2007 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2007 04
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
今日は人並みに働いたゾ
2007/03/30(Fri)
 今日は、人並みに働けたようだと思う。。。今のところ。

といっても、熟練したわけでも、自分のニガテを克服したわけでもなんでもなくて、 たまたま急ぎの仕事が入って、得意な方の仕事中心だったから。

 午前中は、先日までやっていた一連の作業のラスト部分が残っていたのだけれど、そこの部分は 指定されたものをリスト通りに入れてあいさつ文を入れて発送するだけなので、楽勝。ニガテじゃない仕事。

 その後は、データ入力。 やっぱり普通のデータ入力はラクラク。説明聞いてもサクサクできて、うまく行ったと思う。

 たまにこういう「ウマクイッタゾ」という日もあると、くじけずにやっていけるというものさ。

スポンサーサイト
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
衝動買わせ
2007/03/29(Thu)
 先週の日曜日は、映画を見たあとに近所のデパートまで戻りました。知り合いの娘さんが卒業するので、ちょっとしたプレゼントを買いたいと思ったのです。

 でかけて文房具屋を物色したのですが、目当てのものがなくて品物を選ぶのに疲れてしまいました。どうにかこうにか買うものがみつかってお勘定をすませて、pon1を探すとみつかりません。
 携帯に電話してみると「アンティークプリントのところにいるから」とのこと。さがしてみると、同じ文房具屋の中にアンティークプリントの展示即売コーナーがあり、そこに入っているpon1と息子をみつけました。 ビックリ。pon1はそういうところに入るとは思わなかったので。

 「おまたせ」とコーナーに入りそのまま出ようとしたけれど、何がどうなったのか、アンティークプリントの説明を聞くことになり、手に虫眼鏡を頂いて見させていただくことになりました。 運が悪かったのは、そこにあったのが、カーティスのボタニカルアートが多かったこと。 カーティスや、ルドゥテなどというのは前からどこかで目にしたことがあるし、カーティスのボタニカルマガジンの日本語訳版【抜粋】も持っていることからつい話がはずんでしまいました。
 植物にも興味があったため、いくつか見せてもらっている中にも名前が分かる花があったりしたのもついつい長居することになってしまい、新しいお客も入ってこない状態でだんだん逃げられなくなってきたような雰囲気に。。

 ネット検索してみたら、丸善にはこんな風にでていました。これはヒメノカリス。
私が持っている本はこれ
ウィリアム・カーティス花図譜―〈カーティス・ボタニカル・マガジン〉ベストセレクションウィリアム・カーティス花図譜―〈カーティス・ボタニカル・マガジン〉ベストセレクション
井上 健

同朋舎出版 1994-04
売り上げランキング : 533263

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 で、私もだんだん「1枚くらいなら買って帰ろうか」とおもいはじめ、息子はpon1に 「買ってプレゼントしてあげたら?」なんて耳打ちするし、pon1はもう後戻りはできない状態になってしまったっぽい感じ。
 
 アンティークプリントとは そのまま 「昔の印刷」。ここで売られている植物画は印刷物です。ただし、カーチスの植物画は銅版画の黒だけの下絵に職人が手彩色したものだそうです。もう少し時代が後になると、ルドゥテという人のバラがありますが、このルドゥテは浮世絵のように多色刷りになっているのだそう。ルドゥテは、白地に白の花を印刷する方法を模索した結果、花の輪郭部分の印刷は、細かい点々で書いているとのこと。虫眼鏡を渡していただいて実物を見せていただきました。

 amalilisPICT1121.jpg

amalilisPICT1122.jpg

amalilisPICT1123.jpg


買ってもらったのは、こちら。アマリリスです。球根植物には悪い思い出があるのだけれど、アマリリスだけは昔から好きだったものだし、この形はすっきりとしていて美しい好きな花形だったので。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
使わない機能は衰える
2007/03/29(Thu)
 今度の仕事、本当に私に向いていない感じです。昔とった杵柄とはよく言ったもので、前のテストの仕事は自分でも「水を得た魚になった感」という感じで、最初からワクワクと楽しかったし、できないと思うことはなにもなかったのですが、今度の仕事はできないことだらけ。 「私ってこんなに使えないヤツだったのか」と毎日思いながら過ごしています。
 
 定年を迎えた男性の中で一気にふけこんだり、やる気をなくしたりする人が多いと聞きます。 きっとこういうギャップに戸惑うことも多いのかもしれないなと思いました。 私の場合は、会社をやめてただの主婦になったときも、多少の違和感はあったけれど、近所づきあいやら家事やらというのはもともとそこには私は通ってなかったけれどあるべきレールというものがあって、廃線状態だっただけで、さほど苦労せずに学校にも地域にも溶け込めたんだなあと思いました。 今度の仕事は一度も通ったことがない道に新しく線路を引かねばならないような状況のように思えます。

 今度の仕事だけを見ると、まったくダメダメな私。定年退職して再就職した男性が見る見る元気を失っていくというのはこういうことなんだなと思いました。 今までの経験がまったく生かされず、反対にいままで使っていなかった能力部分の衰えを大きく感じます。 今回はチェック作業の抜けが多いことがまず一つのネック。 会社の中の人が作ったソフトに入力しているのですが、日付の入力が他のチェック項目と同様の位置にあり、そこをダブルクリックすることで日付が入る仕様なのです。 でも、小さな表の一項目をダブルクリックするというのが何十件もやると抜けてしまうこともあり、「ああ、私の弱点なんだよなあ。こういう項目は頭の中で重要な情報と認識していないんだろうなあ。」と思って反省しています。
 もう一つは、主語が抜けること。

ここに来てくださっている方々も私の文章に主語が無くて「ん?何のこと?」と思われる機会も多いと思うのですが、私は主語を省略してしゃべることが多いようです。 新しい部署に行って担当の人との意思疎通がうまくいかなくて難儀しています。 主語がなくて相手が「なんのことですか?」と聞き返されることも多い。なげやりな相手の様子からかなり嫌になっているように思えました。 こうやって文章は沢山書く機会があるけれど、人と話をするという機会はあまりないために、人と会話するという機能が衰えてきているんだなあと思いました。 (いや、ママ友との世間話はたまにしますが、それはそれで会話の種類が違うから) それと、記憶力の衰え。これはトシのせいですね。 物覚えは良い方だったのですが、モノの名前が出てこなくて困ります。 それが問題に拍車をかけている感じ。  でも、今気がついてよかった。 仕事をせずにのほほんと家にいたら、これだけ機能が衰えていることに気づかなかったかもしれません。
 
 慣れた環境で慣れた仕事をしているだけでは気づかない 自分の日頃使っていない部分の機能の衰えを期せずして知ることになりましたが、まだどうにか間に合うはず。 とにかく前向きに立ち向かおうと思っています。 それが自分のボケ防止になると思うから。

 pon1には「ボケ防止だとおもってがんばる」というと、「その手の仕事はボケ防止にはならないんじゃない?」 と言われました。でも、そういう仕事が出来なくても、日頃不便を感じていないということは、そこの部分は日頃から使っていないということだし、多少刺激を与えて機能維持していかないとやっぱりマズイと思っているところです。

 もう少しガンバル!
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
元気ですが、いそがしい
2007/03/29(Thu)
 元気にやっていますが、息子の春休みまっただなかで忙しいです。月曜と火曜は、「息子を預かるよ」と言って下さる方(この間お昼ご飯をたべさせてくれたママ友)があって、ご厚意に甘えてしまったので助かりました。
 月・火とそういう調子だったので、昨日が実質春休み1日目という感じ。 じっくり勉強を見てみるとやっぱりしっくり来ていないところがあちこちに見受けられて じっくり説明したりという時間を午前中にとりました。 午後は息子は友達と遊びましたが、私の方は翌日に消防設備点検があるので、散らかった部屋を片付けたりという一日でした。

 今日午前中に無事 消防設備点検も終わり。午後からは息子のリクエストで、図書館へ行きます。珍しいこともあるもんだと思ったら、「ウシガエルの飼い方を探す」と言っていました。
 そうなんです。月曜に冬眠から覚めたばかりだと思われるウシガエルを捕まえてきたのです。でも、エサも食べないし、飼い方も分からないし。 今プラケースの中でじっと外を見て過ごしています。 大きさはまだ大人の握りこぶし程度なんですが、なんといってもエサの問題が。。。 pon1は昔ニボシでウシガエルを釣っていたとのことで、ニボシをつるしておいたらどうだろうとやってみたりいろいろ試行錯誤してみたのですが、何もまだ食べていません。 
 ウシガエルは捕まえても放しても飼ってもダメという記載をネットでみつけたのだけれど、捕まえてきたウシガエルだから、できればもといた場所に帰してやりたいと思うんだけれど、息子は飼いたい気持ちで一杯なんだろうな。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ナイト ミュージアムは ジュマンジよりも進化していた
2007/03/26(Mon)
 土曜の夜から暴風雨。なんだかスゴイ状態で迎えた日曜の朝。
台風かとおもうほどの風でしたが、前日からネット予約していた映画を「キャンセルするのはもったいない」と見に行くことにしました。 見たのは ナイト・ミュージアム(リンク先は公式サイト原題はNIGHT AT THE MUSEUM)です。

 出かけるまでには風雨が止んでくれることを願っていたのですが、止む様子もないままに時間が来ました。「風雨がひどいので、すぐ目の前のバス亭から バスに乗って近くの駅まで行こう」ということになり、家族三人中、私とpon1が傘をさしてマンションを出て通りに出た時点で前方からふいてくる風に傘の骨が耐え切れずにぐにゃりと曲がるというほどの状態。 前に歩くのがやっと。傘をもっていかれないようにするのがやっと状態。バス亭につくやいなやバスが来てラッキーだと乗り込んで一息ついたところで、息子「○くん(自分のこと)は、傘をささなくて正解だった。傘の骨が折れなかった」と言っているそばから上着を見るとびしょぬれ。。。(^^)まあ、どちらをとるかということですね。

 近くの駅から電車にのり、映画館のある駅まででかけ、その後は地下街を通って地上を経由することなく映画館へ行きました。

 映画館についてすぐに目についたのが、コレtakanotume085325032007.jpg

なななんと。鷹の爪団が、映画になるとは。。。
「アレのどこを映画に???」と絶句しつつもみょうにマニアックな笑みをうかべてしまう pon家。果たして鷹の爪団の知名度とはどのくらいなんでしょう。

映画公式サイト

鷹の爪とは??と思われた方へ、以前の記事(動画リンクあり)はこちら
参考リンクも

 これはこれで ヘエーと思っていたのですが、映画が始まる前の注意事項(前の席をけらないとか、そういうマナーの部分)も吉田君とのかけあいでかなりの長さでやってくれて 私はカナリ楽しみました。TOHOシネマズならどこでもそうなのかしら??

 それはそうと、映画館に入った途端に だれもお客が居ない状態だったのにはビックリ。画像は悪いですが、だーれもいない状態を写真にとってきました。(みえるでしょうか)

EIGAKAN085925032007.jpg


空いていました~~。やっぱり暴風雨と朝一というのが効いたのでしょうか。その後パラパラと人がはいりましたが、こじんまりとみることができました。

私はといえば、前半映画が始まって少ししたころから、緊張のあとの弛緩で眠気におそわれてしまいうつらうつら。。それでも後半からの展開にはしっかりと目をさまして見ることができました。 息子はかなり気に入った様子です。

 ラストのオチが、大人からみると「アメリカらしいなあ」と思いました。 そうそう。ロビン・ウイリアムズがでていたし、動物は出てくるしで ジュマンジをおもいださずにはいられませんでした。 あの頃よりもずっとSFXが進化していて本物としか思えないような動物たちでした。

 途中、フン族が 博物館中央のところで主人公たち(子どもとお父さん)をみつけた瞬間 「ツカマエロ」とカタコトの日本語をしゃべったような気がしたのだけれど、それを映画の後に、pon1や息子に言うと「お母さんは寝ていたから気のせい」で片付けられてしまった。 絶対に私の耳は正しいとおもうのだけれど、時間がたつと同時になんだか自信がなくなってしまった。 フン族はそれ以外の言葉の中には日本語は聞き取れなかったのだけれど。

 もし、これからご覧になる方はぜひ、「ツカマエロ」と言っていたかどうか教えてくださいな。 例のごとくマウス絵を描いたら超下手絵になってしまった。 フン族がワンコみたいだ。
tukamaero.jpg


 あ、言葉は 「ツカマエロ」だけです。 もしかしたら吹き替え版だったので、他の人の声がかぶった?
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
一般事務パートは却って難しい
2007/03/26(Mon)
 とりあえず新しい仕事3日目。

今やっている仕事は、封筒に入っているものをチェックして、
1)それに対して返送するものの数や種類をそろえる
2)送付されたものについて返却希望の人には原本をコピーして返却する

 という超簡単な仕事.......
のはずなんだけれど、それをアクセスで作られたDBに入力してチェックするというあたりから 一つの仕事をするのに
1)データをアクセスに入力する (1~10項目)
2)入力したデータと現物が同じかどうか付き合わせる
3)入力結果を元に出力された返送するものが現物とあっているかつきあわせる

などなどの項目が増えて、比較的煩雑になってきている。
なおかつ、そのチェックの方法が、決まった手順を踏まなければいけないところで苦しんでいる私。

 じぶんなりのやり方でやれないところがネック。なぜじぶんなりのやり方でやっちゃいけないかというと、私が会社にいないときに他の人が続きをやるから、皆が同じ手順でやる必要があるとのこと。

 で、気がついたのだけれど、私って、ものすごくあちこち抜けている人間で、人生生きてきたうえで、自分の抜けた部分を後から補って最終的につじつまがあうようにチェック修正しながらやってきたようだと思い当たった。 つまり最初は穴だらけだけれど、チェックして間違いのないレベルに持ち上げるというステップを知らず知らずに踏んでいるみたい。でも、今までは途中どうあれ、最後にきちんとできていれば良い仕事をしていたので、問題なくできてきたのだけれど、それを中途で切り取られるとものすごくポカミスが出てくるということに。。。アチャー(--;)

 前回先週の火曜は、時間配分を間違って作業途中のまま「ああ、あそこを修正しなければいけないんだけれど」という状態で帰宅した。今日はすかさずチェックが入り「ここがこんな風に間違っています。」と いくつか指導が入ってしまった。 帰宅したときには 間違っていることを知っていたので、なんともしがたい思いがしたけれど、そこは私の作業が悪かったので、「ご迷惑をおかけして、スミマセン」と謝った。 
 パートで困るな。。と思うことは、担当によって説明がまちまちなこと。 先週まで担当してくれていた人は、全容がわからない説明をしてくれていた。今日は、きちんと説明をまとめたものをコピーしてくださったので分かりやすかった。。
 で、担当によって説明がまちまちだったとしても、結局理解できなかったら「私が悪い」ということになること。。(--)。

 とにかく、失敗してもすこしずつ挽回していくしかない。

今日も「どうですか、なかなかやることが沢山あって難しいですか?」と聞かれて (チェックもれなどあったからなあ。。。)と思いつつ一瞬 「こういう仕事に慣れてないので」と言いそうになったけれど、(そういう言い方は向いてないって言っているようなもんだな)ととっさに思いなおして(自分の段取りがつかめるまでは、ご迷惑をおかけすると思いますが、手順が決まればもう少しスムーズに行くと思います。お手数をおかけしてスミマセン。と返事した。

 前の部署のとき、最後の1ヶ月足らずの頃に新しく来た派遣さんが、2,3週間でいなくなっていたので、辞めたのだと思う。 子どもさんの病気やらいろいろ重なって大変だとお聞きしたし、私が仕事をしている後ろで、システム入力に慣れられない様子があって それもあって辞めたのかなあと思っていたけれど、 今回は私が逆の立場で、他の人たちが数ヶ月先に入って研修を受けながら進んだところにあとから入ってきた状態。 後から追いつく身はつらいんだよなあ。
 でも、ここでくじけないぞ。 すこしずつなれていったらきっと私の良いところも発揮できるときが来るよね。

 ちゃんと仕事ができるようになったら、私のペースでミスのない仕事ができるように業務の区切りや担当を変更してもらうように言ってみるつもり。 それにはまず、実績をきちんとつまねば。。。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハッピーフィートはやっぱり大画面で!というのが感想
2007/03/23(Fri)
 先週の日曜日に、家族とハッピーフィート(リンク先は公式ページ)を見に行きました。このことを書きかけていたのだけれど、間違って記事を消してしまい、そのまま書く気が失せていたのです。。。が、気を取り直して書こうと思います。
 他のものも書きたいネタがあるのですが、そちらは動画変換しなければならないから面倒なので、後に回してしまおう。。。

 ハッピーフィート。以前映画を見に行ったとき予告編を見て「うーんペンギンの心の歌ねえ。踊るペンギンねえ。ストーリーはミエミエかも」とおもいつつも、大きな画面に繰り広げられるペンギンダンスが頭にやきついていて、 ペンギンダンスが見たい! と思っていました。今回アカデミー賞、長編アニメーション賞を受賞してしまったから混むだろうなあ。大丈夫かな?と、でかけてきました。 ネット予約で出かけ、できるだけ大画面の劇場を選びました。 やっぱり細かいペンギンの群舞を見るには大画面じゃなくちゃ!

 朝一番の回に予約して席についたのはもう予告編が始まったギリギリ。暗くなってからの着席でした。 

 思いのほか面白かった~~~。一番楽しめたのはやっぱりペンギンの群舞。 すばらしいショーでした。それから、アニメの映像。素晴らしく綺麗だった。見ていて気持ちが良いような風景です。 ストーリーも比較的予想のつかない展開でこちらも「え?そうなるの?」という部分がありました。 (pon1の感想としては、「どうしてそうなったかという部分がちょっと弱いねえ」というもので、私もそう思います)
 そうして、この映画はやっぱり大画面がオススメ。レンタルビデオで家で見たとしても、やっぱり映画館にはかなわないと思います。

 ストーリー全体は好き嫌い分かれるところだと思います。私としては、ストーリー全体を通して子どもたちに異文化との接し方を振り返って欲しいなあと思って見ましたが、そういうメッセージ性を感じ取った大人の解釈は子どもたちにはいらない世話なのかもしれないとは思います。

そうそう、大切なことを書き忘れていました。小学校入学前のお子様には難しいところがあるかも。前半のマンガならではのスピード感ある映像にはキャッキャと喜ぶ声が聞えてきていましたが、後半ストーリーが展開する場面では理解できないのか、嫌になってほかの事をしたくなっている様子が見られました。(よそのお子様のことです)
 やっぱり未就学児には、話の展開が複雑すぎるのかな?と思いました。 息子はすごく集中して見て楽しんでいたみたいで、丁度よかったです。

 さて、映画が終わって電気がついてみて、ビックリ。ガラガラ。朝9時からの回だったので、出足が悪かったのかと思いましたが、それにしても。。。

 外に出て同時に公開されている映画を見ると、ワンピースやその他テレビでやっている人気アニメの映画が春休み上映で目白押しだったので、そちらに多くが流れているのかもしれないなあと思いました。
 でも、同じお金を払って見るんだったら、私はハッピー・フィートをオススメします。他のは今度テレビでやったときに見ても悪くないと思うけれど、こちらは映画のメリットを最大限に生かしたアニメに仕上がっていると思います。

 そうそう。エンドクレジットが流れるところもかなりたのしめました。 ペンギンたちが出てきて後ろで踊っているだけなのだけれど、立体的なペンギンなので、丁度舞台で踊っているかのように見えて、ペンギンたちの舞台を見に来ているかのような素敵なダンスでした。
 
 あ、そうだ。ペンギンのスタイルだけは今ひとつだと思いました。ミョーに ペンギンなりの人間っぽいナイスバディを模索しているみたいで、「こんなのペンギンじゃな~~~い」と思ったりしました。 アミーゴスの能天気ぶりもよかったなあ。
この記事のURL | ちょっと読書と映画 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
どうしてウザイか考えてみた
2007/03/23(Fri)
 アフィリエイト関係などの、コメントやらトラックバックやらがどうしてウザイのかをあらためて考えてみたのです。

それは、書き込んでいる人が相手のブログやら書いてあることに共感したわけではなくて、

1)自分のアフィリエイト売り上げを伸ばすため、アクセス数を上げるため

2)自分のページへのリンク数を上げるため

=つまりは「自分や自分のページが人気者になりたい。」という目的でコメント乱発に来ているということがわかっているからです。 自分も不快だし、このロバミミに来ていただいた方にそういうリンクが見えること自体が不快。

 つまり、色々書いてあっても 結局は 「自分のページへのリンクを増やしたい」「自分の売り上げを伸ばしたい」「ランキングのランクを上げたい」 という自分の利益だけを考えた行動だからだと思います。

現実の生活に置き換えてみましょう。あなたが、自分の家の外にでてみたら、張り紙がしてありました。「素敵なおうちですね。うっとりです。うちも見に来てくださいね。 <やまだ>」 やまださんの御宅に行ってみるとリフォーム会社でした。 なおかつ、同じセリフで、ご近所の家にもこのチラシが貼られていることがわかりました。
 (バリエーションとして、ご近所に貼られているチラシは 「屋根が素敵ですね」「窓が素敵ですね」とその家にあわせた良心的???????なチラシになっていたというのもありそうです)


 あなたが、お友達と楽しく話をしているときに、話しかけてくる人がいました。「こんにちは。私の話も聞いてください。」 手に持っているのは自分のお店のチラシ。。。
 普通嫌な気分がして断りませんか? 

 「コメントまわり」という言葉もあるみたいです。ググッてみたらたくさんありました。

 「チョット待って、pon2さんだってアマゾンやら楽天やらへリンク張ってるじゃない?アフィリエイトやってるじゃない?」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私はそういうやり方をしてまで このブログで儲けるつもりはありません。自分の儲けのために、人のブログへ足跡のこしたり、トラバを送るということはしたくないのです。 それは、アフィリエイトを離れてもそうです。 自分のページへの訪問者を増やすために、どこかのブログにそれらしいコメントを残すということはしません。 ここをご訪問くださっている方のページはRSSリーダーで拝見していることも多いのですが、本当にコメントを残したいと思ったときに、コメントを残すようにしています。大差ないかもしれないけれど、それが私のポリシー。 それに、本のページもそうですが、アフィリ記事にしても、全部が全部「しゅてき。しゅてき~ぃ(素敵)」=「買って、買って」と書くつもりもありません。今ひとつだと思ったらハッキリ今ひとつと書きたい方です。

 アフィリエイトリンクをブログに貼ることでイイナ!と思うこともあります。それは画像や人気などの情報を使うことができることです。本のレビューや映画のレビューを他のページで拝見することも多いですが、表紙画像やDVDジャケットの画像が使われている方が私は好きです。そういう理由もあってリンクを貼っている部分があります。 

中途半端ですが。。。近況も

今日は、終業式。その後、退任する先生や転任する先生方とのお別れ会があるので、出席してきます。 だからパートはお休みなのだ。
 
 
この記事のURL | 迷惑メールやら | CM(0) | TB(0) | ▲ top
おっそろしいのである
2007/03/22(Thu)
今日は息子の友達を預かるし、歯医者に行ってちょっとがんばってこなければいけないことがあるので、パタパタと朝から家事をやっつけていたのだけれど、パソコンがうんともすんとも動かなくなってしまって、冷や汗をかいた。

 メールソフトをたちあげると、動かなくなり、むりやりソフトを終了させて 再トライさせてもダメ。タスクマネージャーを見ると cpu100%の稼動率。 すわ。ウイルス感染か?と焦った。  なんといってもデスクトップアイコンをダブルクリックしても、該当するプログラムが起動しないのには焦った。 プロパティが表示されるのだった。 とにかく右クリックして、「開く」で開いてみたらどうにかプログラムは開いたけれど、その間もハードディスクがガーガー回っていて、100%近辺の使用率。ウイルスソフトは入れている。それで一回ウイルスを検索してみようとソフトを立ち上げると、ライブアップデートがもう長い間かかってなかったことを発見。ダウンロードにも時間がかかった。 「あ~~~。昨日迷惑コメントみたいなアフィリのコメントがあったものなあ。 コメントを消すのも一応相手のサイトを見てから消すことにしていたから、あそこで感染したかなあー」と spybotも更新したものでスキャンした。
 スパイウエアはシロ。  一旦パソコンを終了させる必要があるというのが出たので、一旦終了させて 2度目の再立ち上げ。 

 画面の前に座っていたら妙に時間がかかるし、途中でブルースクリーンに変わって日頃見かけないメッセージが出てきたので 冷や汗かきまくり。

 ああ。とうとう。。。と思っていたところ、今度は普通に起動した。 ああ。おそろしや。おそろしや。

 うまく行かない間、メールが使えなくなったら困るなあなどと考えていた。 最近パソ室にあるパソコンを入れ替えてしまったので、私のメール環境はここにしかない。フリーのメアドも用途別に増やしてしまったので、今10個くらいあるのだけれど、この環境とおなじものを 古いパソコンにいれておくべきだな。。と思った。 

 それから、アフィリエイトっぽいコメントや 「こんにちは。またきます」みたいなコメントはリンク先を見ずに即消しすることに徹底しようとおもう。 危険だし。
この記事のURL | つぶやき | CM(3) | TB(0) | ▲ top
横着をしないで
2007/03/21(Wed)
 私は根が横着なのだと思う。自分が面倒くさいと思うことは嫌い。ここで、<自分が>とつけたのは、人によっては 面倒くさいと思うであろうようなちまちました手芸を片付けたり、ゴチャゴチャに絡まった糸をほどいたり、資料をきちんとまとめてインデックスつけたりというものは<自分は>面倒くさくないので、割と好きだから。

 この横着菌のよくないところは、何にでもはびこること。

さて、話は別の日の話になるけれど、ボで一緒になるお母さんが、ボ用の文房具を買いに行ったとき、店員さんが駅の名前にある漢字が書けなかったという話を聞いた。
 「もう~△っていう字も書けないのよ、びっくりしちゃった。ド忘れしたなんて言ってたけれど、本当かしらね?」とおっしゃっていたので、ここのところ字が思い出せないことが多い私としては、(ド忘れ。あるんだよなあ)と思いつつ煮え切らない相槌を打っていたのだけれど、昨日のこと。
 会社で、新しい仕事を教わっていて、担当の人に「この場合は、要返却と書いてください」と言われて 指で書く位置を指し示された途端に、あれれ??? 却の字がワカラナイ。。。
左上に土の字があったということは分かったけれどどんな字だったか。。。(コンナジガワカラナイナンテ、ハズカシイ)と思った瞬間にもっと焦ってしまってどんどん分からなくなってしまった。(ああ、『要返』じゃだめかしら。きっとこれでも分かると思う)と悪あがきをしたけれど、「え~と。キャク。。」と言うと 担当の方が「ここに書いてあります」とおっしゃって、あ、ソウでしたソウデシタ。 ハズカシイ。

 それで、おおいに反省しました。 やっぱり便利だからといって横着をしてパソコンでダラダラ文字を書いてばかりだと、どんどん漢字が書けなくなる。もっと字を書かないと。。と。 そうして息子のことにも思い及びました。 息子はよく漢字や送り仮名を平気で間違えているけれど、これも文章を書かないからそうなっちゃうんだろうな。。と。

 だいたいパソコンで文字変換するときに文字の詳細の部分まで見て変換してないです。大体のおおまかな形で判断していることが多いし、このロバミミでも、ものすごい変換ミスをしていることも多い。そういうミスは、まず手書きではありえないようなミスです。 やっぱり漢字は 細かいところまで手で書かないと忘れてしまうものなのかもしれないなと思いました。

 ということで、息子と私で、伝えたいことを 文に書いてみようという「交換日記もどき」をつけることにしました。私はそこには綺麗な字を書くように気をつけて書くということで。
(そういえば、先日テレビで見た植村直己さんの字は達筆だったなあ。私のミミズの字とはものすごい差だ)

 心配なのは、三日坊主ということ。できるだけ細く長く続けたいと思います。(とはいっても毎日は書かないの。伝えたいことがあるときだけ書くということにしてあります)

 で、この間の日曜に映画を見に行ったので、映画の話も書きたいんだけれど、写真をこっちにもってきて、動画編集してって思うと、ちょっと億劫なんだよな。 をを。億劫ってこういう字なのね。 いまからpon1を漢字テストしてこよう。。ケケケ。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
新しい仕事
2007/03/19(Mon)
先週末で前の部署の仕事が終わりました。もっと綺麗に終わりたかったのだけれど、パートの仕事ってやっぱり区切りがきちんとできないんだなあーと。それがすごく心のこり。

 画面のテストの仕事だったので、日々バグを出したり、どういうテストをしていたかの記録をつけていました。それを後から担当の方がご覧になってもわかるように、綺麗な形にまとめたいと思っていて、少しずつ空き時間に作業をしていたのですが、全部やるためにはそれなりに時間がかかってしまって空き時間ではできませんでした。 ものすごく不本意だったけれど、パートとして要求されたのはテストしてバグを出すことだったので、それ以外の仕事はいらないんですよね。

 パートの仕事っていうのはそういうものなんだなあと思いました。
 とりあえず、最後の仕事が終わってから、まとめようと思っていた資料が中途半端な状態であることと、試験をしていてつけた記録ファイルがどこにどのような状態であるかというのを担当の方にお伝えして3ヶ月予定の業務は終了しました。

 無事稼動しはじめて、使用する人にも好評だということでほっとしています。 最後の最後の日までバグ発見したから、一応期待されただけの仕事は出来たかな。。。

 さて、今日から新しい部署で仕事です。今度は本当の本当に一般事務。「pon2さん Accessはご存知ですか?」と、たずねられたので、(しまった。アクセスはちょっと触って何か作ったことがあるような気がしたけれど、本格的には知らないんだよなあ)と焦って「Accessは見たことがある程度しかわかりませんが、DBはORACLEを使っていたので、思い出せばSQLくらいなら分かると思います」と答えると、「あ、いえ、そういうことではなくて、データがたまっていくということがわかればいいんです」とのこと。ほっとしました。 (よく一般事務求人情報にAccessという記載があるけれど、あれは出来上がったものの操作ができれば良いということだったのか。)とおもいあたりました。今まで、「一般事務なのにAccessが分かってないといけないなんて、結構ハードな求人だな」と思ったりしていました。(^^;)ゞ
 今度の仕事はまさに事務。(といっても事務の仕事ってしたことがないからよく分からないのですが)
 情報をAccessに入力したり、折り機というので、お手紙を折ったり、コピーしたりチェックしたり。こちらはこちらでいろいろ動くことがあって面白いなあと思います。

 今度は3時までに帰る人が私のほかにもいるので、タイミングをあわせていたら電車一本遅れてしまいました。ここは今後要注意。さっさと帰らないとダメみたい。 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
弱音・愚痴も必要だったりするのさ
2007/03/17(Sat)
 ご心配頂いてしまって、申し訳ないです。ありがとうございました。多少落ち込んでも、今回はまだまだ立ち直りが早かったです。

pon1が買ってかえってきた週刊誌を今日みていましたら、裏表紙を一枚めくったページに 「全身鈍感力」というのがありました。
 高橋春雄さんのイラスト入りの1ページで

 鈍感力。どういう意味かよくはわからないのですが、ワタシのような漫画家は、いつも傑作というわけにはいきません。まあ、ほとんどが駄作であります。そんな時も落ち込んだりせずに「来週頑張ればいいか」みたいなことを鈍感力というのではないでしょうか。



 とありました。 巷では鈍感力というのが流行っているのだろうかと検索してみましたら、なんと渡辺淳一さんさんの本だったのですね。

 オフィシャルブログには

小説ではなくエッセイです。
 いきなり、鈍感力など、奇妙なタイトルだと思われる方も多いかと思います。しかしこれはかねがね思っていたことで、鈍感なのは生きていくうえで、強い力になる、ということです。



と書いてあって、ドロドロ恋愛エロ風味?のイメージ(ああ、失礼しました。実際に読んでないのにこんな風なイメージをもってしまって)だっただけに、 ヘエ!と 新鮮な気がしました。

 高橋春雄さんイラストのページでは、全身鈍感力の持ち主として、松岡農水相が安倍首相とともに紹介されていました。ちと笑いました。 なるほど。あれが鈍感力のなせるワザか。

 鈍感力は厚顔無恥ともいうかもしれないなあ。などとおもいつつ。

私の方も、すっかりと鈍感力のトレーニングに励んだ結果、以前ほどには落ち込むこともなくなってきているのかもしれません。

 息子にお昼ご飯を食べさせてくれたお母さん曰く「ごめんね。冷凍のおにぎりと、レンジでチンのグラタンを出したら、昨日の夜もグラタンだったって 息子君が言ってたから~」ということで、あらら(--;)
で、「あ~~。昨日はなんだか疲れてしまってな~んにもつくれなくなっちゃって、実は冷凍のグラタンだったの。」というと、息子「うちで食べたのと同じだった」と合いの手。

 その場に来ていた別のお母さんは、「あるある。うちも冷凍になっちゃうこと結構あるよ。昨日もすごく疲れてしまって、座ったまま寝ていたのを 夫に『ねてるよ』と起こされた。」とおっしゃって、もう一人のお母さんも「ファミレスで済ますこともあるわよ。意外にあそこのファミレスで、学校の知り合いに会うことも多いよ。皆そういうことあるんじゃない?」 と。
 
 弱音をちらりと吐いて、皆にもそういう日があると聞いてかえって、「そうか。そういう日はそれでいいんだ。出来る日に頑張ったり、ちゃんとすればいいんだ」と元気づけられました。ロバミミでこぼしてもあまり面と向かって愚痴を言うことってなかったけれど、そういう効用ってあるんですね。

 今、先日書店で見つけた 中高生対象のよりみちパンセというシリーズ本を、「ああ、昔数学がもっと好きだったらなあ」などとおもいつつ読んでいます。

生き抜くための数学入門
生き抜くための数学入門新井 紀子

理論社 2007-02
売り上げランキング : 1278


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


この本、本当に中高生のころに出合いたかった。

新井紀子さん(国立情報学研究所 助教授)(リンクは、朝日新聞教育ルネッサンス)は、法学部を出た数学者だそうです。e-教室というネットの教室もやっていらっしゃるようです。

 この本は、新井さんの法学部出身で、算数嫌いだった過去があり、そうして今数学も教えていらっしゃるというそういう人だからこその 厳密な言葉の定義を踏まえて楽しく説明された本で、とても気に入っているのですが、内容は今度気が向いたら説明するとして、今回は最後のページに書いてあることを。

谷川俊太郎さんからの4つの質問へのこたえというのがあります。
 そこで、

「何がいちばん大切ですか?」
 フェアプレー。社会がフェアであること。

「何が一番いやですか?」
 いやだと思うことを「いやだ!」といえなくなること。


 
 これを読んで、ああ、私もそうだなあと妙に納得しました。
嫌だということを嫌だといえないことがあるからこそ、ぶつぶつ言ったりくよくよしたりするんですよね。

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
実はダメダメ月間
2007/03/16(Fri)
 ロバミミを長くごらんになっていると、これほどつまらないブログなのに、その中にも 「真面目に考えなければイカン」と真面目に考えたり 「楽しい事発見」と良い調子でいたりと 波があることにお気づきの方も有ると思います。

 そうして、今、ごらんのように私、どうも面白いことが思いつかない。楽しいことに気づかないという比較的不調の時期にあるのかもしれないなあと ふと思いました。
 はい、ロバミミは現在不調です。 そうして、楽しいことが見つからないけれど、何にも一生懸命になれない。 妙に追い立てられているような気がする。。という感じ。

 で、昨日などは、年に数回のダメ主婦グレコが出現してしまいました。 グレコ久々の登場です。
 エート。 グレコって何?と思われた方は、とりあえずこの日記をグレコで検索するか、
 グレコマグロになるをご覧下さいまし。

 で、どうグレコだったかというと、夕飯が冷凍食品中心になってしまいました。 一人暮らしのときは私がグレたときは
「お腹が空いた」と「つくれない」を天秤にかけて、どちらか一つ重い方を選択すればよかったのです。 我慢できれば作らない。お腹が空いているのだったらどうにかそこらにあるものを食べておくというか。 ところが、家族が居る身のとりあえずシュフ(注:シェフではない)がグレコになっても、健康な口があと2つあるわけなので、こちらの口に入るものを調達しなければならないというわけですね。

 で、この間、スーパーに行ったときに、冷凍食品割引セールとやらで、息子が「宇宙食をたべたときにおいしかったからこっちのグラタンとどっちがおいしいかくらべてみたい」といって主張するから購入してみたグラタンを夕飯にしてしまいました。 で、自分は食べたくないときたものだから、選択もヘンで、それにあわせるのが、スパゲッティミートソース。

 さすがのpon1も「似たようなもの2つはちょっと。。」と言っていましたが、「まあまあ、グラタン定食頼んだらミートソーススパとグラタン大盛りだったという風におもってくださいまし。。」とお願いいたしました。
  外食するといつもスゴイなあと思うのが、「ソバ+炊き込みご飯」みたいな感じの定食。ああいった類のものです。

 pon家の家族。。カワイソウ。。。。<他人事のように何を言っているのだか。

 おまけに、今日は重大なことに先ほどメールを見て気づきました。息子の給食は昨日までだったみたい。今日は4時間で帰宅した息子。昼ごはんがなかったようです。 あ~~~。いくらボケているとはいっても母親失格。 ごめん。息子。

 幸い友達のお母さんが機転をきかせて たべさせてくれたとのこと。ありがたやありがたや。持つべきものは友達なり。。
(T0T) こんな母でごめんね。息子。

この記事のURL | つぶやき | CM(4) | TB(0) | ▲ top
 i タウンページ。 おもしろ~~~い
2007/03/15(Thu)
 パブログのリリースでみつけた iタウンページ iがつくから、てっきり携帯対応のタウンページだと思っていたら、インターネットのiだったみたいです。何の気なしに使ってみたら面白かったので、こちらに書いてみることにしました。

 面白かったのは、「iタウンページ スクロール地図で探す(β版)

 実際に動くのはこちらのページです。(直接リンク)

 まず最初に日本地図がでるところまでは他の地図サービスとあまり変わらないかなとおもいつつ、会社の近くに良さそうな店があるかしら?とおもいつき会社の近くをクリック。
 学校のボ仲間から、「おいしいうどん屋さんがあるのよ」と聞いていたので、「それじゃ、うどんやでも探すかな」と右側に出た 「よく検索されている業種」からうどん・そばを選択したら、残念。登録してないみたい。ガックリしながら、何の気なしに路線をたどって自宅近辺の駅まで線路沿いに地図を動かしました。

 地図の上でクリックして、地図を引っ張る感覚でぐいーと動かすと 表示している区間が変わります。 これのことを「スクロール地図」と呼んでいるそうです。

 で、ボンヤリしていたのですが、ふっと気がつくと右側のエリアが刻々と変わっていることに気がつきました。表示されたエリア内にある うどん屋を自動で探して表示して、画面上にふきだし付きで表示してくれているみたい。

 わ!なんだか楽しい!。 たとえば、居酒屋を探している場合、うろうろ歩き回って探すと似た感覚でもっと広範囲を探せるということですね。
 おまけに、くちコミありのボタンが表示されていたら、くちこみ情報が表示されるという機能つきで、 インターネットの地域別口コミ情報の地図アリ版という感じでしょうか。
 
 おまけに、右に表示された一覧にマウスを置くと、置いた店が地図上にピカピカ、ブリンクして、お店の名前が表示されるという親切さも、気に入りました。 どこにあるか番号を探すのも面倒だから。

 地図を動かすたびに、グルグル矢印が画面上にでて、「ああ、一生懸命さがしてくれているなあ」と思いつつ この便利さはいいなあと、原稿だとかなんだとか云々抜きで思ったので、書いてみました。 

 そうそう。私は、近所にあるというけれど、探せなかったもんじゃ焼き屋さんを探すことができました。(^^)v




この記事のURL | パブログ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
突然寒い
2007/03/15(Thu)
 なんだか突然寒い日が続くようで、インフルエンザのときには咳さえも出ず、元気だった息子が最近はコンコンと咳。
 このまま終業式まで元気で通学できればよいのだけれど。

 さて、その息子、クラスはそろそろまとめの時期にかかったようで、日々算数やら国語のまとめ問題をやっているみたい。

昨日帰ってきた息子は「おかあさん、ボク、天才かもしれない」なんていうもんだから「どうしたの?」と聞くと「習ってない漢字も書けたよ」というので、へえースゴイねえと。ちょっと喜んだ。 しかし、今のこの時期 習ってない漢字というのがあるのはちょっとヘンなので、習ってない漢字=わからない熟語ではないかと 頭の中で変換。

意気揚々と宿題の漢字プリントをやっている息子。 時間をあけてちらりと見てみると 沢山の問題すべてが埋まっている。
「うん。なかなか偉いじゃない?」と心の中で思いながらじっくり見てみると。 ありゃりゃー。(--;) ヘンテコな間違いを複数発見。そんなものよね。
 いまのところ、息子は漢字の天才ではなさそうだとあらためて悟った昨日の午後でした。

 「せんしゅてん」 点数の入るスポーツに無縁な息子が書いた答えは 選手点 なるほど。。。(ToT)

とはいえ、スイミングは待ちながら「わあ、綺麗に泳いでいるなあ」と見ていたら 見事に進級。 最初のころは通うのを嫌がった習い事だったけれど、最近はとても好きになってきたみたいで、続けていてよかったなあとおもったのも昨日でした。
 次はバタフライにすすみます。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ちょっと嬉しかったはじめての bプロモニタ
2007/03/15(Thu)
この記事は B-promotion モニタの記事です。

 昨日は、午前中ボのてんこ盛り。先週インフルエンザで家を出られなかったので、いろいろ連絡事項が多くて 1時頃まで学校に居ました。 息子が帰宅する時間も近いので、さっさと帰ってきたのはよかったけれど、 しまった! こんな日にかぎって残り物がない! 残り物がないということは、私のお昼ご飯がない!!! ごはんさえも炊かないと無い。お昼ごはんピーンチ。

 そこで気がつきました。朝家を出ようとしたときに届いたモニター商品。「チーちく」があるじゃないですかー。
最初は 「スモークチーちく」を選んで、そのまま試食しました。スモークを選んだのは、夫も息子もスモークがあまり好きではなく、私だけが好きだから。 「スモークが嫌いなんて、なんでこんなにおいしいものが嫌いなんだろうねえ」とおもいつつ試食しました。
 ら、ん?スモークといえば。そうだよ。ウインナーソーセージとかハムと同じ味じゃないですか。 このまま味気なく ちくわを食べるよりは、少し食事らしい食事にしたいとおもいついて作った(というよりもよせあつめた?)のがこちら。

chikuwaPICT1101.jpg


食パンに スモークチーちくを載せてトマト輪切りを載せ、マヨネーズをかけたもの。ここまでくれば野菜が欲しい。冷蔵庫にあるパセリを載せました。(パセリは私と息子の大好物)あれば普通にレタスなどもよさそう。

 チーちくが入っているのがわかるように半分はトマトをはずしましたが、食べるときにはどっしりと全体にトマトを載せました。具が半分から上にしかないのは、パンを半分に折り曲げて食べるからです。
アップ写真はこちらです。
chikuwaupPICT1103.jpg


このチーちくの特徴は真ん中に柔らかいカマンベールチーズが入っていることだとか。upにするとちくわの真ん中に輪のようにチーズが入っているのが見えるでしょうか。

 最初は「パンにちくわとは」と思っていたけれど、食べてみると意外においしい。 ちくわは、ウインナーなどよりも甘みが強いので、スパイシーな方がおいしいと思いました。胡椒を多めにふりました。 偶然パセリともベストな相性で、パセリが苦手な人も食べられるかもしれないとおもいました。 反対に甘みが強いからキャベツをはさむと味がボケるかもしれないな。。などと思いました。 

 さて、それで夕方まで過ごしたのですが、意外なことに気がつきました。腹持ちが良いのです。 最近春だからかなぜか甘いものが食べたくてしょうがなかったのですが、写真にあるように、食パン6枚切り1枚、スモークチーちく1パック、トマト1個、パセリ適宜、チャイ(ミルクたっぷりの紅茶)1杯で夕方までほっこり過ごせました。

 食パン 175kカロリー
 チーちく107kカロリー
 トマト  20kカロリー
 パセリ   誤差範囲?
 マヨネーズ 50kカロリー
 チャイ   100kカロリー

 計 452キロカロリー 

ま、こうやって計算してみたら意外とカロリーはとっているんですね。でも、これを ウインナーで作ると 同じくらいの重量でウインナ304キロカロリー。計650キロカロリーくらいになるはずだから 意外に低カロリーでおなかが空かないダイエットメニューになるんじゃないかとちらりと思いました。

 さて、サンドイッチを作っていたときにやりたくなってしまったのが、サラダです。スモークチーちくを 鶏肉のように使ってサラダができるんじゃないかと思い始めました。

 夫が帰宅して、小腹が空いているところに 「モニターでもらったチーちくがあるけれど食べる?」と聞くと食べる食べる!と。 ところが、息子は実は最近チーズ嫌い。(昔は好きだったのにねえ) ぽくぽくと食べている夫の横で、普通のチーちくをつまみ食いした息子は 「やっぱり苦手」と言いました。 ありゃりゃ。ダメか。。。と。
 私とpon1は、ちくわとくれば醤油だよね。ワサビも欲しいよねと ぽくぽく食べました。チーズが入っていても醤油によく合います。チーズの味と醤油もとてもよくあってgoodでした。

 それでもめげない私は。初志貫徹サラダ作り。

 chikuwaPICT1105.jpg


 食卓の照明の関係で、ちょっと暗くて黄色い色合いに写ってしまいましたが、レタスやベビーリーフとともにトマト(大雑把な性格なのでくし切りにしてあります。きちんとサイの目だともっと見栄えがしそう)スモークチーちく、ドレッシングは怠慢して市販の テイスティドレッシング、タマネギ。

 見た目はあまりおいしそうじゃない感じに写ってしまいましたが、これが非常においしくて好評でした。チーちくは筒を残したまま切るより乱切りにすると ちくわの和風の自己主張(って?)が減ってオシャレな感じになると思います。どっしりと多めのサラダは最後の葉っぱの1枚までなくなりました。

チーズとスモークが苦手なはずの息子ももりもり食べていました。(なんだ。。。その程度の苦手なのか)

 昼食もすくってもらったし、新しい食べ方を模索できたし(食べ方模索って楽しくて好き)家族にも好評だったし、楽しいモニター体験でした。


 賞品情報も少し書いておきます。
今チーちく10周年記念 で、カマンベールチーズのふるさと
フランスへの旅ご招待キャンペーン開催中だそうです。
(平成19年7月15日まで)詳細は こちらのページからご覧下さい(応募もできます)
 プレゼントのフランス・ノルマンディ地方は、新婚旅行で行きました。静かな砂浜を歩いたり、天空の城ラピュタをおもわせるような、写真のモンサンミッシェルへ行ったり(引き潮のときには水の部分が皆陸地になるのです。)楽しかった思い出があります。
 d03_17_13.png



キャンペーンバナー

紀文「チーちく」
この記事のURL | b-promotion | CM(4) | TB(0) | ▲ top
うむ。かっこよい。とうなった言葉
2007/03/14(Wed)
 昨日は久々の仕事でした。インフルエンザのおかげで仕事がのびて、今週一杯で次の部署にうつることが決まりました。
次の仕事はどんな仕事だろう。ワクワクです。

 さて、昨日読んだ子ども用の本(といっても対象は中・高生)の中に銭形平次誕生 という章があり、その中に 野村胡堂 さんの 「小説を書く心境」という文が収録されていました。

 そこには、苦労をしても楽しみながら小説を書いているという胡堂さんのエピソードがありました。
 鼻歌まじりで書いていると心境を座談会で語ったところ、それを真に受けた人が何人かいたとのことです。

 調べる苦心、筋立ての苦心。トリック算出の苦心、起承転結に一分のすきもなくまとめる苦心。


そういう苦心は いわなくとも分かっているけれども、 むやみに芸術ぶる人や、名匠苦心談を必要以上に売り物にする人へのささやかな皮肉であったということでした。

満足に三度のものに、ありついて、一つの芸事を仕上げるのに、あだやおろそかの心掛けはないはずである。あえて芸術とは言わないが、一つの芸を仕上げるのに、おれだけが、彫心鏤骨の苦心をしているとうぬぼれるのは、自分だけが熱烈な恋愛をしていると思い込むのと同様な低脳である。



 そう。最近の私は、いやなことが多すぎてちょっと頭を冷やせなかったようにも思います。 丁度年度もいれかわって古いしがらみともあと少しでおさらばだし、新しい生活がスタートすることだから、初心にかえって さわやかに行きたいと思ったりした昨日でした。

 今日は学校美化のボといつものボにでかけてきます。

よっしゃ!
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
やってますよと言いたいんだよね
2007/03/12(Mon)
政府が拉致問題に関するCMを流しはじめたそうで。

政府、拉致問題でテレビCM

 「国民に拉致問題に関心を持ってもらうため」と今朝のNHKニュースで言っていたけれど、いや、これだけ頻繁に報道されているのだから、いまさらCMにするまでもなく 国民の方が拉致問題に関しては関心が高いんじゃないかな。とちょっと違和感を感じた。

 中山総理大臣補佐官によると「日本の中で日本の方々に拉致問題にいつも関心を持っていただくように」とのことだけれど。

NHKニュースは(動画あり)はこちら。 数日たつとリンク切れすると思います。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
とりあえず 前だと思う方向に進む
2007/03/12(Mon)
 最近ずっと愚痴になってしまっている話は、よく考えてみると「王様の耳はロバの耳」と言えない床屋の葛藤に似ていると思った。 王様に「おお、王様の耳は大きくてなんと立派な耳でしょう。王様ほどのお方ならば治めている民の話をよく聞く必要がありますから、王様としてのすばらしい資質がお耳にもあらわれていることですね」(翻訳:あなたの耳はかわっているね)とでも言って王様の秘密を共有できれば 床屋もわざわざ 木に話しかけなくてもよかったと思う。

 また、このおはなしのハープみたいな第三者が「ロバのミミ~」といってくれれば このおはなしの側近のように 「実はずーっと前から民はこのことを知っておりました」と口火を切るきっかけになろうものだけれど。。なかなかいえないのよね。

 昨日の疲れは、私がちょっと愚痴っているいつもの人たちと、それに対する周りの人のコメントの板ばさみになっちゃった気疲れというのが多かったです。

 音頭を取っている人たちが有無を言わせない強引なところもあるので、周りの人はそれに異を唱えられないのです。でも、ソレに対しての不満やら批判は本人たちに聞えないところで比較的多くあがっていて、中間地点にいる私はどうやったら良い方向に行くだろうと気をもむことも多い。

 音頭をとっている人たちは、たしかに有無を言わせず仕事を他の人にやらせてしまうところはあるけれど、根本をたどれば子どものために何かやりたいと思っていることは確かだし、一生懸命やろうとしていることは確か。
 不満を持っている人たちも、あまり手伝わないから 子ども会の仕事の負担が特定の人だけに多くかかってしまっているのだけれど、たしかに、彼女らが言うように音頭を取っている人たちのやり方が今ひとつなところもある。

 で、真ん中に立ってしまった私はどうすればいいんだろうというところ。でまさにコウモリの悩みというところ。

 今回は次の催し物についての問題だったのだけれど、今回ばかりは、実は担当となっている私は強制参加に近い空気を読み取っていて、正直言うと参加したくないけれど参加しないわけにはいかないのかなあという気持ちが強い。企画に不満を唱えている人たちの言い分とほぼ同じ気持ちなのに、企画側にグループ分けされてしまっていることと、その企画が決まったときに、打ち合わせに出られなかったので、「企画を練り直しましょう」と言えなかったのに引っかかっている。

 昨日お風呂に入っていて、どうしようかと悩んだ。
このまま企画倒れになるのを知らないことにして待つか。
それとも、決めている人が怒ってしまうのを覚悟で、これでは人が集まらないから改善しようと 一旦決まったことに対して異議を唱えるか。
 
 で、結局 風呂から出て少し頭が働き出したところで(知っていたのに知らん振りして企画倒れになるのを待っているのはやっぱりよくないような気がする)と、いろいろ調べたことを交えて、言い方に気をつけながら先方に連絡を取ったところ。

 果たして吉と出るか凶と出るか。 出る目は半々というところ。でも、もうできることはやって、言えることは言ったので、「後は野となれ」の心境に近い。

私としては、とりあえず前だと思う方向に進んだつもり。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うごけうごけうごけ
2007/03/12(Mon)
 月曜なのになぜに出没しているか。それは仕事が休みだから。
昨日の昼頃まで「明日は出勤だ」と思い違いをしていたのですが、よく思い出してみると、今日は懇談会なので元々休みをとっていて、会社の担当の方からも「来なくて良いですよ」とお返事を頂いていたのでした。

 午前中は家のことができるし、そういう時間ができてラッキー。

 昨日はまさに泥のように疲れて帰宅。あまったポップコーンのコーンをだれもいらないというので、私が頂いて帰ったのだけれど、その重い足取りで帰って玄関を入った途端に、私が手に持っていたポップコーンを見た息子が小躍りして「わあーポップコーン、ポップコーン。食べたい!」と待ったなしの状態になり、やっと座れると思って帰宅していた私はガックリ。「チョット待ってよ。お母さんすごく疲れているから一休みさせて」といいつつ家に入ったけれども、もう止まらない状態になってしまった。

 お昼は皆出かけてきて向こうの屋台で何か購入して食べるだろう(食べて欲しい)という希望的観測の私だったのだけれど、息子はお小遣いを持ってお祭りに来るのは来たけれど、ジュースを飲んだだけで食べ物を食べることなく帰宅して、「お昼ご飯をたべてないからお腹が空いた」だそうで。

 こういう場面になると、よく思い出すのが伊丹十三さんの映画。死の床についているお母さんに子どもと夫が追いすがり、「そうだ、お前メシをつくれ」と言うと瀕死のお母さんが突然条件反射のように立ち上がりご飯をつくり始める場面。
 この映画を見た頃には、結婚もしていなかったし、子どももいなかったので、「そこまでしなくても」「ヘンな場面」という印象が強かったけれど、この表現は大げさにしても、母にはそういうものを求められているという側面があるのかもしれないなあ。
 
 気を使ってくれたpon1が「じゃあ、作ろうか?どうやって作るの?」と動いてくれそうだったのだけれど、ポップコーンの作り方なんて実は いやだとか云々言うほどのものでもなく、教えるくらいだったら作ったほうが早いので、結局作った。
 おいしいおいしいと 息子が食べ、夫がたべてねぎらってくれたけれど、グッタリは変わらず。

 さて、やっと腰を下ろしたと思ったら、今度は「一日中家の中にいたから、息子の工作用の紙を買いにホームセンターまで行こうと思う」とpon1。「え?行くの?」と私。なんとなく左目の奥から鼻の奥にかけてボンヤリと重いような感覚があったのだけれど、図書館に予約した本が来ているし、息子も出かけると言っているので、ええい。毒食らえば皿までじゃ。と 私も出かけるということにした。 座ってしまうともう動けないような気がしたのと、もう4時過ぎていたので、すぐに出発。

 図書館に寄り、ホームセンターにより、夕飯は疲れたので、近所のカレーを出すお店に行ってみようということになった。
このお店は息子と私は行ったことがあるけれど、カレー好きのpon1が行ったことがないので。(これで私も夕飯を作らないで済むのでラッキー!ということで)

 私とpon1はインド風カレー。息子は青豆のカレーを食べて帰宅。やっと座っていたら ピンポーンとインターフォンが鳴り、新聞の勧誘だとか。 もう人と話をしたり交渉をしたりする元気もなくなってしまっていたので、pon1にお願いしてしまった。 今のM新聞は朝の配達が遅いので Y新聞に戻すことにした。 と、間もなく電話。電話は私への業務連絡の可能性が高いので、重い腰をあげて 電話に出ると 「ほにゃらら新聞です」との電話だった。 つい数分前に契約したから確認の電話だろうと話していたら、なんだか話がおかしい。「すみません。良く聞えなかったのでもう一度お願いします」というと、M新聞だった。 丁寧に、更新をお断りして、限界っぽい感じになってきたので、pon1が湯をいれてくれていたお風呂に入ることにした。

 湯船に浸かってゆっくりと。目の奥と鼻の奥の辺りの重い感じがあったので、私がテキトーに編み出した入浴法で温まった。

 その入浴法とは。
私は疲れを感じるときに、首筋や目を暖めると疲れが緩和されるような気がするので、湯船に深めに入って背泳ぎのときのように顔だけ湯から出した状態にする。 顔を上に向けた状態で耳まで湯につけると、じんわりと温かさが気持ちよいような気がしてくるので、しっかり温まるまでそれを続ける。 目の疲れがひどいときには、まぶたをとじたまま顔を湯につけて顔全体も暖めることがある。

 健康的な入浴法は半身浴だと良く聞くけれど、私の頭の疲れにはこれが比較的よく効くような気がしている。ただ、これは私の場合ということで、疲れが取れるというのも気のせいかもしれないし、ムリにオススメできないと思う。 それから、髪の毛もどっぷり湯船に浸かるので、そういう入り方をしても良い場所だけに限られると思う。実際自分以外の人が入っているお風呂ではこんなアヤシイ行動には出られないと思う。こんなことをやっていたら「ヘンなやつ」だ。

 さて、ゆっくりとお風呂に入ってやっと人心地つき、頭が回ってきたところで、やっぱりちょっととりかかろうかと思いなおして電話をしたのだった。

 その件は別の話で。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
雨なんですけれど
2007/03/11(Sun)
 今日は、子供会のお手伝いで屋台でタコ焼きを焼くことになっているのですが、朝からどしゃぶり。
 あわててチラシをみたけれど、天気のことは書いてないからたぶんやるんだろうな。ちょっとキツイなあ。
 2,3年前に雪が降っているときはやったものな。

人出はすごく少なそうなので、売り切れることもなさそうだし。
ぐっすん。 とりあえず行ってきます。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
軽量化中
2007/03/10(Sat)
午前中は ぴーの引継ぎ。

みっちりと引継ぎ資料を作り、ファイルを作り、どっしりと渡してきた。 気持ちが半分軽くなった。

やったー。心の軽量化中。

あとは、体を軽量化したいな。 この間まで目標3キロとか5キロとか思っていたのだけれど、思うだけで努力は一切しなかった。
 おやつ食べ放題。

 中途半端な目標がいけないのかもしれない。減量目標10キロくらいにすると、良いのかも。
果たして、おやつをやめられるかどうか。 タバコがやめられない人のことをとやかく言えないかもしれない私。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
女心は分からないものなのねえ
2007/03/10(Sat)
 息子もやっと来週から学校に行けることになったけれど、あまりムリをしないようにとのお医者様からの言葉だったので、外で遊べない。
 病気の間は、昔見たムーミンシリーズのDVDをみまくった。

ムーミンは、息子が小学校に上がる前にブックオフでビデオを購入してからはまりまくってしまい、結局DVDを20巻までそろえてしまったもの。
トーベ・ヤンソンの楽しいムーミン一家 第1巻
トーベ・ヤンソンの楽しいムーミン一家 第1巻トーベ・ヤンソン ラッセ・ヤンソン 高山みなみ

ビクターエンタテインメント 2003-07-23
売り上げランキング : 12763

おすすめ平均 star
starコストパフォーマンスに問題が・・・
starきれいな日本語

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 いまどきこの値段では高いなあと思うのだけれど、でも観た回数を考えるとそう高い買い物でもなかったのかなあと思ったりもしている。 で、病気のときはムーミン。 心がおちつくんですよねえ。火曜から金曜まで ムーミン谷で暮らしたかのようにムーミンを息子と二人で見続けた。

 で、治ってきたから何を見よう。。と、とり溜めていたテレビ番組を見て。。。とやっていたけれど、さすがにネタ切れ。
 テレビで ユーミンの卒業写真が流れたのをきっかけに、私が「魔女の宅急便でもみる?」と息子に聞くと 「観る」とのこと。
 夜は魔女の宅急便(宮崎アニメもわりと何度も観ている)を観ることにした。
魔女の宅急便魔女の宅急便
角野栄子 高山みなみ 佐久間レイ

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2001-06-08
売り上げランキング : 467
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



 私はこの映画は公開当時に観たし、その後もDVDで何度も見てストーリーは知っていたけれど、久々に観ると、「あれ?こんなことってあったっけ?」と思うところが出てくる。

昨日の場面は キキがトンボと話すようになって自転車で海岸?まで出かけたところ。 
 「不良だと思っていた」というキキに 「この不良息子!って親からは叱られるよ」とトンボが答えていた後ろを女の子たちが コンバーチブルの車にのって通りかかり
「トーンボー」と飛行船の中が見せてもらえるから一緒に行かないか?と誘う。 そこでトンボは、キキに 「一緒に行く?」と聞くのだけれど、 キキは突然気分を害して冷たい態度に出る。 その場面を見たpon1は「なに怒ってんの?」とつぶやいた。直後に、画面の中のトンボも「なに怒ってんの?」とセリフを言った。pon1はトンボとおんなじだ!と驚いた。
 
 pon1も息子も、どうしてキキが突然つんけんした態度をとったかが分からなかったみたい。息子はまず女心はわかんないだろう。却ってわかったらコワイ。しかし、pon1にも分からなかったことに驚いた。ヘエー わかんないんだー。

こういう気持ち、あるある。わかる。

実は私にはキキの気持ちが分かる。トンボのことが気になりはじめていたからこそ、トンボにはそういうちゃらちゃらした女の子たちと仲良くしてほしくなかったんじゃないかな。自分の劣等感が相手に対するジェラシーに発展する。でも、相手が悪いわけではないとも心の中ではわかっているし、トンボにあたってしまった自分の行動はやり場のない気持ちだとわかっている。それが自己嫌悪に発展する。

 そうして、キキは魔法が使えなくなる。

日ごろどちらかというとオヤジっぽい感性を持っている私も、こうやってキキの気持ちが痛いほどわかるってことは、やっぱり女だったんだな。 そうして、男の人っていうのは、こういう女心がわかんない(鈍感)んだな。と、根っから男性はこういうことにはニブイもんなんだなあと思った出来事だった。

 しかし、ふと思ったけれど、宮崎駿は、女心がわかっていたのか??スゴイ。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハケンの品格も最終回なんですにゃ
2007/03/09(Fri)
 結構楽しみに見ていたハケンの品格もとうとう次回で最終回。
大前さんは少し前から、天然ぶりを発揮しはじめて私としてはちょっとガッカリ。

 自分に「天然」なところが多いと自認しているので、彼女だけにはしっかりしていて欲しかった。 
 思い起こせばこのドラマ、見始めたときはどうしようかと思ったドラマの一つ。 なぜかというと、小泉孝太郎が出ているから。
 そうして、彼の顔や表情から、小泉純一郎を思い出すことも多くてあまり良い気分がしないからだった。

 でも、冷静に良く考えてみると、父親がどうだったという目で見るというのは不公平な気がして、できるだけ気にしないように見ていたつもり。 実際子どもに親は選べないのだから、小泉孝太郎の親が小泉純一郎だった責任は彼にはないと思えたから。

 wikipediaを見ると彼が4歳のときに両親は離婚しているということだし、芸能界に入ったのも、父親が内閣総理大臣になる前であったということ。 ただ、有名になったのは、父親が総理大臣になったからのようだが、これは彼の運命だということで、たぶん自分のあずかり知らないところだったのだと思う。そんなことをおもいつつ自分に言い聞かせつつ見た。

 このドラマ、私にとって設定がよかった。パートとして働き始めて丁度タイムリーだった。 それから、ドラマ自体の内容としては、やっぱり大泉洋、憎まれ役のヘンな人が上手い。 ハケン元の一ツ木さんをやっている 安田 顕も面白い。 ハケンにはなったことがないけれど、こういう人いそうなんだよね。 では孝太郎はというと、役柄が良く合っていた。 気の弱そうな押しの弱そうな仕事のできない役というのは違和感がなかったという感じ。

 父親の七光りもだんだんと薄れてくることだろうから、たまたま自分に舞い降りてきたチャンスの効力もだんだんと薄れることになると思う。 孝太郎が今後も役者としてやっていけるか、それともだんだんに皆から忘れられていくか、今度は自分の肩にかかっているというところだろうか。

 そうそう、我が家では、そのほか今シーズン見ていたのは ヒミツの花園と、えらいところへ嫁いだもんだ だったのだけれど、 ヒミツの花園の川村亮子(真矢みき)のヘンな人ぶりがpon1は気に入っているようで、なんだか美人なような、美人と呼ぶには古いような、デキる女のような、大勘違いの女のような。妙にためた話しっぷりといい、かなり濃いこのキャラに惚れこんでいるところまでは 日々の会話で把握していたのだけれど、先日 「この人、宝塚だったんだってね」なんて私に話しかけてきたのでビックリしてしまった。 そこまで気に入っていたとは。 内心かなり驚きながらも表面上は平静を装って「ソウ?そういわれてみれば宝塚っぽいかな」なんていいつつも、冒頭にも書いたように、天然を自認している私は天然は嫌いなのだ。 カブるキャラ同士は仲良くなれないというけれど、この女性が実際にいたとしたら、たぶん友達になりたいとは思わないだろうなあ。。などと思いつつ、これって 天然ジェラシー????(なんじゃそりゃ)

 おもいがけず一週間のお休みを頂いたので、こういう話題も書けるってもんです。 ありがたやありがたや>息子
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
王様の耳はロバの耳
2007/03/09(Fri)
 意外に多いのが、このブログを「王様の耳はロバの耳」とか 
「king donkey ear」 などの 検索キーワードで探して来られる方です。

 中には「王様の耳はロバの耳 物語」などのキーワードでいらっしゃる方も。

 たしかに、私も子どもの頃に慣れ親しんだ話だけれど、結末がどうだったか、忘れてしまいました。

 昨日、空いた時間に検索してみて見つけたページがこれです。
The King Has...? (IRISH CULTURE AND CUSTOMS)
アイルランドのお話だということ、初めて知りました。
このページは、挿絵も昔風で趣があって、イイカンジです。

他のページも興味深い。とはいえ、くまなく見て回るほどの時間はなかったのですが、後で見てみようと思います。 ちょっと嬉しい発見だったので、記事にしてみました。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(5) | TB(0) | ▲ top
病院はとってもスリリング
2007/03/09(Fri)
 息子は来週から登校予定。今日は医者に行って許可証をもらう
った。昨日、学校の知り合いから電話があって、「今学校ではかなりインフルエンザが流行っているみたいよ。」と聞いた。クラスによって、10人や15人休んでいる学級があるとのこと。それから先日まではA型が流行っていたけれど、最近B型主流になってきたことなどを聞いた。 困る。息子がかかったのはA型だ。学校へ行った途端 「今度はB」をもらってくるのも困る。

 近所の小児科は午前診療にも関わらず、昼2時3時になっても診療しているくらい大賑わいだという話も聞いた。予約が取れないとのこと。 幸い息子が通っている病院は隣の学区に近いし、隣の学校もその病院から少し距離があるので、小児科もやっているとはいえ、さほど子どもでごった返していることはない。 大抵11時頃に行けばすぐに名前をよばれるからと、前回11時前に行ったところ、かなり人がいたので、今回は午前の診療受付終了のすぐ前が良いと思い11時ちょっとすぎに行ってみたら驚いた。 ものすごくごった返している。

 一瞬呆然となり、少ししてから空いた椅子があったので、息子に「座る?」と促したら、息子「というか、いつも来たらすぐに、何か出してるよね。今日はいいの?」と言う。あ”~虚をつかれてボケてしまった。診察券を出してない。 多少恥ずかしい気がしながらも診察券を出したのだけれど、待合室の中はスゴイ状況。マスクをしている人もしていない人も、一旦咳き込むとかなり痰がからんだ重症の咳をしている。心なしか呼吸が苦しそうな人もいる。 花粉症もあるから息子と二人マスクをして来たことを気休めながらも「よかったかも~」とおもいつつ待った。しかし。。。。まだまだ先は長い。狭い待合室には座れない人もごった返す。ゲホゲホという咳があちこちから聞こえてきて、だんだんと不安になってくる。 ここで違うインフルエンザをもらってしまうということはないのだろうか。

 そうこうしているうちに受付終了の時刻間際、私と同じく待たないようにと考えたのだろうか、小児をつれたお母さんがやってきた。 子どもさんは一目見ただけで、目はなみだ目、鼻水がたれていて、調子が悪そう。保育園ならば年少さんというところかな。 もともと、息子のかかりつけの病院にはお年寄りも多い。小さな子どもやお年寄りがインフルエンザに罹ったら大変だろうにとおもいつつ、自分もうつらないといいなあと思いつつ待った。

 あまりに待ち時間が長いので、「空気の良くないところで長時間待つよりは一旦家に帰ったほうがよいかもしれない」と思い始め、受付に相談したら、「あと3人ですが、どうなさいますか?」といわれて待つことにした。 

 無事登校許可証をもらい、多少まだ喉が赤いとのことで、風邪薬の追加をもらって診療終了。

 病気が流行しているときの病院はとってもスリリング。待合室で待たなくて良いように、かかりつけのこの病院でも、ネット予約みたいなものが出来ればいいのになあと思ったけれど、この病院の受診者の年齢層は 60台以上が多そうなので、そういうことはありえないのだろうな。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
神奈川県。。。スギを切りスギを植えるとは。。
2007/03/09(Fri)
 神奈川県の森の再生のために、今後五十年間で1800万本の植樹をする。その財源は 新年度から県民一人当たり年950円を上乗せ徴収する 「水源環境保全税」だそうです。

 そうして、植える木の内訳は 「1740万本(97%)が スギ・ヒノキ、広葉樹が60万本」とのこと。
 
 毎日新聞記事 県政の課題 中 

昨年10月の記者会見で、松沢知事は50年構想について「広葉樹を導入し、50年後には現在約3万2000ヘクタールあるスギ、ヒノキの人工林を半分程度にしたい」と述べていた。県のホームページに掲載されている知事の言葉や関係資料を読んでも、広葉樹を中心に植える構想のように見える。



県森林課に尋ねると「広葉樹はスギやヒノキを間伐した後に自然に生えてくる」と説明されたという。



広島大大学院の中根周歩(かねゆき)教授(森林環境学)は「針葉樹を間伐して放っておいても、広葉樹の森になるには100年はかかる。水源涵養(かんよう)のための森林なら最初から保水機能の高い広葉樹を植えるべきだ。どうしてもスギ、ヒノキを植えるなら採算のとれる所に限るべきで、県内の人工林の半分もないはず」と指摘する。



 いやはや、これだけ花粉の害が取り沙汰されている今、またスギやヒノキを植えようとは。 以前見た新聞報道では「花粉の出にくいスギ」を植えると見た記憶もある。

 でも、そういうスギって苗が高いはず。
この記事に出ている出縄さんの施設で50人が育てた苗を使って欲しいという要望は 

「県内の苗木需給の状況などから難しいと考えています」



と返事が来たということ。 百歩譲って 植える予定の60万本を 50人で育てられるわけもなく、そういう少ない本数が入る余地もないと断ることは、すでに苗を買う先が決まっているということなのだろうか。
 地主の意向というけれど、その意向の内訳というのを示してもらわないとどうも 「自分でないけれど、誰だかわからない誰か」に罪をなすりつけているようにも取れてしまう。

年間一人当たり約1000円の税を上乗せして徴収される県民はもちろんのこと、 神奈川県の森林からやってくる花粉で苦しんでいる人たちもいるわけだから、針葉樹はないでしょうと思うし、「水源環境保全税」なのに保水力もなく、価格も高く、将来自然環境にどのような影響を及ぼすか分からない花粉の出ないスギを植えることよりも、 保水力があり、スギを植えられる以前に自然な植生としてあった森に戻すことが良いのではないかと思うのだけれど、この問題ってあまり表に出てきていないようだ。
 
 地主の意向があったとしても、一人当たり1000円も徴収される県民から自分の払った税金が新たに植えられる杉の代金になると思ったら嫌だと思う人も多いと思うのだけれど。

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
元気をもてあまして
2007/03/07(Wed)
 熱も下がってきた息子。元気をもてあましています。

「平熱だったら1時間くらい寝ているんじゃなくてあそんでいいよ。」というと、1時間ばかり紙飛行機を作って飛ばしてあそんでいましたが、その後熱をはかると 7度4分に上昇。
 熱が下がって元気でいても、まだ本調子ではないんですね。

はやくも退屈しているので、金曜までこの調子でやっていけるのだろうか。
PICT1084.jpg

 ヘレボラス(クリスマスローズ)・ステルニー・シルバースターの花。
 
 購入した年は名前の通り銀色の綺麗な葉色だったのに、今ではすっかりと緑色の葉です。 銀色の葉色を出す日照条件などあるのかな。 とても丈夫です。

 友達のブログに エリックスミシーが丈夫なのは交雑種だからという記載があったのです。そうなのか~と読みました。 このステルニーも 交雑種だからうちのような最悪の環境でも丈夫に育つのかもしれないなーと思いました。 
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
インフルエンザでタミフル
2007/03/07(Wed)
 ということで、「元気一杯で機嫌も良いけれど、熱がある」という症状で医者に行った息子。
 鼻の穴に長い綿棒を突っ込まれて検体を採取されました。それを医者でもらう目薬くらいの大きさの容器に入っている液体につけて少しの間振り混ぜます。 振り混ぜた液を一滴、クロマトグラフィーみたいにじわじわとろ紙のようなものにしみこませます。AかBの位置に線が出てくれば インフルエンザだということです。
  測定原理はこちらのページ(リンクしてあります)
 

 見た目は違うけれど原理はこれと同じキットだと思います。

15分でわかるということで、先生にいろいろと伺いながら待ちました。まずはCのラインに線が見えてきました。
「先生、このCというのは?」とお聞きすると 「ああ、これはコントロールラインです。チェックですね。」とのこと。
インフルエンザC型ということではなさそうでほっとしつつも結果を興味深げに じっと見守る息子と母。

 あ~出ないねえ。やっぱりインフルじゃなかったんだねー。
などといいながら見ていると先生「いや、出てますよ。ほら、Aのところにうっすらと」とのこと。
 ありゃ~本当だ、そういえば見えるか見えないかくらいの線が浮かび上がってきました。 ということで、A型決定です。

 そこで、心配になったのは、先日から報道されていたタミフルの異常行動について。多少緊張しながら先生のお話を伺いました。
 運のよいことに、先生はインフルエンザの共同研究をしていらっしゃるのだそうです。いろいろ文献にも発表していらっしゃるとおっしゃってました。(ネット検索してみたら、研究論文にバッチリヒットしました。)
 我が家のホームドクターとしていままで私の肺炎もみてくれたし、家族全員がなにかあったときにはかかる医院です。良く叱られたりする怖いことで有名な先生です。医院はこじんまりとした町医者という感じの医院で、建物も古くてお金がかかっていない雰囲気です。ここの医院には入院設備がないので、入院する場合は他の病院を紹介することになるようですが、先生は自分の患者さんだった人には、その入院先病院まで出向くといういまどきなかなかいらっしゃらないような方で、私はとても信頼している先生でもあります。

 先生の研究結果によると、タミフルの害ということで報道されているけれども、必ずしもタミフルのせいだと言い切れない部分が多いとのこと。インフルエンザ脳症との関連もすてきれないとのことでした。

 「タミフルを服用しますか?」と聞かれたので、「先生はどちらを勧められますか?」とお聞きすると、「私はタミフルを勧めます。」とタミフル服用後の経過などをグラフや資料を使って説明してくださいました。

タミフルは中外製薬の商品名で、薬品としてはオセルタミビルという一般名になるそうです。(リンク先はWIKIPEDIA)検索して知りましたが、中華料理で使う八角の成分を原料に化学変化をおこさせて作るものだそうです。(八角を食べても別物だとリンク先に書いてあります)

かかりつけの先生は、日本では世界の75%のタミフルを使用しているというのは、予防接種をきちんと受けないからではないか?もっと予防の観点で意識を高くしていかないとダメだとおっしゃっていました。

 タミフルを服用しようとしまいと、インフルエンザにかかったときの注意点としては、子どもを一人にしないことだそうで、たとえ、寝かせているだけだったとしても、買い物に行ったりなど子どもを一人にしておくことが危険を未然に防ぐことになるとのことで、私もしっかりと肝に銘じて数日は息子と一緒に巣篭もりすることにしました。

今回、かかりつけの医院で聞いたタミフルに関する情報はほぼ以下の新聞記事と同じ内容でした。

タミフルについての毎日新聞の記事

タミフル:転落死との因果は未解明 では、どう付き合えば


しかし、インフルエンザ患者が異常な言動を見せる例はタミフル発売前から知られており、転落死などの異常行動がインフルエンザによるのか、タミフルによるのかは解明されていない。



研究班は05~06年に、主に小学生以下のインフルエンザ患者2800人余りを対象に、タミフル服用とおびえ、幻覚、理由なく怒るなど「異常言動」との関連を調べた。

 患者の9割がタミフルを服用しており、タミフルを飲んだ後に異常言動が出た率は11.9%。飲む前や全く飲まずに出た率の10.6%より高かったが、統計的には差がない範囲だとされた。

しかし、異常言動が服用後に起きたか、服用前かが不明な例がかなりあった▽10代のデータが足りなかった--など調査手法に課題が残った。



 この記事の最後には、いくつかの違う立場からの意見がまとめて載っています。

 この記事や、インフルエンザについてあらためて考えたことは、 予防接種にしても、タミフルにしても、きちんと受ける側、飲む側が意識して選択していかねばならないものなんだなあということ。 

 予防接種に関しても、有効だと言う説と効かないという説がある。タミフルにしても、今回のように副作用が懸念される場合もある。
 また、インフルエンザ自体も、怖い病気ととる人と、むかしから普通にある病気と考えている人もいる。

 家族の健康を考えるときに、ある選択をする場合は、やっぱり「なんとなく」ではなくきちんと理解したうえで、自分がその行動について決めていく必要があるんだなとあらためて思うと同時に、きちんと実体が分かっていないことについて(今回は病気)専門的知識のないものが いろいろな情報をもとに取捨選択していかなければならないというのはなかなか大変なものだな。。と思ったりもしたのでした。

 ただ、自分や家族の健康について、「ただ漫然と」ではなく積極的に情報を収集して自分で決めていく姿勢というのは、それでもやはり大切だと意識をあらためました。

 ちょっとパパッとかいたままなので、文脈がつながらないところがあるかもしれませんが。。

 ではでは。息子のそばにもどりま~す。
この記事のURL | つぶやき | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ありゃりゃのインフル
2007/03/06(Tue)
そんな能天気なことを言っている場合じゃなかった。

相変わらず息子は元気で機嫌が良いのだけれど、病院に行ったらインフルエンザA型だそうで。うわ~。(--;)

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。