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会社デー
2007/10/31(Wed)
 朝からボ。ずっと出そうと思っていたけれど、延ばし延ばしになっていたプリント案を持っていき、学校と副委員長に確認して、印刷。配布。という予定。 今日はお手伝いもたくさん来てくださっていたので、ばたばたといろいろな仕事を片付けた。 11時40分から歯医者の予約が入っていたのに、仕事が終わったのが11時30分ころ。 裁断する場所はどこ?など、いろいろ聞かれることもあったので、手早く教えて 「じゃあ、すみませんが...」と急いで学校を出た。
 ちょっと遅れ気味に歯医者に到着。今日はチェックだったので、さっさと診察は終わり、今後のことを決めておしまい。外に出た。

 歩道は下り勾配。歩いていると下から足元を見て登ってくる人を見て「おや?」 会社時代同じ課になったことがある人だった。私よりも何年か年が上 私がペーペーだったころによそのグループリーダーをやっていた人だ。 すっかり髪も真っ白だったけれど顔は全然変わっていなかった。 私とは同じグループになったことはないが、沿線にお住いとのことで、2,3回帰りの電車でお会いすることがあったから、世間話をしながら自分の最寄駅まで帰ったことがあったけれど、あるとき 「pon2さんと○さんがアヤシイ」という噂があるときいて、嫌になってしまった。 帰り道が一緒だったら挨拶や世間話ぐらいはするわさ。 でも、噂がいろいろに化けることもあるので 極力一緒にならないようにしたんだっけな。 セクハラまがいの発言があったり行動があったりすれば、不愉快なのでもちろん見かけたら避けるけれど、この人の場合はそういう人ではなかったし。これが同性だったら何ら問題ないところなのに、いろいろうるさいのは異性で一緒に帰るという点だったのでしょうか。しかし、知っている顔みて知らん振りできんでしょ。

 「こんにちは」と声をかけると 「おや?(こんなところで)今日はどうしたの?」と少し驚いた風に普通に笑顔が返ってきた。 「お仕事で近くまでいらしたんですか?」と声をかけると 「そうそう。この裏のところなんだけどね」と。 この裏にどういう会社があったっけ。もしかしたら元の会社を辞めて別の会社に再就職なさったのかな?とおもいつつ。 「今日は仕事?」と聞かれたので、「あ、私仕事辞めたんですよ。で、家にいるんです」と答えた パートに行っているというのは、言わなくてもいいだろうと思ったので。  すると 「え?結婚したの?」と。 (いや、結婚したのはもうずいぶん前だよ)と思ったけれど、「はい。」と 答えた。 私の服装は偶然にも 襟のあるジャケットにスカート。きっちりしたビジネス用の洋服ではないけれど、会社に着ていけなくもない姿。おまけに、手提げカバンには ボ用の資料がぎっしり詰まった紙ファイルがぎっしり。  「あ、そうなの。元気そうだね。」太ったしねーとおもいつつも「はい」と返事して、 「じゃ、またね。」と言われて挨拶して私は坂を降りた。

降りながら、「じゃ、またね。」って可笑しいなあと思った。 だって、偶然会うことってなさそうに思うし、双方連絡先を知っているわけでもなく。
 それから、会社に勤めていると思われたんだなあ。とくすぐったかった。そりゃそうだ。紙ファイルもって歩く主婦ってめったにいないだろう。おまけにジャケットを着ているし。そういえば、会社を辞めたときに、年賀状のやりとりがあった方々には退職した旨を書いたけれど、異動につく異動で年賀状も出してなかったしな。 結婚したのは会社にいるころだからそれも知ってなかったなんてすごいな。 なんて思いながらスーパーの入り口をくぐった。

  火曜日、パートでは昨年入ったばかりのころの仕事のパターンについて、派遣さんから聞かれた。ソフトのバグを直してもらうために、イレギュラーなパターンを把握したいのだそうだ。実はその話をしていて自分のことながら「私って、こういう仕事だったら頭がスッキリと片付くんだ!」と発見した。 実はパートに入ってから 私は自分のことを 買いかぶっていたとつくづく思っていたのだった。 パートの仕事は究極の歯車。歯車に求められるのは、安定した規則的な動き。 ところが、私ときたら 安定した規則的な動きが満足にできないのだ。 何かの病気の初期症状ではないかと半ば本気で考え始めていた。 歯車は突出した動きは望まれない。 同一規格でどの歯車を入れても同じ動きをすることを求められる。 私のようにほかの動きと違ったりするのはハッキリ言って歯車としては不良品なんだ。
 仕事が満足にできないというのはつらい。どんなに気をつけても、封筒につける レ のチェックマークをつけ忘れてしまったりするのだ。 なさけない。 仕事の内容はあっていても、封筒にチェックするまでが求められている一連の仕事。 その レ チェックマークをどうしてつけ忘れる? こんな単純なことができなくなってしまったなんて、きっと頭の調子が悪いにちがいないと思い始めていた。 でも、派遣さんからの質問に関して、すべてのケースを考えようと頭の中ですっきりと情報が整頓されていくことを実感して、「私、こっちの仕事だったら前のようにできるんだ。」と驚いた。  私は長年会社に働いていたこと以外は人並み以下だってことなんだな。と思った。
 定年退職を迎えた男の人がすっかり意気消沈してしまうことがあると聞く。女性の場合は男性ほどではないと聞いて「へえー」と思っていたけれど、男性は次の仕事先で 意外にできない自分に自信喪失してしまうということがあるのではないかと思ったりした。  

たまたま、今朝早く目が覚めてしまって読んだ本が
沖で待つ沖で待つ
絲山 秋子

文藝春秋 2006-02-23
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 おもしろかった。 会社で働いていたころを思い出した。私には物語ほどの経験はないけれど、でもものすごくリアル。 もちろん主人公の性格も「うわー。すごいなあ」と ちょっと話のうまい同僚の話を聞くかのようで。  そうやって、仕事のことを思い出した日の昼に、元務めていた会社の人に偶然会うなんて、なんだかものすごく象徴的じゃない? なんて思ったのだった。

 今日は会社デーだね。きっと。


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三人意気消沈
2007/10/29(Mon)
 日曜は、息子の研究展示を見に行きました。展示会場は公共交通手段では行きにくいところで、バスもあまりないし、電車で行っても徒歩片道20分(でも本当に歩くと徒歩30分だった)。天気は良いし、楽しい道だしで歩くこと自体はいやではなかったものの、つくころには親子3人のどが渇いてやはり足が疲れてきていました。
 さて、展示会場に入ると、各学校から数点ずつの展示がされています。息子の研究は模造紙3枚分。家では十分なボリュームだと思っていたのですが、ほかの研究は模造紙4枚が一番多かったです。文字もビッチリ詰まっているものがほとんどで、圧倒されてしまいました。

 ほとんどの子どもさんが理路整然と自分の論を展開しているのを見て、「すごいなあ」と。息子はどうみてもまだまだオコチャマで、その域にはいま一つという感じ。この研究でも十分背伸びして、よくやったと思っていたのですが。。。ちなみに同じ学校から提出したほかの二人は息子と同じような感じで、そういう つわものに比べると「かわいらしい」という感じの子供らしさの感じられる研究でした。

 折角来たのだからと展示をくまなくみていたのですが、はやくも息子はいやになってきたみたいで。「帰ろう帰ろう」と催促しました。じっくり見てから帰途に。帰りは途中の公園で休んで、缶コーヒーを飲んでから帰宅しました。 ところが、ヒールのあるくつでコツコツ歩いたのがいけなかったのでしょうか。それとも前日の運動がいけなかったのでしょうか。昔はいくら歩いても平気だったのに、腰が重い感じ。あー。もう疲れた。

 遅めの昼食を途中駅でとってから帰宅しましたが、なんだかみなぐったりでした。 どうしてだろう?と分析してみたところ、やっぱり 三人三様に息子の研究発表が全体で見ると想像していたよりもよくなかったということでガックリきてしまったのではないかということになりました。

 たしかに、回りのレベルと比べると課題は多いかもしれないけれど、でも、彼自身のことを考えると、やっぱり良く頑張ったし、得るものは多かったと思います。 息子本人も、もっとかっこよいと思っていたところが、こころなしかガッカリしていたみたいだけれど、でも母はよくやったと思うよ。>息子。

 
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景品をかせいだ
2007/10/27(Sat)
 地域の運動イベントに子ども会で参加。本当は午後だけ参加しようともくろんでいたのだが、息子が「一日遊びたい」というので 「んじゃ、しょうがないかー」と朝から夕方まで参加しつつ手伝った。
 息子はなぜ参加したいかというと、何かやるごとにお菓子が貰えるから、帰る頃にはザックザクのお菓子(50円から100円のお菓子だからかなり豪華)長者になるから。おまけに大人もざっくざっくと貰える。

 私は、まずは、ジャガ・タマ・ニンジン詰め合わせゲット!次にコアラのマーチゲット! そうして 一大イベント 「町内ウルトラクイズ!」 ○×問題で 正しいと思うものを選ぶのだけれど、毎年結構難しい。 上位何名かにはいると 2キロの新潟産コシヒカリ新米がもらえるとなると、一気に加熱するのは主婦たち。「テトラポットの足は3本である」などという問題をどうにかクリアしつつ順調にクイズをこなしていたところ、 ひょんなところで落とし穴。 「天気を表す記号で二重丸は晴れである」 というのを聞いて、◎は晴れだったような気がしたのだった。 だいたい5,6年で習うようで、子供の勉強をみてやって知っているお母さんたちが×に並ぶ中、○に並んでしまって アウト!。 あー。 私って大丈夫だろうか。こんなに頭がボケてしまって。。としばし落ち込む。昔だったら絶対まちがえなかったのに、もうすっかり忘れている。天気予報も今はおひさまや雲のマークだものな。。
 そういえば、昨日も返却の却の字を 「ふしづくり」ではなく「おおざと」で書いてしまって、「この字違うわよ」と指摘されてがっくり来てしまったのだった。 メモに書くときは間違えなくても、あらためて何かに書こうとするととたんにどういう字かわからなくなるって ドウヨ?>自分。

 で、話はそれたけれどほかのお母さんたちと離れて一気に脱落。その時点で残っていた人たちは全員コメがもらえたので、「いいなあ」と思っていたところ、まだコメが残っているとのことで敗者復活戦になった。 今度こそ、と気を引き締めて臨んだ。「きびすを返すということばのきびすとは かかとのことである」などの問題をクリアしつつがんばっていたら、残ったのは小学校1年生くらいの子どもたち10人程度と大人は私一人になってしまって、妙にきまりがわるく恥ずかしくなってしまった。 「これじゃ、目立ちすぎだよ」。 それまで勝ち残っていた子供たちは急に勝ちを意識して、一問ごとに私をふりかえって皆同じ方に座るし。。。「大人だからって、私が選んだ答えがあっているとはかぎらないよー」というけれど、私に続く10人の小人たち子供たち。 
 そのあとは緊張のため、どういうクイズが出たかもう思い出せない。ひとつ最後の問題は覚えている「パエリヤやブイヤベースに使う」まで聞いて(お。サフランか?)と思っていたら「調味料はサフランですが、このサフランは」で (しべを乾かしたものだよな)と頭の中で、つづいて「雄蕊を乾かしたものである」と聞いて一瞬(そうだ!)と思いそうになり、(いやまて、あれはめしべだよ。紫色の花からベロベロ蛇の舌みたいに赤いのがでるんだよなー)と思いだして ×に。
 知っている問題ばかりでラッキーだった。

結局、子供たちが私と同じ答えを選ぶのでじゃんけん勝負になり、私はそこでも最後の最後まで粘って「子供相手になにしてるんだろう」と思いつつも、2キロの新米をゲットしたのだった。 その後みかん詰め合わせやらなんやら たくさんの景品をゲットし、 台風の吹き荒れる中、傘の骨を2本折って家に帰り着いたのだった。 

追記:一晩寝たらおもいだした。
 大きく正解が減った問題。
「郵便番号は昭和45年以前からあった」○か×か これは、天気の記号の前に出た。
「紅差し指とは、小指のことである」○か×か これで、大人が私一人になってしまった。
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山を越えた?
2007/10/26(Fri)
あー。忙しかった。こうやって ちょっと書こうかという気持ちが持てるのって久々のような気がします。
 えーと。先週日曜日は学校でpta主催のお祭り。手伝いで朝からでかけました。本当はこのお祭りの準備やらがあったのに、まったく手伝えず、心苦しいこと。そういう後ろめたさもあって居心地が悪い悪い。お祭り自体は一生懸命手伝ったのですが、なんとなくぎくしゃくしてしまい気分はあまりよくありませんでした。 今思い出しても調子が悪くなりそうだから(^^;)私にとってはとてもストレスだったのだと思います。
 月曜は出勤。火曜も出勤。しかし、帰宅とほぼ同時に消防設備点検。これもプレッシャーでした。 会社から急いで帰宅。乗継を全速力で走って、ひとつ前の電車にセーフでのれました。帰宅してから数分でも余裕がほしかったので。 予定の時間よりも10分くらい早く点検の方が回ってきたので早く帰れてよかった。 この片付けもプレッシャーだったんだよね。(結局またもや「もうコレでいいことにする」とあきらめてしまったけれど)

 水曜は、学校で発表会。今年はpon1が今後ある参観に出席できないだろうということで、急遽会社を休んで二人で参加しました。これは楽しかった。今年は趣向をこらして保護者参加型のものもあり、運動会よりも楽しくすごすことができました。

 そうして、昨日が出勤。今日はボにでかけます。本当はもう一枚委員会から出す新聞を作るというのがあるんだけれど、手がつけられませんでした。 明日は子ども会の催しものをてつだって、明後日は息子の研究展示を見に行く予定。
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トシバレバレ
2007/10/22(Mon)
 昨日テレビを見るともなく見ていたら、

大小大小大小
大□小大小大

の□の部分は何でしょう? という問題があった。
皆さん、ご覧になっていましたか?

これを見ていて、「あ!」と気づいた私、
「大があるのはみな大の月なので、□の中は小!」と得意満面に答えを口にした。
アナウンサーいわく
「大の月、小の月と習った方もいらっしゃるでしょう。局内で調査したところ、だいたい40代以上の方がそれを知っているようでした。」だそうで。  へえー。 今の子は知らないんだ。というか、まったく例外でない私。

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人の顔色をうかがう
2007/10/22(Mon)
 なんだか、人の顔色がきになってしまって、「ああ、あの人青いなあ」とか「赤いなあとか」<というのは冗談ですが、不機嫌な顔をしている人を見ると、私のことじゃないかしらと思ってしまうのだった。 でも、そういうのがいつも以上に多すぎ(つまり回りにいる人の多くがそう見える?)ので、気のせいかもなと思いつつ過ごす。

 金曜日も、一緒にボランティアに出ていたお母さんに「どうやら、私は○さんに悪いことしたみたいなんだけれど、心当たりがない」とつぶやくと 一緒のお母さんは 「ああ、あの人はいつもああだから、気にすることないよ。」と言われて、ちょっとほっとする。日曜の学校のお祭りでも、○さんを見かけたのだが、やっぱり様子が変な気がするのだが、でも、○さんと最後に話したのはもう半年以上前のような気がするから本当に気のせいなのだろう。 そうして、ほかにも「機嫌が悪いのかなあ」と思う人多発。 私のまわりは機嫌の悪い人だらけ。というよりも、そんなに人のことが気になる私がヘンなのだろう。たぶん。

 私もそういつもいつもヘラヘラ笑っているわけではないし、人もそうなのだろうと思うことにした。(^^;)ゞ

すべては、私のまわりがうまく回っていない時期なのが良くないんだろうな。きっと。
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パターン
2007/10/18(Thu)
 ひとつ前の記事について、考えた。「なんで、そんなにいやな感じがするんだろう?」と。で、なんとなくわかった。

 たとえば、ペットショップの店員さんがタンタンの病気についてわからないときには、そんなに嫌な感じはしなかったのだ。なぜかというと、私から出た情報について、店員さんなりに経験上おもいつくことを返事してくれたので。 つまり、店員さんはタンタンの元気のなさについて、きちんとした対処はわからなかったけれど、でも、一生懸命自分の持てる知識で答えてくれたということで。それから、店員さんに私が尋ねてそれに対しての店員さんの答えだったから。

 じゃあ、なぜ、「ビオラ」と言われて嫌になっちゃったか。それは、実際のところを知ろうともせずに、かかわろうともせずに、おまけに求めてもいないのに、「私は、知識があるわよ」と上から物を言うような言動だからいやになっちゃったんじゃないかな?  これが、私が「昨年植えたのは パンジーとビオラだったんだけれど、どっちがいいと思う?」というといに対する答えだったら私にとってまったく問題なしだったと思うのだ。

 そういえば、このパターンでいやになっちゃったこと、過去に何回かある。
たとえば、息子の目の充血で眼科にかかったとき、 部屋に入ったら問診表だけで診察する前に薬が準備されていたとき。

 このパターンは私の好調、不調にかかわらず いやなことの一つのようだ。
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買い物に行って思ったこと
2007/10/18(Thu)
 昨日は学校に植える植物を数人で買いに行った。最近ちょっといっぱいいっぱいだった私は、リフレッシュするつもりで行ったのだけれど、しょっぱなから 「ああ、今日の私はまだ本調子じゃない」と実感することになった。というのも、一緒に行った人が、「○さんって知ってる?植物に本当に詳しい人なんだけれど、今日は買い物に一緒に行けないけれど、買うならパンジーじゃなくてビオラにした方がいいわよって、伝えておいて欲しいとのことよ。」と。そういえば、昨年も この時期買うならスイセンがいいってアドバイスをくれたと思う。 アドバイスはありがたくいただくとして、だって、だって、毎年学校がパンジーの苗を買って自動的にこちらに来るんだもの。 だから昨年は 「ビオラにしましょう」って、こちらで買う分はビオラにして、花壇にビオラが植わっていたでしょ。。 見てないの? 昨年も買い物にも、植えるのにも手伝いに来てなくて、おまけに昨年植わっていたものもみてなくて、 「パンジーじゃなくてビオラ」って。。。 とちょっと思ってしまったのでした。 
 なんといっても広さのわりに予算が少ないので、一般家庭のガーデニングよりももっと低予算で買わなければならず、結局賄えるだけの植物を買うとすると 皆、見あきたような植物になるのを悟ったのが2年目の今年。だから、ガーデニング好きの人からすると 「ダサイ花壇!」と思うだろうなと思う。 私も ああ、もっといろいろな植物があるのに!と思うもの。 でも、もし、その予算のやりくりのことやらを知らずに、批判だけされているんだったらちょっとヤダナ。。と思ったのでした。(考えすぎかなあ。)
 それに、学校は水やりもおぼつかなくて、この夏なんてペチュニアが枯れるような状態。私が夏休みに学校へ行った日は水をやったりしたけれど、それでも枯れてしまっていましたもの。雑草のようにたくましく育つ花じゃないと 無理じゃないかとも思うし。

 とはいえ、私もいざ花について意見を求められると、ぐずぐずと煮え切らない雰囲気になってしまうことにも気づく。
なぜかというと、私の場合、花って、うまくいっているときにはうまくいくんだけれど、一旦うまくいかないときって何をやってもダメだったりするから。 たとえばツバキなんてすごく簡単な植物だと思っていたけれど、何年も何も気にせず育っていたのに、一昨年くらいから、コンクリート壁に面した部分から夏に葉が黒ずんでどんどん元気がなくなってしまい、結局だめになってしまうものが続出したり。(ツバキの水切れはつやつやの葉が水気を失うという感じになる<特に5月頃に乾燥に気付かなかったらやってしまうことが多い>から、黒ずむ葉は水切れじゃなくて、ここ数年の真夏日の焼けたコンクリートのせいじゃないかと内心思っているのだけれど)とにかく、ずっと同じ世話をしているつもりでも何かがきっかけでうまくいかなかったりするような気がするのだ。 いや、私の友達はすごく植物の身になってそれから論理的に考えて園芸をしているので、そういうことはなさそうに見えるのだけれど、私の場合、植物の調子が悪い原因が突き止められないことも往々にしてある。 だから、一概に 「日向なんですけれどどういう花がいいですか?」と聞かれても 一般的なことしか言えないんだよなあ。 ちょっとこみいった条件を言われると もごもごと「~じゃないかなあ。」と自信なげな言い方になってしまう。
これが自分のベランダのことだったらまだ もう少しましなんだけれど。

 で、話はどんどん別の話になっていくのだ。

花やさんと同じ敷地に、ペットショップがあって、ついでにうちの生き物たちのえさも買った。 最近例の金魚、タンチョウのタンタンの元気がないのが気にかかっていて、これといった病気ではなさそうなんだけれど、動きが鈍くてあまり食欲がない様子、 売り場の方に聞いてみればよいかもしれないと思い、 「金魚のことなんですが、ご相談できますか?」と聞くと 「はい」と返事をいただいて、 「ランチュウの種類のタンチョウという金魚なんですけれど、最近元気がなくて、白点病などの病変は見当たらないのですが、食欲がなく、動きが鈍いんです。ほかの二匹は元気に動いているのですが」と。聞いてみると、 「水温が低くなると金魚は動かなくなりますよ」と言われたので 「いえ、ヒーターを入れています」と返事、結局 「水を換えたのはいつですか?」と聞かれ 「二週間前くらいに半分程度でしょうか」と言うと、「水を換えてみてください」だそうで、それ以上聞いてもだめかな?と思ったので撤退。

 そういえば、植物も一時「調子が悪い」という問い合わせに「水をやりましたか?」とか「日当たりはどうですか?」という答えが通常という時代もあったと昔聞いたことを思い出した。 

 いや、植物にせよ、小動物にせよ、なんにせよ、黙って座ればぴたりと当たるとか、電話で診察みたいなことには無理がありそうだなあと、で、知ったげに口をきいていた過去の自分を恥じつつも、軽くそういうアドバイスをいただくと なんとなく「そうじゃないんだよな」という思いがむくむくとわきあがってくるという 自分の矛盾というか未熟さを感じたのだった。  
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まけた
2007/10/17(Wed)
 一昨日、乗り換え駅で走ったらひとつ前の電車に乗れて思ったよりも早く最寄駅につきました。 最寄駅の前では、590円でアクセサリーを売っていて、そこに前から3人の60代くらい??のおばさまが先客となっていました。
 素通りしようと思いつつ、ふと目にとまったロングネックレスがあってちょっと気になって近寄ってみるとなかなか3人のおばさまは、前をゆずってくれそうもなく、延々と 「私はこれにする」とかなんとか楽しそうに選んでいました。先を急ぐ私(息子が帰ってくる時間なのであまり自由な時間はないのです)は、ちょっと失礼して気になったネックレスが一番左にいたおばさまの背中の後ろあたりになったときにちょっと手に取らせていただいてみていました。 いまひとつ購入意欲が中くらいというか「一歩間違うとはずしそう」という感じだったので、いったん手から離してほかのネックレスを見ようと思ったら、背中を向けたおばさまの向いで、私の方を向いていたおばさまが、すかさずそれを手にとり 「私、これにするわぁ」だそうで。。そのおばさまの後ろにももうひとつ同じものがあったのですが、それを買ってしまうとオソロになってしまう。 (あ、そうですか。ということは私はここでは購入しないことになりました。さようなら。)と心の中で別れをつげて先をいそぎました。
 そういえば、昔バーゲンに行っていたころ、そういう場でも手を離したらダメだったなあ。。なんて思いながら帰り道を急ぎつつ、それでもなんだかまだ「いらない」と思いきったわけでもないのに、ささっと横からさらわれていったようで、逃した魚は大きいというか、とんびに油揚げというか、なんだか悔しいような気分でした。

 帰宅してからpon1にそういう話をすると、なんだかpon2はそういう目によく会うよね。よく店でものを選んでいると、それまでガラガラだったのに人があつまって来ることも多いし。だそうで、もしかすると私はかなり楽しそうに選んでいるのかもしれません。実際そういうときってものすごく楽しいし。

 昨日同じ店が出ていました。今度はお客さんが誰もいませんでした。昨日と同じネックレスはあるのだろうか?とみてみたらすぐには見みつからず、じっくり見ると1つだけありました。 昨日のおばさんはやっぱりあのネックレス買ったんだなとおもいつつ、「でも、私はもういいや」とあきらめて帰りました。  おばさんに負けました。 私もおばさんだけど。
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今日はお祭り
2007/10/15(Mon)
今日は近所の秋祭りです。昨日は行かないと言っていた息子も行きたくなったみたい。もう少ししたら出かけてみます。
 箱根の写真をupしようとしてちょっと中断していますが、今日研究が終わる予定なので、少しずつupできると思います。あと少しだ。ファイト!

 で、今日は息子名言集?(親ばか編)
<その1>
見るのを忘れていたバラが咲いていました。

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 咲いているので、「息子! バラが咲いてるよ。見る?」というと「見る見る」と、やってきて、「いい香りがするからかいでみる?」と聞くと「うん」と嗅いで 「わあー。なんてさわやかな香りなんだろう」と。 「さわやか」という言葉は私が使うとどうも新鮮味に欠けてしまうのだけれど、息子が使うと、なんと”さわやか”なんだろう。
 パット・オースチンという名で買ったのに、どうもパットらしくなくて、悲しかった花だけど このバラ、なんだか好きになってきた。

<その2>
 算数の問題を持ってきて 「ねえねえ、この数を数えずに何個あるかあててみて」という息子。ピラミッド型に積んであったので、三角2個に分割して四角形にして掛け算して出したら、「なーんだ」と少しがっかりして、「おかあさん、こういうときは 空気的に間違うのがいいんだよ」ですって。 ふふふ。そうですか。すみません。 大人げなくて。(--;)ゞ

さて、お祭りに行ってきます。PICT1332bara.jpg

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箱根。。。一週間前のことですが。(^^;)
2007/10/14(Sun)
もう一週間たってしまいましたが、日帰りで箱根へ行ってきました。

 夕方に用事があったので、朝7時台に出発。朝食を食べずに行きに購入してそれを電車の中で食べることに決定していざ出発。


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 最寄駅について、売店で何か買おうとしたところ、息子は「おにぎりが食べたい」とのこと。それではおにぎりを。。と探しますが、コンビニが見当たらない。交番を発見したので、おまわりさんに聞いてみました。 教えていただいた方向へ行くと ありました 「お店99(変換して読んでください)」という生鮮食品もいおいてあるという100円ショップのようなコンビニでした。 ここで買うのは初めて。とりあえずおにぎりを買って急いで駅に戻りました。 中で食べようとすると、pon1が「あっ!失敗した。」と。シャケやたらこなどの賞味期限がギリギリ。(--;) とりあえず一日猶予のある昆布から食べたのですが、コメにうるさい息子は最初は「ご飯にも昆布が混じってる」とうれしそうに食べ始めたは良かったのですが、ぽつりと「おいしくない」と悲しそうに。 たしかにおいしくないんです。 旅はいま一つの食事経験からはじまりました。

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 車中の息子。写真の顔を認識して編集してくれるページがおもしろそうなので使ってみましたが、17.8KBの写真が、なんと104KBにでっかくなってしまっていましたよ。この笑い顔をはりつけるだけで。。。うむむー。

 その後は順調に進み、朝も早いからそこそこすいすいと箱根の登山電車まで進みました。登山電車の駅で「大平台」を過ぎたところで、息子、友達に大平と書いて「おおだいら」という人がいるので 「おおだいらだい?」と聞くので、ここは「おおひらだい」だよと返事をしたら、おもしろがってしまって「おおだいらだい」「おおだいらだい」と何回もつぶやきます。そういうオコチャマな息子の雰囲気がおもしろくて私も「オオダイラダイ」とつぶやいて遊んでいると、近くにいたおばあさんが 「おおひらだいだよ」とつぶやきました。 はい。わかっていたんだけれどねー。 で、そのおばあさんの向いに座っていた息子さん推定5,6年は、突然「もみじっていうのはね、正確には紅葉している葉のことを言うんだよ」と、いはじめたので、 ああ、うちの息子のことを オバカだと思ったんだなあ。pon家のノリはわからないんだろうなあ。と、おもいつつ、つい母親としてはヤナカンジー。(息子も、もみじは紅葉の総称だと知っているんだけれどなあ)などと思ったりしました。とりあえず、そこの家風が「人に指摘する家風」なんだなあと忘れることにしました。

 彫刻の森が見えたころに息子が「あ、あれは教科書に載っている」と言い始めました。赤と黒の人が網目構造のようにつながっている像です。 どうする?降りてみる?と聞くと 「降りる」と息子。 それではと降りてみることにしました。紅葉家族よさらば。

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 彫刻の森美術館は、フジサンケイグループがやっている美術館ということだけ知っていて、そんなに行ってみたいと思ったことはなかったのですが、降りてみるとよい天気にも恵まれ、自然に恵まれた広い芝生が気持ちよいこと。

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 これが教科書に載っているという作品。交差する空間構造 後藤良二 だそうです。リンク先のページは、グルグル酔いそうな紹介があります。(^^)

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次に見つけたのは、なんだか不気味なもの。この中に入って上の方まで登ることができます。こういうところで遊ぶ年齢は過ぎたかな?と思っていたところ、意外にうけていました。やっぱり子どもは高いところが好き?

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あまりにも楽しそうにやっているので、中はどんな風に見えるのだろうと見てみるとこんな感じ。泡の塊の中に入ったようです。 しゃぼん玉のお城という 作品でした。

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広場へ下りていくと、今度は塔が見えました。中に入れるみたい。入ってみることにしました。
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ものすごくきれいでした。
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そうして階段が結構怖い。 足がすくみます。下の方に人影が見えるのがわかるでしょうか。
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とてもきれいだけれど、足がすくむー。

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向いには足湯があります。 ずらりと足湯に並んでしばし庭観賞。 長い間浸かっていてものぼせないし、足はほかほかするし、意外に気持ちの良い体験でした。

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花壇が迷路になっているんです。 私もとりあえず一周してきました。

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ネットのお城。 これ、素晴らしくきれいで楽しそうでした。
ミッソーニのニットみたいな色合い。穴のあいたニットを何重にも編みかさねて、網の迷路のようになっているのです。途中の空間でハンモックのようにゆられてくつろいでいる子もいるし、私も体重制限さえなければ中に入ってみたいようなところでした。小学生のみ遊べます。 親の付き添いがあれば未就学児もokなのかな?。上までは親は登れないから下の部分だけになりそうですが、意外と未就学っぽい子も中まで入っていました。

その後展示館をまわりました。 ピカソ館では楽しそうなお皿が見どころだったようです。私は素晴らしくきれいな魚の骨を捧げ持っている楽しそうなピカソの写真も気に入りました。

 他にも、あ!コレ!と思ったものがあったのに、すっかり忘れてしまっている。。。(--;)写真がないと思い出せないなんて。

 思いもよらず長居をしてしまったので、とりあえず次を急ぐことにしました。 
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 出口には、なんと 例の昆虫をモチーフにしたと思える作品発見。 ぎゃー。

 とりあえず、そこを出て昼食を食べる場所を捜したのですが、比較的混んでいるようだったので、先に登山列車の乗換駅まで行くことにしました。が、ケーブルカー乗り場について愕然。ものすごい混みようだったのです。まるでディズニーランド並み。 店も外まで待ち行列があるので、そこで待っていたら家に帰れなくなりそうだということになり、待ち行列の間にサンドウィッチでも食べようということになりました。 朝食につづけて昼食も軽く済ませることになってしまいました。

 ケーブルカーで並び、ロープウエイで並び、ぐるぐるぐるぐると行く先々でディズニーランド待ち行列のように待たされて「しまったね。朝のすいているうちに芦ノ湖まで急ぐべきだったんだね。」というけれどもあとのまつり。それでも、どうにかロープウエイにのり、突然赤茶けた山肌が見えたときにはロープウエイの中に歓声があがりました。
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 空気も微妙に硫黄くさい感じで、息子も「タマゴのにおいがする」と。

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大涌谷到着。 やっぱり温泉黒卵をかってこないとね。
 ともくもくと煙?ゆげ?が上がっている場所をめざしてのぼりました。

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 タマゴを売っている場所はもうとんでもないくささ、鼻を覆わずにはいられないような感じです。そのうちにのどが痛くなってきて、卵購入すると同時にそそくさとその場を去りました。 あとからみると立札にのどの弱い人はご注意くださいとありました。

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 なんでしょう? ナナカマド?
前半ゆっくりしていたので、後半はとんでもないことになりました。素通りに近い大涌谷だったのですが、そこからケーブルカーがまたすごい待ち行列。このままだと、芦ノ湖の遊覧船で戻って来られないかも。。。ということに。 気持ちは焦ります。

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 やっと見えてきた芦ノ湖。 息子は途中の山でキジを見たのだそうです。
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 どうにかこうにか、往復では最終の遊覧船にのることができました。 もう夕方です。SBSH0034.jpg

 息子はやっぱりオコチャマ。寒いのに外が良いそうで、その上一番前が良いそうで、長い間舳先の部分であそびました。

 で、これからが大変。とりあえず、どういうルートで戻るかです。バスで帰るという手もあるけれど、かなり車も混んでいたからやはり来たときと同じルートがよかろうという話になり、またもやロープウエイ乗り場へダッシュで急ぎました。 おお!楽勝だ。今度はすんなりのれました。 さて、大涌谷についたので、乗り換えです。走って乗り換えようとしたところ、駅員さんに「こちらです」と誘導されました。。なんと、行きよりもとんでもない待ち行列ができていました。 うそーーー。 

 そうして並んでいるうちに放送が「当ロープウエイは5時半で運転を停止します」回りの人が「だって、5時半ってあと5分じゃない。のれないんじゃないの」とかなんとかいいはじめました。 のんびりやのpon家は人がいるのに、運転をやめるということはないだろうとタカをくくってはいたものの、いつまでたっても先が見えない待ち行列には疲れました。

 さて、次はケーブルカー、登山列車。またまたもう運転停止時間になっているようで、外は真っ暗。駅でもことごとくとんでもなく待たされました。 どうにかこうにか箱根湯元についたときには、もう最寄駅に止まる帰りの電車の座席空きはほとんどなく、車両が別になるということで、断念。途中の駅から普通電車で帰宅することにしました。 結局夕飯もマダ。

 電車の中で車内販売をアテにしていたら、車内販売も終了。 ぐわー。 ということで、どうにかこうにか帰り着いた駅の大戸屋に10時ころに入り、遅い夕飯になったのでした。 なんだか強行軍でした。 が、やっぱり面白かったし、息子もよろこんでいたので、またどこか家族ででかけてみたいな。
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ハッピーマンデーはアンハッピー
2007/10/14(Sun)
 ハッピーマンデー導入時、「ハッピーマンデーなんてやめてほしい」と日記でつぶやいた記憶もあるのだけれど、とにかく、飛び石連休には飛び石連休のよさがあり、月曜ばかり休みになることで、学校は同じ教科ばかりが休みになるから問題になるという話などだったと思う。

 とにかく、9月10月は月曜が休みというのが多くて大変だった。ついでに11月も連休と代休があるんだよなあ。そのやりくりに四苦八苦。昨年よりも大変だった。なぜかというと、パートに出たから。といっても、私の働いている会社が祝日が休みではないというちょっと変わった職種だから大変だったのかもしれない。月曜が祝日の数回は息子のことは夫にまかせて会社に出勤した。数回は仕事を振り替えた。 5日中3日の出勤が4日中3日の出勤になると、言葉で言うよりもずっと大変な感じになる。木・金と出勤して月・火と続けるともうぐったり。 前に会社勤めのころは一週間ずっと働いていたのだからそのころに比べれば楽じゃないか?と言われそうだし、自分でもそう思うのだけれど、実際は平日にやること(ボなんだけれどね)も決まっているのでいっぱいいっぱいになってしまったというわけ。

 いっぱいいっぱいになったわけはほかにもある。ちょっとここにも書いたけれど、夏休みの息子の研究をもう少し調べてみないかという話をいただいて先生の指示にしたがってうちで調べていたのだけれど、どうも期限が迫っているのに一向に書き始める気配が見えない。なんで?なんで?と思っていたら、先週水曜に学校へ行ったところ、「ご家庭で完成させてください」とのことで、結局全部家庭でやるということだった。
 だったらもっと早くやったのに。。。 息子のやる気やら時間やらをやりくりして期日までに間に合わせることができるだろうか?というのがすごいプレッシャーで、せめて秋休みの前に知らせてほしかった。。とおもいつつも、やるしかない。

 まだまだドタバタは重なって、最近息子が友達に影響されて校区の中学校へ行きたくないと言い出した。息子の通う小学校は私立受験が三分の一以上になる。最近とみに受験の比率が上がり、二分の一とも言われていて、ここらでまたもや受験について悩むことになってきた。私立受験は考えてなかったので、学校選びなどもぜんぜんやってない。中学受験は先取り学習が必須なので、その学習を塾でやっていない息子がどの程度の実力になるのかもわからない。とりあえず家で勉強をしっかりやってみようという話をしつつも、もし本当に受験するのであればそろそろ受験を視野に入れた試験なども受ける必要があるのではないかと。。 そんなこんなで バタバタ。

 後半はハッピーマンデーとは何の関係もない? いえいえ、いままでの我が家は「学校が休みの日は家庭学習も休み、思いっきり遊ぶ」ということが決まりだったが、受験向けの家庭学習(通信教育)だと 土日の休みがない。時間が足りないので「いままでやっていた通信教育をやめる?」 と聞くと、「この通信教育は面白いからやめたくない。両方やる」ということで、都合3つの通信教育をやることになった。(私からみてもかなり無理なことに)それで時間が少なくなってしまったりでリズムができるまでが大変。
 どうにもダメになったら見直す予定だけれど、今は息子は自分で一生懸命やっていて、塾に行かずにこれでやってみたいという。(塾に行っている子が遊べないのをよく知っているので。息子は3つ通信教育をやっても友達とは遊ぶことができる。でも、通信教育側はやっぱり少し積み残しが出る。それに、自宅学習で受験に太刀打ちできるのかも不明。) 自宅学習は私がついて教えなければいけないというデメリットがあるため、私の家事や日記にさく時間がどんどんなくなってきて、アップアップ。。

 というような毎日だったのですよ。でも、この週末で自由研究を仕上げてしまうということになっているので、来週から少し元気が出るかも。 がんばろう。
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やる気 ナッシング
2007/10/10(Wed)
 あー。古いギャグではじめてしまった。

連休は土曜日はちょいと休ませていただいて、日曜日は箱根、月・火とボラ?関係でお仕事。で、今日に至っています。今日は午前中ボ。今から歯医者。

で、ここのところいけませんのいけません。。。の状態です。まったくやる気ナシ。なんだこのやる気のなさは。

本はそこそこ読んでいるのですが、今まで自分に課してきた好きでやっていた「読んだ本の記録をとろう」はだらだら。今日ちょっとだけ書いたけれどまだまだ3,4冊残っています。家事がこれまたやる気ナッシー。いや、心の中では「やらなきゃ」と思っているのに、なんだかもっと心の奥から「やりたくないよー」と聞こえてくるんですよ。 で、テレビからは 「エントロピーの増大の法則っていうのは、ものはすべからくどんどん乱雑になっていくという法則なんですよね」と聞こえてくるから、自分がやらないことをタナにあげて 「主婦ってエントロピー増大の法則と戦う職業なんだね。」なんて呟いてウケ狙いをしてみたり。

 日曜日のレポートはとりあえずどうにか書きたいと、今写真のサイズを小さくしたところです。が、のちにupします。やる気が出たら。(--;)
 ということで、やる気ない近況をつづった更新でした。

あ、でも、今このやる気のなさのワケがわかったような気もする。うむうむ。
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海賊船
2007/10/07(Sun)
海賊船に乗っています。寒い{{(>_<;)}}
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箱根へ行く
2007/10/07(Sun)
箱根へ行く途中です。朝早く出発したのでねむい。小田原城がみえました。
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ありゃりゃ
2007/10/05(Fri)
 ずっと前からのことだが、疲れた感じがして、夜に風呂に入るのが億劫で、朝入ることが多くなっている。
 今朝も今日やらなければいけないことをつらつら考えながら風呂に入っていた。最近体調不良な人が多いのか、私のまわりもトゲトゲした感じのことが多くなって、「どうにかならないかなあ」なんてことを考えながら、体を洗い終わって流したらなんだかヘン。いつまでもボディシャンプーが残っているようで流し足りない感じ。

 はっと気がついて今自分が体を洗ったものを思い出してみたら、リンスインシャンプーでした。 道理で。。。(--;)全身にリンスしたってことですね。(--;)
どうしたらいいのか?と悩んだ結果、もう一度洗いなおしました。
 
 いやー。危ない危ない。
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トラックバックその後
2007/10/03(Wed)
 先日迷惑トラバが嫌になって、トラバ用url部分に細工をしたのですが、まったく効果ナシ?? なんで?

 きっと大量トラバを一発で送りつけるツールがあるはず。と思っていたらありましたよ。すぐに検索できました。

 キーワードで検索、ヒットしたブログのトラバurl大量収集。そこへトラックバック。。。という手順のようです。

 なるほど。どうりでその人の訪問履歴がないはずだ。。
結局こちらのブログを読むわけでもなく、収集されたurlにドドーンとトラバを送っているということです。ウガー。

で、前回やった対策は無駄だと判断しました。前回の細工はとりはらって、ちょいと変えてみました。今度はどうだろう。あとは収集ツールとの知恵比べみたいなものになっちゃうのかな。レンタルブログの限界っていうのもありそう。
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何が起こるか
2007/10/03(Wed)


よそ様で発見したおじさん。 おじさんのおしりをクリックすると何かが起こります。 

で、それを見た後続きを読むにて。
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