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あはははは
2006/12/31(Sun)
超有名ブログで紹介されていたので、私が貼るのもどうかとおもいつつ、おかしかったので貼ってしまいます。

abe hitomoji
��������� ranbu

 「だから、一文字だってばよ。」とナルトも言うかも。
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デスパレートな年末
2006/12/31(Sun)
 「トンカツが食べたい」という息子。それでは久々にトンカツにしますか。。と夕べの夕飯はトンカツになりました。肉は宅配で購入し準備完了。さて、トンカツ作成開始。小麦粉、卵、パン粉。。ありゃ!パン粉がもう少ししかない!
 どうにかなるギリギリラインだと判断してそのまま続行。
揚げ油。。アリャー。油も切れている。
 中華なべ(底が丸いので使う油が多少少ない)に入れても、ミラノ風カツレツを作る時より気持ち多い程度にしか油がなかったのですが、とりあえずどうにかあげることができました。

 ああ、本当にギリギリだったな。。などと思いながら、もしかして、今年って 「ギリギリ」のこと多かったかもしれないなあと思い起こしました。まさにデスパレートな年だったかも。 

 ギリギリが多くても、どうにかこうにか乗り切られたことはよかった。来年はギリギリにならないように頑張ろう。
もう明日からは来年が始まります。 ハヤッツ!
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どうにかこうにか年賀状
2006/12/30(Sat)
 今年の年賀状は苦しかったー。家族の写真を載せなくなってから、毎年「今年はどうしよう」と悩んでしまって、ここ数年は親子で工作シリーズが多い。 ところが、イノシシの工作がさっぱり思い浮かばない。 結局仕事に出かける前に息子に「年賀状用の絵か工作を何か作っておいてね」などと言い捨てて、バタバタと出かけたのが息子の冬休みに入ってからの日課でした。
 
 言ったことは帰宅頃にはすっかりと忘れているのは、いつものこと。ピー子ちゃんの頭の私です。で、今週火曜日、私の帰宅後、突然息子がイノシシの絵を描いたり、折り紙を折ったりするので、「をを!息子。おぼえておいてくれたか」と感涙。
しかし、イノシシって、、、地味です。 地味すぎる。
 絵や茶色の折り紙を 手にして 「これをどうすればいいんぢゃ。。。」としばし絶句。 息子の年賀状ならばそれもアリでしょうが、なんといっても、息子のふんどしで相撲をとろうというもくろみ(つまりは息子の絵と工作でなんとか家族の年賀状をつくりあげてしまおうという姑息な考え)があったわけですから。。

 結局、その日も思いつかず。水曜は科学技術館で遊び疲れ、木曜は失せ物でガックリきてなにもする気になれず。。はっと我に返り。マズイ。まずすぎる。 自分としては「年賀状という儀礼は廃止ぢゃ!」などと心の中でつぶやきながら、(そんな自分勝手な言い分はダメだよね)と、千代紙を無理やりに夫と息子に手渡し、イノシシを折る家族。

さて、茶色の折り紙が千代紙になったところで、なんとも華に欠ける素材です。それに、夜はさっぱり写真がうまくとれない。かといって、これからすべての年賀状にイノシシ折り紙を貼り付けるなんて、そんな千羽鶴じゃあるまいし。。

 ということで、金曜の朝、写真に再トライ。しかし、冬の朝は暗い。暗すぎる。私の出勤までにちゃんとした写真が撮れないぞー。と、2、3枚撮ったのは良いのだけれど、今ひとつの写真ばかりだったので、pon1に写真を託し出勤。

 帰宅して、一段落ついた頃はすでに日も翳ってきて(本当に冬の日は落ちるのも早い)さてさて、写真を加工しよう。。。と見たら、「ぎゃぼー。ピンボケばっかりだー」これはしょうがないんです。pon1もpon2も最近目に来ていて、カメラのディスプレイを覗いたときに、なかなかピンボケ具合がきちんとわからないんですよ。(滝涙)

 で、見切り発車。苦肉の策の年賀状を今朝投函しました。元旦には着かないなー。 おまけに、手書き文字は、一文字も入っていません。 あー。来年こそは。。。<毎年言っている。
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失せ物出てこず
2006/12/28(Thu)
 なんだか、力の出ない今日です。 久々に電池切れ。誰か私の代わりに年賀状をつくってくださいー。オネガイシマスー。って、あれからなにもやってないのに他力本願になろうとしています。ふえ~~ん。
 明日は会社。失せ物は出てきません。路線の私鉄2つに電話して、外出先にも電話したけれどありませんでした。 わりとテクテク歩いたのでその間に落としたのであれば出てこないでしょう。ぐっすん。

 ココのところ、新聞やら、ニュースやらで一瞬「あ!」と思うことがあっても書く機会がなかったことを息子が友達と遊びに行くと出かけていった隙に書こうと思います。

■自分以外の人は自分を幸せにしてくれるための存在
 25日付けの読売新聞の「人生案内1年を振り返る」という記事で、担当者の一人久田恵さん談

 相談を読むと、自分以外の人は、自分を幸せにしてくれるための存在だという思い込みが、強くなっているように感じます。そうでないと不満を持つ。人を幸せにしてあげることも考えれば、と思います。

 

という指摘があり、「本当になあ」という感想を持ちながら読みました。 今年のニュースは親子の問題も多かったですが、親は子がおもうようにならないと虐待し、子は親の存在がいやだったと暴力を振るうという図式も多く見られました。 相手の言い分を聞かない図式ともいえるかもしれません。
 困っているわけではないのに、給食費を払わない保護者も、私利私欲をむさぼる人たちも、皆 「他人は自分の幸せのためにある」という考え方の現われのようにも思えます。

 同じく 落合恵子さんは

偏見や差別意識が強くなっています。事実ではなく、思い込みや誤解で人を攻撃するケースも多い。私自身、社会に息苦しさを感じる。



 とありました。学校・保護者という集団に入り、人との付き合いが広がると同時に、第三者という立場から見たときに、人と人とのトラブルは 本当に 「藪の中」という様相のものが多いです。 同じ人に対する噂や評価が真反対のものも多いです。実際に会って話すと聞いた人とは随分違うと思うことも多いです。 子どものけんか一つとっても、誤解や思い込みも多いです。それによって、親同士の問題に発展することもとても多いです。 てっきり保護者の世界というのはこういうものなのかと思って、そういう世界とはある意味かけはなれた「仕事の世界」というのはなんと気持ちが楽なものよのうと思っていたのですが、案外そうではなく、この風潮は最近強くなってきたものかもしれないとも思いました。

治療費不払い85億

 給食費と似た話だなあと思いながら読みました。これ、たとえば電車の「キセル乗車」のように私利のために気づいていながら悪用した不払い(モラル低下)の場合は、当人に非があるのは当然ですが、「払おうにも払えない患者」も多いのだとか。愛知県が県立5病院で調べたところ、支払い困難なケースが未収総額の6割を占めたと関連記事にありました。
 長期の病気などで職を失ったりするケースもあると思います。病気は、なりたくてもなれるものではなく、治りたくてもなかなか治らない場合もあります。治療費がかさんでも、病気を治したければ医者にかかり続けるしかしょうがないのであれば、支払い困難な人たちを救済する手立てというのは必要なのではないかと思うのですが。。。(こう書くと、安直に健康保険一律4割負担などで解決するとか言い出しそうだな..)

 など、まとまりがありませんが。。。 さて、元気を出して何かやらねば。年末だし。。。 
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大ショックの年末
2006/12/28(Thu)
 年賀状。実はまだ1枚もできていません。あー。今年も元旦には届かないなあ。 なんだか年賀状ってやめたくなってきた。<コラコラ

 昨日は息子の友達と友達のお母さんと息子と私で科学技術館に行ってきました。ふたりともものすごく良く遊んで楽しそうでした。夕飯も科学技術館近所で食べて帰宅し、ああ、よかったなあと思ったのもつかの間、着替えようと鏡を見た瞬間に「ナイ!」
つけていったペンダントがないことに気がつきました。
 実はそのペンダント、昨年結婚10年目だから何か?とおもいつつ、あまり高価でなく何年かわかるものが良いと思って思いついたイヤーペンダント(毎年デザインが変わって発売されるもの)だったのです。年の刻印つき。

 どうしてペンダントが取れてしまったのかわからないのですが、うまく留まってなかったのかもしれません。駅まで歩いたところに落ちているのであればと思って暗くなった道を途中まで探して歩きましたが見当たらず。電車の中や降りた先でもかなり歩いているのでそこで落ちたのかもしれません。とりあえず向こうに電話してみる予定です。

 昨日は、静電気の実験の人体通電体験?もはじめてやってみました。今まで息子だけしか加わってなかったのですが、息子が毎回スゴイというので、どのくらいか体験してみたかったのです。思ったよりもスゴイ衝撃 ガツンと両手に衝撃が走り、その後、腰まで痛くなるような感じでした。(シマッタなあ。年寄りの冷や水だった)と思ったのは後の祭り。
 気のせいか、夕べは腰から下が寒くて寝付けませんでした。これも静電気の衝撃の後遺症?

 あんなことやこんなこと、なんだかトホホな一日でした。なくしたときに落ち込むので、記念品とかそういうものはもらわないほうが良いかもしれないと思った昨日でした。
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のだめファッションはナツカワイイが人を選ぶ
2006/12/27(Wed)
 のだめ、最終回が終わりました。 うーん。ラストはちょっと...。これって恋愛ドラマだったんだー。こんなところで、千秋の告白があったとは。。 マンガの方はどうなんだろう。
 ちょっと期待はずれの思いを抱きながら見ました。

そうそう。笑点、こちらは、オープニング画像が違う! オープニングは2パターンとっていました、一つはケーシー高峰さんともうひとつは、 大空かほり 遊平さん。 このお二人が出る回に使われるのかもしれません。どちらにしても私たちは、歌丸師匠の2段くらい上の向かって右のブロック中ほどにいたので、映ってないです。(^^;)ゞ
 のだめの、エキストラはもうコリゴリ(なんですよ、実は)ですが、笑点はテレビには映らない場面やしゃべりも沢山あって見に行ってお得だったような気もしました。寒くない季節にまた行ってもいいなあーなんて思いました。ハードゲイの衣装はすごかったですね。

 ところで、のだめに影響されて、火曜日の通勤ファッションは突然チェックスカートを選択しました。またもやマウスの下手絵です。
IMG_000082.jpg


 実は通勤するとなるとそれなりに困ってきたのが服装。家や学校だったら今日もユニクロ、明日もユニクロでokなんですが。それに、私の通勤服、これは3年前のものなので、ジャケット丈やデザインが微妙に違ってきているし。。 かといって薄給ですからここで洋服を新調していては足が出ちゃう。

 ということで、苦肉の策のコーディネイトです。とはいっても黒シルクカーディガンも紫かかったグレーのタートルもユニクロですが。。。(^^;) これに黒のタイツと黒のブーツで出かけました。

 のだめのファッションはなんだか懐かしいようなカワイイ様な感じ。原色系が多くて、ちびまるこちゃんの時代のファッションがそのまま大人のファッションになったかのようです。 原作では、(・ワンピースを着ているというのは、着るのが簡単だから)というのだめのものぐさぶりを後押しする設定になっているみたいです。
 ドラマのだめカンタービレののだめちゃんの衣装は、検索してみると、タータンショップ ヨークのものが多く使われていたようでした。
 ヨークオフィシャルブログに洋服詳細が載っています。

 ここの写真ではトルソーが洋服を着ているわけです。で、「たしかに、この洋服だったけれど、こんなだったっけ?」という感じしませんか? それだけ上野樹里ちゃんが着るとカワイイということなんだなあ。。としみじみ思いました。
 というのも、昔、私もここの洋服をいくつか買ったことがあります。ところが、なかなか私には着こなせなかったんですよ。派手な色合いのチェックを着るとなぜかダサさ倍増させてしまって。 上野樹里さんのあの細くて長くて頭が小さいあの体型あってこそなんだなあと痛感しました。
 ヨーク以外も印象に残った洋服は沢山あります。青色のダッフルとか。。 ダッフルは、数年前にものすごくはやりましたが今は下火。街ではほとんど誰も着ていません。でも、たぶんのだめが火付け役となってダッフルの可愛さ再確認という人も多かっただろうなあと思います。 ダッフルのメーカーまでは、わからなかったけれど、ヘリンボーン(herringbone:にしんの骨織り)の生地、フードの詰まった感じと、あの明るい色合いは エミスフェールや、オールドイングランドのものかなあ?と思ってみていました。ここ数年こういうお店には行っていないので、わかりませんが、たしかに4,5年前まで扱っていたように思います。 フードがだらしなく口をあけてダランとせずに頭の後ろにくっつくようなカッティングがすごく可愛いです。 しかし、このコート、私が知っている限りでも10万円以上するものです。 のだめちゃん、衣装道楽だねえ。(※ 1月8日に偵察に行ってきました。ありましたよ!のだめコート。やっぱりオールドイングランドでした。)

 とはいっても、ドラマの中ではたぶんのだめちゃんの衣装は宮崎美子のお母さんがパターンを起こして作ったという設定なんだろうな。だから、レトロな感じの洋服が多いのだと思ったりしました。

 さて、気分はすっかり「のだめ」で出かけていった私です。午前中はそれなりに「のだめ」気分でいたのですが、帰宅する15時頃になって、「なんだかダサイような気がする」とおもいはじめました。 のだめの魔法(マインドコントロール)が切れかけたようです。
 もともと、タータンチェックってどちらかというと素朴系の柄のような気もします。やっぱりタータンを着こなすにはそれなりのスタイルやらなんやらを持ち合わせていないと、ダサくなるんだなあーなどと思ったりしたのでした。(それに若さもないですしー)。(^^)

今日は息子の友達と一緒に またもや科学技術館へ行ってきます。
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クリスマスは筋肉ツー
2006/12/25(Mon)
 今年のクリスマスは、突然息子が「ケーキを作りたい」とのこと。最後にお菓子を作ったのはいつだったろう。

 ということで、ケーキを作ることにしました。息子主体で作るので、ちょっと楽してしまおうと、スポンジは「モントン」

というのをゲット! 

さて、作成開始してから、泡立て泡立て、また泡立ての世界。
そうでした。ケーキ作りは泡立てだらけだったのでした。長年やってなかったので忘れてました。
 結婚してからスポンジ系のお菓子を作ることはあまりないだろうと踏んでいたので、うちには電動泡立て機はありません。手回し泡立て機でグルグルグルグル泡を立てて、「手がシヌー」親子3人交代しながら、 生地を泡立てて、どうにか生地完成
PICT1007.jpg


クリームを泡立てて、ケーキ完成。飾りつけも息子担当です。
PICT1037.jpg

PICT1045.jpg

 いちごは、たっぷり使いました。

モントン。初めて使いましたが、おいしくできるものですね。
ビックリ。もしかしたら、下手に小麦粉ふるってから作るよりよかったかも。

 息子はレーズン好きなので、生地にラムレーズンを入れてみました。

 試食タイムで、息子「買ったケーキよりおいしい」と黙々と食べて、食べ過ぎて気持ち悪くなっていました。(息子は生クリーム苦手です。私もクリーム系は弱いときもあるので、親子だなあと思います)

 たまに、こういうのも楽しいですね。子どもが男の子だからお菓子を一緒に作るということはなさそうに思っていたけれど、作ることもあるんだなあ。 先日おいしくて簡単なチーズケーキのレシピを聞いたのでそっちも作りたいのですが、息子はチーズケーキは嫌いなので、実現は遠そうです。残念。

そうして、今日は腕が痛いです。昨日の泡立て筋肉痛です。
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職場で
2006/12/25(Mon)
 おもいたって、仕事に出ることにしてみたけれど、今頃になって「しまった、ツメが甘かった」と気づく今日この頃。なんといってもこの時期 年末年始。それと、子どもの冬休み。そんなときに仕事に行くなんてー。おまけに、職場は、年末年始は最低限の休み(暦通り)みたいで、29日まで仕事なのでした。

 今日は、息子を家に置いてはじめての仕事。ちゃんと長時間留守番できるだろうかと心配しながら行きました。年齢的には留守番できていて当然なのだけれど、いままでさせたことがなかったから。 ちゃんと留守番して、眠くなったらしく私のカエルコール以降ねてしまったみたい。帰宅してみたらすこやかに寝ていました。

 私は、朝バタバタしたので、職場の昼休みに読む本を忘れてしまいました。しょうがないので、職場にあった 正岡子規の本を読んでみました。ものすごくとっつきにくく、意味が頭に入るまでちょっと時間が必要で、ともすれば眠くなりそうでした。もしかすると子規の文を読むのははじめてかもしれません。

 (青空文庫にリンクしてみます。)
小園の記
九月十四日の朝
などいくつかの文を読みました。 私が読んだ文の題名を失念してしまったのですが、子規の植物や小動物や人に対する暖かい視線や、静かで冷静な視点でつづられた文は たとえれば山間を流れる水のように 自然で澄んだ印象をうけました。

 題名を失念してしまったのですが、「月」というお題の俳句をつらつらと考える様子を書き綴ったものも面白かったです。
 今朝のニュースで新年の歌会始のお題は「月」だということを聞いた記憶が残っていて、子規はどんな歌を詠むのだろうとおもいながらページをめくりました。病床にありながら、歌を詠むために空想の世界であちこちでかけて歌を詠みますが、なかなか自分が納得のゆく歌が詠めないというところ、短歌も俳句もまったく苦手な私が 「ああ、なるほどこんな風にして歌をつくるわけか」と興味深かったです。

 なによりも、その日に目にしたこと、考えていたことをつらつらと書いている文は、それなりに量はあっても、さらりと読めてしまうところなど、「すごいなあ」と思いつつ読みました。同じ文であってもこのロバミミ、ムダな文も多く、文脈がおかしかったり、読み手にとっては退屈なことも多かろうといつも思います。 見たままのもの、感じたままのことを文にしてあるものをさらりとそのまま読ませるということ、これはやっぱり子規の文が優れているからなんだなあと、当たり前のことですが、しみじみと思いました。

上にリンクのある 九月十四日の朝はもう子規も死の間際で文中にあるように身動きもままならない状態で口述筆記の形式での文であったらしいのです。 整然と整理された頭がないとこんなことは出来ないだろうなあ、すごいなあとつくづく思ったのでした。
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大掃除にとりかかってみた
2006/12/24(Sun)
 今日は良い天気、温かいし、掃除日和。
実は、「今年の大掃除では絶対にやらないと」と思うことが最近発生してしまったのでした。

 pon家には和室が一つあります。その部屋には出窓が一つと掃き出しの窓が1つあり、サッシの内側に障子がついています。その、掃き出し窓の障子がつい先日バッサリと剥がれ落ちかけてしまって、大慌てだったのです。障子といっても紙ではなくて、樹脂の丈夫な紙風のものが貼ってあるのですが、その桟についた糊がはがれてしまったのです。

 はがれた理由はいろいろ。桟を拭くときについ力がこもってピキピキと押しすぎたのかもしれません。とにかく、先週息子がお泊り会に出かけるときにうわ~っと障子紙が上からはがれて倒れ掛かってきて 息子と私はビックリ。「うわぁ~~」と言いながらとりあえずその場は1,2箇所セロテープで止めて出かけました。 しかし、その後何度かセロテープが突然はがれて恐ろしいことに。 「はやいところ、なんとかしないと」と思っていたのです。

 今日はその障子をきちんと貼りなおしました。紙はやぶれていないので、新しいのを買わずにそのまま貼るつもりだったのですが、全体をはずしてみると意外に汚れていることを発見。当然です。このマンションを購入してから一度も張替えてない(^^;)から当然かもしれません。

はずした紙を裏表拭くと、よごれが比較的綺麗に取れますが、わりと体力勝負。必死に拭いていると一緒に作業をしてくれたpon1が「こんなに拭くんだったら、新しい紙を買った方がずっと楽だったね。時間がもったいないね」といいました。(たしかに。。)とおもいつつもう取り掛かったものはしょうがありません。拭いて拭いて貼り付けます。 いつものことながら、「今日障子を貼りたいので」と言い出す私は、pon1からするとすごく唐突なのだそうです。 たしかに、朝起きたら「今日は出来そう」という気分になったので、貼り始めたのだけれど、はがしてみてから、接着剤が足りなさそうなことに気がつきました。 結局最初に使った接着剤は1枚目の障子の途中でなくなってしまい、下二段くらいは、木工用ボンドでつけました。(もともとボンドで接着してあった。障子といえど、アルミ素材で木目になっているものです)

 さて、のりかかった船だけれど足りないボンドをどうしよう。。と、当初100均に行こうとしたのですが、交通費と労力と時間を考えると、近所のコンビニで買った方が安いことに気がつきました。

 で、pon1がコンビニに接着剤を買いに行ってくれて、張り替え再開。大きい方の障子2枚でお昼までかかってしまいました。そうして、窓枠の掃除もついでに。

 お昼ごはんの後に、今度は出窓の方の障子です。こちらはもう大きな障子よりもかなりいい加減になっていましたが、どうにか張替え完了。それから、ついでに窓枠の掃除です。必死に窓枠を掃除していると、「えらく、一生懸命掃除しているじゃない?」とpon1。 「やるときには、いつもこのくらいやっているんだよ。」と返事。実際そうなんですが、日ごろそういう姿を見せないので、真剣に掃除していないように思われているようです。(これはpon1だけでなく母にも。<<この話、先日書こうかと思ったのですが、ちょっと書かずにいました)

 さて、窓の掃除も終わり、障子の張替えも終わり、きちんと障子を入れると、気のせいか拭く前よりも白くて綺麗になったように思います。空気まで綺麗になったような気さえします。 やっぱり気持ちよいです。

 しかし、思ったよりも障子の張替えで時間がかかってしまいました。もしかして、これで燃え尽きてしまう。。。カモ。(なーんて。それじゃダメですね)
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忘年会?だったの?
2006/12/23(Sat)
 今日から息子は冬休み。しかし、どういうメリットがあるかわからない2期制で、昨日まで5時限、給食アリ。しかし、長期休み直前に授業を普通にするというのはなかなか障害も多そうで、先生方のご苦労もヒシヒシとわかります。(結局、終業式、始業式が1回減るので。。。というメリットはそこまでなさそうな感じですよ。。当事者としては)(なんてかくと、こういう内容をとくとくと説いたブログから、トラバをいただいてしまったり、コメントを頂いてしまったりしそうですが、一応そういうご意見はそれなりにすでに拝見しておりますので。 「二期制はこういう意図で作られた」、というところはまあ、設計図とか企画とか計画とか。「実際はどうだ」というのはそれとはまた別に結果として存在しているのではないかと。ここは、母として二期制に実際に関わったワタクシ一個人の感想ということで、軽くスルーしていただけたらと思います。あ、二学期制になって子どもや先生が実際にこんな面で良くなったとか、いやいや、この辺で戸惑っているよなどというような「結果部分」についての実体験のコメントなどは歓迎です。)

 と、話がずれましたが、今日から冬休みです。
昨日は嬉しくてたまらない息子、学校から帰るなり、ランドセルを放り出し、「今日○○さんちに、呼ばれたから行ってもいい?」というので、「いいよ。日が暮れるのが早いから4時20分頃までね」と言いました。すでに3時半は回っているので、1時間も遊べません。ブツブツ言いながら息子は出発。「たぶんこういっても4時半を回った頃に帰宅準備を始めるであろう」という読みだったのです。

 さて、4時半ころに先方から電話。「意外にすんなり帰るんだなあ」とおもいつつ電話にでたら、先方のお母さんでした。
「今まだ皆外に遊びに行っちゃってるんだけれど、今日は迎えに来る?」という電話でした。「うーん4時20分には帰って来るように言ったのだけれどねー。」(もう暗くなるから)「迎えに行くよ」というと、「△△さんも来るから、ちょっと来たら上がっていって」といってくださいました。 とりあえず、迎えに行ってみると、「まだ、子どもたち帰ってきてないよ。少し上がって待っていて」と部屋に通されてコーヒーを頂いていて、その後、顔見知り程度だけれど、お名前までは知らない方がいらして、△△さんがいらっしゃいました。子どもたちも帰ってきて、後からこられた子どもさんたちも合流。

 で、突然「おでん」「ビール」 え???? とビックリなのは私。みな「サラダ」やら持ち寄って食事会でした。
で、あれよあれよという間に そのお母さんたちの宴会に混じってしまった私。それも手ぶらで。。

結局、学校やクラスの情報交換やらなんやらで時間が過ぎて行き、気がついたら8時を過ぎていた。 シマッタ。。。pon1に連絡を取っていない。。とかばんから携帯を出そうと思ったら、ちょっと迎えに行くだけだと思って出ていたので携帯を不携帯。。(--;) 電話をかりて家とpon1の携帯に電話をしたけれど連絡つかずで、その後少しして一足先にその場を抜けましたが。。

 なんだか不思議な経験でした。 忘年会みたいだった。

家に帰ると、ポツンとpon1がいました。ゴメン。pon1. 夕飯の準備もできてないよ。。(--;)

 
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食べ物の心配
2006/12/22(Fri)
 今日は、本当ならばパートのはずだったのですが、先方から電話があって、私が行っている部署の人が皆出払ってしまうので、今日は休んでくださいとのこと。 なんだか嬉しい。 クリスマスプレゼントかしら。。(有給だったらさらに嬉しいけれど、有給でないところが残念。)

 昨日チャンネルを回していたら、芸能界の運気を下げる家(うろおぼえ)というのをやっていました。松居和代が出ていて、お笑いタレントの家を訪問して片付けるというものでした。のだめもビックリのスゴイ状態で、本当は無関係かもしれないけれど、この部屋の汚れのせいで体調不良というお話も頷けるような状況でした。(実際はお笑いタレントとなっても生活は厳しいだろうし、スケジュールに追われるだろうしで体調を崩すということもありそうだけれど)

 玄関に積み重なったものを片付けている最中に、お母さんから送られてきた小包がいくつか封を開けないまま出てきました。中から飴が出てくるのを見て「○才の(大人の)息子にこういうもの送ってくるんですよー」と相方?が言っていましたが、私の方も「そうそう」と妙に頷いてしまいました。
 のだめでもお母さんからの小包が届きそれで鍋をするシーンがありました。それから東京タワーでは、ともだちのお母さんから送られてきた調味料を見て「これをつけて食べるものがないというところまでまさか困っているとはおまえのオカンも考えてないんだなあ」とマヨネーズを吸って食べるシーンもあった。会社時代の後輩は「義母から届くダンボールで玄関が一杯になっているから人がたずねてきても、玄関ドアも半開きで中が見せられないんです。」とこぼしていました。

 母とはそういうものなのか? 実は、昨日うちにもダンボールが届きました。内容物は「野菜」と息子へのクリスマスプレゼント。母からのダンボールには、父が亡くなってから父の後をついで母がはじめた家庭菜園で取れた野菜が入っていることもあるのですが、家庭菜園でとれるものというのはそう多くもないし、今は送れるものがないとのことで、買った野菜ばかりが入っていました。 娘からすると「野菜はこっちでも買えるのだから、わざわざ買って送らなくても」と思うのだけれど、そうストレートに言うと気分を害しているみたいです。

 お礼の電話をかけながら、ふと、朝の息子のことを思い出しました。息子はお餅が大好きです。御餅の季節になったので、昨日は朝食に御餅を食べるかどうか聞くと嬉しそうに「食べる」と言ってきなこ餅を本当においしそうな表情で食べていました。(ああ、いい顔しているなあ)と思いながら幸せな気分で息子の食事の様子を見ていました。 そのとき、pon1に「もしかしたら、お母さんたちの頭には子どもが一生懸命おいしそうに食べるこの表情が焼きついていて、これを思い出して食べるものを送ってくるのかなあ」と言いました。pon1は「そうかもしれないね」と。

 母にそのことを話すと、「そうなのよ」と言っていました。
自分の出したものをおいしいと食べてもらうことは自分にとってとても幸せなことです。母が送ってきた野菜は「こっちでも同じものが買える」というのではなくやっぱり「おいしい、おいしい」と食べることが、親の気持ちに沿うことなのかもしれないなあと思いました。

 しかし、この野菜ダンボール。私が会社に勤めていて一人暮らしの頃って今ほどなかったと思うのだけれど、どうして増えたのだろう。。(^^;)あ、そうか。その頃は母は父や一緒に住んでいる妹の分の食事の心配があったからかも。



 
 
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私の頭の中の消しゴム
2006/12/21(Thu)
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テレビでやっていたのを録画して見ました。 アルツハイマーというのが気になって。

 下、ネタバレです。

 途中まで見ていて「マズイじゃん!」とおもいはじめました。いろんなものをやりかけて忘れてしまうのは私の得意技。鍋を焦がすシーン、出てましたが、これも得意(いや、バスローブで風呂上りではありませんが。。それ以前に見た目が違うでしょうという突っ込みはナシにして。。) 洗濯しておいて忘れてしまうというのもアリ。
 最近 トシのせいか、いろんなものの言葉や表現が思ったほどスムーズに口から出なくなってきているし、他人事じゃない。

 でも、さすがに、帰り道を忘れたりはないから大丈夫なのかな。。

 筋は、よく言われる昔の少女漫画かな?と思いました。  

少女漫画のパターン

・深窓の令嬢と複雑な家庭育ちの男の子の恋愛。
・令嬢は不治の病(漫画だと、サナトリウムってやつでしょうか)
・二人とも病気に負けず清くさわやかに生きようとしている。

かなりベタなテーマですが、やっぱり今も昔も人はこういうのを求めているんだなあ。。と永遠のテーマなのかな?と思いました。

 女の子からすると、「私が令嬢だったら、こんな風に守って欲しい」という目で見て、男の子は「こんな素直でかわいい令嬢と恋愛したい」という感じなのかな。

 ということで、オバサンからみると昔懐かしいテーマではありますが、(といってもサナトリウムものの漫画って実は記憶にない)現実味のないおはなしだったのがちょっと残念。

いや、現実味を追求した映画ではないくて、あくまでも恋愛の味付けにアルツハイマーが使われているという感じでした。
だから、「ここが不自然」という指摘は山のように出てくるので、しても無駄という感じ。

 私の場合は、冗談でなく上に書いたようなことがあるので、もし私が病気だったら。。ということを知りたくて見たというのも少しあるから、どちらかというと 「明日への記憶」(未見)の方が自分の求めている映画だったのかなーと思いました。

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もらっちゃった
2006/12/21(Thu)
 んーと、気分を変えて、先日のお泊り会のとき、頂いたものを。

 中国からこちらにお嫁に来ていらっしゃる方が、123517122006.jpg


 「朝食で紅茶を飲むって言ってたから。。」「これで入れると楽よ」と、雑談の内容を覚えていてくれて、もってきてくれました。これ、読めますか?

リプトンの紅茶です。そういう目で見ると漢字も読める。

このタイプのお茶、昔私も日本で買ったことがあります。このティーバッグの利用法は、私の場合、最初にティーバッグを大匙1杯程度の水で湿らせて、その後その上にカップ1杯の牛乳を注ぎ込み、電子レンジで温めます。 簡単なチャイの出来上がり。濃い目に出す方がおいしいです。
 冬場にチャイもいいねえーとそれから毎朝飲んでいます。

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 中をあけてみてビックリ。私が知っているティーバッグは紙の袋に入っていたけれど、こちらは外袋なしにズラリと入っていました。 たしかに、外袋は不用だから省資源でよさそう。

 突然頂いて申し訳ないやらうれしいやらでした。(^^)
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言いたかったことのまとめ(おぼえがき)
2006/12/21(Thu)
 前の記事の件について、言いたかったことは下のようなことだったんだなあ。もっと簡潔にうまく言えればよかったのに。

 当日選考会に来ない人について、
選考会に来ない人は大きく分けて2通りあると思う。一つは、当日忙しくて来られない人、もう一つはモラルが欠如している人(たとえば、頼んだわけではないからという理由で給食費を払わない人などもモラル欠如の例)。

 当日来られない人の中には、たまたまその日だけ来られないという人と、いつも忙しくて来られないという人がある。

 いつも忙しい人(たとえば、極端な例で今回のように父子家庭だとか、いろいろな家庭の事情で来られない人)は、役員になること自体がムリ。個人の負担が重過ぎる。こういう人はやはり選からはずすべきだとおもう。

 モラルが欠如している人、この人がもし役員になったとしたら、役員も迷惑、保護者も迷惑することになる。そういう人は選からはずすべき。

 たまたま当日来られなかった人。この人はモラル欠如のグレーゾーン。だからできれば選からはずした方が良いと思う。
もし、前向きの人であれば、「やる人がいなければこの役を私がやります」などの連絡があるはずだから。
(次回から、休む人には 「もし、誰もやる人がいなければ、どの役をやりますか?」と聞いてみたほうが良いかも)
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言っちゃった。。。
2006/12/21(Thu)
 先日のお泊り会で久々にズバリと言ってしまって、(というのは一つ前の記事)周りの人には「私は日ごろはあまり何も言わないけれど、これはあんまりだと思うと一年に一度くらいズバズバズバーといっちゃうことがある」なんて説明していました。

 昨日は、役員選考会。来年について、先日機会があったので、会長に「息子との約束がある」など 出来ない理由を説明して納得してもらっていたので、自分については安心して選考会にのぞむことができました。 後は役の席が埋まれば。。それだけです。

 会のはじめに出席しない人が何人いるかという報告があり、そういう人の扱いについて何度も蒸し返すように話が沸くというのを経ていました。 それから、私もできない理由というのを「息子が小学校に入学してから3年の間ずっと運営に関わってきた。息子に『来年はピーはやめてね』と言われて、約束した。息子が小学校入学するまで、総合職フルタイムで働いていたけれど、会社と小学生の世話の両立ができないからやめた。小学校低学年の間ずっとピーに携わって息子が私といたいと思う気持ちを汲んでやるために会社を辞めたのに、気づけばそれを果たしていないというのは心残り。高学年になると親と一緒にいたいという思いはなくなってしまうものではないかと思う。甘いといわれるかもしれないが、彼が私を必要としている今年は彼との約束を守ってお休みさせて欲しい」と言いました。
 「甘いといわれるかもしれないけれど」と言いはしたけれど、6年間のうち3年も携われば誰も文句は言えないと内心は思っています。でも、役員は何回やるというものではなくて、必要だからやるというものだと思っているので、そういう表現にしました。

 今回役員はほとんどの人が降りてしまって、当初今の副会長が会長にというところしか残らないということで、かなり難航しました。 それでも、現運営委員や各クラスの選出委員(結局全員クジだったのですが)からも「やります」という人がでてきてくれて、後 書記1名、副会長1名になったときのことです。 会長から発言のなかった人に 「どうですか?」と意見をふりました。

 すると、その人は、「甘いといわれるかもしれないが、自分の子どもは 運動のチームに入っているから役員は出来ない(両方の世話ができないという意味)。なおかつ土曜は用事があるので、役員はできない。それよりも、この場に来ていない人が得をして、来た人が損をするということがイヤだ」といいました。

 そこで、とうとう私は言ってしまいました。

 この場に来た人が損、来ない人が得(だから、自分は受けたくない)という考え方は理解できない。実際、なにか理由があって来られない人もいるかもしれないし、反対に「来る」と決まっているところを役になるのがイヤで来ない人がいれば、その人は決まりを破っている。決まりを破った人が得をしていてうらやましいと本気で思っているのであれば、自分も来なければ良い。
 子どもから同じことを言われたら、「そうだね、決まりを破った人のほうが得をしているね」というんですか?世の中に決まりを破る人は沢山いる。そういう人たち皆を損、得で切り分けるのはおかしい。決まりを守らない人に引きずられるのではなくて、きちんと自分がやるべき方向を向いてやっていかないと。。などと言ってしまいました。 

 と。そうして、「平等でない」ということを言う人もいたので、

 「たしかに、来た人と来ないひとと平等でないかもしれない。でも、社会って基本的に不平等じゃありませんか?」とも言ってしまいました。

 実際、当日来なかった人の中には父子家庭の方が手違いでクジにあたってしまって入っていました。父子家庭で懇談も参観も一度も見かけたことがない、連絡がつかない、それほど忙しい人に「クジだから平等に」というのを押し付けるのは平等幻想だと思う。 私の家庭状況とその場にいる人の家庭状況はまったく同じじゃない。自分に余裕があっても 自分のことを優先する人と、自分がギリギリ一杯でもできるだけ人の世話を焼く人もいる。平等を逆手にとって 後ろ向きの議論をすることが信じられなかったのです。

 で、(あ、もう少し別の言い方があったかもしれないな)と思ったのは後の祭り。 場は「シーン」としてしまいました。
結局、来てない人全員に電話をかけることになり、次期会長に立候補した方が電話をかけましたが、全員不在でした。
 次期会長に関しては私も誤解している部分があって申し訳なかったなと思ったこともありました。自営業なので、比較的いつでも都合をつけて学校にいらっしゃるので、そういう仕事だと思っていたのです。電話をかける前につい(仕事と重なって自分も辛い)とおっしゃっている口元がゆがんで目元が赤くなってきていて、彼も彼なりに色々あるんだな。。と反省しました。
 
 どうしてもラストのひとりが決まらないので年明けの集合日の調整に入ったとき、私が反論した人が立候補してくださいました。 どういう考えで立候補してくれたんだろう。
ちょっとコワい。。それと、pon2はすごく怖いというウワサが雪だるまのように膨らんでたちそうだなー。しょうがないな。言っちゃったことは事実だもんなー。

 とはいえ、全員立候補して決まるということで、来年の役員は無事に決まって年を越すことができそうです。

 で、お泊り会と選考会双方に出ていた人から「pon2さん、(こんな風にキレるのは)一年に一回くらいだったけれど、最近頻度上がってない?」と指摘されました。

いや、偶然そういう状況が重なったせいかもしれないけれど、私、今ヘンなのかも。。(--;)
 
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久々に血の巡りが良くなる
2006/12/20(Wed)
 お泊り会は、いつものように、手伝いは少なくて、ハードでした。子どもたちは相変わらず元気一杯でかわいらしかったです。目新しくもないし、おもしろくもないし、皆様にはミミタコだしで割愛。でも、今回のお泊り会は宿泊施設とトラブルがあって、脳みその血のめぐりがよくなってしまいました。 以下そのいきさつです。

■部屋で
 二日目の12時前のこと、そろそろ昼食の時間だと食堂を気をつけて覗いてみたのだけれど、何の準備も整ってないみたいでした。「おかしいなあ」と思いながら今回スケジュールを提出した人に聞いてみた。「12時から昼食のはずだよ」と。 どう見ても12時に子どもたちを入れても昼食が始まりそう似ない様子だったので、「ちょっと聞いてくる」と食堂に行ってみました。

■食堂で
 pon2「あのー。○○子ども会ですが、予定では12時からこちらで昼食になっているのですけれど、12時から入れてしまっても良いですか?」
 食堂の人(以下食)「えっつ?12時半からのはずだよ。」と殺気立った様子で。
 p「こちらのスケジュール表には12時からになっているのですが。。。」
 食「んなわけないよ!。こっちは12時半って聞いているんだから!」

 前もってスケジュールを提出しているし、入館時にもスケジュール確認があったはずだから、ずれているのはおかしいと思ったのですが、スケジュールを聞きに事務室に行き、帰ってきた別の人が「12時半になってました」というので 私は???

食「こっちに来てみなよ!。12時半だから!」と怒った様子で。私ともうひとりの子ども会担当は事務室に食堂の人と一緒に行きました。

■事務室で
 食堂の人は、もう怒りで頭が一杯という状態で、スケジュール表を引っ張り出して、 「ほら、ここの昼食だけれど、時間が。。」と説明し始めるのですが、そのスケジュールは私たちのスケジュールと違うし、宿泊日数も合わない。
 p「すみません、このスケジュール表、私たちのではないような気がするのですが。。。」
 食(あわてて表紙をみて、あ、違ったとスケジュールを取り替えて、今度は正しいスケジュール表を取り出して、説明し始める「ホラ、スケジュール表だと、1時からになっているから、だから12時半なんだよ!」とかなり怒った口調で言うけれど、1時に指定してあるから12時半というのもおかしな話だし、本当に1時かと良く見ると12時からになっている。食堂の人が目盛を勘違いして読んでいるのがわかったので、
 p「これって、ずれてませんか?スケジュール表では12時からになっていますよ」と、当てていた紙をまっすぐに直すと、スケジュール表も12時で提出してありました。

すると、食堂の人は、食「ここの昼食は11時半、12時半という決まりなんだ。特別に12時からというときは、この表に大きく12時と書いてないとダメなんだ」 と言い出す。初耳。私も少しヘンだと思ったので、「では、12時のところから1時のところにこんな風にスケジュールを入れただけではなくて、横に目盛があっても、この表の上に12時と文字で書き込まなければならないということですか? それは説明していただいてますか?」と。

 あまりにも自分ルールを持ち出す先方に驚きながらも、「そういう決まりがあるのであれば、予約時にそのように言っていただかないと、どこにも書いてないからわからないと思います。スケジュールの確認のときに、12時半基本だから、ずれますということは伝えてもらえないのですか?」 と聞くと、横から別の男性が出てきて、「だいたい○○子ども会さんは、いつも嫌なんだよ。」と言い出すので、驚きました。(話は別の話にすりかわっているし)「どうしてですか?」と聞くと、「スケジュール表を出してくれと何度も言っても出してくれないし、食事だって、いらないといったり、いるといったり・・・云々」

 スケジュール表をいつ出したかは知らなかったので、もしかしたら、ものすごく遅く提出したのかもしれないと思い、「提出されたのはいつですか?」と聞くと「2,3日前だよ。電話してもすぐ持っていきますとばかりで」と。。。

 p「提出は私は関わってなかったので、遅れたことについては知りませんでした。遅くなったのであれば大変申し訳ないと思います。次回からきちんと提出するように申し伝えますが、 食事がいらないということを言うことはありえません。今まで、何度もここで宿泊させていただいていますが、食事を外で取るということは一度もしたことがありませんから。他の団体と勘違いしていらっしゃるのではないですか?」(実際近辺に食事が取れるような場所はファミレスしかない。)
 
 といっても、○○子ども会は嫌だということを繰り返すばかり。 p「次回から気をつけますので、とにかく今後のスケジュールが間違ってないことを確認させてください」と食事のスケジュールを確認して部屋に戻りました。

 途中で、食堂の人は「できるだけ早く準備しますから」と食堂に戻りました。
 
 仕事の常識だとしたら、このような対応はありえないと私は
思うのですが、どなたも年配だったし、公的施設だったので、こういう対応もありそうだな。。。と思ったのです。今後も利用することになるので、禍根を残したくないという気も少しありました。

 スケジュール提出については、先方の言い分は正しいのだろうと予測しました。というのも、私が文書作成、印刷担当だったのです。前の週の水曜に打ち合わせがあったので、文書を作成して、子ども会の印刷機で、人数分を印刷して子どもたちに配布するのに間に合うように今回スケジュールを提出した担当に月曜に渡しました。 ところが、いつまでたってもスケジュールが配られません。 結局うちに届いたのは お泊り会当日だったので。

■部屋で
 部屋に戻って、話を聞くとどうやら提出日については口を濁します。たぶん先方の言い分が正しいのでしょう。この人はそういう人なので、一応早く提出してくれといわれたことを伝えました。

 実は、この施設、今年から民間に委託されたのだそうです。道理で、中にいる人たちが、イッキに年配になったなあと思いました。それで納得しました。 勤めている人は定年退職後でも わりとしっかりした印象の方でしたが、どうも態度が高圧的でした。 この雰囲気。。。よくあるなあ。。と思いました。 在職中は管理職だった人が定年退職して別の職についたという感じです。 人に頭を下げるのが苦手、謝れないので、相手を罵倒するという感じ。

■後から
 後から、「○○子ども会さんはいつも嫌なんだよ」といわれるのはおかしい?と思いました。今回はこういうことがありましたが、いままで何もトラブルになったことはなかったのです。もし他にもあるのだったらと事務室にもう一度聞きに行って見ました。
 「先ほどの件は担当に申し伝えました。次回からはちゃんと提出するようにいたします。ところで、さきほど『○○子ども解散はいつも嫌なんだよ』とおっしゃいましたが、私たちに、なにか他にもありましたでしょうか?あれば教えていただけないかと思いまして」といいましたら、先方は「いえ、別にあれだけなんです」とのこと。 ヲイヲイ。(--;)あれでいつもになるのか。。。(--;)

■一昨日
 一昨日のことです。仕事から帰りに そのとき一緒に事務所に行ったお母さんに会いました。 2泊目の朝、そのお母さんが手伝いに来たときに、「こちらのミスでした」と言われたのだそうです。 やっぱり先方のミスだったのか。。。

 でも、ずっとあそこにつめていた私には一言もなかったのはどうしてだろう?と考えると、やっぱり先方は謝ることが悔しかったか、こちらから更なる指摘をされるのが嫌だったのではないかな?と思うのです。終わったことは深追いしない主義ですが、先方は私の性格を知らないので。(私は公の場で誰も知らない自分ルールを押し通すというのは間違っていると思うので、久々に先方の矛盾点をかなり指摘してしまいました。一緒に行ったお母さんは日ごろはかなりだれにでも小言を言う人なのですが、私がそんなに指摘するところは一度もみせたことがなかったので、何も言わない人間だと思っていたのだと思います。かなり驚いたようで、一言も口を挟みませんでしたから、施設の人は 私は怖い人、一緒に行ったお母さんはおとなしい人と思ったのかもしれません)

 私も、今働いていますが、今の会社では以前の会社の肩書きは通用しません。今は一番下で働いていますから、与えられた仕事を自分の責任範囲で誠実にこなすことだけを考えています。もし、私の責任範囲で、以前の仕事のノウハウが生かせるようなことは提案しますが、それを上司に強制したりはしません。あくまでも指示系統は先方が上なので。 でも、定年退職した人の中には、そこがわからない人がわりと多いようにも思います。特に今回のような対応は サービス業ではありえない対応だと思います。 お客がどんなにワガママを言おうとも大切に対応をしているのがサービス業。ワガママを言うお客が正しいとは思いませんが、サービスする側が自分ルールで相手を罵倒してどうする??です。 公的施設だからしょうがないと我慢しましたが、商業施設だったらこんなことを繰り返していたらきっとお客がいなくなっちゃいますよね。

 久々に脳みその血の巡りがよくなった出来事でした。
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パート土産
2006/12/19(Tue)
 これ、なーんだ?
151315122006.jpg


通勤で乗る電車の座席です。
なんとなく、こういう茶目っ気って好きなので、写真を撮ってしまいました。

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年末なのにドキドキ
2006/12/19(Tue)
 のだめは一回目から予約録画していたのです。「だからパーフェクトだ。。。」と安心しきっていました。
 特にのだめは、コマーシャルの時間が邪魔に感じることも多いので、大抵「追っかけ再生」して コマーシャルを飛ばして見ていました。

 昨日は、別に見たかったわけではないのだけれど、BSでアニメをやっていたので、これを最後まで見て追っかけ再生したら丁度良いかな??なんて思っていたのですが、9時を2分過ぎても録画が始まってないことに気がついて、あわててチャンネルをあわせてみたら、もうのだめのコンクール演奏シーンが終わったところでした。 

 あーーーーーーーーーーーー。みのがしたーーーーーー。
信じられないーーーーー。

 思い起こせばこの日曜。帰宅してからとても疲れていてなにもする気力がなく でも録画容量がないからと録画予約していたものを見て消そうとしました。その途中で私が転寝してしまって、なんやかやでDVDはそのままに。
 次に気づいたときには 本体表面の窓に 見慣れない数字とアルファベットが表示されていて、何を押しても反応しなくなりました。
 操作してみると、「エラーが発生しました。決定ボタンを押して下さい」とテレビディスプレイに表示されて、コワゴワ決定ボタンを押すと動作が復帰したのです。

 その時に、たぶん予約が解除されていたみたい。ひーん。

そうして、このDVD、まさか。。壊れるんじゃないでしょうねー。と大変恐ろしいです。いまのうちにハードディスクにとりためているのだめを救済しておかないと、全部見えなくなっちゃう可能性もある?
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子どもの姿 いろいろ
2006/12/19(Tue)
うー。今週月、火 はパートでもハードだったー。(ひゅるるるる~~~>さむっつ)

 パートに行き始めてから、やっぱり世間のニュースに疎くなってきた自分を感じつつ。今週一回目の金曜日です。(だって、私は月金水木金の女)

 お泊り会の話はもうそれこそ多岐にわたっていて、疲れとあいまって頭の中で混沌としていますが、「事実系」の書きやすいものを少し書いてみようかな。ちょっと散漫になりますが、ご容赦を。

■これでイイノカ?とショックだったこと

 食事は、施設で準備されます。子どもたちが沢山集まると、きちんとしつけされている子とそうでない子の差が歴然。
 うちの子は広い意味で真ん中辺りで、課題も多いけれど、とりあえず人並みには身の回りのことが出来るような状態でした。
 ひとりの子は、部屋でも持物を通路に点々と置いています。
いつもそうだから、とりあえずその辺の指導は年長のリーダーに任せました。 その子が、食事を終えてから、片付けをしました。宿泊施設では給食と良く似た形態の食事が出ます。トレイの上に包み紙が張り付いたままお盆に重ねようとするので、注意しました。
 「これも棄てなきゃだめだよ。こんなのがお盆の間に挟まっていたら洗うとき困るでしょ」すると、その子「だって気持ち悪い」 なんだかショックでした。
 さっきまで自分が食べて、自分が袋をちらかして、自分のお盆についているゴミです。それを片付けるときになって(数分しかたってないのに)気持ち悪いというなんて。
 ゴミ=汚い という感覚なのかな? でも、汚くしているのは自分なのに。 息子はどう考えているだろう。帰宅したら息子と一緒に誰とは言わず話してみようと思いました。 

■今の子の良さを垣間見たところ

 解散前に、空き時間がありましたが、子どもたちだけではどうにも盛り上がらない様子に、「あぶチェンは?」と提案しました。 テレビ番組「はねるのとびら」のゲームですオシャレワード (キーワード)を一つ決めます。たとえば、「ブーツ」。 対戦は二人で行って 交互にリズムにのって、その単語の最後の文字から始まる単語を言います。(しりとりみたいな感じ)。しりとりと違うのは、 最後の文字がツだったら、どちらかがいえなくなるか間違うか、前に出た単語を言うまでツが続くこと。
 たとえば a「ブーツ、ブーツ、ブーつりわ」b「ブーツ、ブーツ、ブーつくし」a「ブーツ、ブーツ、ブーつくだに」...と続きます。
 勝った方は負けた方の好きな洋服を自分の洋服とチェンジできるのです。テレビではスカートまで交換したりしましたが、ここでは、上着やTシャツどまりで、交換しました。

 昔だったら、「○○とは交換したくない」とかそういう子がひとりは出てきそうに思ったのですが、皆ものすごく面白がって交換していました。 洋服は、新品のものを着ている子から洗いざらしのものまで色々あったけれど、楽しんで普通に交換して遊んでいる姿は、 「ああ、いい世の中だな」と思いました。

 とはいっても、時々学校で頭虱などの流行があることもあるので、これはなかなか危ない遊びではあるのかもしれませんが。。。


 
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象は問屋が卸さない
2006/12/18(Mon)
 いやいやいや。ご無沙汰いたしました。怒涛の週末でした。

タイトルは、象のような生き物は問屋では扱っていないよという教育的な言葉です。(嘘)

2泊3日ずっと先方に行きっぱなしということはない(分担制にしてあるはずだと思う)ので。。



 っていうのは、今考えるとそう思いたいという願望でした。
いままでの経験上、手伝いが足りたことがなかったから、本当を言うと心のポケットを裏返してホコリがたまっていそうな部分に「んなわけないじゃん」という言葉を隠しておりました。

ということで、いやー疲れました。でも、書きたいことも仕入れてきました。忘れなければそれを書きたいと思います。

 お泊り会で息子がふざけて作った言葉

 

糸ようじ、マッチョひとり怪我のもと



 マッチョはひとりでも、喧嘩すると怪我するから危ないのだそうです。(「糸ようじ」は何なのだろう?)

 この辺、息子と私。親子だなあーとしみじみ思います。(^^;)

今朝は、パートに遅刻しそうになりました。ホホホ。
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しばし、お待ちを
2006/12/15(Fri)
仕事から帰ってきました。息子は今日から2泊3日の子供会のお泊り会です。 で、私も宿泊先につめます。コメントありがとうございます。ひとつひとつ、読ませていただきました。お返事を書きたい。お話したい!。という欲求がドワーンとあるのですが、今からお手伝いに出かけるので、時間ができてからお返事しまーす。ごめんなさい。

 2泊3日ずっと先方に行きっぱなしということはない(分担制にしてあるはずだと思う)ので。。

 私にすると2泊なんて面倒<ゴメン。息子よ。ホンネはこうなのだ。>だけれど、息子は大喜びしているので、親は弱いよね。

あ、と書いていたらもう少し時間があったので、先ほど思い出したことを書きます。

 親が「橋の下から拾ってきた」ということについて 本の紹介など交えながら友達が書いていたので。

うちでもたぶん母は言っていたような気がしますが、私の方の記憶はさだかではないです。 物心ついた頃のときの毎度の悪夢は 引越しで私だけが忘れていかれてしまうというホームアローン状態のものだったので、 「拾った子」より、「忘れられて捨てられる子」の方が怖かったのかな? 
 母となった今では、息子を忘れていくわけはなく、もしはぐれても全力で探すであろうことは、疑うべくもないことであることはわかっているのだけれど、あの頃は、忘れられたら自力で元の親をさがさなければいけないと信じていたフシがあります。 野生の動物が母を見失ったときに自力で探しているような映像をテレビで見たことがあるので、あれは本能なのかな? 

 母は、妹たち(双子)に、「橋の下で二人も泣いているからカワイソウで拾ってきた」と言っていました。<覚えている。 で、妹が「ホント?」「ホント?」ときくので「嘘に決まってるじゃない」と言った覚えがあります。(私の方が3歳上)その後このパターンは何度か繰り返しがあったような。

 で、夫。
親子喧嘩で「橋の下から拾ってきた」と言われたら 「なんで拾ってきたんだ!別の家に拾われたかったのに」とナマイキ言って口ごたえしていたそうな。。 親子喧嘩のパターンだったそうです。 
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過保護、過干渉?
2006/12/14(Thu)
 昨日午後からの会合で聞いた話です。
子育て完了したお母さんの方が音頭をとってくださっている集まりだからか、本題よりも横道の話題が割りと多くて、私からするとちょっと辛い感じのことも多い会合です。
 集まってこられる方は、そういう雑談も目的の一つ(というか大部分)と思っていらっしゃる方も多そうに感じます。ただ、私からすると、その時間ずっと拘束されるわけだから、最低限やることを先にささっとやっておしまいにして、その後任意で雑談を続けるという風にはならないのかなあーーと思うのがいつも。

 だからといって、雑談やその場で聞くぼやきも全くムダというわけではないのですが。

 昨日聞いた話は、ある息子さんと娘さんが結婚して新居を構えたところ、二人とも洗濯の経験がなく、洗濯機の使い方がわからない。二人して説明書を見たけれど良くわからないということで途方に暮れた という話でした。

 まずは、成人するまで洗濯機に触ったことがないというのが驚き。男女ともに洗濯の仕方がわからないというのも驚き。

 そういえば、昔の高貴な方々は自分で買い物をすることがないので、お金を払うということを知らないとかいう話を聞いた記憶がよみがえってきましたが、今の世の中、一般市民の中にもこういう日常生活を営むための最低限の仕事がわからない人というのがいるんだなあと。

 その場の話で、「洗濯をしたことがない子どもさん(たぶん高校生以上)が、1度の洗濯に液体洗剤をドボドボ入れた」とか「洗濯機につながっている水栓をあけないと水が出ないということに思い当たらなかった」とか実例が出て、洗濯が出来ない成人というのは意外に多いのかもしれないと思いました。

 自分はどうして洗濯できるようになったのか?と考えても教えてもらったような記憶はないのです。何より、取り扱い説明書を読んでわからないというのも驚きました。

 中学生くらいになると、母親と口もきかなくなるとききますから、今のうちに、最低限炊飯器でご飯くらいは炊ける経験と、洗濯機で洗濯できるくらいの経験は意識してさせたほうが良いのだろうか?とふと思った午後でした。
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つらかった映画 「ミリオンダラー・ベイビー」
2006/12/14(Thu)
■近況
 今日は息子は学校で午前中発表会です。午後は参観。その後懇談会。 一日中 学校に詰める予定になるので、「見所をおしえて」というといくつかピックアップしてくれました。 それにあわせて出かけます。

 母として心配なことがひとつ。どうも発表会をいやがるんですよね。昨年も嫌がってはいたのですが、今年はひとりでやるところがないので、「今年はひとりでやるところはないの?」と聞くと「ない」と息子は返事をしました。「去年までは、ひとりでやるのも好きだったけれど、今年から嫌いになった」と。
 「ふーん」と聞き逃していたのだけれど、ふと思い出しました。 去年の発表会のとき、ひとりでセリフを言う場面で隣の子にずっと足を集中的に蹴られていたこと。それに耐えてセリフを言い続けていたことを。。 あれが嫌な思い出になって残ってしまったんじゃないのかな。 母は心配。 別に発表会で目立たなくても良いけれど、人前で話すということについては、大人になってからも何度も機会があるので、ドキドキやら億劫感は克服できたほうが良いと思うから。。。

■ミリオンダラー・ベイビー
 先日テレビでやったものを録画しました。昨年のアカデミー作品賞をとり、沢山の部門賞も受賞した記憶があったからです。でも、ボクシング物だと知っていたので、格闘技にあまり興味がない私は本当に「アカデミー賞だから」という軽い気持ちで録画したのです。

 日記として、感じたことを書いているのでネタバレになることもかいてしまうと思います。ネタバレを読みたくない方は以下ご注意ください。とりあえず、気になりそうなところは文字の色を薄くしますので、マウスで反転して読んでください。

 見るのも遅くなりました。さほど見たいと思っていたわけではないのです。で、先日、息子が遊びに行っている間、空き時間に夫と二人で見ました。 思っていたのと違っていました。
 てっきり、ロッキーのようなサクセスストーリーだと思っていたのです。

 会見の記事をネットで見つけました(nobodymag.com)

 主人公は30歳を超えているマギー(ヒラリー・スワンク)。
ヒラリー・スワンクは 口が大きくて野性味あふれる女優さんです。もちろん、ボクサーの役ですから、映画の中で「綺麗」を売り物にしたシーンはひとつもありません。むしろ、殴られてあざを作ったり腫れたりしたメイクがあちこちに出てきます。
 まずはボクシングシーンについて。 ヒラリースワンクの役者根性に驚嘆しました。上でも書いたように私は格闘技を見るのは好きではないので、細かいところはわからないのかもしれませんが、彼女の動きの鋭さや、本当に鍛えていないと出ないであろう筋肉の動きがスゴイというのが第一印象でした。
 随分と緊迫した様子の試合に、手に汗を握りながら、格闘技が嫌いだと思っていたけれど、こういう試合だったら一生懸命見ることができるのだなと、自分でも驚きました。
 サクセスストーリーだとばかり思ってみていたせいもあるのですが、終盤は辛かった。マギーがボクシングに必死に打ち込んでいくのと対照的に彼女の生い立ちや生活が少しずつ明らかになってきます。彼女にはボクシングしかないのだということが言外に語られていくのです。 ウエイトレスで食べている彼女は貧乏です。さらに、彼女の家を訪ねるシーンで、彼女の生い立ちがわかります。 トレイラーハウスなのです。そうして、そこにいる母親や妹は彼女に対してひとかけらの愛情も持っていない。自分のことしか考えていない。 マギーは自分のために賞金を使うこともできたのに、自分は今の生活をつづけて、稼いだお金で 母と妹のために家を買って与えます。 それについて母親と妹の取った態度ときたら。。

 そのうえに、マギーを不幸が襲います。誰を責めるでもなく自分を責めるマギー。そうして、そのような境遇にしてしまったことで自分を責めるトレイナーのフランキー(クリント・イーストウッド)  

ハッピーエンドではありません。
 
 映画が終わってからも いろいろと考え続けてしまうような映画でした。

 そうして、これから下に書くことは 私と違う考えを持たれる方も多かろうと思うのですが、彼女自身になったつもりで映画を見ると、彼女にとっては選択できる中、考えることが出来る中で、最大の幸せな人生だったのかもしれないと思えました。それほどまでに彼女のまわりには絶望が取り巻いていたといえると思います。

 ただ、彼女自身から離れて一般の目でみてみると、「そのような幸せ」でしか幸せになれない世界は間違っていると思いました。どうにかならないものか、別の解はないのかという悲しみと 焦燥感で一杯になってしまった映画でした。 

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ビオチン55日目 ほぼ完治
2006/12/13(Wed)
ビオチン55日目です。
=============================
何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水疱ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水疱の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。
経過をつけているので、前に書いたことを後から違うと思うこともあると思います。最新の記事からお読みになることをオススメします。
=============================

指はほとんど治りました。一昨日ぽつんと湿疹が2つ見えましたが「掻いたらダメ」とさわらないようにしていたところ、そのまま枯れたという感じです。

 台所仕事は洗剤がつかないように気をつけていますが、さらっと洗うだけならば手袋なしにしています。 お風呂はまだ念のため手袋をつけています。

 本当は12月だし、また掃除に力を入れたいところだけれど、掃除に燃えていろいろやっていたときに丁度悪化したこともあり、ちょっと躊躇しているところです。

 一応この記録はここまでにしたいと思います。 ビオチンとアシドフィルス菌は、買ったものを飲みきって(3ヶ月分購入した)その後は、ビオチンの量を減らし、アシドフィルス菌だけに出来ればと思っていますが、様子を見ながらにしたいと思います。

 写真は追記ページにまとめて載せておきます。 ひどかったときの写真は 写真にするとあまりにもキタナイ状態です。
見ても大丈夫と思われる方だけご覧下さい。

 ただ、一番ひどかったときの写真と、ぶり返して悪くなったときの写真は、自分の気落ちが激しくて写真を撮る気にもならなかったので、ありません。

最後に、ビオチンについて。 ビオチンとアシドフィルス菌を飲んだことで、私としては関節の痛みやかゆみなど、改善されたことがあったと思うのですが、指のかぶれについては、ビオチンがよかったのか、手袋作戦がよかったのか、ミューズがよかったのか(ミューズ作戦した頃から治りが早かった)その辺は不明です。 そうそう。抗生物質を1週間くらい飲むことがあったので、それも影響しているかもしれないし。

 とりあえず、参考程度ということで載せました。
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今の大人に読んで欲しい
2006/12/12(Tue)
武田美穂さんの絵本はとなりのせきのマスダくん
となりのせきの ますだくん
となりのせきの ますだくん武田 美穂

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star子供の心理描写が卓越しており、傑作
star「ますだくんのランドセル」もあわせて読んで
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が最初。内容的には「なるほどなあ」とおもいつつ、こういうマンガやイラストのような絵で明るいお話を書く人だと思っていた。
 この本(ねんどの神さま)は ズッコケ三人組の那須正幹さんの本。

図書館に私が予約をしたからこの本が予約してあったのだけれど、先日受け取りに行ったときは「あれ?そういえばこの題名には記憶があるけれど、なんで予約を入れたんだっけ?」と一瞬戸惑った。 とりあえず持って帰り、息子が読んだ。
 息子は「ねんどの神さまがかわいそうだった」と。

へえーといいながら、私が読んだ。
かわいそうだったという程度の話ではなかった。

表紙裏には

 

一九四五年八月ー
 わたしたちは、どんなにか傷つき、
 どんなにか血の涙をながし、
 どんなにか戦争を憎んだことでしょう。
 あれから五十年。
 あれほどの憤りは、
 どこへいったのでしょうか・・・


とあった。

ねんどの神さま
ねんどの神さま那須 正幹 武田 美穂

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 なぜ、この本を読んで「今の大人に読んで欲しい」とおもったかというと、この物語の内容に触れないとかけない。
 でも、それを書いてしまうと、この本のネタバレになる。

ちょっと、葛藤。

この本を読む気はないけれど、興味がある方に少し書こうとおもう。

 ねんどの神様は戦争が終わって1年が過ぎた頃にケンちゃんが作った年度細工。「戦争をおこしたり、戦争で金儲けするような悪いやつをやっつける」という神様。 先生方は、ケンちゃんも戦争で辛い思いをしているからだろうと納得した。

ところが。。五十年がたつうちに、世の中や人の心はどう変わっていっただろう。
中盤以降、恐ろしいことが起こる。そうしてここで書かれている内容やそこに出てくる人の考え方は、今私が不安に思っているもの、そのものだ。 とても恐ろしい話。

 この本を読んでみて、そういう人たちは気づいてくれるだろうか?もう一度考える機会を持って欲しい。そんな本だった。

 息子には、戦争のことは、難しくてわかりにくかったよう。さらっと読んでしまって、ねんどの神様のことがクローズアップされているようだった。 でも、ここで、自分の身の回りにコレと同じことが起きたらということで踏み込んで読んで欲しい。 どう説明したら良いのか模索しながらもう一度この本で私が思うことをつたえてみたいと思っている。
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もしや似たもの同士?
2006/12/12(Tue)
 前回の「はねるのトびら」で、「オシャレ魔女あぶ」のゲスト、西川史子をはじめてみた。
 そうして、あっけにとられてしまった。

自分のことを「悪いけれど、私、このゲーム得意ですよ。」「結局はココ(頭を指差す)の差ですから」と真顔で豪語したり、「何を着ても私はかわいい」と言い出したり。「お金持ちぶり」をアピールしたり、超強気発言がぞろぞろと。

開いた口がふさがらなくて、顎がはずれてしまった<というのはウソですが。

 たしかにお綺麗だし、お医者様だということは、それなりの人なのだろうし、お金持ち(でも、医者っていってもそう一朝一夕にはお金が儲かるものではなかろうにと思っていたところ、「美容形成外科医」と。 なるほど。そりゃ儲かるわ。)だし、だけれど、あの傍若無人ぶりはなんだかイヤーな気がしたんですよ。

 で、「西川史子ってヘンな人!」という印象を持ちました。

 夕飯の支度をしていると、息子が「お母さん、今日のおかずなに?」と聞くので「魚」と答えると「いやだー。魚、嫌い」と言い出す息子に、「え?知らないの?お母さんは滅茶苦茶料理が上手だから、何を作ってもおいしいんだよ!」と豪語して、はっと気がつく私。 この強気。。そっくりじゃないですか。

帰宅した夫に 「この間のオシャレ魔女に出てきた西川っていうお医者さんがすごいのよ! むっちゃハラたつの。何者?見て見て!」と録画を見るように強要する私。
 私の強要をこころよく受け入れるpon1.

で、並んでもう一度オシャレ魔女を見たわけですが、pon1がゲラゲラ笑いながらみていると、「あれ?この間ほど腹がたたない」自分と似ていると気づいた途端に、この 「頭がいい」とか「ビジン」とか、皆シャレで言っているのだと認識したみたいです。 で、ホンキにしていたときはむちゃくちゃ腹がたったわけですが、シャレだったら、まあ、許せるかなあと。

 私の家での豪語っぷりをテレビで見た人は気分を悪くするかもしれないと思った一瞬でした。
一応、弁明しておくと、子どもって、「おいしいんだよ」とこちらが言い切ると多少微妙なできあがりでも「おいしい」と思っちゃうこともあるんですよーー。。だから。。。ね。
 

 
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一足お先にクリスマスと正月気分
2006/12/10(Sun)
 行ってまいりました。 笑点公開録画。

昨日は朝から寒くて小雨模様。丁度、4~5年ぶりになる学生時代の友達が出張でこちらに来ているとのことで、笑点録画前に会うことにしました。まず、私が一足先に家を出て、その後、pon1と息子が後楽園ホールに向かい、私と現地で落ち合うことにしました。友達が泊まっているのはパレスホテル録画が行われる後楽園ホールまで、電車(三田線)で2駅です。ラッキーでした。

■笑点の前に友達に会う
 パレスホテルの案内図を見ると、「大手町C16B」という出口からすぐのようです。間に合うであろう時間の電車にのって大手町をめざしました。 大手町はあまり降りたことがありません。「大手町の出口からすぐみたい」とpon1に話すとpon1「大手町はかなり歩くから、余裕をもって行ったほうがいいよ。とのこと。

大手町駅 (東京都)wikipedia

当駅は首都圏における地下鉄の駅で最も大きく、5路線が通っている。



そうして、これが駅構内図(行く前にみておけばよかった)。
なんと目指すC16b出口はこの中には入っていない

私の場合半蔵門線で行くので、C16へ行くにはほぼ最長距離となったみたい。
 降りてから、行けども行けども目指す出口が見つからず、看板はあっているのだけれど...という状態で(--;)かなり焦ってしまいました。最後は小走り。。 ううう。東京の地下鉄駅を甘く見てはいけなかったー。

■積もる話
 どうにかホテルのロビーに着き、友達と合流。1時間くらいしか時間がとれないので、ラウンジでお茶を飲みながら話をしました。パートでは全く話がないのに、友達とはいくらでも話しが出来る。不思議だ。。前に会ったのは、まだ私が会社員だった頃とのこと。あっという間に1時間が過ぎ、私は後楽園ホールへ向かいました。

■後楽園ホールへ
 基本的に10時に出れば楽勝のはずだったのです。開場は12時30分ですが、席が自由席のため、1時間前くらいから並ぶということでしたから、11時半までに到着すればokと見込んでいました。念のため地下鉄に乗る前に携帯を確認してもメールも電話も来ていないし、今度は三田線で、ホームも近いことがわかっていたので、余裕でした。飯田橋で降りて、ふと携帯を見ると、メールが来ています。「受付が始まった。早く来て」とのこと。え??もう受付が始まったの?
 降りたところは飯田橋で、出口も後楽園ホールへ近い出口から出たはずなのに、出た途端に工事中。右左がわからずにまごついてしまいました。 とにかくpon1に電話を入れて「工事しているところの横を歩いている」というと「それは方向が違うんじゃないか?」とのこと。「じゃあ、工事の人に聞いてみる」と電話を切り、たっていた人に聞こうとしたら、その人の後ろに矢印が出ていました。先ほどの道で合っていたようです。それからも小走りで、青いビルを目指します
 並んでいる人が見え始めたので、電話をするとほどなく合流することができました。そこで、11時半少し前でした。

113409122006.jpg


pon1と息子は11時頃から並んでいたとのことです。もうチケットとハガキの交換が始まっているから、後ろへ行ってみてくれといわれて、最後尾をみようとしたら、階段を登って折り返し、随分後ろの方まで列が延びていました。 受付が始まったからもうすぐ入れるのかしら?と待ちに待っていましたが、結局12時半までその状態で待ちました。そうして列が動き始めますが、5階のホールまでの道のりは全部裏階段から登ります。階段はものすごいラクガキ。白い壁には黒いマジックで。黒い壁には白いマジックで。後楽園ホールに行くときに、「ラクガキのためのマジック」を持っていかないと書けないと思う。
皆、「さあー。今日はラクガキするぞー」とマジックを持っていくのだろうか。 笑点となるとお年寄りファンも多そうに思うけれど、階段の登りは休みなく流れましたから、足が痛いお年寄りにはムリそうです。

■ホールについた
 12時半開園で11時に並んでも、結局この場所でした。
123409122006.jpg

 着いたときには、前の椅子席の空きを「お一人様でいらしている方」などと呼びながら埋めているところでした。うちは、中間辺りだったので、「ここでもま、いいか」とこの席に陣取りました。

■説明がはじまる
 ほどなく説明が始まりました。
前説は三遊亭愛楽さん 話術たくみに声の出し方や、拍手の仕方などを説明してくださいました。録画中の写真やビデオ撮影は禁止。 今がチャンスですといいながら、物まねなどをしてくださったり、しました。 上の写真と同じようですが、真ん中が。ステージがマブシイっつ!
123509122006~00.jpg

 「みなさん、どうですか?笑点のステージ、思っていたよりも大きいと思った人?」と聞かれて 手を上げる息子。ほとんど誰も手を上げていません。「じゃあ小さいと思う人?」ほとんどの人が手を上げました。 愛楽さん「ステージが大きいと思った人は、もう少し大きなテレビを買ってください」と突っ込まれて大笑い。

 その後、ADさんの説明があり、さくさくと録画へ進みます。
まずは「笑点、この後すぐ」から録画。2パターン撮っていたので、どちらが使われるのだろう。

■笑点はじまり
 まずは夫婦漫才の 大空かほり 遊平さんから。私は良く知らなかったお二人ですが、こういう寄席っていいなあーと思いました。皆で集まって知らない人も一緒にアハハと笑うって、なんだか気持ちが良い。
 私は右に息子左にpon1という席順で並んでいたのですが、日ごろあまり外でしゃべらないpon1がアハハと大声で笑っているのを聞いて、「ああ、来てよかったな」と思いました。不思議にテレビで見ているよりも一段と面白く感じるような気がします。これが生の力かな。 丁度pon1の隣の家族のお父さんが、笑点が好きで好きでたまらない様子の人で、大きな声で突っ込みながら見ていたりしたので、最初は「声がマイクに届いてNGになったりしないか」とドキドキしたのですが、慣れてくるにつれて、「ああ、これが寄席のよさなのかもしれないなあ」と思ったりしました。

■お待ちかねの大喜利
 さて、次はお待ちかねの大喜利です。今日は12月24日放映予定のものと、なんと新春の大笑点の大喜利だそうで!
内容はこれからなので、書きませんが、24日も、お正月も、いつもの笑点に加えて楽しめることになっていますので、お楽しみに。。
 見に行って嬉しかったという反面、私は24日とお正月はもう一度コレをみることになるので、ちょっと損した気分かなあ。(^^;)
でも、きっと間の様子などカットされる部分もあると思うから、見に行ったのはそれはそれでよかったということにしようと思います。

 収録が終わるとすっかり気分はお正月気分。家族でも、知らない同士でも皆で笑うっていいな。。。と思った1日でした。

143609122006.jpg

 片付けはじめたところ。壁の絵が少し変わっています。
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エアコン始動
2006/12/07(Thu)
 ここのところ、割と暖かい日が続いていたけれど、今日は少し寒め。居間の気温が18.5度になって、着替えが億劫になってきたので、この冬初めてのエアコンをつけた。
 うちは晴れた日は昼過ぎまで日差しが入るので、あまり暖房しなくても良いのだけれど、今日は曇り。外も寒そうだ。
 それに、動きにくくない程度に重ね着をして体を19度くらいに慣らしている。だからパートに行った先の事務所は大変暑い。何度くらいなんだろう。金曜は温度計を持っていってみようか。

 昨日午前中は、ボとぴー両方の仕事が被っていた。通常はぴーを優先するのだけれど、私は仕事を割り当てられるとどうも「必ず出席する」と思い込んでいるフシがあり、そのほかのメンバーは、そんなにムリして出席せず、休んだりすることも多いから、皆勤賞は私だけだったことに気がついた。昨日は同じ学校内にいるからということで、ボを優先させてもらうことにした。 図書室のパソコンの入れ替えやらレイアウト変更やらがあって、ボの仕事が多いわりに人数も少なかったし。
 たまに、自分で「行かない日」を意識して設定してやらないと息がつまるのかもしれないなと思った。 
 
 今日は、午前中お世話になっているお母さんのお宅でクリスマスからお正月にかけてのトピアリーを作ることになっている。(誘っていただいたので、ありがたく行くことにした)

 午後は図書館へ、本を返しに行かないと。今回は欲張って借りてしまったから読みきれてない本が沢山。パートの昼休みにどうにか義理を欠かない程度に自分の時間を作って読めるようにどうにか時間を算段しよう。 1時間も自分が望まないムダ話に使うのはもったいない。(明日行ったら、食堂スペース以外で、お弁当を食べてはいけないのか聞いてみよう)

 パートの方は、最初は6ヶ月、次から3ヶ月更新と聞いたけれど、前からいらしている方に聞くと、「時給がupしたという話は聞いたことがない」「一旦契約月数で解雇して別の職種に新規雇用で雇われることが多い」とのこと。 なるほどなあ。こうやって企業は出費を減らしているんだなあ。労働力提供者、パート労働者とはこういうものなのだなあ。 まあ、こういう情報はお昼休みでないと得られないので、まったくお昼休みの時間が無駄というわけではないのだけれど。(^^;)ゞ 
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瑣末なこと
2006/12/06(Wed)
 本来はこういうことは ココログの方に書いているのだけれど、どうも昨日あたりから ながーいメンテナンス作業に入っているようで、ログインできない(閲覧はできる)ようなので。

以下記事

 図書館から借りた本を読んでいたら、鉛筆で漢字に振り仮名がふってあった。

 駿河台 に するが
  (駿河台が読めないとなると、何歳くらいの人かなあー)
 嘲る に あざける
  (ふむふむ)
 蝋燭 に ろうけつ
   チガーウ
 
 妙にこの間違い振り仮名が気になるのですが、あなたならどうします?

1.ほっておく
2.ろうけつだけを消す
3.気づいた振り仮名を皆消す

 どれがいいだろうと迷っているのです。今。
 
 
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人との間を考えた
2006/12/06(Wed)
 パートの世界は、また新しい世界。沢山のパートタイマーさんがいて、それぞれの職種によって固ってお昼を食べたりしている。週何日勤務するかも違うので、自分が行ったときにいつも同じ人がいるとはかぎらない。 2日目のパートを経験したときも1日目と同じく「お住まいはどちらですか?」からはじまった。私は二日目だからさもありなんと思いつつも、もう勤務一ヶ月くらいになる人も同じ質問を受けていたので、勤めている間中ずーっとこれかもしれないなあ。 世間へのアンテナにはなるけれど、今日の午前中行ってきた図書室のボランティアに比べると楽しくない。 でも、パートの方はお給料がもらえるのだから昼休みが楽しくなくてもかまわないと思う。
 それに、住んでいる場所の地域性っていうのもあるなあとつくづく思った。パートにきているお母さんたちは、子どもは塾に行かせて、私立の中高に通わせているお母さんが多い。やっぱり教育費がかかるのかしら。

 契約は3時までだけれど、3時きっかりにタイムカードを押してダッシュなんていうのは、やっぱり顰蹙かもしれないと思い、それから10分程度後の電車で帰ることになりそう。いつも私が家にいる頃は3時15分頃に息子が帰宅していたので、どうにかなるだろうと思っていたら、事務所を出てロッカールームにいる間に息子から電話が入った。駅に向かいながら電話をかけてみると友達と遊びたいとのこと。 4時には帰宅できそうなので、「4時からじゃダメなの?」と聞くとすぐにでも遊びたいらしいので、「それじゃあ3時半からにしたら?」と電話を切った。

 さて、家についてみたら、外には子どもの姿が見えない。どうしたのだろうと家の鍵をあけると息子の靴があり、「おかえりー」と声がした。涙顔。話を聞くと、okが出たので、遊ぶ約束をした子、A君の家にokだよ伝えるために電話をしたとのこと。するとおばあちゃんが出て、「A君に四時までに帰るように伝えてくれ」といわれ、「一緒に来たB君も四時に帰るように」と言われたのでそのように到着したA君たちに伝えたら「ウソだ。」「嘘つきだ」と言い出して怒って帰ってしまったとのことだった。 Bくんも4時に帰るようにというのは、 「Bくんにも A君が4時に帰るように伝えてくれ」の聞き間違いではないかと思い、とにかく、4時に帰ってこなければ大変だと思い、A君の家に電話をかけてみると 「B君は別にいいんですよ」とのこと。」「??」 完全な息子の勘違いかと、あらためて息子の話を聞くと おばあちゃんに「どうしてB君も4時なんですか?」と息子が尋ね、おばあちゃんは「まあ、いいから4時に帰るようにつたえて」と言ったとのこと。息子は、「皆は、『皆一緒に帰って来るように とおばあちゃんに言われた』といったので、じゃあA君が4時に帰ってB君も4時に帰るってことじゃん!と言ったけれど聞いてくれなかった。(涙)」だそうで、 たぶん、 この場合 
1)皆一緒に帰る
2)グループの中の一人は4時に帰る
の結果が、AさんもBさんも4時で帰るということと同じことだと皆思わなかったのが原因かなっつ??? と思った。
 おばあちゃんの伝言を伝えたときに「おばあちゃんの言うことなんてどうでもいいんだよ」と言われたと言うので、皆同じ時間に帰るようにしないと、Aくんが帰ってこないことを見越しての伝言だったのではないかと推測した。
 
 「明日学校でも、嘘つきって言われるー」と泣く息子。
「大丈夫だよ。息子は嘘つきじゃなくて、皆がわからなかっただけだから。明日そういわれたら、お母さんに話したら、お母さんがAさんのおばあちゃんに電話して解決したみたいと伝えなさい」といったのだけれど、こういうことを何度も経験して 人と人の間の身の振り方を覚えていくのかな?息子の泣き顔は見たくないけれど こういう経験を何度もしながら対応を覚えていくんだろうな。

 さて、そういう世の中で何年も過ごした私は息子よりは多少は人と人の間の歩き方がわかっているはずだけれど、苦手なことがたくさんある。その中の一つが電話。

 昨日もAさんのおばあちゃんに電話したときのこと。「PONと申します。いつもお世話になっております」と私が言うと先方は「いえいえ。こちらこそいつもお世話に~~~」と続くのが通常の会話。実際は、まったく世話をしてなくてもこう言われるので、いわゆる「社交辞令」というヤツだという認識が私にはあるのだけれど、これがあまりにも長いと、言いたいことがなかなか言えないのでウズウズしてしまう。 で、先方はおばあちゃんなので、チャッチャと本題に入りたい私の気持ちに相反してとても丁寧だったのでした。 で、話の切りがついたとおもったところで、「ところで」と入りたかったのだけれど、気づいたときには「はい。」と口から声が出ていたのでした。言葉が出た瞬間にかぶった先方の言葉を思い出してみると、「本当にお世話になっておりまして」みたいな意味合いの言葉だったから (ありゃー。やってしもうたー) 「せわしてやっとるんやで」みたいなカンジじゃないですか。

 思い起こすと最近似たようなことがありました。Cさんから電話を頂いたときに 私がしゃべっているか、笑っているかにかぶって 「~だったら、とっくにこうやってるわ」と聞いて、いかにも私がやりそうなことだったので 「そうよね」とあいづちを打ってから 先方が「私だったら」とへりくだった言い方をしていることに気づく私。 orz

ああ、電話だけではない。。

 学校でも苦手なのが、「お子様がとてもよくお出来になって」というこのフレーズ。コレが来ると「いえいえ、うちの子は全くダメですのよ。それにひきかえ、お宅のお子様は本当に素晴らしいお子様で」というのが組なんですよね。
 息子の良いところも悪いところも、良く知っている母としてはこの辺の決まり文句は スパッと省略できて単刀直入の会話ができたらいいなあーといつも思う。

 そうそう。私ってバカだなあと思ったことがありましたよ。 ぴーでものすごく顔が広くなってしまって、どこで会ったかわからない人がとても増えてしまった今日この頃。とりあえず顔に見覚えがあったらきちんと挨拶をするように心がけているのですが、あまり見覚えのない人にとても丁寧に「いつもお世話になっております 云々」と言われて「こちらこそ」と言いながらも「ところで、私はどこで??」とお尋ねしてしまい、「いつも息子君にうちの子が」とのこと。 私のバカバカ。。。

 子どもでも、大人になってもこうやって勉強するんだなあ。
そうして、この年になるまでずっと経験している私は、人と人の間についてサッパリ習得していないのを痛感してしまったのでした。
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