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エアウエーブ
2007/07/31(Tue)
 デジタルパーマに興味があって、今回はかけてみようかなと思いいろいろ調べてみたところ、思ったよりも美容師さんの腕が問われる部分も多いことがわかった。 デジタルパーマをかけたという人の髪をみたら、私が求めているよりもカッチリと巻いた感じで「ちょっと違うなあ」と。私の行きつけの美容室ではデジタルパーマをやってないし、まあ、今回はやめておこうと、いつもの美容室に行ったのが昨日。
 
 行ってみると、新しい機械が目についた。ナンダロ?あれ?と気になっていたら美容師さんが教えてくれた 「エアウエーブ」という機械なのだとか。デジタルパーマは髪が傷むということで、とくに2,3度かけるととんでもなく傷む(美容師さんの説明)とのことで導入をためらっていたが、こちらはお勧めなのだとか。。

帰宅して検索してみたら、ホンダの車にヒットした。(同じ名前なのね。)

 美容室で説明を受けたエアウエーブはこちら。どこのページよりここのページが一番わかりやすく説明してあるみたい。

で、エアウエーブ体験記というのをいくつかブログで見てみたのですが、「エアウエーブだからきれいに仕上がる」というよりも、一番ベースは やっぱり美容師さんの腕ですね。機械があるからそれでよいというわけではなさそう。 髪の傷みは少ないということだし、乾いたときにウエーブが出るという特徴はだれがやってもほぼ同じかもしれないけれど、 基本的な 似合う髪形のデザイン力やカットやワインディング(っていうんでしたっけ)の技術なくしては素敵なヘアスタイルにならないのは普通のパーマも一緒のようです。

 さて、私も次に行く時はかけてみようかな。。でも、普通のパーマよりちょっとお高いのが主婦としては迷いどころだなあ。

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美容院にて
2007/07/30(Mon)
 数か月ぶりに美容院へ行ってきた。今回はカット&カラー。数年前から白髪がではじめて今は白髪染め必須。(トホホ)染め始めてから気が緩んだかのように白髪が増えたような気がするのはなぜだろう。以前は 美容院もカットか カット&パーマかという選択肢だけでよかったものも、カラーが必須になってくるといろいろと面倒だ。 カラー&カット&パーマになると時間もかかるし、なによりお金がそれだけかかるということだ。

 今年の夏は帰省することだし、ちょっと奮発してカラーもしてもらうことにした。親というのは娘が何歳になっても親のようで、この話は以前も書いたけれど、前回帰宅したときに全身ユニクロで帰宅したら、妹にも母にもえらく心配をかけてしまったので、家族といえどもそれなりに身なりに気をつけて帰省しようと思ったのだ。カラーも慣れてきて最近自分でやっても比較的うまくできるようになってきた。 ただし、「目で見える部分は」という但し書き付き。後頭部の下の方は手鏡で見ないとよく見えないので、一人で染めるにはちょっと苦しい。とりあえずリタッチ(伸びた部分だけを染める場合はそういうらしい)するときは、頭頂部や分け目などがきちんと染まっていたら下の方は気にしないことにしている。 ということで、今日はリタッチした髪で美容院へ。

 美容院のカラーを担当してくれた人が「最近染めましたか?」とおっしゃったので、「はい」と。「うまく染まっていますね」とほめてくださった。でも、私はどうせわかることなら先に言ってしまうタイプなので「はい。でも後ろの方は見えないので全然染まってないんです」と返事「あ、本当ですね」と担当さん。 で、今回は基準の色と明るめの色、暗めの色三色で染めるカラーを提案してくれた。自分で染めるのもだいぶうまくはなってきたけれど、髪全体の色がべったりと一色で深みがないのが気になっていたので、「たまにはいいかなあ」と三色染めにチャレンジ。三色染めとはいっても、目で見てわかるほどメッシュを入れるわけではない。ほとんどわからないほど微妙な濃淡になるのだそうだ。

 さて、髪を本当に薄くとった中から櫛で量を加減しながら髪の毛をすくっていって、それを薄い紙に練った薬剤ではりつけていってランダムな色に染めていく。私の頭は紙だらけになってなんだかすごい見かけ。美容師さんは二人がかりで黙々と作業を続けていた。 ここの美容師さんはみな寡黙なのが気に入っている。たいていの美容室ではどうでもよいことを話しかけられることが多いのだが、うわついたはなしや、妙に景気の良い話や、合コンのときのような話が一般的に受けるのか、美容院ではそういう話題が多かった。私にとってあまり興味のない話を相手にあわせてするのが結構苦痛だったのだけれど、ここの美容師さん達はそういう話をしない人が多いのが楽。(一人そういうスタッフがいたけれど今日はお休みだったのか見かけなかった) 気がついたら、声をかけられたわけでもないのに、手がすいた美容師さんが手の足りない場所に無言でスッと入ってお客さんに挨拶して手伝いをしている様子がすごく無駄のない動きで気持ちが良いと感心して見ていた。

 私は接客業はこういう店が好き。そういえば歯医者も歯科医と助手さんがあうんの呼吸できびきびと動いているから今の歯医者が好きだということもある。

 ふと、担当の美容師さんの手を見たら爪が10本とも茶色なのに気がついた。よく美容師さんがゴム手袋をして染めているのをみたことがあるけれど、この人はゴム手袋をしないんだな。だから爪だけ濃い茶色にそまっっちゃったんだな。。と思った。まるで藍染の職人さんの爪が藍色になるというあれみたい。この手で歩いていたらヘアカラーで染まったと思わない人はぎょっとするだろうなあと思いながらも きびきびとした動作を好意的に感じていたのもあって、ずいぶんと潔いように思えて好感をもった。

 カラーをしている人を手伝った人が次に薬剤を流してくれた。ふと鏡にうつったその人の手をみると 手がボロボロ。私の手もまた夏になって昨年ジュクジュク傷に悩まされた状態が少し戻ってきているのだけれど、それを10本の指全部にしたような状態であかぎれのようになっている指も多かったのが痛々しかった。「美容師さんには主婦湿疹のような状態になる人が多いと聞くけれどこの人もそうなのかなあ。」「それにしても手の調子が悪いからといって治るまで仕事をやすむわけにもいかないし、ゴム手袋は悪化させるからなあ。無理だろうなあ。」などと気の毒に思った。

 さて、出来上がったカラーは たぶん3色で染めているとはだれも思わないような仕上がり。でもなんとなく深みが出たような気がして、やっぱり「プロに手間と時間をかけて染めてもらうと違うような気がするなあ。」と思いながら帰宅したのだった。

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ハリーポッター
2007/07/30(Mon)
 朝、またもや電話。毎週土曜・日曜日に委員会の電話があるのって、どうにか改善できないかなあと思ったりした。一人1回ずつかけても受ける私は落ち着かない。かけた人はそんなことは気づいていないようで。これは9月に改善点として提案しよう。投票に出かけたついでに委員会の用事に少し顔を出してみた。電話の内容は用具がないという電話だった。でも、最後に使った人が元あったところに置いてないのだからそれに関わっていない私がその置場を知るわけもなく。

 息子は友達と遊びたかったと思う。午前中はやっぱり夏休みの限られた土日といえば家族で出かける人の方が多いという予測通り、外で遊べる相手はなかなかみつからなかったので、午後からは映画でも見に行くかということになった。 座席をネット予約して出かけた。

 息子はレミーのおいしいレストランの方が見たかったみたいだったが、結局ハリー・ポッターを見ることになった。今回はお祭りや大会がなくてやっと本筋中心のストーリーだったことと、ハリーの成長が見られたところはすごく良かったと思うが、だんだんとこの長い物語に魅力を感じなくなってきていて、「次回作はもう見なくてもいいかなあ」「ラストが見たければ見るということで」とまで思ってしまった。(私は、1巻しか本で読んだことがないのだが、たぶん原作で語られていることが端折って描かれているからストーリーがつまらないと思えるのだと思う) 「あのひと」との対決を引き伸ばして話を引っ張っているようにこのストーリーを感じてしまってはやっぱりちょっと。。。と思えてしまった。 

 友達が日記に書いていた ヘレナ・ボナム・カーターは 存在感たっぷりだった。 このほかにもこの映画には エマ・トンプソンもあっと驚く変身ぶりで毎回楽しませてくれている。それ以外に「不思議ちゃん」エバナ・リンチという新人がよかった。この子本当にはまり役。吹き替えの声も雰囲気にぴったり合っていて、吹き替え前はどんな感じだったのだろうと気になった。

 帰宅してからは選挙速報を見ながら夜更かし。息子は眠くなったみたいで珍しく「もう遅いから寝ようよー」と自分から寝室に行った。 私やpon1が選挙の話ばかりしていたので、さびしかったというのもあるのかも。

  
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盆踊り
2007/07/28(Sat)
 昨日。5時に息子が帰ってきてから「図書館へ行く?」と聞くと珍しいことに「うん。行ってもいいよ」と二つ返事。それではと二人で図書館に出かけて私の予約本を受け取ると同時に、あらたに興味ある本をいくつか探してきた。 貸し出し中のものもあったけれど自分で読む分には十分な冊数が確保できたので満足。

 その間息子は雑誌コーナーでなにか一生懸命読んでいる。手続きが終わったので「何みてるの?」と言ってみるとNewton だった。ダイヤモンドの記事。(古代の生き物の死骸がダイヤモンドになっている)という内容を見て「へえー。そうなんだー。あ、でもそういえばダイヤは炭素の塊だものね」とか、「記事を見て(探索船の)ちきゅうは見たよね」という息子にそうそう。でもここの記事に書いてあるように、ちきゅうが掘れる深さなんて地球の皮と言えるぐらい浅い部分だったね。」などとと息子と会話できるような年になったんだなあ。生長したものだ。覗き込んで「もうそろそろ帰るよ」と声をかけると「もう少し読んで帰る」とのこと。それではともう少し本を物色してもう一冊追加。それでも息子はまだ読み足りないようなので、「それじゃあ帰りに本屋によってNewtonを買おうか」ということになった。図書館のすぐそばに本屋さんがある。本屋でそれを購入して帰宅。

 帰宅しながら気がついた。今日は地域の盆踊りがあるんだった。朝からあちこち出歩いたのでつかれてしまっていまさら出歩く元気がなかったのだけれど、息子は行きたいというので、なくなった元気をぎゅっと絞り出して「ちょっとだけね」と出かけた。息子の目当てはりんご飴。しかし、地域の人が出している屋台なのでりんご飴はなかった。 そのかわりみたらし団子を発見。みたらし団子を買い、その後焼きそばを買うと並んでいる息子にちょっと周りを見てくるからと言いながら会場をあるいていると、浴衣を着た息子の担任の先生にバッタリ。「あ!○○先生~!」と声を出すと振り返った浴衣姿は全員先生! 「わあ、先生!! 息子を連れてきます」と急いで戻り、並んでいる息子に伝えると「お母さん,列に並ぶの代わって」と言って自分で先生方の方に出かけて行った。 二人の先生に挟まれて写真を撮ってもらったりしているようで帰ってきた息子に「写真をとってもらっていたね」と言うと、「うん。3年の担任はいなかったけれど、1,2,4年の担任の先生がそろったよ」とうれしそうに話していた。 こうやって浴衣の先生に会えるっていいなあ。それに現担任にも元担任にもこうやってかわいがってもらえるって幸せなことだなあと 多少疲れていても出かけてきたことをよかったと思った夜だった。
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100均 ダメだったもの
2007/07/27(Fri)
 映画に行って帰ってきました。息子はすぐに近所の子供たちがいつも遊んでいる場所に出かけて行きました。5時までみっちり遊んでくると思います。

 お母さんたちと一緒に出かけるのは楽しいけれど、ついつい衝動買いすることが増えて自粛せねばと思っているところです。日ごろは売り場をじっくり見ることがないのですが、ほかの人がなにか買っている間に売り場をみていると、「なんとなくほしいかも」と思うものが増えてきて危険。今日はスポーツショップで半額以下になっていたルコックの半ズボンと、雑貨店でものすごく機嫌悪そうな顔をして何かにかみついているミー(ムーミンの登場人物)がついているエコバッグ580円を購入してしまいました。 

 買い物と言えば、ここのところ委員会活動用に100円ショップで文房具をそろえることが多かったのです。 最近の100円ショップは「本当にこれが100円?」と驚くものも多いです。ところが、やっぱり100円だからか安物買いの銭失いになってしまったものもたくさん。 まずシュレッダー。数回の使用で筋がつくだけで切れなくなりました。 次に穴あけパンチ。 枚数を重ねて穴をあけようとするとぐにゃりと曲がってしまいました。 普通の値段で買った穴あけパンチは もう10年以上使っていますからこの辺が値段の差なのかもなあ。
 あまりにも安いと思えるものは100均ではダメなのかも。

夕方息子が帰宅したら 図書館にでも行ってみようかと思っているところです。 明日は土曜日。明後日は投票日だ!
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一週間
2007/07/27(Fri)
あっという間に夏休み最初の一週間が終わろうとしている。早いなあ。 今日は、息子の友達二人とそのお母さんたち二人友達のお姉ちゃんとで朝からポケモン映画を見に行く予定です。

 昨日の私はいろいろと支払をすませて、ダレンシャンの10,11巻を読み、それからためにためていた家計簿をつけたりしていました。

んでは出発準備準備。
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緑の靴下
2007/07/26(Thu)
 先日愛用のハイソックスに大きな穴をあけてしまったので、通勤用にあと3枚追加購入した。 穴あき後2枚を洗い替えで使っていたためなかなかローテーションが厳しかったのだ。 買いに行ってみると、今はぶわぶわっとした洋服にレギンス(スパッツとは言わないらしい)という姿や ミニスカートにひざ上(オーバーニー)ストッキングというのが普通のようで、ハイソックスはスクールソックスくらいしかバリエーションがない。
 いくらなんでもスパッツはムリ。オーバーニーもムリなので、流行にさからっていようともハイソックスが限度だ。生足はモットムリ。

 薄手の紺色と茶色のものが追加でほしかったけれど、紺色はなし。茶色はあったけれど銀色のラメ入り。ま、いっかと茶色のラメ入りを購入し、モスグリーンのスカートをはいたときはモスグリーンの靴下でも大丈夫かもと モスグリーンのラメハイソックスも購入した。 
 そのハイソックスを昨日はいてでかけた。緑色の靴下というのはやっぱり少し変な感じがするのだと自分の足を見ながら思った。半魚人っぽいというか。

 緑色の靴下というと、映画の印象的なシーンがある。
「あなただけ今晩は」という昔の映画で、ジャックレモン・シャーリーマクレーン主演のビリーワイルダー監督作。
 ストーリーだけ書くととても大変なストーリーで、警察官のジャックレモンが娼婦のシャリーマクレーン(イルマ)の家に転がり込んでしまい、イルマの客に嫉妬してしまう。という話し。このイルマがはいていたのが強烈な緑色のストッキングでそれを脱いだところがシーンにあったような記憶があったのだけれど、この記憶は正しいのかな。

 上のような設定だけれど、あくまで物語はハッピーで健全なラブコメで大好きな映画だ。また見る機会があったらぜひ見てみたい。 イルマは脚線美だけれど、私は。。。だから緑の靴下が似合わないのかもしれない。
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こんなところで
2007/07/26(Thu)
 午前中のうちにやるべきことをやっておかねば。。と自転車で出かけた。ひとつは、固定資産税。今月末までに納めないと。それから通販で購入したものを入金。そうして宅配食材の引き落とし口座への入金。
 まず、引き落とし口座に入金してから いつもと違うコンビニで税金と通販分の入金をすれば近いかもと思ったので、そちらによってみた。
 レジがふたつあって両方あいていたので手前のレジで税金と振込用紙を出して手続き。全部終わったときに「昨日はどうも」とレジの人に話しかけられてビックリ。 昨日学校で特別教室の開館時間について尋ねられた人だった。(けれど、人の顔を覚えるのが苦手な私はもうしわけないことに顔をまったく覚えてなかった。) 私はどんな顔をしてどんな態度でこの人に接していたんだろうとあとから考えても思い浮かばない。にこやかにというのはムリにしても、仏頂面だったり横柄だったりしてなければよいのだけれど。 「ああ、気づきませんでした」とペコリと頭を下げたけれど、学校にあれだけ行くと、会う人や言葉を交わす人も多くなるから、日ごろからもっと自分の態度に気をつけておくべきだなあとつくづく思った。
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人間らしい生活
2007/07/26(Thu)
 とりたてて日記に書くこともないのだけれど、何があったか忘れてしまいそうなので、書いておくことにしょう。(と、書いてからすでに今週頭にあったことを忘れている自分に呆然)

 月曜日は小雨。書いたようにグリルの掃除とベランダの片づけを少し。隣の駅のショッピングセンターまでポケモンをもらいに行った。
 火曜日は晴れ。息子は近所の子たちと遊び、私は個人面談とイレギュラーな委員のな仕事手伝い。ガス台の掃除をした。
 水曜日は晴れ。午前中から息子と一緒に学校に出かけて委員の仕事手伝いを午後まで行った。帰宅してから息子はスイミング。最初の頃は続くのかと心配になったものだけれど、もうバタフライで泳いでいる。私は以前書いたように、正式に泳ぎを習ったことがないので、クロールも、背泳ぎも、平泳ぎも、バタフライも教えられずに傍から見ているだけだった。いまや息子は私を大きく超えているんだなあ。と感慨深い。こんな風にいろいろなことを超えて行ってほしいと思う。 昨日から正式のフォームで泳ぎ始めた息子をみて、かなり良い形になってきていると思う。(不思議なことに水泳も 泳ぎの知識がなく、その泳ぎができなくても、良い泳ぎと無理のある泳ぎは見ていてわかるものなのだ。うまく泳げているフォームは水にのって本当にほれぼれするほど美しい)。
 スクールで一緒になる友達と花火を一緒にする約束をしていたので、帰宅後暗くなるのを待って花火をした。先日購入した花火は本数は少ないけれど、一本一本の燃焼時間が長いので3人で一時間以上も遊んだ。それでもまだあまりが出た。
 気に入ってリピート買いしたいと思ったのは、メガフラッシュ、三色火の玉、7変色ススキなど。(10変色より7変色の方がいいと昨年思ったので、今年は7変色のみ買った) いま一つだったのがジャパンブルー(ブルーじゃないし。。)彩色百足(ムカデじゃないし。。)日本一長い燃焼というススキ(みているうちに長すぎて飽きてしまった)。なかなか良かったのは、レーザー光線、追っかけナントカ 火の玉(花火といえるかどうか。。だけれど)だった。 
 こんな風に家にいて、するべきことをしていると人間らしい生活をしているなと本当に思う。
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個人面談
2007/07/25(Wed)
 とりあえず、無事に終わりました。いろいろと友達関係のことで気になることがあって、そのあたりの相談をして、その後委員会の仕事をついでにやっつけていたところ、家から電話がかかってきました。 てっきり5時まで遊んでくるだろうと思っていた息子からでした。

 いると思っていた私が帰宅するといなかったことで、心配したのだそう。 ほかのクラスの人で「塾にやってください」と言われた人がいたということを前に聞いていたから息子にも「自信ある?塾に行くように言われた人がいたみたいよ」と脅かしてしまったせいもあるかもしれません。(ごめん息子)
 「先生はなんて言っていた?」と聞くので「問題なかったよ」としか言えないよね。ほかの人も同じ場所にいるんだから。

 学校の授業には問題なく、塾に行っている子どもたちと同程度の成績であるということで、ほっとしました。ただし、私もよくわかっているのですが、ここでいう成績は小学校4年生という切り口でみたものであって、学校の成績のみについてのことですからもちろん中学受験を視野に入れた成績ではありません。受験テクニックは学校では教えませんものね。

 とにかく、息子は緊張がとけたようで、うれしそうにしていました。脅かしすぎたかな。

 
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マタニティだったとは。。。。
2007/07/23(Mon)
 息子が起きだしてきてから雨模様でつまらなそうにしているので、「今日午後からデオキシスをもらいに行く?」と提案。ポケモンの映画の前売り券にデオキシス引き換え券というのがついていて それとDSlite をもって指定の店にいくとデオキシスというポケモンがもらえるのだ。

 ところが、息子はいまひとつ乗り気でない様子。それならそれでいいか~~と、私は家事の続き。息子は「マダガスカル」を持ち出してきてDVD鑑賞。 その気持ちなんとなくわかる。サーフズ・アップが友達わいわいで楽しかったから私も 先日(帰ったらマダガスカルが見たいな)と思ったので。

 行かないつもりなんだろうと思っていたらマダガスカルの中盤で突然「お昼ごはんは?」と言い出す息子。はいはいとお昼ごはんを作って食べ、続きを見るのだろうと思っていたところ「デオキシスはいつもらいにいくの?」と。 私は久々にガスグリルを洗い始めていて手がベトベト(はい。ベトベトにしました。。私。。。(--;))「今日はやめとこうよ」といったけれど、「えええええええ~~」と不満げな声をあげるので、とりあえずグリルを片づけてから行くことに。その時点ですでに3時を回っていた。 とにかく行く準備をして「じゃあ行くよ」と声をかけると息子、「あ、ちょっと待って、もらう準備しておくから」とDSを手にしてゲームを開始。デオキシスをもらう前に所定の場所でセーブしたり空きをつくったりしておかねばならないのですと。。。ところが、いつまでたっても終わらない。「どうしたの?」と聞くと「困った。今日はいけないかも。」と。ダンジョンに入ってしまい、おまけに誰かほかのメンバーがついてきていてダンジョンから出られないのだそうだ。 じゃあしょうがないねーと、私はまた家事に復帰。
4時ころになって息子が「おかあさん、出られたよ」と。。「えええええ~~~!?今からいくの?」と私。でも息子は待ったなしになっているみたいなので、「こんなに遅い時間から行くのってはじめてだよー」と言いながら隣の駅へ行くことにした。歩きながら気がついた。「今日って習い事の日じゃなかったっけ?」6時から息子は習い事なのだ。じゃあ5時半までには帰宅しなければならない。 で、隣の駅に行ったら、ついでに息子の運動靴と傘を買いたい。(運動靴はすぐにやぶれるし、かさはなぜか次々に骨が曲がってくる。)とにかく急ごう!

 思ったよりもポケモンの引き換え場所はすいていてすぐにポケモンをもらうことができた。そうして息子の靴と傘、それから目についたTシャツを購入。 帰ろうとしてみたら子供用品売り場に今風のビロビロしたTシャツ素材のプルオーバーがある。 値下げされて1500円になっている。(日ごろ着るのに良いかも。もしかしたら会社にも着ていけるかな)と思い手にとって鏡の前であててみて息子に「ちょっとお母さん、これ買ってくる」と言いながらすぐに購入。買ってから「あれ?これってなんで子供用品売り場にあるんだろう? 子供用なのかな?まあ息子の友達にもお母さんくらいの背になりそうな子いるもんね」と言いながら急いで帰宅した。

 家についたら5時半。ギリギリセーフ。

買ったものを出してきてみるとまあまあ日頃着る分には好さそうなので満足したのだけれど、前身ごろが2重になっている。(変わったデザインだな。暑くないのかな)と上一枚めくってみると下の前見ごろはランニングシャツみたいになっていて風通しが良い。 (へえー暑くならないようにかんがえてあるんだな)なんて思っていたのだが、切り取ったたタグをみたら、「授乳口付き」「産前、産後対応」ですって、よくよくみるとPREMAMMYですよ。 

 レジの人、どう思ったでしょうか「この人この年でまだ産むのかな?すご~~」と思ったかな。それとも。。息子に「おかあさんのおなか出てる?」と聞くと子供は正直「うん」ですって。いや、いくらおなかが出ているといっても、私は妊婦さんには見えるわけはないと思うのだけれど。。。むう~~。

え?プルオーバーですか? 買ってタグもとってしまったので、妊婦さん用であろうと着るつもりです。(--;)
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夏休み!
2007/07/23(Mon)
この土曜から息子も夏休み。夏休みでなくても土日は毎週休みなので、気分的には今日から「夏休み」です。とはいえ、明日学校の個人面談があるので、若干緊張気味のpon2はそれを思い出すとまだまだ休みという気が遠のいてしまうのですが。

 息子は夕べもしっかりと夜更かししてgyaoのアニメを見ました。xpのときにはちょっと細工しないと見えなかったgyaoはvistaになったらすんなりと見えました。 (余談ですがieがタブブラウザになっていたのにはビックリ。)息子は今朝は9時ころまで寝ていましたが、土曜日からハードだったのでまあ、そんなに焦って起こすこともないかなと。 そのすきに私は気になっていたことを少しずつかたづけました。

まず、ラグなどの洗濯。うちは木綿のラグ2枚を丸洗いしては交互に使っています。最近天気が悪いので乾きにくいのですが、なんとなく洗わないと湿気も高いし、ダニの温床になるのもいやだなあと思って。それをしながら掃除機かけ。掃除機かけは家族がいないときが一番効率がよい。その次にベランダ。調子の悪い植物がいくつかあったのですが、「根の様子を見なきゃ」とおもいつつも後回しになっていたり、春に咲いた球根の葉が枯れてもそのままになっていたものなどの整理です。 調子の悪かったものは完全にダメになっていました。 ああ、気に入っていたものだったのになあと思ったけれど、これも自分がやったことの結果ですからしょうがありません。どちらにしろそろそろやってくる大規模修繕にむけて減らさねばならないという現実もあったのだからと自分に向けて言い訳しながら片付けました。 びっくりしたのは ムスカリのマクロカーパムです。直径6センチくらいになって、子球もたくさんついていました。買ったときはもう少し小さかったような気がします。 スイセンのミノウもかなり球根が太りました。(でも花が咲かないんだよねー) ムスカリは掘り上げようと思っていたのですが、根っこがこれまた太くてむっちりとしているので悩んだ挙句に鉢を二つにわけて植え替えてしまいました。 

 そうこうしているうちに息子の目がさめてきて、今に至っています。 さて、今年の夏休みは何をしようかな。実家に帰ること以外、まだ何も決まっていません。
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サーフズ・アップ
2007/07/22(Sun)
 サーフズ・アップの試写会へ行ってきました。ハッピーフィートも楽しかった記憶も新しいなか、またもやペンギン映画。もしやマンネリだったら。。。?と若干の危惧はまったく無用でした。
 
 楽しかったー。あちこちでついクスッと笑ってしまったりつい噴出してしまうことも多く、家族で仲良く見て、どの年齢層もみな楽しいだろうと思えるような映画です。ニワトリがいい味出してましたねえー。 私は、ライフセーバーに助けてもらう子ペンギンが割りと好きでした。 それから子ペンギン3人組。「そうそう。子供ってそうよねえ」なんて思いながら見ましたよ。

 そうして、映像の美しさも。最近のアニメってもうすごいですね。 12月ころに公開されたらもう一度見に行くつもりです。 今回のように早い段階の試写会って初めてで、終わったあとにアンケートを書いたのです。 もしかして、私たちのアンケート結果で 映画の内容が変わることってあるんでしょうか。。 もしあるのだったらそっちも気になるところです。


 試写会が終わった後は、一緒に言った子のお母さんと合流。昨年から夏の恒例になりつつある浅草橋の花火屋まで出かけました。選びに選んで花火を購入。昨年好評だった「ブンブン蜂」「レーザー光線」「ジャパンブルー」「三色火の玉」などをかごに入れ、そのほか昨年見かけなかった「チタン合金入りメガフラッシュ」「彩色百足」なども購入。昨年人気だった火の玉は、多人数でやるときは喧嘩になってしまうから人数分必要だったと昨年後悔したので、人数がわからない今は購入を控えました。 花火屋さんへ行くと一つ一つの単価が安いので、ついつい100円ショップ効果で買いすぎてしまいます。 1000円くらいに抑えたいとおもっていたのに、2000円を超えてしまいました。 これでもかなりセーブしたのです。

途中竹や木で作ったおもちゃを置いてあるお店により、竹の水鉄砲や木のパチンコ、紙鉄砲・マメ鉄砲などを購入。ゲゴゲコ蛙という 風の谷のナウシカが持っているぐるぐる振り回して音を出す「虫笛」と同じようなものがありびっくり。あれって、日本に本当にあったんだ。。息子は「おかあさん、むしぶえだよ!」と。

 花火とおもちゃ購入後は恒例の和菓子屋「梅花亭」さんと佃煮屋「小松屋」さんへ。

この浅草橋の花火屋さんから和菓子・佃煮屋ルートは昨年行ってから私と息子のお気に入りのルートになっているのです。今回はじめて息子の友達とお母さんも一緒に回ったのですが、楽しんでくれたようですごくうれしかった。 
 楽しい夏休み1日目になりました。
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試写会へいってきます
2007/07/21(Sat)
夏休み1日目。 サーフズ・アップという映画(ペンギンサーファーの映画)の試写会へ行ってきます。この冬公開予定みたいで、いままでの試写会と違って、情報が漏れないようにすごく厳重な管理がされているみたい。
 息子と息子の友達を連れて行ってそのあとは息子の友達のお母さんと合流。合流後はどこへ行こうかな。
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やっぱり変な最近の親・子
2007/07/20(Fri)
ここのところまとまった記事を書いていないなあ。いろいろありすぎて、書くことが定まらないって感じ。

 今日は「やっぱり最近ヘンだなあ」と思うことをいくつか書こうと思う。

その1)図書館での目撃証言
 最近の大学生は卒論のための本を選ぶのに、お母さんが一緒に図書館についてきて、あれこれ口を出すことも多いらしい。その本がどこにあるかなどを聞くのも母。本をピックアップするのも母。そうして極めつけはカウンター前(通常待ち行列ができている)で親子で「あれでもないこれでもない」ともめはじめたりするのだそうだ。 大学生の卒論を手伝うってことは、入社式に出たがる親が多いというのも本当なんだろうな。
 うちはもう少し早く親離れ、子離れしておきたいものだと思った。

その2)アドバイザーの話
 通信教育で、アドバイザーに質問の電話をかけてくるのは本人ではなく保護者が意外と多いのだそうだ。先日聞いた話では、通信教育の実力テストについて保護者から電話があったのだそうだ。 「習っていない単語が出ている」ということで、アドバイス担当は「実力テストの場合は、前後の話の流れからどういう意味かを類推して答えを出してください」とアドバイスしたのだそう。 すると、「どのくらい習っていない単語が出ているのか教えてほしい」と先方。 それで、担当は、「それはムリ」というようなことを丁寧に返事したらしいのだけれど、(実際学校により教科書も違うし進度も違うから無理だと私も思う)すると先方は「できないとはナニゴトか?」とかなり感情的になってしまったらしい。 テストで100点をとったり、何人中何位になるということが目的だからそういう考えになるんだろうなあ。
 そういえば、先日ある学校で、学力テストの際、意図的に教師が子どもたちの間違い回答を指差しなどして教えたというニュースもあったっけ。これも、成績が学校予算とリンクしてしまうから「良い点をとる」ことを目的としているからこその出来事だと思った。

その3)子どもたち
 学校で「本を借りる時間がない」と言ってくる子に、「時間がないのだったら、土曜や日曜に借りたら?」と言うとほとんどの子から帰ってくるのは 「土曜も日曜も塾だからできない」という言葉。「土日じゃなくてももう夏休みになるから、平日でも行けるじゃない?」と言うと、「平日もダメだから」と、はなから借りる気はないみたい。 真意を汲み取れない。 もしかしたら、「土日も勉強するの?大変だねえ」とねぎらってほしいのかな。 夏休みも土日も一日も休めないものなんだろうか今の塾って。ホントかな?  

その4)知らない人に叱られてかわいそう
 というCMを見たことがあるけれど、あながちフィクションじゃないらしい。 クラスの子を注意したら「自分の子供以外は注意しないでほしい」という苦情が来たということ。なんで? 他人から叱られる経験こそが必要なんじゃないのかな。


 
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ビス太が家にやってきた
2007/07/20(Fri)
 結局ぱそ子はそろそろ寿命かもという話になり、少し暇をつくってファンを購入するなりなんなりを検討ということに。そうして、結局  「出る」の びす太を買うことにして、昨日ビス太が届いた。 今度はデスクトップ機にした。

 毎回osが変わるとちょっと操作に戸惑う。今回も前と同じようでありながら表示が違うだけであっちこっちうろうろ。
前のぱそ子のデータをこっちに移すという大事業があるけれどなかなかそこまで行き着かない。
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うむむ。
2007/07/18(Wed)
丁度、今借りてきた本「憑神」を読んでいるところなのだ。

憑神
憑神浅田 次郎

新潮社 2007-04
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 知らなかったのだけど、憑神は映画化されて、この6月に公開されたばかりだったらしい。 主役の彦四郎は人気の妻夫木君だとか。(
リンク先は映画サイト)

※)この本のアマゾンのレビューは超ネタバレ。最初からばらしすぎじゃ!! ネタバレを好まない方はアマゾンレビューは読まないことをお勧めします。

その中で憑神の一人が言う言葉、

「わしら神の目から見れば、人の世は興行でごんす。戦国の世にしたところで、抜け駆けなぞは褒めた話ではないということをご存知か。ましてや、天下泰平の世の中で、おまえ様のように何でも律儀になそうとすれば、ほかの者の立つ瀬がのうなる。おまえ様はその律儀さゆえい、みずから不運をまねいてしまった。」



というのにううんとうなってしまったpon2

今日も、じつは自分は律儀すぎて人と対立してしまうのかな?と思ったところ。

 先日の台風をうけて、<学校のチョー(検索対策実施中)>さんが、「これから雪のことなどもあるけれど、注意報が出ただけで閉館してはどうだろう。」と副委員長に言ってきた。 私としては、あらかじめ休みでないところ、足をはこんでみたら、「注意報が出ているから臨時に休みます」となっていたら「なんと無責任な」と思うに違いない。 もちろん 私としてもちょっとでも何かあったら休めるほうが気楽にはちがいないけれど、一旦仕事として請け負ったからには いい加減なことはできないと思う。 
 そうして、この仕事は実際は学校とは関係ないところで動いているので、もし苦情が来たとしても 長さんは「それは学校とは関係がないのです。」といえるのだ。 実際いままでにもそういう風に説明されているのを何度も見た。

 会社だったらたとえ台風であろうとも雪であろうともいく。それは普通。でも、一般の利用を許したボランティアはどうなる? 「いいんかい」の名前入りで動いているものについて 私が利用者だったらそういういい加減な運営では疑問を抱くであろう。一般公共施設に準じるくらいのサービスを期待するのが普通じゃないかとおもう。

 それをそんな風にダラダラにしてしまっていいのか? 長さんがそのようにおっしゃるのは、たぶん、関係ないとは言われていても何かあったら自分の責任になることもあるからではないのかと。 だったら、張り紙に 「<学校のチョー>の判断により開館しないことがあります」と書いちゃうぞ!(書けないだろうけれど) 
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あと1日
2007/07/18(Wed)
 アルバイトの長期休みまであと1日木曜に出勤したら9月までお休みだ。有給が5日もらえたので、今月末までは有給。時給は安いけれど、子どもと過ごす時期は時間が一番大切だとつくづく思う。だから、時給が安くても必要なときに休みがとれる今のアルバイトはまあよかったと思っている。

 ただ、仕事に関してはちょっと。。と思うことも少なくない。今週の2日間はエクセルの表を見ながらソフトにデータを登録するという単純作業をした。 登録するソフトの内部データをちょいと覗いてみたらタブで区切られた単純なデータだったので、「ああ、これはマクロを組めば一発で出そうだな」と思ったのだけれど、いままでの経験上そういうことを提案すると職場の不和の原因になるので、担当上司から指示された方法をちょっとだけ私の間違いが少なくなる&早くできるようなアレンジを加えてやることにした。

 最初の1日は担当上司は3フォルダで5時間かかると思っていたところ、5時間で6フォルダ程度片付けた。昨日はさらにスピードup。たぶん8フォルダくらい片付けたので 時間からするとパート3日分くらいは早く片付けたのではないかな??と思う。 

 でも、マクロを組めばこれから先ずっと使えるということになるんだけどな。そうして一瞬で全部出ることになるんだけどなあー。などと思いつつ。 けれど、正社員じゃない浮き草のようなアルバイトが作ってもメンテナンスもできないし、やっぱり手作業でやるほうがいいのかもしれないなどと思いつつ。

 でも、こういうことがあると、やっぱり安価な使い捨てパート労働ってその分いろいろな無駄もありそうだなあと思ったりしてしまった。

 こういうパート労働者の力をきちんと利用できればもっと会社は楽になるのにね。 でも、その労力の対価としてはやっぱり時給が安すぎるから、向こうが求めている単純労働を時間単位で売るしかないのかな。。  あらら、ぐるぐる回っていますね。この話。

さて、今日もこれから学校へ行ってきます。みなさん「ガバショ」<はねるのとびらを見ている人にはわかるかな。
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波乱の台風
2007/07/16(Mon)
 昨日の朝は、風はさほど強くないものの強めの雨がジャンジャン降っていた。 「警報が出たらお休み」としていたので、担当に連絡しなくても休みになっているだろうと思っていたら、10時ころになって電話が来た。「今、あけたところだけど担当が一人来ない」と。「警報が出ているから、今日は閉めちゃっていいよー。連絡して気をつけて帰ってください」と伝達。通常仕事だったら会社に行く程度の雨だけれど、この辺がボランティアの難しいところだと思う。朝の段階で念のため連絡すればよかったなあ。

 昼ごろになるとすっかり雨もおさまって薄日が差すようになってきた。「しまった。この天気だと出かけてくる人もありそうだ。突然閉館していたら利用者から苦情が出そうだ」と思ったりしたけれどもうしょうがないとあきらめた。息子のお泊り会もこの調子だったら大丈夫だろう。ウキウキと準備して待ちきれない息子。まだまだ集合時間には30分以上あるのに 「行ってきます」と出かけようとするので「まだ早いよ!誰もきてないよ」というと「向こうで待つからいいの」だそうで。。そろそろ集合時間だから私も行こうと準備して、5分前に電話がなった。子ども会の世話役さんから。「今日は中止という連絡、まわってきてる?」だそうで、「え?もう出かけたよ!」と答えると台風だから中止にしたのだそう。 風も雨もなく穏やかな天気で喜び勇んで出かけていった息子が落胆する顔が目に浮かび、(なんと伝えたらよいのだろう)と悩む。とにかく伝えるしかない。

 迎えに行ってみるとうなだれて宿泊所を出てきている息子に出会った。どうやらうちともう一人の子家に連絡が来なかったようだ。その子のお母さんも「子どもががっかりしちゃって、埋め合わせができない」とつぶやいていた。
 もうあまり誰とも話をしたくないという様子の息子はとぼとぼと家に戻ったけれど、昼過ぎに突然予定がなくなっても もう今日は少ししか時間がないので、新しいスケジュールを組みなおすことは不可能。

 結局、コンビニでアイスクリームを買い、息子のリクエストの桃太郎電鉄を家族でやることになった。それも10年!!! 10年間のゲームは長かった。なぜか私が大勝。(50億も稼いだ。。現実だったらいいのに)二位だった息子は35億も稼いだけれど、ラストでスリの銀次に10億もすられて一気に意気消沈。結局順位は2位だったのに、もう機嫌は直らない。
 夕方から始めたゲームは延々と夜9時ころまで続き、夕飯が作れなかったpon家は息子リクエストで久々に宅配ピザを頼むことにした。

 ピザとくればいつも息子はコレという定番の種類をリクエストされ、電話注文したところ「申し訳ありません。それはもう終わってしまいまして。。」とのこと。長期間頼んでいなかったのでうちにあるメニューが古かった。その種類がメニューから消え去っていたことを知らずにいた。ここでまたガックリとうなだれる息子。

 とにかく昨日は台風にはじまり息子はガックリとうなだれることが多かった一日だった。

 今日はお泊り会の後半部分のイベントのみあるらしいのだけれど、カレーを作ってポスター作りというスケジュールらしい。カレーを作るところは息子に言ったが、いまひとつ乗り気でない。 ポスター作りは嫌がると思ったのであえて伝えていないのだけれど。。。どうかな?? 楽しめるとよいのだけれど。

私は出勤。がんばっていってくるぞー。


 
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じゃがいもの話
2007/07/15(Sun)
 先日懇談会があった。懇談会のときは自分の子どもの席に座る。子どもの席には紙を三角柱の形に折って作った名札が置いてある。

 夏休みの注意を聞きながら、メモを取っていると隣のお母さんが 「トントン」と肩をたたいたので、くるりとそちらを向くとなにかありそうな目をして私の三角柱の中を指差している。のぞいてみると、ジャガイモがあった。ウケタ。 そのお母さんの名札の中にはなにもない。うちの子の名札の中にだけだった。 「どうしたんだろうねー」と小声でしゃべる私たちは 授業中に私語をする小学生と同じような感じ?

 帰宅して息子に聞いてみたら「○○にもらった。『目をつぶって手を出して』というので、手を出したら、『これなーんだ』といいながら手にのせられたけど じゃがいもだとわからなかったんだよ」と。 「へえー。そうだったの。じゃあ、明日もって帰ってきて。お味噌汁に入れよう」と私は言った。

 次の日、ジャガイモをみつけて教えてくれたお母さんと道ですれ違った。「あのジャガイモ。○○君にもらったんだって」と私。先方は「息子に言ったら『バレター』と笑っていたよ」と短い言葉をすれ違いざまに交わして「じゃね」と分かれた。

 その日息子は「ああ、ジャガイモを持って帰るのをわすれた」と。

 翌日、学校から帰宅した息子が言うことには、 「△△に、『おまえ昨日母さんにしかられただろう』といわれたよ。○○にも言われた。」だそうで、息子は「いや、『もって帰りなさーい。お味噌汁にしましょうね』(微妙に言葉が美化されているのに多少ビックリ。)と言われただけだったよ」というと「へえー。おまえんちの母さん優しいな」といわれたらしい。
子どもたち、何をしたらしかられるのかがまだわかってないのかも。。授業中にジャガイモを頭にのせたりしてふざけていたらそりゃしかられるけれど、この程度だったらどこでもヘイキなんじゃないかと。

 持ち帰ったジャガイモをお味噌汁に入れるのが待ち遠しい息子、「今日の夕飯は絶対味噌汁にして」と注文までつけた。味噌汁さえあれば、あとは何でもよいのですと。

ということで、昨晩のお味噌汁はじゃがいもの味噌汁。pon1とお風呂に入っている間にジャガイモの皮をむいていると、脱衣場から覗いた息子が、「それは、ボクがもらってきたじゃがいも?」とチェックしている。

 息子がもらってきたジャガイモは他のじゃがいもと一緒に味噌汁の具になって、家族のおなかにおさまった。 
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台風だ
2007/07/15(Sun)
のろのろ台風がやってきている。そんなとき、息子は子ども会の「お泊り会」なるものに出かけるのだけれど、おりしも台風が一番接近しそうなときが集合時間。
 どうなるんだろう。たぶん建物は大丈夫だとおもうけれど。。。 (集団避難みたいな感じになるんだろうか)

 もうひとつの心配事だったのは、先日からかかわっているぴー関係の事業??(っていうのかな?)これは、立ち上げたばっかりだったので、台風などのときの対応はまだ考えていなかった。昨日急遽決めて「警報が出ているときには閉館」として張り紙をしてきた。(結局昨日までずっと土日に見に行っている)予測としては朝の時点ですでに警報が出ているであろうと思っていたのに、あまりにも進度が遅くて「警報がでているかどうか」が気になっておきてから真っ先に台風情報を見た。
 来年はこの仕事を降りようと思っているのだけれど、この仕事は強烈に手間がかかる。。引継ぎ手がいるんだろうか。
土日がぜんぜん休みにならないばかりか、毎週やってくる土日の準備に平日が必要。

 さて今日も気が抜けない1日になりそう。 
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困ったことに
2007/07/13(Fri)
 パソ子は暑いのも、湿気が多いのもお嫌いだということなのだ。pon1が分解してみてくれたけれど、さぞやと思っていた中味にはホコリもなくきれいなものだった。(ノートパソコンの分解は私はやったことがないので、pon1まかせ)
 ファンが壊れているのかもしれないとのこと。

手持ちの扇風機をまわしつつ動かすと多少動く。

日ごろ使うものやファイルは今使っているパソコンに持ってきたけれど、メールデータをきちんと移行していなかったので困っている。 なんといっても、ベクターでダウンロードして購入した家計簿ソフトのパスワードがわからなくて困っている。 むう~~~。 

 ほかにも忘れたころに「あ!あれが」というものがでてくるのだろうか。 メーラーの購入パスワードは紙に書いて保存していたので無事だった。が。。。ウイルス対策ソフトのパスワードは不明。。。
 
 まだまだやることはたくさんあるにゃ。
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遠大な計画
2007/07/13(Fri)
 歯医者のチェックに行ってきて、とりあえずokとのこと。さて、今後の治療計画について先生が話すのを聞いた。前にも書いたけれど、私は歯茎の量が少ないらしく、こういう人はちょっとした刺激で歯茎がどんどん下がってくるのだそう。私の場合は、歯磨きの仕方がわるかったので、だいぶ歯茎が下がってしまったらしい。そうして一回下がった歯茎というのは戻らないのだそうだ。

 歯茎が少ないといっても、見た目にピンク色の通称歯茎がないわけではないのだけれど、先生がおっしゃるには「これも粘膜ですから。。云々」と 私の歯も普通にテレビでよく見る普通の歯茎から生えているのだけれど、どうやら検索してみると角化歯肉というものが少ないということのよう。生まれつき多くもって生まれてきた人と少ない人がいるようで。

 で、今の治療が終わったらできれば歯茎を作る手術をしたほうがよいと遠大な計画を当然のごとくに説いてくださるのだけれど、手術はお金がかかるものなのだ。 私も会社勤めのころのようにお給料をもらっているわけでもなく、今のパート収入なんて歯の手術があったら一瞬で消えておまけに足まで出ちゃう。出た足の方が強烈にでかい。 もしくは、パート収入なんて焼け石に水。。って感じ。 そんなに二つ返事で手術できないっすよー>先生。

 それに痛いし。。。歯茎がないと困る(冷たいものがしみたり、虫歯になりやすかったり、歯根が露出した部分がけずれやすかったり etc.)というのはわかったけれど。。。

日本人には私のように角化歯肉が少ない人が多いのだそうだ。 ということは、歯の磨き方、もっと気をつけれていればよかったなあ。(長い間ガジガジ横磨きしていたので。。)
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相手は有名人
2007/07/10(Tue)
ここのところ、先日ここに書いたダレンシャンのブログをわりと頻繁にチェックしていた。というのもダレン・シャンの感想があまりにも楽しそうで邪気がなくて(本の雰囲気とは裏腹)読んでいてもとても楽しいからだった。
 先日炎上している様子を傍で見ていたときには、「お前友達少ないダロ」みたいな野次などを見るにつけても、ああ、英語がもっとできたら、ずらずらと「へんてこなコメントを書くあなたのほうがお前の母さんデベソだ!(古っっつ)」とコメントを書くのに。。なんて思ってしまうほど気にかけていたのだけれど、その後見てみると淡々と楽しい毎日をupしていてまったくダメージがなさそう。ああ、大丈夫かな?と他人事ながらちょっとほっとしていた。よく考えてみたら、ダレンは有名人。日本でもサイン会をあちこちで開いて、そこには多くのファンがつめかけているような人だ。そういう状況にあって「お前はたくさんの人間を敵にまわした」なんて脅し文句は意味なかろう(おまけにそれを書いた人間はたぶん一般人)と気がついて(というか、普通の人だったらすぐに気づく。気づかない私がヘンなのだ。)自分がちょっと心配していたことがいかに馬鹿らしいことかということでちょっと可笑しかったのであーる。
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ワーカーホリック
2007/07/10(Tue)
まだ、元の会社に勤めていたころ、大量の残業を続けてしていた人が残業をしすぎだという制限にひっかかって当分定時に退社するようにと言い渡されたことがあった。(この人は、空出勤空残業を何年もしていて最終的に会社を辞めさせられた人:前にロバミミにも書いたことがあると思うが、まあそれはこの話には関係ない。)そのときに、彼女が言った言葉が「毎日毎日残業していて、突然残業がなくなっても、家に帰って何をしていいかわからないんですよね。残業の癖がついていて」。

 会社勤めのころにも「たしかにそれはアル」と思っていたけれど、今の私がほぼその状態。いつからそうだったかというのはもう思い出せないけれど、今の学校の仕事の準備に入ったころから、毎週仕事がない日は学校に午後息子が帰ってくるころまでいるし、今週は土日も学校へ行った。 その前の週は土ようだけだったかな?

 で、今日は息子の参観日で仕事を休んだけれど、参観は午後から。。ということで午前中は学校です。 昨日は会社から帰ってきたと思ったら、その学校の仕事関係で、市とその関連施設からメールが来ていて、今日までに資料を修正して送ってくれとか、利用者数を書いて返信しろとか そういう話で、結局帰ってからもそっちの仕事をしていた。

 昨年までの3年間はぴー関係で家にいる日が少ないとこのロバミミを愚痴でいっぱいにしていたのに、今年はそういう感覚がない。なんでだろう?と改めて考えてみると、まずは仕事があるから。半分は自分の仕事という時間で使っているので私の時間を全部費やしているという感覚が少ないみたい。(以前よりも両方の時間をあわせると拘束時間は長いのにね) もうひとつは、今の学校の仕事は私が好きな仕事だからかも。 苦労はするけれどひとつひとつ形になっていくことが楽しくてしょうがない。

 土日にはオープンして使う人たちの反応も見られた。その使ってくれる人たちの嬉しそうな顔を見ると本当に嬉しくなるし、ちょっと残念な顔を見ると もっと使いやすくしなきゃとファイトが沸いてくる。

 そんなこんなで、今週も仕事に行く2日間以外は全部学校だ。でも、今「休んで」と言われたら反対に 何をしたら良いかわからない状態になってしまうかも。
 
 いやいや、真っ先にしなければいけないことは、家事。手を抜いていたところをやらねば。そういえば映画を見る時間もなくなってきたので、映画を見ても良いし、刺繍や手芸をする時間もなくなってきた。そういうことをすればよいのだけれど。

 平日の昼に一人で家にいることっていつからやってないだろう。。 
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なんとか無事に
2007/07/08(Sun)
追記:
 友達から、教えてもらってビックリしました。この著者は、準強制わいせつで刑事告訴され、一審二審で敗れて今最高裁に上告中なのだそうです。

 いやはや検索してみたらとんでもないことが出てきてビックリ。この記事をどうしようか?と思いつつ、まあ、超ナナメ読みでも一応読んだという記録を残しておこうと思い、このまま残すことにします。(読んだ本のことを忘れてもう一度買ってしまったり読んでしまったりすることもたまにあるので。。しかし、このくらいインパクトのあることがあったら忘れないかもしれませんが。。。)

==== 以下元記事 ====

 いろいろあわてるような小さなことはあったけれど、なんとか無事に1日目が完了しました。これから三月末までの長丁場。こんなに緊張したり、落ち着かない気持ちで毎日を過ごしていると体が持たないから、はやいところ大船に乗った気持ちになりたいぞ。夜は早くから眠くなってしまってねたのはよいけれど、今頃になって目が覚めてしまったので、記事でも書くことにしました。

 さて、今日借りてきた本。
なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか
なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか岩月 謙司

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<アマゾンでは目次とこの本の一部を読むことができるようになっています。(なかみ検索:「この本のなかみを閲覧する」のリンクか、アマゾンページ上で本の画像をクリックする)>

 ショッキングな題名につられて借りてしまったけれど、最初に読んだ印象は、「著者はよっぽど嫌な思いをしたんだなあ」ということでした。

 まず、著者はさまざまな問題を抱えたまま大人になった人たちの問題解決のために「育てなおし」という方法をとっていたのだそうです。その育てなおしという手段についてたくさんの誹謗中傷を受け、悪質な嫌がらせや ご自分の病気もあり活動を中止したのだとか。 いろいろな対人関係のトラブルを抱えた人に共通する原因は母親のゆがみが多く関係しており、母親自身は「自分は悪くない、世間のほうがおかしい」と主張するとともに、その「世間」の一人である著者にも悪態をついてくるわ、ストーカーや電話での脅し、泣き落としなどありとあらゆるイヤガラセをしてきたのだそうです。その育てなおし活動の9割は悪態との付き合いであったのだそうです。
 
 内容は99%その母親のDMC(Domestic Mind Control)の話でした。

(追記:ここで、下書きのときには トラブルを抱えた子どもの母親に対して作者の恨み節が延々と書かれているように思えたと書いていたのですが「問題がある表現かな?と思い書き直しました。でも、いろいろ知ると本当に恨み節だったのかも。。)

 私は困った母親になりたくないと思ってついこの本を手にとってしまったけれど、この本のタイトルは適切ではないと思います。たしかにこのタイトルの方が一般の母親の不安をあおることで部数は売れると思いますが、内容は「ダメ男」にかぎったことでもなく、またすべての母親にあてはまるようなものでもないと思いました。
 
 ただ、自分の人間関係が異常にうまくいかないと実感している人で、その原因がわからず苦しんでいる人には原因を探る1つの情報になるかもしれないとも思いました。

以下はこの本の内容にかかわらず最近私が感じていることですが、子どもを生むことで自動的に「母親」という名前も手にすることができますが、「ちゃんとした母親」になろうとすると今の世の中では迷うことも多いと実感しています。
 「東京タワー」のオカンのように 「ムーミンママ」のように子どもと家族の健康と生活環境を整えることが本来の母の役割だろうと思うのですが、実際はそれだけでは今はやっていけないような気もします。生活の中にさまざまな選択肢が多すぎるのかもしれません。自分のことなら、感覚で決められることも、子どものことになると将来やらなんやらを考えたりすることも多く、迷いも多いです。日々「これで良いのだろうか」と自分に問うことも多くて 反対に「家族の食事とその日の生活だけ」を考えていられたらいいなあと思うこともあります。
 
 そういう手探りの子育ての中で「子どもをダメにしてしまう母は、自分の不幸を幸福だと思い込んでいる」とか「自分が悪いと気がついていない」と書いてあるものを読むと 「私は違うと思うけれど気づいていないだけなのかしら?」と心配になりますが、著者によるとそういう家庭の食事はおいしくないのだとか。(これは料理の腕云々ではなくて食事の雰囲気がおいしくない雰囲気だということ)とりあえず、料理の腕はおいておいて、うちは楽しく食事ができているから違うんだと思うことにしました。
  
 そうでないと、母親である私自身も世の「こういう母はダメだ」という否定的な情報の洪水に流されてしまいそうな気がしてきたからです。
 
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多少の緊張で落ち着かない
2007/07/07(Sat)
 準備はとりあえず整えてあと30分くらいで出かける。こういうときって落ち着かない。何かやっておくことがありそうで、でもなくてウロウロ。
 こういう緊張って子どものころテスト前などに感じたアレと似ているなあなどと思い出す。

 で、突然意味もなく面白くもない日記をドドンと3連発してしまうって。。。

 落ち着かないのでブログ記事がどこかあたらしくなっていないかどうか何度も チェキラ! 友達がabeの消費税発言をかいていたことから、「消費税から逃げるつもりはありません」発言を昨日のニュース映像でみて 「逃げるつもりって?意味不明?大丈夫か??このひと??」と思ったその記憶が今よみがえった。(もうボケボケ状態。)

 ここにこうやって座りながらpon1と、ここでこんなこと言って とりあえず選挙でどうにかこうにかなったら、「国民の理解が得られた」とかなんとか言って秋から増税かな。。。なんて話しているところ。 あちらがどうにかこうにかなったら、こちらはどうにもこうにもならない状態にどんどんはまりそう。皆どう思っているのかな?

 ボケボケといえば、家に来た通販チラシで会社に着ていけそうな値段も手ごろな洋服があったのに、先日からさがしてもそのチラシがみつからない。結局リサイクルにまとめていた紙ごみまでひっくりかえしたけれどみつからなくて、「ありゃ?あの洋服は夢だったのか。」と納得していた。今朝そのチラシをみつけて、「夢だと思うなんてすごいぼけ方だなあ」と自分にあきれてしまった。 結局見直したら無駄遣いのような気がしてリサイクル用の袋にチラシ直行。

 さあ、そろそろ出発準備。 いってきまーす。 

 
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パソコン関係
2007/07/07(Sat)
 調子の悪いパソコンは症状を悪化させないように電源を落としたまま。ここのところ今日オープンすること関係の資料を毎日毎日作っていて数十種類の書式を作ったり、修正したりして数百枚(紙の減り具合から)の印刷をかけていたからかなりパソコンにもハードだったろうと思う。偶然ながら最低限の印刷が完了したところで調子がわるくなってしまったのは不幸中の幸。
 
 昨日作ったものはみな手書きになってしまった。

今回はwinxpのデスクトップにのりかえた。メールソフトなどが設定してあるwin95はまだ捨てずに家にあるけれど最近は電源を入れていない。 このパソコンはpon1が調達してきたもので、私関係の資料がまったく入っていない。日ごろはプリンターサーバーとして使ったり、息子用にしてある。

 さて、ハードディスクにバックアップはとったもののメールアドレスなどはまだ旧パソコンに入ったまま。この忙しい時期にどうしよう。。。と思ったけれど、わりと日常使いには問題がない程度にはすぐに戻すことができた。その理由は大容量フリーメールの存在。 当面困るのは学校関連でメール連絡を取っていた人たちとの連絡だった。この人たちにはフリーメールアドレスを教えてそこから携帯にメール転送かけていたので、ウエブ上でフリーメールを開けばそこにすべてのメールが残っていたことがラッキーだった。 そのおかげで1日程度の空白期間があいただけで、日々の仕事には問題ない程度まで戻すことができ、メーラーの設定もほぼ不便がない程度まで戻すことができた。

 プライベートなメールアドレスもウエブメールが使えることは使えるのだが、マメに受信したメールは削除しているので、こっちはいまひとつ役に立たなかった。(前は大容量メールの過去メールがメーラーからの削除要求にこたえないことが不便だとおもっていたけれど、こんなところで助かることになろうとは。。。)
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抜糸関係
2007/07/07(Sat)
 やっと抜糸できて快適になりました。というのも縫ったところ保護のためにパテのようなものでカバーします。それの調子が悪いのです。 じんわりと体に悪そうな石油系の味がしみだしてきていつも口の中がヘンな感じ。特に暖かいものをたべるとなんともいえない味になります。
 また、パテは端から少しずつ減ってきて(たぶん削れて少量ずつ食べているのだと。。。)縫った糸が出てくるとこれがまた痛いのです。傷がなおってきていても舌などの動きにつれて縫った糸が引っ張られて不快な痛みがあるのです。

 時間がたってくるともっと不快になります。というのもパテは抜糸までとりません。パテ本来のにおいが変化して口臭っぽい感じになってくるのです。これもつらかった。これは口臭防止のうがい薬でも防げないので、最後のころはパテのうえから気をつけて歯ブラシをかけたりしていました。抜糸したらそういう不便からもおさらば。スッキリしたところです。


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とうとう今日open
2007/07/07(Sat)
ここのところ数ヶ月忙しく準備していたことの運用が今日から始まります。思いつくこと、できることは皆やったつもりですが、多少ばたばたするかもしれない。
 何より、スタッフも今日はじめてだし。。今回のスタッフは一番練習できていない(打ち合わせや練習に出られなかった人で一番肝心の打ち合わせも欠席した人)ああ、お店みたいにプレオープンデーを作るべきだったか。。むむむ。

 オープンしてから毎回は私は出られません。完全にスタッフにまかせることの方が多くなります。これから当分は気持ちが落ち着かない週末を迎えそうです。10月ころになったら多少落ち着くかなあ。 
 
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