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そういえば、7月頭に行ったビール工場
2008/07/29(Tue)
 7月頭に、ビール工場に行き、見学してきました。(試飲付き)。 生ビールは中ジョッキ3杯までのめます。 時間制限があるので、私には3杯はムリだった~。 でもおいしかったです。 子どもはジュース飲み放題付きです。 5種類のジュースをのみつくしたつわものもいました。
PICT1773.jpg

pon1がとった写真です。写っているのはうちの家族ではありません~。



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アップにするとビールタンクが並んでいる様子が見えますね~。
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地理の暗記が必要なワケ
2008/07/29(Tue)
 通信教育のカリキュラムは歴史に突入しているので、息子としては興味を持ちながら学習をすすめていたのだけれど、実は息子、社会は塾に通っている子たちが皆覚えているような基本的な地理の暗記はほとんどやっていない。 社会科の点数はそうよくないけれど、だからといってまったく点が取れないわけでないのは、問題が「丸覚え」を問うものではなくて 気候やグラフを読みとるなど、思考力を問うものがあるから、そちらでどうにか点数のつじつまが合っているようだ。 いずれは覚えなければいけないとは思うものの、「歴史を楽しみながら学ぶ方法」は考えついたとしても、地理を楽しみながら覚える方法というのは(私が苦手なだけに)あまり思いつかなかった。

 塾で1回目の社会科の授業では、ほとんどこの暗記項目の質問ばかりで息子はまったく歯がたたなかったみたい。社会科においては、たしかに私の目からみても基本問題よりも応用問題のほうが数倍簡単に見える。帰宅した息子が 「なんでこんなことを丸覚えしないといけないかわからない」というので、
 でもね。いま息子がやっているようなことは「一般常識という範囲に入るんだよ。」という話をした。 たとえば、会社に入って出身地の話になったとする。山口県がどこにあるかわからない人もいるんだよ。 山形とごっちゃになっているんだよね。 そうしたときに話が続かないし、なんの役にもたたないと思いがちな地理だけれど、日々暮らしている中で多く出てくるのは地理だと思うよ。と。

 その後、私は髪を切りに行ったのだが、そこでそれを実感することになった。 美容師さんのあたりさわりのない話題といえば、気候の話と夏の予定。 夏の予定について聞かれたので、「帰省します」と答えた。 「どちらですか?」と聞かれたので、 「山口県です」と答えたのだが、その後話が続かないので、もしや、山口県がわかってない?と思い、もう少し話題にしやすいところを 。。と考えて、今年は秋吉台に行くことを話した。秋吉台は社会の教科書にも出てくるし、カルスト台地で日本でも有名だと思っていたのだが。。。 ところが、これについてもまったく 美容師さんは分からなかったみたい。 そこで、もうひとつ「秋芳洞は洞窟なので涼しいかと思いますしね」と洞窟があるということを行ってみたのだけれど、こちらもそれ以上進まない。結局 会話が成立しなかったのだった。 (他の話だったらどうにか会話が成立するので。。というか、旅行の話をお客にふるのは地理をある程度把握していないとムリじゃないのかなあ) 帰宅後、息子に 「今日、こんなことがあったよ」と話したのが先日だった。

 さて、昨日で息子の塾は一段落。 講義を休むので、同じクラスの子から 「どこにいくの?」と聞かれたらしい。 息子は 「秋吉台に行くよ。」と答えたら、さすが選抜クラスの子たち、 すぐに地理を把握していて 「いいなあ~。いいなあ~」と 話がはずんだらしい。 お土産を買ってくることを約束してニコニコと帰宅してきた。  知識があると生活も楽しいんだよね。 

 そうそう。塾があって事前調査があまり出来ていないのだけれど、秋吉台がラムサール条約に登録されたのはしらなかった。 湿原について登録されることが多いのだと思っていて、秋吉台はそういう景色からは程遠いものなので、「なんで?」と不思議だったのだが、地下水系として登録されているのだそうだ。 どう「水鳥の生息にとって重要な水域」なのか? 知りたいところだ。

 昨日の息子は塾の宿題を少しやって、久々にテレビを見たりゲームをしたりして羽を伸ばしていた。
(2日続きでお祭りにも行ったのだから、十分遊んでいるのかも?)塾の宿題にもだいぶ慣れてきている様子だったので、どうにか後半の講習も乗り切りたいところだ。

そうして今日は旅行の準備に入らなきゃ。
わくわく
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今日の息子
2008/07/28(Mon)
 夕べは11時半ころまで頑張って勉強した息子、今朝は8時ころから宿題にとりかかりました。 今回は宿題の量が若干少なかったことと、息子の好きな図形の問題だったことからサクサクと進み、家を出る時間までにほぼ宿題が完了しました。

 バスの時間まで少しあるので、息子が楽しみにしているテレビアニメを見ながら昼食。 時々笑いながら見ていました。

 そうそう。昨日のことについて「どうだった?」とコワゴワ尋ねてみました。まず、息子は宿題を一生懸命やっていて遅刻したはずだったのです。 「うん。どうしたんだ?と聞かれたので バスに遅れましたと答えたら。そうか。で終わったよ。」とのこと、とりあえず胸をなでおろしました。 ちょうどクラスの戸をあけたときに、同じクラスの子が答えを間違っていて先生がなにかリアクションをとろうとしたときだったのだそうです。そこに息子が入ってきてそれが阻止できたので、 その子「 ナイス!」 と喜んでくれたのだそう。
 出来なかった宿題はどうだった? と聞くと 他の子が当てられたときに間違っていたので、奇跡的に数問前で終わったのだそうです。 「うひゃ~。危機一髪だったね。気が気じゃなかったでしょう」というと 「うん。」と答えていました。

 宿題は大変だけれど 慣れてきたようだし、クラスの雰囲気は良いようで、行くこと自体はいやではなくなってきたみたいです。 でも、これも「夏休みの間だけ」という期限付きのものだからね。
きっと9月に入ってからは 家で勉強すると言い出すことと思います。  
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燃え尽きてもいられない(お祭り家族)
2008/07/28(Mon)
 今日は出勤。。。の予定でしたが、今の会社に入ってはじめての突然の欠勤にしてしまいました。

さて、昨日の話から。

 pon1は朝8時ころに「後片付けは10時からと言われたけれど、どう考えても他の屋台は8時から始まっているはずだから、迷惑になるんじゃないかと思う。 気になるから行ってくる」と出かけて行った。
 昨日のポテトは下ごしらえをしてから臨んだけれど、やっぱり時間がかかりすぎて多くのお客を待たせてしまったのだそうだ。そうして、結局 彼女を連れた若い男性が「いつまで待たせるつもりだ!」と苦情を言いに来たらしい。 企画者には、これをもとに少し反省してほしいところだけれど、あまり凝りない人のようで、今までも焼き鳥をやったりとなぜか食べ物系に執着しているようで、もしや、昔屋台の人になりたかったのか? しかし、屋台で儲けをだそうとしたらなまじっかなことでは出ない。特にこういう地域のお祭りなど単価を安く売るしかない場合は、労力がかからずガッポと儲けが出るのは、たぶん綿あめくらいじゃないだろうか。

息子は朝から宿題。「金曜からテレビ一回もみてないね」という息子。ホントウダ。塾に行っている人はあまりテレビを見ていないみたいだったのはこういう理由だったのか。 もちろんゲームする時間はもっとない。 私が相手だったら結局懐柔策に負けて たくさんのゲーム用時間やらテレビ用時間を確保することができるのだが、塾となるとそうもいかないから、結局家よりも格段に多い量の宿題もやっつけられるようになるということなのかもしれない。

 前の晩にお祭りに行った時間の分が災いして、結局宿題全部はできなかった。 でも、それを持ってリュックを背負って「いってきます」と出かけた。えらいと思う。普通、宿題が出来てないと行きたくないと思うのだけれど、がんばっている。
 
 pon1は午後から別のお祭りに出るというハードスケジュール。 実際、町内会の人からは「出る人は決まっているのだから(ハードすぎるので)参加をみあわせよう」という意見が出たらしいのだが、町内会長の顔があってやめるわけにもいかないらしいとのこと。
 私の住んでいる町内会には総合病院がたっていて、ほとんどの土地はその総合病院が占めている。だから住人自体が少ないから町内会としても他の町内会に合わせてイベントが来ても息切れするというところがあるみたい。 

 私は息子が塾に行った隙に、帰省用にpon1と息子の下着と靴下を買いにユニクロへ。帰宅してから、息子を迎えに塾まで出かけた。 帰宅してから息子はまたもや宿題。 いったん隣の町内会のお祭りの抽選券をもらいに出てから、戻ってきてまた宿題。 7時からは私も屋台の当番なので、息子と一緒にお祭りに出かけた。本来だったら、pon1が帰宅してくれれば息子の世話を交代という話だったのだが、帰ってこないので電話してみた。 すると、町内会のお祭りの打ち合わせに突入していて帰れないのだそうだ。(って、祭りは別にイインダヨ。息子はどうするんだよ。) おまけに息子は「夏休みに入って最初の土日だったのに、結局家族一緒にいることはなかったね。お父さんも一緒に行きたかったなあ」なんて言うものだから、「すぐに帰ってきて!」と久々に強硬な態度に出てしまった。
 というのも、町内会で中心になってやっている人たちほとんどは子供がもう一人立ちした人たちなので、時間はありあまるほどあるのだ。 彼らの時間に付き合っていたらダラダラ長くなってしょうがない。いつまでたっても終わらない。 それに、町内会は私たちは新参者だし、年齢も上の方がたくさんいらっしゃるので、私たちが主体になって物事を進めるわけにはいかない。あくまでも相手のペースにあわせなければいけないんだもの。 その辺、チャッチャと切り上げて 「息子が今日を楽しみにしていましたので。 金曜も、土曜も今日の昼も一緒に遊んでやれなかったのでお先に」くらいいって帰宅してほしかったのだよ。私としては。  久々の私の様子に驚いたのか、pon1は急いで帰ってきた様子。 合流したらしたで、息子は友達をみつけてかまってくれなかったらしく 「帰ってきたのはムダだったじゃん」みたいな雰囲気をかもしだしていたが、この年代の子供を遠くから干渉せずにさりげなく見守るのも親のつとめだと私は思うわけだよ。 実際前の日は、息子たちが遊んでいるところから数メートル離れた場所でずっとたって見守っていたのさ。 
 さて、屋台仕事は大変繁盛。。。。 で祭りは終わり。
 後片付けして帰宅。 
 
 結局3日ともきちんとした夕飯を作る暇もなく、家族3人の食事はかぎりなく ジャンクなものになってしまった。

 息子は帰宅してからまた宿題。 えらいね。 宿題のことまで頭が回らずごめんね。 この夏が終わるまでだから。 ガンバレ。

 明日は塾がお休み。 その次の講習は休んで実家へ帰ってきます。 
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てっきり月曜かと
2008/07/27(Sun)
 今週の忙しさはここのところの忙しさの上を行っていると確信。 今朝目が覚めたとたんに月曜ど勘違いしてしまった。 金曜から今日で3日目なんて信じられない。

<私と息子の午前中-青息吐息目が回る>

さて、昨日は朝のうちに子ども会の研修に息子を連れて行ったが、行先が初めての場所だった。ネットで所在地をしらべて、近くの駅からバスが出ていることを確認して、地図をプリントアウトし、所要時間を確認。

 さて、朝起きてきた息子は、宿題の続きにギリギリまで取り組んだところで、出発の時間になった。駅まで自転車ででかけたが、丁度自転車にのると足が痛い。 漕いでいるうちに少しずつマシになってきているような気がしたので、「動かした方が良いのかも」と思いながらこいだ。 駅に着くと5分程度でバスがやってきた。見知らぬ路線は面白いとともに多少緊張する。 目的の停留所に降りてさて右・左を見るけれど、バスの路線が思っていたのと違っていたので多少戸惑う。 地図を見ながら探してどう見ても「ココ」だというところに到着したのだが、施設の看板が違う。うろうろ近くを回ってみてもそれらしい建物がないので、意を決して「○○はどこですか?」とそこの施設の人に聞いたら建物はあっていたようだ。しかし、5分程度遅れてしまったので、子どもたちの姿はどこにもない 合流できるまでうろうろといわれるままにあちこちさがしてやっと合流できた。 ここで過ごせるのは11時半ころまで。

 11時過ぎにそこを出て、またバスにのり家の近くの駅まで戻った。 駅前には予定よりも早くついたので、あとで買う予定だった国語のノートを購入してから家に戻った。 家に戻ったらまた息子は宿題。 昼ごはんもそこそこに宿題にとりくんで、ギリギリに家を出発して塾へ出かけて行った。
 
<午後から夜 - お祭りで元気回復>
 息子が塾に行っている間、私は伸びっぱなしにのびた髪を切りに行くことにした。 実家に帰るときにはある程度身なりを整えて帰らないと母が心配するのだ。 (息子とpon1の下着と靴下も新調しておかないと心配する。) pon1は、今日も屋台のお手伝いなので、息子と私が家に帰ったときにはすでにお手伝いに出かけた後だった。昨日の失敗を生かして、今日は手わけをして下ごしらえをするところまでをやってくることになったらしい。 pon1に髪を切りに行くことをメールしてから、出発したのが1時。 髪をきって帰ってきてみると pon1は切ったイモを持ちかえり、延々と電子レンジをかけている最中だった。 4時過ぎに息子を迎えに出かけることを言うと、pon1も同じ時間に屋台に向かうというので、一緒に家を出て私は塾に、pon1は屋台に。 さて、塾についたら 今日も授業が長引いていた。しばらくまって、駅前でパンやその他を買いものして帰宅。 バスに乗るほどの距離はないのだけれど、息子が疲れ切っている様子なので バスにのって涼しく帰ることにした。

 
 帰宅してから息子はまた宿題。初日は心配したけれど、この2日間で息子は自分から宿題をするようになったところがいままでと違うと思った。 家で勉強しているとどうしても「あとで」という気持ちが勝る。 だから 自分から勉強を始めるときもあるけれど、「そろそろだよ」という声かけが必要だったのがいままで。 ところが、今度は毎日の授業のたびに宿題が出て、宿題を忘れると先生は大変怖い。(ほとんどの先生は面白い先生なのだそうだが、宿題サボリは許してもらえない) なんといってもクラスが3人しかいないので、こっそりというわけには絶対に行かない。 必ず毎時間何回かあてられるし、宿題のできばえや復習のできばえのチェックも入るようだ。 ちなみに息子は 「復習」と言われても その内容を見直していくだけでよいと思っていたのだが、 ノーとを作って間違った問題をもう一度解いていかなければならなかったということだった。

 宿題がきりのよいところまでできたから近くのお祭りにちょっとだけ出かけてみると息子が言いだしたので付き合うことにした。 こっちのお祭りは家から歩いて3分くらいのところ。 pon1が地域で屋台を出しているところは歩いて10分くらいのところ。 別の場所になる。「お父さんのお店にはいかないの?」と聞くと 「行って帰るだけで時間がかかるから」と息子。

 お祭り会場についてみると、「おーい、息子~」と声がかかった。同じ学年の子たちが7,8名公園に隣接した真っ暗の駐車場に集まっていた。 駐車場にじかに座ってぺットボトルが並んでいる。
「あれ?みんな?こんなところにいるの?」と声をかけたら 一人の子が 「宴会!」と答える。 本当だ。花見宴会そっくりだ。 女の子も二人混じっていた。 「あら、○ちゃん!」と声をかけると 後ろから「ここは男とおかましか入れない宴会なの」という。言われた女の子も 「そうそう。男とオカマしかだめなの~」とニコニコしている。 じゃ、この女の子たちはオカマってことなの?(^^;)
さっきまで元気がなかった息子も友達に会えて一気に元気復活。  学年が違う知り合いにもあえてどんどん元気復活。 その姿を見ながら 「来てよかったなあ」と私の方も胸をなでおろした。

 数日前の面談の息子の喧嘩の話で、先生がおっしゃった「友達はだれがいますか?」という言葉が帰宅してからひっかかっていて、聞かれた時は前日放課後に遊んだ子の名前しか出てこなかったのだが、「先生からそういう言葉が出るということは、実際は息子には友達がいないのか?」と心配になっていた。それが杞憂だったことを確信した。 歩いているとあっちこっちから声がかかるし、笑顔がやってくる。 他の子供たちの輪の中にすっと入っていくし、他の子も息子にくっついてきたりする。 先生は意外に子どもたち一人一人を見ていないんだな。。と思ったりもした。 息子は固定した誰かにべったりという子ではないので、先生も息子だけを見ているわけではないから、交友関係を把握していないんだな。。と思った。

 子どもたちは面白い。 真っ暗闇のなかから 「息子~息子~」と声をかけて、かき氷の容器を前に差出して「ちょっとこれをライトで照らしてみて~」という。 息子が持っていた懐中電灯で照らしてみると 緑色のかき氷。「メロン?」と聞くと 「ちがう~。ブルーハワイにコーラを入れたの」だそうで、息子の持っていたコーラをかき氷にブレンドしたのだそうだ。 「お。しゅわしゅわして意外にうまい!」と数人が固まって食べていたりした。 
 
 最後に吹上花火などがあって、小学生以下の子ひとりひとりに花火がもらえる。 子供たちは花火まで待って帰るとのことなので、息子も夜9時過ぎまでそこで過ごした。 楽しかったようだ。

<息子の成長の兆し>

 帰宅してから宿き。風呂に入って寝るまで宿題。 ここのところ勉強ばかりしているようだ。昨日の時点で、「ここのところ、勉強ばかりしていたので、偏差値が10位あがったような気がする~」と言っていた息子。 たしかに勉強ばかりだね。この夏、がんばり通したらきっとその効果はあると思うよ。

 今朝は、塾3日目。子どもの慣れは早い。 さっさと勉強のつづきに取り組んでいる。 最初はどうなる事かと思ったけれど、よく考えてみると私の小学生のころ、多量の宿題を出されてしまい、「こんなの明日までにできるわけがない」と思いながらも次の日に”宿題忘れ”の汚名をもらうのがいやで泣きそうになりながら取り組んだことがあったのを思い出した。 そんなにいつもいつもではなかったけれど、何回か経験がある。 そういえば、息子は宿題のない生活をもう4年と半も続けていて、こんなにせっぱつまった状況になったのは初めてかもしれない。 でも、社会に出たら「期限までに絶対できないといけない」という状況は山ほどあるし、それが順調に行かない場合もたくさんある。 とにかく気力で頑張るしかないこともある。  宿題がたくさんでかわいそうだと思ったりもしたけれど、この夏の経験としては無駄ではなかったなと思った。  

 自分で課題を片づけていくという姿勢はこの2日目で出てきたような気がすることは、息子にとって良いことだったのだと思えてきた。
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怒りに圧倒されてしまうと
2008/07/26(Sat)
 さて、息子との話もそこそこに、屋台のお手伝い現場についてみると、知り合いのお母さんと全く見識のない女性が一人並んで立っていました。 その見識のない女性はかんかんの様子。
「まったく、男の人の考えそうなことよ。こんなんじゃできやしないわよ」と出てくる出てくる口をあけるとものすごい速さで、私は何が起こったのかと現状把握するまで、ハトが豆鉄砲のような顔をしていたと思います。

 男性ばかりで企画したので、金曜日は仕事があり5時から7時半くらいまでの間は手が足りないと言う話で、まあ知り合いのお母さんと私はなぜか出なければならない雰囲気になったため急きょ手伝うということで、時間に現地に行きさえすればよい手筈になっていたはずなのですが。

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 その怒りの話を理解してみると、こういう話でした。

現場についてみたら、洗ったジャガイモと中華鍋とフライヤーがあるだけで、包丁もまな板もなかったとのこと。 私がついた時点で包丁とまな板は調達されていたが、この包丁が切れないこと。ジャガイモの皮の部分で包丁の刃先がつるりと滑るほど切れないので、却って危ないし、つかいものにならないこと。 そうして、ポテトフライを1回あげるのに20分はかかること。フライヤーはさっぱりつかいものにならないこと。などなど。

 結局怒っていらっしゃる方は、「準備が悪いし、段取りが悪い。企画が良くない。こんなんじゃできない売れない」と怒っていらっしゃるのでした。 たまたま早めに来ていた二人の男性がその矛先になってしまって、企画者はいつのまにかどこかに行ってしまったし、残った人は一生懸命ジャガイモを切りながらそのぐちを聞いていたのですが、目がすでに「いたいけな子犬」状態になってしまっていて、かなり精神的ダメージを受けている様子でした。

 私が行った時点でそういう状況だったので、たまたま早く手伝いに来たがためにたくさん叱られてしまった人が気の毒になってしまい、なんとなく双方の間にたって火消しの役をやってしまいました。
 まずは、切ったポテトをそのまま揚げていては時間がかかりすぎるので、「電子レンジかけてきましょうか?」と言うと、「家庭科室が使えるのでは?」とのこと。(しかし、電子レンジもそれなりに加熱時間はかかります。なんてったって生イモですから。 ) それでもやはり電子レンジをかけたものの方があがりが早いのと上手に仕上がるので結局は電子レンジを使用することになりました。
 
 「どうして一言主婦に相談してくれないの? 家事を家ではやったことないでしょ!」とお手伝いの方。なかなか怒りはおさまりません。
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 何度めか電子レンジで加熱したいもを持って帰ってきたら、「○○さん、手を切っちゃったんだよ。」と知り合いのお母さん。切ったのはお手伝いしていた男性。「え?! 深かったの?」 と聞くと「たいしたことないわよ。女の人だったら血に慣れているから、パッパとなめて、まだ料理している程度よ」とのこと。あくまでも手厳しいです。 そのあと帰ってきた男性は、やけにショボンとして見ているのが気の毒なほどでした。

 なんせ電子レンジ加熱時間もかかるので需要に追いつきません。 水も飲めずに立ちっぱなしで働いて内心(こんなきつい屋台のお手伝いははじめてだ。。。)と。 企画していた男性がふらりとやってきたので、 「もう、これ以上ムリですから、今洗ってあるイモが終わったら売り切れにしませんか?」と交渉しました。 すると、「いいよ。売り切れにしちゃって」という返事をもらったころに、「ごめんね。遅くなって。」ともう一人男性がやってきました。 顔見知りのお母さんが事情を説明したところ、「イモの切り方が太いんだよ。何度か練習したんだから大丈夫だよ!。」と妙な自信です。 イモを切って自信満々に 「ボクが揚げるから」というのですが、結局やっぱり電子レンジイモの方が揚がりも早かったし出来上がりの見た目もよく上がりました。
 
 気づいてみると終わりにするはずの生イモがまた増えている!!!! 知り合いのお母さんが「なんで? あれでおしまいだって言ったじゃない?」と企画者に聞くと、「後から来た△△さんが、まだ売るから洗ってきてというので。」だそうで、 当の△△さんは、いつのまにか いなくなっていました。 ということで、結局私たち母親ペアが暑さのなか揚げて、揚げて、揚げて。 電子レンジかけて。とりにいってかけて。とりにいってかけて。とりにいってかけて。 手も油でベタベタ。

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 結局家庭科室まで何往復したでしょうか。 帰宅したら、左膝が痛くなっていました。 こんなの初めてです。 そういえば、中華鍋はひざよりも少し低い位置にセットされていたので、ずっと中腰でした。
ここのところ、仕事で腰が痛くなったりしていたので、それをかばってヘンな姿勢でいたのかも。中腰も悪そうですよね。なによりも トシなんだ。

 今日はあらかじめイモを切り、手わけして電子レンジをかけてから集合なのだそうです。

pon1が帰宅してから、「今日は大変だったけれど、なんだかすごい怒られ方をしている人がいて、気のどくになるくらいだったよ。 たぶんあの怒っている人がいなかったら今頃私が帰宅してからあーでもないこうでもないって、話題に上ったとおもうけれど、最初に現地についたときに、あまりにも怒っている人がいたのですっかり火消し役にまわってしまったよ。(^^;)」と 話をしました。
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ナキがはいりまくってます。
2008/07/26(Sat)
講習会が始まる前4日、大量の宿題が出ました。息子は頑張ってやっていましたが、前にも書いたように、まったく覚えていない日本の地理の問題山ほど(夏休み中テキスト全体の1/3程度)はどう頑張ってもムリだと思いました。(と、ここまでは前の記事で書きましたよね)

 講習会1日目が終わって息子帰宅。社会の先生に「宿題をやらなかったんだってな。おまえ、いい根性しているな」って言われたよ~。というので、「えっつ!怒ってた?」と聞くと、「ううん。ちょっとは笑っていたけれどすごいプレッシャーがかかった」というのです。 そのほか初塾体験なので、いろいろやることができました。 まず、ノートを買いに行かなければいけない。それから解答は直接テキストに書きこむのではなくて、ノートに書くなどなど。

 お祭りのお手伝いに早く行かなければと息子の話がとりあえず一段落したときに、「一緒にくる?」と聞くと「宿題がたくさん出たから終わらないからいかない」というので、とりあえず息子を置いて家を出ました。7時ころにpon1が帰ってくるので、その時にもう一度声をかけてもらうことにしたのです。

 が、7時半ころ、pon1現地で合流。「息子、ナキが入ってるよ。一段落したら代わるからちょっともどってやってくれないか?とりあえず電話してみて。」ということで、電話してみると、「大丈夫。」というのです。 別の記事で書きますが、屋台の方はそれこそ上を下への大騒ぎ状態だったので、「少ししたら帰るから」と言ってもう少し屋台の手伝いをしました。

 ところが、そうは問屋がおろさず帰ろうとしていた時間に帰れない事態に。結局9時ころまでバタバタとやっていたでしょうか。 やっと一段落したので かくかくしかじかと お手伝いの人に説明して家に帰宅。
 
 すると、電話では大丈夫そうだった息子は 「お母さん、おそいよ。心配して2回も電話したけれど出ないし。。」だそうで、それでも宿題を一生懸命やった形跡がありました。
 ほどなくpon1帰宅。 結局塾の話をきいていると、突然息子 ホロホロホロと。涙。 社会の話をしていたら、「涙がでてきちゃったよ」と口をへの字にして上目づかいでこらえている様子。
驚いてしまいました。

 結局またもや大量の宿題。1日目にして「もうやめたい」の弱音も出ました。 次の日の朝は別の用事がありますから宿題は夜のうちにおわらせておかねばなりません。ハードです。
「ごめん。宿題がこんなに多いとはお母さんの誤算だった。でも、とりあえずもう講習会はたのんじゃったからこの夏だけがんばろう」と説得したものの、いつも取り組んでいる通信教育もまったく手を付けることができません。 よそのお母さんにちょっと話をしたら、「夏期講習は宿題多いわよ」とのこと。
 息子も別のクラスの子に聞いてみると、「夏期講習は宿題多いよ。でも、そっちのクラスの方がたぶん多いよ。」とのことだったそうで、すっかり意気消沈です。

 そうして、今日は朝から子ども会の用事ででかけ、帰宅後少し宿題の残りをやり(昨日は動揺しすぎていて、宿題以外の別のページをやってしまうなど、もうムリという状況になったので11時で就寝させたのです)塾に出かけて行った息子を、今日は迎えに行きました。 どんよりとした顔で塾から出てくる息子。 「もういやだ。やめたいよ。また宿題がたくさんでた。」だそうで、 まだまだ夏期講習はじまったばかりです。 他の子もこのくらいやっているんだからできるよ。とは言ったものの、困った困った。 どうにか夏が終わるころには 宿題の多さにも慣れてもらえればと思っています。
 授業の方は社会以外はついていけているとのこと(本人談なのであてにならないといえばならないのですが)。 しかし、宿題という落とし穴があろうとは、私の計画の甘さが露呈してしまったなあと反省しきりです。
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いっそがしいです 
2008/07/26(Sat)
 昨日は、エッと驚くこと満載でしたが、また時間があったら書きます。

今日はまたもや忙しいです。 もうじき子どもを子ども会の研修に連れて行き、少し活動したら中途で帰ってきます。 午後からは講習会。 その間pon1はお祭りのお手伝い。 夕方はpon1はお祭りのお手伝い。私は、今日はお手伝いは免除してもらいました。 実は昨日足をいためてしまったみたい。(トシを実感しました。トホホ) 明日はまた別のお祭りの屋台当番が回ってくるのですが、大丈夫かなあ。
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塩なしのおにぎり
2008/07/25(Fri)
 お昼に、お弁当で持っていっていたおにぎりを食べたら、塩味がしない。。。 

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 1つ前の記事に書いたように、今日は私が出勤。息子は夏期講習ということで、お昼ご飯を息子だけで食べて塾へ行ってもらうことになっていた。 朝いつもと違うことをやって、いろいろ気にかかっていたから、おにぎりを握るときに塩をつけ忘れたみたい。  塩ナシのおにぎりは今一つでした。

 中味は、先日作った山椒の実とのりの佃煮。 これが入っていたからどうにか食べられました。

食べ物つながりで昨日のこと。

土用の丑の日だそうで、(今変換したら脳死の日とでたよ。。こわいよ。。ブルブル)pon1がスーパーでウナギをかってきてくれました。(モチロン調理済み) 夕飯は別なので1匹だけ。

 スーパーのうなぎのおいしい食べ方を検索して、 フライパンで焼いてたれをつけて食べました。たしかに、焼いた方が多少おいしいかもしれません。
 ウナギはそんなに好きではないので 三分の一くらいでちょうどよい感じでした。
 
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ゆであがりそうです。
2008/07/25(Fri)
 外を歩いただけで、一丁上がりというくらいにいい感じにゆであがりそうです。 暑い。。。。
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 今日は今まで会社。息子は昼ごはんを食べてから夏期講習にでかけていきました。 机の上には夏休みの宿題が残っていましたよ。 偉い偉い。計画的に進めているではないですか。 少しは遊べたかしら。(私が家を出るころは テレビマンガを見ていたから大丈夫だろう)

 もう少ししたら第一回目の講習会が終わって、帰宅するころだと思いますが、その後、地域のお祭りに助っ人で行きます。 屋台でポテトを売ります。 (今年町内会で作ったジャガイモです)。

 今日、みつけた 夏のお酒。 通販していないみたいなので手に入らなさそうなのが残念ですが、
金魚の瓶がすご~~~~~くかわいくて。 ほしぃなあ。。 涼しそう。

本醸造夏の戯れ

2007年のグラス・ボトルデザイン クロワッサン賞だそうです。

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やっぱりそうだったか。。。
2008/07/24(Thu)
 社会保険庁の懲戒者を不採用にするという案。

 ニュースを聞いたときに、自民党が後押しをしていると聞いて、「ああ、人気とりね。いま不景気だしね。
」というようなコメントを呟いたら、pon1が「たいていこういうのは 社会保険庁ではないところに受け皿があったりするんだよね。」と言ったのが昨日朝。

 結局夕方には、

町村官房長官は23日午前の記者会見で、社会保険庁で懲戒処分を受けた職員について、「一部は厚生労働省での採用もあるだろう。ただ、年金にかかわる業務には最低限タッチしない、そういう職種にはつかない、というのは当然だ」と述べ、日本年金機構では不採用とするものの厚労省には採用する方針であることを明らかにした。



やっぱりそうですか。

 懲戒者としては、「このくらいやってもバレタとしてもせいぜいこのくらいの減給だ。」とタカをくくっている人もいるんじゃないだろうか。 そこで、採用なしとなれば、職を失う恐怖から 不正のストッパーとして働くかもしれないけれど、 厚生労働省に入れるのだったら ストッパーの意味をなさないと思うのだけれどどうなんだろう。 中には社会保険庁より厚生労働省の方がいいや。。という人もいるかもしれないよね。

 
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最近読んだ本
2008/07/24(Thu)
ウツボカズラの夢
ウツボカズラの夢乃南 アサ

双葉社 2008-03-19
売り上げランキング : 173855

おすすめ平均 star
starウツボカズラ=食虫植物=未芙由
star実体のない物語
starこれはないでしょ

Amazonで詳しく見る
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 「ウツボカズラ」にひかれてしまって手にとって、 乃南アサさんの本ならば、人情系かな?と読んでみたのだけれど、この本は私がこれまで読んだことのある乃南さんの本とは全く違うような話だった。
 まあ、「今風のドロドロ人間関係」というところか。

 よくよく考えてみると、 「ウツボカズラなのかなあ? ヤドリギとか、ラフレシア(寄生植物だし)と言う方がいいんじゃないかなあ」とおもいつつ。 しかし、ラフレシアが寄生植物だということの一般への認知度とはどのくらいなんだろう?と考えたときに やっぱりヤドリギだとインパクトが足りないし、 ウツボカズラの方がタイトル的には成功しているのだろうか?」と思いなおしたりもした。 現に私もこの題名でこの本を選んだわけだしね。

 話は全然変わるけれど、 最近ニュースで報道された家の ベランダに咲いているのが、どうもサラセニアっぽくて気になっている。  食虫植物の花は、きれいなものも多いのはあまり一般には知られていないと思う。サラセニアの花は構造上もとても面白い形をしているし、わりと大きい。
 私が好きなのはヘリアンフォラの花。とても気高く美しいと思う。
ヘリアンフォラとは ギリシア語で太陽の瓶という名前だそうだ。 食虫植物というと不気味なイメージがつきまとうが、これにはそういうじめじめした 不健康なイメージはないように思う。

ちなみにウツボカズラの花は知らなかったので検索してみた。 
ネペンテス・ダイエリアナ(ウツボカズラ科)(えるだま・・・世界の国から) こちらは地味なお花みたいだ。

話がずいぶんそれてしまった。
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夏休みの予定!
2008/07/24(Thu)
さてさて、7月頭から忙しかった~~~。今日はようやく一段落です。 でも、また明日が目のまわる忙しさですよ。 まず会社があります。会社に行っている間に息子は昼食を一人で食べて塾に出かけます。
私が帰宅してしばらくしたら息子が塾から帰る予定。 それからあとは町内会のお手伝いで、夏祭りで売り子をしますよ。  明日もがんばろ~。 ってここで自己完結したら話になりませんね。(^^)
その日を含めて4日間は場所をかえつつ地域の夏祭りです。 まったく落ち着く暇もない感じでしょうか。

遅ればせながら夏の詳細予定をたてはじめました。 今年は実家に帰るついでに 息子と一緒に秋吉台に行く予定です。 とりあえず、チケットと宿はとれたので、今日は朝から予定を考えました。
まず、秋芳洞は欠かせません。 それから、探検気分も味わえて 洞窟内の生物や化石をみることができるという景清洞も見たい。 そうそう。夏休みの宿題もここでだいぶこなせればラッキーです。
 秋吉台には科学博物館があります。 そこで団体ならば化石の採集ができると書いてあったので、個人はどうかということも問い合わせてみました。(^^)v 場合によってはできるみたいです。息子、喜ぶだろうなあ。

 さて、山口市内はどこをめぐろうかな。 検索してみると 五重塔をはじめとする歴史的な建造物や博物館・記念館・美術館もあるらしいので、 これは宿についてから時間を見て回ってもよいかもしれませんね。

 こうやって準備をすすめはじめると、とっても楽しみになってきます。

秋吉台のあとは従兄弟たちに会ったり、花火大会にでかけたり(雨が降らないと良いけれど)、田舎ライフを満喫できると良いなあ。
水着も持って行った方がよいかも。(息子はね)
 短い間ですが、楽しい夏休みになると良いなあ。

帰ってきてからは、近所の友達と博物館に涼みに遊びに行く予定。 そのあとは、息子だけで八ヶ岳の宿泊訓練に参加するという予定です。 (その合間に塾はあるんだけれどねー)考えてみると夏休み1か月なんてあっという間に過ぎてしまいそうですね。
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上は「あっ」と言っている ぺそぎんの図。

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それって、息子が悪いのか?
2008/07/23(Wed)
 ちょっと納得いかないことが。。(^^;)

息子からきくと ことあるごとにちょっかい出してくる子がクラスにいるらしいのだが、それについて詳細は家では聞くことがなかった。 今日、面談に行って先生からの言葉は 「喧嘩になることがあります」とのことで、どういうことですか? と詳細をお聞きしたところ、 つい最近では、息子のはさみがなくなり、結局その子が持っていたのだそうだ。

 帰宅後息子に詳細を尋ねると、息子のはさみがなくなり、あちこち探したけれどないため担任にそのように言ったところ、相手の子が 息子のはさみを持っていたとのこと。 ハサミにはシールの名前を貼っていたのだがそれがなく名無しのはさみであったこと。 そうしてその子は 「家から布を切るために持ってきた」と言い張って、ゆずらなかったのだそうだ。 でも、その子のはさみは工作用のはさみと、裁縫箱のはさみは別にあり、計3本のはさみを持っていたのだそうだ。 また、息子のはさみには前の学年のときについてしまったクレヨンのあとがあり、息子はそのはさみが自分のものであることを確信していたし、先生も たぶんこのハサミは息子のハサミだと認識したようで、そのはさみが返ってきたという話だった。

 息子はたしかにぼーっとしているところがあるので、まあ、悪意に解釈すると相手の子は息子がハサミを忘れたという状況を作りだしたくてやったのではないかと思ったりもすることができると思う。

 で、そのはさみについて、喧嘩になったのだそうだけれど、それって。。。本当にうちの子が悪いのかな? 

 先生の言では、相手の子と息子はお互いに社会が得意(!?)で、それぞれに色々調べて知識を持っているのでぶつかると言われたのだが、社会が得意とは初耳(^^;)ゞ ハッキリ言って社会は模試の平均点を下げている教科であり、息子も苦手だと認識している教科だ。 

 「先生が息子のことを社会が得意だって言ってたよ」というと、「ああ、あれね。」と息子。 テレビでサンマ漁の詳細を見たことがあり、授業でサンマ漁について知っている人がいるかと尋ねられたときに発表したのだそうだ。その時にサンマ漁のことで詳しく知っている人がいなかったのだそう。
 「もしかしたら、自信がある教科で答えられないことがあったから悔しかったのかな?」と息子。
だって、サンマ漁なんてたぶん塾でも習わないし、入試にもあまり出ないでしょう。だからトリビアというかオタッキー(死語?)な知識だと思う。だからそんなことで悔しがって相手に仕返ししてもしょうがないと私は思うんだけれどね。

 息子の話だと、その子は息子以外の子ともよくトラブルを起こしていて、先日も「塾のストレスや疲れを学校で発散してもらったら迷惑だ。」と先生に叱られていたのだとか。

 それを聞けば聞くほど、本当に息子が悪いのかな? と思う。 席が遠ければ回避も可能だけれど、席も近いのでちょっかいを出されるのもしょうがない。 なんで息子だけ喧嘩になる?と不思議ではあるのだけれど、こればっかりは、絡まれる回数とケンカになる回数を知らないのでわからない。 他の子はどうやってトラブルを避けているのだろう。(いや、他の子ともトラブルを起こすということだから息子だけのことじゃないんじゃないか? でも面談で話題になるのであれば、頻度が高いということなのか?

これも息子から聞いた話だが、教室の外を歩いているとその子が同じクラスのほかの子とトラブルになっているところが聞こえたことがあるのだそうだ。相手が「お前には何回も嫌な思いをさせられた。だから謝ってもらっても許せない。お前のことは嫌いだ」と言われていたのだそうだ。

 ハサミで思い出した。昨年のことだが、 バトル鉛筆というのが流行った時期がある。その時息子のバトル鉛筆がなくなってしまった。 最初に出てきたのは 名前が書いてある鉛筆だった。 その鉛筆は今回ハサミをとった子が持っていて 「拾った」ということで他の子と遊んでいたら 遊び相手の子が名前に気づいて持ってきてくれたのだそうだ。 もう一本はもう少しあとから発見された。 息子の仲の良い友達が、これは息子のではないかと持ってきてくれた。 その鉛筆は 名前の部分が消してあった。 そうして、その鉛筆の交換の相手をたどってみると、今回のはさみの子にゆきついたということがある。 あのときも、もしかしたら その子だったんじゃないか?なんて私は思うのだけれど、どづだろう。 

 世の中、からまれないように生きてくのは大人の知恵だけれど、それは盛り場を避けたり、見るからに危険そうな人には近づかないように自分でその人のテリトリーを避けることで実現出来ている部分も大きいと思う。  でも、学校のように、座席が決まっていたら逃れようがないんじゃないかと私は思ったりもするのだけれどな。


 息子は、あまりそういうことを人に言わないので、今回のことも私に少ししかこぼしていなかったのだが、クラスでそれを見ていた人たちがたくさんいたからだろうか。 先日から2回も別の友達から 「○○は要注意らしいよ。気をつけたほうがいいよ」とコメントがあったのだそうだ。 聞いてみると、自分のはさみのことだったとのこと。 聞いた話では、前のクラスでも、人のものをとったことがあるそうで、これも噂だからなんともいえないけれど、そういうことを聞けば聞くほど、息子は悪くないんじゃないだろうか?と思ってしまうのだった。
どうしよう
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計算違い
2008/07/23(Wed)
 息子の夏休みの生活習慣維持のために申し込んだ 夏期講習だったけれど、 例の如く すっかりと私の中で抜けていたことがあった。

 それは宿題。

塾のみでやっていらっしゃるお子さんに丁度良いように塾の勉強は出来ているので、通信教育メインでやっている息子にはちょっと負担があるんだなあ。
 一昨日塾から電話がかかってきた。
「夏期講習のテキストが届いていますので、取りに来てください。宿題も出ていますので」とのこと。

とりにいってみると、講習が始まるまでにやらなくてはいけないボリュームがとんでもない。
ざっと見たところ、 内容はさほど難しくないので、問題数があったとしても国・数・理はどうにかこなせそうに思うが、社会はボリューム的にちょっとムリ。おまけに、息子がやっていない 日本の地理関係の暗記項目が主なので、これをきちんとやるには時間がかかりそう。  反対にとにかくこなそうと流すのは却ってよくないと判断したので、これについては今日塾に電話を入れてみるつもり。

 さて、今日は午前中ボ。 午後は面談。 忙しいぞ。
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親離れ、子離れ
2008/07/23(Wed)
 また、無差別に人を傷つける事件が発生した。
駅ビル通り魔、女性を刺殺 八王子で容疑の33歳男逮捕

 数日前に、バスジャックをした中学生のニュースを見て
【衝撃事件の核心】バスジャック犯

息子には、「これから、中学生・高校生になっていくにつれて、親の言動に腹がたったり、思っていたほど親がしっかりしていなかったことに気がついて親のことが嫌いになったり親をバカにしたりする時期がある。それは必ず誰にでも来る。 その時期をのりこえていくことで、 『親も自分も同じ人間なんだ』という思いに至り、親の存在を許せるようになり、同じ立場で話ができるようになることで、一人前になることができるのだと思う。 まずは、『両親を困らせようと思った』という単純な理由で今回のような事件を起こしたとして、それは、両親が受けるダメージよりも自分が受けるダメージの方がずっと大きい。 自分はその一瞬の気持ちが原因で一生その罪を背負って生きていくことになる。両親を困らせるのではなくて、自分で自分の人生を壊してしまうことになる。そういうことをよく考えてみて」というような話をした。 まだ息子が小さい頃はこういうニュースができるだけ目に触れないようにと考えていたけれど、もうかなり世の中のことを理解できるようになってきたと思えるので、普通に報道されているものについては親子でコメントをしあっているのが最近だ。

数日前にも、
「勉強しろ」に反感あった 父親刺殺容疑の長女供述
中高一貫校に通う子が父親を殺害していたし、

記憶に新しいところには、秋葉原の殺傷事件もある。

多くの動機について、「親との関係」があると思う。特にこの中で 秋葉原と八王子の事件に関しては双方とももう成人だ。普通であれば社会にでて十分一人でやっていく世代。 なのに、「親が相談にのってくれなかった」と供述していたり、中学・高校時代の親への不満を原因の一つとして供述したりというこの幼さは何なんだろうと思う。 幼さといえば、バスジャックの子もそうだ。親を困らせたいばかりの犯罪だ。

 「だれでもよかった」という動機が繰り返し繰り返し報道されている。 この報道も問題だと思う。 本当は「だれでもよかった」というのではなく、「誰かに(ここでは親が筆頭に挙げられている)自分の環境や問題を変えてほしいと思った。けれど、親を含め誰も自分の環境を変えてくれなかった。 」ということであり、 「だれでもよく殺害したかった」というのは本当の自分の心の中を表した言葉ではなく、「誰かに助けてほしかった。誰かに注目してほしかった。誰かに相談にのってほしかった。」だけなのではないか。 ただ、皆自分の心の中を表現するだけの語彙が不足していたり、自分の本当の気持ちを深く自己に問い、分析できなかったという状況があるのではないかと私は思っている。
 そういう表現できない自分の思いを 言い換えたのが 「だれでもよかった」という言葉であり、そういう行動に出ることで世間が自分に注目してくれるという最悪のお手本を示したのが報道だったのではないだろうかと思う。その言葉を耳にした人たちが、 それを自分の言葉であり、自分の心の中を表したものだと 勘違いしているのではないだろうか。  つまり、マスコミが報道する 「だれでもよかった」の教育効果ということになるように思う。

 親として子どもが一人前にするにはどういうことが必要だろうかと最近時々考える。 勉強にしても、何にしても、これから息子が私から離れて行ったときに、自然に自分なりの勉強ができるように 私からは無言のメッセージ(たとえば、勉強の仕方、見直しの仕方など含めて)を日々さりげなく伝えられるように努力している。 いずれは私の力が及ばない時期がやってくる。 それもあと数年のうちにやってくる。 その時に、自分で自分のやり方を見つけ出せるだけの力を見につけておいてほしい。それに必要な経験をさせておきたい。

 たとえば、お金の問題を子供が抱えていたとしよう。 3,4歳が必要とするお金と違い、年齢が上がるとともに子供が欲しがる金額はどんどん上がってくる。 子供が一人で都合できない金額は親にとっても大金である場合も多かろう。(金がうなるほどあって、湯水のように金が使える人も世の中にはたくさんいらっしゃるとは思うが) そうしたときに、どんなに子どもが困っていても どうやってもお金が捻出できない場合もあるだろうし、 それなりの金額を渡すのであれば、親も納得し、それなりの手続きをふまないと出せない場合もあるだろう。 文句や小言のひとつも言いたくなるのも人として当然のことだと思う。また、そういう行動をしたことについて、親の責任としてコメントすることも必要であると思う。(お金を湯水のように渡し、放任していたことで非行に走った子どもの例も世にはある)

 たとえば、勉強の問題。私が自分で教えられる限界はもうすぐそこまで来ている。 あとは自分の力で知識を習得していってもらうしかない。 たとえば、塾に通い、中高一貫校に通っていても、その環境の中で行き詰ってしまったとしたら、親ができることはほんの些細なことであり、あとは自分で自分をみつめなおしつつ解決していくしかないことになると思う。 

 そこまでに息子が育つまでに、自分で考え 自分で軌道修正しながらやっていくことが身につくようにと、これから考えて育てていくことになると思う。

 少なくとも、成人してから以降の人生は自分の責任であると私は思う。 人それぞれ違う環境で育っていくものだけれど、だからといって犯罪を犯して良いわけがない。それを親のせいにするのはあまりにも幼いと私は思う。
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おっちょこグセはなおすのが大変
2008/07/21(Mon)
 今日は祝日だけれど、仕事。 会社帰りに先日実験教室へ行った塾でのテスト結果返却と面接でした。 もともとそこの塾にいくつもりはないことと、今後も長期休暇中に受験用の講習ならば、その内容に納得すれば受けても良いと思っていた事もあり、ラクラクの気持ちで出かけました。

 息子が楽勝だったという試験、うっかりミスはどうかしら? うっかりミスを克服できていればいいなあ。とおもいつつ面接へ。 「息子さんの勉強でご心配な点はありますか?」との問いに、学校の勉強についてはあまり心配していないこと。 息子の苦手な点・気にかかっている点をしいて言えば、うっかりミスが多いこと。たとえば算数ならば 小数点のつけ忘れ、つけ間違い。 問題の写し間違いなど。 わかっているのに間違ってしまうことが多々あること。 それから、国語は漢字。 受験用の勉強をしていらっしゃるお子さんは、まとめてかなりの量の漢字をこなしているけれど、息子の場合まだまだ漢字のミスが多いことなどを話しました。

 なんといってもわかっているのに、できるのに点数につながらないうっかりミスを直すことは難しいけれど克服していかなければならない課題だと思っています。本人も気をつけているというのですが、なかなか効果が見えにくいのです。 しかし、母もうっかりミス撲滅の難しさを知っています。 まずは客観的に自分をみることから始めなければいけないので、大人の私もしばしばやってしまうミスでなかなかゼロにはできないミスだからです。

 さて、試験結果です。 「なかなかよくできていらっしゃいましたよ」と見せていただいた点は両方100点でした。。なんていうのは私の希望的な妄想です。 両方100点だったらいいのになあ。
 いえ、問題的には両方100点でもおかしくない問題でした。 息子も、うっかりミスをしなければ100点だったはずです。 しかし。。うっかりミスが出てました。 上で聞かれたこととまったくそのままのミスを見て苦笑いする私。  だいたい、間違うような問題じゃないし。(チョー簡単じゃないですか)
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 持ちかえってから、息子と一緒に見直すと、ほとんど皆分かっているものばかりでした。 漢字も「これって良く間違えるよね」と何度も間違えてしまって 間違ったものを覚えてしまっているものが見事に出ていました。

 息子に 「受験用の難しい問題でとる点数と、このめちゃくちゃ簡単な問題でとる点数がほとんど同じなのはなんでなの~~~?」と聞くと ゲラゲラ笑っていたのですが、笑いごとじゃありません。
バツはバツなんです。 わかっていたからといって、丸にしてくれる人は受験では誰もいませんから。

 とにかく、次の目標はうっかりミス撲滅です。 どうやってやっていこうかと作戦を練っているところです。

 ところで、 発達の達。 息子はなぜか 右側の字の横棒が何本かわからなくてあやふやになってしまうんですよね。 そこで、達の右側を幸と書いている息子に 「幸」っていう字、書ける?と聞くと、「書ける」と言って今度は幸せの字の横棒の本数がわからなくなってしまったみたい。混乱しています。

 でも、達の字は 土 ソの下に横棒3本。  幸 は 土 ソの下に 横棒2本。なんで違うんだろう。

と、調べてみましたよ。  

「「達」に隠れた動物のひみつ 」

 なるほど~。 達の字の右側は 羊の字が元になっているんですね。知らなかった。 ヒツジだと思えば間違えずに書けるかな。息子。

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成長したな。よかったなと思うこと。
2008/07/20(Sun)
 先週、息子が校門を出たら外で新しく駅前にできた塾のチラシを配っていたそうだ。家に紙ファイルを持って帰ってきた。 中を見てみると、理科実験教室のお知らせがあって、プリズムを作るのだそうだ。

 よく見てみると ”無料学力診断テスト”なるものもついているようで、どうかなあ~と思いながら、「面白そうだから行く?」と聞いてみた。「でも、テストもあるんだって」と。 「実験だったら行きたいけれど。」というので、「テストはたぶん簡単だと思うよ。受験しない子たち対象だと思うから」と言うと、「だったら行く行く」と返事があったので、昨日はそれに行ってきた。

 よかったなと思うのは、外部の受験をまったくいやがらないこと。 面倒だなとは思うようだけれど、息子にとってはあまり負担になっていないようだ。 試験前はそれなりに緊張するようだが。

 成長したなと思うのは、いろいろな催し物に参加する場合に 「ひとりでも参加する?」と聞くと、「うん」と返事が返ってくること。 同じ年齢の男の子でも ○○が行っているから。 とか 友達がいるなら。 と答える子も多い。 息子はこの1年で まったく知らない人たちの集団の中に一人で入っていくこともあまり苦にしないようになったようだ。

 この夏休みには、リーダー研修という宿泊研修が八ヶ岳であるのだが、親の心配はさておき、本人は「ひとりでも参加する」と、 まったく知らない子だらけの場の宿泊研修に臨もうとしている。 偉いな。

 さて、試験の出来はどうだったかと尋ねたところ、40分の試験が15分で終わってしまって、あとの25分をじっとその場で待つのが逆につらかった。。。と言っていました。 「寝ちゃえばよかったじゃない?」と言うと「いや、眠くなかったから」だそうです。 さて、結果はどうだったかな? 今回は十件目当てだったので、試験結果はまったく気にしていないのだけれど、でもやっぱりうっかりミスが少ないと良いのだけれどね。

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家庭菜園?にはまる
2008/07/20(Sun)
 夏休み前の懇談に出ると、先生が「発芽の観察をしたインゲンマメがありますので、みなさんお持ち帰りください」と。 へえ~インゲン豆を植えていたなんてしらなかったなあ。とそのときは、あまり興味もなかった。 

 息子が持って帰ったプランターをみると、小ぶりながらも豆が何個かついていて、花も咲いていたので、「じゃあ今日はインゲンを食べようね」とスープに入れたのだが、いかんせん、1年のときに朝顔を育てていた鉢で作るのだから”食べる”というほどできない。 買ってきたインゲンと一緒にして増量して料理したところ、どれが鉢で作ったインゲンかわからなくなってしまった。 1回に収穫できる本数は市販の半分以下のサイズで3本ほど。 「食べた」という状態にはなかなかならない。 でも、やわらかいことこの上なし。 やっぱりとりたてはおいしいんだねえと、言いながらついつい、今までは植物を見ると”鑑賞”の目で見ていたのに、何を見てもおいしそうに見えてきてしまった。

 種を買ってみたけれど、まかずにしまいこんであったインゲンの種があるのを思い出して、昨日植えてみた。 インゲン増産計画だ。 10倍とまではいかなくても 5倍くらいあったら、収穫で15本。まあ多少食べた気になれるかもしれない。

 そのついでに、荒れ放題になっていたベランダにも少し手をつけた。 なんにもしていないのに巨大に育ってしまった多肉植物があり、あまりにも増殖するので(ハカラメと呼ばれる葉に小さな葉ができてそれがどんどん落ちて新しい芽になってしまうタイプ。うちでは直径2センチの茎に高さ60センチくらいに育っている)それも全部この際捨ててしまうことにした。 のびのびになっているけれど、近いうちに大規模修繕があるから、ベランダの植物を整理しないとダメなのだ。

 その多肉植物を捨てようと抜いているときにも、つい「立派に育っているなあ。食べられないのかなあ」と思ってしまう。 いや、滅多なものを食べるのは危険なので食べはしないのだけれど、見ているだけでおなかがすいてくるというか。

 ということで、もしかしたら大規模修繕が終わったら我が家のベランダの植物は食べられるものばかりに変身しているかもしれない。来年はキュウリでも作ろうか?みるみる大きくなるらしいよ。なんていう話題が飛び交っているのだ。
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思わぬ出費
2008/07/18(Fri)
 石油高騰で、海外旅行に行く際に、サーチャージ(石油差額分の請求)を払う必要があるとか。

夏休みの県内旅行予約、海外・国内とも伸び悩み(県内ってドコと見たら栃木かな?)

燃油サーチャージは燃油の高騰分を国際線運賃に上乗せする料金。国内航空会社を利用した場合、往復で日本-ハワイ四万円、日本-欧州、米国各五万六千円などとなっている。
 「家族四人でハワイなら純粋に十六万円増。サーチャージの増額分を聞いて予約をキャンセルする方もいます」



だそうで、pon家は海外旅行などは予定にないのですが、先日アルバイト先で話題になっていました。
16万円も別に請求が来たら、旅行止めるかもな~。私も。

 ところで、どうしてこれを思い出したかというと、先日子ども会でバス旅行へ行きました。その支払は請求書が送られてきて振り込む形の後払いだったのですが、振込に行ってくれた人から「振込手数料が500円以上もかかってしまったのよ」と聞いて え? と。

 つまり、こういうことらしいです。 振りこめ詐欺が横行する中、10万円以上の振り込みはATMではできなくなっているとのこと。 だから、10万円を超えた振込になる今回のような場合、窓口を選択するしかなく、おまけに振り込む人の身分証明書までいるのだそうです。 なんで~~~。

 あまり高額な振込をしたことがないpon2ですが、 振りこめ詐欺対応といいつつも、こんな風にどうしても振り込まなければいけない振込の手数料かせぎになってたりしてね~~。 とふと思ってしまいました。  ところで、銀行窓口ですが、振りこめ詐欺っぽい振込をどうやって見分けるんだろうか?
 ふりこむ人の身分証明をみせてもらっても、しょうがなくて口座を持っている人の身分証明が重要なんじゃないかと思ったり。(免許証の偽造とかそういうので作るらしいですね。 )

 ふりこむ人の身分証明よりも、取引実績のある会社口座への振り込み以外を制限するのが本来だと思うのだけれど。
 
 子ども会の500円の支出は大きいです。
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不思議なページ発見
2008/07/18(Fri)
 いや~。いろんなことを考える人というものはいるものだなあという話。

先日ひょんなことから発見したページ。一見したところ、誰かの日常をつづったブログっぽい。でも、文章があまりにも散漫で何がいいたいのかよくわからない。そんなページをみかけたことありませんか?

 ひょんなことから 他人のブログの文章をつぎはぎでつないで作るアフィリエイトページっぽいページをみつけてしまいました。

注意:リンク先ページからリンクされているものを押しちゃうと何が起こるか検証していません。  ついくりっくしちゃったというミスを防ぐため urlリンクをしていませんので、気になる方は 記載されたurlをコピぺして、 ttp の部分を http に変更してご覧ください。

 アフィリエイトページだと思われるページ (もしかすると2,3か月でなくなってしまうページかも)

■痩せる為の「体質作り」と「生活工夫」(注:続きを見るを押さずに 画面下スクロールしてください) 
ttp://windieter.jugem.jp/?eid=308

 ここで 写真についての記載があります。 これを覚えておいてくださいね。

■★PJ★ルームウェア
ttp://eltanpopo.seesaa.net/article/103036841.html

 ここでも 写真についての記載があります。 上と比較してみてください。

■痩せる為の「体質作り」と「生活工夫」
ttp://daidaiet.jugem.jp/?eid=1813

 ここでも。 でも、これは一番上のページの持ち主と同じ人のページかな?。

そうして、元のブログだと思えるページ

■『半端な更新ブログ』
ttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-grabaka/article/377

 ここが唯一書いてある内容の意味がわかるページ。

 うわ~。 ということは、私が書いたこの文章も、どこかで使われている可能性があるということではないかな。

 実はこういうブログだけでなく、他にもたくさんあるみたいです。この手のもの。
文章を書くのが面倒だけれど、アフィリしたいという人が使っているのかもしれません。

ほらね
ttp://natsuanzu.seesaa.net/
こんな具合に。
 
 このページなんて下の方には イタリアの地名が唐突にでてきたり、たぶんイタリア語の文章もでてきたり。

 もしかしたら、このページもウエブ上から拾ってきた文章から 「人工無能」っぽい機能で 文章を自動作成してメール投稿みたいな感じで作られるのかも。


どこかで、こういうアフィリページの作り方でも紹介されているのかな?

と、何気なくおもって、検索してみたら、検索トップにきたのが、
ttp://kouza.sakura.ne.jp/atm_seo/

それで作ってみた文章がこちら。

納得のいかないことがあるとすぐに怒る私の友人・・・。
この間も、料理に髪の毛が少し入っていただけでめちゃくちゃ怒ってました・・・。

確かに怒る気もわかるんですが、あまりに短気なのも考えものです。

おっと、話が脱線してしまいました。

そんな厄介な友人(根はいい人なんですが)なんですが、この間、やけに私を優しくもてなしてくれました。
というのも、美味しいイタリア料理をおごってくれたのです。

滅多に見かけない友人の優しい姿を、なんだか気持ち悪く感じた私は(おいおい)、「一体何があったの?」と聞きました。
すると、やまだが以前紹介した、このやまだの本をすごく気に入ったということなんです。

以前、このやまだの本を、私はその友人に薦めたのですが、人から薦められることの嫌いな友人は「そんなもの興味ないよ」と言って、まったく気にも留めてくれませんでした。
そんな友人が、知らない間にこのアイテムを購入し、使っていてくれたんだから、正直驚きです(^^;)。


どうですか?

とにかく気に入ってくれたのならうれしいことです。

今度は何をおごってくれるんだろう。フランス料理のフルコースとかいいな(笑)。

コード



 ためしに、ぐぐってみると、ありますね同じ文章が。

ttp://kijizou.jouho.jp/
こんなページもありました。 うわ~。著作権に問題ないというよりも、使われている人が知らないっていう話なんじゃないだろうか。

こちら(文章は機械が自動的にほかのブログの文を切り貼りして作成しています)は、まじめにリンク元にリンクしてある実験ページだったようですね。 上のページはこういう技術を使ったんでしょう。

いやはや、ネットの世界って本当に裏の部分まで見えちゃう世界ですね。勉強になります。

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日本列島にまつわるあれこれ もしくは泡の一生の話。
2008/07/18(Fri)
 今朝、pon1とニュースを見ながらの雑談。 竹島問題から 話はめぐりめぐって 先日ロバミミに書いた息子が勉強した縄文・弥生時代の話にまでさかのぼりました。

 pon1が「あらためて言われてみると、日本列島が 大陸からわかれてからまだ1万8000年くらいしか経ってないんだねえ。」 というので、 「人間の寿命から考えると、考えられないくらいの長い時間だよね」と答えたところ、pon1「いや、地球の歴史の46億年と比較してだよ」 というので、私が、「なるほど。1万8千円と 46億円を比べるとたしかにちがうね~」と。 pon1も 「46億円に比較すると、1万8千円は誤差範囲かも。」と。 そうして私が、「とすると 私たち人間の人生なんて 地球の歴史に比較すると泡が生まれて消えるまでほどもないって感じかなあ~」 なんて 朝から何の話をしているやらの 雑談をしてしまいました。

 数字というものは、こうやって考えてみると面白いものですね。
下は面白いなと思ったページです。 絵も入っていて興味深い。 先日、別記事のコメントで昔海だったかもというお話を聞き、 「その辺はしらべてなかったなあ」と思ったのですが、このメニューの中の 「日本列島沈む」という図を見ると、結構日本列島沈みこんでますね。 東京あたりから北は海と島という感じです。

フォッサマグナミュージアム

地球温暖化したら、竹島も沈んじゃって トラブルの原因自体がなくなっちゃうかもな。
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あっついです
2008/07/18(Fri)
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 ここのところ、むちゃくちゃ暑っついですねー。 息子たちの学級でも熱中症もどきという症状が見られるようで、 午後の時間に頭が痛くなったりする子も多いのだそうです。 昨日息子帰宅時の体温は 37.5度 エアコンを入れたり、シャワーを浴びたり水分補給を促したりしました。

 夏に実家方面に帰る予定なのですが、先が思いやられます。 天気予報の気温を見てもこちらよりも3度くらいは高い毎日ですし。 なんだかぐったりと帰ってきそうな予感。
 暑さに耐えないとひ弱になりそうだけれど、暑さで倒れても困ってしまうし。 早く涼しくなってほしいのよ。(ってまだ夏は始まったばかりだぜ。。)
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悪いことを考える人はいるもんだ
2008/07/18(Fri)
 今朝のニュースで「とうとうここまで来たか」とびっくりしたもの。

音声ガイダンスで料金の支払いを督促,NTT東日本を名乗る不審電話に注意(リンク先はITpro)

「こちらはNTT東日本です。料金未納のため,まもなく電話が使えなくなります。問い合わせは『9』を押してください」といった自動音声ガイダンスの電話がかかってくるという。ガイダンスに従って「9」を押すと人物が電話に出て,ATMから電話料金を払うように誘導されたり,名前や住所,生年月日などの個人情報を聞き出したりする。

 NTT東日本は「自動音声ガイダンスによる料金の催促は実施しておらず,顧客に対して電話でATMの操作や個人情報を求めることはない」としており,こうした不審な電話に決して応じないように注意を呼びかけている。



NTT東日本のこの事件に対する報道発表資料ページ

 だそうで、こういう自動音声がかかってきたら、皆「え?払っているのに間違いに決まっているから一刻もはやく訂正してもらわなければ」と思って9押しちゃう人多いよね。 

 悪いことを考えている人というのは、その悪いことに使う頭を良い方向に使えば、もっと世の中が良くなると思うのだけれど、こういう人たちは 別に世の中に良くなってほしいとはこれっぽっちも思っていなくて、自分さえ儲かればよいと思っているところが、つまり 人間として生きていく目的がハナから違うってことなんだなあ。 きっと。tameiki1_71.gif
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最近読んだ本
2008/07/18(Fri)
 最近読んだ本。
主婦でスミマセン (角川文庫)
主婦でスミマセン (角川文庫)青木 るえか

角川書店 2003-01
売り上げランキング : 273472

おすすめ平均 star
star主婦うつにはほど遠い主婦。
starダメダメ人間養成テキスト
star腹抱えて笑ってしまう。

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タイトルと表紙にひかれて借りてみたけれど、ダメでした。エピソード3つ位読んだらゲップがでそうなくらい、イヤになっちゃって。 楽しくない。 いや、本気で読んじゃだめだと思うのだけれど、笑えない。
 あなた、本当にそれでいいの? みたいな気持になってしまったよ。(たぶん、これはかなりの誇張で成り立っているのだとは思うのだけれど、その誇張っぷりが本当に私には合わないというか。ひらきなおりっぷりが合わないというか)
あまりにも自分の悪いところを虫眼鏡で拡大したものを見せられているような気になってしまってダメダメだった。

 巻末の中村うさぎさんの書評(内容は読まなかったのに、書評は読んでみた)はよかった。
彼女は、書評がうまいなあ~と 中村うさぎさんの本を読んでみたくなったという不思議な本だった。

 私としてはあまりオススメしません。 この本。

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トゲのあるやつ
2008/07/16(Wed)
 毎度気になるチラシがある。「フラコラ」という商品だ。 ”そんな年には見えない”というような化粧のりのよい女性の写真でいっぱいで、 私の大好きな”使用前使用後系”のチラシなのだが、ここまで実物が変化していたら、身の回りでも目に見えて若返っている人が続出じゃないか? と思ったりする。

 発売元の会社は 「協和」という会社。 あら? 一瞬協和発酵かとおもいきや、協和の方は各地の名産品などを扱う会社だったよう。 たぶんフラコラで、株上昇中なんじゃないだろうか?

 フラコラは「健康食品」であって薬ではない。つまり、フラコラが効くのであれば、同じ成分を同じだけ摂取すれば同じような効果が得られるわけだということで、フラコラは高いし、他のものでためしてみることにした。 まず、目玉は コラーゲン10000mg  これがちがうんじゃないだろうか? ということで、別の安価な健康食品で コラーゲンが10000mg入っているものでたしかめてみることにした。
 こちらの方がお財布にやさしいし。

 調べてみると、コラーゲンをたくさん摂取すると、体内でのコラーゲンの生成量が増えるのだそうだ。

 コラーゲンサプリメントの賢明な選び方

 300億円「コラーゲン市場」のウラ(読売ウィークリー)

 と、結論的には、「お肌にキクというけれど、なんでそうなっているかよーわからん」というのがいまのところのよう。

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 かれこれ数か月コラーゲン飲料を飲んでいる私の感覚では、 

1)クマがマシになった(ような気がする)
2)肌がやわらかくなった(ような気がする)
3)化粧のりがよくなったカモ?
4)髪の毛が良く伸びる(ような気がする)<これはそこまで伸びない方がいいんだけれどなあ。

と言う感じ。 私としては効いていると思えるのだけれど、さすがにフラコラのチラシみたいにはいかない。 他人からみると、すべては誤差範囲というレベルかも。フラコラのチラシは化粧もライティングも、写真もすべて条件が整っているとおもわれ、まぎれもなく本人さんの写真だが、実際に会うと あそこまで若くはないんじゃないかな~と思ったりもする。  ただ、コラーゲンは たしかに効いている実感はある。 また、年齢とともに故障の増える腰やヒザにも良いらしいので、とりあえず負担にならない程度飲むのであればよさそうだと思ったりしているところだ。

 話はすっかり変わって、夏になると我が家の食卓に頻繁に上るのがオクラ。オクラは家族全員が好きなのでよく食べる。 スーパーで買うオクラはまだ柔らかくて繊細な感じの若いものが多いのだが、宅配野菜で来るオクラは 比較的がっしりと育って、今にもさやがはじけんばかりのものも多い。
 今年、このオクラで苦労しているのだ。

オクラには細かい毛が生えている。これが手のひらにささるのだ。まるでサボテンのとげがささったようで、よく見えないうえにちくちくと不快なことこのうえない。 昨年までは板ずりもせず料理していたのだけれど、今年はオクラを洗っている時点で手にちくちくとささってしまい、板ずり必須。 それでも毎回手に何本かトゲが刺さる。 おもいおこしてみても、2年前に理科の教材でオクラを息子が作ったときはかなり大きくなりすぎてから収穫したのに、手にとげがささるということはなかったような記憶があるのだが、今年は何が違うんだろうか? と思って思い当たったのがコラーゲン。
 もしや、手のひらの皮が柔らかくなった?  今年は育ちすぎたオクラが多いだけかもしれないし、別の要因があるのかもしれないが。

 オクラを料理しすると、そろそろ目にきている私の手に刺さったとげを毎回息子が抜いてくれているけれど、これで息子が中・高生になったらきっとトゲは抜いてくれなくなるんだろうなあ。となるとオクラの料理、どうするかな? ガムテープで抜けると書いてあったけれど、そこまでして毎回料理するのもつらいよね。

 さて、今日はボ2連発。 いってきま~す。
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幼稚園の先生
2008/07/15(Tue)
先日のバス旅行の引率で、参加したお父さんが、私のことを 「あの人は慣れているから、職業が幼稚園の先生じゃないだろうか?」とおっしゃったんですって。 そっか。いまの仕事が終わっても(12月に終わる予定) 次は子供相手の仕事でもできるか。。。 しかし、幼稚園の先生は資格がいるし、なんせ体力が続かなそうだなあ。

わくわく
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最近読んだ本
2008/07/15(Tue)
 やっと図書室で本を借りてきて読書中。
一つ目は、ステップファザー・ステップ
ステップファザー・ステップ (講談社文庫)
ステップファザー・ステップ (講談社文庫)宮部 みゆき

講談社 1996-07
売り上げランキング : 49749

おすすめ平均 star
starほのぼのとした温かさ
star宮部みゆきを知らない人もぜひ
star大好きですこの本。

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 かなり軽くて楽しい物語。 泥棒が屋根から落っこちてきて、そこで双子に出会う。ひょんなことからお父さんのふりをすることになり。。というストーリー。 青い鳥文庫でも出ているような、子どもでも読めるような物語。 軽くて疲れたときには気楽に読めるという点で、イイナと思った。
 アニメになってもよさそうな印象。

子どもさん用に買うのであれば、ちょっと。。。な話の「ワンナイトスタンド」がないこのバージョンがお勧めかも。
ステップファザー・ステップ (講談社MOOK 講談社ペーパーバックスK)
ステップファザー・ステップ (講談社MOOK 講談社ペーパーバックスK)荒川 弘

講談社 2008-05
売り上げランキング : 7306

おすすめ平均 star
star最強タッグなんですが…
star明るさと切なさ

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 青い鳥文庫は、どうなんだろう。
とりあえず、画像は貼っておきます。
ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん 講談社青い鳥文庫
ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん     講談社青い鳥文庫宮部 みゆき

講談社 2005-10-15
売り上げランキング : 26957

おすすめ平均 star
star軽いタッチの短編推理小説。
star久々に心が和む!さすが宮部さんです
starほんわか気分で、笑えます

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 もう一冊は、パズル。
前のクールでやっていたテレビドラマの「パズル」原作かとおもいきや、ちょっと違った。 こちらはこちらで、深夜枠でドラマ化されたことがあるらしい。
パズル
パズル山田 悠介

角川書店 2004-06
売り上げランキング : 43456

おすすめ平均 star
star尻つぼみ
star読みやすい!
starあ、やっぱりw

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何回呼んでも、 E田 悠介と読んでしまう。

 最初からず~っと犯人と動機がわかってしまっていた感じ。 あ、本当の動機はわかってなかったかもな。。。

 山田氏は、よほど学校嫌いだったのではないかと思ったりした。 頭の良い子たちが通う学校といっても、こんな風に殺伐とした超エリート校ってあるんだろうかな。 もっとお互いを認め合っているような気がするんだけれど。 それから、ジグソーパズルは出来上がり図がなくても作れる子、いると思うよ。たぶん。よほどべったりな色合いでなければ。 とにかく、超エリート校の割には頭の悪い子が多すぎるという印象でした。  それから、教師についても、ネタばれなので色を変えますね。
クラスでビリの子をいじめるということ。ひとりがやめたら次のビリをいじめるって、ありえない。それじゃ最後のひとりになるまでいじめ続けるってことになるよね。 たとえば偏差値いくつ以下だったらいじめるとかそういうのでないと、非現実的だなあ~なんて。

 突っ込みどころ満載でした。 アマゾンの書評には、延々とパズルを探しているだけなのでつまらないというものがあったけれど、 それ自体がジグソーパズルみたいでそりゃそれでいいかもねと私は思いました。 もう少し一人一人の心理描写が出来ていたら良いのかもしれない。ちょっと人物の性格がつくりこめてなくて、薄っぺらな感じなところが、退屈の原因ではないかなあ。
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催眠術のよう
2008/07/14(Mon)
 今日は、仕事。 ちょっと頭の中が真っ白になるような仕事をしていた。 仕事の内容は、プリントアウトした資料をファイリングするんだけれど、その数が半端じゃないというか、70件以上も 番号をもとに数百ある封筒の中からそれを入れる封筒を探してその資料を入れる。その際、封筒表面に記載してある資料内容と一致するところに丸をつけるという仕事。単純な仕事だからこそ、結構キツイというか。その資料の置場の関係で姿勢が中腰になるところも結構キツイ。

 やっと格納し終えて、(頭くらくらだなあ~)と思いながら席に戻ったら、先日まで旅行に行っていた人からのお土産というのが届いていた。 2個パックのオレオケーキというもの。 私の知っているオレオは青い袋の黒いビスケット。 こちらはふんわり柔らかいものだった。2個パックの1個をドウゾと言われ、二人で一袋だと聞いて、内心(外袋がもらえたら持って帰れるけれど、オレオ本体だけをもらうとしたらどうやって持って帰ろうかな。やっぱりティッシュしかないか。)と ティッシュを出そうと引出をあけながら思っているところに、伝えてくれた相手が 「どうします? 持って帰られますか?」と声を掛けてくれた。 で、ふと(あ、そうか。持って帰ろうと思っていたけれど、ここで食べてしまうという選択肢もあったんだ)と思いなおし、 「え。あ、そうか。じゃあここで食べちゃおうかな」と返事をして、手にもったオレオケーキをパクリと食べたら、相手がかなり驚いた。

 一瞬、どうしたのかと思った。 そういえば、今の職場はおやつがたくさん回ってくるけれど、たいてい皆休み時間に食べている。 私も今までずっと家に持って帰るか 昼食時間にしか食べてなかったんだった。

 前の会社では、休み時間は自由にとるということだったし、小腹がすいたらなにか食べている人もあったので、おやつを就業時間内に食べるという行為がヘンだとは思わなかったのもあるのだけれど、前の職場とこちらの職場の差に気付かなかったというか、それほどまでに頭がボッケボケになっていたということみたいで。。。 

 昔オウムが話題になったころ、きつい修行をさせてふらふらにしたところに教義をたたきこむということをやっていたらしいし、高価なアヤシイセミナーなども、精神的に相手をつかれさせておくのが手だと聞いたことがあるが、 たしかに。。。 私はあの時どちらかというと仕事でぼーっとしていて、きついなあとおもいつつやっと終わったところに 相手の「持って帰りますか?」という一言で、催眠術にでもかかったかのように、パクリとケーキを食べてしまったんだよなあ。相手の人には「もしかして、私の一言が引き金になっちゃいましたか?」と笑われてしまったよ。

 いかんいかん。 危ないぞ。気をつけないと。
くらくら
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気の迷い炸裂でロクシタン
2008/07/14(Mon)
 ロクシタンなんて、10年前には知らなかったよ。なんて、自分の人生から息子の年齢を引いて、をを。あの頃か。。そういえばそんな余裕はなかったよん。と。 

 え~と。まだ息子が生まれる前、DINKSの頃以前、私も働いていたし、今の金銭感覚×10の感覚でモノを購入していたころがありました。 そのころは、ほしいと思ったものはあまり迷わずに 「買っちゃった」という状況になることも多かったです。 ま、私はそんなに高価なものがほしいと思うわけではなかったので、そういうこともできたわけです。
 ずずず~っと私の人生をタイムマシンのようにさかのぼること 十数年。 新婚旅行はフランスでした。で、プロバンス地方にも行きました。 あの頃すでにプロバンスはブームだったような気がします。 でも、そのころはロクシタンなんて知らなかった。

 で、はっと気がつくと会社を辞め、育児に追われ、洋服や身なりにあまりお金をかけなくなった頃、ネットで目にしたのが 「ロクシタン」 何語? 六紫檀? どうやら化粧品らしい。 それから少しずつロクシタンの文字を目にすることも多くなり、あちこちにショップもみかけるようになりました。 が、まだ購入したことがありませんでした。

 今年の冬、パートの先輩がバラっぽい香りの銀色のチューブのハンドクリームをつけていて、それについて誰かが訪ねたら 「ああ、これ ロクシタンのハンドクリームよ。 限定品だったので、店では売っていないのだけれど。」と言われて。 出たな!ロクシタン。 同じく、私より若手のDINKSのパートさんは ロクシタンの チェリーブロッサムの香りがすきだとかで、むむむ。またもや出たな。。。
と気になるブランドでした。

 つい最近のことですが、新聞の折り込みにロクシタンが出ることも多くなってきて、先日はノベルティがついて、定価よりも安いシャンプーとコンディショナーがついていたから つい、物欲が止まらなかったのよ。。
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 で、ついついpon1に内緒で通販で注文。日頃自分が使っているシャンプーの何倍もする値段だけれど、どうしてもどうしても気になって。

 それが、ついたのが昨日。おりしも、私が子ども会でわたあめを作っている最中。留守番中のpon1が着払いを払ってくれていました。 バレバレだ~。

 さっそくワクワクと昨日洗髪してみましたが、この香り。うううううううんんんんんん。 私としては今一つ。 (スリーハーブスⅠです) なんだか、昔のお化粧のにおいというか、シッカロールをしつこくした感じというか。 で、風呂からあがって、ちょっとこの香りってイケテないと思うんだけれど、どう?とpon1に尋ねたところ、pon1いわく 「うん。いけてない。 ドクダミ草の香ってこういう香りじゃなかったっけ?」と。

 いやいや、pon1さん、それは。。。違うとおもう。 スリーハーブスⅠは ラベンダーやら、ゼラニウムやらアンジェリカのエッセンスを使っているのだそうだ。 だから、ドクダミっぽい臭いになったとしたら・・・。 とうとう私の毒がそこまで来てしまったか。。。まさに毒溜めかい? それとも加齢臭?ひゃ~~~。
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 肝心の髪の調子は、なんとなくコシが強い感じで、まあ、なんとなくそのコシでまとまるという感じではあるのですが、却って伸びっぱなし(そろそろカットに行かないとねえ)が目立つ感じでもありました。

 ああ、ロクシタン。 やっぱり遠いブランドだったかもね。
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