次は「笑点」なのだっつ! |
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2006/11/29(Wed)
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ウケケケ。先ほど息子が郵便ポストに入っていた郵便物を持って帰宅。
パラリと落ちたハガキの中に 「笑点」の招待ハガキがありました。 そうだった! 忘れておった。 息子が笑点が好きだから行けたらいいなあーと。応募してみたのだった。 やったー。親子3人ででかけてきまーす。 といっても12月に入ってからですけれど。 あーこんなのだったら、totoでも買っておくんだったなあ。 (遠い目)5億8千万の、半分、いや5分の一でも私のアタリだったらなー。 (なんて、絶対にクジ買わない私が言ってもね)(^^) でも、のだめと笑点だけでも 十分嬉しい私は幸せ者だ。 |
保護者の教員評価だけでは問題解決しない |
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2006/11/28(Tue)
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昨日の新聞に
教委の監査機関設置、保護者が教員評価…教育再生会議という記事が載っていた。
たしかに、教員の指導力については「昔からこんなだったっけ?」と思うこともあるのも現実だけれど、学校や保護者と関わっている私からすると、保護者や生徒の人気=指導力とは言い切れないものがあると思う。 実際、私が良い先生であると感じている先生についても、他の保護者からは苦情が出ていたりすることもあるし、こういう制度では 教員側の成長の機会というのはどうなるんだろうと心配になる。 たとえば、新卒の教師について、実地に経験を積みながら自ら成長していくものだと思うのだ。 ところが、上のような制度をそのまま学校にあてはめると、たまたま卒業したときから天才的な指導力が完成していた教師しか残らない。 また、個性のある先生について、その先生の良いところは裏返すと悪いところにもつながっているから、好きな人はすごく好き、嫌いな人はすごく嫌いという二つの評価がはっきりと表れることも多いのだ。 そうなってくると、教師の無個性化がひろまって、事なかれ的な 可もなく不可もない先生ばかりが残ってしまうのではないかと心配になってくる。 子どもたちが最初に出会う保護者以外の大人の個性が先生。 先生といえども人間なので、どんなに良い先生と呼ばれる先生でも相性が良くない人もいる。 子どものうちに沢山の大人の個性に触れることは大切なこと。 沢山の考え方があるということを知ることもとても必要なことだと思う。 この制度の一人歩きはとても危険な気がするのだが。。 特に、今の保護者は「先生」に対する要望が多様化していて、なおかつ高いレベルを要求しがちな気がする。先生の人柄を知り、先生に協力しながら一緒に子どもの成長を助けるという視点にかけている人も多いような気がするのだ。 保護者は、結果を急ぎすぎているような気がする。「教育とは時間と忍耐力が必要なものだ」と 保護者自身も肝に銘じて、自分の望み通りでない先生を排除するのではなく、先生とともに協力して子どもを育てるくらいの気持ちが必要ではないかと思う。完全に出来上がったどの子にも向く教育があるというのは幻想だ。子どもは一人一人が違っているから、保護者と教師が協力してその子にあった教育を模索していくほうが、良い教育ができるのではないかと思ったりした。 |
「のだめ」ロケ エキストラ参加報告 |
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2006/11/28(Tue)
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行ってまいりました。のだめロケ。(最終回ではなくて R☆Sオーケストラのおひろめでしたごめんなさい)
夕方帰宅した息子が「なんでこんな日にかぎって宿題があるんだろう」と言うので、「宿題やってからで十分間に合うからはやくやりなさい」と促すと、まあ、ちょっと手抜き気味(漢字の書き取り)だったけれど、いつもの半分以下の時間で宿題完了。(ほらね。やる気になったら早いじゃない<いつもこの調子でタノムよ) 夕方4時半に受付開始、5時から10時までの5時間コースです。長いです。こうやって考えてみたら夕方5時から10時まで働いたとしても5時間時給がもらえるわけよね。。なんてつい、仕事に換算してしまう。 長い人は朝8時から夜22時までという人たちもいますが、息子は学校があるし、たぶんそんな長い収録には耐えられないと思うので、この時間帯で入ることができてよかった。 持物は、おにぎり(夕飯:ロビーで合間に食べる)とお茶。 それから、オペラグラス。飴。退屈かもしれないから息子はゲーム、私は文庫本。寒いといけないから、カイロを背中に貼って出発。 ■ブラボーと拍手 少し早めについたのですが、すでに入場が始まっていました。 5時からの回の人は皆3階に通されました。私たちはステージに向かって右側の一番前の列に座りました。 ステージの上にオケメンバーがいるのかとおもいきや椅子だけ。観客の撮影をしていました。 私たちは3階なので、無関係。「へえー」と思いながら下を覗き込んで 高みの見物とはここのことだなと思いました。 来週の放送なので、あまり細かいところは書かないほうがよさそうにも思いますが、これだけ時間をかけて撮ってもたぶん演奏シーンは10分にも満たないんだろうなあ。 丁度、ステージに向かって右手の前方に座っている人がブラボーと言って拍手をしたら他の皆も立ち上がって拍手をするという場面を何度も何度も取り直し、私たちは映らないけれども同じように何度も立ち上がり拍手をしました。飽きた頃にやっとokが出て、少ししたら、「ワー」「キャー」という声がしてステージ側からぞろぞろと人が出てきました。 なんだなんだ?と見てみると、Sオケの皆さんと大河内君でした。 ■Sオケメンバー登場 皆さん、もっとタレントタレントしているのかなと思いきや、静かな印象で 真剣に演技をしている様子にまずビックリ。テレビと全く印象が違うのが 大河内君(遠藤雄弥)テレビで見るとヘンテコなキャラが際立っているけれど、おとなしそうでSオケメンバーの中にいてもあまり目立たないという感じに見えるのが意外でした。でも、撮影中は表情を作ったりして真剣に役になりきっている様子が好感がもてました。 あれが映像になるとどんな風になるんだろう。 演技について、指導があったことを「こうしたほうが良いですか?」などとわからないところを確認しつつ演じていたのはSオケの双子ちゃん。松岡 璃奈子と松岡 恵望子あのマンガチックな雰囲気もいまさらながらに「ああ、演技なんだなあ」と、あらためて思いました。途中メイクさんがSオケの皆さんの顔に粉をはたいて直していましたが、全部同じ粉とパフを使って連続で直していくのにもビックリ。(うひゃー、皆同じファンデーションだったのね) そうしてSオケのみなさん退場。 すると、舞台上から「5時からの皆様お待たせいたしました。オーケストラシーンの撮影に入ります」と説明があり、少しずつ団員が入ってきて席につきはじめました。 ■オーケストラシーン撮影 コンマスの席には 清良(水川あさみ)が見えます。私は清良は、男っぽくて鼻から口にかけてあごのあたりの雰囲気があまり好みではないのですが、上から見ると、やっぱキレイだなあ。。と思いました。 そうして、オーボエ奏者と千秋様登場。オペラグラスでじっくり見ました。残念なことに千秋様は指揮者なので、ほとんど背中しか見えない。偉くすその長い燕尾服がまるでスカートのようでした。 書き忘れていましたが、演奏中のシーンはオーケストラがいてもいなくても、音楽が流れてそれにあわせてシーン撮影をします。一番最初に会場に入って違和感があったのはこれ。曲も流れるのですが、そのリズムをとりやすくするために、曲よりも大きい音でメトロノームのようにリズムの音がコン、コンと鳴り響いているのです。これが苦痛でした。頭の中に響き渡ってつらい。オーボエはうーん。吹いているように見えるような見えないような。という演技でしたが、指まできちんと合わせようという努力はスゴイなと思いました。 千秋様の指揮は指揮者としてもかなり恰好になっていると思います。撮影時は、奥に同時に指揮をしてみせて指導している人がいて、鏡のように向かい合わせで確認できるという寸法。 指導している人(どなたでしょう)の指揮は流れるような ああ、指揮者だな。。という指揮、千秋様は背中からみてもかっこよさげな良い指揮だと思います。(どんなに上手い指揮でも、千秋の役柄では腰をひょこひょこ振ったり、傍からみてコミカルに見える動きは向いていないと思うので) でも。。。不思議なことに、千秋様は、テレビで見たほうがかっこよかったのですよ。私は玉木宏のファンではなくて、才能コミコミの千秋のファンだからなんだろうな。ロケは 千秋を演じている玉木宏だから、キャーともワーとも思わなかったのだと思います。 顔立ちの整ったキレイな男の人としか思えなかったのが自分としても意外でした。 因みにオーボエも「あ、この人が吹いているんだな。」というレザーパンツの人が見え隠れしていました ■ミッチーに脱帽 登場は玉木さんの登場よりも少し後だったと思います。今までの中で一番大きな声援が上がって、いつもの「王子様ミッチースマイル」で及川光博の登場です。 昔からのスターとはこんな感じで登場するのかな。。という感じ。 私のミッチーに対する印象は「ヘンな人」「オーバーアクションな人」でしたが、撮影が進むと同時に 「ああ、この人ものすごくまじめに取り組んで、ミッチーというキャラクターを作り上げている人なんだ」と脱帽の思いでした。 いつもあんな感じのわけないけれど、「ボクは王子さまなんだよ」なんて平気で言うようなうわついた感じの人を想像していました。セリフをブツブツ何度も口の中で繰り返している様子が見られたり、席を立って大げさなフリのイメトレをしている様子が真剣そのもので、この場の演技に一番ひきつけられ、好感を持ったのがミッチーでした。私としては、彼の濃くない演技も見てみたい。(でも濃いキャラで売っているのだから無理かな) ■お待ちかねのだめ登場 のだめの第一印象は背が高くて手足がながーい。だから、ちょっとした動きもものすごく印象に残るのです。思ったよりも髪の色が薄かったのがビックリ。それと、ささっと登場した彼女は あっという間にいなくなっちゃった。という感じでした。 登場も退場もあっという間。 長い手足を使ったアクションで、場をとりまとめて、 ぱらぱらーと拍手のあと、パン・ぱんぱんぱん と 締めの手拍子をまとめてくれたりしたのが、ダラダラとつまらないエキストラの気を紛らせてくれたと思います。テレビよりも、しっかりしたお姉さんだな。。というのが印象。 ■撮影機材 撮影は、嫌になるほどでした。NGはさほど出ないのですが、一つの曲のある部分について、観客のシーン、ブラボーのシーン、演奏者のUP、指揮者のアップ など、何パターンも撮影します。5時から入っただけの私ももう最後は飽きてきて嫌になりました。朝8時からの人、本当に良く頑張っていると思いました。 まあ、もともと私はテレビに映りたいと思っていったわけではないのだからかもしれません。 映りたいという思いでいくのだったら、映るまでがんばるというのもアリかも。 運良く私の仕事は女優でもないし、才能もないからよかったけれど、こういう仕事はとっても大変なものだなあとつくづく思いました。(とはいっても、よく考えてみたら、役のついている人はピンポイントで出てくるだけだから、やっぱりエキストラが一番タイヘンなのかも) とにかく、もうエキストラに行こうということはないと思います。 本やゲームを持っていった私たちでしたが、私は本を全く読むヒマはありませんでした。大きなクレーンのようなカメラやレールに乗ったカメラがあっという間に組み立てられたり ふと気がつくとあっという間に片付けられていたり。 機材はものすごくテキパキと動いています。 運良く画面に入らない場所で、かつ、出演者の演技が満遍なく見えるところだったのも良かったと思いました。舞台に近いところに座った人たちは、私が面白かったと思うミッチーの演技は見えなかっただろうし、Sオケの人たちの演技も見えなかっただろうから。 それに、映ってないというのは気楽なもので、トイレに行ったり、お茶を飲みに出たりと拘束されている中にも自由に過ごせる時間が多かったのも息子と私にラッキーでした。1階席だとそうは行かない様子でした。前の日はとてつもなく寒かったので、貼るカイロを背中に貼って行った私ですが、昨日はとんでもなく暑くて、汗だくでした。照明の加減もあるのかもしれない。だからお茶が飲めないとなると結構厳しかったと思います。 思いがけず、舞台裏を見る機会に恵まれたpon2と息子。でも、やっぱりドラマはドラマで見るのが一番かな?と思いながら帰途につきました。でも、ブラウン管からは伝わってこない役者さんたちのまじめな姿が見えたというのはやっぱり面白かったです。 ボロボロ画像はクリックで拡大します。 ![]() 1)Sオケのみなさん 2)ミッチー&編集の女の人 3)外人の人(何の役でしょう) 4)のだめ ![]() オケメンバーや 指揮の顔を舞台後ろから撮影するところ。 指揮 千秋先輩 茶色 清良 青 カメラ (赤い方がレールに乗ったカメラ) 黒 指揮指導 粗品は、ハンドタオルとプリゴロ太コースター(紙製) |
満足!なこともあったのよ |
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2006/11/27(Mon)
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下の記事について。いやいや、散々な土日だったわけですが、双方とも予定した時間内にきちんと作業を終えることができて嬉しかったです。 仕事自体はイヤイヤやってはつまらないから、無心に、もしくは楽しみながらやってしまいますから、こちらも楽しかった。
それと、お買い物。作業の合間にフリマを見て回りました。 1)ダイコン大きいのが100円。 豊作だったそうですね。葉っぱとともに昨日の夕飯になりました。 2)フォートナム&メイソンのつめあわせ 500円 ダージリンとロイヤルブレンドのお茶缶とマーマレードの詰め合わせでした。どれも使うものなので、安く買えてホクホク。 購入後に(賞味期限大丈夫か?)と心配になりましたが、大丈夫余裕でした。 3)タオル詰め合わせ 200円 これは失敗気味?家に持ち帰って箱から出してみたら思ったよりも薄かった。でも、200円は安いです。 汚くなったタオルは息子が学校に持っていく雑巾に利用してキレイなタオルに入れ替える予定。 私の買い物はここまで。 その後、息子がpon1とともにやってきて、私の手伝いをしながらどうも私の周りを離れないので、pon1に「見て回らないの?」と聞くと、「もう一通り見て回ったけれど、欲しいものを見つけてしまって言い出せないみたいだよ」と。「何?」と聞くと 「ミニ四駆のサーキットで宙返りするの」だそうで、リンク先は ループがないものですが、ループありのタイプ。 「え!」と絶句な私。これって組み立て式ですが、たたんでもものすごく大きいのです。下手すると敷布団をたたんだくらいのかさになります。 広げれば広げたでこれまた場所をとりますから、「どこで遊ぶの?」と聞くと「うーん」とのこと。でも近所にあったサーキットがなくなって遊ぶ場がなくなってしまったのも真実なので、「いくらなの?」と聞くと「おうちの方と相談だって」とのこと。 うーん。それだけ大きいと500円以下だなあー。と返事しました。 その後、ちらりとその辺りを何気なく見に行くと、「1000円」の札がついていましたが、買い手がつかない様子。(だって大きいもの。。) もう少しして回ると、1000円が消されて 500円になっていました。 お店の人に声をかけて、「これ、おいくらになりますか?」と聞くと 「もう、いくらでもいいです。200円でも!」とおっしゃったので、「えー。それじゃあまりにも悪いですからー」と、それでも300円で購入しました<ヲイヲイ。 息子の小遣いで払わせることにしました。(たぶんその方が嬉しいだろうとおもって)もう帰宅していた息子を呼ぶと喜び勇んでやってきましたよ。 家に帰ると、早速コースができあがっていました。箱はボロボロだったのですが、中身は新品ではないかとおもうほどきれいで、申し訳なかったな。。。とちょっとおもいつつ。 今年のフリマはなかなか良い買い物が出来たとホクホクでした。 |
なんだっけ? |
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2006/11/27(Mon)
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最近、ジワジワと「トシ」を意識させられるようになってきた。 いろいろなことに気づいては「ハアー(ため息)トシねえ」と心のなかでつぶやきそうになる。
少し前までは、「トシ」のことも半分シャレくらいの度合いだったのだとおもうけれど、今じゃ「シャレにならない」くらいの状態だ。 ま、そういうトシなんだからしょうがないのだけれど。 特に最近、(嫌だなあヤキが回っているな)と思うのは体の機能について。 まず、目については、いままでずっと1.5、2.0という目で生きてきたので、どこに座ってもあっちもこっちもピントピッタリの世の中を見ていた。でも、最近遠くを見てから近くを見たら ボヤーとしたり 近くを見てから遠くを見てもボヤーとしたりが シャレにならない感じ。 焦点も確実に遠くなりつつある自覚があるし、暗さに敏感になってきた。 他にもあちこち数えると限りない。 ここのところ、一番「マズイナア」と思うのはオツムの方。 すぐに名前が出てこない。 「アレだよ。。なんだっけ?」が多くなってきた。それについては、ここのところずっと自覚があった。 ここ数日で「ああ、キテいるな」と思ったのは記憶。 いままで、一度ちらりと聞いたらほとんどのことは正確におぼえていたのに、昨日のお手伝いと、その前のお手伝いで、私が覚えてなかったことと、私の聞き間違い(覚え間違い)が1回ずつあった。 もっと真剣に聞かないとダメみたい。 仕事に出て、いつも使っている脳とは別の部分を使うほうがボケ防止にもなりそうだと思ったりした。 冗談抜きで、これからは老いと上手く付き合っていくことが必要になってくるんだなあと感じはじめたところ。 10年先。20年先を見据えてできるだけ高いレベルで機能を維持できるように頑張ろう。 |
世の中は指示まちであふれていると気づいた日曜 |
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2006/11/27(Mon)
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さて、土曜の続きお手伝いの本番。超ハードな一日です。8時から夕方4時まで予定の作業。たぶん、バイトだったら1日8000円以上(1万円くらいかも)もらえると後から思いました。
朝8時に集合。会場作りです。椅子を並べたり風船を作って飾りつけを行ったり。基本的に私たちの担当はステージ進行です。 出演者の誘導ですからそんなに忙しくないはずだったのですが、幕間がだいたい5分から15分。出演時間も10分から20分という短いものなので、次々に一つ前の集団に声をかけておく必要があります。 当日、器楽演奏をする学校が2校出演しました。そのときだけは椅子を並べたり片付けたりする必要があるので、「『全員で手伝い』と書いてくれ」と リーダーの人から要望があったので、(タイムテーブルは私にまかされた)そのようにタイムテーブルに書きました。 リーダーの人曰く 「昨年は椅子の片付けに時間がかかっちゃってそりゃもう大変だったのよ」だそうです。 ところが、1校はレイアウトが来ているのですが、リーダー担当の学校のレイアウトがありません。リーダーに 「○○校のレイアウトはどうなるんですか?」と聞くとリーダー「もらってないけれど、いいのよ。あの子達が自分でダラダラ運ぶのだから」というのです。でも、幕間は15分しかないし、わりあて時間もそれぞれ短いので そのために椅子を並べたり片付けたりする人たちを呼んだわけで、 お客さんがいる前で 人手だけあっても、どう並べるかわからないままにあたふたするわけにはいかないとおもいました。 「○○校は今控え室にいるから聞いてきましょうか?」といっても「いいのよ。あの子達は自分でやるから」と。でも、どうしても気になるので「ダメかどうか聞きに行ってきます。大きな楽器と譜面台を両手でもつとそれだけで一杯になるので、椅子まで運んでいるとものすごく時間がかかると思います。」と言ってそのまま ○○校へ行き その旨伝えたのですが。。 ここで、少し話しがそれます。 イマドキの中学生ってみんなあんな感じなのだろうか?とビックリ。少なくとも今日演奏するためにスタンバッているはずの子に 「レイアウトが欲しい」と伝えても 「うん」でもなければ「すん」でもない。かといって、自分がわからないときに誰に聞けばよいかもワカラナイ。ぼやーん として きちんと返事さえもできない子たちが何人もいて 愕然としました。 とりあえず、先輩なのか?部長なのか?という感じの人をやっとみつけて レイアウトが欲しいと話をしたところ、「レイアウトは書ける」「自分たちで音楽教室から椅子を運び出すつもりだった」とのこと。大きな楽器もあるから、譜面台と楽器を持っただけでそのまま出て欲しい。そうでないと幕間時間が足りないことを伝えました。後ほどレイアウトをとりにいくということと、どこの椅子を使うかなどの打合せを大急ぎでやりました。 他の出演者の誘導の合間に頼んだレイアウトをもらいにいったら、ビックリ仰天。並べるのは椅子だけではなく、机をズラリと並べた上にベニヤ板を置き、ビール箱をズラリと並べた上にベニヤをおき、その台の周りにカーテンを巻くというスゴイ状態。その上に椅子を並べるとのことで、 (こんなのキミたちがやっていたらすごく時間かかるよ)と思いました。 とにかくレイアウトを手伝いに来てくれた男性に渡し、説明をして前の団体の演奏中に必要な机やビールケースなどを袖に準備して前の団体が終わったと同時に準備にかかってもらいました。努力の甲斐があって、幕間の時間内に舞台の設置は完了したのですが、部員がダラダラしていてぜんぜん入って来ない状態。(--;) つい(あなたたちのクラブ、たぶん、弱いよね)と思いました。 強いクラブは、その辺も見事にきっちりとできるんです。指揮系統がはっきりしていて皆が自分のパートをきちんと認識しているから。 それと同時に(この子たちに全部まかせていては とんでもないことになるところだった。動いてよかった)と思いました。 が、動いた後に気がつきました。 この学校の担当はリーダーだったはず。 彼女、結局なんにもしてなかった! (--;) お祭り統括の人曰く「できるだけ、出演者の時間を前倒しして欲しい。来年はもう2団体増やしたいので、今年できるかどうか見極めたい」とおっしゃっていたため 私たちステージ担当もかなり一生懸命ムダな時間がないようにキレイに演目が進行していたのです。 ところが、次の出番の団体が楽器を忘れてきたので、出演を待って欲しいと要望が入り、その次の出番の団体は、まだ集まっていないことが判明しました。お祭り統括の人に「アンコールで伸ばせないか?」と聞いたところ「この団体はアンコールはダメなんだ」とのことで、集まっていない団体がリーダー担当だったこともあり 観客にまじってみていたリーダーを、探してその旨つたえました。「前倒ししたいって、言っているのは ▲▲さん? いいわよ。ほっといて」 だそうで、(TT)ナンデスカーその協調性のなさは?? それに出番が迫っているから担当の団体にも集まってもらうように声をかけなければならないのはリーダーの仕事だと思うのだけれど。 あちこち飛び回ってなるようになったのですが。 そんなこんなで、結局あまりにも忙しくて目が回りそうな一日でした。さて、無事に時間は前倒ししてキレイにお祭りが終わりました。 ところが、だーれも椅子も片付けようとしない。 私はこんなことでダラダラ時間がたつのは嫌なタイプなので、とりあえず椅子を片付け始めたら、気がついた男性がパラパラと片付け始めてくれました。 それが終わって周りを見回すと、もう模擬店もオシマイになってきて、お客もほとんど座っていない椅子とテーブルがありましたから、次にそれを片付け。 それから、ゴミを片付け、ダンボールを片付け。生ゴミを片付け。 片付けながら、(私ってどこまでやったら帰れるのかなあ)と思っていたのですが、たぶん、全部が片付き終わるまで解散にならないことがわかっていたので。 生ゴミのバケツを水洗いすることになって、(しまった。今日は水仕事をするという担当ではなかったから手袋もってこなかった。しかし、ゴミ担当って絶対いるはずなのに、なんで来ないんだろう)と思っていました。 ざっとバケツをあらって昇降口においてすこししたら、そのバケツを持っていっている人が3〜4名いました。 (ハハーン。やるのが嫌だからまっていたのかな?)と思いました。 後から聞くと、学校との共催だったため、模擬店関係は主催校担当。私たちはステージ関係の分担だったのだそうです。 長い長い愚痴っぽい話になりました。 帰宅して、一息ついた頃、恐ろしいことに気がつきました。 世の中は中学生も、大人も、皆、次に自分が何をするのか、きちんとイメージできない人がものすごく多いのではないかということです。 「あなたは出演だから」といわれて「出演する」ということはわかっても、そのための椅子や会場はどうする?自分たちはどう入場するというところまでイメージを膨らませることができない子供たち。 「あなたは担当だから」といわれても、名前だけ担当におさまって仕事をいいつけられないとやらない人たち。 どう見ても全体の仕事は終わってないのに、自分は次に何をするかもわからず、「何かをしろ」といわれない限り帰るでもなくただボーっとことの成り行きを見ている人たち。 その人たちに共通することは、「自分がわからないときに、誰に尋ねるかもわからない」「たずねることさえもしない」ということです。ものすごい数の命令まちの人たち。 大人も子供もそうだというのがまた不気味さを増しています。どうしてこんなことになっているのだろう。 中学生くらいになったら、どこかにリーダーシップをとる子がいてもいいはずです。なんで 「うんでもなければすんでもない集団」がこんなにいるんでしょう。 思っている以上に世の中は、烏合の衆だらけになっているのかもしれない。 帰宅した私は、命じられるままに人々を攻撃するラピュタのロボット(心を持たない方の)、ロードオブザリングの鍛冶や戦争を行っていた怪物たち、ナウシカの巨身兵、ただ命令をきかせるためだけのためにつくられた生物キメラ(何に出てきたのだったかな)などなどを思い出し、類似点に背筋が寒くなるような気もしました。 自分の頭で考えずに、その命令が妥当かどうかさえも考えずに、ただ命令を待つことだけをするようになった人間がおもったよりも多かったことは少なからずショックでした。 こんなことでいいのだろうか。 指示まちすることは「言われなければやらない」ということです。このスタンスは言われたことだけをやるので、自分がやりたくない仕事はやらなくても良いというメリットがあります。でも、たとえ自分がやりたくない仕事をやらなくても良くても、後片付けで5時までとか6時までかかったら嫌じゃないかな? 指示まちの人たちからすると、「そんなことは、わかっているけれど、やりたくないことは頑としてやりたくない。誰かがやってくれるまで待つ」ということを選択しているようにも思えます。この姿勢は、「役員決め」にも共通しています。「何時になろうとも貝のように口をつぐんで、誰かがやってくれるのをじっと待つ」 少なくとも、私の数十倍忍耐力のある人たちです。 |
ドトウのドヨウ (スタンスの違いに気づく) |
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2006/11/27(Mon)
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土曜日は、「pon2さんと、Aさん、近いから、お菓子の袋詰め(翌日の出演者へのお礼)に出てきて頂戴」と取りまとめ役の人に有無を言わせぬような口調で言われて、(名指しでこられては、たとえば「次の日も手伝いだから とか 水曜も手伝いだったから とかそういう理由じゃ断れないなあ)と なんとなく押し切られる形で手伝いに出かけてきました。駄菓子を袋につめたものを150個くらい作るのです。(Aさんと私は学校からここに1年間手伝いで派遣されています。ここは学校とは別の組織です。学校の仕事とこちらの仕事を掛け持ちでやらなければならないのが結構ストレス。)
「どうして、私にすぐ来るんだろう」とpon1に出た愚痴はこのことでした。「それは、pon2があまり断らないことがわかっているし、約束したらきちんと仕事するということがわかっているからじゃない?」とpon1にいわれて、ま、そういえばそうかなと。 約束してもドタキャンも多いボの世界なので。 午後1時に集合。 とにかく早く、さっさと終わりたい私は、またもや人間ベルトコンベアー方式を提案して、もくもくと袋詰めをしました。2時頃に終了。 片付けてもうやることはないはずなのに、「どうしますか?(帰っていいですか?という含み)」とたずねると、「うーん。もう仕事は終わったけれど、帰らなくてもいいわよー」とのこと。 どうやら3時半から打ち合わせがあるらしく、そこまで話相手が欲しいように見受けました。(あ、そうか。菓子の袋詰めも話しながらダラダラやってそれまでの時間を埋めるつもりだったんだな。2時間を見込んでいて逆算しての1時集合だったんだな)とわかりましたが、家には息子も夫もいるわけですから、家族との時間を大切にしたいので、私は失礼のないようにさっさとご辞退申し上げて帰宅することにしました。 家に帰ってからなんとなく思ったのは、ダラダラムダな時間を集まっては費やしている人たちは、寂しいのかもしれないなと思いました。 私は手伝いとして、ボランティアとして出ているのは限りなく「仕事」に近い気持ちで出ています。 その場で雑談することは主たる目的ではないのです。でも、彼女たちにしてみたら、主たる目的は雑談の方にあるのかもしれないと思いました。 私は雑談するのであれば、このような集まりで雑談する気はありません。(リーダの人は一番冒頭の発言でもわかるように、下働きが与えられたくらいにしか思っていない人なので、対等に話ができるひとではありませんから)最低限の礼儀をわきまえたうえで、役目は果たしますが、それ以上の付き合いはごめんこうむるな。。と思っているのでした。 で、帰ろうとしたら、突然「pon2さん」と呼び止められて「明日までにこの大きさの文字をパソコンで出してもらえるかしら」と宿題を頂きました。 横断幕の数字を変えて欲しいのだとか。(マジックで書くほうが早いぜ)と思ったのですが、いろいろいうと長くなりそうなので そのまま宿題を頂いて帰りました。 やってみたけれど、同じようなフォントがなくて、どうかなあーと思ったのですが、気にしないことにしました。 |
そりゃないぜー |
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2006/11/24(Fri)
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昼メロは見ないpon2。でも、たぶん昼メロと大差ないであろうと思う デスパレートな妻(といってもエロなシーンはありませんが)に シーズン1からはまってしまい、わりと楽しみにみていたのです。
どうしてはまるかというと、子育て中のリネットが職場復帰したけれど、シングルでラクラクの女性上司に「あなたの洋服じゃあ困る」とオシャレなブランド物の洋服を買うように示唆された結果、家計と仕事の事情の板ばさみになったりして、「うんうん。ありそう」と思ったり、 誰から見ても完璧な夫婦をめざすがごとく結婚していたブリーがふとしたすれ違いから、偏執的な薬剤師と知り合いになり、もう薬剤師は連続殺人しちゃうというあっと驚く話だったり、はっきりいって、シーズン1を通したテーマはどこにいってしまったの?というようなハチャメチャでアリエナーイな展開に、頭をカラッポにしてのぞめるから。 ま、マンガみたいな感じかなあ。 そんな風に楽しみにしていたテレビドラマなのだけれど、先週は津波警報が放送時間中ずっとかぶってしまったのだった。でも、それはしょうがないと思ったし、筋はわかったからok.(私はいつも録画したものを見る)そうして、今週の分をさっきみようとしたら、 「この時間は 先週分を放送します。今週分はこの放映の後すぐに続けて」って。。。(−−;) そんなー。先週分を放送するんだったら先に今週分を放送してからその後、先週分でしょ。普通。じゃないと録画予約している人はどうするんだよぉ〜〜<完全にゴネ状態。 結局「今回は1回も逃さずに見る」と思っていたことがすっかりパーに。 ああ、8話の再放送ってないのかな。。ヒドイゼ NHK... 来週も放送時間が変わるみたいだから気をつけないと。。ぐすん。 |
目からウロコ 「恋する文豪」 | ||||
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2006/11/24(Fri)
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本を手に取った理由のひとつは、かわいらしい椿の表紙だったから。 柴門ふみさんの名前はモチロン知っていたけれど、リンク先のwikipediaの漫画作品一覧をみてみると、意外にきちんと読んだ物がなかったことに気づいた。 小早川伸木の恋を途中まで読んだ位。 ドラマになった東京ラブストーリーは途中から見た。 カンチのアホー とつぶやきながらわりと一生懸命見た記憶がある。典型的なすれ違い物語りだったような。同期の友達によると、原作のリカは意味不明でヘンな女だったと聞いたので、あらためて読むのはよそうと思ったりしたことを思い出した。 その柴門さんの本。 いやー。面白かった。今まで、「有名な本だけれどなあ」と冒頭から2ページくらいよんで、「やっぱ。やめとこ」と読めなかった本がいくつもあるのだが、柴門さんの語りは「そうなのよねえ」とつい頷くように親しみやすい。 たとえば、どうも苦手な 森鴎外の舞姫。
もちろん、才媛の柴門さんが 「をばはや」をホンキで広辞苑でひこうと思われたワケはないのだけれど、こういうちょっと大げさなオフザケはつい「フフフ」と読んでしまう。 そうなんだよなあ。 石炭をばはや積み果てつ なんていわれても情景がすぽんと頭に浮かぶまでに推理が必要なんですわ。 川端康成の雪国はあまりにも有名。 でも、これも私は数ページで挫折した記憶があるのです。
こんな風に冒頭からバッサリと分析していただけてしまうと、私としても、 「なーるほどー。過去に雪国を読もうとして挫折した私もフツーだったのかー」と妙に安心したりする。(^^;)ゞ 読んだことがある本は、もう一度読み返してみようかと思い、読んだことない本は「読まなくてもよかった」と思ったり「へえーそんな本なのか」と妙に興味をそそられたり、柴門さんの才能を感じました。 どの本に関する章も面白かったのですが、「ヘエー」と思ったのは、 現都知事である石原慎太郎の『太陽の季節』もありました。 11月15日に6年間で2億四千万も使っていたという話があったそうで、それを聞いたpon1とpon2はあいた口がふさがりませんでした。その記憶も新しいところで、「そういえば、『太陽の季節』も有名で名前は聞いたことがあるけれど、読んだことないなあ。」とおもいつつこの章を読んだのですが、よんでみてびっくり。こんな話だったとは! と、はじまって、4つのパターンは <王様タイプ><学者タイプ><職人タイプ>そうして最後が、『他者をやっつけることで快感を覚える<軍人タイプ>』だったのだそうだ。
いやー。太陽の季節ってそういう筋だったのか。と読んだことない私は吃驚! 私は都民ではないので、投票する機会がなかったことを良かったと思わずにはいられませんでした。だって、「物書きの人だな」と思いこそすれ、彼の本は一冊も読んだことがなかったので。もし、私が都民で、この本を読んでいたら、彼には投票しません。 でも、あの当時、彼が立候補したときに、あらためてこの本を読もうとすることはなかったと思います。もし私が都民で、当時彼に一票を投じたのだったら、「とんでもないことをしてしまった」と浅はかだった自分への さらなる自責の念にかられそうです。 と登場人物の竜哉についてバッサリと柴門さんは書いてくださっているが、なんとなく 私はなるほどねえと妙に納得してしまいました。 今年の8月31日に発行されたばかりの新しい本なので、冬ソナやらヒルズ族やら最近聞いた話題もおりまぜられて、特に読むならばこれらの言葉が新しい旬のうちが良いかなあ。などと思いました。 | ||||
ついでに | ||||||||
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2006/11/24(Fri)
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再度同じ場所に行ったので、前回思い出せなかった本の名前を調べにいきました。
AMAZON.COMでは評が二つに分かれているのが興味深かったです。 ストーリーは前にも書いた通り、熊が突然町にやってきて、そこで知り合いになった猫が捕まえられたので魔法のえんぴつを使って助けに行くという話なのですが、 私は筋が通るとか通らないとかあまり考えずに読んでいたから面白かったのかな。 昨日もう一度読んでみて、やっぱり私は好きでした。 だって、魔法のえんぴつってとっても面白くて欲しい。動物たちが捕まえられた理由が不明なことも、あまり気にしていませんでした。まさか英語サイトにあるような第二次世界大戦と結びつけて考えるなんて思いつきもしなかった。(私の英語力が不足しているからか?) お姫様が魔法使いの私怨により、とじこめられることっておはなしの世界によくあることだったので、そういうものだとまるっと思い込んでいました。 まあ、お姫様の場合は、「姫」だということと「魔法使いを怒らせた」という理由があるわけですけれど。 たしかに、「熊、街に行く」というような題から、ストーリは想像もつかないものだったし、しょっぱなも唐突にはじまって「え?なんで?」とおどろいたところで、順をおって説明されるよりも「つかみはOK」という感じだったし、「(じゃじゃーん。)実は熊は魔法のえんぴつを持っていた」みたいな展開は 驚いたけれど、それが子どもが時折する話みたいで、筋が行き当たりバッタリで面白いと思ったのでした。 日本語で読むと面白くないのかもしれないなあー(=わたしの英語力のせい) でも、絵本って、一緒に読む大人の感覚に左右されることってあるなあーと思いました。
訳本もありました。 | ||||||||
喜ぶのは早かった。良かったの?悪かったの? |
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2006/11/24(Fri)
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昨日、聞きに行ってまいりました。が?行ってみて「はにゃ?」状態に。
前回とは違う担当の方とお話しして、仕事内容をお聞きしました。内容としては、私の経歴から、社内システムのテスト要員ということで、パート3ヶ月はいかがですか?というお話でした。少し詰めた話をして、できると思いましたので、そのようにお返事しました。 まあ、テスト要員の時給って知らないけれど、破格の安さのような気もしますが、残業しなくて良いし、突発的に休んでも、振り替え出勤しなくて良いという、ラクラクなテスト。ボリュームも私の勤務時間内にできる程度のボリュームだそうだし、おまけに「3ヵ月後に完了してなくてもokです」というような システムとしては信じられないような好条件付きなので、時給の安さは 「ま・いいか」と思ったりしたのですが。。。 こちらの仕事は時給が100円upするかわりに3ヶ月の短期で完了するので、その次に仕事があるかどうかはお約束できません。 お電話でお話したときは、別の仕事に戻るというお話だったと思うのですが。。とのこと。。 ん? 前回にもいらした方は、「まあ、そうはいっても、次の仕事を探そうとは思っていますがーー」と言ってくださったものの、新しい仕事にうつると、また時給がダウンするのだそうです。 んじゃ、ゼロクリアになって、私の3ヶ月の働きは勤続に加算されないんだったら、パート昇給にも関わるし、結局損だったりするのかな?? で、最後に「結果は1週間以内にお返事いたしますので」とのこと、私は 「へ?」でした。 てっきり仕事が決まったと思っていたのに、これって面接だったんですかー??? で、結果は来週に延期されました。 (--;) もちろん、交通費は出ませんでした。 私が試験を受けた枠の応募がものすごく多かったのだそうです。それを聞いて「私のテスト成績って良かったんだろうか、悪かったんだろうか?」と疑問が湧き上がったのですが、そのままキツネにつままれたような状態で、家に帰りました。 帰宅して pon1に「私の成績ってどうだったんだろうねえ」というと、「聞いてみればよかったのにー」と返事。あ、そうか。そういえばそうだ。でも、聞けなかったんだよなあ。(^^;)ゞ いや、自分に絶対の自信がないと、怖くて聞けないわー。 もう一度募集記事をみてみると、同じ職種で 9:00〜15:00 9:〜17:00、週3日以上できる方。週5日できる方歓迎と書いてあるので、私が出した 9:00〜15:00 で週3日というのは最低条件だから、選にもれたところを、ムリしてチャンスをくれた。。。という感じだったのかなー。なんて思いました。(つくづく私って、自分にとって良い方に物事を考えるタイプだなあー) 何回か緊張していたら、少し緊張なれしてきたみたいで、数はこなすもんだなと思ったり、昨日の感触でなんとなく行くことになるような気もする(楽天家)けれど、なんだか いろいろ気持ちが アップ・ダウンしたあとだからか、前よりも平静な感じです。 面白かったのは、先方の心配で、 「今回、この業務でパートに入るのは今の事業所でpon2さん一人だから、孤独な作業になるとおもうが、大丈夫ですか?もちろん何人かの人は紹介するつもりですが?」と聞かれたことでした。 いやー。私、だれも知り合いがいないっていうのは全く平気。100人いる中に私一人でも、仕事やるんだったらその方が好きかもしれません。だいたい、元の職場でも孤独な作業だったし、孤独な作業って好きだし。 下手に気を使った雑談の方が疲れる〜。(^^;) 昼休みも休憩も自分のペースで取れるほうがリラックスできるから好き。 あ、雑談になったけれど、ということで、また結果は来週まで持ち越されることになりました。 (--;) ふー。 |
育ちすぎ(違) |
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2006/11/23(Thu)
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さて、これから少ししたらお仕事内容を聞きに出発する予定です。服装は、先月うけた面接と同じ服装で、スカートは会社時代に買ったニットのタイト。
先月面接のときに久々にはいたら「あれ?私ってやせた?」という感じだったのに、今日は「あら?私って以前より太った?」という感じ。 最近妙に甘いものが食べたい季節なんですが、しっかりと 育ちすぎ注意。 |
アブちゃん状態は間違い |
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2006/11/22(Wed)
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速報 のだめ エキストラ決定っす! ほぎゃー! のあと、とにかく今日息子の洋服を探しに行かねばという話になって、家族で出かける支度をしていたのですが、pon1が何気なく先日あぶちゃん状態(オシャレ魔女アブ&チェンジ)だったスーツを見て、「あれ?これちがうんじゃない?」と。良く見たら1年生入学のときのスーツではなく、保育園時代に着たスーツでした。小さいわけだわー。
大きめのものを買ったし、いくらなんでも、そんなに突然大きくなるなんてねえ。 とりあえず、スーツは大丈夫。コートは日ごろ使わないので、ユニクロでダウンを買いました。(どこかでかぎ裂きを作ってきて中のダウンを雪のようにばら撒きそうな予感です)それに、今週末にダウンが安くなっていたら。。。 (--;) ありそうな予感。 そういえば、はねとびは今日ですね。今週は大好きなほぼ100もあるみたい。 期待! のだめ エキストラ参加報告はこちら |
公僕って死語? |
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2006/11/22(Wed)
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何気なく、アクセス解析をみたら、soumu.go.jp の方がpon家のペットのページを本日10時くらいからじっくりとご覧になっていたようで。
ペットページは最近全く更新していないのだけれど、検索数はかなり多いのです。でも、普通の時間に企業の人が検索するということはほとんど見かけないような気がするのですが。。。因みに、ペットページの 一ヶ月の人気キーワードは「バルーンモーリー」「グッピー」です。 因みに、11月の検索で業務に関係なさそうなものを抜き出してみました。上以外に jpo.go.jp(特許庁さま)「DS 入荷予定 電話」 木曜 朝9時頃の検索 mext.go.jp(文部科学省)「洗足学園 のだめ」 水曜 朝9時頃の検索 jamstec.go.jp (独立行政法人海洋研究開発機構 JAMSTEC) 「ぽっこりおなか」月曜 5時1分 affrc.go.jp(農林水産省)「和のしずく」 月曜1時半頃 osaka-cab.go.jp(国土交通省大阪航空局大阪空港事務所)月曜 8時19分 sendai-lab.go.jp(仙台法務局) 12時半ころ shugiin.go.jp(衆議院)「ビーゴ 英語 ブログ」夕方16時30分頃 ※上記以外で 業務に関係ありそうな検索は記載していません。 そういえば、公僕って言う言葉、今死語ですね。 【公僕】 public servant(公衆に奉仕する者の意)公務員などの称 〜広辞苑より〜 |
嬉しい知らせは続いてやってきた |
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2006/11/21(Tue)
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息子のエキストラ用の洋服をガタガタ探している最中に電話がかかってきた。 今度はパートの件。 とりあえず採用だそうで、職歴やテスト成績などを見て、希望時間はそのままに 3ヶ月間、違う職種(時給100円up)でいかがですか?ということでした。
説明にもう一度行かなければいけないのだけれど。 なんだかウレシー。 できる仕事だったらいいなー。 |
速報 のだめ エキストラ決定っす! ほぎゃー! |
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2006/11/21(Tue)
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先ほど電話がかかってきて、のだめのエキストラokだったとのことでした。やったー。 息子と二人、当日行ってきまーす。
息子は途中仮眠させたほうがいいかも。 おっと、息子の洋服、名探偵コナンみたいな短パンしかない。おまけにシャツがないぞー。あたふたあたふた 追記: 前の記事で書いた非通知の件。 はい、非通知でした。で、運の良いことに、私、携帯番号も欠いていたんです。携帯の方にかかってきました。通常携帯も非通知は出ないんですが、「もしや」と思って出ましたらこのおはなしでした。 いやー。出てよかった。 追記の追記: 息子の洋服を出してみました。とりあえず、シャツはポロシャツでごまかすことにしたけれど、パンツがない。ダメだったらチョット寒いけれどもともと上下組になっていた短パンで行くしかないと短パンをはかせてみようとしたら、息子、 「・・・・・」 満面の笑顔で 「アブちゃん状態・・・」と短パンをあげかけてこちらを見ているし。。 たしかにアブちゃん状態でしたよ。(^^;)ゞ 大うけ ゲラゲラ。。 明日、明後日は洋服を調達せねばー。 あ、私の洋服ですか?たぶん面接用のユニクロですわ。ホホホ。 エキストラ参加報告はこちら |
待つ身はつらいよ |
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2006/11/21(Tue)
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先週受けたパートの面接は、一週間程度で結果をもらえると聞いた。合格の場合は電話連絡、不合格の場合は、履歴書の返送なのだそうだ。
帰宅してpon1に状況を話したところ「それは、不利だなあ」と一言。「どうして?」と聞くと、「週に5日9時〜5時まで働ける人と、週3日、平日の9時から3時までしか働けませんという人とだったら、9時5時の人を採用するほうが仕事の割り振りなど楽じゃない?」と。 ああ、そうです。私は採用する側の視点にいつも欠けるんだよなあ。 昨日は息子が時々お邪魔するお宅のお母さんから電話があってパートの話になった。そのお母さんと、先日息子が遊びに行ったお宅のお母さんとは 同じパート仲間なのだそうだ。 あまり、人の勤め先などを聞こうとおもうことがなかったので、知らなかった。 「飲食業だからあまり人に言わないでと口止めされていたけれど、pon2さんと会った話になって、『pon2さんに話してなかったの?といわれちゃった』」ということで。 そこで、「なかなか週3回3時までなんていう仕事ないものねえ。▲さんちは 3時までだって伺ったから、そのくらいの時間に帰ってこれるのはいいねえって言ったのよ」というと「そうなのよ。事務で3時くらいまで時間応相談と出ているから応募してみたら、『いや、5時以降も働ける人がほしいんで』といわれたりするんだよね」と。そうなんだよなあ。週5回5時までだったらもっと沢山の仕事があるし、時給も高いんだよなあ。 でも、週5回5時まで働くのだったらパートじゃなくて正社員の方がずっといいに決まっている。(その正社員の募集がないからパートでも良いっていうことなんですよね) 会社勤めしているときは、やっぱりそういう話はあまり実感がなく聞いていたんだなあとつくづく思った。 自分から辞めると言わないかぎりは、たぶん定年まで勤められたから。だから、その今さら取り戻せない”チケット”を手放すことも全く平気だったんだよな。 息子と一緒に過ごしたこの3年間はムダだったとは思わないし、必要な時間だったし、それなりの実績があったと思っているけれど、仕事ということに関してはやっぱりチョットもったいないことをしたかもねと思う。 でも、二兎が追えなかったし、私にとっては息子の方が大切だったんだよ。 とにかく、同じ落ちるにしても今週一週間、履歴書が帰って来るまでは待つ身なのだ。 自分には「たぶんダメだったんじゃない」と言い聞かせたとしても、やっぱり待つ身は妙に落ち着かなくてつらいものだ。 受かったら受かったで、年末年始の仕事のことを心配する必要があるんだから、受からないほうが良かったと すっぱいブドウのごとく自分にイイワケしてみたりもするのだけれど。 |
のだめ最終回間近なんですねー。 |
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2006/11/21(Tue)
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なぜか息子はのだめが大好き。見たいテレビがないときは何度も録画したものを繰り返して見ています。 私も息子がここまではまらなかったら、ここまで熱を持って見なかったと思う。影響力ってスゴイ。
昨日何気なくのだめサイトを見ていたら、来週月曜日に先日訪問した洗足学園のホールで 一日全部というと朝から夜までのかなりの労働です。もらえるものは粗品ということ、 ブログ検索したら、前回は、ハンドタオルとコースターがもらえたらしいです。 息子に、「行けるとは限らないけれど、出してみる?」と聞くと「うん」というので、とりあえず、昨日希望をだしてみましたが、FAX受付のFAXにつながらないつながらない。 何度もリダイヤルしてました(<FAXが)電話受付でなくてよかった。 息子の場合は、学校があるし、コンサートというよりも、撮影メインだから、きっと退屈で時間がかかるものだと思うから、そんなに長時間はムリ。年齢もそのまま書いたし(子どもだからムリと判断されそうな気も)、夕方のみの希望で出したから、選にもれそうな気もします。(おまけに夕方のみだと弁当も出ない) おまけに、終了予定が22時。 でも、たぶん収録ってのびそうですよね。 親としては、次の日も学校なので、そんなに遅くまで起きていて平気かどうかも心配。<平気なわけない。 エキストラになれたらめったに出来ない体験ができそうな気もするし、なれない方が良いような気もするし。 エキストラになったらなったで、コンサートに行くような服装で出かけないといけないそうですが、息子。。。そんな服あったっけ。入学式の時に着た服しかないよ。 制服があるとこういうとき便利だよなー。しかし別の意味で問題があるかなー(制服でテレビ番組に出てもらっちゃ困るとかね) まあ、籤運など、あまり良くないほうなので、ダメモトでございます。(^^)ゞ なるようになるさー。 追記: その後検索していたら、 ふくをがあ〜だこ〜ださんに エキストラ出演と川越泊 という記事があって、
うち、非通知電話は受けない設定になってるんですよ。ダメじゃん。。。。。。 orz |
気になる 検索ワード | ||||
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2006/11/21(Tue)
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昨日のこのロバミミの検索ワードに
「アイドルパピーって六年生がやってもいいの」というのがありました。夕方7時前に検索されたようです。 アイドルパピーって何???? オバサンしりませんよ。6年生がやっちゃいけないようなものなの? 何? アイドルパピーを検索すると
たまごっちの犬版みたいなものですね。お気に入りの犬をアイドル犬に育てるのだそうです。 対象年齢は6歳 アーケードゲームと赤外線通信ができるのだとか。 へえー。 この検索語句と検索時間を見て、たぶん 6年生のお子さんが検索したものだと予測しました。 オバサンなりの感想。 アイドルパピーは6歳からを対象だということだから、6年生にも使えるでしょう。 ただ、たまごっちもそうだけれど、電子ゲーム系のお世話するゲームは、学校に行っている間の世話をお母さんに頼む必要があります(学校には持っていけないはず)。もし、学校に行っている間にお世話が必要だったら、おうちの人と相談してから買う必要がありますね。そのゲームが6年生でも楽しめるか、どんな風に遊ぶのか、6年生には幼稚すぎるのかは使った人に聞いてみるのが早いです。持っているお友達に聞いてみるのが一番良いような気がします。 (ヒトリゴト: しかし、、、アーケードゲームと携帯ゲームの通信とか、、この業界子どもを取り込むことに あざといというか、親としては困ることが多いよなあ。 もちろん、小学校1年以下の子どもたちのゲームのお金は一緒に行っている保護者が払っているから、子どもが自分の小遣いから遊ぶよりもずっと沢山のお金をゲームセンターに落とすことになる。 息子の「ムシキング」も割りとすぐに熱が冷めて助かったけれど、カードを100枚以上持っているような子も沢山いて、ヨチヨチ歩きから 親が横についてゲームをさせてしまう(親がゲームをするという感じ) 小さな頃から、ゲーセンにはまっている経験というのは、大人になってもゲーセンへの敷居を低くするだろうし。 1回100円だとしても100枚で10000円ですよ。 私はもしゲーム業界に就職していたら、子どもを食い物にして良いのかものすごく良心がとがめそう。 ムシキングが男の子で大当たりしたら、女の子はラブベリだものね。未就学児がゲームセンターでズラリと列になって親のアドバイスをうけながら必死でゲームをしている姿は、少し離れた目でみてみるとやっぱり異様な気がします。) | ||||
目標や希望が見えない子どもたち |
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2006/11/20(Mon)
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親の面白みのひとつに、「子どもの付き合いのふりをして、若い頃に出来なかったことを大人になってから取り戻す」というのがある。もちろん、子どもがいるひとでも、子ども時代に遣り残したことはほとんどなく、いまさらやりたいことはないという人もいるかもしれないし、子どもを持たない人も子どもの頃に遣り残していたことをやってはいけないということはない。たとえばオタク文化など、おじさんと呼ばれる年代になっても大手をふって子どもの頃から好きなものを貫き通すという潔いものだと思う。
親の場合、子どもの頃にやりのこしていたという思いがさほどなくても、子どもを通して遊びに触れるうちに「ああ、そういえば、コレをやってみたかったんだなあ」と思い出すことは多い。そういう楽しみを子どもと共有できるのは親にかぎらず、大人が子どもと付き合う醍醐味だとおもう。 今、pon1はラジコンカーの組み立てにはまっている。細かい部品まで手作りしたりカスタムしたりして気の赴くままに作っている。作る段階が楽しいのだそうで、作ったら息子のおもちゃになっている。 先日、私がpon1にちょっとクレームを入れた。 息子のおもちゃが恵まれすぎているということだ。よその子は「欲しい」と思っても我慢して我慢してやっと買ってもらえるのに、息子の場合はどんどんと自分の物が増える。だから、買ってもらえない子の気持ちがわからないんじゃないかということを言った。また、次次に新しいおもちゃがあると、今あるおもちゃがなくなったり壊れたりしてもほかのおもちゃがあるので、「大切に使う」「なくさないように使う」ということが学べないということも言った。 pon1はたしかに。。と言って、少しなにか考えているようだった。 この週末に私はぴーのお手伝いがあったので、pon1と息子と二人っきりの時間があった。その際息子が、「『息子は、お父さんやおかあさんのような大人になりたい』と言ったよ」と嬉しそうに教えてくれた。 そうして、「大人はやっぱり、子どもが『いいな』『大人になりたい』と思うようじゃないとダメだと思うんだ」と言った。 何でも良いから、大人が自分の好きなことをして楽しんでいる様子を子どもが見ることが大切なんじゃないかと。 そういわれてみてはっとした。たとえば、お母さんの口からはお父さんの悪口しか出ない。お父さんは何が楽しいのかわからない。そんな風な毎日で、大人になりたいと子どもは思うだろうか。今は小学生から 毎日毎日習い事や塾があって、好きな遊びが出来ない。それでも子どもたちは隙間で遊びを見つけことの天才。習い事先の子どもたちと友達になり、塾でも友達をみつけ、一緒に遊んでいるのだとか。 息子の通う小学校では、塾に行く子の方が多いので、放課後友達と遊びたければ塾に行くしかないという話もある。 そんな風に小学校の頃から毎日時間と勉強にしばりつけられて過ごす。 思い出してみると、私の小学校の頃はくだらない遊びをしたことの思い出がたくさん詰まっている。いくら大人になってから多少は取り戻せるとはいっても、子どもの頃のようにもくもくと砂を集めたり シャボン玉を飛ばしたりというような子どもしか面白いと思えない遊びは出来ないのだ。 今の大人の多くは子どもを将来ラクにさせたいとおもいつつ、一番楽しい子どもの時間をスケジュールでがんじがらめにして奪っているようにも思える。 生きているだけで楽しいことがたくさんある時代が子ども時代。そのキラキラとした取り戻せない時代を「将来のため」という理由で やりたくない勉強や習い事に費やすとしたら、子どもの毎日は希望が持てるものだろうか。 そこにもし、いじめなどが発生したら、今も楽しくない、これからも楽しくないであろう大人になるという人生はもうイイヤ。。と思うことはないだろうか。 子どもたちには、もっと大人の楽しさ、素晴らしさを伝えるべきだと思う。そうして、子どもたちが尊敬できる大人や目標になるような大人が何人かいれば、子どもたちの希望となり、生きる目標となる。 ”大人になりたくない子どもたち”があふれている今があるからこそ、子どもたちの安易な自殺が次々に発生しているのではないかと思う。 息子は、もう少し大きくなって、父や母のあらも見えてくるころになると、そんな風に言ってくれることもなくなるのだろう。でもやっぱり、息子の成長の一過程でそんな風に思ってもらえたということは親としてとても嬉しい出来事だった。 贅沢や、傲慢な生き方をしろということではない。でも、大人の一人一人が、自分なりの人生を楽しんで生きる姿勢は子どもたちの糧になる。pon1の話を聞いて 「なるほど」と思った週末だった。 |
ビオチン34日目 ビオチンと一緒に飲むもの |
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2006/11/19(Sun)
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ビオチン34日目です。
============================= 何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水疱ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水疱の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。 その経過をつけています。 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。 経過をつけているので、前に書いたことを後から違うと思うこともあると思います。最新の記事からお読みになることをオススメします。 ============================= ビオチンで検索していらっしゃる方が比較的多いです。なにげなく検索元のページを表示してみてヒットしたほかのページを見ましたら、 ビオチンで有名なサイトの中のページでした。サイト主さんは、ご自分の病気が完治され、処方された先生にも絶大の信頼を置いていらっしゃる方なので、先生の指導を仰がずに、個人的にビオチンをのんで 「効かない」とネットで書く人たちのことを憂えていらっしゃるようでした。 私の場合は、あくまでも「健康食品」のようなつもりで摂取しており、「診断」をうけたわけでも「治療」の一環としての摂取ではないことを追記しておきます。 さて、そのページでみつけたことですが、有名になられた先生の処方には「ある種の整腸剤」(原文のまま)とペアで処方されていることと、ビオチン治療は即効ではないことが書かれていました。 実は私は、ビオチンだけでなく、アシドフィルス菌も一緒に飲んでいます。 というのも、ビオチンを購入しようと決めたときに、このページの表記を見つけたからです。 ビオチン販売サイト 皮膚のかゆみにビオチン
同じくビオチン販売サイト
ということで、アシドフィルス菌の摂取を考えたのです。 ところが、当初はヨーグルトで摂取しようと思ったのですが、ビヒズス菌が入っているヨーグルトは多く見つかるけれどアシドフィルス菌の入っているものはなかなか手にはいりにくいため、手軽なサプリメントでとりはじめました。 ここのところ抗生物質を飲むことが多くて明らかにおなかの調子が良くないことを自認していましたが、さすがにアシドフィルス菌、おなかの調子はよくなってきました。 さて、上にもかいてありましたが、ビオチンは
を抑制するサプリだそうです。 だから、私のように「骨が痛いのが治った。かゆみがおさまる」というので効いているんだなあーとあらためて思いました。 あとは、とにかくこの皮膚の炎症をなおして、早く正常な皮膚にすることが第一なのですが、炎症を起こしているところは刺激に弱くて反応が出やすいので、地道に治していくしかなさそうに思います。 ただ、一番ひどくなった日のように皮膚が全部剥けてそこに穴がポツポツという状態は改善されてきました。ここ数日は、皮膚がはげた部分が少ないので、かゆみを感じたら ミューズで洗うとかゆみが止まります。 これはネット上で見かける症状に似ています。 抗生物質の投与で症状が改善するというアレです。 素人考えですが、菌などに過敏に反応する状態になっているため、多少の菌の繁殖でもかゆみを感じてしまうところを抗生物質やミューズなどの殺菌石鹸で菌を減らすことで炎症が軽くなるのではないかと思っています。 2,3日前から痒くなったらすぐに石鹸洗浄を続けていますが、剥けた部分の皮膚が多くなったことで、汁もでにくくなってきていてその後はかゆみがおさまることもおおくなってきました。昨日は外出したにも関わらず、帰宅後手洗いを頻繁に行うように(痒くなったら洗う)していたら、今朝は随分と症状が落ち着いてきているような気がします。 当分この調子でやっていこうと思います。今は薬をつけると却ってヘンにしてしまうことが多いので、薬をつけずに手洗い(+ビオチン、アシドフィルス菌)のみで対処しています。 今月末にまた1週間くらい抗生物質を飲む予定なので、そのときにもしかしたらイッキに治るんじゃないか??<いつも良い方にばかり考えてしまうのですが(^^;)>とも思っています。 |
まだまだ燃え尽きられない |
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2006/11/18(Sat)
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はい。今日もぴーの<あー耳たこですね。m(__)m で、お手伝いにでかけておりました。 因みに、昨日は夕方息子を友達の家に迎えに行って、帰宅後、子ども会のお知らせの紙を印刷しに、町内会館まででかけたりと、例のごとく 「なにやってんだろオレ」状態でーす。
来週は週半ばの祝日にぴーのお手伝い、週末の土日がぴーのお手伝いです。 ということで、今日の夕飯は超手抜きになりました。(ツケは家族に回ります。因みに先日の面接の日もツケが回っていました) ということで、ネタがないので、さきほど家で話した内容を書きマース。 今晩やるはずのドラマ「東京タワー」の特別番組のようなのを見ていたら、久本が出てまして、洋式トイレの便座が上がっているのに気づかずにそのまま座ってはまってしまったという話をしていました。 そういえば、居酒屋に行ってこちらも少しアルコールが入っているとき(つまり注意散漫になっている)に、男女共用の様式トイレに行くと滅茶苦茶危険な状況になります。それが、この便座。 前に入った人が男性だった場合は、使用後に便座を下げておいてくれない(特に蓋のない形式のものについて)ので、日ごろ「便座は下がっていて当然」の生活をしている私はなんどヒヤリとしたことか。 私「そういえば、うちはお父さんも、息子もちゃんと便座を下げてくれているよねー。今まで久本みたいにはまったことないよ」 pon1「いや、うちのは、手を洗うときに便座を下げないと手を洗いにくいから。」 私「あ、そうかー。私は蓋を閉めたいタイプだしねー」 と、思い出す。 私「そういえばね、実家(pon1の)に帰ったときにトイレに入ったら、蓋が開いていたのね。それで、私としては蓋を閉めたいタイプだけれど、『蓋は開けたままの方がいいのかなー』とトイレの中で一瞬考えて、あけたまま出たの。そうしたら、息子が次にはいって、『おかあさん、トイレの蓋は閉めないと電気代のムダになるから閉めたほうがいいよ』ってお義母さんの前で注意されちゃって、なんか立場なかったよー。私が息子に注意するならまだしもねー」 pon1「pon2が気を使うときは、なんか変なことに気を使っていていつも裏目にでるよねー」 私 「うん」 あ、すみません、只の雑談です。 ではっつ。 |
The Bonsai Bear | ||||
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2006/11/17(Fri)
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昨日の本が気になって ちょっとアマゾンを検索し、「やっぱわかんないなあ」と思っていたときに すごくヘンな本発見
表紙をごらんあれ。左側の人は庭師の人かな。。妙に気になる。 http://www.amazon.com/Bonsai-Bear-Bernard-Libster/dp/0935699155 わりと評判はいいみたいですねー。 盆栽のワザでペットの熊を小さく保つっていうアイディア、スゴイ! | ||||
世間の荒波に気づく | ||||||||||||
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2006/11/17(Fri)
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行ってまいりましたよ。面接あんどテスト。たかがパートの面接なのに、やっぱり超緊張するんですよねー。落ち着かないので、やっぱり30分以上前に会社に到着。かといって訪問するわけにもいかないので、その辺をふらふら。ベンチとテーブルをみつけて、「ああ、文庫本もってくればよかった」と一瞬思いはしたものの、「やっぱり本読めるような状況じゃないや」と思いなおしてまたふらふら。 トイレに行っておこう>落ち着かないときにはトイレ。個室はやっぱり落ち着くのよねー。<ヘン?
それでもまだ時間が早すぎるので、あちこちあるいて絵本が手に取れる場所があるのに気づいて絵本を物色するけれど、絵本も 文字が少なすぎるのは気がはやって読む気もおこらないし、文字が多すぎるのは、文字が頭にはいらなくておちつかない。 なんで、パートの面接なのにこんなに緊張するんだろうオレ。状態。 手に取りながら読めなかったのはコレ
表紙写真はyahoo books で見られます。数年前だったらとびついて買っていたかもとおもうような、鉢好きにはたまらない表紙。 しかし、昨日はさっぱり読めなかった。 パラパラめくると カイガラムシやらのことが絵入りで描いてあったりして、ステキな実用書という感じでした。
こっちは、先日学園祭に行ったときに、これのペープサートがあったようで、見逃したから「どんな話なんだろう?」と手にとったのだけれど、文字が少なすぎて頭に入らない。お月さまの味をたしかめようと、ブレーメンの音楽隊みたいに動物達が次々に上に乗っかっている図があったけれどパラパラめくりました。
英語の絵本。パラパラめくったら、この男の子がいろんな部屋を自分の思う色に塗りたい(けど、お父さんは許してくれない)という思いがつづられていて「あーいいなー。たしかにこんな色に部屋を思う存分塗れたらなあ。いいのになー」とちょっとだけきがまぎれたけれど、そこまで没頭できず数ページで本を閉じた。 そのほか色々本を物色。 最後に読んだ本は、面白かった、でも題名を忘れてしまった。(今探したけれど見当がつかない) 英語の絵本で、ぬいぐるみのクマ(だったとおもう)が 冒険にでかけて、猫に会う。 そのクマは魔法のえんぴつをもっていて、描いた物が本物になる。猫にいろいろなものをかいてやったり、一緒に見物しているときに猫がつかまってしまい、猫を助けるために、そのえんぴつを駆使して牢屋に乗り込む。 そこに閉じ込められていた動物達全員を助け出す。 という話。 とても楽しくて チョットの間時間を忘れたけれど、こんなことをしていても時間というのはたたないもので。 10分前に我慢できずに受付を訪ねることにした。 さて、事務所前には内線電話が置いてあり、ドアがロックしてある。そこで電話して中に連絡をとってくれとのこと。内線番号を聞かなかったので、「あれれ?」と 不思議の国のアリスになって、謎をかけられているような気分になる。 丁度通りかかった女性に「面接で来ました」と伝えると、後から二人やってきて「私も、私も」と。(キミ達もここで足止めされていたのかい)何気なく壁を見ていたら、「面接でお越しの方は内線○○番まで〜」と張り紙があった。(をを!なんだここに書いてあったじゃないかいな) 私は、とりあえず数年前のパンツとジャケット、ピンストライプのシャツというちょっとビジネスっぽい恰好。他の二人は前回の面接のビジネススーツの男性達とは違って、「主婦」という感じの二人だった。 ひとりは、学校でよく見かけるようなお母さんタイプ。服装も髪も普段着もうひとりは、髪が巻き髪、空色のハイネックセーター(カシミアっぽい)にジャケット、スカート、ハンドバッグで「プチハイソ(意味不明?)なの」という感じのお母さんだった。 中に通されて条件などを書かされていたときに、たしかに面接って意外に人がよくわかるなあと思った。 普通のお母さんタイプの人は、通勤費を聞かれる設問に「一区間いくらでしたっけ?」と私に尋ねた。私は反対方向から来たからよくわからない。私は事前に料金は確かめてきていた。プチハイソ主婦もたしかめてきていてすらすら書いていた。 一応私の区間の金額を教えて、プチハイソ主婦に「○円くらいでしょうか?」とたずねたらちょっと(何聞いてるの??)という雰囲気に感じられて、「割と自信満々という雰囲気だな」と思った。 アルバイト歴を書かされた。私はアルバイトはしたことがないので、空欄。職歴は履歴書につけた。 同じテーブルで書いているので、人の職歴が見える。 プチハイソ主婦は 「○○銀行」と書いていた。 普通の主婦は、「クリーニング店」と書いていた。(なるほど。プチハイソ主婦の自信はここから来ているのか。タイプ的には私立お嬢様学校という感じだな)と思った。 さて、面接しながらパソコン実技を見られるとのこと。パソコンのあるテーブルに移動した。wordとネット検索をテストされるのだそう。 両方楽勝だと思っていた、が、、、思わぬ落とし穴が。。 とりあえず、wordから取り掛かってください時間は30分。といわれワードを立ち上げた。最初に普通主婦が面接。プチハイソ主婦と私はword。出だしで、プチハイソ主婦はwordをスタートメニューから立ち上げることが出来なかったけれど、教えてもらって開始したら、順調なブラインドタッチ音がカチカチと響いていた。 word文書はすでにwordで作られていた文書を同じように打ち直すという課題だった。半角は半角、全角は全角で。使っている記号も同じで。(しかし、フォントによってはアルファベットは半角か全角かわかりにくかったりするんだよなー) ここで、第一の関門に気づく。 私は自分の思ったようにしか文書を作ったことがないので、あまり使わない機能が多い。一度は使ったことがあるけれど、自分なりに一番効率的なやり方をとっていたりするので、どうやってやるか忘れていることも多かった。 たとえば、メールアドレスのハイパーリンク。私がwordで文書を作る場合は紙に印刷することが多いので、ハイパーリンクは使わない。 エクセルの場合はたまに使うこともあるけれど。 それから、表作り。 表はエクセルで作って貼り付けていたので、1からwordで作るのは何年もやってない。 「表はエクセルで作って良いですか?」と聞いたら「wordでやってください」とのこと。 くぅ〜〜〜。ま、しょうがない。 そんなこんなで結構まごついてしまった。 30分なんて楽勝だと思っていたけれど、結局最後まで終わらなかった。 次にネット検索。こちらもマカシトケ!と思っていたのだけれど、こちらもそうはいかなかった。日ごろgoogleのキャッシュを多用して検索しているのだけれど、そこの設定ではキャッシュが見られないのだ。(T0T) それに、私が知りたいことは大抵いくつかのキーワードを入れて検索をしているし、そのほうがヒット率が高いのだけれど、今回の課題の場合は、ずばり一つの名前だけを入れたほうがヒット率が高く、トップページからページを見ながら探していく方が早いものだった。そうして、そのトップページがこれまたわかりにくい。(こんなページアリ?)というほどごちゃごちゃしていて、pon家の迷路ページも顔負けというところが多かった。 おまけに、専門知識(というか常識?)がないことも検索しながらわかった。ああ、私って専門バカだったのね。 だから、ヒットした結果が正しいのかどうか はにゃ? 状態のものも多くて。(ToT) とりあえずたくさんの情報はさがせたけれど、情報が正しいかどうかの検証作業をするまでの時間がとれなかったのでそのまま提出。 面接は、まあまあ和やかに進んで楽しかった。 困ったのは、筆記用具。実はえんぴつを持っていなかったので、ボールペンで汚い字で書きなぐっていたので、 あの答案の汚さは減点対象だと思う。(人に見せる字なんて学校宛しかかかないもんねー。反省) と、タッタアレだけ(スーパーレジより安い)の時給しかもらえないのに、予想以上にハードな試験にビックリ。帰宅してから、あらためて時給を計算してみて、もし採用されたとしても、一ヶ月にもらえるお給料が本当にちょっとしかないことに二度ビックリ。 お金を稼ぐということは本当に大変なことだったんだなあ。とカルチャーショック。 まあ、働く時間も前の3割もないのだからしょうがないにしても、給料は比べ物にならないくらい少ない。時給を見た時点でそれはわかっていたけれど、実際に一ヶ月の給料として計算してみると、トホホな思いがしたのでした。 まあ、上のような状態だったので、合格するかどうか、ビミョーです。。 あらためて、お金を稼ぐことの難しさにはっと目が覚めたような気がしました。 | ||||||||||||
白昼夢 。。。じゃない |
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2006/11/16(Thu)
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たしかつい2,3日前のことだったと記憶しているのだけれど、朝流しているニュース映像で、
野党が、教育基本法改正について 民意を反映していないのではないかという質問をしたことに対する返答で、伊吹文部科学相が 「私はそうは思いません。憲法によれば、この場で審議された内容こそが民意だと認識しています」のようなことをおっしゃって「ハア?」と眠気も吹っ飛ぶような気がしてついpon1に「なんか、今とんでもないことを聞いたような気がする」とつぶやいたのだが、忘れる前にここに書いておこうと検索。 google で伊吹+民意 でニュース検索すると、
とあるのにその先はリンク切れしてました。 ここのところ自殺予告を送っている人たちがいるのだけれど、本当に悩んだ末、どうにかして欲しいと思った末に送っているのであれば、伊吹氏に送るのは間違っていると私は思うのだけれど。。。 どうでしょう。 こういう人なのだから。 因みに 広辞苑で民意をひくと 「人民の意志」だそうです。 もし、「憲法上で国会の議論こそ民意の最大の集積場所だ」とおっしゃるのであれば、回答になっていません。民意の最大の集積場所であるべき国会の議論が空疎化している。本来の人民の意志の集積場所たる国会にするべきだといっているのでは? 私の白昼夢でないという証拠は tbsのサイトにありました。 今なら動画もみることができます。 やらせ問題、教育基本法巡り野党追及
それにしても、しゃあしゃあとこんなことをのたまう人が 文科相だなんて、泣けてしまう。 いえ、泣いているだけではダメなのですが。。。 |
矛盾する思い |
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2006/11/16(Thu)
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今日は午後からパートの面接に行ってきます。といっても、今回もちぃと先方の条件に合わないんじゃないかと思う(年齢ですがー)ので、どうなるかわかりません。面接のほかに1時間程度のテストもあるっていうし。(パートでもテストあるんですね。びっくり)
時給もあまりよくないし、絶対に働かなければ生きていけないという切羽詰った理由ではないのですが、頭にあるのはやっぱり12月に控えた役員選考会。今のところ、次期に残るという人はほとんどいません。今年副会長に入った男性が、来年は会長をやるという約束のもとに入っているので、彼は残るでしょう。そのほかは、いまのところ「やる」といっている人はひとりもいないのです。役員選考会に出ても私は次の役員は絶対に受けない覚悟があるのですが、私の一番の弱点は私の心。一番信用できないのは自分のようです。 なんやかやで、人に同情してしまったら、受けなくても良い役を受けてしまう。これで何度も失敗しています。結果的にはできるだけ楽しくやっていこうと努力をしますが、今回は本当に受けるべきではなかったと本当に後悔しました。 「あなたがいないとどうなってしまうかわからない」といわれてしまってそれなりに納得のいく説明をもらうと弱いのです。昨年は役員候補の人たち一人一人について、頼りにならない理由をあげつらったうえで、上のように言われたんですよねー。 でも、実際のところ、ぴーに私がいなくても大変なことになるということはないことは明らかです。そんなことわかっているのに、「うまく動かなかったらどうなるんだろう」と心配で心配でたまらなくなってしまうんです。 結局そのオバカな性格のせいで、次々に仕事をかかえこんでしまって大変でした。 だから、私はパートの仕事があったら完全に断る理由ができると思っているフシがあります。それ以前に、今回は受けられないと選考委員に説明をして、当日欠席(もちろん仕事で)もできると思います。 でも、反面、今仕事をしてしまって後悔しないだろうか?という思いもずっとあります。 二つの思いの間で揺れています。 面接と試験。通った方が良いのか、 それとも通らない方が良いのか。 あとは成り行きにまかせます。 |
ドリアンにまつわる思い出 |
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2006/11/16(Thu)
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ゆうべ、息子が唐突に
「ねえねえ。ちびまるこちゃんの家族は、せっかく花輪くんからもらったドリアンを腐っているとおもって食べずに捨てちゃったんだよ!」と言い出した。 それを聞いた私、「いや、アレは捨てて当然だよ。とんでもなく食べられるものとはかけ離れた臭いがする」 息子はドリアンの臭いをかいだことはない。もしかするとドリアン実物も見たことがないかもしれない。 私はタイに2回旅行したことがある。あれは一度目の旅だった。未知の国に旅行するにあたって、一度やってみたいことの中に生ドリアンを食べてみるということがあった。 たまたまタイは季節もよく、フルーツがふんだんにあった。あそこで食べたパイナップルとタイの生オレンジジュースは(今思い出すとシークアーサのような香りのジュース)生まれてから食べた一番おいしい果物だと思う。食事のたびにあふれるようなフルーツをいただき、「なんておいしいんだろう」とタイが大好きになった。 タイの人々の印象も優しい良い印象だったので、もう一度行って見たいと思ったのだった。その旅でのことだ。 かねてから、「果物の王様」とまで呼ばれるドリアンを食べてみたいと思っていたので、売られているのを見かけてすぐに友達と二人で購入し、二つに割ってもらって食べようとした。「タマネギの腐った臭い」とよく表現されるその臭さは実は今となってはあまり覚えていない。只、その臭いをかいだ途端に、私の脳みそは「これは食べ物ではありません」という警鐘を発していて結局口まで持っていくことが出来なかった。当初少し驚いていた友人は当分たってから「でも、私、この臭いはわりと平気かもしれない」と二口三口たべたものの、当然大きなドリアンを1個食べるわけもなく、また全部食べようともしていなかったのは、たぶん、彼女にしてみても「食べられるけれど、喜んで食べるほどのものではない」というものだったのだろうと今、想像している。果物がおいしいと世間話をしながら、何の果物が好きかとガイドさんにたずねると、ガイドさんはパイナップルが一番好きだと答えた。 ありふれた果物なのに一番好きとはと不思議に思った。 ふんだんに出てくるランブータンもおいしいと伝えた。今、思い出したけれど、そのときにランブータンの名前を知らなくてたずねたような気がする。 さて、一緒に旅行をしていた私と友人は大きなドリアンをもてあますことになった。捨てるわけにもいかないので、ビニール袋に入れたまま観光地を持ち歩いた。どこの寺院だったか、同行していたガイドさんが、「ドリアンの持ち込みはできないので、私がもっておいてあげましょう」とドリアンの袋を持ってくれた。 仮にも果物の王様を捨てるわけにもいかず持ち歩いていた私たちは、持っていただけるのはとても嬉しかったから、すぐにガイドさんに預けた。 今ネット検索すると、ドリアンはその臭いゆえに持ち込み禁止の場所があるのだという。もしかするとその寺院もドリアンの持ち込み禁止だったのかもしれない。 寺院観光が終わり、その日の日程が終わり、ガイドさんと別れる頃になって突然ガイドさんが切羽詰った顔でやってきた。 「ごめんなさい。私、預かっていたドリアンをどこかにわすれてきてしまいました。」 何度も書いているけれど、友人と私はドリアンには全く執着がなかった。私はといえば、どちらかというと、かえってなくなった方がすっきりしたような気がした。だから「かまいませんよ。いいですよ」と答えた。ガイドさんは何度も何度もすまなそうに「ごめんなさい」と繰り返していた。 さて、グループはホテルの部屋を割り当てられて解散。私たちはホテルの部屋に入ることになった。このホテルは、とてもこだわって選んだホテルだった。タイはオリエンタルホテル(リンク先のPhoto Galleryで写真)が有名。でも、私たちが選んだホテルは、リージェントホテル(フォーシーズンズ)というホテルで、そこそこ高級ホテルとして認知されているようだ。後日オリエンタルホテルへ見学に行ったけれど、キンキラキンのオリエンタルホテルよりも私はリージェントホテルの方が落ち着いていて好きだった。 話がそれたが、そのホテルはOLの私たちからするとプチ贅沢な選択だったので、かなり満足しながら部屋に入っていったところ、テーブルの上にフルーツの盛り合わせが置いてあった。 ランブータンやパイナップルに混じって茶色い柿のような固い実が見えた。中はライチのような白い実がみかんの房のような形に見えている。友人と私は「高級ホテルは、ウエルカムフルーツ付きなんだね。すごいね」と小躍りしながら盛り合わせを食べた。一日にして、果物の王様と女王様を味わった私たちは、旅の目的の一つをクリアしたことに大変満足した。 次の日、同じツアーの人たちとホールで待ち合わせして、ホテルの印象などを雑談していた。このホテルは本当に一見の価値があるし、とても気持ちが良い。私たちは昨日のウエルカムフルーツに驚いた話をした。すると、同じツアーの人たちは「そんなもの、なかった」というではないか。 どうして私たちの部屋だけウエルカムフルーツがあったのだろう。 そのときは、ツアー代金が微妙に違っていたのかもしれないと思った。海外ツアーの場合、ツアー代金が少し違うグループ同士が一緒に行動することは良くある。 なんだかいけないことを口にしたような気がして、気まずい気がした。 でも、帰国してから思い当たったのだけれど、あのフルーツはもしかしたらガイドさんが私たちのドリアンを忘れたことの謝罪の意味だったのかもしれないと思っている。本当のことはいまだによくわからない。私はこの先ドリアンは食べることはないと思うのだけれど、臭さも忘れたドリアンという果物のこの思い出だけは鮮明に残っている。 因みに、食べ物がおいしかったという記憶でもう一度冬にタイを訪れた。おいしいフルーツを満喫しようと思ったのだが、この旅のフルーツは日本で食べるフルーツの方が格段においしかった。タイに行きさえすればおいしいフルーツが食べられる楽園のように思っていた私は 「タイでもフルーツには旬があるんだなあ」とあらためて当然のことに気がついた。 このときは、もちろんドリアンは購入しなかった。 息子に、「お母さんが一番好きな果物は何?」と夕べ聞かれた。私は「そうだねえ。タイで夏に食べたパイナップルはおいしかったなあ。日本で食べられるパイナップルよりもずっとずっとおいしかったよ。」と答えた。 ガイドさんと同じようにやっぱり一番おいしいのはタイの夏のパイナップルかもしれないと思う。 ただ、あれから随分時間がたったし、その後沖縄の完熟パイナップルなどおいしい果物もたくさん食べたので 今、もし夏のタイに行ってパイナップルを食べても昔ほどおいしいと思わないかもしれない。 それでもおいしかった記憶というのは どこか懐かしくて幸せなものとして残っている。 |
ビオチン30日目 |
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2006/11/15(Wed)
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ビオチン30日目です。
============================= 何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水疱ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水疱の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。 その経過をつけています。 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。 ============================= ビオチンをのみ始めて1ヶ月になるんだなあー。ビオチンの存在と症例をネットで見つけたときは、コレをのみさえすればすぐに治るかも? と思っていて この記録をつけ始めたのだけれど、考えが甘かったです。 一進一退で、結局あまり変わってないもの。 多少、腰痛がなくなったとか朝の手の関節痛が軽くなったとかその程度。 治したかったかぶれは、いまのところ改善したとはとてもいえない状態です。 一ヶ月たってみて よさそうなことと悪そうなことはわかってきました。でも、あくまでも「私の場合」ですので、試される場合は、慎重にお願いします。読まれた方の症状を悪化させては大変です。(ToT)私の書いたこの記事でよくなったら嬉しいけれど、悪化させてしまうようなことがあっては、申し訳なさ過ぎます。 <悪そうなこと> 1.水仕事 主婦には水仕事はつきもの。でも、水仕事をやるとどんなに水仕事の後に手をきちんと洗っても症状は改善しません。 特に、洗剤や、クエン酸・重曹など薬品を使ったりすると完全にアウト。 やるなら手は完全防備しないとダメかも。 2.お風呂 お風呂のお湯も、手洗いも水にぬらさないほうが症状は安定します。特にシャンプー、コンディショナー、トリートメント、ボディシャンプーなど、症状が悪化します。 3.外出・土 土に関係するところはまずダメ。布の手袋をつけても悪化します。帰ったらきちんと洗った方が後に悪化させずに済みそう。 同じく長時間の外出時も要注意。 先日の学園祭や、今日の学校花壇の世話でまたまた悪化。 4.ムレ 水にあわせないほうが良いとはいっても、傷口は基本的に乾かしておいたほうが治りが早いです。包帯や ビニール・ゴム手袋などをつけるのは最小限に。 それに汗も刺激になるみたい。 <良いと思うこと>上と重なることもあるけれど 1.殺菌石鹸 殺菌石鹸といっても、<固形>のミューズとかそういう類です。 普通の石鹸でも良いと思います。高いものは 色々入っているからか、症状が悪化することも多いみたい。 症状が落ち着いていたのに、突然痒くなってきて色も赤みを帯びていたり、浸出液が透明でなくなって上のような症状があるときは、殺菌石鹸であらってからそのままにしておいたほうがかゆみも止まるし、症状も安定するようです。 2.かさぶたをそのままに 気になるけれど、かさぶたができたら、そのまま残すようにしたほうが治りが早いように思います。 3.手袋 木綿とビニール2枚重ねてムレを防止します。口は輪ゴムで止めて水の浸入を防ぎ、用事が済んだらすぐに手袋をはずします。洗濯物を干すときや、ドライヤーで髪を乾かすときも手袋をしています。終わったらすぐにはずします。 4.ビオチン? これには、いまひとつわからないところもあります。でも、一番症状がひどかった頃に、ビオチンをのんだらかゆみが軽減されるのを実感したので、悪くはないと思う。 ただ、劇的には聞きません。継続してゆっくりとのみ続ける必要があるみたい。 <治り方> 1.pon1の経験からですが、かぶれの外側から普通の皮膚に戻り、だんだん小さくなるような治り方をするそうです。 実際、私も発疹が治まりはじめた部分は 普通の皮膚の色に戻ってきて、普通の部分が広がってきたような印象です。 グジュグジュの患部はすぐには治りません。 小さな水ぶくれが出かけても、正常に戻りかけた皮膚に出来た場合は、ひどくなる前にそのままポツリと赤い点になって発疹が枯れていきます。 いまのところこんな感じです。 丁度、日曜日に学園祭の外出で湿疹の調子を崩したところに、今日の土仕事で、調子をぐーんと悪くしてしまいました。 ガッカリして、指の写真もとる気がなくなってしまった。 |









タイトルに心惹かれました
意外に知らなかった文豪たちの名作





