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んーと業務連絡?
2008/06/30(Mon)
 昨日は、学校へボランティアで。今日は仕事、夕方学校からボ関係で電話がかかってきて、「明日伺います」なんて言ってしまったのだが、明日は学校が休みでした! それに気づいたのがもう外が暗くなってから。
ダメ元で学校に電話してみたら、いつもお世話になっている先生がいらっしゃいましたよ。 それで事情を話して今日のうちにお届けもの。

 明日は、子ども会のバス旅行です。これも私が担当なので、ここのところ準備を進めていたものです。
朝から夕方まで、総勢50人弱で 楽しんできます。 ということで、コメントいただいていますが、お返事はしばしお時間をくださいませ~。

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うちの息子も「きょうからワクワクする~」などと楽しみにしている様子ですが、学校でも同じ子ども会のこたち皆で「明日たのしみだね~」と話題になったのだそうです。皆、本当に楽しみにしているのだそう。子ども会に入っていない子たちは「いいなあ~」とうらやましそうに聞いていたとか。 それだけ楽しみにしてもらえているなんて、担当冥利に尽きますね。 うらやましそうにしていた子には、子ども会を紹介するように息子にも言っておきました。

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悩みはどこにでも転がっているノダ
2008/06/28(Sat)
 初塾体験授業だった息子を 駅前で待ち合わせしてpon1と一緒に迎えに行った。塾の前には、早く授業が終わったクラスの子供たちが迎えを待っているのだろうか、6.7人が薄暗い街頭の下植え込みを使ってぴょんぴょん飛んだり登ったりの遊びが始まっていた。昼間ここを通ったときに、子どもの姿なんかみかけない。ここは夜が一番生き生きしているんだなと不思議な感覚だった。息子は授業が終わる時間になってもなかなか教室から降りてこない。終了予定より15分過ぎたころに受付に問い合わせしたところ、ずいぶん背の高い男性が「今降りていらっしゃいますよ。もうすっかりなじんでいらっしゃいますよ」と笑顔で答えてくれた。 その言葉が終わるか終らないかのうちに、階段の方から ゲラゲラという笑い声混じりの声が聞こえた。 息子の声だ。 背の高い男性は国語の担任だそうだ。
ほどなく、二人の男の子ともう数年来の友達のようにふざけながら降りてきた息子が目の前に現れた。

 ほっとした。

さて、宿題をもらって帰宅することになったけれど、国語の担任からは「今日はこんな様子でやっていたので、ずいぶん疲れていらっしゃると思います」との言葉。 帰るころも元気元気でしゃべるしゃべる。「なんでこんなにテンションあがりっぱなしなんだ?」と心配するほどだった。 家にかえってpon1と私は食事。
 息子はほどなく眠くなったみたい。やっぱり先生のおっしゃる通りだったか。

当日の時点での息子の感想は、「(自分の得意科目の)理科のときにまた行きたい」だそうだ。他の授業は「あの人たち(同じクラスの子たち)はすごく楽しかったけれど、タフだから自分はつかれてついていけない(遊びとかそういう面で)」だそうだ。授業は最初は分からなかったところがあって、説明してもらったら完璧にわかったのだそうで、行った甲斐があったというものだ。

翌日(つまり昨日)聞いてみると、「授業は学校とは違って本気で聞いていないとわからなくなっちゃうよ。でも、すごく楽しい。学校の授業もそうだったらいいのに」だそうで、親としては悩んでしまった。
まさに、私が私立を考え始めた原因が息子の一言に凝縮されていた。
 公立の授業が、骨抜きの低いハードルになってしまったから、息子にとって本気でやらないとわからない授業は初めての体験だったみたい。 そうして、その本気が楽しいという。 息子は今、わかりきったことを毎日数時間聞いている。そうして、それを「知っている」と言えずに数時間聞く。「100%知っていることじゃないだろう。」と私を含め大人は言う。だから、他のことをたとえ9割知っていてもあとの1割のことを聞くためにまじめに授業を受けなさいと私も指導している。 でも、それって、私だったら苦行だな。やっぱり。 9割知っていることを静かに聞くことを大人はできるだろうか。 それも毎日。  真剣に聞かないとわからない講義は息子の体験としては大歓迎なことだ。これから公立中学校に入ると、小学校以上に学力の格差が付いている。 つまりこれから先もずっと退屈な授業を受け続けることになる。 しかし、普通に進学しようと思ったら学校レベルの授業では全く足りない。 その矛盾の受け皿が塾なんだな。

 クラスの友達もすごく楽しいらしいし、授業も面白い。 問題は弁当持参で夜までかかることだ。
あと、この塾は 受験の老舗のYのカリキュラムに沿っているので、私との相性があまりよくない(社会テキストはすごくまとまっていて写真も豊富で良いと思うので、資料集としてすでに手に入れていたのだけれど) まあ、私との相性よりも息子との相性がすべてではあるけれど。それと、塾に行くならいくで今の通信教育をどうするか。 たぶん両方をこなすことはムリなので。 でも、今の通信教育はものすごく良くカリキュラムが練られていて、良いから悩む。

 とりあえず、うまくいったらうまく行ったで悩むというのが母としての私のお決まりのパターンだ。

 まあ、夏期講習が終わる頃までに結論が出せればよいかもしれないな。 
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そういえば、私は金曜は朝からぐったり疲れていて倦怠感。 帰宅してからおやつをバカ食いして、寝てしまった。 ああ。また体重増加だな。 どうして疲れるとこんなにおやつを食べちゃうんだろう。
 もし息子が塾に行くのであれば、それに慣れるまで息子も私も多少疲れるということになるのかな。
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静かな時間
2008/06/26(Thu)
 今日は息子ははじめての塾の無料体験に出かけて行った。 お弁当を作ってふたりで塾までの道のりを「夏休みは独りで通えるよね」と言いながら歩いたら、突然静かになる息子。「どうしたの?」と聞くと 「緊張する~」ですって。どれどれ、と胸に手を当ててみると、かなりドキドキしているようだった。  大丈夫だよ!と送り出し塾の門の前で入っていくのを見届けた。

 息子は、期待半分、緊張半分といったところのようだ。 あらかじめ同じ学校の子の名前を教えてくれていたので、今日はその子に話をしたのだそう。 「国語辞典を持っていくようにって教えてくれたよ。」とかえってきた。 クラスは別のようだけれど、お弁当は一緒に食べられるのかな。 実は息子のクラスは息子を入れて3人だということで、ほぼ個人指導のような感じみたい。 一人だけ遅れて悲しい思いをしてなければいいけれど。

 で、送り届けて家に戻ると、しーんとした家。いつもなら うるさいくらいにまとわりついてくる息子がいないだけでこんなに手持無沙汰なんだなあ。 息子が中学校へ行ってしまったら、私にはずっとこんな静かな時間になるのかな。 子どもが生まれたときから、あれをしなきゃ これをしなきゃと やってきたけれど、それに慣れてしまうと、今度はこんな風に、その仕事がぽっかりなくなってしまった埋め合わせをどう時間を使って埋めればよいのかわからなくなってしまうもんだなと思った。

 今日は夫に迎えに行ってもらうつもりだったけれど、駅で夫と待ち合わせて一緒に迎えに行くことにした。
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得した気分だよ。
2008/06/26(Thu)
 朝、いつものようにテレビをつけていたら 「電車が止まっている」との情報が文字で流れてきた。
偶然ながら、今日はクラスの用事があるので明日と勤務変更をして出勤日ではなくなっていた。 ラッキー!!! ものすごく喜んでしまった。
わくわく


 前に書いたことだけれど、パート、アルバイトなどの非正規雇用の労働者というのは、このあたりでもずいぶんと扱いが違うということ、会社をやめて 実際に今のアルバイトの職につくまで知らなかった。
正社員のときは、電車が事故などで遅れた場合は自分には責任がないということで、定時から働いていた扱いになったし、たとえば通勤に使ったお金も会社で払ってくれた。 (振り替え輸送じゃなくても)

 正社員だったころの話。事務所が田舎にうつってから少し経った頃、事務所近辺で大雪になってしまったことがある。 軒並み電車が不通になってしまい、駅の外のタクシー乗り場には長蛇の列だった。 会社に遅れることとタクシーで向かう旨の連絡をして、タクシーの待ち行列で待ってタクシーに乗ったけれど、道路事情も悪く、会社についたのは、11時ころだったか。 タクシーの金額も5000円以上だったような気がする。 それでも、遅刻扱いにならなかったし、タクシー代は出た。 
 
 (でも、その後大雪のときはタクシーを使わず 公共交通手段を使うようにというお達しが出たけれどね。 会社としても想定外の出来事だったのだろう。 もちろんタクシー代は仮払い扱い どこかのようにタクシーチケットなどはないですよ) 

 でもね。アルバイトはそうはいかない。 これは、正社員以上に各会社ごとに制度が違う部分だと思うけれど、今の会社では、電車の遅れの場合は査定への影響はないけれど、何分か単位で給料の減額がある。(前に遅刻したときは数分の遅れでその時の1単位の30分減額された) 結局、苦労して会社について得になることなんてなーんもないということなんだよね。 もちろん いつもと違うルートの交通費なんて出ません。 

ということで、ムダにやきもきすることがなかったという点で すごーく得した気分だったわけですよ。今朝から。

 ところで、私の勤めているアルバイトは、アルバイトにしては有給がもらえたりとかなりマトモな方だと思います。それでもこれだからね。 若者よ、最近は下火ですが一時「フリーアルバイター」などが人気だったころがあったけれど、正規雇用をめざした方が絶対得ですよ。 私のように主婦だったらいろいろな条件で どうしてもアルバイトを選択せねばならないこともあるけれどね。
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怠慢な母
2008/06/25(Wed)
 夏期講習を受けるにあたって、「塾の授業も何度か無料体験してよいですよ」と、おっしゃってくださった。 ラッキーじゃないですか。

 ということで、夏休みまでの何回か、体験授業を受けに行くわけですが、夕食用弁当持参で帰りが夜になるんですよね。(受験用塾だったら普通のことだけれど)。 で、私がついブーブー。 「わー。毎日弁当なんてそんなのおかずが思いつかないよ。」 なんてこぼしました。すると、息子 「息子的には、おにぎりさえあればokだから」ですって。 息子は大のコメ好き。 コメさえあれば文句なしです。 ありがとうよ。息子。しかし、世間体っていうもんがあるやろ。 やっぱり毎日おにぎりだけじゃだめやろ?  それに、伸び盛りの息子の夕飯がおにぎりだけっていうのは栄養の面でもこまるやろ?
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 おまけに、帰りが夜になるということは、迎えに行かねばならぬということですなー。 息子が行きたい行きたくないという以前に、私の前に立ちはだかる高いハードルが見えてきましたよ。

 世のお母さんが普通にやっていることなのに、私にゃちょっとムリだと思うこのあたり、私の方の本気度が足りないってことではないかしら。
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サラリーマン NEO
2008/06/25(Wed)
 朝はたいていNHKをつけているのだけれど、予告で以前から気になっていた番組があった。 それが サラリーマンNEO 先週日曜で2回目?(3回目?)を見た。 
 この番組、NHKとは思えない番組。 たぶん中年ターゲットなんだろう。時々はずすときもあるけれど、中にたいてい2,3回は爆笑することがあって、下手すると はねとびよりも笑えるときもある。

 興味を持たれた方は、ぜひ。

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(上のリンクページ:公式ページ にも動画はあるけれど、ネットで見るとちょっと冗長かな。不思議なもんだな。テレビの方が数段面白い感じがする)


今日はボランティアへ行ってきまーす。
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夏期講習
2008/06/23(Mon)
 今日は息子の夏期講習を申し込んできました。 息子は”初塾”です。 というのも、昨年は息子の夏休み期間に丸々休みになった仕事が、今年は出勤アリになってしまったので、夏休み中の息子の生活がダラダラ状態になってしまう可能性が出てきたからです。 ここで言うダラダラとは 「勉強する、しない」のレベルではなく、基本的生活習慣さえ危ういというか。。 (いや、杞憂かもしれませんが。)

 他のお子さんが夏期講習で頑張っている中、だれてしまってはしょうがありません。特に息子の場合、漠然と行きたいと思う学校はあるようなのですが、まだその学校へは行ったこともなく、勉強も家でやっているため、親子ともども受験に対する現実感が希薄だし。 

 何気なく先週 「5年から入れる夏期講習って、受験向けのがないのね。」なんて雑談していたら、あるお母さんが 「うちの塾は大丈夫だと思うから、聞いてあげるわよ」と。 そこで、私、「でも、今年は夏期講習に行くというつもりは全然なかったので、予定をそこそこ入れてしまったし、受験向けだと長すぎてしまって」と言うと 「うちの塾はあらかじめ 欠席届を出せば割り引いてもらえるわよ」とのこと。 軽い気持ちでの雑談だったのですが、親身になってくださって、次の日に電話をくださいました。  だいたい上の条件でokだということと、模試などの成績資料を持って相談に行けばよいとのこと。

 で、土曜に相談に行ってきました。 こんなにいい加減な気持ちで 一生懸命やっていらっしゃるお子さんの中に入って行って大丈夫かしら?とおもいつつ。息子にどうするか聞くと 「塾もどんなところか興味もあるので、一度くらい行ってみても良いかなと思う」などと言うので、今日申込をしてきました。

 なんとなく実力以上のクラスに入れていただけることになったようにも思うので、息子は他のお子さんの中で、自信をなくしてしまうんじゃないかと心配したり、反対に息子はまだ客観的に自分を評価出来ないので、今までその塾に通っていないのに、しょっぱなから不相応なクラスに入れていただいて、実力がそこまで伴っていないのに天狗になってしまうのではないかと思ったり、心配は尽きません。

 でも、たまには外の刺激を受けた方が良いのではないかと思ったりもしています。

なんでも、経験ですよね。 と、言いながら、今日私が支払をしている最中に帰宅した息子から電話で、友達の家に遊びに行くとか。  まだまだ受験体制になってないんだなあ。 これで、本気の子たちと同じ土俵に上がろうというんだからなあ。 本当に、無謀な話です。  そういえば、塾の先生にも「いままで通信教育で受験しようなんて聞いたことがありません」と言われました。 広い日本の中にはもしかしたら何人かはいらっしゃるかもとは思うのですが、私も実際には聞いたことはありません。 
「そうですよねー」なんて思いっきり相槌を打ってしまいました。 
 
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電子レンジ梅酒 1日で「うめえっしゅ」
2008/06/23(Mon)
と、例の如く、寒いダジャレのタイトルです。 

一昨日つけた梅酒の中で、1瓶だけ、ネットで見つけた「電子レンジ梅酒レシピ」を試しにつくってみたところまで書きました(その記事へのリンクです)が、なんと! 1日でおいしい梅酒になりました。 すご~いすご~い。
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 時々上下を返しながら食卓(常温)で見守っていると、梅酒の氷砂糖は全部溶け、次の日の朝にはうっすらとお酒に黄色い色がついてきていました。夜頃にはその黄色がかなり濃くなってきていたので、「とりあえず香りだけ様子をみてみようとpon1とかいでみると、「うわ~。いいにお~い。完全においしい梅酒の香だ~」。参考にしたページでは、1日では飲めなかったように記載してあったので、あまり期待せずに 「ためしに味見してみる?」と オチョコの1杯ずつ継ぎました。

 うま~~~~~~ぃ。
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 電子レンジだし、つけたのははじめてだし、つけてから一日だし と3拍子そろっていたので、全く期待していなかったし、たぶんうまく使っても ○○の梅酒以上においしいことはありえないと思っていたのです。 ところがどっこい。 居酒屋で 「なんちゃらの梅酒飲み比べセット」とついていてもおかしくないくらいのおいしさでした。
 
 成功のカギは何だったのだろう? と考えて、たぶん梅ですね。 買った梅は青いままのものが多いです。だからあく抜き必要。 うちでつけた梅は母から送られてきた完熟梅です。そばかすだらけでも、一晩でよい香りを放っていました。 丁度その時期につけたのが梅酒には偶然ベストだったのだと思います。

 味見一口でやめておくつもりが、お猪口三杯も飲んでしまいました。「こんなにおいしいのに蜂蜜瓶一瓶しかつけてないよ」といいながら、今日飲んだ分で残りを割ると10日も持たないし。 とりあえず、母に「ものすごくおいしかった」と、お礼の電話を入れたら 「まだなっているわよ」とのこと。 もしかしたらまた送ってくれるかもしれません。

 我が家では普通につけた梅酒がつかるまで、どうやって電子レンジ梅酒でつなぐかという算段をしてしまいました。  これだったら、多少手間がかかっても○。ー○の梅酒より高くついても、つけて飲みたいぞ~。
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梅酒の科学
2008/06/22(Sun)
 昨日の梅酒(記事へリンク)の件、今朝はとても面白いことになってきました。 まず、梅。氷砂糖が解けるに従ってぷかぷかと浮いて来ましたよ。 息子が 「梅が浮いてきたよ」というので、「うんうん」と。 比重の問題だね。と。

 最初は、ホワイトリカーの方が梅よりも比重が軽いので梅は沈みますが、そのうちに氷砂糖が溶けて甘いホワイトリカーになるとともに、ホワイトリカーの比重が上がりますから、梅が浮かびます。 解け残っている氷砂糖はまだホワイトリカーよりも比重が重いので下に沈みます。

 昨日はしわしわ梅の浸透圧の話をしましたから、「ああ、日常生活で触れることのある化学実験ってこんなにたくさんあるんだな。面白いなあ」と思いました。 

 昨日「これは傷が付いているからダメ」とはねた梅は一晩にして痛みが進んでいました。これには私たち親もびっくり。 息子にもみせたところ、「本当だ!」と驚いていました。 

 梅シロップの方は、少し梅から液が出てきて、砂糖が溶け始めていました。「最初は液が出てくるのに時間がかかるけれど、液体が増えてくると加速して梅から水分が早くでるようになるよ。どうしてだとおもう?」と息子に尋ねると、息子なりに考えて説明してくれました。 うんうん。

 こういう経験ひとつひとつが記憶に残り、教科書や実験室だけでは感じられない何かとなって息子に残ることを願っています。

 昨日作った梅は全部穴をあけてしまったので、残った梅で穴をあけないバージョンでつけてみようかと思います。すると浸透圧のことがもう少し体感できるかも。 穴を開けた梅とあけない梅の沈み方の違いがあれば、これから先面白いかもしれません。

 はじめての梅酒造りはわからないことだらけで、ちょっと疲れたけれど、楽しかったので、梅を送ってくれた母に感謝!
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今度のミッションは梅酒を作ることだ
2008/06/21(Sat)
 母から電話があり、「今年は梅が大量にできたので、送っても良いか?」とのこと。「え?うちに梅の木なんてあったっけ?」と返事して、あまりにも多すぎて困っているようなので、とりあえず送ってもらうことにした。 届いた梅は5キロくらいはあったろうか。

 さて、この梅どうしよう。梅酒をつけたことがない私に突然降ってわいたミッション。とりあえず、困ったときはまずネット。 梅のつけ方を見る。先日読んだ本においしそうな梅酒の描写(主人公が料理上手の設定)があって、ブランデーを使った梅酒なんかもいいねなんてpon1と話した。
 ところが、本では「梅に傷をつけないよう細心の注意を払って洗って拭く」とあった。我が家に届いた梅は、すでに細心の注意を払ってない状態で箱詰めされて届いているんだけれど、どうすればよい?おまけに枝などで傷ついているものもある。 なにより、売られている梅ではみかけたことがないそばかす状の点々までついていて、 「どれを使ってよいのかわからないし、そばかすがないのは1個もない」という状態。 届いてから一晩で熟れた梅の香がし始めたので、「とにかく早く漬けないとダメになっちゃう。」と、まず容器から買いに行くことにした。 

 ホームセンターに到着。容器をみつけたが、5キロ用、ガラス瓶。重そうで大きい。 2つあると家のなかで場所を取りそうだし、持って帰るのも重いだろうとしばし腕組みをして梅酒用瓶の前で唸るpon1とpon2。 結局どちらにしても今日のうちに漬けるしかないだろうということになり、とりあえず一瓶だけ購入した。 たぶん2つ~3つは必要だと思うが、この時点で氷砂糖も買わなければいけないことに気づき、とりあえず瓶のみget!

 さて家に到着。 そばかす梅はどうするよ? と思ってあちこち検索すると、どうやら、「黒星病」という病気だそうで、市販の梅は消毒を何度かするために出ないけれど、消毒しないと出やすいのだとか。 それで、使えるのかな?? と再度検索。すると
梅の茶色の斑点。梅酒を作ろうと...。」 という質問にヒットした。 なんとなく大丈夫ってことみたい。

 ちょっと腰をおろしてから、今日中につけるのであれば、氷砂糖とお酒を買ってこなければと、再度pon1と一緒にスーパーにでかけた。 氷砂糖3キロ。 ホワイトリカー3本。 ブランデーは。。。高いのでやめることに。 だって、失敗するかもしれないし。自信ないぞ。 そうして、ここでも樹脂製の容器があったので2個購入。  すでにこの時点で、5000円を超える出費になっている。 チョーヤの梅酒って安いなあ。。。というか、ホワイトリカーでつけても 高級品だよ。梅酒って。これでおいしくなかったり、失敗したら泣くよ。スーパーからの帰り道素朴な疑問が。昔、母が梅酒をつけていたとき、楊枝で梅に穴をあけていた記憶がよみがえってきたのだ。 でも、ネットで検索したら、細心の注意で梅に傷をつけないようにという表記はあるけれど、梅に穴をあけるという表記には今のところヒットしていない。 「あれは、梅干しを作っていたのかなあ」とpon1に言うとpon1も子ども時代に梅に穴をあけている母を見たとのこと。 こういうときには本人に聞くのが一番と、実家に電話してみた。

 母いわく、そばかすはあっても大丈夫。 梅は穴をあけておくと梅の実がしわしわにならないのだそうだ。 (つまりは浸透圧で梅エキスが出て行ったあと、皮を通って実の方に水分が戻れないからしわしわになる。皮に穴があいていると、できた梅酒がそこから実の中に入るからふっくらした梅に仕上がるのだそうです。 「梅に穴があいていると梅酒がにごるって書いてあったけど。」というと、「まあ、多少は濁るときもあるけれど、大丈夫よ」だそうで、たしかにそんなに濁った梅酒を家でみたことがないから私も穴をあけることにした。

 帰宅して梅を測っては洗い、息子も入れて一家総出でふいてヘタとり、瓶につめ。。。延々と。だんだん嫌になってきたが頑張った。 息子は「だんだんこのニオイがいやになってきた」なんて言いながら手伝ってくれた。  2瓶つけて、1つは梅シロップをつくってみることにした。  あとは、電子レンジで作る梅酒というのも発見。こちらも蜂蜜の瓶を引っ張りだしてトライ。

  作りながら、「あそこで飲んだ梅酒がおいしかった」とか「だれちゃんのお母さんが梅酒がすき」とか世間話をしながら、とりあえずやる気をキープする努力をして、全部終わったら燃え尽き寸前。




さて、電子レンジの梅酒は10日後から飲めるのだとか。どうなりますか、楽しみです。 

翌日書いた記事はこちら

 おいしそうな梅酒を前にネットで購入したことがありますが、すぐなくなってしまう割に高いかな?と言う貧乏臭い理由で最近は買い控えていました。でも、買う梅酒が本当はすごく安いものだということに気がついた一日でした。
 
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そうそう。おいしそうな梅酒がのっていたのは
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 アマゾン評価はあまりよくないみたいだけれど、私はこの人の本の中ではこれが一番好きだった。
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久しぶり! 大きくなったねえ。
2008/06/21(Sat)
 インディジョーンズ クリスタルスカル~(リンク先は先週の先行上映のときの日記)を見て、男の子が出てきたとたん、「あ、この人見たことがある」という思いがしたのだけれど、どの映画で見たかわからなかった。
 pon1も息子もなんとなく見覚えがあったらしい。

キャストを探そうとしてみたけれど、日本語版の公式ページって、今この時点であまり内容がないっぽい感じで「キャストページ」が見当たらなかったので、すっきりしない思いがしていたのだが、今朝また気になって 本家ページで確認してみた。  役者さんの名前を見ると Shia : LaBeouf だそうで、「うーんと しあ、らべおふ?」「よめない~」「おぼえがない~」と。 見たことがあると思ったのは、勘違いだったか。。とあきらめそうになったのだが、もう一度検索してみると、

シャイア・ラブーフ」だそうで。 う~。 よめねーぇ。

 で、念のため出演作を見てみると、 「穴」holes に出ていたことがわかり、pon家一同 「あ~。あ~。あ~」と納得のため息が出た。 いや~。あの当時はまだ子供だったので、大きくなってしまってわからなかったよ。 でも、面影はあるよね。 いや~大きくなったなあ。

穴。。これすっごく面白いです。前にもロバミミで書いたと思いますが、お子様もokな映画ですから、もし見かけたらぜひ、レンタルでもご覧になってみてください。

本も出ています。(本も面白いらしいけれど、私は未読)
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追記:シャイアは、トランスフォーマーにも出ているんですね。 この映画も見たんじゃない!その時の日記にも書いていて、いやはや最近忘れっぽいなあ。私。(--;)


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客観的に見た自分
2008/06/20(Fri)
 今日は、仕事休み。学校に出かけることもない。家のことをやる日(嬉しいなあ)。しかし、この嬉しさは、仕事があるから感じることなんだなあ。 息子が小学校を卒業するまでは続けようと思っていた今のアルバイトが、早ければ今年中に終わってしまうことがわかった。
 今勤めているところは分室だ。それが本社に統合されてしまうのだそうだ。本社へ行くには新幹線に乗らなければいけないくらい遠い。 もちろんアルバイトは全員解雇。 残念。 今の仕事がすごく面白くなってきたころだったのに。 私の計画にも狂いが生じたけれど、アルバイトの中には、独身男性で、1週間フルタイムで働いている人もいたりする。そういう人はどうなるんだろう。 新しい職を探すところから始めるわけだよなあ。 私よりも年齢や、時間や居住地の縛りは少ないから、それなりに選択の余地はあるとは思うけれど、それでも厳しいんじゃないかと他人事ながら心配したりした。
 「来年は1年間働かずに過ごして、その後また就職を考えようかな」なんて思っていたりする。

しかし、息子が受験するんだったら先立つものがたぶん必要だよなあとぼんやり考える。ぼんやりというのは、私の金銭感覚はまったく発達していないので、あまりちゃんと把握できていないんだ。(--;)こんなことじゃいかんと思うのだけれど。 「もともと、中学受験するつもりはなかったので、前考えていたよりは先立つものは必要なはず」程度の認識だというところが怖いところだ。 で、私立に行ったらどのくらいかかる?というところもきちんと把握していない(pon1まかせ)というところはこのままでいいんだろうか? 少し心をいれかえるべきか。 すんまへん>pon1
 まあ、金銭感覚がいま一つとはいえ、バカバカと無駄遣いをするわけではないので、その点だけが救いだと自分で言ってどうする?
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 さて、いつものように長い前置きだった。 しかも、このあとが超長い。スミマセン。

子どもの頃には、たとえ小学生であれ、中学生であれ 自分を人から見て年相応に見えるかどうかなんて考えなかったような気がする。 人に会うと、「しっかりしたお嬢さんで」などと社交辞令をいただくので、それを真にうけて「私は年齢平均よりしっかりしている」と思い込んでいたというのも原因の一つだろう。 今、息子を私の目で見ると、自分がこの年齢だった頃はどんな風であったかと思い起こしてしまうこともあるのだが、いつも「私が若いころにはもっとできたぞ」と思ってしまうことが多い。 これって、 「近頃の若いもんは」というお年寄りの決まり文句だよ。実際、今の私は抜けていることだらけなので、あの当時が今よりもしっかりしているわけはない。きっと自分はしっかりしていると思い込んでいただけなのだと思う。

 つまり、自分も同じようなことをやっていながら、客観的に自分を見ることが出来ていないか、もしくはそのころの自分を忘れてしまっていてついつい「今の自分」と比べてしまうから出てしまう言葉ではないかと思ってみたりする。


 先日、とある学校の運動会を見に行った。見に行くまで知らなかったのだけれど、そこの運動会はとても有名な運動会なのだそうだ。 家を出たのが遅かっのと、途中で用事を済ませたりしたので、昼食を食べて午後からの見学となった。
 学校が近くなると、ビラ配りの人たちが次々にビラを渡してくる。 進学塾や個別指導のビラだった。
なるほどねえ。 息子の年齢前後の親子連れも多く同じ学校へ向かっているようだった。へえー。
ついた時は、ちょうど昼休みが終わったころ。応援合戦が始まったころだった。 中高一貫のため、高校生が演技をしている。 楽しそうなパネルに合わせた仮装をした応援団?の演技は息子には予想外だったようで、最初はたのしそうに見ていたのだが、1つ目の演技が終わった後、次の組の演技に入るまでがもたついた。 いや、もたついたというどころではない。「○○くんいませんか~」「○○がない」「準備ok?」「え?ダメ?ありがとう」という業務放送がやたら入り、いつまで待っても演技がはじまらない。最初は立って見ていた観客も 長丁場になると思ったらしく座り始めた。 私たちも少しその場でみていたが、一向に埒があかないので、この原因はなんだ?と気になった。
 どうやら、仮装の衣装が4組使いまわしらしいのだが、演技が終わった前の組の担当から次の組へうまく衣装が渡らなかったのに加えて、担当の所在がはっきりしなかったらしい。

 「あー。これは運営側のミスだね。生徒の運営だということだけれど、そこまでは予測できなかったのかな。」なんて言いながら見ていた。 それにしても、1つの衣装を連続で貸し借りするのであれば、入場・退場の門を変えるなりなんなり 少し工夫が必要だ。 入場門と退場門は 生徒席はさんで左右にあるし、生徒席の後ろがせまく混雑していて ふたつの門の行き来だけでかなりの時間を要してしまう。 それに加えて衣装を脱いだり着たりというのがあるわけだから、そこに時間のロスが出て来るのは自明の理だ。
 「かなり勉強のできる子たちが集まっている学校なのに、誰ひとりそれを指摘する人はいなかったのかな。」とつい口をついて出てしまった。 

 ここで、「私たちが高校生のときは、どうだったろう?」とつい思い起してみたのだが、上でも書いたように客観的に自分を見ることが出来ていなかったので何とも言えない。 ただ、記憶の中ではもう少しきちんとできていたような気がするのだ。

 その演技が終わり次の組だったと思う。やっと定位置に人が並んでがやっとはじまるかと思いきや、大音量で一瞬音楽がかかって、すぐ切れた。「準備できた?」「音楽が出ない!」という声がマイクから響き、「○○くん、音楽ナシ」みたいな言葉があって、しばらくして、退場門のあたりからミニコンポ(っていうのかな?持ち運びできるやつ)を頭上に掲げて持ってきた生徒がいた。
放送では「○○くん。ありがとうー!」と。 たしかに、熱いノリは感じられるけれど、なんとなく身内受けというか、運動会の予行演習をみているかのようだった。 「これが本番だとは?」と思いもしたが、子どもたちは自分たちのためにやっている運動会であり、別に観客にみせるためにやっていないのだ。特に私たちは私たちの意思で好きで見に来ているわけだから...。という風に考えればこれでよいのかもしれないと思いなおした。

 さて、時間は伸びにのび、いくつかの演技の中止が伝えられた。 pon家といえば、演技よりも数倍長い待ち時間を強い日差しの中で過ごすのもつらくて、日陰に移動した。

 そうして、また数回大音量で音楽が一瞬流れた後、高校生の男子生徒の声がマイクからはいった。「ごめん。みんな。今日ダンスできないから。まちがって音楽もってきてて。。。ぐすっつ。ぐすっつ。」最後は泣き声。という感じのものだった。 
 高校生もまだまだ子どもなんだなあー。性格良さそうだなあーとおもいつつも、私は複雑な思いがした。 忘れることは人間だからある。ミスもある。でも、あまりにも幼い感じがして、「学業に秀でているとしても、こんな感じなのか?」という思いがしたことは確かだった。こういう調子で社会に出てもらったらすごく困る。いや、ここを卒業した子たちはたぶんすぐに就職するわけではない。これから最低4年間は大学に通って、それから会社に入る人もいるだろうし、研究者になる人もいるだろうし、政治にかかわる人達になることもあるだろうし。  

 音楽を忘れたことは確かにミスだった。でも、演技は昼からだったわけで、なぜ演技が始まるまでそれがわからなかったのか。 朝の時点で分かっていたらどうにかなったかもしれない。 とりに帰るとか人に頼むとか。 演技の変更をするとか。 それ以前になぜ間違ったCD(MD?)を持ってきてしまう? 当日大切なものだからラベルを書くのは必須。 それを書いてなかったのか?チェックしなかったのか?

 またもや 私が高校生のころ、こんなに幼かったんだろうか?という考えが私の頭の中に浮かんできた。

子どもさんの運動会を家族で見にいらしている方の中には、運動会の場で算数のドリルをやっているお子さんもいた。そばで見守るご両親。「こんな場でもドリルをやるんだ!家でやればよいのに」と内心驚いたのだが、 一貫校の運動会なので、出番が少ないから関係ない演技のときには日陰で休むというのと、妹さん(3年生くらいかな?)の勉強(たぶん、彼女も受験組なんだな)時間の確保ということでそういう選択になったのだろうか。 他人が出てつまらない演技を見ている時間にドリルを済ませて家に帰ってから好きなことをして遊ぼうということかもしれない。

 時間は、ずれにずれ込み、終了もかなり伸びそうだったので、応援合戦のあと2,3の演技を見て帰ることにした。私はものすごく複雑な思いを胸に帰宅することになった。

 一生懸命勉強して難しい問題が解けるようになった。それは素晴らしいと思う。 でも、それが通用するのは学校の中だけなんだ。 時間の配分ができない社会人は大変困る。自分の仕事をきちんとこなせない人もすごく困る。 そうして、自分のミスに対してミスを最小限に抑える対応ができない人も困る。  一日の多くの時間が勉強だけに割かれて 勉強ブロイラー状態になった子たちは、社会から当然必要とされている事柄や常識が抜け落ちることも多いのかもしれないなどという思いも少し湧いてきてしまった。  さっきまで十分使えていたコンポが使えなくなったとコンポの入れ替えがあったことなどを考えると、音楽を忘れた子が、それを間違って持ってきたことに前から気づいていたという可能性も多少はあると思う。そうでないことを願う。 もし気づいていたのであれば、一番最初に相談するべきは 仲間たちであるはずだから。   
 
 息子には人間が生活していく上で大切なことはきちんと教えておくべきときに教えておかないとなあと心から思った経験だった。そういうことは、テストで測られることはないのだが、できて当然のことだからこそ、あえてテストがないだけなんだ。 そのためには、どうすればよいのだろう。 ここがまた親の悩みどころ。

 今回この運動会でのアクシデントはいつもいつもあるわけではないと思う。たまたま今年がそうであっただけで。 もちろんこの出来事だけで 「この学校は云々」などと言うつもりはもちろんない。 
 
 上でも書いたように、こう思うこと自体

つまり、自分も同じようなことをやっていながら、客観的に自分を見ることが出来ていないか、もしくはそのころの自分を忘れてしまっていてついつい「今の自分」と比べてしまうから出てしまう言葉ではないかと思ってみたりする。


こういうことなのかもしれないとも思う。
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至れり尽くせり。 ありがとう。
2008/06/19(Thu)

 先日から、ちょっと日記を書きかけたところで、間違ってウインドウを閉じてしまって、「あ~もう。あんなに一生懸命書いたのに、書く気なくなっちゃったじゃないー」という状況を2,3回繰り返しました。
 そのせいで、ボツになってしまった記事もいくつか。 
書き直してもやる気がなくなってしまったものもいくつか。

 今日、こうやって日記を書いていたら、見慣れない文字がボタンの上に。記事を下書き保存しました (18:45:05) こんな感じの。

ん?なんだこれ?なんだこれ?
もしかして私みたいな人のために、自動保存してくれているとか? とか?とか?


これからちょt



うぉ~。感涙。。。
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上の囲みは 試しに 

 先日から、ちょっと日記を書きかけたところで、間違ってウインドウを閉じてしまって、「あ~もう。あんなに一生懸命書いたのに、書く気なくなっちゃったじゃないー」という状況を2,3回繰り返しました。
 そのせいで、ボツになってしまった記事もいくつか。 
書き直してもやる気がなくなってしまったものもいくつか。

 今日、こうやって日記を書いていたら、見慣れない文字がボタンの上に。記事を下書き保存しました (18:45:05) こんな感じの。

ん?なんだこれ?なんだこれ?
もしかして私みたいな人のために、自動保存してくれているとか? とか?とか?


これからちょっと試験してみよう。



と書いたところで、ウィンドウを閉じてみたのでした。 残っているやん~~~~。

 fc2 ありがとうよ。ありがとう。 私のようなオッチョコを救う機能を実装してくれて~。

ごらんのように、最後の一行を打ち込みつつあるときに自動セーブされたようです。わくわく

今まで実装してくれた機能の中で一番うれしいかもしれない。
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やばっつ! 万引きしてないよ~。
2008/06/19(Thu)
 今日は出勤。 先日通信販売で購入したデニムスカートをはいて行きました。 おひる前になって、背中のウエストあたりを何気なく触ったら、むむ? 四角い手触り。 「あ! タグつけたままだったよ。」
外側に出てなかったのがラッキーでしたが、そのまま着てたらまるで万引き商品を着ているかのようですよね。 いや~焦った~。 トイレで切ろうかと思いましたがそれもまた怪しいので帰宅してからタグを切りました。odoroki1_13.gif
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鼻ふうせん
2008/06/18(Wed)
 ゴホゴホと咳きこんでしまったら、自分の鼻のところにシャボン玉みたいなものが見えた。
ありゃ~。 鼻ふうせんができてしまったよ。 鏡まで走って見ましたよ。 笑える。

 今になって写真に残せばよかったか? と思ったり、 残さないのが正解と思ったり。
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学校選び
2008/06/18(Wed)
 身の回りでは、中学受験の志望校選びが活発になってきました。 大手の塾では、人気の学校と提携して、平日に保護者対象の学校説明会が行われているようです。 私の身の回りでも、毎週のように学校説明会に出かけているお母さんがいらっしゃいます。 (中学校の学校説明会のことは知っていましたが、うちは塾に行っていないので、塾が主催の学校説明会があるというのは知りませんでした。)

 息子は、偏差値と学校までの距離を考慮して志望校を決めようと思っています。(というのは当然だれしも考えることでしょうが)。もともと自宅で勉強して受けようとしているのだから、よく勝手がわからないし。 うちの近所の学校は、軒並みここのところ偏差値が上昇傾向にありまして、私からみると、「なんで偏差値が上がってくるのよ~」と困ってしまいます。 下がるのも嫌かもしれないけれど、上がるのもねえ。 「このあたりで80%合格」というような偏差値が、大手でいくつか公表されているので、それを目安にしているものだですから。 しかし、80%合格ということは20%は落ちるということなので、できればラクラク受験したいものだし。偏差値としては 80%合格台よりもラクラク上であればなあと思うのですが、なかなかそうもいきません・・・。 という経験を 先週から今週にかけてしました。
 とにかく、これからいくつかの学校の文化祭や説明会に出て、決めていきたいと考えています。
(すでに1校:ここは行かない 行けないと思うけれど、運動会へ行ってきました。ところが、かなり良いと思っていた学校だったのに、そこで垣間見た生徒たちの様子に落胆が激しくて、ずっと心に引っ掛かっています。 この話は別の機会に気が向いたら書きます。)

 という状況の折り、先日も書きましたが、息子はテストを受けに行きました。ところが、今回はスランプ?だったのか いろいろなミスが目立ちました。  そうして今回少し詰まった日程でテストを受ける練習をしてみようと1週間違いでもう一件テストを受けに行ったのですが、これがまた。。。(--;)

 振り返ってみると、最初のテストは基礎の問題が多かったので、親から見ると今の息子の実力からすると楽勝だったと思っていたのですが、意外なところで抜けていた部分があったことを発見。 受験勉強も4年の9月から始めたので、それ以前の部分で抜けたようです。 抜けていたこと自体はショックでしたが、簡単なことなので復習すれば理解もすぐにできたようです。 まあ、今の時点で分かってよかったと考えることにしました。 

 もうひとつのテスト、こちらは1週間あとにありました。「こっちは今まで受けたテストと同じようだから大丈夫だろう」と軽い気持ちでいたのですが、なんとなく教室から出てきた息子の様子が現実逃避っぽい明るさ。 うーん。怪しい。 持って帰った答案を見てみると、あららのら~。 (    万)とついた回答欄に 万を無視して数字を書き込んだり、最初のころにやっていたオッチョコミス連発。 ものすごく焦っていたみたい。 「なんで?日頃やっている問題からすると簡単じゃない?」と私としてはここでもガックリくることに。 なんでこんなに焦ったのかを二人で見なおしてみました。 まあ、もちろん、2つの塾のテストを会場に行って毎週連続で受けたわけですから、それの影響もあるでしょう。 それについては「やっぱりつづけてというのはきつかった」と息子も言っていましたし、前のテストの結果を引きずったというのがあると思います。 挽回しようという気持ちが受ける前にひしひしと感じられていましたから。 でも、受験本番は1週間差よりも連日別の場所で受験するのですから、前の結果を引きずるわけにはいきません。これはこれで練習としてよかったのではないかと思いました。
  もうひとつこの結果から予測できる原因がありました。数か月前学校で一斉実力テストがあったのです。 日頃の学校のテストからすると難しかったらしいのですが、受験勉強をしている子には簡単な問題だったらしく、息子も余裕で時間が余っていたのだそうです。その時、試験監督の先生が 「あと5分」 と言ってしばらくして、つい、息子は最後に国語の短文を作る問題を、よりよい文に書きなおそうと思い、文を消したところで 「あと30秒」と言われ、結局書いたものを復元できずに提出になってしまったという苦い経験がありました。 それで、時間が気になるようになり、今回もものすごく焦ったということもあったみたい。
 息子の場合上でも書いたように緊張したり、あせるとオッチョコミスが出てきます。 塾のテストには癖があるようで、たとえば漢字の送り仮名についても、 送り仮名を含めて書かせる塾と 送り仮名を含まずに漢字のみを書かせる塾があります。 そういうとき、冷静に問題を見ていれば きちんと送り仮名をつけたり外したりできるのですが、息子の場合、つい日頃の癖で 送り仮名をつけて解答してしまい、×になった問題もありました。 こういうミスは1つの塾のテストだけではなかなか判明しにくいものではないかと思います。

 ということで、ガックリし通しの今回でしたが、それなりに弱点を見つけることができたということとして、先につなげていこうと思ったのでした。

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もしや中年ターゲット? 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
2008/06/17(Tue)
 先週の土曜日、息子のリクエストで小さな博物館へ行くことになり、ついでに映画でもみようかという話になった。  見たのは 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 これ、気づいていなかったのですが、先行上映だったんですね。 本来は今週末からみたい。

 この題名からして、ディズニーの映画かとおもいきや、違ったようです。(私はてっきり、パイレーツ・オブ・カリビアンと同じくディズニーシリーズかと)。私はインディジョーンズを知っているけれど、知らない人は ディズニーシーのアトラクションでハリソンフォードが出てきても、 「この人誰?」的な感覚かもねえーなんてすっかりディズニーの映画だと決めつけていました。とはいえ、イメージ的には似た感じの設定です。マヤ文明だし。(クリスタルスカル自体がマヤのオーパーツですものね

 さて、ハリソン・フォードは、今更ながらにずいぶん年をとっちゃってましたねー。 息子と一緒に日本語吹き替えを見たので、オリジナルはなんと呼んでいるかわかりませんが、「じいさん」と呼ばれていたように記憶。 たしかに、「じいさん」的年齢でした。 数日前に昔の映画を再放送していましたが、ハリソン・フォードが出たとたんに 「若っつつつ!」と叫んでいましたもの。

 そのインディの動きが 機敏でないところが、ものすごく身につまされて、「ああ、そうだねえ。私たち、もう若くないんだねえ」的な気持ちがわいてきます。 これは、中年ターゲットなのか? そうして、以前の映画を見た人たちには 懐かしさがわく大きな設定がもうひとつありますよ。 内容はナイショ。

 映像自体は、さすが ジョージルーカスとスピルバーグの黄金コンビの映画だけに、スピード感あり、パズルのような楽しさ満載のものでした。 
 小さなネタバレですが、 吹き矢を吹こうとした人の矢を反対から吹いて撃退 というシーンがあって、息子「本当は反対から吹いても吹いた側にはささらないよね~」 (^^;) なんて言っていましたが、そういう「ヘンじゃない?」的なものは全部許してみるのが楽しそうです。

 中年向けと書きましたが、インディを知らない息子は息子で、遺跡シーンやいろいろなシーンでワクワク、ハラハラをたくさん感じ取ったようですし、やっぱりこの映画は映画館で見ないとね。

 しかし。。。ここでもやっぱりトシを感じちゃう世代になっちゃったんだなあ。




それはそうと、映画鑑賞のマナーでやっぱりちょっと考えることがありました。
私たちのすぐ前の席は小学校高学年のお兄さんと低学年の弟という取り合わせで親たちは外で待っているという状態の「子供だけの鑑賞」でした。 すると、低学年の子には少し話が難しかったみたい。 中盤からつまらなくなったらしくて、席を立って前にいって、スクリーンの前で立って見ていたり、あとどれくらい? と頻繁に聞くようになり、そのうちに持って入っていたポップコーンをざらざらこぼしてしまって、 それを拾うのに 「こぼしちゃった」とか「拾うのがなんとか」とまるで家でテレビを見ているかのような会話だらけの状態になってしまいました。 もう少し近かったら 「こぼしたポップコーンは明るくなってから係の人に言うように。静かに鑑賞するように」と言っていたかもしれません。 でも、ちょっと躊躇してしまいました。
 後半は弟はすっかり退屈してしまったようで、あいたポップコーンのカップを手で支えて頭の上でくるくると回してばかりいました。 この子たちの前でなくてよかったとつくづく思いました。 映画館では、後ろからの声がよく聞こえるんですよね。

 私たちの左隣は、お母さん一人に子供4人でした。 最初は私の席の隣にお母さんが座っていたのに、私が座ったとたんに、お母さんは一番離れた席に移動してしまって、「もしや、文句を言われないため?」といや~な予感がしました。やっぱり子どもたちは映画中に席を離れたりすることが多いし、持ち込み禁止をものともせずに サンドイッチやらなんやら次々食べ物持ち込みしているし、子どもは普通の音量でしゃべったりすることもある家族でしたが、うるささとしては、前の子供たちよりもまだマシだったかな。 (大人が鑑賞するよりはずっとうるさかったけれどね。)

 うちの息子には、「映画館に行くときは、家で見ているのと違うのだから他の人に迷惑がかからないように過ごしなさい」と小さな頃から言い聞かせていますから、画面を見ながら普通の声で話しかけてくることはまずありません。 黙って鑑賞しています。 最近はその辺が違うんですよね。上のお母さんもしゃべっている子どもをいさめることは一度もありませんでした。
 息子も最近は友達と一緒に子供だけで映画を見ることもあります。「息子たちだけで見るときはあんなにうるさくしていないよね」と確認すると 「してないよー」だそうでした。

 そういえば話は少しそれますが、 私は読み聞かせのボランティアをしています。1年位ブランクがあって、今年になって先日初めて読み聞かせをしたら、なんとびっくり。 集まってくる子どもたちは、「読み聞かせ」に来て、その場に座っているのに、みな自分の本を持って集まってくるのです。 そうして、絵本や紙芝居のほうを見もしません。 自分の本を読みながら耳で聞いているようです。(並行処理できるみたい)そうしてチラチラと要所要所で、顔をあげて絵を見ます。
 読む方はあまりよい気持ちではありません。たぶん、昔だったら「失礼だ!」と怒る人も多いでしょうが、今の私たちは そういうことはしません。(押し付けたり指導はしないことになっている) でも、それってそれでいいのかな?なんて改めて思いました。
 
 先日 大学で教べんをとっていらっしゃる人のブログで、学生が講義に入ってきたとたんに、ものを食べ始めたので、それは失礼だよと、いさめたところ、素直にその学生は従って食べるのはやめた。しかし、直後にアルバイト雑誌を読み始めたと書いてありました。  こういうのって、やっぱり親のしつけですよねー。 どんどん日本には礼儀知らずが増えているような気がします。
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少し嬉しい
2008/06/13(Fri)
 息子が友達の家から汗びっしょりになって帰宅。 みなでゲームをしたあとは鬼ごっこをして遊んだのだそうだ。 

 今日、クラスがずいぶん落ち着いていたね。ビックリしたよ。と言うと、午後から保護者がいなくなったら、化けの皮がはがれて、いつものクラスになったのだそう。 なんだ。そうなのか。 まあ、子どもたちも表と裏を使い分けられるようになった分だけ成長したということか。

 「お母さんが行ったの気がついた?」と聞くと、 「うん。ちょっとうれしかった」だそうで。 よく「来ないで」なんて言っているのに、そんな風に言われると母としてはうれしいじゃないかぃ。 廊下には友達のことを書いた詩?が貼り出されていた。 息子のは、ちょっと凝っていて、 5・7 のリズムになるようにつくってあった。 おや、こんなこともできるようになったのかと思った。 帰宅してから「リズム感よくできていたじゃない?」 と聞くと、 「ああ、そっちじゃなくて、研究の方をみてほしかったのに。」と。  詩の方は「書くことを決めてからリズムに当てはめて行ったので、意外とすんなりできたよ。」なんて言っていた。

 とりあえず、ご機嫌のところに、模試結果のお知らせ。 「あ”””””~」だそうです。 ま、次はもう少し頑張ろうね。pen1_45.gif
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学校公開日
2008/06/13(Fri)
 最近カテゴリがほとんど日記なのに気づく。 で、今日は子どもにしてみた。 意味ねぇー。
今日は学校公開日。昨日、出勤だったので、とりあえず今日行くことにして息子にインタビュー。「どの授業を見てほしいの?」と。  「特になし」だそうで、 「体育は面倒なのでパスだなあ」というと、「体育はやめて~。マット運動で苦手だから~。」とのこと。 まあ、適当な時間に見に行くよと返事をした。
 気が向いた時間に行こうと思って。

 本当は先週水曜日に持っていくつもりだったボ関係の書類を今朝になって編集した。水曜日歯医者だったので持っていけなかったのだ。本当ならば水曜にやっておくつもりが今日までのびのびにしていた。 2年前に作ったものを毎年流用していたもので、そのころからwordの表があまり好きでないためexcelで作成したものだ。 
 excelの使いづらいところは、印刷プレビューと 作成しているときの見た目のギャップにあると思う。
表は作りやすいけれど、印刷物にしたときに一発で体裁よく整わない。 で、根っからそのあたり、「書くべきことがきちんと書かれていれば 余白などはどうでもよいじゃないか?」というような私のいい加減な性格をつぶさに表す体裁になっていたのだが、 今度転任していらした教頭先生(今年も教頭先生が変わってしまったのだ)は、そのあたりがきっちりとした方のようで、 「内容的にはこれでよいんじゃないですか?」と添削されて帰ってきたものを見ると 表を下げて余白を均等にするように赤が入っていた。  (ああ、スミマセン。私ってそういうテキトーなところだらけだからなあ)。

 話はそこで今朝に戻る。 そんな理由で 体裁を作りなおすことになった書類。 ところが、いったんこれでよいと思ったものを作りなおすのが、私はとても嫌いなようだ。 ほとんど頑固者。 ということで、面倒で後回しになっていたのだが、「まあ、見た目を整えるのが本当だよね。」と自分を説得して、 するりとexcelを捨てて wordで書きなおすことにした。(表の部分はそのまま貼り付ければよいわけだし)。
 で、編集完了。 やりゃ簡単なんだけれどねえ。

 先方から届いた書類を念のため読みなおしてみると、今まで気付かなかった仕事がそこに記載されていた。 今まで、学校からそこまでやるように言われてなかったし、学校主導でやっていただいていたことだけれど、本来は私に割り振られた仕事だったのか。。と思い、 どちらにしろ、今年は担当の先生も代わられてその作業もうまく回っていないので、何かの助けになればと思い、 配布用のプリント(案)を作成。 いい加減な性格とはいえ、一応配布する文を作ることになるとロバミミを書くよりもずっと読み直したり、文を練ったりするわけで、多少時間がかかってしまった。 とりあえず案を印刷して学校へ。 先生にお渡した。

 学校では、クラスもちょっと見てきた。 「わ!今年はクラスが落ち着いている!」というのが、まずの印象。 上級生の授業態度になっている。 こんなにちゃんとした授業になっているのは息子のクラスでは初めてかもしれないぞ。 息子も、そこそこまじめに授業に取り組んでいるようで、ホッとした。
 
 帰宅して家のことをしているとものすごい眠気。久々にうとうとしてしまった。乾いた風が気持ちよくて。zzz1_06.gif



うとうとしていると、ピンポーンと息子帰宅。 ランドセルを置くや否や「今日、山田んちに行っても良い?(名前は仮名) 班のみんなを呼んでくれたの。帰ったらすぐ来てって」とのこと。 いいよと答える間もなく 「ピンポーン」 出てみると 同じく呼ばれたという同じ班の女の子が、迎えに来てくれたようだ。 ということで、アセびっしょりになりながら まさにつむじ風のように出て行ってしまった。
 目が覚めた私はこうやって ロバミミを書いている。

 息子のテスト結果が帰ってきた。 今回は一般が多く受験するので、偏差値も日頃よりぐんと上がるとおもいきや、思ったよりも悪かった。 息子は「算数がいちばんできた。社会がいちばんできなかった」と言っていたのだが、国語が一番良かった。算数が一番悪かった。 まあ、対策講座を受けずにそのまま受験しているので、多少不利になるであろうことは予測していたのだけれど。 できなかった問題は復習だな。 マークシートだったのも実際の試験とは違うところ。それに、最初の計算問題が異常に簡単だったので、気を抜いたのかもしれないなあ。
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「ピストルバルブ 下手」 で ググってみた
2008/06/12(Thu)
 息子が好きなテレビ番組に、ベストハウスというのがある。 時々見るのだけれど、これを見始めたころからここで演奏している 「ピストルバルブ」という女性のバンドの下手さに悲しくなってくる。 のたのたした演奏を聞くのも辛い。 「女の子っていうだけで売れるっていうのもなあ」 と思っていたのだが、今録画した番組を見ながら、ふと 「下手だと思っているのは私だけかな?」と思いつきでググってみた。

 やっぱり下手だと思う人も多いんだなあ。
ググると出たページの中のひとつに 2ちゃんねる(リンク先は2ちゃんねるのキャッシュ)があった。

うちの学校にはビッグバンドの授業がありまして、その校内演奏会の時にどっかの事務所の社長がこられました。
社長は適当に見た後、先生たちに「かわいい子集めて演奏できないか?」と持ちかけ、
発展して出来たのがピストルバルブです。

オーディションの方法は、先生の主観でまず写真審査をしてかわいい子を選ぶ。
次に面接。内容はまず顔のどアップの写真と、
「どういう音楽好きなの?」や「ジャズに興味ある?」などの質問があります。
「クラシックです。ジャズはあんまり聞きません。」などと答えても、なぜかメンバーになった子もいました。

要するに顔で選ばれ本人の意思と関係なく、音楽の専門学校でありながら実力を考慮しないで出来ちゃいました。



なるほどねえ。



追記: 以下コメントの部分から記事部分へ持ってきました。

http://www.shobi-u.ac.jp/all/other/course.html

学校側としては、大学だし、生徒の卒業後の進路を確保することを考えたり、今回のように、学校の名前が広く知られることなどを考えると協力するということもアリかなあーと思ったりもしています。

 彼女らを、プロの”演奏家”と とらえると下手すぎだと思います。でもそこそこ売れるというのも彼女らは音楽家や演奏家ではなく、”タレント”だからなんでしょうね。 あるタレントがいて、好きな人、苦手な人双方いるのが普通の世の中だと思います。 
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備忘 最近読んだ本
2008/06/11(Wed)
北森 鴻。 狐シリーズが面白かったので、他のものも購入してみた。
魅力的な題名。 
「願わくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ」 
推理ものの短編がつながって ひとつの話になっている。中には短歌も多くあり、歌がわからない私にも心に響くような句が多いように思った。
面白かったなあ。
 
花の下にて春死なむ (講談社文庫)
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顔のない男
これは、かなり凝った本だった。 謎ときが好きな人には面白く読めるのではないだろうか。
私はというと、短い細切れの時間でよんでいるからか、それともトシだからか 「あれ?この人だれだっけ?」と前を繰って読みなおすこと数度。 まあ、もともと人の名前が多い本は苦手だったのだけれど。  本の内容から離れるが、私はもともと人の顔や名前を覚えるのが苦手。 本を読むとき、みな、詳細な顔を思い浮かべて名前とリンクさせて読むのだろうか。私の場合は、ある程度想像しても、夢の中で見た人の顔のようにあやふやな顔しか思い浮かべることができなくて、結局登場人物の整理ができない。 
 短編になっていることに気づかなかったので、もう一回読んでみても良いかもしれない。
顔のない男 (文春文庫)
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親密な関係
2008/06/11(Wed)
 危ないところだった。 今日は学校へ行く用事があったのだが、歯医者とダブルブッキングしていた。歯医者であることを、googleカレンダーからのメールで知らされた。 ありがとうgoogle。

 今pon家では このカレンダーを活用している。私の予定だけでなく、pon1のカレンダーも共有しているので、家族の予定が共有できて便利。実は息子用のカレンダーも作っている。

と、話はそれたが、歯医者に行ってきたらもうこんな時間なので今日は学校へは行かないことにしようと思う。

 歯医者といえば、数か月前、保護者の集まりで歯医者の話になり、その中で 「あそこにある歯医者は先生がイケメンぞろいなのよ」というコメントがあり、それを聞いたほかの人が、「へえー。行ってみようかしら?」と冗談半分に答えていた。
 先日、息子と息子の友達と一緒に出かけたときに、乗せていただいた車でその歯医者の前を通ったので、 「ここかな?イケメンの歯医者さんがいるという歯科医院は?」というと、「たぶんそうそう!」と返事があった。 私は歯医者にはよく通ったし、下手な歯医者さんにもあたっていやな思いをしたこともあるので、顔で選ぶということはまず考えられないので、「でも顔がいいだけで、そこの歯医者を選ぶかなあ」という話になり、 「いや、あるんじゃない?」と。

 彼女(息子の友達の母)の知り合いで、歯医者さんのことが好きになってしまった人がいたのだそうだ。 彼女は「口の中なんてそうそう人にみせるものじゃないじゃない? それを相手にみせるわけだから、心理的に親密さを感じて勘違いしちゃうんじゃないかと。」と。 なるほど。 たしかにありうるかもしれない。 

 私の通う歯医者さんは、助手の人を選ぶのが絶妙だと思う。 大抵すごくかわいい人でありながら、態度がきちんとしていて、仕事がテキパキとこなせ、言葉づかいがちゃんとしている。 この人?どうかな? と思うといつの間にかその人がいなくなっているから、きっと3か月の試用期間できちんと評価しているんだろうな。 今の受付の人は先日変わったばかりだけれど、やはり可愛い人で、でも、きちんと応対できていて 「いまどき珍しいな」と思っていたから  少し前に聞いた歯医者と親密感の仮説(by息子の友達の母)を思い出してしまった。

さて、掃除でもするかー。
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コンサート
2008/06/11(Wed)
日曜はコンサートへ出かけた。 

錦織健小原孝河原忠之という3人のコンサートだ。

 さすが一流の3人で、テクニックも演奏も素晴らしいものだったけれど、印象的だったのは、3人の仲好い雰囲気。 3人とも国立音大出身で年代も同じだということで、うちとけた様子はまるで同窓会のような雰囲気だった。 その同窓会に参加させてもらっている感じ。  合間のトークも面白く、息子も退屈せずに済んだようだった。

 山田耕作、クラシックはさておき 驚いたことに 演目には 小原氏・河原氏によるユーミンメドレーというものもあった。 国立音大出身の二人をして、「作曲の面でも作詞の面でもユーミンは天才だ」と言わしめる 松任谷由美、やっぱり凄いんだなあと改めて思いつつ聞くメドレー。 特に 「真夏の夜の夢」(題名がわからなくて「骨まで溶けるような テキーラみたいな」で検索しちゃったよ)を二人で弾いているときなど、お二人でカラオケに行ったら きっと歌い狂っていらっしゃるのではないか?と想像できそうなくらいのノリで、見ているのも聞いているのも楽しかった。

 また、もうひとつ意外だったのは、QUEENの曲を錦織さんがたくさん歌われたこと。自称「世界でただ一人のQUEENをマイクなしで歌う男」だそうで、床用のブラシをマイクに見立てた余興まであった。
 QUEENについて私はあまり詳しくはない。 でも、耳にしたことがあるし、何かで聞いたときに、「イイナ」と思っていたグループだ。 何よりも、音の厚みや響きが好きだ。クラシック好きでクイーンが好きな人も多いのではないかと思っていた。 ボーカルの声も好きだったが。

 錦織さんが、歌うとまるでオペラ! ああ、そうか。 QUEENはオペラみたいだったんだな。と妙に納得してしまった。 ふりも付いていたので、 オペラを見ているかのようで、 またオペラを見に行きたくなってしまった。(でもなあ。オペラはなあ。親子3人ともなると財布が痛いよ~:ちなみに今回もいただき物のチケットで行っている)

コンサートで聞いた曲を下に貼っておきます。 
 Don't stop me now

ボヘミアン ラプソディ

伝説のチャンピオン



以下おまけ

探していたら見つけたもの、パバロッティも歌っているみたいですね。(でも、この曲は私は知らないけれど)

お好きなだけに(上の錦織さんのリンクにあるwikipediaによる)QUEENについて、錦織さんの方ががうまく歌っていらしたような気もします。(^^) 


カエルも歌っているみたい
 (!!!このカエル、ヘソがある!) 


おまけのおまけ。

小原孝氏のページ に日記があった。  ここの2008年6月8日を見ると、

すべてこの日のためのアレンジだったからスリル満点、でも楽しかった。特に健ちゃんとは9年ぶりの共演、観客のハートを虜にするエンターティナー振りに磨きがかかって只々感心。河原氏はすでに巨匠の風格。2人の成長振りを間近で感じて、僕ももっと頑張ろうと心に誓った次第。



やっぱり出演者も楽しかったんだなあ。
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お土産
2008/06/11(Wed)
 昨日帰宅した息子は、開口一番に 「おかあさんにお土産があるよ!」とのこと。 なになに?とドアを開けると帽子の中に ビワの実がいくつか入っていた。
 「ビワとキンカン。」と息子。 「学校で採っても良いと言われたので帰りに採ってきた」とのこと。

冷蔵庫で冷やして、夜pon1を交えて3人で食べることにした。 私はあまりビワは好きではない。pon1はビワが好きなので、前に買ったりもしたのだけれどあまりおいしくないと思って店でみかけても積極的に買おうとは思わない程度。 ところが、息子が持って帰ってきたビワは香りも良く、甘くておいしかった。見た目は黄色っぽくてあまりおいしそうには見えなかったのにね。

 「おいし~い!」という感想で食べながら、誰ととったのか、どうやって採ったのかという話を聞いた。息子が木に登り、ビワをとって下に落とすと、仲の良い友達がビワを帽子に入れるという作業で8個採ったのだそうだ。それを二人で山分けしたのだということ。 3人で食べると1個残る。 息子は「お父さんがビワがすきだから1個あげる」とpon1に渡していた。 うんうん。(^^)

こうやって、子どものころにしかできない経験をして帰ってきてくれると本当にうれしい。
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がっくし
2008/06/11(Wed)
 昨年、ずーっと本のある生活に返り咲いたpon家。というのも近所で話題本の貸し出しが始まったからなのだが、4,5月はそこがお休みだった。 6月から貸出が始まったけれど、いろいろ忙しくてまだ借りに行っていない。 すると、読む本がない。

 それまでは、多少読まない日があってもヘイキだったのに、pon1、pon2ともに今は活字を読まない日があること自体が嫌な状態。 活字中毒が復活した。 結局、本屋で本を購入し読むことに。
 アマゾンとe-bookオフで まとめ注文を2回ばかり。 それに本屋に行くと、つい本を購入。そうやって購入した本の中の1冊を見ると、どうも表紙に見覚えがある。 最初のページを読んでみると記憶にないんだけれど、時間がたつにつれてじわじわと読んだ記憶がよみがえってきた。 でも、ストーリー全体には記憶がないんだよなあ。

昨日、このロバミミに書いてないか検索して、「書いてないなあ」なんておもっていたところに、今朝、pon1に「本の感想は書いてないの?」と尋ねられた。 そこで、「ロバミミには書いてなかったけれど、もしかしたら、あっちに書いてるかも」と本の感想ページを検索してみたら、 あったよ~
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 それにしても★★★★★で「面白かった」とか「怖かった」とか感想を書いているのにpon1、pon2ともに記憶からきれいさっぱり消えているってドウヨ? と朝から脱力だよ。
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でも、絶対みとめちゃいけない。わかっちゃいけない。
2008/06/10(Tue)
今朝早く目が覚めた理由は、ひとつには夢を見ていたからだ。 その夢に、昨年くらいまでかなりわがままで、キレやすい子だった子が出てきた。 彼は「さびしい」と感じるであろうと思える環境に育っていた。そうして、大人の注意を引きたくてしょうがなかった。 集団で行動すると必ず一人だけ違う行動をして、大人の注意を自分に引き付けようとする。 そうして、大人が皆の輪の中に引き入れようとやさしくすると、どんどんわがままな行動に出て、大人が自分一人にかかりっきりにならずにはいられない状況にしていることが何回もあった。  その彼も昨年くらい環境が多少変わった。そのころから、彼の傾向は少し変わってきて 普通に皆と遊べる日も多くなっている。息子とはもう何年か同じクラスになっていないので、あまり接点がなかったのだが。

 その子が夢に出てきて、息子をボカスカ思いきり殴っていた。息子は頭を抱え背を丸くして殴られるままになっていた。 私はその子の手首を私の手でつかんで殴るのを力ずくでやめさせようとしていた。そうして、「どうして殴るの? 何があったの?」と彼に必死に聞いていた。 彼の口から出る言葉は、納得のいく理由でなかった。「二週間前に息子にいやなことをされた」と答える彼の理由は、こじつけであることを夢の中の私は知っていた。 私は、どういう状況だったのか、何があったのか本当の理由を聞こうと必死で相手を制していた。  そこで目が覚めた。

 目がさめて思った。 ああ、あのことだなと。 秋葉原の事件のことだ。

ブログを持っている人たちもきっとそれぞれ、思うところがあると思うけれど、たぶん長くブログを続けている人の多くは、難しい問題をはらんでいるこのことにあえて触れずにいるのだと思う。私もこの件については書くまいかと思っていた。

 今日になって、彼の理由が新聞に載っていた。 私からみると理不尽なことだらけだ。到底納得できない。 だが、私から見て「どこにでもいるような普通の人」である彼は 「友達ほしい でもできない なんでかな 不細工だから 終了」と掲示板に書き込んでいたのだそうだ。 君は普通だ。不細工じゃないよと伝えてやりたい。  「隣の椅子が開いているのに座らなかった女の人が、2つ隣があいたらすわった さすが嫌われ者の俺だ」と書いていたらしい。 「女性とは、そんなものだ。男性の隣に座るのはいつも躊躇するものだ。二つ空くと座ることも多いものだ。 それは座っていたのが”あなただから”ではなく、たぶん誰であってもそうだ」と伝えたい。   でも、そう本人は信じていたようだ。だからといって、それで多くの人を殺して良いわけはない。  倒れている見ず知らずの人を助けようとして介抱している人も彼は刺したのだ。 きっと、刺された人たちは、倒れているのが 加藤容疑者だったたとしても、助けようと全力を尽くしてくれる人であろう人。そういう人を彼は刺したわけだ。
 彼の周辺状況が どうあれ、彼のとった行動を絶対に容認しちゃいけないと私は思う。 

 たしかに、携帯で書かれた内容には、底深い孤独と、挫折感と そうして責任転嫁が感じられる。 私も進学校に通っていた(容疑者の通っていた学校ではない)。高校以降の成績は自分の責任。すくなくとも親の手助けで小学・中学までどうにか乗り越えられたのであれば、高校で努力せずによい成績をとれなくて挫折したことを親の責任にするのはあまりにも幼い。 進学校に通うと、周りはそれなりに 「勉強のできる子」が集まっている。そこで、よい成績をあげるには、よほどの天才でもない限りは、長期にわたるたゆまない努力が必要なのだ。

 今回のこと、彼のしたことを 「なるほどそういう理由だったのか」などと納得する気持ちにはなれないし、どういう理由があったにせよ、今回のような行動を納得してはいけないと私は思う。
 
話は少しそれるが、
 たしかに、自分を取り巻く環境はどう頑張っても変えられないものも多い。でも、”全く”変わらないということは絶対にない。 自分が自分を変えることによって、周囲の評価や自分を取り巻く環境が変わることは良くある。 自分の行動により、自分の評価や環境を変えるには年単位の努力が必要だけれど、でも、確実にその成果は表れてくるものだ。  これは、私が会社で体験を通して学んだことだ。
 人が自分の思うように自分を評価してくれないと思うとき、 人を変えることはたぶんできない。でも、自分が評価されるように変わることは、努力が必要だけれど、できることなのだ。 
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ひとりあるきする バーチャル ウオーター 
2008/06/10(Tue)
 先週の「世界一受けたい授業」だったろうか、バーチャル ウォーターについての講義?だった。
以前もバーチャルウォーターについて聞いたことがあり、初耳ではなかったが、これについて話を聞くときにいつも釈然としない思いがしている。環境問題について最近は多く報道されるようになったけれど、今回のこの講義も思いきり消化不足の感があった。 と言っても別の講義も 「いまひとつだな」と思うことも多いのがこの番組だが。

何がどう 「いまひとつ」だと感じたのか。

まず、バーチャル・ウォーターについて、 これはたとえば 牛肉を食べるときに、その牛が消費した水、それから、その牛が食べた草が育つために必要だった水など 環境として必要な水を考えてみましょうというものだそうだ。

そうして、この番組、世界では水不足に苦しんでいる人たちがいる反面、こんなに水を消費しているんです。と、突然その含まれる水という量を透明のバスタブにザブザブ入れて、「実はこんなに消費しているんです」 「え~~~~!!!」で終わった。 

さて、バーチャル・ウォーター(仮想水)という考え方、たしかにこれは新しい考え方だと思う。しかし、ここの講義を胡散臭くを感じたのはナゼかというと、 「じゃあどうしろとあなたは訴えているんですか?」という部分が大きく抜け落ちた講義だったからだ。 たとえば、牛一頭を育てるのに必要な水と考えてみるというのは新しいと思う(上でも書いたけれど)しかし、その中で、牛が飲用する水、または牛が牧草として食べる水を消費者である私たちが減らすことはできない。 また、牛がその水を浪費しているのかというと、そうではないはず。 もし、牛を育てる場で水が浪費されているのであれば、それを正せという話になる。 そうして、なによりも牧草が育つために必要な水。 この中には雨水も入っている。 すべての水を飲用水でまかなっていて、その水を使わないことで、水不足の国の人たちに水を回すことができるのであれば、他国の深刻な水不足とバーチャルウォーターの結びつけは正しいであろうが、ほとんどの水は水不足の国に回すことのできない水である。
 
 つまり、上の番組をみても さっぱり 何が言いたいのかわからないことになる。 もしくは、「これだけの水をふんだんに使えることを感謝しなさい」ということになってしまう。

環境gooによると 仮想水とは


ロンドン大学のアラン教授によって1990年代初頭に提唱された。農産物などの輸入(移動)による水資源が足りない地域における水資源の節約や水資源の自給率向上の議論などで使用される考え方である。



 上の文も日本語としては分かりづらいなあ。(--;) でも、この数値の利用目的がわかったということで、「世界一受けたい授業」よりはスッキリしたかも。

つまりは、水資源が足りない地域は、バーチャルウォーターとして食料に含まれる水を輸入することで、水資源を確保しろと言っているのか?
 また、水資源をどうにか自分で確保して、自給率を向上させるうえでの目安とするというのか。

上のページにある

ミネラルウオーターなどの輸入量は2000年において年間19.5万立方メートルであることから、年間3000万トンに及ぶ輸入食糧に含まれる間接的な水量は、直接的な水の輸入量よりはるかに多いものと考えられる。


 
 たとえば、私たち人間が1年間に消費するバーチャルウォーターを考えてみると、ミネラルウォーターを飲むよりは、野菜など食料からとる水分の方が多いことももちろん予測の範囲内だ。人間の場合は、料理するので、たとえば、3合のお米をたくのに3カップの水を利用する。それ以前に、コメをとぐ水も必要だし、食器を洗う水も必要だし。。。etc..そうして、食べるときにはその水の一部は米の中に含まれるけれど、多くは蒸発させている。 その米を作るためには田圃に水をため、その水を消費している。。。などなど

 でも、みんな小学校で習ったよね。 たとえば、蒸発した水・私たちが飲んだ水というのは、地球上からなくなってしまうものではなく、循環しているんだよ。。と。今、ふと思ったけれど、海水の自然蒸発量はバーチャルウォーターで換算するとどのくらいになるんだろうね。。。 もちろん、それは雨となってまた大地に降りそそぐわけで、減っているわけではない。 むしろ、考えるべきは、その循環についてではないかとも思う。 

 水資源に換算することのインパクトの強さゆえ、 バーチャルウォーターという概念が消化不良のまま独り歩きしているのかもしれないと思った。

見えない消費を考えてみようという部分で似た考え方がある。 フードマイレージというものだ。
こちらの方は主張もわかりやすくなっている。


 なんにせよ、数字に置き換えてしまうことにより、主張の内容はさておいて、人はそれに圧倒されて、盲目的にそれを支持してしまいがちになる傾向があると思う。 でも、こういう計算はすべてのものに一定の係数を掛けて算出してしまいましたというものだし、そういうものの見方をする場合、何らかの目的があってそのような算出方法を取るものだと思う。その主張や目的を離れてその数値のもつインパクトだけが独り歩きすることも多いのではないだろうか。

久々に朝書いちゃった。読みなおしてないぞ。帰宅してから見直します。
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偽の足跡
2008/06/09(Mon)
 自分のページのアクセス情報が誰にでも簡単に見ることができるようになってから、「営業用の足跡」を残す人が増えてきた。 名前のみが表示される足跡機能では、自分のページを見に来てくれた人は誰だろうという興味でそれをたどる人も多いだろう。  私が使っているアクセス解析は、もう少し詳細の情報がとれる。たとえば、自分のページにどこのページから訪れたかなどの情報だ。
(よくわかるのが、mixiやら、楽天やら、そういえばfc2などでも、毎回足跡が残っている営業系のアレです)

 最近みかけるようになった リファラーが ”http://blog/livesoor.jp/ryuji_s1” このryuji_s1というのは記憶があって、 おや?と思った。 というのも以前、このブログのなにも関係がない記事にトラバを送ってきたサイトがこういう名前だった。(当サイトは関係ない記事からのトラバはお断りしています。)  料理を掲載しているページなのだが、全面にアフィリエイトだらけで、みるからに「アフィリエイト収入目的」というように見えるページだった。(これでどのくらいの収入になるんだろう?)
 しかし、このurlをクリックしてもそのページはない。 おや? と見ると、 livesoor なんですね。 実際は livedoor のはず。 たぶん ryuji_s1さんがプログラムを利用する際に、設定をミスったのでしょう。 SとDはキーボードで隣同士。左手中指で押すキーです。 ryuji_s1氏はタッチタイピングができる人なんでしょうね。きっとかなりの速さでタイプ出来る人だと予測しました。

 参考になるサイトはこちら。
誰でもできるアクセスアップ!SEOとリファラ偽装の関係

 一応、「そういうことはあまりよく知らない」とおっしゃる方に。 ご存じの皆さんには、失礼いたします。自動巡回ソフトとは、それを使って人が見ているわけではなく一昔前に「ロボット」と呼ばれていた自動的にそのページへアクセスするプログラムのことです。 たとえば、googleの情報など、googleの社員が一つ一つのページを見て情報を取得しているわけではなく、勝手にネットをたどって情報収集していますよね。そういうものをイメージしてみると良いと思います。 

 私個人としては、姑息なことは 大嫌いなので、 こんな風にリファラ残した人のところでは、間違ってもアフィリエイトバナーなどクリックしないように細心の注意を払います。 あしからず。
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最近は、リファラをたどるのもやめているのだけれど、このurlには見覚えがあったので、「あえて」クリックしてみたら、アララ!リファラ設定まちがってまっせ(意外とryuji_s1氏はあわてん坊?)ということに遭遇したので、記事にしてみました。

 さて、ryuji_s1氏、この間違いにいつごろ気づくでしょうか。



追記: と、思ったのだけれど、上のurlで検索すると 結構コメントにも上のurlでヒットするんですよねー。そんなに沢山あっちもこっちも間違うだろうか? 
 で、実際のurl (これ、私は知っているのですが、あえてここには書きません。一応、上のurlととても良く似たurlです)


 推理1: 送り主はコメントも自動コメントソフトを利用しているのだろうか。(スパムコメントって結構ありますよねそれと同じ仕組みで、たとえば イカスミパスタ などで検索した後、定型コメントを編集して、そこに送っているのか?) その際に、自分のurlを間違ってしまったのか。

 推理2: 誰か上のページの持ち主以外(つまり ryuji_s1氏でない人)がわざとそういうことをしているのか。

 推理3: その他

 この辺はわかりませんねー。 しかし。。。(--;)
記事をupしてから、直後に 「もしかして?」と上のurl(http:抜き)でgoogle検索したら、すぐにここが検索1位になってしまっていた。。。 (--;) googleのあまりの反映の速さに唖然。 


 参考までに、
スパムコメントを送るためのツールも闇にはあるようですが、スパムに分類されないもので、あちこちのブログにコメントをつけて回る「コメントまわり」というネット用語があります。これの支援ツールなるものが、有料だったり無料だったりであるようですね。
たとえば、 コメントまわり最速ツール(ねっとカフェから情報起業)
 
 コメントまわりをすることで、自分のサイトのランクUPを狙うらしいです。
ツールはここのページにあるように、自サイトのURLは固定で設定できるものが多いでしょうから、やっぱり設定を間違っているんでしょうねー。   
 
 
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絶対に友達になりたくない人
2008/06/07(Sat)
 いや~ 大統領選ってなんでこんなに長くやっているんだろうと思うほどの長さですね。といってもまだ今は指名候補の段階だもんなあ。 で、いろいろあってやっと決着が付きそうな状態みたいですが、傍からみていると誰もかれもが胡散臭く見えてくるのは気のせいでしょうか。

 その中でも、「この人と付き合うとひどい目に会いそうだな」と思ってしまうのがヒラリーさん。自分の思うことはことごとく実現してきた人であり、彼女の目的のものを得るために「そこまでやるか」的な行動は 友達になるかどうかは別にして、「すごい」と半分怖いもの見たさに似たような気持ちで気になって目が離せなくなってしまうものです。

 しかし、最後のころはさすがに彼女にも疲れが出てきたのか 失言もあったようですね。

とにかく、「そこまでやるか」的な気持ちで彼女のことを見始めたのは、学生時代の彼女の話を聞いてからです。 もともと成績は優秀で頭脳明晰だったのでしょうが、そういう実力があっても、人間見た目! と転換期があったそうで、それまでのメガネをやめ、髪をブロンドに染めということがあったらしいです。やっぱりブロンドがモテルらしい。

 昔のヒラリーの写真はココ。一番上と中ほどのシマシマのパンツがそうです。でも、こうやってみると顔立ちは今のままですね。 私からみると、彼女は昔のままの状態でまじめそうで、頭がよさそうで好感を持つ雰囲気なんですが、(いや。縞パンは妙にハデハデだけれど) この状態だったら大統領戦にでられなかったでしょう。たぶん。

 ヒラリーの噂は本当なのかどうなのか、こんな話を聞きました。
興奮を呼ぶ男【石川結貴 マンスリー・レポート】 ネットで探したらありました。

それは彼女と夫のビル・クリントン(当時・大統領)が、地元のアーカンソー州を訪問したときのこと。

 立ち寄ったガソリンスタンドは、「ヒラリーの初恋の男性」が経営していた。それを知った夫のビルは、「もしキミが彼と結婚していたら、キミはこんなちっぽけなガソリンスタンドのおかみさんになってたんだね」と皮肉を言う。

 ところがヒラリーはこう言い返した。

「いいえ、私が彼と結婚していたら、彼がアメリカ大統領になっていたのよ」



 石川さんがおっしゃること。 ごもっとも。 たしかに、「男にも負けない女」の彼女を当初応援する気持ちがあったし、浮気問題でクリントンがへにゃへにゃになったときのヒラリーの対応はお見事であったと思います。でも、今になってみると、彼女のしたたかさや計算高さが目について、「嫌な女だなあ」というイメージ先行しているように思います。 実際、なんとなくお友達になりたくないっぽい雰囲気が漂っているし。

  これは、もしかしてイメージ戦略の失敗?それとも、彼女の化けの皮がはがれてきたの?

まあ、古い写真の彼女のまじめそうな姿を見て「まじめそうだ」と好感を持つ私も、 髪をブロンドに染めおしゃれをしている彼女をみて、「キレイで頭がよさそうだ」と支持する人も 結局は見た目で人を判断していることでは、同じことだと思うんですよね。  

 負けると思わなかった戦に負けたあとの彼女から当分目が離せなさそうです。今後どういう展開になるんだろう。pen1_23.gif


追記:
と、書いたら撤退宣言出ましたね。なんというタイミングだ。(6/8)
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相変わらずの
2008/06/07(Sat)
昨日は子ども会関係の資料の作成。で、今朝は子ども会の集金と印刷。 その間に息子は子ども会の研修会にでかけるので、pon1が会場まで送って行ってくれた。 集金はほぼ完了。 ずいぶんちゃんと集まるもんだねえ。 息子の研修が終わるころにpon1と一緒に迎えに行った。 ずいぶん面白かったそうだ。 よかったよかった。

 帰宅してから、息子は勾玉作り。私はずーっとしまいこんであったキットの刺繍の袋を作成中。毎日ちょっとずつ作っているのだけれど、なかなか進まない。 それより、やらなければいけないことはいっぱいあるんだけれどね。

 明日は午前中は息子はテスト。午後はコンサートという忙しさだよん。pen1_47.gif
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