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キター 2
2008/09/30(Tue)
 先日のSの模擬テストが返ってきた。 が。。。。が。。。が。。。。。
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悪いとは思っていたけれど、合否がこんな風に出ると、結構ショックなものですねえ。
計算・基本問題っていうところの計算ミス。。。これで20点も失っているって。。。いやに算数の偏差値が低いと思っていたんですよね。ここでやってしまっていたか~。そうか~。(ToT)切実な問題です。 なける~。 この20点。なんでわかってるのに間違うかなあ。

なんといってもこの平均点での20点ですから。とれないと大きいです。正答率ももちろん高いのに、皆ができることが前提のこれを落としてどうする?っていう感じ。(ToT)

一時、見直しがよくできるようになっていたのになあ。たしかに緊張はしていたけれど、これは息子が克服しなければいけないことですね。本番までに直さないと。。 受験本番でこういうことにならないように、どうにかするしかないんですね~。 

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尺度
2008/09/30(Tue)
 主婦同士で話していたら、一人の人が「最近凝った料理を作る気力がなくて」なんておっしゃるので、「私なんて、最近じゃなくてずっとよ。(^^;)」と答えた。 すると先方は「やっぱり専業主婦をしているからには、それなりに料理をしなきゃと思って、いたんだけれど」とおっしゃるので 「疲れているのよ~」と返事をしながら、私は”凝った料理”を想像しようとした。 

凝った料理ってどんな料理なんだろう。 フランス料理みたいなものだろうか。 ときどきテレビでやっているような料理だろうか。 先日のテレビでは ○○のシェフという人が出てきて、メカジキをおいしそうな料理に仕立てていた。 メカジキをバターで焼く。そのときにバターをフライパンに入れるのではなく、メカジキに刷毛でぬっていた。そうして、メカジキを慎重に焼きながら余分の油をタオルペーパーで拭き取っていた。 ソースがこれまた凝っていた。 食べるのはメカジキなのだが、ソースには サンマのワタを入れていた。そのさんまのワタが、みたこともないほどしっかりとしたワタで、「参りました。すみません」と思わずあやまってしまうほどのワタだった。 あんなワタ。どこで手に入るんだぃ? 家庭ではムリじゃないかぃ? スーパーで買ったサンマのワタはすでに形がなくなっているよ。(うちの近所のスーパーがダメなのか? 宅配食材のサンマのワタはスーパーのものよりもずっと形がしっかりしているけれど、このシェフが使ったワタはとりたてのサンマのワタじゃないかと思うほどのものだった。)それから付け合わせは食用ホオズキだった。  たしか、食用ホオズキは、どこかのお店で食べたことがある。ホオズキと同じような形でベージュっぽい色合いの実は、中に黄色いミニトマトのような実が入っている。  あれも、スーパーではみかけたことがない。 いや、あるのかもしれないけれど、あるかどうかなんて探しもしていないような気がする。

 はたまた、凝った料理とは、下ごしらえにものすごく時間のかかるものだろうか。 鰹節や昆布から出汁をとり、野菜はすべて面取りや飾り切りをして。。。 

と考えてみたのだけれど、 私は凝った料理を自分で作ろうという気はあまりないので、そこいらで想像力の限界を迎えてしまった。 やっぱりそれくらい凝ったことをしなければいけない料理だったら、お店でいただきたいと思ってしまう。

 まあ、なんにせよ、私の料理の基準は「簡単でおいしいこと」これにつきるから、凝った料理はこれからも作ろうと思うことはなさそうにおもう。 そんなことを 一人で頭の中で考えていた。

 私の作る料理でいちばん凝った料理ってなんだろう? と考えて、「マーボ豆腐?」これはひき肉も使わず、○○の素も使わず、豆鼓やらなんやらを入れるレシピだから多少凝っているかな?と思ったのだが、作り方はそんなに難しくはない。 最近作っていないけれど、豚の角煮? いやいや、私が作るときにはタコ糸も使わないし、なんといっても圧力なべで作るから 鍋が重くて扱いが面倒というのはあるが、これも簡単料理。 あとは普通に普通の料理を作るだけだしなあ。 やっぱり凝った料理を作るという気力はもとからないような気もする。 と、自分をふりかえってしまった。

 話の主の話はまだ続いていた。「~煮物とか。」と。言葉の端をとらえて私はまたもや心の中で相槌を打っていた。「そうそう。煮物。あれは楽なんだよね。とりあえずたくさんの種類の野菜が取れるし、煮るだけだしね。」と。「昨日は久々に肉じゃがを作ったの。そうしたら、夫がおいしいおいしいってお鍋一杯に作ったのに全部食べちゃって。。」 ここいらで他の人が 「そんなに食べるのはおいしかったってことじゃない?」と合いの手を入れていた。私も頭の中で、まだまだ考えていた。「そうだよね。ま、うちの場合は 野菜を入れているうちに、とんでもない量になることが多いから、たいてい翌日も食べるよね。でも、うちの家族はあまり食べ物に偏見のない家族なので、夫も息子も『やっぱり二日目の煮物はおいしいねえ』なんて食べてくれるから助かるんだよな。感謝しなきゃな。それにしても、やっぱりうちは煮物のときは作りすぎなんだな。たぶん。」なんて。

 と、私がふと気がつくと、話は煮物を作るのが面倒だという話に展開していた。 煮物。。。凝った料理というのは煮物だったのだろうか? そこを聞けなくて黙って話を聞いていた私。肉じゃがの材料はカレーとほぼ同じ。(長ネギにしてみたり、洋風の味付けにしてみたり、肉を変えたりするけれどでも同じ)だから、らくらくなメニューだと思う。
 ふとそう思いながら、あ、そうか。と気がついた。 最近私はパック式の出汁を使っている。もし、出汁を鰹節からとろうとしたらやっぱり肉じゃがも凝った料理なのかもしれない。

 私はおいしいものを食べたいと思うけれど、「ごちそう」を作るのが苦手で、品数もあまり多くないから家族には申し訳ないなとおもっている。(メインひとつ作ると、それで結構疲れてしまって、おいしそうな副菜を思いつかなかったり。。) でも、うちにはうちの、よそにはよその 食べ物事情というのがあるんだよな。。。 なんて思ったりした。 

 時々、自分の尺度と他人の尺度が違うことに直面して戸惑うことがある。
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いやな予感
2008/09/30(Tue)
 以前は白髪がないことだけが唯一ラッキーだと思っていたのですが、最近はすっかり 寄る年波というヤツでしょうか、白髪がふえてきてしまいました。 白髪染めをはじめてから 私の白髪たちは、「あ~いままで目の敵にされるから表にでられなかったけれど、これで心おきなく外にでられるわ」と言っているのではないかと思うほど、増えてきて白髪染めなしではちょっと。。。状態です。

 最初はおっかなびっくりだった白髪染めも、今はもうらくらく。
ところが、白髪を染めてみると結構面倒。 というのも、髪は伸び続けているという現実を直視することになるからです。(って大袈裟な)

美容院で染めようが、家で染めようが、2,3日たつと根本が伸びた分だけ白くなり、一週間もたてばその白髪もそこそこの長さになります。 特に目立つのが、生え際、分け目、てっぺん白髪。
これが嫌なんですよね~。 自分では気づかないところで他の人の目が気になるというか。 頭頂部は意外に人からはよく見えるものなんです。

一週間に1回染めていると、たしかに白髪は目立たないから疲れた印象は免れるのですが、今度は髪の毛が傷んでしまってぎしぎしに。

 ということで、最近とても気に入っていた白髪染めがありました。


 これ。伸びてきた生え際部分だけこれで染めるのです。 なによりも 染めた後の退色が少ないので、ず~っと根元だけ染め続ければokという感じだし、根元だけだったら染めるのも楽です。

 唯一の欠点といえば、量です。 通常量にしてくれればいいのに。。(少し少ないのです)

前美容院で、毛染めの話になったところ、美容師さんが、「美容院で染める場合、根元と他の部分は染める薬剤が違うんですよ。根元は染まりにくいですからね。」とおっしゃっていたので、 美容院の根元用の薬剤と似た薬剤なのかなあ?? と思いつつここのところはずっとリピート買いしていたのです。
 ところが、昨日ドラッグストアに行ったとき、前回ドラッグストアに寄ったときにいやな予感がしたことを思い出して、毛染めを見に行ったら、ナイ! 売り場にならんでいない!  やられました。 私にはこういうことがよくあるんですが、みなさんはどうでしょう?  気に入ってひそかにリピート買いしていたらある日お店からその商品自体が消え去っている。。。。

 いやな予感は、
1)なんとなく売れていないような気がすると思っていた。たしかに量に対して値段が割高には感じられるから、皆他を買うのかな??と思っていた。
2)売り場のボリュームが少しずつ小さくなってきたような気がした。(並んでいる商品の量が少ないというか)
3)そのうちに棚の上の方に商品の配置換えがあった。(ますます怪しい。そろそろ商品をおかなくなるのかなといやな予感がした)

という感じです。 このパターンでいくつ「ああ、気に入っていたのに」という商品をあきらめたことか。

まだ、ネットで手に入ることを先ほど確認したので、当分ネットで買うことになると思いますが、もしかして、この商品自体がなくなるってこともありそうで、お願いだから持ちこたえてほしいなあ。 

発売されたのは昨年9月だったようです。

まあ、私の白髪が心を入れ替えてくれて黒い髪の毛に戻ってくれるのが一番望ましいのだけれど。。
(ってそんな虫の良い話はなかなかねえ)
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どっち?
2008/09/29(Mon)
 息子の教科書を見て、時の流れを感じるのは、自分が習ったことと違うことが息子の教科書に書かれているときです。特に歴史にそういうものが多いです。 私がそれを習ってここまで年を重ねてくる間に新しいことが発見されて 今までの定説が覆されたということだなあ。。。とか。

 小学生の教科書で何よりも驚いたのは、「仁徳天皇陵」でした。「大仙古墳」という写真を見て、「へえ~。私の子供のころには、前方後円墳というと 仁徳天皇陵だったけれど、大仙古墳というのもあるのか~~~。。。と思い、なんとなく「もしや、同じもの?」とやっと気づいたのでした。 

大仙陵古墳あるいは大仙古墳という名称は近畿地方、中でも地元大阪では知名度が低く、仁徳天皇陵、若しくは仁徳陵のほうが広く認知されている。 仁徳天皇陵の名称は明治以前につけられた名称であるが、仁徳天皇の墓かどうか明確な証拠がなく、1971年以降「仁徳陵」の名称で呼ぶことが提唱された。 更に1976年以降、より学術的な遺跡の命名法に則り「大仙古墳」あるいは「大仙陵古墳」の使用が始まった。



しかし宮内庁では仁徳天皇の墓と見なされており、地図上では「仁徳天皇陵」が採用されている。また国民的にも国際的にも定着した名称を重んずる意見も多数あり、学術用語としては流動的でいまだに確定しておらず、いずれもが正式名称として使用可能である。 現在は混乱を避けるため「大仙陵古墳(仁徳天皇陵)」や「仁徳陵古墳(大仙陵古墳)」などのように併記することが一般的になりつつある。



 へえ~。

で、今回 世界遺産に登録申請。。という話題では みな 「仁徳天皇陵」と報じられていることに、わりと違和感を感じてしまいました。 「学校で習っているのと違う名称の方が一般に使われている」というか。

 仁徳天皇陵として報道するという理由はどのあたりにあるんでしょうね。
 
そういえば、新羅、百済を(しらぎ、くだら)と習いました。今はシルラ、ペクチュと習うんですね~。これはその国の発音に近い音を優先するという考え方からかな?  高句麗も コグリュです。
(そういえば、四谷大塚予習シリーズには しらぎと シルラなどは併記してあった)
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ということで
2008/09/29(Mon)
ということで、 今日は出勤のはずだったのですが、金曜日と変更しました。

 それを決めて、先週金曜日に帰宅してみたらメールが入っていました。学校行事に子ども会として参加することになっている責任者に私がなっているのです。その集まりが月曜日にあるのですが、私は仕事で出られないとメンバーに相談したら他の人が出てくれることになっていたのです。ところが、そこで出店料1000円を前払いしなければならないことで立て替えが発生することと、担当の人が出席できない場合はファックスで送ってくれと書いてあった資料について原本が必要だということになり、代理で出てくれる人からの相談メールでした。

 立て替えは誰が立て替えても同じとは思うのですが、立て替えたくないという気持ちは分かるので、私が立て替えることに。それから休みになったし、いろいろと書類を渡す段取りなどを考えていたら私が行くのが一番手っ取り早いので、出席することにしました。

 ピーの打ち合わせは 話が脱線してダラダラ続くことが多いので、今日はそういうことがなくサッサと進んでくれるといいなあ。

 夕方からは息子の歯医者です。 奥歯が抜けかけていて、ゆらゆらして溶けた根っこの部分が歯茎にささって痛いのだそう。 その歯を抜いてもらうためです。ついでに虫歯チェックもしてもらいます。

 先週は予防接種に行く予定だったのですが、突然の風邪で先延ばし。毎年この調子で先延ばしが発生するんですよね。 そういえば今年もインフルエンザの予防接種の申し込みは忘れないようにしないと。。。

 受験する年になったら予防接種のタイミングも悩みそうですね。
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黒米と鉄釜
2008/09/28(Sun)
 先日久々に黒米を炊いた。 すると釜と接する部分のコメの色が違う! 紫色というよりも、青みが強いというか、グレーに近いというか。  「あら~~~~~」hatena1_10.gif

と一瞬思ってから、 そういえば! ナスのつけものの色をよくするために古釘を入れるというのがあったよね! と思いだした。 ナスの色素はナスニンというアントシアニンじゃなかったっけ?

 と、検索してみたら、

ナスの皮の色素

ナスの皮が紫色をしているのはアントシアニン色素によるもので、その主要なものはナス特有の「ナスニン」と呼ばれる成分です。



 ありましたね。目に良いといわれてよくコマーシャルにも出ている色素です。

黒米の色素は? と調べてみると

やっぱり、アントシアニン。

玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。



では、アントシアニン(wikipedia)と鉄との関係は?


アルミニウム、マグネシウム、鉄などの金属とキレート錯体をつくり色調を変えることもある。




なるほどなるほど~。

で、今回発見したのは、アジサイの色について。
アジサイの色は、アジサイの花に含まれるアントシアニンとアルミニウムの結合によって変わってくるのだそうです。

 へえ~。
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書いてなかったみたい。
2008/09/28(Sun)
 書いたと思っていたのに、この話題について書いてなかったみたい。

 今月半ばころだったかな?母と電話していて、少し減量したいという話をしたら、「3キロくらいだったらすぐ落ちるわよ」と バナナダイエットの話が出た。 「朝食をバナナと水にして何本食べてもいいのよ。あとの制限はなし」と聞き、まあ、それじゃやってみるかな? と思った。

 その後、ちらりとネット検索したら バナナダイエットの方法が書いてあるページにもヒットして、たしか「みのもんた」がやったとかやらないとかだったかな? 
 卵ダイエットとか りんごダイエットとか、パイナップルダイエットとかいろいろ聞いたことがある。 私がやったことがあるのは 「にがり」かなあ。 卵もりんごもパイナップルも試したことはなかったのだけれど、バナナだけは身内の経験談がついていたので、ちょっとやってみようか?と思ったのだが。。。

 最近、バナナが売り切れていることが多くて 結局続けられない状態になってしまった。 だいたい世の流行が母のところまでやってくるのに少し時間がかかっているような印象をもっていたので、 (カスピ海ヨーグルトのときも、私のまわりでは一段落したころに母が凝っていたし)その母から私に伝わったのはもう世の流行も流れ去った後じゃないかとてっきり思っていたのだ。
 なんでバナナが品切れなのかなあ。 傷みやすい果物だからその日に売り切れる分だけを仕入れていたのを 私は そう頻繁にバナナを買うわけでもないから気付かなかったのかしら?と思っていたら、昨日そのわけがわかった。 

どうやら9月19日ころに森久美子さんが、7キロやせたとテレビで話したらしい。 ブログで確認すると 3キロ、 4キロ と書いてあって7キロとは書いてないけれど、 3+4のことなのか?それとも見た人が勘違いしたのか? とにかく痩せたことは痩せたらしいのだが、そのころの日記に日々運動しているという話も書いてあるので、バナナを食べただけではなくて運動したこともよかったのではないかな? なんて個人的には思う。

 バナナを食べるとおなかがあまりすかないから間食が減りそうかな?という印象がある。それと、ダイエットって 「食べちゃダメ」という意識がずーっと頭にあるので、その反動が一番怖い。 バナナダイエットの良いところは、「なんでも食べていいんだよ」とあまりストレスがないのが良いのかもしれない。

 でも、こういうのは、うまく痩せた暁に書くべきだなあ。 まだ痩せてないもの。たぶん。(体重計にも乗っていないのでわからない)
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キター
2008/09/27(Sat)
 先週は毎日外で遊んでいた息子、夕べは涼しかったので窓を開けて寝たら少し寒かったらしく、今朝はのどが痛いなどと言っておりました。 それでも今日は土曜だし、少し外で遊ぶのもよいのではないかと、公園に行ったら?と促すとほどなく「だれもいなかった」と帰ってきました。 その後、pon1と少しだけ外出。

 ところが、帰宅してからがすごいくしゃみと鼻水。 クシャンクシャンと見る間にティッシュがゴミ箱に山盛りになり、つらそうです。 目もかゆくなってしまったのだとか。
何が悪いのかよくわからないまま、とにかく家の中に掃除機かけたり(いまさらです)してみても何ら変わるわけでもなく(まあ当然です)。

 結局、風邪をひいたうえに、何かのアレルギーかと。

今週の月曜に行った友達の家には猫がいるとのこと。でも、今週頭以降はそこには行っていないので、この季節何かの花粉でしょうか。

秋の花粉アレルギー ヨモギが一番怪しいんだけれど。。 私自身もヨモギはかなり怪しいし。 そういえば、家を探しているころに、草むら近くを歩いて現地へ行く途中、なぜかそこを通ると調子が悪くなる場所があったよなあ。 

 息子の方は常備している薬を飲んで 今は鼻がつまることもなく寝ているようですが、この調子だと、外でも遊ばせられなくてなんだか可愛そうだな。 でも、もう日が落ちるのもずいぶん早くなっているようですし、どっちにしろ平日外で遊べるのはあと1,2週間かもしれないな。。なんて思っているところです。

 先週のはじめは、5時半に遊ぶのをやめて帰宅するように言うと、息子が帰ってくるころにはまだまだ明るくて 「もう少し長く遊ばせても平気だったかな」と思いました。でも、 週末は、5時半ころにはもう薄暗くなっていて、 そろそろ5時ころに遊ぶのをやめるように言わないとダメかも。。と思うほどでした。 

ここ(国立天文台のページ)で見てみると 9月の22日が5時39分日没で1週間後の9月20日の日没は5時28分です。 来週月曜は5時半はすでに日没後ということになりますね。

 数日家の中で過ごしたら、アレルギーの症状が軽くなると良いのですが。pen1_61.gif
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今始まったことじゃないけれど、今はあぶない人の話。
2008/09/26(Fri)
 ずっと昔から、私が絶対に就けない職業というのを考えて見ることがあります。

たとえば、出来上がりにムラがあったり、時々ボケをかましたりするので、人の命にかかわる仕事はムリだな。。。とか、数えると限りないくらいたくさん ムリな仕事というのはあるのですが、その中の一つに客商売があります。  特に お得意さんを顔で覚えなければいけない仕事。 これは絶対にムリ。

 なぜか人の顔と名前がつながらないのです。 さすがに頻繁に会う人は覚えますが、あまり接点のない人は顔は知っていてもなんという名前か知らないことが多いのです。 ハナから覚えることもあきらめているフシもあります。 
 
 昨日はそれで大変マズイ事態に陥ってしまいました。 私たちの部署の隣の部署のパートさんたちとはいつも挨拶もするしお土産も渡す仲です。 でも、私は顔と名前が一致しない。 昼食時でも一緒に御飯を食べれば名前も覚えるのですが、私は、昼休みの時間に本が読みたくて別行動をしているのです。 昨日の昼休み、あるパートさんがお土産をくださいました。 お礼を言っていただきました。 そうして、私の隣の席のパートさんの分も机に置いて行かれました。

 昼休みが終わる1分前、ハッと私は気が付きました。 たぶん、私の隣の人が席につく。 その時机の上のお土産に気がつく、 きっと「誰からですか?」と言われるけれど、私はあの人の名前がわからない。。。

焦りました。 一瞬のうちにいろいろな思考が頭の中をよぎりました。
1.出勤表で確認する。(別の仕事なので出勤表には名前がないのです。 ここに名前があったら私も覚えていた。最近入った人の名前も覚えたし)

2.イントラにある座席表で確認する。(しまった。相手もパートなので、座席表には名前はのってない)

3.すぐに聞かれないように、トイレに行って身を隠してしまう。(って考えている間に、隣の人が帰ってきてしまいました。。。や~ん。)

 この人の顔と名前が一致しない症状はあまりにも尋常ではないので、私はたぶんひとの顔を覚える脳がきちんと機能していないんじゃないかと常々思っているのですが、そんなことは関係ない。
 

 私の思ったとおりにコトは運びます。
「あ、おみやげですか?どなたがくださったんでしょう?」
「え~と。え~と。誰だっけ~」 <~ 完全に終わってますね。 危ない人です。私。
不審げな顔をした隣の席の人は、「Aさん?Bさん?」と聞きますが、動転してしまっている私にわかるはずもなく。
 くるりと振り向くと、いました。席に。 お土産を下さった方。

「え~と あの人!。だれだっけ~。」 ですって。。。(ToT)自分のことながら なさけない~。
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私が隣の席の人でも、内心こう思いますね。
「大丈夫かな?この人?」
きっと彼女もそう思ったことでしょう。

 あと数か月でこの事務所をさるのに、今日私はイントラをさがしまわって、名前があるところをみつけて、(だっていまさら聞けないし)ひそかにプリントアウトしました。 覚えなきゃ! いまさらだけれど。

 以下いいわけです。

だってだって。 「はじめまして」の挨拶した後、10人以上の人から 「●●です」って自己紹介してもらえても、覚えられないっす。 座席表には名前がないし。 IDカードに書いてある名前は小さくてじっくり見られるようなものでもないし。 ソフトウエアの操作だったら、初めてのものでもすぐに覚えるし、名前だってすぐに覚えるし、おしえてもらわなくてもすぐにわかるのに。 なんで人の顔と名前がわからないんだよぉ。。。。

  って。。。。。 でも普通みんなだれでも相手の苗字をきちんと おぼえているんですよね。

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ほんと。私ってば病気じゃないかしらと思うこと多いです。 でも、若いころからそうだったから、もし病気だったとしても、ものすごい慢性な病気だろうな。 いまはじまったことじゃないから、重篤なものじゃないというのがせめてもの自分への慰め?   って自己完結してもまずいのかもねえ。




 
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長い間の話。もしくは一本の話。
2008/09/26(Fri)
 朝私がバナナを食べながら、「pon1も食べるかな?」と、「バナナ食べる?」と聞くと 「うん。小さいのを一本取って」というので、「バナナは、内側の方が長く見えるけれど、量からするとほぼ同じらしいよ」と答えると、pon1爆笑。 「誰からそんなこと聞いたの?」と。

そこで、私。「おばあちゃ。。。。。。。」 あ”~~~~~~~ だまされた~~~~~~。

と、子供のころに言いくるめられていたことの真実に、ん十年の歳月が過ぎた今、気が付きました。

笑いながらpon1が、「だってどう見たって一目瞭然じゃない?」というのです。 言われてみればそうです。どう見たって内側のバナナの方が長い。 でも、私の母は 「外側の方が大きく曲がっているでしょ!だから小さく見えても量は違わないのよ!」と私たち姉妹に言いきっていたんですよ~。 

でも、それが、大きいだの小さいだの喧嘩にならないためだったって、もっと早くに気付いてもよかったのに、なんでそれをず~っと今の今まで信じていて気がつかなかったのか。。。 

 そのあと 検証するために バナナ1本ずつ はかりで計ってみたことは言うまでもありません。
やっぱり見た目通り、内側のバナナの方があきらかに重かったです。

 それにしても、とっさの機転と演技力。母さん、やるなあ~。一本とられたぜ。参りました。
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こだわりすぎか?
2008/09/26(Fri)
 帰宅後速効で遊びに出て、夕方から集中! というパターンが良いと思ったようです。息子。
今日も、バナナダイエット用バナナを買いに会社帰りにスーパーによったら、「今日もsと遊ぶから~」と留守電がはいっていました。 公園で遊んでいると、いろんな子がやってくるのだそうです。 遊びにでも何にでも集中できるのはよいことだと思う。 それで、決めたことがきっちりできれば言うことなしだよね。
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 前にも書きましたが、数か月先に今私が勤めている事務所がなくなります。本社に統合されてしまうのです。 そこで10月から 1か月当たり就業すべき日数が提示されるようになりました。 
 ところが、10月は9月末から週が続いているので、 なにも考えずに私の契約した曜日に勤務すると就業すべき日数より1日少なくなってしまうのです。 私以外のほとんどの人は週の前半に1日出勤して 後半に2日出勤するので、問題ナシでした。 これを知ったのが昨日。今日その話を上司にしたところ、 契約していた曜日に普通に出勤して1日足りない場合は、1日欠勤を入れてくれと言われました。(つまり週4日出勤を入れてそのうち1日を欠勤にする) 事務処理上の欠勤は、大きく査定にはかかわらないものなのなのは分かっているんだけれど、契約通りに出勤しているのに、欠勤として扱われるっていうのは なんだか。。。納得いかなくて。

 それで、勤務日を同じ週の中で変更して(つまり週の前半2日を1日出勤に変えて)ではだめですか?という話をしたら 関係者は どんよりした空気になってしまいました。  

 でも、それって、私は悪くないと思うし、同じパートの中で片方は契約通りに出勤してなにも起こらないのに、もう片方は契約通りに出勤しているのに欠勤がついてしまうっていう、そういう 不平等なことが生じるのってヘンな気がします。 とはいっても、なんとなくですが、どんよりしてしまった理由がわかるような気もします。

 というのは、今回その通知が遅かった(勤務の関係で私が一番遅く聞いたのですが、早い人でも聞いたのは今週頭だったらしいです。)ことと、私が聞くまでその勤務日数の質問が出なかったようで、実は今日休みの人1人も私と同じ状況だったのです。 該当するのはpon2さんとAさんお二人なので、と言われたのですが、私は対処できても、今日の時点でAさんは対処できないからそこが問題になるのがいやだったのかな。。「たまたま、そういう状況だったあなたたち二人が欠勤をつけることになったけれど、pon2さんもそうしたから」 というのと、「あなただけが 欠勤をつけることになりました」というのだとやっぱり後者はどう考えても嫌ですよね。 だからといって、私が欠勤をつけるっていうのはやっぱり納得できないんだよなあ。  

 「パートの中で、標準出勤日数が変わるのはよくない」という話になったらしいのですが、でも、もともと契約は 「週3回」なんだもの。 月をまたがる週がある月の勤務日数はそれぞれ違って当たり前だと思うんだけれどなあ。 事務処理上煩雑になるというのであれば、それは会社の都合だと思うのだけれど。

 ま、とりあえず、私の勤務日の変更は受け付けてもらえて オッケーだったのですが、そういうことを交渉していやな空気になってしまったこと自体がなんだかなあ~。 運がわるかったなあ~。と、感じました。

  こういうとき、ほとんどの人は「欠勤がついても、何にも影響がないから」という理由でOKするのかな?こんなことが気になるのは私だけでしょうか。
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化石の話
2008/09/25(Thu)
今日の話は純粋に私の話。理科ヲタクの息子の話ではありません。
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 今年の夏、化石のことを少し聞く機会があったので、先日の学園祭でも化石というのはとても気になるところでした。

 今年の夏に秋吉台で学芸員さんは、「このあたり(秋吉台周辺)は、(昔サンゴ礁だったから)石灰岩の中に化石が埋まっている状態だけれど、関東近辺では 砂岩の中に貝の化石が見られる」とおっしゃっていて、そう言われて考えてみると当然のことのようですが、私はあらためて「ヘエー」と思ったのです。

 先日訪問した学校では、砂の中にある貝殻を展示してあって、「二枚貝の化石です」と自由に触って化石を取り出せる状態にありました。 砂は砂場の砂がもう少し固めにくっついている程度。もうめぼしいものはあらかたとってしまったあとなのか、桜貝よりも小さな貝殻が見えました。いくつか気になったので、ぽろぽろと砂を崩して貝殻を取り出してみたけれど、この貝殻は大変もろくて、触るとぽろぽろと崩れてしまうものも多かったのです。

 この貝殻は腕足貝でなくて二枚貝だということ、今年の夏に学芸員さんから、貝殻の厚さなどで貝の生活がわかるということを聞いたことを思い出し、確かにこのもろい貝殻は薄くて二枚貝なんだろうと思いました。地層によってもわかるのかもしれませんね。 そのあたりを聞いてみたい気もしたけれど、なんとなく聞くのもどうかと憚られしまいそのままスルーしてしまいました。
 貝がらがあまりにももろいので、ここで新たな疑問がわきました。 単なる貝殻と、化石はどう違うんだろう。どう区分するのか。これもその場で聞くのをためらってしまい、疑問を抱えたままそこを出ました。

 別の学校でも化石の展示がありました。こちらは、部員が詳しく説明していたので、つい前から引きずった質問をしてみました。「化石とただの貝殻って、どう言う定義で分けられているんですか?」 と、聞くと、さっきまで 立て板に水だった部員さんが、 「え~。あ~。ちょっと待ってくださいね。」と、他の部員に尋ね、またその部員さんが、「え~?。○○~ ○○~」と別の部員さんを探し、結局その部員さん不在ということで、「スミマセン、今詳しい部員が席をはずしていて」とお返事をいただきました。
 いえいえ。どういたしまして。 あまりにも中高生として詳しい部員さんのお話で、ついつい学芸員さんに尋ねるのと同じ質問してしまって申し訳なかったなと、おもいつつ。 でも、わからないことを 「わからない」と言えるその姿勢はとても正しいと思うし、化石担当の部員さんを探してくれたその一瞬の二人の行動にとても好感をもちました。 なんだか親しみも感じてしまいました。

 家に帰ってからしらべてみました。

どうやら、化石は「掘り出されたもの」というラテン語が語源(リンク先:古生物の部屋)だそうだ。

化石の英語 Fossil(フォッシル)とは,ラテン語で『掘り出されたもの』である.しかし,掘り出されたものが全て化石という訳ではない.化石とは,過去に生きていた生物の遺骸,もしくは痕跡である. しかしながら,実は化石の定義は明確になされたわけではない.例えば,どれくらい過去のものを化石と呼ぶのか.昨日の夕食に出てきたみそ汁のなかのアサリは化石か? この問いに関しては,おそらく,誰もが化石ではないと言うだろう.では,1万年前の縄文人が捨てたアサリはどうであろうか.人為的に集められた貝塚は化石ではないが,自然状態で埋積したのであれば化石であるという人もいるであろう.
ここら辺の定義はあまりなされておらず,人によって異なるというのが本当のところである.


YAHOO知恵袋の回答によると、

学術的な化石の定義は、単純に「過去の生物の一部や痕跡」ということ(古生物学事典)。もともとの「もの」がなくなって跡だけでも、鉱物に置き換わっても、生活の跡(痕跡)だけでも「化石」となります。
この場合「過去」がどのくらいかというと、厳密な規定は無いですが、地質時代と現世を区別する約1万年前以前のものと区別するのが大まかな尺度だそうです。(古生物百科事典)



日本語では化石=(石に化ける)というために、石っぽくなっていないと化石じゃないみたいなイメージを持つ人も多いと書いてありました。私もその中の一人。 でも、そうじゃなくても化石なんですね。

 そういえば、息子が秋吉台で買ったサメの歯は「化石」だと言われたけれど、私からみると 石っぽくなくてただの歯だったので、 「土産物屋だから、そこいらの歯かもなあ。化石じゃないかもなあ」と思っていた疑問も解けました。 別に石になってなくても良いわけなんですね。


 さて、化石の疑問がひとつ解けたところで次の疑問が。

実は、化石の展示ではじめて 黄鉄鋼が入っている化石というのを見ました。その時に部員さんに、「どうやってこうなるんですか?」と尋ねたのですが、「黄鉄鋼が化石に入ってくるんです」というような質問で、 う~~~ん。かゆいところに手が届かない感覚! といっても、これ以上 「わからない」と食い下がっていいのかどうか。。。結局、引きました。

帰宅してから検索してみると、
 全国子ども電話相談にも同じような質問が載っていました。

アンモナイトは中生代(ちゅうせいだい)という時代の海の中にいて、そのあと地めんの中で化石になったんですね。その時、もともとのアンモナイトの成分(せいぶん)と地めんの中のぶっしつが入れかわっていくんです。

だからまわりに黄鉄鋼があるところでアンモナイトが化石になると、アンモナイトの成分と黄鉄鋼が入れかわっていって、何千万年もたつうちにアンモナイトが黄鉄鋼にぜーんぶ入れかわってしまうんですね。そうすると、地めんから出てきたときには、金のアンモナイトかと思うほど、きれいなアンモナイトが出てくるんです。



というお返事で、これもまた、かゆいところに手が届かないもどかしい感じ。

どうやって成分が入れ替わっていくんだろう。 どういう科学的な変化があるんだろう。
たとえば、なぜ、まわりの成分と入れ替わりながらも、アンモナイトの化石の形は残るんだろう。

 検索ヒットしましたよ~。うれし~い。
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教えてスポニチ(なぜ、生物が、腐らずに化石になるのですか。)

土石流や海底地すべりによって大量の土砂の中に埋もれるか、沼地などのヘドロの中に沈んで行ったあと、
結局、有機質部分が腐ってしまいますが、骨や歯や貝殻などの硬い無機質部分はある程度長い期間残ります。そして周りの泥が時間とともに石に変化していきます。
腐敗を遅らせるためには、酸素の少ない還元状態の環境が好ましいです。沼地やよどんだ海底の粘土の中は最適でしょう。
骨や貝殻はそのまま石のなかで保存されることも多いのですが、主に炭酸カルシウム(CaCO3)でできてますので酸性水に犯されると溶けて空洞化します。
すると今度は空洞部に周囲の岩盤から溶け出した二酸化ケイ素(SiO2)や炭酸カルシウム(CaCO3)が進入してきて置換します。
周囲がまだ泥の場合は空洞に細かい泥が侵入してきて、周囲と一緒に石化する場合もあります。



 ということは、回りがまず石になり、その後中の貝の部分が溶け出してしまい、そこにまた新しい成分が進入してくるってことですね。その時期にズレがあることがポイントなのかしら。明確な境界線ができるのは、そのせいなのかな。 

なんとなく、そういう時の流れを頭の中で想像できてほぼ満足です。 さて、黄鉄鋼に置換されたアンモナイトは酸化しやすくて寿命が短いのだとか。 う~ん残念。とってもきれいなのに。

Fool's Gold(No Photo No Life) のコメントにありました。
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「もったいない」の落とし穴にはまりやすい。
2008/09/25(Thu)
 今日は仕事。 仕事帰りに携帯が鳴った。家からの着メロなので、たぶん息子だな。今日も遊びに行くという電話かな?と思ったらやっぱりそうだった。
 昨日も帰宅てから夕方までみっちり遊んできたけれど、課題もわりとこなしていたし、塾への行き帰り時間というのは小一時間かかるのが普通だろうと思うから、決めた課題がこなせれば、夕方日が暮れる前まで友達と一生懸命遊ぶのはよいことだと思う。 
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 さて、タイトルと関係ない話で始まったが、タイトルの話。
私の会社では、いろいろな物をプリントアウトすることが多い。 勤めた当初は、「こんなに印刷するの?」と驚いたものだ。 アスクルのプリンタ用紙がどんどん消費されていく。 いらなくなった紙はどうするか?というとメモに使っていたのだが、裏紙ができる割合と、メモを書く割合からすると圧倒的に裏紙ができる割合の方が多くて、メモで使うのは誤差範囲というところ。 最近は、本のカバーとして使ったりしおり代わりに使ったりしているが、それでもまだまだ使用しても焼け石に水という感じだ。 今年の初めころ、ふとおもいついて家に持って帰った。 息子の計算用紙として使ったり、プリンター用紙として使えればという考えだったのだけれど、まずは息子の計算用紙は最近はさほど必要でなくなった。 問題の質が変わったのかもしれない。 プリンター用紙に裏紙を使うのは、レーザープリンターならばokらしい。 インクジェットは構造上向いていないということで、うちのレーザープリンターは壊れてしまっていて、最近インクジェットに変えたのであまり使わないことにしている。(紙が原因でプリンターが壊れたんじゃいやだし。。)

 ということで、会社ではどんどんと裏の白い紙がたまっていて、捨てるしかしょうがない状態になっている。 これをもったいないと思ってしまうと、たまる一方で結局困ることになるので、本当はスパッと捨てた方がいいんだよね。

 でも、私の体質はどうも「もったいないスイッチ」が入ってしまいがちのようだ。 息子用に会社の裏紙を持ち帰ったあたりから、このもったいないスイッチがオンになってしまって、新聞チラシの裏の白いものや、学校のプリントで不要になったもので裏が白いものはついつい裏紙として保管してしまうという癖がついてしまった。 でも、上でも書いたように、最近は息子の計算用紙の消費量は多くないので、たまる一方。 会社でたまる分には、家は散らからないけれど、家はそういうものがあまりたまりすぎると、困っちゃう。

他にももったいないスイッチの例はすぐにいくつも挙げられる。

 たとえば、ビニール袋にしても、レジ袋以外にもパンの袋やら、何やら、一度リユースしようと思ってとっておくことにすると どんどんたまってしまって、使うよりもたまる方がすぐに多くなってしまう。

 うちにはたくさんの角封筒がやってくる。これもとっておこうと思うとどんどんたまって大変。まあ、これはミックスペーパーに出してリサイクルしてもらえればよいのだけれど。

と、ちょっとでも「もったいないからリユース」と思ったりするとどんどん深みにはまるというか。

 よく、ゴミの家というのがテレビにでていたりするけれど、そういう人たちはたいてい「もったいない」といってゴミを拾っているような気がする。 私も必要以上にとっておかないように気をつけないと、他人からみると ゴミの山を家にためているような状態になりかねない。 気をつけないと~。

私にとって、「もったいない」の落とし穴はいたるところに転がっている。
たとえば、目新しい食品を買ってみたものの、家族全員のウケが悪くて誰も食べない。
 その行く末は?
 1)私が少しずつ食べる。結局贅肉となってしまう。
 2)ずっと誰も手をつけないままに、消費期限を超え、廃棄処理となる。

ずっと前に買った洋服やバッグ。あの当時は今よりも高級品を買っていたのよねえなどとおもいつつ、結局サイズも変わり、流行も変わりで 着ることのないまま洋服箪笥にかかっている。 

読み終わった本。ちょっと面白かった本や、将来息子が読むかも?と思える本はどんどんどんどんためる方向に。 。。。。

 ああ。このままでは大変マズイです。 ある程度たまったら、サクッと思い切りよく捨てて、一から出直すというサイクルをきちんと定着させないとなあ。
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アサリ現金
2008/09/24(Wed)
じゃなくって、焦り厳禁。

っていうようなオヤジギャグをちりばめると、最近息子は 大きなため息を 「はあ~」とついてまさにこのペンギンのような格好をするんだよな。

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いいじゃないか。オヤジギャグでも。

 恐怖の成績が返ったことを、驚異的な察知能力で察知したのか?(ウソウソ。) 帰宅してランドセルを置くなり、「今日kとsがsんちで遊ぶって言う話で呼ばれたから行ってもいい?」だそうで、「うん。いってらっしゃい」ということになりました。 「宿題は?」と聞くと 「漢字だったから休み時間に終わらせた」「丁寧に書いたでしょうね」「うん」と言う間も着々とリュックの中に必要なものをつめてピューンと飛ぶように出て行ってしまいましたよ。

 別に叱る予定はなかったのだけれど、この内容をどう伝えようかと苦慮していたところの出足をくじかれたというか。
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ま、あせらずゆっくりやっていくしかないですね。 

そういえば、文化祭で、「ここを受けようかな」なんて言っていた舌の根もかわかないうちに、たまった提出課題消化の話になったら、息子は「しまった。失言してしまった。勉強が増えちゃうじゃん!」という空気を全身から発していましたもの。 

 ま、出足をくじかれた私は、またまた緊張の糸がきれてすっかりねむくなり、一瞬寝てしまいましたよ。(それでいいのか?)
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予想以上に
2008/09/24(Wed)
 うは~。予想以上に悪い結果が返ってきました。 先日の初めてのS模試です。
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 よくsの偏差値は低く出ると聞きますが、なるほど。本当に低く出ました。 ここのところYばかり受けていたので、一瞬その差に愕然としました。(息子はYの偏差値が比較的高く出る)
 Sってやっぱり上狙いの子が多いのかな。。 それにしても得意の理科でもこの偏差値とは結構ショックだわー。 苦手の国語もずいぶん悪いです。 ここまで低い偏差値は 今の通信教育に入会してすぐのメロメロだった模試以来です。 

 息子の偏差値が一律すごく低いので、いつも低い社会の成績がずいぶんよく見えてしまいます。(決して良い成績ではない。”見える”というだけです)

 全体平均点 (満点)が

算数 49.5 (150)
国語 58.8 (150)
理科 35.5 (100)
社会 44.9 (100)

だったそうで、 1問の差が大きく出ていそうです。 このヤル気のない時期、どうやってやる気に向けますかね~。 

 それにしても国語! 何がどうなってこんな点数になったんだろう。 答案や詳細は来週帰ってくるはずなのでじっくり見直しましょう。 しかし、こんな点数&偏差値では受験校を選ぶっていっても。。。どうするよ? です。 ここだったら大丈夫でしょうと思っていた学校さえ 危ないっぽい。 いや、まてまて、その偏差値は別の塾の偏差値をもとにした合否き基準だから。。。。とにかく、来週もう一度愕然とする心の準備だけはしておこうと思います。 は~。 

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 今日は、最近手付かずになっていた通信教育をひとつ辞めました。 (あ、この結果を見る前に決めていたことですから、決して衝動的にということではありません。) ここのところ停滞気味だった受験用通信教育の課題に集中するためです。昨日息子と相談して決めました。 10月にはそこの模試もあるし、気を取り直さないと。。いや、模試を受けるのは息子だけれど。
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バランスの良さはまだまだ
2008/09/24(Wed)
 昨日の、子ども会イベントは 「たのしかった~」とまたもや目をきらきらと輝かせて帰ってきた息子。
火は触らせてもらえなかったようで、ジュニアリーダーの人が火を起こしてくれたのだそうだ。 

 例の如く息子は、ジュニアリーダーよりも火おこしがうまい自信はあったらしい。まあ、たしかにうまい。

昨日はその火で 竹パンとスープを作って食べたそうだ。 「みんな炭化したり、生焼けになってたよ」というので、「なんで?」と聞くと 「アバウトすぎるからだよ。こういうときにはきっちり作らないと」と、最近妙に自信たっぷりの息子。 息子いわく、竹にパンを巻きつけるときにできるだけ均等にならないとうまくいかないと思って均等になるように気をつけた。また、火にまんべんなくあたるようにころころころがしながら焼いた。ということ。 他の子は適当にぐるぐると巻きつけたために、生地が薄いところと厚いところができて、炭になってしまったり生焼けだったりしたということだった。 なるほどね。
 はっきりいって、持ち物はあちこちに置きっぱなし、出しっぱなし、「入れといてね」と言っても返事しておいて忘れる息子から 「こういうときは慎重に」という言葉が出るのには驚いた。 「へえー」

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成長したもんだなあと、見なおしていたら、今朝のこと。

「あ、ヤバッツ!」とランドセルを見ながら大声で叫ぶ息子。 「何?」と聞くと給食当番のエプロンを出してきた。 あ~。せめて夕べのうちに準備していたら洗たくが間に合っていたのに、なんにせよ、もう間に合わないよ。 「今日の当番の人と先生に謝りなさい」ということに。 図書室から借りた本が居間の机の上にあるので、「持っていきなさいよ~」と声をかけたときには 「わかってる」なんて言っていたのに、出かけた後に見たら、しっかり残っているし。 

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やっぱりそんなものだよね。 そうそうすぐには変わらないよね。

 だってさ、昨日も「明日からやる」という常套句で勉強は一切しなかったし、翌日の準備をしなかったからこその今朝のドタバタ。 まったく懲りてないわ~。
 イベントてんこもりで ダレっぱなしだし、やっぱり喝を入れないとダメだわ。こりゃ。 どうやって喝を入れればいいんだろ。

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バランスの良いオタクに育てたい?
2008/09/23(Tue)
 息子は前から書いているように理科が大好き。先日冗談半分に「理科オタク」といったら、すでに学校でも友達から 「理科オタク」と呼ばれているらしい。

 ということで、文化祭の展示で理科系の話ではすでに知っていることなどが割とあったらしい。たとえば、ある学校では 基本味とは? というパネルがあった。 「甘味、酸味、塩味、苦味、うま味」がそれだということだったが、私とpon1はうま味はてっきり引っかけだと思ってしまっていた。 うま味は数値化するのが難しいと前にテレビで聞いていたし。。

 息子もオタクだと自認しているからだろうか、淡々と言われた通りのゲームをこなし、そのコーナーの人に話しかけることもなく、自分の知識をひけらかしたりする場面もなかったので、てっきり、できたとしても まぐれかと思っていたのだが、帰りにその話になり、 うま味を感じる細胞が舌のどのあたりに分布しているか、からはじまって、なぜ辛味が基本味覚に含まれないかなどをレクチャーしてくれた。
 「ヘエー」
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内心、「同じ生活をしているのにどこで覚えたんだろう?」と。思いながらも、オタクとはいえ頼もしさを感じたのだった。

 同じ学校で、”イモリの尾の再生”についての展示もあった。こちらも、息子は さらりとその展示をみて、コメントするでもなく当日はスルーしていたけれど、別の日に 「おかあさん、尾の再生実験をやったみたいだけれど、イモリはしっぽだけでなく、足も再生するんだよ。 トカゲのしっぽの再生の場合、再生したしっぽには骨がないんだよ。だからレントゲンをとると骨が写らないんだよ。でも、イモリの場合は足も再生するから、骨も再生していると思うんだけれどね。」なんて言い出して、結局万能細胞の話まで発展してしまった。 あの日は、「ふーん」という感じで他の子たちと大差なくスルーしていたのになあと。おもいつつ、私は、しらないうちに育った息子の理科オタク度に驚いてしまった。

 立派なオタク小学生だと思う。

 今日は子供会の催しもので、出かけて行った息子。 火を使うらしい。 実は息子は竈奉行。 先日の宿泊訓練でも「火のことならマカセロ」状態だったらしく、友だちに、「薪のくべ方積み方などを伝授した」と言っていた。「大学の人(付添って訓練に参加してくれた人たち)よりうまくいった。」とも言っていた。 息子がまだ小さい頃に行った公園で、大学生の薪のくべ方があまりうまくないのを見たことがあるので、あながち自信過剰だったわけでもないだろうと思った。 一緒のチームだった女の子も 「うちのチームは火がぼーっと上がった」と興奮して話していたし。(^^) 

 上の文化祭とは別の文化祭では、半田付けを体験した。 ハンダは、3年生のときにラジオを作ってマスターしたので、腕がなっていたようだ。 目を輝かせて参加して、やっぱり昔取った杵柄、さっさと進めてさっさと終わってうれしそうに帰ってきた。 指導してくれたお兄さんも 「はやいねえ」「うまいねえ」と言ってくれたとうれしそうだった。 

 こんな風に実生活で楽しんでやってくれていると、ああ、よかったな。。と思う。 というのも、私はいまだに紙に向かって長時間勉強する今の偏った受験勉強は違うんじゃないかな?子どもたちの大切な時間を奪っているんじゃないかな?と思うから。 よくできるお子さんだったら、受験勉強と実生活へのつながりもスムーズに行われているのだろうと思うが、中には、試験問題だったら解けるのに、紙の上の知識と現実がつながらない子もいることを知っている。息子には、できるだけ 現実で知識が使える子になってほしい。 自分の好きなことはどんどん突き詰めて自分で調べる子になってほしい。 つまり、オタクを応援のスタンスということだろうか。

 まあ、受験で行きたい学校に行くには、そんなオタク知識があったり、実生活でその知識が生かせたりしても何の足しにもならず、その学校の試験に通るだけの成績がどうしても必要になってくるののは分かっているのだけれど~。

 イモリの再生や、基本の味覚などというヲタク知識は、中学入試には出ない。(--;)
母としては、先々学校生活を送るにしても、ヲタク仲間と会話が弾む学校がいいんじゃないかと思うし、息子もそれを望んでいるような雰囲気だけれど、受験合格は本人の努力と実力と”運”もあるので、すべて思い通りにいくわけでないんだなあ。 
 
 だからこそ、みな目的に向かって努力しているわけだけれどね~。 受験の厳しさを理解しているようで、わかってない息子だからこそ、心配だ~。
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wii ヌンチャクが壊れた? 騒動
2008/09/22(Mon)
 ゲーム三昧の息子がいま凝っているのは、ラチェット&クランク シリーズ。 昔のから新しいのまで引っ張り出してずーっとやっています。 アクションゲームであること。 架空世界の中で、謎解きのような部分があるところ。それから、主題以外にも、「こんなこともできるんだ」という遊び心満載なところが気に入っているようです。 クリアはずいぶん前にしてしまったのですが、その後全クリを目指してやっているようです。

 ラチェット&クランクの比較的新しいバージョンは PSPの ラチェクラ5 と PS3のラチェクラ フューチャー。 しかしPSPと PS3はうちにはないので、PS2でやっています。 ラチェクラ5は、PS2に移植されたものがあってそれは購入してやりましたが、もともとPSP用なので、ちょっとドットが荒い感じで、ストーリーもさらりと流れた雰囲気があります。 それに比べると、ラチェクラ フューチャーは 私もほしい。あの世界を見てみたいと思えるようなゲームです。

 ラチェクラにはまっている理由。それは、wiiのヌンチャクの調子が悪いから。 オプーナというゲームを途中までやっていたら、突然ヌンチャクで指示していない方向にキャラクターが動くようになり、全く制御不能になってしまったらしいのです。 そのまま別のゲームをはじめてみても、ゼルダの馬エポナが暴走したり、うまくゲームが進められなくなってしまう。
 最初はオプーナのせいで、ヌンチャクが壊れたのだと思いました。 オプーナはヌンチャクだけで進めるゲームなのです。酷使したために壊れたのだと予測。 しょうがないので、もう一個ヌンチャクを購入しましたが、買ったその日からそのヌンチャクが暴走するし。。。 (--;)

となると、ヌンチャクをつなぐwiiリモコンか、本体がおかしいのかも。 上の状況で、複数のゲームでも同じ症状が発生することは分かっていますから、障害がゲームに依存するものでないことは切り分けられています。

 ネット検索したところ、ヌンチャクをwiiリモコンに接続する際に、スティックを倒した状態で接続するとダメだという記載がありました。 倒して接続した覚えはないけれど、一旦ヌンチャクをwiiリモコンからはずして、wiiリモコン側のリセットスイッチを押してからヌンチャクを再度接続したら。。。

 当初は治っていたような感じなのですが、当分経ってからまた、同じ症状がでて、お手上げ。

結局、サポートセンターに、この状況を説明して解決法を聞いてみましたが、サポートセンターではまだそのような症状の切り分けができていない様子で、ソフトを含むすべての機材を修理センターに送るようにと指示をうけました。

 さて、昨日はそれを梱包する予定でした。 その前に症状について確認しておこうとゲームを開いたら、症状が出ない。???  なんで??? 当分ゲームをプレイしていた息子が、「わかった!」と、声をあげました。 オプーナというソフトは バトルが始まる前に一瞬画面が真っ黒になるときがあります。 その時にヌンチャクのスティックを倒していると ときどき不具合の発生があるようです。

 たぶんですが、その真っ黒になるときに、ヌンチャクのスティックの方向を現在のスティック状態を基本としてクリアしているのではないかと思われます。 そう、息子に言うと「あ、そうかも。倒している方向と反対にキャラクターが動くことが多いので。。。云々」と。 それから、キャラクターが不審な動きをしている最中にwiiリモコン側のセンサーを手でカバーすると キャラクターの動きが止まるから、たぶんwiiリモコンとヌンチャクの問題だと思う。 ということでした。

 うん。納得できる。たぶん、それであっているよ。

ということで、息子は、画面が黒くなるときにヌンチャクを倒さないように心掛けたようです。これは、オプーナだけではなく、他のソフトでも、同じように ソフト上でリセットしているような状況のところでは発生する可能性があると思います。それ以来、息子は暴走させることなくゲームを進めることができるようになったようなので、今日、サービスセンターに解決の電話を入れる予定でした。

 コンピューターの障害の切り分けはなかなか難しいもので、ソフトに由来するものなのか、ハードに由来するものなのか、どういうタイミングで発生するのか、再現することが困難なこともたくさんあります。 ある程度論理的思考もできないと、切り分けが難しいことも多いので、 ゲームばかりしている息子だけれど、こういうところで、息子の成長を見ることができて 息子が自分である程度、切り分けができたことがうれしいと思った一瞬でした。

 で、これからまた オプーナ漬けなんでしょうけれど。。。(^^;)
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代休
2008/09/22(Mon)
 息子は代休。 したがって、私も会社を休み家にいます。

なんやかやで2週間くらい勉強からはなれていたわけで、昨日まではなんとなく 「いまさら元に戻れない~」というようなダラダラの空気に満ちていた息子です。

 結局昨日も 「疲れた。明日からにする」と先延ばしにして、ゲーム三昧でしたわ~。 ゲームだったらできるんですよね。 でも、私もその気持ちはわかるから とりあえず無理じいはしませんでした。

 今朝は、遅れに遅れていた提出課題に手をつけることにして、いま一つ「やる気」には欠けているようですが、久々に机に向かっています。  これを機に少し持ち直して欲しいところです。 
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文化祭 あれこれ
2008/09/21(Sun)
 いや~、文化祭はとても面白かった。 ですが、pon2としては、本来の展示だけでなく、いろいろと人間観察もさせていただきました。 まずは、見学者だけでなく保護者ね。 息子が入学できたとなると、保護者との付き合いは必須ですから、私がついていけない保護者カラーだと困るので。  

 それから、子どもたち。中学生、高校生となると微妙な年頃です。どんな感じなのかな~とできるだけさりげなく観察してきました。 まずは、やっぱりいましたねー。 「カレシ欲しい~」という雰囲気で見に来ている女の子たち。 きれいに気合入れてメイクして、(ケバイ人もいたし、清楚な雰囲気にうまい子もいました) だいたい数人のグループで見回っています。 文化祭を開催している学校の生徒の方も、自分の母親の年齢に近い私くらいだと、普通に話できるのですが、そういうミニスカートの子たちがくると、かなり必死の形相で「いかがですか~」なんて呼んでいましたが、なんとなく、恥ずかしさが全面にでて、弱気な調子が見え隠れしています。なかなか男子高校生とはいえ、テレビで見るような イケ面で。。という人っていません。(そりゃそうですが。) こういう日にふらりとやってくる女の子の人気はやっぱりそこそこ体格の良い運動部でしょうか。 展示物に一生懸命見入るような女の子を見かけなかったのが本当に残念です。世の中のモテ度は運動部中心に上がっていたような気もします。

 また、見に来ているような女の子で、ちょっと目をひくような子は、ナンパされ慣れている様子で、男の子たちよりもずっと余裕しゃくしゃくでした。メロメロヘロヘロな男の子たちよりも、ずっと堂々としていました。男の子に話しかけられても、周囲を余裕で見まわしているような感じ。「気に入った人がいたら、さっさと乗り換えるわよ~」という空気が全身から発されていました。 将来が恐ろしいようだわ~ (^^;)  
 
 そうして、よその学校から遊びに来ているような男の子もいました。 この子たちはよその学校訪問というのもあるかもしれないけれど、なんとなく、「ナンパ目的?」っぽい男の子も多くて、展示を見ずに廊下でずーっと通る人たちをみていました。そういう子の方が、テレビで見かけるイケメン高校生に似ていましたよ。しっかりと、ファッションも考えてきたのでしょうか。若い子の観察としては大変面白かったです。

 学校が開催している相談会コーナーも各校あるようでしたが、いざ、何を相談する?と考えると今のところ聞きたいことはな~んにもないことに気付いたので 相談会はスルーしました。 通常ここでは皆さん何を相談されているんだろう?。
 相談会にはいきませんでしたが、 会場で話しかけることができそうな子にはいろんなことをインタビューしてきました。  インタビューの内容はたしかに私が知りたいことばかりだったわけですが、ほかにも、それによって生の学校生活がわかるし、知らない大人から話しかけられたときの受け答えで、だいたい学校や生徒の様子ってわかるように思います。 どの子もしっかりと受け答えしてくれて、好印象でした。 
 
 人間は見かけじゃなくて、中身なんだけれどね~。まだまだそういう価値に気付かない年頃なのかな。 そういう意味でオバのpon2からみると、女の子目当てで来ているようなイケメンよりも、ずっと展示物を目を輝かせながら説明してくれる子たちの方が魅力的だと思うのだけれど。 ま、ナンパ目的の子たちは、男の子にしろ、女の子にしろ、一緒に歩くと人がうらやましがるような人=アクセサリの延長を求めている部分があると思うから、しょうがないのかな。

 とにかく、と~っても楽しかったし、実りの多い2日間でした。

息子は、入学後のクラブの目星をつけたらしいです。 しかし、それは入学できてからぢゃ。 今からがんばるのだぞ~。母は応援しておるぞ。
 
 とはいえ、勉強は明日から。。。と、息子は、今日はまたもやゲームをやっとります。(^^;)
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文化祭
2008/09/21(Sun)
 この土曜、日曜は多くの学校で文化祭が催されています。昨年、やっぱり中学受験をしようかな?と思い始めたのがこのころで、受験のために、文化祭めぐりをするということも考えたことがなかった(というよりもそういう知識自体もなかった)ので、今年が初体験。 思えば、あれから1年しか経ってないんだ~。あのころ、まだまったくカリキュラムに追いつけていない状態での最初の模試が10月。半泣きになりそうになって、取り組んだんだよなあ。 長い目でみると、微妙に成績が上がってきているようでもあるし、息子、良く頑張っているよ。

 まあ、大学の文化祭ならば、「のだめ」全盛のころに、洗足へ行ったことはあるのですが。 ということで、今年に入ってからも自分が通いたい学校として中学校へ行ったことがない息子にとっては、はじめての体験です。

 学校はいろいろあれど、親の目からみて好さそうと思える学校はいくつかあります。また、その後、併願校としてよく話題に上る学校も気になるところですが、こちらはまあ、気持ちの上で、あからさまに言うと、「滑り止め」の様相を呈しているので、いまひとつ親としても前向きに行ってみようという気持ちが出ません。 (できれば、行きたいと思える学校に行けるのが一番なので。)

 昨日と今日で学校をめぐってきました。 息子なりに気に入った学校があったようです。 よかった~。 帰りにぽそりと 「もうちょっと頑張ろうかな」 という言葉も聞きました。 まあ、いまみたいに受験校も今の成績で入れそうなところを狙って、ちんたらちんたらしているよりは、そういう気持ちが育ってくれる方がいいなあ。(油断して、この調子であまりちんたらしていると、たぶん6年になって成績ガタ落ちになると思われる) また、一生懸命頑張らずに入れてしまった場合は、今度は大学受験でかなり困るのではないかとも思うし。

 最近、さぼっているにも拘らず、息子が気を緩めるような出来事が続いたために、今回の訪問が良い刺激となってくれればいいな。。と思いました。

 とても楽しく過ごすことができて、楽しかった~~~。文化祭!
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帰ってきたよ
2008/09/19(Fri)
 息子は元気に帰ってきた。 いろいろあったことを怒涛のごとくしゃべりながら 家までの道を一緒に帰った。 家についたら、暑いといって、シャワーを浴びて、 どこからかさっさとマンガ本(マスター キートン)を持ってきて寝ころんで読んでいるうちに寝てしまった。 もっと土産話が聞きたかった私が「ねえねえ、そのあとどうしたの?」と聞くと、「え~マンガ読んでるのにうるさいなあ」ですって。 「うわ~そんなこと言うと今から勉強させるぞ~」と言うと、おどけて「あ、すみません。すみません。なんでしょうか?」ですって。 多くの子はこれから塾だそうでハード。 私が子どもだったら旅行から帰った日は塾はムリだなあ。

 竈係がすごくうまくいったらしい。 (昔からかまどが好きだったものねー。もうお手の物だよね。)
よその班が何度も消える中、ものすごい火力だったそうだ。

目が覚めたらまたいろいろ土産話でもしてもらおう。

家に子どもがいるっていうのは、活力があっていいな。と改めて思った。 だからおばあちゃんは孫を心待ちにするんだな。
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CGとOG
2008/09/19(Fri)
ちょっと見ていたサイト。

ポニョはセル画という誤解

これ、CGが ところどころ OGに読めるのは私だけ? コピペしたり、ソースを見るとちゃんとCGと書いてあるのに。。。フォントの関係かしら。




ポニョ公式サイトのリンクをクリックして、まだ映画を見ていない私は、たくさんのシーンを見てしまうことになってしまい後悔。 (シーンとの出会いは、やっぱり映画を最初にしたいっす。)
 あわててリンクサイトを閉じた。そのためか、根拠となる記述は見つけられないままでしたー。

あー。あのシーン忘れよう。忘れよう。忘れよう。 ってもなあ。自分で忘れたいものが忘れられれば苦労しないっす。
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楽しい時間 から 洋服にまつわる話
2008/09/19(Fri)
 電話をいただいて、主婦3人で夕飯を食べに行きました。うちからは少し時間のかかるアウトレットモールです。 小雨の中ママ友が車を出してくれて、らっくらくに行けました。

 ここは、できたばかりのころ(もう7年くらい前になるんだ~)に、息子を連れて行ったことのあるところです。が、その当時の印象は「アウトレットだけに、なんだか売れ残りっぽいものしか安くないじゃない?」 というのと、普通ものは高いわ~。 というものでした。
 思い起こせば、野球ボールくらいの大きさで、中におもちゃ?が入っている入浴剤を買って帰ったなあ~。 

 まずは、誘ってくれたママ友が「ここに入ってもいい?」と洋服のお店に。私は買うつもりはまったくなかったのですが、(と、言いながらお財布にはお金を足してから出かけたところがミソ)見ていると 「ん?結構安い! ユニクロや フェリシモよりも断然安い。」と気になりはじめました。 ユニクロはあまり色やバリエーションがないし、フェリシモは、自社の型紙?だからか わりと体型を選ぶ服なのです。 すっきりと骨っぽい体つきだったらなんでも着こなせるでしょうが、私のような体型になってくると、やっぱり昔からのファッションメーカー品(もともとの小売価格が数千円~一万円少しのメーカーなので、ブランドとは呼べないだろうなあ。)の方が合いやすいです。たとえば、動きの出るところに差が出ます。一番差が激しいのが肩から袖にかけてでしょうか。 そでぐりと袖は重要。  「写真でみてカワイイけれど、着てみるとなんだか袖がぱっつんぱっつん」という事態もよくあります。 安ければやっぱり普通のメーカーのものがいいなあ。(最初から安いものの中で選ぶと、洗濯すると一気に縮んだり、するものもあり、色あいがいま一つのものもありで。。) あ、それだけでなく、襟ぐりも重要だなあ。ちょっとのことでだらしなくなったりかっこよくなったりしますね。

 で、洋服を選びながらついつい、「最近ねえ、こうやって服を買う以前にそのお金をダイエットに使った方がいいんじゃないかと思うことも多いんだ~。 太ってしまっているから、カワイイと思った服をきてみても、想像していた自分とちがって、あまりにも似合わなくて悲しくなることもおおいのよ~」というと、他のママ友も 「そうなのよねえ~」と。 それなりに コレというカットソー(秋冬もの)をみつけて 「コレどうかな?」といいつつ 「あ~でもなあ。袖がなあ。家に帰ってみると ぱっつんぱっつんでというのもあるんだよなあ」なんて言うと またもやママ友が 「わかるぅ~」と。

 その後、一緒に御飯を食べながら、他愛のない話に花を咲かせてとても面白く過ごすことができました。

 家に帰ってみるとpon1は帰宅していて、私が食事の準備もせずにとびだしたので、総菜ものを買って食べている最中でした。 ごめんよpon1。 こういうときに笑顔で「楽しかったらよかった」と笑顔でコメントしてくれるからこそ、翌日もその楽しい気分が持続します。ありがとうです。  まあ、こうやって出かけるのは1年に2~3回あるかどうかというところなので。 m(__)m

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  帰ってから購入したものを試着してみてあらためて思ったことは、洋服のカッティングは意外に重要。 動きやすさにも通じるし、体型もすっきり見せます。 なんで、ファッションメーカーの洋服以外だと、同じような服なのに、差がでるのだろうと考えてみると、型紙を起こすノウハウ以外にも、たぶんコストと型紙の関係があるんじゃないかなあと思います。たとえば、袖は筒状になっているので、目で見る以上にサイズの変化により必要な布の面積が変わります。(算数的に見ると、袖を仮に円筒にみたてて、袖と腕までの緩みを5ミリ増やす=直径を1センチ増やすだけで、1着につき 3.14センチ(円周)×袖の長さ分の布の面積が新たに必要になることになりますね。それを仮に、1000着作るとすると 31.4メートル×袖の長さ分の差が出るってことですよね。 計算間違いしてないよね。。(^^;)ゞ)大量に生産することにより、その積み重ねは大きなものになると思います。 でも、不思議なことに、出来上がった洋服をただ着ずに見ただけだったら、袖の布の量の差というのはわかりません。 上の例でも、実際に洋服を着たときには、ゆるみとして腕の周囲に5ミリ増えただけですもの。でも、その5ミリで、動きやすさや見た目が断然違うこともあります。 なかには、着てみるとすっきりするのに、着る前に比較するといま一つのものさえあります。 
 やっぱり身につけるものは試着して買うのが一番なんですねえ。 そうして、たぶん、この型紙を経済的に起こすという技術は大量生産のキモになっていると予測しましたが、実際はどうなんでしょうねちょっと、このあたりの話を業界の人に聞いてみたい気もします。

そうそう。またまた脱線ですが、
型紙から洋服を作ったときに、驚くのが、その置き方の効率の良さです。まるで図形パズル。このあたりにもノウハウがありそうですね。
 探したけれど、最近は図形パズルみたいに布の無駄が出ない置き方はあまり主流じゃないのかな。 ここの写真が参考になるかも。 使う布地がチェックだったり、大きな柄物だったりすると、縫い目でその柄がどうつながるのかも考慮して型紙をおくので、布がたくさんいることになります。  昔はチェック柄の場合、縫い目でチェックの柄がぴったり合っているかどうかというのも値段の差につながっていましたが、最近は安価なものでも、意外にチェックがぴったり合っていることも多いです。 このあたりにも企業努力があるのかも~。気になる~。

 家庭科を習っている人だったら誰でも知っているようなこと書いちゃった。「そんなの知ってるわい」と思われる方も多いかもしれません。ご容赦ください~。
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順調に
2008/09/18(Thu)
 息子の課外実習はなにごともなく、順調に進んでいる様子? でも、きっと雨だろうな~。 

息子が出掛ける前に、「毎日写真が学校のホームページに掲載されるんだって。」という話になり、

「お母さんは、息子が元気にしているか、けがしていないかずっと心配しているんだから、先生が写真を撮りそうだとおもったら、さりげなく、写真に写りなさい。。それで、息子が元気だということを確認するから」 (もちろん冗談)

 すると、息子。

「うん。わかった。写真には写るけれど、かなり落ち込んだ顔でうつっとくから」

だそうで。

で、今日、学校のページを見ると、画像処理されてはっきりとはわからない状態になっていましたが、
「これが、息子だろう!」という顔が大きく写っていました。 表情は、、元気だか 落ち込んでいるか判別できず。。  ま、元気にやっているでしょう。安心しました。

 今、電話がかかってきてママ友から食事に誘われたので、ちょっとだけでかけてくることにしまーす。  外食だ~。
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安全は金で買う時代なのねえ
2008/09/17(Wed)
 今朝、弁当を作ったりなんだりする合間に、NHKニュースをみていたら、日本の果物や野菜などを海外に売り出そうとしている試みが紹介されていました。

ロシアで日本食品を売り込み(動画つきですが、ニュースなので、すぐにリンク切れしてしまうと思います)

特設コーナーは来年3月まで設けられ、食材を2週間に1回入れ替えて、果物だけでなく、長いもやマイタケなどの野菜類、みそ、しょうゆ、日本酒も販売するということです。値段は日本国内に比べて4倍から7倍と高値ですが、農林水産省では、味だけでなく色や形それに食材の安全性をロシアの富裕層などにアピールしたいとしています。



 以前中国に対しても同様の試みのニュースを見たことがあり、その時にpon1と雑談したことは、
「日本は安さで勝負しても、安価な労働力の豊富な中国や、大量に作るノウハウのあるアメリカの相手ではない。これから、日本が生きる道は、多少高くても 日本人の綿密さや、信頼を守る姿勢などをアピールして、高級品を世界に売っていくしかないんじゃないかな」なんて話したのでした。

 つまり、信頼性を売るというわけです。 でも、それから1年は経っていないと思うのですが、それの実現と、実現した結果を見ることになりました。

 日本国内でも「安い」と思えるものに対する偽装が次々と発覚する中、日本が誇れる信頼性は、海外の富裕層宛てになってしまったんだなあと。
 日本国内でも、リンゴ1個いくらくらいだったら買いますか? 一般の主婦は、少しでも安いものを買う人が多いのではないかと思う中、一般の主婦が買うのを躊躇する高級な食材をロシアに持っていくことで、市価が4倍から7倍でも、それを迷うことなく買う人たちがいる。

 世界全体の国々に暮らす人たちの中で比較すると 日本人は豊かな方だと言われていますが、結局日本で作った高級食材は、日本の中でも所得の高い一部の人たちが消費し、あとは世界規模のお金持ちたちが消費する。

 そうして、一般の人たちは、少しでも安いものをと求めた結果、偽装された食品を買ってしまっているということになりそうです。

そうして、私は日本人を買い被っていたなと気づきます。 日本が信頼性を売ればよいと考えていたけれど、その信頼性は、日本の一般の人に必ずしも提供されるわけではないを思い知りました。 つまり、「日本人だから、誠心誠意のものづくりをする」なんていうのは私の幻想だったということです。 私はなんと大甘なんでしょう。 

 今回の米のようなものは、米として売られないかぎり自分が食べているもののルーツをたどることは通常できません。 たとえば、イモ焼酎に米が使われているなんて。。私は知りませんでした。
 心配になってあられの原料を見ると 「うるち米」 酢の材料を見ると、「米」とだけありました。
すでにこの時点で、この米は輸入なのか、国産なのかさえもわからないし。

なにより、ウルグアイラウンド以降、そんな風に米の輸入をしていたなんて、不勉強で知りませんでしたよ。

で、調べてみました。




まずは ウルグアイラウンドは「世界貿易上の障壁をなくし、貿易の自由化や多角的貿易を促進するために行なわれた通商交渉。」
  
 ここまでは、その当時を過ごしてきた人たちは 「あ、そうそう。そうだったよね。」と記憶が蘇るところだと思います。 私も、何となく思い出しました。 そうして、一番聞いた言葉は、 「不当な関税を引き下げるように要求がきた」ということだったような気もします。でも、それだけじゃ今回の事態は納得いきません。

 だって、安い海外米がはけてはけて。。。ということ???  だから買っているってこと???? とてもそんな風には聞こえなかったけれど。 だって、メタミドホスが残留していてのりの材料にしか使えないようなコメが多くまじっていて、買い手がいないようなものになるような品物をなんでわざわざ海外から買うの? そういう米でもほしい人がいるってわけ?それとも飼料なの?って普通思いませんか?そういうものに買い手がガンガンついているってこと?(飼料になるっていうのもバックトレース不能になってそうで十分怖いけれど)

 で、調べてみると、 私がウルグアイラウンドをよく理解していなかったことがわかりました。
リンク先はpdf (講演録 「WTO農業交渉をどう見るか:国際問題と国内問題」) 

とにかく、不平等と思える貿易を見なおしてくださいということ。
 
その方法として、
1)関税以外に決めている障壁(品目によってこれは輸入しないとかそいういうものだと理解したのですが)をすべて関税という形に変えてゆき、その税率を全体的に少しずつ下げていくことにより 平等化していく。

2)国内に数量制限付きで輸入している、たとえば、日本で言う米などは、段階的に、その国内消費量に対する輸入量のパーセンテージをあげていきなさい。
 つまり、、86年から88年を基準年として3%だったら少しずつ輸入を増やしていって、5%にしなさい。(<例)ということ。

 このときに、日本は米だけは特例措置をしてくれという話に持っていったのだそうです。
細川総理の時代です。 

 上の講演録を私なりに理解して書いているので、ちょっと内容的に違うこともあるかもしれません。
もし違うことがありましたら、教えてください。

 米はその時代の日本では、関税で制限していたわけではなく、輸入量として制限していました。
つまり それは「関税以外にかけている障壁」とみなされるので、まずそれを「関税」という形に変えて、その関税を少しずつ下げてゆくことにより不平等をなくして行きましょう。という話だったけれど、日本のコメは他の農産物と比べて特殊なものであった。(昔は専売だったし、農家は保護されるし、価格もコントロールされているし、政府として特別扱いしている農産物だった) だから、関税化してその比率を下げていくという選択肢を取らず、特例扱いしてもらった。(特例は結局コメだけ) しかし、特例にするということは、それに対してペナルティが与えられる。 本来 輸入増加しなければいけない量が 3%~5% という措置だったものが、4%~8%に加重するということになり、それで合意してしまったのだそうです。

 その後、日本では関税化した方が国内のコメ市場に関する影響が少ない。という結論がでて、6年後、輸入量が7.2%になったときに、関税化に踏み切ったのだそうです。。

 が、ここに遺産が残ったわけです。 つまり、7.2%の輸入義務があり、国内ではけようがはけまいが、未来永劫 7.2%は海外から米を買わなければいけなくなったというのが今回の輸入米顛末だったのかと。

 過去のことをくやんでもしょうがないのかもしれませんが、あのとき、すなおに関税化しておくことにより、不必要なものを輸入する義務はなく、いらない米を買い続けることはいらなかったのに。。。 です。 もちろん、今の日本ではたとえば、インディカ米のおいしい食べ方や料理も普及していて、わざわざそういう米を買う人もいるわけですから。(私もインディカ米好きです)そういう自然な平等化はあのころよりも進んでいると思えますし。  

  しかし、上で書いたように私が理解したことが正しいのであれば、自由貿易化に移したときに、現在の輸入義務量を撤廃してもらえるように働きかけられなかったのかなあ。 こういうことの先を読む力や、交渉力が不足しているようにも見受けられますねえ。。。 (TT)

そうして、話はウルグアイラウンド方面へ行ってしまいましたが、やっぱりそういうことのしわ寄せは、庶民にきちゃうんですね。 知らずにそういう 「だぶついたコメ」の消費先にされてしまっていたということでしょうか。 泣ける~。

 このコメに関することは、 例えれば、 遠い親戚が販売している物を 「買ってくれ」と言われて、義理で買ったけれど、家でも使わない。 いまさら断ることもできないので、ずっと買い続けている。
みたいな感じでしょうか。。 ちょっと違うか~。
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晴天らしい
2008/09/17(Wed)
 朝いつもより早く出発するので、弁当作りも緊張。 緊張する割には、私が作る弁当はいつもショボイ弁当なんだなあ。 たぶん、それには理由があって、冷凍食品は使わない上に、前の日に下ごしらえなどをするわけでもないところに問題があるわけなんだと思います。

 昨日の夕飯はサバの竜田揚げでした。 で、作りながら ああ、竜田揚げだったら多めに作って明日のお弁当用にしたらいいんだよねえ~。なんて思ったのだけれど、まったく同じメニューだったら食べる息子はうんざりするかもしれないしなあ。。それにサバの量が足りなさすぎるし。。 と。 私だったら2回くらい同じおかずでも全く平気なのですがねえ。 おにぎりだけでもokだし。 やっぱり粗食に耐えるA型だわ。。(って、これ、子供のころに A型は粗食に耐えるっていう言葉を聞いてあまりのインパクトに覚えてしまったものなのですよ。そのほかのことはま~ったく忘れてしまったし、なにより血液型占いって全く信じてないにもかかわらず。。(^^)

さて、息子は初めての親を離れての泊まりがけ。 今まで近場で泊まったことはあっても、家から5分のところだったので親の方としても気が楽だったんですよね~。なにかあったらすぐ行ける距離だったので。 息子は息子で緊張しているようで、 朝も 「なんだか、今日は空気が薄い。この間の模試のときよりずっと薄く感じる」なんて言っておりました。 息子が自分でそろえた荷物は、「まったく親がチェックしなくていいの?」と声をかけておいて、「え? じゃあお母さんチェックしておいて」と言われたら 「自分でそろえてOKだったらOKだよ!」とすっぱりと息子に預けてしまいました。 私のチェックなし。  旅行の準備が自分でできると将来便利なことがたくさんあるでしょう。できるようになって困ることはないと思います。 それから、きっと私のチェックなしでうまくいったら自信がつくと思うし、もし忘れ物をしていても、たいていどうにかなるはずなので、そうなったらそうなったで度胸がつくでしょう。
 ハハハ。 <イイノカ。コンナコトデ。

  朝からボにでかけて学校につめていました。 すると、先生が 「限定情報をさしあげましょう」とメモ書きを見せてくださいました。 旅行先からの電話の伝言だったようで、 「晴天です」とのこと。
 そういえば、昨日学校から問い合わせがきたので、その先生に 「明日は天気が心配ですね」とお話したところでした。  他になにも書いてなかったので、みな元気に到着してお昼を食べたことだと思います。 

 楽しい思い出をたくさんつくって帰ってくるといいな。。。 でも、明後日帰ってくるまでの時間が母にとっては長いです。 きっと夜はし~んとしてさびしいことでしょう。

 秋だから読書や手芸でもしようかな。
 
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押さないらしい
2008/09/16(Tue)
 今日も仕事。 明日から息子は2泊三日で学校行事なのだけれど、最初の日はお弁当がいるのですよ。 運の悪いことに先週うっかりと宅配食材を注文し忘れたので、うちには弁当にするようなものがない。 ということで、会社帰りに 弁当の材料やら、酔い止め薬やら買ってかえってきました。

 でも、なんだかぐったり。 なんでだろう。。。。。と思い起こしてみると、そうでした。
今朝、駅についてみると改札前に人がぞろぞろ。携帯を操作しています。「え?もしや?」とみると 7時前から運行を止めているとのこと。 しまった、朝電車が止まっているなんてしらなかったよ。。。 と、一瞬どうするか考えました。 今朝は私の昼食用のおにぎりを作るのも面倒だったので、買ってから会社に行くつもりだったので、先にコンビニで買っておこうかと踵を返して、コンビニ方面へ足を向けてコンビニ直前まで言ったとき、高架線に電車が入ってくる気配。。「うそっつ!!止まってるんじゃないの???」とまた走って駅まで行ったのですが、タッチの差でドアが閉まってしまいました。 
 まあ、動き始めたのだったら、すぐに次の電車がくるんじゃないかという読みははずれて、その後10分近くまたされてしまい、向かい側ホームに電車が3本来る間ずーっと駅で待ちました。
 向かいのホームもごった返していて、「担架・担架」とか「救急車」という叫び声が聞こえました。だれか気分が悪くなって倒れてしまったみたい。

とにかく会社に連絡入れた方がいいな。。と携帯を出したら、電池切れで真っ黒な画面。(ありゃ~)
会社最寄の駅についたのが、始業の5分前。 走れば間に合うか??と思い、走ってみたところ、3分で到着してしまいました。 しかし、疲れた。汗だく。

 それで今日は疲れていたのでしょう。会社帰りに買い物をしたらなんだかぐったりしてしまって座り込みたい感じで帰宅しました。帰ってみると、息子は、一人で明日持っていくものを揃えていました。名前が付いていないものは名前を書きながら。  
 割と驚きました。 いや、5年生くらいになったら一人でできるのは当然だと思われる方も多いのでしょうが、息子が通う学校の子たちは先生曰く「幼い子」たちが多いようで、毎年旅行の荷物を揃えるのは保護者がすべてやることが多いのだそうです。 先生は「保護者の方が入れるときに子供さんと一緒にやってください。でないと、どこに何が入っているか毎年わからない子が出るんです。」だそうです。 
 「全部もう準備が終わっちゃったの?」と聞くと「うん。みんなは、お母さんが準備するんだって。できなさすぎだよね。」だそうで、私から見てもまだまだオコチャマの息子は知らないうちに年相応になっているんですね。 まあ、子供会で毎年お泊まり会に行くので、それで慣れているのかもしれないけれど。

 上では息子たちの学校の子は~ と書きましたが、最近の子供たちが幼いというのは全国的な話らしいです。 海外のビジネスマンからも日本の若者が幼いと指摘されることもあるのだとか。 最近時々見るようになった、「中学受験 田中貴.net」にも幼くなったという記述を先日発見したばかりです。 幼さの克服の仕方という記事もありました。

 話は変わりますが、田中先生のお宅では、息子さんにも家事の中で受け持ちを持ってもらっているとのこと。これ、偶然ながらうちも一緒です。 そのお風呂を洗ってお湯を入れるというのも一緒。そうして、決して無理じいしないのも一緒。 入れてくれたら家族がみな 「助かった~。うれしい。ありがとう」と喜んでお礼を言うのも一緒。 だから、私も息子も、これをお手伝いだと認識していませんでした。 よく夏休みに「どんなお手伝いをしましたか?」という宿題が出るのですが、このあたりはあまりにも普通のことだととらえていたので、お手伝いしてもらっていることさえ気づいていませんでした。

 そういえば、この夏pon1の実家に帰ったときに義母、義姉 と一緒にスーパーに買い物に行き、買った品物を袋詰めするときに、息子が自然に袋に詰めていくのをみて、二人が大変驚いていました。 これも、うちでは普通にいつもやっていることだったので、ほめられてびっくり。 そういえば、子供が買ったものを詰めている様子ってあまり見かけないかもしれないです。
 受験勉強に時間がとられすぎて、家ではご飯と勉強しかしないという子もいると聞いたことがあります。そういう子に比べると、息子はいろいろやってくれています。 

 でも、やっぱり、一人っ子ですから下に弟や妹がいる子よりはずっと幼い雰囲気を醸し出しているのも息子です。(私が長女だし、あの当時「しっかりしなければ」といつもつま先立ちしていたから、その差が良くわかります。)  まあ、甘えてくれるのも小学校まで、中学校になったら一気に変わるらしいので、それまでの期間限定で、大甘な母をやらせてもらおうかなあ~なんて思ったりもします。

 肝心なときに頼りになったり、自分でできたりすればそれでいいような気もしています。頼りない雰囲気を醸し出している息子は、まだまだ小さい子の世話をしたいという親の気持ちを汲んでくれているのかもしれないな。もしかしたら、やる気になりさえしたら、あっという間にしっかりした姿に変わってしまうのかもしれません。 それが中学生くらいになるのかも。

余談ですが、上でリンクをはった、田中貴.netは 参考になることがたくさん書いてあります。
そうそう、タイトルの押さないは 幼いのこと。 なんとなく 変換ミス風にしてみました。
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いつものパターン
2008/09/15(Mon)
 今日は、祝日だけれど、私は出勤。息子は試験。
5年生はもう少しあとにならないと、志望校判定がつく模試をみかけないのですが、今日受けに行った塾は現在の学力でどのあたりか、いち早く判定してくれるということ。 塾に行っていない息子なので、とりあえず情報収集に受験してもらうことにしました。 皆何パーセントくらいの合格ラインを通常第一志望にしているのか、どの辺がチャレンジ校になるのかとか、併願するにはどんな学校があるかとか、とにかく知りたい情報がたくさんあるので、この時期のこのテストは助かります。 この時期にわかれば、ノーチェックだった学校の文化祭や学校説明会にもまにあう場合もあるので。
 実際このテストで、志望校を決めてしまうということはないけれど、裾野を広げたり新しい学校に目を向けたりするきっかけにしたい。

 息子にとっても、Nの試験、N系中学入試センターの試験、 Yの試験、Y系の模試、と受験済みになってきていて、Sの試験だけは受けたことがなかったので、ここはひとつ経験しておきたいところ。。
 このSは、有名校への進学実績が目覚ましいので、息子の学校では大人気。たぶん、一番ここに通っている子が多いです。 宿題の多さもダントツらしいし、進度も塾の中では一番早いので、友達同士で話をして、習っていないことを焦った子たちがまた中途から入るという話も聞きました。数年前から難易度の高い学校にドカドカ合格者が出ているあの塾です。

 送って行ったpon1の話では、「かなり緊張していたよ」とのこと。 どっちにしろできることはできる、できないことはできないので緊張しなければいいのになあと思いつつ、そうはいっても私でも試験となると緊張するでしょうからねー。

 終わったころをみはからって、電話してみると、全体的に応用問題が多くて、いい感触だったらしいです。(ちなみに息子は基礎暗記問題が苦手。)いつも苦手な社会が知識を問う問題が少なかったので結構できたとご機嫌でした。 私もそれを聞いて浮かれ気味(私が浮かれてどうするですが、やっぱり子供がうれしそうにしているとうれしいもので。。)
 
 帰宅してみたら、なんと。。(ToT) ここのところ、良い調子だった算数の計算問題の計算ミスがゴロゴロと発覚。。。 あ”~~~~。 もう。。。。
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分からない問題があるのはしょうがないけれど、分かっているのに間違うっていうのはやめようね。。。って。。。昨日言  っ  た  よ  ね。。

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 ということは、いつも調子が良い教科も何かやっているかもなあ。

できたと思う日はあまり出来ていない。できていないと思う日は意外にできているといういつものパターン全開でした。 解答用紙も手元にはないので、結果が戻ってきてから見直すことにしましたが、まったくなあ。親に似てお調子ものだからなあ。

 夏期講習の算数と理科は思った程度そこそこ取れていたので、この2教科の成績は定着してきたなあと、私もちょっといい気になっていて、それ以上に息子もいい気になっていたのでしょう。

 そろそろ目を覚ましたいです。。。が、今週は2泊3日の学校行事があって、まだまだ普通のペースで学習ができません。

 ま、焦ってもしょうがないよね。。
 
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H&M
2008/09/13(Sat)
夕刊を見ていたpon1が、「H&Mって知ってる?」と聞きました。今日店舗がオープンしてすごい行列ができていたと1面に載っていたようです。

 私は、なんとなく見たことはあるような気がするけれど、良く知りませんでした。 最近はファッションはさほど興味がない(というのは、昔よりも太めになったし、昔ほど衣服にお金をかけることがなくなったから)ので、まったく知りませんでした。

検索してみたら、面白いもの発見。
プーペガール(もう面倒になっちゃって放置しちゃってるなあ)と同じように実際の洋服で着せ替えができます。
http://www.hm.com/jp/inspiration/dressingroom__dressingroom2.nhtml
LEDIESをクリックしてはじめて見てくださいね。

 価格をみると、確かにデザインが面白いのに、安い。 あとは私のサイズがもう少しダウンしたらいいのになあ。

 そうそう。最近母に進められて バナナダイエットなるものをためすことにしました。朝食をバナナに置き換えるだけというものらしいです。「3キロくらいはすぐにおちるわよ」と母。 おやつも、他のごはんもいままでのままでよいのだそうです。
 はじめてから3日目くらいなんですが、なんとなく太ってきたような気もする今日この頃。そういえば体重を測っていなかったことに気付きました。

 数か月あとにサイズダウンしているとうれしいのですが。。膨らまないようにきをつけないと。

モデルさんの顔とか髪型とか年齢も! 変更できます。




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