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顔から火がでる
2008/01/31(Thu)
 今日書いたあの書写のお手本は、コピーされてみなに配られたのだそうだ。 困った。 書道にたけていらっしゃるお母さんから見たらとんでもないことだったのではないだろうか。 恥ずかしい。

 おまけに息子経由なのでどういう事情だったのかいま一つ要領を得ない。たしかに先生は書き初めのときに「今度そういうのを書いてきて」とおっしゃったのだそうだが、それが儀礼的なものだったのかそれとも本気だったのか微妙なニュアンスはまだ息子にはわかるまいと思う。

 なんてことだ。。  先生の方も、子どもが持ってきたもののその扱いに困られたのではないかと思う。
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備忘的記録、最近読んだ本
2008/01/31(Thu)
サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモサイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ
大崎 梢

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 あいかわらず、軽くておもしろかった。 pon1も私も 威風堂  だと思っていたところ、 成風堂だということにこの本で気づいた。 残念だったのは、「配達あかずきん」と違って 出てくる本が本当に出版された本でなくなってきたことだなあ。 本屋のノウハウがもっとつまっているともっともっと楽しかったのに。 

菊次郎とさき (新潮文庫)菊次郎とさき (新潮文庫)
ビートたけし

新潮社 2001-11
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 ずっと 「たけし」のよさがわからずにきたけれど、この本を読んでやっとわかった気がした。

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守備範囲じゃありません。
2008/01/31(Thu)
 学校でやる書き初めはお手本がない。 いや、ないことはないのだが、実物大の手本がなくて、縦20センチで4文字程度のものが渡される。 書道に親しんでいる人ならばそれでも書けるとおもうけれど、息子は書道はやめたきりで、自宅でやっていたのも数か月。その後はやめてしまっているから突然書けといわれても無理だろう。 そう思って、「まあ、息子に教える分には問題なかろう。とりあえず基本は習ったし」と 息子用の手本を書いた。  

 恐るべし。体で覚えていることは忘れないというが、もちろん小学生当時以上に上手にはなってはいないけれど、自転車の運転のように 数回書くと まあ、それなり(小学生程度)の字になるのである。(昔書いたことがあった字だったのはラッキーだった)。 ついでに、息子に説明するために 別途ペンで 字の形や、気をつけることをいくつか書きこんだものも作って渡した。 息子はそれを気に入って学校での書き初めに持って行き字を書いた。 「うまくかけた」と得意になって帰ってきた息子の字を先日学校で見た。 たしかに 形はととのって息子としては100点満点に近い状態にかけていた。 ただし、形をよくすることにとらわれて、字が固いというか、書としてよいかどうかは別物。  お母さんが師範の腕前で 自宅でそのお母さんに習っているお子さんの字はのびのびと ぽってりと 良い字が書けていた。 「このあたりが師範と小学生程度、日々練習している人と学校でしかやらない子の差が出るんだろうな」なんて思いながら帰ってきたのが先日のこと。 でも、息子としては上にも書いたけれど100点満点の仕上がりという感じだった。

 今朝、通学、出勤前のあわただしい時間に、少し遅くなった息子がそろそろ出かけるであろうと思ってふとみると、息子が書写の教科書をひらいて持って立っている。 何気なく「どうしたの?」と聞くと 「○○先生が、今度書き初めのときみたいなのを書いて持ってきてって言ったから。。」とのこと。 「え”~!!! 初耳だよ。っていうか、もう出るじかんだよ。昨日の時点で言ってよ。というよりも、人にそういうのを渡せるほど上手でもないし、資格もないよ。」 と困ったのだけれど、時間もせまっているし、いまさら断るわけにもいかず、 とりあえず書いてみることにした。しかし、息子に渡すのとワケが違う。 ひと様に渡せるようなものじゃない。 書き初めのときはあんなにスラスラかけたものが書けない。 結局 「こんなものでいいのかなあ??」とお恥ずかしいかぎりのものを書いてわたしたのだけれど。。 できれば、師範のお母さんに頼んだ方がよかったんじゃないかと今でも思う。先生がご存じないんだよな。 

 私としては、「息子にならば教えられるけれど、ひと様に渡せるほどの知識じゃありません。」と言いたかった。直接言ってもらえたら断れたのに。 だって、今の私の書道の知識は小学生のときのまま止まっているんだし、それから何年も筆を持っていないわけだから。 先生だって、小学校6年生の子に書写を教えろなんてことはムリだと思われるだろう。

 とりあえず書いて渡したもの、どうなっちゃうのかな。。 ものすごく心配なのだ。 
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冷や水は体に悪い
2008/01/30(Wed)
 昨日は仕事。朝事務所に一番についたら、私たちの上に当たる派遣さんに、正社員さんが「今日は数人こっちの仕事を手伝わせて」なんて指示していた。
  今日はどこかにかりだされるんだな。。と思っていたらすぐにそちらに行くことになったので、「ハイホー、ハイホー」と(とりあえず、七人の小人のノリで)ついていってみたら、なんと冊子がごっそりと積み上げてあった。
  仕事は、その冊子を指示通りにあつめてきて 段ボール箱で梱包すること。 全部で100箱あるのだとか。箱はミカン箱よりも少し大きい程度。

 最初にグループ分けされて、私は冊子を集めてくるグループになった。とはいっても、一度では集められない量を持ち運ぶので、休憩が入ったころには なんとなく「明日は手が痛いだろうなあ」という予感はあった。 休憩後も継続。 ところが、梱包に1人で回された人(別の部署の人)がどうも不満げだった。 たしかに段ボールを積んだりと一番力がいる。手がすいたときにそちらを手伝ったりしていたのだけれど、あまり早くその仕事をやろうという気迫が希薄(^^
)っぽい空気がただよってきていた。荷物はそこで詰まって作業が進まない。 私と一緒にパートをやっている中で一番若い人が ガムテープ貼りと荷物積み上げに行っても良いですか? と指示している人に提案して、一気に荷物がはけるようになった。

 ところが、だんだん段ボール箱ができるにつれて、置場がなくなってきているのがわかったので、積み上げ担当が二番目に若い人に交代したころに「気づいた人が気づいたところから」と思い、あいた場所まで段ボールを移動するという作業を自主的にやることにした。 手をつけてから、結構な重みに「これは気をつけないと腰にくるな」と思って積みなおした。 たぶん20個前後だと思う。 

 みなが協力して順調に仕事が進み、担当の人にもものすごく喜ばれてよかったのだが、帰宅したころから私は腰が痛いことに気づいた。
 だんだん腰が痛くて不機嫌になってしまい、「お母さんは腰がいたくて元気が出ない」なんて言っていると、息子が腰を踏んでくれたりといろいろしてくれた。たしかに多少は楽になったが、もう風呂に入る元気もなく、「温めた方がよいのかもしれないけれどなあ」と思いつつ入浴なしで先に寝かせてもらうことにした。  あとから考えた。 「あの場で私は一番年が上だったわけで、なにも私がやる必要はなかったんじゃないかな?無理だったんじゃないかな?」と。 若いころはらくらくできていたことで、 やる必要があると思ったらつい 「自分がやろう」と思ってやってしまうけれど、これっていわゆる「年寄りの冷や水」ってヤツではなかったのだろうか?と。。。

 昨日腰に貼るカイロを貼って寝たら今朝は多少楽になっていたので、ほっとした。 次からは「自分の年を自覚しよう」と 頭に刻みつけておかないとまたやってしまいそうだ。
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もちはもち屋
2008/01/27(Sun)
 最近息子の問題を一緒にといていて、「とりあえず答えはだせるけれど、この解法では美しくないし、ちゃんと息子に教えられない」と思う問題があった。

 ジュースを7本飲んだら空きビンで新しいジュース1本と替えてもらえます。このジュースを最低何本買ったら100本のジュースを飲むことができるでしょうか?



という問題。
どうもうまく説明できないので、もっとすっきりした解法があるかと質問してみたろころ、「なるほど。」と唸るような答えだった(聞いてから少しして、「あ、これってテキストにあったかも。。ちゃんと覚えてなくて先生ごめんなさい」と内心あやまった)

 最近息子のテキストは円の面積の応用問題が出ていて、部分円がぐるぐると螺旋状につながったものの面積を求める問題など、計算嫌いの私が見ただけで 「うへぇ」とやる気を失うものも多い。
 息子も計算はあまり好きでないので、「うへぇ」と思うようで。 でも、この円の螺旋問題、私が子供のときにテストで出た記憶がある。 そうして「いやだなあ」と思いながら計算していたような気がする。他にも、複雑な模様の部分の計算やら通路を抜いた計算やら、ゴリゴリと計算ばかりをバカ正直にやっていたことも思い出した。 

この辺、試験で出て「やだなあやだなあ」とゴリゴリ計算していたなあ。 と。 ところが、そういう問題さえも 計算が楽になる工夫などがテキストや解説に書いてあって 「へえ」と今更ながらに思うことが多い。 たとえば円の面積を求める場合、必要に応じて分数の計算にしてしまうなど。 pon1に「むかし、そういう計算していた?」 と聞くと 「うん」というので、私は少数は少数、分数は分数で計算するものとばかりおもって ばかみたいにゴリゴリいやだなあと思いながら計算していたよ。 やっぱりそういうことを思いつかなかったのは算数センスがなかったんだねえ。 と言うと、pon1は 「自分で考えついたのか、おしえてもらったのかその記憶はないよ。 もしかしたらその当時の先生に教えてもらったのかもしれない。」と言っていた。

 そうかもしれない。私は塾に通わなかった。 小学校は担任がすべての教科を教えるから、先生によりずいぶんと違うかもしれないなあと思った。 そういうテクニックを先生が教えてくれればみな計算が楽にできるからそう負担に思わないし、その問題も早くとけると思う。 そう考えてみると、担任による教科の知識差というのはかなりありそうだ。 たとえば私が小学校教員免許をとったとして、 こういう問題のときに今回教えてもらったような知識を子供に与えられるかというと ムリだったとおもう。 

 先日も「英語が嫌いだった」という話をしたら、その方は「私は中2のときの英語の先生がとても良い先生だったから」とおっしゃった。 たしかに、子どものころの教科の苦手・得意というのはその子それぞれの資質もあるけれど巡り合わせにも左右されるものかもしれない。

 そう考えると、小学校でも科目ごとの先生にならう授業があってもよいんじゃないかなあと思ったりした。たしかに担任は必要だとは思うけれど。
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裏返しの女
2008/01/27(Sun)
って、すごい題名。
今年はわりとマシだと思っていた冬場のかゆみ、最近怠慢していたからか、寒さで乾燥がひどいせいか あちこち痒いです。 かきむしってしまうとだめなのでできるだけかかないように気をつけているのですが、寝ているときとか ふとしたときにガリッとやってしまいます。

 気づいてみると痒いところは、ひざやひじの衣服ですれる場所や、だいたい血管の通っているところが多いので、たしかに乾燥していてはいるものの、いろいろな刺激に過敏なんだと思います。 衣服ですれたところをかゆみと思い、血が通って暖かい場所にかゆみを感じるというか。(--;) でも、過敏だと自分でわかっても かゆみを感じるのを止めることができないんですよねー。困ったもんです。 とにかくかゆくないんだとごまかしごまかしやっていくしかないんだろうなあ。

 ということで、私が着るものを選ぶとき、とくに肌に直接触るものは「かゆくない」ということが第一条件になります。 

 ここのところ、のどの鎖骨の付け根の部分あたりと 肩の付け根(鎖骨の下)が赤くなってガサガサしているのです。(もうずっと) とにかく刺激しないようにと思っていたのですが、ふと先日気が付きました。 「かゆくない服」ばかり着るために 同じメーカーの同じ服を着ることが多くなります。すると喉元は縫い目がいつもそこに当たっているし、 肩もいつも同じ位置に下着の縫い目があるんですよねー。もしかして、これが原因?
 ということで、先日からそこに当たる衣類で裏返せるものはすべて裏返して着ています。(^^;)

 裏返しの女とは 結局こういうつまんないお話だったのでした。(^^;)
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後悔を公開
2008/01/26(Sat)
 最近ふと思った。 もうだいたい人生半分は来てしまっているなあと。 ふと昔のことを思い出すと後悔することもずいぶん多い。特に人間関係で 私の思慮が足りなかったために相手に嫌な思いをさせたであろうことなどもいくつか思い出す。 私がたどってきた道があるから今の私があるわけだけれど、人生で私が未熟であったから相手に嫌な思いをさせたというのは申し訳ないなあと思ってしまう。

 そんなことを思ったのは、今はまっている着せ替えのコミュニティでの出来事と、会社で扱う子供たちのコメントについていろいろ考えたから(この辺込み入っているので気が向いたら書きます)のような気もする。

 とはいっても、良い思い出が残らなかったすべての人にそういう思いを抱いているわけではなく、「あれはムリだったわ」などとスッキリ割り切れた感情をもつ記憶もある。

 人生の半分が過ぎたところで、私の人生でやっておかないと後悔しそうなことに手をつけて、それができてもできなくても「やるだけやったぜ」という形にできるだけ多く持っていきたいなあなどとふと思ったのだった。

 しかし、そうは思うものの、冬眠気味なのでやらねばならないことがはけないんだけれど。
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モルグ街の
2008/01/24(Thu)
とくれば、「殺人事件」だよなあ。(^^)。

 今息子はwiiのゼルダの伝説を一生懸命やっている。テレビゲームなのであまりにも一生懸命になっていると心配になるのが親だけれど、私もRPGにどっぷりつかっていた時代があって、その気持ちがよくわかるんだよなあ。 ちなみに、私、ずいぶん前に購入したきり死蔵していたICOというプレステソフトをちょっとずつやっている。 なんとなく絵柄にひかれて購入したもののやる時間がなくて封も切ってなかった。 もうPS3の時代にこんなに古いソフトをやり始めるなんて。
 話はそれ続けているけれど、このソフトは私がやるつもりで買ったのに、家族でやると「コントローラー貸せ貸せ」状態になってしまって困る。 みながみな謎解きをやりたくてたまらないので、やっている人に対して外から口出しが多くて。。 ICOは静かに一人でやるのに最適なゲームだと思う。

 さて、ゼルダの伝説に話をもどそう。トワイライトプリンセスには 「ミドナ」というキャラクタが登場する。 このキャラクタが何かしゃべっているのだけれど、全体的に聞き取れない。でも、ときどき英語っぽく聞こえることもあり、語尾がフランス語っぽく聞こえることもあり、妙に気になるのだ。 長年ここにお付き合いくださっている方には耳タコなことだけれど、こう書いたことからわかる通り、私は英語が苦手なのだ。

 息子がやっているゲームを見ていると、「相撲」が好きな種族が現れた。彼らの相撲はちゃんと土俵もあり、キャラクタは「しこ」を踏む。 そこでかかる言葉は 「はっけよい」「のこった」のはずだけれど、 物語中では微妙に 「ふゃやけよーい」 「ぅおこた」 のような微妙に日本語とも違う言葉だった。 ああ、なるほど。 なんとなくソレ風の言葉にしているのだろうなと思った。  日本語でも英語でもない造語。  ということはミドナのしゃべっている言葉もそうなんだろうな。  毎回同じことばかりしゃべってるし。。。

 そう、聞いた人により 何語か変わる言葉。それは。。。モルグ街の殺人だ。 ここでの要点は、それを聞いた人がその言葉を知らないことだ。 「聞こえてきたのは日本語だった」という人は日本語を知らず、「英語だった」という人は英語耳をもっていないという。。
 そんなことを思い出して また読みたいと思ったのだった。

 余談だが、息子の友だちは主人公の名前がゼルダだと思って メインキャラクタの名前をゼルダにしたのだそうだ。 でも、ゼルダは話の中に出てくる姫の名前なのだった。 息子の友達のゲームはゼルダが二人なのだそうだ。
 
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子どもは雪の子
2008/01/23(Wed)
 朝なにげなく外を見たら窓から見える畑(畑が見えるんです)が白っぽい。 pon1に「雪が降ったの?それとも霜?」と聞いたら「雪は(新聞を取りに行ったとき)ふってなかったよ」と返事があり、外を見るpon1。 で、「あー雪、ふってるね」と返事がありました。

 息子は雪を心待ちにしていたのです。地球温暖化だから今年は降らないかもしれないとあきらめていたので、知らせなければと 寝ている息子に「雪が降っているよ」と声をかけると 即刻とび起きてきました。 いつもはぐずぐずしているのに。(^^)

今日が日曜だったらいいのに(すぐに雪で遊べるから)とか「学校だと雪で遊ばせてくれないから行きたくない」とかいろいろ言いながらも 準備して、 「今日帰ってきたら絶対遊びに行く!」と宣言して学校へ出かけて行きました。

 今日私は 今日行くいいんかい?との打ち合わせがあったので、学校に行ってみると、校庭では息子と同学年の子供たちが雪だるまを作っていました。 うちのクラスは遊ばせてもらえたのかしら?などと思いながら 息子が帰ってくる直前に帰宅。 息子は勇んで帰ってきました。友達と遊ぶ約束をしたのだそうです。 学校でも少し遊ばせてもらえたのだそう。 

 ところが、友達は塾に行ってからくるということだったので家で少し待つことになり、友達と遊び始めてすこししたら雪は雨にかわってしまいました。 遊ばせてやりたかったのはやまやまだったのですが、寒いから濡れると風邪をひいてしまいそうで、「今日はもう解散しよう」と提案しに行きました。 息子も友達もずぶぬれ。 息子はすぐにお風呂に入れるけれど、友達は少し歩いて帰ります。 大丈夫だろうか。 最初はうちでお風呂に入ってから帰そうかと思い、そう言ってみたのですが、湯ざめしてもよくなさそうだし、友達が帰ると言っているのでそのまま別れました。 大丈夫だったかな?

 息子はお風呂のあと ゲームをしてそれから少ししたら 眠くなってきたようです。顔が真赤。 寒いところから暖かいところに帰ってくるととても眠くなったりしますよね。

 ということで、夕飯まだなんですが、息子は7時くらいから寝ています。
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またもや KY
2008/01/22(Tue)
 先日会社で一緒の方とその息子さん(息子と同年)とご一緒することになった。 実はコンサートで隣というシチュエーション。 息子には事前に「初対面だけれど、恥ずかしくてもちゃんと挨拶するんだよ」と言うと。「わかった。まかして」と頼もしい返事。

 さて、お会したときに、息子はきちんと「こんにちは」とあいさつできて、私はほっとした。先方は中学生の大変頭のよさそうなお嬢さんと(実際どこか私立の学校に通っていらっしゃるのだと思う)息子さん(こちらもたぶん勉強がよくできる息子さんだと思う。塾で習った物語に興味を示して云々という話を伺ったことがあったので)だったのだけれど、お嬢さんはたぶん思春期?息子さんは来たくなかったのに来たということでご機嫌ななめで、きちんと挨拶という形にはならなかった。 コンサートの間中息子さんのご機嫌は直らず、アンコールにつぐアンコールで息子さんは早く帰りたくて泣き出してしまったのだそう。 私から席が遠かったのでわからなかった。

 さて、今日その話になって、いろいろ先方がすまながって話をされたので、「いえいえ、うちの方こそ。寝入ってしまった息子の寝息がうるさいので、口をふさいでしまいましたもの」と本当のことをお話して話が終わると思っていたのだけれど、 それを聞いていたパート仲間が「活発そうなお坊ちゃまで」と息子のことを評した直後に「活発そうで、利発そうなおぼっちゃまで」とその方がコメントされたので、私は頭がパニックになってしまった。

 まず、息子は決して活発ではない。 友達と外で遊ぶことがすきだから体を動かすことは好きだとおもうけれど、子供の中にはやはりこの子はすばらしく運動神経がいいなあと思う子がいて、息子はどちらかというとそれほどではないタイプだ。 ただ、活発そうと評したお母さんはよく一緒になって先方の息子さんのことをいろいろ話されるので、その息子さんのがんばりに「すごいわねえ」といつも感想を言っているから、たぶんうちの息子が勉強ができない子だと思っていらっしゃるのだと思う。  そっちの方に頭がいってしまって、「いや、息子だってそこそこ頑張っているんだけれどな」と頭をよぎったために 私の口からは「いえいえ。運動もさっぱりできないし」という言葉が出てきて、そこで話が終わってしまった。

 あとから、あれじゃ「利発そう」に対して「はい利発です」って言ったようなもんだよな。あー失敗と思ったけれど、話の終わったところに 「うちの息子はうっかり者で」なんて話を唐突に出すわけにもいかず、 こういう話題のときって 前にも書いたけれど 「とんでもない」とか「御冗談を」とかたぶん決まり文句で済むはずなのに、なんでこういう受け答えがうまくできないんだろうなあと いつものことながら 自分の対応のまずさを振り返ってしまった。 まったくKYな私だ。
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寒いといかん
2008/01/22(Tue)
 出勤途中にいつも通る道沿いに季節の花の鉢を置いているお宅が何軒かあって、その中の一軒は、ちょっと変わった植物をいつも出していらっしゃる。 特に毎年出ているキルサンタスを見ると、「かわいいなあ」などと思ったりしつつ横目で見ながら早足で通り過ぎる。 球根には悪い思い出があるのだが、それでもカワイイ。
 今月に入ってからは、なんと大きなブロッコリーがお目見えした。 今までにもブロッコリーを育てていらっしゃるお宅をみかけたことがあるが、たいてい、食べごろになると ざっくりと 頭の部分が切り取られて、その後も脇から小さな花がまたいくつか出るけれど、それも収穫されているのをみかけたことがある。 ここのお宅のブロッコリーは幼児の頭くらいもありそうな立派なブロッコリーなので、これも収穫されるのかな? と思ってみていたら、先週くらいから黄色の花が咲いてきた。 そういえばブロッコリーが咲いたのは初めて見るかもしれない。 ちょっと食べる機会を逃して台所で やわらかめにしたことはあっても、ツブツブ以上に育ったブロッコリーを見たことはなかった。 その花がめっぽうきれいなのだ。 もちろん、菜の花やら 葉ボタンやらと同じような花の形ではあるのだけれど、ブロッコリーの緑色によくあう黄色で、さぞかし丸く咲きそろったらきれいだろうなと思う。 黄色のボール状になるのだろうか。 早く咲きそろったところが見たい。 でも、時機が一緒に咲きそろうことってあるのかな? このままちょぼちょぼと地道に少しずつ咲くのかもしれない。 ま、それはそれで、どうなるのか気になっていたりもする。

 という話を、書こうとおもって先週から忘れていたことを友達のブログを読んでやっと思い出した。

 ここのところとても寒い。毎年書いているような気がするが寒いと私はどうもダメだ。先週はボなどの集まりに行かねばとおもいつつ、結局やろうと思ったことを何一つやらずに家にいた。昨日は昨日で、息子の参観だからと勤務シフトを変えたのに、学校に行かなかった。
 どうして? というと 明確な理由がでてこないのだけれど、 「億劫で。」というサイテーな理由になるのかも。(;_;)  まあ、言い訳を書くと、 息子はちょっと前まで参観には来ないでほしいと何となく私に言っていた。 緊張するのだそうだ。
 それでも、ちゃんとやっているかどうか心配なので昨年くらいまでは息子にことわって欠かさず行くようにしていたのだけれど、 最近帰宅する息子の様子を見ていると 毎日鼻歌で、すこぶる調子がよさそうだし、勉強もわかっているようではある。 息子に相談すると「お母さんが見に来たければ見に来ていいよ」なんてすっかりと 大人びた返答をするようになった。
 そう言われてみると、無理してまで行く気が萎えた。 行けば行ったでよそのお母さんたちに気を使うし、なんて考えていると余計に寒さが身にこたえた。
 困ったことに、冬場私は勝手に省エネモードになってしまう。 省エネとはいってもぜんぜん地球にやさしくない。 足先、手先が冷えて動けなくなってしまうというか。 寒いので暖房は必須になってくるし。 そんなこんなで ずるずると「行かなきゃなあ」とおもいつつ 時間をすごして結果的にさぼってしまったのだった。

 寒いといかんのですよ。 夕飯は作れないし、おいしくできないし。 最近作って一番おいしかったと思うのは 「焼き芋」(おやつ) 「ブロッコリーのスープ煮」 (--;) サイテーだ。自分でもコリャイカンと思う。 おまけに、先日などは、突然ごはんを炊きたくなくなって、pon1に「タノム」と突然お願いしてしまった。  突然頼まれたpon1はあっけにとられたの半分、ちょっとムッとしたような表情半分でそれでも炊いてくれていたのだが、 その間風呂に入っていた私はpon1にご飯の炊き方を伝えることを忘れていたことに気が付いた。 うちは今ご飯炊き用の土鍋釜で炊いているので、普通の炊き方だとうまくいかない。(pon1はキャンプの飯盒ならば得意) あせって出ると、すでに焦げのにおいが立ち込めていて、 「ああ、ごめんなさい」と思っても後の祭り。 おまけに焦げの嫌いな息子から ブーブー言われて とんだ災難のpon1だった。
 
  で、私もひそかに、反省していたのだが、実は翌々日のこと、実は私自身が焦がしてしまって。。これはpon1にも息子にも内緒にしていたけれど、まったく ダメダメな私。

 こんな妻・母でスマンと心の中で詫びつつも、早く春になってくれないかなあと待ち遠しいのだ。
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kawaii
2008/01/21(Mon)
 昨日は日曜なので夜更かしすると次の日に響く(私はいいのだが、特に息子)と思いつつ寝る前にちょっとチャンネルを変えたところ IKKOさんが映っていてついチャンネルに目を向けてしまった。

テレビで前下がりのボブヘアーの人が「どんだけー」と言っているのしか見たことがない私としては、失礼ながら昔でいう 新宿4丁目?(だったっけ)あたりのお店の人がユニークだからテレビに出ているのだとばかり思っていたら、名だたる女優達から指名がかかるほどのメークアップアーティストだったとのこと、知らなかった。 テレビではIKKOのプロデュースしたウエディング雑誌の撮影などというものも紹介されていて、ドレスのデザインからヘア・メイクまですべてIKKOという過程をうつしていたのだが、これが本当にすごい。 モデルさんの顔を塗りこみ塗りこめて透明感のある肌(とはいっても本当は地肌が見えないほど塗っている)につくりあげ、別人のようなおとぎ話の主人公のような少女につくりあげていく。 まさに カワイイ!の世界。夢の世界だった。彼女(彼?)の本人写真じゃない仕事の写真を探したけれどちょっと探しただけではみつからなかったので、その雑誌写真を下に(アマゾンリンクです)
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 この表紙だけでもそのかわいさの片鱗がうかがえるというものだが、テレビで見たモデルたちは本当に可愛かった。

 皆さんもうご存じのことだとおもうけれど書くと、この カワイイという言葉は 日本から飛び出して世界に通じる言葉になっているらしい。私が聞きかじった知識では、日本のアニメとほぼ一緒に海外に出ていった言葉ということで、YOUTUBEなどでもコメントとしてkawaii(リンク先wikipedia)を見かけることもあったとおもう。 たしかに、息子とともにアニメを見ることが多くなった最近つくづく日本のアニメの質の高さを感じることも多い。 ケーブルテレビなどで見かける アメリカのアニメは、どれも「kawaikunai 」 スポンジボブにしても、どちらかというと可愛さとは別のものの方が大きいと思う。 唯一私が見た中で「カワイイかな?」と思うのは 「パワーパフガールズ」 ただ、可愛さをクリアしていても、物語の内容までは日本のアニメの比ではないと思ったりする。 日本のアニメは、ストーリーも面白い。 「平和に暮らしていたところに、怪獣が出てきて、やっつけて平和に戻りました」というストーリーであったとしても、それなりに 「葛藤」やら「よろこび」やらいろいろな要素がはいっているのが日本のアニメじゃあないかと多少の欲目がありつつも見ていたりする。 ドラマ性といえば オコチャマ向きアメリカンコミックがあるでしょうと思われる方もありそうだが、アメリカンコミックは 可愛くないんだよなあ。 今日はkawaii の話なので。
 だって、「ワンピース」は面白さと同時に可愛さがあるものね。(^^)v

 さて、昨日の昼間洗濯物を干していたらpon1がfashion channel にチャンネルをあわせてくれていた。定期的には見ていないけれどこの番組は私がとても好きな番組だ。 といっても、毎期行われるファッションショーの状況を延々と流すだけのものだが、ぼーっと見ているもよし、仕事をしながらながら見をするもよし。息子からすると「お母さん、こんなものどこが面白いの?」だそうだが、好きなものは好きなんだからしょうがない。 もちろん 「このデザイナーさんは私は好きじゃないわー」というものもあるし、「今季のこのファッションってどうよ?」と個人的に思ったりすることもある。
 たとえば、ラルフローレンの2008 春・夏コレクションは 背景にアスコット競馬場の絵があり、興味をひかれてみた。 このようなコレクション
ぱっと見で、あれ? オードリーヘップバーンのマイフェアレディそのものじゃない? という印象を受けた。(あれもアスコット競馬場だし)。 ファッションのことに疎い私が少ない知識でたわごとを書いているので詳しい方がご覧になったら「いや、あの色合いが」「とかスタイルが」とかいろいろと異論もありそうにも思うけれど、 まあ、私からすると ラルフローレンはコンサバティブなイメージがあるにしても昨日見たコレクションは 新しさが感じられないもので期待していただけにちょっとがっくり。 実際、ラルフローレンのサイトを見ると、秋冬ものは期待どおりの美しいコレクションがあっただけに なんだかちょっとガッカリした。 
 また、同じ番組で知らなかったブランドのコレクションが気になった。ロダルテ(Rodarte)というメゾンのものだ。 なんと アニメ「千と千尋の神隠し」にインスパイアされたのだそうだが、私の目には千と千尋の片りんもわからなかった。 シルエットの美しさ、色の美しさ、模様の繊細さに見とれてしまった。 これも私の感覚ではkawaiiに入ると思う。

 さて、時々みているファッションのブログがある。 デジタルフォトエッセイ 
こちらで紹介されていたのが、

「FUDGE (ファッジ)2月号」の「日本が世界に発信する『カワイイ』のカタチ」という
特集で、フラボア、ナンバー11、シアタープロダクツ、ランプ・ハラジュク、
スナオクワハラの5ブランドを取り上げていた。



だそうで、実際、リンクをたどってみると、どこかに少しやぼったさを感じるようなシルエットだったり、心の中のなつかしさをくすぐる洋服だったりいろいろで、洋服そのものをカワイイと見るかどうか、感覚は人それぞれ違うかもしれないが、その紹介動画などは、ワクワク、ドキドキするようなかわいさで満ちていた。( たとえば フラボアサイトから ムービーが見られます。)
 
 昔、日本は若い女性がちやほやされるという文化で、「フランスあたりでは熟女の魅力がわかるらしいのだが、日本人にはわからないらしい」と聞いたことがある。 たしかに、日本では女性も年をとってくると女扱いされないということは多そうだ。 でも、ふと思ったのだけれど、 女性が発する言葉の「kawaii」を求める心や、少女を求める心の中には 純粋さ、邪気のなさ、そういうものを求めている気持ちがあることも否定できないと思う。 実際は小学生くらいの少女だったとしても えげつない子も意地悪な子もいるし、 みなが不思議の国のアリスでないことは事実だ。 でも、そういう純粋なものに憧れを持つこと自体は悪くないのではないかと思う。 なにより kawaiiは平和だ。  日本の女性は「酸いも辛いも噛み分けた熟女」よりも どこかに可愛らしさをのこした年の取り方を目指している人も多そうな気もする。  たとえば、YOUはやっぱりカワイイ気がするし(今年44歳)、金さん銀さんだってカワイイおばあちゃんだったからこそ人気が出たのではないかと思ったりもする。

 と。ここのところ、年甲斐もなく ネットの着せ替えにはまっている私は思った。ネット着せ替えの世界は、カワイイがつまっていて、いろんな国の人が人のものをみて 「カワイイ」「ステキ」と言い合っていて、なんとも平和な世界だ。 そんなこんなで、カワイイもまたよいものではないかと思ったりした昨日だった。
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鹿男あをによし
2008/01/19(Sat)
ちょうど、木曜に鹿男あをによしを読み終わった。 ドラマの前に読もうと思っていたからギリギリセーフ。おまけに最近ドラマは録画してあとから見ているので、実際に見たのは今日だった。

鹿男あをによし
鹿男あをによし万城目 学

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おすすめ平均 star
star面白いけど・・・
star地元民も読んでみました
star実際の奈良の町の描写が。

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 読み終わって 「しまった」と思った。鴨川ホルモーのときもそうだったけれど、この物語の面白さの一つに、「現実なんだか妄想なんだか」というところを行きつもどりつしているところがある。 それの種明かしを知ってしまったので、「んじゃドラマは面白くなかろう」とふと思ったので「先に読んでしまった」と思ったのだ。 しかし、ドラマを見たら あまりにも大胆な変身ぶりにビックリ。  最初からそこまでばらすか? しかし。。 で、もうすでに鹿が口きいてるし。

 玉木宏は今回の妙に情けない役も似合っているように思う。顔のアップを見ると なんだか鹿に見えてくるのだが、そんなことないかな? 綾瀬はるかは誰?とわからなかった。 なるほど「かりんとう」はテレビでは女なのか。 堀田イトの多部未華子はナイスな配役だと思う。私のイメージではもう少し地味目の人だったけれど、無理がない。

 友達が書いている日記はたぶんこのテレビのことだと思う。 私の奈良の記憶はもうずいぶん前になるけれど、このドラマの奈良の風景って なんだか私の見た奈良と違う。奈良はもっと緑が深くて、もっともっと 「なにがいてもおかしくない」それこそ「鹿がしゃべってもおかしくない」空気があると思う。 本では 綾瀬はるかのやった「かりんとう」が脇をきちんと固めていていい味がでていたんだけれど、綾瀬はちょっとなあ。 歴史おたくっぽい男の方がよかったんじゃないかと思ったりするのだが、 たしかテレビは「ラブストーリー」ということだったので、このへんで綾瀬が出てないとラブストーリーにならないのかな。。と思った。

 ちょうど鹿男と前後して読んだのが、

贋作『坊っちゃん』殺人事件 (集英社文庫)
贋作『坊っちゃん』殺人事件 (集英社文庫)柳 広司

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star「坊っちゃん ~アナザー・ストーリー~」

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贋作ぼっちゃん殺人事件。 こちらも軽くて面白い話だった。 坊ちゃんをもう一度読みたいと思いつつ、 鹿男(本バージョン)と坊ちゃんの共通点も気になった。 新しい先生に生徒たちが興味しんしん。本人は意図せずに行動しているのに、生徒たちに筒抜けというところなど。
 まあ、鹿男の方はそれ以上似ているわけではないけれど。

妙な偶然だったなあと思って。

 最初は本を読んでからドラマというのは失敗したと思ったけれど、もしかしたら本を読んでからドラマという順番の方が良かったかもしれないと、先ほど思い直したところ。
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コンサートへ
2008/01/19(Sat)
 今月は金曜出勤が多いのだ。昨日は夕方からコンサートへ息子と一緒に行ってきた。 

話は少し遠回りするけれど、息子が「受験したい」と言い出してから、家で受験コースの添削をとるようになった。今までのコースは継続しつつ、また3年、4年から受験コースをやっている人の中に突然昨年9月から入ったわけで、息子も大変。 前の2コースは息子は1つは面白いからやめたくないとのこと。もうひとつは、役に立っているからやめる踏ん切りがつかないというところらしい。 でも、月に3つの通信添削は私としても「ちょっとムリなんじゃないかな?」と思う。 たしかに前からとっていたコースは力が付いてきたのでやる気になったらあっという間に終わってしまう課題ではあるのだが、それでも2コースとなると両方で30分くらいにはなる。 おまけに受験コースの添削は土日が休みに設定されていないところに、息子は土日はみっちり遊ぶタイプなので平日にその分加算され、今月のように祝祭日がかさなるとかなりつらい。(もちろん祝祭日も勉強はしないので)  私としては、土日祝祭日は勉強しなくてよいと思うのだけれど、課題の多さを考えると もっとじっくり取り組みたいところが時間に追われて数をこなすことに終始してしまうのが気になる。 つらつらと書いてあることだけをなぞって覚えるような上っ面をなでるだけでなく、勉強の奥深さ、面白さは寄り道にあると思うのだけれど、それが実現できないのがつらい。

 塾にいって、すべて任せたほうが私も息子も楽なのかもしれないなあ。

 昨日のコンサートは、上のような事情があるので、行くと決めてからものすごく後悔した。「またノルマがたまってしまう」と私は思い、友達から誘われた息子は「友達とあそべない」 と思ったようだ。 でも、チケットがあるので、とにかく出発。 もちろん通信教育はナシ。

 出かけた先は、こちら 一旦、近くのショッピングセンターのSoup Stock Tokyoで夕飯をとった。 前から興味があったスープ屋さんで、息子はカレー。私はスープとごはんのセット。 おいしかったー。 私は東京ミネストローネというのを食べた。これ、味噌が隠し味ではないかと思ったのだけれど、気のせいかな。 味噌はビーフシチューに隠し味に入れるというのを以前ネットで伺ってからやったりする。 こくが出てとても美味しくなるので、 少量だったらミネストローネに入れるというのもアリかもな。。なんて思った。 寒かったので温かいものがとても美味しかった。

 上智大学の横を通り、会場まで息子と二人で歩いた。夕方とはいえ日が暮れるのが早くてもう「夜」って感じ。 もしかしたら上智の学食で食べられるんじゃないか?なんて前日一瞬話題に上ったけれど、校門前でちらりと中をのぞくと素知らぬ顔をして入れる雰囲気でもないし、学食もやっているとは思えないくらい暗かった。「こりゃムリでしょ。」と心の中でつぶやいて、先を急いだ。 本来ならば迎賓館も息子にちらりと見せたかったのだけれど、もう真っ暗で あのあたりを子供と二人で歩くにはちょっと心細い感じがして、その計画は取り止めにした。

 さて、ホールに入ってみるとシャンデリアが美しい、木目の上品な小さなホールだった。落ち着いた雰囲気でとても良い感じ。 ところが、コンサートが始まったとたんにこのホールがあまり好きでないことに気がついた。 2階席だったのだが、床板が妙に雑音を拾うのだ。 靴の位置を少し変えただけで、「ボコ」と 太鼓のような音がする。 バイオリンの音はたしかに繊細にきこえるものの それよりも自分たちの身動きすべてが雑音となってやってくるのには困った。音をたてないように気を配り身を縮めて聴く音は気が気ではなく、音楽を楽しむどころではなかった。 それに、息子の上着がよくなかった。 室温が予測できないから座席にそのまま持って入った上着は、風を防ぐ素材でできている。日頃はそれを触った音などは全く意識していなかったのだが、コンサートが始まると同時に息子がその上着を持ち直す音が シャカシャカと聞こえる。  「とにかく一曲終わるまで。」と しんどい1曲目となった。
(あくまでも2階席の話で、1階席はまた違うのではないかと思われる)

 1部は身をちぢめているうちに終わってしまった。2部の最初はベートーヴェンのバイオリン ソナタ 5番(春)ではじまった。 息子は、「のだめの峰が テストで弾いた曲だ!」と やっと興味を示した。 演奏家としては簡単な曲なんだろうか。うまい人がさららーと難なくこなしたという感じの「春」で、 今となっては峰のあのくせだらけの演奏が懐かしいな。。なんて思ったりしたけれど、やっぱり綺麗。峰君は花畑を想像していたんだよね。たしか。 私は限りない幸福な思いを想像しながら聞いた。 たとえば、息子のいる幸せ、家族と一緒にいる幸せなど。 温かくて伸びやかでどこまでも限りのない幸福感。  これを音楽で表わせるなんてやっぱり凄いよな。。。なんておもいつつ 解説を読むと、「作曲時につけられた名前ではないが、この曲から感じられる幸福感からのちに春という名前がついた」とあった。不勉強で知らなかった。 でも、まぎれもなく私も幸福を感じたわけで、みな同じような感想を持つんだなあ。

 9時までの予定が大幅に伸び、最後の曲が終わったのだが、その後のアンコールがすごかった。 アンコールって2,3回くらいのものしか経験にない。 3度めは「もういいでしょ」くらいのちょこっとしたものをひいて強制的にホールに照明がともってというパターンだと思っていた。(つまり、まあアンコールも形式的なものということになるのか) ところが 昨日のアンコールは計6回もひいてくれた。 時間も1時間以上延びた。 実は当日ホール外でpon1と待ち合わせていたので アンコールもそう腰を落ち着けて聴くというよりは 「嬉いかもしれないけれど、つらい」 という状況。 ラストきちんと終わる前に会場を出たら、寒そうな中にpon1が待っていた。やっぱり1時間待ったのだそうだ。 ごめん。

 演奏者は、クライスラーの曲がすきなんだろうなあ。アンコールはクライスラーばかりだった。そうして、それが一番本人も楽しそうだし、演奏も乗っていたとおもう。 きっと性格も 陽気で気さくでちょっといたずらっけのあるようなな雰囲気の人なのかもな。。。なんておもいつつ、帰途についた。 

 そうそう。コンサートでは山田耕作の曲が予想外によかった。 オーケストラで子供向けの演目をやるときなど、子供になじみの深い音楽をやったりすることがある。 そういうときって、楽しいけれどなぜか御座なりな雰囲気が付きまとっていたりする。余興にすぎないというか。 昨日の山田幸作は大変よかった。 山田耕作の曲の美しさを再認識することになった。

 今回はコンサートホール名や演奏家の名前をこの記事に入れていません。(今回は検索ヒットしてほしくない事情あり) wikipedia などにリンクしてあるので ドコ?と思った方はリンクをたどってみてください。写真もとったので、気が向いたらのちにのせるかもしれません。

 そうそう。お正月特番のだめ の千秋東京デビュー公演は ミューザ川崎でした。 ホールの規模が違って今回のものと比較するのは。。とも思いますが、私はミューザの方が 雑音すくなく すっきり演奏家の音が聞こえて 音楽が楽しめたと思います。  

 (そうそう。横道の話。 帰宅してから、息子も私もかなり疲れていたけれど、いつもと違うパターンの一日を送ったので、リフレッシュしていたことに気がついた。 多少「ノルマがこなせない」とか「面倒だ」と思ったとしても、違う行動をとってみることはやっぱり必要だなと思った。 久々に夕べの夢は楽しい夢を見た。内容はわすれちゃったけれど、音楽のように楽しいという気持ちだけが残っている。)
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わからん
2008/01/16(Wed)
 今朝のニュースで、「今年の春闘は、残業代の時給upを要求する。」と、その理由は「残業を減らすため」と聞いたのだけれど、これの理由って妥当なのだろうか。私は今はパートだし基本的に残業なしなので、どう決まってもあまりフトコロに関係しない。でも、基本的には労働者なので労働者側に立った見方をしがちなのだが、これだけではどう考えても ~だから~だ。 という結果に結びつくとは思えない。

 というか、残業の時給をupしたり、休日出勤の時給をupしたからといって残業が減るだろうかね? いや逆に、それまで時給が低かったから残業が多いのであれば、みなやる必要のない残業を「生活残業」としてやっていたということかね。 で、前と同じ時間働いたら前よりも多く給料がもらえるとして、それを理由に残業をやめるという人はどのくらいの比率になるのかな。その話を聞いた息子でさえ、 「んじゃ、僕は平日の残業をやめて休日出勤しようかな。同じ時間働いて、50%増しになるんだもの」と言うのだけれど、みな同じことを考えたりしないかねー。

 百歩譲って残業代が多少upしたとして、会社側から厳しい残業規制が入ったりしてね。もしくは、みな名目だけの「管理職」扱いになって、残業代ナシ扱いになったり。。もしや本当の狙いは「名目管理職」を増やして 基本給upが狙いなの???

 あーわからん。

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けれどけれどけれど
2008/01/16(Wed)
 私はこのロバミミの文を頭から出てくるままにタイピングして、ほとんど読み返しもせずにupしていたりする。 その後もじっくり読むことなく放置していることも多い。 でも、たまには前に書いた文を読み返すこともある。 そうすると私の文には 余分な「けれど」が多発していて美しくないし、言いたいこともちゃんと伝わらないということがわかる。「これはアンマリだ」と書き直すこともあるし、時間がないので放置してしまうこともある。

 私の文には 「だから」のかわりに「けれど」がついている場合が多々ある。

でも、これには理由がある。私はいつも、たぶん どこかで自分が思うことの反対や、「どうしてそう考えるか」を考えながら、いろいろなものを一旦否定しながら考える癖があるのだと思う。 それが「けれど」だと思うのだ。

 で、このことを書こうと思ったのは二つ下の 「けれど」だらけの文を読み 「こりゃ、あんまりだわ」と思ったからなのだが、「反対」を考える癖について考えが及んだとき、ふと昔のことを思い出した。

 思い出したのは もうずいぶん前のことだ。ネット上の知人Bが、別のネット上の知人Cにあることを相談し、 「pon2さんは自己肯定して進む人だが、Aさん(いやな記憶)はいったん否定してそのうえに自分を成り立たせる人だから」と言われたと Bから聞いたこと。

 意外だった。 ネット上ではあったが、私とつきあう機会が多かったのは どちらかというとBでCとはほとんど面識がなかったから。Cに私の考えを話したこともなかった。 なぜ 部外者のBがCに私とAのことを相談する? で、なぜCが私をそう評する? 。 そうして BはCから言われたその言葉を私に伝えることで何をしたいのか。 私からみるとA氏のほうがずっと自己肯定の上に生きている人、そのためには事実をも曲げる人だと思っていたから。
(その後Aは、私が抜けた後主だった人たちにも暴言や狼藉をはたらき、そのコミュニティにいられなくなったと後日聞いた)

 BもCも私をよく知らない人なので、傍から見ると私はそう見えるのだということだったのかもしれない。ま、それは済んだこと。私の中では過去の出来事だ。

 ま、とにかく、 「けれど」「けれど」のつながった文はわかりにくいし、美しくない。どうにかこの癖を直したいと思ってはいるところなのだ。
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先日の失敗
2008/01/15(Tue)
 毎日失敗を数えると限りない私です。
寒いので最近着替えるときに上を着たまま下着を脱ぐという技?を使ったりします。 「知恵の輪みたいに手を通すとアーラ不思議脱げてました」というあれです。 で、着るときも同じように着ます。
 
 先日学校へ行った折、「どうもお正月が来てから太ったようだ。予想していた以上に太ったようだ。」と思いました。 洋服がもたつくというのでしょうか。シルエットがいつも以上に悪いというか。

 帰宅して着替えようとして、原因がわかりました。着換える時に脱いだはずのババシャツを腹巻状におなかに巻いたまま学校へ行っていました。(--;) なるほど。
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イライラするのはカルシウム不足?
2008/01/13(Sun)
昨日は、ぴーの新年会だった。いま一つ乗り気でなく出かけたけれど、お店の料理がおいしくて楽しく過ごすことができた。やっぱり食べ物がおいしいというのはそれだけで人の気持ちを変えることができるんだよなあ。私って単純。

 新しいドラマがはじまるので、いろいろ興味がありそうなのを家族と物色中。先日は「斉藤さん」というのを録画して見た。このドラマ、マンガがベースだということで、きっとそのマンガはドラマになるくらいだから面白かったのだろうと思う。しかし、正論とはいえ、行き過ぎの多い斉藤さんを見ていてイライラ。 たしかに、回りの人たちの言動もどうかとは思うものの、だからといって斎藤さんのやっていることが正しいとか痛快とかまったく思えなかった。 ドラマの中盤くらいまで我慢してみていたが 見るのがいやになってしまって、pon1にことわってかなり早送りしつつ、1話の最後まで見たらおもしろくなるかと我慢してみた。結局その兆しが多少見えるものの モヤモヤ、イライラはそのまま。

 昨日、ぴー関係で他のお母さんと話をしていて 「斉藤さん」の話がでた。一緒に話していた私以外の二人とも あまりにもイライラしてきたので途中で見るのをやめたのだそう。
 私だけじゃなかったんだと少しほっとした。

 今日録画を見たのが 「エジソンの母」 これがまたイライラ。 楽しくない。 教育に携わっている人からみても 「何いってんの?」とイライラするかもしれないなあとおもいつつ見た。 「どうして1+1=2なの?」と、この子のようにしつこく聞く子は実際にはいないとは思う。でも、実際そういう子がいたとしても、教育に携わっている人から見ると この学校や教師の対応がありえないときっと思うだろうと思ったりした。 いろいろな豆知識をちりばめたところが今のこのご時世にあわせてウリなのかしらとも思ったりもした。でも、その豆知識がこれまたつまらない。底が浅いというか。 このドラマは、婚約者に「おもしろくない」と言われ、婚約破棄された「伊東美咲」の成長物語なのかな? 

 イライライライラ。 こんなにテレビドラマごときでイライラするなんて、まったく私はどうかしている。 唯一「あしたの、喜多善男」は 展開に虚をつかれて面白かった。 今季見た中では「次を見たいな」と思うものだった。
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今月はハード
2008/01/11(Fri)
 今月は、月曜日が休みだったり用事があったりして、金曜日出勤が多い。 今日も出勤でなんだかぐったり。 ちょうど込み入った新しい仕事を教えてもらったばかりで、 「パートとはいえ、うちのパートってかなりハードル高いんじゃないかなあ」と思ったりもするのだ。 契約更新時には時給が上がるといいなあ。

 ということで、頭の中が空っぽ状態。日記に書けるほどものを考えてない。
で、ついつい現実逃避。
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」

こんなもので遊んでいる。着せ替え人形みたいなものであーる。
アバターというと自分の分身らしいけれど、この人形と私は似ても似つかないのであーる。
(そんなことはことわる必要もなく、だれもこの人形に私が似てるとは思わないだろうけれど一応言ってみた。)

 でも、ファッションアイテムは自分が持っているものに似ているかも。

もとはといえば、もうひとつのブログにつけていた meroのお正月用品を買いたいとおもいつつ、セレブメロンというメロンでしか買えないものが多いので、くやしくてセレブメロンほしさにはじめてみたのだけれど、着せ替えをやっていると妙に楽しくて現実逃避度が増してしまうというのがびっくり。 オバサンなのに。

 で、着せかえた姿を携帯待ち受けにできたりするのもツボ。 信じられないことに、オコチャマのように私の携帯待ち受けは今、これなのだ。ひゃー。 ところが、このプーペガール。登録してもセレブメロンが買えるようなポイントにならなかったという。。。おまけに、この世界でも 「リボン」という貨幣単位で洋服を買うので、私はこちらでも貧乏生活をしていて、メロもメロン貧乏。プーペガールもリボン貧乏という 何をやっているのだか。。

 そうそう。 backボタンを押すとこれまでの着せ替えが見られます。

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近頃のこども?
2008/01/07(Mon)
 今日から息子は学校。 朝 「だれかと遊ぶ約束をしてきたら?」と言ったところ 「いい。ゲームがしたいから」なんて言って出かけた息子だけれど、帰宅したとたんに 「今日 ○○と遊んでいい? 」ですって。 やっぱり友達と遊びたい年頃なんだよね。

 ところで、一緒に昼食をとりながら話をしていたら、突然脈絡なく
「怒ってばかりいる人はくも膜下出血になりやすいんだって」というので、
「へえー。誰に聞いたの?」と答えると
「TV」だそうで。
 突然のこの話題、頭の中で何か考えていたんだろうなと思い
「怒ってばかりの人がいるの?」と聞くと
「えー。お母さんに言うと『また』とか言われるからー」というので、
「んーと。□先生?」。「違う」。
「いいじゃない。言ってよー」と言うと
「んー。△」
  △さんだと聞いてついつい大笑い。 相変わらず第一日目から怒っていたのか。
「はははは。今日も怒っていたの?」と聞くと
「うん」
「○なんて喧嘩にくも膜下出血つかってたし」だそうで、
○さんと△さんが喧嘩になって、 ○さんは 「そんなに怒ってばかりいるとくも膜下出血になるぞ!」といったのだそうだ。 相手は「関係ないじゃん!」と答えたそうで。

想像したらおかしくておかしくて。。笑ってしまいました。
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初詣3(合羽橋周辺~かっぱ寺編)
2008/01/06(Sun)


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さて、初詣1その2の続きです。

 浅草寺を出て少し合羽橋方面に歩きました。その1で書いたように合羽橋商店街は休みばかり。静かでした。
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1で書いたカッパの像のほかにも、かわいらしい灯篭もありました。


tourou2.jpg


 ネットで見かけた食品サンプルや、模型を作っているお店もお休みでした。巨大なカブトムシは見ることができました。
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 前にこの文句は聞いたことがあるような気がするのですが、こういうユーモアのある看板って好きです。読んでも心がほのぼのするような気がします。
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 さて、大きなお寺が2つもあったのに、カッパ寺らしきものがみつからなくてとうとう道をたずねてしまいましたが、こじんまりとカッパ寺(曹源寺)がありました。入ってみたところお寺さんはお正月でお休みのようでした。 
kappaderagicyan.jpg

門をはいってすぐ右手に ぎーちゃんの像がありました。 これって何?という感じですが、よく見るとキュウリのような長いカッパの顔のみの像です。

kappadaimyoujin.jpg

お寺の中にかっぱが祭られているのかと思い、「ああ閉まっている」と落胆しかけたところに、右手にかっぱ大明神の社がありました。 こちらかしら?
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足元には夫婦カッパ。
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植え込みの中にもカッパ。
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階段をのぼるとさい銭箱があり、そこにはカッパの顔が。そうしてさい銭箱の上にはキュウリが供えられていました。 おお!
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残念なことに、サッシが閉まっていて中にははいれませんでしたが、パンフレットなどが置いてあるところを見れば平日来れば中に入れたものと思います。 カッパのクゥのぬいぐるみや、カッパの人形もたくさん置かれていました。 しまった。カッパの手のミイラがあったのに、写真を撮ってくるのを忘れました。 ネコの手くらいの小さな手です。手自体は指が長くて、水かきはあったかなあ?? 灰色でした。
kappaderaotonae.jpg

お唱えは オン・カッパヤソワカ。
kappaderatenjyou.jpg

天井の絵もカッパの絵でした。

中に入れなかったのが残念。 ネット検索したところ、
Let’s 下町 わが町散策
によると、

曹源寺”かっぱ寺”にお墓のある、合羽屋喜八にまつわる話からの「河童説」。約200年前、この辺りの水はけが悪く、すぐに洪水になってしまうのを見かねて、喜八が資材を投げ打って掘割工事を始めた。その様子を見ていた隅田川の河童たちが、感動して夜な夜な工事を手伝ったそうな・・・



だそうです。

このあと、その1でupしたかっぱたちを見ながら上野駅まで歩いたのでした。
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いつも思うこと
2008/01/06(Sun)
友達の隣の家の人は、犬をたくさん飼っているのに、世話をしなくて犬たちがとてもかわいそうな状態のようだ。 世話ができないのに、なんでそんなに飼うのかなあ。といつも思う。犬たちかわいそうになあ。(うちのマンションの隣の 散歩につれていってもらえない大型犬もそう。)

 でも、ふと自分のことを考えたら世話できないのになんでこんなに植物増やすの?だったりペットを飼うの?だったりするから結局私も同類なのか。 息子が飼うといっても、断固としてダメだと言えば良いことだし、それだけではなく私の方がほしくなっちゃうことも多いものなあ。 子供のころに鳥を家で飼っていたので、pon1のokさえ出ればたぶんトリを飼いたいと思うだろうと思う。なれた鳥はものすごくかわいいから。 でも、羽が散ったり、フンの問題やらで家の中での飼育はダメだよと言われているので、やっとのこと思いとどまっているところがあるものなあ。 今年はマンションの大規模改修があって植物もどうにかせねばならないところ。 ある程度処分しなければならないだろうし、そうしたらこんどこそ世話が行き届くようにしようと思ったりした。
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好きなお菓子 「あじさい」
2008/01/06(Sun)
 頂き物のお菓子でいつも うれしいものがある。 鎌倉の「あじさい」というお菓子がそれ。
ラスクのようにパリパリに乾いたカステラの上に、土産物の 「ミルクケーキ」(練乳味の固まった飴の板みたいなもの)みたいな味のもので固めたアーモンドスライスが並べてある。

 これが癖になるおいしさで、大好き。

このお正月明けにpon1が会社からもらってきたので、喜び勇んで息子と二人で半分こして食べた。 以前鎌倉に行ったときに探したけれどみつからなかったのだが、パッケージ裏のurlを発見してみてみたら、なんと鶴岡八幡宮のすぐそばに店があったようだ。

 紅谷

あじさいはお菓子カタログのところから。。 クルミッ子もおいしそうだなあ。

 たまに食べたくなったら買っちゃいそうな予感。
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初詣2 (浅草寺編)
2008/01/06(Sun)


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前の記事のカッパ編に続いて浅草寺から上野あたりの初詣記録です。

まずついたのは地下鉄の浅草。駅からすでに混んでいて、混雑した登り口を避け、別の出口から出るように促すアナウンスや、帰りの切符を購入しておくようにというアナウンスが聞こえました。とりあえず地上を目指します。

 地上に出て、雷門前に行くと、うぁ。 すでに例の提灯の下から詰まった状態でした。
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仲見世もずーっと人人人で前に進めない様子。でも、まあある程度覚悟してきたので並びます。
kaminarimon2.jpg

 ちょうちんの下の部分が上がっているのはいつものことでしたっけ?
ゆっくりゆっくり進みながら 進むだけだとつまらないので仲見世の店を見ることにしました。
日頃はひとつひとつの店をじっくり見ることはないのですが、このくらい列が続いていると否が応でもゆっくり店を見ることになります。
 まず最初に購入したのは「人形焼き」少しおなかがすいてきたところにおいしそうなにおいがして、半額になっていたので、購入。 それから甘酒を飲んで、きびだんごを買いました。
いろいろなキーホルダーやら箸やらなんやらじっくりじっくり見ながら列は進みます。
 途中で版画をもとにした「いろはかるた」があったので、つい懐かしくて買ってしまいました。
(写真とったら掲載しようかな)

 仲見世はひとが多すぎて片側しかみられませんでしたが、その仲見世のおかげで長い列も楽しく過ごすことができました。sensouji1.jpg

 仲見世が途切れたあたりから、見る物がなくなって突然退屈になってしまいました。やることがないのでじりじりすすみながら写真をパチリ。まだまだ先にあります。
sensouji2.jpg

だいぶ近くなってきたけれど、まだまだ。
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浅草寺の前に木が立っていると思っていたのですが、近寄ってみると、上がしおれているし、竹のよう。。 あ、角松か。とやっと気が付きました。
sensoujikanban.jpg

こういう看板を持つ人が2,3人いて、人の流れを制御しています。
ちなみに裏側は「ゆっくりおすすみください」だったと記憶。
hagoita.jpg

お正月なので羽子板屋さんが出ています。
お。おもしろい羽子板も発見。
hagoitaup.jpg

ヨン様やハリーポッターの羽子板でした。

初詣のあとは、屋台がずらりと並んでいました。 とりあえず、屋台は素通り。カッパ橋に急ぐことにしました。息子はおみくじを引いて 「吉」でした。 比較的良いことがかいてあったのでご機嫌。
mokubatei.jpg

木馬亭前はわりと普通の人通りに戻っていました。

歩いていて人だかりで見つけたのは飴細工。 羽子板屋の近くで見つけた飴細工屋さんの屋台は、ドラえもんの型にはめた飴などが売られていて 「ああ、作るのじゃないんだ」とがっかりしたところだったので、こっちはどうかな?とのぞいてみると、テレビで見たことのある、あの飴細工でした。

amezaiku.jpg

肝心のところが映っていないのですが。。。(^^;)

 みな価格的に安い「アンパンマン」とか「ピカチュウ」をお願いするので、もっとすごいのが見てみたい。。。と。つい「ちょっと高いけれど、でも見たい!」と、息子がほしがっていた 「龍」を注文してしまいました。 すごかったです。あっという間に龍ができました。 技術のすばらしさを考えてみると、綿飴の価格と比較しても決して高くないと思いました。 
amezaikuup.jpg


出来上がった飴細工はこちら。ヒスイ細工のような色合いがきれいです。

vistaで動画変換できるソフトを探したりなんだりが面倒なので、youtubeにupしちゃいました。 はさみと手だけで あっというまにできちゃうんですよねー。

とりあえず、浅草寺編はここまで。 カッパ寺編はまたあとで。
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初詣1(かっぱ編)
2008/01/04(Fri)


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初詣に行ってきました。
写真の準備ができていないので、とりあえずカッパ編。

 前にも書いたかもしれませんが、息子はカッパ好き。今回は浅草寺で初詣し、その後、合羽橋までまわってみました。 道具街は休みは多いけれど数件はあいているだろうというヨミで決行し、「たぶん食品サンプルなどがおもしろいだろう」と思っていたけれど、残念。はずれました。問屋街はすっかりシャッターがおりていて、あいていたのは1件。(それも次の日の準備ではないかと)。

 合羽橋というのは、文字からしてカッパとは程遠い場所だと思っていたのですが、なんとカッパ寺というものがあるということ。 昨年映画で見た「カッパのクゥと夏休み」の本を年末に息子が読んだのですが、その中に合羽橋のかっぱ寺がでてきたので、行ってみることにしたのです。(が、かっぱ寺の写真はまだ編集していないので、かっぱ橋のカッパたちとのふれあい編ということで、写真メインになります。

 合羽橋道具街と交差する上野方面に向かう道(かっぱ通りだったと記憶。途中、かっぱ寺と呼ばれる「曹源寺」を通る)にたくさんのカッパ像が置いてありました。
かっぱ1

薬屋の前
kappa2.jpg

フレンドリーな雰囲気のカッパ
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頭にカエルがのっているのですが、ちょっと見方によっては不気味?なカッパ。
kappa4.jpg

この表情、ちょっと好き。
kappa5.jpg

木彫りの色合いそのままの古風なカッパ。
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このカッパ、みたことある。カッパの絵で有名な人のカッパの像ではないかな?。
息子は、「人間っぽい」といまひとつ好みでなかった様子。
kappa7.jpg

それぞれ微妙に表情が違うんですねえ。腰についていたパンフレットがなかったのが残念そうな息子でした。
kappa8.jpg

オレンジのカッパははじめて。交番の前にありました。
kappa9.jpg

安全ガッパ。ありがたい雰囲気。

カッパ寺には 「カッパの手のミイラ」があったりしたのですが、とりあえず、この記事は道路で見つけたカッパたち編ということで。

その2、 その3 はこちら(リンクがはってあります)
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あけましておめでとうございます。
2008/01/04(Fri)
今年の紅白の感想は
1)鶴瓶さんをあまりよく知らないので、酔っているのではないか、いつか怒り出すんじゃないかと前半心配しました。
2)中居くんの服装があまりにも私の予想を超えていたので驚きました。 特に全身ニットだったり、(ついユニクロ姿の自分とかさねてしまった) 赤スーツで一人だけ半ズボンは驚きました。
 彼、wikipediaによると1972年生まれ。30をなかば過ぎてあの格好でテレビに出るというのは、やっぱりタレントって厳しいなあ。。などと思ったりしました。

 よく知らなかったのですが、 倖田來未との仲が噂されていたんですねー。今年は倖田來未のファッションが、おもったよりも 「エロかっこいい」路線がトーンダウンしているみたいな気がしたのですが、ネットの記事によるとセクシースタイル封印と書いてありました。 今回のファッションも かっこよかったと思いましたが。。(おなかのところがシースルーのドレス)

さて、私の昨年の目標は、

<家族元気で楽しく実りある一年>

1)昨年よりも家を片付ける!

2)息子の勉強を昨年より見る!



でした、全体テーマは ほぼ目標達成でしょうか。

1)は、アチャー。。。ダメでした。昨年よりもダメでした。青息吐息でした。
2)これは、がんばりました。特に10月以降、息子も頑張ったけれど私も頑張った。120%達成だと思います。

ということで、これを踏まえて今年の目標は。。と。

<家族元気で楽しく実りある一年>

1)今年の汚れ、今年のうちに。

2)息子の勉強は、サポートしっかり。



 あまり変わっていませんが、一応全体テーマは昨年継続。 1)については、冬場どうしても私は動けなくなってくる冬眠体質なので、大掃除を冬にやるのをやめようと思います。(
昨年友達が早めにとりかかっていて、「なるほど。えらいなあ」と思っていたのです。今年景品でもらった手帳にも、水周りは水が冷たくない季節にやろうと書いてあったりして、ナルホド。と。そういうことで、夏過ぎくらいから考えようかな)
 息子の勉強については、継続してみていって、今後どうするか、今年あたり相談して決めなければならないと思っています。 目標が決まったらそれをサポートするということで。

あ、3)年賀状はお早めにも入れておこう。今年こそ。

 相変わらずのpon2ですが、今年もよろしくお願いいたします。
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