれど、(たぶん、ここをご覧になった方の中で、この表現はムッとするものがあると思います。でも、本当にそういう勘違いをしていたのです。)
パートになってみたら、パートの仕事で私くらいの人はたくさんいるということがわかった。たとえば私ができることができない人でも私ができないことができる人も多くて、私はもっと努力が必要だということが良くわかった。 あのころの給料を時給に直すと、今の仕事なんてやってられない。 でも、あれは何の対価だったんだろうと思うことがある。 たしかに仕事の内容は違うけれど、でも、今だって私は真剣に仕事に取り組んでいるし、人並み以上に働こうとしている。 いや、むしろ、あの正社員のころの方が仕事はずっと楽だったような気がする。姿勢は今の方がずっと真剣かもしれない。でも、こんなに給料の差があるんだよな。 それがあのころは分からなかったんだよなあ。 「パートの人や派遣の人は自分たちとは別の人」と思っていた。  女性だから、男性よりも風あたりが強いとかなんとか思っていたし、実際いろいろな面で女性は冷遇されていることも多かったけれど、それも、結局は会社に入って すごろくのコマをすすめるように、決められたルートがあって、それを自動的にたどっているようなラクラクな世界だったことに今頃気がついた。 レールにのってさえいれば、そこそこの人生が歩めるというか。(まあ、外資系じゃなく、昔ながらの会社だったので、そういう色彩が強かったのかもしれないけれど。)  

 とにかく、「気が散るなあ」と思いながらも、思いっきり過去の自分を反省してしまった一日だった。

帰宅したら、息子はもぬけのから。 友達の家に遊びに行っていた。 今日はインフルエンザの2回目なのに。

 暗くなる前に帰宅した息子をつかまえて、インフルエンザ2回目接種。 とりあえず、今年はこれで終わり。
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