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一年間ありがとう
2007/12/31(Mon)
 今年中にやらねばと思っていたことが、できていてもできていなくても、刻々と来年が近づいてきています。 今年一年間。皆様どうもありがとうございました。

 さて、もう年末もここまでくれば開き直って今日は家族で映画を見に行ってきました。
ルイスと未来泥棒3Dバージョンです。 最初は3Dは目が疲れるからーと 通常版を見ようとしていたのですが、やっぱり映画館で見るのなら3Dが良いかと思いなおし、息子の希望もあり 3Dバージョンの方を見てきました。 3Dバージョンにしてよかったかも。面白かったです。

 今回見に行った映画館は、今年割とよく行った映画館です。6回見ると1回只で見られるという特典つきのため、それを利用していたのですが、そのサービスが9月頃から終わってしまい、レンタルビデオ店のカードを持っていくとそちらにポイントがついて6回で1回只というシステムに変更されてしましました。 私はそこのレンタルビデオ店会員じゃなかったので、どうしようかなあと、迷っていたのです。というのも、うちはネット予約してから見に行くパターンの方が多いため、このサービスの「窓口購入チケットのみポイント」というのがあまりメリットがないと思われたためです。 ところが、今日PON1がネット予約をしようとしてみたら、ネット予約でもポイントがつけられるということ。 だったら、レンタルビデオ店のカードを作ってもよいかと思いなおして、ちょっと早めに出てカードを作ってから映画館へ行くことにしました。 それに、ブックオフでもポイント制が変更になり、同じカードにポイントがたまるようになったこともあり。

 カードを作りたいと言ってみると、クレジット付きならば無料。レンタルだけだと1年間有効で510円かかるのだそう。 クレジットカードはもうたくさんあるし、使わないのでほしくないんだけれど、510円はらうのもなあーと PON1と私はクレジットカード付き。ポイントは別々のカードにつくので、息子の分のカードもつくりました。こちらはクレジットは作れないので510円。

 私が早合点して息子のカードも作ったのですが、店を出てから有料でよければ映画館でも作れたのだとか。こちらは200円でできたのだとか。 わあー失敗した。
そうして映画館へ。喜々として3人分のカードを出したのは良かったのですが、窓口の人が、「お客様、このカードは昨日御作りですか?」と。「さっき作りましたが」というと、作ったばかりのカードだとポイントがつけられないんですって。 (ToT)  あとから映画館でも私たちが作ったカードを作れることがわかり、映画館で作っていたらたぶんポイントを付けられたんだなあとガックリ。 ことしの「がっくりおさめ」でした。

 ルイスと未来泥棒はまあ、そこそこ面白かったと思います。(普通っていう感じ?) 立体映像は楽しかったけれど、最近目に来ている私はやっぱり目が疲れてきて、「目が痛いからちょっと目をつぶっていよう」と思ったとたん、つい途中でうとうとしてしまいました。

 予告編の 「魔法にかけられて」が気になりました。コレ、いいなあ。 おとぎ話の主人公が現代に来るという設定は他にもあったけれど、予告編を見ると結構これが笑える。アニメが実体化して アニメと同じような世界を実写でやるとこんなにもおかしいんだなあなんて思いました。 コレ、ちょっと見に行きたいかも。リンク先ページ(公式ページ)に予告編あります。

 こっちは、たぶん子供向けアニメとしては「普通」なんだろうなあと思ったけれど、やはり予告編に受けてしまったのが、 ビー・ムービー でも、このサイトを見に行ったら映画館の予告編と違うなあ。 こっちだったら 本当に「フツー」という感じだけれど。。

 とりあえず、こんな風に外を歩き、息子の文房具やら、家族の冬用靴下やら(半額になっていたー。ウレシー)を買い、帰宅。 とりあえず、こんな風な大みそかです。

そうそう。息子、クリスマスに届いたwii のマリオギャラクシーを とりあえずクリアしてしまったようで... まだ120ステージ全部はクリアしていないものの、話はみな終わったとのこと。
今日はクリスマスにおばあちゃんからもらったお金をにぎりしめて、別のゲームを買いに行ったのですが、売り切れが多かったです。(20%オフだものね)それで、プレイステーションのソフトを代わりに買って現在プレイ中。 これもあっという間に終わらせちゃうんだろうなあ。(^^;)
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育てる気持ち
2007/12/30(Sun)
昨日の読売1面にあった
公立教員、心の病10年で3倍 200人に1人、4675人が休職という記事、

文科省は原因として、教師が多忙になっていることに加え、保護者の理不尽な要求で、ストレスを抱える教員が多いことなどを挙げている。



 子どもを学校に通わせる母として、重苦しい気持ちで読んだ。
ボランティアやPTAで学校の中に入るたびに、いっぱいいっぱいの教師の苦労を目にすることになる。 まず、人が足りない。 学校を運営していくためには「教える人」である教師はもちろん必要なのだが、その配置は生徒数に対してかなりギリギリのラインで配置される。「教える人数」に対してぎりぎりだということは、他に対して手がまわらないということ。
 たとえば、学校周りの草取り、枝切りさえも、用務員さんの手だけではどうにもならない量がある。私が知っている範囲だけでも、実際の授業以外に 「安全対策」やらからはじまる各種係があり、教師は授業だけでなくそういう仕事を兼任している。 外部からの資料要求もある。 私が今年かかわった 今日行くいいんかい? からはいろいろな資料提出を依頼された。それがこちらの都合を考えない時期にやってくる。 学校としては1年のサイクルで回っているので、そうそう予想外の資料作成はないだろうとは思うものの、 たとえばボランティア計画ひとつにしても、学校から 数枚の資料を作成して、期限の日までに委員会に提出しなければならない。 しかし、学校には雑用をする余力のある人はいない。 学校は授業だけをすればよいわけではなく、多くの雑用もあるのだが、それを受け持つのも大半が教員だったりするのだ。
 新任教師は地方にもよるとおもうが、息子の通う学校ではもっと厳しい。 初年度から担任を持ち、ひとりっきりでクラス運営を行う。 それとともに 研修があり、他校に出かけていく機会も多い。 初任だからといってひとクラスの人数が少ないわけでも、扱いやすい子をまとめたクラスになるわけでもない。普通のクラスと同じだけの問題が発生する。 初任で躓く教師をここ数年何人も見てきた。

 実は、息子のクラスの先生も 夏休みころから頻繁に休みが続いた。まじめで教育熱心、やる気のある担任なので「初任らしくない、頼れる雰囲気の先生だな」というのが印象だったのだが、休みが続くと一気に保護者の不安がいつしか不満と変わっていく。 先生の様子はどうなのだろうと、出勤していらっしゃるときを見計らって少し話をしてみるけれど、その時は元気なのだ。 しかし、催し物の当日は元気でも次の日に休むことが多いことが気になった。
 これって、よくない兆しなんじゃないだろうか。 一生懸命やる人に限って、大切な日に心の元気を出しすぎて次の日に動けなくなっちゃうんだよなあ。

 そういう心配をよそに、他のクラスのお母さんたちからは 面白おかしく噂がまわりはじめる。 学校の状況をよく知らないままに 「そんな先生、変えてもらえばいいのに」と 別のクラスの先生をそっちに持ってくれば良いかのような噂も聞いた。 たとえば障害児級に今年回った先生をこっちに回すとか。。と。
 違うんだよ。障害児級には障害児級の基準があって、何人につき何人という基準で人の割り振りがあるのだから、決して余っているわけじゃないんだ。 今の先生が完璧じゃないからといって、部品を変えるかの如く他からよい部品を引っ張ってこれるというわけじゃない。
 たとえ、今の先生をよそにやったとしても、今の先生以上に良い先生が来てくれるという保証なんてどこにもないんだ。

 クラスのお母さんたちと話してみると、「担任の先生は(今は調子が悪いけれど)とても良い先生だから、ここでもちこたえてもらって、これから弟たちのときに力を発揮してほしいわ」というお母さんもいらした。 そうなんだよ。 今が先生も、保護者もがんばりどきなんだよ。
 先生のできないところを非難ばかりするんじゃなくて、 どうにか保護者側もサポートして、この一年を無事に終わらせることが最善の道だと私は思っている。  先生は休みがちだけれど、子どもたちは落ち着いている。思いやりがあり、勉強にも前向きのよいクラスにまとまっている。 一番評価しなければいけないのはこっちじゃないのかな。

 今の保護者は、完成されたものを求めすぎるのかもしれないと思った。 たしかに行政に新人をサポートする仕組みが薄いことは大きな問題だけれど、 完成されたものばかりを求めても無理。 団塊の世代がどんどん退職していく今、若い教師がどんどん入ってくる。 そういうときに先生のよいところをみつけて、一緒に成長していくくらいの気持ちじゃないとだめなんじゃないのかな。 他人のあらさがしばかりしても何一つ良くならないような気がする。
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忘れちゃうから読書記録
2007/12/30(Sun)
 最近読んだ本。覚書。記録を書く前に忘れそう。
図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
図南の翼―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)小野 不由美

講談社 1996-02
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おすすめ平均 star
star続きに期待して・・・
starアタシの一番好きなキャラが主人公。
star十二国記の教科書

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書いたつもりだったけれど、書いてなかったか。。。検索してしまった。
 女の子が主人公。こまっしゃくれているけれど、言っていることはもっとも! サクサクと進む物語は読んでいても気持ちが良い。(あれ?これってどこかに書いたおぼえがある。。むー)

黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート小野 不由美

講談社 2001-05
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おすすめ平均 star
starあぁ、また・・・・
star疑心暗鬼。
starホラー小説

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またもや泰麒が苦労しちゃって。。(T0T) どうなるんだ。。。

黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート小野 不由美

講談社 2001-05
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おすすめ平均 star
starあぁ、やっぱりまただ・・・・
star一筋の光。
star場違いかもしれませんが

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 陽子の成長が頼もしい。

華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)小野 不由美 山田 章博

講談社 2001-09-05
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おすすめ平均 star
star泰麒の悩み
star十二国記シリーズの短編集
star国を治めることの難しさ

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 これで終わりなの???とちょっとさびしい。これは番外編の短編集。
「責難は成事にあらず」そうだよ。そうだよ。と頷く私。 冬栄は、こういうエピソードが一巻前の話につながって、ああ、これがどうして。。。と思う。
 完結していないところがはがゆくもあるけれど、こういう終わり方もまた良いかとも思う。
私の知らない世界がどこかでこんな風にあり続けているような気がして。

分身
分身東野 圭吾

集英社 1996-09
売り上げランキング : 520

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starぞくぞくしました
star今まで読んだ中で白夜行と並ぶ良さ!
star前半ややテンポが遅い

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 面白かった。東野さんの作品としては古い方なのか? 根っからの東野ファンの中には「これは普通すぎる」と思われる方もありそう。でも、私としては、読後に重苦しい気持ちにならずにすんでほっとしたというところ。

鴨川ホルモー
鴨川ホルモー万城目 学

産業編集センター 2006-04
売り上げランキング : 573

おすすめ平均 star
star読み始めから
star男子学生臭
starところどころで、ばくしょうした。

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 ホルモーって何? 舞台は京都。 最初の数ページを読んだら最後まで楽しく読んでしまった。私は楠木さん好きだねー。 妖怪アパートが好きな人はきっとこれも好きだろうとおもいつつ。 次作の「鹿男あをによし」は今季ドラマ化だということ。 ドラマを見るまえに読みたい。
 ただ、国語に厳しい人は気になる言葉づかいが多いのかも。私は気がつかず読んでしまったが、「汚名を晴らす」という言葉が気になったというのがpon1の言。たしかに。汚名挽回が間違いで汚名返上が正しいという話は有名だけれど、汚名はそそいで、晴らすのは「濡れ衣」だったか。
 前読んだ 陰日向に咲くの「ら抜き」言葉は気になったけれど、私はこっちはまったく気付かずにさららーと読んでしまっていた。 こういう本ばかり読んでいると、本来の言葉がわからなくなってしまう危険性はありそう。

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)
配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)大崎 梢

東京創元社 2006-05-20
売り上げランキング : 47661

おすすめ平均 star
star本屋好きにおすすめ
star本屋の好きな人へ。
star5戦5敗かな・・・。

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 楽しい。楽しい。本好きにはたまらん本。本屋が舞台の推理小説短編集。軽くて面白かった。次巻も続けて読むぞー。

ラッシュライフ (新潮文庫)
ラッシュライフ (新潮文庫)伊坂 幸太郎

新潮社 2005-04
売り上げランキング : 2110

おすすめ平均 star
star後味すっきり。
star最後まで読んで初めて、すべてが結びつく。
starうわっ、やられた!

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 最後の最後になるまで、????と翻弄されっぱなし。 この本は私からみると村上春樹の本に似ている感じ。 意味不明さと妙な残忍さとそれを当然のごとくに現実味なくさらりと書いてしまっている感じというか。  「チルドレン」のことかと思う事件もさらりと盛り込まれていたりする。 「チルドレン」(おもしろかったー)を期待するとちょっと違うかも。

というところか。。。読んだ本。抜けはないだろうか??
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やっぱり今年も
2007/12/30(Sun)
 今年こそ。。と思っていたのに、気づいてみるとやっぱり今年も年賀状であたふた。もっと前から考えていたものの、「写真やイラストが入った年賀状だらけの世の中なので、pon家としては、他と違うものにしたい」と思ってしまったのが運のつき。 最初は版画にするつもりだったのに、版木を買いに行くところで挫折。 イモ版にしようかと思えば息子に 「息子の彫刻刀は大切なので、錆びるから使わないでカッターでやってね」(今年購入して本人がお気に入り)と言い渡され、うまく彫れる自信もなく却下。その後ハンカチでねずみを作ってみたり、パソコンのマウスを写したり、ハリネズミのぬいぐるみ(カレンダー付き)を使うなどの案を考えたけれどどれも年賀状レベルにできず挫折。

 結局、タイムリミット過ぎに「普通の年賀状にしよう」と決めた。イラストも普通。文面も普通。今まで毎年どのソフトで作っていたかすっかり忘れているのは例年の通り。たしか年賀状ソフトは利用せず、画像ソフトで作っていたのだけれど、今年はパソコンが壊れてパソコンを変えたので、先日買ってもらったフォトショップ・エレメンツし(Photoshop Elements)か入ってないからこれで作るしかない。
 しかし、いままでフォトショップ系で年賀状をつくったことがなかったのは覚えている。四苦八苦しながら年賀状作成。ネットで探した「作成方法」は古いバージョンで説明してあるので、最新のフォトショップ エレメンツ 6.0 とちょっと違う。 たとえば、アンシャープマスクが今まで使っていた古いバージョンではフィルタのところにあったのに、このバージョンは画質調整のところにある。 カスタムシェイプで枠を作ろうとして画像マスクしようとしたら、「下の画像とグループ化」がどうしても見つからない。 今頃になって発見。

結局なんのテクも使わない普通の普通の年賀状が出来上がった。こんなことだったらもっと早く出せたかもしれないのに。私のバカバカ。

 刷ろうとすると、そうでした。プリンタの調子が先日から悪いのでした。文字は打てるけれど、写真や絵の画質が異常に悪い。ノズルが詰まっていてクリーニングしても治らない。試し刷りしてもぜんぜんダメ。 結局pon1がいろいろやってノズルを洗ったりなんだりでどうにかこうにか「見られる」程度に復活しました。(最高とはいえないけれど)。

 そこでpon1の宛名刷りは開始&終了。 ところが、私の宛名は、古いパソコンに入っていたことを思い出してありゃりゃー(--;) 私のパソコンはこうやって日頃使っていたバージョンともう10年くらい前から使っていたwin98があったのですが、日頃使っていたwinxpが今年の夏に壊れ、win98もなんだか調子が悪くてこの夏にwinxpに変えたのでした。全体バックアップはとったようだ(pon1まかせ)けれど、個別のバックアップはとっていない。おまけに、年賀状ソフトがいまのどのパソコンにも入ってない。(--;)
 ネットで検索して、ダウンロード購入できることを知り、あわててそれを購入vistaにそれをインストール。 ところが、そのインストールがちゃんと終わらない。vista対応と書いてあるのにうまくいかない。結局、vistaのアップデートをしていなかったことを思い出し、アップデートしたり、(結構長くかかった) 何度もインストールしなおしたり。 カスタムセットアップでどうにかこうにか入り、よかったよぉー。あとは名簿そのものを移せばよいんだ。。。。

 おもむろに前使っていたwin98をpon1に復活させてもらい(実は家のLANはpon1のmacなどともつながっていたりして私にはよくわからない。ということで、pon1担当なので私はどうつないでいるのかよく知らない)、ここでまたマウスのエラーが出てきてあたふた。どうにか復活完了。名簿を移そうとしたら、win98が古すぎてフロッピードライブしかない。USBポートは本体裏。さしてみるとドライバーを入れろとのメッセージ。 そんなのやってられないよ。 結局同じ家の中なのにメールで送ってみることにして。 どうにかメールで受信。

 どうにかこうにか、年賀状作成完了。 毎年あたふたしているような気がする。
 ということで、今年も元旦には年賀状がつきそうもないという状況になってしまった。あーあ。

 来年こそは、もっと早めにとりかかりたいと思う。毎年思うけれど、今度こそ。
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冬休みの宿題
2007/12/29(Sat)
 息子は、冬休みの宿題を消化中。今年習った漢字を使っての文づくり。

(借)前借りをすると後からきついのでやめた方が良い。
(覚)覚せい剤をうつのは覚悟しないといけない。
(博)博打ははんざいだ。

って。。。なんだかすごい文がならんでいるんです。 覚せい剤は覚悟するというよりは。。。。(--;)
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タダより高いものは2
2007/12/26(Wed)
んで、下の記事を書いてから、最後に書こうとしたことが、今になってみると非常に「つまんない」ことであることに気がついた。けれど、とりあえず書いておくことにしよう。

 さて、昨日はフリーメールがトラブった。 下の記事に書いたgmail だ。いままで1度も問題なく使えていて、「さすがgoogle。便利だぜぃ」とお気に入りだったのだが、昨日は朝からメールが送信も受信もできない。pop アクセスの問題かと ウエブメールで見てみたら、ウエブメールの画面も出ない。(真っ白のまま) ウエブメール画面は見えないわ、popアクセス側のエラーメッセージも(詳細は覚えていないけれど、メールボックスが空っぽいというメッセージだったと記憶)超不安。
 このメールアドレスは ボ関係の人に教えているので、ボ関係のメールが入っていたらアウトだなあ。。と。 その後ほかメールアドレスから gmailのそのアドレス宛にメールを送ってもエラーも戻ってこず、うんともすんとも。 不安、不安。

 とにかく一回gmail に連絡入れて、それでも戻らなかったらこのアドレスを教えた人たちに別のアドレスを教えるメールを送った方がよいかしら??などと考えた。

 ちなみに、フリーメールは yahooとgmailを使用している。 yahooの方は迷惑メールなどが増えてメルアドを変えたい場合、変更手続き後1か月くらい双方のメールアドレスで受信できる仕様(だった。今はどうだろう)ので、迷惑メールが来る可能性があるお店などへの登録はこちらでやっている。 yahooも携帯転送できるのだが、携帯にはメール通知のみ来る。本文を読むときは、携帯からウエブメールで読む必要があるので面倒。 ボなど携帯でメールを受信してすぐに返信やらなんやらをしなければいけないものは gmail転送 にしている。
 昨日のトラブル以外は携帯転送もすぐだし、タダなのにスゴイ! という感想だった。

しかし、昨日の状態は「やっぱ、タダだとこういうときに困るね」と思うものだった。今日も朝は調子が悪かったのだが、さきほど無事復旧したようだ。 ホッとした。

 さて、もう一つの、 つまんない話というのも書いておこう。

テレビでやっていた映画「ナショナル・トレジャー」を録画したものの後半を昨日見た。
悪役は 「ああ、この人たいていいつも悪役だわねえ」というあの人(ショーン・ビーン)だった。 画像検索してみるとこちら。 こわもてだけれど、カッコイイような気がするのだがー。

 で、前に結末まで見ていたpon1と息子もお相伴で見てくれたのだが、どうも これの結末が「只より高いものはない」ってことだねー。と思ったのだった。

以下映画を見たけれどなんで?と思われた方のためのネタばれ

金持ちで、宝探しに対して多額の援助をしてくれていた彼。しかし、金を持っているからこそ、使った金に対して、それ以上の見返りを求めてしまうんじゃないかいな?みたいな。 これで見つかったお宝がショボかったらどうするんだろうと心配になるくらいの執着っぷりだった。
 「探す過程が楽しければよいのよ」という道楽であれば、そこまで宝に執着するわけもなく。
やっぱりモトをとりたいとおもっていたんじゃないか~~?ってね。 で、タダで援助してくれるという都合のよい金持ちの友達は本当は。。。。という話だものなあー。ね。ただより高いものはないってー。

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只より高いものは 
2007/12/26(Wed)
 先日PTAの携帯電話や、ネットに関する講習会があったらしい。その資料を知りあいが私にコピーしてくれた。最近は子供たちがネットトラブルに巻き込まれることも多くなってきたとか。
特に私は携帯よりもパソコンでネットに触れたのが最初だったので、携帯でいろいろなことをやるのはまどろっこしくて性に合わない。まず、数字キーでメールをうつのがまどろっこしいし、パソコンだとサクサク情報を見ることができるのに、携帯だと画面サイズも小さいし、通信速度も遅いし、おまけにお金もかかるしで利用していない機能の方が多い。
 そういう理由で、携帯電話をまったく使いこなしていない。こういうのを時代に遅れてるというのかもしれない。 でも、不便を全く感じないので必要性がなければ使わなければよいと思ったりしている。

 今年私の携帯が壊れたので、私の携帯はS社のものになった。すると、最初の文字を入れただけで予測してくれる文節が至れりつくせりで、「ああ、世のお母さんたちはこういう携帯で文字入力しているのかもしれない。」と思った。 この携帯のおかげで 私の携帯メールも、「わかった。」とか「いまでた。」とか「OK」という ひらがなカタコトレベルを脱却できそうではある。 しかし、最近のお母さんたちのメール活用度はすごい。ちょっとのことでもうるさいくらいにメールが来る。 このメールの返事をどこまで返すべきか悩む。 「わかりました。」とか「ありがとう」とかのメールだけでも返信するべきだろうかなどなど。 おまけに、結構すぐの返信を望んでいる場合がほとんどで、「さっきメールしたんだけれど」と電話がかかってくることもある。 そんなにクリティカルな要件をメールでもらってもすごく困る。また、たとえば本題以外に「昨日○ちゃん、元気なかったみたいよ」などという挨拶なのか本当に返事を求めているのか判断がつかない場合などもある。 私はここのところずっとメール無精なので、それで通しているし、メールを送る場合は「返信は不要です」などと書いたりすることもあるが、それもなんだかヘンかもしれない。 メールを介した付き合いは こんな風にメールを使いこなしていないおばさんも悩ませるものだったりする。そうして、ネット社会の中でも、携帯文化と、パソコンを介した文化は全く別物であり、パソコンインターネットの常識は携帯文化の中では通用しないものであることの方が多いと実感することも多い。

 さて、そういう使いこなされていない私の携帯に昨日はじめて迷惑メールが来た。メール送信元アドレスは、電話番号になっていた。ははーん。これは私が使っている ソフトバンクのホワイトプランを利用した「お金のかからないネット詐欺」だなあ。と思いつつ、なんで今まで来なかったのか不思議だった。

とりあえず、心配になって検索する人もいるかもしれないので、ここにさらしてしまおう。
注意:以下迷惑メール、架空請求です。

発信元 08033896059 <迷惑メール
(株)サテライト
担当 坂本です。
この度、現在お客様ご使用中の携帯端末より、発信者端末電子名義認証を行い、以前ご登録されました「総合情報サイト」から無料期間中に退会処理がされていない為に、登録料金が発生し、現状未払いとなった状態のまま長期放置がつづいていおりますが、本通達より再度これ以上放置がつづきますと、利用規約に伴い、お客様の身辺調査了承後、後日回収機関により、調査費 回収費用含め、ご自宅 お勤め先 第三者への満額請求へと変わります。現在調査保留中の額面にて、処理をご希望であれば早期に清算 退会処理データ末梢手続きをお願いします。 ご連絡先  TEL 0358283043 (営業時間など書いてあったけれど略) サテライト担当 坂本 迄
 
 尚、明日の弊社営業時間内までにご連絡のない場合、手続き開始とともに上記記載事項通り、直接回収となりますのでご了承ください。また、ご都合上営業時間内にご連絡できない場合、営業時間終了後、留守番に転送しますので、そちらに必ずお名前と連絡希望時間の方をのこしていただくようお願い致します。



 で、ツッコミどころ満載のこのメールはまあおいといて、前はこういうメールが来なかったのになんでだろう?と思ったら 先日機種を変えて契約変更したときに 電話番号だけのメール拒否がはずれたのではないかということに。

 さっそくそれをやることにした。
さて、私の携帯はUID通知をしていなかったので、そこから変更しなければならず、結構面倒(--;)だいたい「UID通知していない携帯から上のようなサイトでどう認証するんだよっつ」
と、心の中で突っ込みを入れつつ、毒づきつつ。。(^^;)

 困っている方はこちら参照のこと。 ソフトバンク受信許可、拒否設定。 ちなみにここでいうMY SOFTBANK とは「Y!ボタン」を押し、画面に表示されたYAHOO!ロゴ横の携帯っぽいアイコンを押す。携帯用メニュー(着うたとか)のメニューリストずーっと下にあります。
で、私の場合UID通知を設定していなかったので、同じく設定、申込のメニューからユーザーID通知設定を 「通知する」に変更してからでないと拒否設定できません。

 で、安全のため、拒否設定した後で 通知しないに再設定しました。(^^)

 さて、設定は、拒否リストを選択し、一括指定で、電話番号を設定。 とりあえず無事拒否できているかどうか、パソコンからメール送信してみて届くことを確認できたのでOKだと思います。

 ただし、上の方法は私のメールアドレスがどこにも漏れていないことが前提で、携帯番号でメールが送られてくるものしかシャットアウトできません。

 メールアドレスはどんな所から漏れるかというと、お店の登録に使うといつもれてもおかしくないといえると思います。 私は以前ピザ屋のクーポンほしさに携帯メール登録してしばらくしたら迷惑メールが来るようになり、アドレス変更しました。(機械的な組み合わせで作りにくそうな意味のない文字列を一部に入れたメルアドです) 今はpon1と家族くらいにしかメールアドレスを知らせていません。 知り合いに教える場合は、g-mail アドレスをとり、そちらから必要なアドレスを携帯転送しています。 

 冒頭で書いた講習会ではアドレスが漏れる原因の1位は 懸賞サイトやら、無料サイトへの登録が多いそうです。 私のアドレスが漏れたと思えるピザ屋は比較的有名ピザ店ですが、アドレスを一括管理することができる人の中にモラルの低い人が1人いれば簡単にアドレスは漏れます。 正社員であれば「この職を失うか、ちょっとした金儲けか」という縛りがあると思いますが、現在のように バイト君だらけの世、会社側がどんなにしっかりしようとしても、バイト君から漏れるということもあると思いますから、「この会社だから安心」なんてことありえないと思います。 私が元つとめていた会社(普通の株式会社)からも名簿が流れた様子。財テク関係の迷惑電話が「○○にお勤めの方限定」と私の名や電話や住所情報も持っていていまだにやってくるのですから。(最近元務めていた会社は、就業関係の事務に派遣やバイトを多く入れているのです。ありそうなことだ)

<注) 派遣、バイトの人がモラルが低いと言っているわけではありません。 私もバイトの身の上ですが、仕事については正社員のころと同じような気持ちでやっています。しかし、悲しいことに、「バイトだから」とそういう行動に出る人も中にはあるということ



さて、話はどんどんと別の方向に流れて来てしまった。本当は只より高いものはないということをまとめて記載しようと思っていたのに、この記事だけで文字数 「多っつ!!!」
一旦登録することにしよう。

 本題に入る前が長すぎだが、この記事は もうよく知られた話だけれど、 その1.無料のクーポンなどは迷惑メールを呼ぶかもしれないよん。という話 <たったこれだけの話なのに、なんだ?この長さは!!

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クリスマスも仕事
2007/12/25(Tue)
 昨日は、世間でいうクリスマスイブだった。今日は、世間でいうクリスマス。 でもそんなの関係ネエ。 私は昨日と今日仕事だよーん。
 昨日はpon1が家にいたので、冬休みの宿題の中でお父さんと一緒の方がよさそうなものをやるようにことづけて出発。 やっぱり相手がお父さんだと息子からは懐柔しようと泣き落しやらなんやらがあったらしい。 でもそんなの関係ネエ。 なんといっても今回は書き初めやら図工やら漢字やら算プリやらいつもの年よりも多めに出ております。

 算プリは1日目に終わらせた息子も、漢字は「先生は1日1文字って言ってたー」と「早めにやってしまえば?」という親のアドバイスも 「そんなの関係ネエ。」って感じ。 だって年末年始遊びたければやっぱり宿題はまとめてやるしかないじゃないですかねえ。

 もし中学受験するのであれば、来年再来年なんて クリスマスも正月も関係ネエ。という感じになるのかな。忙しそうだなあ。 とにかく今日も仕事頑張ってこよう。仕事おさめは27日。
ファイトー
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3人頭痛
2007/12/23(Sun)
 学校の暦では24日から冬休みなのだが、実質的には22から冬休みの息子。前日はちょっと夜更かしして、昨日は遅めに目を覚ました。 朝から寒くて動けない私。(爬虫類か?) 息子は早々とおばあちゃんから届いたクリスマスプレゼント用のお金の使い道を決めて、それが欲しいのだとか。 
 サンタさんにwiiを頼んだので、それで遊ぶ「スーパーマリオギャラクシー」が欲しいのだとかで、近所の家電量販店に出掛けるとのこと、「お父さんと2人で行ってきて。お母さんはその間に掃除してるから」と一旦言ったものの、クリスマスケーキを作るのだったら、泡立てできる機械が欲しいと思いたち一緒に行こうと考え直した。 昨年自分でケーキを作ったのが面白かったらしく、今年も自分で作りたいと息子のリクエストだったので(しかし、台は結局モントン。ちゃんとスポンジから作るという気になれなくて) 量販店へ行ったら結構な人出だった。 息子の友達とお母さんにもばったり出会った。 
 ソフト売り場に出掛けた息子とpon1。私は台所用品を物色。欲しいのは泡立てできる機械。友達が良さそうな機械を買っていたのでつい、私も欲しくなった。(1年に1回しかケーキ作らないのに)よく聞く名前の機械をネット検索したら、3万円ですと。。


うわ。予想以上に高いものなんだ。コレ。
おまけに、これで泡立てができると思いこんでいたけれど、基本的にはフードプロセッサーみたいで、どんな風に泡立てができるかどうか不明。
 使うのはここ数日だし、量販店に行った方がわかりやすいだろうと思った。
量販店で発見したのは、


ブラウンの商品。こっちだったらまあ値段的にもわかる。
それと、象印の同じ価格の商品。悩んでいたらpon1がやってきた。どうやら息子はゲームのデモにつかまっているらしい。一緒に物色。ブラウンの方が12段階、象印が5段階に力を調節できるらしいのだけれど、きめ細かい調節がどの程度有効なのか分からず悩む。そこまで調節って必要なものなのか? それに、モノの作りは象印の方が丈夫そうだし、容器がガラス製なのに対して、ブラウンは混ぜる容器が樹脂でできていて展示品はすでに傷が付いていた。 同じ価格だったら機能はブラウンが欲しいが、容器は象印が欲しい。うーん出力はどっちが強いんだろうと箱をみてみたらどうやらブラウンが強いみたい。けれど、その強さが関係あるかどうかも謎。よくわからない。本体は象印の方が重い。できれば軽い方がいいなあ。
 おまけに据え置き型のフードプロセッサーは多少古いけれどまだ壊れずに家にあるから、使うとしても当分は泡立てだけになるのかもなあ。 1年に1回の使用で来年息子がケーキを作ると言い出さなかったら。。。とか置場はどうする???とか考えているうちに「うーん。困っているのは泡立てだけなんだよねー。ケーキつくるときに手回しミキサーだけだとなかなか泡がたたなくて手が疲れてしまうというのも『楽しい』としてしまえばそれでいいという気もしてきた」と言うと、「買わなくてもいいんじゃない?」とpon1。 たしかにそうかもしれない。それで、結局あきらめて息子と合流。 息子はまだゲーム中だった。 その間ソフトを物色した。

 プレステのbestシリーズが外れがないので私は好きだ。



bestシリーズの中から、息子が今夢中になっているフライトシミュレーターのようなソフトと人生ゲームのソフトがいいな。と選びだした。
 20%オフだし、毎年お正月に 桃電をやらされるのでたまには違うものが良いのではないかと人生ゲームに。

 ゲームが終わった息子は目当てのスーパーマリオギャラクシーを



買って帰宅。

途中で近くにできた中華屋さんで昼食。 おいしかった。六本木ヒルズや映画館近くの中華屋さんに比べて格段のうまさだった。しかし空いていた。ここ、いつもおいしい店が入るのに、場所が悪くてお客の入りが少なく、すぐに別の店に変わってしまうんだよ。

 帰宅してから、さっそく人生ゲームをやってみることにした。なんと赤ちゃんのころからはじめると、桃電どころではない時間がかかるみたいだが、とりあえずどんなものかやってみることにして、ゲーム開始。 延々と続くすごろくゲーム。 途中で、ナンパしたり紹介されたりするというイベントがあり、その人と結婚するらしい。 pon1がナンパした女の子が結構堅実で良さそうな人で、同じ人を息子もナンパしていた(オイオイ。小学生だぞ) で、息子とpon1はなんとなくライバル関係。pon1の方が前から知り合っていたのでラブラブ度が上がりあとはプロポーズしたらokというところに、私の方がハート枡(ラブラブのイベントがある)に止まってしまい、面倒だから誰かにプロポーズしてみようと相手を検索したら、なんとpon1がいる。プレイヤーなのに対象なのか? でpon1にプロポーズしてみた。すると、むげに断るわけにもいかずpon1がok。 どうなるこれから??  車はどうなる? 結果、プレイヤー数は減らず、お互いに持参金分だけお金が増え、双方のカードを使えるようになるというめちゃくちゃおいしい結果になってしまった。 というのも、私は頭脳が1で頭が悪すぎてどの職業にもつけなかったのでフリーターをやっていたのだが、なぜか資産だけは一番多かったのだ。息子は「いいなあいいなあ。お父さんいいなあ。」と言い始め「プレイヤーを代わろう」と、何とめちゃくちゃな様相に。 私は私であまりの長時間のプレイに眠気がさしてしまい、私の番なのにコントローラーを持ったまま寝てしまっていて、ボタンをほかの人が押してくれた感触で目が覚めるという状況。おまけに頭が痛い。。。 どうにかセーブしていったん止めようと言い出したのが開始から5時間。なんと無駄な時間を過ごしてしまったことよ。

 夕飯はとても作れる状態ではなく、おまけに昼にたべすぎて夕飯要らない。(こうなってしまうと私は食事が作れなくなってしまうというダメ主婦)そうして、実は頭が痛い。
結局おなかがすいた息子だけをどうにかしてもらい、<もらい??? 結局大人二人はご飯も食べずに寝るというとんでもないだらだらの1日になってしまった。

 寝るときに「実は私頭が痛かったんだー」と言うと、pon1が「うん。痛かった」だそうで、え?pon1も?と聞くと息子も「息子も」と言い出して、なんだ、結局3人とも頭痛になりながらもゲームをしていたってこと? トホホ。  冬休み第1日目は結局こんなダラダラの日になってしまったよ。 

 あ、ところでふと気がついた。 ナンパとか結婚とか書くとスパムトラバやらコメントがつくかもしれないので、この記事はコメントとトラバ禁止にしちゃいます。 もし、この件でお話がある場合は遠慮なく別の記事にコメントつけてね。

 
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壊してみたい気持ち
2007/12/21(Fri)
 壊してみたいものといえば、寒い冬の朝水たまりが凍っていたらそこに張った氷にひびを入れてみたかったなあと思いだす。今でもひびを入れようとするかもしれない。 雪もそう。一面が真っ白になっていたら、最初はそれに見とれてしまうかもしれないけれど、そのうち一番に足跡をつけたくて 用もないのにふかふかの雪の上を歩いてしまうと思う。
 子供のころに、靴下などに穴があいたら気になって穴を大きくしてみたり、積み上げたトランプタワーをエイヤと壊すその快感というのもあるな。

 そう考えると、人には作り上げたい気持ちと、壊したい気持ちが共存しているのではないかと思ったりする。 

 実は、今学校のプランターが毎日のように荒らされている。荒らすといっても植わっているものをすっぽりと抜き、そのままそこに置くというもの。最初は一つのプランターだけだったのだけれど、そのうち数も増えてきた。 私が見かけたら植え戻していたのだが、先週規模が広がりつつあるので、立札を立てた。 花の名前と、抜かないでということ、春になったら花が咲くということを書いた。  ところが、それを立てたことで植え戻していたのが私一人でないことがわかった。 プランターにかかわった人数人が学校に行くたびに抜かれている花を植え戻していたと聞いた。 いたちごっこだったよう。
そうして、立札を立てた後もやっぱり抜かれているとのこと。 「低学年が知らずに抜いているのかと思っていたらどうやら違うな。」とその話で思った。 息子に「花壇でそういうことをしている人を見たことある?」と聞くと「ない。」「今度みたらだめだよと言っておくよ」とのこと。あわてて私は息子を止めた。「いや、もしかするとやっているのは高学年かもしれない。立札を立てても抜くところを見たら、それが悪いことだと知っていてやっているのだと思う。 そういうときに年下の子から 『いけないんだよ』と指摘されると、場合によっては何かされることもあるかもしれないから、見ても注意しなくていいよ」と。

 私が中学生のころに、クラスに「問題児」だと言われている子たちが数人いた。子ども同士で見ていると別に悪いこともなにもない普通の子だった。ところが、よその学校の子と喧嘩をしたり、外から苦情がくるようなことばかりしていたので、ホームルームはいつもその子たちへの説教だった。最後は担任がみなの前で「おまえらは、悪いからだれも貰い手がなかったんだ。だったら、オレが面倒をみるといって、みんなまとめてクラスにひきとってやったのにそれはなんだ」なんて言った。 そのころの私は自分で自分を優等生だと思っていた頃だったが、先生のその言葉は「違う」と思った。 引き取ったところまでは偉いかもしれない。でも最後まで自分の責任を全うできずに クラスのみなの前でそういうことを言ってしまうのはどうだろう。
 その先生の長い説教の中に、自分の学校時代の思い出話があったのを覚えている。 ある日学校に行ったら全部のガラス窓が割れていたのだそうだ。 一人の子どもが全部割ってしまったのだそう。 それを聞いたときに私は「なんで?どうしてガラス窓を割りたかったのだろう」と理解できなかった思いがあったのが今でも思い出される。 クラスの子たちはガラス窓を割ったわけではないので、どうしてその先生がその話を私たちにしたのかというのはすっかりと忘れてしまったけれど、その話だけはまだ記憶に残っている。

 ガラス窓を割った子にも ガラス窓を割りたいという理由はなかったのかもしれない。つい雪や氷のように 内側から湧き上がってくる衝動を抑えきれずに なんとなく壊してしまったのがガラス窓で、理由を聞かれると 「おもしろかった。割りたかった」だけだったのではないかと今おもう。ただ、やると叱られたり、誰かが困ることについて、それを知っていてもやりたいという気持ちはどこからくるのだろう。きっと自分で優等生だと思いこんでいた私にガラス窓の子の気持ちが理解できなかったように、もやもやした気持ちがない子には理解できないものなのではないかと思う。

 さて、花壇の花。 抜いている子からするとたぶん面白いのだろう。 毎日抜かれている花はずいぶんと弱ってきている。 植え戻していてももう持たないかもしれない。 それとも明日から冬休み。 その間抜かれることがなくなって持ち直すだろうか。 1月に新学期が始まってからもまだ花が抜かれるのだろうか。 立札がたっていても抜きたいと思う子どもの気持ちはいまだに私はわからない。 でも、もしかして もやもやした気持ちを子供がかかえていてそれが花壇の花程度で解消できるのだったら それを受け入れてやるべきなのか。 それとも、そういうことはしてはいけないのだと、悪いことはばれるのだと、はっきりとその子にわからせるべきなのか。 

 そういえば、中学時代に「問題児」だと言われていた子の中の一人は、ちゃんとした大人になったと風の便りに聞いたことがある。 やっぱり花の10本や20本でとやかく言うべきではないのかもしれないと今思った。 立札をたてたことで、その子の行動は容認できないものであるということは相手に伝わったと思う。 それをおしても花を抜いて、たとえ花が枯れてしまったとしても、今その子の中には花を抜くという「ちょっと悪いこと」をはきだす場が必要なのかもしれない。 大人になったとき、「ああ、あのとき花壇の花を抜いたな」と思いながら、ちゃんと社会の一員になれるようであれば、それが学校の花の役目なのかもしれないななどと思った。
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ほめてほめて
2007/12/21(Fri)
 最近息子は、なにか褒められるようなことをして私が褒めるといたずらっぽく目をキョロリとさせて「ほめてほめて。もっとほめて」と言ったりする。それを聞くとつい笑ってしまう。とりあえず一回くらいは褒めるけれど、あまりにも続くとなんだか気をそがれてしまってどちらかというとお笑い系になってしまうのがだいたいのオチ。

 さて、昨日はぐったりとつかれてしまった。なぜ疲れたのか最初はわからなかったのだけれど、帰宅して当分してから気がついた。パートで気を使って疲れちゃったんだ。。。 最近、パートで人を見るにつけ自分をそれに投影して反省することばかり。 たとえば、Aさん。仕事は早いのだけれど、信じられないミスがときどきある。 前にAさんのやった仕事(情報をあつめてきてまとめる)のチェックに入ったときに、どうやってもその情報が見つからないので、どうしてないんだろうと思い、当日Aさんは休みだったので上の人に相談した。 結局あちこち探した結果、本来なら今年の情報をまとめなければいけないのに2年前の情報をまとめていたことが判明した。私からすると信じられないミスだ。 また、こういうこともあった。まだ公開してはいけない情報を全部公開にしちゃっていたのもAさん。 内部的には大騒ぎだった。 しかし、Aさんは自信満々でいつも女王様のように「自分が一番できる」という感じの立ち居振る舞い。 それを信じられないと思いつつ見ていながらも、Aさんも封筒チェックマークなど忘れるところから、たぶん根っこのところのボケは私と同じなのではないかとも思っていた。 つまり、他の人からみると私も同類というか。。。(^^;)。 先日ここに書いた「信じられない失敗をしてもたいしたことない様子をしている」と保育園時代の知り合いに言われたということについて、牛のごとくもう一度反芻してみたところ、ああ、こういうことを言うんだなあとわかってなおさら彼女と私は同類であることを確信した。 私からすると今年の情報を集めるときに2年前の情報を集めてというのは信じられない失敗だけれど、彼女はそれで自信喪失するでもなくあいかわらず自信たっぷりだから。 

 まあ、同じくボケてしまう人間として彼女の行動を弁護すると、そういう自分を自分が受け入れていかなければ自分がなりたたないというか、やっていけないというところがある。だから彼女も平気なんだろうな。失敗したところは意識せず忘れてしまい、人よりも優れているところを誇りに思うという図式が彼女(=私も)の中であるのかもしれない。

 Bさんは、とても自己アピールする。昨日はBさんと隣どうしの席だったのだけれど、彼女はいかに自分はたくさんのことを綿密に調べて情報を書いているかというのを私にせつせつと訴えかける。 私は彼女の上司ではないから、聞き役になったとしても彼女の査定に変化があるわけではないのだが、「これも調べたの。そうして、これもしらべたのよ。それからこういうこともやったの。」と言うけれど、聞いた私からすると誰もがやっていることだったりする。 「うん、情報がないところは面倒だねー。そういうところも調べないとね」とお茶を濁そうとすると放してくれない。 ふと、「これは褒めてほしいのかもしれない」と思い「すごいねー。そんなところまで調べているなんて。大変だね」というと、「とりあえず、コレとコレはやっているけれど、そんなたいしたことじゃないのよ。そういうのって、気になるのよね。細かいところが気になったら気が済まないっていうか。」のようにコメントがあり、その後ぴったりとその話が終わった。  彼女と話していると(『あなたも私も一緒』じゃ許してくれないんだなあ。自分が一歩上じゃないとだめなんだなあ)といつも思う。

 彼女には息子と同じ年の息子さんがいる。帰りが一緒になると彼女の息子さんの話もエンドレスで続く。 「このくらいの年頃の子ってそうだよね」で話が終わる時もあるのだけれど、こと勉強のことになると結局私の方が 「息子くん、すごいね。うちの子はとてもそんな風にはできないわ」と言わないとおさまらない。 ところが内心私の中では、「息子だってがんばってるよ。そんなに頭が悪い子じゃないよ」という気持ちは大きい。 でも、とりあえず褒めるしかないのだと最近学んできた。 そう。最近!!。 これに気がつくまで私もBさんと同じく盲目的に自分の息子の話をして 褒めて褒めてと相手に無言の圧力をかけていたのではないかと時々心配になる。 親だから自分の子が一番かわいいに決まっているのだ。 それはそれでいいけれど、他人にまで褒めさせてはダメだろう。
 彼女を褒めるときに、自分の心に抵抗を感じるたびに、この抵抗を今まで感じることなく生きて来たことに驚く。それは結局知らず知らずとはいえ相手に自分より下の位置を強要していたんじゃないかなと思ったりする。それについて反省することも多い。

 外に出すといやみになるような「ほめてほしいこと」は息子のように身内に出すのが一番なのかもしれない。 せいぜい夫や息子に 「ほら、こんなにできたのよ。すごいでしょ」と褒めを強要するだけにしたいと思いつつ、 いままで「自分は出来る」と思って生きてきたことについても本当にそうだったのかな?などと今頃になって冷静になることも多い今日この頃だ。

 

 
 

 
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ラスト
2007/12/19(Wed)
 ガリレオ最終回は、2回連続だった。最終回の後半を楽しみにしていた息子は「おかあさん、あとでガリレオを一緒に見ようね」と言って、夕べ録画していたものを見た。見はじめが少し時間的に遅かったので「最後までは見られないかもしれないけれど」というと、息子、「えーーー」とガッカリした顔。「じゃあ、明日ちゃんと起きられるのだったら最後まで見ていいよ」と三人でテレビの前に座った。 

 そういえば、ガリレオの本も「予知夢」の方を読んだ。
予知夢 (文春文庫)予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾

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 目次を見てドラマと同じタイトルが並んでいるので、「読んでも面白くないかなあ」とあまり期待せずに読み始めたら、ドラマとずいぶん設定が違っていて、内容もドラマと違う部分も多く、楽しめた。 pon1はドラマの方が登場人物が個性的で楽しいという印象を受けたと言っていたけれど、私は「『惚れたはれた』が出てくるドラマよりも、淡々と冷静な展開の本の方が好きだよ」と言ったのだ。

 今回のドラマは。。おっと。ここからはネタばれか。まだ録画をご覧になってない方はご注意を。

 さて、今回のドラマは、傍からみていてもその惚れたはれた関係が見え隠れしそうなまどろっこしい展開で「なんで突然電話に出ない? 相手はもうしらべているんだから、そこまで聞きゃいいじゃないの」なんてはがゆくて画面のこちらでチャチャ入れたくなるようなものだった。
 ラストの装置はまるで日曜日午前中の戦隊ものをみるような状態で、これの原作はどうだったんだろう?(あ、今後読むつもりなのでコメントは不要です) 頭なんてすっぽり抜けそうじゃないかい。ゆらゆらしてるよ。 

 さて、あと数分になる頃になって、展開が妙に遅いことに気がつく。「もしや。。。最終回は延長だったのか?」と言い出すpon1。 そう言われてみるとこのままでは残り時間に終わりそうにない。 そのうちブチと録画が切れ、次に録画したものがはじまって、呆ける親子3人。

 1回目から欠かさず録画していたのに詰めが甘くて最後の最後がとれなかったなんてー。

三人三様に不完全燃焼でベッドに入ったのだった。 (最初は、タイトルを「15分」にしようかと思ったのだけれど、そうすると途中でバレバレになるかと ラストにしてみた。このもくろみはどうだっただろう)


 話はまったくかわるけれど、今日は何か工事がはいってるみたいで、マンションの構造を伝ってくる音で朝からうるさい。
まあ、学校に行くからいいけれどどこの工事だろう。 うるさすぎるのではやく出掛けよう。
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マイナスをプラスに
2007/12/17(Mon)
 パートの仕事は、数人で同じものを受け持ってやる。データを探してきて入力する人、チェックする人と、日によって担当が入れ替わる。そうして、パートにもそれぞれ契約更新面接というのがあって、「○さんは今季こういうことをやりました。」「○さんはこういうところにもっと気をつけてください」というようなアドバイスがあり、昇給するとかしないとかがある。

 先日更新面接があってから、何となく態度が変わったなあと思っていた人と帰りが一緒になったので、世間話をしていたら、「私は、仕事の速さにムラがあるって言われたの」とおっしゃった。 私は取り立ててなにも言われなかったのだけれど、そういうところまで見られているのかとちょっとびっくり。 そんなこと言っていたら私の方が冷や汗だ。毎回自分の浮き沈みに困っているのが私だもの。仕事もミスしてるんじゃないかと思う。 そういう私だからこそ、こういうパートの作業は本当に向いていなくて割りと落ち込むことも多い。 一人で全部まかされているのだったら最終的にきちんとできたところで「仕事完了」とすることができるのに、まずは量的なものを求められているので、急いでやってチェックはほかの人となるとあとから「あ、しまった。あれ、間違ってた」と思うことも多々ある。  だから今日一緒に帰ったパート仲間には「そうなの?私もたくさん失敗しているからあまり気にしすぎない方がいいよ」と返事をした。 「それに、今回の更新面接、私も時給上がってないもの。毎回時給が上がるわけでもないという話だし。」というと、「そうなの? 夏前に□さんが上がったっておっしゃってたから、今回は上がると思っていたのに」とおっしゃるので、「いや、彼女は5時までだし、勤続も長いし、やっぱり多少は勤続って関係すると思うよ。同じ仕事をしているのに後から入った人が前の人を抜かしていくっていうのはパート同士が仲悪くなりそうで問題がありそうじゃない?」と言ったのだった。

 でも、先日の面接以来、なんとなくみんなの様子が違うのは感じているのだ。たとえば「○さんがやった仕事なんですけれど、こうなっているのはいいんですか?」 見たいな指摘がすごく増えているような気がする。目に見えて正社員さんに特別にお土産を買ってくる人や、なんとなくとげとげしい雰囲気というか。  ちょうど今やっているようなチェック関係の仕事は間違いをつぶす仕事なのでできるだけ多く気になるところが発見できたほうがよい。 でも、下手すると相手の足の引っ張り合い的な雰囲気にもなるので、ちょっといやな感じなのだ。私はこの作業がすごく苦手。自分のやったことは間違っていても正しく見えてしまうし、人の矛盾を発見しても大筋に問題がなくて、できれば統一したほうがよさそうという程度だったら波風立てずにそのままにしてしまうことの方が多い。 そのくせ、やっぱり自分がやったことにチェックが入るとよい気もちはしない。 そうやって見逃したところに対して、ほかの人からチェックが入ったりすると、「ああ、あの時アラームあげておいたほうがよかったのか」などと後悔することも多い。
 本来ならば、パート全員が一丸となって誰がやったとかそういうのは関係なく 完成度の高いものを目指せればよいのだけれど、 そうはいっても一人ひとりの査定が個人の働きぶりによって違うとなると、指摘によってギクシャクしたムードが生まれたりするんだよなあ。

 こういうときに、なんとかマイナス方面の気持ちにならず、みながプラス方面にがんばれるような秘訣ってないんだろうかなあ。 

 話はちょっと変わるけれど、さきほど友達のブログを見に行って「3割打者でもいいバッター」という言葉を読んで、まさに私はこういうヤツだよなあと苦笑いした。いや、数珠つなぎに一昨日の話を思い出したからだ。 一昨日、お泊まり会の手伝いを一日もしないのは問題があるだろうと思い、担当には指定されていなかったけれど宿泊所へ行ったときのこと、保育園時代からの付き合いのお母さんが私のことを「pon2さんは、本当に天然だから」とほかのお母さんに言った。 私と付き合いの浅いお母さんは「え?本当?しっかりしていると思うけれど」とおっしゃったが、「ううん。保育園時代の○先生に、『pon2さんは意外と天然なんですか』と聞いたら、先生が『ええ。pon2さんは天然です』と言い切っていらしたわよ。先生は早くから見抜いていたわ」といわれた。私も「いや、天然なのは、△さんもよく知ってるよね。今回の集金の日も『pon2さん、何か忘れてない?』って電話もらったしー。私は私で、『あー忘れてた。すみませんすみません』で頭かかえてたし。」という話の展開に。すると言いだしっぺのお母さんが「pon2さんは、それでも『そんなこと、たいしたことないわ』みたいな様子がうまいのよ。こっちもたいしたことないんじゃないかと思うくらい」だそうで。 (^^;)
いや、天然ボケは私にとっては日常茶飯なので、おおむねokだったらオッケーオッケーだし、「終わりよければすべてよし」的に最終的につじつまが合えば、何の問題もなかったと思うんだよね。下手すれば「ここまで大変な状況に陥りながら、ここまで持ち返すなんてスゴイ」と自分で驚いたりすることもあり。(^^;)
 
 まあ、こういう風に自分に対して大甘な私は、ほかの人に甘えて生活しているということで、言語道断なヤツなのかもしれないなあ。でも、この性格、もっと綿密にしたくてもならないんだよなあ。。と反省したのだった。  このパートでもう少し綿密な性格に生まれ変わるよう努力しよう。
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影が薄い
2007/12/17(Mon)
無事息子も帰ってきた。親の方も無事息子のいない日を過ごした。よかったよかった。息子が帰ってきてみるとやっぱり家が明るくなる。 ”子ども”という元気で明るい生き物がそこにいるだけで発生する効果はすごいなと思う。 きっとおじいちゃん、おばあちゃんが孫たちを心待ちにする気持ちというのもこういうところからなのかもしれないと思った。

 ところで、息子は二日目の夕飯前に前日の夜更かしがたたってどうしようもなく眠くなってしまったのだそうだ。そこで、2・3人に「食事になったら起こして」と頼んで自分のベッド(2段ベッドの上)で寝ていたのだそうだが、「誰も起こしてくれなかった」だそうで、食事の間中誰も息子がいないことに気付かなかったのだそうだ。結局夕飯を食べ損ねておにぎりになったとか。
 息子の部屋のリーダーが本来ならば気づくはずなんだが、彼はあまり人の世話に頓着しないタイプなので気付かなかったんだろうなあ。どちらかというと、リーダーの方が叱られることも多い感じの子なので。それに、ほかの子も楽しくて自分たちのことに精いっぱいで分からなかったのだろう。「○ちゃんに言っておけばよかったのに」と、私が言うと、息子は「言ったけれど忘れられたみたい。それって、影が薄いってこと。。。?」とちょっと悲しそうに言った。
 まあ、影が薄いといえば薄いのかもしれないけれど、その場にいなければ、皆があわてて探すような目立ってやんちゃな子はどちらかというと大人が「要チェック」と思っている子のことも多い。だから忘れ去られていたこと自体はそんなに気にする必要はないとは思うのだけれどねー。しかし影が薄くないとは言い切れないよね。(^^;)

 うちではこんなに存在感がある息子も、外では影が薄いということで。
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道なき道を切り開き
2007/12/16(Sun)
 昨日の学校フェンス裏の草取りは燃えた~! フェンス裏にはもう何年もそのままになっている植栽があるのだけれど、その枝も伸びるにまかされているし、夏場はヤブガラシやらヘクソカズラやらがぐるぐるにその植栽の上にかぶさっていてそれはもうひどい状態。植栽とフェンスの間には私の背丈よりも高いススキやセイタカアワダチソウがツンツン立っているし、クマザサの茂みになってしまっているところもあり。

 で、その植栽とフェンスの間の自分の背丈よりも高い草たちと格闘してきました。これが大変面白かった。 ススキは根っこから抜くのはちょっと困難(足場が悪いので転がりそうなこともあり)だったけれど、セイタカアワダチソウ(だと思うけれど違うかも。。自信ない)はちょっと力を入れると スポンと抜けるのが楽しくて スッポンスッポンと抜いてきました。
 楽しかったー。 厄介だったのはクマザサ。なんでこんなところにクマザサを植えるかなあ。
茎も固いし手入れが悪いので伸び放題。 ハサミを持つ手が痛くなってしまうくらいでした。
 
 でも、とても楽しかった。本当に燃えた~。まだもう少し気になるところがあるのでやりたいところ。なんでこんなに草抜きが好きなんだろうと考えてみて、子どものころに草むらで遊んだ記憶がどこかに残っているのかもとおもいはじめました。 自分の背丈よりも高い草をみると、居ても立っても居られない。かきわけ、かきわけ進むところ、自分が通った後に道ができるところなどワクワクしてしょうがない。野生の血が騒いでいるんでしょうかねー。

 学校だけでなく、家もきれいにしないとね。(どっちかというと、家の中よりも外の方が好きかもと思い始めたところですがー) 
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とりあえずの土曜日
2007/12/15(Sat)
 息子が気になりながらも、とりあえず土曜は土曜の用事があるのさ。
午前中は役員選出。 今年はトントン拍子に30分で終わりました。 重苦しい雰囲気もなく、いい感じ。 その後 図書室をのぞいてから帰宅。 午後からは、学校裏フェンスの草取りです。これは私が言いだしっぺ。 あまりにもひどい状態で歩道にまで草がかぶさっている状態で、ご近所の人はいやじゃないだろうかと思い提案したら実現しました。 がんばってやってこよう。
 
 そんなことより、家を片付けないと。。というのもあるのですが。

息子は、元気に過ごしているとか。 昨日の夕飯は完食だったそうで。 元気にやっているのなら言うことなしなのだ。
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さらに からっぽ
2007/12/14(Fri)
今日から2泊3日で息子は子供会のお泊り会。朝からわくわく起きだしてきて、昼に学校で会ったときもお泊り会の話。学校から飛ぶように帰ってきて、いそいそと自分でしたくをととのえて、ひょいっと出かけてしまった。

 今回は私は宿泊場所へはあまり行かないことにしようと思っているのだけれど、こうやってすごしてみると、家は妙に寒々しくて、雑然としていて、時間を持て余す。息子一人がいるだけで家が明るくて暖かいことに気づく。 

 そろそろ私も息子から少しずつ卒業しなければいけないんだろうなとおもいつつ、さびしがっているのは私の方なんだなあ。

 からっぽの家はちょっとさびしい。 明日は学校に用事があるけれど、せっかくの時間だから片付けでもしようかな。 でも、こういう日にかぎってやる気が出なかったりするんだよな。
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からっぽ
2007/12/14(Fri)
 さて、何か書こう!と思ったら「書けることがない」ということに気づきました。 今の私の頭の中のほとんどが自宅でみている息子の勉強のことであり、それをとるとほとんどなにものこらないことに気がついて愕然。  それを除いたら頭からっぽということか。

 というのも、実は仕事は高校受験情報の収集がほとんどなので、会社でもなんとなく息子の勉強に近いところにいるという状態なのでした。

 しかし、いろいろ調べていて驚くことってたくさんあります。最近の公立校って私が通っていたころとは違うんだなあ。それとも私の通っていた学校が田舎だったから違うのか?

まず驚いたのは、 公立校でも、海外姉妹校との交流(行ったり来たり)をしている学校があるということ。 そこまでいかなくても、修学旅行が海外というのは意外にあるんですね。 それから、スキー合宿も多い。 それから、そういう催しものは希望者のみということも多いんですね。

 それから、公立校でも進路指導が私立高なみに至れり尽くせりのところが多いこと。私のときなんか、ずらりと 文系・理系と、公立・私立の組み合わせが並べられてあまり良く考えもせずに自分で選んだという感覚が強くて、 「大学ってどういうところだろう」とか「将来どういう職業につこう」とかそういうのってあまり考えてなかったというか。<そんなの私だけだったかもしれないけれど。

 それから、公立校でも設備がすごく整っている学校があること。素晴らしいホールがあったり、雨天練習場があったり。全校冷暖房完備だったり。<今だと当然なのかな?母校は冷暖房完備になったかしら? 

 こうやってたくさんの学校を並べてみると、自分がいかに狭い範囲で生きてきたかというのが良くわかるし、「あのときこうだったらなあ」と思うことも割とたくさんあります。 今の人生に不満があるわけではないんだけれど、 まさに「少老い易く 学成り難し」。 知らないうちに年をとってしまって、あの頃こういう風に考えられれば良かったんだなあ とか、 もっと頑張っていたら、もっと勉強していたら とか、もっと違う学校に行っていたらとか、 思うことも多いです。

 でも、受験をもう一度したいかというと、うーん。あまりしたくないですけれどねー。

すみません、ひとつのことに一生懸命になるとかなり一生懸命になるタイプなので、当分それ以外頭空っぽ状態で、つまらない話題が続くかと思いますがー。 
 
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そういうの、やなの
2007/12/12(Wed)
んーと。久々にロバミミ的な感じの話題。

 息子の担任は新任の先生。新任に担任をすぐ任せるというのはあまり他ではないと聞いたのだけれどどうなんでしょう。 そのせいか、新任の先生方が1年持ちこたえられないというのもよく見かけるのです。
 さて、息子の担任はしっかりした目標を持ったまじめな先生で、やさしいし、新任にしては実力のあるタイプだと思うのですが、最近ずっと体調を崩し気味で学校を休みがちでした。授業も丁寧にやっていると進度も遅れ気味になります。(今年習ったばかりの割り算のやり方を忘れてしまうような子たち続出なんですもの。苦労もありますよね)ほかの先生が代理で入ってもやっぱり担任以上にスムーズに進むということもない。息子の様子を見ていると安定しているのでさほど心配していなかったのですが、そうなってくるとやっぱり保護者は心配になってきます。

 保護者は、担任に不信感を持つタイプと担任を盛り立てていこうとするタイプ二つに大きく分かれました。 嫌だなあと思うのは、そのクラスにいる子どもたちのことを本当に考えているのか?と思うような 無責任なコメントを耳にしたときです。 息子も担任の先生が好きですし、いつも懇談会で一緒になるような方はみな担任に対して同情的な見方をしているのだけれど、傍から「そういうタイプは指導力不足に陥りやすいって聞くよ」などとあおるようなコメントが聞こえてくると「どうしたいんだろう?」と思ってしまいます。 子どもたちにとって 今の時期に突然担任が病気でもないのに、変えられるというのは良いとは思えないのだけれど。 その担任に本当に問題があるのであれば一日も早く変える必要はあると思うけれど、そのクラスの保護者のほとんどが問題を感じていないのに、 小さな種火に油をそそぐような行動ってどうなのかな? と思ってしまうのです。  悪い人じゃないし、私もいろいろ助かることもあるんだけれど、こういう問題を当事者じゃないのにどんどん大きくしていくような言動ってちょっとイヤだなあと思ったのでした。
 新任が嫌だといったとしても、今のこの時期、団塊世代が退職して人不足になるわけだから、新任を避けていくわけにはいきません。 先生の素質を問うようなひどい人だったらきちんと対処する必要があると思うけれど、これから先伸びていきそうな人だったら、多少のことはサポートしながら進めていってもいいんじゃないか?と私は思います。 

 版画の授業のときに、数人けがをした子がいたという話をしたら、「こっちのクラスは、先生がしっかりしていて 『はい、全員彫刻刀を置いて!』とびっちりと指導してあったから誰もけがなんてしなかったわよ」とコメントされました。 でも、ひどいけがじゃなかったらけがをしながら学ぶものってあるような気がするのです。 だから ぴっちりと統制をとって「学校内でけがしなかった」というのもアリかもしれないけれど、だからといって学校を出てから怪我しないとは限らないし、最終的に彫刻刀の扱いが自分でできればそれでよいと思うのです。
 息子は、家でペットボトルをカッターで切ろうとして 手を切ったことがあり、それ以来自分で気をつけてずいぶんとうまくなりました。 
 それに、もし、学校でけがをさせるべきでないのであれば、新任の教師にはベテランがそのやり方を指導するのが筋というものだと思うし、それを「新任だからできない」=「ダメだ」と決めつけるのはどうかなあと思うんです。

 もし、自分の子どもがうちのクラスだったら、彼女はどんな風に言うんだろう。彼女の歯に衣着せぬコメントが面白いことも多いし、私も彼女のその性格で助かっていて感謝していることとも多いのだけれど、でも、今回に関しては よく知らないのに 酷評しているとしか思えなくてなんだかいやな気持ちがしたのでした。


 
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受験には役立たない知識
2007/12/11(Tue)
 昨日家族でニュースを見ていたら、ヘリコプターの事故の映像が流れた。私は「ヘリコプターの事故って多いような気がするねえ」などとコメントをしていたのだけれど、テレビを一緒に見ていた息子が突然、「ヘリコプターのはねが回っている方向と反対に機体が回転しているから、後ろのプロペラが壊れてるとおもう」と身振りつきで言い出した。 私は「なにを言いだす?」と一瞬思っていたのだが、pon1も「うんそうだね」と返事していて、 「え?ホント??」 。
 今朝ニュースを見ると息子の指摘通り 後ろのしっぽのところについているプロペラ(テールローター)が壊れていたとのこと。

 息子はラジコンヘリコプターのおもちゃに凝っていたことがあったのでわかったのだろうか。 私には到底実感できることがない現象が、息子にとっては きわめて当たり前の現実として実感できているようだった。 実地の遊びの大切さを身を持って体験した昨日だった。
 ヘリコプターは受験には出ないと思うけれど。(^^;)
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おもいつき
2007/12/10(Mon)
あれ?さっき書いたはずの記事がない。 管理画面が新しくなっているので、勘違いして消してしまったか。むー。(TT)

昼食を食べていてふとくだらない考えにとりつかれてしまった。 冬場に暖かい汁物を食べるというのはなによりもてっとり早く体が温まる。 たとえば、寒い寒い日に豚汁などを食べると体もあっという間に温まってとてもおいしい。

 ところで、カロリーという面を考えてみると、このカロリーというのは日本語では「熱量」ということで、その食品がどれだけの熱を発するかという値だということ。 実際に食品を燃やして測ると聞いたことがある。 そう考えると、人間でありながら 食べ物を 燃やすとおなじように熱変換して体を維持したり動かしたりしていると思えて 自分が車や機械になったような不思議な気分がする。

 今日の疑問はそこ。 食品特定の熱量があったとして、その食品が暖かい場合と冷たい場合で熱量が変わるかというと、これは測定上は同じということなのかしら。 それで、定義にたちかえってみると 「「1グラムの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量」=1カロリー だとして、その食品を燃やして発することができる熱量と、燃やすまでに必要な熱量の関係は関係ないということだよね? 実際は食品の温度が上がっていることにより、その温度にするまでのカロリーは節約できるということになる。 ということは、人体に入ってからのことを考えると、温めた食材は、カロリー+実際の熱 があり、食材そのものを燃やして温める以上に体をあたためることができる。 ということは、実質的には温めた食材は冷たい食材に比べて カロリーという値にはならないけれど、付加価値としての熱を生み出す力は大きいことになるんじゃないかいの。

 そういえば、ダイエットのためには暖かいご飯よりも冷たいご飯を食べた方が良いなんてことを嘘かまことか耳にしたことがあったけれど、それは「消化にかかる熱量」だけでなく「水から生み出す熱」のこともあったのかな??

なんて。。 結構 しょうもないことを考えてしまった。 (^^) こういうバカなこと考えるのって割と好き。

 この食品の温度とカロリーの話って、考えようによっては CO2とバイオエタノールの関係みたいな感じにも思えたりもする。(ぜんぜん違うか。。(^^;)ゞ
 
 さて出かけてきます。取り急ぎのUPなので へんてこな文だったらごめんなさい。
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テレビなど
2007/12/09(Sun)
 久々に私に予定がない週末で、昨日の朝に、息子に「今日はどこかに行く?」と提案したのだけれど、「イヤダ」と振られてしまった。10時ころになると待ちきれなかったように、家を飛び出していった息子。友達と遊ぶために公園へ行く方が家族と出かけるよりも良いらしい。 その割には前もって遊びを予約してくるわけではないので毎回こんな風に家族的な催しものは即却下されることが多い今日この頃だ。
 
 学校から帰ってきても、最近は日が落ちるのが早いので、4時半くらいまでしか遊べない。それでも毎日毎日友達と遊ぶのが息子の日課。息子も人と遊びたかっているし、最近読んだどの本も「子どもの時代に友達とたくさん遊ばせるのは重要」とあったし、こうやって友達とたくさん遊ぶのも中学生くらいから少しずつ少なくなるのだろうから、遊ぶ相手が多いことは良いことだと見守っている。

 ところが、しばらくして息子が帰ってきた。「誰もいなかった」だそうで、ほかの友達は家族との催しものや、習い事が優先されたみたい。 で、突然昼ごろになって「どこかに行きたい」と言い出す息子。 しかし、もう遠くへは行けないよ。私も出掛ける気がだいぶ失せちゃったし。。という土曜だった。
 午後からは友達を公園で発見したようで、いつものように日が落ちるまでみっちり遊んだようだ。
 
 で、こんな風にむすこに振られて暇になったときに溜まっていたテレビ録画を見て消すことにしている。 今期は私にとってドラマが不作だった。 1回目から今まで見ているのが 「ガリレオ(*2)」これは息子も一緒に見ている。 息子リクエストだった「ドリーム アゲイン」は 録画はしていたものの、1回目、2回目と録画しっぱなしで見ないうちにどうでもよくなってしまって、結局1回もみないままに予約を解除してしまった。 有閑倶楽部。これは、マンガが原作の学園物なので「息子が見るのにはちょうど良いかな」と予約を入れたのはいいが、2回くらい見てあまりのつまらなさに挫折。 息子は先日最終回を迎えた 電脳コイル(今週からまた1回目がはじまった)。や、オーバンやら、鬼太郎やら、メイプルストーリー(これって無料オンラインゲームなんですね。そっちにはまってしまうとイロイロ問題も待っているような気がする。うちではオンラインゲームは今のところダメ)などなど、他にもたくさん毎週見ているアニメはある。見過ぎかもしれないけれど、実は私も子どものころはテレビはかなり見ていた方なのでヨシとする。(^^)。そうそう。マニアックなところでは ドクター・フーも。

 親も一緒に見ていたりする。結界師(深夜枠になった)やら、ワンピースやら。

 で、私が何となく趣味で見ているテレビもある。働きマン なんだか仕事に燃える姿や仕事を面白いと思う姿に共感しちゃって。それから、BS回りの デスパレートな妻たち3。(相変わらずアリエナイめちゃくちゃなストーリーに目が離せなくなってしまっている。) それぞれに個性的な役が「あー。またこの人やっちゃったよ」的な展開で、こういうのを 最近の言葉では 「キャラが立ってる(*1)」っていうのかな。 もうひとつは「アグリーベティ」これもかなり楽しみに見ているドラマ。 個性的な出演者も魅力的だけれど、たとえば、ベティたちが住んでいる家(移民)と デスパレートな妻たちの住んでいる家を見ると、双方の暮らしぶりの差がわかり、アメリカの暮らしの典型的な部分かな?と思ったりもする。最近よく耳にする「アメリカの低所得者向け住宅ローン」という言葉の後ろに流される映像に出てくる家とベティたちの住んでいる家はよく似ている。そうして、移民であるベティたちの抱えている問題もそこかしこに出てくるところも気になる。ストーリーとしてはマンガのような単純なストーリーで気楽に見られるものだが、話も導入部を過ぎたころで、イヤなヤツ的キャラの登場人物たちもそれぞれに問題を抱えていたり、「結構かわいいところあるんじゃない?」的なところが見え隠れしてきて 面白い。

 と、見る暇がないくらい我が家のテレビ活用度は高い。先日、ディスク容量が心配だったので「働きマン」「アグリーベティ」や先日まで録画していた「マスターキートン」やらを「どうせ、誰も見てないし」と息子やpon1に断りもなく消してしまったら、2人からクレームが来た。 興味なさそうに見えていたけれど、2人とも見ていたみたい。

 これがテレビ漬けの我が家の現在。(これだけ活用したらケーブルテレビ不要って感じ。)

(*1)「キャラが立ってる」という言葉 最近本当によく耳にするけれど いま一つ意味がつかめていない。「キャラクターが際立っている」ということか。それとも「ストーリーの中でそれぞれの性格付けがしっかりしている」ということか。 こうやってだんだん若者の言葉がわからなくなっていくのだろう。(どなたかちゃんとした意味をご存じの方がいらしたら、ぜひ教えていただきたいと思う)
(*2)現在湯川研究室のどこかに地下迷宮への入り口があるらしい。 せっかちな私は探すことを挫折。

追記:もう一つ楽しみにしている番組があった。
プロフェッショナル仕事の流儀。これは私の元気の源。頑張らなきゃ!と思う。
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フワライド
2007/12/08(Sat)
 来週に懇談会+参観があるので会社を休む。いつもなら休みを入れても会社からは何もチェックがなかったのに、この季節から3月頃までが一番忙しい時期だからか、「ほかの日に出勤してください」と出勤要請が来てしまった。 ということで、今週は4日出勤だった。 そんなハードな状態だったのに、そのうち3日は電車が遅れたり、昨日は帰ろうとしたら 「復旧の見込みつかず」なんてアナウンスがあり、またもやひと駅歩いてしまった。 おまけに迷いかけて 多めに歩いてしまった。 疲れた。(線路を左手に歩いているつもりが、途中で線路が地下をくぐったらしく気づかぬうちに線路を右手に見る状態になっていた。)

フワライドはその話ではなくて、
 先日息子がやった国語の教材は、槌田劭「地球をこわさない生き方の本」というのが出展で、 自分たちがどういう状況に置かれているか分からない人たちが皆同じく「お金」に換算される金主主義に陥るということに対しての警鐘というような文だった。

 そこで利己主義と刹那主義という言葉が出てきて息子が私に尋ねるのでその説明をしながら辞書引いてついでに、皆が同じ方向に行くことを 「付和雷同」というんだよという話をしたら、息子 「え?フワライド?」と。ポケモンにいるらしいのだ。

こんなポケモン。(リンク先はポケモン公式サイト) で、どうやらこのキャラを見ると、 気球ポケモンだそうで、 ふわふわと浮くというのと rideをくっつけたのかな?  「ソーナンス」などのネーミングからして、このフワライドも、多数派にふらふらつくような習性を持っていたらおもしろいのになと思ったりした。

 私の祖父は私が小さい頃に 日頃あまり使うことがない「呪文」みたいな 四文字熟語やら慣用句やらの説明をしてくれた。「おじいちゃんは変な言葉の説明をしてくれておもしろいな」と思っていたことを思い出しつつ、息子には残念ながらおじいちゃんがいないので、とりあえず私が おじいちゃんの代わりをすることにしようかと思ったり。(^^;)

 ところで、「付和雷同」を私はこんな風に説明した。
道が二つに分かれているとして、自分は どっちにしようかな?とか 左がいいかな?と思っていたとしても、 皆が「オレ右に行く」「おれも」「おれも」と言い出したら 自分も「おれも」と言っちゃうような感じ。と。

 すると、それを聞いた息子、「そうだとしたら、息子は、基本的に付和雷同だ」といった。 私も何となく心の中でうなずいてしまった。 どちらかというと そういうタイプかも。
 
 私はどちらかというと 「あまのじゃくタイプ」かな。だから、つい電車が止まっていると、そのあたりの道をしらなくても「歩こうかな」と思ってしまって、歩いてしまうのだな。 で、見込みがつかなくても駅で待っていた人は動きだした電車で帰れても 私は道に迷っていたりするのだよ。
 隣の駅についたときには、すでに電車が数本動いた後だった。 やっぱり待っていた方が得策だったという いつものオチ。学習しないんだよなー。私。
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続・見える学力見えない学力
2007/12/05(Wed)
 休み休み書いていたら、時間切れで投稿したとたんに書いたものがチャラに。。(TT)それはないぜー。
先日読んだ本。

続 見える学力、見えない学力―読み、書き、計算は学力の基礎続 見える学力、見えない学力―読み、書き、計算は学力の基礎
岸本 裕史

大月書店 2001-09
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続編が出ていたのか! と。読んでみたら、今の息子をとりまく教育についての疑問が氷解する内容でした。 少し前に書いた、1970年代から現在まで、小学校6年間の授業時間が1000時間減ったということもここにきちんと書いてありました。 「ゆとり教育」「個性を伸ばす教育」となうっていかに子どもたちの教育の時間が削られていったかということにも言及してあります。

 私が常々不思議に思っていた、「平日宿題の一切ない学校」「長期休みに宿題が一切ない学校」。「国・算・社・理の授業時間と内容をどんどん減らす教育」についても書かれていました。 つい先週のこと、息子のクラスで教科書にあった復習問題を解くということになった際、「割り算のやり方を忘れた」という子が続出したとのことで、それを聞いた私は「なぜそんなに多くの子が忘れる?」と驚きました。その後この本を読み、授業時間の大幅な削減により、ひとつの単元にかけられる時間が極端に減っていることや、宿題などの家庭学習が一切ないことが原因の一つになっているのだということで納得しました。 塾に通い、もしくは自主的に家庭学習をやりより高度な問題を解いている子と帰宅後一切の勉強をしない子どもたちの間で学力の差が歴然とついてきているということのようです。
 私たちくらいまでは、たとえば足し算は5桁+5桁程度までは学校でやっていたものが、3桁止まりなのだとか。そんな風に、「学校では基礎の基礎しか教えない。教科書にもサワリしかかいてない。授業時間は少ないので、練習問題を解く時間もない。宿題は出ないから熟練する暇もない。」ということのようです。 つまり、教科書さえきちんとやっていればそれなりの力がつく時代とは違うということみたい。それなりに熟練しようとおもったら、参考書を買うなり、問題集を買うなり、通信教育を受けるなり、塾へ通うなりしないと、私たちの時代に「普通」とされてきた学力さえ危ういのが今の時代だということのようです。 教科書は内容もページも薄く、役に立ちません。

 教科書の内容が薄くなったけれど、時間も少なくなりました。昔に比べて掛け算のような熟練を必要とするものにかける時間数も減り、やり方を一通り教えてするりと通り過ぎるような教え方になっているようなのです。 すでに息子のクラスでにも掛け算がうまくできない子もいるようです。

 息子は、2か月前から少し難しめの通信教育をとりはじめました。最初に問題を見たときに私は冷や汗。「たかだか小学生の算数でしょ」と思っていたのに、その内容は私も真剣にとりくみたくなるような問題がずらりと並んでいました。質にも量にも圧倒されました。 以前からNの通信教育はとっていたのですが、今となってはそれが簡単で息抜きに思えるほどです。「これは無理かも」「難しすぎるのではないか」という親の心配は無用でした。 今彼は、目の前の問題が解けることに「あ!できる!」と満面の笑みで喜びの声を上げて取り組んでいます。 考えることの喜びを知った息子の能力がどんどんと上がってくるのを見るのは親としてとてもうれしい限りです。 息子は「学校の勉強はつまらない」と言います。単純すぎて解いた喜びが感じられないみたいです。
「低すぎるハードルで、文科省は子供の学ぶ楽しみまで奪ってしまったのかもな」と思っています。 
 今の私立へ私立へという動きは、公立教育をここまで崩してしまった文科省の失策ではないかと私は思っています。

この本の頭にこういうことが書かれていました。

 貧しい人やしいたげられている人が、自由や解放を得られるようになるには、学力がなにより必要です。学力がなければ、いつまでも隷属したままです。


 いまや、教科書だけでは基本的な力がつかない時代だとしたら、一世代や二世代前の「教育はそれなりに選ばれた人間だけが受けられるもの」ということになり、お金のないものは、どんなに能力があってもそれを伸ばす教育を受けられないことになります。私たちの子どものころからもうずいぶんと息子たちの世代をとりまく教育事情は変わってきてしまったようです。 「よく遊び、よく学べる」子はいまや希少価値になり、「読み」「書き」「そろばん」さえ、学校(家庭学習含めて)だけでは無理ということになったとき、次の世代はどうなるのでしょう。

 ちょうど今朝、新聞にも出ていたので検索してみました。

文科相「ゆとり教育」影響認める OECD調査、全分野で後退(産経新聞4日)
 

経済協力開発機構(OECD)が昨年、57カ国・地域の15歳を対象に実施した「生徒の学習到達度調査」(PISA)で、日本の高校1年生は前回2003年調査(41カ国・地域)に比べ、読解力が14位から15位、数学的リテラシー(活用力)が6位から10位と後退したことが、4日分かった。科学的活用力も2位から6位になったことが既に判明しており、実施3分野すべてで順位が低下し、トップレベルの分野はなくなった。前回に続く高校生の学力低下傾向に、渡海紀三朗文部科学相は学習内容・時間を大幅に削減した現行の学習指導要領の影響を認めた。
 科学への興味、関心がOECD平均に比べて低いことも判明し、「理数離れ」の傾向も鮮明になった。



「生きる力」も育っていない OECD調査順位下降(産経4日)

渡海文科相は授業時間、学習内容削減を進めた現行の学習指導要領に課題があったと言及しているが、東京理科大の沢田利夫教授(日本数学教育学会名誉会長)も「調査のたびに落ちていくのは、ゆとり教育で授業時間が減った影響であることが明らかだ。期間が長引くほどさらに低下するだろう」と、指摘する。


早稲田大の中島博名誉教授は、「大切なのは子供がじっくり答えを導き出す時間的な余裕をつくってあげることだ」として、内容の増加を疑問視する。



日本「お家芸」理数系で順位転落、OECD学力調査で判明(読売5日)

3回目の今回、日本は、すでに2位から6位に転落したことが明らかになっている「科学的応用力」に加え、「数学的応用力」が6位から10位へ、「読解力」も14位から15位へと全分野で順位を下げた。今回の対象は、詰め込み教育からの脱却を狙った「ゆとり教育」で育った世代で、日本が最も得意としてきた理数系で世界のトップレベルから転落したことは、今年度末に改定予定の次期学習指導要領に影響を与えそうだ。

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ネギをしょっているのはデコイなのだ。
2007/12/04(Tue)
 ここのところ、「ご存じですか?税金がグーンと安くなるんです」という電話がかかってくる。 「大阪やら、九州やらのマンションを買って賃貸にしませんか?」という儲け話だ。 バブルのころに相続税対策とやらではやった 「借金して税金を減らそう作戦」らしい。 しかし、そんな金はないのだよ。

 で、たいていは「そういう予定はありません。興味ありません」でお断りするのだけれど、pon1に 「すでにマンションを買っていて賃貸が入らなくて借金だらけで首が回らなくて困っている。どうにかしてくれ」と相手に言ったらどうなるのかな?」と笑い話をした。 日曜夕方にまたその手の電話がかかってきた。 そこで、pon1がノリノリで そういう作り話をしたのだけれど、作戦失敗。
 あやしい布団販売などのように、一回引っかかった人は引っかかる可能性がある人だと思われたみたいで、結構しつこく勧誘されている様子だった。 どうにか断ったpon1に「ドウダッタ?」などと話を聞いていたのだけれど、今日帰宅してみたら 速達で分厚い資料が送られてきた。
 よほど大型のカモだと思われたらしい。 しかしなあ。うちは上のような事情で、本当は木で作ったデコイだったんだよ。 グエグエ。 食べられません。

  
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走る走るおれたち
2007/12/04(Tue)
 朝テレビを見ていたらどうやら電車が動いていないらしい。私が出掛けるころには平常に戻っているだろうとタカをくくっていたら、みごとにはずれてしまった。
 駅についたら人がワンサカあふれていて、駅アナウンスでは都会方面へ行くルートよりも通常だったら、1時間近く多めにかかるであろうルートを推奨して放送している。(一旦田舎方面へ行ってそれから乗り換え乗換え行く方法)「うわー。これって。。」とうんざりしながらもとにかく会社へ行くと決めたのだからくじけずに電車に乗り込む。
 私は田舎方面へ行くのだ。しかし、アナウンスの甲斐あってか電車ダイヤが乱れているからか、昔通勤時に体験していたくらいの混雑だった。ドアから人がはみ出ているような状態。
 途中駅停車時間も長く、「このままではギリギリになっちゃう」と思い始めた。 日頃はだいたい始業の10分前くらいには事務所到着、打刻しているのに、電車が駅についたのが始業5分前。どうしようかと一瞬思ったけれど、「ここであきらめてしまってはまた30分只働きになってしまう」と思いなおし、全力疾走することにした。 しかし、衰えは足と肺からくる。ちょっと走っただけで息があがる。 どうにかこうにか間に合って1分前に打刻完了。 
 多くの人は到着していなかった。その後 ぱらぱらと出社してくる人たちを見ながら、「今日はやったぜ」と妙に達成感のあった朝だった。

 昼過ぎに「すごく混んでたでしょう?」とか「え?間に合ったの?」と驚かれた。そういえば、昔通勤していたときの経験が生きていたのかもね。 毎日走ってたし、ギュウギュウに混んだ(都会方面行の)電車に乗っていたもの。
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とりあえずほっとする。
2007/12/03(Mon)
 日曜に犬歯の差し歯がとれた。差し歯がとれるというのは今までに何人か見たことがあるので、そう珍しい話ではないし、普通は深刻になることでもないと思うのだけれど、私の場合はかなり深刻になってしまった。 というのも、私の歯は今までトラブル続き。 ここのところ何回か歯根が折れて抜歯しなければいけないことになった歯もあり、ちょうど、保険治療でかぶせていた歯が傷んだのをきっかけに治療のやり直しを勧められていた歯だったのだ。勧められた治療は、歯の硬さに近いグラスファイバーを根に入れるというもの。
 しかし、以前グラスファイバーで治療した歯も折れるときには折れたので、私としては消極的。 というよりも、長年かかったほかの歯の治療がやっと一段落して、やっと当分歯医者さんと縁が切れると内心喜んでいたし、根が折れたりなんだりで当初の予定の倍もお金がかかってしまった(百万単位に(;o;))ことでもうお金がかかることはたくさん!と思っているのもあり。 いままでの治療費は実は私の退職金から出していたのだけれど、減る一方の退職金のことを考えると 「もう治療したくない」とブルーになってしまうのだった。

 そういう状況で差し歯がとれた。まず、差し歯について、一番心配だったのは、根はおれていないかということ。 根が折れると数日で歯茎の調子が悪くなるので、今回は大丈夫だと思うけれど、診ていただくまでは何ともわからない。そういう不安な状態で寝たせいか、夕べはその歯の根が折れていて、隣の歯と下の歯の根も折れて取れてしまって愕然としている夢をみてしまった。悪夢だった。
 気分だけでなく、歯自体のためにも、こういう状態になったら少しでも早く受診しないと私の場合取り返しのつかないことになる。歯質が弱いので、あっという間に歯の内部から傷んでしまって、過去にも一本はそれでダメになってしまったし。とにかく月曜に受診するしかないと決めて今日、行ってきた。

 すると、どうやら詰めていた土台の部分がすっぽり奇麗に抜けただけだったようで、先生がおっしゃることには「土台の部分がすっぽり奇麗に外れたようですね。これを取るのはなかなか面倒な部分もあるのですが、かえってやりやすくなったというか。」だそうで。たしかにそういうこともありそう。
 ということで、結局最悪の事態だと思っていたものが、さほど悪くないことだったとわかりホッとした。 それで、昨日は夕飯さえあまり食べる気になれなかったのに、今日は帰宅してからおやつを食べたりしてしまったのだ。
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