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青大将?
2008/08/31(Sun)
 テレビをつけたら、力ヤマ ユーゾーが出ていた。 私はどうもこの人が苦手。 きっとこの人が苦手な私はマイノリティーだと思うけれど、この人の歌も苦手。 あまり上手じゃないし。 (スミマセン)。

 で、「あ~~~。お母さんはこの人苦手~~~」と逃げようとすると、息子が 「誰?この人?」と聞いた。 そこでpon1が 「30年以上前にアオダイショウ」って呼ばれていた人だよ。 と。

 「アオダイショウ?」 爆笑。。。 「蛇だよ?」 
ashibatabatapen1_72.gif

 アオダイショウの写真(wikipedia)


 「あ、違った。アオダイショウは、北の国からをやってた人だった。」と pon1。

え~~~~~?。ホント? と検索してみたら、ほんとでした。

グーグル検索結果。(ハイライトつき)

 上の結果を見ていて、 「南京大学」って、そんな外国の大学を出たのかー。と思った私は、やっぱ目にきてるのかなあ。
 
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自炊?
2008/08/31(Sun)
 先週のお祭りのテントが、雨続きのためたためなかったらしい。今日やっと晴れたので片付けに出かけて行ったpon1。 ついでに畑の草刈りをするのだとか。

 学校の秋祭りに町内会からなにか出し物をするという予定もあって、どうやらまたジャガイモらしい。
出すのはお父さんたちなので、お父さんたちでも手間がかからず人気が出るようなものはないかしら?と考えて試作品を作ったので息子に畑仕事会場に持参させたら、しばらくたって「おみやげ」と何かを持って帰ってきた。

 トン汁だった。 え?お父さんたちなにしてるの? ときくと 今集会場前でガスコンロだしてトン汁食べてた。。。だそうで、毎週トン汁を作っているのか??? 自炊なのか??? 

hatena1_10.gif

ご飯も食べてた? と聞くと 「ご飯は食べてなかった。けど チューハイとか飲んでた。」だそうで、
え??

osake1_50.gif

 チューハイ飲んでた????

毎週宴会?? ????? 自炊宴会?????  不思議なお父さんたちの生態を観察しているような心境になってしまった。

とはいえ、午後から調子が悪いプリンターの後継機を探しに買い物に行く予定だったので、飲みすぎてもらうと困るから、息子に 「のみすぎないように言ってきて」と託そうとしたところで pon1から電話。 とりあえずのみすぎないように伝えた。

 よく、定年退職した後に、地域に溶け込めなくてガックリするお父さんがいると聞くけれど、たぶんpon1の場合は大丈夫そう。 そのころはお父さんたちでみなあつまって毎日自炊???? んなわけはないけれどね。 (^^;)
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悲しかった話
2008/08/29(Fri)
 ひとつ前の記事で書いたように、今日はとても満足した昼休みを送ることができたのですが。

事務所に戻ってみると私の隣に出張者が来ていて、ご飯をたべていました。 空き机なので別に出張者が来るのも、ご飯を食べるのも問題はありません。 まあ、お隣は立派な愛妻弁当っぽかったけれど、こちらはずさんなおにぎり2個だけだったので、ちょっと恥ずかしかったのだけれど。

 昼休みが終わってから、すこしたったときに、その人のところに別の人がやってきて、仕事の話をしていました。私は休みが終わったので仕事に戻ろうと思ったときに、なんだかとってもくさいにおいが漂ってきて、それもただごとではないというか、エレベーター1台ならばゆうに1台まるごとにおいを充満させることができるくらいの。 いや、もしかすると 電車半両くらいは充満させられるくらいの強烈なにおいです。
 心の中で私は 「うっつ。。。。」と叫んでいました。 で、 「キット犯人はこの人だ。。。」と私の方におしりを向けている彼だと思ったのです。 (だって彼以外に人はいないし。。) で、あまりの気持ち悪さに吐き気がしてきて、(大げさでなく、それほどとんでもないにおいだった) すぐさまその場を立とうかと思ったのですが、 そこで理性が 「今、この場を逃げたら私が犯人だと思われるんじゃない?」というじゃありませんか。  だってにおいは私のいるところが一番激しいんだもの。
 で、どうにかこうにかにおいを我慢して座っていたのですが、あまりのにおいの強烈さに、 次にやろうとした仕事を忘れてしまうほどで。。。なにも考えられない。 仕事ができない。。。 スカンクのにおいはこれくらいじゃないのだろうかというくらいのものでした。
 
 当の本人は、においが充満しつくしたころに さっさとにおいをおいてどこかに逃げてしまいました。
取り残された私は。。。 どうするよ~ぃ。
nakupen1_02.gif

それにしてもひどいよひどいよ。 「あ、すみませんオナラしてしまいました。 ものすごく臭いですね。ごめんなさい」くらい言ってよ。 すごく苦しいよ~。 そのうえ逃げるなんて。。。 どうみても犯人わたしじゃん。

 向かいに座っている人に 「何かにおいませんか?」というと、「え?あえてふれずにいようかと思ったのですが。。。」なんていわれちゃって、 これって私がごまかそうとしているみたいじゃないですか~。

 で、その後もそのにおいは通常では考えられないほど長い間においをのこしていて、私はどうしようもなくその場で息してました。 たぶん、今日の有害ガスで寿命が少し縮まったと思います。
赤の他人のおならの臭いで呼吸しなきゃいけないなんて なんて不運なんだろう。

 そうして、おならした人、健康に気をつけた方がいいです。 いくらなんでもあのニオイは異常です。

今でもあのにおいを思い出すとちょっと気持ち悪くなります。今日は立ち直れません~。
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刺繍もえ~
2008/08/29(Fri)
 あまりこのページには書いたことがないが、実は私はチョコチョコ何か作るのが好きだ。
テレビを見ながらとか、待ち時間にとか、手を動かしていないとなんだか損するかのように何かするのが好きみたい。

 最近は働きに出ているからそんなに作品ができるわけではないけれど、手芸の世界にもとても便利なものがあって、ひとセット買うともれなくこれができますという材料がセットになったものがある。(キットと呼ぶ)。 で、ここのところは昔に買ったまま作品になっていなかったキットを出してちょっとずつ作っていたのだ。 (というか、いつも何か作っている。ただ、進度が遅くなったり早くなったりするという感じ。)

ここのところ、前にやりかけていたクロスステッチの袋にず~っとず~っと取り組んでいて、あまりの進度のおそさに 息子が「お母さんのこのクロスステッチは、きっとボクが卒業するくらいにできるね。」なんて言っていた。 そうかもね。

 今のクロスステッチは私にはとても向かない図案だった。同じ色でベターっと刺すのであまりにも単調すぎてすぐ眠気が来ちゃうのだ。
前にとった写真だけれど、こういうのが好きなんですよ。
sakuseicyu1.jpg
これは作成途中のクロスステッチ。 出来上がりは絵みたいになるので、ほとんどの人は刺繍だと気づかない。

166591680_116.jpg

これはこぎん刺しという刺し方のキット。

で、なんと! 今日はここまでが周辺状況説明なのです。毎度長くてすみません。




 今日は会社でした。昼休みにちょっと外に出たら、「織物と刺繍」という文字が目にとびこんできました。 なになに? とポスターを見ると 「インドシナの染織」という展示でした。
昼休みはいつも本を読んで過ごすのだけれど、ちょっと見てみようかな。。と思って会場へ

 美しい世界の手仕事プロジェクトというのだそうです。(リンク先はその紹介ブログ)

 何の気なしに中に入ると、アジアっぽい茶色ベースの色合いの布があちこちにかけてあるのですが、よ~く見ると ものすごく細かい刺繍がほどこされていたりします。 上で写真を載せたクロスステッチは枡目ひとつを×のような形の糸で埋めることで模様を作っていきます。 下側の写真のこぎん刺しは枡目ひとつを - のように糸をわたして模様を作っていきます。 クロスステッチはその枡の大きさも千差万別なのですが、私は出来上がりが緻密になる小さめの枡が好きなのです。(通常クロスステッチは2ミリ×2ミリ枡を使います。) が、ここの刺繍は 私のクロスステッチよりもさらに小さな仕事でした。 見ているだけでその手仕事の見事さにため息が出てきます。
 また、本当に刺繍なのかどうか、目を疑うほどの裏の始末のきれいさです。 全体を色として見ていると全く気付かないであろうことが、よく一つ一つの手作業をみていくと 「まさか?」というほどの緻密な手芸でなりたっていて、本当に驚きました。 刺繍だけではありません、実は私、手芸ならなんでも好きなのです。、
pict0884_.jpg これも以前とった写真ですが、ハワイアンキルトなんかも 本当に大好きな手芸です。 で、そのハワイアンキルトもびっくりな キルティング? いや、カッティング手芸なのかな? 地模様だとばかり思っていた模様一つ一つがみな縫ってあるのに気づいて 本当に気が遠くなるくらいの手間を思いました。 本当に素晴らしかったです。

 私には、こんな細かい細工ぜ~ったいできないわ。 (最近は目にも来てるし。。(^^;))

そのほか、ヨーロッパの刺繍のようなエレガントなものなど、手芸好きならば垂涎ものの展示でした。
(織りについてはまったくよくわからないので、書けませんでした。 どう見ても先染めの布で人の姿を織り上げている織物があって、どうやって織物でこの模様をおったんだろう?というものがありました。聞いて見ればよかったかな。)

 もし これからいらっしゃる方がいらしたら、ぜひ、床が木になっている部分の、村長の服の展示の袖の部分をご覧になってみてください。 5ミリくらいのひし形もみな手縫いでくっついています。(色も水色ベースで模様も、ものすごくかわいいのです)

 私も、刺繍を頑張って仕上げよう。 息子が卒業する前に。(まだ1年以上も先の話です)。

ああ、携帯で写真撮ってくればよかったなあ。 上のリンクの紹介ブログにも少し展示品を紹介してあります。 


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大丈夫でしょうかね。私。
2008/08/28(Thu)
 昨日の自由研究は完了。今日は息子の夏期講習の最後の日。テストです。 テストだからといってあわててテスト勉強をしてもしょうがないけれど、ま、今回は範囲が決まっているのだから、社会と国語の暗記部分だけでも見なおして行ったら?と 息子に声をかけました。

 息子は宿題が終わったことで半分以上燃え尽きていました。 朝から録画していたテレビを見続け、ゲームをして、11時ころからやっと 何かしようかな?という雰囲気になってきたので、という経緯です。
で、チラリと様子をみたら 社会はダメですねー。 もともとが日本の地理の復習が講習内容だったようで、量をたくさんこなすように問題が渡されたようです。まったくやっていない息子は手もつけられず、おまけに覚えるという作業もできず。 たぶん、夏期講習で何一つ身にならなかったでしょう。 (TT) ま、それ以外の教科はそれなりに身になった部分もあったようですから、それはそれでしょうがないです。 

 国語の漢字は覚えているところもあり、何度も間違ってしまうところもありでした。 しかし、今度は息子以上に私が真っ青に、 「この字は違う」というのはわかるのに、正しい字が書けないんです。
やっぱりパソコンで文章をうつのがまずいのでしょう。  これは本当によくない状態です。 手で文章を書くというのは 親子ともどももっとやった方が良いかもしれない。 こんな調子では、本当に私、危ないです。病気ではないでしょうか。実際半分不安だったりします。

 pen1_58.gif



 
 
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自由研究消化中
2008/08/27(Wed)
 息子の自由研究を手伝っています。 思い起こせば昨年の自由研究はきつかった~。夏休みに頑張ったのに加えて 9月に入ってから 研究しなおしまとめなおしがあって、息子も母も青息吐息でした。

 そのときの先生の言葉は今でも頭に。
「子供の宿題をどの程度手伝うか迷う」という言葉にたいして、
「おかあさん、自由研究は子供さん一人では無理ですよ。お母さんが中心ですすめて、その中から子供さんが学ぶんです。」
 ソウダッタノデスカ。。。    

 ああ、つらかった昨年の記憶です。 (^^;)

今年は息子と相談して、「昨年よりも楽にすすめたいね」という話になりました。運よく、格好のテーマもみつかったことだし。

 今日、学校に草ひき当番に出かけた息子は昨年の自由研究担当の先生に宿題の仕上がり具合を問われて、「あとは自由研究だけです。」と答えたのだそうです。 自由研究は何をやるの?と聞かれたので、今やろうと思っていることを話したら、その前に 秋吉台へ行ったことを話していたためか、 「昨年もがんばったんだから、今年も もうすこしがんばって、秋吉台のことをまとめたら?」と言われたそうですが、息子、つい「もう一回作品展に選ばれたから今年はいいです」なんて言ってしまったのですって。 正直すぎるぜ。  母はそれを聞いて 大汗です。 もう少し言いようがありますよね。大人だったらね。

 
 さて、今年やる自由研究はそんな風に先生にはスルーされたものですが、息子と私にはとても新しい発見があったのですよ。 先日博物館に問い合わせをしていたものが、親切な学芸員さんがお返事を下さって(今日そのメールが届きました。うれしい。)今年もちょっとだけ トリビアな自由研究になると思います。

 さて、もうひと頑張りしますか~。ただいま 8割くらい完了しています。 
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夏期講習おわり
2008/08/27(Wed)
 息子の夏期講習が昨日で終わりました。 息子大喜び! 飛び跳ねて「やった~。やった~」と言っています。でも、明日、夏期講習範囲のテストがあるんだけれどね。 よく頑張りました。花丸です。

 夏期講習を受けさせてみて、想定外だったのは、宿題の量。 息子も最初は本当に半泣きでしたが、後半は宿題の量も減り、息子自身も段取り良く進められるようになって時間内に宿題をこなせる量が増えてきたようで、かなり楽にできるようになってきたようでした。 ただ、ずっとやっていた通信教育をやるだけの余裕がなくなってしまったので、丸々1か月半分遅れてしまったことになり、これからその遅れを取り戻さなければなりません。

 息子にとって、どれだけの効果があったかはその後息子の勉強を見ていないのではっきりとはわからないのですが、少なくとも大量の課題を出されたときもあわてなくなったというのは収穫だと思います。 
 量が多いときは、その量に圧倒されてしまい、やる気をうしなったり 途方に暮れることもありますが、実際は地道にこなしていくことが一番。 まずは落ち着いて取り組むことが必要となります。 それができるようになったことは少なくとも一番の収穫かなと思います。

 反対に、量が多かった分、なんとなく消化不良で通り過ぎた問題もありそうです。 じっくり見直しと復習をする時間がとれませんでした。  でも、夏期講習の間にいくつか 塾ならではの覚え方や解き方ノウハウも教えてもらったようで、それは完璧だ~ などと言っていました。 

 なによりも、私は楽でしたね~。 私抜きで勉強が進むので。(^^)

さて、来週から学校が始まります。 学校の宿題はあとは自由研究のまとめを残すのみ。 今日まとめておしまいです。 

 夏期講習後に塾には通わないことにしましたが、過ぎようとしている今年の夏休みを思い起こしてみると、勉強も遊びもてんこもりで 有意義にすごせたんじゃないかな? と思いました。
 あとに残った私の課題は、来年に向けて、今後どう塾とかかわれるか? 通塾していないと、受験が近くなればなるほど、講習に受け入れてもらえなくなるような気もします。
 あとは、家で勉強をやる場合に、私も厳しさが不足しがちだし、息子も甘えが出るし というのが悪い方向にすすまないように気をつけないとなあ。 この辺のバランス感覚って大切だと思います。

 なによりも、「受験のためだけの勉強」じゃなくて、勉強を「自分の栄養にすることが目的」なんだということを親子ともども見失わないようにしないとなあ。そうしないと勉強したことが血肉とならないようにも思えてきました。 
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それをいうのが ししまい君
2008/08/27(Wed)
 星野監督の 「強い者が勝つんじゃない 勝った者が強いんだ」 って、 負けた人が言っちゃダメなんじゃないかな~。 勝ったときに言うことばだぜ。 たぶん。 負けたときに言っちゃうと負け惜しみみたいに聞こえちゃうときもあるじゃないね。

関係なくおまけ
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ヤキがまわってるねえ。
2008/08/27(Wed)
 pon1は長い間肩がいたいようだ。 これを四十肩(五十肩?)というらしく、実家に帰ったときも義姉が「そうなのよねえ。1か月くらいすると自然に治るのよ」と言っていた。 pon1の場合は一か月以上かかっているような気がする。「私は四十肩にはなったことがないわ!」なんて pon2は言ってるけれど、実は数年前に首を痛めてから ふとした加減で首の調子が悪くなることが多い。 昨日は出勤の際、左肩に大きなカバンをかけていたら なんとなく違和感があった。 「あ、マズイかな」と思って反対にカバンをかけなおしたけれど、会社についてお昼くらいになってから首筋がずきずきしはじめて、頭痛に発展しそうな雰囲気になってきてしまった。お昼休みに首の痛いところを自分でマッサージして、首のストレッチをしたりしてごまかしながら帰宅。 どうにか乗り切ったのだが、夜になって翌日に引きずらないようにちょっと何かしておこうかな?と考えた。

 ここ数年やっている、自己流の首痛の治し方がある。 あまり痛いところをゴリゴリもんだり、運動のしすぎは余計痛くなることも多いので、 軽くストレッチしたりもむということはするけれど、それよりも効果があるのが、 サロンパスとカイロの二段使いだ。 首が痛いときは、やはり首筋が一番痛いのだけれど、そっち側の方の筋肉も押すと痛いことが多い。 首は髪の毛が生えているのでサロンパスは貼れないことが多いけれど、痛い筋肉の上にサロンパスを貼って、そのうえに当たるように洋服の上からカイロを貼って温める。ただし皮膚の弱い人は注意。やけどしたりサロンパスでむけたりする。 pon2の場合は、だいたい一晩そういう状態にして寝れば カイロの温かさがなくなったころにはだいぶ痛さが軽減している。

 一応根拠がないわけではなくて、凝りというのは血液循環の悪化が原因となっていることが多いとのことなので、その部分を温めることで、血液循環を改善しようということが狙い。

 首こりの原因

 さて、ゆうべもこれをやろうとしていたのですが、ハッと気づいて 自分で爆笑。

カイロ
Tシャツ
サロンパス


という上下関係に貼る予定が、ボケーとしながらやっていたら、サロンパスをTシャツの上から貼ってしまったという。。。 自分一人で面白がるのは勿体ないので、 「みてみて~。」とpon1と息子にも得意げ?に見せてしまったpon2でした。

 自慢してどうする?? (^^)
 
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学校で習ったことは大人になってから役に立つか
2008/08/26(Tue)
 タイトルは、よく聞く質問ですね。
で、たいていそれとペアになって出てくるのが、「大人になってから、学校で習ったことが役に立ったためしがない」という言葉です。

 先日息子が、気軽な雰囲気で、
「ねえねえ。お母さん、お母さんが中学校や高校で習ったことで、就職してから役に立ったと思うことってあった?」と聞きました。 どこかから上のような話を聞いてきたのかもしれません。
 そのままの形で一番役に立つのは、やはり『語学力』だと思います。なにをするにもやっぱり語学力。 ああ、もっと語学力があったらと思うことは山ほどありました。 (これでは役に立ったというよりも、ちゃんと勉強していなくて後悔したという話ですね。) そういえば、この夏に、秋吉台科学博物館を訪れて学芸員さんにいろいろ質問をしたときに学芸員さんが息子に向かって、何度もこうおっしゃいました。
 「化石の勉強は大きくなってからでもできる。 今は国語や英語をとにかくがんばりなさい。 研究をしても、それを英語に直せなければ発表もできない。海外の論文がよめなければ自分と同じ論文が発表されているかもわからない」と。 そうだろうなあと思いました。 英語大切。

 さて、息子への問いへどう答えたか。
「うーん。算数や、理科はそれなりに必要だったよ。国語の力は必須だね。 でも、社会に出てから必要な知識って、『算数のコレ』という知識じゃなくて、総合力じゃないかな。 習うときには別々の科目だけれど、結局は重なっているじゃない?」なんていう 私が感じていることそのものなんですが、言葉にしてみると なんとも歯切れが悪く、おまけに要を得ない答えでした。 すると息子「へえー。お父さんも同じことを言ったよ」と。 私も心の中で 「へえー。お父さん同じことを言ったんだ。。」と。

 私が小学生・中学生・高校生のとき、自分が考えていた未来は、実際の私の未来とは全く違っていました。 あの当時、コンピュータ会社に就職して、ソフトウエアを作るなんて全く考えていませんでした。 小中学生のころに一番なりたかったのは、学校の先生でした。本が好きでしたから、特に国語を教えたかったのです。 子供のころから自分の将来図が描けていて、大人になるまでまったくブレずに行く子は全体でどのくらいの比率がいるのでしょう。
 今になって考えてみると、義務教育期間中にまんべんなく教科を学ぶことは将来自分が進みたい道を選ぶためにあるようにも思えますし、どんな進路に進んでも基礎の力を備えるために必要なことのように思います。 たしかに、高校生くらいから習うことがある程度細かい部分に入ってきて 「微積分って実生活の何に使うの?」 に代表されるような疑問がわくようなものも多いことは確かです。  だからと言って習わなくてよいという結果に結びつくとは思えない。 
 それを習っていくことは、習った本人に対する可能性を広げるものであるように私は思います。
たとえば、可能性の幅が広ければ広いほど 自分が生きていく道筋の選択肢にも幅が出てくるというか。

 でも、小学生・中学生でも同じような疑問を抱くとしたら、なんだか”勉強”というもののとらえ方が間違っているように思うのです。 小学生・中学生レベルで習うことは、先人達が生活の中からの疑問を突き止めた上に成り立っています。 つまりは、学校の勉強は勉強として別個にあるわけではなくて、本来日常生活に密接にかかわっているはずなんです。 それを二つを別のものとしてとらえるような状態になってきたということ。  ヘレンケラー がウオーターという言葉を知っていても、それが現実の水と同じものだと最初理解できていなかった状態というか、「それはそれ」「これはこれ」という状態が学校の勉強と生活の間にあるように最近はおもえてなりません。

 今週はじめくらいにNHKで夏休みの子供向け科学イベントというのを紹介していました。 ずいぶん時間がたってしまったので、記憶が正確ではないかもしれません。大学生によるイベントで、 「ペレット状の医療用のプラスチックをお湯で溶かすと、透明の水あめ状になる。それに色を加えて粘土のように整形する。」というものでした。 アナウンサーが、「このようにして固めたプラスチックは、お湯に入れると再度整形できる。それによってエコを学ぶ」というものでした。
 それを見て、う~~~~ん?。と唸ってしまったpon2。

 医療用プラスチックがお湯で整形できようができまいが、たぶん子供からすると ロウ粘土(最近はみかけませんね)と差はありません。 博物館のおみやげコーナーにはお湯でやわらかくなり、常温で固まる粘土状のおもちゃはたくさんあります。(たとえば スーパーボールが作れるとかね。。)
 せっかく大学でやるんだったら、ワザワザ すし(その学校ではスシの形に成型していた)をつくらなくてももっと別のアプローチがあったんじゃないだろうか。

 私から見た理想的な科学実験教室は、科学の知識でありながら日常どこでも目にしているものであるというようなものを体験させてくれるようなものなんだよなあ。。と思ってしまいました。
 
 たとえば、人間が料理してものを食べるようになったことは、とりもなおさず、「おいしくなる」「消化が良くなる」ということが原因だろうけれど、それもつきつめれば科学で説明できることってたくさんあるような気がします。 そういうところに勉強がころがっていて、日常生活に密接にかかわっているとわかったら、世の中がぐーんと明るい知識の光につつまれているように見えたりはしないだろうかねえ。と思ったりすることも多いです。 
 
 
 
 
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問題は最初から公開されていなかったことじゃないのかな
2008/08/25(Mon)
 最近、時々デヴィ夫人のブログを見るようになった。 テレビでデヴィ夫人を見ているだけのころは、「変わった人だな」という印象の方が強かったのだが、ブログに書いてあることを読むと、思っていたよりも私と似た考え方をしている人なんだなというように印象が変わってきた。
  
 オリンピックに関しても、おおむね同じような感想だったので、「そうだよねえ」と一人でうなずきながら読んでいたのだけれど、ひとつだけ、 「私の考えとちょっと違うかな」と思うことがあった。
 (人というのは、すべてにおいてまったく同じ考えを持つということはありえないと思う。だからデヴィ夫人の考えが良いとか悪いとかそういうことを書こうとしているのではない。)

 考えが違うと思ったものは、歌を歌った女の子と テレビに出た子が別人であったことと、花火がCGであったことなど中国側の報道姿勢について。たしかに全体の構成からすると「どうでもよい」ことと考える人もいるだろうが、ここで私が気になるのは、そのどれもが中国側からの発表ではなく、後追いでついてきたことだ。

 私も、最初から 「この部分の花火だけは、安全に配慮してテレビをご覧になっている方だけがご覧になれます。つまりCGなのです」というアナウンスがあったら、 「やるなあ中国」と思ったであろうし、 歌も歌った本人が歌だけでよいと納得していて、 「この歌は実際は○ちゃんがうたっています。ステージに出ているのは△ちゃんです」というアナウンスが入ったのであれば、 「ん?」とは思うものの「そういう考え方もあるんだなあ」と受け入れることができるのではないかと思う。 でも、そうじゃなかった。

 結局、歌についての暴露をしたプロデューサーの発言は中国側でネット上から削除されてたということを一例として、今回のオリンピックを通して、私には、中国の虚像と実像が、蜃気楼のようにくっついたり離れたりして見えた。 
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人に会うのが面倒なとき
2008/08/23(Sat)
 普通の土曜日だったはずなのだけれど、今日は町内会のお祭り。手伝いでpon1が朝7時ころから出かけて行って、家で息子と待っていた。結局pon1が戻ってきたのは3時ころ。
  その間、いろんなことを頭の中で考えた。 お祭りになると、いつも遅くまで残ることになってしまうので、早く帰ってこれないかなと考えて、「そうだ、今日はさっさと帰ってこよう」と思ったり。 いつも適当にそのあたりにいる人としゃべっているけれど、実はわりと緊張している(!)ので。 面白くて行っているわけではないんだよなあ。 食べ物はあまりおいしくないんだよな。とか (最近は食べ物がおいしいとかおいしくないとかそんなんばっかり。太るぞ!)生ビール飲み放題は魅力だよな。とか。でも、今日は寒いからビールは一杯くらいしか飲めないぞとか。

 そのうちに、いろんな人間関係脳内シミュレートが炸裂してしまって、それだけで疲れてしまって一気にいく気が失われてしまったのですよ。

ま、こんな日もあるさ。 人に会うのはあまり苦にしていないし、新しいところに入っていくのはたしかに緊張はするけど大人だし、社会人を長年やっているから平気。でも、いろいろな人間関係がわかってきて、いろいろあると一気にゲンナリってありませんか~。 楽しめないのが一番の気乗りがしない原因なんだなあ。

 で、息子をpon1に頼んで私は家で待っていることにしました。 雨降ってきたし。
今、ちょっと戻ってきたpon1に 「お開き?」と聞いたら 「いや、ここまで準備したからやるよ」だそうで、でも雨だから今日はいつもよりは早く終わるかもしれないな。

  一番嫌いなのは、だらだらのんべが多いこと。 飲むとたいていおそくなって人を帰さないから毎年pon1は午前様になるからねー。 それさえなければ 半分は嫌なのがなくなるかな~。  そんなことは日常茶飯よ。という人も多いだろうけれどね。 (自分が一緒に飲み歩いている場合は別という超ワガママなヤツです。 しかし、もうトシなので私も午前様は体力的にムリだとおもわれ。。)
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見つけたページ
2008/08/23(Sat)
 前記事のつながりで、おひつを検索していて見つけたページ。

http://www.shopmania.jp/shopping~online-kicchin-shokuji~p-424344.html 

urから見ると、キッチン、食事が ローマ字になっているので、日本人が作ったのだろうと思うのだけれど、ビックリしたのは、ここの メタタグに入っているデスクリプション。

角型おひつ鉢価格や角型おひつ鉢レビューや詳説を見よ。何百のキッチン・食事オンラインショップの中で一番安い角型おひつ鉢を買え。



だそうで。
odoroki1_13.gif

googleの検索でそのままこれが表示されているので、あまりの表現に驚いてクリックしてしまったよ。
あまりにも直接的な表現すぎて、買おうとは思えなかったけれど。
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アメ横で買った紅茶
2008/08/23(Sat)
先日アメ横で買った紅茶はこれです。

PICT1993.jpg

ウエッジウッド アールグレイフラワーズ。

 ウエッジウッド? だって、あそこはカップのメーカーでしょ。お茶屋さんじゃないじゃない?。お茶って美味しいのかしらねえ? 



 なんて懐疑的だったpon2。だって、お値段もそれなりにするし。試しに買うにはね。はずれたときに嫌だよね。私はフォションはあまり好きでないから、余計に好みにあうかどうかわからないし。

 ブランド物だからといってすぐに飛びつくわけではないわよん。


という、ヘンに意地っ張りなところもあるから買わなかったのかも。

ところが、昨年のこと、デパートでアルバイトしている人から このお茶のティーバッグを1ついただきました。その人は、デパートでもらったのだそう。みなで集まって話をしたときにそれを持ってきてくれて、残ったのがコレだったの。 で、あまり期待せずに淹れてみたら。
おいし~いじゃないですか。
heart1_16.gif
 それ以来、ほしくて欲しくてねえ。 名前のとおり ベースはアールグレイ。 そこに黄色のお花(マリーゴールドらしい)が入っているものです。 だからお味はアールグレイにちょっと別の香がついている。 雰囲気としては トワイニングの レディグレイと似た感じのだけれど、これはこれでまたおいしいんですよ。 夏にぴったり。

 で、アメ横のその店では100グラム1100円でした。 あまり安くないんですよねー。でも一般に買うよりは安い。 迷いに迷って購入。 家に帰ってから、でもねー。外で紅茶飲むとどんな紅茶でも500円以上するもんなあ。 もっと買っておけばよかったな。。なんて思ったりしているところです。
 あれから飲み続けて、もうそろそろ一缶飲み終わっちゃいました。 あ~あ。

それから、トワイニングの ダージリンと アールグレイ。200グラム缶です。 ところが、ダージリンはかなり細かい葉でちょっとショック。そういえばこの大きい缶のものはそうだったかも。まあ、ものすごく安かったので、そういうものかも。 アールグレイは、満足のいく感じでした。 820円と680円。 レディグレイが見当たらなかったのは残念。

あれ?そういえばフォートナム&メイソンを前にこの店のネット店で購入したのに、見かけなかったなあ。
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今ものすごくほしいもの。
2008/08/23(Sat)
 今、ものすごくほしいもの。それは 「おひつ」。

話せば長いことながら。 え?いつものことですか。すみません。

電気がま(超音波なんちゃらというもの)を購入してからすぐ、それで炊いたご飯のあまりのおいしくなさにげんなりして、土鍋でご飯を炊いていたのです。これはそれなりにおいしかった。 しかし、冬場になるにつれ、(2007~2008の冬) 「土鍋でご飯を炊いたら土鍋で鍋ものができないじゃん~」という現実に直面。
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 ま、当然な 成り行きと言えばそうなんですが。

そこで、一念発起?して陶器のお釜を購入。 これは、これでおいしかった。おいしいごはんが炊けて家族皆満足。しか~し、落とし穴が待っていた。 原因は私のオッチョコなのか、それとも以前から決まっていたものなのか。 白状すると2,3回米をこがしてしまった。そのせいなのかなんなのか。ある日気がついてみたら 土鍋の底にひび割れが。。
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そのひび割れは毎日少しずつ成長しているようで。マズイ。マズイよこれ。 息子はがっかりするわ。私もいまさら炊飯器に戻れないわ。

 そこで、今度は鉄製のお釜購入。(南部鉄ですって。ワクワク) これもおいしくご飯が炊けます。
でもでも。こちらにも大きな落とし穴が。。 炊いてすぐに全部のお米をどこかに移し替えないと、お米の水分でさびてきちゃうのよ~。 で、忘れん坊の私は移し替えるのを忘れちゃうんですよね。 

 さて、やっとここまでたどり着いた。
 で、おひつがほしいんですよ。 でもなあ。おひつといってもねえ。

chigau1_40.gif


1)木のおひつ
 まずはpon1も息子もあまり木の香がついたご飯がすきではない。
 木の性質から、どうしてもカビやすいらしい。(木の性質に私の性質が加わったらまさに鬼に金棒?。ぜったいカビる)
 電子レンジ対応、タガがないもの。。などを探すと えらく高価になってしまう。

2)陶器のおひつ
 それなりに評判がよさげなものはやっぱりソコソコ高い。
 安いのを探してみると、釉薬がかかっていたり、期待しているだけの「水分調整」やらなんやらをしてくれるのかどうか心配。
 それに、重いよね。

 欲しい。すごくほしいけれど、でも悩む。 なんといっても、おひつって大きさがあるだけに 買ってみたけれど使わないとなると、それこそ粗大ゴミ寸前ですものねえ。

 でも、気になるなあ。
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ハムナプトラ3
2008/08/22(Fri)
fc2トラックバックテーマ
第552回「最近どんな映画見た?」について書いてみようかと思います。 

一番最近見たのは先週のハムナプトラ3でしょうか。
前作と同じように娯楽性の高い楽しい映画にしあがっていました。 その前に見た インディジョーンズと互角という感じかも。 インディの場合は、ハリソンフォードのアクションがつらそうなところに気を取られてしまったので、個人的には 鼻先の差でハムナプトラの方が好きかもしれません。個人的な感想ですが。

 ビックリしたのは「お母さん(エヴリン)が別人」だったこと。前のレイチェル・ワイズが好きだったんだけれどなあ。

 理由はスケジュール調整がつかなかったということみたいです。 
撮影が重なったという記事もあり。

 それと、兵馬俑が”ミイラ”というのも日本語的にはちょっと違和感あり。だけれど、たしかに 兵馬俑って中に人が入っていそうだしね~。 原題は The mummy だし、ミイラつながりでないとダメなんですよね。

 私はといえば、兵馬俑展を見に行ったときの記憶と、先日のオリンピックの開会式を思い出しながらみてしまいました。  息子の感想「兵馬俑、弱っつ!」だそうです。
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落ちてきた「花火のかけら」写真のせました。
2008/08/22(Fri)
旅行記事最後の回のラストに 花火のかけらの写真(撮影は息子)を載せました。興味のある方はどうぞ。
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週一度はカレーで ボケ予防
2008/08/22(Fri)
 先日
ウコンから記憶力活性物質、アルツハイマー予防に期待(読売新聞)という記事を読んだ。
リンク切れ防止策として引用しておくと、

武蔵野大は18日、米ソーク研究所との共同研究で、カレーのスパイスの一種ターメリック(ウコン)から作った化合物に記憶力を高める効果があることが動物実験でわかった、と発表した。

 アルツハイマー病など脳疾患の予防などに役立つ成果として注目される。

 同大薬学部の阿部和穂教授らは、インドでアルツハイマー病の患者が少ないことに着目。その秘密は食生活にあるとして、同国の代表的料理カレーに含まれる様々なスパイスの効果を調べたが、ターメリックに、加齢などによる脳の神経細胞の損傷を防ぐ働きがあることを確認したにとどまった。



 この記事を読んでから、最近記憶力の減退や、言語能力の減退が気になるpon2としては、「カレーで予防できるんだったらどんどんカレーを食べてしまおう」と思ったりした。

さて、今日記事を書こうとして検索してみたら、カレーの効果に関しては別に今回新しい発見だということではないらしい。 今回はそのウコンから化合物を作ってその効果を確かめ、脳の神経細胞の損傷を防ぐ働きを実験で確認できたところが新しいということだろうか。

カレーに含まれるターメリックはアルツハイマーを防止する(医学処 -医学の総合案内所-) は2006年8月6日の記事のようだ。

 シンガポール大学の研究によるもので、3日発売の英科学誌ニュー・サイエンティストで発表される。(略) 研究チームは、60~93歳のアルツハイマーを発症していない1010人のアジア人を対象に認識力テストを実施した。すると、半年に1回以上カレーを食べている人は、ほとんど、あるいはまったく食べない人よりも成績が良かったという。

 秘密は、カレーに欠かせないスパイスであるターメリックに含まれるクルクミンとみられている。アルツハイマーの進行を抑制する役割があるらしい。今後、詳しいメカニズムを突き止める研究がされる予定。



 ということで、「~だって。これからボケ防止に一週間に一回カレーにしちゃおうかな?(ラクだし)」と冗談半分にカレー大好きな息子に言うと、「うんうん。賛成。カレー好きだから、毎週金曜はカレーとかそういうのにしようよ。海上自衛隊では、船で生活していると曜日の感覚がわからなくなるから、それを防止するために、週一回カレーの日があるって聞いたよ。夏休みだと曜日の感覚がなくなるから、今週から金曜はカレーの日にしよう」だそうで。 しかし、もう夏休みは来週で終わりなのだよ。
sorehododemo1_19.gif

最初に記事を読んだときには、 「インドで少ないっていってもなあ、日本との比較だったら医療事情も違うから、単に 『アルツハイマーと判定されることが少ない』という可能性があるんじゃないかな?と思ったのだけれど、下の記事を見ると 単にインドと日本の比較というわけでもなかったようだし。

 とにかく、カレーは息子もpon1も大好き。でも、今までメニューに登場させるときは、「手抜きメニューでスミマセン」と心の中でおもいつつ登場させていたわけ(たぶんpon1はこれを聞くとビックリするだろうが、実はそうだったのだ)だが、これからは大手を振って「ボケ防止だからね」と週1とはいかなくてもいままでよりも食卓に上ることが増えるだろうと思ったりもした。(と、料理する私が思うということは、確実にpon家でカレーの頻度が高まるということになる。)
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読書記録「福家警部補の挨拶」
2008/08/22(Fri)
とりあえず、読書記録。
なんと!サイン入り本なのだ。
すごいだろう~! ナンテ冗談です。 おまけにサインしてもらったのではなく、書店でサインされた本を購入したという。(^^)

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 軽くて読みやすい。 読んでいる最中から「コロンボみたいだな」と思っていたら どうやら刑事コロンボを意識して 書かれたみたい。
息子も知っているテレビ番組にたとえると やはり、事件の発端を写しておいてから、登場した人が解いていく古畑任三郎というところか。

 お気楽に軽く読めたのはよかった。

もう少ししたら息子も読みそうなので、リサイクルせずに取っておくことにした。
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アンケート調査
2008/08/21(Thu)
 さっき、電話がかかってきた。隣の市の市外局番だった。

早口の電話の主がさらりと言ったことは、するりと私の耳を抜けていってしまって、残ったのは以下のような言葉

「わたくし、厚生労働省(認可 ・・・・・ 健康食品)の ・・・アンケート調査を行っています」 会社名や調査目的は一切なかった。 ()の中はこういったと思ったけれどどうだったか。。いまとなっては怪しい。
 お時間はとらせないのでアンケートのご協力をお願いしてよいかとのことだった。

もう一度どういう調査なのか聞きなおそうかとおもったが、  厚生労働省認可 健康食品 というあたりが妙にきなくさくて、

「あの。 御断りしてよろしいでしょうか」 と断ってしまった。

でも、今頃になって何の調査だったのか気になるなあ。
私はアンケートに協力してポイントをもらうシステムに登録している。 1回のアンケートでだいたい3ポイントというのが多い 1ポイント=1円換算になる。 大したアンケートではないけれど、時々 「これってプライバシーの大公開だよな」「しかも大安売り」と思うことも多い。

 御断りして正解だったとは今も思っているけれど。 でも、気になるのは気になるね。
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初UFOキャッチャー勝利で大喜び~4日目へ
2008/08/20(Wed)
2日目からの続きです。

おばあちゃんの負担にならない方が良いだろうと、夕飯は外ですませて到着した実家。首を長くしていたおばあちゃんとご対面。 おばあちゃんはあまり背が高くないので、息子はおばあちゃんの背丈を抜かしていた。 その日はお土産を配ったりテレビを見ながら雑談したりして更けていった。

■UFOキャッチャーでゲット

 翌日は予定のない日。毎回帰省時に迷うことは、おばあちゃんの負担。 だいぶ年を取ってきているので、疲れやすいし、足を痛めているために一緒に外出するのもままならない。 一昨年だったか、お墓参りに行ったときも、「車で待っていて」とお願いしたのだが、最初はそういうことになっていたのに、結局お墓まで歩いてしまって、後半足がつらそうだった。 特に私の場合は ヨメになるわけで、「どこまで手伝うか」というのがものすごく難しい。 これは人それぞれ判断が分かれることだと思うけれど、いくらおばあちゃんの足が悪くても行った先の台所を私が占領して料理をつくるというのはムリがあると思うし、だからといって、毎食おばあちゃんに作らせるのも問題だし。

 本来ならば、家の近くに宿をとって泊まった方が良いのかもしれないと思ったりもするが、そういうのは「みずくさい」とならないとも限らない。 今回は、「昼食と夕食は外食ですませましょう」と提案してみた。 ところが、思うと実際は違うことを実感してしまった。 おばあちゃんからすると 外食は外食で疲れるようだったので、できれば家で食べたいようだった。 おまけに、そういう提案をする私たちの生活を心配してしまったようなフシもあり、 「外食ばかりしているんじゃないかしら?」という言外の気配が見え隠れしていたようにも思うが、それは考え過ぎかもしれない。 昼食は外食したとしても、夕飯は家で食べようという義母に、できるだけ手をかけずに食べられるような 「冷奴がすき」とか 「刺身がすき」とかそういうチョイスをしたのも「家で料理しているのかしら?」状態に拍車をかけたような気もする。

 ま、嫁姑関係は深く考えるとダメだと思うので 深読みしないことにした。

 昼に出かけたついでに 息子が行きたいといったゲームセンターに行ってみた。(身近で遊ぶとなるとそういうところになってしまう) そこにはUFOキャッチャーがずらりと並んでいて、やってみたいという息子にとりあえず小遣いを渡すと、簡単に身長40~50センチのスティッチが取れてしまった。 たまたまもう落ちそうになっていたものだったようだ。 息子は狂喜乱舞。 ゲームセンターには生まれてからも数えられるくらいしか行ったことがなく、UFOキャッチャーにトライしたのは数回だと思う。
 楽しい思い出になったようだ。

義母の家で出た玉ねぎの酢漬けがおいしかった。 オタフクらっきょう酢という酢に玉ねぎや、野菜を漬けるだけなのだそうだ。一晩くらいおけばすぐに食べられる。私はあまりたくさん生玉ねぎを食べられないのだけれど、それでもおいしかったので、 オタフクらっきょう酢を買って帰ることにした。

オタフクソースはスーパーで見かけることがあるが、らっきょう酢はスーパーでみかけないような気がしたので。

  やっぱり実家にいればいるほど、義母が疲れてくるのが目に見えるようになってきていて、「年とったなあ」と思う。義理の姉が時々要所要所でさりげなく手伝いに来てくれているのだけれど、義母は義母で「できることは自分で」と思う人のようで、まかせっきりということはないから、余計ムリをしてしまうのだろうと思ったりした。

 息子は大学生の従兄弟にDSで対戦してもらったりと、楽しく過ごしているようだった。

■海水浴

2泊した翌日は私の実家に移動。 その前に息子よりも1歳年上と1歳年下の従兄弟たち、母と一緒に遊びに行くことになった。行先は海!
朝迎えに来てくれた足で、夜にある花火大会の場所取りに出かけ、それから瀬戸内海にある島のホテルに出かける。
 時間は車でも多少かかるけれど、海もプールもあって快適なのだそうだ。 (妹談) 

PICT1906.jpg

ここが、そのリゾートホテル(サンシャインサザンセト)。 海もすいていて関東の海とは全く違う。 水は冷たいらしいけれど、足元を魚が泳ぐのが見えるのだそうだ。
 泳ぎ慣れている従兄弟たちはさっさとプールに行ってしまったが、息子はそういう海が珍しくて、水がつめたくてもひとしきり楽しんでいた。
PICT1910.jpg
 砂に埋めてもらったところ。 これも初めて。

ここには温泉がある。水着を持ってこなかった私たちは見ているだけだったのだが、疲れてきた母と一緒に一足先に温泉に行くことにした。 考えてみると今回は温泉づくし。 母は日焼けしてしまったようで、温泉がしみると言うので(日光に当たると湿しんが出る体質)ひととおりお風呂を回ったらさっさと出ることにした。 ここの湯には塩分が含まれているようだ。

■花火大会

たくさん泳いだ後は、実家へ。今晩は花火大会だ。妹曰く「お姉ちゃん、実家の花火なんてたいしたことないと思うでしょ。でも、改めてみると違うのよ。山に囲まれているし、近くから見るからスゴイ迫力よ」ということで、大人になってから花火を見るのは始めて。それも場所取りをして見るのは初めてだ。
取れた場所は前から2番目の特等席。わくわくと花火の始まりを待って、最初の打ち上げがあったときにおなかに響く音と花火の大きさに圧倒されてしまった。 そうだった。花火はおなかの肉が震えるくらい大きな音がしていたんだった。子どものころの記憶がよみがえった。 そうして、上を見ると視界に入りきらないほどの大きさの花火が自分に覆いかぶさるようにこれでもかと上がる。 たしかにすごい迫力だ。 おまけに、花火の火の粉もパラパラ降ってくる。 スリル満点だ。

 息子は大喜びで花火のかけらをあつめてお土産に持ち帰ってきた。 

あまりのすごさに後ろにいた赤ちゃんは泣きっぱなし。そりゃ怖いよね。数メートル離れた場所に落ちた火の粉はどうやら観客の衣類を焦がしたらしい。  多摩川の花火大会にも行ったけれど、あれは場所が遠かったからか、この迫力には絶対に負けていると思った。 すばらしかった。あっという間の2時間だった。

PICT1921.jpg
これが拾った花火のかけら。 左側は真ん中に導火線がついている。 下にある黒い四角いものは、火薬のようなにおいがする。落ちてきたときにはほのかに暖かかった。 


 終わったあとに夜店を探検。関東の夜店とは少し違っていて面白い。 どちらかというと、こちらの方が 多少アコギな商売が多いような気がしたが気のせいかな?(^^;)

 ゆっくり歩いて帰宅。 多摩川の花火大会はとんでもない混雑で帰るに帰れないようなところがあるから、その点でもこちらの花火大会はいいなあ。。なんて思いながら帰宅した。 若者のマナーが悪いのはあちらもこちらも一緒。 いつの間にこんな風になっちゃったのかしら。昔はこんなことはなかったのにと思う私は十分にもう年寄りなのかもしれないな。

帰り道に デコトラならぬデコ自転車にのった小学生に遭遇してびっくり。こういうのは初めて見た。妹曰く、有名人なのらしい。 デコチャリと言うらしい リンク先のwikipediaでみると、デコチャリと改チャリは別らしい。 私が見たのは改チャリみたい。 これ、小学生が自分で改造するのかな? 

 実家では母はもう疲れて寝巻き状態で待っていた。やっぱり母も年とったんだな。。と。 
で、ここで一泊。翌日はもう帰宅。

とっても中身の濃い5日間でした。
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牛じゃなくてビーフだった!!!
2008/08/19(Tue)
 ひとつ前の記事について。 (伏せ字)牛ではなくて (伏せ字)ビーフだった!!!

特定の生産農家が黒毛和種の牛を厳選し、丹精込めて育てあげた、肉質等級4等級以上のお肉のことを指します



だそうで、あの肉、本当のところはどうだったんだろう。
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見た目と違うのよ
2008/08/19(Tue)
 映画を見に行った帰りに、映画館近くのスーパーで買い物をした。 玉ねぎが安くてびっくり大玉が4つで195円だった。 肉の前を通りかかると、pon1がじっと肉を見ている。 見てみると霜降りの肉がずいぶん安い。 今日外食せずに家で食べることにしてこのおいしそうな霜降りの肉を買って帰ろうかという話になった。
 最初は2切れ買っていたのだが、後から店内放送で、この安い値段からさらに4割引きになるということ。1枚追加して3枚買うことにした。

 さて、帰宅してからワクワクの料理タイム。 そういえば、もうつぶれてしまったスーパーで売られていた「葉山牛」というのが本当においしくて、私はほとんど切り落とし中心の買い物だったけれど、あの味が忘れられないのだった。 つぶれた(撤退した?)スーパーの跡地は安売り中心のスーパーに変わったが、生鮮食品はいまいち古いと聞いて私はあまり利用することがない。(なにより、引っ越したので家から遠くなったのが一番の理由) その葉山牛と似た名称のシールが貼ってあって、「今回もあれと似ていて おいしいんじゃないか?」という期待がpon1にむくむくとわき起こったようだった。

わくわく


 さて、焼いているときにはよいにおいがして、みな期待しての夕飯。 ところが、息子は2切れ食べたらギブアップ、肉だったら割と食べるpon1も大量に残してしまった。私も食べてみたら、うま味もなにもなくて、妙に脂っこくて気持ち悪い。 まるで 脂身だけをたべているかのような感じ。
 期待が大きかっただけに、一気に元気がなくなってしまった。 pon家のステーキは通常宅配食材の短角牛(リンク先の短角牛ではないです)。 宅配食材の短角牛には霜降りがない。(ひと手間かけて、芸能人格付けランキングでやっていた料理の裏ワザでステーキにしている)だから、pon家の舌が高級品に慣れていないだけかもしれないが、それにしても外で高級なお肉を食べるときはこんなに不味くない。 pon1は息子や私に比べて外食の機会も多く、よいお肉をたくさんたべている。(比較の問題ですが) そのpon1がこの肉はヘンだという。 

 そう言われてみると、料理しているときから不審な感じはあった。 筋もあったので筋切りをかねて ミートテンダライザーを少しだけかけたのだが、その際、テンダライザーをかける以前に 肉の部分が バラバラに妙にちぎれそうな感じになっていたこと。 焼いたときに 肉の凹凸が激しいこと。 それから、日頃買い物をするスーパーでは お肉のラベルに 「何等級」と等級が書いてあるのに、この肉にはなにも記載がなかったこと などなど。 

とにかく  和牛の霜降りにしてはマズすぎるという結論に達してしまった。

nakupen1_02.gif


 「pon1が、そういえば、脂肪を注入して霜降り肉にすることもできるらしいよ。」というので、「ええええ~そんなことができるの?」と驚くpon2。

 検索してみましたら、発見。

農林水産省:牛肉に牛脂や添加物を注入して「サシが入った」と表示して販売しても良いのですか。 
 今回の場合は、単に肉がまずかっただけであり、上記に当たらないかもしれないけれど、そういうもの自体が存在しているということのよう。
 脂肪注入牛肉の販売サイト
 拡大してみても、これだったら見た目ではわからない。

ということで、真実はさておき、味の面ではpon家は全員一致で、「これはおいしくない」という結論に達した。 安かったとはいえ、普通のお肉と比べるとそれなりにしていたわけで、安物買いをそのまま実践してしまったという悲しさにうちひしがれてショック。食べ物の恨みは大きいのだ。

 後からわかったことだけれど、 今回の「(伏せ字)牛」という牛肉は、全国の和牛から、選別したものを (伏せ字)でと畜して、基準に達したものにつけている表示であり、表示自体は、4等級・5等級を表すものになるのだとか。 だとすると、脂肪注入した牛肉をそこのルートに乗せるのは難しいようにも思う。たしかにpon家が肉を購入して食べる場合、上の宅配食材以外では、3等級のステーキ肉しか買ったことがないから、そういう評価を下したpon家の舌がいま一つということも考えられる。

 でも、そう考えたにしても、私よりもお店でおいしい肉を食べる機会が多いpon1も「おいしくない」というのは解せない。

 それに、ここのところの産地偽装などなどがある。 たとえば、それを表すシールと似たシールを作って貼る業者がいたら?とか、偽装しようとしたら偽装の余地はかならず出てくると思う。反対にあんなにおいしくない肉が (伏せ字)牛だとしたら、私は(伏せ字)牛はもう買わない。(たとえ本物だったとしても、あまりに印象が悪すぎて次回以降絶対に買わないと思う) 消費者としては、一般に売られている食材の表示がそれらしくあっても、それにかかわるすべての流通経路が本当にクリーンかどうかというのは、知る由もない。その中に1つでもダークなものがあったらアウトだ。つまり、あてにならないという印象はぬぐえないものがある。

数日前に、新聞で読んだ中国のタクシーでつかまされたニセ札の話を思い出した。 中国にはかなりの偽札が流通していて、一般人でもその見分け方をよく知っているのだそうだ。そうして、カモになるのが外国人。 ババヌキのババのように、見分ける力のない人にさりげなく釣銭などで渡してしまうこともわりとあるらしい。 そうとは知らない偽札をつかまされた人は買い物をしようとした先で「これは使えない」と言われてかなりショックを受けるという話だった。 新聞記者は、タクシー運転手につかまされたらしい。

 検索してみたら同じような経験をした人のブログがヒットした。

 また、2007年の記事だけれどこんなもの(偽札は中国文化だ)もあった。

 結局、世の中が信じられなくなったとき、頼りになるのは自分の基準だということなんだな。つまり見かけに左右されずに自分の基準で物事を見る力が必要だということだし、それなりの知識も必要だということなんだろうな。 
 
 話はそれてしまったが、とにかくあそこのスーパーではもう肉や魚は買わないことにした。それに(伏せ字)牛はもう買わないと思う。

 
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アイロンかけ と バスマット 
2008/08/18(Mon)
 今朝のNHKニュースの生活情報コーナーでは 干すときにパンツ(ズボン)にセットすることでアイロンかけ不要になる商品が紹介されていた。 これがコーナーで取り上げられるのは2回目。

実は私は一回目の放送のときに、pon1にも相談せずに速攻で購入してしまった。



 その後、pon1のチノはこれで干している。確かに便利。 独身時代はアイロンかけものりづけもきちんとしたものを着たいと思うことが多くて、自分で洗濯してもきちんきちんとかけていたのだけれど、結婚したら男性はたいてい毎日シャツを着ることになるので、まずはそれだけは増える。 女性の場合は、春夏ともに、ニットを着たりなんだりと、必ず毎日ブラウスということはあまりない。 それにハンカチも2倍。子供が生まれると3倍というようにアイロンかけしなければいけないものもどんどん増える。

 フルタイムで働いていた頃は、私には時間がなかったけれどそれなりの給料をもらっていたので、pon1のシャツをクリーニングに出すこともあった。 でも、今は節約節約。となると、アイロンかけがおいつかない。 最初に私の着る物が変わった。 ブラウスはほとんど着ない。着るとしたらノーアイロンでも着られるものになった。 その次にハンカチが変わった。 干しただけでノーアイロンで使えるハンカチ。特にタオルハンカチは使いやすいので、ほとんどタオルハンカチになった。 いつのまにかpon1のものもタオルハンカチに変わっていってしまった。 息子のハンカチなどは入学時からタオルハンカチばかりだ。 でも、あいかわらずパンツはジーンズ以外アイロン必須。 あらうのはぜんぜん嫌ではないのだが、アイロンかけが億劫で億劫で。

 で、上の「シワ取っ手」はすぐれものだった。いまはもう、「どんどんチノを洗いに出していいわよ~。まかしといて!」状態。 夏の暑い時のアイロンかけは汗だくだけれど、これを使うとアイロンかけ不要なので本当に重宝している。セットするのも面白いし。。

 私は目新しいものがすきなので、割りとひそかに失敗していることも多いのだけれど、これは最近のヒット作だった。 ま、それに、電気代節約といえば節約にもなりそうだし。(^^)

 もうひとつヒットだったのが マイクロファイバーのバスマット。
バスマットは比較的こだわる方で、綿のふかふかを使っていたのだけれど、息子がお風呂から出ると お風呂から点々と足跡がつく状態になることも多い。 1年位前になるだろうかスーパーで速乾性の
あるバスマットというのを購入したのだが、こちらも、どちらかというと、綿とどっちがいいんだろう?という感じで、相変わらず廊下には点々と息子の足跡がつく。 この状態を我が家では「カッパが出た」と呼んでいた。 昨日ホームセンターでみつけたのが、


これ、手触りが柔らかくて不思議なモップみたいなバスマット。売り場に吸いつけられてしまって離れられなくなっている私を見て、pon1苦笑。(また、期待はずれなんじゃないの)と思っていたのだと思う。たしかに私も 同じように思った。 でも、それでも欲しかった。 で、購入。昨日使ってみたところ、まあ、確かにカラカラに乾いた綿マットには負けるけれど、でも、うちの廊下にはカッパが出なかった。
お風呂から出たあとに毛並みをならすようにすることで、かなりべたついた感じはなくなるようだ。
割と良かったと思い、2枚目も欲しいなあと思っている最中。

 この二つは最近お気に入りなのだ。




 

 
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夜よりも目を閉じたよりも暗い暗黒の世界(山口観光2日目その3)
2008/08/18(Mon)
その2からの続きです
※最初にお詫び。休み休み少しずつ書いていたら、常態と敬体ごっちゃまぜになってしまいました。いつものことながら。。ですが、なおす気力が今でてこないのでそのままupします。

科学博物館を後にして、当分は秋吉台を縦断です。タクシー運転手さんがおっしゃるには「日本中洞窟は数あれど、洞窟の上をこうやって走ることができるのは秋吉台だけ」とのこと。 タクシーなので快適。広いとは思っていたけれど地図でみるとこんなに広いのですね。
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1が秋芳洞。2が秋吉台科学センター。 3がこれから向かう秋吉台エコミュージアム(大正洞)です。

その前に昼食!エコミュージアム・大正洞の前にあるお店で食事をとることになりました。このあたりの名産は「ごぼう」 そのごぼうのてんぷら定食とか 「かっぱそば」が有名だとか。 かっぱそばとはなんぞや?と思うと ソバの上に冷やし中華のような具がたくさんのったものでした。 あまりの暑さに、名物を食べる元気もなく、息子と私はザルソバ。pon1はゴボウの定食を食べました。

 さて、じっくり見たいところに時間をかけて見てきたところ、タクシー運転手さんの経験から 大正洞を見ていると帰りの電車に間に合わないらしい。 それよりも、エコミュージアムに行くのた楽しいのではないか?と提案がありました。 秋吉台エコミュージアムはノーチェックでしたが、息子はそちらに行きたいというので、予定としてはエコミュージアムを盛り込むことを決めて、とりあえず先に景清洞へ行くことになりました。

■景清洞
 景清洞は、pon1も私も初めてです。規模では秋芳洞には及びませんが、こちらは洞窟壁に化石をみることができたり、生き物を見ることができたり、また、受付で申し込めば長靴とヘルメットを貸してくれて照明のない探検コースをあるくことができるのだそうです。
 それから、通常観光洞は車いすでも通れるという平坦なコースが特徴だとか。 ちなみに、パンフレットに載っている車いすの人物は見たことがある! そうです。タクシー運転手さんが車いすにのってモデルを務めたのだとか。
PICT1887.jpg
秋芳洞と比べると、観光客も少なく、しんとしたたたずまいで、本来の洞窟のイメージに近い感じです。秋芳洞は、半そででも暑いくらいに感じることも多かったけれど、こちらは寒い寒い。カーディガン必須です。不思議なのは、同じ洞窟の中でも1メートルくらい高さが変わると一気に体感温度が増すことでした。
 照明も最小限だったからか、薄暗い洞内は半分程度で一般観光コースが終わります。

私たちは、入口で長靴とヘルメット、ヘッドランプ、非常用の懐中電灯を貸してもらいました。それでその先の探検コースを目指します。

PICT1893.jpg
写真は洞窟天井部のスカラップ。 洞内を流れた水でこの鱗のような模様ができる。この形状で、水流の向きや速さがわかる。
 先にある黒い部分には洞が続く。自分のヘッドランプでてらさねばまさに真っ黒の世界。

 このあたりで、3にんともヘッドランプを消して自分の周りを見回してみた。 何も見えない。「鼻をつままれてもわからない」とはこのことだ。 現代に暮らしていると、夜でも真の闇はない。ま、空には星や月もあるし。でも、洞窟の中には触っているものしかわからない真の闇があるんだよね。

PICT1889.jpg これは、探検コース入口付近かも。 大人も子供も背をかがめないと通れない道も多いのです。 ヘルメットがゴツゴツと天井に当たります。 
 はじめての洞窟はものすごくインパクトがあったようで、息子は出た後も洞窟の話を何度もしていました。

 景清洞の紹介はこちらにも

■秋吉台エコミュージアム
秋吉台エコミュージアムは、まったく知らなかった施設。 エコミュージアムと聞くと、最近の流れから「環境保護関係の博物館かしら?」と思うのだけれど、実際は

エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)とをつなぎ合わせた造語で、ある一定の地域において、住民の参加によって、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を、総体として永続的な(持続可能な)方法で研究・保存・展示・活用していくという考え方、またその実践である。

wikipedia エコミュージアムより
というものらしい。

 秋吉台エコミュージアムはタクシー運転手さんの勧めで行くことを決めたのだが、ここでもタクシー運転手さんの知り合いがいらして、じきじきに3人だけのために、中を案内していただくことができた。 見た目は「バンガロー」のようなミュージアムだが、中はたのしいしかけがたくさんある。入ってすぐのところに、秋吉台を模型とした柱があり、洞窟がミニチュアとして再現してある。あとからわかるのだが、この柱は二階まで続いていて、二階からみると広大な秋吉台になっているという、まさに見た目で秋吉台と洞窟の関係を理解できるしくみになっていた。
 中には洞窟の模型が作ってあり、鍾乳石やスカラップなどの模型と説明もある。 そのうえ館長さん(?)に説明していただけて、ここだけで夏休みの自由研究が完結しそうなくらい中身の濃い情報をいただいた。 通常 ミュージアムというと 理科的な切り口か、社会的な切り口かどちらかひとつで展示がしてあるものが多いと思うのだが、ここは、秋吉台の成り立ちやその周辺の生活、四季などを通して説明してあり、社会科的な側面も併せ持っているところ。1階から2階に上がる洞窟のような階段もあり、どうやら今は一般は通れない状態だったようだけれど息子は特別にそちらから2階に上がらせていただくことができて、面白かったようだ。

 説明が楽しくて時間がたつのがあっという間だったが、予定の時間をオーバーすると困る。もっと話を聞きたかったけれど、そこは我慢して、最後に映像を見せていただいた。 ここも贅沢なことに、学芸員さんの説明付き。 (通常は映像だけのことの方が多いようだ) ラストは山焼きのにおいまでするという楽しいしくみのあるミュージアムだった。

そうそう、ここで、景清洞にあった カゴ穴をご覧になりましたか?と館長さん(?)から尋ねられた。景清洞の入口で長靴を借りるときに水が出ているので行かないようにと言われたので素直に従ったのだけれど、とても見事なのだそう。ものすごく残念だったので、次に行く機会があったらぜひ行ってみたい。
 ネットで検索してみたら、たしかに、ひざくらいまで水が来ている画像もあり、見るのは大変だったのかも。

 ネコ仙人の洞窟探検

■さようなら秋吉台

 そろそろ秋吉台から新山口へ向かう時間になった。 予定時間通り、に新山口駅に到着。いつもニコニコと楽しい旅のサポートをしてくれたタクシー運転手さんに家族3人とも大感謝。 本当に楽しかった。 夕飯を済ませて予定通りに新幹線にのり、秋吉台を後にした。
Image028~00
 夕焼けの中に見える工場。 山口、広島県近辺では、こういう石油化学関係の工場を瀬戸内海沿いに見かけることも多い。

 夜前には、pon1の実家に到着。おばあちゃんが首を長くして息子を待っていた。

家に帰ってこの旅を思い出すと、もう一度行きたい。もう一度あのタクシー運転手さんに案内してほしいと思う気持ちも湧いてくる。

 山口旅行 3日目に続きます。
 
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コゲ落しは時間がかかるのだ
2008/08/18(Mon)
 排水管洗浄で台所を片づけた話は少し前に書いた。すると、どうしても気になってきたのが、フライパン。 

 みなさんは、大切にしていた靴をはいていた日に雨に降られて、どうにか濡れないように努力しつつ歩いていたけれど、ひょんなことから靴の中に水が入ってきてしまい、そのうちどうにでもなれという気になってしまったことはあるだろうか。

 まさに、うちのフライパンがそれ。
ステンレスのピッカピカのフライパンでとても気に入っていたものだが、ある日ひょんなことから焦がしてしまった。内側の焦げはきれいにとれて今でもつやつやピカピカなのだが、元に戻らなかったのが外側のこげ。元は銀色に輝くフライパンだったのに。 その日はあまりの落胆で外側を磨く元気がなく、そのまま使用しているうちにいつしかフライパンの外側は茶色や黒っぽいコゲでおおわれてしまって、今となってはステンレスのフライパンとは思えない感じ。 いや、内側は今でもツヤピカなのだが外側ははっきり言って汚い感じなのだ。

 しかし、この油汚れの焦げは本当にしぶとくて、黒いフライパンならばどうにかなるものの、ステンレスとなると傷がつくのも嫌だし、どうやって取ればよいのか途方に暮れてしまう。 お鍋内側の焦げであれば、水を張ってそれこそ重曹を入れて沸騰させた後にさめるまで放置という技が使えるようだが、このフライパン以上に大きい鍋はうちにはないため、沸騰した重曹に浸けるということもできないし。

結局採った手段は、まずは重曹をつけて磨くということ。磨き用スポンジに重曹をつけて一心不乱に磨くととりあえずカバーされていた油の膜がどうにか薄くなる部分があって、突破口が開けてきた。
 でも、ここまでにたどりつくのが一苦労。とんでもなく時間がかかった。 その後、それを根気強く繰り返していると、だんだんヒョウ柄→ホクロ程度のぽつぽつになってくる。 このときに威力を発揮したのが、スーパーでパンを買うときについてくるパンの口を留めるプラスチック。 これで、カリカリとこそげとるという感じ。  元のように全体がピカピカにはまだまだ時間がかかりそうだけれど、磨く前、磨いた後の写真をとれば良かったと思うくらい綺麗になった。

 本来、ここまでになる前に、日々手入れをしていれば戻すのも簡単だったろうに。
ということで、いったんやる気を失ってしまったものを元に戻すには大変な労力が必要だと、ここでもあらためて身にしみることになってしまった。

 もう少し頑張ってからコゲとりは終わりにしようかと思っているところ。

ソコフって、いうコゲ落しが良いと聞いたけれど、あれって正直どうなんだろう。おためしサイズがあったら買ってみるかもしれないけれどなあ。
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短縮鉄道
2008/08/18(Mon)
 どうして短縮鉄道という名前になったのか、なぜ機関車の中で短縮言葉を言うのかはしらないけれど、はねトびで、「短縮鉄道」というコーナーがある。 若者が使う短縮言葉を正式な形に言いかえるというゲームだ。
 先日は、総集編ということで過去に放映した部分が放映された。 「ダー」 はダーリンだそうで、しらなかった。へえ~。 なんだったか地名のあとに 「サンインセン」と出たので、てっきり 「山陰本線」かとおもいきや、「参議院議員選挙」だった。

 最近、トシとった~という話題を出すことが多いけれど、ここでもトシを痛感する。頭が固くなるとはよくいったもので、いろいろなバリエーションを思いつくことが少なくなり、イメージが固定されていることも多くなったような気がする。

 今朝、ニュースをつけていたらオリンピックの話題が出ていた。体操床競技でのミスに「痛恨の」という表現がとられていて、「うゎあ~この程度のミスで痛恨って言われるのかなあ」とpon1が言ったことから思い出した。(結果はたしかにこのミスがなければ2位だったらしく、そうなると確かに痛恨だったのかも)

 昔、高校時代の話だ。男の子たちの間で 「痛恨の」というのが流行ったことがあった。何かがあったら「痛恨の」とつけて盛り上がっている男子。そのころの私はスポーツには全く興味がなかったので、「ツーコン」が何なのかわからなかった。 それ以外にも「ノーコン」というのもあるので、 ツーコンとノーコンはどういう意味なんだろうと不思議だった。 結局、新聞スポーツ欄を読むようになるまでこの疑問は解けなかった。   なんだ。トシのせいばかりとも言えないねえ。

 最近わからなかった言葉といえば 「アラフォー」 ナンダヨ。コレ。
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ワカラナイヨ!!

 で、困ったときのネット検索をしてみるとアラウンドフォーティなのだそうだ。 ナルホドネ。テレビドラマから定着したらしい。

 今日は、私はゴトヤスで、息子はカキコーなのである。 ボンヤスが終わってpon1はシュッキン。私は、先日のハイセンからはまっている コゲオトでもしながらカタヅケしようかと思っているところだよ。
(って↑はヤケになっているだけで、普通たぶんこういう言い方はしません。 一応通訳:今日は私は仕事が休みで、息子は夏期講習なのである。盆休みが終わって、pon1は出勤。私は先日の排水溝洗浄からはまっているコゲオトシでもしながら片付けようかと思っているところだよ)

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25キロ もしくは 計算できてない
2008/08/17(Sun)
 やってきました。年に1度の排水管洗浄の日。前日は会社だし、暑くて動く気が起きないし、半分以上「今年はパス!」と思ってpon1にもそれとなく冗談めかして言っていたのですが、前日の夜にpon1が「お風呂の準備はしておいたから」と、私に言いました。 「え”~。やっぱりするの?」と聞くと「だってまた別の日になったら面倒じゃない?」とのこと。

 朝起きたら朝から暑い。でも、今日は排水管掃除の日だよね。とりあえず朝食が終わったあと、一番難関の台所から掃除&片付けです。 片づけ始めると日頃普通のものとして見ていたものも汚れていることに気がついたりしてやるところが増える増える。 その間にpon1は洗濯機と洗面台の準備をしてくれました。 どうにか片付いたらなんだかスッキリ。引っ越してきたみたいな感じでイイカンジです。
 いらないものが増えていたことにも気がついて こまごましたものを捨てました。(あまり使わなくて賞味期限が切れていた調味料なども) ガス台もスッキリ。

 さて、その準備をしている最中に 「ピンポーン」とインターフォンがなりました。 「え?まだ準備終わってないよ?(なにより私、人前に出られる格好してないし)予定よりも早いじゃない?ドウシヨウ?」 と、一瞬居留守?と悪魔のささやきが聞こえたのですが、とりあえず出てみると「宅急便です」とのこと。出てくれたのはpon1。 玄関で「すごく重いものが来たよ」と固まっている様子。思い出してみると2,3日前に 重曹を大量注文したのでした。 「重曹だよー。」というと「また~?」という反応。
 そうなんです。私、通販を利用するときに、大きさや重さや量などあまり気にせずに買ってしまうことが多くて 過去にも何度かこれで失敗したことがあり。

 一番大きくて困ったのは、ジューンベリーという木です。1メートル前後と聞いていたのに、来たのは180センチくらいの大きな木で段ボールに入ってやってきました。1メートルでも大きいのに、まずは家の玄関から横にしないと入らないし。あの時の家族の驚きようはすごかった。 私も驚いたけれど。
廊下はその木でいっぱいになってしまいました。

 他にも園芸用の土や肥料。これはすごかったです。重いし。かさばるし。それから植木鉢。これも「なんでこんなに?」というほど買いました。 で、今、その処分に困っています。

それから、空気清浄機。これは大きさが書いてあったのに想像できなくて写真で決めたらでかかった。と、どうも数や量を現実のものとして把握する能力に欠陥があるみたいです。

「で、どのくらいかったの?」とpon1. 「ん?25キロ」と私。
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 息子よりも軽いから大丈夫だろうとおもっていたのに、重曹の25キロって重いです。持ちあがりません。

 なぜ、重曹を25キロも買ったかというと、一番安かったから。 「そりゃわかるけれど。。。」とpon1。

最近お風呂に重曹をいれはじめて(リンク先は重曹の使い方)から減りが早くて、600グラムが2週間持たない(ような気がした)ので、このペースで買うのだったら。。とまとめ買いしたというのが理由だったのですが。。。 「お風呂に1日10グラム入れたとして、25キロだと何日かかると思う?」と。 いやね、たしかに「多いかな」とは思ったのですよ。で、お風呂には「ひとつかみ入れる」とネットには書いてあって、うちでは洗濯用洗剤のスプーンで入れているので、あれ1つで何グラムくらいだろうな?というところまでは考えたのだけれど、面倒でそれ以上考えなかったんですよね。 

 なんとなく、しらばっくれて「いや~あの値段でそんなに長い間使えるとはオトクだったねー」なんて言ってみたりして。 ごまかせてないし。

ともあれ、昨日は台所回り掃除があったので重曹大活躍でした。 あとから領収書をpon1が発見して、「たしかにね。あの値段でそんなに持つとはお得かも?(苦笑)」と言っていたので ものは考えようですよね。(ってドコガ?)
 
 山口旅行で温泉に何度か入ったら、ここのところトラブルがあった肌の調子が良い感じだったことと、「所さんの目がテン」の、モンゴルの回で、モンゴルにはアルカリ性の温泉があってそれが怪我によかったなどと聞いたり。したのが pon2が重曹風呂にはまっている原因です。

 重曹風呂は夏場出たあとに肌がさっぱりするし、そのあとのお湯はアルカリ性だからたまに植物にかけてやるのも(アルカリ性を好む植物が多い)良さそうだし、トマトなどは甘くておいしくなるらしいです。 お風呂に使うのは「ひとつかみ」とネットで調べたのですが、詳しいことは調べてなかったなあ。で、とりあえず、検索しました。 
 
「魔法の粉?」重曹の性質
 
 ここに化学変化などわかりやすく書いてあります。なるほど。夏場向きというのはそういうことだったんだ~。 ちなみに私が購入したのは旭硝子の食用重曹でした。


そうそう。排水管掃除。無事におわりました。そうして、水周りがきれいになったので、気持ちよくなりました。 やっぱり多少気が進まなくても今回来てもらったのは良かったです。

さて、今日は映画を見に行くとpon1が言っていました。どうなるのかな? 息子の近況は、夏休み最初に4日間塾に行ってから帰省で塾を4日休み、その後塾の休みにはいり、すっかりそのままです。 学校の宿題と塾の宿題は終わらせたものの、本来やるはずだった通信教育がまるっきり1か月分終わってない状態です。 後半気を引き締めていかないとダメですね。

 自由研究は昨年大変だったので、今年は力を抜いて行きます。

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あっついです。へばってます。
2008/08/15(Fri)
今日は仕事です。帰宅する3時過ぎがむちゃくちゃ暑くて、もう嫌になってしまいました。
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歩くので精いっぱいなので、買い物をして帰るという気も起りません。結局次の日の朝のパンだけパン屋で購入して気分は砂漠を歩く民。  オアシスはどこ?

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 夕飯も冷たいものやあっさりしたものばかり食べたいんだけれど。。

諫早あたりでは猛暑の影響かどうかは分からないけれど、大量の魚が死んでしまっているようです。
お台場の海は31度 気温37.5度だったそうです。

 FNNニュース
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山口観光2日目(その2:秋芳洞から秋吉台科学博物館・フズリナと腕足貝の化石)
2008/08/14(Thu)
その1:からの続きです。

おりしも、今年は「山口デスティネーション」キャンペーン中ですね。 なんとなく 山口デスティネーションって。。座りが悪いなあと思うのは私だけ?(^^;)

さて、山口市を後にして、秋吉台へ。 秋吉台へ行くならば新山口から行くのは比較的ノーマルなルートだとおもうのですが、実際はこんなに遠いのです。 画像下側に見えるのが瀬戸内海。 上に見える海が日本海。地図上の - マークをクリックしてみてください。 山口県の姿がくっきりと確認できます。



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 1.が新山口。2が山口。3が秋吉台です。

なぜ、色が薄いのか。。それは木がないから。季節的に山焼きをしてから間もないころの映像かもしれません。

 秋吉台につくまでの間、山口の歴史や世間話をタクシーの運転手さんから聞きました。
なんと運転手さんは、探偵ナイトスクープに出たことがあるのだとか。 「山口のタクシー運転手さんの奥さんは本当にイノブタに似ているのか?」という回だったのだそうです。
 かゆいところに手が届く気配りと、面白い話、ためになる話で、時間はあっという間に過ぎていきました。

 途中車にはほとんどすれ違いませんでした。同じ方向に走る車もあまりありません。道路はとても立派なのですが、走っている車があまりありません。 でも、3年後に国体があるということでそれに向けて道路建設中なのだそうです。大がかりな工事がされていました。

■秋芳洞

さて、最初は秋芳洞へ。秋吉台へ来たらココは外せません。 歩く場所だけでも全長1kmもある大きな鍾乳洞です。 『特別天然記念物』です。子供のころ、ここは「あきよしどう ではなくて しゅうほうどう」だと聞いていたのですが、「あきよしどう」が正式らしい(リンク先はwikipedia)です。

 秋芳洞前はお土産屋さんが両側に建ち並び賑やかだった記憶がありました(wikipediaにも写真があります)。 ところが、タクシーの運転手さん曰く、「最近は不景気でお土産屋さんもつぶれるところが多くてね」とのことでした。 秋芳洞は奥まで見ると奥にエレベーターがあり、一気に地上に出ることができます。 またその先にも出口のトンネルがあるのです。でも、これがまた良いところと悪いところがある。 車で来た人は車を置いてきたところからかなり離れたところで出てしまうことになります。  タクシー運転手さんはさすがによく事情をご存じで、奥まで行くとエレベーターがあり、その先にマリア観音というのがあるから、そこまで行ったらエレベーターまで引き返して上がってきてくれとのこと。 そこにタクシーをつけて待っているからとのことでした。 至れり尽くせりです。

 秋芳洞は、pon1もpon2もはじめてではありません。懐かしい思いを抱きながら洞までの道をあるくと本当に、運転手さんの言ったように平日だったことも手伝ってか 3軒に1軒は店が閉まっています。 また買い物している人もまばらです。 息子はここで化石をいくつか購入しました。

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洞へ向かう道でみかけたハグロトンボ オス? ハグロトンボは私が子供のころは良く見かけていたのですが、息子ははじめてではないでしょうか。 息子が撮影しました。(ピントが前の石に合っているかも) 水色の尾がきれいです。

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洞をはいってすぐのあたりの写真です。湿度が高くてかすんで見えます。観光客も比較的いました。
かなり涼しいかと思っていましたが、思ったほどに気温も低くなく、半そででも寒くない程度でした。
内部の写真はいくつかとりましたが、さっくりと省略します。

 入口をはいってすぐのところに、「冒険コース」というのがあります。 別料金で懐中電灯を持って上がることができるエリアです。 ここにはpon1も私も行ったことがなかったので、チャレンジしてみることにしました。 洞内入口近くに ポストがありそこに料金を入れます。その横に無造作に置いてある懐中電灯を持ってしょっぱなから垂直の壁に打ち付けた [ 型の足場を上って冒険コースはじまりです。
 ですが、失敗。秋芳洞は平坦な洞窟だと知っていたので、私たちは手にパンフレットをやまもりもっているわ、ハンドバッグだわ、靴は普通の靴だわ、ペットボトルをもっているわで両手が空いていませんでした。  大きい声では言えませんが、実は私、学生時代に 探検部に所属しておりまして、洞窟探検が主な活動だったわけです。 で、「たかが観光洞」というあなどった考えが頭にあったのかもしれません。 でも、洞窟探検するときには、装備というものがあります。荷物は背中に背負って両手は自由にしますし、服装は引っ掛かりの少ないツナギ。照明はヘルメットにつけたヘッドランプです。 足元は登山用の靴です。 ワイヤーラダーや懸垂下降で竪穴を下りたり、チムニーで登ったりしたのは本当なんですが、それとはわけが違った。 片手に懐中電灯を持ち、バラバラした荷物をたくさん持って足場の悪いところを登るのは怖すぎる。 
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そこで、pon1は男だから大丈夫だろうと 私が持て余しているものをpon1にお願いして登りました。 息子はさすがに子ども。持っているものも少ないし、身軽だしでどんどん先に進みます。私はそれを追っかける形で付いて行ってみてふと後ろを見るとpon1の姿がない。。
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はるか後方をみると、pon1まだ、岩に打ち付けた [ (かすがい?) の部分を登っていました。 というか、両手に荷物多すぎ。。カメラも持っているし。(気づけよ私。。ごめん。pon1) とにかく、足元もベチャベチャでつるりと滑りそうだし、生半可な装備ではムリです。 もちろんスカートもムリ。 でも、上まで登ると他の観光客が見下ろせて、おまけにその観光客が懐中電灯でピカピカ照らすこちらの様子を驚いて見上げている様子が、ちょっとした快感でした。(短いコースなんですけれどね) 
 私たちが観光コースに戻ったころに、子どもさんにせがまれたのかお父さんと3,4歳の子供さん二人がチャレンジしようとしていましたが、大丈夫だったのかなあ。小さな子ども二人はきついと思うけれど。。

冒険コースや秋芳洞の写真は、こちらのブログ(秋芳洞に初めて行ってみた(カルスト展望台・冒険コース) その3:Tami's room blog edition)の写真がとても綺麗に撮影されています。

 さて、探検で鍾乳洞をいろいろと回って見た結果、私は、観光洞の鍾乳石はもうあまりきれいではないと思っていたのです。実際現在もまだ成長中の洞窟の鍾乳石の美しさは秋芳洞の比ではありません。 でも、腐っても鯛。 枯れても秋芳洞でした。 この規模の洞窟の存在感に圧倒されました。
やっぱり凄いです。もっと美しかったであろうころの秋芳洞を想像しながら洞窟をまわりました。
約束のエレベーターで登るとそこは小さな駐車場でした。 そこに、洞窟前で別れた運転手さんがニコニコと待っていて下さいました。

■秋吉台科学センター

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 次の目的地は 秋吉台科学センターです。 せっかく秋吉台に行くのだったら、夏休みの宿題にせねばということもあり、科学センターも予定に入れていましたが、実際は、「秋吉台合宿もしたことがあったけれど、科学センターってそんなにすごいものあったっけ?」という記憶でした。
 そうして、ついてみると、その記憶通り、小じんまりとしたセンターでした。 観光客もいません。入ってすぐに標本が並び、右手が事務室のようです。 左手には小さな部屋があり、目が退化した魚が泳いでいました。
 ここには、事前問い合わせをして、化石採集をお願いしていたのです。(ネットで調べると、美祢市で化石採集ができるのですが、美祢市は遠すぎて日程的にこなせない) 秋吉台は国定公園ですので、自然の化石採集はできません。でも、ここでは裏庭にがれ場のように石を置いて化石採集を教えてくださるのだとか。 本来は修学旅行などの団体さん向けのものなのだそうです。 事前アポでお願いしていたのですが、ガレ場状態なのは予想外でした。 美祢市の化石採集場の場合は植物化石などが良く出るそうです。 科学博物館の石は別の場から運んでもらっているのだとか。
 呆然とするpon家の面々に科学博物館の学芸員さんが親切に応対してくださいました。 そうして、そこで、化石の見分け方を教えていただきました。 腕足貝(わんそくがい)やフズリナ、ウミユリの化石などです。 そうやってみると ただのガレ場に見えていたところにあった石のすべてに化石が入っていることに気が付きます。宝の山です。 割ってみると アンモナイトなども入っている場合もあるとか。 ハンマーを借りてちょっと叩いてみた息子ですが、割るなんてとんでもない感じでしたので、とりあえず手頃な石探しをすることにしました。
  帰宅してから調べたことですが、 腕足貝は見た目は今私たちが食べているアサリと同じような見かけです。化石として見る場合は 貝殻の断面として ()こんな形や ((( ) こんな形で見ることが多いですが、たまに表面の湾曲を確認することができるものもあります。 見た目は「普通の貝(二枚貝)」ですが、分類としてはシャミセンガイなどと同じような貝に分類されるのだそうです。

 秋吉台の化石を含んだ石灰岩は阪大のロビーの柱にも使われているみたいですね。腕足貝とフズリナの化石写真があります(リンク先は阪大宇宙地球科学研究棟(理学部F棟))

 腕足貝と二枚貝について(club ATK) 腕足貝化石写真がたくさんあります。

二枚の石灰質の殻が有るので、二枚貝のようにも見え
ますが、全く別の種類の動物です。二枚貝は、貝殻が体の正中に対して左右に付きますが、
腕足動物は前後に殻を持っています。
その祖先はカンブリア紀に始まり、現世までその種を保存
している数少ない動物です。



こちらもわかりやすいページです。(フォッシルパーク(美祢市化石館))

 これだけ多くの貝がらが積み重なった状態だということは、この密度で生息しているということは考えられないから、死骸が集まっている場が化石になったということなんですか?と聞くと 学芸員さんは「そうですね」とのこと。 実際殻の化石は多いけれど中身の化石はほとんどないのだそうです。
 また、石で見られるような状態では「腕足貝」というところまでしか判別はできないので、これを細かい種まで調べようとすると 1枚の貝として綺麗に取り出す必要があるのだとか。

 さて、pon2にとってナゾの生物フズリナの化石もありました。 米粒みたいなヘンテコな化石としてよく見ますが、これは進化の過程がはっきりとわかるので年代を判別する指標(示準化石)として使われることが多いのだそうだというところまでは、秋吉台へ行く前の事前学習でしらべていました。 有孔虫と言われても、ピンとこないし、 星砂みたいなものと言われても、私が知っている星砂はすでに死骸となって砂状になったものだけなので、生きて生活しているいる姿が想像しにくいのです。(上でリンクしたwikipediaには生きている状態の星砂(B. sphaerulata)やAmmonia tepidaの写真があります。 ネット社会ってホントに便利。

なんとなくピンと来ないpon2に、学芸員さんは、海藻に付着したり 小さいうちは海を浮遊したりして生活していると教えてくださいました。 なるほど。。ふむふむ。

 後の記事で書きますが、秋吉台エコミュージアムの学芸員さん?に教えていただいたことでは、このフズリナの研究で秋吉台の地層が古いものが上、新しいものが下という逆転した状態で存在していることがわかったのだとか。(東京帝国大学 小澤儀明氏の卒論にて

 小澤博士は山口県の秋吉台において、一見灰白色の石灰岩の固まりにしか見られないその石灰岩中のフズリナの化石を鍵に
地層の層序を決め、それによって組み立てられた地質構造は大きな逆転構造であることを明らかにした。
更にそれを広く中国地方、西南日本全域にわたっての構造発達史にまとめあげていったのである。



 読み物として面白いのはこちら。 「秋吉台からの手紙」(個人的には壁紙がもっとシンプルだともっと読みやすいかと。。)

 洞窟の生き物のについての話題も学芸員さんからお聞きしました。
科学博物館にいる目のない魚のような大型の生き物は日本の洞窟ではあまり見つからないこと、その理由として、食べ物の少ない環境があげられること。などなどです。

ラムサール条約になぜ登録されたのかという質問にも答えてくださいました。 当初は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地」を対象としていたのですが、(第何回の条約会議か回数失念してしまいました)その後、地下水系も生物にとって重要だという見地から登録されることになり、2005年に秋吉台も登録されたのだそうです。

 タクシーの運転手さんは、じっくり待ってくださって、息子に自分が選んだ化石をプレゼントしてくださいました。たくさん貝がはいっていました。 学芸員さんに話を聞いている間後ろの方でジャブジャブと水を流す音が聞こえていたのは、運転手さんが、よい化石を見つけるために石を洗っている音だったようです。
  
 ここからカルスト台地を縦断して、景清洞に向かいます。 山口観光2日目その3に続きます。



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1が秋芳洞。2が秋吉台科学センター。 3がこれから向かう秋吉台エコミュージアム(大正洞)です。

参考: ウミユリの化石について 持って帰ったウミユリの化石は◎という状態だったので ちょっと残念だったのですが、ほとんどがこういう状態で見つかるんですね。


こぼれ話:面白かったこぼれ話。絶滅してしまった貝類がどういう生活をしていたかというのは、貝殻の厚みなどで予測をつけたりもするそうです。貝殻が厚く、重いものは現在の二枚貝のように土にもぐった生活をしていたと予測され、アンモナイトのように貝殻の薄いものは水間を泳いでいたと予測されるそうです。 アンモナイトと同じように泳いで生活をしているのが現在のオウムガイ。
 潜水艦のノーチラス号のノーチラスとは、オウムガイの名前からきているのだそうです。Nautilus 
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