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読めない
2007/06/29(Fri)
 今朝新聞折込チラシをなにげなく見ていてん?と。
yomenai.jpg


 読めない。。。。。。。。

隣に座っているpon1に「これって何と読むんだろう」と声をかけて「放蕩息子の蕩だよね。。。」「そうだよねえ」と考え込む二人。 分からないので気になって辞書を引いてみた。 結局何と読むか不明。

 もしかして「とろける」と書こうとして 「とうける」と書き間違い変換してしまった????<pon家の結論はこちらに落ち着きました。

 楽しませていただきました。

pon1からのメール情報。

蕩ける(とろける)だそうで、ありゃほんと。パソコンで変換すると出るぞ!  可憐には気づかなかった華麗と書いてあると読み間違い。 華憐は変換では出ないので、意図的かというのがpon1のよみ。 そういわれてみるとそうかも。

蕩れ(とれ)
「萌え」の上級用法として用いられる。だそうです。
とれも読めなかったー。


 蕩けるで一日楽しめるpon家って。。。
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普通
2007/06/29(Fri)
 今朝のNHKニュースで日勤教育関係のことを言っていた。減点法はよくないとおもうし、日勤教育の実体はよくしらないけれど、その人の人格を傷つけるようなことがあったり、恐怖政治のようなものであるのであれば、それは改善していかなければいけないものだなあと、なんとなく聞き流していたら、上司の言葉を部下が録音したというものが放映された。
 どんなにひどいものなのか?と手をとめて固唾を呑んで見ていた私の感想は、 「うーん。普通じゃん」

 会社でああいった叱責をうけることってわりとよくあると思う。もっとひどく罵倒されたことも何度もある。私に対してではないけれどもっとひどい叱責もあった。(これは傍で聞いている私の胃の調子が悪くなるようなもので、そちらはその当時の上司の行きすぎた叱責だったと思う)

 それに、録音している側の声がまったくない。自分が録音しているからこそ声をあげなかったのかもしれないが、
「なぜ助役に相談しなかったのだ?」と言われていたこと自体はなんら問題にするほどのものではないと私には思えた。

 会社は仲良しクラブではない。この叱責がどのような内容についての叱責かは報道内容から不明だったけれど、もし人命にかかわるようなできごとであれば、この程度の叱責だったら生ぬるいとおもうし、反対に助役に相談するほどのことでもないのであれば その理由はきちんと叱責された相手に言わなければならないと思う。(まあ、世の中には相手の返答を受け付けない人も多いのだが。それはそれでまた、よくあること) あの録音だけでは、叱責された人のマスコミを使った仕返しのようにも取れる。 そういう背景がわからない中途半端なワイドショー的報道は、NHKとしてはいかがなものなのか?とも思った。

 今の人たちって叱られなれてない?

追記: 訂正のお知らせ

 友達のブログで、日勤教育のことが書いてありました。
今朝のpon家の印象は「日勤教育」は別物として捕らえていて、この放映された言葉(日勤教育の場ではなく、雑音の様子から職場での叱責ではないかと思った)について 「普通にある」と思ったということだったのですが、このブログを読み直してみると
たしかに 日勤教育=>普通の叱責 と書いているように読めます。

 日勤教育に関しては事故当時に放送された程度の知識しかありませんが、そこの部分ではなくて、今朝のNHKの報道に関して「ヘンなんじゃない?」と思ったということを書いたつもりでした。
  誤解を与える表現になっておりましたので、追記を書きました。m(__)m
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あと一週間
2007/06/29(Fri)
 昨日の記事を読んだpon1からのメールの題名が 「ついてない 手を」で、爆笑。 あ、オヤジ同士のノリでしょうか? (^^;)ゞ

 そうそう。手をついていれば横3センチ縦2.5センチ(測りました)の擦り傷もなかったわけで。。 膝を曲げると子どもの頃を思い出すような懐かしい痛みです。(^^)

「今日行くいいんかい?」関係の仕事のオープン準備もあと1週間を残すのみとなりました。90%くらい準備は終わっているけれど、市としては初めての試みで過去のノウハウがなく、私たちも手探りだったため、オープンしてみるとなんらかの不具合が発覚することも考えられます。緊張の一週間です。
 今分かっている手違いも1つあり、軌道にのるまでは気が抜けないかんじ。 7月7日の七夕の日がオープン日。 待ち遠しくてワクワクする感じです。 それより前に残務を片付けないとね。

 さて、今日も学校です。息子は元気に遠足にでかけました。天気はうす曇り。暑くなさそうで、遠足には丁度良い天気かもしれません。
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ついてなかったのか?今日??
2007/06/28(Thu)
●その1(私にはよくあるドジ@でも久々)

 会社で、お茶を飲みに行こうとして、正規のルートを通らずにショートカットして食堂に入ろうとしました。そのルートは私たちの周りではわりとよく使われているルートだったのです。
 食堂への入り口を入ろうとした途端、左足に何かが引っかかってバランスをくずしてしまい、体制を整えようと焦って数歩歩いたのですが、結局整えられずに ドス・ドス・ドス・ドッシーン と転んでしまいました。 なぜか手でもカバーしきれずに床に左頬骨のところをぶつけてしまう形になってしまい、そのとき食堂にいた人たちもビックリ。
 「だ、大丈夫ですかー」と駆け寄ってくる人たち。 恥ずかしい。。
 私の課の人たちも集まってきて双方から「大丈夫ですか?」と。

 私は顔をすりむくのだけは避けたかったので、そっちばかりに気が行っていたのですが、「怪我はありませんでしたか?」といわれて「はい。大丈夫です」ととりあえずすった右足を見たらストッキングの膝が大穴。(今日は黒ストッキングで出勤していました。ハイソックスだったらもう少し怪我してたかも)膝には擦り傷で血がにじんでいました。
うひゃー。(--;)ゞ このトシで 膝をすりむく人なんて滅多にみたことありません。幸い顔は膝ほどは擦り剥けていなかったけれど、左頬の上辺りが一箇所ピンク色になっていて。。
そそっかしいのはぜんぜん直りません。

●その2(ストレス発散ロバの耳)

 こっちはチョイと、上のようなお笑い系ではなくて「なんだかなー」と思ってしまったこと。

 今同じ仕事をアルバイト仲間とチームでやっています。その上にハケンさんがいて、私たちのリーダーという感じなのですが、そのリーダー
も、私と同じくらいに会社にきはじめた人なので、新しい業務をするたびに私たちと同じように「はじめての業務」なのです。

 ハケンさんの説明が口頭で行われることが多いことと、全員に同じ説明をしてくれない&聞くたびにちょっとずつやり方が変わっていることも多いことなどが気にはなっていました。 そんな状態なので、週数回しか会社に行かないパート同士でキホン知識レベルが合わなくて、会社に行くたびにやり方や判断基準が変わっていることも多く仕事がやりづらいことも何度かありました。 お互い顔を合わせれば、「この間こんな風に変わったわよ」といえるのですが、ここ1,2週間まったく顔を合わせない人もいて、その人と情報が共有できないのがすごく気になりました。
 そこで火曜日にまた新たに決まったことがあったので、水曜に出勤する人に 「こことここがこんな風に指示変更になりましたよ」と申し送り事項をお手紙として書いて渡そうとしたのです。文面には、「ここについて詳しいことはハケンさんに聞いてね。」と書いて。 渡すのもハケンさん経由の方が良いだろうと思っていたのですが、ハケンさんが打ち合わせに出てしまったので5時まで勤務のアルバイト仲間にハケンさんへ渡していただくようにお願いしました。

 今日、会社に行ってみるとハケンさんの機嫌が悪いのです。でも、もともと機嫌が悪いのかなーと思う日が時々あったので、「まあ、そういう日なのかな?」くらいに思っていました。というか、彼女は聞いたときに機嫌悪いときも多いので、気軽に声をかけられないということもあり。今日もパート仲間が「日程についてお聞きしたいのですが?」と仕事のことをたずねると「何の日程ですかっつ??」と怒られたとのことで。。

 そのまま上のように転んだりしながら一日が過ぎ、帰る直前に「pon2さんちょっとお話があるんだけれど」と呼び出しがありました。「ん?」と行ってみると、「パートの人たちに指図しないで欲しい」ということでした。寝耳に水。
 
 そこで、「私としては、業務内容を自分勝手に決めてパートの人たちに指図したことは一度もないのですがー?」と言うと、本来ハケンさんに聞くはずのことを皆pon2さんに聞き始めているから。といわれてしまいました。でも、私は業務上のことを勝手に決めたことは一度もなく、本来知らないことなので決められるわけもないのです。するとハケンさんは「たとえば、ハイパーリンクのこととか、勝手に教えられては困るんです。」と。 エクセルのハイパーリンク部分のurlの修正をするように言われて二人で作業していたときに隣の人が「pon2さん、これ、書き直したのにうまく変わってないんだけど」と聞かれたので、直しかたを教えて「ハイパーリンクってなんですか?」と聞かれたのでそれを教えたといういきさつでした。そうして、その人がもう一人のパートさんにも教えなきゃと心配していたので、「この間ハイパーリンクがうまくいかなかったから、そういう時はこうやってやると直るよ」と伝言したというのがマズかったようで。「個人の知識には差があるので、そういうことを教えられても負担に思う人もいるから勝手に教えないで欲しい」とのこと。 

 そこで、正直に「難しいです。2種類あると思います。一つは業務上の知識です。それについて私が人にあれこれ決めて指図はできないし、してはいけないことだと思います。それをしたことはありません。 もう一つはパソコンの基礎知識です。こちらは知っていても教えないということですか?」 すると、先方も「どういうものが良くてどういうものが悪いか難しいんだけれど」とおっしゃる。 そういうものは、教えてもよいけれど、教えたことを逐一メモでハケンさんに渡すということに落ち着きました。

 そこで、今日聞かれた内容を「今日はウエブ検索中に、Flashのダウンロードをするかというメッセージボックスが出たので、フラッシュは動画関係で使われていることが多いので、目当ての物が見えるのだったら無理にインストールする必要がないことを教えました。」とか 「目当ての検索結果が無いときは不安だと言われたので、気になるようだったらgoogleのsite内検索機能を使うとそのサイト内の検索だけならできるよ」と教えました。。とか 報告したわけです。

 そういえば、火曜日の仕事のときに、excelでセルの内容が隣のセルにかかっただけで 「初歩的なこと聞いてもいい?こんな風になるのはどうして?」と隣に座っている私に聞かれたので、「ああ、これはセルの表示されている大きさよりも多くの文字列が入力されたときに表示上はこうなっているだけだよ。カーソルを隣のセルに移動したらそのセルにはなにも入ってないことがわかるよね。 もし、こうなるのが嫌だったら、プロパティウインドウで、こうやって折り返し指定すればいいよ」と教えていたときに、丁度ハケンさんが通りかかったので、ハケンさんに「折り返して表示しちゃっていいですか?」と聞くと 機嫌悪そうに「折り返しても何の意味もないから、そのままやってください」と言われてしまったことや、印刷物に記載しなければいけないコードがエクセルの表示しない行に含まれているということだったので、効率から見て、再度検索して書くよりは他のコードを書き写すついでに書きたいと思って「表示させていいですか?」と聞いたときも「触らないで下さい」と機嫌が悪かったことを思い出しました。(これは今でも非効率だと思っている)
 
 帰りながら思ったのは、自分が知識のあるエクセルなど(前パソコン教室の先生をしていたとのこと)を私が教えていることが自分の業務範囲を脅かしているととられたのではないかと思います。

 そういう不満があったときに、手紙で自分を抜きに渡されそうだと思ったのか。(そんなことはしないっす)。

 私からすると、私が知っているパソコンの基礎知識なんて習ったわけではなく、必要な機能をそのたびに調べて身に着けてきたものばかりで、瑣末なことなので知ってても偉いわけでもなんでもないというか、知りたい人には教えてもヘイキなものだと思っていたし、ハケンさんはそういうことはすっぽり人にまかせて、大切な業務全体のことをその場その場の口頭で伝えるのではなくて、もうすこし整理して欲しいなあと思っているのだけれど。。 ま、そうはいえないパート。。。

 ま、そういう件は胸の中で醸造して発酵する前に私にぶつけてもらってよかったとはおもうのだけれど。

 パートはツライゼ。  ま、困惑している旨は伝えたし、今後どうするかというのは決めたので、この件は解決したといえば解決。
 ハケンさんもやりづらいのだろうかなー。
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無痛化社会
2007/06/27(Wed)
先日ここに書いた 子育て本の中に書かれていた本のことが気になった。
無痛文明論無痛文明論
森岡 正博

トランスビュー 2003-10-16
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無痛文明論という本だ。アマゾンの書評をみるとあまりにも低いものがあるので、ちょっと躊躇したのだけれど、こういう本の評価というのは高い評価のバランスをとるがごとく低い評価がつきやすいのかもしれない。

 どんな本かというと、

ちゃんと泣ける子に育てようから引用

 私たちの文明は確かに、便利で楽なことをめざして進化し続けています。そして私たちはその恩恵の中に生きています。



 そうして、冷房をすることによってヒートアイランドがもたらされ、それにより冷房を利用せざるをえなくなり。。といういたちごっこが例にあげられています。

「無痛文明において高度に発達するのは、『予防的無痛化』の仕組みである。すなわち、今存在する苦しみを消すだけでなく、これからわれられを襲うであろう苦しみをあらかじめ、用意周到に予測しておいて、その苦しみを将来生み出す原因となるであろうところのものを、いま、ここで予防的に次々と存在抹消していくのである」



無痛文明はここで一部読めます(pdf)

そうして、この無痛文明は、子育ての世界にも蔓延していると、ちゃんと泣ける子に育てようの大河原さんは書いています。

 読んだときにも「なるほどなあ」と思ったのですが、今日またこれを思い出すことになりました。

息子にとっている子ども新聞に こんにゃくゼリーの事故が相次ぎ、製品回収や販売禁止を求める声が消費者団体などから高まっているという記事が載っていたのです。 こんにゃくゼリーの事故は1995年以降に約40件発生しているということですが、これをお役所として販売禁止にできないという記事でした。

 事故に会われた方はお気の毒だとは思うし、その食品の危険性を認識することは大切だと思うのですが、要望通りにこんにゃくゼリーを販売禁止にするというのは、果たして正しい措置なのか? それでは餅や飴はどうなのだろう。
これも、「存在抹消」「目隠し」「解毒」「予定調和」という無痛化の一つに思えてきました。

 たとえば、無痛化は  「無痛文明論」の提唱 

胎児に重い障害があったら、それを理由にして中絶してもよいという考え方がある。これが「先進」諸国のマジョリティの思想であるが、障害者たちを中心とする批判もまた根強い。障害をもつ胎児を中絶してもよいという考え方の根本にあるのは、「障害をもつ子どもを育てるという選択は、できるならば避けたい」という発想だ。現代の科学技術は、障害胎児を早期に発見し、その存在を抹消するという手法で、この願望に答える。障害児がこの世に生まれてこないように「予防的」に存在を抹消するわけである。



とも書いてある。

 そういう風に考えてみると、息子を「将来苦労させたくないから私立に行かせたい」と考えることも無痛化社会ならではのものかもしれない。日々私が出会う私を含めたお母さんたちの話にも結局は子どもの通る道を無痛化したいということにつながることが大半だ。

 実際自分のいままでの人生を振り返ってみると、今でも思い出す困難や悲しいできごとというのは、必ず自分の成長を促してきたと思える。 人間は自分が苦しみたくないという道をすすんでいるけれど、本来は自然に苦しみを受け入れることで成長する生き物なのだとも思える。 子どもの行く道を無痛化したいと考えることができるほど、現代の保護者の生活に余裕が出てきたということなのだろうと思うけれど、必要以上の無痛化は却って子どもをダメにしそうだということを、自分に戒めながらやっていかねばなあと思ったのだった。 
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どーでもいいことなんですが
2007/06/26(Tue)
 ロボット同士を対戦させるというものは一世を風靡して数多くのそういうアニメがあったと思う。あまり詳しくないけれど、今も人気が衰えないガンダムやら、サクラ大戦とかもそうなんだろうな。 その後、今度は カワイイペットのような生き物を戦わせるポケットモンスター、カードで召喚したもの同士を戦わせる デュエルモンスターとか。。今はこのあたりも主流。 

 ロボット同士の戦いは、さかのぼるとなにが源流なんだろう。私の知識ではマグマ大使が最初??
これらに共通することは 「自分のハラは痛まない」ということだ。

 そこで、ふと昨日あたりに考えたこと。最近の首相って、召喚獣化してないだろうか? どちらかというと攻撃力よりもHPが高めで鈍感なキャラであるがゆえに 相手の攻撃をうけてもあまりダメージを受けない。センシティブな人は政治家には向いていないだろう。やっぱ流行りの「鈍感力」を身に着けた人でないと病気になってしまう。 矢面にたつひとはそういう人を選んでおいて、戦略を考えるのは裏に回った人たち。ダメージを受けると立ち直れない人やダメージを受けさせたくないたちは 裏においている。そうして裏から糸を引く。

 「責任は私にあります」といっちゃった首相の言葉をそのままにしておくと 首相の責任だけでなく党全体がコケそう。。と思ったとたんに 「首相には責任がありません」と周りの人たちが首相の言葉を訂正して走る辺り。。
 
 ABE叩きもいいのかもしれないけれど、ABEたたいてもどうにもならず。やっぱり 叩くならおおもとではないだろうかと思ったりする今日この頃であった。 
 
 JMTを支持する人たち、なんでJMTなの??<素朴な疑問 
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増税のハナシにあたふた
2007/06/26(Tue)
 今のアルバイト仲間は会社の近くに住んでいる人が多くて、お昼ご飯を家にかえって食べてくる人が多い。今日も「お昼たべてきまーす」と出かけていった人が帰ってきたとたん、真っ青になっていた。

 「pon2さん増税に詳しいですか?」と聞かれて、困った。私は実はお金の管理が超苦手で私に家計をまかせるととんでもないことになるため、私には生活費を頂いてあとの管理はpon1に頼んでいるのだった。だから、実際pon1の収入がどのくらいなのか?というのははっきりとはしらなくて、だいたいこのくらいかな?という程度。 あとは「今年のボーナスは~だよ」という会話のはしばしで知る程度だったので。

今回の増税についても「どうやらとんでもない増税になるらしい」とはなんとなく聞いていたけれど、そういう私なので、きちんと増税額を知らなかった。(恥) 友達が、ブログに増税額が試算できるブログパーツをつけていたときも、さてやってみようとしてしょっぱなの収入額をいれるところでつまずいてしまって、そのままに。(ナサケナヤ。反省しています。)



 パート仲間が言うには、出張先の旦那様から明細がファックスで送られてきた。ソレを見てびっくり。一挙に税金が5倍にはねあがったのだそうだ。それで、「この税金は毎月くるものなのか、それともボーナスがあったからなのか知りたい」とのこと。 ごめん。私わからないや。。。(--)恥恥 
 「やってけないですよ。パートの時間増やさないとダメかな」と言っていた。 

 配偶者控除がなくなったということは、私もフルで働けって言うことか?会社を辞めたこと自体は、息子を責任もって育てるために必要なことだと思っていたけれど、今になって会社時代のお給料が惜しいと感じてしまう。 かといってやっぱり今の息子を見ていたら、あの条件では働けないと思ってしまうけれど。

 パート仲間は「だれか税金に詳しい人がいないかな」といろんな人に声をかけていたのが回りまわって私にまた戻ってきた。そこでなんらかの答えを期待している様子の正社員さんに、「あーすみません。私はまったく『役にたたん状態』だったのでー」と言ってまた笑われた。 ま、これは本来の私。

 あらためて、ブログパーツで 「この辺の収入かな?」と思う金額で試算してみるととんでもない額の増税と出る。先日の給料日、pon1は何も言っていなかったけれどどうだったのだろう。 後からこんなことを言ってもどうにもならないと分かっているのだけれど、そういうことが決まるのはイヤだと思っていたのだけれど、だけど、明確にそれを止められる手段が見当たらないのが歯がゆくて無力感におそわれてしまう。

 でも、無力感にただ流されているだけではあちらの思う壺なんだなあ。どうにかならないものか。。
 
 それにしても、「子どもにしっかり目を向けて育てろ」と言い、「母親も働け」と言い、食べ物はきちんと選び、それなりの金額をださないと信用おけないし、教育も公立学校にまかせっきりというわけにはいかないし、それで税金はガッツリ増やすし、私からすると 無理難題な保護者以上に無理難題な政府だと思ってしまう。

 明日はどっちだ~♪ <ご存知の方は年代ばれます。

 どこかで聞いた「貧乏人は麦を食え」(粟を食えだとおもってました(^^;))ってどういうシチュエーションだったのだろう。と調べてみたら

 池田勇人

第58代から第60代まで内閣総理大臣を勤めた。
米価および麦価に関する質問に答弁する際、「所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持つて行きたいというのが、私の念願であります。」と発言し、これが「貧乏人は麦を食え」と伝わったため、失言としてマスコミから強い批判を受けた。この発言の真意は、池田が小さい頃から麦食であったため、お互いに苦しいときは麦飯を食べて頑張ろうではないか、というものだったといわれる。



なるほどねえ。ナントカ還元水もあったけれどねえ。真意はどうだったのか、興味あるところです。
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はずかしいひとりごと
2007/06/26(Tue)
 私は、比較的ヒトリゴトが多い方だと思う。以前は仕事をしながらパソコンに話しかけたりしていたし。(^^;)ゞ さすがに今はそういうことはしないけれど。

 今のバイト(契約はパートというよりアルバイトという区分みたい。これはどういう差があるのかよくわからないけれど、フルタイムの人もいるからかな?)で、うっかり口にして赤面してしまった言葉は、 「いやん」だ。このイヤンは、ご存知の方にしかワカラナイたとえだけれど、パロディウスという一連のゲームがあって、そこに出てくる ウサ耳をつけた女の子が発していたような妙に「ん」が鼻にかかったような、余韻に小さなハートが飛ぶようなそういう発音なのだ。私としては、自分のキャラに合わないことが分かっていてそのギャップが面白いとオフザケで使っていたものが癖として残ってしまったといういきさつ。
 
 で、この良い年こいたオバチャンがちょっとした失敗のときに「いやん」とつぶやいてしまった日には、冷や汗で固まってしまう。

 しかし、今日の独り言は 「いやん」じゃなかった。仕事でページを検索してそれをプリントするという仕事で、印刷プレビューを見た途端本来1ページのものが150ページを超えてもまだまだ読み込みが止まらない状態になってしまっっているのを見て、つい口をついて出た言葉が、「ぬおおおおおおおおっつ。」もともとhtmlの不備があるところに、その不備がieと相性が悪かったらしいのだが、そういうことがあるとは予測していなかった。

 はっと気がつき「ごめん!ビックリしたので」と言葉をかけると、隣のバイト仲間は笑いが止まらない。「pon2さんのイメージとあまりにもかけ離れていて。。。」だそうで、よろこぶべきかなんなのか? 苦笑いしながら、「ごめんねー。私、リアクションがオヤジっぽいから」というと思い出し笑いでまたひと笑いされてしまいました。 まあ、イメージピッタリといわれるよりは良かったと思うことにしよう。

 独り言はどんなものでも恥ずかしいものだとおもうけれど、私の場合はちょいと意識した方が良いかもしれないなあと思った今日だった。
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欲望は限りないことに気づいた夕
2007/06/24(Sun)
 先日から新規購入本についてよさそうなものを書き溜めていた。予算は30万円強。 もちろん私の家に置くものではないのだけれど。

 ふと気がつくと120冊を超えて読みたい本がある。だいたい本の1冊の値段が1500円として(というのは欲しい本の中には3000円を超える単価のものもあるため)もうすぐ30万円を使い果たす量になっていることにあらためて驚いた。 ウソッツ!!!

 これをもし、セーブせずにほしいとおもうがままに我が家に購入していたらどんなことになるんだろうか。家は本で埋もれ、お金もどんどん飛ぶようになくなっていくわけですなあ。
欲望は限りない。。そういえば、子供用の本の感想を書き溜めてきたlocusも400冊を超えている。当初は普通に購入していた本ばかりだったのだけれど、中盤以降はブックオフで買ったものや 図書館で借りたものの方が多くなってきた。 全部を購入していたらこれまたひと財産。

 欲望って本当に限りないものなんだなあ。。
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常識のない患者
2007/06/23(Sat)
 消毒へ行き、とりあえず問題ないでしょうということでした。抜糸は10日~20日後とのこと。あとは早く治せるようにしないとね。

 pon1は急な仕事が入り、今日は出勤せねばならないとのこと。「pon2が医者に行くのと一緒に出ようか?」というので、私の方はウキウキ。駅まで一緒に行くだけなのに一緒に行くだけが楽しいなんて本当にオコチャマな私です。行く道すがら、「今回やっと分かったよ。今まで手術したときに、先生は『食事はたべられたらなるべく食べてください』とおっしゃっていたので、多少痛くてもなんでも普通の食事をしようと思っていたんだけれど、よく考えてみたら口の中を縫っているわけで、痛い思いをしてまで食事をしたらムリに引っ張って傷口が開いたり痛かったりするんだよね。だから、今回はムリしなかった」とわりと得意になって主張したら、pon1は「痛いのを我慢してまでたべちゃだめだっていうのは、常識だよ。」と半笑い。 私にとっては常識ではなかったのだけれど、そういわれてみるとソリャそうですな。 だって、たとえば腕や足を怪我して数針縫ったとして、縫った直後からわざわざそこを動かす運動をするでしょうか?やっぱりある程度くっついてからじゃないかい>私。 

 冷静に考えればわかることかもしれないけれど、気づかなかったよ。それに、女性は全般的に痛みがあるのに我慢して行動することに慣れているのではないかと思う今日この頃。病気ではないけれどもどこかが痛いという状態は男性よりも多いんじゃないだろうか。 そうすると「痛いけれど我慢できないほどじゃないもんね」と思ってしまうことも多そうだとpon1とわかれて一人になってからあれこれ考えたのだった。

 ネットで検索していると、同じような手術をしても先生によって随分と注意事項が違う。私がかかっている先生は
1)麻酔が効いているときの食事は固いものなどを食べないように (感覚が麻痺しているので、口内を傷つけてもわからなかったりするため)
2)お酒はくすりを飲んでいる間ダメ。
3)タバコも控えるように
4)お風呂は当日ダメ
5)食事は食べられるものを食べるようにしてください
6)激しい運動はダメ

のようなもの。経験的に、上の指導は正しいと思う。それと、「食べられるもの」というのは、食べても痛くないものと読み替えるべきだったんだな。。私の場合。 お医者さんによっては「手術後当日飲み会ok」なんて指導していらっしゃる方もあったようで、本当にヘイキなのか???そういうお医者様はちょっと不安。

 丁度朝のテレビで最近流行の「常識の無い保護者」シリーズが流れていた。 「親が喫煙を許しているのに、学校が喫煙させないとはどういうことだ」などというわけのワカラナイクレームが学校に来るというアレ。 

 このケースについては、未成年の喫煙は法律で禁止されているんじゃなかったっけ?
と検索してみると
未成年者喫煙禁止法

第3条
未成年者の喫煙を知りつつも制止しなかった親権者やその代わりの監督者は、科料に処せられる。


ということで、まさに常識がない親ということになるんだろう。

 昔からある程度の「非常識な人」はいたけれど、報道によって「それじゃ私も」と流される人が増えたり、昔からたいして変わらない比率であったとしても報道されることによって表面化し、その情報を日本全国で共有することにより「増えた」と感じているだけかもしれないが、一般的に非常識な親が増えたと感じている人も多いのだそうだ。

 増えたかどうかはわからないけれど、たしかに私からみると「ん?その考え方は正しいの?」と思ってしまう人もいることはいる。

 仮に増えているとして、その原因はなんだろうと考えてみたところ、やっぱり他人との付き合いが減っているからではないだろうかと思ったりもした。常識はまさにcommonsence 複数の人たちで共有できていないと常識がない人になっちゃうのでは? どうでも良い立ち話、世間話など「メンドクサイ」と思うけれど、こういう立ち話・世間話もムダになってないのではないかと思ったりもする。そこで出た話題を自分の考えと照らし合わせて常識が作られるのだとしたら、やっぱり人同士関わることが減ってしまった今の世が常識の無い人たちを作っているのかもしれないなあなんて、 常識のない患者である私は思った。
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無事終了
2007/06/23(Sat)
 歯の手術は無事終了。腫れてはいるけれど少しずつ腫れも引いてくることだと思います。今日は消毒に行きます。
 手術のことを調べていたら、たまたま オトガイ神経の損傷 の事故に会われた方のページをみつけてしまって、本当に怖かったのです。(リンク先は別ページ) ここを見ると、歯科医師さんにも患者さんにも非がないにもかかわらずそのような状況になってしまうことがあるということなんですね。

 さて、昨日はなんだか段取りの悪い1日でした。まず手術代金をおろしに銀行へ行きました。ついでに、「今日行くいいんかい」関係の振込み口座(団体名義)のキャッシュカードが来ているとのことで受け取ろうと思ったのですが、銀行窓口の手際が悪くて随分まちました。 あと1人というところで前のお客さんは おじいさんでした。 ATMで振り込もうとしても振り込めないということで窓口に来ていたのですが、その原因がいつまでたってもわからない。 判明してみると、静脈認証の新しいカードに切り替えたのに、古いカードで操作しようとしていたとのことでしたが、相手はお年寄りでいまひとつ理解できていない様子。「今日は印鑑をお持ちですか?」「静脈認証の登録をしていただければ、今度からこのカードで操作できます。次回は印鑑をお持ちいただければ窓口で手続きできますから」と言って 使えないカードと通帳を返す窓口の人を見ながら 「不親切だなあ」と思ったのでした。

 使えないカードを返すのであれば、これはもう使えませんから処分してください。とその場で鋏を入れるなりなんなりしてもらった方がいいんじゃないのかな? それがムリでも「使えません」とわかる形で返さないと、おじいさんはまた混乱してしまうんじゃないだろうか。
 「静脈認証の登録」なんていわれても分からないとおもうから、担当の人を呼んで 登録方法をおしえてあげないと一人じゃできないと思うけどな?
 
 このおじいさんは、このあとどうするんだろう。 なんとなく気弱な笑いを顔に浮かべてなにやらつぶやいてどっこらしょと立ち上がって帰っていく姿を見て、これじゃダメだよ。わかんないよ。と思ったのでした。 おじいさんは入金したかったわけだから、窓口に行った意味がないじゃん。

 さて、次は私の番だ。。と思っていたのですが、先ほどの応対をしていた二人の窓口担当の女性はパソコン画面の前でああでもない、こうでもないと 話し始め、レクチャーがはじまってしまっていたので、私の時間がなくなってしまいました。そこで「順番は次だったのですが、またきます」と番号札を置いて歯科医院へ向かいました。

 手術がおわってからすぐに帰りたかったのですが、医院をでたときにバス停に丁度バスがついたところで、乗り遅れてしまいました。 どうせ待つのだったらとキャッシュカードの受け取りに行きましたが、ここがまた手際が悪くて、随分待たされた挙句に、フリガナ間違いだったということで後日家までキャッシュカードと新しい通帳を届けてくれることになりました。 どうしてこんなに手際が悪いのかな。。と思ったところで隣の窓口の女性の声が聞えました。 ドル建ての外貨貯金を申し込まれたようだったのですが、担当窓口さんへ「あなた、一生懸命やってくださったと思うけれど、私がここにきてからもう2時間10分も経っているのよ。これは異常よ。もう少し考えたほうがいいわ」という声が聞えてきました。 私だけじゃなかったんだ。。この手際の悪さは。。

 結局くたびれもうけだったなあとバス停に行くと、これまたバスがくるまでにあと10分程度あります。雨が降っているので屋根のあるベンチに座って待っていたのですが、麻酔も切れてきて痛いので、10分も待てないような気がしてきて「タクシーで帰ろうか」と思い、タクシー乗り場へ。。するとタクシーの運転手に地図をみせてなにやら長く交渉している人がいて、少し待ちました。 そうこうしているうちに 客待ちしていたタクシーが 迎車のサインを出していなくなってしまいました。 私の乗れるタクシーがいなくなってしまった。
 内心「見るからに主婦っぽい恰好しているので、近いということがミエミエだから体の良い乗車拒否かな?」とおもいつつまあ、考えてもしょうがないや。。とバス停に逆戻り。今度はベンチがあいていないので少し立ってまちました。バスは遅れて到着。 なんだか段取りが悪くてヘンな一日でした。
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お子様ランチが危ない
2007/06/22(Fri)
 うちの息子は小学校入学前から気づいたときにはお子様ランチがキライだった。ファミレスのような場で景品につられて注文して、ほとんど食べ物には手をつけない。その理由は「おいしくない」とのこと。pon1や私が残ったハンバーグやらコロッケやらウインナーやらを食べるとコレがとんでもなくまずいのだ。 息子に「おいしくないのだったら大人用のを注文したら?」と提案すると嬉しそうに大人用の食べ物を注文し、それは妥当な量を食べる。大人用のメニューも注文できるということを思いつかなかったらしく、それからずっと大人用のメニューを注文するようになり、息子の食べ切れなかった分を親が食べるのが大変だった頃もあった。

 今思い出すと、「あのハンバーグの肉はカナリの確率で怪しい肉だったんじゃないかな」と思う。妙に固くてパサパサして冷凍だとは思ったけれど筋っぽくてとても牛肉とは思えなかった。私も一口食べたら次からは食べる気も起きないような代物だったので、息子にはムリに「食べろ」と言わなかった代わりに次からは注文しないことにした。
 
 子供用に注文した食べ物を大人が食べるということは最近ではどのくらいあるのだろう。息子はたまたま「おいしくない」と残したけれど、聞き分けの良い子の中には全部食べてしまったりする子もいたろうと思う。 そのハンバーグが今回該当するハンバーグだとはいえないが、そういうこともありうると思うくらいの不味いハンバーグだった。

 息子が食べたくないというものはほかにもある。ポテトチップスというとそのメーカーしかないというくらい有名なメーカーのポテトチップス。それから バターフレーバーが使われている食品。 前者は「味が濃くて気持ち悪くなる」とのこと。調味に使われているエキスがダメらしく、塩やノリだけで味付けされているものはおいしいとよく食べる。私は、そういうことに無頓着だったので、友達が持ってきて皆が喜んで食べているようなポテチをおやつに買って来てもまったく息子が食べないから「どうして食べないの?」と聞くとそういうことだった。息子は原材料欄をチェックしているわけではないし、友達は相変わらず喜んで食べているので、味覚の差だと思う。
 バターフレーバーが入ったお菓子も同じようにして見つけた。私はバターフレーバーもヘイキなので気づかずに買ってきておやつに出したら「これは気持ち悪い」という。よく見るとバターフレーバーが使われていることに気がついた。

 私もダメなものもある。最近の市販のクリームシチューの素。こってりさせたいということなのだろうか、気づくとどれも気持ち悪い味がするのだ。材料を見るとバターフレーバーが入っていて納得した。 息子はバターは大丈夫。バターを使ったお菓子も大丈夫だから たぶん香が不自然に強いとダメなのだろうと思う。 クリームシチューを小麦粉から作るだけの気迫が希薄な母であるpon2はバターフレーバーの入っていない素朴な味のクリームシチューの素をさがしてみたが、今はもう店先には並んでいないのだ。

 マクドナルドの戦略として、子どもをターゲットにすることの一つの理由が「小さい頃に刷り込まれた味覚は、生涯わすれない」ということだったと聞いた事がある。 おいしくもないインスタントラーメンや焼きソバがなぜか食べたくなるという経験は私にもある。私が子どもの頃はインスタントラーメン、焼きソバをそんなに作らない家だったが、それでもそれらの影響は確実に残っている。 

 今回のことで、職業としての「母」の仕事の重大さにあらためて気づくこととなった。日々ラクをしようとして ファミレスで食べ、スナック菓子を与え、○○の素 を使って子どもを育てれば、子どもの味覚は確実に変化しているのだと思う。

 実際、最近の○○の素ブームは??と思うことも多い。一昨日はいただいたチーマージャンで久々に棒棒鶏を作ったら、本当においしかった。棒棒鶏もマーボー豆腐もうちではレトルトや市販ソースは使わない。 使うくらいだったら作らない。それは市販のソースは不味いから。(一度バンバンジーソースを買ってきてあまりの不味さに悲しくなった) 棒棒鶏ソースなんてチーマージャンさえあればインスタント食品並の手順でできるのに作ってみないことにはその簡単さが分からないのがミソなのかもしれない。 
 

 
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トータル リコールの世界
2007/06/22(Fri)
 もう随分前の映画になるけれど、シュワルツネッガーがまだまだ若かった頃、シャロン・ストーンと競演した 「トータル・リコール」という映画があった。シャロン・ストーンもまだまだ若かった頃だ。
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 その映画はSFアクションもの。本来は今生きている私たちとはなにも関係の無い架空の世界のはず。でも、最近ふとこの映画を思い出すことが多い。 地球に住んでいるクエイド(シュワルツネッガー)はごく普通の市民。テレビでは植民地である火星の暴動について報道されているが、多くの地球人にとって火星での暴動は他人事の域を出ていないであろう。遠く離れた星での出来事だから。

 ところが、クエイドはなぜか火星の悪夢を何度も見てしまう。一度も行ったことがない火星のはずなのに、その夢は妙にリアルなのだった。火星に行きたがるクエイドのことを多くの人は不思議に思う。旅行するならばもっと良い場所が沢山あるからだ。

 その火星にはスラム街のような場所があり、ミュータントがすんでいる。長年の放射能などにより遺伝子が傷ついてしまった人たち、彼らはたしか貧しいがゆえに安全な場所に住めなかったためそのように変化してしまった人たちだったと記憶している。同じ人間でありながら、異形の彼らは社会に普通に受け入れられることがなく、火星のある一角に集まり、あやしげな商売を営むしかない状態になっていた。

 あながちSFだよ。作り話だよと言い切れないような話だと思う今日この頃。

 そういえば、もっともっと昔の映画で、なんという映画だっただろうか。ある特殊なサングラスをかけて世の中を見ると、世の中の景色という景色すべて あちこちに表示されているポスターすべてに BUY BUY と書いてあり、それによって人々が無意識に操られていることを知った主人公が狙われるというのもあったなあ。
追記:今調べてみたら園丁に記事がありました。ゼイリブという映画でした。
 
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シュレック3試写会へ
2007/06/22(Fri)
 試写会チケットがあたったので、息子と 息子の友達&そのお母さんと4人でシュレック3を見てきました。

 「純粋に良い子向け」というよりも ちょっとだけ隠し味やら悪ふざけがあるところが面白いという路線はそのままで、私は結構この映画、好きなんです。

 ストーリーと関係ないところの感想といえば、「舞台設備がスゴイ。。こういうスゴイ舞台を一度でよいから見てみたい。」(観劇料は、出演者がどこから来るか、何人くるか、その衣装、その舞台設備の規模に比例するので、安く見られるオペラやらの場合 衣装や舞台装置が簡略化されているものが多いのです。見ただけで圧倒されるほどの舞台装置というのを一度見てみたいのです。)

 後は、今までと同じく映画のパロディがあちこちに入っていて映画好きにはたまらない趣向になっています。
ハリポタ・ロックユーなどをはじめ 「このシーンどこかで見たことある!」というシーンがてんこ盛りです。
  
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健康も自己責任か今の世は(5・7・5で読んでね)
2007/06/20(Wed)
 先週のこと、pon1が教えてくれたニュースは「やっぱりね」といいたくなるようなものだった。 日本人の特質なのか、人間というものは日本人に限らずナニジンでもそういうものなのか、のど元過ぎれば熱さを忘れちゃうし、痛いところがあっても、ちょっと目くらましをいくつか仕組まれるとすっかりそっちに気持ちが移ってしまうけれど、随分以前にロバ耳でもいやになるくらい書いた遺伝子組み換えの話題だった。

組み換えトウモロコシ、成長や腎臓に影響か(nikkei.net)

米化学品大手モンサント社による遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に関する実験データを再解析し、このトウモロコシを食べさせたラットは、食べさせない場合に比べ、成長や腎臓の機能などを示す数値に、明らかな差が生じていたとする結果をフランス・カン大学などの研究チームが14日までにまとめ、米国の専門誌に発表した。

 研究チームは「データからは、このトウモロコシが安全だとは結論付けられない。哺乳類を使った新たな長期間の実験が必要だ」としている。

 この品種は、既に日本や欧州連合(EU)、米国などで食品用や飼料用として承認されており、日本では飼料として流通しているという。EU欧州委員会は、欧州食品安全機関に研究内容の詳しい分析を要請。日本の食品安全委員会も情報収集を始めた。

 同社の子会社、日本モンサントは「過去に欧州食品安全機関などで安全性に問題はないとの結論が出ている」と反論している。〔共同〕 (12:16)



 昔書いた記憶を呼び覚ましてみるとモンサントは、以前から「実験したけれど食べても問題ない」ということを言っているわけだけれど、食の安全ってそう一朝一夕に出るものはよほどの毒性のものであって、長年継続して摂取し続けた場合とか世代を超えてとり続けた場合というのは そうそう結果として出ないものだと思う。

 私はモンサントは信用していないため、できるだけトウモロコシも小麦も大豆も国産の組み換えしていないと表示されているものを選んでいるつもりなのだけれど、困ったことに パンは。。。国産小麦粉ばかりを選ぶわけにもいかず、市販のものを食べているのであった。パンだけでなく、豆腐・ミソ・醤油という加工食品のことを忘れるわけにはいかない。一番最後の記憶として残っているのは、「混入が何パーセント以下だったら遺伝子組み換えしていませんと表示できる。」という妙な取り決めがあった頃だと記憶しているのだけれど、すっかりと忘れてしまっているのは困ったことだ。さすがに納豆を種類の違う大豆を混入させてつくるというのは困難だろうけれど、ミソや醤油、豆腐となってしまうと砕けば皆同じ状態で見た目には判断が付かないのもこわい。

 なによりも、不安材料となることは 米・ムギなどの風媒花である。遺伝子組み換え畑の隣でムギを作っていたカナダの人の畑のムギが、知らないうちに近所で作っていた遺伝子組み換えムギと交配してしまい、モンサントから損害賠償請求をうけていたのは何年前のことだっただろうか。これはその人の損害賠償請求だけの問題ではなく、私たちが遺伝子組み換えじゃないと思って食べている麦も、知らないうちに近所の遺伝子組み換えムギと交配してしまっている可能性があるということなのだ。

 一応遺伝子組み換えについての賛成派・反対派の意見がまとめられているページがあるのでリンクしておきます。
 この話、以前書いたときも「遺伝子組み換えは、自然界でも発生していることだ。それを人為的に発生させているだけである」などというご意見を頂いたことがあったことも覚えている。

 遺伝子組み換え入門

で、この話はロバミミに書くには賞味期限切れかなあと思っていたところに きっこのブログでとんでもない話を読んでしまった。

 「混ぜれば分からぬ」安い肉集め利益追求 偽装ミンチ(asahi.com)

「つぶしてしまえば肉の味などわからない」「どうせ、ばれない」――。食品加工卸会社ミートホープ(北海道苫小牧市)の元幹部は、こう告白した。豚肉を牛肉に見せかけた「偽装ミンチ」は、加ト吉(香川県観音寺市)の子会社などで製品化され、生協などを通じて全国に流通していた。食の信頼に影を落とす事実がまた一つ、明らかになった。

 ミート社の元幹部4人の証言から現場の状況を再現すると――。

 7、8年前ごろ、様々な仕入れ先から、賞味期限ぎりぎりの食肉をできるだけ安く購入し始めたという。「利益を追求した結果だった」と元幹部は証言する。

 それによると、「牛ひき肉に豚肉を混ぜる」「豚や牛の内臓を混ぜる」「豚のひき肉だけを出荷する」といった手法がとられたとされる。

 豚の心臓は赤みが強く、混ぜると牛肉と見分けできない。「混ぜてしまえばわからない」との心理から不正を続行。「本当に牛肉か」との問いは、「あまりにシンプルで問いかけられたことはなかった」という。

 朝日新聞社が、北海道加ト吉製で生協ブランドの「牛肉コロッケ」を鑑定したところ、「豚肉」に陽性反応が出た。検査機関職員は「『豚肉コロッケ』としか呼べない」と言い切った。 (続きは上のリンクで)



こちらにも関連記事があります(asahi.com)


朝日新聞社が4月~5月、北海道と東京で計4品を購入し、DNA鑑定した結果、いずれも豚肉だけか、豚肉が大半を占めていた。材料表示は「牛肉」「牛脂」だった。



一方、朝日新聞社が入手したミート社の日報には、北海道加ト吉など各社に納めていた「牛ミンチ」の原料に、豚の心臓や鶏肉を混ぜたなどと記載されている。ミート社側も19日、この日報を自社のものだと認めた。

 昨夏まで勤めていた元幹部らも「牛脂も含めて混ぜてしまえば、見た目や味で不審に思われることはまずない」と証言。単価を下げるためで、7、8年前に始まったと話している。

 さらに同社元幹部らは、腐臭を発するような肉を仕入れた後、殺菌処理をしたうえ、牛肉に見せかけるために家畜の血液で赤く着色して使ったこともあったという。


 きっこのブログによると、社長のコメントの「間違って混じってしまったかもしれない」というものについて、複数の店舗から複数の商品を抜き取り検査したところほぼ100%豚肉という結果がでたという話があった。(かなり衝撃的な話題がリークされているので、興味がある方は きっこのブログ というキーワードで検索してみてください)

 ミートホープの肉はとは加ト吉だけでなく、多くの外食産業や冷凍食品、学校給食などで使われているのだということ。

 私が過去7年間くらいで、外食でハンバーグを食べたり、冷凍食品のハンバーグやコロッケを利用したというのはたぶん10回に満たないと思う。息子の学校は冷凍食品は利用していないはずだし。。(肉や魚についても栄養士さんたちのブラインドテストで採用されている)ということで、私の体調が悪くて料理が作れない日もその手の冷凍食品に安易に流れてなかったことはラッキーだったとしか言いようがないと胸をなでおろした。 結局は、「加工品は信用するな。」ということになってしまうのかな。。実は、お弁当の時や、ちょっと疲れたときに「今時の冷凍食品は便利よ」という話を聞いて 「使おうかな」と思ったことも本当に多い。でも、見た目は悪くても自分が作った方がおいしいからなあ。と、思いなおして使わずにきたことも多かった。
 狂牛病・遺伝子組み換え・食品偽装は後を絶たない。 食の安全は自分で守らないとどうしようもないという世の中になってきているなあと思ったりもした。

 で、この記事。。

記事も古くて 賞味期限切れに きっこのブログの新しい情報を混入して書いている辺り。。ドキ。。。この記事の食肉偽装とソックリ(ToT) 皆さんごめんなさい。 
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バイオハザード
2007/06/18(Mon)
 昨日パソコンの前に座っていたら私の右隣で「カサカサカサ」という音がして 「ひぃっつ!」と背中にイヤな予感が走った。右目でちらりとその方向を見ると なんとなくすばやい黒い影が走り去ったような気がした。 この世の中で一番苦手な平たくて油光しているこげ茶色の昆虫の姿が私の頭の中に浮かんでその場で立ち、固まってしまった。

 私は「5期ぶり」が苦手。本当に苦手。見ただけで棒立ちになってしまい、退治は他の人におまかせすることになる。イモムシを素手でつかめる私なのに、ダンゴムシも素手でつかめるのに。かえるだってトカゲだって触れるのに、ヤツだけはダメなのだ。 怖い。。。でも、このパソコンがあるのは寝室。寝室に「5期ぶり」がいるほうがもっと怖い。私が寝ている無防備な状態のときに5期が自分の好きなように行動をすることを想像しただけで怖い。もし、顔の上を這ったらどうしよう。。etc.etc. それで本当にいたのかどうか確かめることにした。 pon1を呼んだ。「私のもっとも苦手とする生物がいるかもしれないから来て」と。逃げ込んだ辺りを指差す私。そこに電撃ショックを食らわせるラケット状のものを差し込むpon1。 私は頭の中で5期は電撃ぐらいではびくともしないのではないかと思いながら及び腰で遠巻きに見つめていた。すると、電撃ラケットが到達する前にあわてたような足音が 「パサパサパサ」として 「ひいぃぃぃぃ」と言った私の目には長い物が見えた。 5期じゃない!!!!!。 もしや、ヤモリ!

 昨年も2回ヤモリを家の中で発見したので、「それでは救出せねば」と 同じ生き物でありながら、片方は駆除、片方は救出と、えこひいきもここまで極まったかという状態に空気が変わった。 そう。ヤモリは私は大好きなのだ。 当然電撃ラケットは撤収となった。 先ほどのところを探ってみると、パニックに陥った生き物がチョロチョロチョロチョロと壁際を走り去った。 やっぱりヤモリか?  「ヤモリだったらきっと5期ぶりがいたら食べてくれるからイイ」と突然のんびり緊張感がなくなるpon2. でも、5期を見たくない私が家の中のあちらこちらに駆除剤を置いているからか ここ数年ヤツを見かけたことはないのだ。

 その後また寝室に戻ってみたら先ほどのちょろちょろ君が出てきたところに鉢合わせだった。しっかりと姿を見ると「違う!ヤモリじゃない!」 どうやらカナヘビだ。背中の真ん中が黒い。、息子が背中をマジックで塗ってベランダに放したチョロリンだ。 んんん。ナゼ、家の中の、しかもベランダに面していない寝室に彼がいるのだろう。。とにかく家の中から救出しないと家の中は食べるものが無い。弱ってどこかで死んでしまっては困る。 その後2回ばかり彼をみつけては息子に捕獲を依頼したのだけれど、この暑さでヤツもかなりすばしこくて結局取り逃がしてしまった。 どえらく怖い思いをしたからかそれ以来サッパリと姿を見なくなってしまった。

 カナヘビが網戸のあるベランダから入ってこれるということは、外で見かける「野良5期ぶり」が部屋の中に入ってくるのは簡単なことなんだろうなあ。。などと想像して一人背筋を寒くしながらも、チョロリンにはどうにか野生の直感でベランダなり外なりに出て欲しいものだと思っているところ。

 子どもの頃、尻尾が青いニホントカゲを見てその色合いの美しさに欲しくて欲しくてたまらなかった頃があった。でもトカゲを捕まえるなんていうことは難しくて私にはムリだった。

 息子が聞いてきた話によると、トカゲやカナヘビを捕まえるのは、春先の気温の低い頃の朝がベストなのだそうだ。変温動物の彼らは、その頃動きが鈍いので面白いようにとれるらしい。事実、息子は10ぴき以上うじゃうじゃと捕獲してきたこともあった。 それからすると今この時期、これだけ暖かい時に彼らを捕まえるのは至難の業ということになる。 最近トカゲとり名人と思っていた息子の腕でさえ取り逃がしてしまった。 家の中でもチョロリンが食べるようなものがあればよいのだが、たぶんチョロリンの食欲を満足させるだけの昆虫はいないのではないかと思っている。 

 まずはどこにいるのか。そうして救出しなければ。それが急務なのだ。
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食べるものに困らない運
2007/06/17(Sun)
 たぶん昔は「食べるものに困らない生活」というのが一般の人たちのひとつのあこがれ?目標?だったのかな。 「飽食の時代」という言葉を聞くようになってから随分とたつような気がする。お金の余裕のある人は よりおいしいもの、より安全なものを求めているというところなのかも。

 話は全くかわってしまうけれど、最近の私は「食べ物をもらう運」に恵まれているのか、自らも選んでいるのか。 バイト先でいろいろと食べ物を頂く機会が増えた。 同じくバイトをしている方のご主人が食べ物関係のお勤めだということと、まだお子さんのいらっしゃらないその御宅では消費しきれないということで時々おこぼれに預かることになったのだった。

 運動会の前には大量の乾物を皆に配ってくださった。うちは息子の好物「塩昆布」を3袋いただいてもって帰ったが、なんと息子は毎食毎食大量の塩昆布を食べ 一袋が3日でなくなってしまった。(息子だけでなく私も大量に食べた)
 数日前に今度は大きなダンボール3箱職場に持ってきてくださったということで、私は息子の風邪で休んでいたけれど、しっかりと残っていた。 息子は餅が好きなので、「トックセット」という韓国の御餅のセットや、ブルドックソースから出たタマネギソース、それから橙入りゆず醤油?みたいなもの、チーマージャンなど、面白いものを沢山いただいてきた。
 
 丁度ナツメグを切らしていたので代わりにクミンを使った微妙にカレー風味のハンバーグに玉ねぎソースをかけると劇ウマで、次回はこれだけのためにクミンでハンバーグを作ってもよいな。。。などと思ったりした。

 最近「食べるものに困らない運」があるのかもしれない。

 
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「シェフズ米」お試しレポート
2007/06/14(Thu)
B-Promotionのレビューで 「シェフズ米」のお試しに当選しました。気づいてみれば、「掲載報酬無料だけれど現物が試せる」という食べ物系ばかり。(^^;)ゞ 食いしん坊?

 応募したときも今のような夕飯に手が回らなくなってきた頃だったのですが、根が食いしん坊なもので、「シェフのレシピつき」とあっては気になってしまいます。

 雑穀は大好きで、我が家でも、他メーカーの雑穀ミックスや、麦・もちあわ・もちきび・赤米・黒米・アマランサスなどを単独で米と混ぜて炊くことも多かったので、抵抗はありませんでした。 ところが、本当にお試ししたかったシェフのレシピは今の私にはとんでもなくハードルが高かったのです。(ToT) なんせ、他日記を見ていただければわかるように、あれやらこれやらで一杯一杯の日々。 一つ前の日記にもちゃんとした夕飯が作れない~~~というようなことを書いてますし。本当はシェフズ米のリゾットが作りたかったのですが、材料も高級だし「今はチョットムリ」な状態でした。そこで、レシピは今の仕事が一段落したころまで大切にとっておくこととして、ごくごく普通のレシピで頂くことにしました。

 ん?よく考えてみたらこういう、食事に手が回らないときこそ雑穀のビタミンやミネラルの恩恵が重要になってくるのかもしれない。。。

 komePICT1184.jpg


うちは最近土鍋でご飯を炊いています。土鍋って面倒かとおもいきや、なれると炊飯器より簡単だし、炊き上がりが早いのです。いそいでいるときは、洗ってすぐに炊きますが、それでもおいしく炊き上がります。蒸らし前に蓋をあけて写真を撮ってしまいました。

 この日食べてみて気づいたのは、「雑穀という感じがしない」というもの。大抵雑穀を混ぜるとパサパサしたり固めな感じがするものも多いのですが、白米だけのときと同じような感じです。ものすごく食べやすい雑穀ミックスだと思いました。
おにぎりにしても、冷えてもふんわりとしておいしいのです。

 PICT1185.jpg


 カレーにもためしました。我が家では雑穀米はカレーによく使います。例のごとく あまり凝った食事が作れなかった時期なので、こんな感じですが、夏野菜のカレー。真ん中に並んでいるのはオリーブオイルで焼いたズッキーニ。 塩(クレイジーソルトでもおいしい)をパラパラとふって、オリーブオイルを敷いたフライパンでさっと両面に焦げ目が付くくらい焼きます。 ここで柔らかくしすぎるとせっかくの歯ざわりが台無しになってしまうので、気持ち表面が柔らかくなったかな?程度焼くようにします。 そのまま食べてもおいしいし、カレーにのっけてもまたおいしいです。 ナス・トマト・ピーマンがおいしい季節にはなすとトマトをカレーに入れて、ピーマンとズッキーニを焼いて載せてもおいしいですよ。

 こんな風に忙しくて気力が続かない主婦にもとっても助かるおいしいシェフズ米でした。

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プレミアム雑穀「シェフズ米」
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夕飯にならない
2007/06/13(Wed)
 今日は仕事の無い日。息子の発熱でかかりつけの病院に行ったら、水曜が休診日に変わっていた。いつからだろう。おじいちゃん先生の病院で一週間に一回程度若先生がいらっしゃるのだが、最近はどんどん開いている日が減ってきていて、「これじゃあ、不意の病気ではかかれない日が多いなあ」と診察券に最新の休診日を写した。 そういえば、前に来たときも臨時の休診日だったと思い出した。前回はアレルギーだったので、かかりつけの耳鼻科に行ったのだけれど、今日はどうしよう。途方にくれたけれどとりあえず駅前方面の小児科が沢山ある方向へ息子と行ってみることにした。 息子は熱だし、外は暑いし、歩かせていると妙に暑さが気になって「長い距離は歩かせたくないな」と思ったりしつつ。
 
 いままで、他の小児科の情報収集を真面目にやっていなかったことを反省しつつ歩いているうちに最近できた内科が目についた。 小児科じゃないけれど、内科で大丈夫かもしれない。
 息子に相談したら、本人も歩くのがイヤになっていたのか二つ返事でそこに入ってみることにした。

 すばらしく綺麗な医院だった。いままでのおじいちゃん医院とは対照的。待っている人が3人くらいしかいないのもラッキー。(空いているなあ)。 順番がくるまでマンガを読んだりテレビを見たり。 快適だ。 パソコンもあった。
 呼ばれて中に入って診察を受けた。 喉の赤みももうないし、リンパも腫れていないし、肺の雑音もないとのこと。後は熱と夜中の息苦しささえ直れば大丈夫ではないかということで、直ってきている最中ではないかと思えるとのこと。ウイルス性には抗生物質は効かないとのことで抗生物質なし。しっかり寝てしっかり食べてこの調子で治しなさいとのことで、夜に貼る気管支拡張テープというのだけ処方されて帰った。
 くすり代がテープだけなので、非常に安くて驚く。 果たしてこれで大丈夫かと思っていたのだけれど、息子は元気だし、熱も順調に下がってきているので、大丈夫そう。

 そうそう。帰りにパソコンの置いてある近くの本棚を見たら、のだめが17巻まで揃っていた。むむむ。なんと! 昨日我慢できずに18巻まで注文してしまったというのに、ここに来たら読めたんだ。。。。 綺麗に並んでいるからよもやマンガだとは思わなかった。

 さて、私の方はどうしても片付けなければならない用事があったので、息子を置いて学校へ。昼すぎまでかかって帰宅。

その後は息子とゆっくり過ごして極楽極楽。 と。。。ふと気がついた。そういえば前も息子のインフルエンザで「助かった」と思ったような気がする。 もしかしたら、私が一杯一杯になると、息子の基本的生活リズムやらなんやらが乱れて体調を崩しやすいのかも。。。

 そういえば、ココ数週間、実は夕飯がきちんと作れていないのだった。一週間のうち、3日パート。平日2日は学校、土曜もここのところ学校という生活で、疲れてきていて、夕飯もとりあえず追われるように作るもののかなり寂しい状態。野菜も少ないからビタミンが不足しているのかも。

 明日は会社を休んで私も息子もゆっくりして、英気を養って、私も学校の用事は他の人にお願いして、夕飯をきちんと作れるようにするところまで持っていかないとダメかも。。

 母の生活は家族の健康に影響するのだなあ。
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言葉が通じない
2007/06/13(Wed)
 昨日帰宅してから開口一番「○○さんと遊ぶ約束してきた。行っていい?」と聞き、あっという間に家を飛び出していった息子。帰宅してから突然 「息がしにくい」と言うので、冗談だと思って 「熱を測ってみたら?7度5分以上だったら今日の分のドリルはしなくていいよ」というと ニヤリとして熱をはかり、測り終わった体温計を私に見せた。 手品のように7度5分。 んんん? 結局風邪のようで。。。 じゃあ、遊びに行く前に言いたまえよ。君。。(ToT)
今日は朝から7度7分なので学校は休ませます。病院です。

さて、今日行くいいんかい?関係なんですが、

先日先方から提示された仕様書の中に

「業務中に甲が、故意または重大な過失によって生じた事故については、甲がその責めを負うものとする」というものがありまして、
この文章にとっても引っかかってしまったわけです。

 で、最初は判るだろうと思い、「この文はわかりづらい」ということを指摘しましたら、 <甲>の部分が変更されてきました。

 この文を通して言いたいことはわかるけれど、この文は日本語として私にはとても気持ち悪いということが先方に伝わってないみたい。そこで、もう少し詳しく「この文では甲が起こした事故であると取れると同時に、 誰かが起こした事故ともとることが出来るので、変えて欲しい」 ということをメールで書いて送ったのですが、先方は 私が 「甲とは何か?」が分かってないと思われた用で。。 かんで含めるように電話で 「甲というのはですねえ」とおばあちゃんに教えるように ご説明いただいたりして、脱力しました。で、「甲というのはわかってます」というのですが、先方はさっぱり私の主張が理解できないという感じで。。。

 説明してもどうも要領を得ないので、説明が面倒になり、「業務中に甲が」を「業務中に甲の」に変えてください。といっても 「なんでそんなことを」のような雰囲気がつたわってきました。
 結局「それであなたの気が済むのであれば」のようなニュアンスでそのまま変更された仕様書が送られてきました。

 本来は「業務において甲の」にして欲しかったのだけれどもうその辺はこちらもどうでもよくなってきてしまってました。

私がこの文章を気持ち悪いと思う方がどうかしているのかとおもえてきてしまいます。 こういう「私が正しいとおもうこと」が「相手にさっぱり理解されない」というのがものすごく居心地がわるいんですよね。

「業務中に甲が故意または重大な過失によって生じた事故については、甲がその責めを負う」と
「業務中に甲の故意または重大な過失によって生じた事故については、甲がその責めを負う」では下の方が良いと思う私は 一般的にみてヘンなのかしらと心配になってしまいます。
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びっくりしながらも、「ありそう」と思ってしまう私は
2007/06/12(Tue)
きっこの日記で知ったことだけれど、

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誰が答えるんだろうなあ~~とおもったんだけれど…。丁度今、募集中なんですね。なかなか魅力的なお時給で、年齢も18~63という広い門戸ですし。

 一度は問い合わせた方が良いかもとおもったけれど、これを見たとたんに電話での問い合わせは止めようと思った私です。
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ちゃんと泣ける子に育てよう
2007/06/11(Mon)
 ここのところ飛ばし読みをしている本です。
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 読み始めたときは、「うーん。ものすごく読みにくい」と感じて挫折しそうになってしまいました。 読みやすくする配慮で 「ゆうたママ」とか「あゆみパパ」というセリフがいたるところに入っていてそれが冗長で邪魔な感じがしてしまって...。 特に最初は3歳児の話なので、もう通り過ぎてきてしまった時代であるから余計にそう感じたところもありそうです。

 ここにいらして、いろいろコメントを頂いたお父さん・お母さん方はご家庭でちゃんと子どもさんと向き合って生活なさっているなあと感じているので 「いまさら」のような話かもしれませんが、中盤以降私も 「なるほどねえ」と思うことがいくつか書いてあり 「コレはやっぱり勉強になったな。」と思いつつ今中盤以降にさしかかったところです。年齢も小学生になり、会話形式も 先生が入ってクラスの様子を話されたりしていて、その例が実に「学校で普通に見かける状況」であったりするので、これも疑問が解決した。。という感じ。

 たとえば、厳しい先生の後を受け持った先生のクラスが荒れてしまった理由とか、そういうときにどう対応すればよいのか。など。

 親の前と親がいないときの子どもの姿が違う理由。望ましい親の姿など、参考になることが沢山ありました。

 こうやって考えてみると、今の世の中 「人」を育てたいより 「成績よく育てたい」と考えている人も多いように思います。 もちろん 双方バランスよくと考えていらっしゃる方も
いらっしゃいますが、「人」の部分は勝手にできあがってくるもので、「成績」部分に注力したいという風潮も強いように感じます。 こどもたちを取り巻く問題って 「人」を育てる部分、「人」対「人」として子どもに接する部分が希薄になってきたから 目立ってきたんじゃないかなあと思ったりしました。  その人となりは、数値化できないものであるために わりと軽くみられているような気がしますが、本当は子どもが楽しい人生を送るためには成績以上に重要視しなければいけないものなのに、皆がそれを忘れかけているというところがあるのかもしれないと思ったりもしました。

 親が「危機」に際して「かたまる」防衛をすることで、自分のネガティブな感情だけでなく、子どものネガティブな感情にも触れることがなくなるという傾向は、<中略>むしろ、学校適応がよく親の理想どおりに成長していると思われる子どもたちのSOSのサインに対して、そのサインをなかったことにしてしまう親の典型的な反応なのです。


 

幼い子どものちょっとした悪さやいたずら、やんちゃぶりに対して、おおらかに受け入れる社会であることが必要です。世の中全体が、早熟の「よい子」を求める現代社会において、子育て中の親子は追いつめられるばかりなのです



  と。一人息子なので気にかけすぎてしまうし、何をするにもいまだに迷うこと、戸惑うことばかり。こういう「教科書」ばかりを信望しすぎるのも問題だと思いますが、沢山ある子育ての私の道筋を探る一つの情報として有意義な本だなあと思いました。
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久々にやってしまった
2007/06/09(Sat)
昨日、昼の2時くらいまで学校で例の仕事をしてから帰宅。家に帰って、掃除機をかけたりなんだりと食事。そうこうしているうちに息子が帰ってきて友達の家に遊びに行くという。 土曜日の委員会の資料ができていないので、じゃあこのスキにとまとめはじめた。 そうして。。。5時過ぎに息子帰宅。 

 電話が鳴った。
 明日のことかな?と思って出てみると、クラスの委員さんからだった。「こんにちは」と挨拶。すると、「あのー。今日の3時半からの。。」 あああああああああ!!!
そうでした。金曜は午後3時半から学校で委員と先生の顔合わせがあったのでした。 すっぽかしてしまった。。。実際顔合わせといっても懇親会のようなものなので、出なかったとしてもあまり問題がないようなものだという認識があったのか、もっと大変な状況にある委員会で頭が一杯になってしまっていました。 

 失敗失敗。。。
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嬉しい展開
2007/06/08(Fri)
 一昨日のことです。学校へ行き、ちょっと息子の教室を外から覗くとプラモデルのようななんだか楽しそうな箱がこどもたちの机一つ一つの上に置いてありました。
 「わ。楽しそう。息子は今日の授業は喜んだろうなあ」と思ってその場を離れました。

 その日息子は本当に意気揚々と帰ってきました。ソーラーカーを組み立てようという授業だったらしいのですが、皆てこずってまったく組み立てられないところに息子と息子の友達二人だけがきちんと自力で組み立てられたのだそうです。(これは息子の得意分野だから運がよかったのです)
 早く組み立てられた息子は、皆から頼りにされたらしく10人くらいのほかの子の組み立てを手伝ってやったとのこと。なによりも嬉しかったのは、日頃口が悪くて人のことを 「バカだ」とか「頭が悪い」と言い続ける子も息子を頼ってきたんだということでした。

 その子は、1年生の頃から有名塾の定期テストを受けに行き、漢字検定を受け、一生懸命に受験勉強をしている子です。背も高くて成長が早いこともあり、ほかの子がバカに見えるらしいのです。(小学生くらいの成長の個人差はものすごく大きいのですが、大きくなるにつれてその差が縮まってきます)
 最近は 厳しいことで有名な塾に通う子も数名 (○○研よりも難しいという噂がとびかっているような塾)で、息子の周りのそういう子たちは自分たちにエリート意識が強いせいか、他の子を「バカ」「脳みそがない」とけなすことが多いようなのです。 息子が「ボクと同じくらいだと思うのに人のことをバカだって言うんだよ」と言うのを聞いて、私は「そうだろうなあ」と思いました。 実際子どもの頭のよしあしというのはそんなに差がないことに加えて、小学生では客観的な判断力に欠ける場合が多いです。 もちろん沢山勉強して沢山塾の宿題をこなし、塾のテストでよい成績をおさめている子はそれがプライドになっているのだと思いますが、たとえ何かが出来たとしてもそれは習うことを先どりしたり、問題に熟練しているからということもあり、それだけで相手のことを バカであると決め付けることは出来ないものなのですが、子どもにはそこいらが分からないのでしょう。

 クラスで軒並み塾に通っている子たちが出来なかったり、泣き出したりした中、息子は水を得た魚のように活躍できたことが本当に嬉しかったようでした。

 さて、昨日もその授業の続きだったのだそうです。出来てない人たちは車を完成させるということと走らせることが目的だということで息子は昨日も意気揚々とでかけていきました。 電池が付いてないから電池を持っていくんだと電池を家から持参して出かけました。

 今日はどうだったろう?とワクワクしながら息子の帰りをまって話しをきくと、「おかあさん、○○(バカという子)はボクのことをバカって言わなくなったよ。今度の授業の班、一緒の班になりたいって向こうから言ってきたよ」だそうです。
 クラスで一番だと思える女の子も「教えて」と息子の周りに集まってきたとか。嬉しそうに話してくれました。

 おまけに、「おかあさん、電池を持っていったけれど、電池は学校で配られたんだよ。先生にボクももらっていいですか?ときいたら『いいよ』と言われたので電池をもらったけれど、ボクは自分の電池も持って言っていたので、電池を4本積んで走らせたらものすごいスピードになって友達に『はやっつ!どうやってるの?』ときかれたよ。だから、電池4本を直列につないでるんだーと言ったら『ならってねーじゃん。わかんねーよ』といわれたよ」だそうです。「どうやって4個を直列につないだの?」ときくと目をキョロンと嬉しそうに光らせて、「余った銅線があったからね」だそうで。

 「みんな上手く動かないとボクのところに持ってくるよ。」というので、「それで直るの?」と。「うん。大抵はバリがでていてうまくいってないから、『あーここにバリがでてるから切るねー』と切っただけで直るよ」だそうで。

 今回はオタッキーな息子の趣味に直結した授業だったからこその出来事だったわけですが、母としてはここのところ、塾に通わせないとダメかなあと思い始めていたところだったので、 電池を直列につないで速くしたり、息子にもそれなりに応用力が育っているではないかと嬉しくこの話をうけとめました。

本当に分かってるのかなあ?と「じゃー電池を並列につないだらどうなるの?」ときくと「長持ちする」だそうで。うんうん。息子。今回は本当に良かったね。
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うれしいシンクロ
2007/06/08(Fri)
 いやー。昨日のこと。
会社時代だったら、絶対残業しているような状況に突入。でも、時間がなくて残業できない。おまけに、夜仕事するという根性がない。(今考えたら私のはノートパソだったので、寝室から居間へ持っていけば仕事が出来たナア)週の半分は会社でお給料をもらっているので、一週間全部つぶれたとしても以前のように「今週も全部出てばっかりだー」という愚痴は出なくなりました。 悲しいことに、度を越えた只働きというのはやっぱり私の心も蝕むみたいです。
 今日までにどうしても仕上げたいピー関係の仕事があって、月曜・火曜は仕事だからどうしようもない。平日も別のピーの仕事があって体が空かないという状態だったのが昔だったら残業シテイルゾという状況でした。ところがハッと気がつきました。来週月曜は仕事を休んでいるのでした。
 ということで、土の午後(午前はピー)日曜の時間が多少使えることが判明して、ほっとしたところです。

 さて、シンクロは昨日の朝のこと。
こんな夢を見ました。
私は、(実物とは全く違うけれど)ディズニーランドに行っていました。アトラクションを出るとそこは大きな岩場のある海辺で、打ち寄せる波が人の3倍くらいの高さでザバーンと打ち寄せています。水も増水してきているみたい(海なのに増水)。どうやら雨の影響で水が増水して波がどう見ても危険な状態になっているのに、遊びに来ている人たちは面白がって磯へ出て行っているのです。「危険じゃないのかなあ」と思いつつも、この状況をぜひpon1にも見せたいと思って携帯を出して動画録画し、その後まだまだ増水してきたので、「危なくなる前に帰ろう」と帰り道を探しました。しかし、帰り道がよく分からない。大きな牧場の丘のようなところを越えたらやっと道が分かりそうなところに出てきましたが下り方が分かりません。どうやって下りようかと思っているときに目が覚めました。

 さて、いつものような朝を過ごし、息子が起きる時間になったので、息子を起こしました。すると息子、

「洪水の夢を見ていた」だそうで、「V字谷に水があふれてきてね。それで。。。」ということ。天気は雨でもなんでもなかったのに、親子ふたりそろって洪水の夢をみていたなんて、不思議だなあと思うと同時に なんだかそのシンクロが幸せな気がした朝でした。
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右も左もマクラーレン
2007/06/05(Tue)
 会社からの帰りにベビーカーのお母さんが二人電車の出入り口に乗っているのを、ぼーっと見ていました。 私の方に背中を向けて二人で楽しそうにしゃべっています。どうして読んだのかわからないのですが、たぶん字が見えたから読んだのだと思います。ベビーカーのメーカーと思える文字でした。MACLARENとありました。 「へえー、マクラーレン。F1で聞いたことがあるなあ」マクラーレン、シューマッハなどなど私は聞きかじった単語くらいしか知識がありません。

 自転車も時々、VOLVOとメーカー名が入っているものを見かけるので、「F1ファンの人かな。それとも車が好きなのかしら。」程度に思い、隣の人のベビーカーのメーカー名をみると、またまた マクラーレンでした。 「およ。。友達同士だと趣味も合うってことなのか。。。」と。
 息子が小さい頃は コンビやアップリカ主流だったので海外メーカーなんて考えたこともありませんでした。

 さて、電車をのりかえて次の電車に乗ろうとすると、またであった人がマクラーレンのベビーカーです。ここいらでやっと気がつきました。「あれはあの人たちの趣味じゃなくて、全国的にマクラーレン人気みたい」 その後帰宅するまでに出会ったベビーカーはことごとくマクラーレン。10年一昔とはよく言ったものです。

 ベビーカーには VOLVOという名前も入っていました。車に疎いpon2は ボルボという車はマクラーレンというメーカーが作っているのかと一瞬思ってしまいましたよ。<たぶん大笑いされそう。 MACLAREN VOLVO

 実際のところはボルボのメーカーはボルボマクラーレンはメーカーではなくてレーシングチームの名前なんですね。(はー。しらんかったー)

結局このMACLAREN VOLO (VOLVO じゃなくてVOLOだった。。)というのはマクラーレンの作ったベビーカーの名前だったようです。ふー。紛らわしい。

 どうやら、イギリスのメーカーで、ベッカム夫妻が使っているので有名になったらしいです。実際に使い心地も良いらしく(といってもネットで調べただけですが)今人気があるベビーカーらしいです。 値段的にも アップリカやコンビとあまり違わない価格のものも多いようでした。

 ベビーカーを使っているお母さんがいたら一回押させて欲しいなあ。そんなに使い心地が違うんだったら。。。
そうそう。息子の思い出話。息子の友達は歩けるようになったらどんどん自分で歩いてサッサとベビーカーを卒業したのだけれど、息子は歩けるようになった直後は自分で歩きたがったものの、歩きになれたら、「ベビーカーがいい」と言い出して、結局3歳くらいまでベビーカーで過ごしました。3歳になった頃、先生に「もう3歳だからベビーカーはやめようね」といわれ次の日からぱったりとのらなくなりました。

 マクラーレンのベビーカーは4歳までのれるというのが、お母さんの人気の一つにあるようでしたが、実際に子どもが4歳までベビーカーにのりたがるかどうかは別だと思います。うちの息子は3歳までのりましたが、その頃ベビーカーで通う子はだれもいませんでした。 大きな子をベビーカーに乗せているのも結構恥ずかしいものです。
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ケロンです
2007/06/05(Tue)
 ケロンの記事を新しい「リアルで遊ぼう」に書きました。

 エキサイトのトラックバックスパムがひどかった頃があってその頃ひそかに引越しをはじめていたのですが、引越し完了してからパタリとおさまってしまって。さてこれからどうしようと思っているところです。

 
 
 
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奥ゆかしい は めんどくさい
2007/06/03(Sun)
 私は、ご存知のようにすべき意思表示はきちんとしたいと思っている人間で、「なにかありましたら こちらまでお問い合わせください」とあれば 本当に聞きたいことがあったり、改善して欲しいことはそちらに連絡する人間なのだけれど、だからこそ他の人の考え方が分からないっていうことがあるんだなあと思ったのです。
 
 だからといって、私はクレーマーではありません。言わなければいけないことは言いますが、問題点ではないことは比較的許すタイプだと思います。 つまり、「まあ、しょうがないか」という感じ。何か問題を感じたらトコトン調べてドコに問題点があるかを解明してから問題があるであろうところに働きかけます。問題点が自分である場合は、きちんと反省するし、謝りもするし、改善に努めます。そういうことも多々あります。で、それが普通だと思っていました。

 さて、数日前のこと、質問サイトに「あなたは強いですか、弱いですか」という質問がありました。私は自分が答えるならば たぶん「強い」で答えると思いました。実際、何かを請け負ったときにはできるだけ完璧をめざしてやります。もちろん完璧にはできないけれど、自分で出来るだけのことはしっかりとやり、私の力は出し切ったくらいまでやろうという心構えでやります。 それで力が及ばなかったことは素直に「ごめんなさい。頑張ったけれどできなかった」とあやまります。 だから、「強い」と答えると自分で思いました。でも、本当に強いかというとそうではないです。自分にものすごく脆いところもあることを私は知っています。 でも、きっとここで「強い」と答えるのは たぶん「強くありたい」という私の気持ちがそういわせているのだと思うのです。

 結果が出てみて驚いたのですが、強い・普通・弱いの三択で
いちばん少ないのが「強い」だったのです。ああ、なるほどと思いました。私が「普通だ」と思う感覚で人の行動を見てはいけないんです。昨日、先日の同じ話が回りまわって別の人から伝わってきました。「たとえ都合が悪くても人から聞いてもらわないと嫌だと自分からは言えない人がいる」んだそうです。 もし私がそうだったら、それは自分の問題なので、人のことを悪くは言いません。でもそういう人にかぎって「そういう話になっていると、イヤだと言えない=そう聞いてくれない相手が悪い」と相手の聞き方を非難めいて言うようです。

 今回の話、今仕組みを作っている最中のものだから、どんな風にやるかなんて何も決まっていない。だから、お知らせを出した時点では、どんな風にやるともこうしますとも何も決まっていませんでしたので、それについての確約はありませんでした。80人のシフトを80人の都合に合わせて組むというのは実質ムリだと私は思います。そういう状況があり、また一言も「皆さんのご意見を伺ってその通りにシフトを組みます」とも言っていないにもかかわらず、言いたい放題の水面下のクレームには ハア?と思うことも多々。 6年生は受験で大変だろうと早めにシフトを組んだのですが、5年生の保護者からは「11月は私立受験のための学校訪問で大変だから困る(個人的理由)」「自分の都合を聞いてもらえると思っていた(個人のおもいこみ)」という水面下のクレームがあり、(知り合い同士で担当を替わってください。それでも都合がつかなければ委員までご連絡ください)というお願いについては自分はサッパリ行動を起こさないで文句だけ言うという状態みたいで。。。

 世のお姫様には「何か不都合がありませんか?」と聞いてもらえなければ自分の不具合も答えられないくらいの奥ゆかしい人がいるのかもしれないけれど、これって、本当に美徳なのかしら???と 「強くありたい」と思う少数派の私にはさっぱりと理解できない出来事なのでした。
 
 まあ、解決する方策を模索しますが。

ワタシャそういう面倒な嫁をもらってなくて本当に良かったと日々思うのでした。<注 pon2は女性なので面倒な嫁はもらえません。

 
 

 
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復習と予習は大切という話
2007/06/02(Sat)
 行って来ました、パイレーツ オブ カリビアン ワールド・エンド。最初のシーンから「え???こんなのディズニーでやるの??」という映像で、なんとなく小びっくりだったのですが、なにより困ったのは、2を見たはずなのに、その記憶がサッパリないんですよ。

 たしかにこの人は出ていた。。。というところまではわかるのですが、なんでこの人がここにいるのかというのもわからなくなっているし。。。3時間にわたる長編映画の大半を 「???」ですごし、オマケに長い戦闘シーンでプチ寝てしまった私は。。。(--;)
 
 私がこの調子なので、息子はさぞかし分からないだろうとタカをくくっていたところ、息子の方はなんでこうなったかという顛末をちゃんと覚えていたということで、あー。老いって恐ろしい。脳細胞が毎日減っている私と脳細胞が毎日増えている息子はこれからどんどん差がついていくんだなあなんて思いました。

 行ったのは、ショッピングセンター上のシネコン。帰りに寿司でも食べようとpon1が提案してくれて寿司をたべました。(実は昨日が私の誕生日だったので、お祝いをかねて。。プレゼントはアマリリスのアンティークプリントで終わっているのでナシ) トシをとるということは、あまり量が食べられないということで、すし屋も思ったよりも安く済んでびっくり。
 やっぱり日頃食べているテイクアウト寿司とは比べ物にならないわー。。。 大トロのあぶりというのがこれまたおいしかったです。

 ついでにお店を物色。USEDの洋服を扱っているという店があり雑貨も沢山ならんでいたので、息子と一緒にヘンなもの漁り。息子はアフロの鬘が欲しかったようですが、それは却下したものの、私は民族風のビーズやらチロリアンテープやらがついているオレンジの手編みカーディガンがスゴーク気になってしまって、ついにGET....

 買いながらも、pon1に「こういうのって、アンデス方面に旅行に行ったら民芸店でつい欲しくなっちゃって買って帰ったものの、日本に持ち帰ってみたら絶対に着られないとかそういう感じのものだよねー」なんていいながらも お会計を済ませてしまいました。

 帰宅してから着てみると、ナゼか似合う。。すごくアクが強いのに似合いすぎる。。。「こういうヘンなのが似合うんだよネエ」といいながらいつ着ようかと考え始めているpon2でした。

 しかし、映画。せっかく見に行ったのにサッパリ分からなかったのが残念。やっぱり見に行く前に予習として前回までの復習をしておくべきだったんだなあと後悔したのでした。

 見所
1)たぶん、頭にきのこをはやした人がお風呂に入っていた (ミッケ風。みつけられたかな?)
2)これを見た直後、シーフードを食べられる人はエライ。
 細切れになってるもんなあ。
 (実はすし屋でも、イカとタコは敬遠。ちょっとムリって感じでした)
3)ジョニデファン必見?超upで毛穴まで見えてしまう!?。。。意外に毛穴が大きい。

 で、これをご覧になる方は最後の最後にまたオマケの話がついていますので、エンドクレジットが終わるまでじーっと待ったほうが良いと思います。
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ひとづてが一番イカン
2007/06/02(Sat)
 昨日のことの結末。

結局直接電話してきて欲しいと伝えてもらったところ、電話をしてきた人は知り合いだった。で、話を聞いてみると、聞いた話のようなクレームでは全然なかった上に、別の日の担当も請け負ってくれた。

 結局間に人がたったことで、コトを深刻に深刻にし、クレームに化していたという結果。

よくあることだ。。。 やっぱり人伝はダメ。直接やり取りしなきゃね。。と思ったのだった。

 今日も午前中学校。 午後からは映画を見に行きます。

 カリブの海賊だー。ヨーホー
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