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本を読む
2008/11/30(Sun)
 ここのところ、本に対する出費がかなりある。 先週は、学校から8冊借りてきたので、当面は読むものがあるのだが、ひとつ読み終わると 「次は」「次は」と探すような状態が昨年から続いているpon1とpon2
最近は記録も追い付いていないなあ。

 ところが、息子はまだ私たちに比べると本をあまり読まない。 そこそこは読むようになったし、自分の好みの本は読むけれど、途中まで読んでそのままになっている本もたくさんある。 読書は、趣味の分野だから、読みたくない本を読む必要はないけれど、でも本を読むという趣味だけはあった方が良いような気がする。 電気があり、テレビがあり、ゲーム(テレビでやるものと、携帯できるもの)があることが普通の今の世に生きている息子だけれど、でも、やはりどこにいても全く別の世界に没頭できるのが本だと思うから。 とはいっても、私は会社の休み時間以外では本を読むことは少ないので、やっぱり子供たちも忙しいんだろうな。。とは思う。(学校では休み時間が私が子供のころよりも少ないし、いろいろな活動でつぶれてしまうことも多い。家ではもっとやりたいことがたくさんあるみたい。)

 先月くらいから、我が家は10時以降は読書の時間で11時就寝というスケジュールでやっている。 (受験するのに勉強時間が長いとか短いとかはあるでしょうが、とりあえずそれはそれで決めてやっている。)
 ところが、10時以降の読書となると 息子は眠くなることも多いようで、すっきりと寝てしまうことも多い。これはこれで10時までには寝てほしいと思っている私からするとどっちに転んでもokな取り決めなのだ。。

 ただ、国語力は読書量に比例する。だから、息子の国語は悪いとはでは行かないけれど、高得点の源となるところまで行かないのがつらいところ。 自分が国語が好きだったから、そうではない息子にもどかしさを感じることも前は多かったけれど、彼は彼なりに算数や理科で頑張っているし、私とは別個の人間なのだから、受け入れていくべきなんだろうと思っている。

 そういうことをふくめ、読書がここのところの課題だといつも思っていたところに、 田口ランディさん(作家:ただし私はこの方の本を読んだことがない)のブログで下のようなエントリがあった。1つ目のエントリは今回の話とは直接は関係ないけれど、その後2つ目のエントリにつながってくる。

滑稽で悲しいこと
本という小さな旅

 実は上の1つ目のエントリは、なんで、それだけ周到に準備できるのに、お角違いの殺人ということに気がつかなかったんだろう?と分からない思いを感じていただけに、なるほどと思ったエントリだった。 私も、ずっと、「保険所じゃなくて、親が渡したということをなんで大人になってからも分からないままだったんだろう。」と思い、どうして保険所じゃなくて、厚生省になったのかが不可解だった。 このエントリを読んで、その疑問が落ち着くところに落ち着いたような気がした。

二つ目のエントリは今朝読んだ。

 なるほど。たしかにそうだ。 文学ってテストで点が取れるから大切なわけじゃない。 自分が他者になりきって理解できるのはゲームではムリだ。 小学生のころにたくさんの本を読まなければ手遅れなわけではない。中学に入ってからでも高校に上がってからでもよいから、多くのすぐれた文学を読めばよいのだ。

 うちの本代は息子用の本の購入も含んでいる。息子が好きそうな本を取りそろえてはみるものの、あまり興味を示さなかったりと外れっぽいものも多い。 本が好きな子だったら、自分から本をみつけてくるものだけれど、そこまで好きじゃないみたいだしね。 ただ、今まで読んだ本の中で、心に残る本は何冊かあるらしい。 その本は私も大すきな本で、(推理小説や恐怖小説ではなくて、心に響く本) そういう本があるということは、幸せなことだなあと思う。

 「入試」「偏差値」というバイアスがかかった見方をしてしまうと、ともすれば大切なことを見落としてしまいそうになるけれど、息子なりの本との付き合い方は大筋ではこれで正しいのではないかと思っているところだ。  


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耐えた
2008/11/29(Sat)
 で、暇つぶしのウインドウショッピングです。

欲しいものがやっぱりあちこちにありましたねー。

まず、ブティのキット。 キルティング模様に沿って中に綿をつめたような手芸ですが、繊細でとてもきれいなものが多くてやってみたいと常々思っていたのです。 このキットは値段的にも欲しかった。
 でも、今やってないキットが山のようにあることを必死で思い浮かべてやめました。

それから、カルトナージュのキット。布などで覆った箱手芸?です。厚紙細工というか。。でもできたものは本当にきれいなの。これは比較的デザインが私の好みでなかったし、価格的にも高めだったのでパスするのは簡単でした。

それから、クラブツリー アンド イブリンの、すずらんのオードパフューム ここのバラのオードパフュームを持っているのですが、これをつけて外出すると 「ものすごく良い香りがする」 と 言われることが多いのです。 本当に幸せになるような香りです。 他の花のものがあるとは知らなかったので、テスターの紙につけてみました。
 すずらんと 藤の花、 フリージアがありました。 藤の花はなんだかどこかで嗅いだような香りなんですが、思い出せませんでした。 フリージアは本当のフリージアとはちょっと違うような感じです。
 香水は時間がたつと苦手な香りになることがあるので、その場で買いません。 そのまま店を出ました。

そろそろ息子を迎えに行く時間です。少し早いかな? とおもいつつ会場に行ってみると、すでに終わった子たちがちらほら。 あれれ?思っていたよりも解散が早かったのかな? 息子に聞くと、「10分くらい待った」だそうです。ごめんよ。
 
 さきほどゲットした香り付きの紙をかいでもらうと、 一番好きなのはやっぱりすずらんだそうです。 (私もすずらんだよ~) 藤の花の香りは 一番苦手だそうで、 「髪の毛が紫のおばさんがつけていそうな感じだそうです。 」 「ちなみに髪の毛が紫の人は最初から紫にしたいわけではなくて、黒い髪用の染髪剤を白髪に使うと紫になるものがあるらしいよ。」なんてコメントしていました。 妙にくわしいねえ~。 (^^;) 

買って帰ろうかとも思ったのですが、無駄遣いは厳禁。ぐっと耐えて、 2人でそばを食べてから帰りました。出てきたそばゆをさっさと自分用についで、私用にもなにげなさそうについでくれた息子、なんだか大きくなったなあ。息子にそばゆをついでもらうなんて考えたこともなかったよ。 とひそかに、感動していた母、pon2でした。
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千秋先輩は分かってないんです。
2008/11/29(Sat)
 「千秋先輩は分かってないんです。台所洗剤で頭を洗ったときのこの痒さ、なさけなさ。。」
こんなセリフだったと思いますが、さだかではありません。台所洗剤で頭を洗ってふけだらけになったのだめのセリフです。

 いや~。頭がかゆいです。

例のロクシタンシャンプーです。

どうして買うことになったかという、元記事はこちら。気の迷い炸裂でロクシタン

買ったロクシタンのボトル三分の二を使ったあたりからのトラブルがこちら。
頭がかゆい
 
 で、その後の話です。

会社で、定時社員さんが、「pon2さん、良い感じに髪がまとまっているけれど、美容院に行った?」と言われて、
「あ、寝グセです。しいて言えばシャンプーが違いますけれど~」と。返事をしました。
「そうなの?シャンプーなの。」と、話が終わって、またふと話が続きました。
「気になるけれど、因みにどこのシャンプー?」と。「ロクシタンです。でもですねー。このシャンプー髪にはすごく良いんですけれど、地肌にやさしくないのか、なんだかフケだらけになっちゃうんですよね~。私だけかもしれませんが~。」
というと、定時社員さん、「う~ん。髪はいいんだけれど、フケだらけはちょっと困るわ~」と。

 それからまた一週間くらいして、「pon2さん、今日も美容院じゃなくて、シャンプー?」と聞かれて「はいそうです。」と。

やっぱりものすごくきれいにまとまるんですよ。洗って乾かしただけで。サロン並みです。かゆくなるのは一部の人だけだと思うので、(私はかぶれやすい)定時社員さんはトライしてみてもよいのかな~とも思うけれど、私がかゆくなるものをひとに勧めるわけにもいかないだろうと。。

そういえば、先日ママ友からも 「美容院はどこに行ってる?」と聞かれたものなあ。今行っている美容院を教えるは教えたけれど、前に行ったのはたしか2,3か月前だったような。。(^^;)

ちなみに今は前のシャンプーを使い終わって、わずかな望みをかけてラベンダーを使い始めましたが、結果は同じ。 ショボン。

 昨日私の頭頂部をなにげなく見た息子が 
「おかあさん、地肌がヤバイよ。」と騒ぐので、どうなってるの?ときくと「フケだよ。」と。やっぱりフケなんだなあ。

 ということで、今日も痒かったです。(それでも使う貧乏性。)

今日は、息子は久々の模試にでかけました。先日もテストがあったのですが、あれは無料の全国テストなので、少し偏差値も高めに出るようですし、マークシートだったので、外で受けるテストは久々です。 待っている間の時間つぶしにお店を見て回りました。

Marks & webを回ったときも、頭がかゆくて。つい、シャンプーとコンディショナーを見てしまいました。で、ついつい購入してしまいました。(本当はドラッグストアの一番安いのが良いような気もするのですが、ついつい) 帰宅してから あまりの頭の痒さに、即風呂へ。 そうして頭を洗ったところです。
なんだかかゆみがおさまってすっきりした感じです。

 やっぱりあのシャンプー、私にはダメなのかなあ。 寝起きを櫛でとかしただけの髪を褒められるなんてめったにないんだけれど、あの痒さはねえ。 地肌もフケフケになってるみたいだし。

残念です。

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またやっちゃったので
2008/11/27(Thu)
 家族は知っていることなんですが、またもや歯を割っちゃいました。
nakupen1_02.gif

先日歯の検診のときに、1本だけ、前からチェックされていた歯を指摘されました。歯科衛生士さんが、歯を見せてくれて、亀裂が入った部分も見せてくれて 「ほら、こんな風に亀裂が入っているから」と説明してくださいました。 根まで亀裂が入るともうどうしようもないのだそうです。 で、見て納得して、結局12月に抜歯の予定だったのですが。。。。
 先日、お煎餅を食べていたらつい ベキベキと力をこめてしまい、なんだか調子が悪い。なんとなくその亀裂をしっかりとお煎餅のように割ってしまったようで。。。 一段と調子の悪いことになってしまいました。  悲しいです。

 歯医者さんには電話をして その様子を話して抜歯の予定を早めてもらいました。来週です。
でも、それまでの間がとても不便で不便で。調子が悪いです。
もう少しの辛抱です。

全然関係ないんですが、うちのIME は、”ちょうし” と打って変換すると 最初に趙氏が出てくるのはなぜでしょう。
私の知り合いには 趙さんはいないし、この漢字自体いままでつかってなかったんだけれどねえ。
銚子や長子より 趙氏が上ってなんででしょうねえ。
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180度の説明
2008/11/27(Thu)
 算数の授業は昨日はなかったそうで、「ま、どうにか説明するよ」とコメントの息子、なんだかしっかりしてきたなあ。私の目から見ると1年生のころの息子と、かわいらしさはあまり変わってないようにも感じることがあるのに。

 「あ、おかあさん、こんなのどう?」と息子。

「三角形がひとつあって、 その高さを少し低くすると 底辺のところの両側の角は少し小さくなるけれど、反対に、頂点のところの角はその分少し大きくなるでしょ。 それをどんどんどんどんやっていくと、底辺のところの角は小さく小さくなって、頂点の角はどんどん大きくなって、最後は底辺の角は0になって頂点の角は180度になるじゃない?」

 ぐーんと高さを縮めた図形を想像したみたいです。 おお、完全な証明にはならないけれど、いいじゃない?イメージがわきますね。 N能研的考え方です。 聞いたことをそのままじゃなくて自分でアレンジできたところがすごいぞ!と やっぱり親ばかです。
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元気に帰ってきました
2008/11/26(Wed)
 いや~。家にいる一日は良いです。早く12月が終わらないかな。楽しみだな。

小さな小さな気にかかることを ポツポツと片付けているうちに、息子が帰ってくる時間になりました。
「ピンポーン」
「はい」
「強盗だ。金を出せっつ!!」
物騒な昨今ですから、ちょっと顰蹙ですが、ふざけた息子の声です。
「わあ~強盗だ。警察警察」と言いながら鍵をあけました。

 今日も友達と遊ぶのだそうです。しっかりあそべ~!

今日はアマゾンからペンケースが届いていました。 小学校に入学するときに、息子のために形のしっかりした筆箱を買ったのですが、机に必要なものが入りきらないことになったのです。
 意外なことに、昔の机よりも、今の机の方が収納容量が少ないみたいです。 半分はお道具箱が占めるため、あと半分に教科書とノートを入れると筆箱が入らない。  息子の好みで、袋状になったペンケースに買い換えました。 最初は100円ショップのものでしたが、後に無印(まあ、似たようなものですが。。)になってそれを今日まで使っていました。 
 ところが、三角定規や分度器を入れるにはちょっと小さくて困るということで、新たに買ったのがこれです。


 届いたペンケースを見て、よろこんでさっそく筆箱の中身をいれかえていました。(もちろん筆箱には名前を書きました。

 もう一つ、家用にもペンケースを買いました。
家では共用のペンたてで使っていたのですが、息子の場合は鉛筆やシャープペンと消しゴムが必須になるので、ペン立てでは消しゴムが不便なんです。 学校用と共用にしているよりは別にしたほうが便利じゃないかということで、購入しました。



これです。 これ、普通のペンケースのようですが、ペン立てとしても使用できるすぐれもの。便利です。(先日のくじに出ていたのもこれで、今となってはポラロイドよりこっちの方が良かったなあ。)
あ、そうそう。ポラロイドは捨てることになりました。

こちらにも家用のものを入れて うれしそうに 「じゃあ。いってきます。」 と家をでかけて、くるりと踵を返して、 「あ、ちょっと、まったりして行く」 と、コメントをし、ベッドに一旦寝転んで伸びをしてから「じゃあ、今度こそ行ってきます」だそうです。

 息子が元気にしていて、笑顔でいてくれるとそれだけで楽しくなっちゃいます。
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結局書いてます。。m(__)m
2008/11/26(Wed)
受験のことは書かないと決めたのですが、結局それがpon家の日常生活なのでどうしても切っても切れないんだなあ。。なんておもいつつ。

 昨日は息子が、帰宅してから算数の授業について話してくれました。 適当に作った三角形や適当に作った四角形一種類を使って平面を敷き詰めることができるかどうか?という授業をしたのだそうです。 受験用の勉強をしている子だったら簡単なことだったでしょう。 息子は「次回説明の予約をしてきた」とうれしそうに話してくれたのですが、前にも書いたように、受験する子は3分の一はいますし、受験しない子もほとんどが塾に行っていますので、わかった子も多かったことだと思います。

 三角形の3つの角の和が180度になる、四角形の4つの角の和が360度になるというのを使ってやり方を説明してくれた息子ですが、ふと、
「ねえ、学校で3つの角の和が180度ってもう習ったの?」と聞くと 「習ってない」だそうで、「じゃあ、三角形の3つの角の和が必ず180度になることから説明しなきゃだめなんじゃないの?」と問題は複雑な方向へ。。。  で、この3つの角の和が180度だというのを小学生にはどう説明するのか??
 息子にこれを教えたのはいつだったでしょう。数年前だったと思います。通信教育で出て来ました。
あの時は、息子にいろいろな三角形を色紙で作らせてちぎって3つの角を合わせて180度になることを説明したのですが、学校のこととなると先生なりの教え方があるでしょうし。

 pon1が小学校での授業を調べてくれたところによると、まさに息子がやった授業がそれだったようで、角を合わせて敷き詰められることから 180度 360度ということを学ぶのだそうです。 それに、私のやった方法でも、敷き詰められるということでも、厳密には証明にはならないけれど、まあ、「そんな風になるみたい」というところなんでしょう。

だったとしたら息子の考えた説明は学校から見ると結論から言っているから逆だし。。

 こういうことが、小学校の授業をやりづらくしていたりするんだろうな。だから先生によっては塾通いを嫌がる方もあるんだろうな。。なんて思いました。 

でもね、これが塾や受験勉強の知識でなかったらどうなんでしょうか?昔から何かのオタクというような子はいたと思うのです。 昆虫だったらヤツに聞けとか、逆上がりだったらこの子に聞けとか、そういう知識はたぶんそれなりに受け入れられてきたものなのじゃないだろうか?
 先生方で塾を嫌われることの一つは、「丸覚え」していることも多くて理解していないことも多いからだと思っていたのですが、今回の三角形に関しては どうなんでしょうね。 その説明の方が難しいんだものなあ。

 なんにせよ、昨日 「習ってないよ」という話になって息子の説明にダメ出ししたきり今日学校へ行った息子ですが、説明を予約していたということで説明が当たったらどうなるんでしょう。 「3角形の3つの角の和が180度」を使わないで説明しようとして、できなくなっちゃう?? 子ども自身が 「これは学校で習ったから学校で使える」「これは習ってないから学校では使えない」なんて切り分けて話すのは難しいことだと思います。 まあ、これだけの人数が塾に通っている状態だったら「塾でのことはみなだめ」とも言えないと思いますからどうにかなるとは思います。。

 受験が小学校の教育を難しくしているという点もありそうですね。 でも、小・中学校の教育への不安が受験を選ばせているところもあり、まさにニワトリと卵の関係のようにも思えてきます。
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いろいろ
2008/11/26(Wed)
晴れてます。晴れているとやっぱり気持ちが良い!

先週、今週と月曜が休みのため 家事がたまるぅ~。ということで、今日はボはお休みすることにしました。

でもねえ。それ以外の日が全部仕事でふさがっていると、なかなか家のこともできません。やっぱり2,3日続きの休みがあった方がいいなあ。。。。 なんてまたもやないものねだりです。 もう会社を辞める日まで1か月ちょっとになってしまいました。 そうなると「すぐにでもやめたい病」がでてきてしまうんですよね。

冬がくる前にやらなければいけないこと、やりたいこと多数。 さて、今日もやらなければいけないことがいくつかあります。 全部終わるかな? いや、全部はむりだなあ。(と、今から弱気でどうする)

頑張ろう!


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インターネットコオロギ
2008/11/24(Mon)
 元厚生事務次官殺人などのニュースがまずテレビから流れてくるここ2,3日だ。 最近の暴力的なニュースを見るにつけ、一般の私たちからは想像ができないような理由がひとを殺す理由となっていることや、そういう犯行を行う人というのが、孤独な生活をしていたという生活環境であるということが共通点だと感じるのだが、だからといって、その犯人たちの生活環境その他が全く同じわけではなく、不可解な思いをすることも多かった。今日、テレビのチャンネルを回していると、妙にその複数の事件にあてはまるような印象を受ける話題が流れていた。

 インターネットコオロギと 呼ばれるコオロギの話題だった。途中から見たため、どこの研究かがわからなかったのだが、ネット検索して、金沢工業大学の長尾隆司教授の研究室の研究だということがわかった。

 普通に集団環境で生育しているコオロギに対して、一匹ずつ他のコオロギから隔離して育てたものをインターネットコオロギと呼んでいるのだそうだ。 インターネットコオロギは体も大きく色も黒くなり見るからに強そうな印象を受ける。
 
 集団環境で生育しているオスコオロギ同士をひとつの狭い環境に入れてみると、それなりに喧嘩はするのだそうだが、お互いが殺し合うほどの喧嘩は通常しないのだそうだ。だいたい、そこそこの喧嘩でやめておくというのがパターンなのだそうなのだが、一匹で育てたインターネットコオロギは、たいへん攻撃色が強く、相手が死ぬまで攻撃してしまうとのこと。 テレビで実際の映像を見たが、普通のコオロギとは明らかに攻撃パターンが違い、見ていて恐ろしいほどの攻撃だった。結局、インターネットコオロギと一緒に入れられたコオロギは激しく追いかけられて攻撃されボロボロになってしまった。

 また、通常コオロギはメスに対しては攻撃をしないものなのだそうだが、インターネットコオロギの場合は、雄雌関係なく、殺してしまうというような行動が目立つのだそうだ。
 長尾教授はコオロギのホルモン状態もしらべている。インターネットコオロギには、セロトニンが極端に少ないなど、あきらかにホルモンのバランスの違いが通常のコオロギと違ってきているのだという。
テレビではグラフで説明されていた。

  コオロギに学ぶ攻撃性脳内分子機構

この、コオロギの行動パターンと人の行動パターンに類似性があるという番組に妙に納得した人は多かったのではないかと思う。 

 やっぱり、ひとはひとと実際に会って、話をして、行動して生活しないと集団生活が困難になってしまうこともあるんじゃないかなあ。

 番組の最後で、インターネットコオロギも一週間他のコオロギと一緒に生活させることで、行動パターンが普通になってくるという研究結果も紹介されていたことを付け加えておく。

 
 検索してみたら、ネットでこの番組を視聴できるみたい。
サイエンスチャンネル(未来をひらく昆虫テクノロジー)
21分25秒くらいからインターネットコオロギを見ることができる。
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久々の「二人で散歩」
2008/11/23(Sun)
 昨日は、地区単位の子ども会の主催で息子は研修でした。 研修とはいっても、中学生や高校生の人が指導してくれて、一緒に遊ぶというようなものです。
 朝から弁当を作って会場まで送り、帰りはむかえにいかねばなりません。 結局一旦帰るのも手間なので、現地で息子の研修が終わるまでpon1と私は別行動することにしました。

 この子ども会の研修は 「リーダー研修」と呼ばれています。 集団での遊びの方法なども教えてくれるようで、息子は皆で遊べる遊びをいくつか覚えたようです。(来年学校で縦割りの集会を6年生主導でやるそうなので、その時にこれを使えるのではないかと思っています。)

 息子を送り届けてから5時間、さて何をしようかという話になりました。 まずは、岡本太郎美術館へ行ってみることにしました。
 写真をいくつか撮ったので、気が向いたらのちにupします。

 息子は岡本太郎美術館があまり好きではありません。岡本太郎の絵があまり好きでないそうです。私もあまり好きではないし、何度も行ったことがあるので、どうしようかと迷いましたが、毎回企画展も違うことだしということで入ることにしました。

 相変わらずの絵ですが、ひとつだけ、以前から気に入っているものがあります。 丸っこいシルエットのかわいい椅子です。 顔が付いているものではなくて、言われないと岡本太郎デザインだと思わないようなものです。 座面と背面が同じ布で貼ってある普通の形で、すわり心地が良いのです。

 それから、岡本太郎のカップ トリをモチーフにした平和でかわいらしいデザインです。 上のイスもカップも、岡本太郎らしくないものです。
 ショップで、岡本太郎の文庫本を2冊買いました。

それから新発見。 岡本太郎と北野武は骨格が似ているのか顔が似ているなあと思っていたのですが、声やしゃべり方動作までそっくりなんです。 しゃべっている声だけ聞いていると北野武がしゃべっているのかと思ってしまいます。

 さて、そこをでて、今度は 民家を見に行くことにしました。 ここも何度めだろうというほど。 息子が生まれる前にpon1と二人で来たこともあるし、息子が生まれてから来たこともあるし。今回は民家の囲炉裏に火を入れてあり、囲炉裏のそばにすわるってもよいし、座敷も上がって見られるようになっていました。 これははじめてでした。少し火が入っただけで、家の中が温かいこと。 日本家屋の断熱について見直しました。

 昼過ぎになったので、中でそばを食べ、もちを買い、大福を買い(買いすぎました(^^))また見学。
ゆっくり見て回りましたがまだ解散時間までに間があります。

 次に青少年科学館の展示を見て回り、太陽のプロミネンスの観察をして、まだまだ時間があります。 ふと、企画展をみつけて中に入ると、ちょっとしたことですが楽しい企画展でした。

風で運ばれる種の展示とそれを模して紙で作った種があり、双方の飛び方を実際に触って確かめることができるものや、有孔虫の化石をみることができるもの。それから大きなミョウバンの結晶の作り方とできた結晶の展示(さわることもできる)

 楽しく過ごしてそろそろ息子の解散時間が近づいたので行ってみると、少し待って時間を過ぎたころに皆が戻ってきて解散となりました。 楽しそうな息子の顔を見て 「ああ、参加して良かったなあ」とおもいつつ、 企画展の話をしました。 最近息子は子供向けの企画展はいまひとつと思うこともあるようなので、「どうかなあ」と思ったのですが、 今回の企画展は小さなものだったのに、ずいぶんと興味を示して 楽しそうにトライしていました。

 アオギリの種をみて、あ!これはたくさんあそこに落ちていたよ!。と息子。 ちょっと見ると枯葉のふちに丸いものが付いているだけのような感じなのですが、その葉っぱのようなものの形が絶妙で、中華料理を食べるときのレンゲのようなカーブが付いていて 風に舞ってくるくるときれいに回りながら落ちていくのです。 
 有孔虫の化石もほしそうだったし、なによりも大きなミョウバンの結晶に目を輝かせていました。私も子どものころに欲しかった覚えがあるので、「ほしいでしょう?」と聞くと 「うん」と言いながらも目はじっと結晶をみつめていましたね。 「今度家で作ってみよう」と言っていましたが温度管理が大変そうです。

 楽しかった話を聞きながらアオギリの種を拾いました。息子は右回りと左回りそれぞれ2枚ずつよさそうな葉を選び大事そうに持ち帰っていました。 帰りにカレー屋によってテイクアウトしてかえりました。

 simon’s です。 ここのカレーはおいしいのです。 ナンも持ち帰ります。
ぐるなびにも登録されているみたいだったので、次はクーポンを持っていこうかな。

帰りは息子は寝ていましたね。たくさん動いて疲れたようです。 たまにこういう日があってもよいのではないかな? と思いました。 次回は こどものくにで スケート研修だそうです。 一緒に参加した子は、今から楽しみにしている様子でした。

今日は私が、学校の当番で出かけます。  
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大麻を育てる大学生
2008/11/22(Sat)
 大学生が大麻を種で購入して育てていたとかいうニュースを読んだ。 大麻自体の害がたいしたことがないだのどこだと合法だのという話は聞いたことがあるが、とりあえず、 「吸うのは犯罪」ということが決まりになっているということの認識が甘いんだなとおもう。

 たとえ大麻に害が少ないとしても、なかには大麻から入って、他の麻薬へ進んでいくステップになることがあるという点もあるのではないかと思ったりする。  他の国では○○ ということを例にひくのであれば、 「他の国では一夫多妻が認められている(た?)」ということを盾にして、複数の女性と内縁関係を結んだりするのと似ているのではないかな?と思ったりするのだがどうだろう。

それとは別に 「大学生が大麻を種で購入して育てていた」というニュースは、どちらかというと、妙に可笑し味を感じるのは私だけだろうか。 たとえば今の大学生で、食費が足らなくなりがちだからといって、種で野菜を購入して、育てて食べてる人っているだろうか? または空地に生えている草を食べたとか。。 たぶんほとんどいないと思う。 野菜は収穫しようとおもったらかなり気合が必要なものも多いが、大麻はきっと簡単に育つものなんだな。と思うと同時に、必要にかられて 縦のものも横にしないようなイメージの大学生が大麻を育てたりするんだ。。。と。

 何より、植物を育てるというのはそれなりに手間がかかるものだ。 ベランダで植物を育てようとしたら、水をやらなければいけないし、日光にも当てないといけないし、それを継続してやっていく必要がある。 大麻を育てる大学生は、根気があったということだろう。 根気を継続させるためには、それが達成したときのイメージを持ち続けることが必要だ。育てていた人は、大麻がうまく育った暁に自分が吸うことをずっとイメージしながら一生懸命水をやったりしていたのだろうか。 もしかすると、それを売ろうというところまで考えていたかもしれないなあ。

 「それにしても、大学に行って(植物が専門でもないのに)そういうことばかりにうつつをぬかしているとは。。。最高学府なんだからもっと勉強したまえ」だよね。 と自分が大学生だった頃勉強したかどうかというのを棚にあげてpon1に言うと、 pon1は、「ふふっつ。今は大学は全入時代だから、最高学府は死語だよ~! 。まあ、今は 少しでも偏差値の高い大学に入ること自体が目的になってしまっているからね。それから先がないんだよね。」と。

 たしかに。と本当にうなづいてしまった。 受験関係の掲示板などを見てだんだん自分の感覚がおかしくなっていくように感じるのはここなんだなあ。 

 受験関係の掲示板では、中学の偏差値と進学実績が共通の基準。 つまり、公立校を底辺として高い偏差値と東大への進学実績などが高いほど上のレベルだという、無言のヒエラルヒーがある。 だから、こんな質問が繰り返される。

「自分の子供は受験させるつもりはなかったけれど、模試をうけさせたらよい成績が出た。受験させた方が良いのだろうか」
「自分の子供が行きたい学校があるが、成績が上がってきたので、塾からは別の学校を勧められた。上の偏差値の学校へ行かせるべきだろうか。」

 たしかに、小学生だけに判断させることは難しいが、そこで私が感じる違和感は、そこに試験をうけてその学校に通う本人の意思が語られていないことだ。 なぜ、その学校を受けるのか。その学校に何をしに行くのか。 また、新たに通わせたい学校というのは具体的に絞られているのか。その学校の偏差値と進学実績以外の部分をを評価しての発言なのか。そのあたりが決まらないことには、偏差値だけでものを語ってもしょうがないだろうにと思う。 良い大学に通うためにと学校を選んだ人が大学になって目標を達成した後、次の目標が見つけられないというのはよく聞く話だ。  

(塾としては、来年の春に「○○に何名合格」と一人でも多くの人を有名な学校に入れたい=塾の宣伝になる からこそのお勧めでもあるはず。 偏差値を基準に考えると その有名な学校に入ることが塾の宣伝だけでなく親の気持ち(=「うちの子供はこんなに頭が良い」と誇らしく感じる親ごころ)も満足させるという双方に共通する結果となることが多いからこそのお勧めであると思う。)

 もしかしたら「何になりたい」という夢も必要だが「独立する。」ということが今の人たちの目標にないのかもしれない。 小さい頃に持っていた夢の通りの人生を歩んでいる人というのはかなり少ないのではないかと思う。その夢がなくなってしまったときに、自分の力で生きることが目標にある人は、状況にあわせて自分の人生を設計できる。 自分の足で歩きたくない人たちが増え、ラクして、今のことだけを考えて生きたい人(ふらふらしていても当面親の脛かじりでどうにかやっていける人)が増えてきたことが 目標レスな大学生が目立つ原因なのかもしれない。  

 大麻を育てるということは、目標レスな大学生にとりあえずの目標をあたえてしまい、その目標にむかって一生懸命大学生が努力したということだったのかもしれない。 自分の立てた目標に向かって努力する楽しみをその人たちは知ったのだろうか?どうだろうか?
 
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休みが短い
2008/11/21(Fri)
 前々からうすうすと感じていたことだけれど、今年になってから「やっぱり短いんじゃない?」と思い始めたのは息子の長期のお休みのことです。

 たしか、夏休みも1週間弱短かったような記憶があり、秋休みなんて4日しかなかった(結局飛び石だったので、1日休み+連休)のですよ。

 そろそろ模試もいままでよりも頻繁に受けた方がよいのだろうな。。と、Yの公開模試予定をみてみたら、1月8日でした。 ??? 平日だし??? 息子はとうに学校が始まっています。

今年の冬休みは冬季講習にはいかない息子ですが、実験教室だけは別。これは何をおいても行きたいとのことで、申し込むことにしました。 が、これも1月7日まであるんですよ。 7日はもう学校が始っているし。。。  講習のある塾は家から比較的遠いので 開始時間には間に合いません。。 
 理科オタクなので、実験ができるとなるともういてもたってもいられません。「学校休んで行っちゃだめ?」という息子です。 まあ、学校始まりの日なので、1日のほとんどが行事のはずですが、我が家の モットーは、 「学校にはきちんと行く」「お手伝いもする」「友達と遊ぶ」の普通の生活をおくることですから、そんなことをOKするわけはありません。

 ダメだよ。学校はきちんと行くものだよ! 帰ってきてから速攻で行こう! ということになりました。

こういうスケジュールを見ると、世間一般の学校って、もしかしたら12日から始まるのかな??と思ったりしています。どうなんでしょうね。

 受験のことは書かないといいつつ、この程度のことならばOKかな?(主題は学校の休みのことだし)なんて思っているpon2です。
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日本語になってない。
2008/11/20(Thu)
 最近、とっさに言いたいことが言葉にならないことが多い。

今日、銀行に寄ったら、ATMの上にキャッシュカードが忘れられていた。 心根の良くない人が拾っていってしまったら大変なことになるかも。。と、窓口はしまっていたので ATMについている電話の受話器をあげたまではよかったのだが、何と言うかなんて考えてなかった。

「はい。どうなさいましたか」
「えーと。(※1)キャッシュディスペンサー(※2)のところに、他の人の(※3)キャッシュカードが忘れられていた(※4)んですけれど。」

としゃべってしまってから、何と言う日本語だ。。。としばし自分のことながら唖然としてしましました。

(※1)先方が出たとたんにえーとではないでしょう。
(※2)いうのなら エーティーエムですね。 いまどき キャッシュディスペンサーって。
(※3)他の人って何ですか? 
(※4)ヘンな日本語。

ホントはこんな風に言いたかったなあ。

「今、左から2番目のATMにいるのですが、キャッシュカードの忘れものがあります。」 ですね。

あ~。 なんでしょ。この ぐだぐだの感じ。
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明日は我が身
2008/11/19(Wed)
 ここのところ、受験関係のブログや掲示板をあちこち拝見していたのです。 いろんな方の。 ところが、この時期は割と微妙な時期で、子どもの成績が良くても悪くても、受験関係のことをブログに書くのはよした方が良いなあと思ったりしました。

 子供の成績が振るわないときには、ぐちの一つもこぼしたくなるし、少しでもよければうれしくて独り言を言いたくなるじゃないですか。 でも、それをネットでやっちゃうと、 ぐちをこぼせば 同情する人あり、助言する人あり、面白がる人あり。 成績が良かったことをかけば、喜んでくれる人あり、やっかむ人あり、なかにはわざと意地悪なことを書く人もあり。

 私の性格上息子のことをここに書いていってしまうと、6年になってからそれをやめようとおもってもやめられなくなりそうで、だったら今のうちに辞めた方がよさそうと思ったのが 子供の受験関係にブログで触れないようにしようと思ったきっかけです。

 ということで、なんとなく受験の話題をさけて書いていますが、避けて書くのも難しいものですね。
書くことがなくなっちゃいそう。(^^)
 
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くだらないことですが、
2008/11/19(Wed)
 さっくりと きっこのブログをみていたら、麻生さん、またやったみたいですね。

怪我 を かいが と読んだとな。 話題に事欠かないお方です。



 この話をきいて、ふと鼻濁音のことが頭に浮かびました。

私は、鼻濁音がわかりません。

中国地方以西で育ったために、鼻濁音の存在さえしりませんでした。 もちろん聞き分けることもできません。 英語耳が存在するのだったら、鼻濁音耳も存在するのでしょう。たぶん。

日常的に鼻濁音を使うのは共通語の基盤となった東京方言(山の手言葉)が話される地域を中心として東日本から以北の地域の言葉(ただし埼玉弁、群馬弁、越後方言を除く)に見られることで、一方で四国方言や中国方言、さらにそれ以西の地域の言葉ではほとんど見られない。ただし、もちろん両親など身近な保護者の出身地の違いや周囲の環境など様々な原因による個人差は存在する。



ということで、鼻濁音について、趣がどうのとか、その美しさがどうのとか、本来どうあるべきというように語られても今一つピンとこないのです。(鼻濁音ファンのかたすみません。)

なんで、鼻濁音の話になったかというとですね、 小泉八雲の怪談ですが、これは英語では、KWAIDAN  だったような記憶があったのです。 KWAIDAN ならば 英語的には KWAIGA でも正しいのかな? と。 (これも根拠のない話で、そんな風に思いが及んだということです)

あ、今決定的な勘違いに気付きました。 怪談は カイダン だけれど、怪我は ケガですよね。ああ、はやとちり。 それをいうなら 物の怪 です。 モノノケ が MONONOKWAI ならば(ありえなさそうですが) KWAIGAもありか。 


勘違いでしたが、怪談は以下。
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上が本家のラフカディオ ハーン(小泉八雲)。下が別の人が書いた怪談のようですね。

Kwaidan: Ghost Stories And Strange Tales of Old Japan (Dover Books on Literature & Drama)
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大きな 勘違いの内容は、小泉八雲の時代では、私たちのように カイダン と 読まず、発音的には まさに麻生さんのように くわいが と読んでいたのでは? と思ったりしたのですよ。(うはー。すごい勘違いですね。) そういう、昔は存在していたけれど、今は失われてしまった発音という点で、 鼻濁音を思いついたんですねえ。 (根本から違ったじゃん)


 そういえば、ずっと昔に ヘエーと思ったことがあります。 坂東玉三郎が監督した 外科室という映画。原作は泉鏡花です。

 この映画は、玉三郎のこだわりが当時の衣装の忠実な再現、と言葉の再現だったと聞きました。 着物の上にロングネックレスのように懐中時計をかけるような独特のファッションや、主演の吉永小百合の、 「うん。」 とか 「ああ。」 とかドスのきいた男のような言葉づかいが印象に残っています。
 当時の上流階級の婦人は そういう言葉づかいだったのだそう。 (と、記憶しているのですが、ネットで探してもそういう記述にヒットしませんでした。 記憶を頼りに書いているので自信ありませんが。。)

 話はずいぶんそれていってしまいましたね。(^^)

麻生さんについては、 いまから漢検を頑張ってもらってもしょうがないので、本業の政治の方で頑張ってもらいたいと思ったりもします。

漢字がバッチリで 政治がサッパリな 政治家と、 漢字がサッパリで、政治がバッチリな政治家だったら、やっぱり 政治家は政治ができてナンボの人ですから。 とりあえず、なったからには日本をどうにか良い方に向ける努力をしていただきたいと。 漢字もばっちり、政治もバッチリはないのか?  と言われるとつらいところでしょうが。
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元気です
2008/11/19(Wed)
 息子は今日は4時間授業の日です。帰ってきてから開口一番 「友達と○○公園で遊ぶから」とぴゅーっと出てゆきました。  いい感じです。 天気もよいし思いっきり遊べるといいと思います。
5年になってもそういう生活ができることはすごくうれしいことだと思っています。
 
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任務完了!
2008/11/19(Wed)
ボ。終わりました。 おなかがすきました。 来週とさ来週に飛び込みで仕事があると聞きましたが、ちょうど出勤なので参加できません。

 明日と明後日も仕事ですから、頑張っていこうと思います。 よっしゃ~<と気合を入れる。
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ぬかよろこび & 無用の長物
2008/11/19(Wed)
 フィルムが10枚しかついてこなかったため、何を撮ろうか迷った挙句に、ぬいぐるみや花を並べて撮影に挑んだ息子でしたが、結果は、フィルムがちゃんと出てこない。
2枚目、もダメ、意を決して3枚目をとろうとしたら電池切れになってフラッシュの電気さえもつかなくなりました。

「あれ!電池切れだから電池を入れ替えないとダメ?。」というとpon1が 「電池は替えられないんだよ。フィルムについているんだ。だから(フィルムが)高いんだよ。」と、ええええええ””~。
つまりは、フィルムが古すぎて動作しなかったみたいです。 そんなことまったくしりませんでした。
たしかにカメラは図体は大きいものの、プラスチックで軽くてなんだか安っぽい雰囲気だったものなあ。

 ネットで探すと、製造中止とはいえ、まだ流通しているフィルムがあるみたいです。でも写真1枚につき200円以上になってしまう。 

 本体の保証書を見ていたpon1が 「ダメなはずだよ。保証書期限が2001年だよ。」とのこと、うわ~。  こんなことだったらチェキにすればよかったかなあ。でも、チェキはフィルムが小さくていま一つだったんだよなあ。 「ああ、こんなことならG-ショックにすればよかった。でも、G-ショックも電池切れだったりして。」とつぶやくと、「G-ショックは数年で液晶がダメになるっていうから、G-ショックだったとしても同じだったかもしれないよ。」とpon1。 なんとなく家族全員でぬかよろこびをしてしまったようです。 そうして、あとに残ったのは、ゴミとなるカメラ本体です。 これから、10枚2000円以上もかかるフィルムを購入して撮影するというのもねえ。でも、一回も使うことなく捨てるのもねえ。。と。 なんともおさまりのつかない思いです。

 こんなことなら、筆箱にしておけばよかった。。。と思ったり、フリマで買ったのじゃなくてよかった。。と思いなおしたり。 
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川崎大師
2008/11/18(Tue)
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昨日は、その後川崎大師まで行きました。平日でしたが、七五三の子が何人かいました。でも、と~ってもすいていましたねー。

 お煎餅屋さんや、お饅頭屋さん、飴屋さんと、誘惑がたくさんです。 「帰りに」「帰りに」とつぶやきながら先を急ぎました。 

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 息子は、ここでいくつかハプニングがあったのですが、たぶん、息子のお許しが出ないので、書けません。残念だなあ。(^^) 私としては とっても面白いエピソードだったのですけれどね。

 帰りは、お母さんたちの購買意欲が倍増です。 私もたくさんのお菓子を買いこんでしまいました。
体重増加が怖いです。

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当たった~
2008/11/18(Tue)
 先日書いた、会社のくじ。当たりました。 ポラロイドカメラ+フィルムです。 やった~。
息子は喜んでいました。どうやらお父さんが帰るまで写すのは待つみたい。 が、「ポラロイドはフィルムが高いからねえ。今いくらくらいなんだろう?」と先ほど検索してみましたら、 なんと! 2008年夏でフィルムの生産が終了しているっつて。。。(ToT)

 今や世の中は「チェキ」なんですよね。 はい。確かに チェキもくじの中に並んでいたけれど、「てやんでぃ。こんなちまちました写真よりもやっぱりポラロイドだよ」と ポラロイドに一票入れちゃったんだよなあ。 いまとなってみれば、筆箱が欲しかった。。。 (なんと慾深い) 

 そういえば、 いまどきねえ~というようなカセットレコーダーもあったなあ。 やっぱり在庫品処分だけのことはあったなあ。 

 まあ、フィルム10枚分は遊べるでしょうからヨシとします。 それにまだ市場にはフィルムも売られてるみたいだし(高いけど)
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行ってきたのは
2008/11/17(Mon)
 行ってきたのは、「人体の不思議展」です。 平日なのですいていましたね~。 

実は息子はこれを見るのは2度めです。 私ははじめて、前回は行きたくなかったのでパスしたんだったかなあ。 息子は前に見たときは、まだ年齢も低かったので、粘土で精巧につくられたものだと思っていたようです。 今日、本物だと聞いてショックをうけないように、夕べあらかじめ伝えました。 驚いていました。

 本当は人体の不思議展に行きたかったわけではなくて、月曜だったので、博物館など軒並みお休みになっていたからここに行くことになったのです。 よく考えてみると、学校の代休は月曜になることが多いです。だから、博物館のお休みは月曜以外の方が良いのではないかなあ。。。なんて思ったりしました。

人体の不思議展では、「生前の意思に基づいて」と書いてあったけれど、思ったよりもたくさんの人々の前で、こんな風に展示されることを皆知っていたのかなあ。。と複雑な心境でした。(自分だったらこんな風に展示されるのは嫌かもしれないので。。つい)
 顔などを見ると、これは「以前生きていた人なのだ」と感じるような部分があるのは、ちょっと苦手でした。 昔、こういうものがあったら、医者を目指す人は、すごく助かったと思いますが、現在でも医学を志す人たちには有効な標本なのでしょうか?  そのあたりはわかりません。

 ただ、そのものを 「対象物」とだけ思ってみると 百分は一見にしかず だと思いました。
私は首や膝の調子が悪いので、 どんな風になっているのか気になってじっくり見ました。 また、興味深かったのは肺の血管でした。 さすがに肺ですね。ものすごい密度で血管がありました。
 もう一つ、興味深かったのは病変部の標本でした。 なかなか病変部などを見ることはありませんし。

 しかし、やっぱりあまり気持ちの良いものではありません。
骨だけよりも、筋肉や皮膚が付いている方が数倍恐ろしさを感じました(気持ち悪さというよりも恐ろしい感じ)。

 会場を出るあたりに 骸骨が展示してあったのですが、見慣れた骸骨が妙に親しみを持って感じられました。

 いや~。疲れました。
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大丈夫だったみたいです。
2008/11/17(Mon)
下の件。大丈夫だったみたいです。復活していました。

いや~。内容的には消えてもなんということはないような気もするのですが、でも、突然消え去ったとなると ココロの準備ができていないじゃないですかねえ。< ってそういう問題か?

 大切なもののバックアップだけはやっといた方がいいかもしれません。 (言うだけになりそう)
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なななななな! なんでしょう。
2008/11/17(Mon)
 行ってきました。いや~。若干つかれましたし、ハプニングもありましたが、元気に帰ってきました。

さきほど、なにげなく私のサイトを見ていたら、「という名前のサーバが見つかりませんでした。」 とエラーになっています。 え??? 私、支払を忘れていた???? なんで??? いまごろ??? と軽いパニックになりました。

 プロバイダの記録を見ると支払はちゃんとしているようです。 今日メンテナンスをやったみたいなので、それのエラーなのかもしれません。 

 もしかして、私のサイト、復旧できないかも。。。 まあ、たいしたものはありませんでしたが、ブログにする前の昔の日記なども入っていたし、それをバックアップしていなかったので、消えるっていうのもねえ。

 問い合わせは出しましたが、どうなんでしょうか。 ドキドキ。
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代休
2008/11/17(Mon)
 今日は土曜日の代休です。息子は誘っていただいて友達2人と一緒に出掛けます。日頃の休みの朝はダラダラと起こされるまで起きてこないことが多いのですが、今日は違いましたね。すっきりと目をさまし、さっさとごはんも済ませました。

 昨日の片付けは、片付いたんだか片付かないんだか。(息子の話でなく、全体の話です。)
本や衣類、昔録画したビデオなど大量のものは出たのですが、別に見た目はあまりすっきりしたわけではありません。 1日や2日程度では片付かないということですね。 (よくぞそこまでしたものだ)

 ということで、この片付けプロジェクトは来週へと続きます。
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片付け&捨てる
2008/11/16(Sun)
 なんと、夏物冬物の入れ替えもきちんとやっていなかったのです。我が家。 「今日こそ絶対に入れ替える。そうしてものを整理しなおすから、家族で協力して!」 と昨日のうちから協力要請をしました。

 ということで、押入れの中から開始。 息子の衣類はずいぶん小さくなったものも多いので、それを処分します。子どもの衣類って破れたりしていないものはものすごくもったいないですね。 それから、久々に衣装ケースに入れて保管していた大量の文庫本を整理しました。 数年前にも一度整理した覚えがあるのですが、そこから本を出して読むことはないので、開けてみると当時はきれいだったものも、ページがやけたり、目に見えていない汚れがはっきりとしたシミになってしまったものもありました。 前に整理したときに 比較的面白かったもの、比較的きれいなもの、また読みたいものを取っておいたはず(最初のうちだけで、あとから疲れてどうでもよくなったのですが。。)だったのですが、手に取らないまましまいこんでいた本は予想以上に汚れていました。 衣装ケースで密閉されているのもそういう汚れに拍車をかけたのかもしれません。 今回はその中から「ひと山」と呼べるほど捨てることにしました。 これは、今度のリサイクルゴミの日に出す予定です。 ブックオフに売れない状態のものばかりなので。

 さて、衣装ケースを入れ替えたり押入れの中を整理したりして衣類も本も結構ゴミに出したのに、全体をみると なんら変わっていないような感じなんですよね。 これが片付けを妨げる要因の一つです。 やっぱりやった分だけ 「スッキリ」という感覚があると達成感が違うと思います。 でも、これが後ひと踏ん張りのところなんですなあ。 ここを超えると 見た目もすっきりがやってくるはずです。
 もうひと頑張りしてきます。
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行列
2008/11/16(Sun)
 以前も書いたような気がするけれど、ざっと検索して見つけられませんでした。

近場のショッピングセンターには、小さな屋台のようなお店がたくさんの座席をぐるりと囲んでいる場所があります。 ここで食べると お店に入るよりは早いし安いのです。息子はここのラーメンを1度たべてから気に入ってここに来るとラーメンを食べます。 私は「たまには違うものも食べたい」と思うので、少し前に もう少し行列が長い オムライスを注文しました。 ところが、あまり私の好みではありませんでした。いまひとつ見た目ほどおいしくなかったのでした。  そこには、いつも長い行列ができている別の店があります。 焼きそばの店です。 そんなにおいしいのだったら、ぜひ一回食べてみたい。 そう思って別の日はそちらに並んで見ましたが、並んで見て気づいたことは、全然列が動かないのです。 気をつけて見ていると 1つの皿ができる速さと ラーメン1杯できるまでの速さが全然違います。 並んで少しして 「そうか! この行列の長さは、美味しいからどんどん人が並んでいるのではなく、『他の店に比べて1皿作るのに時間がかかる。 ところが、並ぶ人は多少並んでいることは分かっていても、他の店の列の進みと照らし合わせて時間を見積もるから並んでしまう。 遅いと気づいた人が他に並びなおすか、もうそのまま並んでしまうか。。そのあたりで行列になってしまう。』 という状態になっていることに気が付きました。     列の長さ ≠ おいしさ なのですね。

 今年pon1が手伝った屋台も、一人分作るのに2分かかったそうです。 子供に人気があって、ものすごい行列になりました。 買った人からは 「おいしかった」の声もあがったようですが、やはり長い列で待たされた人の中にはストレスを感じた人もいらしたようで、pon1たちも、次回の反省材料としたようです。  

 さて、昨日のことです。比較的近い場所に 新しいユニクロがオープンしたとのことで、チラシがはいっていました。 わざわざ遠くのユニクロまで行くほどのことは普通はないのですが、成長著しい息子が我が家にはいます。 息子は冬場はユニクロのフリースパジャマが大好きなのです。 ふわふわしていてやわらかいし温かいので。 そのパジャマの丈が短くなってしまって手をあげるとおへそが見えるようになってしまったので、新しいのを買ってほしいと言いました。 近い店で買えばよいとおもっていたところ、当日のチラシによると もとからある店の値段は通常の値段。 新規オープン店のみ割引価格となっていました。 ついでに別の店で息子の小さくなった冬物衣類や、衣類の他にも買う予定だったものを揃えればよいかという話になり、オ―プンした店に出かけて行ったのですが。。。 行ってみてびっくり。 看板を持った人がいて、「ただいま入場制限をしています」だそうで、長い列ができていました。  きっと2,3週間したら近場の店でも週末は安い価格で買えるのではないかと思い、わざわざ並んでまで買う商品じゃない(通常も売っている商品なので)ということになり、今回は見送ることにしました。 

 その後買い物を済ませて 最後にスーパーによってから帰ることにしました。 スーパーのレジは比較的すいていましたが、それでもだいたい一番すいた列を探してしまいます。 なんとなく少なめの並びの列があったので、「ラッキー」とばかりにそこに並びましたが、妙に進みが悪い。。。となりの列はさっさと人がはけているのに全然列が動きません。 なんで? とみると レジの担当の人の顔に見覚えがありました。  ここで買い物をすることはめったにありません。それに人の顔を覚えるのは前も書きましたが大変に苦手の私です。 でも、その私が覚えていました。 「あ、このレジの人、前回も遅くてやきもきした人だ!。」 彼女は動作が大変遅く、何をするにも人の2倍くらいになるのです。 レジかごから商品を出すときも他の人の2倍くらいかかるため、全体としては大変な時間になってしまうのでした。
 気づいたのがもう私の番が回ってくるというようなタイミングだったので、隣の列に並び変えることもしませんでした。 そうだったのです。その人の列が短かったのは、たぶん、ここでいつも買い物をする人たちが 彼女の担当するレジの進みが遅いことを経験的に知っていて みなが避けていたからだったのですね。 次回から、あそこで買い物をするときはきをつけてみようと思いましたが、めったに寄らないので、覚えていられるかどうか。。。(^^;)

 昨日は列についていろいろ体験した1日でした。
    
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予想はずれたかも?
2008/11/15(Sat)
 参観日に行ってきた。息子の語る自分像と、親が見た息子像と、傍から見た息子像がきちんと重ならない。 あれやこれやでなんだか気疲れしてしまった。 

 さて、まだYの結果は来ない。通常 入塾試験を兼ねている模試はものすごく速く結果がくるのだけれど、今回は来ないんだなあ~。 別に入塾するつもりはないし、 たぶん点数からも入塾の基準はクリアしていると思うのだけれど。(予測の範囲なのでわからない)

 今日、ネットで平均点を見てびっくり。 社会の平均点が5年全体で37点(100点満点)だったそうだ。東京の平均は 40.6点だそうで、全体平均よりも若干高い。 息子はいつも社会が足を引っ張るので、今回も社会の点数が悪いと私も感じていて 「社会の強化をしないとダメだね」と結果がくる前から話していたのだけれど、 もしや、息子の点数はこの平均点からすると他の教科並みの偏差値かもしれない。

 とすると、「社会を強化しなきゃだめだね」とハッパをかけていた私の立場はどうなる?(とはいえ社会ができるようになっているわけではないし、みなさん息子の2倍も3倍も頑張っていらっしゃるので、息子も、継続して努力は必要ですが。。)

 試験は分からないもんだなあと思う。 まあ、詳細は結果をもらってから。

そうそう、いつも書いているSの友達は、前回のときに成績優秀者アメリカツアーの選考に残ったらしい。 電話でインタビューが来て将来の夢などを聞かれたらしいけれど、結局いけなかったらしい。

 さて、それはいいのだけれど、そろそろ息子のことをここに細かくかくのはやめようとおもう。相変わらず私の心配の大部分を息子のことが占めているけれど、最近ネットであちこちの受験生のお話を読みはじめたら、ブログでこういうことに触れることは、子にも親にもよくないような気がしてきた。  ということで、息子はたぶん受験すると思いますが、来年の今頃にならないとどうするかは未定です。 そうして、これからはできるだけ 息子、特に受験については このロバミミでは触れないようにしていこうと思います。
  とりあえず、今のところはそう思っています。
 
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失せもの みつかる
2008/11/14(Fri)
 結局、息子は私が迎えに行くはめに。。(--;) 

で、帰宅後、机のまわりを少し片付けるように指示したところ、出てきましたよ。 よかったよかった。 
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大根だらけ & 失せもの
2008/11/14(Fri)
 少し前の白菜だらけがすぎて、今我が家は大根だらけだ。 そろそろおでんの季節ですね。 この週末あたりはおでんにして、大量に大根消費につとめるしかないかな?

 参観・ボ・ランチ・ボ・参観という一日でした。 有意義に過ごせましたが、やっぱり少し疲れました。
明日も参観ですが。。。はたして。。

 息子は友達の家に遊びに行って 暗くなったのに帰ってきてませんよ。コラ! 読んでくださったのは、低学年のころよく遊びに行ったお宅で、暗くなったら私が迎えに行っていたので、 「遅くなったら迎えに来てくれるだろう」と思っているフシもあり。 先ほど 「帰って来いコール」をしました。
月曜の代休も一緒にどこかに行こうと誘ってくださったので、一緒に行くかもしれません。

 今日、息子のものでまたもや 失せもの発覚。 今度は絶対に自分がどこかに置き忘れています。(たぶん友達の家だと。。) 今回はDSです。 なくすものも多いし、いつになったら自分のものの管理ができるようになるのやら。 子供のおもちゃ、高すぎます! うちはDSは買いたくなかったのですが、友達が皆持っているし、それを持っていないと遊べなかったからしょうがなかったんですよね。
 今度出てこなかったらもう新しいものは買いません。 
 
  本当に失せものが多いのは 嫌になっちゃいます。  今週末あたり、机のまわりをきちんとかたづけさせましょう。
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忙しいか忙しくないか
2008/11/14(Fri)
 今日はボやら子ども会行事のお金の支払いやら、参観やらでバタバタです。 前から気付いてはいたのですが、私の私の頭で考えるスケジュールと、実際にやることに大きな差が出てしまいます。

 頭の中で考えている私の一週間は、3日間会社(通勤含めて4時ころまで)+土日(家族の時間)+1日間ボ (午前中のみ) で1日フリー です。 これを見るとラクラクな感じがするのですが、よくよく考えてみると 仕事以外の平日の2日間は 丸丸きちんと使えたことがありません。 今日もそのフリーなはずの日ですが、参観があるし、ボがあるし(今週2回目)、子ども会のおかねがあるし、結局朝ちょっと家事をして 昼は、たぶん ボのお母さんと昼食を食べることになるから、息子と同じくらいに家に帰ってその後はやり残した家事をやり息子の勉強を見て夕飯を作って寝るということになるのでしょうか。 そういえば、小学校の行事は意外に多くて、空くはずの日にそれが入ることも多いです。たとえば来週は代休だし、その次は振替休日があるし、そうして水曜日はもれなくボが入っています。

 「ランチなんていい身分よね」 と、会社勤めのころには思うこともありました。(ごめんなさい)でも、母にとってこれは 重要な情報収集の場なのです。 今では、会社の飲み会よりも役立つと思っています。

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 そんなこんなで アップアップしている私ですが、「私の家事能力が低いのだろう」とずっと思っていました。 ところが、先日ボのときに ちらりと話をしたお母さんの言葉に ものすごく救われました。
 少し話が遠回りになります。
先日、母の手術について、妹から電話(携帯)がかかってきている最中に ボの世話役の人から電話(家電)がかかりました。 コール音を聞いて妹が(話が長くなるので)「でなくていいの?」と聞くので 妹にこちらからかけなおすことにして、家電に出てみると、ボの予算の使い方の電話でした。 前回いくら使って、今回いくら使ってとかそういう話で、たしかに重要な話だったのですが、私の心の中では、やっぱり 母のことの方が優先順位が高いのです。 だから、本当は電話で話しながら、「なんで今かかってくるのかなあ。」(かと言って、後からかけてもらっても結局状況は変わるわけではないので、今聞くしかない)と思い、「前もそうだったなあ。なぜか、ボはタイミングわるいんだよなあ」と以前のことを思い出し、そうして 「ボは続けられないかもしれないな」と思ったのです。

 今度集まったときに、世話役をやってくれている人にそう言おうと思っていたのですが、今のボは私が請け負うと約束してしまったこともあるので、 今期は抜けるわけにはいかないから、とりあえずは何かでぬけることがあるということだけでも。。と思いました。  作業の途中で世話役の人ではなく、たまたま隣の人に「なかなか仕事をしていると家事がうまくまわらなくてボができない」という話をしていたら、その人も「そうよねえ。」と返事をしました。 彼女いわく、仕事に出ていると コンスタントに水曜に出るのが難しいのだそうです。 まったく自分の時間がなくなってしまってうまくいかないのだとか。  まさに私と同じ状態です。 土日があるだろう? と思われますよね。 たぶん。

 私もフルタイムで働いているときには、そう思いました。 でも、配偶者がいて、子供がいる場合の土日ってほねやすめにならないんですよね。 そういう時間が嫌だと言っているわけではなく、一緒の時間を過ごすことは本当にうれしいのですが、じゃあその日一日を 片付けに使えるか?というとやはり家族と楽しく過ごしたい気持ちが勝りますし、一日休む日にしたいと思っても、いくらなんでも病気でもないのに、 毎週毎週 料理も作らず一日過ごすってムリです。 つまり、土日は 朝おきてから、「え?もうご飯?」と、ずっとご飯作りに追われているような感じ。

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 これは、一人暮らし < DINKS <子どもがいる家庭  の順に 負担が大きくなります。
一人暮らしだったら、フルではたらいていようが、別に休みの日は自分の好きに使えばよいわけで、一日片付けに使うもよし、 ご飯もおなかがすいたら作るもよし、作らないもよし。 DINKSの場合も、相手は大人ですから、楽なのです。 しかし、子供がいる家庭は やはり子どもが第一になりますから。

 話がすすんで、つい母のことも話したところ、 「わかるわ。 家族に病人がいたら、別に家にいたからといって自分が何ができるわけでもないけれど、でも、心配事で外でボランティアという気持ちにはならないわよね。」 とのこと。まさにそうなんですよね。

 会社で同じく5年生の子供さんのいるお母さんは、今余裕がある生活なのだそうです。なぜかというと、息子さんは学校から帰ったら 一人でチンして食事をしてからさっさと塾に行き、夜まで帰ってこないからだそうです。 別にボランティアをしているわけでもないから、結構自分の時間が作れるとのこと。その間に習い事に行ったり遊びに行ったりしているのだそうです。

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 それを聞くと、「学校の手伝いをしなければ」と思ってボランティアに2つも登録してしまって、3つ目のボランティアを ムリだからと 申し訳ない思いで断った私はすごく 要領が悪いような気もしてきました。  たしかに、ボ を通じて得られる情報は私にとって思いもよらない貴重なものだったけれど、仕事+ボランティアってちょっと本当はムリなのかもしれません。 ボランティアの時間だけでなく、それにまつわる業務を結構家でもやっています。 

 あらためて考えてみると、ボランティアをしている人たちほとんどが仕事を持っていませんでした。
やっぱり働いているのにボランティアというのは無謀なのかもしれませんし、そこまですることはないのかもしれません。 さて、私の仕事もこの12月までになります。1月からは晴れて無職です。 となると、少しは楽になるのかしら。。。 楽にはなるけれど やっぱり「無収入」っていうのはつらいんですよね。 

 あちらを立てればこちらが立たず。。。 です。
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