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力が抜けた水曜
2007/02/28(Wed)
 水曜は恒例のボに朝からでかけました。

新しい本が入っていて小躍り。ボランティアのリクエスト本も沢山入ってきました。 まだ後にもう少し入ってくるとのことです。 英語の本も少し入ってきたし、子どもたちの本も、ボランティアの意見を取り入れてもらったこともあり「生きた選書」となってきているなあと思いました。
 ボランティアが入ってから 蔵書が充実してきたように思います。 

 でも、ちょっと困ったこともみつけてしまいました。昨年購入したばかりの本のページが抜けていたり、製本がガタガタになっているのです。 それも沢山の人が読んだからそうなったというわけではなく、たぶんだれか一人の扱いがひどかったのではないかという傷み方でした。 

 子どもたちの本の扱いが乱雑になってきているのだと思います。

 ボランティアを終えて帰宅の際に、園芸ボランティアで植えた球根がどのくらい発芽しているかをたしかめに花壇を少し回りました。
 チューリップはなんとなくウイルスくさいです。土も古かったし、ダメかもね。

 でも、いくつか花をみることができました。
SNOWD121728022007.jpg

CROCCUS121828022007.jpg


他に派手に咲いている花があるから、じっくり見ないと見つからないような雰囲気なので、とりあえず携帯で写真をとって、子どもたちに知らせてみようと思い立ちました。
 それに、咲いている花の名前を知りたいという声もあったそうだから、名前もつけて紹介してみようかなと。

 ということで、帰宅してからは、昨日に引き続きまたword作業です。

 本の扱い方についてのお知らせのお手紙作り。

 下手なイラストを入れながら作ったりしました。

さて、息子が帰宅しました。

最近 音楽で 「パフ」(Puff, the magic dragon)をやっているらしいので、先日、駅売りの安いCDを買ってきたものをかけていたら、それを聞きながら息子は「眠い」とすやすや寝てしまいました。 花粉症の薬のせいかもしれないけれど、ここのところ鼻づまりでよく眠れていない様子だったので、習い事は休ませてじっくり寝かせたほうがよいかなと隣に座って、久々の こぎん刺しをしました。
 息子の寝息のそばで手芸をするのって、本当に幸せな気分。

 曲はこんな感じです(MIDI)

駅売りのCDは、音が昔風で、なんとなくクリアじゃない感じ。
レコードをそのままCDにしたような音だったので、もしかしたら、ちゃんとした店で買ったほうがよかったかも。

 そんな風にまったりまったりしていたら、pon1から駅についたよコールが来てしまい、またもや夕飯ができていない。(^^;)ゞ
 
 いや、私、料理したくない病なのかもしれません。とりあえず、菜の花と挽肉のパスタを作りましたが、菜の花が苦くて不評でした。 やっぱりゆでを省略しちゃいかんね。
 
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月・火曜は仕事
2007/02/27(Tue)
で、月曜・火曜は仕事でした。

火曜は、先日医療費控除の雑談をした人(同じマンション)から電話がかかってきて、控除の用紙の書き方が分からないという問い合わせでした。

で、オンライン控除の方法を、まとめてword文書にしてお届けに行きました。行ってみると、用紙をどこかからダウンロードしたらしく、手で医療費控除申請をしていたときと同じような紙を何枚も持っていらしたので、それじゃないよ!と。

 一応、書いておきますと、
https://www.keisan.nta.go.jp/h18/ta_top.htm
国税庁の確定申告書作成コーナーで、作ります。 

 所得税の確定申告クリック
 次ページで  給与還付申告所をクリック
 
 すると、生年月日やら、いろいろ決められたところを入力するだけで計算されて申告書ができるのでとても便利です。

 こんなことにうつつをぬかしていて、夕飯を作るのがおそくなってしまいました。
 
 どうも、自分をふりかえってみると、ここのところword文書作りばかりをやっているようです。ここ1,2週間で、
 
 ・子ども会のイベントチラシ作りを2枚
 ・新委員会についての配布用Q&A 作成
 ・新年度までの 役員予定表原紙 印刷
 に加えて、近所の人のための 医療費控除のWORDまで。

そうして、このWORDブームはまだまだ続きます。 
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子どもは風の子
2007/02/25(Sun)
 いかんいかん。 毎日目の前のことにかまけていたら、もう木曜日も午後3時になりそう。

 とりあえず、あったことだけ書いておこう。 後追いで書いています。

25日日曜日は、子ども会の催し物があって、例のごとくお手伝いに行ってきました。息子が行きたいというから、息子はpon1に引率してもらって、私は手伝いという夫婦2人で参加。
 子ども会、お手伝いはいつも同じメンバーなのは言うまでもなく、わりとドタキャンが多い人(ぴーの長)が、当日ドタキャンだったのもまあ、想定の範囲内。
 結局、pon1もお手伝いに借り出されてしまいました。

お手伝いには弁当が支給されるのですが、参加者は弁当持参とのこと。ところが、朝なんとなくボーッとしてしまって、はっと気がついたらお弁当が間に合わない!  おにぎりと、玉子焼き、それからごまかしにフルーツを入れて、思いついたのは菜の花のおひたし。菜の花をゆでるところで時間がきて、後は集合時間が遅いpon1に菜の花を託して家をでました。

 今年は暖冬。ずっと暖かかったので、「今日は動くことだし、動きやすい恰好で行ったほうがいいな」と薄手のジャケットを着て、手袋なし。花粉予防用にマスクをかけて出発したのですが、おりしもこの日はものすごい冷え込みの日で、氷点下を記録したとのこと。 外に出てから寒いと思ったけれど、もう時間も時間だしそのまま出かけました。
 途中地面が凍っている場所もあり、手はかじかんで冷たいこと。
 集合しても、絶えず足踏みをしているような寒さでした。

 子どもたちが集合して、それからあるきはじめます。
もっとスポーツのように早目に歩くのかとおもっていたらゆっくりと牛歩のごとくの歩みだったので、体はぜんぜん温まりませんでした。

sakura104525022007.jpg


それでもここの所の陽気で、桜もさきはじめていました。河津桜とのこと。
 暖冬だからか、ものすごい太さのダイコンが即売所でうられていてビックリ。このダイコンでおでんを作ったら10人前くらいはできるだろうかというほどの太さです。

さて、目的地についてからは、まず昼食です。
とりあえず皆一緒にお弁当をたべました。 私のお弁当はおにぎりと玉子焼きだったので、一緒に手伝っていたお母さんに「玉子焼きしか入ってないじゃない!」なんて鼻でわらわれてしまいました。 (だって、遅くなったのだもの)と心の中でいいましたが、まあ、真実なので「遅くなっちゃったから 菜の花も夫にゆでてもらっちゃって、こんな風になっちゃったのよ」と言いました。 そういう彼女の子どもさんの分は 買い弁だったので、似たり寄ったりじゃないかなあと心の中で思いました。 一緒に食べると弁当の具まで人に見せることを考えなければいけないのは面倒だなあ。 手軽でおいしくて、食べる人が満足すればそれでいいと私は思うのだけれど。
 菜の花はとてもおいしかったし、玉子焼きも悪くなかったです。確かに品数は少なかったけれど、お昼が早かったのでそんなに食べられなかったし。

 その後は子どもたちはフィールドゲームをやったり、いろいろと体を使って遊びました。

buranko131225022007.jpg

携帯でイイカゲンにうつしたのであまりちゃんとうつっていませんが、大きな木からロープを吊り下げて ブランコになっています。 画面の中心に右上から細く白い線が2本あると思いますが、それがブランコの綱です。高く上がると大人の背丈近くまで上がるので乗るととても面白いと息子が言っていました。

tuna131225022007~00.jpg

 木の間に2本のロープを渡してそのロープに手と足をかけて渡ります。 子どもたちはクモのようにもしくはニンジャのように何気なく渡っていましたが、撤収する頃に大人もやってみたくなったのでしょう。何人かがトライしていました。体重があるからでしょうか、手で持つほうのロープがたれてきてぶら下がり状態になってしまい、渡れなくなっていました。

 私たちは動くことがほとんどなく、寒い寒い。結局近所にドラッグストアがあるので、そこでカイロを買ってこようということになり、私はカイロと手袋を買い、暖かい飲み物を自動販売機で買いました。 手袋は少しは暖かかったのですが、カイロは4個貼ってもサッパリ暖かくなりませんでした。 花粉予防のマスクがあって、顔が温かくて皆から「うらやましい」と言われました。
 家に帰ってからpon1にカイロを買った話をすると「寒いときはカイロも暖かくないからねえ」と返事。 そうだったかも。
 寒い時のカイロって、気休めだったかもしれません。言われて思い出しました。

 あまりにも寒かったので、帰宅後すぐにお風呂に入ったpon家でした。 息子は面白かったらしく山の斜面を友達と一緒に登ったり降りたり 元気一杯であそべたらしいです。
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寒かった
2007/02/25(Sun)
 今日は子供会で朝から出かけていましたが、むちゃくちゃ寒かった。来ている子どもの中には夏のような半そでTシャツ1枚の子もいたりしてビックリしました。

 つかれた~~~~。 携帯で写真を撮ってきたのですが、コメントのお返事と記事のUPは明日に延ばさせてください。スミマセン。

 それにしても寒かった。骨までしんしんと冷えました。
今朝の冷え込み。

とりあえず、東京の気温はこちら。

朝は公園に氷が張っていました。 ここのところ暖かかったから薄着ででかけて苦しみました。
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おおいに怒ることにする
2007/02/24(Sat)
 金曜は、息子が帰ってきて「今日チョットだけ嫌なことがあった」というので、「なに?なに?」と聞くと、最近クラスで使った後の磁気カードを集めるのがはやっていて、沢山カードを持っている人が 「会社」をおこし、社員になった人にカードをくれたり交換したりしているのだとか。そこで、息子は一人の子の会社の社員になっていた。(ここまでは、前に聞いていた)

 ところが、金曜に、隣のクラスのヤンチャな子が 息子の入っている会社と合併するとかなんとかで、「いらないやつははずせ」とかなんとかいって、息子は会社からはじき出されたのだそう。 息子の入っていた会社の社長は、日ごろ隣のクラスのヤンチャな子と付き合うことが多いので、息子と隣のクラスの子を天秤にかけると 隣のクラスの子の方が重かったみたい。それは想像できる。 だけど「いらないやつははずせ」ってナニ??? 

 息子は、いままではそういう扱いを受けたら自分が納得するまで相手と議論しようとしていたけれど、最近議論してもダメな人がいるし、それで喧嘩になったら痛い目をみるわ、先生にしかられるわで良いことはないということを学んで、「今日は、これ以上話しても今よりも状況がよくなるとは思えないから、悔しかったけれど我慢した」と言っていた。 そうだね。私もそう思う。 あの二人だったら理詰めではムリ。はなから、それがわかるような子だったらそういう理不尽なことは言わない。 ヤンチャな子はちょっと寂しがりなところがあるので、相手が自分と息子を比較して自分が選ばれるであろうことを知っていて、そういう気分を味わいたくて知らず知らずにそういう行動に出ているのではないかと思ったりした。

 ところで、先日からふと「母は大げさなくらいに子ども側にたって物を言ったほうが良いのではないか」と思いはじめていたので、「わあ~。ひっど~い。なんて子だろうね。それにしても、ハラがたつねー。まったく。なんなんだろうねー。あの子はどうしてそうなんだろうねー。」と自分の気持ちを二倍くらいにはねあがらせて大げさに怒って言葉にしてみた。
 すると、息子は、私に話したことと、私が自分以上に怒ったことで、冷静になってきて、気が晴れてきたみたい。
 夜になったら、「もうあまり気にならなくなった」と言っていた。

 やっぱり子どもには 絶対の味方が必要だと思う。親には、人生の先輩として冷静な部分も必要だけれど、自分が思っている以上に相手をけなしてくれる人がいると、自分の冷静さを取り戻すことができるように思う。 母以外にそういう役割をになう適役はいなさそうだから、私はその役をかって出ようと思ったのだった。
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日銀のトリビア
2007/02/24(Sat)
 先日金利が上がったとかで、日銀がテレビに映っていた。
上から屋根を見下ろす形の映像で

「あ!」と気がついた。


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日銀って屋根からみると 円という文字になっている!!

検索してみたら、偶然なんですって。 今の建物が出来たときは圓という文字だったらしいです。
 そうして、比較的多くのサイトがヒットしたので、多くの人が「日銀は空から見ると円という文字の形をしているなあ」と気づいているってことですね。 ふむふむ。

 近況をついでに。

金曜は、アルバイト(パートじゃなくて正式にはアルバイトという区分みたい。給料明細には アルバイトと書いてある)でした。 今持っている仕事は あと2日で終わる目処が立ったのだけれど、もう少し手伝って欲しいとのことで、あと1ヶ月今の部署所属になることになりました。仕事が終わり次第、次の部署に仕事だけ移動するのだそうです。 私もテストした内容をきちんとまとめてからスッキリと去りたいという気持ちもあったので、嬉しいです。

今朝は、子ども会と、ぴーの資料作成に午前中費やしました。
自分で作った方が早いのか、人に割り振った方が早いのか、悩むところ。 でも、今は人に割り振ることにしました。 そうしないと、仕事をもらわない人たちは 「私はいてもいなくても一緒だから手伝わない」ってことにもなりかねないと思って。

 午後からは、中華街に行こうかと言う話をしていたのですが、息子は出かけるのが面倒になったみたいで、結局家で過ごすことになりました。 明日が子ども会でお手伝い&弁当作りが入るので、私としては骨休めができてラッキーという感じかも。

 
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ダブルブッキング
2007/02/22(Thu)
昨日は朝、たまり気味になってきた家事をとりあえず片付けてからボへ。お昼まで作業して、お昼過ぎに帰宅。
 
 本当はボに丁度出かけようとしたときに、今関わっている団体(って、ぼかして書こうとするとすごくアヤシイ表現。とりあえず、学校から担当として派遣されている教育関係の集まり)の音頭とりの人からの電話(うちの電話はその人の名前がコール音)だったのだけれど、もう靴を履いていたのでどうしても必要だったら留守電に入れておいてくれるだろうとそのまま学校に出発しました。

 帰宅して昼食を食べたり、午後からその集まりの打ち合わせがあるので、それの準備をしていると、朝電話をかけていらした方から電話。なんとなくイヤな予感がしながら出てみると、打ち合わせに来る途中に中学校に寄って先生から物をうけとってきてくれとのこと。 ハイわかりました。私は、できない理由が本当にないかぎり、面倒だからなどの理由では断ることがほとんどないので、結果的にパシリに使われやすい体質です。

 で、息子が帰宅してすぐに、出かけるつもりだったのですが、息子が漢字のプリントを溜め込んでいたことがわかり、(--;)ちぃと小言を言いました。日々やるべきものを何で溜めるのかとかなんとか。本来ならば打ち合わせに行かずみっちり一緒に漢字を見てやりたいという気持ちだったのだけれど、打ち合わせに出かけなければならないし、その前に中学校によらなければならないしで、時間切れ出発。 自分できちんとプリントをやっておくようにと言って出発。

中学校へ寄ってから、打ち合わせ場所の小学校へ。そこで打ち合わせ。途中、息子から電話がかかってきたり、なんだり。話題はどうしても横道にそれてしまい雑談が8割くらいになってしまうので、議題が終わったところで、先に帰らせていただきました。もう少し雑談を少なくするか、やるべきことをやってから雑談の時間にして欲しいといつも思います。
 
 帰宅後すぐに習い事へ息子を出して、やっと一息。とはいえ、迎えに行かねばならないので、今日は練習風景も見られるようにと少し早めに迎えに出発しました。
 
 練習は一生懸命楽しそうにやっていました。 最近やっと習い事をやらせていてよかったなと思うようになりました。石の上にも三年とはよく言ったものです。

 という忙しい一日を過ごしました。

ところで、ダブルブッキングは昨日ではありません。今日のことです。

 毎年税金の季節は 確定申告にかこつけて、pon1と二人で外出するのを楽しみにしています。 pon1は年次休暇は余っているのですが、なかなかなにもないのにとるということは気分的い難しいようで、確定申告も郵送でokですが、この日は一緒に出かけて そこいらを歩いたり、映画を見たり、お茶を飲んだりして帰って来るのがいつもです。

 楽しみにしていたのに、先ほどpon1が、「あれ?カレンダーに11時ファミレスって書いてあるけれど?」と。。
 ああ、、、そうだった。今日は子供会の打ち合わせがあったんだった。 せっかくpon1が休みをとってくれたのに結局中途半端なことになっちゃった。子ども会の方はすっぽかせないし。

 あー。皆私が悪いのだけれど、あ~あ。あ~あ。残念。
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欲はとどまるところ知らず
2007/02/21(Wed)
 増やしすぎたブログをどうにかしたいとずーっと思っているのです。今、どうにか更新できているのは、このロバミミと、もう少し軽め短めの記事でお気楽なことを書いているブログと、息子の読書関係ブログ、私の映画と読書のブログ。後ろの二つは備忘を兼ねています。 前は更新していたけれど、ずっと放置しているのが、咲いた花のブログ(かわりばえしないし、今は冬なので)それと息子の成長記録のブログ(小学3年くらいになったら、なんとなく子どもだけの記録は終わりかなあと思って止め)。
 完全放置状態は数知れず。登録してみただけで、機能が今ひとつで放置しているものも含めると10個以上あると思います。

いくらなんでもコレはまずいと思いはじめて、少しずつ整理しようとここのところずーっと思っていたという次第。

 ふと、息子の成長記録ブログは、データ保管とともに、本にして、夫方と私方の実家と自分用に保管してブログを閉じてはどうだろうと思いつきました。 はなから人に見せるために作っていたのではなくて、これも息子のかわいらしい時代を覚えておくために作ったものだったし。

 一番最初に候補におもいついたのが、軽めの話題を書いていた ココログです。 ココログ出版というのがあって、表紙デザインもかわいらしいし、そういえば、複数ブログが設置できたはず。と探してもブログ設置ボタンがない。。
あちこち探すと、なんと!ついこの間まで私の加入しているプランで複数ブログ設置できていたと思ったのに、今は1つしかブログがもてなくなっていました。
 (でも、ココログはフリーも出たことだからとりあえずフリーにするか。。)と フリーのIDをとってみてから(さてと)と調べてみると フリーは出版できないみたい。 orz

しょうがないので、一般にそういうサービスがないのか探しました。

 次に見つけたのは ブログ出版局 そのほかにもいくつかヒットしましたが、料金が見積もり制になっていて なんだか敷居が高いので、もともとプライベートな製本(アルバムみたいなもの)という位置づけで考えていたこともあり、こちらを見てみましたら、なんと、息子のブログをつけていたブログは非対応ブログだった。。orz

どうにか対応ブログに移動しよう。。。と思ってデータを移動しようとしたら、なんと!!! 息子のブログはデータを出力できないブログでした。。 orz

ということは、結局1件1件別のブログに登録しなおせば良いということになります。さて、どこに登録するか。。。で、思いついたのが はてなダイアリー。 そういえば、はてなにも 放置したままのブログがあります。 ここには「はてなダイアリーブック」といのが昔からありました。ちょっと表紙デザインは好みのものがないけれど、価格が安いような気がしたので、こちらにデータを登録しなおすことにしました。 久々に登録してみて気がつきました。 画像が小さい! 以前使っていたときには画像なんて二の次だったから気にならなかったのですが、息子のブログなので、写真は大きくしたいです。 ちらりと仕様をみてみると、有料オプション(200円弱)を払うと大きな画像になるとかかいてあったので、悩んだ挙句、結局有料オプション申し込みしました。 はてなは画像の登録(画像は1件のみ貼付できる。2枚目以降は別ファイルにupしてリンクを貼る)と日付管理(はてなは基本的に1日1ファイル。複数の記事は同一記事内に書き込まれる)にクセがあって難航しましたが、どうにか全部登録完了。 さて、本にしようと手続きを見ていて大変なことに気がつきました。 サンプルpdfはカラー写真なのに、標準ではモノクロ写真になるのだそうです。カラーはオプションになっているみたいですが、オススメできないと書いてあります。orz

結局悩みに悩んだ結果、ココログの有料オプションに登録することにしました。そうなるんだったら最初からコッチにすればよかった。と思いつつも、はてなからはデータを出すことができるし、ココログはインポートできるので、前ほどは時間がかからないだろうと自分をなぐさめていたのですが、インポートしたデータは、少し心配したとおり、画像はふくまれていませんでした。リンク先画像は見えるのだけれど、これを出版するとなるとどうなんだろう。ココログ純正のフォルダにハイってなくても対応できるんだろうか?
 結局、画像を全て登録しなおしました。それと同時に、はてなの日付仕様にまつわる登録データ異常もみつけてそれを修正。

 やっと出版にこぎつけられる状態になって一息ついてみたら、ブログ記事が物足りなく思えてきました。息子の写真とは別個に「あったこと」中心に書ける日だけ書いていたので、かわいらしい写真は載ってないのです。せっかく本にするんだったら可愛い写真も載せたい。息子の作品ももっと載せたい。。

 ページ数はぐんぐん増え、登録するデータはどんどん膨れ上がっています。 欲はとどまるところを知りません。
どのヘンで折り合いをつければ良いのだろう。
 それに、データ登録する時間もそうそうないし。。。。(^^;)ゞ

 そうそう。上以外にも出版サポートしているブログはエキサイトなどもう少しあるみたいです。
 
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フク2後日談
2007/02/20(Tue)
 どうにかこうにかフク2がおさまりました。夕べは頭痛薬を飲んで寝たら眠れました。

で、会社についたら、机の上に私のファイルがおいてありました。 え????

 後から担当の方にお聞きしたところ、落し物として総務の方がもってきてくださったのだそうです。
 そのファイルには、私の履歴書とか、私の契約書写し(時給が書いてある)とか そういうものがはさんであって。。。
 どこで落としたか記憶がありません。でも、たぶんコートかけの前かロッカーだと思う。 

 ハズカシー (--;) 

どうにか乗り切ったと思ったけれど、昨日はやっぱり休んだほうがよかったのかな。

 そうそう。そろそろ花粉症もではじめました。
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不屈ではなくてふく2
2007/02/19(Mon)
 まとめ記載3日目です。

■フクツウでも会社へ
夜中もぼんやりとお腹が痛かったような気がします。朝、腹痛+頭痛で目がさめました。しんどい。。でも会社だ。。。
 ちょっと悩みました。

朝ごはんも食べられないくらい調子が悪かったです。トシというのは皆に平等に来るのに恐ろしいものです。

「どうする?休む?」とpon1が声をかけてくれましたが、朝休む旨の電話をすることとか、行ってからのこととか、家で休んだ場合のことなどを考えてみて「どちらにしろ、家にいても何もできないと思うから会社に行く」と言いました。「そうだね。会社に行けば気もまぎれるかもしれないしね」とpon1.
 
 出掛けに、頭痛薬を飲んで、少しラクになったような気がしたので、そのまま会社に。。 会社で、仕事は普通に出来たのですが、なんせずーっと痛いので、考えがまとまりません。
単純作業に徹しました。 面白いことに気がつきました。以前友達が「何かで痛いとき、その痛みを忘れるにはもっと痛いところを作ると良いらしいよ。痛みを忘れるためにもっと痛いっていうのは嫌だよね~~」なんて話していたのを思い出しました。 たしかに。昨日は溝掃除後の筋肉痛が肩と腕にあったのに、今日はまったく痛くありません。 本当だったんだ。。

■フクツウでも習い事のお迎えに

 さて、パートなのでどうにか時間分働いて帰宅しました。
息子の習い事の日です。 迎えに行くのが辛いから休ませたいけれど、だいたい月4回しかないのに、息子は月2回ペースで休むし、先週が祝日で休みだったから、今日は行かないとまずいだろう。。。と、行かせることにしました。 息子を送り出して30分座って休んで、それから迎えに出かけました。

 ところが、今日に限ってレッスンが長引いて外で15分くらい待ったでしょうか。 冷えるとまた辛い。(もう夕飯は作れない。。どうしよう)と思いながら待っていて、(そうだ!今日は冷凍食品にさせてもらおう)と一人で決定。
 やっと出てきた息子を連れて スーパーに行き、冷凍食品を探しました。 酢豚というのがあったので、3人分購入してみました。と、冷凍食品の前を離れたら 「pon2さん!」と声がかかって。。。知り合いのお母さんでした。 いままで一度もここで会ったことないのに、冷凍食品だけを買っているときに会うなんて。。。(--;)なんかかっこ悪い。。。
 少し話しを聞いて挨拶して別れ、バスで帰宅することにしました。 頭の中はお腹がいたいので「帰りたい」しか考えていません。

■バスに乗ったはよいけれど

 バスの陰が見えたので、プリペイドカードを見てみると、残額が足りないことに気がつき、息子に「カードを買うから最後に乗ろう」と話しかけると、後ろに立っていらした女性が「いいですよ。どうぞ」と声をかけてくださいました。 「カードを買いますので」と返事をすると、「いいですよ。カードを買ってお先に」と言ってくださったので 会釈して乗り込み、運転手さんに1万円札を出し、「5000円のカードを下さい」というと、(すみません。おつりがありません)ということ。まず、私の分をカードで払い、残額が50円だったので、残りをお金で払おうと財布をごそごそしていると、運転手さん「カードでいいですよ」と声をかけてくださいました。
 お腹が痛いことしか考えられなかった私。50円で載せてくれるということだとばかり思って、「いいんですか?」と聞くと「いいですよ」と運転手さん。 (優しいなあ。ありがとう)とカードを渡して席に座りました。すると、前の方から ビンコンビンコン、不足金額を。。。というアナウンスが聞えてきました。 でも50円で載せてくれるとおっしゃっていると思い込んでいた私は、運転手さんがそれを解除してくれるものとばかり思ってほんわかした気持ちで座席に座っていました。
 
 私に順番を譲ってくださった方が乗り込んできて、また、ビンコン、ビンコン、不足金額を。。とアナウンス。運転手さんに促されて後ろの人が50円払っていました。 へえ~~珍しいこともあるもんだな。二人続けて50円不足だなんて。と思いながら座って、いろいろと話しかけてくる息子の話も、上の空。考えがまとまりませんし、応対もきついのです。「ごめんね。お母さんお腹がいたくて話ができない」と息子に言いながら 降りるバス亭でボタンを押す頃になって、ハタと気づきました。

 運転手さんは、私のカードの残額が50円だと知らなかったのではないだろうか。 カードでよいというのは子ども料金もカードで支払えるということを言っていたのではないだろうか。 私が、そういわれてカードを手渡してさっさと座席に座ってしまったので、運転手さんは勘違いをして、次の人から私の不足分の50円をもらったのではないだろうか。

 とすると、私の後ろにいた女性は、私に先を譲ったばかりに50円支払わされて踏んだりけったりではないだろうか。。

 もし、私の50円をはらっていただいたのであれば、ごめんなさい。ご迷惑をおかけしました。m(__)m そこまで考えがまわらなかったのです。と、ここであやまってどうする。。。。
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本を受け取りに
2007/02/18(Sun)
さて、まとめ記載二日目。日曜日です。
朝から雨模様。 東京マラソンのお手伝いとやらにpon1の友達がボランティア参加すると聞いていたので、「風邪ひいちゃいそうだね」と話をしました。

 昼頃に少し空が明るくなってきた頃に pon1が「忘れ物の本をとりにいかなければいけないんだよね。どうする?」と声をかけてくれました。 どうやら、放っておいたらズルズルととりに行かないという私のパターンを見越しているようです。
 で、私。「う~~ん。営業所の周りについでに面白いところがあればいいのになあ」などと言うのですが、いまひとつ気が乗らない。 息子にも「一緒に行く?」と聞いても「イイ(行かないの意味)」と言うし。
 pon1が付き合ってくれるというので、しぶしぶ出かけることにしました。最初は電車で行くつもりだったのですが、二人で歩いているうちに「散歩がてら歩いていこうか?」という話になり、俄然楽しくなってきたpon2。 時間を計りながら営業所まで歩きました。 初めての道ではないのですが、歩いてみると今まで気づかなかった色々なことに気づいたりして、ウキウキ。 丁度息子が生まれる頃に二人で行った父親学級の場所や
休日診療所の帰りに、息子が遊びたがって大変だったので、寄った公園やら、懐かしい場所を沢山通ることが出来ました。

 本はやっぱりバスの中に置き忘れていました。実物を見ないうちに受け取りを書かされたので、(出してみたら違う本だったということになったらどうなるのかな?)と思っていましたが、大丈夫でした。

 丁度面白くなってきたところだったので危うく本を買いそうになりましたが、こうやって見つかったので、本を買わなくても続きを読むことができます。 よかったよかった。
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溝掃除
2007/02/17(Sat)
 いろいろあって、まとめて書いています。
土曜日は学校の溝掃除でした。 何年か前に安全のためボルトでとめられてしまったために、学校の排水用の溝が何年も掃除されないままになっていて、そこに一杯に砂が詰まっていたのです。それで、溝の高さくらいまで一杯に砂が詰まったものだから、そこから草は生えるわ、水はけが悪いわ。

 昨年掃除のボランティアでそこを掃除したいという話が持ち上がったときに、女性だけではムリだと先生方からストップがかかり、なおかつボルトが開けられないという制限も加わったので、お父さんたち主体の掃除の日にやっていただくことになりました。

 溝掃除というと、ドブのような溝を皆さん想像されるでしょうか。学校の溝に詰まっているのは砂が主体で、臭いもなくドロドロでもなくほどよく乾いていて砂遊びの延長のようで楽しいのです。 私はひそかにこの溝掃除が好きなので、他の担当がお礼のトン汁の暖めなおしなどをしている間に、実働部隊に混じって作業をしました。

 数年前の会長さんが「上でトン汁をやってきたら?」と声をかけてくださったのですが、「いえ。私、こういうの楽しくて好きなんですよ~。」と返事をすると、「変わっているわねえ。そうだ。うちの周りの溝も業者に見積もってもらったら偉く高かったのだけれど、好きなのだったら、年末にアルバイトどう?」といわれました。 (いや。それはちょっと私の好きな仕事と違うんだけれど。私は学校の溝掃除を体育会系のノリでやるのが好きなんだなあ。)と思ったのですが、その二つの明確な違いが自分でも分からなかったので、テキトウにお茶をにごして辞退申し上げたつもりです。

 大人の力はスゴイ。到底ムリだと思われていた範囲の溝の砂が取り払われて溝が復活しました。 まだ詰まっている場所はあると思われますが、多少は改善されていると思います。

 バケツで砂を棄てたり、大型スコップで溝から砂を掘り出したり、やってみると見ているよりもずっと力が必要なことも多かったです。 帰宅後は、すっかりランナーズハイ状態。
 今日あったことを ペラペラとpon1にとめどなく報告して、「楽しかった~」「楽しかった~」としゃべっていたかと思うと、少し落ち着いてきたら一気に眠気に襲われて、あらら。これじゃまるでオコチャマじゃないですか。。と我ながら苦笑した一日でした。

 午後からは少し雨。溝に流れるほどは降らないなあとおもいつつだらだらと過ごしました。

  
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前言撤回
2007/02/16(Fri)
 前言撤回します。
やっぱりボケています。私。まずいなあ。

帰宅して先ほどまで普通に過ごしていたのですが、読みかけの本を出そうとしたらかばんの中にないのです。 あちこち探してもない。 記憶をたどると、今日は疲れたのと、本の続きが読みたかったので、バスを待ってバスで帰ることにしたことは思い出した。
 そうして、バスに乗るときに、お年寄りが何人かいらしたので、先に譲ったのも思い出した。 
 それから、バスの一番後ろの座席にすわってボーッとしていたのも思い出した。
 それから、いつもの花屋のクリスマスローズが気になった。
ダブルのとても立派なクリスマスローズが先日まで7000円の値段で出ていたのだけれど、立派な株でダブルだということでそう法外な値段でもないことはわかるのだが、一般の人はクリスマスローズのダブルがこの値段で存在するわけを知らないだろうし、この値段だと買い手がいるのかどうかと、見ていたもの。やはり、買い手がいなかったらしく先日5000円に値下げされていて、「でも、5000円でも買い手がいるかなあ」とまた気になっていたものを見た。
 まだ5000円だった。

そうこうする間に次は私の降りるバス停。ボタンを押してあわてて降りた。 荷物は多かったので、3つ持って降りた。

どうも、バスが怪しい。 私は本を読みたいと思ってバスに乗ったのに、のってから本を読まなかった。ということは手に持ってのっていたのではないか?

 バス会社の電話番号をしらべて、さきほど電話をかけてみたら届いているとのこと。 ああ、よかった。

忘れた本は東京タワー。 ブックオフで買ったもの。今人気本なだけに割引率はあまりなかったのだけれど、こうやって本をとりに行ったり電車代を使っているうちに新品本を買ったのと同じくらいになりそうな予感。

 あ~。やっぱり私はボケているなあ。マズイ。
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1と0
2007/02/16(Fri)
■pon1のギョッとした顔

 我が家で一番遅く起きるのは、息子。息子が起きる前にpon1と私は朝食をたべ、予定やら、息子の様子やらの話をしているのが通常だ。
 今朝は、明日の予定について、話していた。
明日は午前中学校の掃除に出かける。夕方から他校のぴーとの懇親会があるけれど、そちらは持分の仕事は完了したし、うちの学校からは10人出席する予定なので、出ないことにしたいという要望が通って出かけなくてよくなった。
 午前中の掃除は溝をさらったりするので、子どもにはおもしろかろうということで、息子を連れて行こうかという話をした。
 次に来週の日曜に近所のイベントがあることを話した。そちらに息子が出席したがっているけれど、私は手伝いで出るので付き添いをpon1にして欲しいという話。okだということなので、私は弁当を作ったり忙しくなるけれど、とりあえずpon1に任せることにした。

 そんなこんなの業務連絡をしているうちに息子を起こす時間がやってきて息子が起きだしてきたのだけれど、どうも今日はダラダラしている。 そのうちに、「きもちわるい」と言い出して 私もとっさに色々考える必要が出来た。まず、本当の病気か、それとも精神的なもの(実は心当たりがある)なのか。 私も学校に行きたくないとは思っていないのに、調子がわるくなったことがあるので、このあたりの気持ちはなんとなくわかる。 そんなとき、母は「とりあえず行って見てそれでも調子が悪かったら帰っておいで」と言っていたので、私もそのように息子に言った。
  
 そうして、つい調子が悪かったら明日のイベントには出られないねえ。と口に出したら、pon1が ギョッとしたような顔をして、 「イベントは来週だよ?」と。

 はい。そうでした、明日は掃除でした。 

ぴーやらなんやらをやりはじめたら 一つ一つ関わる集団が違っていて、今私がそういう集まりで出かける内容は 10種類弱になっている。 私は面倒くさがりやなので、明日はどういう集まりがあると覚えていたら 覚えきれないから、今は 明日は何かある(1)明日はプライベートしかない(0)しか覚えてないのだった。そこで、 明日は何かあるときには なんだったっけ?という オオボケな覚え方をしているので、今回のように自分の出勤をどうするとか子どもの登校をどうするとか、あわてた時に、とっさの記憶が混乱しちゃったみたい。pon1からするとこんな風に短期記憶がぐちゃぐちゃになるのは、何か病気の前触れかとかなり驚いたのではないかと思う。そういう表情をしていた。たしかに、もともとボケ体質のうえに、トシのせいでかなりボケてきているので pon1からすると心配して当然なできごとなのかもしれない。

■1とゼロの話

さて、1か0と書いたけれど、これは多くの人が知っていることだと思うが改めて書いてみると、コンピュータの基礎の基礎で習うところだ。 電気が通っているときが1、電気が通ってない状態が0。 それを由来にしているのだろう。たとえば、コンピューターから派生した機器の電源ボタンは、 | か ○ が着いているものがいまだにある。|は1 ○は0  つまり電源onが縦棒の方なんだけれど、1かゼロの話を おじいちゃんやおばあちゃんまで知っているとは思えない(たぶんうちの母も知らない)だろうから、もっと誰にでも分かりやすいマークはないものかと常々思う。

■1とゼロの呪い

 そういえば、今日の仕事も1とゼロの呪いにからまってしまった。 今、システムのテストをしているのだけれど、3月から本稼動というはなしなのに、バグが収束しないのだ。日々ヘンテコなところが出てきていて、「これで大丈夫なのかな」と他人事ながら心配になってくる。 たぶんシステム開発は修羅場だろうと思う。(そっちの仕事でなくてよかった。たぶん胃が痛くなっていたとおもう)

 ここ数日出ているバグは、フラグセット関係。 何かがあるとかないとかいう情報を アリ1、ナシ0などという一文字におきかえて DBに入れる。この1、0に置き換えるのも、たぶんコンピュータの生い立ちに関係したならわしだとおもう。その1,0を旗を立てるという意味でフラグとよぶ。 今、私がテストしているシステムはその無しが0でなくて、NULLだから発生したと思える不具合がモグラタタキ状態になっていて、一つ修正したら、次のバグへといういや~~~なパターンになっているように見受けている。
 どうやら、最初の仕様がアリのとき1というのだけ決まっていてナシをNULLにしたらしい。 でも、セットし忘れもNULLなのでバグの特定が大変なのではないかと思いつつテストしている。0を入れるというのは格納時には面倒だと思っても、たいした手間ではない。こういうチョットチョットしたところを丁寧にやっておくと バグも出にくいし、バグが出たときに原因を特定しやすいんだけれど、これも設計者の好みなのかもしれない。
 私がプログラム設計やらDB設計やらをすることはたぶん今後ないと思うし、私の持っている知識も日々古くなってきているので、こういう知識も無駄知識になるんだろうな。。

なんて思ったのだった。
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巷はバレンタイン一色だったようで
2007/02/15(Thu)
 初詣も、豆まきもなかった我が家。今年のバレンタインはもちろんありません。夫と息子は自力でチョコをもらってきてもらうということにしました。

 今日は、pon1は朝早くから日帰り出張です。朝6時前に出て夜帰ってきます。夫が出かけていった後、息子を起こして一緒に朝ごはん食べて息子を送り出しましたが、なんだか寂しい感じ。いつもと違うというのはなんだかしっくりきません。

 ところで、冒頭のバレンタインがないというのはごめんなさい。ウソです。(^^;)ゞ あまりにもネタがないのと、私のことを良くご存知ない人がこの日記を読んでいると「ああ、やっぱりそうなんだ。」と思うだろうと思ってちょっと書いてみました。しかし、この虚構というのは難しいです。後でばらそうと思っていると、すぐにネタをばらしたくなってしまって。 小説家の人はすごいなあ。

 バレンタインチョコは息子の分と夫の分を買いました。毎年夫は職場でいくつか頂いて来るので、それも楽しみの一つ。(ほとんど私が食べていました)ところが最近は年々縮小気味なので今年はどうかなあ?と思ったり、昨年は息子が「ともチョコ」なるものを女の子からもらってきていたので、今年ももらえるのかなあなどとおもって 母としても楽しみな一日です。
 しかし、バレンタイン用のチョコはなかなか高価なものも多いので、私のチョコが目立たないのも嫌だと、朝一番に二人に渡しました。(とりあえず、インパクトで勝負)食べるのは帰宅後ということで。

 さて、息子は何も持たずに帰宅。サザエさんちのカツオ君のように家まで届けてくれる子もいない。「だれかクラスでもらっている子いた?」と聞くと「女の子たちが友チョコの交換はしていたけれど、男の子はもらっていなかった」だそうで、(ヘエー。そういう年かもねー。)と。
 夜帰宅したpon1はどうかと見ていると「今年は1個もなかったよー」と。どうやら会社の義理チョコは自主的に廃止されたようです。

 私が会社にいた頃、義理チョコはどうせもらうほうも義理なだと分かっているので、お返しを買うだけ面倒だろうからという話で義理チョコが女性側から廃止になりました。送る方としても異論はなかったのだけれど、その後部署が変わって 「私たちは、送りますけれど、ご一緒にどうですか?」と同じ部署の女性が声をかけてくださってお金だけ出したりという頃もあったなあ。

 私の方としては、夫のチョコは楽しみにしていたので、全くもらえないのはなんだか寂しい気持ち。おまけにお返しは私が買う必要はなく、とりまとめて同じ職場の若い人が買ってくれるとかで私はただただ頂いたチョコを食べればよかったので。。。(^^;)ゞ

 帰宅時に渋谷を通ったpon1談では、「渋谷はすごかったよ。チョコ売りに人だかりで」だそうで、「どうしてそんなに人がたかっていたのだろう?」という話になりました。「安くなっていたのかな」とpon1。 どうでしょうね。 クリスマスケーキも安くなったのを見たことがないから。 
 「しかし、今日買うっていうのはどうだろう」という話になり、私は「絶対本命チョコじゃないよ」と。 本命だったらバレンタインが待ちきれなくて絶対数日前にゲットしていて今日を心待ちにしていたことだと思います。
 「あれじゃないの? 旅行に行ったときにお土産を ○さんと、○さんと、、と考えながら買うじゃない? でも、帰ってきてみるとかならず、誰か忘れていた人が出てきて、予備に買ってきた分を渡すという状況になったりするじゃない? 義理チョコを買ったけれど、誰かの分をわすれていたってことじゃないのかなあ」と。 しかし、渋谷の駅近くで売っているとなると、そんなに安いチョコじゃないと思うので、どうだろうなあ。義理であげるのかなあ。 チョコ一つでいろいろと想像してしまいました。

 ところで、pon1も息子も、チョコをもらえばもらうで気になるけれど、もらわなければもらわないでやっぱり気になるという微妙な妻&母心です。 


 
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ショック~
2007/02/14(Wed)
 歯医者さんに行ってきました。今日は先日見つけた「すぐ治ります」と先生がおっしゃる虫歯の治療 (C1とかC2だと思う)と歯磨き指導でした。
 虫歯は、歯の根っこの方にできていたので、「たぶん削ると痛いだろうな」と思いちょっとブルー。

 先生に、「麻酔どうしますか?」と聞かれて「たぶん、痛いですよね。。」というと「はい」とおっしゃるので、「お願いします」と言いました。
 鈍い痛みは割りと我慢できますが、歯科治療のピキーンとした痛みは苦手です。
 (ああ、マラソンマンという映画があったよな)
と思い出しながら、椅子に座った途端に顔面冷や汗。まないたの鯉です。
 
 麻酔してもそこそこ痛かったですが、治療も無事終わり、次は歯磨きチェック。 今日は割りと綺麗に磨けているだろうと思ってのぞみましたが、やっぱり磨き残しがあるようで、歯磨きってなんて難しいのだろう。

 そこまではまあよかったのですが、その歯磨きチェックの際に歯周ポケットのチェックもありました。そこで、衛生士さんが深いポケットを発見して先生に報告。 先生がレントゲンを取るように指導。 そうして「割れてないかどうか見てみて」と衛生士さんに声をかけると 衛生士さん「縦に溝があるようですが。。。」とのこと。 歯の根っこが折れてしまうのは実は今まで何回か経験があるのですが、今回はまったく自覚症状がなかっただけに、にわかには信じられなくて。先生が抜歯の計画を私に説明するときも (え?間違いじゃないの?)(間違いであってほしい)という気持ちで一杯でした。
 でも、とったばかりのレントゲンを見せていただいて納得するしかしょうがないのかなと。  あー。又一本歯を折ってしまった。

 今回は自分で思い当たることがないのですが、何が原因だったのでしょう?と聞くと「もともと歯質も丈夫じゃないですし...」とのお返事。 ぐっすん。

 今度は一番奥の歯なので、抜いた後の処置を考えなくて良いことだけはよかったと思うべきなのでしょうか。 いえ、そう思うことにします。 ひえ~ん。
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習性にさからってみる
2007/02/14(Wed)
 前から思っていたのだけれど、たとえば、性癖というのがある。収集癖があったり、何かにこだわったりetc.
 そういうものは、私からすると”そう思う、そうなっちゃう”ことは”当然”のことなんだけれど、傍からみると「なんで?いつも同じことをしているのにそういうことするの?」と思うことも多いと思う。 ここでいうのは望ましいクセではなくて、あきらかな悪癖でもなくて、そのクセは大筋は悪くないのだけれど、それが嵩じることによって(ああ、またやっちゃった!)と思うようなクセのこと。自分の胸に手を置いてみると、誰でも一つや二つは思いつくであろうものについてだ。

 私について言えば、たとえば、1)手芸用品のキットを見ると欲しくて欲しくてたまらなくなり、作る時間がなくても購入してしまい、制作前のキットが山のように死蔵されてしまう。 しかも、全てのキットを制作しても自分で使うという目処もたたない。 とか 2)読み終わってない本がまだ何冊も家にあるのに、つい本屋で面白そうな本があると購入してしまう。また、一度購入した本は読まないと気持ち悪いから棄てたり売ったりするということができない。そのうえ、気に入った本はいつか読むかもしれないからと手元においておきたい。しかし、その本をもう一度読むという機会は実際のところほとんどない。そのため家は死蔵本の宝庫になってしまう。 とか。
 3)「出来ないんですよー。困ったな。」とか、理論たてて「こうこうこういった理由からpon2さんにやってもらいたいんだけれど」といわれたら、多少自分が忙しくても「私がやりますよ」とつい言ってしまうとか<これについては色々経験して学んだので最近は変わって来たけれど。

 大抵こういうことは「適量」やっておけばどちらかというと良い方に進むことなのだけれど、度が過ぎてしまって困るようなもののような気がする。

 ということで、今日はボの日なのですが、ふとここで私の性癖を一つ見つけてしまったのですよ。 「何かの担当だと言われたら、それが強制でないにしても、自分がいなくても困らない場合も、理由がないかぎり必ず出席しようとしてしまうこと」 これが自分の首をしめていることが分かっているので、今日は自分のクセにさからって ボをお休みすることにしました。

 傍の人からみると、「何を忙しい忙しいと言っているのかしら? 休んで良い集まりだったら 愚痴を言わずに休めばいいのに」と思われることだと思うのです。 でも、何にしても「こうしないと気持ち悪い」とか 「こうしたいとつい思ってしまう」ということ、それぞれいくつか数えると持っていることではないかと思うのです。 その「自分の習性」にちょいと逆らってみようかな。。。 という今日なのでした。
 
 
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ミーハーだ
2007/02/13(Tue)
 ミーハーということば、自分でも良く使うけれど、語源はなんだろう。

 今朝、出勤途中で通りかかった場所でふと左を見たら、スラリと背が高い人と数人の大人が丸くなって雑談している様子だった。
 顔を見ると小さくてショートカットの綺麗な感じの人だった。会ったことがあると思ったので、とっさに会釈してしまったのだけれど、頭を下げかけたところで、あ、ちがった。この人は  秋野暢子 さんだ。。と気がついた。

 以前赤木春子さんに会釈をしてから2度目の失敗。

私は知っていても相手は私を知らないってばさ。(^^;)ゞ

 会社についてから、「 秋野暢子 さんがいらっしゃいましたよねー」と話すと、「いたいた!」というひとと「え~気づかなかったた~」という人がいて、ちょっとした騒ぎ。
 どうやら、「帝都ハウジング」と書いてあったという情報もあり、華麗なる一族のロケではないかという話になった。
 
 あ~。仕事でなければ見に行ってみたい。<血が騒ぐぞ~。

華麗なる一族は見ていなかったので、 秋野暢子が出ているのかどうかしらないのだけれど、ということは、私が毎日見て通っている住宅展示場が出るのかな?

 しかし、あの話は少し昔の話だったと思うので、こんなに今風のところで撮影して浮かないのかしら。。などと思ったりした。

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夢では松井が脇役だった
2007/02/12(Mon)
今朝の夢に、あの野球の松井が脇役として出てきた。 あんな大物を脇役なんて私の夢はどうなっているのだろう。 おまけに野球とは何の関係もないストーリーだったけれど、すでに忘れてしまった。
 
 そんな朝、巷は休みなのに私は通勤。 ボーッと電車にのって、「さて乗り換えよう」と電車を降りてホームを2,3歩歩き 階段を見た。
 「あれ?ここの階段、昇りだったっけ?」めんくらう私。ココロの中で「いや、くだりのはず。なぜに昇り?」と2,3回やり取りをしたときに はっと1つ前の駅だったことに気づいた。
 発車のベルがトゥルルルル~と鳴る中、理性だけはちょっぴり残っていて 「このまま元のドアに近いところから乗ると、ハズカシイ」と思い、小走りにホームを走り、2つか3つ先のドアから駆け込み乗車した。 車掌さんごめんなさい。m(__)m

しかし、それだけではなかった。

会社について、ロッカーに荷物を入れ、「休日出勤は辛いですねー」などと声をかけられたので、「はい。今朝は隣の駅で間違って降りてしまいました」と話しながら席につき、お昼休みになろうとした頃、ハンカチをかばんの中においてきたことに気がついた。
 ロッカーまでとりに行こうと思ってみたら、ロッカーの鍵がない。
そういえば、ロッカーの鍵をしめた記憶がない。 あわててロッカーにいってみたら、しっかりとロッカーのドアに鍵がささりっぱなしだった。 携帯やら 通帳やら入っているかばんが中に。

 いやー。参った参った。とお昼ご飯。

いつものように本をよんでお昼休みを過ごし、お昼休みの後仕事にとりかかる。ところが、さっきまで意識がしっかりしていたのに、はっと気がついたら数秒目をつぶっていた!!!!<信じられない!!! うはー。誰も気づかなかったよね。

 休みの日っていうのは、どこかネジがはずれているのかもしれない。

なんだか調子の出ない一日だった。
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ためていた映画を見た日
2007/02/11(Sun)
 昨日は少し前にエアチェックしていたSHINOBIを見て、
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今日はず~~~~~っと前にエアチェックしていた ライフ・イズ・ビューティフル
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をpon1と二人で見た。筋は両方しらなかったので、偶然。

 SINOBI娯楽大作という感じ。忍術など、アニメや香港特撮映画を見ているかのようでををを!!とかなりたのしめました。
 ライフ・イズ~  うまいです。賞をとったのがわかる。

で、以下は完全なネタバレになるので、これから見たいという人はよまないでくださいまし。 
 もう見たよ。という人、もしくは ネタバレでもいいよという方はマウス反転してくださいね。

以下 ネタバレ----------------------

SHINOBI、筋とは全然関係ないところで、落胆。結局は悪に勝てない。あれほどの力を持っているのに。 
 ああ、アイツが悪いのに。。というあの人(石橋蓮司:顔を見ただけでああ、悪役はこの人と分かる人)は結局そのままに。。。というのがものすごく今の時代の閉塞感にマッチしてしまってココロに引っかかってしまったのですよ。
 結局悪知恵のヤツにはかなわないのか。。。と脱力感。
いや、映画はそういう観点でみるべきではないと思うのだけれど。。。。

 ライフ・イズ・ビューティフル。 悲しすぎて。明るい音楽や明るいエピソード、明るくて美しい自然と対比がすばらしいのだろうな。ここがハッピーエンドだったり、全体が暗かったら映画として新奇性がないんだろうなとおもいながらも、やっぱりお父さん(グイド)には生きていてほしかった。いや、一人だけ救割れたとしてそれがハッピーエンドとは言えない、沢山の人の奪われた命があるということは分かっているのだけれど、でも、やっぱりそれまでと同じように大どんでん返しがあって、生きていて欲しかった。
 映画を見終わったあと、ジョズエが見たグイドの最後の姿、おどけて足を跳ね上げながら笑って歩くあの姿が目に焼きついている。
 映画のラストの頃に息子が帰宅して、「どうしたの?何の映画?」と聞いてきた。かいつまんでユダヤ人迫害の話をして聞かせたのだけれど、説明をしている私としても、只ユダヤ人だというだけでなぜ迫害されなければならなかったのかというのはきちんと理解できていないので説明できなかった。
 
 映画は美しい景色や楽しい音楽に載せても辛いものは辛い。悲しいものは悲しい。最低限の希望のあるラストだとしてもやっぱり辛かった。

 pon1に、「この世界の人たち全員をならべてみて、戦争をしたいなんて思っている人は本当にわずかな人たちだと思うのに、どうして戦争は起こるのだろう」と疑問を投げかけたけれど、もちろん、これについてはきちんと答えの出る問いではないと分かっていて、あまりにも悲しみと怒りが強くて出た言葉だと思う。 この映画は、いつか息子にも見て欲しいと思った映画だった。

 
 全ての映画が水戸黄門化してはしょうもないということが分かっていても、それでもついつい平和な結末が欲しいと思ってしまった週末だった。 
 
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ミクシィその後とか
2007/02/11(Sun)
 巷にはミクシィ中毒なるものがあると聞いたことがあったから、遅ればせながらミクシィに入るときはちょっと警戒していたところもあったのだけれど、入ってみるとさにあらず。

 ミクシィ中毒というのを最初に知ったのはたしか文字で読んだ気がするから新聞だったのだと思う。その頃私はmixiに入っていなかった。

 ミクシィの良いところというのは、やっぱり利便性かと思う。
入ってみて少したったけれど、「知り合いしか入会できない」というシステムはなんとなく「特別」な付加価値感を入会者に与えるのだろうとは思うけれど、「知り合いしか入会できないから安心」というのはかならずしもmixiにあてはまるとはいえない。 実際、どこかのコミュのトラブルで見ず知らずの人からメールが来るということもあるらしいし、人なんていうのは「知り合いばっかりだからトラブルがおきない」なんていうのはやっぱりなさそうだ。

 ミクシィ中毒になるという足跡機能。コレは私にとっては別に中毒の要因にはならなかった。長年アクセス解析をつけてやってきているので、ミクシイの足跡だとちょっと不満な感じ。誰が来たかはわかるけれど、どういう経路で来たかがわからないので。

 ミクシィならではだなと思った出来事もあった。知り合いの知り合いとちょっとたどったとき、プロフィールの写真を見て、知り合いかと思ってクリックしたら、全く知らない人だった。 どうやら大学関係者らしいその人は、自分の肩書きをズラリと並べた人だった。記事の内容はどうかと日記をのぞいたけれど、私には興味のないことしか書いていなかったので、「ああ、ちがったな」と忘れていたのだけれど、次の日に 「マイミク申請」が来て驚いた。「みにきてくれてありがとう。よろしかったらマイミクシイに登録してください」というメールだ。 そういう申し出を却下してもよいものか悩んだけれど、その人はマイミクが異常に多かったことを思い出した。たぶん記憶では数百という数だったように思う。 「あのマイミクの量はこういうことだったのか。。」 と納得した。
 彼は自分のページを見に来た人全てにマイミク申請を出しているのだろう。それにしても数百の中から新規の人を見つけるという名簿管理はスゴイ。 数日マイミク申請は置いておいたのだけれど、やっぱり記事に興味がないから、申請却下させていただいた。 彼は、あのマイミクの量だし、一度しか見に行ったことがない人にマイミク申請を出すという行動をとっているわけだから、私が申請却下しても全く気にならないだろうと思ったからだ。(例の「mixi足跡」機能から彼は私のページを見ているわけではないということがわかったし)
 ミクシィというのはこういう変わった関係も生み出すのだなと思った出来事だった。

 多少便利と思うのは友達の日記やコミュニティの更新状態が自動的に自分のページに表示される機能。コミュニティの方は記事が上がった状態しか把握できないので、ミクシイを見る頻度が低いとあまり意味がない。 これも日ごろrssリーダーを使っている私からすると あまり新奇性はないような気もした。

 ひとつコレだけはいいなと思ったのは、日記に対して、コメントした履歴が残っていること。 沢山コメントを残す人には便利だろうと思う。
 一般ブログに対してそういう機能を提供しているところはあるのかな?と検索してみたら

 coComment というのがあるという記事をみつけた
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久々ののびのび
2007/02/11(Sun)
 巷では3連休。だけど、私は月曜出勤。これだけは失敗。今の会社、土曜と祝日は休みじゃないんですよ。
でも、土曜は私は出勤日でないから関係ない。で、月曜日。ハッピーマンデーだとかで、月曜日が祝日の可能性ってものすごく多い。 来月は更新なので月曜出るというのを組み替えようかな。。 すると火・木・金 になっちゃうな。。水はボなので続くけれど大丈夫かな。今では週2日にしたいと思ってしまう私だけれど、パートの条件が今の私の週3日5時間で最低ラインなので、ダメだなあ。

 あ、それでも先月末にはじめての給料をもらったのはチョット嬉しかった。会社勤めの頃に比べたら信じられないほどの薄給だけれど、それでも通帳記入したら減るしかなかった私の貯金が増えているというところがもうワクワク。
 
 話はとりとめもなくずれるけれど、金曜日は出勤のときに先日来はじめた派遣さんをみかけた。他の人に混じって話すでもなく、でもその集団から離れるでもなく心細そうに歩いているので、なんだか気の毒になってしまった。 私の場合は「一人でも平気」なんだけれど、彼女の言動を見ていると溶け込めないのが辛いから頑張っているように思えるから。(席が私の真後ろ)派遣は派遣で正社員に気を使っているように思えるし、パートとはまた別だからひとりぼっちみたい。
  
 2,3歩前にでて、「おはようございます。もしかしたら同じ電車ですか?」と声をかけると ものすごく嬉しそうに顔を輝かせていろいろ話をしてくれた。やっぱり心細かったんだなあ。 同じ電車で隣の駅から乗ることや、子どもさんが大きくなったので派遣になったことをはなしてくれた。 私が「子どもが小さいのでパートにした。夏休みが心配」というと 「夏休みは大丈夫よ」とはげましてくれたりした顔は本当に嬉しそうで、(得体の知れないパート)がそう悪い人ではなさそうと分かったからかな。。と思ったりした。
  
 私からするとあと1ヶ月足らずで別部署に行く人間だから関係ないだろうと思っていたのだけれど、新しい部署というのは緊張するのが普通かもしれない。

 またまた話が変わるけれど、先日海外から日本に戻ってきたお母さんが 子どもさんのことで、「うちの子はああいった生活をして、苦労したからか、自分の居場所を作ることが上手いのだけれど...」とおっしゃっているのを聞いて、あ、やっぱりそうかなと思った。 私が一人でも平気だし、新しい環境でも緊張しないのは子どもの頃に転勤で何度も何度も知り合いがいない環境に放り込まれた経験からかもしれない。とまたもや思った。 

その後、そういえば。。と思い出した。産休明けもそうだったなあ。産休前に別の人に業務を引き継いでしまって、産休が明けたら、上司も部下もまったく知らない人。その中でプロジェクトを任されたときもきつかった。 一緒のグループの人たちは女性が上だということで、ことごとく突っかかってくるし(女性が下働きしかいない部署だったから)そこをひとつひとつ仕事をこなしていって実績つんで信頼を得るまでは大変だった。 でも、そういう失敗しそうで大変なこと。ストレスになることを少しずつ克服してきたという自信が今の自分の栄養になっているような気がする。 

ともあれ、二日続けての土日フリーな時間はとても嬉しい。

と、書いていたら息子が「おなかすいたー。あさごはんつくれー」とやってきた。「その言い方ではダメじゃ!」と返すと「お父様、お母様、おなかがすきました。」だそうで。いまから我が家は遅い朝ごはんです。
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間違った歯磨き
2007/02/10(Sat)
 何も予定のない土曜日。久々にゆっくり過ごすような気がしました。たまにはダラダラしないとダメだわ。私は。(^^)ゞ

 そうそう。先日から歯医者さんでは歯磨き指導を丁寧に受けています。とはいっても今までも同じ歯医者で歯磨き指導を受けたことがあるのですが、今回は非常事態。
 今治療中のところが一段落して先生が私の歯を見直してみたところ、信じられないような状態になっているとのこと。
 「最近歯磨き変えましたか?」と聞かれて最近じゃないけれど、ここのところ気に入って使っている電動ハブラシに思い当たりました。
 普通のブラウンの電動歯ブラシに  プラークワイパー付きというブラシをつけてコレで磨いていたのです。歯の間の汚れも落ちているようだし、ブラシも開いてこないので「性能もよいし、長持ちするからいいな」と思っていたのですが。

 といっても、このヘッドが悪いのではなくて、全ては私の歯磨きの方法が悪かった。 電動は一本一本の歯にあてて動かさずに使うものなのだそうです。ところが私はこれを使ってガシガシ横に動かしていたのです。その結果、歯茎が下がってしまい歯根が露出して、その歯根の部分は硬度も低いためにそこを削ってしまっていたとのこと。このままだと歯茎がどんどん下がる(歯茎が薄いので刺激で下がりやすいのだそうです。)ばかりか、歯の根本から虫歯になるリスクも高まるということで、とにかく出来るだけ手で磨くようにと指導を受けました。

 それから、歯磨き粉(ペースト)を使わないこと。そうして、電動を使うときには必ず横に動かさないようにということ。 そうして、ハブラシでの磨き方も新たに指導を受けました。 ハア~~~。私の磨き方は歯ブラシでも間違っていました。前回までは歯科衛生士さんに指導を受けたのですが、私はその指導内容があまりよく分かってなかったようです。今回先生が担当で、持ち方から治していただいて、「ああ、そういうことだったのか」と。そういわれてみると、ことあるごとにpon1が「その磨き方は違う」といっていたけれど、そのときはあまり本気で治そうという切羽詰ったことがなかったからあまり気にしていなかったんだなあ。

 指導内容を気にしながら歯磨きをすると、本当に磨き残しが少なくなったような気がします。

 実は、今回新たな虫歯も発見。(--;)トホホ。これは「すぐに治りますよ」と先生がおっしゃってましたが、先生曰く、虫歯の治療をして、きちんと歯磨きをしていれば、口内の虫歯菌もすくなくなって来るとのこと。 しかし、こんな風に虫歯になるということは、また口内の虫歯菌が増えてきている可能性があるから、生活習慣を見直してみてくださいとのことでした。以前書いたように、私のような虫歯タイプの人は、歯周病になるリスクは少ないらしいのですが、こんなにすぐに虫歯になってしまうのはヤッパリトホホです。 あまり真面目に歯磨きをしていない息子はあまり虫歯にならないのを見て、やっぱりチョットうらやましいかも。(でも、彼の場合は歯周病のリスクが高いわけだから、きちんと磨かせないとね。)

 ということで、人のいうことは真面目に聞け!という教訓と、聞く気にならないで漫然と聞いているだけだと、本人には全然理解できないものなんだなあとつくづく思いました。

 こういうの、過去の自分を思い出してみても、勉強の面でもよくあることだなあ。
 
 
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雑多なこと
2007/02/09(Fri)
■その1 パート生活と息子

 先日から気づいたことなのですが、私がパートの日にかぎって、息子は嬉々として帰宅が早いような気がします。 パートに出ることを決めたのも、息子の帰宅時間をみながら、「これだったらほぼ帰りが同じだからね」と決めたはずなのに、最近は、会社を出たらすでに ”帰ったよコール”が来ていることも多いです。
 本人は気づいているのか、気づいていないのか。
親のいないほうがウキウキという気持ち、息子にも育ってきているのでしょうか。 成長したなあーと思います。

■その2 電話
 
 今日は、会社の担当の人が急な出張で本社でした。私への指示はわかるようになっていたのですが、帰宅直前に本社から私宛に電話を下さいました。
 今の部署では、私たちパートは電話に出ることはありません。どんなに電話が鳴っても取ることはないので、会社で電話に出ることがあるとは思いませんでした。
 取り次いでくださった方に ピックアップの仕方を教えていただいて、電話に出たとたん 「はい、もしもし。pon2です」などという出方をしてしまって。アチャー(--;)ゞ
 恥ずかしい。。。電話の出方も知らないと思われたかしら。
「お電話変わりました。pon2です」と会社の頃にはすらすら出ていたのに、最近は家の電話も迷惑電話やら詐欺(これはまだうちにかかってきたことはないけれど)やらがあるので、名前をなのりませんから、それもあってこうなってしまったのかも。  ナサケナヤ。

■その3 家で勉強をみること

 今年のはじめに息子の勉強を見ることと、書道は家でやることをきめました。 1ヶ月ちょっと過ぎたところだけれど、これ、イイカンジだと思っています。
 なによりも、習い事へ行く時間が節約できるし、私も送迎がないのでラク。 習い事への往復が意外に疲れることが分かりました。
 
 きちんと勉強と書道を見るということにして、習い事分として月謝をとることにしてから、私の意識も変わってきて、その時間はみっちりと息子を見ます。 今までは片手間だったけれど、仕事なので、片手間はやりません。
 一緒に問題を見直したり、説明したりしていると、息子の苦手なところが、私にもわかるし、息子自身にもわかってくるみたい。 息子も嫌がらずに一生懸命やっているので、すごくいい感じだと思いました。
 息子の場合は世間からすると受験勉強を始める子もいて微妙な年齢ですが、いまのところはうまく行っているように思うので、この形に決めてよかったと思っているところです。 
 
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まだまだオコチャマ
2007/02/08(Thu)
 いや、息子のことではなくて自分のことですにょ。

パートに行き始めた頃は割りと調子がよかったのですよ。行き始めたと思ったらすぐに年末年始の休暇もあったし。 契約も今月終わったら次に仕事が見つかったというのも、内心嬉しかったのですよ。でも、でも、

 天邪鬼だと自分でわかっていながら、その思いを書いてしまうと、

やっぱりちょっと休みたかったりもします。 週3日って最初はラクラクだとおもっていたのですが、他の日にしわ寄せがくるのはわかっています。 今、 月(パ)日(パ)水(ボ)木
金(パ)土 日 と考えていくとやっぱり一週間に木曜だけしかまるまる開いてないのは辛いとか、 正社員の頃はもっと大変だったけれど、年次休暇があったとか。 やっぱりないものねだりは出てきます。

 今はそれだけじゃなくて ぴーの仕事が上に追加して入ってくるし、ぴーは土曜日にも入ることが多いし、せっかくのオフの木曜日にも別のボが入ることもあるのでそれで余計嫌になってしまうというのもあります。

 そんなこんなで、たまには休みたいと思ったり、3ヶ月働いて3ヶ月は休む&3ヶ月休んでも時給がダウンしない大前さんが非常にうらやましかったり。(^^;)ゞ

 で、こうなってくるとしわ寄せはやはり家事に来ます。掃除が週一回になっちゃったり....すると、目にみえてホコリが増えてきたり、 「あ~~ホコリだ。掃除しなきゃ」と思っているときに pon1からそういう内容を指摘されると、オコチャマ心はちょっとカチンと来るわけです。 (そうなんです。そこにはホコリ溜まってます。私も気づいていました。今日やるつもりでしたよ。それに、ホコリがそんなにはやく溜まるものだというの、気づいてた?こっちはたまっていてもあっちはちゃんと掃除していたの気づいてた?etc.etc.)頭の中は いいわけやらなんやらで一杯になっていましたが、それは自分でも 言い訳以上のものではないことは良く分かっているので飲み込みました。 それに働きたいと言い出したのは私だしね。
ぴーもボも私が自分の意思でやっているのだもの。

 で、ふと気がついた。先日パソ室に大物のおもちゃが増えて狭いという話をしたときに、pon1がかなりムッとしていたのは、きっと私と同じような気持ちだったんだろうなあと。
 たぶん、pon1の頭の中には(そうです、狭いです。知っていました。いつかやらなければいけないなあと思っていました。でも、あそこを片付けてもどんどんダンボールが溜まるのしっていた? 片付けても片付けても 箱が増えるの知っていた? そういっても、pon2の不用物が多いの知っていた?...etc.etc.)という思いが頭の中にうずまいていたことでしょう。 

 私とpon1のオコチャマの日々。
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モンスターハウスを日曜に見た
2007/02/08(Thu)
 そうそう。あの、跳び箱のデッカイヤツ>それはモンスターボックス!

 この間の日曜日に 
 モンスターハウスを見てきました。

 少し怖くて息子もひきこまれていました。子供向けには良いのかもしれない。
 でも、大人からみると、ちょっとストーリーが中途半端な気もしました。 ロバート・ゼメキスとスピルバーグに引かれてかなり期待してみていたのですが、うーん。同じストーリーでも、ティムバートンが監督したら、もう少し違った味がでたんじゃないかなあ。最初の怖さはそれなりに良い感じにあったのですが、登場人物の 悲しみなどがまったく表現できてないように思えて、少し薄いストーリーにおもえたことが残念。 ティムバートンの映画は、怖さもそこそこあり、その中に愛らしさがあり、悲しみがありで本当に心にうったえかけるものがあるのだけれど。

 モーション キャプチャーとアニメーションを組み合わせた映画は、映像がとても綺麗で、登場する子どもたちも初期の3Dアニメーションよりもずっと親しみやすい感じにおもえたのですが、いかんせん。 ちょっと残念だなあという感じ。
 ★にしてみると 3つ「普通」という感じでしょうか。

 こうやって見てみると、アニメーション技術としてすばらしいというものも やっぱり映画となるとそのストーリーのよさ、それからストーリをどのように表現するかという点もすぐれていないと 「面白い」と思えないものだなあとつくづく思いました。

 昼ごはんは外食。
外で麺がたべたくなり、「野菜たっぷり の辛い麺」を頼んだのですが、これがまた失敗。 野菜が生のまま載せられたところにスープが注がれていたので、野菜の水気でスープが薄まってうまみもなんもない薄いスープがただただ辛いだけという状態。 ヘルシーという名につられちゃいかんな。と思うと同時に、店の人は味見しているのかな? 他のラーメンと同じスープをかけたら味が薄まることを勘定にいれてないんだな。。などと思いました。野菜に下味がついた状態だとそれでOKなのですが。。。

 味見したpon1も 「こりゃ薄くて辛いね」などと言っておりました。

ところで、モンスターハウスを検索していたら、こんなページを発見

モンスターハウス(掛け算九九)

息子は 少しだけ掛け算九九に弱いところがあるので、こういうところでトレーニングさせても良いかもしれないな。
 
 しかし、ためしにやってみた私もランキングに入れなかったのはorz。 やっぱり子どもの方が計算早いのね。。。それとも息子の九九は私の遺伝?
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それじゃ余計わかりにくいぞ 敬語細分化
2007/02/07(Wed)
 最近賞味期限ギリギリの話題になりつつあります。

先週金曜日の新聞に 「敬語細分化」についての指針の答申についての記事が出ていました。

 文化審議会(阿刀田高会長)が提出したものだそうですが、コレがまた。。。(--;)

目下の人をねぎらう意味の「ご苦労さま」を目上の人に使うなど、敬語の誤った用法が増えている



 ということがそれの理由のひとつらしいのだけれど、コレは周りの人(つまり大人)がきちんと敬語が使えないから、そういう人が増えているのであり、その区分をいくら変えたからといって治るわけもないと思ったりする。 大半の人は 国語を理詰めで覚えるのではなく、日々生活していく中から耳で覚えるもので、 「それは謙譲語Ⅰだからオカシイ」という人はあまりいない。(受験生的な覚え方) 「なんとなく聞いていて気持ちが悪い。違和感がある」というのが先にたつものだと思う。 つまり、今の常識の範囲で敬語がうまく使えない人たちは 敬語の区分を見直したからといってうまく使えるようにはならないと思うし、そういう大人の間で育っている子どもたちは その区分名称が何になろうとも敬語を理解しやすくなるという効果は薄かろうと思う。

 私も以前敬語についてこのロバミミに難しいと書いたことがあるが、それはまさに「日ごろ聞きなれない部分、使わない部分」について。その部分は「難しい」と思った時点で人から指摘を受けたり、自分で調べるなどして身に着けていけば良いことになると思う。

 特に今回「ナンダソリャ?」と思うのは 分かりやすく区分したつもりなのに 「謙譲語Ⅰ」「謙譲語Ⅱ(丁寧語)」という区分だ。このⅠだとかⅡだとかは大変イケテナイ。
 もし新たに区分が必要だと感じているのあれば、それを1だとか2だとか数字で表すのではなく、そのグループの本質をあらわす日本語をどうしてグループ名としない?と思う。
 その本質をあらわすグループ名を思いつかないのであれば、余計の混乱をきたすことが目に見えていると私は思うのだがどうだろう。

 世の中には 数字と物事を紐づけて覚えることに長けた人がいるということ。特技として 数百人いる名簿を数字と紐づけて覚えて、その数字をランダムに指し示しても 245番は pon2さん と覚えることができる特殊技能の持ち主がいるそうだが、多くの人はそういう特殊技能は持たない。
 良いグループ名のつけ方というのは、その名前を聞いただけでそのグループの特質を表現するものだと思う。

 敬語の指針(pdf)はこちら
 長いので、飛ばし読みですが、下に書いたあたり「そうだよね」と思いました。

たとえば 「植木に水をやる」「植木に水をあげる」文化庁「国語に関する世論調査」(平成18年2月調査)において
男性回答者 10~20代 で 「あげる」が 30~40%  50~60台以上 は5~10%台だったとのこと。女性はもっと「あげる」派が多い結果となったとのこと。本来は 「あげる」は誤用だけれど、
 「植木に水をやる」が適切という人は 「あげる」に謙譲語的な旧来の意味を認め、「植木」はその種の言葉を用いるべき対象物でないと考えている可能性。
 「あげる」を使う人は 謙譲語敵な意味がすでに薄れているとかんがえ、 「やる」という語に卑俗さ、ぞんざいさを感じてこれを避けている可能性がある。



 とにかく Ⅰ Ⅱという区分はどうにかならないものか?ともう少しきちんと用法を学ばせたいのであれば 最後についていたQ&A方式のものをもっと多く子どもたちに学ばせる方がわかりやすいのではないかと思った次第。

 しかし、息子が国語を習うことになってこのままの流れで、 「お母さんこれは謙譲語Ⅰだっけ?」などと聞かれた日にはもう一度このあたりを読み直さないとわからないことになりそう。
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ネットをあらためて考えてみた
2007/02/06(Tue)
失言した柳沢氏、居座りムードになってきましたね。 「再チャレンジ」ってことか? リサイクルにまわした新聞を後から捜して、見つけられなかったので、書かなかったけれど、この件について説明するときにも、「女はバカだ」と言わんばかりの発言ポロポロだったという記事を見た記憶があります。 さもありなんと思って読みました。

 しかし、あなたの周りの女性がアナタから見て バカばっかりだったとしても、ソレがすぐに女性=バカということにはなりません。
 「女性は自分よりバカであって欲しい」と思っている人たちは確実にいます。そういう人には賢い女性は近寄りません。また、したたかな女性は「バカなふり」をしてあなたを利用するために近づいてきます。つまり、もしアナタの周りの女性誰もが男性よりも「バカばっかり」だと日々感じていらっしゃる方は、自分の物の見方を少し振り返ってみられると良いと思いますよ>柳○さん


さてと。

 金曜日に、会社に新しい派遣さんがいらっしゃってました。
自己紹介して、一ヶ月で別の部署にうつる予定だけれど、同じフロアにおりますので、よろしくお願いします。。てなことを言いました。
 お昼になったとき、正社員の方とその派遣さんが一緒にお昼を食べるからと「一緒にたべませんか?」と声をかけてくださったのですが、私は他のパートさんとも一緒にご飯を食べていません。 お昼休みは、さっさと食事を済ませて今は読書やら他の考え事やらのいわば「私だけの時間」として使っているので、「ありがとうございます。でも、本を読んだりしたいので」とお断りしました。 2回一緒にご飯を食べただけで 一人でご飯を食べるようになった私を 最初同じ部署で違う仕事をしている他のパートさんたちは 胡散臭いような目で見ていたのですが、私は他のパートさんが嫌いなわけではなくて、昼休みの雑談よりも一人で本が読みたかったから一人で食べているだけなので、出会ったら笑顔できちんと挨拶をすることをこころがけていたら、皆の態度も軟化してきました。
 たぶん「変わった人」と思っていると思います。

で、正社員さんの方も 深く考えずに すぐにお断りしたのですが、断った直後に、「ああ、断ってよかった」と思いました。もし「せっかく誘ってくださったのだから」と一緒にご飯を食べていたら、パートの人たちは差別を受けたようで嫌な思いをしたかもしれない。 私は只のパートで今の会社では地位もないし、一番下の立場だとおもうけれど、そういう私でも、自分を退けて他の人と一緒にいると思うと、相手としては嫌な思いがすると思います。

 もっと前に書こうと思っていたのですが、友達が少し前に「社交的に過ごそうと努力したけれど難しい。」というようなことを書いていました。 私の身に照らして考えてみました。
 私の場合、実りのない行動があまり好きでないので、たとえば今の職場で 女学生のように同じ職場の人同士弁当を食べあう。そこには、だいたい中心人物がいて、周りの人は静かに話をあわせながら食べる。とか、行く必要がなく、つまらない飲み会に行く ナドナド。というのがあまり好きではありません。
 
 とりあえず群れないことにしてから、たまに風当たりも強いけれど 精神的には随分ラクになりました。 それに、風当たりが強いのも、それ以外の場で相手に礼を欠くことがないようにしておけばそのうちに分かってくれるような気がします。人との付き合い方は、ほかの人を真似てムリしても結構きつい。 たぶん「変わった人だな」とおもわれていると思いますが、「そういう人なんだ」と認めてもらえると割りとラクになってきたような気がします。

 だから、自分のラクなスタイルがあったとして、無理してまで大きく変える必要はないんじゃないかなーと思いました。 自分には自分の付き合い方があって、それが個性だもの。 

 と、書きつつも先日、ネットでちらりと聞いたのが、突然「けんかごし」のメールを受け取ったという話。 あ~~~。コレ私はトラウマ。
すっごく怖い。  誰でも彼でもネット相手だったら攻撃的になりがちという研究もあるらしいけれど、こちらのテンションがそんなに高くないのに、一人でずんずんハイテンションになって、こっちは怒ってないのに、興奮しまくって爆発し始めちゃう人って結構ネットを介すると多い気もします。
 まあ、大きな原因のひとつには ネットでは語調が伝わらないので、自分が興奮した状態で読むと、相手の言葉がズンズン悪くとれてしまうというのがありそうだけれど。

 幸い、ここ数年私はそういう方に会うことはないし、ネットでも良い人ばかりと知り合いになっているけれど、もし改めてそういう目に会ったら嫌だろうなあ。 やっぱりネットでのあり方を自分に問うてしまうかもしれない。
 
 今の私がネットでまったりと自分のペースでやっていけているのも、会社でいじめられることもなくマイペースに過ごせているのも、ひとえに周りの人に恵まれているからに他ならないということなんだなあと思ったのでした。
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目に来てます。
2007/02/05(Mon)
 最近どうも、目の調子が悪い。たしかに、小さな字は読みにくくなったと自覚症状はあるのだけれど、実はそちらよりも症状がひどいのが遠くの字がぼやけてしまうこと。
 
 会社ではずっとパソコンのディスプレイを見て仕事をしているからだろう、帰りには、周りの人の顔はぼやけるし、駅に貼ってあるポスターもぼやけるし、全く見えない。

 今まで裸眼でずっとピントピッタリの生活をしていたので、「これでいいのだろうか?」と心配になってくる。 たぶん、老眼っていうのは、目の筋肉の老化のようなものだから、遠くにしろ、近くにしろ、ピントピッタリの位置に筋肉が合わせられなくなってきたのだろうと思うのだけれど、私の周りには近視の人ばかりで、昔から目が良かった人で老眼になった人というのがいないから、私の症状で正しい老眼なのか分からないのだった。(正しい老眼というのもヘンだけれど)。
 先日も、母と電話をしている最中に、「最近は遠くが見えないし、細かい字も以前より見えなくなった」と言うと「何か別の病気かもしれないから、ちゃんと眼科に行くように」と言われてしまった。因みに母は近視なので、いまだに老眼鏡をかけずに生活している人。

 私はというと、実は先日100円ショップに行ったときに、老眼鏡なるものをこっそり試してみた。 たしかに、細かい文字は大きく見える。「ウヮアオ~」だった。けれど、遠景が不気味。 いままで眼鏡なしで暮らしていた私には、ちょっと酔いそうな不思議な空間が広がっていた。 それに、私の場合、遠景がぼやけるのは老眼鏡では治らないような気がする。 近くの見え方は、文庫本程度を読むにはまだ平気な程度だから、眼鏡にするほどでもないと本人は思っているところだ。
 
 会社勤めの頃、健康診断の眼科検診で言われたことは、「長年この仕事をしていると、ディスプレイの位置くらいの距離だけにピントが合うようになってきます」と。 まさに、今の症状はソレ。ディスプレイの文字は多少小さくてもピントピッタリ。
 そうして、ディスプレイで細かい表などの文字をじっくりじっくり検証した後は、景色ぼんやり度も高い。

 先日Y新聞(今月まで)の集金の方が、「1月は皆さんにお配りしているので」と、複製画を下さった。 モネだった。
頂いた「日傘の女性」(リンク先はモネ展。表紙に出ている絵が今回頂いた複製画の絵)という絵を見て、オルセー美術館に行ったときにあったかも。。。などと思い出していたら、目が良く見えないときに人を見たときの様子にそっくりだと気がついた。 そういえば、妹が、「モネは目が悪かったんだと思う。私には眼鏡なしだと風景があんなふうに見える」と言っていたことを思い出した。

 検索してみたら、晩年は白内障などでかなり視力が落ちていたという記事に沢山ヒットした。

 晩年は、本当に見えなくなってきたという自覚があったけれど、それまでも今私の目の調子が悪いときと同じような絵が多いことから、やはり今私も、モネは目が悪かったんだろうなと思う。

19世紀 写真と近代絵画  水面に映ろう光と影を追うモネの絵画   

 晩年の睡蓮の連作は、オランジュリー美術館の一室で見た。小さな美術館だ。睡蓮の絵は絵というよりは巨大な壁のよう。一つ一つの睡蓮の形は溶け合って睡蓮と言われないと分からない。でも、圧倒的な色彩とぼんやりと交じり合う形の美しさに涙が出た。一部屋が丸ごと睡蓮だった。 同じツアーで行っていた女性も 「泣いてしまったワ」とおっしゃっていた。

 きちんとピントピッタリで見えていた私が今の状態になり、私からすると「見えない」という焦がる気持ちや、自分の健康状態に対する不安がないわけではない。
 
 でも、この年までピントピッタリで見えていたことが、今の世の中だったらありがたいことだとも言える。 それに、この目ならではの 綺麗な景色をあるがままに受け止めるというのも良いかもしれないと思ったりした。

 しかし、困ることは、人が誰だかわからないので、挨拶ができないこと。相手がこちらを見ていてもわからないこと。 
 それから、免許の更新までには、視力検査をしておかないと更新できないかもしれないこと。。 かな。

 
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近況
2007/02/04(Sun)
■近況

 んーと。日記が滞り気味になってきました。mixiをやっているわけでなく、全般的に滞り気味。よその御宅(ブログ)へのコメントを残すことも少なくなってきて、(rssリーダーで更新されたトピックは拝見させていただいています) そういえば、gyaoも最近全く見ていません。 働きに出たことで、時間配分が変わってきたみたい。

 さて、今週水曜は例のごとくボ。新しい委員会について、k長先生があまりにも焦っていらっしゃって、ボの作業の途中で部屋に呼ばれておはなしを伺いました。実施するのは市内で3校しかないとのことで、他の学校と人員の確保などについて不安だという意見があったのでしょうか。 ぴーで確保するので、大丈夫だとお伝えしたら、多少安心されている様子でした。
 しかし、問題は息子。あまり良い返事がありません。 家に仕事を持ち帰って 話半分になることや、自分ひとりで家においておかれる時間がいやだとういこと。 「そういう時間をできる限り少なくするから」という約束をして、どうにか頷かせたという感じです。k長の話を聞いてみると、いまさら「やーめた」ということは出来ない状態で、独断で決めてきたようで、後戻りは出来ない状態だということ。だから、とにかく実行できる人がやるしかないという感じです。

 木曜日、金曜の夕方からは 総会にむけての議案説明を独断で作成して(土曜日に諮らなければ総会に間に合わない)その後の総会資料の無駄なページをなくす作業をしていました。
 私は wordを習ったわけでもなく、説明書をくまなく読んだわけでもなく「なんとなく使って自分なりに」覚えたものなので、他の人が作った文を見ると「ヘエー」という機能も多く勉強になりました。 全体で表裏3ページくらい減らすことが出来そうで、資源の節約と、印刷製本時間の短縮を狙います。
印刷冊数が冊数だけに。たった3ページの節約でも数字には大きく響いてきます。

 で、昨日は役員会と運営委員会でしたが。。。もう次の総会まで集まる機会がないのに、皆燃え尽き症候群状態。結局前回ぴーで募集するという案を ・長が「毎回お手紙を出して募集すれば?」などと言い出したので、「は?」状態。
 今の役員たちは うちの学校のボにどういう種類があるか、このボはどういう仕事をするのかということも知らないのです。そうして、そのボの集まりがどのくらいかということも。
 前回その話はしたはずで、平日の週1回であっても4人がせいぜいだということ。土日にのべ200~300人規模となるとまずムリだといいましたが、「そんなにお手伝いを募集できない」ということを言い始めたので、「土日に欠員がダメな状態で、現在の状況で200~300人の人たちを毎回募集して集まるわけがないと私は思っているし、実際その作業は委員に負担がかかりすぎる。私にはそのやりかたで出来るとは思えない。 どうしてもお手伝いでやるというのだったら、私は委員長は引き受けられない。他の方をさがしてください。」と言いました。
 そうしたら。。。。すぐにお手伝い募集するということになってしまった。。
 (問題点があって反対していたんじゃないんだ?)

ま、そんなこんなで 「え?いいの?」という状況のままお手伝い枠で募集することになり、良くわかんない状態。
 運営委員会で募集する委員に打診したところ、余っている枠は沢山あるので問題ナシとのこと。 

 委員会が終わったら4校分の印刷物があり、それにいそしみ、やっと帰宅しようと玄関に向かっていたところで k長に会いました。
 「pon2さん、来年以降は いずれはこれをぴーからはずして、今のほにゃらら委員会のように学校以外の組織で動くようにして行くのが良いと思っているんだけれど」とおっしゃいましたが、 そのほにゃらら委員会は 委員を請け負った人が辛くても抜けられないことで有名。オマケに学校組織でないから、もう子どもさんが成人してしまった人もまだ引き継げる人がいない状態で ほぼライフワーク(報酬ナシ)になっているのです。 今回私にその役を渡したいという話もあって、それは絶対にお断りしたいと思い、お断りしたものです。
 
 冗談めかして「あー。来年以降のお話は私は考えないことにしているんですー」とお返事すると 「どうして? 学校を卒業してもこのあたりに住むんでしょ。そうするとずっと地域に還元が・・・・」などとおっしゃるので 「いえいえ。先の話は。。」とお茶を濁しました。 (もしや、卒業してからもここに縛り付けて置かれるということか~) k長「引っ越すわけじゃないんでしょ?」とおっしゃるので、 「いえ。引っ越すかもしれませんし」(キッパリ:実はいまのところ引っ越す予定はない) 
 
 私は今度こそ、来年一年で引退する予定です。<もうオオカミ少年で誰も信じてくれないと思うけれど。

 それに、皆は私は役付きが好きなのだと思っているかもしれないけれど、私は役付きが好きなのではなくて、皆と新しいものを作り上げていくのが好きなだけ。 役付きなんて ○食らえです。(あ、お下品で失礼しました)


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