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ずっとこんな感じなのかなあ。
2007/08/31(Fri)
 今日は防災訓練。学校まで子供を迎えに行きました。引き取りがはじまっていなかったので、少し待っていると多くのお母さんに会ったので、挨拶。 皆、にこやかにあいさつを交わします。と、思ったら、、、完全無視のお母さん1名。真向かいで「こんにちは」と言っても目を合わさないしこっちを向かないのです。<こういうことって、私から見ると大人として「アリエナイ」と思うのだけれど、やっぱり現実にはあるんだなー。

 ま、そういう行動にお母さんが出る原因らしきものは私も分かっていて、昨日のこと、息子の帰りがあまりにも遅いので心配して迎えに行きました。すると向こうから同じクラスの男の子と二人で「友人」というほほえましい雰囲気で静かに話しながら歩いているではありませんか! いままでは「おともだち」という雰囲気か、ふざけて帰っているシーンばかりだったのに、まったく大人っぽい雰囲気なのです。 「もー。おそかったねえ。心配したじゃないのー」と声をかけると「ごめんごめん」と息子。「なにしてたの?」と聞くと「ナイショ」 あ、わかった喧嘩したの?とカマをかけると「そう。うそ。ナイショ。」とはぐらかします。 結局聞いたことによると、女の子対男の子で喧嘩になっていたらしいのです。

 「発端は、シャープペンを持ってきてよいとか悪いとかそういうことだったんだよ。どうでもいいようなことでしょ。」とクールに言う息子。 「うん」と返事をしたのが私。 女の子がシャープペンを持ってきていて、昨年まではシャープペン禁止だったので、男の子がそれを注意したのだそう。それに怒った女の子たちがギャアギャアいいはじめ、息子も加わって喧嘩になったのだそうです。「息子はなんていったの?」と聞くと「去年まで持って来てはダメだったからダメなんじゃないの?」といったのだそうで。。。(女の子のことは先生にまかせてホットケヨー。)と内心母は思ったりもしたのですが。 結論はどうなったの?と聞くと「持ってきても、持ってこなくてもよいということになった」のだそうで。

 無視したお母さんはその相手の中の一人のお母さん。きっと一方的にこっちが悪いと思っているんだろうな。塾の宿題が大変だから、学校では宿題を出してほしくないと言った人と同一人物です。

 息子の話を聞くと、男の子も女の子がギャアギャアいうことが分かっているんだから、ホットケヨーと思うのだけれど。
 息子がいうには「○○(喧嘩の発端の男の子)は毎日塾で9時ころまで勉強しているんだって。休みは週に一日しかないんだって。 がんばったので、一番良いクラスに入れたらしいよ。 それだけ頑張っているのに、女が バカだとかいうから、それは腹が立つよね」 だそうで。 (うんうん。母も腹が立ったということはもっともだと思う。) pon1に言うと、「女の子のバカっていうのは、本当に馬鹿だと言っているわけじゃないからなあ」ってさすが、オトナですな。まさにそのとおりだよ。それがわかるまでにまだまだ時間がかかるわけか。

 で、クラスの女の子は「男の子はバカだ」と思っているわけで、その中の一部のお母さんは 「まったくバカな男の子がいるわけで迷惑だわ」と思っている(っぽい)わけで、なんだかなあ。 お母さんまでそうなっちゃおしまいじゃないかと私は思うわけです。 挨拶されたら返すっていうのは基本だよ。 私は、どんなに嫌いな人でも 挨拶されたら返すよ。きっと。 顔がこわばるひとも世の中に数人はいるかもしれないけれどねー。ずっとこれが続くのかしらね。とちょっとゲンナリしてしまったのでした。

 先生の方はよく分かっていらっしゃるようで、トラブルになった数人の男の子たちに 「君たちは頭がいいのはわかっているのだから、騒がないでいなさい」とかなんとか お説教があったのだそう。 息子が言うには 「Aはおとなしくなると思う。でも、Bはすぐに元に戻りそうだなあ。Cは、帰るときには『時間の無駄だった』なんて言っていたから、反省してなかったみたい」なんて言うので、そう目覚ましく何かが変わるということはないだろうしー。  

 しかし、母としては なんでなんにでも息子が関わっているのか。 もう少しかかわらずには居られないのかキミ?と思ったりもするのよねえ。

 クラスの女はうるさい。女のいない学校に行きたいという息子。いとこの同年の女の子とは普通に仲良く遊んでいるので、どうもクラスの女の子がやっぱり 何につけ口うるさいというのは確かみたいですがー。
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誤変換
2007/08/30(Thu)
 いや、ものすごく誤変換やら、書き間違いの多いブログだと思います。ココ。

 今日の誤変換、皆さんお気づきだったでしょうが、 「三位」だそうで、あとから読んだ私も、「なんじゃこりゃ」でした。

一瞬考えて 三位一体の さんみ だったんですね。 自分のことながらちぃと笑いました。
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味覚の鈍化
2007/08/30(Thu)
 いろいろあって、いまうちはY新聞。 Y新聞が毎月くれる冊子に、料理の服部さんの記事が出ていた。 服部さんいわく、

「食のプロを志す学生を対象として味覚実験の結果が年々悪くなりまして・・・。味には塩味、甘味、酸味、苦味、うま味があり、それぞれの希釈液をなめて判断する実験なのですが、味覚が年々鈍ってきているのを痛感しましたね。」



 だそうだ。

味覚が鈍るのは味蕾の新陳代謝が鈍ったり、鈍感になったりすることが原因だが、それを引き起こす要因は 化学物質(薬品や食品添加物)の摂取やミネラル不足、偏食、過度なダイエット、味の濃いものをとり続けることによる刺激過多、加齢などによる



とのこと。

 味覚が鈍っても人生にはあまり関係ないかもしれないけれど、やっぱり微妙な味がわからないのは寂しいことかもしれないと思った。
 
 実際、外出先で飲む味噌汁などは妙にあまったるい濃いダシのものがあったりして、気持ち悪くなる場合もたまにある。これは「うま味調味料の入れすぎじゃないか?」と思ったりもするのだけれど、私自身はそう味覚が鋭い方ではない。 社会人になってから少しだけ料理教室に通ったことがあるけれど、(これは前にも書いたけれど)出汁こぶの引き上げ時を教えてもらうときに 片方はちょうど良い時期に引き上げた出汁、もうひとつはぐつりと沸騰してから引き上げた出汁を味見して 良し悪しがさっぱりわからなかった。 

 ちょっとまって! しかし、微妙な味がわかったとしても、いま微妙な味、おいしい素材を求めると 昔流行った「美味しんぼ」のように、○○産の△とか 高級素材に行きついてしまってなかなか、おいしいものが手に入らない。 そうすると味覚の鋭い人は 日々 「ああ、おいしくない」と思いながら食べ物を食べて、 味覚の鈍感な人はどんな食べ物でも美味しく食べられるとすると、 どっちが幸福なんだかわかんないなあ。

 ちなみに、化学調味料をできる限り使わずに育てた息子(多少は食べているとおもうけれど)は、妙に味にうるさくて 最近母は困ることも。 

 グアバ茶が苦手だった息子、 私がグアバ茶とジャスミンティーをブレンドしたところ 「両方のお茶が癖を消しあってのみやすくなっているね」 なんてコメントをくれる。
美味しいといわれるのはいいけれど、なかなか評価が厳しいので母としても料理は結構気を使うことになってしまった。
 
 ま、息子のその特技が健康維持に役立てば(危ない食品はおいしくなくて食べられないトカ??(^^;)ゞ) いいんだけれどね。
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もらった野菜の話
2007/08/29(Wed)
 先日の町内会のお祭りの後片付けをしていたら、「野菜をもってかえりませんか?」と言われた。(野菜はいっぱいあるからなあ)と一瞬思ったのだけれど、「ピーマンとか」という一言が効いた。 ピーマンが好きな私は(ピーマンがあるならちょっとだけ)とそちらに行くと、大量の キャベツ、もやし、ピーマン、玉ねぎ。それもすべて切ってあるものをどっしりと渡されてしまって、ちょっと困惑。しかし、私がいらないと言ってしまうとこの野菜は捨てられるわけだし、 相手の人は「ああ、よかったよかった」と言ってくださっているので、それではと持って帰ることにした。 持ち帰って冷蔵庫に入れようとするとこれがまた思っていたよりも大量で、冷蔵庫の空きにぎゅうぎゅうと、ようやくどうにか詰め込んだ。 その野菜をどんどこと、ここ2日使っていたのだけれど、そろそろ食べきらないと限界。そこで昨日は玉ねぎとピーマンを山ほど入れて料理を作った。 玉ねぎは大きいのを3玉くらいの量はあったと思う。ピーマンも2,3袋分あった。大量の玉ねぎをしんなりするまで炒めてピーマンを入れ、甘めのみそ味の牛肉炒めに変身させたが、「あっさりしたものが食べたい」と言っていた息子は食べないだろうと思って、ちょっとだけ豆板醤を入れたらそれが裏目に。 「おいしそうなにおいがするから食べる」と言い出して食べたけれど 「からい」だそうで。。。あー。豆板醤入れなければよかった。たっぷりの玉ねぎのうま味がでていて大人からするとおいしく出来上がっていたのだけれどねー。

 それにしても、お祭りから二日目。すでに切られている野菜なので持ちが悪そうで早くつかわなければと使うのが大変だった。食べ物のない時代だったら本当に大喜びな出来事だろうなとおもいつつ、野菜をたーくさん食べた2日間だった。さすがにもやしは使い切れなかった。(5袋分くらいあったと思う)

 
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学校始まり
2007/08/29(Wed)
 学校へ行ってみたらまあそれはまあ、大変な騒ぎ。久し振りにたくさんの友達と会えた子供たちのかしましいこと。図書室の中とは思えない誰が何を言っているかわからないような状態で、私の方も頭クラクラという感じで帰宅。

 ほどなく、息子も帰宅。帰ってきたときの声のトーンで元気か元気でないかわかる。今日は疲れた声。「おかえり。どうかしたの?」と聞くと、「ずっと貸していたと思っていたDSのソフトを友達に返してと言ったら、もう返したと言われた」とのこと。「いつ、どこで貸したの?」と聞くと「もうずっと前、お母さんにもはなしたじゃん」とのこと。(それってもう何か月も前のことじゃん。。。 DSに名前を書いた?と聞くと「書いてない」とのこと。 とりあえず、息子が最後に使った家に電話できいてあげるからと、電話をかけてみて「誰のかわからないソフトがそちらにない?」と聞くと「どんなソフト?」とのこと。「息子さんも持っている○○なんだけど」と言うと ありましたよ。 結局借りた子が直接息子に返さずに置きっぱなしで帰ってしまったみたい。ソフトに名前を書くことなどいろいろ改善点を話し合った。

 それでとりあえず一件落着なのに、息子はまだまだ浮かない顔。どうしたの?と再度聞くと 「学校がうるさくて疲れた」とのこと。ふむふむ。それは母も体験してきたよ。たしかにうるさかった。「おまけに席が●●の後ろになった」 この●●ちゃんは、女の子なんだけれど、息子いわく「強暴」なのだそうで、さっそくペンのとがったところで何回か叩かれて帰ってきたとのこと。 何で叩かれたの?ときくと 「周りの人の分。」とのことで、息子が何かやったわけではないようだし、「なんでオレをたたくんだよ」と聞くと逃げられたというので、(これって、ふざけているだけなんじゃないのー??)問題なしと母は理解。

 さて、気になっていたことも聞いてみよう。今回も雑巾を持っていくことになっていたので、雑巾を持たせた。最近は雑巾も安く売っているので、いろいろ作るよりも買ってきて持たせた方が母としては楽なのだけれど、家で出る布ごみをただ燃やして地球温暖化に貢献する前にやっぱりちょっと別の用途で使ってからごみを少なくしたいと思っているところ。そうしたら、新しい雑巾を買ってくるよりも、家で使ったタオルなどを雑巾に仕立てた方がいいんじゃないか?というのが我が家の考えなので、つくりました。 いつもはタオルを使うのだけれど、今年は事あるごとに雑巾を持っていくので雑巾に回すタオルがいまのところないから、どうかな?と思いながら小さくなった息子のTシャツを使って雑巾にしたという経緯。これが予想通り言われたみたいで、「お前なんだよその雑巾は。何でつくってんの。派手だなあ」と言われたらしい。 その程度でめげるなよ息子。地球温暖化について母のように一講釈たれ屁理屈をこねて皆をけむに巻け! と思うのだけれど、やっぱりちょっと凹んだらしい。

 そんなこんなで毎日仲良く友達と遊び、静かな何もない日々からまたいろんな出来事がある、ある意味面白くて刺激的な日々が戻ってきたということで、すっかり疲れてしまったということのようだった。

 さて、息子は大まじめなんだけれど、母としては面白かったのは、「最近△△の子分がへってきていてもう■一人になっちゃったんだよ」というので「へえー」というと、「■も、△△はひと使いが荒いから子分をやめようかと思っているんだって。」 とのこと。 子分を辞められるというのもヘエーだし、子分に自分からなっているというのもヘエーと興味深かった。いや、子分は自分からなるものか?。普通。
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学校はじまりと絵本「広島の原爆」
2007/08/28(Tue)
 今日から学校がはじまりました。昨日ぎりぎりになりながら仕上げた自由研究を持って登校する息子は、「おかあさんはまだ休みでいいなあ」ですって。
 たしかに、一人っきりの家はちょっとほっとするところがあります。が、今週は給食もなく、すぐ帰ってきちゃうんだよね。

 昨日は、自由研究の合間に
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star詳細な絵が原爆の悲惨さを物語る

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書棚からこの本を持ち出してきて、「おかあさん、こんなことがあったみたい」と文を指で指し示して教えてくれました。

 今年の夏は、原爆のことを知ろうとした夏だったな。 自由研究は別のことをやったけれど、息子なりに、この夏は 平和はなにもしなくてもあるものではなくて、意識して平和をつくりあげていかなければいけないものであることを学んだようです。

 この絵本は、絵本という体裁をとりながら、後半部分は大人が読んでも読みごたえのある資料となっています。

 米国で、1940年代から50年代にかけて核兵器開発と並行して、病院や施設で放射性物質の注入や投与による人体実験が行われていたことや、 ヒロシマ、ナガサキの被爆者を調査した米国が それを世界に公表することには消極的で、「生き残った人間にはそれほど影響がない」と発表し続けたということなどをはじめ、 核爆発のしくみ、爆弾の構造、原子力発電、核抑制力、年表など、大人でもこれ一冊をじっくりと読むことは大変だろうというほどの情報量です。(実は私もまだ全部は読み切れていないのです)

 さて、学校始まりと同時に私もちょっくら学校へ行ってきます。 

 
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イベント続き ペットの話
2007/08/26(Sun)
金曜は、午後から友達と屋外プール。夕方から公園で花火。
昨日は、午後から公園で友達と遊び、夕方から地域のお祭り。

夏休みも終わる最後まで盛りだくさんな息子の予定です。でも、寝る頃になって、私のパソコンの背景を見てしくしく。 先日見に行った六本木ヒルズの金魚の壁紙にしていたので。

「もう、ペットは飼いたくない」と言っているので、やっぱりずいぶんショックだったんだなあ。 ケロも一匹で飼っているとかわいそうだから秋になったら逃がしに行くという話になりました。 ケロがいなくなることはさびしいけれど、でもケロが仲間のみなと一緒に暮らせるほうが幸せなんだったら 我慢するのだそうです。
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Excel2007の愚痴
2007/08/25(Sat)
 エクセル2007のUIがかわりすぎちゃって、なにをやろうにもあちこちさがさなきゃいけなくてすごいストレス。

 自分の家に帰ってみたら、知らない人が勝手に「こうした方が使いやすいでしょ」とリフォームしてくれたはいいけれど、今まであったところから全然別のところに物をうごかしてくれちゃって、 「アレ?はさみドコ?」とか 「ペンはドコ?」とか 「ハンカチどこでしょう?」 と、何をするにもどこにあるかから探さなきゃいけなくなった感じといえばわかってもらえるでしょうか。

 きっと私以外にもそう思っている人はいるはず。。。と思ったら、

エクセル2007を使っているのですが、メニュー構成が古いものと(2003とか)かなり違って使いづらいです。古いバージョンにもどす方法はないですか

こういうのや、

office2007が使いづらいので・・・

に多数ヒットしました。 私だけじゃない。。。(TT) 妙な親近感。


OFFICE2007をOFFICE2003と同じインターフェイスにできませんか?

 しかしなー。2003に戻して使うと今後についていけないという可能性も高いから、無理やりでも新しいものに慣れていくのがいいんだろうなあ。 ふぅ
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劇団つきかげ
2007/08/25(Sat)
 ひょんなことから、こういうものをみつけてしまいました。

新生「劇団つきかげ」作中劇公演(世田谷文学館) きょうまでみたい。

 うわー。見たいような見たくないような。 北島マヤ不在のつきかげですなー。
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子供は立ち直りも早い
2007/08/24(Fri)
 たくさん泣いて、たんたんを埋めたらとりあえずあきらめもついたらしいです。 午後からは元気に友達とプールに行き、帰ってきました。

 夕方は友達と花火。 

死というものは、人が生きていく限り避けては通れないものだし、死んだものについては、生き返らせたくても、どうやっても生き返らせることはできないんだということを、理屈ではなく、こうやって少しずつ体験して学んでいくんですね。命を大切にできる子に育ってほしいと思います。
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タンタンだめでした。
2007/08/24(Fri)
 療養中の金魚たんたんが今朝死んでいました。薬を入れてからどっと白点が増えてしまって、二日間増えっぱなし。薬が古かったのかと思っていたところ、三日目くらいから点がへりはじめて、昨日はひれについている白点はなくなってきていたので、持ち直してくれることを期待していたのですが。

 息子の金魚なので、息子に声をかけてから出そうと思い、折を見て息子にその旨伝えました。

 その時は別になんとも反応はなかったようだったのですが、トイレに行ったかと思っていたら、寝室からなにやら声が聞こえます。 行ってみると、しくしく泣いていたのでした。
 慰めるとどんどん泣き声が大きくなってきてしまって、ワーンワーンと。 いつまでも泣きやみません。 ちょっと困ってしまった。
 
 グッピーが死んだり、ざりがにが死んでしまったときはここまで泣かなかったんだけれどなあ。 金魚は顔が大きくて表情がかわいいし、息子にとっては、やさしいおじさんからもらったという気持ちもあって悲しかったのではないかとおもいつつ、残ったリュウキンは元気なので、タンタンの分までかわいがってやるように言いました。  とはいっても、いつも世話はそんなにかいがいしくやるわけではないのですが。

 午後からはお友達と遊ぶ約束をしているので、元気を取り戻すと思います。
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夏休みも終盤
2007/08/24(Fri)
 息子たちの学校は、夏休みが短いのです。28日から学校。ということで、この週末が最後の週末になります。それと同時に夏休みの宿題の総仕上げも。

 なんだか短かったなあ。今年の夏休み。子供のころはいやになるくらい長いと思っていたのになあ。息子も「もう休みがおわりなんて。。」と不満げ。 もともと宿題は少なかったので、楽勝だと思っていたのですが、それでも模造紙にまとめ始めるのが遅かった。。(今頃後悔) ということで、27日まではわりと集中して仕上げなければなりません。

 昨晩も息子が「もう少しがんばる」と模造紙に取り組んでいるところに 妹から家電に電話がありました。「携帯で出なかったから」ということで、「あ、ごめん。ハンドバッグに入れっぱなし」と答えると「あっちに電話していい?」と。で、「長い話なの?」と聞くと「そうでもない」というので、暑いし、母になにかあったのかと思いながら電話を待っていました。 すると「うちも光(ケーブル)になったので、息子同士ポケモンのwifi通信をできないかと思って」という話。
 wifi通信は今までやってないし、どうやって通信するかしらべてないし、現在うちはワイヤレスではなくケーブルでつないでるしで、そんなすぐにはできなよー。。どうしたんだろう?。と「んじゃ、今度つなぎ方を調べておくよ」と言いながらも、なんで電話だったんだろう?と、むちゃくちゃ戸惑ってしまいました。
 電話を切ったあとに、「メールでなく電話がきて、電話もかけなおして話したかったということは、今すぐにポケモンwifi通信がしたかったということなのかな。。。」と。 思ったけれど、それなりに機材の準備も必要だし。そういう環境を整えれば整えたで、息子や妹宅とゲームのルールを決めないといけないし。(知らない人とwifi通信して、ポケモン盗まれたとかいろいろ聞くから、それなりにwifi通信の手順なども私の方で知る必要もあると思うし、息子にもいろいろと説明が必要だと思うし)おまけに今はもう夏休み終わりまで残すところ3日のわけだから ちょっと無理かな。。。という具体的な話にはぜんぜんならずに電話が終わってしまいました。


 電話のかけ方と受け方ってやっぱり難しいですね。
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真夏の六本木ヒルズは寒かった
2007/08/23(Thu)
 息子の友達が帰省から戻ってきて、一緒に出かけようということになり、どこに行くか考えてみましたが、何と言っても暑い。
外を長く歩いたり、並んだり、人ごみってちょっと。。。

 東京タワー?お台場?という案もでたけれど、私の頭の中にはメチャ混みの様子しか思い浮かびませんでした。お台場まで行くのだったら、船の科学館とか、未来館とか、リスーピアとかいろいろあるけれど、どこも混んでいるだろうなあ。

 ちょっと探してみたら、六本木ヒルズで ル・コルビジュエ展スカイアクアリウムというのをやっているらしいのです。ちょっと息子たちの年代の興味からは外れているけれど、なんとなく時間を潰せるかも。。と。行ってみることにしました。
運がよければウインドウショッピングもできるかもしれないしね。



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それはそうと、このビルの影ってすごいですねー。うわー。こんなに影になるんだー。

 kiri133121082007.jpg


 やっと着いたヒルズ周りも暑かった。でも、前庭の天井には気加熱で涼しくするというエアミストのようなものが出ていました。やっぱり多少涼しいような気もします。

kumo133321082007.jpg


 前に来たときからもう3年もたってるんだなあ。
大都会の空中田園探訪記 2004/11/14(Sun) 
田舎の主婦、六本木価格に翻弄される 2004/11/15(Mon)

たぶん、写真の3の場所が前回訪問した田圃のある屋上ではないかな。

前に来たときは ハハグモの周りにもツアー客含めたくさんの人がいたのですが、暑さのせいか、ほかにもたくさん都内に大型施設ができたせいか、人も少なめでした。 日陰に入ると比較的涼しいし、ヒルズのあいたドアからひんやりとした空気が流れてきて気持よいです。写真の1の場所です。

 とりあえず目当ての森美術館をめざすことにしました。

kaidan133621082007.jpg

 らせん階段を昇って一回上の受け付けでチケットを購入します。地図の2の部分のタワーです。

セットチケットを買い、エレベーターで上にのぼると、最初に展望台がありました。とりあえず、そちらを一回りしてみることにしました。
東京の夏
 「向こうの方がぼんやり全体的にかすんでいるのはなんだろうね?光化学スモッグ?」とママ友。 ほんとうです。すっかり霞がかかっているみたい。空は晴れているのに。

のどが渇いたということで、サンセットカフェでジュースを飲みました。(好きなフルーツをミックスしてオーダーできます)私はマンゴー&ピーチ うーん。両方とも似すぎていてもう少し冒険すればよかった。 ママ友は パッションフルーツ&パイン これも似すぎていてという味だったそうです。 息子はオレンジジュースにアイスクリーム。
息子の友達は マンゴーにリンゴをミックスしてもらいました。 ミックスジュースはみな スクイージになっていました。ストローが細いので飲むのが大変。吸引力が必要。

 さて、次は?とみると 魚たちが見えてきたので、スカイアクアリウム(壁紙ページにリンク)に入ることに。 ぱっと見たところ水槽がちらりと見えただけで、「まさかこれだけじゃないでしょうねー」なんて言いながら入りました。 それだけではなくて、奥にたくさんの水槽が並んでいました。 きれいに手入れされた水草水槽と海水水槽がずらりと並んでいて、見た目にも涼しい感じです。 水族館のようにいろいろの魚はいないけれど、きれいだし、空いているので気持ちが落ち着く感じ。 場所柄か子供もほとんどみかけませんでした。大人の空間。
 きれいな水草水槽や海水水槽はホームセンターのペット売り場で多少見ることもありましたが、今回ちょっと気になったのは金魚たちの水槽。 今まで金魚ってお年寄りの趣味的な見方をしていたけれど認識をあらためました。
 黒をバックに浮きあがった色とりどりの金魚はまるで金銀赤黒入り混じった千代紙の紙吹雪の中に入ったかのようで本当にあでやかできれいでした。
かっこイイというのが、感想。 一気に金魚がほしくなってしまった。 うちの金魚(タンタンという名前になりました)は現在病気治療中です。治ってくれるといいなあ。

 後半になると、水槽がすごいものも多くなり、「うわー。すごーい」でも、この水槽の掃除ってどうするんだろう?大変そうだね。と、一気に現実の話になってしまうのが主婦。こんな複雑な水槽の掃除、できないって。。
 きっと六本木あたりのお店やヒルズにお住いの方から特注の水槽の注文がくるのでしょう。

 小窓の魚たちはちょっとかわいそうでした。円筒形のガラス水槽が水槽の中に入っています。中の円筒形ギリギリの大きさの魚が身動きできなさそうになっているのは、ちょっと。。 デザイン的にはおもしろいのかもしれないけれど。

 そこを出て今度は、森美術館のコルビジェ点へ。

ル・コルビジュエ(コルビュジェ)(コルビジェ)は、私は絵本から知りました。
ル・コルビュジエ―建築家の仕事ル・コルビュジエ―建築家の仕事
フランシーヌ ブッシェ ミッシェル コーアン Francine Bouchet

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たまたま、通販で購入したこの本ですが、ちょっとはずしてしまって一度読み聞かせたきりになってしまいました。その後、家具が高価であることなどを知ったのです。国立西洋美術館の設計者だということでご存じの方もおおいかも。

 コルビジェ展は、絵画あり、立体造形あり、設計図あり、縮尺模型あり、映像あり、の盛りだくさんな趣向でした。なによりもおもしろかったしわかりやすかったのは、建造物の内部の実物大模型が作られ、そこに自由に入ってみることができることです。 

 まず、ここにきてはじめてコルビジェについて知ったのは、彼の先見的な考え方でした。(絵本じゃいまひとつだった)

 いまではもう普通になってしまっている コンクリート壁や規格化された材料でつくる廉価な建築。それから高層集合住宅をつくることにより、空いた面積を緑化するということ。 車と人を分けるなどの考え方は彼が説いたものだということでした。(この辺不勉強なのでほかにもあるかどうかは知りません)

 部屋は私の感覚ではちょっと狭く感じました。コルビジェは 人の身長や腕の長さ、足の長さなどを基準としていろいろなものを設計したようで、(モデュロール)その基準は 176センチだということ。 今の若者だとちょっと小さすぎるのではないかなと思っていたところ、実際、ロシア(だったかな?)に持って行ったときに天井の低さが問題になり天井を高く変更したところ部屋のバランスが崩れてしまったということも知り、そうだろうなあ。と思いました。(アナウンスガイドが無料で貸し出されていますので、それを利用しました)ちょっと手狭な感じはしましたが、収納スペースや設備が機能的に整えてある住宅は使いやすそうで、当時はどのように感じられたのだろうなと思いました。

 高層ビルを考えだした背景には、人口が増え、小さな家が立ち並ぶことで、緑が減り日当たりが悪化し異臭が漂う町になったと説明されていたのですが、ちょうどそのころのパリの写真が展示されていないので、そのあたりの基礎知識がない私にはどういう状態だったのかが想像がつきませんでした。

ネットでさがしてみたところ、
パリの街の歴史が垣間見れる展示会開催 - 米国 ここの写真を見るとちょっと古いものが多いですが、ある程度想像できそうです。写真部分に前の写真などのリンクが付いているので、それで5枚程度みることができます。

 さて、息子です。実は突然出かけることになったので昼ごはんをたべそびれてしまいました。ついてから食べようと思っていたのですが、こちらでも食べそびれ、コルビジェ展を見ている最中に待ったなしにおなかがすいてきてしまい、気もそぞろに。 二家族一緒に歩いているとこちらの都合ばかりで動くわけにもいかず、少し我慢するように言いました。 中のあちこちにはコルビジェデザインの椅子がおかれていて、座ってみることができます。
 息子は寝椅子に転がって映像を見ていたらうとうとしてしまったそう。

今度は寒いと言い始めました。 たしかに、ちょっと肌寒い感じ。 展示も最後の頃になっていたので、とりあえず会場から出ようと急ぎ足で展示を通り過ぎ、外に出ました。 ゆっくり楽しめなかったのは残念。これは私の準備ミスです。

 さて、ちょっと食事をと入ったのが、同じタワー内にある中華料理屋さん。
とても立派な店構えのお店でラーメンを注文しました。 ところが、息子の箸が進まない。どうしたことかと残した麺を食べてみると、超しょっぱーい。ママ友が注文した麺も異常にしょっぱかったとのこと。反対に私の麺は妙に薄味だったのよねー。

帰りはビッグハット(地図を上にスクロールすると4がでてきます。ここ)地下から地下鉄駅に向かいましたが、その途中に中華屋さんがありました。「こっちで食べた方がおいしかったかもね」「そうだね」と言いながら通り過ぎました。


(おまけ)
コルビジュエが設計を手掛けたインド シャンデガールの旅行記
世界一周(チケット)の旅 ‐ インド
10月22日にあります。この方は世界一周なさったようですね。いいなー。
 
 話はちょっとそれますが、世界一周チケットというものがあって、意外に安価に世界一周できるみたいですね。この話題は、売れている本の情報で
世界一周航空券 Perfect Book世界一周航空券 Perfect Book
世界一周堂 地球一周コミュニティ

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 これの説明で

「世界一周航空券」とは、スターアライアンスやワンワールドなどの航空グループが提供している、約30万円で最大24フライトができる夢のチケット。これ一枚でアジア、ヨーロッパから北米、南米、オーストラリアまで、地球を巡る旅が実現。


とあって、へえーと。

日本発「スター アライアンス世界一周運賃」

 こんな風に整然とした規格化された建造物を多く残したコルビジェがのちに建てたのが、ロンシャン教会(リンク先は世界の教会:ロンシャン教会 右下の葉のマークや水滴のようなマークを押すと別の写真が見られます)のような、丸みを帯びた 不規則なフォルムの建築を残したことなどはとても面白く感じました。


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ほねほねワルツ 萌え
2007/08/22(Wed)

NHKのからだであそぼ で出てくるんです。これ、いいなあ。かわいいなあ。 私がずーっと若かったら、ほねほねの衣装もほしいぞ。


息子の周りではやっているのがこちら。おしりかじりむし。
 「おしりかじりむし」ってなんだろう。
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突然六本ギヒルズに行ってきた (予習編)
2007/08/22(Wed)
 突然 六本ギヒルズに行ってきました。記事はあとで。

村おこし大作戦 蛙男商会

 前に書いた記事でリンクしたページですが、予習はこちらでどうぞ~。
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最近はまっているもの ネパールカレー
2007/08/21(Tue)
 うちで利用している宅配食材店の商品カタログに載っていたのでなんとなくためしてみようかと購入したネパールカレーにはまっています。

夏になると食べたくなるのが香辛料の香がしっかりするカレー。



 今回ためしに注文して食べてみたのは、野菜カレーと、チキンカレー。私は野菜カレーが本当においしくてリピート買いしようと思いました。カボチャなどの夏野菜を入れるレシピで、お肉は入れません。 入れたカボチャや、ジャガイモが激ウマです。私はキャベツも入れて、キャベツも甘味が出て激ウマ。
 箱の中には、いろいろなスパイスが小さな袋に入っていて、辛さは調節できます。ところが、ぼーっと作っていたせいで、普通は4分の一と書いてあるチリを全量入れてしまいました。
 息子が、「おかあさん、それって、辛いやつなんじゃないの?」といったにもかかわらず 「チリだから大丈夫」などと意味不明の受け答えをしてしまい、全量投入。

 もともと辛いもの好きの私は全量入れても大変おいしく許容範囲。息子とpon1は辛いのが苦手で pon1「辛いけれどおいしい」と。息子はちょっとしか食べられませんでした。ごめんよ。

 チキンカレーはお詫びのしるしにチリを入れずに作成。
pon1と、息子は 「辛くないからチキンカレーの方が好き」と言っておりましたが、それは「おいしいおいしくないの問題じゃなく、辛い辛くないの問題じゃないのかなー」と野菜カレーがおいしいと思っていた私はちと不満。ま、いいでしょ。


 しかし、本当においしい。本格的な店で食べるカレーと同じような味にできあがるし、簡単に出来上がるので、次回からは家に常備しておきたいと思っているところ。 1箱には2袋(4皿×2回分)入っています。 

 フェアトレード品なのだそうです。
そういえば、プライムというヒット商品のカレー(ジャワカレー、バーモンドカレー)は、ルーに含まれている脂分を少なくしてカロリーを30%オフにしたとか。
 チョコレート状になったルーはたしかに油で練ってあるという感じだし、プライムは多少コナコナした感じだものね。

 このカレーに入っているのは純粋に香辛料の粉だけ。油は自宅でサラダ油などを使います。もしかしたら、ある程度カロリーも低いかなとちょっと期待してみたりしていますが、どうでしょうねー。
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小学生の算数。納得いかない有効数字。
2007/08/21(Tue)
 息子の通信教育の答案が返ってきた。
43.3+56.7=100.0 答100.0 というのが息子の答。
コメントに、[.0を消して100と答えよう]とあるのだけれど、私の感覚からすると、 100.0の方が正しくて、100にするのは間違っている。

だって、元の計算が小数点以下1桁同士で出されているのに。 帰ってきたpon1に、「これって。。」と話をしてみると、pon1も100.0が正しい。100にするのは変だと思うと言っている。私は文系、pon1は理系だからそれはもう当然だといえるけれど。

 有効数字について学んだのは小学生ではなかったとおもうけれど、私も小学生のころは100.0を100として答えを出すように教わっていたのかな?その辺の記憶が今はもうない。 それとも、円周率を およそ3で教えるという話しのあたりから 100.0を100とするになったのだろうか。

 どちらにせよ、100.0を100にするのは、今となってはものすごく気持ちが悪い答えなのだが。

ちょっと有効数字を検索していたら、これは小学校の算数であって理科じゃないからこうなるのかな?と思い始めた。むー。
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つぶろぐ
2007/08/20(Mon)
 lezzzさんのところでつぶろぐを発見して、「なんだろ。コレ?エキサイト限定サービスかな?」などと思っていたのです。昨日友達のところでも発見して。あら、エキサイトブログでなくてもつくのね! と新しいもの好きの血が騒ぎつけてしまいました。
 先日パソコンが壊れたため 想定外のビス太になってしまったのも影響しました。「ビス太対応ガジェット」なるものがあると聞いたのもあり。 ガジェットを入れておくと、私が友達登録した人のつぶやきがデスクトップで見られるんですわい。これは楽しい。

 どんな風なのかつかってみて、まごついたところ。
友達のつぶろぐにお返事のように呟いたら、自分のつぶろぐ一覧に出てきちゃったこと。 そうかー。そういうことなのかー。(はねとび、山本C3PO風に)
 それは、ちょっと違う!と思ったので消しました。
 
ということで、マネマネマネ子さんです。事後承諾スミマセン。

ブログにつぶやき一覧とつぶやくボタンをつけましたので、よろしかったら、つぶやいてみてください。
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こがしてしまった
2007/08/20(Mon)
 24時間テレビを見たのは、本当に久々です。このテレビに関しての印象は私はどちらかというと「微妙」な感じ。なんだか「感動させよう、させよう」という意図が見え見えで なんだかなー。と毎回反対に冷めてしまうような感覚があったのだけれど、昨日は予想外の展開になってしまい(昨日の日記参照)、つい、欽ちゃんが無事にゴールするのかどうかを見守ってしまいました。

 で、ご飯をこがしてしまいました。 ここのところずっと土鍋でご飯を炊いています。当初ガス台の「炊飯」機能を使っていたのですが、土鍋は熱伝導率が鍋と違うからか、うまく炊けないのです。そのため自分で火加減して炊いていました。昨日は弱火にしてから火を消して蒸らすところで、火がついたままになってしまい、あたりに焦げたにおいが漂ってきてあわてて見に行くとこげていました。コゲコゲ。 私はお焦げを食べることは大丈夫。(むしろたまになら好き。)でも、息子はお焦げが嫌い。 ご飯がおいしくないと一気に食事が盛り下がるんですよねー。昨日は息子に謝りました。

 とはいっても、欽ちゃん以外はあまり見ていませんでした。
たまに見ても、「なんでこんなところでコメントを求める?」「なんでこの人にコメント求める?」というような番組進行のアラも目について毎回楽しめないのは今年も同じ。(生だからある程度はしょうがないのかな?)

 欽ちゃんについては、武道館に着いた途端倒れるんじゃないかと思って心配しました。 私、前にも書きましたが学生時代に「どのくらい歩けるだろう」とふと気になり、一人で40キロ強の道のりを歩いたことがあります。 お昼くらいに電車で40キロ強離れた駅に行き、そこから自宅まで線路沿いを歩き続けました。夕方暗くなってきてひと駅前までで計画中断。 スポーツ用の服装で一人歩くのは恥ずかしかったので、スカートに中ヒールの皮靴という装備だったのもあり、歩くこと自体はできても、足の傷みは想像以上でした。
 足の裏のヒールのあたる場所全体が水膨れになりました。それから 2,3日あちこち筋肉痛になりました。 まあ、事前準備もなにもせず思いつきで行動したのでそういうことになったのでしょう。

 欽ちゃんの場合は、靴もちゃんとスポーツメーカーのものですし、服装もそう。でも、その距離よりもずっと長い距離を歩くのはやっぱり大変だと思います。何より、「トシ」が効くと思います。 私の年でも学生時代とは格段の差で足腰が弱ってきていると感じますから。

  ふらふらになりながらも 無事、欽ちゃんは武道館に到着しましたが、徳光さんの質問に対する受け答えも やっぱりいま一つでしたね。あれを見ながら、「そうそう。欽ちゃんの受け答えっていま一つだからなあ。だからいままでさほど好きとも思っていなかったんだよなあ」と思ったり「走り終わってすぐにいろいろとしゃべらせるのはチョット。。なあ。まあ、芸能人だからその辺は想定の範囲というか、契約の範囲なのかな」と思ったり。

 家族で欽ちゃんを見に行って、それまでなんとも思っていなかった欽ちゃんに好意的になってしまったのは 自分たちから離れた目で見てみると面白い経験でした。
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金魚とグッピー混泳にチャレンジ
2007/08/19(Sun)
 結局 金魚すくいでもらった金魚2匹をグッピー水槽に入れることにしました。

 ネットで調べたことは以下。
1)一年中熱帯魚水槽で飼うことは大丈夫。(むしろ冬場低温にしない方が病気が減るようだ)
2)混泳させた場合に困ることは、金魚の方が大きい場合、何でも口に入れてしまうリュウキンが子グッピーを食べてしまうこと。
 (いまのところ子グッピーがいないし、リュウキンは尾をいれて4センチくらいの小さいものなので大丈夫ではないかということ)。

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一匹は丹頂と呼ばれているものではないかな。

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もう一匹はリュウキン。(ちょっとボケてますが)
背びれのところがちょっと変わっていて(幅が短い)色もちょっと茶色が混じっているので、ほかの金魚と混じっているかもしれません。

 水あわせして水槽に入れたら元気に底のコケをつつきはじめ、大丈夫そうでほっとしつつ、とりあえず、ほかの魚とうまくやっていけそうかどうか観察することにしました。

 まず、プラティ オス(一番気が荒い)が近づいてきたので緊張して見守っていたら、どうやらメスと勘違いしているよう。オスへの威嚇は口で激しくつつくのですが、近くに寄りたがっているそぶりで、勘違いしているなあ。。と。 一緒に入れたのは昨日夕方だったので、今朝はもう追いかけていませんでしたから別の魚だと気がついたのでしょう。
 このプラティは本当に困りもので、このプラティのほかに2匹はいるはずなのに、みな怖がって外に出てきません。

 明るい水槽に移してよかったことの一つは 丹頂の方に白点病っぽい点を発見したこと。 白点病の原因ははわりとどこにでもいる菌で、人間の風邪のように環境が変わったりすごくストレスがあったときに発症するのだそうです。
 この金魚をもらったとき、ペットショップ前の金魚すくいだったので、お祭りの金魚よりはずっと状況はよかったものの、入れてもらえたのは、金魚すくい用の小さなビニール袋に2匹で、帰宅するまでにバスを待ったら30分以上かかりそうで、パクパクと酸素不足になる前に家にかえりつくのは難しいと思えました。
 息子も金魚にも、おじさんの善意もうれしかったようで、それを無にしたくないと思い、帰りはタクシーで帰宅したのですが、それでもやっぱり駄目だったのかーと。

 まだ軽症だと思えるのでとりあえず、塩を入れて様子を見ようと思い、グッピーは汽水領域に住むというのは以前しらべたけれど、金魚はどの程度までokなのか?
 いろいろ調べて 金魚の様子を見ながら塩を足していきました。

 今日は朝から元気で泳いでいます。白点の方は昨日一番ひどかった点はなくなっているようですが、まだ予断を許さない感じです。 この調子で体調復帰してほしい。
 
 金魚も久々に見てみると、目や口が大きくて 表情がかわいらしいです。 
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24時間マラソンの欽ちゃんを見に行ってしまった。
2007/08/19(Sun)
 毎年うちからそう遠くないところを24時間マラソンランナーが通る。今年は欽ちゃんだそうで、丸山弁護士もアンガールズも「別に見に行かなくてもいいや。」と思っていたのに、やっぱり欽ちゃんなら見に行ってもいいかな?という軽い気持ちだった。

 息子も、欽ちゃんはテレビで見たことがあるから見に行きたいというので、欽ちゃんのマラソン情報をネットで探し、
現地班用ブログ@24hTVマラソン監視2007年版でそれとなく見て、「そろそろ通りそう」というタイミングで家を出た。ルートを逆から ブログに記載されている位置までをたどればきっとぶつかるはず。

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 人はさほどいなかったのに、警備員がパラパラと見えるようになり、計画通り見つけることができた。
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 出発した欽ちゃんは、思ったよりも元気で、私の横をあっという間に通り過ぎてしまった。
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 大勢のスタッフに囲まれて走る欽ちゃん。

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 信号待ちの欽ちゃん。
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 かなり気温も高く、ちょっと出てみた私もあっという間にうだってしまうような状況だったのに、周りの声援に応えて、できるだけ手を出した人全員に笑顔で答え、「ありがとね」と声をかけている欽ちゃんを見て、 あ、この人って本当にやさしい人なんだなと思った。
 こんな状況だったらたぶん、ほとんどの人は自分のことで精いっぱいになってしまって、周りの声援にこたえるなんてできないだろうと思った。 いままで、こんなに周りの人に応えているランナーっていたのかな。実は24時間テレビやマラソンをまじめに見たことがないのでわからない。 

 息子もハイタッチしてもらって「ありがとね」と声をかけてもらったみたい。ものすごく喜んでいた。

 最初は本当に 「見に行く」という軽い気持ちで出かけたのに、最後まで無事に走りきってほしいと本気で応援する気持ちに私もなってしまっていた。
 私の出した手にもしっかり私の目を見て笑顔でハイタッチ。
 注)撮影者が私。写真に写っている人は私ではありません。
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17日金 ポケモンパルシティ行脚?記録
2007/08/18(Sat)
 元祖ポケモンは私もやっていたのですが、息子が生まれてからとんとゲームはやらなくなってしまいました。 同級生たちがい一番多く通っていた幼稚園は不気味ともいえるほどお母さんたちの結束力が強く、子供たちに与えるクリスマスプレゼントも不平等にならないように、「じゃあ、今回はアドバンスね。」とか「今回はポケモンソフトね」と友達同士なぜかサンタさんは同じものを配るということになっていたらしく、子どもたちの遊びもポケモンごっことかそういうものだったらしいところへ、息子は飛び込んで行って いまひとつ浮いてしまったのが小学校1年の頃。 それでも、私のやっていたポケモンをやるようになり、その後、2,3年はあまり興味を持っていなかったのです。ところが DSが出る頃から、ポケモンの洗礼を受けた子たちがみな揃ってポケモンソフトを買うようになり、遊びに行った先でポケモンをもっていないと話にならないようになってきた。 そういういきさつで、息子はポケモンのソフトを購入してもらうことになりました。 買ってもらったら一気に交友範囲が広がったのは面白かったし、先日帰省時にも従兄弟とポケモンを通じてすぐに遊び始めたのも興味深かったです。

 で、今回のポケモンパルシティ。さすがに小学校4年生ともなれば でっかいピカチューがいようがなんだろうが、オコチャマ向けのイベントはそこまで興味を示さない息子なのですが、どうやら聞くところによると、限定ポケモンが3体ももらえるのだとか。息子に欲しいかと聞いてみると欲しいというので、行くことにしました。 目標はポケモン3体です。

場所はパシフィコ横浜


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 17(金)、18(土),19(日).20(月)(
すみません、20日は開催されていませんでした)の開催。
18,19は土日で混みそうなので、17か20。20は最終日だから初日より混むかもしれないと思い、17日に行くことに決めました。

開場は9時。9時前に行って暑い中待つのもいやなので、9時ちょっと前に着くように行こうという計画ですが、この時点で私はポケモンを甘く見ていたことにのちに気がつくことになります。

 朝、会社に出かけるpon1 と一緒に家を出発。通勤ラッシュの電車を乗り換えて、みなとみらい線直通電車に乗り込むと、あちらにもこちらにもポケモングッズを身につけた子供たちが見えます。行先は同じ。

 みなとみらい駅に着いた時点で、駅は子供たちと付添の大人でごった返していました。駅のトイレに入ろうかと思って見るとすでに並び行列ができている様子。皆足早に改札を抜け、連絡通路のエスカレーターにはメガホンをもった人が交通整理を始めていました。急がなきゃ。 
 ここで、トイレや飲み物を確保しておくべきだったのですが、この時点で私は、とりあえず、現地に行って入ってからトイレへ行きと飲み物は確保すれば良いと判断して、早歩きの列に合流しました。

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 さて長いエスカレーターを上り少しいくと、見えてくるのがパシフィコ横浜です。 シドニーのオペラハウスの屋根とにた形の屋根が横に連なっています。
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 腕時計を見ると会場前に現地につきそう。よかった。
ところがもう少し近くに行ってみてすでにかなりの人出であることに気付き始めました。
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 壁面横をぞろぞろと人が連なって歩いているのです。この時点でも、入口は近いと思っていましたので、意外と人が多いなあぐらいにしか思っていなかったのです。この写真は2の方向から撮った写真です。係員の誘導に従って展示ホール前を右に折れ、ホールの裏手に回りました。このとき、ちょうど9時5分前でした。裏手の角あたりに来たところで人が待たされているため、当初はそこから入場か?と思っていたのです。ところが、どこまで歩いて行っても先があります。ちょっと心配に。その後止まったり歩いたりでとうとう表側に回ることになり、待ち行列の長さに唖然とすることになります。そうして、全く先に進みません。

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 人が多くて先が見えないために、屋根の下にある部分が鏡のように映るのでそこをみて確認しました。最初は薄曇りだった空も、日が照るようになり、あまりの暑さに皆まいっています。何よりもこの先どのくらい待たされるかわからないのです。周りでは、子供たちが泣き始め、ブチ切れたお母さんの怒声が飛び交い始めました。 「暑いっていったって、誰がわるいのよ。あんたが来たいって言ったから来たのよ。誰のためにここまで来てると思ってんの?帰ってもいいのよ!!」「うるさいから泣くんじゃないわよ」と。あちらでもこちらでも泣き始めた子供たちをどやしつける声が聞こえるし、迷子になった子供はいるし。 赤ちゃんも心配でした。そのころには、かなり暑くなってきていて、息子は自宅最寄駅でペットボトルのお茶を買って来たのですが、私は家を出る時にお茶を飲んだきり。息子は並んでいるうちにペットボトルのお茶を飲むことができたのに、「うるさいからなくんじゃないの。お茶は持っていないから~~」と帽子も日傘もない状態で抱っこした子に言っているのを聞いて、「大丈夫かな?とこちらの方が心配になり」しばらくして泣きやんだ子供さんがおとなしくなり、「気持ちが悪くなったら言うのよ」とお母さんが話しかけると「ねむい」と返事している子どもに 「息子が口のみしてなければお茶を渡した方がよいんじゃないか?」と思ったりしました。とにかくひどい状況でした。諦めて帰ることを相談している家族も何人かいましたが、そこからだと帰ることさえ難しいくらいの人出でした。
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 だんだんと、私も頭がくらくらしてくるような気がして、息子に「お茶をくれる?」と頼むと「あと二口くらいしかないよ」とのこと。とりあえず一口もらってとにかく並びました。列を離れて飲み物を買いに出かけた人もところどころで見かけましたが、大人が二人以上いる場合は問題ないとして、子供と大人で来ている場合はお互いを見失って迷子騒ぎになったりまた親子喧嘩がはじまっていたりという すごい状態でした。
 日が照り始めてから、人ごみでは危険だとさすのを避けていた日傘を広げることにしました。かなり密集して立っていたので、私のそばに影ができて隣の人もホッとしている様子でした。

 会場を一周したころにやっと折り返し、階段を降りることができました。さあ、入場できるとおもいきや、今度は一階をぐるぐると歩かされました。その時点で10時半。

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下は比較的早く歩けたけれど、これもまた入口を通り抜けて向こうまで歩かされ、折り返し地点から戻ってきます。ディズニーランドも真っ青な待ち行列でした。
 結局入場できたのは二時間以上たった後でした。 予定では開館時に入り、9時から9時45分まで配布のルカリオをゲットし、その後2体のポケモンをゲットしたらさっさと帰る予定だったのに、入館時はすでにミュウの配布になっていました。
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 入ったと同時にミュウをゲットする息子。入った時点で、アトラクションはすでに60分待ち、40分待ちなどになっていましたが、wifi通信の場所では、まだ息子の隣に空きがあります。

 私は頭はふらふらするし、目がかすむしという状況だったので、とにかく飲み物。自動販売機に行き飲み物を確保しました。トイレに行って少し会場を見て回りました。 女性トイレは待ち行列ができていたし、その場を離れると絶対に会えないほどの混雑だったので、息子にはトイレ前で待っていてもらいました。待っている間にそこであった子とポケモン対戦をしていたみたい。 どこも待ち行列ができていましたが、唯一待ち行列がなかったのがポケモンセンター。 ここはポケモングッズを販売しているところです。息子が入ってみたいというので、入ることに。 出てからおなかがすいたのでPカフェ方面へ行ってみたところ、そこでも待ち行列。
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待ち疲れて床に座る人たちも多くなってきました。この写真の右手はwifi通信の場所。来たときよりも格段に人が増えています。
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 息子も疲れてしまって座りたいというので、床に座らせることにしました。周りにも疲れた人たちが座っていますが、私はスカートだったので座れませんでした。こういうときにスカートは向いてないんだなあ。ちょっと見てみたいというので、対戦できる場所へゲームの中へ行ってみると、人がわんさかいます。びっくり。

 見ていると 対戦条件にあった人が一人いて「ぱぱ」という名前でした。 「やってみようか?」と言うので、(大人だから強そうだな)と思いつつ「じゃあやってみたら」返事をすると先方も対戦okとのこと。 息子のゲーム機の画面を覗き込むと相手は100レベルばかりのつわものをそろえているようです。息子も100レベルばかり揃えていたのですが、やっぱり「ぱぱ」の方が一枚上手でした。 息子は負けてしまいました。
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 それでも、対戦できたことが満足そうな息子。ただ、疲れてきたので、最後のポケモン、ルカリオをもらって帰ることにしました。
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 ルカリオゲット。

さっさと出てご飯でも食べに行こうということにしたけれど、今度は出口まで到達しない。私は後ろから来たベビーカーにサンダル履きのかかとをひっかけられてものすごく痛い思いをしました。混雑時のベビーカーは凶器です。
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 これが出ようにも出られなかったときの画像。

やっとの思いで外に出たのもつかの間、そのあたりの食べ物屋さんにはまたもやポケモンから流れてきた人たちの待ち行列ができていて、並ばずに入れる場所がありません。結局ランドマークプラザまで行きましたがどこも長蛇。 どうにかこうにか昼食を終え帰途に。

 帰りは昨日の日記に書いたように、ホームセンターにより、ケロのエサを買って、息子は金魚すくい。
おじさんにもらったリュウキンは2匹。
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ものすごくうれしかったらしい。今日も朝から「かわいいねえ」と見とれていました。
 困ったのは水槽。前の水槽はとってあるものの、水槽は一つにしたいんですよねー。リュウキンとグッピーの混泳ってムリかなあ。 検索するとリュウキンがグッピーを食べると書いてありました。 うーん。

 今日オフィシャルページの混み具合を見ると、昨日ほどの人出ではなかったようです。
10時の時点で210分待ち。11時で200分待ちでした。
ヨミが外れたという感じでしょうか。

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帰ってきましたよ。ポケモンパルシティ
2007/08/17(Fri)
 やー。やっと自宅に帰ってきました。足が棒を通り越して柱になっちゃうところでした。まあ、太さもあることだし。 ダレ?うなずいているのは??

 それにしてもものすごい混み方でした。ポケモンパルシティ。pon1情報によると10時半の時点で5時間待ちだったそうで。9時5分前に現地に到着していた私たちは、10時半過ぎてもまだ中に入れませんでした。 15時の時点で1時間半まちになっていましたが、入場は16時半までなので、15時過ぎてみなとみらいについても、もう入場できないってことではないですか。

 とりあえず携帯写真を撮ってきたので、明日か明後日あたりにupしようと思います。 帰りに ケロのエサ用のコオロギ(毎日暑いから、元気だしてもらおうと奮発)を購入しに行ったら、息子が金魚すくいして、1匹もとれなかったのに、おじさんが奮発してリュウキン2匹くれました。 困ったのは水槽。あんなにあったのにどこに片づけたのか。。むう。グッピーと一緒に入れるわけにもいかないとおもうし。(一緒に入っているプラティの気が荒くてゆっくりしている魚をいじめるので。)

 では、今日はこれから脱力します。

明日は、排水溝洗浄があるので、朝からそれでばたばたしてると思います。
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出られない
2007/08/17(Fri)
20070817130042
出ようとおもったら、出るのも大変だった
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ポケモンの祭典
2007/08/17(Fri)
20070817112526
中もすごい人込み
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あつい
2007/08/17(Fri)
20070817102758
一時間以上でまだそと
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とあるばしょ
2007/08/17(Fri)
20070817092051
ぜんぜん進みません
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夏休み、学校による差
2007/08/16(Thu)
 息子の学校には夏休みに登校日がない。私の子供のころには登校日があったので、最近の夏休みには登校日がなくなったものだとばかり思っていたら、帰省した折に妹から何気なく出た言葉が「この間の登校日に。。」という言葉だった。

なんだ。いまでも登校日がある学校もあるんだ。

 息子の学校では夏休みの宿題がほとんどない。何か一つ自由研究でも、作文でも、工作でも作ればそれで良いという超楽々な休みだ。今の子供たちは皆そうなのだと思ったら、甥の通う学校では 「夏休み帳」があり、その登校日に夏休み帳が終わっている子がほとんどだったため、新たにプリントが10枚追加されたのだそうだ。そのほか夏休みの自由研究もあるとのこと。

宿題が少ないのは息子の学校だけだったんだ。。

 以前時々見ていた息子と同い年のお子さんをもつ方のブログを数年ぶりに見た。前に見たのは1年生の頃だったと思う。その方の息子さんももう4年生で(うちの息子も4年生だからあたりまえだが)しっかりと育っている様子がうかがえた。 どうやら息子さんは、夏休みの課題の本を読み、さっさと読書感想文を終えたらしい。

読書感想文。。息子の宿題にはない。

常々息子はもう少し文を書く練習をした方が良いのではないかと思っていたところだったので、少しうらやましい気がした。

息子の通う学校は通塾率が高く、塾に通っている子は塾の宿題をこなすだけで大変なのだそうだ。だから宿題があるのは困るというクレームが多いようで、その分、塾に通っていない子の親が子供に何かやらせる必要があったかもしれないと、夏休みがもうすぐ終わるころになって気がついた。

 昔はもっと学校で文章も書いていたし、漢字も練習していたし、ローマ字も練習したし。。でも、いまの息子を見ていると、文も、漢字もローマ字(これはそんなに重きを置く必要はないと思うけれど)も、あまり練習する時間がとれていないように思う。計算の練習時間も、とれていない。どうして今はこんなに学校の時間がないんだろう。 それは本当に時間がなくなったのか。宿題がないからか。それとも習う立場と傍から見るたちばという立場の変化で違うように見えるだけなのか。

 卵と鶏状態で、「学校に任せているわけにはいかない」と通塾させる人が増えるということもあるのかな。 この夏休み前に、ある担任に、「お子さんを塾などに通わせてください」と面談で言われた人もあったと 風の便りに聞いた。
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2007/08/16(Thu)
 夕べの夢は久々にぴーの夢だった。集まりをダブルブッキングしていて片方には出席できないことになり、最初の部分だけ出てもう一つの仕事の方に取り掛かっていたら、もう一つの会議の主催者が集まりが悪くて怒ってしまい、会議が流れてしまったというストーリー。「マズイなあ」とちょっと思っているところで目が覚めた。

 このロバミミからもたぶん伝わっているとおもうけれど、子の夏休みは、ぴーからも、会社からも解放されて今私はわりと楽しく毎日を暮らしている。ぴーのことも会社のこともまったく頭に浮かばずに過ごせる日も多い。それがのびのびの理由なのだ。 でも、この夢を見てしまったのには理由がある。帰省から帰ってみたら「今日行くいいんかい」からメールが入っていた。それも実家へ出発した直後だった。 利用実績などを集計できているのだったら提出しろという突然のメールだった。集計して提出するという話は聞いていなかったので、集計はできていないし、メールが来てからずいぶんになるので今さら急いでもムリかと思い、帰宅した日には返事を出さなかったのだが、次の日に別の担当施設から電話がかかってきた。 「今日行くいいんかい?」の担当さんが、「失礼なメールを送ってしまったかもしれないから回答がない」と心配しているとのことだった。 夏休みの中盤は施設を閉めているので利用がないことと、把握している範囲で利用実績をお答えして この話は終わっていると思ったのだが、また数日後に「いいんかい?」からメールが来た。
 「失礼なメールを送ってしまってすみませんでした」という文面があったので、

1)文面については何も問題だと思っていない。むしろ簡潔な方がすきだということ。
2)今回の集計についてはどういうタイミングで集計するのか、どの用紙にするのかなど正式に依頼を受けていないこと。 そのため、今後この作業が発生する場合はそのあたりをきちんと知らせてほしいこと。
3)依頼する場合は、集計作業などの期間を勘案したうえで、利用目的と期限をつけて依頼してほしいこと。

の3点を連絡した。 そうして、次回施設をあけるのは8月末であり、学内の委員会開催は9月1日であることも書いた。

が、先日メールが来た。 上の3点を満足する形で、施設が開く前に集計がほしいのだそうだ。会議に利用するのだそう。
 となると、行く予定のなかった学校に行く必要が出てくるんだなあ。。そうして作業は私がやるしかないんだなあ。しょうがない。

 それに、9月の委員会とぴーの委員会は重なっている。 副委員長がその日に休むかもしれないということと、ぴーの委員会で通知することがあるということで、そっちも頭にひっかかっていてこの夢になったのだということは明白。

 夏休みも残すところ2週間を切った。私もそろそろぴーや仕事のことを思い出す時期になったのかもしれない。
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忘れん坊はなおらない
2007/08/16(Thu)
 一昨日。朝ばたばたと家事をこなしつつ起きてきた息子は朝の勉強に取り組んでいたところに電話。 出てみると「○○歯科医院です」 あ!そうでした。予約入れていたんだった。昨日の夜まで覚えていたのに。

 恐縮しながら「スミマセン。また忘れてました。」と小さな声でつぶやいたら、受付の人の声が少し笑っていたようだった。

 彼女、美人で無表情。仕事テキパキな人だと思っていたのだけれど、彼女が笑うとは。。。ちょっと面白かったので、またやろう。。。。なんて、オヤジじゃあるまいし、さすがの私でもありません。
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