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日本語の乱れ
2007/05/30(Wed)
 友達が日本語の乱れについて書いていました。実は私、いまの仕事で痛感することが多いのです。
  今年中学校を卒業したこどもたちの書いた文に毎日のように触れているのですが、「書けてる子はすごく書けてる」でも「書けていない子は小学生並」(漢字も、文章力も)というのが印象です。
 「見れなかった」「食べれなかった」などの ラ抜き言葉はものすごく多く目にします。ラ抜きの場合は、ある程度私も使ったりするし、最近は普通に使われているのでもうこれは日本語の間違いではなくて変化としてとった方が良いのかもしれません。

 今年高校生になった子が自由に書いた文を毎日見ているのですが、その中に 問題という字を「もんだい」とひらがなであったり、手書きなのに、(変換ミスはないのに)どうして?と思うような漢字の間違えを見ることも多かったです。(詳細を忘れてしまった)

 かと思えば、「わー。こんな難しい漢字を手書きで書けちゃうんだ!(私はもう書けないぞ!)」と思うような字をきちんと書いてくる子もいます。 そういう子は文の構成もしっかりしています。そうそう文の構成といえば、文脈がさっぱりつながらなくて私のこのロバミミもビックリ。何が言いたいのかさっぱりわからんぞ!という文章も時々ありました。何度読んでも意味が分からない。。。 自分のことを棚にあげてはいけませんが、時間があるのだったら、1回くらい読み直して意味が通るかどうかくらい確認したらどうなんだろうとおもったりします。 「てにをは」がおかしい文はそれこそあちこちで見かけます。

 これもマークシートの弊害なんでしょうか。ヘンなテストをするよりも、何か御題を与えて文章を書かせると大体の学力ってわかるんじゃないかしら。。。と思ったりしました。

 そうそう。アベそーりは 今回のことについてのコメントで、「慙愧に堪えない」とおっしゃったようです。一般人の私はザンキなる言葉はアマリよく知らなかったのですが、広辞苑によると、

 (1)恥じ入ること。 「-に堪えない」
 (2)悪口を言うこと。そしること。


だそうです。

 この場合(1)の用法に当てはまるのでしょうが、とするとなくなった方に対するコメントとしては変ですね。

 こういう人が耳慣れない言葉をよく使うのが政治家と、横綱昇格時のヒトコトかな。。と思ったりします。
使うからには自分のものとしてこなれてないとネエと思ったりしました。 

 いえ、私も語彙の少なさを痛感していますので、これからも老頭に鞭打って勉強していこうと思っています。
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わからないことだらけ
2007/05/30(Wed)
 相変わらず、例のごとくバタバタした日々を過ごしているところです。今日もこれから出かけます。

ところで、皆さんご存知のように、私は政治の世界にはとんと疎いのでこういう印象を受けるのかもしれないし、これはドングリが落ちてきたのに驚いて「空がふってきたー」とあわてる ちょっとオマヌケなウサギのようなものかもしれないけれど。

 今回の事件はどうも分からないことが多すぎるように思います。まず、立て続けに事情を知っているであろう人が何人も亡くなっていること。
 これは、昨晩配信されたnikkeiBPメールニュースで知ったことですが、今朝見たらきっこのブログにもupされていましたね。
 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」の該当記事

実は10日ほど前に、松岡農水相地元(熊本)関係者の有力者(地元秘書ともいわれ、選挙違反・買収容疑で逮捕されたこともある)が、謎の自殺をとげている。



 とあり、昨日は
「緑機構」前身の元理事自殺 マンション飛び降り 地検、連日聴取

29日午前5時15分ごろ、横浜市青葉区青葉台のマンション駐車場で、独禁法違反容疑で担当理事らが東京地検特捜部に逮捕された独立行政法人「緑資源機構」(川崎市)の前身、旧森林開発公団の山崎進一元理事(76)が血を流して死亡しているのが見つかった。神奈川県警青葉署は現場の状況などから自殺とみて調べている。



 で、まず、不思議に思うのが、議員宿舎で犬の散歩用リード、パジャマ姿で遺書を何通も準備。。犬を飼っていたのか飼っていなかったのか。<犬についての報道コメントがないので、飼っていなかったのではないのかと思っています。(飼っていた場合は、「飼い犬のリードで」とコメントが入ると思う)じゃあ、なぜ犬の散歩用リードを持っていたのか? まず、覚悟のものだったらパジャマ姿で、犬のリードというのはありえないと思うし、衝動的なものだったとしたら、なぜ犬のいない議員宿舎に(憶測ですが)になぜリードがあったのか。拾ったという可能性はあるにせよ。

 別の観点から見ると、自分の命を絶ってまで守るというのが本当にaなのか? 家族を悲しみにさらすことがわかっていてまで自分の命を絶つというのは、もっと別の理由があったのではないかと思えてきます。<政治をよく知らないオバチャンpon2の憶測なので、あまり本気で聞かないでください。

 ムネオ日記(5/28)には、

24日夜、熊本の地元の人が出てきたので会食につきあって欲しいと早くから言われていた会合でゆっくり話したのが最期となってしまった。その時私は松岡大臣に「明日決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのお詫びをしたらどうか。法律にのっとっている、法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝った方がいい」と進言したら、力無く「鈴木先生、有難いお話ですが今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と、弱気な言いぶりだった。



という話もありました。 国対というのはなんだ??と調べてみると、国会対策委員長または委員会のことのようです。 国会対策委員会wikipedia

 <<<<< しばしの間  >>>>>

帰ってまいりました。
すっかり頭がリセットされてしまい、この後書こうと思っていたことを忘れかけていますが。。(--;)

とにかく、この件については一般人が普通に考えて分からないことが多すぎます。 ある程度の表ざたにできないお金が動いたのではないかということは、国民は皆知っているわけです。皆が知っているところに持っていって「いや、実はおっしゃるとおりです。ごめんなさい。」といいたいけれど言わせてもらえない人がいた。 で、なんらかの理由で「今言ってもらっちゃ困るよ。これはキミ一人の問題じゃなくて、同じ船に乗っている皆の問題だよ」といわれて言えないとする。でも、あとの二人は??? 政治家でもないのにナゼ?? 死を選ぶほうが良いと判断した人が3人もいるってことは、普通のことなんでしょうか? オバサンにはさっぱりわかりません。謎です。

 5月29日の読売新聞小見出しには、
「領袖級の集金力」とついていました。

当選を重ねる毎に集金力も増し、毎年集める政治資金は派閥の領袖級だった。地元熊本はもちろん、北海道、岐阜、富山などの農林、建設業界からも広く資金を集め、政治資金パーティも頻繁に開催。04年の資金管理団体のパーティ収入は1億5414万円で、全国会議員で3番目だった。



 とのことです。領袖って??ナンでしょうと、語彙のなさを思い知ることになったpon2ですが、広辞苑でしらべてみました。ネットではこちらにあります。

 
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飲んでも飲んでもパッサパサ
2007/05/26(Sat)
 無事運動会終わりました。 弁当も私なりに頑張った。ミニトマトと、高野豆腐と、キュウリの甘酢がおいしかったです。息子はおにぎりを3つも食べていましたよ。(はっつ。。おいしかったもの全てが『料理』といえるようなものじゃないところが…)

 私は弁当作成完了時点ですでに8割方燃え尽きていました。(^^)ゞ

 息子の組はダントツ最下位。でも、自分が出た競技は頑張って納得のいく成績が出たようで、満足して帰ってきた様子です。帰宅後も友達を呼んで遊ぶという、元気っぷりは頼もしい感じ。1年生のころは帰宅したらもうすぐに寝てしまうくらい疲れていたのにね。体力がついたものです。

 さて、私は学校に居る間も水を飲んでいたのですが、冬場でもないのに、乾燥して爪が割れるわなんわでパッサパサに乾燥して干物になりそうな気持ちでした。 帰宅してからも水分をガンガン飲んでいるのだけれど、おなかはチャプチャプしている感じなのに、いつまでたっても喉の渇きがおさまらない感じ。 潤いが足りないンだよ~~~ん。

 元気な息子と裏腹に、すでに店じまいしたいと感じているpon2 でした。
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名探偵コナン
2007/05/25(Fri)
 息子の友達のお母さんが誘ってくれて、今日はこどもたちが学校から帰ってきてから親子で遊ばせに行く予定だったのだが、朝から雨。 どうしようという話になって、結局映画を見に行くことになった。 とはいっても、息子も先方も映画は比較的よく見ているので、見ていないのは、くれしんか、コナンかというところ。 

 結局くれしんの時間には間に合わなくて、コナンを見ることになったけれど、どうしよう。はじめて子どもだけ中に入れてみようかという話になった。常々小学校低学年くらいの子どもさんだけ中に入れて親がいなくなっちゃう人たちのマナーの悪さに辟易していたけれど、チケット売り場で聞くとどうやら映画館はガラガラ。もう始まる前のコマーシャルが始まったところだったのに、息子たちのほかには2枚しか売れてないようだったことと、映画を家族でみても静かに人に迷惑をかけずにみることができるので 二人で入る?と聞いてみた。
 大丈夫だそうで、息子たちははじめての冒険。母たちもその間は自由時間となった。

 新しくできたショッピングセンターの中にこの映画館がある。前にも一回来たけれど、すごい混みようだったのと、家族はあまり買い物が好きではないから前回は見て回ることがなかったのだけれど、母たち二人でまわってみると予想外に安い店があることに驚いた。 カタログショッピングと同じくらいかそれ以上に安いかもしれない。。。つい1980円のカーディガンを購入。ワールドというメーカーがこんなに安いものをつくっているとは知らなかった。ほとんど アブチェンでアブが、高円寺で購入している洋服並だ。

 少し足をやすめるためにお茶を飲みに入って、話はぴーのことやらボのことやら、ついには先日からのトラブルの話にも発展した。 一緒に行ってくれたお母さんは交際範囲も広いし、いろいろな情報を知っている。そこで、いろいろな話を聞いたら、先日からずっとわからなかったことが、スッキリとつながった。 これこそジグソーパズルのようにピッタリとはまったという感じだった。 息子、そういうことをどうして私に話してくれなかったんだろう。 一緒に行ったお母さんにはそういう話をしていたらしい。 たしかに、結果的に複数対一人になったのはよくなかったけれど、息子が主張することにはやっぱり理由があったんだね。。。。と。

 帰宅して聞いてみると「そうだったんだ」とのこと。

私も息子の話も、先生の話も、ピッタリとはまって本当にスッキリした。 息子にも「人に迷惑かけないように見られた?」と聞くと自信ありそうな顔で「うん」と答え、なおかつ友達とも楽しく遊べたらしい。 親子ともども 今日誘ってもらえてよかった。 そうして親子ともども 謎がとけた夕方だった。

 明日は運動会。。。になるかな?
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ともだちって
2007/05/25(Fri)
 今朝、質問サイトにある質問をみて考えてしまいました。

「友達が少なくて困っています。50人くらいはほしいです。相談できたり、暇なときに会えたり、心が癒せる友人の作り方を教えてください。」(多少編集してあります)

 50人って私にとっては多すぎです。この人は50人に対して誠意をもって付き合えるという自信があるんだろうか。私は知り合いは随分多くなりましたから、学校関係だけでもたぶん50人は軽く超えていると思いますし、どこか出会えばなごやかに世間話もしますが、それが友人かというと違う気がします。何が違うかというと、私の心構えが違うと思うのです。

 なによりもこの質問文を読んでいて一番気になるところは、「自分ベース」のことしか書いていないところでした。 <自分が困ったときに>相談できたり、<自分が>暇なときに会えたり、<自分の>心が癒せる友人。 してもらいたいことばかりです。 質問者さんは分かっているのかもしれないけれど、友達関係というのは、相手の相談にのり、相手のヒマに付き合い、相手の心を癒す ということを自分がやりたいと思う人のことだと思うのです。そうして相手の役に立ったことを心から自分が喜べる存在だと思うのです。 それは、契約関係のような 「ボクがやってあげるから、君もやってね」というものではなくて、心の底からそういう行動をとりたいと思う気持ちで成り立つものだと思います。  たとえば、元気のない友達を心配したり、一緒に楽しい思いをしたいと思ったり。

 そう考えたときに50人もそういう関係を切り盛りできるほど私はタフじゃないと思います。 相手のことを親身に考えれば考えるほど自分もそれだけ消耗します。

 友達ではなくて、ただの顔見知りならば50人くらいならちょっと努力してみればできると思いますが。。。

 そんな風なことを思ったのでした。

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じたばたしてるなあ。
2007/05/24(Thu)
 昨日は一番来て欲しかった方がいらしてない打ち合わせで、今後どうなるのか。。どうして都合をつけてでもこなかったのだろう。傍からそんなことを思ってもしょうがないのだけれど。

 息子と相手の子は以前以上に仲良くなり、今日は様子をみにいらしていた先方のお母さんが息子に手を振ってくれたのだとか。
 
多くの場合、たかだか9歳や10歳の子どもが、世で報道されるようなどす黒い心を持って友達をいじめることがあるわけもなく、多くのトラブルは子供同士の環境の違いからくる「常識」のすり合わせがうまく行かない部分に起因しているのだと思う。 実際、昨日行ってみて知っている子も沢山関わっていたけれど、どの子も幼い部分を持っていて、かわいらしい子たちだ。今回のことは、ちょっとしたすれ違いや、悪ふざけが引き起こしたことだと思う。 ただ、悪気がなかったからといって、やったことが悪くないのかというとそれは間違っている。

 悪気がなかったとしても、人を傷つけてしまうこともある。そうして、悪気がなかったとしても自分が間違った行動をとったときは、その非はきちんと認めるべきだし、相手にもきちんと謝罪するべきだと私は思う。 それは9歳であろうと、10歳であろうと 大人であろうと同じこと。 息子にはそれを学んで欲しいと思うし、親としてそれをきちんと教えるべきだと思っている。 そうなった原因には私の責任もある。だから私は相手のお子さんにもきちんと謝るし、その姿を息子にも見て学んで欲しかった。 そう思っているんだけれどね。
 
 いらっしゃらなかったお母さんから見て息子さんに非はないと思っていらっしゃるのかもしれないけれど、でも、学校から連絡があっても先方に電話の一本もしない。話し合いにも出ないというのは、ちょっと違うんじゃないかなあと思うのだった。(あの場へ参加しない理由というのは聞いてないので、本当に抜けられない用事があったのかもしれない) あの場にいるほとんどの人は謝る側のお母さんたちだったのに、皆と一緒に謝る機会を逃してしまったんだよなあ。

 ところで、今朝 「昔はものをおもわざりけり」だよなあとぼーっと思っていた。 いや、「あひみての のちの心に くらぶれば昔はものを 思はざりけり」は学校で習って恋心を詠んだものだというのは知っているのだけれど、親という立場を考えたとき、子どもが生まれてから色々と大小の悩みや心配は尽きなくて、わりと子ども関係のことで悩んでいるな。。とつくづく思うことがあったから。 というのも、パート先に子どもがいらっしゃらない若い方がいらっしゃるのだけれど、旦那様を置いてつい先日海外旅行へ行ったとお土産を頂いて、今度は旅行に行ったからと九州のお土産を頂いたりしたので。「ああ、そういえば子どもが居ない頃はこういう悩みはなかったな」と思ったという次第。 自分のことだけに責任を持っていればよかった頃を昔懐かしくちょっぴりうらやましく思ったのだった。

 話はまた変わる。私が楽しみに読んでいたサイトがあって、ほんとうに何ヶ月ぶりかに更新があったようなので読んでみた。 子どもをもっていないご夫婦の奥さんの日記。でも、私のパート先の同僚のように、ディンクスをエンジョイしまくっているような感じとはチョット違って、なんだかほのぼののんびりと毎日を過ごしているように文面からは読める。 私だったらアコギな電気屋さんに怒り心頭の文を書いているであろうに、彼女はどこかの御伽話のような書き方にほっとしている自分に気がついた。

そうなんだよなあ。私、性格とはいえじたばたしている。ムーミンママのようにほんわかしたいとおもいつつ、ぼんやりボケッとすることはあっても、最近あまりほんわかしていないのだなあ。
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一時青息吐息 でも石の上にも2週間
2007/05/23(Wed)
 バイオリズム低下中でしたが、どうにか今日から持ち直そうとしています。いや。気力8割で(^^;)ゞ でも、その気力が出なかったんですよね。ここ2週間。

 各方面もどうにか良い方向にころがり始めた兆しが見えます。
「今日行くいいんかい?」も、やる気だしてきたみたい。この2日間こっちが一杯一杯ですぐにメールの返事が出せなかったのですが、昨日は夜に打ち合わせの電話がかかってきました。 担当さんのやる気の感じられる語気に「こちらもひとやま超えたかな?」と思いました。頂上が見えてきた。あとひとふんばりです。(新たな計画を先方からの委託をうけて私たちが進めようとしているのです)

 息子のトラブル関係。こちらは個人的には先週中に片付いていたのですが、全体的には片付いてなかったみたい。それで、今日の午後からお母さんたちと集まります。息子と相手のお子さんはもうすっかり仲直りして昨日も仲良く遊んだということ。私と先方のお母さんも和解できているのですが、一部不満やら噂が先行してしまっていて話が大きくなっていることも原因のひとつにあるみたいです。

 先頭立って関わったといわれるお子さんは、塾に小さい頃から通い、漢検なども受け、有名塾の力試しに一人で通うようなしっかりしたお子さんなのです。今回いじめられたというお子さんも、勉強のよくできるしっかりしたお子さんです。こどもたちの世界は昔とはちょっと違う様相を帯びてきているように思います。
 それに、息子の話を聞くと昔の「いじめっこ」のような単純なものではないらしいのです。まず、大人が見ていないところでやる。表立ったことはしない。 それから、自分が蚊帳の外であるかのような言動を回りに流す。ということもあるみたい。 この話は今回いじめられた先方のお母さんからも聞きました。先方のお母さんはそういう姿を息子さんが家で見せないので、実態をご存知ないのだとか。 息子の話では「○○がそんな風なことを言うのは1年生の頃からだから。」ということで、私は全く知りませんでした。勉強のよくできるしっかりした息子さんだとばかり思っていました。息子はどちらかというとお調子者の単純な子なので、皆と一緒にその子のあおりに乗って騒ぎ立てたということのようです。(--;) しっかり家族で話し合いました。(こういうところが、将来不安なんですよね。。) 
 今回のことに関して言えば、何よりもお母さん同士の信頼関係が成り立っていないところも不安の種です。 今日の午後からの打ち合わせは、今回の原因だと言われている子のお母さんも参加されれば良いのだけれど。きちんと話し合わないと、すでに「あの人には言ってもムダ」という噂がもう流れているようなのです。
 
 とにかく、どちらも あとひとふんばり。人間が生きていくときに、どのくらい我慢できるかを試されることって沢山あるような気がします。先を見越して望ましいと思える方向に努力しながら、ある程度我慢してふんばっていくことってやっぱり大切だな。。。なんて思った1週間でした。 踏ん張っても1ミリくらいしか進歩がなかった頃はやっぱりしんどかったけれど、もうてっぺんは見えてきています。少しずつですがすすみはじめました。ここまでくるとがんばりもチョットラクになる。あと少しです。頑張ろう。でも、自分が頑張れる限界もある程度自分で把握していないといけないし、なかなか難しいものですね。

 週末は雨がふらなければ運動会です。 弁当だー。 
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ひたすら惰眠
2007/05/20(Sun)
 昨日は学校へ行った。今やっている委員会は土日に学校に行くことになるため、学校の校門にかかっている南京錠の鍵と、学校のぴー出入り口の鍵を預かっている。昨日はちょっと片付けておきたい仕事があったので、学校で片付けることにして前日に先生にはそのように連絡した。 さて、朝から雨。傘をさして学校についてみると、南京錠は開いていた。「あれ?今日は雨だけれどスポーツクラブが校庭を使うのかしら?」とおもいつつぴー出入り口へ行ってみるとこちらも鍵が開いている。 「ということはどなたか先生が学校にいらしているのだろうか? 休日出勤で誰も居ないと思っているところに私が学校に居ては先生を驚かせてしまうかもしれないから、声をかけねばいけないだろうか。 それとも、ここは錠のかけわすれだろうか。などとおもいつつ職員室の方に回ってみたけれど、職員室には鍵がかかっていた。
 「やっぱり錠のかけ忘れかな?」と思いながら図書室に戻り本の整理をした。 仕事というのは寄付本の整理。寄付を数百冊単位でお願いしたのだけれど、それに貼るシールなどがまだお役所から届かないために、すんなりと仕事は進まない。とりあえず、一人でしか出来ない部分を私がやっておいて、後を委員さんたちが手分けして人海戦術で出来る形にするために出かけたのだが。
 数分したと思ったら サッカークラブの監督が外を歩き、保護者と思える人が数人外を歩いているのが見えた。 「校門の鍵は、サッカークラブが開けたのかもしれないな」とおもいつつ作業をしていたら、外を歩く人の姿が見え、職員室の戸が開く音がした。 「先生がどなたかいらしたのかもしれない」と外に出てみたら、なんと 防犯会社の方だった。 私が廊下を歩いたものだから防犯ベルが鳴ったのだそうだ。  ということは鍵はかけ忘れだったようだ。 注意を受け名前を聞かれ、報告書に署名した。 次回からは持ち場以外に歩き回らないようにしないと。。

 さて、ゆうべくらいから最近恒例になりつつある体調不良週間の幕開けだった。 先月はムリをしてとんでもなくしんどい目にあってしまったので、今度は やりたいことはさておいてひたすら眠れるときには寝ることにした。 夕べはいまひとつ眠れなかったので、昼間は眠れること眠れること。
 本当は遅くなった夏物冬物の入れ替えもしたいし、本の整理もしたい。 実は昨日も数十冊本を持って行ったけれど、これに乗じて本を寄付し、本棚をもう少しすっきりさせたい。
 けれど、こういうときは気持ちばかりがはやるというか、実際にやろうとしても仕事がはかどらないので、ダラダラと寝てしまった。
 そうして、ついさっき、友達と一緒に自分の作った夕飯を食べている夢を見て目が覚めた。友達といっても実際には1回しか会ったことがない。日記に毎晩の夕食の写真を載せていらっしゃるので、それで夢に出てきたのかな?とにかく、私は友達が作ったすき焼きを頂いてそこで目がさめたのだった。
 夢は不思議な夢だった。息子とPON1と一緒におなじみのスーパーに買い物に行くところから始まっている。夢の中のスーパーも夢の中の家も毎度おなじみなのだけれど、現実にはそんなスーパーに行ったこともなく、そんな家には住んでいない。
 料理をつくるところはしっかりとカットされていて、友達と料理を食べているシーンになる。 一緒に食べているのに、食べているものは別々。 私のは超手抜き料理。友達のはスキヤキ。スキヤキを頂いて、しばらくしてからお開きになり、三々五々(なぜか起きてみると知らない人たちばかりなのだが、夢の中では顔見知りとして登場していた人たちが他に数名いた)帰宅しているというものだった。

 さて、どうしよう。今日は日曜日。明日からまた一週間がはじまる。 

ところで、本は昨日の時点で百冊程度は集まっていたのだけれど、百冊の意外な少なさに驚く。うちの本、数えようという気にもならないが、数えてみたら数百冊はあるだろうな。昨日もっていったのも数十冊だったけれど、まったく減らないし。へたすると1000冊くらいあったりして。。オソロシヤ。やっぱりこれを機に寄付できる本は寄付してスペースを空けるのが良いだろう。すでに本棚から溢れ出していて収拾がつかないことになっているから。
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テレビが直った
2007/05/19(Sat)
 なんじゃ、このタイトルは。。(^^)
やっと今日のお昼にテレビが直りました。部品不良だということで、無料の修理でした。なんだか嬉しい。

 そうして、久々にブラウン管でテレビを見たわけですが、やっぱりこのサイズがいいな。。 この一週間、プロジェクターでテレビ番組を見たりしていたのだけれど、なんだか落ち着かなかったし、画面がゆれたら酔いそうになるし。

 今流行りのデーッカイ画面のテレビをご愛用の皆様はやっぱり大きな画面がいいのでしょうか? 私は映画は大画面がいいけれど、報道やらバラエティやら、テレビドラマは小さい画面の方がしっくり来ます。 あ、部屋の広さという条件が関係しているかもしれませんね。

 ということで、今日はpon1とちょっと録画していたテレビドラマを見ました。
 最近の女優さんやら俳優さんの名前が出てこない二人の会話は、、
 (ちょっと席をはずしていた私が、その後展開あった?と聞いたところ)
「あのネズミ男?。。」で、「磯次郎が。」
そうして、ラストの場面で 声をそろえて 「あ!チワワだっつ!!!」

 どんな番組でしょう。。(^^;) 動物奇想天外ではありません。
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波乱の一週間
2007/05/18(Fri)
 大変だった一週間が終わります。ひとつは、突然に「今日行くいいんかい」が名前そのままに「明日行きますから」と「行ってもいいんかい?」とも聞かずに突然の訪問になったこと。 数週間前からのやりとりのゴタゴタなどなど、書くのも疲れるので サラリとパスしてしまいます。

 もうひとつは、息子関連のこと。いままではいじめられることで悩むことが多い息子でしたが、今度は悪ふざけして調子にのって周りにあわせてしまった息子が結果相手をいじめることにつながってしまった出来事があり、親子で、数日間いろいろと話したり、相手の方とはなしたりということで、大変な一週間でした。 
 昨日、息子と一緒に先方の御宅を訪ねていろいろ話をして、息子に関することは先方と和解できた様子なんですが、まだまだ根本のところの解決ができてなくて、先方のお母さんも子どもさんもまだまだご心労が続く様子でした。 運動会も間近。
皆楽しく運動会が迎えられると良いのだけれど。。。

 そんな中、学校の園芸ボランティアも入り、先週、ペチュニアやらバーベナやらインパチェンスやらを4人で植えつけました。委員会の立ち上げ関係は山場を迎えようとしつつ。
 
 そんな感じ。 なにより、トラブルがどうにか一段落したことがほっとしました。その関係か夕べはぐっすり眠れました。
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テレビが。。。壊れた
2007/05/15(Tue)
 この間から不穏な動きをしていたテレビがとうとうダメになってしまいました。5年前に買ったものだから、ちょっと壊れるには早すぎると思うのだけれど。。。
 最初はつけた当初音声が小さめになっていたのだけれど、そのうちにスイッチを入れるとスタンバイが点滅してすぐに消えてしまうという状況だったのだ。 画像が出てからはなんら問題がなかったので、「つけっぱなしにするしかないか?」という案もあったけれど、留守の間に火事になったりするのも怖いので なんとなく嫌な予感がしながらも 電源を落としたのが月曜の朝。
それっきり月曜の夕方はどうやっても電源が入らなくなってしまった。

 修理に来て貰う約束は今週の土曜日。 一週間くらいテレビなしで過ごすのも良いかとおもったものの、うちのDVDのハードディスク容量が少ないので、さくさく見たものを消さないと一杯になってしまいかねない危険もあり、朝は時間が分からないのもあり。。。

 寝室からテレビを運ぼうか?と相談していたときに、pon1がプロジェクタがあると気づいて、今朝からはプロジェクタでテレビを見ることになってしまいました。
 うちはテレビと真反対の位置にプロジェクタが写るようになっているので、声だけ聞えて 画面が真っ暗なテレビを見て「アレ??」と毎回驚いてしまいます。

 1つ壊れるとなぜか 「ぼくも、ぼくも」と壊れることが多い我が家の家電。 実は玄関の照明のセンサーも昨日くらいからヘンになっています。
(家電を狂わせるヘンな電磁波でもでてるんじゃあるまいか)
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ムーミンママの幸せ
2007/05/13(Sun)
 我が家では息子が小さいときにムーミン(楽しいムーミン一家)にはまってから、ムーミンは気持ちが落ち着く特別のアニメとなっている。 小さい頃息子はムーミンを見ると落ち着いて眠っていたし、つい先日インフルエンザにかかったときも、どこからかムーミンのDVDを持ち出してきて見直していた。
 私も一緒に見ていたけれど、何度見ても飽きないのがムーミンなのだ。

 さて、今日は母の日だということで、私は一日家事から開放してくれると息子とpon1が言うのでありがたく受けることにした。昼ごはんは息子と夫が作ってくれたおにぎりと玉子焼きを食べた。夕飯は作りやすい材料をあらかじめ買っておくことを忘れたので、息子とpon1試練となってしまった。豆ご飯を炊いたら、おかずに困って、困った果てにpon1が会社で昼食用にと買ったカップラーメンという案が出た。 一瞬「それでイイヨ」と言ったものの、食卓の上に並んだ コップ型のカップラーメンを見るとなんだか一気にさびしくなってしまって、つい前言撤回。冷凍庫の中をあさって、豚肉のカツを作ってもらうことにした。これだったら簡単だから。。。
 ところが、思ったよりも油っこく出来上がっていて 息子がまず自分でげんなり。私も気持ちは本当にありがたかったのだけれど、ちょっと量が食べられなかった。 聞くと、油が足りなかったから継ぎ足したとのこと、もしかしたら油の温度が低かったのかな。  

 話はムーミンに戻る。体型は目標ではないのだけれど、私はムーミンママが好き。あんなふうに超越して生きていられたらいいのになあといつも思って見る。のんびりしていて、妙にキモの座ったところがある。多少のことには全く動じない。 あんな母になりたいなあ。
 そのムーミンママが、料理にマンネリを感じて「料理にマンネリを感じたときに作る料理」という先祖伝来のレシピの材料を捜し求める回がある。 その材料をみつけるためにかなりの冒険を行うことになるんだけれど、結局はお母さんは冒険をしてリフレッシュ、家族はその間母が留守なのでまずい料理を食べて お母さんの料理が恋しくなるというようなオチだったように覚えている。  実は最近私は家事にファイトが沸かなくて困っていたところだったのだけれど、こうやって家族に料理を作ってもらってみたら「まだまだ頑張らなきゃね」と思うし、きっと息子も少し私の料理について考えてくれたかな? 今日は簡単でもおいしい夕飯を作るよう努力しよう。

 お昼ごはんと夕ご飯を張り切って作った息子。あれこれ私に気を使ってくれてうれしかったけれど、夜になって「つかれた」と、頭をかかえて機嫌がなんとなく悪くなり、それでも私のベッドの世話とかしてくれているうちに、眠さのあまり朦朧としてか、頭をしこたまガン!とぶつけてしまってとうとう頭を押さえて泣き出してしまった。
 そんなに大変なことをしてもらったつもりがなかった私はビックリ。 でも、日頃人に気を使うことなく生きている彼にしてみたら、一日中他人のことを考えてばかりで、大変疲れる一日だったのだろうか。 そうやって私のために何かしようと思ってくれる息子がいることをとても幸せに感じた。 でも、泣くまで頑張らなくてもいいんだよー。 というか、泣くほどではないと思ったり。。 (^^)
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内的辞書
2007/05/12(Sat)
 昨日の 恐怖の味噌汁・悪の十字架・呪いのカメ のコメントを書いていて そういえば! と思ったことがあります。

 息子がやっている通信教育の親用冊子に、 心理学からみた「読む」心のはたらき という記事がありました。
インタビューを受けられたのは、 秋田喜代美さん

 話は別の話になりますが、数日前に質問サイトで 「本を読むのが遅いです。どうしたら早く読めるようになりますか」という質問があったのでこの記事を思い出し、もう一度読み直したばかりでした。 私は本を読む速さはわりと早いほうだと思います。ただ、カナリの飛ばし読みなのか、読んだあとすっかり忘れてしまっていることも多いのです。(飛ばし読みといっても読まないページがあるわけではありません)

 さて、この記事にの話に戻ります。まず、秋田さんは、本を読むという行為について、

 最初は一文字ずつ 「よ」「む」と読んでいくけれど、そのうち文字を見慣れてくると「自動化」という 意識しなくても目に飛び込んでくる文字をパターンでとらえ、言葉そのものをひとつのまとまりとして処理できるようになってくる。これは漢字でも同様で、慣れてくると画数の多い漢字でも見てすぐにその形からパターンで判断し、それがさすものを理解できるようになる。 



と書かれていました。 そうしてこれが内的辞書であり、この内的辞書の充実こそが、早く文章を読むことにおいて重要だということでした。

 その例として、谷川俊太郎さんの 「ことばあそびうた」が紹介されていました。

  ののはな
はなのののはな
はなのななあに
なずななのはな
なもないのばな


 
 これ、息子が1年のときだったか、2年のときだったか音読をしていたなあ。。。 詩があまり得意ではない私は 「へえ。おもしろいね」程度で聞いていたのだけれど。

 これについて、説明は、

初めて読む人は、どこで区切ろうかと考えてすらすら読めないのではないか?この詩の楽しさは同じ文字が韻をふんでつながっているところである。
 この場合、最初に書かれている「はな」という文字のパターンで「花」と判断し 花の名として「なずな」や「菜の花」という植物名についての内的辞書をもっていることにささえられて、文節に区切って読むことができる



とのこと。 なるほど。そういえば、息子は最初に持ち帰ったときに、かなりつかえてしまっていたけれど、その辞書ができてなかったんだなあと。

 そういうことから考えてみると、 悪の十字架 の中に 「開くの十時か」という別の意味をみつけてそれを「面白い」と思うことができる力というのも、その内的辞書の充実に伴った遊びといえるのではないかと思いました。

 そうそう。その内的辞書のいたずらでは無いかと思う現象も。私はパソコンとの付き合いが長いので、自分で字を書くよりも、タイピングしたほうがラクに自分の考えを文章にすることができます。字をかいているとまどろっこしくて、もともと汚い字が判別不能のミミズになってしまう。
 ところが、最近このロバミミにもかいているのですが、かけなくなってしまった字が多くて愕然としてしまいました。
 たぶん、私は 「字を書く」という細かい作業をタイピング→変換という順に肩代わりしてもらっているので、引かなければいけない横棒が何本か、縦棒が何本かなどという情報があやふやになってしまったのではないかと思ったりしました。文字全体の形を見て瞬時に何という文字かと判断する機能ばかりが発達してしまって、その細かい部分を忘れてしまっているという感じではないかと。
 
 それから、ごくごく簡単な漢字自体どんな文字かわすれてしまっているという例。 最近は、日本語変換ソフトも随分賢くなってきていて、自分が出したい文字が最小の労力で変換候補の上位に出てくるようになってきています。そうすると私の頭の中で、書きたい漢字を完全に呼び出してくる前に、「これでしょ?」と持ってきてくれるわけで、それを見て「ああ、それそれ」と選択する作業を毎日やっているということになるのではないかと。 それによって、使わない機能が衰えつつあるのではないかと思いました。 これも上で言われている「内的辞書」のいたずらではないかしら。

 いやはや、ここでもう一つ反省してしまいました。私は息子のやることがまどろっこしくなって「これでしょ」とやってしまうことが多いので、できるだけ気をつけようとしているところなのですが、この行動こそがまさに上で書いた「内的辞書のいたずら」状態ですよね。息子は自分で何回も考えて、自分でそのルートを作り出そうとしているところに、最後まで自分の力で到達する前に私が「コレでしょ?」と出してやっていては、彼自身の発達ができるわけはありません。

 まどろっこしくても、待つという時間を意識して持つようにしなければ。。。
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こんな日にかぎって
2007/05/11(Fri)
 今日はpon1の健康診断。朝食を抜き、朝早くから出かけていった。 ということで、昨日は夕飯を「あー8時過ぎてる!いいの?」などと言いながらそれでも普通に食べて さっさと寝たpon家。
 pon1は「健康診断だからといって特別な生活を前日にするのは間違っているよ。お酒も深酒しなければ良い」というのが持論。
 たしかに、バリウムを飲むのにお腹の中に食べ物があっては検査ができないからダメだし、血糖値を測るのに指定通りの食事をしていなければダメだけれど、次の日が健康診断だからといっていつも以上に健康的な生活を送るのはやっぱりヘンかもしれない。 いや、そういうので、ギリギリに引っかからない状態になるのだったら、日頃の生活をして引っかかった方が本当は健康のためには良いのかもしれないなあ。(潜在的な問題点がわかることによって対処ができるから)なんて、納得してしまった。

 さて、そういう夜だったのだけれど、夜中の1時半過ぎた頃、突然目が覚めてしまった。 そうして、どんどん目がさえてしまった。というのも寝る直前に 「今日行くいいんかい」の担当さんからメールが来て、2,3質問を頂いていたので、「それってヘンだよなあ」とどうやら寝ている間も考えていたみたい。 こういう気にかかることがあって目がさえたときはその原因に対処するのが最良の策なんだけれど、いかんせん、私のパソコンは現在寝室に置いてあって、息子はオコチャマだから、雷が落ちても目を覚まさないであろうと思うが、pon1はきっと目を覚ますだろう。だから、とにかく静かにしておこうとじっとしていたのだけれど、次々に色々な考えが浮かんでしまう。

 実は今日は私の方もPTA総会。寝不足のクマの顔で行きたくない。(挨拶あるし。。)で、寝よう寝ようと思ったのだけれど焦れば焦るほどムリ。 結局1時間以上布団の中で寝ようと思ったけれど無駄な努力だった。

 そうなるともうあきらめてしまうしかない。 結局布団を抜け出して居間へ行き本でも読むことにして3時過ぎまで起きていた。まだ眠くなかったけれど、開けた窓から入ってくる風で少し肌寒く感じたので布団に戻ったのだった。 

 寝なきゃダメ。今日は起きちゃダメと思うと、ますます目がさえてくることってよくある。 最初から本でも読んでおけばもっと早く眠れたのかもしれなかったなあ。。と思った。

実は今、チョット眠かったりするのだった。

 唐突ですが、「中央線の怪」について続きで
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なかなかどうして、どんだけついとるんじゃい!
2007/05/11(Fri)
 風邪の症状から、アレルギー症状へ移行中?というかアレルギーがもともとあったところへ、疲れから風邪を引いたというほうが正しいのかも。
 昨年はあまりアレルギーが出ませんでしたが、あれは外に出なかったからかもなあー。なんて思っています。というのも、今の事務所に通うようになってから 手足が痒くてかきむしってしまっていて、あちこち黒くなっているわで「DVと思われるかも」という状態なんです。 唇がカサカサするのも、会社を辞めた年のアレルギー症状と似ています。

 で、アレルギー自体は今はじまったことではないので、まあ慣れているのですが、先日の風邪で多少ウエストが細くなったかも? とちょっと期待してしまいました。そんな気がしたのです。 顔もアゴのあたりが少しすっきりしてきたように思うし(注:自己評価ですので誤差大です)それに、先日日記に書いたから、気を使ったのかpon1が「顎のあたり、やせたんじゃない?」なんて言ってくれたものだから 「またまた~」とかいいながら「いや、本気でやせたかも。。。」と期待して、「んじゃ、久々にウエストでも測ってみるかねっつ」と測ってみたのですが。。。。。

 なんか、やっぱりやせたと思ったのは気のせいだったみたい。 

 私の悪い癖として、思い出したくないことは忘れちゃうという癖があります。だから前回ウエストを測ったときに見た 信じられない数字は 実はすっかりと忘れてしまって綺麗サッパリなくなっているのですが、でも、んセンチ以上だったということは記憶にあるので、ぜんぜん改善されてないじゃん。。。

 いやそれにしても、これだけやせた気がしてもこの調子ということは、私の脂肪、どれだけついているんでしょうね?と脂肪に問いただしてみたいと思った今日この頃でした。
 
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風邪引いた
2007/05/09(Wed)
 おとといくらいから喉の調子が悪くなって、昨日は最悪。熱っぽいしだるいし、喉が痛いし。咳も出るし。 2日間さっさと寝て 今日はボランティアをお休みして 風邪を治すのに専念することにしました。

 そういえば、家計簿つけもたまっているし、今週は金曜も土曜もぴーの予定が入っているノデ。

 だらだらしたいけれど、実は家事もたまっている。ぴーのことで、「今日行くいいんかい」にも「はやくしてちょ」と色々やらねばならぬしで、(個人情報保護関係でひっかかっていて、検討するといわれてからもう何週間も結論が出ずに音沙汰もなくそのままなんですよ。で、そんなこと検討するもなんも ここがダメ、これだったら良いと結構単純なものだと思うので、返事がないのはなーんもしていないということなのではないかと思ったり。 で、いまさらのように個人情報保護について色々書いて送ったりしてます。:こんなときに役立つのが企業内で受けた個人情報の教育だったりするんですよね。ホント。どこで何が役に立つか分からない。) というか、せいぜい扱う人数は100人もいかない人数で教育関係の情報もあつかわないし、対象は一般人なので、法律関係の規制外だと思うんですがネエ。。 でも学校がらみで何かが起こるとという保身があるんでしょうか。
 「何がダメかわからないけれどダメ。」という回答が今ひとつ納得いかないです。 たぶんダメと裁定を下している人が何がOKで何がNGかを把握してないんじゃないかと。。とちょっと毒舌が入ってしまいました。
 単なる愚痴です。仕事を早くしてください。今後のスケジュールを意識して進めてください。進捗や問題点をきちんと知らせてください。ということをいいたいだけです。>いいんかいさん。こんなことでいいんかい? (あーさぶい。)

 ま、担当の人は一生懸命やってくれているようなので、問題はそれ関係の担当部門だと思うのですが。

 それはそうと、遊園地の事件、恐ろしかったです。きっこのブログによると、エキスポランドは、通常の遊園地よりも税制面で優遇されている「日本万国博覧会記念機構」というところが統括していて、そこには天下り人事で入っている理事が3人もいるのだそうですね。

 「設備点検の場所がなく点検していなかった」と言っていたけれど、本当は場所じゃなくてお金が一番の問題だったんじゃないかなあなんて私は最初に思ったのですが、これは単なる私の印象。 でも、よその遊園地は7年に1回車軸を交換しているのに、15年も車軸を交換しなかったり、内部で資格をとって内部検査していたという話は、やっぱりお金のやりくりが多少は絡んできているのではなかろうかと思えました。(外部委託はお金がかかるから。内部だと給料の範囲内だし) で、その理事の給料は 月78万円以上だそうで、3人で80万円としても 一ヶ月に240万、一年では 2880万円。天下りした人は実務をこなすわけではなく、数年すると退職金をもらってまたどこかへ行ってしまうわけで、その退職金も膨大。
 と、考えると、天下りは100害あって一利なしだと思ってしまいます。 天下りのメリットがあったら教えてほしい今日この頃。(ほにゃらら優遇とか裏取引抜きにして) もともと天下りがなければ、天下りをめざして職業につく人もいなくなるわけだし。
 ジェットコースターの点検整備料がどのくらいかかるものかは私は知らないのだけれど、 一年で2880万円あれば十分点検できるんじゃないかしらと思ってしまいました。

 そういえば、私はエキスポランドには行ったことがありませんが、ルスツリゾートとよみうりランドには行ったことがあります。 いたるところに危険があるということか。。
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やっぱり三日坊主
2007/05/07(Mon)
 私の場合、とりあえず順調に減量が進んでいると思っていたのですが、このお休みでパーになってしまいました。 バイキングでたべまくり、おやつたべまくり、お土産買ってきて自家消費して。。。  で、今日もなんだかお腹がすいてしまうので、おやつをたべまくってしまいました。 あーあ。元の河竹木阿弥だ。(にゃンちゃって)

河竹黙阿弥については、ヘエーと今知ったことがありました。
(このページ)
第11回 元の木阿弥とその後の黙阿弥

 さて、先日日本テレビ「世界一受けたい授業」で、田中宥久子さんが出ていました。 この人のこと私は知らなかったのですが、年齢をお聞きしてびっくり。。。何歳だったかな。。驚いた割には忘れてしまっているのですが、たしか60とかそういう年齢だったような気が。。。違っていたらごめんなさい。

 丁度その場に出ていたタレントさんが、目の下のくまとか、ほうれい線とか、アゴの線などが気になると言い、「直りますよ」とおっしゃっていたのと、黒柳徹子が「最近整形したの?と聞かれます」とコメントされていたので、「たしかに徹子さんはかなりのお年だけれど顔のラインは年よりも随分若いかもしれない」なんて思ってからは気になって。

 先日書店に行ったときに見てみたら、最近はマッサージの方法ではなくて、何か文章を書いたものをまとめた本ばかりがみつかってしまい「違うンだ=。あの日にやっていたマッサージが知りたいンだよー」と。

 と、さがしていましたら、今月号のマリソルという雑誌に写真入りで載っているとの情報をゲット。早速入手しました。
marisol (マリソル) 2007年 05月号 [雑誌]
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集英社 2007-04-07
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 アマゾンで購入すると1500円で送料無料になるし、最近はポイントがついてちょっとだけ割引になるのが嬉しかったです。

で、そのマッサージをちょいとやってpon1に「ねえねえ。ちょっと変わって来たと思わない?」と聞くと「別に」との返事。(TT) 「お母さんは三日坊主だからなあ。効きそうといろいろいいつつすぐに飽きちゃうから」 

 はい。そうです。そうなんです。これを飽きずにもう少しできたらどんなにいいだろう。向上心がないというか、めきめき効果が見えないとダメというか。 ぎゃー。

今度こそやります。 目の下のくまと、ほうれい線、あごのライン改善が目標です。 

 あ、体重の方も明日から地道にがんばろう。。ぐすん。
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やっと更新完了。 潮干狩り (お料理編)
2007/05/06(Sun)
 さて、どうにかこうにか帰宅したのが10時過ぎ。片付けもそこそこに、予想以上の渋滞により時間経過でアサリが大丈夫かどうか心配。もう料理する元気も時間もないわけで、とにかく砂だしだけセットして明日の朝にすべて行うことにしました。 クーラーボックスの中もかなり砂が出ていました。

 砂だしはpon1が手伝ってくれて助かりました。前回砂だししたときはボウルでやったからか砂が残っていたので、今回は浅く広い容器にサラリと一列アサリが並ぶ程度に並べました。塩水は濃い目の5%でチャレンジ。全滅だったらどうしよう?と思ったのですが、1,2匹口があいているものもあったけれどそれ以外は生きているようで、容器に移してからはビロビロと吸水菅をのばしていました。 水浸しになるので、場所はお風呂場。 お風呂は足の踏み場もない状態に。 「5キロっていってもカナリの量があるなあ」というのが印象。

さて、明けて次の日。

朝からアサリの味噌汁のつもりが、ちょっと軽いものが食べたくていつもと同じくパンで朝食を。しかし、いくらなんでも砂だし期間が長すぎるのも気になって、アサリの調理にかかりました。 なんとなく元気がないので、近所へのおすそ分けは断念。

 まずお味噌汁。コレデモカというほどアサリを入れました。
次にアサリのワイン蒸し。
 
 フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクを刻んだものをたっぷり入れて軽くいためます。それから砂だし完了したアサリをこれまたたっぷり入れて蓋をしてしばらく過熱。アサリの蓋があきはじめたらワインを入れます。。。が、ワイン、切れていて今家にあるのは、冷えていないシャンパンか焼酎。やっぱりシャンパンの方が良いだろうとシャンパンを入れて蒸しました。 アサリの味をたしかめてみると、5%の塩水がきいて、もう塩味をつける必要がないほどだったので、調理完了。

 とりあえず、それで昼食です。

 さて、試食。食べてみてわかったのですが、採ったときのアサリの重さの差は実入りの差だったようです。

asariPICT1174.jpg


 ほぼ同じサイズの殻に入っているアサリでも、こんなに差がありました。 そうして、やせた貝の方が砂が残っている確率が高いです。

 これは、きっと弱ってしまって砂を吐く力もないということだったのでは?と思いました。  教訓>潮干狩りでは貝の殻のサイズも重要だけれど貝の重みも重要ナリ。

 さて、昼食後、まだまだ膨大に残っているアサリをどうしよう??? 結局 アサリの佃煮をつくることにしました。
水を入れずにアサリを鍋で過熱します。(水はアサリから出てきます)蓋が開いたらどんどんアサリをむきます。アサリを全部むいたら、刻んだしょうがとミリンをたっぷりいれてひと煮立ちさせます。このときアサリから出た汁は上の部分をすくって使います(沈んでいる部分に砂がある可能性があるので)のみを使用してむきみと一緒にします。(多すぎたら別の用途に使う)次に醤油を入れて丁度良い味まで煮ます。

 おいしいアサリの佃煮が出来ました。それに、あんなにあったアサリがほんのちょっぴりになってしまった。アサリの佃煮が他のものよりも値段が高めなのはこういうことなのか。。と思いました。

 さて、ワイン蒸しの残っただし汁は、あまりにも良いダシと良い香なので、ジャガイモを煮たらおいしそう! とジャガイモを煮ることにしました。>これは夕飯に。

 それから、バカ貝。 弱いそうなので、たぶん死んでいると思ってみていたら、あれ?これってハマグリ?? 足をみたら綺麗な色で赤くありません。 ハマグリだったようです。
 息子は「手で開こうとしても開けなかったから、ハマグリだと思っていた」なんてテレビの知識を披露していました。

 ハマグリとカラス貝は夕飯で焼いて食べることにしました。>焼いた蛤もおいしかったです。

 さて、まとめ。

今回の反省

1.服装
 服装については事前にいろいろ調べたり聞いたりしておいて本当に良かったと思いました。同じバスの人たちは半そでやタオルなしで、日焼け止めという ファッション重視の方々も板のですが、マザー牧場で見かけた時点ですでに手や首筋が真っ赤で痛そうな人続出。 pon家はタオルをきちんと装備して、私はつばの広い帽子にタオル。 息子は厚手の黒トレーナーのフードをキャップの上からかぶり、pon1はタオルをまず頭にかぶってからその上にキャップをかぶりました。
 上着はチョット暑いかなと思うほどの厚手の長袖です。手袋もしました。 これが良かった。まったく日焼け無しでした。
 上着も足が水につかっているから全然暑くなくて、むしろ丁度良いくらいでした。
 それから靴。
 私はサンダルではなくて、足首まできっちりある靴紐などがないメッシュタイプの靴を履いていきました。これがすごく快適。砂がまったく足につかずに足洗いも簡単。なんていう名前なのか分からないのですが、ABCマートで売っていた 水場で使えるようなナイキの靴で、価格もそんなに高くなかったような記憶です。

 kutuPICT1175.jpg

靴と手袋はこちら。フィッシンググローブって高いんですねえ。 私のグローブは釣り用品店で600円くらいでした。楽天で検索してビックリ。

 商品はチョット違うけれど、

こういうのも使いやすいかもしれないな。。と思いました。

2.あさりゲージ・カゴ
 何気なく遊び心で作っていったアサリゲージですが、とても重宝しました。採った瞬間「大きい」と思ってもアサリゲージと比べると小さかったり。
 それと100円ショップのカゴ。これがとても便利でした。
 採った貝を広げて見られるので大きさの比較がやりやすいです。 pon1は掘った砂をガサガサとカゴに入れて水洗いして大きな貝だけを選び出すという力ワザで採っていました。

 あさりゲージについて書かれたページはこちらです。
 うちでは息子の貝殻コレクションからいくつかもらい、アサリの貝殻に穴をあけ、輪ゴムを通したものを作りました。

3.今後の課題
 まず、アサリ。大きさだけでなく重さも重視して選びたいと思いました。それが結局は砂のないおいしいアサリを食べることになります。

 それから、運搬方法。今回のツアーのように時間がかかるとき、どうやってアサリを運ぶのがベストなのか??この辺りは次への課題だと思います。 今回は長時間の移動でかなりアサリが弱ってきていたので。。 個人で行く場合は車でささっと帰るのが良さそうですが、渋滞は個人でも団体でも容赦ありませんから。。

 運搬に関しては

 1.砂抜きしつつ帰る方法
    貝を持ち帰る方法
アサリの砂抜きに挑戦しよう 外に出して運ぶ方法。(帰ってすぐに食べるのではない場合は、こっちの方が良いのでしょうか。次回行ったときにやってみたいと思います)

 こんなところでしょうか。家族全員とても楽しんだ潮干狩りでした。

 余談:
実は数日前から私は口内炎に苦しんでいました。夜中痛くて目が覚めることもあったり。。。ところが、アサリを食べて夕方頃になったら、「あれれ??痛くない」。アサリはビタミンBが豊富とのこと。アサリは潮干狩り当日の昼食でも食べました
し、もしかしたらアサリのビタミンが効いたのかもしれません。

 もっとアサリを食べた方が良いのかも。(^^)
(単に治る時期が来ていたのかもしれませんが、ここ数日、まったく治る兆しがみえなかったのですよ。それが治ったのでやっぱりアサリのおかげだと思うのです)

IMG_000084.jpg


 キャップをかぶる場合は、右側のタオルを帽子の下に入れるのがオススメです。(そのとき首筋も隠れるように)こうやっておくと、耳が焼けるのを防げます。

 私は左のようにつばがものすごく広い帽子(紫外線防止加工)と、サングラス、タオルで 「あなた誰?」という感じでした。 
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はとバスで潮干狩り!3  木更津~富津岬~マザー牧場
2007/05/06(Sun)


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さて、バスはガイドさんによると混雑を上手く避け、潮干狩りをする富津岬へと向かいました。通常ルートを通るとすでに渋滞だとか。たしかに、合流地点では車がほとんど動かなくなり、駐車場も満杯な様子です。
 バスの駐車場は一般の駐車場と違うため、道さえクリアできれば駐車場に入れないということはなさそうです。

 最初にホテルで着替えをして、その後潮干狩りへ向かうということでした。 着替え場所も確保してあるとは。。ビックリ。 着いたホテルは年代を感じるホテルで、古びた部屋が着替え場所になっていました。 そこで、私はとにかく実用本位のスタイルに着替えます。

 shiohigari105704052007.jpg


それからバスにのり、潮干狩り場所まで、到着して海岸を見てビックリ。こっちの潮干狩りってこんななんだ。。。。
 びっしりと人で埋まっていました。そうして、「遠浅とはこのことなのね」と。 ここでの自由時間は1時間半くらいなのですが、波打ち際まで行くと戻ってこられないのではないかというほど。 砂浜に水溜り(しおだまり?)ができていてとにかくどこでも良いから掘ることにしました。

 昔実家近くではこんなに居なかったぞ!というほど貝がいますが、貝塚のように貝殻だらけ。おまけに傷んできた貝が臭い。 

 便利だったのは、100円ショップのカゴと、準備編で書いたアサリゲージでした。これをもってきていてよかった。 ある程度の大きさ以上の貝を持ち帰る予定だったのですが、たしかに貝をいくつか見ているうちに自分の基準が分からなくなってしまいます。 大物という貝はあまりいないので、だんだん小さな貝も大きな貝のような錯覚を起こしてしまうのです。
 とにかくアサリゲージより小さいものは採らずに、100円ショップのカゴのなかで選別しました。 カゴはしおだまりにおいておくとアサリも動き出します。 アサリを弱らせないためにも良さそう。

 どんどん掘っていると、蛤のような貝もみつかりました。「これがバカガイかな?」とpon2。少し前の目がテンで、バカガイを見て、矢野さんが「ハマグリ?」と言っていたので。
 目がテン(バカガイの回)

 潮干狩りのサイトにもバカガイの記載が沢山あったので、バカ貝も持ち帰ることにして、別の網に入れました。

 なかなか大きなアサリがみつかりません。小物だったらザクザクいるのですが。最初は「持って帰るまい」と思っていた小物の貝も、ついついもったいなくなってしまいます。
貝を採っているうちに、不思議なことに気がつきました。大きさの割りに軽い貝と重い貝がいるのです。とりあえず、大きさ重視、重さに気づいてからは重いもの重視でかごに入れました。

 持ち帰り量は大人2キロ、子供1キロ。 クーラーボックスはギリギリサイズのものを準備したので、欲張らないことにしていただいた網ピッタリ程度にとどめました。

 集合時間が近づいたので早めに計量に向かいましたが、これも長蛇の列。足洗い場や、海水の蛇口も長蛇の列。 コレじゃ集合時間に間に合わない!!と焦りました。車でいらしている方の中には、「こんなに沢山採ってどうするの?」というほど採っている人もいました。大きなバケツに2杯山盛りくらいとか。もっとの人も。随分小さな貝から入れていらっしゃる方もみかけました。

 ざっと洗った貝をクーラーボックスに入れ、海水を満たしてやっとバスに戻り、貝はトランクにいれてもらってから着替え場所&昼食(バーベキュー)へ。

 時間が1時間しかないということで、バスガイドさんが「バーベキューで時間がかかるので、グループでいらしている方は他の方が焼いている間に着替えるなど工夫してください」とのこと。 バスの座席が離れてしまったので、私が前pon1と息子が後ろ。隣は子どもさん連れのご夫婦だったので、私は妙に気兼ねしていたのですが、そのご夫婦の奥さんが妙に元気一杯の人で、「私、先にバーベキュー焼いているから、あなたは息子と二人で後から来て!!」と随分張り切っていらっしゃいました。 
 
 うちは、着替えも手早くできるものを考えてきたし、たぶん昼食はそんなに量が食べられないので、家族全員着替えてから一緒に昼食に向かっても大丈夫だろうと思い、先に着替えることにしました。 着替えてバーベキュー場についてみると、隣の座席の奥さんが一人で山盛りの野菜と山盛りの肉(すでに焼けている)をお守していました。 (肉はすぐ焼けるから、焼くなら野菜、特にかぼちゃやナス、タマネギからじゃないかなあ)とふと思いながらpon家も席につき、ゆっくりと昼食。

 お隣は随分せわしなく奥さんが指図して昼食を食べていらして、中途で「じゃあ、私、着替えてくるから」と奥さん中座。その後、戻ってきたら食事が終わった旦那様と息子さんが先にバスに戻り、残った奥さんが一人で昼食。。
 子どもさんが小さかったし、バスの中でずーっとお菓子を食べていたので、お昼は入らないのでは?と老婆心の心配をしていただけに、(そんなにせかせかしなくても、家族一緒で大丈夫だったんじゃないかなあ。。。)などと思いました。案の定、息子さんはほとんど食事に手を付けず。
 隣でせかされているのを聞くと、こっちもなんだかセカセカしてきてしまう。(^^;) で、バスに戻った旦那さんが、すぐに息子さんに「飴たべる?」と言っているのを聞いてビックリ。(食事直後なのに? あ、そうか甘いものは別腹か)

 さて、バスは次なる目的地マザー牧場へ行きます。本当はpon家としてはマザー牧場はどうでもよかった。もっと潮干狩りをゆっくりやって、それだけで帰りたかったのですが、コノツアーはセットになっているのでしょうがありません。

 しかし、このマザー牧場コースが間違いの元でした。

まず、登りからして、スゴイ渋滞にまきこまれ、バスが全く動きません。当分お昼を食べた後でお昼ねタイムになり、お昼ねが終わってもまだまだ渋滞。
 
 urasima153304052007.jpg

バスはチョット進んでは止まり、チョット進んでは止まり。お昼ねからさめても随分と退屈な時間を過ごすことになりました。丁度おやつの時間も近いので、pon家も飴などを食べようかと持っていたおやつを後ろの座席のpon1から渡してもらい、口に入れていると、右側の頬に奥さんの視線を感じます。すごく食べづらい。 思い出してみると、食事が終わった後に飴のレモン味が全部なくなったとかなんとかで「もうなくなったの?」とおっしゃっていたし、どうやら、お隣の家族はお菓子を食べつくしてしまったようで、なんだか視線が痛いぜ。 お隣さんは、お菓子大好き家族だったんだなあ。
 かといって、お茶を飲んじゃうとこの後どこまで渋滞が続くか分からないのでトイレに行きたくなっても困るし。。と無言で考えるpon2.

 窓の外は山道です。ふと見ると、伸びてきた枝に青い実がついています。葉っぱを見ると、ずっと以前に友達に教えてもらった若い桑の葉。 あ、本当だ。この葉はクワだったんだなあ。この不定形に切れ込みがあるクワの葉はしらなかったので、ずっと気になっていたものを教えてもらったのでした。もう少ししたら紫色に熟れてくるのでしょう。

 少し走ったところにはすばらしく綺麗な斑入りのウラシマソウ?マムシグサ?がありました。花は終わっていてツブツブの実ができかけていました。名前は自信ありません。テンナンショウの仲間だと思いますが。。
 斑入りは珍しいのかな?と見ていると、そこここに斑入りのものがありました。この一帯は斑なしのものの方が少ないみたいです。(本来斑なしのものの方が少ないのかな?よくわかりません)

 それから、またバスが止まったときに外を見ていると
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中斑っぽいサンショウも見えました。あーサンショウ食べたい! 中斑はどこかで見たことがあるような気がするからありふれたものなのか、斑入りではなくてなんらかの条件で斑っぽい色合いになったものなのかもしれないなあ。。などと思いました。 

 一時間遅れで マザー牧場到着。
162004052007.jpg

 遅れたおかげで、自由時間は一時間足らずです。おまけにスゴイ混雑。ソフトクリームが食べたかったのですが、ここでも長蛇の列だったので、待っているうちに終わっちゃうだろうと断念。 マザー牧場はどうやらものすごく広いところのようで、移動だけでも時間がとられそうということで、入り口付近で遊ぶことにしました。出たときにはすでに集合時間の15分前。とにかく牛乳くらいは買って帰ろうとお店に入るとその中もごった返していてレジ前も長蛇の列。とはいえ、スーパーのレジの長さと比較すると5分もあればお会計が終わるだろうと思ってpon1に並んでもらいました。 店の中には牛乳がなかったので、私は外で牛乳を購入することに。ここでも列にならんでいます。

 ところが、店員さんが、アルバイトなのかなんなのか全く要領を得なくて。。。妙に時間がかかることかかること。
パックの牛乳を二つ買うだけなのに、すごく時間がかかってしまいました。 pon1も随分と待たされたようで、その理由は並んでいる人の多くがカード支払いだったことのようで、サインやらなにやらで随分と時間がとられたのだそうです。
 ポイントがつくにしてもサイン不用ならまだしもカードって不便。

 結局集合時間に少し遅れてしまいました。(--;)

バスに乗り込んで帰途に着きます。。が、混雑は終わっていませんでした。 とにかく今買ったばかりのアイスクリームを3人で食べました。気のせいか、隣の席の奥さんの視線が痛い。。。(うらやましいんだろうか。ゴメン!)とおもいつつアイスを食べました。それを見つつ 「ジュースは?」と旦那さんに勧める奥さん。(ヤッパリアイスが食べたかったんだよね。スマソ) 相席はきまずいです。

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 山の上から延々続く渋滞。車はほとんど動きません。
ガイドさんのご好意で 子供たちが退屈しないように ドラえもんの映画をかけてくださいました。。。

 が、映画が終わってもまだまだ渋滞。千葉を出られません。
その後野球中継になり、退屈な時間を過ごします。渋滞から抜けられずに、トイレに行きたくなった人たちも数人。途中でイレギュラーなトイレ休憩になりました。

 海ほたるまでの時間の長かったこと。本来ならば帰宅している時間になっても海ほたるにもつきませんでした。
 
 やっと着いた海ほたる。帰宅時間が延びたことから、食料を購入してくださいとのガイドさんのアドバイスで、pon家も食料を買いました。行きに見かけた焼餅とパンを買いました。
 (ここでも元気な隣の奥さんは「私が先に並ぶわ!あなたはこうして!」と使命感にもえていらっしゃいました)
とりあえず食料とトイレを済ませてまたバスに。

海ほたるからは少し車がながれはじめたものの、東京駅についたのは、9時過ぎ。 家に帰り着いたのは10時を過ぎていました。 心配だったのは貝です。 死んじゃったんじゃないだろうか。

 弱ったものもいましたが、どうにか死んではいませんでした。うちは、クーラーボックスに海水を入れて持ち帰りましたが、網に入れてそのままバスのトランクに積んだ人も多かったのです。8時間くらい外に出していて平気なんだろうか?アサリ? 

 後に検索したサイトでは、
・帰りの時間に塩抜きをするんだったら海水を入れて
  貝の持ち帰り方法

・しかし、海水を入れて持ち帰るとアサリが弱る
・塩抜きは12時間が限度
・弱ったアサリは砂を出す元気もない
アサリの砂抜きに挑戦しよう
ということでした。

 最初は夜8時頃には帰宅して、砂抜き完了したアサリは夕飯になる予定だったのですが。。

貝の砂抜きとその後は別記事にて。

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はとバスで潮干狩り!2 羽田~木更津
2007/05/06(Sun)


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 前の記事から続きます。

羽田前(地図から切れていますが、左上の1)を通り、そろそろ東京湾アクアライン入り口に。

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バスは順調に動いていますが、そろそろ車も多くなってきていました。
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入り口です。ここから海中に入ります。地図では左上(少し切れていますが、5のところです。
umihotaru083504052007.jpg

海ほたるに着きました 地図の2の場所です。こちらが海中トンネル川崎方面
umihotaru084804052007.jpg

 こちらが木更津方面。海上を走ります。

kane085204052007.jpg

鐘。 海ほたるには、コンビニ、みやげ物店、喫茶などがありました。 少し回ってみると、「海ほたる名物」というものがいくつかありました。
 ほたる焼き > 海ほたる(プランクトン)キャラの今川焼き。
 あさり饅頭 > 肉まんのアサリ版
 あさり焼き > タコヤキのアサリ版

 ほたる焼きとアサリ焼きを購入しました。アサリ焼きはすぐに試食。 ソースは醤油とダシベースのものでした。 私はタコヤキの方が好きかなあ。。

 ここのパン屋にはあさりピザなど、とにかくアサリ関係のものが沢山売られています。 名物メロンパンというのもありました。(購入しませんでした)焼餅が魅力的なこうばしい香を放っていたのですが、まだ朝だし、お腹もすいていないので帰りに購入することにしました。

 飴などをコンビニで購入してトイレを済ませバスに戻ります。

 海ほたるについて写真がたくさん掲載されているサイトはこちら。

ハトバス東京観光、東京湾海ほたる
 海ほたる公式サイトはこちら。


 さて、バスが出発。実は、海ほたるが海の中にあるというのは知っていたのです。海底トンネルも知っていましたが、木更津方面は海上を走るというのは知らなかったpon2です。

asariryou090504052007.jpg


海の中に点々と船が見えるなあと見ていたら、人間がその船の横に立っているではありませんか。水は腰くらいまで。
(え!ここって海の中じゃないんだ。足が着くんだ。。というか、腰くらいまでなんだ!!とビックリ)
立ったまま使えるくらい長い柄の熊手をあやつっているようです。

 東京湾の漁師 東京湾海人の日記(五月晴れ)
絶滅危惧種
こちらのブログに丁度木更津側のアサリ漁の写真がありました。
なんと引き潮では、モンサンミッシェルみたいに、全部陸地になるんですね。ビックリ。
 
 熊手の下はこんなに大きなカゴになっているんですね。先日釣り道具屋で小さなものをみたので、それを使っているのだとばかり思ったのですが、ぜんぜん違いました。

さて、順調に走って、木更津に上陸です。


kisaradu090804052007.jpg


突然田んぼばかりになってビックリ。田んぼは稲を植えつけたばかりでした。田んぼの中には稲の両側にぽっこりと植え付け時の足跡がついています。 ガイドさんによると この辺りは早場米の産地だそうです。

 木更津の地名は、ヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメの伝説に基づいたものだとか。
  
 尊の代わりに海に入ったオトタチバナヒメを思って詠んだ
「君去らず 袖しが浦に立つ波の その面影を見るぞ悲しき」
からその地名が着いたとのことです。

こちらに簡単な由来がかいてあります。
ヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメ
こちらのページにもありますが、この近辺にはたぬきばやしで有名なショウジョウ寺もあるのだそうです。

 こういう説明があるのは、ガイドさん付きのバスツアーならではですね。 修学旅行に行っているみたいで、楽しかったです。

 そうそう。ガイドさんが唐突に「みなさん、桜の木の下にはクローバーが生えないって知ってますか?東京農大の先生が研究されているそうです」とおっしゃっていたので、帰宅してちょろりと検索してみましたが見つけられませんでした。 
 気になります。

とりあえず、このあたりで一旦休んで次の記事に続きます。
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はとバスで潮干狩り! 準備~羽田
2007/05/06(Sun)
 思いついたのは、出発の2,3日前。この連休どこかに行きたいねと、突然温泉などを検索しても空いているわけもなく。だったら潮干狩りなんてどう? と検索してみたら、はとバス潮干狩りツアーにヒットしました。運良く席も若干余裕ありという形で取れそうだし、息子に相談して即予約です。
 
 ツアーの最初のハードルは高め。なんといっても浜松町に朝7時10分集合。その頃につくためにはpon家を6時頃にでなければなりません。息子は起きられるのか?最初のハードルはそこです。

 さて、ここにも書きましたけれど、準備をはじめたのは前日の夕方。。いつもながらに泥縄です。

 準備したもの。

(くまではレンタルしてくれるとのこと)
 ・息子の着替え(つぶらさんからのご助言もあったので息子は2セットも準備していました。)
 ・大人の着替え(日程にマザー牧場も含まれているし、大人も着替えを準備しました)
 ・タオル(3人分、長めのものを準備しました)
 ・帽子
 ・釣り用指先なし手袋(手の甲の日焼け対策)
 ・上着(長袖を準備。薄手や白っぽい衣類だと衣類を通して日焼けするらしいので、しっかりしたもの)
 ・海用履物。 息子とpon1はサンダル。私は昨年購入した水場用靴
 ・偏光サングラス(ユニクロで1000円だったので。水からの光の反射がカットされるのでラクなのだそうです)
 ・カゴ(100円ショップの長方形のもの。家にあったものを持っていきました)
 ・網 (アサリ用の網は配布されるのですが、別のもの(計量外)がとれたらこちらに入れる)
 ・クーラーボックス(帰るまでに時間がかかるので)
 ・あさりゲージ(下のサイトに書いてあったので自作しました)

 参考にさせていただいたのは、こちらのサイト
■■ 潮干狩りの道具や持ち物 ■■ 作者:四畳半の住人
■■ 潮干狩りの服装 ■■ 作者:四畳半の住人

 こんなところでしょうか。 さて、前の晩は早めに就寝して準備万端です。


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 当日の朝は一番早く息子が起きました。ワクワクして早く目がさめてしまったようです。
 予定通りに家を出発し、浜松町に向かいます。
はとバスの乗り場は浜松町駅のすぐそば。貿易センター内にあるとのこと。 駅についてみると、リュックを背負った人が急ぎ足で貿易センタービルに向かっています。 ああ、この人たちと一緒かもと同じく急ぎ足でそちらの方向へ行きました。
 
 はとバス乗り場への降り口には、はとバスの係員の方がお二人案内に立っていました。階段を下りると、そこははとバスの受付。 こんなに朝はやくからものすごい混雑にビックリ。ズラリと人が並んで進むには人を掻き分けて進むしかないような混雑ぶりでした。
 「こんなに潮干狩り客が。。!」と驚いていたところ行き先は色々のようです。ハワイアンズとか。。道理で。。ここでネット予約のメールを見せてチケットに交換してもらいます。
「混雑しますので、グループの代表の方お一人がお並び下さい」とのアナウンスが何度も流れていたので私が並ぶことにしました。

 さて、受付が終わって出発口前に行きます。空港のように出発口がいくつかあって、受付で「○番から出発です」と告げられます。
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何台かバスが出発してやっとすいてきたころの出発口です。

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 出発口。潮干狩りツアーは最後の方だったようで、出発する頃にはだいぶ人がいなくなっていました。

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バスに乗り込んで、窓から見たはとバスフロア。

地図の1番が貿易センタービル。そこを出発して、バスは海岸線を通り、2の羽田前を抜けます。 

その2に続きます。


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さて、東京タワー
2007/05/05(Sat)
前の記事から続きます。
。。。というルートでたどり着いた東京タワー。展望台へ登るにはあまりにもスゴイ列だったので、「やめようよ」と息子に提案しました。 息子の本当の目的は、東京タワーの雑多なみやげ物屋が入っている2階だったみたいで、「うん」と普通に返事をもらい、とりあえず3階を見ることに。

 前回来たときになかったような展示物が2つ増えて、トリックアート博物館がなくなっていました。
1つは、ギャラリーデラックス。 ホログラムの絵が展示してあります。 ホログラム自体は「へえー」と面白かったのですが、つらりと部屋を一回りしたら終わりという展示で、「え?これで500円も取るの?」と主婦としてはなんだかソンしたような気がしました。 とはいえ、セット券で入ったので多少お得だったハズなんですけれど。
 ホログラムもフィルム写真のように写すものだとは知りませんでした。

 次に入ったのは蝋人形館。いたるところに 「ブログに写真掲載しちゃダメダメ」と書いてありました。 出口付近のミュージシャンの蝋人形は、きっとオーナーの趣味ナンダロウなと思うほど思いいれが感じられましたが、残念なことに、似ているのか似ていないのか、私は本人をよく知らないのでよく分からなかった。でも名前は聞いた事がある人でしたよ。

 その次は、ギネスを一覧にした展示。ここの入り口で息子はカップスタックにはまり、欲しくなっている様子でした。中はギネスを人形やデータとして再現しているようなもので、意外にたのしめました。

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出口付近にあったのが、ブラックホール貯金箱。コインがたったまま落ちていくと書いてありますが、じっくりその前でうなってしまいました。

 「ここここ、、、これは、見に来た人のコインを自分の貯金にしてしまうという恐ろしい仕組みなのでは。。。。」

どんな風にコインがたったまま吸い込まれるのか気になったけれどどうもお金を払う気にならない。

cyokin160822042007~01.jpg


こんな感じに漏斗状になっています。そうして、落ちたお金はモチロン戻ってきません。うむー。

と、気になりつつそこを立ち去ろうとしていた私ですが、親子連れがやってきて、娘さんにせがまれてお父さんが10円と100円でチャレンジしていました。 私も大人なのでくるりと踵をかえしてそこへ戻るというのには理性が邪魔しましたが、しっかり横目で確認しました。 うーん。スゴイのかなあ。よくわかりませんが、満足しました。

 で、このあたりから体調不良もどんどん進んできて、みやげ物めぐりで絶不調に。。 で、息子の気が済んだ頃に喫茶店に入り帰途についたという一日でした。
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少し前の記事、六本木、東京タワーへ
2007/05/05(Sat)


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いやー。もう欲張って写真を一杯入れて、リンクも一杯入れて、料金も入れてってやっていたら、ブラウザの異常終了。それは、東京タワーの施設の入館料関係pdfが何かにアクセスしてるっていうのがきっかけだったのです。 ぐるるるる。

 で、元気をなくしていたのですが、ご飯を食べて少し気分転換したので、もう一度チャレンジしてみよう。(さっきよりキアイが抜けていますが)

で、先日書いたオフィス内コンサートの写真関係です。
uekara134422042007~00.jpg


 六本木駅からすぐのビジネスビル内。かなり上の方にそのオフィスはありました。足がすくんだ景色はこちら。でも、帰りには平気になっていたんですよね。人間って不思議。

toukyoutower134422042007.jpg


 オフィスから見えた東京タワー。これが見えたばっかりに、体調不良をおして東京タワーにいくはめに。。

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 地図の4あたりの散歩道。都会のビルの片隅なんだけれど、風が気持ちよくて静かでイイカンジの道でした。 5はテレビ東京。見学コースがあれば見たかったのだけれど、時間も4時過ぎていたし、素通りしました。後からテレビ東京のページをみてみても見学コースがあるような記載がみつけられなかったので、それは正解だったかも。

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 坂を上った真正面に出てきたなにやら恐ろしいビル。地図の1の場所です。ノアビルと書いてあったところで、「なんだか聞いた事がある」とおもいつつ写真をパチリ。窓も少なく、下はレンガ。入り口は黒く長くて、入ったらもう出られないんじゃないかとおもうような不気味な感じ。子ども用番組に出てきたら悪役のアジトだ(失礼しました)

 ノアビル

設計者:白井晟一研究所
竣工:1974年6月



 モノクロの写真があるサイト(D119)

ある評論家は現代建築の墓標であると指摘



だそうで。

土器坂 (NO.56)(東京坂道さんぽ )こちらのブログの写真がすごーくよく情景をあらわしていると思います。
 去年の夏の写真だったんですね。ここのぺージ、タイトル通り坂道の散歩写真が沢山掲載されているのです。楽しくて他の記事も拝見してしまいました。 こういう写真を見ると歩きたくなります。

 さて、それから道を折れて、東京タワーの見える方向へ。
左手に見えたのは教会。ところが、隣り合わせで立っている札は別の名前が書いてあって「ん?」と
 聖アンデレ教会聖オルバン教会 と書いてあるのでよく見てみると、隣り合わせに立っていてカントリー風の喫茶店のようなみかけの建物がオルバン教会でした。

 COURSE-18 乃木坂~東京タワー 外苑東通りを歩く に写真が載っていました。ノアビルから東京タワーへは私も同じ道筋をたどったようです。

 聖オルバン教会は 教会名からリンクしてあるページに内部の写真が出ています。ああ、ちょっと中を見てみたかったなあ。 写真の3の場所ですね。

そうして、ついたのは2。東京タワーです。テレビや映画の影響か思ったよりも随分混んでいました。
 東京タワー内部については別記事に分けることにします。
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ムキー
2007/05/05(Sat)
久々に、超力作(?)のお出かけ記録を書いていたら、東京タワーのページでブラウザのエラーが落ちて長い長い書きかけデーターがうしなわれてしまって、力が抜けているところです。

 また今度にしよっつ。(TT)
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潮干狩り後:アサリは肝臓や貧血に効く!
2007/05/05(Sat)
 というわけで潮干狩りに行ってきました。 旅行の話はあらためてupするとして、アサリづくしの一日になりそうです。
というのも、とんでもない渋滞に巻きこまれて、アサリを採ってから家にかえりつくまで約10時間もたってしまい、鮮度面からご近所におすそわけするにもムリな感じになってしまいました。ということで、採ってきたアサリは自家消費する必要が。。。。
 ということで、今日はアサリばかり食べる予定です。

ビタミンB12が豊富で肝臓にもよくて貧血にも効き(実は万年貧血)、タウリンも豊富だとか。一杯たべて元気になろう。

では、いまからアサリの佃煮作成にかかります。
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くわばらくわばら
2007/05/03(Thu)
 この連休中に潮干狩りに行く予定のpon家。それもはとバスで。。(^^;)v
 潮干狩りなんてん十年ぶりですよ。たぶん。で、はとバスだから、「そのバスに乗れば ピューンと潮干狩り会場に連れて行ってくれて、それで貝をしっかり掘って、で個々に割り当て分の袋をいただいてそれに貝を入れて持ち帰る」という超お手軽なインスタント食品みたいなツアーなんだろうと、何の準備もせずに過ごしていたのですが、それを見て「大丈夫なのか?」と思ったらしいpon1が 「潮干狩りで何が必要なのか調べといて」と声をかけて風呂に入ってしまったのですよ。

 で、「それじゃ一応しらべておくか」とgoogle検索。

検索ワードは ま、とりあえず正攻法で 「潮干狩り 持物」かな?と検索してみたら。。。
検索結果に 
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」っていうサイトが上位に表示されて、見たとたんに「なんじゃ?」と何気なくクリックしてしもうたー。 で、一瞬画面が表示されて 「いやん!まずい!」と次の瞬間サイトを閉じたけれど。

 上半分に何か色々表示されていたような気がするんですよねー。

 で、なんだか気になるしー。
で、ちょっとどんな風になるのか検索してみたら、
Googleで、「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」って警告しているサイトをクリックしてみた。(ダンディダイアリー)


 うへえ。
 コワ~~。 つくづくさっきのクリックが無事だった平穏を嬉しく思っている今なのでした。

さて、潮干狩り用品を買いに行ってきます。
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オフィス内コンサート
2007/05/03(Thu)
随分前になってしまいましたが、妹からもらったチケットで行ったオフィス内コンサートについて書いておきます。
 写真を貼るのが面倒になってきちゃって、文字だけだったらどうにかかけそうなので。。写真は後から気が向いたら追加しよう。

 室内楽のコンサートと聴き、場所は六本木。行ってみるとタワービルの上層階でした。もらったチケットに同封されていたはがきを見たら、あて先は妹が働いている会社宛。。ん??これって??  周りを見るとどうも個人事業主みたいな人が多く、「pon家が参加してもよいものだろうか?」と一抹の不安を持ちましたが、ま、気にしな~い。何より、タワービルの高層階というのがスリル満点。足元までガラス張りだから怖くてガラスの近くに寄れません。足がすくむ。息子も私もpon1も 「及び腰」とはこのことだなと思うような恰好で下を見下ろしました。 足の裏がむずむず。

 コンサート会場に入ってみるとこれまたビックリ。廊下を抜けて外に面した場所にピアノがドーンと置いてあります。決して広い場所ではないのですが、廊下と部屋の仕切りがこれまた全面ガラス張り。 部屋の中が素通しで見えるという場所なので、たしかに圧迫感はありませんでした。

 コンサートは、木曽真奈美さん(ピアノ)、九鬼明子さん(ヴァイオリン)、伊堂寺聡さん(チェロ)。九鬼さんと伊堂時さんは同じ日フィルのメンバーだからか、気持ちよいほど息のあった演奏でした。 伊堂時さんのチェロがいいなあ~素晴らしいなあと聞いていたら、帰宅時にpon1も「チェロがよかったなあ」と言っていたので、「お、pon1さんもソウ思う?」と意気投合。こういう瞬間ってなんだか嬉しいんですよね。 木曽さんは、ご自分がラフマニノフがお好きだとおっしゃっていた通り、ラフマニノフがとても良かったように思いました。

 会場には、木曽ファンのオヤジじゃないかと思われる方々が一番前に陣取っていて、木曽さんのコメントに対して、ひとつひとつ合いの手を入れているのがなんだか不思議な空間でした。 たしかにオヤジをノックアウトするようなオーラがでていました。 なんといっても美人ですし、スタイルもよく、春の風というようなほんわかしたイメージの方でドレスもピンク。 「こりゃ、おじさんはひとたまりもないぜ。あこがれてしまうだろうぜ。」なんて心の中で思いました。ラストに突然立ち上がって演奏者3人と握手をして回った方がその合いの手を入れていたおじさんの中の一人だったのですが、彼は演奏中は落ち着きなくのべつまくなくガサガサとビニール袋の中をあさっていて、とても演奏を聴いているような様子が見えなかったので、「きっと、音楽が好きというよりも木曽さん自身にあこがれているファンなんだろうな」と思っていたのです。だから、3人と握手というのも、「きっと木曽さんと握手したかったんだろうな」なんてオヤジの気持ちを予測するオバサンとしては、思いましたよ。

 もう一人印象的なオバサマがいらっしゃいました。彼女も演奏がはじまるとビニール袋をガサガサとあさるひとだったのですが、なんとなく デヴィ夫人と顔と態度が似ている人だったので気になったのでした。 コンサート会場では、主催元の社長と懇意だったようで、長々としゃべっているのを横目で見ながらpon家は外にでました。一緒に会場を出て帰りのエレベーターで一緒になったご夫人が 「まあっつ!本当にあのヒトは恐ろしいワ!!」と、完全にブチキレ状態だったので、(もしや、このブチキレの原因はあのデヴィ夫人のこと?)とつい野次馬になってしまいそうでした。一緒にあるいていた旦那様(だとおもう)の彼女の怒りをどうしようもないというような所在なげな姿が印象的でした。 世の中大変ですねえ。

 コンサートの目的はオフィスの新しいスタイルを見せるというもので、それによって新たなビジネスにつなげたいというものだったようです。「休み時間中はご自由にオフィスの中をご覧下さい」ということだったので、野次馬なpon2は 「んじゃ遠慮なく見せていただきましょう」と あちこち観察して、ついでに可動式戸棚の奥をのぞいて、「ヘエーここにサーバーを置いているのか」などとキョロキョロしていると、「大変もうしわけありません。ここはお入りにならないようにお願いします」と主催者らしきヒトに注意を受けてしまいました。(^^;)ゞ 

 行きに足がすくんだエレベーターホールまで戻ったときに、不思議なことを発見。 さっきまで あんなに及び腰だった3人、外をのぞいてもまったく平気になっていたのです。 人間の適応力ってスゴイ。 別にずっと上から下を覗いていたわけではないのに、どうして怖くなくなるんでしょうね。

 その後は、先日書いたように東京タワーへ go! 映画の関係かドラマの関係かものすごい賑わいでした。 蝋人形館の後につながっているショップの出口は前にも来たはずだけれど、今回も不思議なところでした。(蝋人形館自体、きっとオーナーの趣味の部分が大きいのだと思うのだけれど)出口右側に新聞や雑誌の切り抜きがベタベタと貼ってあるのに気がついて拾い読みしてみると、タイムリーなことに、「のだめ以来 コンサート会場で 『ウルサイ』とトラブル続発」という記事でした。たぶん朝日新聞の切り抜きだったと思います。 のだめでクラシックブームに火がついて、今までクラシックを聞きに来たことが無い人のマナーが悪いとトラブルが続発したという記事でした。

 私もコンサート中に話し声が聞えたり、雑音メーカーみたいな人が隣に来たらあまり嬉しくないタイプです。私は古いのかもしれないけれど、中学のときのクラブの先生に「プログラム1枚めくる音さえ耳障りになることがあるのだから、気をつけなさい」と教えられたことがあるから、自分も演奏が始まる前にできるだけ 雑音を出さないような体勢を考えます。でも、これはコンサートの種類によってそれは違っていますよね。たとえばクラシック以外のコンサートでは、観客が立ち上がって手拍子したり、一緒に歌ったり踊ったりするのが普通だったり。 フラメンコなどは、本来あまりカッチコチで聞いたり見たりするものではないと聞いたこともあります。
 
 でも、先ほどのコンサートで、握手おじさんと、デヴィオバサンはうるさかったなあ~ などと思い出してpon1に記事をさししめし、「さっきのコンサートでもちょっと耳障りだった人がいたねえ」というと「そうだった?」と。 お二人ともわりと高齢だったので、もしかしたらビニールのカサカサする音が聞えにくいのではないか?という話になりました。 ああ、そうか。そういう可能性もあるか。。。
 私もこれから先、加齢によって分からなくなることがあるということに気をつけておいたほうがいいなあとおもいつつ、人を見る目というのは暖かくあるべきだと 「うるさいな」と少し思っていた私を反省した出来事でした。
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ヒッキーだったみたいで
2007/05/03(Thu)
 昨日は家庭訪問。今日は連休後半ということで、pon1と息子は趣味のホニャララをしに出かけていきました。ということで、久々の私一人の時間。う~~ん贅沢だ。ウレシイゾ。

 話はさっさと本題に入りますが、先日ちょっと記事にした息子が持ち帰ったカエルくんのこと。 息子が一昨日からカエルの本を持って帰り、「おかあさん、うれしいニュースがあるんだよ。うちのカエルは、ウシガエルじゃなかったよ」というのです。
 私は私で、息子はカエルを大切に思うからそう思いたいんだろうと思っていたのです。 
 なんせ、捕まえたときに、一回り大きなプラケースに入らないくらいのカエルが居たという話を聞いたことと、連れ帰ったときにお腹に唐草模様のような模様があったこと、一緒に行ったお母さんがウシガエルだと言っていたということで、てっきりウシガエルだと信じて疑っていなかったのです。
 
 ここのところ背中の色が黒くなってきたので、「日焼けしたのかな。日陰に移さないとまずい?」と言ったり、息子と一緒にあちこちで虫を捕まえてきたり、なんだかやせてきたようだし、ぜんぜん大きくならないので、「やっぱりえさが足りないのかな」と心配したりしたのですが、そういわれてよく見ると背中にブツブツが出来ているし、目の横にラインが現れて、目の上には出っ張りができていて、 あれ? これってヒキガエル??

 そういえば、先日も「運動不足になるといけない」と息子とpon1で散歩させたことがあったのですが、そのときにpon1が「なんだかのそのそヒキガエルみたいな歩き方するなあ」と言っていたのに、私は 「えさが足りなくて弱っているのかも」と思っていたり、鳴き声が「キュウ」と言っても 「まだ子どもだからかも」と思っていたり。 とにかく思い込みというものは、すごいものです。あらためて姿をよく見てみると、水かきもそんなに発達していないし、そういえば、ウシガエルだったらジャンプ力に優れているはずなのに、とんだところは一度も見たことが無いし(これも子どもだからと思っていたのですよ)で、結局ヒキガエルなのではないかなあと思っているところです。
 写真で見ると アズマヒキガエルというのによく似ています。

 これで、殺さなくてもよくなったし、自然に帰すことも出来ますね。息子は大喜びだし、私も本当にほっとしました。
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win-win と 勝ち組負け組み
2007/05/02(Wed)
 第一回目委員会にむけて、準備やらが忙しいです。「仕事」という観点でみたときに、こうやって「学校」と「今日行く委員会」などの公務員との歴然とした差に唖然としつつどうにかうまくやっていかねばと策をねっているところです。

 私が関わったお役所は、準備が甘い。ツメが甘い。遅いです。そのわりにはプライドが高い。高いところから物申すという感じもぬぐえません。時間配分というものをぜんぜん考慮していない。メールを送っても返事がない。(ビジネスだったらありえません)この辺が諸悪の根源なんだろうな。

 と、いうことで資料を山のようにつくりつつ、あちこちにメールをだしつつ、うごきつつパートいきつつしているわけですが、先日通勤のため電車に乗っていてふと電車についている液晶画面に目が留まりました。 英語のワンポイントのようなものを流していました。 win-win です。

 ああ、懐かしい。会社にいたときに研修で知った言葉です。物事を交渉してすすめるときに、 win(勝ち) か lose(負け) かではなく、双方得をして納得できる win-win を目指しませんか? という考え方です。ただし、そのためには、当初の自分の要求そのままを通すというのでは成り立ちません。お互いに相手の言い分を聞いて双方のコダワリの部分を立てながら納得出来る解を模索しましょうという考え方なのです。

 こうやって書いてみると、当然至極のことのように思えますが、ここ数年ぴーの仕事をやってみてもこういう風土は日本にはないんだなあと思うことが多いのです。

 会議という場は、来ている人の意見が出ないと意味がない。主張する人の意見だけを通すのであれば、文書なりなんなりの通達で事足りるはずです。 話し合うためにきているのに、たとえばぴーの打ち合わせなどでは、一番オシの強い人の意見がそのまままかり通ることが多いです。そうして、それについての不満は水面下でブツブツと後になって聞えてきます。 
 私は「そりゃ違うんじゃ?」と思ったときには率直にそういうことを言うタイプなのですが、口を挟んだらそこで話はオシマイ。討議せずにそのまま私の案になってしまって、「みんな?本当にコレでいいの??異論は本当にないの?」と思うことも多い。

 長いものに巻かれて 強いものの押しをそのまま受け入れて不満だけれど我慢する。。ってそのまま勝ち組、負け組みの世界ですよね。 我慢しちゃっていいの?ちがうんじゃないの?? といつも思うのです。

 ということで、今度の委員会は実りのある会議にしたいんだけれどどのくらいできるでしょうか。。新しいことを始めるときはいつも、ちょっとワクワクしています。

余談:
 アメリカさんの言う通り。。。と日本の風はアメリカへアメリカへとなびいているように見える今日この頃。どんなにムリ難題でもヘエヘエと聞いているように見えます。

 こどもたちの世界も、強いもの、長いものに巻かれる世界がまかり通っています。 「あいつにさからったらいじめられるから」と強いものにつく子の多いこと。 弱いもの同士団結すれば強いものなんてすぐに倒せるのに、そういう経験に乏しい子たちがぞくぞくと大人になっているんだなあと思います。
 大樹の陰に寄ることが最善の策だということであるかのようです。

 「日本もどこぞの国の言いなりじゃなく、もっと主張するところは、主張するということはないんだろうか?」とpon1に言ったところ 「ウラではいろいろ取引していることがあったりするんじゃない?」とpon1。 なるほど。政治の世界は裏取引、根回しの世界か。。 そういう人たちしか住めないにごった水だったら。。。そういう人たちが日本の行く道を決めていて本当にいいのかな。。

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ゲゲゲはキャスティングの妙だった
2007/05/01(Tue)
 昨日は、連休中だけれど私は出勤。本来祝日はお休みじゃない会社なんです。(でも、大抵は私は休むのだけれど)
 休みの日の会社は出勤者がいなくて比較的人が少なくてイイカンジ。そういえば、元の会社に勤めていた頃の休日出勤の空気が妙に好きだったことを思い出しました。

 そうそう。今日はじめて知ったこと。パートでも有給があるのだそうです。勤めて6ヶ月するともらえるのだとか。それはスゴイ。時給のことは目をつぶるとして、有給ってなんだか嬉しい。

話がそれましたが、昨日はもちろん息子もpon1も休みなので、帰りに待ち合わせてどこかに行こうということになりました。
丁度できたばかりのシネコンがあるので、そこに行ってみることにしました。 見た映画は 「ゲゲゲの鬼太郎」。最近テレビでもアニメがはじまりましたね。

 なんでウェンツが鬼太郎?と思ったのですが、意外に違和感がないというか...。なによりも、特殊メイク+キャスティングの妙を堪能させていただきました。猫娘の田中麗奈・ねずみ男の大泉洋、砂かけ婆の室井滋 などなど、「妖怪たちが本当に生きている!」(いや、生きてる?でいいの? おばけは死なないんだよね。) 

 ストーリーの方は うーん。ちょっとpon2としてはイケてないと思いました。小さな子どもたちにわかりやすいようになのか、ツメが甘いところが多いのです。 ところが、物語自体が冗長で、展開が遅いので小さな子どもたちは見ているのがつらかったろうと思います。 
 オープニング映像の迫力に「おっつ!期待できそう」と内心声を発し、左隣に座っていた年中さんくらいの男の子が「こわい」と口にだすくらいのものだったのですが、内容はあまり怖い場面はありません、むしろ楽しい感じかな。 ここいらも、小さな子どもが見ることを意識して作っているということなのでしょうか。

 なによりも、pon2が「今ひとつだな」と思ったのは、鬼太郎が、妙に凡人っぽい。私の感覚からすると鬼太郎は、年のわりに大人のような冷静さをもった、尊敬すべき人だったのに、配役がウェンツだからか、文句は言うわなんわで、悪い意味で普通の人になってしまっていて、「なんだかなー」 あまりかっこよくないんだもの。  

 やっぱり人は顔じゃないね。(って妖怪だってばさ)
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