2008 01 ≪  02月 1234567891011121314151617181920212223242526272829  ≫ 2008 03
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
それは誰?
2008/02/29(Fri)
 そうそう。今日出かける途中、駅でスポーツ新聞の訃報見出しが掲示されているのを見て、

私「クドウシンイチって誰?」
pon1「それは名探偵コナンの。。。」
私 ????

もう一度見出しの掲示を見直す私。

私「ちがった。エトウシンイチだった」

江藤慎一さんはプロ野球界の人だったようです。 たしかに、クドウシンイチ(工藤新一)は 名探偵コナンだ。

帰宅したとき、お父さんがいることで、大喜びな息子。 今一緒に遊んでいます。 
スポンサーサイト
この記事のURL | つぶやき | CM(2) | TB(0) | ▲ top
初メガネ
2008/02/29(Fri)
 確定申告に行ってきました。 毎年、確定申告にかこつけて息子抜きでpon1と出かけます。息子抜きの平日二人での外出というのは1年にほぼこの確定申告1回だけになってしまいました。 息子と一緒にでかけると 何にせよ息子中心の外出になりますが、二人だけだと雰囲気がやっぱり違い、時間もゆったり流れるような気がします。 私は結構この日を楽しみにしています。

 確定申告帰りに メガネ安売りショップの前を通りました。 先日から気になっていたメガネの処方もしてくれると書いてあったので、安くできるのであればひとつ作ってみたいと思い、寄ってみました。

 説明を受けてわかったことは乱視のみの矯正を入れてもまだぼやけるということ。遠くを見るレンズを入れないと きちんと見えないということが実感してわかりました。 眼科でやってもらったのと同じような 検査と、赤色地、青色地の文字でどちらが見えにくいとかいろいろ見てもらいました。

 完全にクリアに見えるようなレンズを入れて少し経つと こめかみのあたりがギューと痛くなり、「なるほど。これが目からくる頭痛かー」と、実感。 そこまで見えるようにすると 「過矯正」になるのだそうです。 今まで裸眼で過ごせていたことがなんと快適だったのかを思い知りました。
私の場合ちょうどよい矯正はやはり0.7見えるかどうかあたりのようで、そうなるとたしかに 「矯正するの?」という程度のものになるみたい。 メガネの度数を測ってもらいながら頭も痛くなってきて「やっぱり作るのをやめますっていうのはダメかな」と思い始めました。 とりあえず、今困っている状況を改善するために、目が疲れた時や、人と会うとき(学校などに行く必要があるとき)に使うことにして1つ作ることにしました。

 使うかどうかわからないし、できるだけ安くすませたかったのです。値段でフレームを選ぼうとして見ていたのですが、悲しくなるくらい私はメガネが似合わない。 5~10才は老けるというか。(--;)
結局 だんだんどうでもよくなってきて 広告の品という安いフレームに落ち着きました。 もちろん、レンズも もともとセットしてあったレンズ。(そんなに度数がないので、圧縮レンズじゃなくても問題ないんじゃないかということと、とりあえず購入したけれど、日常的に使いこなせるかどうかわからないため) 白内障対策でUVカットだけはいれてもらいました。 メガネをかけた自分を鏡でみると 店内に飾られている 「おぎやはぎ」とよく似ているような気がします。(--;)なんだか悲しい。でも、いいんです。見えない不便が解消されれば。 

 さて、帰りながらつらつら考えました。 先日の眼科の先生のことを悪く言って悪かったと反省。 結局今回「矯正するほどの問題じゃない」「目がぼやけるのは乱視だけの問題じゃなくて近視も問題だった」ということがわかり、結果的には眼科の先生の対応で問題なかったことがわかったので。(先生「スマンカッタ。」影で文句言ったので影であやまっておこう)

 ただ、一患者としてはもう少し病院での対応が良ければよかったのにと思いました。 その辺の説明もなく「見えてますけれどナニカ?」「それでもメガネを作りますか?」という不満げな対応は、やっぱり私には納得しにくかったと思いました。 実際 今回くらいいろいろレンズを入れてくれて 乱視について、近視について説明してもらえたら私も 我慢してこのまま過ごすか、メガネを作るか という判断ができたと思うのです。 眼科医から見ると私の症状なんかは 「なんでこの程度のことでギャアギャア言うの?」というものだったかもしれないけれど、不満もないのに時間を使って診療費払ってお医者に行く人ってほとんどいないんじゃないかなと思ったりします。 病院に来た人は 診療した結果や数値がどうあれそれなりに健康に対して不満や不安があるから来ているのではないかと。 治療や対処がいらないと判断するならするで、それについてもう少し説明があればいいのにと思ったのでした。 (上でいったん悪かったと言っておきながら、結局文句言ってるし。。(--;) しかし、これはたぶん多くのお医者さんがそうだったりするのかもね。 日頃私は説明をきちんとしてくれる医者を選ぶことが多いので、その差を大きく感じたのかもしれません。)

まあ、メガネ店は売り上げにつながるわけで、病院とはちょっと環境が違いますからその差なのかもしれません。

新しいメガネは一週間程度でできてきます。 目を含め、体は大切に自前のものを長くつかえるようにするのがベストなんですねえ。(つくづく)
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
片付け片付け
2008/02/27(Wed)
 おなかは午前中だけで、無事治り、復活! 朝の牛乳がよくなかったか? とりあえず。オッケロだ。(オッケロは最近の息子の口癖)

 学校のことも、そろそろ3月に入るから片付けモード。 予算消化の算段やら、イロイロある。月々消化していたお金の残りと、買っておくべきものの相談とか。これも、片付いてきて オッケロ。 早いところプリントを配らなければいけないことがいくつかと、ここ2,3日で連絡をいれなければいけないことが1件。 あ、「今日行くいいんかい?」にも報告入れる。。と。 (ずっと持っておくよりもさっさと片付けた方がいいよね)

 先週k長に言われたk主任に連絡というのも完了。オッケロ。

冬場冬眠モードで貯めていたことを片づけないと新学期に間に合わないー。そろそろ冬眠から目覚めて頑張ろう。

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ぐるる
2008/02/27(Wed)
 今日は学校へ。やることがたまっているし、今週末は当番だし。 ところが、今朝からおなかの具合が悪い。 思い当たるものがなにもない。 風邪? おなかも痛くないので困るのはトイレだけだが、出かけるときに調子がよくないのも困るなあ。 食べた物が悪かった? といっても、朝食べた物は トーストとミルクティだけだし~。ナゾ。

 とりあえず、行ってきます。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
待ち遠しい
2008/02/26(Tue)
 と、下には書いたが、今日の仕事は面白かった。 昨年入ってすぐにやっていた仕事が今年もまわってきたのだ。(時期的に今しかない仕事)昨年やりにくかったことなどをいろいろ聞いてくれ、採用してくれたので、今回とてもやりやすくなった。 それに、今回は「人につくってもらった手順」じゃなくて 「私が好きなようにやってよい」という手順になった。人のやり方に合わせられないのは 頭が固いのかもしれない。 (トシ?) 

 でも、そうなると、私もミスが減る。 それに、「こういうことがあります」と報告しても相手が信頼してくれているのがわかるというか。 「そうだねえ」と言われることも多い。 2年目というだけでこんなに相手が違うんだなあ。 そういえば上の人も昨年は1年目だということで、私にも先方にも肩に力が入っていたのかもしれない。今年はとてもやりやすい。

 書類のしまい方も提案したとおりに入れてよいと言われたし、 こうやって自由に泳がせてもらえると 私はかなりイキイキと楽しく仕事ができるんだなあ。 給料安くてもヘイキ。 楽しかった。  次はいつこの仕事が入るかな。 毎日ある仕事ではないだけに、待ち遠しい。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
うーん。上がらなかった。
2008/02/26(Tue)
 来月だと思っていたのに、今月がパートの更新面接だった。 クリアすべきことがリストになっていて、その中で ○がついていなかったのが、

[予定外の仕事が入っても対応できる] [エクセルマクロなど使いこなせる] という2つだった。双方に -がついていた。 

で、前回と同じ職級でお願いしたいと思いますがいかがですか? (にっこり)ということだったのだけれど、パートのような弱い立場で、 「納得いきません」なんて言えるわけもなく。
 それ以前に、エクセルマクロって頼まれないし、 予定外の仕事も来ないし。 ということはずっとこの金額ってことかなー。ま、私の年のこともあり、致し方なかろうと一瞬の間に考えて 「結構です」とお返事した。

 ただ、前回同じ時間帯のパートの人から聞いた話だと、 9時5時の人はずいぶん前に昇給したらしく、「彼女と私の仕事の出来はそう変わらないと思うのだけれど、どこが違うのかなあ?」とちらりと思った。やっぱり夏休みで一回契約を切ったのが響いているかもしれない。

 席にもどってから、あ!と気がついた。 そういえば、面接の最中に 今季はどうでしたか?と聞かれたので、「新しい仕事をいくつか教えていただいたので」という話をした。 その中で、ネット上のフリーソフトをダウンロードしてきて、いろいろフォルダを触ったり一般の人があまりやらないようなことをやるために、回りの人が戸惑っている業務について 「いかがですか?」 と聞かれた。 「私は家でそういうことはよくやっているので、別にとりたてて困ることはありませんでした。」と本当に困ったことはなかったので返事した。するともうひとつの業務についても聞かれたがそちらも問題ないと思っていたので 「問題ありません」と答えたけれど、どうも、先方は私に困ったことを言ってほしいのかな?という空気もあり、 日頃私が困ったこと、たとえば封筒にチェックマークを付けるのを忘れたとか、そういうことを自己申告した。

 あとから考えると、私の仕事の出来不出来はあまり見てないんじゃないかな? つまり、そのみなが戸惑っているソフトが使えるとか使えないとかは、個人別には見ていないんじゃないか。それよりも、普通の状態のパートの給料は何時から何時まで働いているとか、何か月働いているという条件で一律に時給が上がっていくという決まりがあるのかもしれない。 もしそうだったら、そういう風に言ってもらったほうが 「あなたはこれができなかったから」って言われるよりはずっと納得がいくんだけれどなあ。 それか、私が昇給するに値しなかったことを言ってもらうか。 たとえば、「封筒のチェックがついていないことがたくさんありすぎます」とか。 しかし、そのとうに昇給した人の方が、その手のミスは多いと思い、彼女のミスにはもっとスゴイ ミスもあるし。 ま、気にしてもしょうがないのかもしれない。

 うーん。50円upしてほしかったなあー。また3か月?6か月?待つんだなあ。残念。次回は上がるかな。やっぱりダメなのかな。 ま、しょうがない。ここは板倉になって 「ま、いいんじゃない?」と考えるしかないか。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
吉と出るか 狂と出るか
2008/02/25(Mon)
 というタイトルは大袈裟。

突然のことだけれど、今日から会社の出勤・退勤システムが変わったのだとか。 いままではカードでピ! だったのに、今度はパソコンを立ち上げてそこの画面からソフトにログインして出勤ボタンを押さなければいけないのだそう。

 最近少し会社に行く時間が遅くなってきたので、電車に乗り遅れたらマズイ(急行通過待ちで約10分弱間があるので)。遅刻だ。

でも、それに伴って、いままでは30分単位でカウントされていた時給が出勤時は15分単位になるのだそうだ。 電車が遅れて間に合わなかった場合、ただ働きするであろう時間は減る。

それから、退勤時、1分単位で時間が積み立てられて、1か月分になったとき30分単位に四捨五入されるのだとか。 たとえば 20分働いていたら 30分分の時給がもらえるらしい。こちらはラッキー。 毎日2~3分くらいは遅くなるので、1か月で30分分の給料くらいはもらえることになるのかな。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(4) | TB(0) | ▲ top
やめようか、やめまいか
2008/02/25(Mon)
 fc2が使いやすかったので、いくつかブログを作ったのだけれど、最近更新がないと上に広告が入るようになった。 それに、毎日迷惑コメントがやってくる。 とりあえず、コメントを承認後表示にして通知があったら消しているのだけれど、とっても面倒。

 そういう理由から、いくつかブログをやめようかとここのところ思っていた。 対象は、ネタばれ用の読書ページ(これは読書ページに統合したい)。 植物のブログ。最近全然写真もとれないし、たぶんこれから数年植物どころではないような気がする。 同じくペットのブログ。 これも。
 
 植物どころではないというのは、たぶん日常生活で手いっぱいになっちゃいそうだということ。事実、プペという着せ替えで遊んでいるものの、毎日息子の勉強を見たりなんだりで手いっぱい。 私は昔から一つのことに一生懸命になると一生懸命になりすぎることがある。 今はなにかしたら息子のことばかり言葉に出てくるので たぶん息子のことに一生懸命すぎるのだろうけれど、そうなると他のことが御留守になってしまうのだ。

 昨日、「では消そう」と思っていたのだけれど、ふと 「息子が大きくなったとき、子供のころはこんな花が咲いていたんだ」とか、「こういうペットを飼っていたんだ」と記録が残っていた方が良いかもと迷いが生じてしまった。 記事には何の未練もないと思っていたのだが、こんなところに気にかかることがあろうとは。 

 たぶん、消してしまえばそれはそれで何の問題もないのだろうけれど。 それと、迷惑コメントはもしかしたらコメントの画像認証でどうにかなるのかも(この機能があるのに気づいていなかったか、もしかしたら設定しわすれか)。 そうして、記事上部の広告も対応策をひょんなことからみつけてしまい。。。

 結局やめようか、やめまいか 迷っているところなのだった。 やめる7割 やめない3割というところか。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ずいぶん寒いぜ 春一番
2008/02/24(Sun)
 2月の連休前にふとしたことから ディズニーリゾートの話になった。すると息子が「長い間ディズニーランドに行っていない。友達は良くいっているようなので、自分も行きたいなあ」なんて言うので、「何も言わないのでわからなかったけれど、ディズニーに行きたいと思っていたのか」と驚いた。 息子はあまり「あれしてくれ」「これしてくれ」ということがない子で、しめつけているつもりはないのだけれど、割りと現状に満足する子のように思う。 だから言わなかったのかもしれない。

 そういうことで、2月の連休に久々にディズニーに行こうという約束になっていた。ところが、あの連休は寒波来襲だった。 ものすごく寒かったので、「なにもこんな寒い日にいかなくとも」と計画がのびのびになり、昨日やっとそれが実現したという経緯だった。

 昨日の朝は天気もよくポカポカと気持ちの良い気候で まさに「春が来る」という感じ。「待ってよかったな」とおもいつつも天気予報を見ると、午後から寒いということ、「天気予報は当たらないことも多いからなあ」とおもいつつも、そこそこの防寒対策をして出かけた。
 出かけるのが少し遅くなったので、ディズニーについたのはお昼少し前。 おなかがすいたようなすいていないような状態。 どこでお昼ごはんを食べようかという話になり、初めてディズニーシーに行ったときに入ったイタリア料理の店に決めた。 何を食べたか忘れたけれどここはおいしかった記憶があったから。

 ちなみに 過去一番おいしくなかった記憶は S○K○R○、食べたことを後悔したような記憶がある。 忘れていたが、客船風の建物の中のレストランでも食べた記憶がよみがえった。 でも、味についての記憶は欠落している。ファミレスみたいな味だったと思う。

 昨日は行った店にもランチコースがあったが、うちの家族はみな小食でランチコースを頼むと大量に食べ物が残る。 値段も高くつくし、食材・お金両方の面からもったいない。 結局、息子はピザを頼み、私とpon1はそれぞれ別のパスタを頼んだ。 サラダとグラスワイン(赤)もつけた。
 ウエイターさんが、「赤は重めのものしかありませんが」と確認してくれたので、okと答えを出し、まず運ばれてきたワインを飲んだら、渋みもそれほどでなく 無難なおいしいワインだった。 (もう少し渋くてもよいけれど。。と思いつつ)
 ピザは薪の窯で焼いていた。 出てきた料理はやはりおいしかったので、 「記憶は正しかったな」とにんまり。 そこで、pon1が ブログにも書いていたけれど、(自分はあまり食べ物を覚えていないので)よくそういうことを覚えているね。 なんて言う。 たしかに、私はおいしくなかったところは覚えていないことが多いが、おいしかったところは 「また行きたい」と割と執念を燃やすタイプかもしれない。(^^;)執念は大袈裟だけれど。

 さて、ディズニーシーにきたので(息子はシーが好き)とりあえず、前回乗れなかったタワーオブテラー
のファストパスでもとろうかとpon1が言うので行ってみた。なんとすでに終わっていた。
遅すぎたか。。といいつつも、実は半分ほっとした。絶叫系の乗り物はたいてい大丈夫なんだけれど、昔の後楽園遊園地のパラシュートで怖かった覚えがあり 「落ちる」系は苦手。内心ホッとした。普通に並ぶと180分待ちだったので、3時間も待てないよと今回もパス。

ほとんどアトラクションには乗らずにふらふら。昔から好きな城を歩いたり、大砲で遊んだり。 息子はディズニシーを歩くだけで満足している様子。 ストームライダーに乗りたいというので行ってみたら長蛇。 久々に暖かかったので、それなりに人も並んでいるみたい。だいたい1時間前後並ぶアトラクションをいくつかこなしてみる。 こんな感じで息子は満足なんだろうか?と内心不思議におもいつつあちこち見た。 身長制限に背丈が足りないときにアトラクションまで行くと次にきたときにファストパス扱いしてくれるチケットが息子に2枚あるので、それでセンター・オブ・ジ・アースに乗ろうと、入口まではいったのだけれど、前回乗ったときにかなり怖かったらしく(前提知識なしでのったため、空中に放り出されたときに本当に怖かったらしい)「やっぱりやめる」とやめ、もっぱらそこそこ平和な乗り物ばかりをこなしていた。

 夕方からはものすごく冷え込んできて、寒そうな息子。レインコートを上から着せて風を防いだ。もうそろそろ大人は帰りたくなっているが、まだもう少し遊びたい息子。 アクアトピアで、家族と一緒じゃなく別に乗りたいという。 1度目にのったときは、混んでいたので家族で乗ったが、夜になると海沿いの風がとんでもなく冷たいからか 待ち時間ゼロ状態。 これだったら別にのっても迷惑ではなかろうと pon1と私、 息子 の2台にわかれてのると これがまたとても楽しかったようで、「もう一度」と乗り終わったとたんにまた乗り場まで走っていた。

 一人で乗っている息子を見ながらpon1と、「絶叫系に乗れないと将来友達と来たときに困ったりしないのかしらねえ。」とか 「ドキドキするのが嫌いなんだね。でも、まあ怖いものやドキドキばかり求めても社会にはそういうものはそうそうあるものでもなし、こういう平和な乗り物がすきというのもよいかもしれないね」なんて寒い中楽しそうにのっている息子を見た。

 回りを見ると フリースのひざかけを巻スカートのように足に巻いた人や、肩からかぶっている人などがたくさん。 とにかく寒かった。

 そうそう。ファストパス。 混んでいるのでどこかとっておこうと私がファストパスを取りに行ったのだけれど、久々だったのでファストパスの決まりを覚えていなくて、1回取ってから当分の間他のパスがとれないことを忘れていた。 おまけに1枚のパスポートにつき1枚発券されるも仕組みなのに間違って同じカードを2回入れていて、あとから 「このチケットはファストパスではありません」と印字されているのを発見。 結局2枚しかとれていないものと1枚しかとれていないものになっていた。  息子がガッカリするかとしょぼくれていたら 「ま、いいんじゃね?」と軽く流してくれて本当に救われた。 そういえば、先日息子と話していて、最近学校でも 「いいんじゃない?」ばかり言うと聞き 「それじゃ ぬる神様(はねとびの中で板倉がやっている、いいんじゃない?が口癖の神様)って言われるよ」と言うと、「もう 板倉って呼ばれてる」と息子が言っていたっけ。今回も 「板倉」の本領発揮。 でも、もう取り直すにしても取り直せない時間に気づいただけにとんでもない失敗をしてしまったと落ち込み気味だった私は 息子がスルーしてくれたことで本当に気が軽くなった。

  寒いし、とりあえず遊ぶだけ遊んだので帰ろうと駅に向かって歩こうとしていると アナウンスがあった。 京葉線が止まっていたものが運転再開したとのこと。 「なんで?」 とびっくり。 とりあえず、帰れるときに帰ろうと駅まで急いだけれど、 途中おなかがすいていることに気がついて、イクスピアリで夕飯食べてから帰宅。  結局帰宅は12時ちょっと前。シンデレラ状態だった。 息子はとうにダウンしつつゾンビのように目をむりやりさましつつ帰ってきた。 

 そうそう、今回はじめて見た ミスティックリズム これはなまじっかじゃない人たちのステージで 「ディズニーランド本領発揮だな」と思った。 ステージにプールがあったり煙や火がでたりという 驚きもあった。 欲を言うと、もう少し広いステージでダイナミックだったらもっとよかったかな。 でも、出演者のすぐ近くで アクロバティックな演技を見るのは初めて。 すごいなあとびっくりした。 前に来たときはこれに気づかなかった。 いつからやっていたんだろう。

 今朝になって、あの寒い風が春一番だったのだとのこと。 それにしても骨の髄まで冷えるような春一番だった。 たしかに、髪の毛が全部持って行かれそうな強風だった。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
通じる喜び
2008/02/22(Fri)
 明日と明後日は予定があるので、学校に行ったついでに借りた本の返却をしてきたのだけれど、(通常は土日に返却、平日返却の場合はブックポスト)帰宅してから 返すべき本がまだあったことに気づいた。 いや~ん。 返却する冊数は数えたけれど、借りた数が記憶よりも多かったなんて。むー。

さて、今朝の読売新聞に、双子語というのがのっていてとても面白いと思って読んだ。

「双子語」は似た者同士がのうみつな時間をすごす中で、言葉が極度に省略・変形され、他人には通じなくなった言語。

だそうで、双子を持つ家庭の半数に出現するのだそうだ。

 私の下に双子の妹がいるのだが、彼女たちはどうだったのだろう。まだ話せないころに、二人で共同していたずらを喜々としてやっていたという話を聞いたことがあるので、きっと二人の間にも双子語があったのではないかと想像したりした。

 そういえば、息子が小さいときにもなぞの言葉があって、それが解明できたときには大変うれしかったのを覚えている。 ○○○○という言葉がお月さまを表しているということがわかったときには、小躍りした。 他にもそういう言葉はいくつかあった。 息子の場合は、まだ言葉をきちんと話せないころだったので、双子語とはまた違う種類のものかもしれないが。 自分が考えていることが人に伝わるということはとてもうれしいこと、 人が私に伝えたいと思っているということが私にわかるということは心の中からわきあがるような喜びがあると思う。

  今、はまりすぎているものに、ウエブ上でお人形のファッションを変えるというものがある。いろいろな洋服を毎日取り替えて着せることができるのは、昔の着せ替え人形の感覚なのか。 とにかくいろいろな服装をさせることが楽しくて仕方がない。 同じように着せ替えを楽しんでいる人同士が コメントをつけ合ったりして楽しんでいるのだが、ここにはいろいろな言語が登場している。 私と友達登録している人も日本人以外の人もいる。 友達登録した人の中のひとりにスペイン語でコメントを書いている人がいる。 最初はどういう人か知らないままに見ているだけだった。書いてあることも想像だけで読んでいた。 短い文で何度も出てくるものについてはなんとなくそうかな?と思うものがあるが、まったくなにも情報がないので、ほとんどが意味不明な言葉の連続だった。ある日、そういえばスペイン語翻訳というものがあるじゃないかと翻訳にかけてみたら。 おお!そういうことが書いてあったのかー。と それがわかるようになると私が感じたことを少しでも伝えてみたいと思ったりもする。   そこで、翻訳したものを相手へのコメントに残してみたりした。

 今日、その人から私へコメントがあった。 相変わらずよくわからないので翻訳をかけてみると。 「そうです。ヒトデです」(だと思う) なんだ?と思い起こしてみると、先日その人のアクセサリーに 「ヒトデですか?」と残したのだった。 そうかー伝わったんだー。 と、たったそれだけのことなのに、妙にうれしい気持ちがわいてきた。

estrella de mar がヒトデ(だと思う)。 marは海なんだろうな。 estrella が星。 

 人と言葉が通じると嬉しい。考えていることが通じるともっと嬉しい。相手に共感できるともっともっと嬉しい。  本当は、そういう基本的なことがいろいろな争いごとを無くしてみなが幸せに生きることができる秘訣なんじゃないかと思ったりした。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ドッキリ
2008/02/22(Fri)
久々に学校へ行ってきた。 G主任にこの件を話をしておいて欲しいと K長から言われたけれど、G主任はお忙しそうで、私も時間をとれずにそのまま帰宅。 

 昨日はパート。会社外に出して処理していた資料を抜けなく戻ってきているかどうか確認する仕事をもらったので、チェックしていたら、会社外に出さないはずの資料が3つ混じっていた。
 発送作業をしたのは同じパートの人だ。 一瞬「これは報告するべきかしないべきか」と迷った。というのもなんだか告げ口みたいでヤダナ。。と思ったので。
 
 でも、きちんと上に伝えないとダメだと思いなおして報告。担当さんはその日の勤務表を見ていた。。実はその日私も出勤していたのだが、別の仕事をまかされていたので私の分のアリバイ?はあるということになる。 担当だった人でその日出勤している人には「こういうことがあったので、絶対に気をつけて!」と注意があった。 で、私はなんとなくそれをやってしまった人が誰か見当がついてしまった。その日は休みだった人。行動パターンが私と似ていると思っている人だ。 そう。そういうとんでもない単純なミスは私がやりやすいミス。 私とその人の立場が逆だったら私がそれをやっているような気がする。人ごとじゃない。

 そういうミス、自分でそういうことをやりやすいとわかっていて気を付けていてもどうしても抜けがあって、これはたぶん私の素質に起因するものだと思う。  

 私は人が作った複雑な手順にのっとって仕事をするのが本当に苦手だ。(たとえば、○○をやったあとにどこにチェックマークを入れるなどこと細かくチェックのタイミングや方法まで決められている仕事など)それに、ひとつのことに集中すると他のことが留守になってしまうという欠点がある。(たとえば、帰宅時間をわすれて仕事に没頭するとか) いや、何かを考えるときに時間を忘れて深く考えることができるのでその分結果が出やすいというメリットもあるんだけれど。 で、これは○○という病気ではないかなどと心配したこともあるけれど、今まで生活に重大な支障があったわけでもないので、とりあえず人それぞれ大なり小なり ナントカ的傾向というのは見つかるであろうと思って、現在まで来ているという感じ。
 
 とくに、今回そのミスをやったであろう人は私をもう少し極端にしたような感じの人で、なんというか、本当に人ごとじゃないと思ったのだった。

 話は変わるが、昨年やっていた仕事が今年も巡り来た。昨年いろいろと改善してほしい点を話したら一気に業務手順を改善してくれて、かなりシンプルになりやりやすくなった。 昨年は チェックマークを入れるタイミングや 使用する筆記用具(たとえばマーカーとか鉛筆とか)、その形(何を丸で囲むとか、これは、線を引かず、こっちは線を引くとか)まで決められていたんだけれど、今年は 多くの部分で「この部分はpon2さんがわかりやすいようにやってくれてよい」と言い、結果的にこの形になっていればよいと言ってくれたのでものすごく楽だ。 自分が注意を払えるところでチェックするから抜けも少ないと思う。
 こんな風に私なりのやり方を許してくれるのであれば、かなり仕事の精度は上がるのだけれど。人のやり方通りにやろうと思ってもできないところが私の欠陥というか。

とりあえず、でも、がんばって折り合いつけていくしかないと思っているところ。 できるだけ失敗しないように。。。(パートもキビシー) 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
食い意地 と カッコイイ
2008/02/20(Wed)
息子の国語の問題にこの本の中の一部が出ていて、「その後どうなるの?」と気になって仕方がないので、購入した本
永遠の出口 (集英社文庫(日本))
永遠の出口 (集英社文庫(日本))森 絵都

集英社 2006-02-17
売り上げランキング : 24309

おすすめ平均 star
star「今だからわかる」
star作者の筆力に感服
star今でもリアルにせつなさを感じられる人には…

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 実際は森絵都さんが書いた大人向けの本ということ。

これを読んで、昔のことをたくさん思い起こしてしまった。何もない平凡な日常という設定なのだろうが、私にしてみればこの主人公はやはり山あり谷あり。私はとりあえずグレたこともないし。(最近はよくグレコになるが)。 もちろん虚構だからそうでないと物語にならない。

 でも、小学生のころに好きだった男の子のことを思い出した。クラスでもそこそこ勉強ができるその子は身なりもこざっぱりとした子だった。 私の中で憧れる子の条件はまず 「勉強ができる」ことだったようだ。 この勉強できる子が好きな傾向はかなり長い間続いた。  でも、その子が好きだった一番の要因は、 その子の家がお菓子屋だったことのような気がする。 創作和菓子も作って売っているが、ケーキも作っているようなお店だった。 噂によると、その子は毎日自分の家のケーキがおやつで、いつもおやつを選ぶときはショーケースの中から自分の食べたいケーキを持っていくということだった。 私は心から 「いいなあー」とうらやましかった。私にとってケーキは特別な日に食べるものだけれど、彼の場合は日常のおやつがケーキなのだ。 結局私はその思いをその子に告げることなくあこがれは終わった。 というのも、彼、本当にケーキを毎日食べていたのかもしれない。小学校を卒業するころには、なんとなくコロコロとした体型になってきていてなんだか 「カッコイイ」と思う気持ちが薄れてきたようにも思う。

 そういえば、私は物心つくまえに、ミカンを食べすぎて手が黄色くなってしまったらしい。それから、子どものころ、「リンゴ農家の嫁になりたい」と考えていたこともある。 どうも私は昔から食い意地が張っていたような気がする。  それに、その食い意地が 「結婚」とか「好きな人」というのに直結しているのも今考えるとおかしい。 結局 リンゴ農家の嫁でも、お菓子やの嫁でもないところに落ち着いている。

 さて、カッコイイの話。 ここからは別の話。
上でカッコイイと書いて、息子とのエピソードを思い出した。 先日会社で大量の紙ファイルが「御自由にお持ちください」と置いてあるのをみつけて何枚かいただいて帰った。 そのファイルはすぐれもので、 最大10センチくらいまで綴じられるものだった。

コクヨのファイル
たぶん、このファイルの少し古いバージョンだと思う。

会社からもらって帰ったファイルには会社名が入っているのだけれど、息子も「欲しい」というので、渡したところ 「おかあさん、学校のピンクのファイルをこっちに入れ替えたんだよ。すごくカッコよくなった。」という。 「それはいいけれど、会社の名前が入っていて、ヘンなのーとか言われなかった?」と聞くと 「うん。なんでお前それ使っているの?」と聞かれたので、「おかあさんが会社からもらってきたから」と答えたら「ふーん」って言われた。 だそうで、心配になった私が 「でも、ヘンなのー。とかカッコワルーとか言われるんじゃない?」と言うと、息子、 「かっこいいとか悪いとかは ひとそれぞれ感じ方が違うものなので、息子は息子がカッコイイと思っているんだからそれでいいの。」と言われ妙に納得してしまった。私は 上で書いた本の題名ではないが、そういう「出口」があることに子供のころには気付かなかったなあ。大人になってからもずっと気付かず来たんだなあ。なんてふと思ってしまった。

 いや、頭の中ではわかっていても、なかなか息子のように割り切って考えるということは今でもできていないかもしれない。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
Expect Immediately Take Off
2008/02/19(Tue)
今朝も新千歳の話が何度も報道されていた。

新千歳空港で日本航空(JAL)502便(乗員乗客446人)が管制の許可なく離陸滑走を開始したトラブルで、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会が回収した同機のボイスレコーダーに、管制からの「Expect Immediately Take Off(間もなく離陸できる見込み)」との指示が記録されていたことが分かった。機長が指示のうち「Expect(~の見込み)」の部分を聞き落とした上、副操縦士が指示内容の復唱を怠ったことがトラブルにつながったとみられる。



基本を守っていないということは、もちろん良くないと思うけれど、こういう場では フェイルセーフというか、 聞き間違えることのない言葉を発することが必要だと思う。 聞いていたとか聞き流した以前に、 一部だけ聞こえても誤解されることのない単語を選ぶ必要があるのではないかと思う という話が我が家での話題。

 



別の話。 時々なにもやっていないはずなのにパソコンのハードディスクがカリカリ盛んに動いているときがある。 このパソコンになってから多いような気がするので、入っているソフト(adobe関係とかetc)がいろいろとアップデートやらなんやら勝手に問い合わせているような状態なのかもしれないけれど、不気味。

 一応ウイルス対策はしてあるし、ファイアーウォールやらの設定もしてあると思うのだけれど、誰かにパソコンを乗っ取られて 迷惑メールを送る手助けでもしているんじゃないかと結構心配になってしまう。  パソコンが使っている人の指示以外のことをするというのは本当に不気味だ。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
伝わってない
2008/02/19(Tue)
今朝、例の如くニュースをチラチラ見ながら朝の支度をしていた。 直売場のことが特集されていて、直売場で買ったものについて、問い合わせが来るということを アナウンサーが説明していた。 たとえば、「ミソを溶かすとカスが残った」 とか、「干物の色が変わったけれど食べても大丈夫?」 とか「ミソにカビのようなものがついたが?」云々だそうだ。

  とぎれとぎれに見ていたために、状況をきちんと把握できていないのだが、若い女性が味噌を作っている人のところに行き、 「味噌の粒は食べた方が健康に良い(だったか?栄養がある?だったか?そんな風な)」というコメントを引き出そうと一生懸命なのを見た。 
 「健康に良いとか悪いとかじゃなくて好き好きじゃないかねえー」なんて言いながら見た。 たしかに食物繊維などはとれるかもしれないし、食べた分だけタンパク質やら(コメントをもらっていたのが豆味噌だった)はとれるかもしれないが。  それ以前に、ミソといえば濾した状態で売られているものしか知らない人がそんなにいるんだなと驚いた。 ちなみにうちでは、基本的に味噌は濾す。

 それで、ふと先日出勤時に見た光景を思い出した。 例の如くゴミ出しがきちんとできていないビニール袋をカラスがつついて散らかしていた。 このあたりのカラスは人間のことをすっかり馬鹿にしているので、多少私がガンをとばしたくらいではものともしない。 却って自分の方が強いくらいに思っているふしがある。 ちょっと脅かしてみてもおざなりに逃げてすぐに戻れる距離にいる。 たぶん人間が本気で攻撃することがないと体験的に思っているのだろう。
 そのカラスが散らかしたゴミから コロコロと 丸くてしわひとつないジャガイモがいくつも転がっていた。 「なんで捨てたんだろう?」と思った。 うちならば十分ok(というよりも、新品?同様)な状態だったので。 で、ふとみるとジャガイモの芽がほんの少し伸びているようでもある。  ああ、芽が出たから捨てたんだなと思い当たった。  しかし、うちなんて この程度の芽どころかそこから根が出てちょっとやわらかめになったものでも楽勝で食べている。 ただし、芽が出た部分は大きめにえぐるし、皮も比較的厚くむく。 緑色になったものは食べない(というかいまのところ緑色にしたことがない) という感じで大丈夫なんだけれど。

 念のため、どの程度むくのかしらべてみた。
グリコアルカロイド(いわゆるソラニンことステロイドアルカロイド配糖体)も含む【ジャガイモ博物館】

 ということで、ほぼ私の対応で大丈夫そうだということがわかった。

味噌のことやらジャガイモのことやら、母親から伝わっていない人が多いのかもしれないなと思った。  「食べられる」とか「食べられない」というのは人間が生きていくうえで一番基本の部分に属するものだと思うのだけれど、それを自分で判断できず、人に聞くしかない人たちが増えているということだろうか。

カラスは経験的に人社会に対応している。人は自分の経験から学ぶことが少なくなってきているのかもしれない。 それは、より安全な道かもしれないけれど。
 

 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ゆとりの話。
2008/02/16(Sat)
ゆとり教育の見直しについて、今朝の読売新聞には大々的にのっていた。 特集ページに「 「ゆとり」不信 塾通い増。」 「通わない子基礎学力不足」 と大きく見出しが出ていた。  
 真っただ中の我が家の感想としては、家庭学習だけでもやっておいてよかったとつくづく思う。
だって、今回の見直しで 

算数なども、
<3年>

現行:現行 足し算は3桁同士まで
新要項:4桁同士も扱う

現行:掛け算 2桁×2桁、3桁×1桁にとどめる
新要項: 3桁×2桁も扱う


となり、

<5年>

現行:小数の掛け算は 小数第1位まで。
新要項:小数第2位以下も扱う。



などと改正されるそうで、学校で習っているだけのことをやっていると 掛け算を2桁×2桁までしかやってない子が5年生で 小数の掛け算で桁数がぐーんと増えるということになる。
ここで書いたのは一例だけれど、 この変更の狭間で 不足してしまった部分を補いつつ学校で教えることになるだろうから、いろいろと混乱もありそうだと思う。

 記事では、塾講師が地元の中学1年の冬休み出張授業で体験したことが書いてあった。
「気配」「苦痛」などが読めない子が半数に上ったとのこと。

小学校5年生に 3+2×4 という問題を出して 誤答が半数近くを占めたということも書いてあった。 息子の状況から見ても、 正答が書ける子にとってみれば、「いまさらこんなこと」という簡単な問題だろう。 でも、クラスの半数が間違うというのが実態のようだ。

 国語においては 「だん落」「ちょう戦」などの不自然な交ぜ書きもやめるとのこと。 本当にそうだ。息子の教科書は読みづらくてしょうがない。

 たとえば、 太郎くんはだん落を見直しました。 (<よい例ではないけれど)と書かれていてすらりと読めるだろうか。実際はもっと読みにくい。 かなり頭の体操になること請け合いだ。

 当時の推進役有馬朗人氏は学力低下は「ゆとり」が原因ではない。 「学校週5日制を導入して授業時間を削減したのは、子供に家族と過ごす時間を増やしてもらい、外遊びで体力をつけさせたかった」と 記事に書かれていた。 当時体力が落ちていると比較対照にされたこどもたちの時代から 当時までに授業時間が増えたうえで、体力が落ち込んでいるのであればその対応もたしかに考えられることだが、 授業時間の変化がないところに子供たちの体力が落ちているのであれば要因はもっと別のところにあるだろうと容易に予測できる。  たとえば遊び場の問題。 最近は公園で子供が遊ぶ声さえも うるさいという苦情が絶えないらしいし、実際ボールを使った運動禁止の公園も多い。 結局は砂場や遊具で静かに遊ぶというのが一番無難なようだが、 小学生の子供に砂場や遊具でもあるまいと思う。 穴を掘ってもいけないし、木にも上れない。 ザリガニのいる場所はたいてい保護区で ザリガニもとれない。 保護区でないところで取っていても、近所の大人に怒られる。(数年前に ザリガニで経験したことだ。苦情をいってきたおじさんに 子供のころの話をしたら おじさん自身 バケツ一杯とっていたとおっしゃってその後 苦情がちょっぴり和らいだような記憶がある。) そういう状況で 「大人と遊んで体力づくり」という能書きがはたして理にかなっているのかどうか。

東京大学理学部を出て、東京大学総長まで務めた方が、そういう予測ができないということはどういうことなのだろう。 いや、専攻は物理学だということもある。となると専攻違いで詳しくない人に 教育という人を育てる職を任せること自体に無理があったのではないかとも思ってしまう。

 さて、話を少し戻して、有馬氏の 「学力低下はゆとり教育が原因ではない」という話だが、
教えられる内容が減り、時間数が減り、なおかつそれを習熟するまでの時間がないとき、塾に通える子と通えない子の差が出るのは当然のことだ。 ここで、気をつけなければいけないことは、 塾に通っている子の知識が 年齢に不相応な受験用の知識だったのであれば気にすることではないと私は思う。 それはその子と家族の考え方だから。 しかし、塾にいかないと現行指導要領さえクリアできていない子が 半数を超えているとしたら、それはやっぱり公立校の役割をきちんと果たせていないということなのではないかと思う。

 取りこぼした部分の補習というような意味合いで さらに塾に通う子が増えそうだ。

補足:有馬氏は この記事で 保護者と体力作りをする意図で作った土曜日の休みの時間が塾に通う時間に置き換わってしまったと述べている。 しかし、毎週土曜に塾に通う子たちは、中学受験する子たちがほとんどで、それも多くは6年生からだ。 中には 土曜でないと塾に通えない(平日塾に通えない)から土曜に通うという子もいるかもしれないが、 息子の周りを見た限りでは 1週間ずっと塾に通っている子はほとんどいない。 その辺に、公の場で反論することのできない「保護者」への責任すり替えが 垣間見えて 「やーな感じ」なのである。 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(3) | TB(0) | ▲ top
コーヒーブレイク
2008/02/14(Thu)
 コーヒーブレイクっていう言葉。すでに死語かな。

今日、帰宅時にのった電車の広告に ポッカ缶コーヒーのものがあり、 「この顔、ずっとつかわれているんだな」なんて思いながら ぼーっと眺めていた。 すると、同じ顔でありながら微妙に差があることに気づいた。

 ポッカ缶コーヒーのページ(flashでで音が出ます) 

 電車内の広告はずらりと缶が並べてあっただけなので、より分かりやすい感じだが、
1970年代半ばの缶の顔は 唇も厚くて 髪も天然なのかパーマなのか くるりとウエーブが感じられる。 特にもみあげ部分が前にくるりと曲がっている。口もずいぶん大きい。

 1980年代後半?の缶でクルリとしたもみあげがなくなって顔の影もなんとなく少なくなったような雰囲気。

 1990年代は もみあげが一気に短くなった。 顔も半ばころから 「ほうれい線」(老け手見える原因の一つと言われる)も消え、向かって左側の影の線もなくなり、スッキリした雰囲気。

 200年代の一つ前の缶ではいったん短くなったもみあげが多少伸びてきているが、髪の毛はサラサラ。口は1970年代よりもずいぶんと小さくなっている。

 じーっと見ていると間違い探しのようであり、アハムービーのようでもあり、割りと楽しかった。

 ただそれだけのことですがー。 
この記事のURL | 瑣末なこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
いろいろ
2008/02/13(Wed)
 鹿男は2回録画に失敗して先週見た。 千秋。。じゃなくて玉木 宏。 もともと鹿に似ていると思っていたけれど、あまりにも鹿そっくりになっているのでびっくり。 それ以上にものすごいやせ方に、「どこか体の調子がわるいんじゃないか」と心配したりもした。
 この調子でいくと アンガールズの 山根?(だっけ?)そっくりになる日は近いぞ。

 ゆきだるま壊しの件。 そういえば、雪の降った日、息子たち4年生が作った雪だるまを6年生が壊して、息子のクラスメイトは泣いてしまったのだとか。 どこにでもそういう子はいるんだな。
 目の前で壊された子は悲しかったろう。  しかし、6年が4年の雪だるまを壊しちゃいかん。 弱い者いじめはいかん。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
わたしまけましたわ
2008/02/13(Wed)
 息子は、昨日通信教育の理科の提出課題をやった。 ちょっと遅れ気味だけれど、息子は理科が大好きなので、さくさくと解答用紙を埋めていく様子を隣で見ていた。

 「インゲンマメとアズキの発芽の違いを 子葉という言葉を用いて説明せよ」みたいな問題で、息子が 「インゲンマメの子葉は地上に出るが、アズキは地面にもぐったまま」と解答しているのを見て、 「うそぉ~~」と。 全部解答し終えてから、息子に 「そんなことあるの?」と聞くと、 「うん。だってテキストで見たもの」とパラパラとテキストをめくってそのページを見せてくれた。ホントだ。 知らなかった。 いや、昔ならったのだろうか。忘れてしまったのか。?

そろそろ、息子の勉強も、私の手には負えなくなってきたような気もする。 しかし、植物のことで負けたのはなんだかショックだったなあ。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
おかあさんはやすめ
2008/02/12(Tue)
 と、書くと 「ああ」と思い当たる方はどのくらいいらっしゃるのだろうか。私が子供のころに聞いたことがある言葉だ。(古いよ~)

 「そういう食事をしているとダメだ」という注意付きで聞いたことを覚えている。

お 「オムレツ」
かあ 「カレーライス」
さん 「サンドイッチ」
は 「ハンバーグ」
や 「やきそば」
す 「スパゲッティ」
め 「目玉焼き」

その当時、母は一日おきに肉と魚料理にしていたし、 ここに出てくる料理ばかりというわけでもなかったので、 「ヘエー」と聞き流していた。

 先日からの中国餃子騒ぎで、中国食材の危険性を危惧している人の声が時々テレビで放送されることも多い。 先日は「キャラ弁」を作っているというお母さんがテレビに出ていた。
 私は弁当はとてもプレッシャー。 よそのお母さんのようにきれいにかわいく弁当が作れない。 常々毎日キャラ弁を作っている人は本当にスゴイと尊敬のまなざしで見ていた。 ところが、そのキャラ弁を作っているお母さんは 冷凍食品が使えないとキャラ弁を作るのにも支障が出るのだそうだ。 たとえばブロッコリーをゆでるなどの時間が増えるため時間がいままでよりも多くかかるという報道だった。 私の近所で子供さんに弁当を持たせているお母さんは「今は冷凍食品が良くできているから、凍ったまま詰めると、食べるころには解凍されのよ」とほとんど冷凍食品で弁当を作っているのだそうだ。 それに比較すると、 「おかあさんはやすめ」 なんて、とてもまじめに料理している方になるんじゃないだろうか? なんて思いながらテレビを見た。私が子供だったころから今日までにずいぶんと世も様変わりしたものだ。

 冷凍のブロッコリーは、ミックスベジタブルで購入したこともある。でも、我が家は冷凍したブロッコリーやニンジンの水っぽさが人気がなくて、私もおいしくないと思うので、よほど困った時にしか使わない。なにより不思議だったのは、冷凍ブロッコリーも最近はゆでずに入れただけでokなものがあるのかな?ということ。 ゆでるだけだったら、洗って房に切り分ける程度しか手間は変わらないようにも思うのだけれど。

 とはいえ、結婚前の私は 料理もそこそこできるつもりでいたし、母親業をやる前の私は、きちんと料理や家事をしない母親に対して批判的なことも感じていたんだけれど、実際に自分がやってみると、やっぱり主婦や母親業というのは私のようなムラのある正確には結構キツイ。 毎日毎日、一定以上のレベルのものを継続して求められるものなのだからして、今の私は、昔の私からみたらまったく「なってない」。体たらくだ。
 そういう私だから、毎日毎日 弁当をつくることを求められるようになったら、きっと冷凍食品に手を出しそうだと思う。 そうじゃなければ作れないような気もしてきた。 

 そんなネタを今日書こうとしたら、最近ナナメ読みしている 「きっこのブログ」では きっこさんがいろいろと 食べ物に関しての記事を書いていて、 なかなか手厳しい話もあった。 でもね。 気が向いたときは料理して、自分ができないときは たとえば納豆ごはんで2日でも3日でも済ませられる独身のころと、母親業ってやっぱり違うとおもうんだ。 私も 自分だったらバリバリにデキルゼ!と思っていたんだもの。 能書きばかり立派だったと今思う。 まあ、世の中には私が苦手なそういうこともなんなくこなす人もいることも確かだし、それに、「経験していないことややってないことを文句言うな」なんていうと、このロバミミのほとんどの記事はなくなっちゃうものね。 

 さて、「おかあさんはやすめ」に話をもどすと、なぜか 洋食屋献立が多いことに気づく。
そうして、スパゲティって作ろうとおもうと結構大変なんじゃないかな?なんて思ったりもする。(ペペロンチーノだったら簡単?)  じゃあ、ここにのっていない、ヘルシーな食事の代表、煮魚はどうなの?と考えると、 魚を自分でさばくならばまだしも、 切り身を買ってきたら もう目玉焼きと同じくらい簡単。 ハンバーグの方がよほど面倒だ。  肉じゃがだって、カレーよりも簡単だったりすることもある。 この「おかあさんはやすめ」は誰が作ったんだろう。 もしかしたら、これも料理をしたことがない人が作った標語だったりするのかもしれないな。。なんて思った昨日だった。

「おかあさんはやすめ」のルーツを検索していて 楽しく読ませていただいたブログ。
ぜろだまblog:食育の方向性

 そういえば、うちの息子、和食が好きだな。 おから、ひじき、魚(骨さえなければ)、高野豆腐、にくじゃが(これって和食か?)。etc...おまけに 肉と野菜があったら野菜の方を食べるという。野菜好き。 もう少しすれば肉ももりもり食べるようになるのかも。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
おぼえがき
2008/02/10(Sun)
片想い (文春文庫)
片想い (文春文庫)東野 圭吾

文藝春秋 2004-08-04
売り上げランキング : 7402

おすすめ平均 star
starテーマとしては面白かったけれども
starベスト・オブ・東野圭吾
star流石です!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



サンタのおばさん
サンタのおばさん東野 圭吾 杉田 比呂美

文藝春秋 2001-11
売り上げランキング : 42791

おすすめ平均 star
star東野圭吾氏らしいショートストーリー
star東野氏からの子供たちへのメッセージ
starサンタは心♪

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


下のサンタのおばさんを読んでから、片想いを読んだら、 片想いにサンタのおばさんが出ていた。 偶然だけれど、なんだか得した気分。(なんで得?)

この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
やっぱり
2008/02/10(Sun)
 雪が降っちゃいました。連休なので、久々にディズニーへでも行こうかと言っていたのですが、「なにもこんな寒い時にいかなくても」と思いなおして家にいることにしました。
 先日から息子がやっていたゲーム、「ゼルダの伝説 トヮイライト プリンセス」が終わってしまいました。私もちょこちょこ見ていて ストーリーもとてもおもしろかったので、すごく残念。
 同じくらい面白いRPGがあればいいのにな。( ICOはたぶん3,4日で終わってしまいました。面白かったけれど。)

 終わったのに「最終奥義 大回転切り を教えてもらっていない」と息子。 ネットで検索してもどうも違うようです。 いろいろ3人で考えた末、攻略本やネットで攻略方法を見たりしなかったので、奥義を教えてもらう場所をとばしてしまったのではないか?という話になりました。 ネットで検索して、各奥義の場所を探してみたら、 真ん中あたりのイベントを飛ばしていたことがわかり、無事最終奥義も教えてもらうことができました。

 最近、あまりものを考えていないのですが、先日pon1が新聞を見ながらつぶやいていたこと。 「バイオエタノールの原料を作るために森林伐採して畑に変えるということがあるらしく、もちろん、伐採前の森林よりも畑の方が co2の消費量は少ないんだって。やっぱりね。」と。  本当にそうです。 そんなの最初からわかっていたことですよねー。  なんでみんな コメの国(日本じゃないです)の言うことに異論をはさまなかったのかな。 「そんなの詭弁だ」っていいたくても、英語能力がついていかなかったのか。それともみなその説明に納得したのか。
 そんなダマシの手口にひっかかるなんて。 それで、結局飼料がたかくなって食費が上がって。。。って、風が吹けばおけ屋が儲かる状態。やっぱりコメの国が独り勝ちしたかっただけじゃないですかねー。  ぷんぷん。 
この記事のURL | つぶやき | CM(2) | TB(0) | ▲ top
女はイヤだと言いたくないが。
2008/02/09(Sat)
 昨日の仕事は、また「お手伝い」という名目の作業でした。 前回腰にきたので、今日は気をつけて作業しようと思ったのですが、なんともそのメンバーがひどくて。

 一番若い人は前回に引き続き出勤日でしたが、その次に若い人はお休みの日で他はみなそこそこ。  若い人は率先して力仕事をうけもってくれました。ところが、他の人たちは 作業だということで、ブーブー文句を言うだけでなく、働かないのです。  人数に割り振られた労働があるのだから、働かないと終わらないのに、 みな大変そうに見えることは、どんなに人が困っていても手伝いません。 誰か手伝えばもっと楽にできるのにと思っても、手を出したら貧乏くじをひくと言わんばかりに、見て見ぬふりをするんです。言われたことだけをやって、人目のないところではダラダラ座っていたりするし。

 同じ職場で、「ちょっと気をつけて接しないとダメかな。」と感じている人がいます。その人は ものすごく愛想もよいし、人懐っこいのですが、年末年始とか、遊びに行きたいとかそういうことで、休みたいときに「休めない」となると「風邪ひいた」と休んでしまう人。 今回も、朝から「体調が悪いから楽な仕事にまわして」と言いました。 いうなれば自分勝手な女を絵にかいたようなひとでしょうか。 それでも、人づきあいにソツがないので、にくまれないという感じ。
 まだもう一回お手伝いがあると聞いたとたんに 「その日、風邪ひいたことにして休んじゃおうかな」なんて言うし。。 (--;) 全員休むわけにいかないから、結局は独り勝ちしたいということですよね。 その辺って私はモラルだと思うので、 ちょっとくらいいやでもやるしかないと思うんだけれど、そういう小さなウソをつくことに抵抗がないんだと思います。
 ちょっとムッとしたので、「次に作業する日は抜き打ちに『今日作業です』って言ってもらった方がいいです」なんて担当に言ってしまいました。

 働く場には男性の人が指示役として一人いました。 私はその男性と適当に冗談言いながら、「腰がいたくなるから」とか「重いから女性にはむり」という話も冗談めかして言ったりして仕事をしました。あとから気が付きましたが、彼とはすごく仕事がやりやすかったのです。

 「どうして、女性と働きづらいと思ったんだろう。長年男の人ばかりと仕事をしてきたから、男性との方が仕事がやりやすかったのかな?」と考えていてふと気が付きました。 その男性は 自分一人が楽をしようとしていなかった。 自分ができることをできるだけ効率よく、ちゃんと受け持って責任を果たしていました。
まあ、正社員だからそれも当然のことですが。  それに比べて女性たち、できるだけ早く効率的に仕事を仕上げようという姿勢ではなく、 できるだけ「自分が楽をしよう」という仕事への姿勢で、それがすごく仕事がやりづらかったのです。
 まあ、男だ、女だというよりも、みなパートタイマーだったからかもしれません。 
なにより、かなりきつい労働なので、女性たちだけに請け負わせるにはちょっと無理がある仕事だと私も思いますし、時給としても重労働に相当するお金をもらっていないから、自分が楽するためには他の人にしわ寄せがきても構わないという姿勢はどうも好きになれません。 

 今、この記事を書きながら、ふと 先日眼科でみてもらった眼科医のことを思い出しました。美人の女医さんでした。 ちゃんと検査もしたし、データ上も問題ないでしょうし、最低限のことはしているとおもうけれど、患者が来ているということは患者が何らかの症状を改善したくて来ているんだから仕事に対する姿勢がなってないんじゃないかなー。と。  私も女だし、女だということだけで、そのように評価されるのは心外ですし、女だから男だからというくくりは全く好きではないのですが、なんだかこういうのが目につくのは女の人が多いので、 つい 女は責任感がないと言いたくなってしまった今日でした。 (女が目につくのは、私が女だからかもしれないのですが)
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
目についてその後
2008/02/09(Sat)
 その後pon1に結果を話していて、判明したこと。 私は乱視で不便に思っているのだということでした。
 pon1は近視です。 「近視、大きな文字ははっきり見えるけれど、小さな文字が見えないってことなの?」と聞くと「そうだよ」と。 私の場合どの文字もぼやけるもの。

こんな見え方は乱視かもしれない

 大きな文字も小さな文字もみなぼやけて見えるし、人の顔もぼやけて見えるのです。
とくに、電光掲示板や人の顔は本当にそのもの。 私の悩みはまさにこれです。

でも、「人の顔の表情が見えなくて困っている」って言ったときに、検査も終わっているのに、なんでお医者さんは乱視だと言ってくれなかったのかなあ。 乱視のみの矯正もできるっていってくれなかたのかなあ。これで困っているのに。 その乱視度合も他の症状がひどい人にくらべるとたいしたことがないということなのかもしれないけれど、日常生活にすごく不便なのに。
 自覚症状があるのに、お医者さんに「たいしたことない」とか「正常です」っていわれちゃった人の気持ちがわかる気がしました。

 今日乱視だということがわかっただけで、私はバンザイして、大喜びでした。 だって、これであきらめなくて、はっきり見えるようにすることができる方法がわかったのだもの。

 乱視だけのメガネも作れそうなので、それを検討しようかと思いました。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
その程度
2008/02/07(Thu)
 息子たちの担任が病気療養することになり、変わることになった。その説明があるので、今日は勤務変更でお休み。 息子は好きな先生だっただけに、ちょっとショックみたい。 「先生は、授業もよくわかるし、おもしろいし」と、がっくりしていた。 昨日子供たちの間でその話になり、クラスで千羽鶴を作ることになったのだそうだ。 

 今日休んだので、仕事もあるから昨日に引き続き学校へ行こうかと思ったのだが、学校側の都合で作業ができないと連絡をいただいたので、前前から気になっていた眼科へ検診へ行くことにした。 最近本当に遠くが見えなくて、人から声をかけられてもだれだかわからないのだ。おまけに日が差すとまぶしいような気がして白内障ではないかと心配だったのもある。

 病院は待たされた。まだ花粉の患者さんはいなさそうだったので、日頃からこんなものかもしれない。 何年かぶりの視力検査。 箱の中をのぞいて家が見える面白い装置やら、箱から空気のでる装置やらをへて、視力検査へ。書いてある文字がぼやけてしまって 「こっちがあいているカナ?」だらけになったのがびっくり。 やっぱり悪くなっているわー。  そこで、レンズを2枚入れるとあらふしぎ、前みえていたように にじみもボケもなくスッキリと見える。 「あ、見えた。久し振りに見えた!」とうれしかった。 なんとレンズを入れると 2.0まで見えた。 「そこまで矯正する必要はないとおもいますけれど」と担当の方に言われて、「そうなのかー。一般の人はこんなに見えない世界で生活しているんだ。。」。。と驚いた。

 検査結果は、 0.8 と 1.2 だそうで、ここをご覧になっている方のほとんどは 「ずいぶんよく見えているじゃない」と思われたと思う。 私もびっくりだった。「こんなに見えないのに 0.8と1.2なんだ」と。  またしばらく待合室で待って、今度は診察。 先生も 「よく見えてますけれど。。。(ナニカ?)」とおっしゃった。 カッコの中は私が付け加えた印象。
 「ずっと裸眼ではっきりみえていたので、はっきり見えないので不便だと思っていました。」と答えると、「ああ、そういう方はいらっしゃいますね」だそうで。 白内障の方も、多少その兆しはあるものの 気になる程度ではないとのこと。  毎日毎日もっと重症な人たちの診察に携わっていらしたら、 私がこの程度で病院に行くのって 「過敏な人だなあ」と思われたのかもしれない。 左の目は小学校のころから青空を見上げると糸くずのようなものが見えていたのだが、最近はそれが大きくなって邪魔。 それも言うと、「念のため眼底の検査もしておきましょう」とのことで、目薬をさして、瞳孔全開 ● ● になるまで待ち、ついでに検査してもらった。 こちらも異常なし。 最近視野も狭まってきたような気がしたので、そちらの検査もしてもらいたかったけれど、 ここ数か月は目が固くなっていないので、眼圧も正常だったのだと思う。視野の検査の話はなかった。 ここまで異常なし続きだと 検査してくれというのも言いづらい。

 メガネの処方箋にも丸をつけていたので、お医者様に「問題ないと思いますがメガネをつくりますか?」と聞かれて、 「いえ、これで普通だったら結構です。」と答えると、0.7からメガネなのだそうだ。 それじゃあ0.7になったら作るとしよう。  でも、数値じゃなくて本当に見えない。声をかけられても誰がいるかわからない日常生活なのだがみなどうやって人を判別しているんだろう。本当に不思議だ。 「近くが見えにくいですか?」と聞かれたので、「多少はみえにくいですが、文庫本も見えていますから回りの人の症状に比べると不便というほどのことではないと思います。」と答えると 「多少近視化したということで。」ということだった。

  きっと私が「くっきりはっきり」の視力にたよって生活していたところを、視力矯正をしている人たちはみな 姿形とか声とかそういうものも含めて情報として処理して人を判別しているんだろうな。

 とりあえず、異常なしということでよかったよかった。。というべきか。

そうそう、白内障について「このまま何もすることはないのですか?」と尋ねると、「初期に薬を点眼して進行を遅らせるということはありますが、結局ひどくなったら手術で治します。 今から入れるとそれこそ手術するころまでずっと継続して入れ続けないといけないことになりますよ」と言われて 薬をもらって短くても10年以上さすことになるし、その間ずっと医者に通うことになるとなると 私には無理だ。。

 ということで、私がとても不便だと感じていた目の症状は 「普通」ということだった。でも、以前より不便になった。 これは、前まで 一般人の平均に比べて「よく見えすぎる目」を持っていたからということなのかな。  人の不快感の度合いってつくづく難しいと思った。

さて、午後からは 臨時懇談会です。 瞳孔全開なので 暗闇のニャンコの目みたいです。今。 外がまぶしーからサングラスでもかけていくか。。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
節分もわすれた
2008/02/04(Mon)
 最近忘れっぽい。本当に忘れっぽい。いやになっちゃう。
節分のために豆を買っていたのに、夕方早いのもいまひとつと思って夜を待っているうちに、すっかりわすれてしまい、今朝になって「あ、豆まき用の豆!」と気がついた。 うちの鬼、どうなっているんだろう。まあ私という最強の鬼がいるので、もしいたとしたら子分にしてやろう。。なんてねー(T0T)強がり。

 ここのブログで禁止ワードではじかれてコメントが書けなかったと伺った。何が悪いのか見たけれど、いまひとつ分からない。 禁止ワードはなぞだ。 ごめんなさい。

 先日、pon1の高校時代からの友人から電話があった。丁度まだpon1が帰宅していなかったので、その旨お伝えした。彼とはpon1と結婚してから2,3度お会いしただけなのだけれど、なんだか自分と似たところを発見して「ふえ~」と思うことがある。 この「ふえ~」とは、 弱みもだいたい想像できるために、気の毒におもいつつも身につまされるというところ。
 pon1が留守と聞いて、「ご無沙汰していますがいかがですか?」と近況を尋ねると、きっとpon1にしゃべりたかったのであろうことを私相手に話し始めた。 私は聞きながら私が聞いてもよいものやら?と戸惑いつつも、内心彼はよほど誰かに聞いてほしかったんだなあと思った。 その彼のこと、「出張でこちら(大阪)に来てから体調を崩しましてね」とおっしゃるので「どうなさったんですか?」というような返事をすると、大阪の人の物言いがきつく感じられて 体調をくずしてしまったのだそうだ。 今はもう慣れて大丈夫とのこと。
 今日、遙 洋子さんが大阪のオネェチャンだと伺って ふとそのことを思い出した。 遙 洋子さん、なるほど。地域性についていろいろお聞きすると納得できるなと思った。

 pon1の友人は見た感じ強気の人だ。 人と話すときも強気のことを言うことも多い。でも、実際は大阪の人の言葉ひとつにズキンするような 面があるんだよね。 でも、自分で強がりながら そうやって頑張ってきた人なんじゃないかと思う。 そういうところが、上で書いた私が 「ふえ~」と思い、自分と似ていると思うところ。  話すだけ話したら、気が済んだようだった。 最後は強気の発言でしめくくっていたから きっと元気でやるんだろうな。
 
昨日の出来事も少し。

午後から友達が迎えにきて、一緒に雪でかまくらを作るということで「スコップがほしい」と息子がいうので、手頃なスコップがないから私の園芸用の移植ごてを渡した。 ところが、夕方遅いと思っていたら「お母さんにかりたスコップがない」とのこと。 友達が帰ってからひとりで探していたのかもしれない。 親だからといって「いいよ」と気軽に許していてはダメなんじゃないかと思い、「ひとから借りたものは、きちんと返すまで責任がある」とちょっとお説教。 「作った 「かまくら」の上に置いていたらなくなった。」とのことだったので、 他に遊びにきた子供が息子たちが別の場所で遊んでいるうちにどこかに持って行ってしまった可能性もあるとは思っい、「よその子供が別の場所に持って行ったかもしれない。でも、人から借りた物は返すまでが自分の責任。目を離すことがないよう、使わなくなったらすぐに返すなり、自分たちの目の届く範囲に置くなりしないと」というのが私の言った内容。 とりあえず明日雪が溶けたらもう一度探して頂戴ということで昨日は終わった。
 
 今日息子が帰宅して遊んでいた場所を見に行ったら、案の定別の場所に置いてあったらしい。見つかって息子のためにもよかった。 最後に置いた場所もちゃんと覚えていたので「それはえらかったね」とコメントすると、「前にお母さんに言われたから、最近は置くときに気をつけておぼえておくようにしている。」とのこと「でも、次の置き場所に置いたときに、前の記憶を消すのが難しいんだよね」というので、 「たしかになあ」と思い、 「たしかに前の記憶は消せないから難しいけれど、なぜそっちに移したか理由を覚えておくようにするといいよ。そうすると記憶をたどって見つけられるから」とアドバイスした。 
 
 少しずつ成長している息子を感じてちょっと嬉しい出来事だった。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ぷんすか
2008/02/03(Sun)
 予想外の大雪が降った。息子は大喜び。まだ降り続いているところだけれど、外に出たくてたまらない。 友達に電話をしてみたのだが外に出たくてたまらないのは最近は息子くらいのものなのか? ほとんどの友達にふられてしまった。 風邪ひいていたり、いなかったり。

 せっかくの雪、一人で遊んでいたのだが、pon1が「ひとりで遊ぶのはかわいそうだ」と思ったようで外にでてやろうとしたのだが、「手袋がない」という。

 この手袋騒ぎで私はすっかりいやになってしまった。今はもう手に負えなくなってしまってあきらめてしまったのだが、私はどこに何をしまったか完全把握がすきな女だったのだ。 たとえばDVDはジャンル別やらでインデックスをつくり 「アレ!」と思ったときに即座に取り出せるような別名インデックス好きの女だ。 でも、今はpon1や息子と一緒にくらしはじめて 「ひとり分やればよい頃ならばいざしらず、2人が出したものを私が完全把握するのはムリ」といつしかあきらめてしまった。 あきらめたといっても、本当はそのあたりがきちんとしていないと 大変居心地が悪い。 「あれがない」と何分も探す状態は 自分にとってすごくストレスのたまる時間で 自分に対しても完全把握できていないことを責められているようにさえ感じてくるのだ。

 あきらめたの私は、とりあえず「自分のものは把握」というように心のルールを変えた。 だから自分が「アレ」と思ったものは数年つかってなくてもすぐに取り出せる状態にある。 pon1のものについては私の管轄外なので「なくても私の責任ではない」と思うことにした。 息子のものに関してはもっとサジをなげている。  片づけても片づけても好き勝手なところにおいてしまう息子のものは賽の河原だ。 よそでみつけてどうしようもなくなったら、とりあえず息子の机に置く。片付けるのは息子の役目。しかし、息子は片づけないけれど。 私が片づけてやるのではなく、大切なものは自分で片付けて自分で整理できるようになってほしい。

 一昨年だったか、pon1は革の手袋がないとさがしまくっていた。 私が思うにpon1は「ないない」と探すのが全然苦ではない人なのだと思う。 でも、彼の「皮の手袋がない」「pon2、どこかでみなかった?」という一言一言は 私にとって「あなたがしまったのじゃないのか?」(しまってないってば:それはあなたの管轄です)「こんなに探しているのに、一緒に探してくれないの?」(だって、人がどこにおいたかわからないもの、カテゴライズもされてないのにめくらめっぽうに探せないじゃない)「なんでちゃんと管理できないの?」という非難に聞こえ、心の中にはカッコ書きでかいた 私の言い訳が根雪のように降り積もるのだ。
 それで、昨年からはpon1の革の手袋は私が管理することにした。 それで今年寒くなってもすぐに出すことができて 「すごいねえ」と言われて 「ふふん。まあこんなものよ」と思ったのだった。  固定資産税の払い込み用紙もそうだ。これも「ナイナイ」という経験があり、私管理になった。 だから「あれ、どこにある?」と聞かれたら 「あいよ」とすぐに出せる。

 だいたい、探し物をして、探しものをしたあと、膨大に片づけものが出てしまい結果探し物も見つからない状態なんて私にとってストレスの極致だ。 なぜ、探すのに探しているもの以上に大きな山のような片づけものが出る? ごちゃごちゃになったそれをまた私が片づけるんだ。とても悲しい。

  今日は雪用の手袋がなかった。 あちこち探しまくったあげく 「去年くらいまでここにあった」とか言うpon1。あるべき場所にないものをみつけ、それが自分のものだったら自分が把握できるところに片づけておいてくれればいいのに。。と思った。 ないないと探しているので、「私が片づけているとすると、スポーツ用品のところに入れているはずだから」とコメントすると、「スポーツ用品なんか入ってないじゃない」 と。「この間、人にあげちゃったからね」と答えると、「これも小さくなっているから着るの?」と、突然息子のスポーツ用品を入れ物の外に出して 山積みにするし。(その山積みは、結局私が片づけるんだ。家には私以外に片づける人はいない) そこで、「破れてないから捨てるのがいやかと思って取っていたのだけれど、捨てるのだったら頂戴」というと「いや、ここでいい」とか。。 結局どうせ捨てたかったものだから、この機会に捨てられればラッキーと思って布ゴミ用のゴミ袋に入れた。

 私が探し物をしていて、執拗に人に聞くことってそんなにないと思う。聞く方からすると 自分では探しきれないので「助けて」という気持ちで聞いているのかもしれない。 でも、私が即座にどこにあるかわからないものは たぶん小一時間探しても出てこないものなんだ。 だから即座に「しらない。わからない。」と言うことは 私にとって普通のことなのだけれど。

 こういうとき、結婚して何年たっても やっぱり 夫婦って別の常識でうごいているものが一緒に暮らすんだなとつくづく思う。 pon1は「アレ」といったら「はいよ」と渡してくれないヨメがいやかもしれないし、私は人のものを人がどこかにやったものは 私には責任はないぜ と思う。 なにより、元あったとこりにもどしてくれない息子と夫のものはかたづけきれない。 おまけに片づけたことで「おかあさん、どこにやった?」となくしてもいないもので非難されるという理不尽なことさえ起るのだから。

 今朝は私にとってとても居心地が悪くてぷんすかな朝だった。 ここに書いてストレス発散。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
私の常識あなたの非常識
2008/02/02(Sat)
  先日、時々拝見するブログに 遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」 「東京だから」という病 というところにリンクが張ってあった。 最初は 「へえーそれは大変な思いをなさったのだな」と思ったのだけれど その後読んでみると 違和感を感じることがあって、 東京人でもないのに、 東京人の弁護にまわりたくもなり、ここに書いているうちに延々と揚げ足取りをしているようで嫌になってしまいやめてしまった。

 リンクをたどってこの方の書いた他の文を読んでいるとだんだん疲れてきてしまったというのもある。 ところが、今日出先でちょっとしたことがあって、むくむくとこの記憶がよみがえってきた。

 今日は図書関係のお手伝いの会合の日だった。今新しい本をたくさん入れているために、本棚が足りなくなっている。 本を配架しようにも並べきれないので、ここ数か月2列に並べて前面に並んだ本を取らないと後ろの列が見えない状態になってる。 今日担当の方が 返却された本や新規に配架する本を本棚に並べてくださるというので、お願いした。 すると、「二列になっていますけれど?どうしますか?」と向こうから声がきこえて、「もう最近はそういう状態だから前に置いてしまっていいですよ」と他の人が返事をしているのを聞いた。

 さて、仕事が一段落して書架へ行ってみて 私は驚いてしまった。 先ほどその人が持って行った本は背表紙を向こうに向けたままページ側をこちらに向けて乱雑な平積みになって書架に置かれていた。 大人が本を置くときにそういう状態があるとは想像もしていなかった。 おまけに、背表紙に番号が打ってあるシリーズものがその間に挟まっている。図書室の本としてはありえないと私は思った。

 「すみません。これはちょっと。。 背表紙がこっちを向いてないと何の本があるかわかりませんよね。 それと、本が何巻かにわかれている場合、同じ本が並んでいるところに並べてください。 1巻だけ別のところにあると 借りたいひとも借りられなくないですか~?。」と つとめてやわらかく言ったのだが、心の中はたいそう驚いていた。  私は片付けはとても下手な方で割と散らかっていても「ま、いいか」と思うことも多々ある。 でも、その私が「そりゃないでしょ」と思ったのだった。 「本を配架してください」 というときに、そこまで相手に言わなければならないなんて。。 常識じゃないのかな? と内心思ったのだった。 それにその本棚のどこにも平積み本はないのになぜその本を平積みにする??

 つらつら考えていたら、先日のことを思い出した。 仕事でコード表にインデックスを付ける作業をする日たまたま私が休みだったので、他の方がやってくれた。 「これ、つけて置いたけれど、字が汚いかもしれないわ。ごめんなさいね」と言われて手に取ったインデックスの文字は大変きれいで、「ああ、私が作ったよりも100倍綺麗だ」と思ったのだが、使ってみると使い勝手が悪いことに気がついた。 右ページからインデックスの内容が始まる場合と 左ページからインデックスの内容が始まる場合の インデックスの付き方が統一されていないので、探すために目が泳ぐのだ。 たとえば あるページは 左ページから始まっているのに右側のページにインデックスがついていたり、左側のページについていたりという状態。
  
  しかし、これは私が細かすぎるのだろう。 そういうことが気になる人と気にならない人がきっといるに違いない。

 そう思ったときに、つい先日流し読みした 日本人はバカになったのか?
 というのを思い出したのだった。  私は彼女が毎回キレそうになっている状況を読みどちらかというと 「いや、あなたのその問いかけが 普通じゃないんじゃないかな?」 と思ったのだけれど、 今日私が遭遇した状況はもしかしたら最後のお掃除サービスのケースと似ているのかもしれない。  「私」の常識は「あなた」にとっては非常識なのかもしれない。

 実際、私は他の人からみたら どちらかというと「変わった人」ではないかと思ったりすることもある。私が こんなことを言わなければならないなんて! と思う常識は私と長く付き合っている人たちの間だけで通用する常識なのかもしれない。 (お掃除サービスの場合も、本当は筆者が口頭で伝えた内容はこの文にかいてある文と多少違う場合もあるのではないかと思ったり、または日ごろのその方の暮らしぶりから 多少悪くなったものはすべてとりかえるとお手伝いの方が思って気をきかせた等という場合も可能性としてはありそうだ)

 そういえば、こういうギャップは、新しい集団の中に入るたびに感じていたような気がするなあとも思った。  

今の私の最大の関心事((^^):冗談ですが。。)は、 日本人1000人いたとして 図書室の書架に本を置く場合、平積みで背表紙向こう側がアリの人って何人くらいいるんだろう? 巻組みの本を書架に戻す場合、近くに入れないでokという人が何人くらいなんだろう? というところですな。。。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。