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履修逃れ 学ぶということ
2006/10/31(Tue)
 履修逃れのニュースが日本全体を駆け巡っている。ニュースで示された履修逃れ日本地図は2県を除いて真っ赤に塗られていた。残った2県は本当に履修逃れは1件もないのだろうか?こういう結果をみると、そんな風にも思う。
 とうとう、校長の自殺まで発展してしまったようで、追い詰められた立場は大変気の毒だが、死を選んだという行動は大変に残念だ。死んでしまっては、生徒たちの履修逃れに対する決着はつかない。子どもたちのことを思うのであれば、できる限りきっちりとそれと対峙して片付けていくことが必要だと思う。こういうときにきちんと対処していく姿を示すことも教育者として必要なことではないかと思う。

 このニュースが出たときに pon1が「あれ?うちの高校もそうじゃなかったっけ?」と言った。pon1とpon2は同じ高校を出ているのだけれど、pon1は私立理科系コース、pon2は国立文科系コースだったので、履修内容も違うし、なんせpon2は当時から「うすらボケ」だったからか、「なんで地理で世界の気候までおぼえなければいけないんだろう。おまけに記号まで覚えるなんてヤダヤダ。これがどういう意味があるんだろう。(*1)」なんて不平は感じつつ、言われるままの学科を受動的に何の目的も持たずに履修していただけで、何の科目がどう選択科目だったのかなんてサッパリ記憶がない。それに私たちが高校を出た頃は随分と昔なので、記憶も正しいとはいいきれない。
  
 歴史博物館の記事にいただいたコメントを書きながら、「受験勉強というものはなんと味気ないものだろう」としみじみ思ってしまった。 本来ならば一番いろいろなものに興味を持ち、広くある程度深みをもった本来の「勉強の楽しさ」を学ぶことができるであろう高校時代を「テスト」「点数」というものを第一目標にただただ、機械のように覚え続け、ワザを習得しようと努力しただけというのは、私の高校生活はなんと味気ないものだったなあ。などと思ってしまった。

 苦手な教科はたくさんあるけれど、とりわけ 「記憶力」がモノを言う教科は嫌いだった。
苦もなく丸覚えできる友達をうらやましいと思いながらも、覚えられなかったのは、私が自分の中の「嫌だ」「嫌いだ」という気持ちを克服できなかったからではないかと今は思う。(好きなもの、興味をもったものは、覚えようとしなくても覚えられるのだから、脳の記憶に問題があるわけではないのだと思える)あの当時嫌いだった科目でさえ、今は興味を持ったり面白いと思ったりしている。つまり、勉強を楽しくしていなかったのは自分だったのだと今になって思う。大人になった今、興味の赴くままに「物を知ること」が楽しくてしょうがない。 

 大学に入ってしまうと、高校ほど広い範囲のものを習うことはなくなる。だからこそ、広くそれぞれの教科の面白味をじっくりと味わえるようなそういう「勉強」だったらどんなに楽しかっただろうなあと 貴重な時代を、自分が目先の受験だけにとらわれて過ごしてしまったことを大層もったいなく感じている。

 今、小中学校でも 授業が成り立たないクラスというのが問題になっている。これは私が想像していたよりももっと頻繁に発生している問題のようだ。

 学校にかかわったことで聞えてくる原因は、学校週休二日制になり、教えることに必要となる時間数を確保すること自体が難しくなってきた。また、指導要領のレベルを下げたために、授業の最低レベルが下がったのだが、受験で求められているもののレベルは下がらず、どちらかというと重箱の隅の知識のようなものも含めて職人芸的な知識を必要とするものもある。 レベルの低い公立に不安を抱く保護者は私立受験をめざすけれど、学校の授業だけでは私立合格は全くムリ(と、受験を経験した保護者は言っている。 受験用の勉強と、学校用の勉強は別物だそうだ)そこで、塾に通う子どもたちと、通わない子どもたちが出てくる。 塾に通った子どもたちは、学校の授業など簡単すぎてつまらない授業に身もはいらない。 片やその学校の授業についていけない子もいる。
 ということで、学力の二分化は確実に進んでいるのだそうだ。

 子どもたちが変わってしまったのか? というと違うのだ。
ボランティアで時々子どもたちと対話する。そういうときに、一般の出来事でありながら 「理科」や「社会」、「国語」に区分されそうな出来事を織り交ぜて話すこともあるのだけれど、勉強が嫌いという子も そういう話には食いつきがよく、しっかり集中してついてくる。 つまりは、学校の勉強自体が面白くない、興味をもてないことが増えていることも一つの原因ではないかと思った。
 
 学校の勉強がおもしろくないのはナゼだろう。その中の一つには、「教科書どおり」ということもあるのではないだろうか。教える側のその教科に対する思いいれというのは必ず教える姿勢に表れてくる。 たとえば、教科書に書かれていることを教える本人が「おもしろい」と思っていれば その熱意というのは子どもたちに不思議に伝わるのだ。
 
 学生の頃、「あの先生はどのクラスに言っても、ノートを読むだけで同じ授業なんだよ」という人がいた。 たしかに、その授業は山も谷もなく、ただ退屈なだけの1時間だった。 反対に、世界史の場面でいかにも面白いという顔をして○○はこうだったんですねえー。映画にもなっていますけれどー。などという話をしながら熱弁をふるった教師もいた。 そういう場面で聞いた言葉は、今になっても意味もなく思い出したりする。

 学ぶことの楽しさと教えることの楽しさはつながっている。今は両方がうしなわれてきつつあるような気もする。

 今は、小学生の頃から 高校時代の私のように 言われるがまま受験を目的として、成績upを目的として つまらない毎日を過ごしている人が多いのかもしれない。本来学ぶことは面白いことだ。 傍からみてどんなにつまらないことでも本人が面白いと思ったことは必ず他につながっていく。 学ぶことの意味、教えることの意味をもう一度 子どもも親も教師も考えてみたほうがよいのかもしれないな。。と思った。

 しかし、きちんとした授業が成り立つであろう学校を求めると 受験を選ばざるを得ないという現実がある。また、学ぶ楽しさを伝える授業だけでは 「受験」には何の役にも立たない。という ジレンマも残る。



*1 ところで、ケッペンの気候区分(Wikipedia) これって、今見ると面白いじゃないですかー あー。勉強がおもしろくないというのは全て私が受動だったというところにあるのかもしれない。今頃になって反省。
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なごみ系ブログシール
2006/10/30(Mon)
cubeのブログシールが面白そうなのでちょっとテストをしてみよう。








それぞれの 立方体の世界を 車が行き来します。車がみえなくなったらどこへ行ったか目で追うのもちょっと楽しい感じ。
 登場人物の配置が替わったり少しずつ何かがかわったりして、なんだか楽しい感じですね。
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汚れちまった悲しみに
2006/10/30(Mon)
 私のように、詩を知らない、ワカラナイと誰憚ることもなく言うようなものでも、

 「汚れちまった悲しみに 今日も小雪のふりかかる」

というフレーズは知っているわけです。 学校で習ったのだろうかな。

 gyaoを見ることができるようになってから、今まであまり見なかった邦画の予告編を目にすることも多くなってきて、それとともに「ああ、見てみたいな」と思うものも出てきました。
丁度今やっている 地下鉄に乗って(メトロにのって)も、「見てみたいな」と思いはじめました。gyaoを見るようになった頃は予告編はずっと ’手紙’で、これも 「どんな話なんだろう見てみたいな」と思っていた映画。でも、子どもが一緒に見ないだろう映画を映画館に見に行くことはほとんどないpon家では、たぶんこれをテレビ放映以外で見ることはなかろうと思っていたのです。

 先日gyaoで、「試写会のお知らせ」というメールが来て、「ヘエー。ネットの試写会なんておもしろいな。」と、興味半分で申し込んでみたところ、ネット試写会に当選しました。それで、昨日から今日にかけて ’手紙’を見ることができました。 良い映画でした。でも、「高校生くらいの頃に見たかった」と思いました。

 最初に満開の桜からはじまります。今から秋・冬を迎えるのに、なぜ?今の公開?と不思議な気がしました。 桜が意味するテーマに 物語の中盤以降にやっと気づきました。白石由美子役の沢尻エリカの力強さがとても印象に残り、前向きの力を与えてもらえるような気がしました。かわいいけれど、明るく強い視線が頼もしかったです。

 上でリンクを張った公式サイトには原作者の東野さんの

罪を犯すとはどういうことか、刑罰とは何なのか、真の更正とは-そんなことを考えながら書きました。(一部を抜粋)



というコメントがありました。

 私が高校生の頃に見たかったと思ったのは、この映画を見ている最中に、この話が今の世と乖離しているように思えてしょうがなかったのです。 毎日毎日報道されるニュースは、うるさいからと子どもを殺し、前から気に入らなかったと親兄弟を殺し、どんどんと自己中心的でワガママに自分勝手になっている人たちのことばかりです。
 この映画を見始めたときに 最初に思ったのは「今の世にこういう動機って実際あるのかな?」と いうものでした。確かにこの映画、良い話だけれど。。。と。

 でも、東野さんのコメントを読んで、今の世の中を「わからない。理解しがたい。」と思い、「理解できない ヘンな人ばかり」と決め付けはじめている自分に気がつきました。
 「世間じゃない あなたでしょう」という言葉が頭にうかびました。 学生の頃よんだ太宰治です。
 この言葉を聴いたとき 「そうだ。世間って誰?」と思ったのだったと思い出しました。太宰のストーリーとははなれますが、「今の世と自分を切り離してはいけない。自分は今の世を構成するひとりであって、無関係じゃないんだ。それを忘れてはいけない。」そんな風に思いました。

 兄の犯した罪のせいで、自分の人生のいたるところで躓いてしまう弟。それでも、もがきながらも生活出来る場を探そうとする弟。ネタバレになってしまいますが、兄の罪を罪として、兄は兄の、弟は弟の人生をもがきながらもありのままそのまま受けとめて進もうとする姿は、今の世だからこそ見て欲しい映画なのかもしれないと思いました。

 竹島剛志役の玉山鉄二(良く知らなかった俳優さん)が、すごく上手い。ラストが印象的でした。

 世の中が変わってしまったのではなくて、私もしらないうちに変わってしまっていたのかもしれない。 まっとうな話をきちんと心に響かせて見ることのできる心を失いそうになっていたのかもしれないと思ったのでした。

原作も読んでみたいと思っています。

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 汚れちまったかなしみ は 中原中也です。検索していて興味深いページをみつけました。 そうだったのか。。石原武龍さんという方(脚本家さん?)のページです。

 「汚れちまったかなしみ」 や、「世間じゃない あなたでしょう」 など、言葉の力というものを、再認識しました。高校生の頃にちらりと読んだだけで いまだに私の心の奥底に残っていて、形を変えながらも 影響を与え続けているわけですから。 すごいな。 
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横浜市歴史博物館へ
2006/10/29(Sun)
昨日は、朝からぴーの打ち合わせ。pon1も地域の防災訓練参加。息子に「防災訓練に一緒に行こう」と誘ったpon1だったのだけれど、「いやだ」とすげなく振られてしまった模様。ひとりでお留守番になるのかとおもいきや、息子の友達が「ひとりでお留守番するのだったら家に遊びにおいでよ」と誘ってくれたので、息子は大喜びで出かけていったのでした。

 さて、金曜日は、横浜市歴史博物館へ行きました。


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4時間授業だったので、どこかへ行こうという話になり、一度も行ったことがないココに決まったのです。
 
 ついてみると、ガラガラ。小さな博物館で、博物館慣れしている息子はあまり展示物には興味がなさそう。ところが、私はわりと感動気味にみました。田舎にいるときは、教科書の中でしかみることができなかった 縄文式土器や弥生式土器、埴輪、それから銅鏡などがここから出土したというわけですから。

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埴輪たち。
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土器
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首かざり
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玉など
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ト骨(ぼっこつ)

シカやイノシシの肩胛骨を灼き、ひび割れを見て吉か凶かを占っていました。



ト骨集積に見る深い関わり

卜骨とは、占いに用いた骨のことをいいます。シカやイノシシの肩甲骨などに火のついた棒を押し当てて表面を焼き、できたひび割れをみて占います。



wikipediaのニホンジカ
には、日本人とシカの関わりが、縄文時代:食料 から 弥生時代:霊獣 となったことや、春日大社のシカなど記載されていて大変興味深いです。

 こんな風に教科書写真だけでなく実物が見られるってやっぱり感動です。あまりにもガラガラに空いていたので、あまり期待せずに入った映像コーナーも工夫がいろいろしてありました。(映像で使われている言葉が、小学校低・中学年には難しいかな?と思うところもありましたが。。)


ここには体験コーナーというのもあり、レプリカなどを触ったり使ったりすることができるのも楽しかったです。一番盛り上がったのが 火打石。私はテレビでしかみたことがかなったので、手にとって火花を散らすことができたのは嬉しかったです。売店で火打石セットが売られていたので帰りにgetしました。

 鏡や銅鐸なども触れるのが楽しかったです。実は教科書に載っている写真が こんな感じ(漢代銅鏡:古代文字資料館)に鏡面ではなく裏面の飾り部分だったので、「鏡ってどんな感じなんだろうなあ。」なんて思っていたのでした。
 同じように銅鐸(東京大学総合研究博物館)も写真でみただけで、実際はどんな風なものなのか大きさもわからないし、ほとんど試験のための丸覚えみたいなものでしたから、興味もなんにも沸かなかった<(>_<)威張っていえることではありません。
 ここでは、実際に銅鐸(レプリカ)を自分の手で鳴らすこともできました。全長40センチくらいの銅鐸の上の持ち手部分を持って鳴らすと、鐘を小さくしたような響きが聞えます。
 上でリンクを貼ったページに銅鐸の音があります。下側の銅鐸の音に近い音色でした。 展示してあった銅鐸は鐘や風鈴のように振るだけで音が出るように銅鐸内部に何かがつるしてある状態だったのですが、リンク先のページでは銅鐸をつるして骨や銅の棒でたたいているみたいですね。 今度歴史博物館へ行くことがあったら、学芸員の方にその辺を聞いてみようと思います。

 そのほかにもわらじ+脚半+手甲+振り分け荷物+菅笠+道中合羽 を身に着けさせてもらえます。

※さて、ここで わらじと藁ぞうりの差は??
わらじと藁ぞうりは混同されているみたいだけれど、こちらは厳密に言えばわらぞうりだと思います。
わらじ
わらじはこちら。足の後ろの方まで鼻緒の続きがのびていて長く足首に結ぶ形状のものがわらじ。今はスポーツ用品店や
子供用わらじ
祭り用具専門店さんで扱っているみたいですね。

 博物館でも「藁ぞうりつくり体験」があるようなので、「わらじは作らないのですか?」とお聞きすると わらぞうりより、わらじの方が多少作るのが難しいとのこと。 その場にある「わらじ」はどなたが作られているのですか?とお聞きすると 「最近は買えるんですよ」とおっしゃってました。なるほど、ありますね。

 ビックリしたのはわらぞうりを履いたときに足の指は地面につかないのですが、わらじは足の指が地面につくようになっていて、それが滑り止めの役目をしているのだそうです。
 基本的にタビを履かないということでしたが、祭りのときや、昔の絵にもタビを履いた人がいたようなので、少しずつタビをはくようになってきたのかもしれませんね。

こちら(楽天のお店のページ)で、わらじを履いたときの足の指の感じが写真でよくわかる状態になっています。
 
153327102006.jpg

旅姿・籠の前の息子。籠にのったり、担いだりもできました。

soto155927102006.jpg


外の遺跡は公園になっていて、住居や倉庫が復元してあります。中にも入ってみることができます。中はひんやり、暗くて、カビ臭い。
全部の住居が復元されているわけではなく、復元していない住居跡は石で丸くかこんであります。 全部の住居が建っているところを想像すると、キャンプ村みたい。soto160027102006~00.jpg


 ここの良いところは、もともと遺跡があったところなので、村の様子がよくわかるところでした。竪穴式住居だけでなく、村単位で復元してあるので、その村の周りに濠があり、その周りを木の柵で取り囲んでいたところや、木の橋があったというところまで復元してあります。

 水田があっただろう位置、村落の位置、村落周り、墓の位置など昔の人の生活が容易に想像できるところが大変良いとおもいました。 実際、ココに来て見るまで、竪穴式住居の周りに木の柵や濠があったなどということは想像だにしていませんでしたが、実際、日々野生動物なども防ぐことができるし、あって当然なもののように感じました。

 私は上のようにかなり、「面白い」と感じたのですが、息子はまだ社会科でも習っていないし、友達と一緒に 「どんぐり集め」に熱中。 公園の中心辺りにこの近辺の地形模型があるので、そこで 「どんぐりながし」をするとかなんとか。。(^^;) ま、そんなものかもね。
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ビオチン11日目
2006/10/27(Fri)
ビオチン11日目です。

何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水泡ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水泡の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。

 9日目(10・25)に書いた 大正口内軟膏がかなり効いているような気がします。

 今は1日に朝と晩2回ビオチンを飲んでいます。朝起きると、多少かゆみを感じるときもあり、そういうときはやっぱりプツリと水泡っポイふくらみがでていることもあるのですが、食後にビオチンを飲むとかゆみが止まって水泡も治まるので、アレルギー症状を抑える作用はやはりビオチンにあると思います。

 素人考えなのですが、アレルギーというのは、皮膚などからアレルゲンとなる物質の侵入があって、それに対しての反応なので、結局きちんとした肌が出来ていない間は、過剰な刺激があることになると思います。 私の指のように、全体がジュクジュクになってしまったりかさぶたになってしまうと、やっぱり健康な皮膚があるときのように皮膚のバリアがなくなってしまって、刺激物が直接入りやすいために症状を悪化させてしまうという悪循環なのかと思いました。

 大正口内軟膏はたしかに消炎作用でかゆみもとまりますし、適度に潤うのでかさぶたもはげにくくなります。昨日までは薬の赤色がかさぶたについてしまって見るも無残な姿だったので、もう写真を撮る気も失せていたのですが、今日になってかさぶたが取れたら、ひどくなる前の皮膚に近い感じにまで治ってきていました。
 昨日までは熱を持って腫れているような感じもあったのですが、今日はすっきりと細くなってきたようにも思います。
かさぶたも以前のような分厚いものはできないし、湿疹も水泡も今日は出ていません。 (バンザイ)

 炎症を起こしている皮膚全部が普通に戻ったわけではなくて、治りそうな兆しが見えるだけなので、もうすこし気を引き締めてひどくしないようにやっていこうとおもいます。
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とりあえず解決っぽい
2006/10/27(Fri)
 一つ前の記事の件、学校へ行ってきました。まず休み時間に息子を捕まえて、「どうだった、言えた?」と聞くと「言えた」とのこと。やはり先生の勘違いだったのだそうです。 そんなに元気一杯という感じではなかったけれど、大人でも緊張した後は弛緩してしまうから、息子もそんな感じだったのかもしれません。

 このことが、息子にとって糧となってくれると良いけれど。

先生にもちらりと話しをしてきました。もし、先生が勘違いされたのだったら、勘違いするだけの理由があると思ったのです。つまり、昨日のことだけでなく、比較的頻繁にそういうことがあるのではないか?と思ったので。

 息子はまっすぐな性格だから心配は要らないけれど、言葉の件でトラブルになることが多いとのこと。 やはり、同じようなシチュエーションで息子の周りがトラブルになることが多いようです。
 息子は「正しい」ことは「正しい」という子なので、(親も比較的そういう親なので)相手が間違ったことを言うとそれが許せないし、聞き逃せないみたい。 でも、大人になると、世の中は正しいことよりも間違ったことのほうが横行していることも多いから、その辺と喧嘩にならないように上手く自分をコントロールすることも学ばないとつらいと思うから、息子、つらいと思うけれど、ガンバレ。。。です。

 正しいと思うことを主張することは出来ているので、相手にも自分と違う相手の正義があるときもあるんだというところをこれから学ぶのかもしれません。

 がんばれ息子。 
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運気低下中? (^^;)
2006/10/27(Fri)
昨日のハロウインパーティは、ほとんど「英語」はなくて、どうやら先生+通訳の人がきていたみたい。 外部の人がくるからの配慮かもしれないけれど、通訳がいたら意味ないなあー。
 楽しく過ごせたみたいです。

ところが私の方は、先週から今週中盤にむけて、またバタバタ用事があったからか、はたまた風邪のせいか、とにかく気分は真ん中よりも下気味。 体調も最低ではないけれど、真ん中よりも下って感じ。

 息子をパーティ会場まで誘ってくれた子のお母さんと二人で迎えに行って家まで帰ってきて、時間がなくて後伸ばしになっていた宿題にとりかかったところで、息子がぽつりと 「明日学校に行きたくない」と言い出して、息子が学校に行きたくないと言い出すことは珍しいけれど、たぶんお祭りがあったりして、日曜も学校へ行ったこともあり、それに今回のパーティやらなんやらがあったから疲れていたからだろうと思って、「そんなのじゃダメだよ。疲れているかもしれないけれど、学校を休むんだったら、明日の午後からpちゃんと歴史博物館に行く約束もいっしょに行けないよ?それだけ調子が悪いってことなの?」などと言ってみると、「学校でみんなが列を抜かしてないのに抜かした抜かしたっていうから」と言い出す。
 「みんなって誰なの?」とか「どういう状況だったの?」と一つ一つもつれた糸をほぐしていくようにこちらから問いかけないと、息子はその場の状況を的確にまだ表現できていないから私も状況を理解するまでに時間がかかった。「それで、それが起きたのはいつのことなの?」と、聞くと「1時間目」で、「その子たちと帰るまで喧嘩中だったの?」と聞くと、「もう普通になった」とのこと、「じゃあなんで?」 とあらためていろいろ聞いて推理してみると、どうやら 本人は順番を抜かしたつもりがないのに、他の人に抜かしたとはやし立てられて喧嘩になり、先生に自分だけが注意されたことがショックだったらしい。 そうして、「そんなことだったら人のことはするな!」と言われた(と、本人談)ので、配りかけていたものを配るなということだと思い、途中で席についたらしいのだけれど、それは先生の意図するところじゃなかったらしく、 給食係の手伝いをしていたら、「おまえは、自分で皆の手伝いをしないことに決めたんだろう。(やるな)」と言われたと わんわん泣くのだった。 そういうのを聞くと親としては胸がつぶれそうになってしまって、今にも先生に苦情を言いたい気持ちがムクムクと沸いてくるのだけれど、息子のつたない断片のような説明からしても、誤解のつみかさねでこういう状態になっているような気がするので、息子の力を信じて、ここは息子に自分で解決する方法をみつけさせないといけないと自分に言い聞かせた。

 息子には、
・やったと指摘されたときに、自分がそういうつもりがないときは相手が誰であれ「やっていない」と主張することが大切。
・大声を出した方がまけ、怒ってしまった方がまけ。
 相手が「抜かした!」と大声で言っても、挑発にのって大声で応戦したとしてもなにもならない。声を荒げるな
・興奮しないように。興奮するとなにがなんだかわからなくなる。大声を出さずに、言いたい気持ちは少し抑えて、相手が全部しゃべり終わるまで聞いてからしゃべるつもりに。
・説明する力を身に着けろ。(先生にきちんと状況説明ができていない感じだったので)。どうやったら相手にきちんと自分の言いたいことが伝わるか考えながら説明しなさい。
・相手が言っていることがきちんと理解できていなかったら、相手が誰であれ、「それは、こういうことですか?」と自分の言葉で問い直しなさい。
・まず、とにかく、どうやったら喧嘩にならないのかというのを考えながら行動してごらん。思い起こしてみると、喧嘩の原因というのはどうでも良いような小さなことのことが多い。そんなどうでもいいことで、喧嘩になって、ひどく叱られるっていうのは損じゃない?あきらめることも大切だよ。

 と、話をした。こんなにたくさんのことがすぐにできるようになるとは思わないし、本人も「喧嘩になるとカーッとなってよくわかんなくなる。」と言っているので、「それじゃあ、すぐに大声で応戦することだけでも我慢してごらん。」と。

 小さな頃は、自己主張が出来ずに同じクラスの子におもちゃを取られてもボーッとなすがまま状態になったりすることも多かった息子だから、今頃になって「イヤだ」という自己主張するというところが出てきているのだと思うのだけれど、親としては上手い具合に大人顔色を見ながら間をすいすいと泳いで渡れる要領の良い子もいるなか、不器用な息子がとても心配になってしまう。

 息子が学校に行きたくない理由は、先生に冷たい態度をとられて、そのままの状態で帰ってきたから、先生にまた冷たい態度を取られるのが怖かったのだろう。(1時間目から帰る時間までそういう態度だった理由というのが私には息子の説明からだけではワカラナイのだけれど、先生には先生の理由があるのだろうと思うので、これは先生に話を聞いてみるしかないのかな)

 でも、この件は、息子が学校に行くのを後伸ばしにしても、解決しない。もし、息子が先生に叱られた意味が理解できていなくて、誤解されていると思うのであったら、自分が先生に理解できるまで話さないと治らないよ。とアドバイスした。
 明日朝一番に先生に「大切なお話があります。昨日自分だけが叱られたことがよくわかりません」と聞いてごらん。そうして、状況をきちんと説明してごらん。先生は運の良いことに大人だから、子供同士よりもきちんと話ができる。 先生に話したとしたら、先生に「キミのココが悪いからしかったんだ」と息子が気づいていないところを指摘されるかもしれない。でも、そうしたら、そこを直せばよいし、なんでしかられたかわかるよね。 先生の誤解だったら先生はきっと「それは誤解だった悪かった」とわかってくれるとおもうから。。。

と、送り出したのだけれど、 本当に息子がそれだけのことをやってのけることが出来るのか、勇気が出たか、その辺がすごく心配。  ということで、今日はちょっと学校に行ってみようと思います。
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マスコミ関係に思うこと
2006/10/26(Thu)
 先日の面接の件は通知がいつ来るのかもわからないまま放置。たぶん 「いつからこれますか?」なんて聞かれても、「今はptaの用事が入っているから週に数回しか出られません。出られる曜日も違います。来年まで予定が入っています」で、おまけに「10時から18時まではできません」という人はすぐに却下だということだと思う。ということで、この件は完了!

 で、不採用になったと思っているのだけれど、不採用になったらなったで、負け惜しみのようで、書きにくい話題ではあるな。。と思っていたのがヤッパリ報道のこと。

 息子が1年生のときに、ライターの人の取材の姿勢について、このロバミミに書いたことがあったと思うけれど、「インタビューする前にその結論を自分でもっていて、その結論に結びつける裏づけをインタビューに求めている姿勢」というものが多すぎるような気がする。いや、取材するにあたって、切り口をきめ、結論やらその他を予測することは大変大切なことだと思うのだけれど、そのインタビュー前に予測した結論に、インタビュー結果をむりやりあてはめてしまっては、それは取材というよりも捻じ曲げた内容を記事にすることになると思う。取材の最中に「コレであっているのか」と常に検討しながら、自分の予測と異なっている場合は、そちらに方向修正することに対してやぶさかであってはならないと思うのだ。 最近ネットを飛ばし読みしていても、新聞やらニュースやらの情報の偏りについて批判されていることも多く、たしかに新聞やテレビの報道に辟易したり、食傷気味だったりすることも多い私だけれど、批判ページのテンションの高さにもこれまたついていけない。しかし、やっぱり報道を仕事とする人たちについては、昔の報道の自由を勝ち取るために戦った人たちの頃からは、随分と様変わりをしているのだろうなと思うことも多い。

 たとえば、先日のパートの件になってしまうけれど。面接を受けて仕事の内容を聞いて驚いたことがある。担当するのは新聞に載せる小さな記事で、それはプレス発表を紙面割りの文字数にまとめることだとか。「なるほど、パートだったら、能力よりもそういう力仕事だよね。」と、納得しつつも 「でも、求人広告には 取材記者募集って書いてあったぞ?」と、ここでも求人に偽り?とちょっと違和感。 説明を聞いて新聞に載っている記事は、広告以外でも取材に基づいているものばかりでない(つまり、発表側の情報をそのまま載せている)という事実に 半分驚き、半分「ああ、そうか」と納得している自分を感じていた。 たしかに、あれだけの紙面を毎日埋めるために取材を全部していたらかなりの従業員がいても書けっこない。

 話は少し変わるけれど、先日の選挙についてのNHKの報道についても、pon家ではちょっと話題になった。父の地盤をついで立候補した候補者の報道に 「弔い合戦」という言葉が使われていたからだ。 別に選挙のせいで死んだわけでも、他の候補者に殺されたわけでもないけれど、選挙のときに、親の地盤を継ぐというときには 「弔い合戦」という言葉が定型として使われるのだろう。 もしかすると、テレビ局や新聞社などでは、例文のようなものが定型としてあって、状況によってそれを使い分けているのかもしれない。

 こういう表現は、他にも頻繁にありすぎて、いちいち思い出せないほどだ。 大抵の人は耳慣れているからそういう言葉をヘンだと思うことなく聞き逃しているのだろうけれど、そういう全てのものを定型にあてはめてしまう慣習が、ニュースの本来あるべき姿を失わせているのではないかとつくづく思う。

 つまり、相手から与えられたままを記事にする。取材せずに定型にあてはめて報道する。最初から記事の方向性が決まっている。

 そんなことを思っていたときに見たのがこの映画。
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 内容的には軽いノリのラブコメなのだが、主人公が勤めているのが新聞社。潜入取材を試みるけれど、上司からは 「こちらの路線で記事を書け」と指示がある。センセーショナルなドラッグなどの記事だ。 高校生の実態=日常生活 などは誰も興味がない。読まない。 記事になるものを探せというわけだ。

 そういえば、高校生の頃には「今どきの高校生は」という記事をもとに自分に接する大人たちに 「週刊誌の記事を鵜呑みにするでない!」と憤慨し、 結婚したらしたで、「世の人妻は云々」という目で見る人たちにも「週刊誌の記事を鵜呑みにするでない!」と憤慨し、親になったらなったで 「最近の親は」「子どもは」という対応にまたもや 「週刊誌の記事を鵜呑みにするでない!」自分の目で見たまえ!という繰り返しをしているようなものだものなあ。

 なんにせよ、マスコミはマスコミのあり方を自分に問い直す時期がやってきているような気がする。テレビはテレビでどの局も一つの局が売れると右にならえ!と個性もあまり感じられないし、局それぞれのポリシーも感じられない。NHKでさえ 「これはどうなの?」という報道も多い。
 新聞は新聞で、一面報道でさえ、眉につばつけて読むこともある。新聞報道が信憑性という面で週刊誌に近くなってきているのかもしれない。(私のように、テレビ面で新聞社を決めるような人がいるからイカンのかな? それは裏返すと 本来メインであるはずのニュース報道や社説欄がどの新聞にしても特色に乏しく、かつ魅力に乏しいということではないかと思うのだけれど) 

 まとまりないがとりあえずこれでUP。今日はこれから図書館に行く予定。 
 
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ハロウィンパーティ から 小学生の英語教育
2006/10/26(Thu)
 今年は違うクラスになってしまった息子の友達から 英語塾のハロウィンパーティに誘っていただいた。 習い事の時間が合わないので、最近はその子とあまり一緒に遊ぶ機会がなかったので、息子も「なんで、ボクをさそってくれたのかなあ?」なんていいながら嬉しそう。
 「仮装してきてね」と言われたとのことで、焦るpon2 「仮装ってどの程度??」頭の中は魔女や魔物の格好をした子どもたちで一杯になってしまった。「どんな仮装をするか、友達に聞いてきて」と息子に頼んだら、友達は 「サッカー少年」だそうで、少しほっとした。いまからそんな凝った衣装作れないから。

 息子に、「何の格好していく?」とたずねると、先日見た「のだめ」のようにまぶたに目を書くとのこと。「ま、いいんじゃない?」と昨日予行演習をしてみた。水性マジックで書く勇気はなかったので、化粧品でやってみたけれど、あまりはっきりは書けないねえ。息子は、まぶたに目を書くと自分には目をつぶった姿が見られないからか、頬にも目を書くと言い出したので頬にも書いてみた。四つ目。 息子は「イイネエ、イイネエ」と乗り気。 まぶたに目を書くのを最初に見たのは、いつ頃だったかな。私が学生の頃には、「講義で寝てもばれないようにまぶたに目を書いた人がいる」とまことしやかなウワサがあったけれど。。そんな人は見たことなかったぞ。

 映画インディジョーンズでジョーンズ先生にぞっこん(って死語?)の女学生はまぶたにメッセージを書いていたような記憶もある。

 洋服はどうする?という話になり、突然クモ男にしてみようかという話になった。
試作品はこれ。 kumootokoPICT0965.jpg


 でも、はじめて誘われた息子がコレを着て行ったとして、英語教室に通っている子たちが、みなサッカー少年やら普通の格好をしていたら、息子はものすごーく浮くんじゃないかな?と心配になって、友達に電話をさせたところ、「仮装してこない子もいる」ということ。 結局これは却下になった。

今朝になって、顔に書く目はもっとたくさんにして、パイレーツオブカリビアンのジョニーデップのようにしてはどうかという話になった。

 どんな顔? こちらのような顔

ということで、衣装ナシで目をたくさん書いて参加することにいまのところなっている。

ところで、親としては心配事が一つ。 ハロウィンパーティだとはいえ、英語教室主催の行事。息子は英語を習っていないから良く知らない。 時々ビーゴはやっているけれど、教室に通っている子はもっと別のことをやっているだろうと思うので、昨日電話のついでに 何をするかというのも聞いてみろと指示すると、友達は「ビンゴゲームを英語にしたのとか」「はんたいことばを使ったゲームとか」だそうで、息子は多少の単語はで知っているかもしれないけれど、反対言葉なんてやってないし、綴りはまったく覚えていないのでもしそれが文字で書かれていたらアウトだよ。。。そういうところへ行って自信をなくしたらどうしよう。。
 英語は小学校から習う必要はないとおもっていたからこその今があるのだけれど、英語は小学校でも必修になるとかで、すでに息子の学校でも英語の授業が増えている。 うちの学校は海外に住んでいたご家庭も多く通っているからそういうお母さんたちもボランティアで授業に入っている。その人たちから話を聞くと、すでに4年生の段階で授業になる子とならない子がいるということで、授業はゲーム形式でカードを取るような感じ(聞いた雰囲気ではカルタとりのような感じ)らしいのだけれど、突然 「starfish」とか「jellyfish」とか言われても知らない子はぜんぜん知らないので、塾に通ってない子はまったく取れないし、通っている子はどんどん取れるしという感じで、こちらも二極化しているらしい。
 実際、息子は「自分は英語はしゃべれないけれど、○○さんはしゃべれるんだよ」なんてすでにしゃべれない方に自分を分けているし。。。やっぱり習わせないとダメなのかな。

 今日のハロウィンパーティは 「塾に通ってない子もひとり連れてきて良い」という決まりだそうで、私からみると、「これは塾に通う子を増やそうというモクロミじゃないかな?」と思うのだけれど、行ったは行ったで、「ぜんぜんわからなかった」と息子が思ってしまうことがあったら困るなあと別の意味でまた心配してしまっているんだよなあ。
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ビオチン9日目
2006/10/25(Wed)
ビオチン9日目です。

何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水泡ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水泡の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。

 関節の方は日々改善しているようです。なおしたかったはずの湿疹?の方はあまり進歩なし。水につけないように工夫してみたり、手袋をはめたり、反対に殺菌石鹸でごしごしあらってみたりいろいろ気にかけすぎているのかも。 大抵こういうのはあきらめた頃にふと気がつくと治っていたりするものだし。

 昨日書いたケナログは間違いであったことが判明。大正口内軟膏という代物でした。 この軟膏、微妙に臭いにおいがして、色はこれまたどうしたの?というくらい赤い不思議な軟膏です。pon1はこれが効いたとのこと。
 (それで治ったかどうかの記憶がpon1にも私にもない)

発見したのでつけてみました。痛みやかゆみはおさまりますが、スゴイ色なので、患部もスゴイ色になって目立ちます。

 シコンエキスというのが入っているらしいです。 
 all about記事によると

シコンエキスは、古くから皮膚炎用の消炎作用、真皮の再生を促す作用が認められている生薬の漢方軟膏薬「紫雲膏(しうんこう)」の主成分となっている。


とのことで、効いても不思議はないなと思いました。pon1に「このことを知っていて使ったの?」と聞くと「いいや」と答えが返ってきたので、偶然ながらスゴイもんだと思いました。
 なぜ、pon1がこれをつけてみようと思ったのか。その辺に大変興味があります。

 つけた後はちょっとすーっと清涼感があり、湿疹のかゆみも、ヒビワレの痛みも止まります。ついでに、シコンエキスの働きで皮膚が再生されると大変言うことなしです。
(しかし、これで治ったとしたら、皮膚の方にはビオチンはあまり関係ないことになりますね)
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突然ヨーヨーブーム
2006/10/24(Tue)
 日曜日、小学校のお祭りの手伝いを一心不乱にしていたら喉が渇いてしまった。私は、目の前に「やらなければいけないこと」というのを出されてしまうとつい目一杯やってしまうクセがあるので、はっと気がつくと 9時から14時過ぎまでほとんど休みも食事もとらずに熱中していたのだ。
 店を片付ける前にお茶をコップで2,3杯がぶ飲みして帰宅したのにまだまだ喉の乾きがとまらない。 家で待っていたpon1(なんと納戸を片付けてくれていた!サンキュー)を誘って「飲み物を買いに行こう!」と二人でセブンイレブンへ。 飲み物と冷たいものばかりを山のようにカゴに入れて、レジに並んでいると目についたのが、コカコーラの箱入りボトル。
ヨーヨー付きと書いてある。 息子が以前ヨーヨーに興味をもっていたことを思い出し、コカコーラも好きだからと値段を見ると150円! それではと1つ買い物カゴに入れた。

 帰宅して息子に見せると、大喜び。スプライトのヨーヨーが入っていた。ギャラクシーヨーヨーというのは何かしらべてくれと息子がいうのでネット検索したらば。。本来250円で売っていたものらしい。

記事はこちら
ネットオークションでヨーヨーだけが売られているのにもヒットした。 250円だったら買わないなあ。。とおもいつつ、こういうシチュエーションに滅茶苦茶弱い私。息子に「明日7本買ってきてあげる」と口が勝手に約束しているではないか!。かくして、今日は雨。外に出たくなかったのに、学校から帰宅した息子が 「おかあさん、約束のヨーヨー買ってきてくれた?」というので、「まだだよー」(しょうがないなあ)「じゃあ、一緒に買いに行く?」と聞くと子どもは雨でも関係ないのね。「うん!」と二つ返事。 結局寒い雨の中セブンイレブンまで買いにいった。
 昨日から通算4個あけて、2個が息子の分、pon1と私が1個ずつで、外が暗くなってからも ヨーヨーに興じる一家。といっても、大技、中級ワザなどは誰もできず、一番上手なpon1でさえ犬の散歩もマスターできていないという。。。(^^;)

 だれかが上手にならないと先すぼみになりそうなブームですが、pon家ではにわかに ヨーヨーブームが巻き起こったのだった。
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ビオチン8日目
2006/10/24(Tue)
ビオチン8日目です。

何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水泡ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水泡の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。

 うーん、かぶれに関しては目ざましい改善がみられません。
土曜日、日曜日と子どものお祭りの手伝いで、指に包帯を巻いて、ビニール手袋をしていたからというのもあるかもしれません。 なんとなくですが、見た目は悪いけれど、空気にさらしていたほうが治りが良いような気がします。
 それと、ジュクジュクした後のかさぶたがはげてくると、ひっかかってついでに剥けてしまうというのも頻発。治したいと思い始めたら本当にすぐにでも治って欲しくなって、水仕事やらがあまりしたくなくなってしまいました。 でも、主婦の仕事って水仕事が多いんですよね。むーぅー。

 関節の痛みのほうは若干ながらも改善中。そう思ってみると、指の方も以前よりも赤みは薄くなってきているような気もするけれど、これは「希望的観測」ってやつかもしれない。

そういえば、pon1がこの症状になったときになぜか 口内炎用のケナログが効いたということを思い出しました。調べてみるとステロイドみたいだけれど、今ちょっと使ってみたいという気もしています。※ケナログは間違いだったことが判明。25日の記事に訂正いれました。

だって、お風呂に入るのもコワゴワなんですよ。シャンプーやら洗剤ができるだけかからないようにして入りますが、結局濡れますし、かさぶた状になったところはふやけて取れてしまうので今までの苦労がゼロクリアされるような感じで。。。

 でも、そんなこんなで、掃除はしない、風呂に入らないなんてやっちゃうと 野だめ になってしまうのでダメダメ。おまけに私には野だめのようなピアノの才能はないしね。

 そうそう。野だめってスゴイニックネーム。野田めぐみだから野だめだという話だけれど、野溜 って、アレですよね。今は知る人はすくないかもしれないけれど、肥溜 の別名。。
 清潔でないこともかけているのかな。 

 検索して、写真にヒットしましたが、なかなか強烈なお話なので、覚悟が出来た人だけドウゾ

 衛星指導員物語(佐久総合病院)のだめの写真だけでなくて昔の赤痢の話や寄生虫のお話がでてきます。
 
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耳の穴かっぽじって。。。(脱力系、ネタ)
2006/10/23(Mon)
 昨日は学校の催し物だったので、片付けがあるかもしれないし、水曜は読み聞かせ担当なのでその準備もついでにしようと午前中は学校へ行って参りました。

 しかし。。。大失敗。途中から子どもたちが図書室に入ってきて、中には遊んでいる子もちらほら。 私はハロウインの飾りを作っていたところ、「なにしてるの?」「手伝いたい」などと話しかけられたので、てっきり休み時間だと思っていた私は、「それじゃ作る?」と一緒に工作していたところに、先生が入っていらして「○○さん、読書の時間は本を読んで頂戴」 私。顔面蒼白。 え”!今って授業時間だったの?
 (--;)あーごめんなさい。

先生には、「てっきり休み時間だと勘違いしていて手伝ってもらっていました。スミマセン」と謝ったけれど。。悪気のない申し出だったから余計にわかんなかったんだよなあ。失敗失敗。




話はまったく変わります。<ガラリ> <=話の変わった音

 この間からnovaのコマーシャルを見ていて、謎のジャングルジムにつかまって...の例のコマーシャルが聞き取れなくて 「なんていっているんだろう?」と気になってしょうがなかったのです。(<私のヒアリング力ってこんな感じなの。恥ずかしいデス。)
 特に Give me a hand. Maybe you can ******  thing. Can't you see?~~~ の ****の部分が何度聞いても判別不能で。。汗。



 謎のジャングルジムって言っているんだったら謎っていう言葉がありそうだけれど、ジャングルジムっていう言葉は聞えないし。。と気になっていたところ、やっぱネットサマサマですね。検索したらありました。

Give me a hand!
Maybe you can pull me out of this thing!
Can't you see?
I'm stuck and I fell....!



これを見ながら聞いたら「ホンマヤー(TOT)」 ドコにも「謎」だとか「ジャングルジムに食われて」だとかないじゃーあーりませんかー。
なるほどねー。ヒアリング力もつけないとねー。
息子のビーゴを借りてやってみても、日本人のヒアリング力の弱点その1のLとRが危ういような状態ですものー。 みんなラ行に頭の中で変換されてしまうのよー。(ToT)
ま、地道にやっていきます。

 
 
話は変わって <ガラリ><話の変わる音

さきほど、質問サイトを見ていましたら、
曲をおしえて? という質問を見つけました。 聞いてみたところ,私が知っているのは、リンク先で示されたmidiではなくて、
 ど、ど、どーど しーらしーどれー、
 み、み、みーみ れーどれーみふぁー、
 そーどーらーそーふぁみーれ
 どーど、どーし、らーら、らーそ、ふぁーふぁ、ふぁーみ、れ・そ

といった感じの音楽なのですが、この曲名がわからない。
わりと映画などでも親子でおっかけっこのように、よく弾かれる簡単な曲なんだけれどなあ。。。
 わからないのが曲の場合は、どうやって調べるのか、なかなか大変です。結局わからなかった。(^^;)



で、上の曲をちょっくら探しているときに、見つけた2ちゃんねるのスレッドですが、これがめちゃくちゃ可笑しかった。

【ピロリロ】 この曲の題名を教えて! 2 【ドラドーラ】

102 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:28 ID:hfkA4A4Z
だ~らだ~らで~れだ~りらん チャカチャカチャカチャカチャカ
だ~らた~らで~れだ~りらん チャカチャカチャカチャカチャカ
で~れで~れだ~らだ~ららん チャカチャカチャカチャカチャカ
で~れで~れだ~らだ~らだん チャカチャカチャカチャカチャカ
チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ んばーばっ
チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ んばーばっ
チャリラリチャリラリチャリラリチャリラリ ジャラララララララ どんどんどん
ピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキ んぱーぱっ
ピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキ んぱーぱっ

オーケストラだと思います。昔ラジオで聴いてから頭から離れません。
おながいします

103 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:32 ID:Wy7Eb2Zu
>>102
ブラームスのハンガリー舞曲第1番では?


104 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:36 ID:rlM42+MD
>103 も正解かどうかに関わらず神認定


105 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:36 ID:MEpAVjtn
曲を考える前に,笑いが (^^


106 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:38 ID:Wy7Eb2Zu
>>102の確認用MIDI
http://www.hm3.aitai.ne.jp/~atsushi/midi/br1_4.mid


107 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:44 ID:MEpAVjtn
どひゃー 大当たりじゃん  でも大笑い


108 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:46 ID:hfkA4A4Z
>>103
>>106
神様!感謝感激です。
ピアノではなかたですが。曲は同じだと思います。
まさかあんなのでこんなに早くわかるとは。
口笛でも録音しようかと考えていたところでした。
いやー感動しました!


109 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:50 ID:Us+0GkTI
>>102の擬音だけ読むと、「怪物くん」の主題歌を連想してしまふ(w



110 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:50 ID:MEpAVjtn
原曲と聴き比べてみると108の一生懸命さが良く分かるな
「大笑い」と言うのは撤回 正直すまんかった


111 名前:名無しの笛の踊り :04/05/06 22:50 ID:Qt+1L4D6
>>102
あなたの文章が頭から離れません。
んばーばっ



 いや、あらためてよみなおしてみると、102の人は大変的確な擬音化をしているようにも思えて。。

 てなかんじに、脱力系の一日がそろそろ終わります。
いまから息子を習い事の教室まで迎えに行ってきまーす。
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運のいい人は確かにいる!
2006/10/22(Sun)
 今日は息子の学校のお祭りで、朝から模擬店をやってきました。主にくじ引きを担当しました。

 しみじみ。「世の中平等だというけれど、運のいい人っているもんだなあ」と思いましたよ。

 市販のスーパーボールのくじ引きをするわけです。1シートだいたい100個くらいスーパーボールがついています。そのうち5個くらいが特大 大が10個くらい、中が20個くらい という感じです。 子どもたちはくじ引きが好きで小遣いをもって次々にならびますが、当たりはみごとに不平等!確率で説明できないくらいに不平等でした。 
 4歳くらいの女の子、3本引いて特大2個に大1個です。10本くらい引いても全部小さくてオマケに色も1色のものしか当たらない子もいました。 大きいのが当たった子は2,3本しかひいてないのに 「え?また当たったの?」という感じです。 息子は。。。5本も引いていたのに中1個後4個は小でした。(--;)やっぱりアナタも籤運悪いの?。。遺伝だったらごめんよ。

 実は私も、こういう場で1度も当たったためしがありません。そのせいか、今ではお金を出して引くくじ引きなどほとんどやりません。だって儲かったことないんだもの。宝くじも買いません。息子の大きなスーパーボールが欲しい気持ちも痛いほどわかります。私もずっとクジに当たるひとがうらやましかったものなあ。でも、こればっかりは。。。私にはどうしようもない。

 やっぱり籤運は、万人に平等ではないもんだなあとしみじみ実感する模擬店でした。

 
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ビオチン4日目
2006/10/21(Sat)
エジプト展の記事、追記を入れました。

ビオチン4日目です。

何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水泡ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水泡の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。

 ビオチン4日目です。新しい水泡はできなくなってきたように思います。カブレの色はだんだん薄くなってきました。
今度はかさぶた状のものがはがれかかってあちこちに引っかかってしまいます。 ムリに剥がそうとすると かさぶたをムリに剥がしたときのように赤身が出てしまうので不便。

 薬は何もつけずに伸縮包帯でガードしています。(これは快適) 剥がそうとしていないにもかかわらず、ひっかかってムリにかさぶたがはげてしまった部分は汁がでてきています。
 かゆみはありませんから、見た目はあまり綺麗ではありませんが落ち着いてきているように思います。

 一番症状がひどかったときの写真は撮らなかったのですが、昨日から写真をとりはじめました。 が、写真にとってしまうと、目で見た以上にひどく見えるので、見ていて不快なものかもしれないと、掲載をためらっています。 このまま完治したら まとめで使うかもしれません。
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ミイラと古代エジプト展 遅くなりましたが報告
2006/10/20(Fri)
 随分と報告が遅くなってしまいました。
ミイラと古代エジプト展の様子を書きたいと思います。

10月7日から2007年2月18日まで上野の科学博物館で開催されている催しものです。

私は10月6日に息子を連れてプレスの人たちと一緒に回ることができたので大変ラッキーでした。今回はこういう催しには珍しく日時指定券があるとのこと。今サイトを見に行ってみると10月はほとんど「席に余裕があります」となっています。予約方式が不評なのかな?? でも、この手の催し物は「行ったは良いけれど、人だらけで何も見えなかった」ということも多いので、こんな風に予約できるというのは歓迎すべきことのような気もします。

 今回、予約になった理由というのは予測ですが、最初に3D映像シアターがあるからだと思います。今回の展示がわかりやすくまとめられた映像はとても楽しく、理解を深めますから私としてはとてもよい展示だと思いました。

さて、10月6日
 135706102006_RIBON.jpg

当日は嵐のような雨。上野についてみるともっとたくさんの人が見に来ているかとおもいきや、ものすごく少ない。プレスの人たちは仕事ですから皆いらしていたと思うのですが、たぶん私と同じ経路で招待された人は「どうせタダだし、雨だとちょっとねー」という人も多かったのではないかな?と思いました。平日だったのも勤め人にはムリっぽいですね。息子は前期の終業式だったので、かなりいそいで駆けつけました。
 入館するときのリボンです。

142206102006.jpg

3D映像はモチロン撮影禁止ですが、入場を待つホールでパチリ。壁に色々映し出されたり、テレビに映像が映し出されているのはディズニーランド方式に似ています。

この後、今回のミイラの展示に関わる3D映像を見ます。後から気がついたのですが、今回のミイラはCTでスキャンされただけですから、結局実物は木製の棺を見るだけです。(つまり中はあけていない)展示物には他のミイラも展示してありますが、スキャンしたミイラは外観のみ見られます。博物館での展示が実物ではなく、デジタルデータになったという面白い試みでもありますね。

 ミイラの研究は昔から包帯を解いて中を解剖してみることで行われていましたが、一旦包帯を解いて解剖してしまうと、そのミイラを元の状態に戻すことが出来ません。過去から多くのミイラが研究のために使われてきたのだそうです。

 本番の展示でも ジョン・テイラーさん(大英博物館 古代エジプト・スーダン部副部長)のギャラリートークがあるのかどうか。。(ないのかな?)今回、プレス発表時の見学だったので、幸運にもジョンテイラーさんの挨拶を聞くことが出来ました。

 彼の話によると、たまたま SGI(IT関連企業)の人と話をしていたときに、「CTにかければミイラの中身が見えますよ」という話になりやってみた(という話だったと記憶)ということでした。

 SGIのサイト
日本SGIのサイト
日本SGIのミイラ関係のページ

 CTによる映像化により、ミイラにはどういうメリットがあるか? まずは上で書いたようにミイラをいためることがないために、大切な過去の文化遺産を後の世代まで伝えることができる。(ということは、現代の科学ではここまでしかわからないことも、科学の進歩とともにより多くのものがわかるようになる可能性があるということですね)
 それから、今回の展示に示されているようにより細かい分析ができるようになったということもあると思います。

 たとえば、今回のctでわかったことの中に、彼の病歴があります。一例として歯槽骨の吸収が見られることで、彼に歯根に達する重い歯科疾患があったことも、一般の人から見てなるほどと納得できるでしょう。
 また、このデータを日本に持ってきてからわかったことなのだそうですが、日本の博物館で彼(ミイラ)の骨の異常について発見されたということです。これは解剖ではわからなかった事実だと思います。 彼の背骨は曲がった状態でスキャンされていますが、曲がっているだけだと外的圧力により湾曲するという可能性は捨てきれないとのこと。しかし、脊椎の断面やアバラの状態から、彼がなんらかの骨の異常を抱えていたことがわかったのだそうです。

 私が一番驚いたのは、その骨の説明を受けたときでした。人間は骨の状態で、男女差もわかるし、大体の年齢がわかるのだそうです。 彼(ミイラ)の場合、頭蓋骨のつなぎ目がほぼくっついていることと、背骨に余分な骨がついていないことから40台~50台と推測できるとのことでした。 頭蓋骨のつなぎ目は子どもから大人に成長するにつれてふさがり、年齢が上がるにつれて、背骨に余分な骨が出来たりするのだとか。
(記憶にしたがって書いていますので、表現が適切でないかもしれません)
 展示が終わった後に別館(常設展のある館)入り口で骨の展示がされていますが、そこに脊椎に骨ができた状態の標本が正常な標本とともに展示してあります。 臼型の脊椎に一方向だけ持ち手のように薄い骨ができているのが確認できます。
 もしかしたら、年をとると体が曲がらなくなるというのはこういうことなのかな?などと思ったりしました。
 体が硬くなってきたと実感があるのですが、柔軟体操をしておかないと骨ができてきてどんどん曲がらなくなってしまいそう。
 
彼(ミイラ)の脊柱は湾曲している状態で発見されたらしいのですが、調べてみると、脊柱断面からみても健康な人だと左右対称になるはずのものが対象でないということ(写真で説明していただきナルホドーと納得)

さて、話は一番驚いたことからはじめてしまいましたが、展示されているミイラ(ミイラ入りの木棺)はこれです。
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足の裏にラクガキのような模様をみつけました。
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ウシ??

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 ブレてゼンゼン読めませんが、エジプトの豊穣の神で雄牛の姿をしているのだそうです。

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ネスペルエンネブウさんの骨から想像したお顔 暗いところに置くとなかなか迫力がありますね。

 そうそう。写真です。博物館ってテッキリ撮影禁止だとおもっていたのですが、プレス発表の日だったからか、三脚やらなんやらで照明あててしっかり撮影している人が多く見られました。 撮影を見ながら博物館側の人も動じることもなく普通にしていらっしゃるし。。ということなら、私が携帯で撮影しても差し支えないよね。。ということで。

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わー。こんなの見ると、ハムナプトラをもう一度見たくなっちゃう。
ハムナプトラ 失われた砂漠の都ハムナプトラ 失われた砂漠の都
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エジプトとくればスカラベははずせない。
私のスカラベの記憶は小学校にさかのぼります。たしか、コナンドイルの小説の中にスカラベ(甲虫)が出てくるものがあったと思うけれど、記憶違いかな。 ファーブル昆虫記を読んだあとだったから、とても面白く思った記憶がある。

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とても綺麗。

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宝飾品も展示されています。下から二番目はワニがズラリと並んだ状態。 ワニも神様なのだそうです。
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プレス発表の日だったから?なのか不思議な人たちも発見しました。 メイド服の人左側に見えるでしょうか?をつれてきて、ビデオ撮影していましたが、「照明が暗くて映らない」と何度も取り直ししていらっしゃいました。 興味しんしん。

 大きく3Dシアターの面積がとられているわりには、展示品目は小さな物ばかりの印象もありますが、ゆったり見ることができたら、面白い展示だと思います。今回はの目玉はCTにかけられたミイラだということを念頭に行くと良いかもしれません。特に3D映像は、行くまでは「なんでいまさら?」感が強かったのですが、あれは、単調な博物館の展示を身近なものにしてくれる良い試みだと思います。 あれがあることで、小さな子どもにも理解が深まると思われます。

 ジョン・テイラーさん談では、大英博物館の展示はここまで大掛かりではないとのこと。今回日本で見る価値はこの辺にあるのかもしれませんね。

 そうそう。子供用の音声ガイドもあります。こちらにはクイズがついていたもよう。 息子は嬉しそうにクイズにトライしていました。 母用の音声ガイドも借りてみました。<音声ガイド初体験。 展示がよく見える場合は音声ガイドを使うのもいいなあと思いました。

そうそう、書き忘れていました。
ネスペルエンネブウさんは幸運というべきか不運というべきか、ミイラ職人の偽装?があったらしいです。
ミイラをスキャンしてみると 頭の後ろ辺りに副葬品としてはつくりの荒いお皿があったのだそうです。他のミイラにはこのようなものは見られないのだそう。
 今のところの見解としては、ミイラを作る際に松脂を塗る工程があるのだそうですが、その松脂を受けるために頭の下においていた皿がピッタリと頭にはりついてしまって、とれなくなってしまったので、職人さんたちがあわててその上に包帯を巻いてそのまま埋葬したのではないかということになっているらしいです。 うー。なんと不運な。 

 ミイラの作り方っていうのもスゴイですよ。この辺も行くと知ることができます。 そうそう。猫やハヤブサ、魚のミイラも展示されています。

追記:
ネスペルエンネブウさんの骨の異常と、加齢による骨の異常について、例のごとくマウスのミミズ絵ですが描いてみました。
HONE.jpg


上段は、左側が正常な人の胸の部分の断面、右がネスペルさんの断面図です。 記憶が少しあいまいになってしまいましたが、前面の左右の肋骨が合わさる部分(胸骨)も左に少しずれていることが確認できるとのことです。脊柱は湾曲して発見されているけれど、先天性のものであるという推測が成り立つのは脊椎の形からだそうです。
 正常な人は綺麗な▲二等辺三角形状の形状ですが、ネスペルさんの場合は 頂点が左にぶれていることがわかります。

下は加齢による骨の生成です しらべてみたところ 骨きょくと呼ばれるものではないかと思います。

変形性脊髄症(腰痛撃退情報サイト) 
によると

脊椎にかかる長年の負担と、椎間板の老化により椎骨のふちに「骨きょく」という骨のでっぱりが出てきて、脊柱が変形してきます。
この病気の※<発症>する頻度は、45歳以上では60%、65歳以上では85%90歳以上では実に100%といわれています。


 ※<>内部は引用時にpon2修正

とりあえず健康情報
変形性関節症・変形性脊椎症
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ビオチン3日目
2006/10/20(Fri)
ビオチン55日目です。
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何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水疱ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水疱の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。
経過をつけているので、前に書いたことを後から違うと思うこともあると思います。最新の記事からお読みになることをオススメします。
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 昨日は失敗。先日焦がした鍋をどうしても綺麗にしたくてちょっと、重曹で磨いていたら、他の鍋もピカピカにしたくなり、止まらない止まらない。
 最初は1つの鍋のちょっとしたこげをとるだけのつもりだったので、手袋なしでやっていたのですが、そのうちに色々磨きだしてしまって、はっと気づいたときには湿疹のところが真っ赤になっていました。 後から気づいて左手だけ手袋をしたら、今度は蒸れて痒いし。 家事をするという立場で手の湿疹を治そうとすると割りと面倒です。 そういえば、クエン酸も割りと刺激があるから。

 そんなでしたが、今朝起きてみると色が薄くなっているように思います。湿疹の境界線もあいまいになってきているような気がするし。 ビオチンにはアレルギー反応を抑える効果があるとのことなので、その効果でしょうか。

 昨日ブログ検索から 乾癬で検索してきてくださった方が多くあってビックリしました。 乾癬で悩んでいらっしゃる方も多いのですね。どんな病気か知らなかったので、検索してみたら、随分と大変な症例写真にヒットしました。 つらそうです。うつらない病気なのに、敬遠されることもありそうでつらいだろうなあ。

 症例を検索してみると、私の湿疹は掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)よりも乾癬に近いかもしれないと思いました。乾癬もあまり原因などがよくわかっていない難病のようで、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と同じように免疫系の疾患のようです。 なんらかのありふれた(普通の人だと大事にいたらないような)細菌に反応しているというページもみつけました。 この点はわりと納得できます。 こういう湿疹状態のときに、殺菌効果のある石鹸で洗うことで症状が軽減するときがあるからです。 素人考えでは、もともとアレルギー因子をもっていて荒れた皮膚から細菌が進入しやすくなり、その細菌に反応して皮膚の異常が表れているのではないかと思ったりしています。<まったくの素人考えですから、ご注意を。

 このページにも載っていましたが、乾癬にも関節炎を併発するものがあるそうです。

 夫も一日遅れでビオチンを飲み始めました。「気のせいか、手の痛みが少し軽くなってきているような気がする」と今朝言っていました。私も以前よりも軽くなってきているような気がします。

 ところで、ビオチンですが、ネットで検索したところ、ビオチン不足でアレルギーになる人はアレルギー全体の約半分ということですから、我が家の例は一例としてみていただいて、全ての人に効果があるわけではないということをご理解ください。 私の場合は、指の小さな湿疹で、医者に行くほどのことでもない程度だと自分で判断しました。自分では主婦湿疹というのにも似ていると思います。 医者に行っていないので、乾癬とも掌蹠膿疱症とも診断されたわけではありません。 症状が似ているのでビオチンで対処してみましたが、症状がひどい場合やすでに通院中の方はお医者様へ相談するようにお願いします。
 
 
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ビオチン人体実験中
2006/10/19(Thu)
ビオチン1日目です。
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何ヶ月も指にできている湿疹(小さな水疱ができてジュクジュクしたり乾いたりを繰り返す。水疱の出来始めは痒くて、かさぶたになるとヒビワレのようになって痛みがある)の原因がアレルギーではないかと思い、ビオチンを摂取しはじめました。
その経過をつけています。
 検索でいらした方は ブログ内検索をビオチンでかけていただけると全部の記事が読めると思います。
経過をつけているので、前に書いたことを後から違うと思うこともあると思います。最新の記事からお読みになることをオススメします。
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 夏に出た蕁麻疹が治まった頃に、左手人差し指の第二関節に直径1ミリくらいの水泡がブツブツブツーとたくさん固まって出て、痒いのなんの。それからずっと乾きかけてはブツブツ出て、ジュクジュクになって、の繰り返し。放っておけば治るかとなにもせずに数ヶ月たったけれど一向によくならない。ブツブツの出始めは猛烈に痒くてジュクジュクになって固まったらそこがひび割れて痛い。
 ここのところ掃除していると酸やらアルカリやらが刺激になってまた痒い。。の繰り返しでつらかったのです。

 これは、昨年夫が指に作った湿疹と似ている。夫は病院に行ったけれど、結局菌はみつからずに副腎皮質ホルモン剤を処方されて、それを塗っても上で書いたサイクルを繰り返してなかなか治らなかったんだよなあ。

 長年のアレルギーの勘だけれど、この湿疹、アレルギーに絶対関係しているぞ!と。というのも、他のアレルギー症状がひどくなると同時にこちらも悪化するようだし。

 色々検索してみたら、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)に似ていると思いました。私の手の湿疹は膿というよりも透明な水様のものがぷつぷつ溜まるし、湿疹が出たところは手のひらではなくて手の甲だからもしかしたら違うのかもしれません。

 けれど、同じような水泡が夏場などに手のひらに出ることが以前からあり、医者を受診したら 菌が出ないので「汗疱(かんぽう)」だと診断されたことがあります。

 掌蹠膿疱症性骨関節炎(頚椎炎)
 こちらによると、

この病気を知ってからは、「もしかしたらこの人もそうなのではないか」と思う場面に何度か出会っていた
    ことも、掲載を決断した理由のひとつです。
     私の症状を説明した時などに、「私も、時々手のひらに小さい赤い発疹ができて破れる」といって手を見せてく
    れる人がいたからです。掌蹠膿疱症の極めて初期の、そして極めて軽症の段階の症状とそっくりなのです。
    「いずれ症状が進行するのだろうか」と、その人の手を見ながら思っていたのです。



 とあり、私の場合、その汗胞の水泡と今回の湿疹の水泡がほとんど同じように見えます。その辺りにつながりがあるのではないかと思いました。

 掌蹠膿疱症自体知らない医者も多いそうだし、治療方法も確立していないらしいのです。手のひらや足の裏でなくても、もしかすると同じような免疫系の異常のメカニズムでこういう不調が起こるかもしれないと思いました。 実際上のリンクの方は頚椎に異常が出て、珍しいケースだといわれたらしいけれど、実際はこの病気はもっとバリエーションがあってもおかしくないと思いました。

 さて、掌蹠膿疱症は奈美悦子がかかったというウワサを聞きました。(手のひらや足の裏に発疹は私だって出ることがあるからなぜ、難病としてそんなに騒がれるんだろう)と思いました。けれど、今回調べてみて、この病気は発疹だけではなく関節の耐え難い痛みが出たり、骨の変形もあるのだそうです。治療は秋田のお医者様が有名らしいのです。ネットで検索すると、治療で利用するビオチンはビタミンで薬価も低いことからか、これをビオチンで治そうとするお医者さんや専門に研究しているお医者様があまりいないことがわかりました。 また、奈美さんのことでこの病気が有名になり、どうやら秋田の病院は遠方からも患者があつまり大変なことになったというところまではわかりました。 私程度の症状で秋田まで行くというのはありえません。

 でも、気になることはいくつかありました。最初は朝起きたときに、手がこわばる感じがしていたのだけれど、いつのまにか朝起きると手の関節が痛いのです。昼過ぎると多少軽減されるけれど、痛みの度合いがだんだん大きくなってきているような気がします。夫にそういうと自分もそうだから年のせいではないかと言われました。

 朝起きたときの手のこわばりというのは、リウマチの初期症状です。以前、会社の後輩がリウマチになったので知っていました。このリウマチも自己免疫疾患の一つで免疫機能の異常です。そうして、おもいおこせば私の叔母はリウマチだと診断されて長年服薬していました。(若くして亡くなった。時々、関節が痛いという以外は外見その他はまったく普通の人と変わりませんでしたし、彼女の病気の詳細は私はよく知りません)

 さて、ビオチンです。ビオチンはビタミンHとも呼ばれるビタミンの一種で、以前はビタミンB群に分類されていたそうです。通常は腸内細菌(調べてみたらアシドフィルス菌)によって作り出されるものなのだそうですが、それがうまく行っていない人があるのだとか。水溶性ビタミンで、必要分以上の摂取をしても尿に混じって排出されるのだそうです。そのため、外部から摂取して効果を期待する場合は、その濃度?を一定にするために朝・昼・晩というように規則的に飲み続ける必要があるのだとか。 またビオチンの種類にも2種類あるのだそうですが、この辺はアメリカ輸入のサプリメントには細かく記載されていません。この辺りの情報は下のページから入手しました。

 有名なページのようです 掌せき膿疱症を完治して

掌せき膿庖症は皮膚だけの病気ではなく全身病の一 つであり、症状の一つとして皮膚に膿庖が出現して いると見なさなければなりません。
 患者さんはしばしば糖尿病や腎臓病を合併しています。骨の病変は殆どの患者さんで必発の変化といえます。



 実際、父方の親戚は皆糖尿病を発症しています。腎臓が弱いのは母方。

この治療法は乾癬、アトピー性皮膚炎、慢性関節リュウマチなどの免疫異常の病気の治療にも応用されて効 果をあげているそうです。



 関節リウマチにも効果がある=>リウマチも免疫異常の病気という上の私の素人考えも、いい線行っていたのではないかと思います。

 ビオチンに話を戻しましょう。
ビオチンを飲んでみようと思ったきっかけは、まだあります。

ビオチンの販売サイトの記載が気になりました。

販売サイト(ビオチン(ビタミンH)の説明)


ビオチンが不足すると白髪や抜け毛、食欲不振、うつ病、肥満といった症状があらわれます。さらに最近の研究ではビオチンとアレルギー症状の関係が明らかになりつつあり、ビオチン不足によるアレルギーの発症がおよそ5割といったデータもあります。



ビオチン こちらのサイトでも

ビオチンは皮膚や神経組織を健康に保ち、また甲状腺・生殖器官を正常に働かせるために必要なビタミンです。



* 長い間下痢が続いているなど、腸が弱っているとき
* 長期間、抗生物質を服用しているとき
* 食生活が乱れているとき、卵白のとりすぎ

などの場合、ビオチン欠乏になりやすくなります。



ビオチンが不足すると、エネルギー代謝・免疫機能・コラーゲンの合成が低下します。

そのため掌蹠膿疱症・掌蹠膿疱症性骨関節炎・糖尿病・アトピー性皮膚炎などが起きやすくなります。また 脂漏性湿疹、抜け毛・薄毛・白髪など 皮膚のトラブルや、疲れやすくい・不眠・うつ病など精神的なトラブルを起こしやすくなります。肥満・食欲不振・味覚異常が起きることもあります。



 最近自覚しているものだけでも、湿疹・関節痛・白髪・抜け
毛・アレルギー・肌荒れ...
 遺伝性の素質としては、糖尿病・甲状腺関係の異常・リウマチ...

ビオチン不足の疑い濃厚です。

そうして、思い起こしてみると、もともとアレルギー体質だったのですが、数年前から歯科手術を何回も繰り返していて、そのたびに抗生物質を飲んで、おなかの調子を悪くしています。腸内細菌を何回も殺してしまっていますし、その後、ヨーグルトなどはそこそこ食べていたのですが、基本的にビヒズス菌を摂取することが多く、アシドフィルス菌はたぶんほとんど摂取していない。。

 そういう理由でビオチン。注文しました。届いたのは、面接に出かける直前。 丁度数日前からバンドエイドの傷パワーパッドでふさいでいたのです。かゆみはなくなるのですが、傷がものすごいジュクジュクになってしまい(剥がすのが早すぎた?)、しょうがないからジュクジュク傷用のスプレーをつけて面接に行きました。その際、ビオチン1錠飲んでから出発しました。  夕方に、傷が乾いてきていることと色が薄くなっていることに気がつきました。それに痒くないのです。

 それ以来、朝晩ビオチンを摂取しています。今のところ、赤黒くなっていた患部が薄いピンク色になり乾いてきていてところどころ皮がむけてきています。
 このまま数日様子をみて、今後の成り行きも記録して行こうと思います。

 そうそう。特筆しておきたいのは、朝起きたときの関節痛も和らいできたような気がします。まだこわばった感じはありますが、少なくとも朝から以前ほど手が重く痛いということはないので、改善されてきているように思います。

 今後は3ヶ月を目処に飲んでみて、それと同時に自分の腸の中でビオチンを作れるようにしていかないといけないらしいのです。アシドフィルス菌をどうにか育てないと。。
 
 下もビオチンの販売サイトですが、こちらによると

廉価版ビオチン


ビオチンだけの摂取を続けるとビオチンを食べてしまう悪玉菌が増えるためアシドフィルス菌やその他の善玉菌を一緒に摂取して悪玉菌の増加を抑制する方法も多く採られています


とのこと。

 上のサイトで、ビヒズス菌の中にも悪玉菌があるということはビックリしました。

最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません 


とのことです。


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感想は 「足が痛い」
2006/10/17(Tue)
 ただいまー。行って参りました。

結論をひとことで言うと、仕事は私にもできそうだったけれど、就業時間がムリっぽい。それと予想よりも時給が安い。

でした。

 朝から落ち着かなくて、余裕をみて30分前に駅に着くようにしようと思っていたところ、どうにもこうにもソワソワしてしまったから「もう、イイヤ」と家を早く出てしまいました。
 電車に乗っていると、リクルートスーツの女性にも何人か会い、「リクルートスーツを着てくるべきだったかな。」と後悔。(なんせ、私は上はベルベット風のユニクロだし、下はニットスカートなのであまりにもカジュアル。色も上下そろってない)
 そのうち、「面接を受けるのは自分ひとりだと思っていたけれど、この人たちと一緒だったらどうしよう」などと思い及んで、リクルートスーツを着ていない弁明が必要か? とか「もしグループ面接だったら トシとったヘンなオバサンが来ていたなんていわれちゃうかなー」とどんどん心配になってきます。そんなことをしている間にすでに朝から調子がわるめだったおなかの調子もヘンになりそう(強がっているものの、私はすぐにおなかに来てしまうので、今日の昼も食べずに行きました。下手に食べるとコワかったので)心臓もなんだかドキドキです。

 駅について降りてみたのですが、初めての駅前で勝手がわかりません。私鉄と地下鉄とJRの駅があり、私が乗ってきたのが私鉄。JRの東口はドコ?  そうして駅から見えるビルだと聞いたのだけれど、ネットで見たようなビルは見えないし。。まだ1時間前だから良かったと半分思いながらも、結局東口は通りすがりの人に聞いてしまいました。
 歩いてビルを確認した後、コーヒーでも飲んで待っていようかと思いました。いえ、コーヒーは入らない感じだったのですが、まあ座って気を落ち着けて面接の想定問題でも見ていようかと思ったのです。 文庫本を持っていこうかと考えたけれど、文庫本なんて頭に入らないだろうとおもいなおして持って行きませんでした。  駅前にある今風のコーヒー店(カフェ?)に入ってみたら、席が一杯。10分前に会社に入ろうと思ったので、残り30分を過ごすところに困りました。
 すでにパンプスを履いた足が痛い。。

結局駅前のバス停ベンチに座りました。3つ座る場所があって左側にお年寄りの男性、右側にビジネスマンが座って電話中。巾も狭いので通常だったら座らないところですが、なんといっても足が痛いので少しでも負担を軽くしたかった。真ん中に座ったところ、怪しいという目で見られました。心の中で、(アヤシイよね。男性二人の真ん中のこんな狭い隙間に座るなんて。。でも、足が痛いしあと30分時間をつぶす必要があるんだもん)と心でイイワケしつつです。 ほどなくビジネスマン風の男性はどこかに行ってしまいましたので、私が右側の席に移りました。カフェの中はかなりタバコの煙がもうもうとしていたので、こちらの方がよかったと思いつつ。 しかし、時間は待っているとたたないもので、結局15分前を切ったところでもうこれ以上待てない気持ちになってきました。 少し早めに到着して待たせてもらおうと思い、3分の距離を5分で歩くつもりで出発。
 
 途中もリクルートスーツ姿の若者が多く歩いていました。もし、面接の待合室みたいなところにワラワラ若者がいたらどうしよう。服装も服装だし凹むなー。なんて思いながらゆっくり歩きました。

 ビルには程なく着き、受付に用件を伝えます。受付は女性が居るとばかりおもっていたら、男性でビックリ。 応接へどうぞとうながされて 名札をつけてエレベーターで昇りました。

 通されたところは長机が4台くらいならんでいました。

こういう商談室みたいなところでの面接でラッキーだ! と思いました。学校卒業後の面接は広い部屋に折りたたみ椅子がぽつんと置かれて 先方はテーブルつきで何人か並んでいたのですごく緊張したのです。 そこで、新聞をもらいました。

年配の方がひとり、また一人隣の部屋に入っていくので、「こっちの部屋は会議でもするのかな?」とおもっていたのです。3人目が入って少ししてからその部屋から 「pon2さんどうぞ」という声がして、あ、面接はコッチだったのか。。と。

だいたい45分くらい色々聞かれたりお話ししました。

でも、話が具体的になるにつけ、なんだか私が思っていた条件じゃないナア。。と。先方が求めているのは 基本的に月~金の10時から18時までの勤務なのだそうです。 それは私にはムリだ。 
 息子がいること。習い事の送り迎えをしていること、ぴーの役員をしていることをお伝えして、一週間丸々その時間での勤務は難しいことをお伝えしました。

 新聞にはパート、嘱託、(時間は相談に応ず)とあったので、勝手に自分の都合の良い時間で働けるものとばかり思っていたのでした。 どのくらいの給料で働きたいですか?と聞かれたので、募集記事に金額が出ていなかったので、家近辺で見かける時給より少し高いだろうかと思って参りましたが、差し支えなければどのくらいいただけるものか教えていただけないでしょうか? と聞くと パートさんにしても色々なのだとか。 はっきりしたことは聞けませんでしたが、なんだか安いみたいです。コッチもちょっとガックリ。 でも、まあ教育する方からみれば、当面は自分がやった方が早いような仕事を相手に教えるという形になるだろうから、時給が安いのはしょうがないのかな。

 今回募集の仕事の内容は意外と簡単でした。 
 
 面接が終わって部屋を出てみたら、さっき私がひとりしか居なかった部屋に 4人もスーツを着た男性がいて、ビックリ。
眼光鋭い人もいて、「タハハ。無謀だったかもしれないな」と。 前の仕事はたしかに男性と同じようにやっていましたが、こっちは素人だものね。 

 こんな結末でした。あ、しまった。全部で何人の応募があったのか。どのくらいの人を採るのか。結果はいつ頃までにいただけるのか。不合格も通知が来るのか。その辺を聞くのを忘れていた。 それに、ネットで見た正社員の採用面接は交通費が出たとあったけれど、今回交通費は出ませんでしたよ。。

 という感じで。。 たまにドキドキしたほうが血のめぐりがよくなっていいかも<と負け惜しみ中。 リクルートスーツは買わなくてよかった。着るときのない服を購入するところだった。

 最寄り駅に着いたら、足が痛くて痛くて、近い距離なのに車で帰りたい雰囲気。昔はよくこんな靴であるいていたもんだなあ。


 
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お知らせ
2006/10/17(Tue)
先日からコメントスパムが増えているので、コメントを承認制に変更しました。
 
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ガラスの心臓
2006/10/17(Tue)
 いえ。私はガラスの心臓ではないと思います。毛は生えてないとおもうけれど、アクリルの心臓に近いんじゃないかと思ったり、もしかすると ゴムの心臓だったりするかも<んじゃそのまんまですね。

 先日息子が 「息子はガラスの心臓だから」なんてナマイキなことを言っていてウケました。「どこでその言葉を知っていたの?」と聞くと「この間お父さんが言っていた」と。聞いてないようでこうやって子どもは語彙を増やすんですね。

 で、今日です。午後です。やっぱりゴムの心臓でも緊張するのはします。開き直ったらラクなので自分をごまかそうとしていますが、結局きちんと開き直れたことはいままでありません。 でも、どうにか自分に暗示をかけて行ってきます。

 面接は午後からです。落ち着かないのでもう少し早い時間だったほうがラクかなーなどと思ってしまう。(^^;)
そうは思いつつも家事やらその他には手がつかない感じ(落ち着かない感じ)なので たぶんこのままウロウロして出かけることになると思います。 忘れ物と時間に気をつけて行ってきます。
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そういえば! のごった煮
2006/10/16(Mon)
 思い出したことがいくつかある。本当は、土日で散らかった家の掃除があるんだけれど、今日は午後からぴー関係の打ち合わせがあって出かけなければならないので、なんだかやる気が起きなくて、だらだらしているところ。
 でも、さっきちょいと学校まで行ってきました。水曜に読み聞かせ担当なのでその準備です。

 さて、下のコメントに書いたぴーを断る口実について。これはもう、息子との約束なので絶対に断る何があっても断るということは決まっているところに、今度は地域の教育関係の方に誘われてしまって、こちらは夜の集まりも多いのでできませんとお断りしたのだけれど、「では、この話はまた今度」と言うお返事をいただいて(いや~ん。また今度じゃなくって、これでオシマイにしてほしい)まあ、会社にうかろうとうかるまいと断じてぴー関係は今年は断るという気持ちに揺らぎはありませんが。

 それから、喧嘩の話の 女の子が「ルールがわからない」と言ったという件。どこかで聞いたなあと思っていたけれど、今ふと思い出した。金曜日の体育のとき、息子の対戦相手のチームの女の子たちが 負けてしまいそうになったら「ルールがわからない」と滅茶苦茶をしたという話。 土曜の喧嘩の主の女の子も息子のクラスだから、もしや、クラスの中の女の子の間で「負けそうになったときの最強の言葉」として「ルールがわからない」っていうのが定着しているのか???

 しかし、こんなのは大人から見ると言い訳にならない言葉なんだけれど、 まず「ルールがわからないのになぜ参加した?」という話になるし、「わからなくても、参加した時点でルールに従うことが義務付けられる」ものではあるのだけれど。

と思い及んでふと! 

今の世の中、上のケースって大人にもあるような気がする。面倒な規約を読まずに登録・参加して 後から逆切れするというのはよく聞くし、(だから 『□ 規約をよく読んでそれに従います』 というところにチェックしないと出来ないものがたくさんあるのだよね)

 ということは、子どもたちの世界でも「ルールに従います。」のチェックボックスが必要ってことか?
 しかししかし、本来ゲームに参加するときにルールを守るっていうのは常識ではないか? ルールがないゲームというのはありえないわけで。。。

と、なんだか大人と照らし合わせて考えているうちに頭ぐるぐるになってしまいそうな今日この頃。

まず、ルールがあって、ほとんどの人がルールに従わなくなってしまったとき、どうする???ってことだなあ。モラル低下と指摘するだけでは何の役にも立たないし。

 自分たちでルールを決める場合は、皆にわかりやすいルールを決めるということも一つの手だけれど、それは全員が善意の人でないと意味がない対応だ。
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藪の中でクタクタ
2006/10/16(Mon)
 この週末は息子が喧嘩して帰って来ることが多くてちょっと参った。

 少し前まで息子は自分の言いたいことも言えずに泣かされて帰って来ることも多かった。3年生になってから、今度は理論で応戦するようになって、俄然喧嘩が多くなった。親の私から見ると、これも息子の成長の一つだと思っている部分もある。 自分の思っていることを何も主張できないよりは、主張できるようになるほうが良い。そう思っているのだけれど、主張というのは私の目や大人の目から見て正しいと思うものが子どもの目から見て正しいと必ずしもされるわけではない。
 子どもはそれだけ経験がないわけだから、私たちが経験上「こうすることでトラブルを防いでいる」という慣例を知らないからだとおもう。

 昨日は丁度私がそのトラブルの前半部分その場にいた。その後数分して息子が 「喧嘩した」と帰ってきたので ??「なんで?」と。喧嘩するほどのことではなかったので。いきさつは以下。

1)遊びに飽きた頃に 一緒に遊んでいた5年生の男の子(R)がトカゲをみつけた。捕まえようとしたけれど取り逃がした
2)次にその男の子の妹が捕まえようとしたけれど取り逃がした。
3)次に息子がトカゲを捕らえた。
(ここで、私が丁度通りかかった。
 息子がトカゲを手に持っていて、皆が「触らせて!」と触っている。皆がとりにがして、息子が最後に捕まえたというところを聞いた。)
4)女の子が 「一番先に見つけたのはRだから、Rにかえしなよ」と言い出した。
(息子が渡そうとしていないので、どうするつもりなんだろうと思いながらもそのまま帰った。というのも、5年生が2人もいたのでここで私が仕切るまでもないとおもったから。)

 この後息子の話では、息子は返したくないので「いやだ」と言って、Rくんに「つかまえてどうするつもりだったの?」と聞くと「観察して逃がす」と答えたのだそうだ。息子は息子でうちのベランダに放したかったのだそう。(しかし、ベランダに放せるわけはないのでこれはたぶん私に交渉が来た時点で却下だったけれど)それで、「返そうか」というと 嫌そうな声で「もういいよ!」といわれたのだそうだ。 女の子にちくちく嫌味をしつこく言われるので腹をたてて息子はトカゲを投げたのだそう。 そうしたらまた 「ひどーい」と何度も言われるので嫌になって帰ってきたとのこと。

 大人から見ると、まずトカゲの権利 ->これは捕まえた息子が主張しても当然のことだと思える。
 トカゲを投げた件ー>これは、罪もないトカゲに自分のイライラを転嫁した点で息子が悪い。

親の思いとしてはどうしても息子贔屓になってしまうので、本当は以下のような思いもある。
 この女の子は日ごろからお兄ちゃんを泣かすほどの喧嘩の達人。前の日に喧嘩になったときも、彼女は口喧嘩に勝つテクニックを身に着けていて、息子では太刀打ちできなかった。

 まず、私が息子を迎えに言ったときに 突然女の子が勝ち誇ったような口ぶりで「息子君、喧嘩したんだよ」と私にはなしかけてきた。他の男の子たちは皆無言。喧嘩があったような感じではないので、「ふーん。誰と?」と聞くと「3人全員と」と答える。 息子は自分のおもちゃのそばにいた。

 後から聞くと、皆でルールを決めてゲームをはじめたけれど、女の子がルールをやぶってから他の子も同じようにルールをやぶったらしい。そこで「ルール違反だ」と息子が指摘したら、女の子が「ルールがわからないからできない」といったのだそうだ。
 
 大人だったらここで「じゃあ、ルールの確認をしよう」ということになるとおもうけれど、その辺りで不穏な雰囲気になったところに私が来たらしい。

 ここで、注目するべきところは、女の子が「全員と喧嘩したんだよ」と言うまでは 他の子たちは中立の立場だったであろうことを すっかりその一言で自分側に中立の子どもたちをつけたことにある。 昨日のトカゲの一件でも、実際は女の子が一番触りたかったのであろうところに、Rくんに返せ!とR君を引き合いにだして責めるところなど、上手いとおもう。それで、無言のうちにRくんと自分という二人のタッグが組まれることになる。

 その妹が入ってくるまでは男の子同士喧嘩することもなく遊んでいたのだけれど、金曜日くらいから女の子が遊びに加わるようになってから喧嘩別れで息子が帰って来るばかりになってしまって、私としては複雑。 女の子が口が達者だと良くいうけれど、5年生の男の子たち2人も3年生の女の子の口に翻弄されてひっかきまわされるし、4人グループの中では一番年下の息子が割りを食うことになっているのもたしか。 ターゲットになっているのだと思う。

 息子にも原因がある。主張できるようになったけれど、あえてそれを我慢するということができていない。これは、息子が一人っ子だから大人の目から道理の通らないことを息子に要求されることが日ごろないということもあるだろう。

 こういうことは、親が教えることなんだろうか?自分で学ばないとどうにもならないことなんじゃないか。などと迷っていたのだけれど、昨日本屋でパラパラと超拾い読みをした本に

男の子を伸ばす母親は、ここが違う!男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
松永 暢史

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ウソも教えろ < 記憶曖昧
という項目があって、そこでは人を傷つけないためのウソというのはウソではない。その辺を教えろということが書いてあった。

 ということは、トラブルを避けるための対処法の例は親がおしえて良いかもしれないなどと思い、大人の判断はこうだ。とかお母さんだったらこうする。。ということ くどくど説明したけれど(私の欠点は説明がくどい)息子が臨機応変にうまく人とやっていけるまでにはまだまだ時間が掛かりそう。すでに自分の味方を作るというスキルを身に着けた女の子にはたぶん太刀打ちできないだろう。 翻弄されるのが関の山だ。

息子には、「自分のやりたいことというのもあるだろうけれど、どうやれば自分だけでなく、皆が仲良く遊べるかというのをいつも考えて行動しなさい」と言ったけれど果たしてどのくらい実行できるか。

 息子に、
「昨日の出来事は、たとえばこんな風にも説明できるんだよ。
『Rくんが一番最初に見つけたトカゲを息子が捕っちゃったので、Rくんに返しなさいと言ったら、息子が怒ってトカゲを投げた』って。」というと息子絶句して「サイテーじゃん」という。 トカゲを投げたという行動の時点でそういわれてもしょうがないことにしてしまったんだよ。と。

 私の、モヤモヤとしたこういう思い。いつまで続くのか。
そうして、親としてはこういう出来事が続くことで息子の遊び相手が居なくなってしまうことにつながってしまうのでは?と心配になったりする。

 喧嘩はまさに藪の中。 
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ムリは疲れる
2006/10/15(Sun)
 数週間前、息子はスイミングの級があがったばかりだったのに、また先週1級上がってびっくり。いままでこんなに早く級が上がったことはないから本当に驚いた。 でも、改めて考えてみると今やっているクロールは夏休み中にプールに行ったときに25メートルプールを何往復もできるくらいまで自分が好きで泳いでいたし、いままでの泳ぎはスクール以外で泳ごうという意欲さえなかったので、当然のことだったのかな?と思ったりした。
 
 以前は半年たっても級が上がらず、焦った親がなにか目標を。と思いつつ半分は(こういうのよくないよな)とおもいつつ 「級が上がったらお祝いに何か買ってあげる」という約束をした。 息子はちゃっかりそれを覚えていて、今度はラジコンの大きな車が欲しいという。 私としては息子のおもちゃで一部屋占領されてあふれんばかりになっているところに1メートル弱の大きさのラジコンなんて買って欲しくない。「このままでは入れるところがないから、納戸を片付けることができたら」としぶしぶokを出したのだけれど、ちゃっかり片付ける前に商品が届く段取りになってしまっていた。
 pon1がネットで注文したので、金曜に発送の連絡が来たということを知ってから息子の頭の中はラジコンのことしか考えられなくなっている。 口をひらくとラジコンのこと。

 土曜は朝早くからおきだしてきて、話すことは「ラジコンがいつ届くのだろう」と。。配達は10時頃からだからとそのたびに言うのだけれど、すぐに話はそれに戻ってしまう。
 私はといえば、「息子の靴を買いにいければいいな、、」くらいの予定のない土曜日だったのでゆっくりしたかったのだけれど、このままだったら 納戸を片付ける間もなくラジコンの到着となり到着したら到着したで片付けるどころではなくなると思ったし、あと数時間は息子の「いつ届くんだろう?」という話を聞かなければいけないということを考えていたら、つい口から思いつきの言葉を出してしまった。「じゃあ、今からお母さんと一緒に納戸を片付ける?」「うん!」と、かくして朝7時台から納戸の荷物を出したり片付けたりという 気持ちの準備ができていない作業を延々とやることになる。 妙な倦怠感に襲われて時計をみるとあれから1時間。延々と黙々と納戸を片付けていた。
 だいたい8割片付いた頃に友達が誘いに来て息子は遊びに出かけ、その後ラジコン到着。

 しかし、朝出すつもりでなかったパワーを絞り出してしまった私はその後も調子が出ず、録画しておいたテレビを見ようとしたりいろいろ気分転換をはかったけれど結局完全復活はできず。

 やっぱり頭の先から足の先までやる気をきちんと醸成してから物事にとりかからないと倦怠感っていうものはすごいもんだなあなんて思った。  だけど、今は醸成し熟成したらやる気もみなぎってくるわけだけれども、冬場の冬眠時期、醸成するだけの環境がととのわなくて醸成しようにもできないときはどうするか。。。やっぱりそれでも動くしかないんだよなー。だからそれが倦怠感になるのかもねーとも思ったりした。

 ま、自分との付き合い方はその場に応じてやっぱり自分でいろいろやってみたり考えてみたりしなければいけないものではあるんだろうなー。
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ヘンなところで血のつながりを感じつつ
2006/10/13(Fri)
 時間をさかのぼりながら書いています。
妹たちがうちに遊びに来たときのことです。広島に住んでいる妹Dがうちに来るのは初めて。最初は新品で綺麗だった我が家も息子が生まれてから1年生に入るまでの7年間の強烈汚れと9年間の経過年数によるそれなりの汚れであまり綺麗でなくなってきています。物もものすごく増えたし。

 「妹Bの家は一昨年だったか?建てたばかりだし、天井も高く綺麗でいいなあ。」なんておもいながら、それでもやっぱりうちに遊びに来てもらうのは姉妹ならば嬉しいものです。

 お昼過ぎから夕方までのたった数時間だったのだけれど、とりとめもなく近況を話していたらトイレから帰ってきた妹が、「お姉ちゃん。お姉ちゃんのところのトイレットペーパーすごくいい。どこで買っているの?あんな感じのをずっとさがしていたんだよ」などと興奮して出てくるので驚いてしまいました。 実はロールペーパーは1巻200mのもので、私も一生懸命さがして個人用アスクルショップでみつけたお気に入りのものなのです。ところが、私が気に入っていても、いままで誰もそこまでこのトイレットペーパーをほめてくれたことがなかったもので、pon1でさえ、このトイレットペーパーの便利さなどを熱っぽく説いても 「へえー・そ・う・な・のー」というどちらかというと スルーに近い反応があったものだけにビックリ。
 少したつと、今度は妹Dがアクリルのティッシュボックスを持ち「このボックスいいねえー」とほめてくれてこれも今まで誰にもほめられたことはないけれど、私はネットで探して探して購入したものでおまけに値段も安くて ちょっとお気に入りだったのですが、これも上のトイレットペーパーと同じくpon1もさほど私がなぜこれにこんなにこだわるかわからないという様子のものだったので、重ねてビックリ。

 いえ、育つ過程でトイレットペーパーやらティッシュやらにこだわった生活をしていたのだったらわけもわかるのですが、まったくそういうことがなかったにもかかわらずというのがかなりウケマシタ。 自分たちで意識していない3人に共通する思いというものがたぶんどこかにあるのでしょう。

 昨日母から栗が届いたのでお礼かたがた先日の話をしたところ、母は「それは、洋服やバッグなど共通してほめられるところがなかったからじゃないの?」と。 むー。たしかにそうかも。そういえば私、全身ユニクロですっぴんで迎えていた。。(^^;)ゞ。。。 真実かも。
 
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おいしいもの、イベリコ豚。 
2006/10/13(Fri)
 科学技術館の帰りに、最近息子が気に入っている店によって夕飯を食べた。 以前から「イベリコ黒豚」というのがメニューにあるのだけれど、外に出てまで豚を食べようとおもっていなかったので前に行ったときも注文せずに帰ったら、その記憶もあたらしいうちにテレビでイベリコ黒豚が紹介されて、「そんなにおいしいのだったら食べてみたい」と、次に来たときに食べることを心に誓ったのだった。

 イベリコ黒豚はスペインの黒豚。ドングリだけを食べて育つのだそうだ。
 
 オールアバウトによると

イベリコ豚は、スペイン西部地方にある「デエサ」といわれる特定の広大で明るいコルク樫の原生林(古代の地中海沿岸の森林が残る地域) で自然放牧にて飼育され、豚がストレスを感じない環境の中でどんぐりや牧草を食べて育ちます。通常の豚小屋で飼育され、出荷される豚とは育つ場所も飼育環境も全く違います。言わば、豚の中のエリートなのです。



ということ。
脂身が特においしくて、コレステロールゼロなのだそうです。

 早速ネギと焼いたものを頼もうとしたら、品切れだということで、 同じくイベリコ豚のパンチェッタを使ったチャーハンならあると言われてそちらを注文したのだけれど、これが本当においしくて。
 豚というのは特有の臭みがあるとおもっていたけれど、かすかにドングリのような香りのあるとてもおいしいチャーハンだった。

検索してみたら、高いー。びっくり。

 お店の入り口に、いつもこの足が飾ってあるけれど、メニューは良心的な価格で嬉しいところです。(普通のチャーハンと同じくらいの値段だったような記憶) 次回からの注文定番になりそうです。

 話は変わりますが、先日リンクをたどっていたら、
ダイニングプラスというお店で、お試しセット990円というのがあり、つい頼んでしまいました。
 すぐに出荷されて、今日うちにも届きました。
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これがうちに届いた上の宅配でーす。写真には写っていないけれどクロワッサン種も入っています。

通常価格4036円が990円というのははスゴーク安いのですが、クロネコ冷凍便で来るので、送料900円かかって1890円。今チーズケーキを解凍中なので夜か明日食べる予定です。たのしみー。

なぜ、この話が出てきたかというと、おいしいものつながりでもあるのですが、ここのお店でもイベリコ豚を扱っていたので。
 
こちらは、まだうちでは購入していません。 たぶんイベリコ豚は家族からの強い要望でもない限りはお店で食べるだけになると思う。。おいしいけれどー。
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結婚する夢で目が覚めた
2006/10/13(Fri)
 今朝は結婚する夢で目が覚めました。目が覚めてから「なんで?」と少し考えてみたら「ああ、そうか」とわかりました。

 結婚といっても、夢の中の相手とは初対面で、この人が相手だよ。。といわれても「ふーん。この人、好きになれるかな?」みたいな感じ。小さな気になる点もありました。 それよりも夢の中のメインは自分で披露宴の服装の準備をしなければいけないこと。 内掛け姿に自分で準備しなければいけないのですが、前は(って今の結婚ね)人に着せてもらったのでどうやって着るかわからない。それでも、披露宴に行く時間は迫っているのでどうにか曲がりなりにも準備をすすめなければいけない。 そんな状況でした。 自分でどうにか着付けをしようとおもっていたら、なぜか襦袢を前後ろ反対に着ていて「なんでこんなことを?」と思いながら着なおしたり、半襟がなぜかタイサンボクの花模様で「あら、タイサンボク模様だ。好きな花だからこの結婚は意外と縁起がいいかもしれないな。」なんて思っていたりしました。(ハデな半襟です) 周りは友人やら息子やら親戚やらが応援してくれているようですが、着付けは誰も手伝ってくれず。 自分が式場まで送ってくれるという人が現れて ワアーと歓声が上がったので外を見ると、紺色のリムジンがとまっていました。「ハデだなあ」と思いながらも「結婚式だからいいかもしれない」なんて思っていました。

 さて、思い当たったのは。。。 就職面接です。学校の知り合いや友達が就職したりしている様子を拝見していて、「私はまだムリだなあ」と思っていました。 会社に戻れる期限は刻々と近づいてきているけれど、あの仕事に戻るのは無理だと思う。私の時間の大半を仕事に使う必要があるから。 近くのパートもたまに見ることはあったのですが、なかなか「ここで働きたい」と思う会社がありませんでした。 でも、私の性格上何かやりたいという思いはいつもある。けれど、それはぴーではないのです。 ぴーとはある程度間を置いたお付き合いをしないと私の性格では身を滅ぼされると最近つくづくわかりました。 

 見つけたのは先週です。新聞の求人欄に載っていました。たまに、求人欄をみることがあったのですが、なかなか「コレ」というものはありませんでした。今度は以前から少しやってみたいと思っていた職種です。勤務形態もパートや嘱託とのこと。 これだったら。。。と思ったのですが、なんせ年齢もこの年齢だし、経験もないし。 でも、ちょっと応募してみようと私にしては珍しく行動に移しました。「こうだといいなあ」と思うことがあっても、可能性が見えないと行動に移さないタイプだから、今回のようなことはかなり珍しいケースです。

 「書類選考の上面接日通知。合格者のみ通知」とあったので、連絡が来ないのは落ちたからだと思っていました。昨日面接の通知が来たので、嬉しかったのですが、さて、面接に行くとしたら。 入社のための面接なんて卒業以来でどんなことをしたかすっかり忘れています。準備もどういうことをやるのか。 昨日はあれこれ「これは必要だろう」と思うものの準備を手当たり次第にしていました。 訪問先の会社の地図を出し、会社の概要をあらためて調べ(前から目にしたことのある会社だったのですが、詳細は知らなかったので)それから、面接で聞かれそうなことはどういうことだろうかと自分の記憶を掘り起こしたり。。 まだ来週のことですけれど。
 今ネットはとても便利、その会社に就職活動した人の体験談(良い話も悪い話も)や、正社員の採用実績もすぐにわかりました。

 今朝見た夢はまさにこれです。新しい会社に入るということはたしかに結婚に似ているな。。と思いました。pon1も息子も面接を受けることを喜んでくれていたので、 親戚や身の回りの人が喜んでくれていたというのはそれでしょう。 私が打ちかけの準備がわからないというのはまるでそのまま。最初の就職のときのことをもう忘れてしまっているし、どちらかというと就職部に段取りをつけてもらったような気がするので自力でやっていないことも多かったからやり方がわからないという感じ。

 とはいっても、学校を卒業するときは「就職先がみつからないと」という焦りがありましたが、今は 「条件があったら就職してみたい」という程度の気持ちなのでたとえ落ちたとしても気が楽な気がします。

 来週まで少しずつ準備しようと思います。
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ディズニーランド帰りの食事はイクスピアリで
2006/10/13(Fri)
 昨日の記事の続き。
前回ディズニーに行ってミラコスタに泊まったときに、食事は高いわ、そのうちにみっちり食べる食事に飽きるわで、「次回宿泊したときは、ホテルやディズニー内じゃなくてイクスピアリまで出かけてみてもいいね」なんて言っていたのですが、今回は日帰りなのでそんなことはすっかり忘れていたpon2.
 ディズニーに思ったよりも長居してしまったので、夕飯を食べよう。それもワインが飲めるところが良いとpon1からのリクエストがあって、ちらりと探したけれど適当なところはないし、もう帰り支度し始めた人たちでごった返しているしで断念。

 結局イクスピアリまで戻りました。でも、これが正解でした。
イクスピアリは空いているし、お店もいろいろある。
結局ワインではなくて 舞浜地ビール工場 ロティスハウス Roti's House というところを見つけてそこに入ることにしました。(余談ですが、ロティスハウスでも 舞浜地ビール工場でも上位ヒットしないのは。。ビックリ。ページにキーワード入れといたほうがいいんじゃないかなあー)

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 飲みすぎかなと思いつつ、どうしてもこういうのみ比べがあると興味が勝ってしまって。。。注文してみました。
私は色が薄いビールの方が好きなので一番左のビールが好きでした。 ビールの名前のシートをもらってきたはずです。pon1が持っていると思うのでみつけたら追記しますね。

追記:
左から

ピルスナー:Pilsner
チェコ共和国の年が発祥地。英語でピルゼンの~という意味です。
ベルジャンウイート:Belgian Wheat
ベルギーのヒューガルデン村が発祥地の小麦のビール。
ペールエール:Pale Ale
 イギリスのパブで pint of bitter と注文するとペールエールがでてきます。
ブラウンエール: Brown Ale
発祥はイギリス北部ですが、アメリカで地ビールといえばこのタイプ。
シュバルツ:Schwarz
ドイツ南東部のビール、シュバルツはドイツ語で黒を意味します。


 イクスピアリ オリジナルビール ハーベストムーン 
 テイスティングセットのビールの下に敷いてある紙から抜粋。
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ネットでヘアスタイルを決める
2006/10/12(Thu)
 ちょっと髪がボサボサになってきたので、近々美容院へ行こうかと思うけれども、最近はファッション雑誌などもとんと見なくなってしまってどんな髪形が良いのかわからない。
 
 実は、前にお願いしていた美容師さんが退職して、前回から別の美容師さんになって、出来上がりが今ひとつ好きではない髪型だったので、今度は「こんな髪がいいんです」と持って行きたいと思ったので、ネットに出ているかしら??と検索してみた。
 昔はネットはダサいものしかないような印象だったけれど、今はたぶんそうではないと思う。 「思う」としか言えないのは、昔は2~3誌ファッション雑誌を買っていたけれど、最近は買わないし、ワイドショーなども見ないし、都会をうろついたりしないので、何が流行なのかサッパリわからないからなのだ。

すぐに見つかったヘアカタログがこちら これを一通り見て物色していたら、詳細画面の右側に面白い文字が見えた。

 「このヘアスタイルを試してみる」 ですって。 へえー。
どんな風になるんだろう。

 まず私の写真を準備。<やっぱそうかー。。。と先日撮った証明書用写真を取り込んでみた。
 次にあごの位置と顔の巾を設定 ふむふむ。
 そうして合成

 ボタンを押す前に 一抹の不安が。。 (モデルさんの向きが私の向きと同じでない場合はどうなるんだろう。) たとえば、横向きのモデルさんや俯瞰で撮影したモデルさんもある。

ま、やってみるかねー。と 合成。。。 ............

予想通りでした。 まあね。正面の顔を横向きの顔と合成する技術が使われていたらそれはものすごいことだが。。

 どんな風に出来上がるのか、合成システムにムリをさせてみたくなって、いくつかムリムリの髪型を合成してみました。
 いやー。すごかったです。

 このシステム。使うのだったら、美容院さんに向きを指定した写真を一枚準備させたら有効に使えるのになあ。 残念。

 面白かったです。

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ディズニーで働いてみたいとしみじみ
2006/10/12(Thu)
 昨日は息子は始業式で給食なしで帰って来るのだけれど、1時半から学校でぴー関係の打ち合わせがあり、わりとバタバタした。ぴー関係でも地域の方との打ち合わせなのでどちらかというと和み系。集まり自体はそう負担ではないんだけれど、やっぱり時間はかかるからね。

 さて、思い出しながら少し書こうと思うディズニーシーです。

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前日までの二日間は大変な雨と風で、妹Dたちは大丈夫だろうかと多少心配していました。当日はカラリと晴れてウソのような良い天気。でも、連休前の土曜日だからたぶんそれなりに混むだろうということででかけていきました。
 ディズニーシーで待ち合わせて無事会うことができ、いざ。

考えてみると、息子が小学校入学前まではよく行きました。2泊3日が2回と1泊2日が一回。 でも入学してからは学校を休ませるわけにもいかないからと一度も行っていません。息子もさほど行きたがらなかったので、そのままになっていました。 
 息子に「科学技術館とディズニーだとどっちに行きたい?」と聞くと「科学技術館」と間髪容れずにかえってきました。

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 ディズニー・シーといえば 先日 タワー・オブ・テラー
が始まったばかり。ついでに見られるといいなあとおもいつつ行ってみるとすでに長蛇の列。そんなに長い間並ぶ気は起きないからとファストパスでもとろうかと見ると、ファストパスは朝10時の時点で夜9時のものでした。おそるべし。

 さっさとあきらめて他をまわることにしました。

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妹たちは、初日にもシーを回ったということだったので、ゆったりと良い天気を楽しみながらまわりました。路上パフォーマンスなども楽しみました。

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 待ち時間に撮った良い天気。

ここでも何かパフォーマンスが始まりそうだったので待ちました。さてこれから始まるぞーと、出演者が出てきて一通り最初の踊りがおわって さてさて、何がはじまるの? と期待集中している最中に 「本日は強風のため、中止にいたします」とのアナウンス。 風? 風ってそんなに吹いてるっけ? とほとんどの観客は冗談だと思っていたのですが、 ダンスを踊っていた人たちはバイバイといなくなってしまいました。狐につままれたような私たちが後に残されて 「風ってそんなでもないよねえ。風が吹くとダメな出し物だったのかなあ。」「短剣投げとか?」なんて話をしていたら、それなりに強い風が吹きはじめ、「もしこれを予測していたのだったら、恐るべし。。だよね」と話しました。

 実は息子が前にディズニーに行ったときに、身長不足だったため、未来の探検家証明書 なるものを発行してもらっていたのです。これは次回に制限身長に到達したときにファストパスとして機能するというアリガターイものです。
 それを使ってインディジョーンズ クリスタルスカルの魔宮にはいりました。
 こちらは家族全員初体験。やっぱりディズニー。すごいアトラクションです。中ではハリソンフォードそっくりさんにあえてビックリ。 この技術とアイディア、おそるべし。
 途中たくさんの人たちを抜かしてさっさと入れたのですが、外が明るいところから中の暗いところにきたので、真っ暗でよく見えないうちに乗り場についてしまいました。

 そのほかイロイロな乗り物に乗ったのですが、残念なことに妹家族は少し早めにディズニーを出る必要があったので、途中で分かれて、私たち家族はもう少し残ることにしました。

 昼間中止になっていた センター・オブ・ジ・アース に 再チャレンジしてみようという試み。実はコレの探検証明書も持っているのです。行ってみると、動いている様子。ラッキー! といさんで列に並びました。 コレ、すごい乗り物でした。 すっごく怖かった。家族全員ド肝を抜かれたという感じです。 
ネタバレになってしまうけれど、このアトラクションを考えた人のアイディアというのも素晴らしいと思いました。

ネタバレなので色を変えます。
 まず、最初にエレベーターに乗り、地中深くにもぐるというお話なのですが、このエレベーター、あまり位置はかわってないのだろうなという重力の掛かり方です。もしかしたら下に行くという話で上に上がっているのかもしれません。しかも、地中近くになるにつれ、エレベーター内の温度がじわじわと遠赤外線で焼かれてでも居るような感じの熱さに変わってきます。こういう、手品に通じるようなだましのテクニックと、きめ細かい演出の上にディズニーのアトラクションが成り立っているんだなあとしみじみ思いました。

 
さて、外から見える山の中腹からコースターが飛び出すところがこれまた滅茶苦茶怖かったです。 ここはこれ以上書いちゃうと初めての方の楽しみをうばってしまいそうですが、瞬間、ぽっかりと空に打ち出されたような感覚で 「うそっ!」という感じ。「これからどうなっちゃうんだろう」と思いました。

いろいろアトラクションを乗りつくして帰ろうとしたとき、港方面に人が集まっているのが見えました。どうにか人々の間からのぞいてみると 音楽にあわせて火の玉が水の中から打ち出されているところでした。ヴラヴィッシーモでした。前の夜のアトラクションを見たことがあるので、今回は見ずに帰ろうとおもっていたのに、釘付けになってしまいました。 私が見始めたのは後半の火の精のところだったようです。
 ディズニーランドのすごいところは ミッキー、ドナルド抜きでも、このエンタテイメントの演出の素晴らしさにあると思います。 見ている人からすると 自分を中心に半球形の夜空が広がっていてその夜空一杯をステージにしてダイナミックなショーが見られるのです。 そんじょそこらの花火大会よりもずっとスゴイ。リンク先にダイジェスト版の動画があります。これが自分の目の前全体で展開されていると。。と想像してみていただけるといいな。
 
 私はこのヴラヴィッシーモはもう一回見たい。 アリエルのマーメイドラグーンシアターもこれだけで入場料がとれるくらいの アクロバット劇として素晴らしいもので大好きでしたが、これの規模をうーんと大きくした感じでした。

 残念なことに強風で全部のプログラムは見られなかったと思うのですが、なんとこの水の部分は、通常は海という設定になっていて大きな船が行き来している場所なのです。これだけの機械仕掛けがどんな風に水中に埋まっているのだろう。 これを考え、実現した人ってどんな人だろう。 ディズニーランドはそう大幅な休みがない遊園地なのに、どうやってこれだけ大規模なものを作り上げたのだろう。 そうしてこの完成度。

 見ながら、私は、「こんな仕事がしてみたい」と心から思いました。いえ、アトラクションを考える仕事なんて、本場アメリカでも一流の一流で私などに入れるわけはないのですが。

 ディズニーランドがキライで行く前から辟易という人たちも
多く見受けます。でも、私が思うにディズニーランドは、ネズミとかアヒルのイメージが一人歩きしているような気がします。 ここの仕事は半端じゃない。 一度キャラクターを離れてそういう目でみてみると、たぶんどんな方でもこの半端じゃない作りこみには驚くと思うのです。

 さて、話は少し変わります。いつも思うことですが、ディズニーランドのトイレ。ここは、本当に綺麗でくさくありません。 高級ホテルのトイレに匹敵するくらい綺麗だと思います。でも、このトイレをこんな風に維持するのってとても大変だと思うんです。たとえ一日に数回掃除したとしても、汚れのメカニズムを見極めてきちんと細部まで汚れが落とせてないと絶対に臭くなるのがトイレだと思います。
 小さな子どもも使うし、マナーの悪い人も使うトイレがこんなに綺麗に維持できるなんて。。 
 私は、先日からトイレばかり掃除しているのですが、こんなに掃除してもディズニーのトイレには及ばないなんて。。なにか秘訣があるに違いない。

 ディズニーを出る頃に、一度ディズニーで働くと、きっと何か得るものがあるのではないか。。なんて思いました。

 そんなことを考えて何気なく検索してみたら、やっぱりありますねー。

日本の教育はディズニーランドに勝てるか?(日本教育再考)

◆ 意識改革が実現するまで、ディズニーでは教育が行われる。

『香取さんがパレード・ゲスト・コントロール80人のバイト部隊の4人の責任者の一人になった。一人の女性の髪の毛が微妙に肩にかかっていて、注意をしようとしたが中途半端で終わってしまい、それを機に部下の身だしなみが崩れ、出勤率も低下するなどチームが乱れていった。スタッフのみんなに好かれたいという気持ちが先行してしまった。そんなときにある上司が「そのまま見逃しておいて、人事考課のときに低い点数をつけるのはずるいよ。言いづらいことを言えないのはおまえの問題じゃない。相手が理解できるように100回でも言い続けることが真のリーダー。うちのボスを見てごらん。厳しいことを言ってもみんなが尊敬してる。ボスに認めてもらいたいって。おまえがやってることは嫌われたくないってだけじゃない」』



下から二番目のこの項にははっとさせられました。まさに私の弱みがあります。 人に嫌われたくないという意識が強くて言わなければいけないこともいえないことってたくさんある。
 よその子どもに対してもそうです。「あー。これってよくないよなあ」と思いながらも、お母さんとの関係やらなんやらでいわなければいけない事が言えないってよくある。
 反省。

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 写真は大きなお月さま。本当に大きなお月さまだったのに、写真にしてみると大きさがよくわかりませんね。携帯カメラのズームで撮ったのでボケています。
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