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めざせピカピカ
2006/09/30(Sat)
 朝、5時頃に目がさめました。いつもは枕をせずに寝ているのだけれど、目がさめたときには枕していて、首にガッチゴチに力を入れて寝ていたので、首と目の奥がぼんやり痛くて。 首をぐりぐり回したりしていたら目が覚めたので、今日は早起き。

 今日は、ぴーの委員会がありますから朝から出かける予定だったのですが、私はというと、先日からやっている水周りの掃除が気になって気になって。 というのも、風呂場の鏡。皆が風呂を使った後に鏡を拭かなくなって、はっと気がついたら水垢というか、ウロコとかスケールとか言われるものらしいのですが、水に含まれる成分が水滴の形に残ってそれが取れなくなった状態になってしまっていたのです。 水をかけると見えやすくなるからそうなってからはあっという間にウロコが加速して ハット気がついたらなんだかすごいことになっていて。。。。(恥ずかしい)

 洗面所やシンクの水垢はラクに取れたのですが、鏡のウロコだけは何をやってもダメ。

最初の二日はクエン酸水でためしましたが、ダメ。昨日は「サンポールが効く」と見つけたのでサンポールを買いにいって、鏡にかけて一生懸命磨いてみたけれどダメ。だったらパックだ!と鏡の上にペーパータオルをサンポールで貼った後に磨いたのですが、多少はとれてもなかなかコレといった効果が出ませんでした。
大日本除虫菊 : 酸が効く サンポール 500ml 【日用品】

簡単な水垢はサンポールは劇的に効きましたが、さすがに鏡の水垢は。。。(--;)

 ネット検索したら、「サンポールでパックしてもダメだったら買いかえろ」というものにヒットして、(やっぱり買い換えないとダメなのかなあ)と思ったり、でも、ハウスクリーニング業者のページを見るとあきらかにうちの鏡よりもずっとひどい状態の鏡がピカピカになっているので(数時間でここまでになるってことだよなあ。やって出来ないはずはないのに)なんておもいつつ、頭の中は鏡のことで一杯です。

 結局サンポールの後に磨いて磨いて少しずつでも綺麗になってきただろうか?微妙。。。という状態で委員会にでかけて
お昼に帰宅しました。 帰宅すると皆おなかをすかせていました。でも、なんだか疲れちゃって。結局息子リクエストのそうめんに。。

 やっていることがうまく行くという見通しがつけば落ち着くのですが、ゼンゼン見通しがたたない。 食事後、またすぐに鏡磨きに入りました。 やっぱり道具が悪いのかもしれない。

 検索すると防水性のサンドペーパー(番号が指定してありました)を勧められていましたからこれが必要なのかも。。少しヤケになってストックしてあった ボンスターを見ると 用途に 「ガラス製品」とありました。 ダメモトでやってみるかー。
ボンスター ロールパッド(12ヶ入)

一番ひどいところをガシガシこすっていたら、なんとなく鏡面が出てきているみたい。それで調子付いてどのくらいでしょうか、一心不乱に磨き続けていたら、夫が心配して見に来てくれました。 
これだったら、運動靴用洗剤が効くかもしれないとpon1が言って、タッチ交代。運動靴用洗剤は「子供用」という洗剤(ラベルがとれて名前がわからなくなってしまった)で、ドロのような中身なのです。 これが効果覿面。いままでゼンゼン効果がみられなかったウロコがどんどんはげます。 クリーム状の研磨材がダメだったので、「コレだったら粉クレンザーが効くかもしれない」とpon1が言うので、はずみがついた私は買いに走りました。 コンビニには置いてなかったので、近所の量販店まで走って、88円。
ニューホーミングクレンザー 400g

ホーミング+ボンスター。 鏡に傷がつくかもしれないとヒヤヒヤしながらでしたが、どうにか大丈夫そうです。これで、どうにかハウスクリーニング前、ハウスクリーニング後状態になってきました。全部磨き終わるまでには午後一杯かかりました。(作業担当 pon1 やっぱり力がいるみたいで、私よりもpon1の方が早くきれいになりました。)  鏡の種類によってはダメな鏡もあるみたいなので、ここを検索などで訪れた方は目立たない場所で試してからのほうが良いと思います。

 一時は ホームクリーニングを頼もうか とか、この洗剤を買ったらとれると書いてあるから買おうか(ネット検索で何千円もするクレンザーをみつけた)とか、最後は鏡を買い換えたいとまで思ったのですが、昔からある懐かしいものでここまでできるなんて。。

 私の方は、ホーミング+クレンザーで トイレの水受けを掃除しました。こちらは比較的簡単に綺麗になりました。
うちのトイレのタンク上の水受けは、このマンションの引渡しのときにすでに水垢がついていて取れなくてショックだったのです。(新品なのにすでに汚れているなんて。)と思ったけれど、文句が言えなかったのですが、その頃の水垢もスッキリおちてピカピカになりました。 嬉しい!

 磨いてツヤツヤ、ピカピカになった後の仕上げは昨日見つけた洗面台の防汚コート
洗面台の防汚コート
です。 これはソフト99と書いてあったので、車の水はじきと同じ仕組みだと思います。 つやつや、ピカピカで、車のボンネットみたいにつるんと水をはじいてとても気持ちよくなりました。

 そんなわけで、今日はpon1,pon2ともに なんとなく疲れている今現在です。 でも、綺麗になったという充実感はなんだか嬉しいのです。

 追記:そうそう。プラスチックの水垢や軽度の水垢は、クエン酸を溶かした水や、サンポールでラクにとれました。
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末は博士か大臣かはたまた映画監督か(んなわけない)
2006/09/29(Fri)
 子どもたちの遊びの貧困さが報道されるのを目にすることも多い最近だけれど、ある意味昔の子供たちができなかった遊びを今の子どもたちはこともなくやっていることも多いのです。

 遊びに行った先にぽつんとおかれたパソコン。しり込みしている大人を尻目にどんどん使いこなしている子どもたちを見かけることも多い。彼らは彼らなりに社会に適応してたくましく生きています。

 以前機種変更した携帯が息子のおもちゃになったことは書いた記憶があるのですが、結局その携帯、通話が出来ないものの、息子は携帯機能をあちこち探検して私が持っている頃よりもずっと使いこなしています。

 まず、携帯画面に出てきてしゃべるキャラクターをいつのまにかセットしたり、自分のとった写真に壁紙を変えていたり。
そのうち、データベースというのをみつけて、お出かけ先の写真を登録し、「ほら、おかあさんもうこんなにたまったよ」とみせてくれました。

 電車にのったときには、携帯をひらいて、しりとりゲームをしています。

 出かけた先で、動画をとって後からしみじみ見ていたりすることも見かけます。

先日は、ガムテープと携帯とラジコンカーを持って遊びに行きました。帰ってきた息子は「おかあさん、車につけてビデオをとった。でも失敗しちゃった。」と動画をみせてくれました。
思い切りぐるぐると切り替わる画面を見せてもらって、「ああ、ビデオを撮るときもそうなんだけれど、楽しいからといってあちこちをキョロキョロうつすと後から見ると見にくい映像になるんだよ。自分では単調すぎると思うくらいがちょうどいいんだよ」なんてコメントしていたら、次に出かけていったときは 迫力満点の動画をとってきてくれました。

 子どもたちの能力は枯渇しているわけではなく、その環境に適応しているだけなんですよね。傍からみていても驚くことも多いです。atukumo06-08-13_17-44.jpg

 息子が携帯でとって、壁紙設定していた雲。とても綺麗な雲をみつけていつのまにか撮影していました。

リモコンカーの動画(3gp)233k
リモコンカーの動画(avi) 1135k
 同じ動画です。上のほうが画質が悪いですが、軽量です。
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言うはやすく行うは難し
2006/09/28(Thu)
教育基本法を変えたいのだそうだ。

どのような効果を狙って、どこをどんな風に変えたいというのだろう。

と、とりあえず、探してみた

現行教育基本法と「教育基本法改正案」の比較(06年4月27日作成)成城トランスカレッジ.com!

 法律の文章はなじみがなくて、特に明文化されていない部分を自分からみて良心的に解釈する習性が私にあるので、この改正案の問題点がどういうところにあるかはよくわからない。
 現在安倍氏がやろうとしている改正がこのままなのか、これから後に修正案が出たのかも良くわからないので大変中途半端な記事になっていて申し訳ない。

 気になる部分といえば、

第10条 の、

国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。



から「国民全体」という表記がなくなって、「公正かつ適正に」という表現になっているところ。

第5条

男女は、互いに敬重し、協力しあわなければならないものであって、教育上男女の共学は、認められなければならない。


が削除されて、

2条3項に

正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに


男女共学が認められなければならないものから、 男女の平等を重んずるという表現になったところ。

がありますが、後は細かく規定を増やしたいんだなあという印象を持ちました。

 明文化に関しては先日似たようなことを書いたのですが、現在どこの責任なのか責任の所在がハッキリしていない弊害を正したいということがあってのこの文章ということなのでしょうか。 ただ、細かく規定すればするほど「書いていないこと」に対するフォローが増えてくるようないたちごっこのような気もします。 これは、今の日本人が抱えている問題点かもしれません。(書いてないことは書いてないほうが悪い。書かなきゃわからん。という考え方の輸入)

 ただ、今の子どもたちの教育現場での問題は、本当に基本法をいじったら治るものなのか? もっともらしい法律を作ることは簡単ですが、現実に教育を適正にすること、問題をただすことは大変に困難な道だと思います。

聞けるものだったら、現役の教員の方に印象など率直に聞いてみたい。

教育基本法について、友達からもらった本。

11の約束―えほん教育基本法
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 とても綺麗な絵に読みやすい文で基本法が説かれています。これを読んでいると、どこに改正の必要があるのだろうと思えてきます。 現在の教育の問題は、基本法の問題なのか?基本法をいじれば問題解決するのか。

 言うは易く行うは難しです。 安倍さんの目的が、教育の改正ではなく、教育基本法の改正 であっては何の意味もありません。 結果を残すということ 法を改正して安心しているのでは意味がないのです。

2006.09.04 産経web首相主導で「教育再生」

私はこの辺りに大変怖いものを感じました。

藤原正彦お茶の水大教授は「真のエリートが1万人いれば日本は救われる」と主張している。

 真のエリートの条件は2つあって、ひとつは芸術や文学など幅広い教養を身に付けて大局観で物事を判断することができる。もうひとつは、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。

 そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない。



藤原氏については、国家の品格という本がベストセラーになったとのこと(私は未読)

小泉改革はケダモノの世界「毒舌侍」がメッタ斬り…藤原正彦「国家の品格」(新潮新書)スポーツ報知
 この辺の記事から受ける印象と上の印象が微妙に私の中で異なっているので、今後読めれば本を読んでみようか。。
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許しながら 認めながら 
2006/09/28(Thu)
 楽しい話題を書きたいとおもいつつ、ちょっと考えたことがあったので、固い話題となんだかすっごい題名で。。(^^;)ゞ
そんなだいそれたことを書こうとも思わないし、書けるわけもないのだけれど。

 昨日は、またもやボと学校側のボの関係で午前中は掛け持ち参加。打ち合わせの途中に、たまたま私と、息子の担任の先生がやることがない時間ができてしまった(二人とも担当でその打合せに出席していた)。息子は担任の先生が大好き。「毎日が楽しい。勉強が楽しい」と学校に出かけていく。先生が「では、pon2さんは私と個人面談!」なんておっしゃるものだから 「またまたー」と話半分に笑っていたのだけれど、先生はせっかくだから何かあれば聞いておきたいと思ってくださったようで、世間話から結局個人面談?になってしまった。

 私にとって、息子が「学校が楽しい。勉強が楽しい」と通ってくれることは、理想の一つだから何の問題もない。だから突然「何かありますか?」と聞かれても、そうそう話はおもいつかなかった。 先生の方はつい先日起こったことが気にかかっていらっしゃるようだった。 授業時間数を間違って生徒に伝えたことだ。 私はあまりそういうことには細かくないのだけれど、丁度今子どもの安全関係で、学校側からも下校時に保護者が迎えに出られる人は出て欲しいと要望があったことと重なって多少バタバタしたらしい。 うちはといえば、「息子が明日は5時間だと先生がおっしゃった」というので、「それでは先生がおっしゃるのが正しいでしょう」と家を出したのだけれど、5時間終了後も息子が帰ってこなかったので、「あら、それじゃ6時間でよかったのね」と気にしていなかった。結局は先生の方からのフォローだったのかな?と帰宅してから思った。

 先生は「私もいろいろと抜けることもあるので」とおっしゃったので、先生も大変だなと思った。 私も皆さんがご存知のようにかなり抜けた人間なので。

 でも、人間性というのは失敗するとかしないとか、人当たりが良いとか悪いとか そういう問題ではないとつくづく思う。 失敗しない人、完璧な人だから人を好きになるのではないと思う。あまり失敗しない人でも、人望に欠ける人もいれば、失敗しても人望が厚い人もいる。 人当たりが良い人の中に欺瞞を見たり、人付き合いの苦手な人の中に正直なごまかしのない生き方を見たりすることは大人ならば何度かあるのではないかと思う。 私たちが相手を見るとき、もっと複雑な条件を総合してみているのだと思う。

 失敗して多少なりとも人に迷惑をかけたとしても、その人が自分で問題解決してきちんとやり直す人だったら、多くの人はその失敗をいつまでも問いただすことはないと思う。 もし、その対応が誠意にみちたものだったら、失敗したことはさておいて、その人間性に惚れることもあるだろうと思うのだ。
 そういうとき、大きな意味で、日々私たちは相手の失敗を無意識に「許している」のではないかと思う。 相手の失敗はなかったわけではないけれども それを補って余りあるものを見つけていると思うのだ。 私は息子に、相手の失敗という表面上の事象で判断するだけでなくもっと大きな目で人をみつめる力を養って欲しいと思う。 もちろん、自分が受けた被害の大小によって、その被害を補うために必要な何かの量が異なってくるものだとはおもうけれど、つまりは物事を局部的に捉えて、一部で判断するのではなく、もっと大局的な見方を見につけて欲しいと思った。大局的な見方をしたときに相手の些細な欠点は取るに足らないものになることも多い。

 こんな風に構えた書き方をしたけれど、そういうことは身近に意識せずにやっていることも多いように思う。たとえば、私は欠点の多い人間だけれど、息子やpon1は私の良いところもどこかみつけて認めてくれていて、その悪いところを許してくれているからこそ今の家庭があるのではないかと思っている。
 私もpon1や息子に対して同じような思いがあると思う。

 私は上で失敗を弁護しているけれど、失敗するから良いというわけではない。最近は息子も丈夫になって、とんと掛かることがなくなった小児科の先生がいらっしゃる。その小児科の先生は息子の出た保育園ではわりと人気がなかった。小児科に掛かった最初の日に保護者が怒鳴りつけられることが多いのだそうだ。私は医者に掛かるときには 出る前に伝えたいことをまとめて出かけていく。 「どういう症状がいつごろから出たか、どういう経緯をたどっているか。家庭でどのような処置をしたか」など。たぶんそういう態度をとるのが普通だとその先生は思っていらっしゃるのだろう。実は私はその先生にほめられたことはあっても叱られたことはない。 おかげで息子もほめられたことはあっても叱られたことがない。そんな理由で息子はその先生が大好きだった。だから、人気がないと他の人から聞いたときはかなり驚いた。先生は、息子の病気に関しても、この近辺の流行状況やらその他いろいろな情報をまとめて診断してくれて、きちんとした対応をしてくれる。信頼できる先生だと私は思っている。 実際、私が肺炎になったときにそのお医者さんに掛かったのだけれど、今まで健康診断で一度も指摘されたことがない肺の影(これは子どもの頃にやった病気の跡)について指摘されてきちんと見てくださっていることに驚いた。 
 そうこうしているうちに保育園でも先生を信頼している人が増えてきた。 その病院は入院施設がない。だから、入院が必要な患者さんは別の病院に紹介状を書くわけだけれど、その紹介先病院をたずねて自分の患者さんの様子をたまに見ていらっしゃるとのことだった。この先生の場合は、皆に対して、失敗はないけれど、第一印象が厳しすぎるということだろう。でも、先生のものの考え方や仕事への取り組み方を知っている人は先生の「歯に衣着せぬ物言い」というある意味欠点をおぎなって先生への人望があるということだと思う。

 少し前に友達がテレビドラマの主人公が自分と重なってしまって見られなかったと書いていた。 自分が好きでない自分と似たところを持つ人をドラマで見て楽しむという人はそういないだろう。やっぱり見たくない人も多かろうと思う。私もそうだとおもう。

 でも、なんとなくこのドラマについて伝えておきたいと思ったことがある。(以下、敬体になっちゃってますが。。)

 ドラマの主人公の性格は変わらなかったのだけれど、周りの関わりのあった人たちがじわじわと主人公の良さに気づくようになり、ラスト3回くらいは男女を問わず、周りの人に人気状態になっていました。(主人公の良さに気づく速度が登場人物皆違っていてその辺にリアリティがあって身近に感じました)相変わらず本人は気づいてない朴念仁でした。。 その朴念仁のところがとてもよい味で、他の相手に軽く合わせている登場人物よりも私はずっと実(ジツと読んでください)があるように思えて、主人公に好感を持ってみていました。人気番組だったのは、視聴者も主人公を少しずつ好きになってきていたからではないかと思います。主人公の人間性がわかるにつれて、主人公の表面上のマイナス部分を補って良い印象を与えるようになったのではないかと思うのです。
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urlごとに別のブラウザで開きたい~~
2006/09/26(Tue)
 スパイウエアやらなんやらが嫌なので、ブラウザはfirefoxを使うようにしていたのですが、困ったことも多いのです。ページによってはfirefoxでは操作できないところがあること。
 特に先日のバージョンアップからそういうページが増えてしまってページを開くたびに「あ、このページはIEじゃないとダメだったんだー」とIEで開きなおしをしていて面倒なこと。

 たとえば、e-bookoffとかgyaoとかはIEじゃないとダメ(現在の状態ではです)先日のバージョンUP以来 このページにつけているアクセス解析も、使えない機能が発生。(世の中IE標準で動いているから、結局IEに戻るしかないのかー)と思っていました。
 
 「ああ、ブラウザ指定して開けるリンク集とかそういうのないのかなー」なんて以前から思っていたのですが、ちょっと先ほど検索してみたら、リンク集ではなくfirefoxのプラグインを発見!

「Firefox」で任意のタブの描画エンジンをIEに切り替えるプラグイン「IE Tab」

 早速入れてみたら、オオ!快適ですよ!。この記事からすると今年の1月からすでに公開されていたのですねー。随分長い間悩んでいたのになあ。わかってよかった。

 使い方は簡単。インストールして、一回firefoxを終了ると有効になります。 IEで開きたいページをfireroxで表示させて、右クリック (ページをIEに切り替えて表示)を選ぶとIEで表示されるのです。

 便利!

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フェイルセーフ
2006/09/26(Tue)
 昨日は、緊急の呼び出しがあったので、学校へ。その後歯医者へ。子どもが帰宅する頃にはできれば途中まででも迎えに来て欲しいと学校からの要望があったので、帰宅時間をみはからって迎えに出た。 その後イロイロ宿題を見たり、息子を習い事の場所まで迎えに行っていたらあっという間に過ぎてしまったなあという一日だった。

 今日は消防設備点検の日。午前中いっぱいの予定だったけれどさくさく進んだようで、うちにもあっという間に順番が回ってきた。準備は終わっていたのに、「下着などは目につかないところに取り入れておいたほうがいいかな」などと思って手にした瞬間に ピンポーンとインターフォンがなり、あわてた私は手に下着を持ったまま玄関に出てしまった。(なにやってんだか)でも無事に点検が終わったので、いつものごとく「ま、いいか」とつぶやいて日記を書くことにした。

 最近、ニュースを見るのが嫌になってきた。とはいえ、ニュースというのは、それによって未然に事故を防ぐためには必要不可欠なものではないかと思うので、嫌悪感があっても見るべきものだけれど、昔からこんなだったろうか? 昔は「ニュースがないとき用のネタ」として 「動物ネタ」とかそういうあたりさわりのない記事を紙面の穴埋め用に準備しているという話を聞いたことがある。今はどのニュースを選択するかと悩むことはあっても、ニュースがないってことはないのじゃないかなとふと思った。

 そうして、ニュース性は 明るいニュースよりも暗いニュースの方が強いから、紙面は真っ暗なニュースで占められてしまう。身の安全に関わる問題とたとえば ペンギンの出産 だったとしたら、皆ペンギンの出産よりも身の安全を報道して欲しいと思うだろう。でも、報道の質に関しては、私自身信頼をかなり失ってしまっている。特に政治関係の報道は 情報操作されているような印象も強い。最近の政治家は、ショービジネスの世界と同じような感じだし、マスコミがたとえ意識的にやらなかったにしても、情報を与える方が意図的に流す場合も多いだろうし。前にも書いたけれど マックス・ヘッドルームの世界(DVD化されないかなあ)が現実になってしまっているような感じ。

 それから、ここのところすっかり気分が滅入るのが、人が人を傷つける話題が多いこと。前からこんなに凶悪な世の中だったっけ??日本??それとも、ニュース網が発達して以前だったら全国規模で記事にならないものも記事になってしまうからそういう印象があるのだろうか。

最近のニュースから、悪意を持って人を傷つける人を除いても、飲酒運転やら、わき見運転で多くの人の命を奪ってしまうってどういうことだろう。昨日の川口の事故なんて「私だったらアリエナイ」と思った。

 pon1がよく口にする言葉が「フェイルセーフ」私にも、失敗することを考慮に入れた上で、もし失敗しても大事にならないように最初から配慮しろとよくチェックが入る。 私は、どちらかというと思いつきで行動して、多少の失敗は「ま、いいか」で通り抜け終わりよければ全てヨシみたいなところが多いのだけれど、たぶん、pon1からみると危なっかしいことこの上ないことも多かろうと思う。 とはいえ、結婚してから10年ちょいで、毎日のように「フェイルセーフ」を説かれてきたので、多少その「フェイルセーフ教育効果」が出てきていると思われることもあって、机の端に物を置かないだのからはじまって行動も改まってきたことも多いと自分でも思う。

 福岡の事故は飲酒運転はいけないことと捕らえずに、「飲酒運転は、事故を起こさなければ平気。飲酒運転は、見つからなければok」と本人や周りが読み替えていたのではないかと思う。 

 川口の事故にしても、なぜ助手席においてあるプレイヤー操作を車を止めずにしたのか? 車を止めたとしても数分だと思うし、住宅街に入ったときになぜやったのか? 道幅が細く逃げ場がないことなどよくわかっていたのに。

 何か問題を起こさないような行動、何か起こっても大きな被害にならないように考慮した行動を意識していかないとなあとつくづく思った。

 何より、ニュースを見たときに「他人事」と思ってしまう気持ち。あまりに暗いニュースばかりだと自分と切り離してしまいたい気持ちが働くのももっともだけれど、その「他人事」の気持ちを持たないように、一度自分だったらと読み替えてその都度自分の行動へ反映していくというのは必要かもしれないと思う。「平気だ」と思う気持ちが沸いてきても 一度は「平気でないケース(被害者側としても、加害者側としても)」を頭に思い浮かべて行動することを習慣づけていかないとと改めて思った。 
 
 
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慣れというのは恐ろしい
2006/09/24(Sun)
 「もうすぐ地デジ効果」なのか、最近「ウソッツ!」というくらい安いDVDが売られていたりする。先日も、なにげなくAMAZONを見ていて、1000円以下のDVDって。。。と1000円以下の洋画(アマゾンへリンク)で探していたのだけれど、
マーヴェリックが690円だったので購入してしまった。
因みに、普通に検索するとこちらが出てくる。こちらは2100円
マーベリック
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 この映画は、ビデオで持っていたのだけれど、これだけ安いとビデオはブックオフにでももっていって、DVDで省スペース化を。。。などと思い始めてしまって購入。

 それに、以前さっぱり見えないと書いたGYAOも無事見えるようになり、テレビもいろいろエアチェックしたりして映画に関しては嬉しい状況になってきた。そういう理由で、昔一度観た映画をあらためて見直してみることも多くなってきたのだけれど、昔感じた感想と今の感想が違っていることがあり、自分でも驚くことがある。昔はすごく面白いと思っていたのに、今見るとさほどでもなかったり、昔はさほどでもなかったのに、今になってみると味わい深かったり。

 先日テレビ放映があったスピードも、たしか息子が生まれる前に夫と観た覚えがある。思い出しても、「止まらないバスに乗って大変だった映画」という記憶しかなかったので、てっきり子どももOKな映画だと思ってチャンネルを合わせたら、冒頭で何のためらいもなく、人がザックリと殺されてしまうシーンがあり驚くと同時に困ってしまった。 結局息子にはまだ見せないほうが良いと思ってチャンネルを回した。

 息子が生まれることになってからいままでの約10年間 残酷だと思える映画は見ないようにしてきた。息子がおなかに居る頃は、やはり残酷なシーンは見たくなかったし、息子が育ってきてからは残酷なシーンは見せたくないと思ったからなのだけれど、10年間、幼い子どもに見せたくないシーンがある映画を見ていないと、以前はまったく気にせずに見ていた映画のシーンも残酷だったりすることに驚いてしまった。つまり、記憶の中では「この映画は子どもに見せても問題ない」と思っていた映画を、いざ家族で見てからあわてるということも多いのだ。つまりその頃の私は、そういうシーンには慣れていて、記憶にも残っていなかったということではないのかと思って愕然とした。
 
 人の感覚ってどんどん慣れていくものなんだなあ。

私は映画が大好きだし、できるだけ広い目で映画の楽しみというのを見て行きたいと思うけれども、この「慣れ」に関してはとても恐ろしいことだとふと思った。 満遍なくいろいろな映画を楽しみ、その映画の特殊性などもきちんと頭で理解できていればよいのだけれど、やっぱり人の嗜好というのはあるとおもうから、スプラッター物にどんどん傾倒してしまうと。。などと思うと恐ろしい。
 10年単位で見ると映画の撮影技術の進歩というのも素晴らしくて、昔ホントウに怖いと思って観た「遊星からの物体X」などももうチャチな作り物に見えてきてしまっている。その進歩は素晴らしいと思うんだけど、現実と虚構の区別がつきにくくなればなるほど、人に及ぼす影響というのは怖いものがあるなあ、などと思った。
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ぬるま湯に浸かって
2006/09/22(Fri)
 草引きに行ってきました。昨日蚊に刺されそうになったので、今日は髪の毛まで虫除けスプレーをかけてぬいてきました。あっという間だった。根っこまですっぽりぬけて得意げな子どもたちをみるとこちらもウキウキします。 私も楽しくて山のように草を抜きつつ、「なんだか、明日腰にくるかも」なんて思っていました。

 帰宅してから、ヘアスプレーならぬ虫除けスプレーが気持ち悪くてお風呂を沸かしなおして入ってきましたよ。こちらも気持ちよかった。暑かったので汗をかいたから汗もすっきり。あまりに気持ちよくてお風呂から出られないかと思いました。草引きは長袖でやったので暑くなりましたが、気候としては秋らしい涼しい気候で、湯船から出ようとすると 「なんか肌寒いかも」と湯船に逆戻り。 これがぬるま湯かあ~。ぬるま湯人生ってすごく言いえて妙だねえ。なんてどっぷりと浸かりました。 意を決して出て今ここに居ます。

 昨日の学校、うーん。今はどこもこんな感じなのでしょうか。クラスでもなんとなく問題勃発っぽい感じでした。でも、昔から物を隠したり隠されたりってあったように思うし、気にする子も気にしない子もいて、気にしている子も自分の力で解決してきたような感じもします。 
 でも、お母さんたちはもう心配で心配でたまらない様子で、私からみると「それは先生に要求しすぎじゃないかなあ」と思う提案があったりしました。

 人が集まったときにつくづく思うのですが、お母さんたちの考え方って本当に個人個人で千差万別です。でも、多くの人がその辺をすりあわせようとしなくて、「私と同じことを他の人たち全員が考えているはず」とおもって主張しているのがなんだか違うと感じます。 そうして、「別の意見もあるよ」と私の意見をいってしまうと、話し合いをするのではなくて、私の意見が結論だという話になって「pon2さんにダメだって言われたから」となってしまったりすることもあります。もっとまずいときには 味方・敵って感じになっちゃうのかな?まだ、そこまでにはなったことがありませんが。

 あなたはどう思う?私はこう思う。と意見を交えるというのが人の世を発展させてきた原動力だと思うのだけれど。

 私は最近、私が息子を手伝い過ぎる傾向にあることに気がついて、できるだけ息子が自分で考えて自分で行動できるようにしたいと、手伝わないように心がけようとしています。 でも、クラスで話をすると まるで赤ちゃんのように、失敗しないように1から10までお母さんがやっている人もいるみたい。
 たとえば、学校に通うための道具をそろえるのもお母さんがやるところもいまだにあるのだそうです。

 上級生のクラスでも問題勃発だそうです。こちらは担任の先生に対する不満を先生に相談する前に保護者の間で熟成されてしまって、懇談会で先生のつるし上げのようになってしまたとか。 もとはといえば、子どもが「クラスでは今こうしているんだけれどそれが嫌なんだ」と話したことがあり、先生の説明下手も手伝ってそれが保護者の間に広まったのだそう。
それが雪だるま式に大きくなり、あることないこと全部ひっくるめての噂になっているようです。 同じクラスのお母さんが子どもさんに「クラスについてこういう話を聞いたけれど、ホントウなの?」と聞いたら「そんなことあるわけないじゃん」と子どもさんに一蹴されたとか。 けれど、保護者は、先生との話し合いで、「それは誤解です。」「もうそんなことはしていません」と先生が答えても「でも、うちの子はそういっていました」と譲らずに「先生はそれが正しいとおもっていらっしゃるんですか?」と、話が先に進まなくてとても大変だったそうです。
 もう高学年になったら自分らでクラスの雰囲気を考える時期だと思うのです。 先生のやり方がいやだったら、どうすればよいかは先生と子どもたちで話し合うべきだと思う。

 「親がきちんと子どもの面倒を見ないから」という報道があり、今の親は「子どもをきちんと見よう」とする気持ちがとても強いように思います。(個人差、学校差、地域差は多少あるかもしれませんが) おまけに、昔と比べて親には時間がたくさんあるし、子どもの数も少ないからひとりの子どもに目を向けることができる時間はたぶん昔よりも増えていると思います。
 それが、却って子どもたちの「自分で育つ力」を阻害しているのではないかな。。

 お母さんは一生その子の世話をやくつもりでしょうか。そういう選択肢もあるかもしれないけれど、私はそのうちに息子は私のもとを離れて自分の道を自分で進むようになるものだと思っています。  小学生の頃は、中学・高校生を見ても大人のように見えていたけれど、年をとった今は、 高校生をみてもまだまだかわいらしい。 親となった大人が子どもを見ると何歳になっても「赤ちゃん」のままなのではないかと思います。親の方も子どもを信頼して子どもの自主性に任せ、違うところはきちんと正していくというようにしていかないと、いつまでたっても 「オコチャマ」のまま。 

 息子を見ていると、今のこのかわいい時間が止まってほしいとおもうほどかわいいのですが、それは実際にはムリ。それに、実際に時間が止まってもらっては困ります。

親が「オコチャマ」で居て欲しいと思うからこそ 「オコチャマ」のまま大人になってしまうのでしょう。 
で、もしそうなったら、それでいいの?

 子どもに時間が割ける時代になったからこそ、どのように保護者が子どもを巣立たせる=どのように子どもに社会生活を学ばせて自立させていくか を意識していかなければならないのではないかと思ったりしました。

 子どもをぬるま湯につけてばかりでは、育つところも育たない。手伝いは必要十分に 過不足がダメ!<これが実際とーっても難しいのだけれど。
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あっと驚く リメイク? 「ヘアスプレー」
2006/09/22(Fri)
 昨日の懇談会は、いろいろあって考えることがあったけれど、その話は後で書ければ書こう。今日は朝、清掃活動をしに学校へ行ってきます。

 さて、私は映画が大好きでいつも一方的に拝見しているブログがあるのです。ぢごくみみさんです。今朝なにげなくそこの更新記事を見ていてビックリ。 ヘアスプレーのクリストファー・ウォーケン あの、クリストファー・ウォーケン? 言われないとわかんないよ。 ヘアスプレーって あの ヘアスプレー?

ヘアスプレー
ヘアスプレージョン・ウォーターズ リッキー・レイク レスリー・アン・パワーズ

紀伊國屋書店 2004-10-23
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 私が知っているヘアスプレーは、コレ。 70年代? ごめんなさい60年代でした。(^^;)ゞ 髪の毛をコッテコテにヘアスプレーで固める頃の 青春ダンスもの?かな? チョット太めのトレイシーは家は裕福でないけれど、明るくてとても性格の良い女の子。そうして、ダンスが大好き。ダンス選手権番組で、金持ちのワガママ娘と競って、お決まりの「チクチクいじめ」をうけながらも持ち前の明るさで切り抜けるという 爽快なストーリーです。 レンタルビデオ屋で借りて、あまり期待せずに見たのだけれど、山場の衣装や踊りで爆笑。本当に楽しい映画で大好きです。

 で、コレのこと??写真から見るとなんとなくそんな感じだし。。。と検索してみたら。

Hairspray (2007)
ホントウだ!リメイクされるんだ!

ぢごくみみさんのところにあった写真の2枚目は、」いくら太ったといってもホントウはココまではふとってないよね?」「誰っつ??!」という雰囲気の トラボルタ 。。。あ、そうか ダンスとくれば トラボルタなのかな??? (そういえばトラボルタが有名になったダンス映画は未見)

 トラボルタの役どころは 主役のトレイシーのお母さん役みたい。ということは右隣の女の子がトレイシーなのですね。クリストファーウォーケンはお父さん役。

 どんな風になるのかすごく気になるけれど、私は元の映画の方ももう一度見たくなってきました。テレビでやるかなあ?

あ、でも チャーリーとチョコレート工場は原作をテレビでやらなかったので、ヤッパリないかしら。。。
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ぐるっとパスを使うなら
2006/09/21(Thu)
 ぐるっとパスというのをご存知でしょうか?

都内の博物館や美術館・動物園・水族館などの入場券・割引券をまとめて一冊に綴ったものです。
 1冊2000円で今年は49枚チケットが綴られていました。

全部入場すればそれはもうお得なチケットですが、残念なことに利用期限があります。最初にチケットを使った日から2ヶ月間が有効期限です。

 2ヶ月といえば約60日 50枚を60日で使おうとすると。。。だいたい週に5~6箇所回る必要があるということですね。それに都内とはいえとても広い範囲をカバーしているので行くのに随分と時間を要したりする場所もあります。

今年の夏休みの 博物館めぐりでpon家はこのぐるっとパスを利用しました。 親子3人分のぐるっとパスを購入したのですが、pon1は勤め人なのでそうそう博物館めぐりばかりはできません。結果的に、私と息子でまわることが多かったです。結局5~6箇所しか回れませんでした。

 使ってみて気づいたこと。。息子の分は購入しないほうが良かった。。。。なぜなら、小学生以下は入館料が只の施設がたくさんあるのです。いえ、たくさんあるというよりは、ほとんど只だと言い切ってしまったほうがよいかもしれない。 入館料はとられたとしても、150円とかその程度のものも多く、息子のぐるっとパスは完全に足が出ている状態。(^^;)
ちょっと失敗。次回もし買うことがあればこの経験を生かそうと思います。

 子供対象よりも、年配の方の趣味で使われるのが良いかなあとも思ったのですが、施設によっては年齢割引もありそうです。 
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兵馬俑に扮装
2006/09/21(Thu)
 先日の兵馬俑の記事に、ブログを訪問してくださったTomotubbyさんがコメントをくださったのですが、あまりにも面白いので 別記事にしてしまいました。
Tomotubbyさんありがとうございました。

のコメント
国青年痴迷兵馬俑跳坑扮秦俑被抓
そういえば、本場で兵馬俑の真似してつかまったドイツ人パフォーマーがいましたよ。これこれ↓

http://news.sina.com.cn/s/p/2006-09-17/043911027389.shtml
国青年痴迷兵馬俑跳坑扮秦俑被抓



 うわーすごい! でも書いてあることがサッパリわからない。こんなときにウエブ翻訳!

http://www.excite.co.jp/world/chinese/web/
で翻訳してみました。 どうにか意味がとれるところまで翻訳してくれるので嬉しいです。
この青年、残念だなあ。衣装の色合いがもう少し白っぽかったらよかったのに。(なーんて)
 こういう新聞記事、本来はそこの写真をこちらのブログに持ってきて貼るのは著作権で問題があるだろうと思うのだけれど、でもでも、いつかこの写真が消え去ってしまうんだろうな。。。と考えてしまうと なんともったいないと思ってしまいます。

日本の場合はこんな風になっているみたい(新聞・通信社が発信する情報をネットワーク上でご利用の皆様に

で、この場合は相手は中国?の報道???どうなるんだろう??写真をこちらに転載したい気持ちをぐっとこらえて、将来このブログをご訪問いただいた方、リンク切れしていたら大変申し訳ない。ごめんなさい。
 当分はリンクは存在していると思いますので、兵馬俑に扮した青年の写真をご覧になりたい方は上の中国語っぽいリンクをクリックしてください。

 さて、日本では報道があったのかな?と検索してみると、つかまったところが写真に収められていました。

兵馬俑に扮したドイツ人学生、警備員も思わず苦笑い

兵馬俑坑内にドイツ人学生乱入 被害はなし 西安
こちらは、Tomotubbyさんが教えてくださった元記事の要約版のようですね。写真は同じだけれど、大きさと枚数が違います。

 このドイツ人学生パフォーマーさんの気持ち、わからないでもない。こういうずらりと人形が並んだ中にひとり生きている人間として混じってみたかったんだろうなあ。(ときどき、イベント会場などで 彫刻の真似をしておどろかせるパフォーマーもいますよね)兵馬俑のことは大好きなんだろうなあ。

 兵馬俑の中に混じるのは問題があるだろうから、次回はぜひ、友達100人あつめて全員で兵馬俑の扮装をして、たらこキューピー行進のようなパフォーマンスにチャレンジして欲しいと思ったpon2でした。

 (因みに たらこキューピー行進は息子が大好きでひとりでたらこキューピーの真似をするというのが以前息子のブームでした。)heibayouIMG_000078.jpg

 リンク先が消えてしまうと、どんな風だったかわからないので、例によって、マウス画のユラユラヘタヘタ画をかいてみました。 学生さんだけビミョーに色が濃いのです。
書いてはみたものの、写真の可笑しさ、おもしろさは全く失われてしまいました。(うーんもっと上手に書けないものかー(--;)
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裏目裏目&人間ができてない
2006/09/20(Wed)
 少し行動記録の方にも書いたけれど。その後談交えて。

昨日息子が帰ってきたので、「一緒に図書館に本を返しに行ってくれる?」と聞くと、「○○さんと遊べるかもって言っちゃったから断らないと」と息子。「え?何処で遊ぶの?うち?」ときくと「わからない○○さんちか、うちか」というので、「本の返却期限だから、今日行かないと」「それじゃ断りの電話する」と電話をした息子。
 電話を傍から聞いていると「図書館に本を返しにおかあさんと一緒に行くから遊べない」と言っていたけれど「外であそんでもだめ?」などとダメおしされている様子だったので、(息子も遊びたいんだろうな。相手の子も遊ぶ気になってたんだろうなあ。息子をひとり連れて行くのも相手の子も一緒に連れて行くのもさほど手間は変わらないかもしれないな。)なんて思い始めて「バスにのって一緒に図書館に行くかどうか聞いてみて」と息子に言うと電話でそのように伝えた息子にむこうは二つ返事でokだった。
 そこで、その子と待ち合わせてバスで出かけた。バスに乗った途端に雨が降り始めて嫌な予感。私は自分の傘は持っていたけれど、子どもたちは持っていない。

 さて、目的のバス亭についたときにはかなりの大粒の雨になっていて、「夕立かな?」といいながら図書館の入り口まで走った。ついてみると休館日だった。「なんで返却期限日なのに休館なの?」と一瞬きつねにつままれたような感じがした。どうやら私が一日取り違えていたみたい。返却本は返却ポストがあったので、そこに入れることができたのだけれど、よりにもよってよその子を連れてきたときにこんなことになるなんて。(きちんと日付を確認しなかった私が悪いのだ)そこまでは相手は子供だとはいえ申し訳ない気がしていたのだけれど...

 私のオッチョコチョイになれている息子は「また、おかあさんボケたの?」くらいで済んでいたのだが、相手の子の気持ちがこれではすまなくなったみたいで。「どうするの?これじゃうちはバス代丸損じゃん!」と何度も私を責めはじめた。こういう言い方をしつこく息子がしたら、私の教育的指導になるのだが、相手はよそのお子さんだし、たしかに私にも非があるし、バス代が無駄になったことは確かだから 「ごめんね。まちがっちゃった」と一度は言ったものの、しつこく責める子にだんだん(言うにしてもものの言い方があるでしょうが!)と腹がたってきてしまった。
 
 ちなみに、最近はこういう「こんなことになっちゃってどうしてくれるの!」と大人に対して責める言い方をする子はこの子だけではなく割りと頻繁に遭遇する。

 「それじゃ、せっかくココまで来たから、ペットショップによって行って見る?」と私が言うと「ペットに興味ないからいい」とその子 息子は「犬や猫もいるし、クワガタみたいな昆虫もいるよ」と促したけれど「僕は生き物に一切興味ないから」なんて言い切るし。

 「んーと。じゃ、近所の公園にでも行って見る?」というと「公園イヤダ」といいながら 「バス代丸損だ」といい続ける。 しょうがないので、隣の区役所で地図と施設紹介のパンフレットをもらってみたら、近所に放課後子供が遊びに行くための公的施設があることに気がついた。

 「それじゃ公園を通って○○センターに行こう」というと、息子は「行こう行こう。どんなものがあるかな。ミニ四駆のコースがあるんだったらミニ四駆もってくればよかったなあ」なんて言っている。でも、相変わらずその子の機嫌は直らなくて「ねえ、この道であってるの」「うん。こっちに曲がればいいとおもうよ」「思うっていうのじゃ確かじゃないじゃん」などと突っ込み入れまくってしゃべり詰めなのに息子とはゼンゼン話さない。私にばかり話しかけてくる。 息子との性格の差に人間ができていない私は内心ウンザリし始めて、(子供同士で話が弾んでくれればいいのに。)と思い始めた。その間も連れて行った子は「駅前にある○○博物館に行きたい。あそこにはやったことのないゲームがいくつかあるからやりたい」といい始める。困り果てた頃に○○センターについた。

 ところが、pon家から一番近い○○センターはいつ行ってもそれなりに遊ぶことがある活発なセンターなのに、こちらは人がいる割りにはなんだか なにもなくて、卓球台が2つパソコンが2つと図書室があるだけだった。
 パソコンが使いたいという息子たちが、「パソコンを使わせてください」とセンターの人にいうと、パウチしたカードを見せられて 「この申請用紙に住所と氏名を書いて カードの申請をしてください。そのカードを机の上に置いて利用していただくことになります。」と。 それで、記入しようとしていたら、「カードの発行には2,3日かかりますから、今日は利用できないのですが。」といわれて だめじゃん。(なんでパウチなのに2,3日かかるんだ???)

 図書室に行ってみたりしたが、これといってやりたいことが見当たらなかったような息子は、「卓球しよう」と友達をさそって ラケットを借りて卓球台へ行くけれど、お互い下手下手で続かない。「続けるようにやろう」という息子の言葉がむなしく響き、相手の子は自分の作ったルールで得点のカウントをはじめて「6対4」「8対4」などと常に自分が勝ったカウントをしはじめて息子の表情がだんだん曇ってくる。 ラケットの持ち方から違うので息子が教えると今度は悪ふざけしてどうしようもない状態になってきてしまって、とうとう「やめようか」と息子が言い始めた。 ラケットを返すというので見てみたら 息子の使っていたラケットはラバーが半分以上はがれていて 振るとぺたぺたとラバーとラケットが口を開く状態だった。「あれ?こんなラケットだったんだ。打ちにくかったでしょう」というと「でも○○さんがあっちのラケットを使っているから」と(ゆずったのか、息子、えらかったぞ)

 で、遊ぶものがなくなった二人は帰ろうということになる。
心なしか息子も機嫌をとるのに疲れたようで、怒ったような顔をして無口になって歩いている。
「このままじゃうちは バス代丸損だ」がまた始まって「駅前の博物館に行きたい」といい始めるので、連れて行った子のお母さんには博物館に行くって言ってないし入館料がかかるから、後から向こうが負担に思われるのも申し訳ないしで、連れて行きたくなかったんだけれど、丸損といわれるのが面倒で面倒でたまらなくなってしまって、(もういいよ。迷惑料ってことで、うちが入館料払うよ。入館料は、子供は数十円だし。そのときに「図書館が休みでわるかったね。その代わりに入館料を払うから」と言おう)などと思い始めてしまった。 

 駅についてみるとタッチの差で閉館していた。さてどうする。もうどうにでもなれの私。外が暗くなりはじめていて子供は帰る時間だけれど「何時まで遊んでいいの?」と聞くと「5時半まで」とのこと。「それじゃあ、うちに皆で帰って二人でゲームをする?」と聞くと「そうする」とのこと。そうして、「ボクが30分ゲームして、息子がその後30分ゲーム」などとルールを決め始めているので、「30分ずつというだけの時間はないから、二人で一緒に遊べる遊びにしなさい」と口を挟んだ。
 
 もともとその子は家ではゲームを禁止されているし、就学前の弟たちが二人いるので、うちに遊びにきても息子と遊ぶよりもゲームがしたいようで、対戦ゲームをするわけでもなく、一人用のゲームを時間を区切って二人で使うという使い方をする。前回遊びに来たときも じゃ初めの30分はボクがこのゲーム。次の30分は息子くんが使う。 と決めて、息子はつまらなそうにしていたから。

そんなこんなで、くたくたになりつつバスにのって帰宅。それから息子たちはゲーム。 私は頭の中が愚痴でいっぱいになってしまって、「なまじ中途半端に親切心だすんじゃなかった」と後悔。 5時半が来たので 「このゲームが終わったらおしまいね」と声をかけると、息子はレースが終わったのにその後も滅茶苦茶な運転をしてちっともゴールに入ろうとしない友達。 ああ、これはゲームをやめたくないんだな。。と思ったけれど、外は雨だしどんどん暗くなる。うちからその子の家までは10分くらいはかかると思うので、早く帰らせないと危ないし。。で、「もう、時間だからゴールに入らなくても途中でおわりにするしかないよ」と声をかけたらやっとゴールに入った。 正直疲れた。

 で、「今から帰るからとお母さんに電話しなさい」と促した。その頃には (もう当分この子を呼ぶもんか)なんて思っていた。でも、電話に出たお母さんが私と代わってくれといっているとのことで「今日は図書館に行く予定だったのですが、着いてみたら休館日で申し訳なかったです。」とまず伝えたら、随分と感謝されてしまって「うちも片付けたらぜひ遊びに来てください」といわれて 「ああ、そうだったなあ。うちも呼んでもらってばかりで申し訳ないとおもいつつ、同じようなことを言っていたなあ。なかなか片付かなくて人がよべなかったんだよなあ。下に小さなお子さんがいるとなおさらだろうなあ」なんて思ってしまった。

 いつも息子を呼んでくださるうちの子をお返しに呼びたいのに、そちらはあまり機会がなくて、 うちの子が遊びにいく家は遊びにいくだけ、うちに遊びに来る子は遊びに来るだけという一方通行が成り立っている。
 最初は呼ばれたら招待するという形で恩返ししたいと思っていたのだが、昨日ふと、これでいいのかもしれないと思ったりもした。 
 昔、ネットで植物のコミュニティで知り合いになった人から苗をもらうことがあった。その苗の送料を送り主が負担してくれていた。その人曰く「私も以前他の人からこうやって親切を受けたから、貴方は私に返さなくていいんですよ」と。
 最近、無料でプレゼントするという商用サイトが多くなってきてから無料で送るとこちらが嫌な思いをすることも多くなってきたので、そういうことをしなくなってしまった私だけれど、植物のときと同じように、 私が受けた親切を次の人に返せれば世の中は大きなサイクルで平和に回っていくのかもしれないと思いなおした。 

 しかし、そうはいっても昨日は本当に疲れた。今になって思えば、よその子であっても「丸損だ」といわれたときも、息子がそういう口をきいたときと同じように教育的指導をする方が私のためにも、その子のためにもなったのではないかと思う。
 それから、上のように大きなサイクルで回せばと思いはしたものの、ちょっと相手のキャラクターに振り回されて疲れてしまったので、チョットの間、精神的にカリカリ来ないような子を呼んできてほしいと思ったりもした。

 それから、ゲームについて。ゲームを家で禁止されている子は、それこそゲーム中毒のようにゲームにかえって執着しているような感じもある。 ゲーム禁止って逆効果かもしれない。
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歯医者さんで困ること
2006/09/19(Tue)
 友人が歯医者について、自分のやり方が正しいのかと悩むことがないか?と記事に書いていたので、ちょっと私の場合を書いてみようと思います。

■舌の位置について
治療中の舌の置き場について、友達は悩むと書いていました。
まさにまさに。私も悩む。意識すればするほど変な風に舌を置いてしまいそうになって 「舌の力を抜いてください」と言われることもあります。 歯科用のミラーなどで舌の上を押さえてもらえると却って安心するので、いつも押さえてもらえるとやりようがわかってありがたいのにと思います。

■唾液について
友達は 治療中にバキュームで吸い込んでも唾液が溜まって嚥下反応がでて困ると書いていたけれど、こちらもまさに。私もそうです。
 でも、最近わかってきたこと。

唾液のバキュームのしかたが上手い人(治療時の、傾斜角度によるかもしれないけれど、たぶん上手い下手はあると思います)だとほとんど嚥下反応が出ないで済むことが多いのです。 私は歯医者に通うことが多かったので、今の歯医者に来て「なんだ。いままで唾液が溜まって苦しかったのは私のせいじゃないんだ」と思いました。
効率よくバキュームできる位置があるらしく 今の歯科医院に来たときに「アレ?そこでバキュームするんだ!」と思いました。そういえば、バキュームの頻度も歯科医院によってぜんぜん違います。少し削ってはすぐバキュームというところもあれば、限界過ぎるころまでそのままというところもあったような気がします。助手ではなく歯科医師が自分でバキュームするところもあったように記憶していますが、快適さを比較すると助手さんがバキュームしつつ歯科医師が治療の方が快適だと思いました。歯科医師のバキュームは治療の合間になるので、かなり唾液や水が溜まるので。
 上手にバキュームしてもらわないと、患者はすごく苦しいです。 助手さんによっても 上手な人、下手な人があります。 上手い人がバキュームするとウソのようにラクです。

 嚥下反応が出たときは我慢できるところまでは我慢しますが、治療の妨げになるんじゃなかとびくびくしながらも我慢できず飲み込んでしまうこともあります。そうして、心のなかで「ごめんなさい」と思います。 友達の通っている歯医者さんは嚥下すると驚いて「大丈夫ですか?」とおっしゃるということなので 唾液がきちんとバキュームできていないことに気づいていらっしゃらないか、もっときちんとバキュームできることに気づいていらっしゃらないんじゃないかなーと思ったりしました。

■うがい
うがいも、同じようなことを感じていました。特に麻酔の効いたときは要注意 口が上手く閉まらなくて ピューと水が飛んだり ダラダラーと出てしまったりします。 最近はハンカチでどうにかカバーしながら口をゆすいだりしているけれど、あまり唇がしびれる麻酔をして口をゆすぐことがないので、次にそういう機会があるとやっぱりやってしまうかも。 そういうときはとても恥ずかしいです。

 うがいの回数は2回くらいかなー。今の歯医者さんはうがいはあまり促しません。治療で洗浄が必要なときは治療具の先から水が出るもので吹き付けていらっしゃるような気がするし、うがいに関して言えば「私が気持ち悪ければどうぞ」的な感じがあるので、口の中が気持ち悪くない程度にゆすぐことにしています。 私が通っている歯科医院では コップの水は捨てなくて良いのでそのまま私が終わるまで同じコップの水を使います。

■スリッパ
 あれ?私ってスリッパどうしてたっけ?と思ったら、そうでした、私の通っている歯科医院は土足でした。(^^;)ゞ
でも、土足で大丈夫なのだったら。。スリッパの裏をどちらに向けるかはあまり気にしなくても良いかもしれないと思ったりしました。 そういえば、前に通っていた歯科医院はスリッパだったのですが、かかとをつけて座ったらスリッパが脱げてしまったりしたことが何度もあります。こちらもちょっぴり恥ずかしいです。 そういえば悩んだ末に座る前にスリッパを脱いで座るようにしていたこともあります。


ふと似ているなあと思ったシチュエーション。美容院で洗髪してもらうときに、手はどうやっていれば良いかと悩んだりすることがある。
 椅子を後ろに倒して仰向けに寝た状態で洗髪するときに「重い頭を抱えさせては申し訳ない」と、妙に首に力を入れていて 「首の力を抜いてください」って言われたり、椅子を起こすときに力が要ると申し訳ないと思って腹筋使って起き上がりながら(年をとったら腹筋で起き上がれなくなるかもしれないなあ)なんて思ったり。 etc.etc.

■オマケ
この記事でうまく説明できないので、バキュームのやり方ってどこかに載っているのかな?と検索してみたら、歯科助手の方の方もバキュームが上手く出来ない。申し訳ないという悩みにヒット。

歯科助手…バキュームのやり方他を教えて下さい!!

歯科専門相談室(キャッシュしか残ってませんでした) 

上のリンク先で紹介されていたページですが、バキューム操作方法のページをみると まさにこんな感じ。
 そういえば、過去の歯科医院で 「おえっ」と嘔吐反応が出るようなバキュームにも遭遇したことがあるのも思い出しました。あの人は下手だったんだなあー。
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兵馬俑と防災体験 (防災体験編)
2006/09/19(Tue)
前の記事から続きの、防災体験(本所防災館)編です。


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 さて、江戸東京博物館を出て、両国駅に向かいます。国技館が見えてきたところで色とりどりの幟がはためくのも見えてきました。 塀の隙間からときどき 力士らしき人が見えます。
息子に「おすもうさんだよ」というと 「見たい見たい」というので、抱き上げたりして塀の外から少し見物しながら駅に向かいました。 駅近くで 「バルトー」という声があがり外人力士が見えました。 私は「外人力士だな」くらいしかわからなかったのですが、息子と夫はわかっていたみたいです。
把瑠都でした。sumou141017092006~01.jpg

 写真は道路から見た入り口付近の幟です。

ハット気がつくと「遅くなった!」とpon1。それから大急ぎで電車にのり、錦糸町駅から走る走る! 走りながら電話をして少し遅れる旨を先方に連絡しました。 防災館自体にはいつでも入れますが、防災体験は予約制になっています。直接訪問しても次の回が定員一杯になっていることもあるようですから、あらかじめ連絡してから行くと良いと思います。

 今回、本所防災館では暴風雨体験をするのが一つの目的だったのですが、ここのほかにも 池袋防災館 立川防災館 もあることを検索して知りました。 それぞれ体験内容が違うようなので、調べてからいらっしゃることをおすすめします。

 さて、本所防災館、ホームページの地図を見て近いと思い込んでいたpon2ですが、地図サイトで場所を確認せずに出たのが仇になりました。小さな道がかかれていないので、どこにあるかサッパリわかりません。 親子3人走っているのですがぜんぜん見当たらない。 少し遅れる旨電話したときには お弁当やさんの角を曲がってくださいと言われたけれど、お弁当屋さんなんて何処にも見えません。

 丁度お祭りが開催されていたようで、はっぴを着て自転車にのり信号待ちをしていたおじさんがいらしたので、鬼気迫る顔(たぶん)でたずねてみました。「防災館ってどこでしょう」「さあー。私はこの辺の者ではないので」「えーと。消防署って地図に書いてあります」「ああ、消防署だったらそこの角を曲がった突き当たりですよ」 ラッキー (ToT) 嬉し涙で前が見えません。。というのは大げさですが、お礼もソコソコに走る走る家族三人。 防災館に駆け込んで 受付に。。

 で、結局シアターに行ってみるとすでに説明が始まったところでした。orz 切りのよいところでシアターにはいり、立体映像をみるそうです。

 最初、消防庁の立体映像って??そこまでする必要あるの??とあまり期待していませんでした。ところが、映像には臨場感があり 怖さが身にしみました。 一番前の席にこども達数人が座っていたのですが、普通の映画を見るよりも静かに必死に見ながら「コワイネ」なんて言っていたので子供にもわかりやすかったのだと思います。

 「地震になったら」と耳にすることも多いけれど、火事のときと同じように、心のどこかで「ひとごと」と感じている部分も多いと思います。 映像では 電柱が折れ、電線から火花が散り、人が下敷きになり、ビルからはガラスが降ってくるという立体映像の疑似体験は、本当に怖いと感じました。
 
 映像を見てすぐにでも改善しなければと思ったことは、スリッパです。私は昼間家の中ははだしで歩いていることが多いのですが、何かあったときにスリッパは履いていたほうがいいんだな。。と思ったり、そのほかにもたくさん改善しなければいけない点をみつけました。 

 煙体験。これは、他の煙体験をしたことのあるpon1によるとまだ煙が薄くてこんなものじゃなかったという話でした。でも、煙が出たときにどんな風に行動するかということを実際にやってみるというのは有意義だったと思います。
 しかし。。。うさぎ跳び状態の格好で腰をおとして歩くというのが困難だということに気がついて愕然。体が固すぎてものすごくつらくて何メートルも歩けません。結局腰をかがめて移動しましたが、それでもかなり苦しいです。 体も足も鍛えないと避難もおぼつかないとは 。。 もっと体を鍛えないとダメだと痛感しました。体験終了時は少し足の筋肉が張ったような気がしました。

 地震体験。起振車などで何回か地震体験はしたことがありますが、外ではなかなか震度7などは体験できません。pon家は息子がいたので、震度5強の体験になりましたが、大人だけのグループは、阪神淡路大震災や 新潟の震災の震度を体験しました。 見ているだけでも恐ろしいほどのゆれで 「現実にこれだけ揺れたらパニックになりそうだな」と思いました。
 ゆれを体験するだけでなく、ガスの火元を消したりドアを開けたりという行動も擬似的にやります。

 消火体験。ひとり1本ずつ消火器をもって画面に表示される火事の映像に向かって放水します。このソフトはうまくできていて 5人単位で消火するのですが、火元にうまく水がかからないと消火失敗してしまうのです。 最後のグループの人たちは人数も少なかったのですが、説明をよく聞いていない人も多かったように見受けられました。まず消火器の持ち方からしてほとんどの人が指示通りではありませんでした。そうして火が見えると、火元ではなく、炎の先めがけて放水していることも多く、どんどん火が燃え広がって消火に失敗してしまいました。 「消火器で火が消えなかったときはどうしますか?」と問われて「そういえば、どうするんだろう?」と私も一瞬思いましたが、「そのときは逃げてください」とのこと。 そうですね。逃げなくちゃね。 全員がうまくいくとこの説明が聞けなかったかもしれないので、失敗グループがあってよかった。

 さて、暴風雨体験です。長靴と雨合羽を着て暴風雨を体験します。「毎日乾燥させていますが、前の人が使っているので雨合羽はぬれています。また、室内乾燥しているので、多少においがあります」と説明がありました。 袖を通すと本当だ。。ぬれていますし、ちょっとクサイです。
 暴風雨も風も歩きまわるわけではなく手すりを持って体験するので思ったほど大変だとは感じませんでしたが、雨は強いシャワーか滝にずっと打たれている感じで、下を向いていないと息も出来ない感じでした。 タオルを持参するように言われたので覚悟していたのですが、被害は顔だけで大丈夫でした。

 一年に一度くらいここで体験して訓練して、備えておくのも良いかもしれないなあと思ったりしました。 その前に体を鍛えないと。。。
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兵馬俑と防災体験 (兵馬俑編)
2006/09/19(Tue)
 土曜日は、ぴーで他校との集まりがありました。会長に対して、「そりゃないんじゃない?」と思うことも多かったけれど、思い出すとムッとするので、書かないことにします。他の人とは普通に接することができたので、有意義なこともあり、まあヨシとします。(^^)v

日曜日は兵馬俑(企画展なのでリンク切れすると思います)(江戸東京博物館)を見て、その後防災体験(本所防災館)をしてきました。


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息子は朝からあまり出かけたくない様子で、グズグズと何度も「行きたくない」と言いました。 理由を尋ねると「江戸東京博物館には前に行ったことがあるから」とか「前に岡本太郎美術館に行ったときよくわからなくて面白くなかったから」ということだそうで、両方とも 「なるほど」と思うような理由です。
 岡本太郎の絵は私はあまり好きではないので、息子がそういうのも納得できます。芸術に関してはその人の作品についてこちらがなんらかの共感なり感動なりを受け取ることが出来る=好きだという観点で物を言って良いと思います。 ピカソが好きな人は好き、ミロが好きな人は好き。ダヴィインチが好きな人は好き。  特に岡本太郎の美術品は既成概念との戦いっぽいところが大きく感じられて、原色を戦わせるように使う色合いにしても何にしても、攻撃的な感じや、不安感を感じることはあっても安らぐことがあまりないところが私はあまり好きでない感じ。もちろん、太郎が表現したいことの結果だと思うし、私の感じ方と他の人の感じ方は違うことも多かろうと思うのですが、私は絵などには楽しさや安らぎを求めたいので、そこで「好きではない」という気持ちが沸いてくるのだと思います。
やっぱり趣味の世界なので、「スゴイ」と言われる人の絵を皆好きになる必要はないはず。自分の好きな世界を求めて良いはずだと思うのです。

 特に、芸術家の絵の中には写実からデフォルメされた世界や抽象に向かう人たちも多いように思うのですが、デフォルメや抽象というのは あらためて、今回の息子の発言や自分の経験から子供には鑑賞が難しいのではないかと思いました。 単に好き嫌いで良いとはおもいつつ 子供は「なぜ、この絵が美術館にかざられているんだろう」なんて思うんじゃないかな? やっぱり美術の歴史と同じく 写実からのアプローチの方がわかりやすいのではないかと思いました。 

 とはおもいつつも、「いつもは息子の行きたいところにお父さん、お母さんも行くこともあるから、それじゃ今日はお父さんお母さんの行きたいところについてきて!」と無理やり引っ張り出したから機嫌の悪いこと悪いこと。家を出るのも遅くなってしまいました。

 141017092006~00.jpg

 写真撮影禁止なのでポスター写真です。

江戸東京博物館に着いたのは良いのですが、兵馬俑(wikipediaへリンク)の方は「どうしてこんなに?」とおもうほどの混雑振り。ココが末尾ですのプラカードを持った人がいるので並ぼうかと思うと、なんとチケットを買うための列でした。 心なしか年配の方だらけです。 そうかー。年配受けする企画だったのかーとおもいつつ、「ま、私もその中の一人ってことだねえ」とわが身をしみじみ思いました。

 列を観ただけでウンザリしたpon家は 「先に常設展を見よう」と常設展を見ましたが、やはり以前一度みたことがあるので、さくさくと飛ばして見ているうちにおなかが空いてしまった息子。それに、予約していた防災体験の時間もあることだし、さっさとそこをでてご飯を食べに行くことにしました。

 ところが、食堂が混んでいました。来たときに列が無かったのに食堂の前に列ができはじめています。「しまった!」 後からわかったことでしたが、息子は手のひらにマメをつくっていてそれも痛かったらしく超不機嫌。待っている間じゅう ぶつぶつと文句を言っていてとうとう私から「教育的指導?」を受けてしまいました。

 店の中に入ったらあいたテーブルも多かったのですが、片付けが追いついていない様子。突然の混雑に対応できていなかったようです。食べたものはオムレツ。時間が押しているのでさっさと食べてさっさと出ました。

 さて、兵馬俑です。入り口から入ってすでにびっしりの人で前が見えない状態。見てみると 説明文の前で長くたたずんでいる人も多かったので、「いそいでいることだし、説明文をとばしてさっさと展示物を見たい」と思ったりしたのですが、そうすると順番を抜かすことになるしなあーと葛藤。
 入って当分は史記に関する展示がありました。なるほど!おじさまが多かったのはこのせいかも!と内心思いました。私は史記は未読ですが、展示物を見ながら語りに入っていらっしゃる方も見受けました。

 入り口付近には金細工など細かいものの展示も多くて息子からはサッパリ見えません。どうにかこうにか隙間からみつつ展示場へ入るとありました。兵馬俑。 思っていたよりも大きいものでしたし、1,2体くらいしかないのでは?と思っていたのですが、もっとたくさんありました。「思ったよりもたくさんあったね」とpon1に言うとpon1は「そう?思ったよりも少なかった」だそうで、人の感じ方はやっぱりイロイロでした。

 宣伝のあった彩色兵馬俑は現地でも公開されていないものだそうです。展示用の窓と窓の間の壁のところに立って前に進もうにも前の人がはけないのでダメダメという状態になっているときに、ふとテレビ画面で説明を放映しているのが見えて息子に「あそこで説明があるよ」というとpon1「すぐそこに本物があるのに、本物を見ずに説明を見るの?」と指摘。そりゃそうか。。少し待っているうちに展示が見える位置に進みました。

兵馬俑の頭部が飾られていますが相変わらずじっくり見ることができません。人も多いし、時間もないし。 ふと後ろをみるとショーケースの中に今回の目玉のはずの彩色兵馬俑がありました。色のついた兵馬俑は現地でも傷むので公開されていないのだそうです。なのに、ケースの前はガラガラでした。こちらはじっくりと観察できました。 さっきpon1が指摘した「すぐそばに実物があるのに?」という言葉が頭の中でリフレインします。 そうやって見てみると勉強熱心で教えてもらうことが好きな日本人が一番たかっているのは、実物よりも説明文や説明画像でした。 ハッと気がつくと私もそういう行動をとりそうになったことですが、とてもおかしな現象です。

 説明文は展示に対するパンフレットを購入すれば一番確かですし、放映されている映像はきっと売られているはず。

 私は有名な始皇帝の兵馬俑しか知らなかったのですが、兵士俑というものもたくさん展示されていました。高さ30センチくらいの大きさの土の人形で同じように墓の周りに埴輪のごとく埋められたものだそうです。始皇帝の兵馬俑はやはり大きさも完成度も素晴らしく怖いほどだったのですが、ほかにもそういうものがあったのだというのは知りませんでした。

 さくさく兵馬俑を見終わってミュージアムショップへ。
説明をさくさく飛ばしたので ここらでパンフレットを購入するかDVDがあればそれを購入しようかと思う気持ちがありました。 ところが、パンフレットの厚みを見て「やっぱりやめようかな」と思いました。パンフレットはそれなりの値段がするし、購入しても私が後日それを見たためしがありません。 見ないものは買わないことにしようと決めて DVDを物色しました。やはりこちらは中で放映されていたもののようです。1800円だったので購入しようかと思ったのですが、先日コンサートで購入したDVDも見ていないことを思い出し、「これも見ないかもしれないしな」と 本棚に入りきらなくなった本や収納棚からあふれるDVDを思い出して、「知りたいと思ったら今はネットもあるし、番組もやるかもしれないし。もっと知りたいと思ったときに資料も買おうとおもったらあるかも」なんていう 「ヤメロ」方面の声が頭の中で聞えてきて 購入をやめることにしました。。。

 が、こんな形で物欲のオバケが出てくるとは。。。そうはいったものの、DVDは本当は欲しかったのです。で、頭の中で「見ないかもしれないし」という理由で自分は納得したのですが、ふと手にとった民芸品が妙にほしくなってしまって、結局それを購入してしまった私。(--;)ゞ なにやってんだか。
MAMORIPICT0895.jpg

これです。

 お金を払うときになって売り場の人が「お守りです」と言っていました。大きなペンダントだと思って購入したのでお守りという意識はなかったのだけれど、何のお守りなのか聞いてくればよかったです。 結局DVDより高くつきました。
息子は中国歴代皇帝の顔が書かれたトランプを買ってもらいました。(家で神経衰弱に使うと楽しかったです)

 時間もギリギリになってきたので、人形焼きを買ってから江戸東京博物館を後にしました。

追記>>>
そういえば、兵馬俑といえば。。。と思い出した物語の筋。肝心の本の名前が思い出せずに苦労した。

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star陰陽師シリーズを読んでいると面白さ半減かも
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starお薦めではある・・・

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 コレでした。 ちょっと最後の最後のネタバレを書いてしまうので知りたくない方は 読まないでください。読むときはマウス反転して読んでくださいね。

 筋はほとんど覚えていないのだけれど、陰陽師のように1話完結ではなく、じんわりと話がつながっているのがこの本。結局最終巻で話が大きく盛り上がるのだけれど、たしかその頃だったと思う。
 地中に埋まっていた俑が 次々に操られて地中から起き上がって動き始めるという描写があって、映画のようにシーンを想像しながら、すごい話だなあと思ったのだった。

 夫に「荒唐無稽な話だったと思うけれど、楊貴妃が出て、兵馬俑が動き始める話、読んだよね」というと、「夢じゃなくって?」と突っ込まれてちょっと自信がなくなっていたのだけれど、見つかってほっとした。確かに読んでいました。
 しかし、夫は読んだ記憶がないとのこと。ん??? 本当に読んでないのか、それとも忘れちゃったのか?
 この辺二人で突っ込み入れあいながらやっております。


(防災体験編=次の記事に続く)
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腹づつみ 腹つづみ??
2006/09/16(Sat)
 先日、「マンガ日本むかしばなし」を見ていると、狸の話だった。 歌で有名な 証城寺の狸ばやし のお話だったのですが、お話の中で 「たぬきのはらづつみです」とずっと 「はらづつみ」 と呼んでいるので、 アレ?? 腹鼓だよね。ってことははらつづみじゃないのかな??それとも特別に腹鼓は はらづつみって言うのかしら???

 舌鼓はしたつづみ 腹鼓ははらつづみ??はらづつみ???

マイボスマイヒーロの 真喜男 ではないですが、「はにゃ??」状態。 

 しらべてみると、
やっぱり元は「はらつづみ」が正しかったようだけれど、「はらづつみ」と読む人も多いので広辞苑などにも 「はらづつみ」も載るようになったみたい。

 声に出して読めない日本語(ほぼ日式)

 ここでもう一つ発見。

てんぷファイルが開けません。って 添付だとおもっていたのだけれど、 貼付(本来はちょうふ)を使う人もいるみたい。
 
 しかし。。。 切手を貼付すると書いてあると、 「よ、よ、よ、よめないぞー。悪いかうりゃ~~~」(まきお風)

小声で「心の中で きってをはりつけしますって読んでたカモ。(恥)」 あー、今何回も貼付貼付って読んでいたら 頭の中で 「てんぷてんぷ」と読んでしまいそうな気もします。

 凡例っていうのも 長い間ぼんれいって読んで疑わなかったものなあ。(ここでも恥)

 凡例(はんれい)など 大人になってから当然のごとくに書物で見つけられる文字というのは、大人用の書物ですから 振り仮名がついていません。 だから一度「ぼんれい」って覚えてしまうとずーっとそのままなんですよね。 なんとなく読めて意味のわかるものでも、辞書で引いてみるという習慣がないかぎりは。

 ふーん。なんとなくスッキリしたぞ~。

それでは、眥様 ご機いやよう。。(まきお風)



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グーグルアースで世界旅行 ピョンヤンでみつけた建物
2006/09/15(Fri)
 GMAILのアカウントが紹介制でなくなったようなので、とりあえずゲットして、pon1にその話をした。pon1もゲットするということで、私が寝ようとしている頃にpon1は登録作業などパソコンの前でしていたのだけれど、「もう寝ちゃった?来て見て」という声が聞えたので、とりあえず起き出してpon1のところへ行って見ると、pon1はついでにグーグルアースをインストールしてそれでうちのマンションを見ていたのだった。

 すごい。すごすぎる。まるで映画パトリオットゲーム(※2)をカラー版にしたように(映画は衛星リアル画像だけれどね)一度も見た事のないマンションの屋根側からの映像が見えた。 
東京などズームすると車も写っている。 つい、北朝鮮ってどんな風になっているか見えるのかな?と興味本位でみてみることにした。

 なんとなくピョンヤンを見て「車が一台もないね」「住宅街だね」農村地帯を見て 「畑ばっかりだね。整然と建物があるね。」なんていいながら いまひとつ面白くないなあとおもっていたのだけれど、ふと地図上の整然とした形が目にとまりズームしてみると
20060915084130.jpg

不思議な建物でした。

 まるで、ブレードランナーの タイレル社(※1)を思わせるような建物。周りとの兼ね合いからして、かなり巨大なものだと思われます。 その横には ドーム状の建物もみえました。
 わーこんなに見えちゃっていいの?などといいながら、その後はピラミッドを見に行ったりして楽しみました。

私のパソコンでもグーグルアースを見てみようか?と思ったらどうも能力不足みたいなので(ノートパソコンは2年前に発売されたもの以降推奨のようです)、入れたことでパソの調子が悪くなったら嫌なので ぐっと我慢することにした。

 しょうがないので、グーグルマップで見てみたのですが、探すのに苦労しました。


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コレです。
 町並みもズームしてみると、規格が同じような建物が多くて
お国柄というものがあるもんだなあと思いました。
この建物、何なんでしょうね。

と。。調べてみたところ
どうやら「柳京ホテル」ではないかということがわかりました。ネット上では世界最大の廃墟と呼ばれているそうです。

世界初公開! 地球最大の廃墟建築 (探検コム) 検索すると、ココのページがヒットしました。上の写真では見えない廃墟ぶりが見える写真が掲載されています。

この柳京ホテルは北朝鮮の威信をかけた建築物。なにせ高さ300メートル105階建て、約3000の部屋数を誇る超巨大ホテルなのだ。口が裂けても建築中止で廃墟とはいえないんです。でも、現実は設計ミスで建物が片寄っているため、これ以上工事を続けられないそうな。


最近のツアーでは、このホテルの近くにはまったく寄らないらしいので、とっても貴重なんだな。

と掲載写真について書いてあります。

柳京ホテル、改修工事始まる (北朝鮮・平壌)(Tomotubby’s Travel Blog 2003/10/28)によると改修工事が始まったとありました。
へえー。

もう一枚ネットで発見した廃墟写真
大連平壌館 The sweetest taboo~桃の木に桃の花咲く
 
ここからリンクされている こちらの写真は全体がみえますね。てっぺんにクレーンが見えます。

柳京ホテルを探していて、見つけた別の話ですが、
妙香山ホテルのこの記事も面白いです。

2、廃墟の柳京ホテル こちらは写真がないのが残念だけれど、文面から様子が伺えるのは書き手の方がプロなんですね。入り口はこちらのようです。(肝心のところがネットで読めないみたい。。)

 しかし、グーグルアース すごいなあ。

※1)結婚できない男の桑野信介がドラマの中の映画オタクぶりで言及している建物:ちなみに桑野信介が言及した映画について私はかなり見ていて面白かった映画が多いので、どうやら私は桑野信介と同類の変人ではないかとおもわれます。(時計じかけのオレンジは有名だけれど未見)
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※2)ハリソンフォード扮するジャック・ライアンとその家族がテロ事件に巻き込まれる。衛星からの映像を利用しての攻防戦になるのだけれど、当時「衛星でココまで見えてしまうの?ホント?本当だったらすごすぎる!」と驚いた。 ハゲ頭や 女性の胸まで判別可能だという話だった。 ラストの1シーンは見方によっては盛り上がりがないと見られるかもしれないが、ゲームの1シーンのように、確証がもてないものを抹殺してしまうところが本当に恐ろしくてこれでいいのか?と思った。 こちらは、桑野信介は触れていない映画。
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桑野信介はこちらにも触れていた記憶あり。ロバートデニーロに惹かれて観た映画だったけれど、ハチャメチャ(って死語?)ブラジルの楽しい音楽と裏腹に つぶされていく個人がひしひしと伝わってくるような映画だったような記憶がある。もう一度見たらもっと別の感想があるかも。もう一度見てみたい気もする。 個人的には 12モンキーズなどこの手の映画はなぜか好きでたくさん観た。
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ちょっとためしに マジカルメーカー
2006/09/14(Thu)
マジカルメーカーなるものが別のブログで利用可能とのことだったので、ためしに使ってみたのだけれど、なんとなくそのブログ以外にも貼れそうな感じだったので、検索してみた。

 どうやら、私が使っているブログとは独立した機能みたい。ということで、それで作った画像がこちらにも貼れるかどうかテスト。



 遊びで使えたら楽しいかもしれないけれどー。 どういう用途で使えるかは今のところ思いつかないー。
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つれづれなるままに...習い事熱
2006/09/14(Thu)
 子供が小学校に入ってから 自分の字の汚さが気になる。子供の名前書きにはじまって、連絡帳や学校への提出物に字を書くたびにいやになってしまうし、息子が汚い字を書いたときに注意しながらも「私も綺麗に書いてないからなあ」と内心反省することも多い。先日、注意する意味で「こんな風に書くんだよ」と字を書いて見せたら「お母さん、上手いじゃん!」と息子に驚かれてしまった。そのくらい日ごろ汚い字を書いていたのかと愕然としたし、たぶん息子は書道で級を持っているから私よりも自分の方が上手いとおもっていたのだろうなあと思ったりして可笑しくなってしまった。

 私の字の汚さは私の自筆のものを手にしたことがある人には納得のいくものではないかと思う。それほど悪筆だ。

 小学生の頃、私は書道教室に通っていて実は子供向けの段位で5段を持っていたはず。 私は近所の教室まで通っていたのだけれど、年下の妹たちは近所の人とまわりもちで各家庭に先生をお呼びして習っていたから内心「先方の通う手間がなくていいな」と思っていた。それに私の通う書道教室は正座だったから足の痺れもいやだった。 けれど、3歳下の妹たちに混じって先に習っていた自分が習うというのは姉のプライドがあっていやだったのだと思う。その頃の私は3歳違いの妹たちは自分よりも随分幼いと思っていた。(今の私には理解不能だけれど)
 もうひとつ、いやな理由というのを見つけていた。妹たちの書道を見ると、先生のお手本を下に敷いてその上をなぞりがきしたりしていたので、「それはズルだ!」と思っていた。
 そうしてなぞりがきしたにもかかわらず妹たちも順調に級が上がり、段を持つようになった頃、私は高学年になったから辞めたか、書道教室がなくなったか、もしくは、ズルだと思っていた妹たちに段位が追いつかれたかして 書道はそれまでになった記憶があるのだけれど、先日母から書道の話が出たときには驚いてしまった。
 母は私が段位を持っていることをまったく忘れていたのだった。「あなたは、妹たちとちがってあっという間に習字をやめてしまったから」というので「わりと通って、5段まで行ったよ」というと半分信じていない様子だった。 あの頃はそれでも段や級を持っていることが得意だったから私は記憶として残っているのだけれど、 現在の私のあまりの悪筆に 母の記憶が塗り替えられてしまっているのではないかと思った。

 しかし、書道教室の段と硬筆で書く字はあまり関係がない。小学校の頃は字は比較的綺麗に書こうと努力していたのだけれど、かといって硬筆の字が綺麗だったという記憶はない。反対に「字は汚くてもいいんだな」と思ったのが高校の頃だった。 高校の先生方の字がそろいもそろって汚かった。そうして、ノートすることがたくさんあって じっくり気を落ち着けて綺麗な字を書くことよりも 板書を写す時間が短いことの方に一生懸命になってからは どんどんとミミズがはった字になっていった。

 そういう経緯があったのだけれど、最近本当に字を綺麗にしたいと思うことも多い。 それに手で字を書くことが少なくなくなってから漢字がかけなくなってきていることが実感としてあるからという理由もある。

 先日、新聞広告で えんぴつで奥の細道、えんぴつで徒然草というのを発見した。
えんぴつで徒然草
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えんぴつで徒然草が気になってしょうがなくなってとうとう昨日注文してしまった。
 奥の細道よりも徒然草の方が気楽で私の好みに合いそうな気がしたからの選択。書店でみてみたら、ほかにも百人一首やら童話やらいろいろあった。これをきちんと終えたら楷書だけでなく行書の練習もイイナアなんて思っているところ。 

 書店でどんなものか見てみたけれど 薄く書かれた字の上をなぞりがきするというものらしい。 1日1回くらい字を綺麗にゆっくりとなぞりがきする余裕を持ってもよさそうな気がする。 ただ、私の性格上三日坊主になってしまいそうな気もするけれど、来年はぴーもやめて時間もできるであろうことだからゆっくりかまえて やってみようかなーと思っているところなのだ。

 ただ、なぞりがきするだけだったら、本など買わずに、自分なりに丁寧に字を書く時間を作るだけで十分な気もするけれど。つい。
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禁止しすぎ
2006/09/14(Thu)
 昨日はぴーの集まりで地域の方々と打ち合わせでした。その前後にボをやって、息子が帰宅するギリギリに家に戻ってきました。

 ボは相変わらずとても楽しく、たくさんの新しい本が入っていて子供たちも私も目がキラキラ。昨年私が注文して欲しいと書き出していた本のほとんどが入荷していました。嬉しいな!
 こども達が借り終わってほとぼりが冷めた頃に私も貸してもらおう。
 ボで会う人たちは皆、それによってなんらかの地位が得られるわけでもなく、偉いといわれるわけでもなく、純粋に自分や子供のために来ている人たちだからか、いつ会っても自然な感じがして心地良い気がします。

 地域の方との打ち合わせも、「ああ、いい人たちだなあ」と実感する打合せでした。 近所の公園の使い方に話が及んだときに、市?からは キャッチボール禁止、サッカー禁止となっているけれど、近隣の方々はここでそれを禁止してしまってはこども達が遊ぶ場がなくなると思い黙認してくださっているとのこと。ありがたいと思いました。

 以前も書いたけれど、最近の公園は苦情が公園管理元や学校に行くからか 「順番にゆずりあってあそびましょう。」とか「靴をはいてあそびましょう」などと 「そこまで書かなくても」というものまで書かれていることが多いようです。 町内会の方に「町内会からの要望でボール遊びの件の立て札が立てられているのですか?」と伺うと、「いえいえ、町内会でたてた札は ハトにエサをやらないで欲しいというのだけですよ。ハトの糞は病気になる場合があるそうですから」とのこと。
 今まで町内会から苦情がくるからその立て札かとおもっていました。

とはいえ、近隣の方が迷惑に感じたり、危ないと感じることも多いのだということです。たとえば、小さな子供がいる場所でこども達がバットを振っていたり、若者たちが深夜まで公園で騒いだりということなど。

 日本に昔からある「書いてないことでも相手のことを考えた行動をする」というのが薄れてきているんだなあと思いました。
 昔は年上の子が年下に気をつけるというのは常識だったし、書いてないからやっていいなんてことは主張することはありませんでした。子供のころに「そんなこと書いてないじゃない」と言い出す子もいたけれど、そのイイワケは通らないことが常でした。
 
 電子レンジでネコを乾かしたことで訴訟になったとか、ファーストフードの熱いコーヒーがこぼれてやけどしたことが訴訟になったとかいうのは 昔は冗談だと思って聞いていた人も多かったと思うのだけれど、今はそれはあってもおかしくないことなんだろうな。 私が子どもの頃には「書いてなくても考えればわかるでしょう」と言われたことも多かったし、その当然のことに気づかなかったというのは私の考えが足らなくて恥ずかしいことだと思っていたけれど、ふと気がつくと今は私のその考えは古くなってしまっているんだろうな。

 今朝 NHKニュースで フリップをかざしているのが見えました。見ただけなので報道内容は把握していませんが、「そんなこと言うんじゃありません」を「そんな風に言われるとお母さんは悲しいわ」と言い換える というようなフリップでした。子育てマニュアルに良く書かれているアレです。
 私も息子に話をするときは私の気持ちが伝わるように考えながら接しているつもりなのだけれど、でも、世の人全てが 「そんな風に言われるとお母さんは悲しいわ」が正しいということで育ったら??と不安にもなります。

 人というのは理性をもって行動できているときは 多少何があっても修正できると思うのです。だから 「そんなこと言うな!」を 言い換えるだけの余裕が相手にあるときは たとえ「そんなこと言うな!」と言っても、修復できる可能性は高いと思うのです。一番困るのは 当人に余裕がなくなったとき。 人間だからあまりの怒りや悲しみや恐怖で自分の言いたいことを言い換えることが出来ないことは必ずあると思うのです。
 そういうときに やわらかい言葉ばかりに接して生きてきた子は相手の気持ちを思い測ることができないのではないでしょうか? 「そういう言葉を吐く相手が悪い」と良い悪いを決められても、その言葉で相手が表現したかった物事自体は理解もされないし解決もしないのだから。
 
 気を使われるばかりで人に気を使わずに育ってきた子供たち
が相手の気持ちをわかろうとするだろうか? 相手の気持ちを理解するということが苦手になってしまうんではないだろうか。

 バカと言ってはいけません。あれをしてはいけません。コレをしてはいけません。とたくさんの「決まり」を形にしていけばいくほど人の適応力が失われていき、世界はうまく行かなくなってくるようにも思います。 杞憂かな?

 
 
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おさらば完了
2006/09/12(Tue)
 一ヶ月の猶予をもってメールアドレス変更!第一弾が9月8日に完了。 うーん。綺麗さっぱり迷惑メールが来なくなり、気分さわやかです。
 メールアドレス変更通知を出さなければいけないし、いろんなところに登録したアドレスも変更しなければいけないし。。なんてイロイロ思ったけれど、あんずるより生むがやすしとはこのこと。やってみると意外にすんなりできました。

 それに、長年使っていなかったサービスなども一掃できて整理整頓できたという感じで、すっきりさわやかです。 やっぱり毎日2つのメールアドレスに100通近い迷惑メールをうけとっていたのはスパムフィルターがあっても面倒だった。
 反面毎日、その手のメールを100通受け取る人にそのメールを信じろという方がムリだと思いますが、それでも引っかかる人がいるんですものねえ。

 今後は、「迷惑メールが増えてきたら変更しよう」ということを考えつつ生活しようと思っています。
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アダムス・ファミリー2 をあらためて観た
2006/09/12(Tue)
 怖いものブームがやってきている息子。本も怖い本をもってきては「あまり怖くなかった」と言ったりしているので、丁度良かろうと思って録画しておいたものだ。
(お誕生騒動で、キャスパーと放映日が入れ替えられたのだけれど、すかさず新しく予約を入れた)

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 私は以前1と2を観たことがあるはずなんだけれど、例のごとくすっかり内容を忘れている。昔観たときは悪ふざけとキャラクターの不気味さが面白いと思っていたのだけれど、今回あらためて見てみるとこの映画、皮肉がききまくっていてとても面白かった。

 世から不気味でヘンといわれるアダムスファミリーの方が、正常で正しいといわれる人々よりもずっと善良で、その善良なアダムス家が抜け目ない世の人々に翻弄される物語だったのだなあ。でも、さすがアダムス家。そんなことはものともせずに戦わずして勝利しちゃうところがまた面白い。

 これは、この映画の中のゴメス(スキンヘッドのパンダ化粧のあの人)に全て集約されているように思った。

以下大幅ネタバレ。一応色を変えておくので読む方はマウス反転してください。

 今回、ゴメスの財産目的でベビーシッターを装った連続殺人鬼がやってきて、見事純情なゴメスのハートを手中にする。
 結婚した彼女はあの手この手とゴメスを殺そうとするのだけれど、ことごとく失敗。ゴメスは見た目に似合わぬ天使のような純真さで彼女の悪巧みに気づきもしない。
 何をやっても死なないゴメスに業を煮やしたベビーシッターは、時限爆弾をプレゼントの箱に入れゴメスに渡し、自分ひとり外出し、外出中にゴメスを殺そうとする。 ベビーシッターのもくろみをよそに瓦礫の中から無傷で登場するゴメスは何度見ても面白い。

 一方ウエンズデイたちのサマーキャンプでの活躍もわくわくする。偽善に満ちた人々とウエンズディのからみは本当に面白い。 
 サマーキャンプは、七面鳥が歌って踊る。
「今日は感謝祭。どうぞ、ぼくらを食べて。お好きに料理して。死んでるから逃げないよ」「おいしいよ。食べちゃって」「保存はきかないからはやいところ食べてくれ」となんと都合の良い解釈で始まるけれど、ウエンズデイのポカホンタスの活躍で めちゃくちゃに。。。<ここがすごく楽しい。

 ひとつひとつ書ききれないほど、コレデモカというてんこ盛りのエピソードを見ながら、 この映画こんなに面白かったっけ?と再認識しました。

 続きの3はあるのかな?と探したら残念、2までしかないんですね。
 
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家族ぐったり
2006/09/11(Mon)
 土曜日にあまりにもダラダラすごしてしまって(家事もほったらかし)この調子だと日曜も同じように過ごしてしまいそうだったので、出かけることにした日曜です。
 たしかに暑さは真夏とは違うけれど、台風の影響なのかなんなのか湿度が異常に高い日が多くて大抵 70%前後。「秋ってもっとからっとしているんじゃありませんでしたっけ?」といいたくなってしまう。 そうして、家族そろって蒸し暑いのは苦手。土曜が息子の誕生日だったのですが、息子も含めてケーキも買いに出たくないという状態だったのです。

 さて、どこに出かけようと考えたのです。今兵馬俑が来ているからこれを見に行こうか? 彩色兵馬俑という現地でも公開していないものが公開されているようだし。。と思ったのですが、何体くらい来ているのか。行けるかどうかわからないけれど、見るならば本場で圧倒されるくらいズラリとならんだ兵馬俑が見たいカモ?という理由で却下。(ガッカリするとつらいという意識が働いたみたい) 結局pon1が見ていない科学技術館へ行くことにしました。

 外に出てみるとやっぱり暑い(--;) 近くの歩道橋をわたろうとして、歩道橋の踊り場に二人の人がなにやらダンボールのプレートを持って合図をしているのが見えました。おそろいの目立つ色のベストを着ているので、「なんだろう?合図を送っているのは誰だろう?」と推理。二人の視線の行き先を何気なくみると ずーっと遠くに歩いている一団をみつけました。この道は国道で車の通りもかなりあります。あまり歩いている人をみかけることがありません。 たぶん、ウオークラリーかなにかなのだろうとアタリをつけて 「となると近くに同じようにチェックポイントがあるはず」と探すと いましたいいました。向かいの降り口下に目立つベストが見えます。

 今日は暑くて大変だなあと思いながら駅に向かいました。歩道橋近くのビルの上をひょいとみると、比較的大型のドーム型テントを建ててバーベキューパーティをしていました。 


外出すると、こういう日ごろみることができない人々の生態?(^^)がみられて面白いです。
途中の河川敷では何かのスポーツ大会が催されているようで、バーベキューをする人たちもものすごく多くて見るのがおもしろかったです。

 とりあえず、科学技術館に着いたのですが今回はたまたまラジコンカー組み立てのワークショップに参加したので、ほとんどをここで費やしてしまったのが残念でした。
 もう少し早く組み立てられるかと思っていたのですが。その間、親はヒマでした。じっと座って見ているという状態でしたから、pon1には科学技術館の楽しさがあまり体験できなかったかもしれません。 息子は自分ひとりの力で組み立てた車が嬉しくて、おまけに「モーターがミニ四駆とおなじ形のモーターだったから家に帰ってからミニ四駆のモーターに替えて改造する」なんて言っていました。

 何をしたわけでもないのに、ぐったり疲れてしまったpon家。帰りは息子のケーキをゲットするついでに、ケンタッキーをゲットして帰りたいとpon1が言い出してくれたので、渡りに船。今から夕飯をつくるのってツライ。。なぜか腰も痛いし。。

 ケーキとケンタッキーをゲットして、帰宅。家に戻っても皆疲れが取れず風呂に入って就寝。ところが、夜中の大雨のせいか、全員夜に何度か目が覚めてしまったということで、今朝は家族全員寝足りない感じで目がさめました。
pon1と私は胃もものすごくもたれていました。

 春と秋は季節の変わり目だから体調を崩しやすいというけれど、疲れやすいのかなあ?などと思いながら 週末の疲れを引きずった週明けです。

 今週も少しずつ回復してがんばろー! (家事はとてつもなくたまってしまっていました。今日はそれを消化します)
 
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英語もよくわからない
2006/09/09(Sat)
 一つ前の記事つながりで、敬語といえば。。。と昔の話を思い出しました。 (多くの方がご存知のことだと思いますが、私の英語の知識が乏しいことがあってこそのエピソードです)

 ずいぶん昔、イタリア旅行したとき私はまだ未婚だったのだけれど、ホテルの従業員に 「マダム」と呼びかけられて、内心ショック。そのときの心の声(マダムといえば マドモアゼル。 ということは 奥様ってことなのかな??? わー。やっぱり外国の人から見ても、どうみても奥様という年齢に見えるんだなあ。私。)と 未婚なのに、子供に「おばちゃん」と指差されたときのような気持ちになってしまいました。

 後から知ったのですが、 Sir と同じように madam は お店の人などが お客に対して使う日本で言う敬語みたいなものだったのですね。 因みにマドモアゼルと対になるのは Madame  そういえば、バラなどに、マダムなんちゃらというものがあって、Mme と略されているのですが、これも長い間読めませんでした。

 このほかにも ma'am というのがあってこちらも、知りませんでした。 
 
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敬語がよくわからない
2006/09/09(Sat)
 もともと敬語は基本的なシチュエーションでしか知らなかったし、あまりそれ以上のものが必要だったことがなかったのだけれど、過去に一度冷や汗をかいたことがある。

 フラワーアレンジメントの教室に通っているころ、突然レッスンをキャンセルすることになり、先生宅に電話をした。
伝えたかったことは、
1)休むこと
2)花材代は次週にはらいたいこと
3)私の分の花材は次の日もとりにいけないので、レッスンに来たひとたちで分けてつかってほしいこと

 とっさに上手くいえなかったのが 3)だった。なにげなく口から出たのが「お花は取りに伺えないので、いらした方々にお分けしていただけたら」とかなんとか、言ったとたんに「あ!ナンカ違う!(--;)」と思ったけれど、次に電話でも微妙な沈黙があって、「あー失言!失敗!」と冷や汗をかいて本当に穴があったら入りたい思いがした。
 私が頼んでいるのは、先生という目上の人だけれど、分ける動作は先生が目下の人たちに行うわけだから、その人たちにも敬語を使うのはNGなんだよね。たぶん。

 昨日、テレビ録画をしているハードディスクがいっぱいになってきたので、その整理のため、ダビングするものはして、消そうと思い立ったのが昼頃だった。 日ごろ昼間のテレビは見ることが無いのだけれど、そういう理由でテレビをつけたら、ワイドショーをやっていた。 ワイドショーではお誕生の話題一色で不思議な気がした。 もちろん、母体にもお子さんにもなにごともなく順調に子供が生まれるということは、誰の出産でもめでたいことだと思うけれど、「日本中が喜びに沸き立っています」という表現にビックリ。私の周りでその話題を出す人は誰一人いなかったので。そんなに祝賀ムード一色だなんて。。(というか、商売する人はこれを機に売り上げや活性化につながればと思うことはあるだろうけれど。。とニュースで放映された商店街のお祭り騒ぎも見ていたので。)

 街頭インタビューに答えている人たちは皆年配だから「ああ、やっぱり年配の人が喜んでいるのかな?」と思ったけれど、中には私とさほど年が違わないような人もいたので、「もし、私がマイクを向けられたらどんなことを言うだろう?」と自問が頭をよぎった。

 同じく驚いたのは、今回の出産があった病院が予約で一杯だとか。おなじ病院で産みたいと思う人たちはどういう人たちなんだろうと思った。 その後、皇室ゆかりのおもちゃへと話が移った。 赤ちゃんが生まれると皇室ゆかりのおもちゃという展開がいつもあるように思うけれど、これも、どうして突然皆それが欲しくなるのか不思議な気がしたが、こちらの方は、親が買うだけではなくて、プレゼントとして利用されることも多いのかもしれないなとも思った。 プレゼントには悩むから。
 
 見覚えのある美しい建築物が見えたので、「あ、自由学園?」と思いチャンネルを変えようと思った手をとめて続けて見ていると、自由学園工芸研究所というところが写った。 ハイハイ。コルクの積み木のアレ?と見ていると、教養がありそうなレポーターがレポートしていたのだけれど、

(皇室ゆかりのおもちゃがあるそうですが)「こちらにございますか?」 と聞いている敬語がなんだか居心地が悪くて、 自分の持物に対して「こちらにございます」というのは正しいけれど、相手の品物に対して「ございますか?」という丁寧語って正しいのだろうか? 両方からございます、ございますで、居心地が悪い思いがするのは、私の敬語が間違っているからだろうか?と本当にわからなくなってしまった。

 結局ネットで「ございます」関係を探してみた。

宿に対して、
Q 禁煙ルームはございますか?
A ございます。

という、今と全くおなじシチュエーションにヒットして 私の居心地の悪さが勘違いかどうか、気になってしょうがなくなってしまった。
(今朝見ると、なんだかこれで良いような気もしてきて余計(--;)知りたくなってきてしまった)

 今まで本などでも 敬語関係のものを買ってみようと思ったことも無かったけれど 購入してもう一度勉強しなおしたほうがよいかもしれないなどと思った。

 私の感覚としては、双方の持物でない一般的なものに対して 「ありますか?」「あります」 の意味でございますはOKなきもするのだけれど、 相手の持物に対して ございます って??OK?? あーワカラナイー???(恥) 日常そういう生活していないからなあ。

ということを感じていたお昼だったのでした。

そういえば、よく外で聞く放送「○○さん、おりましたら▲にお電話ください」の「おりましたら」もヘンな感じがします。
 
 こういう「ヘンな感じ」というのは自分がその表現に触れる頻度が決めているような気がするので、私の環境がたまたま間違っていただけという可能性も大きいし。。。(^^;)

 話は少し違うけれど、一時違和感を持っていた「ら抜き」言葉もすっかり私の頭の中で定着していて自分が使ってもなんら違和感がなくなってしまったものー。 困るのが息子はどう教えられるかということ。 「これって、食べれないよね」というのが今の教育でNGな日本語だったら、たとえ私に違和感がなくとも 息子にはNGと教えなければいけないんだよね。それでないと、息子はもっと混乱することになるんだろうなあ。

なにか一冊本を買うかなあ。
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虫虫虫
2006/09/08(Fri)
 昨年気がついたので、その前がどうだったのかわからないのだけれど、昨年も今年もドウガネブイブイがすごい。
毎日3匹くらいは居間の網戸にはりついていて、昨年は息子が標本をつくりたいというので、それをどんどん捕まえた。(カブトムシやクワガタムシではなくて、玉虫の厨子みたいに※1ドウガネブイブイだけが並んだ標本というのは安直で呆れるでしょうか) 結局おもいたってから 数十匹捕まえた。 今年もそのペースでやってきているし、それがベランダの鉢に卵を産むものだから、今年は鉢の中からドウガネの幼虫がうじゃうじゃ出てくるし(彼らは、根を食べる害虫。植物がそれによって根なしになって枯れることもある) 自然は自然のままが良いと思う私も、この大発生はちょっと問題じゃないかい?と思い、天敵のいないことがいけないんだろうと、今年は彼らの天敵になることにした。 

 昔は子供たちが糸をつけて飛ばせたりして遊んだりしたらしいが、最近の子供たちは男の子でも虫が怖いという子が多い。 子ども会でも、アリを見てもヒャーヒャー言っている子もいて驚くことも多い。だから、きっとドウガネをみつけても誰も捕らないんだろうと思う。 虫もペットショップで 観賞価値の高い海外産を購入する時代だ。

 生き物の命を尊ぶ気持ちというのはとても難しいと思う。先日、新聞に連載されたエッセイがネットでは大変な問題になっていたけれども、彼女がやったことと、それをあのような文で発表することには大変な嫌悪感を抱いたものの、他人から、「じゃあアナタが、ダンゴムシやチュウレンジバチの幼虫の命をたくさん奪うのはどうなんだ?」と言われるとたとえ、それらしいイイワケをどうにか思いついたにしても、私の心の中ではだんだんと作家の彼女と私の境界線があいまいになってきて、根本は自分勝手な思いから他の生き物の命を奪うことにつながってきているような気もしてしまうのだった。
 
 とはいえ、成虫のドウガネは植物の葉をわしわし食べるし、狭い鉢の中に卵を産んで 1鉢に5匹くらい幼虫がうまれていたりすると、「私が天敵になる!」と言いたくもなってしまう私なのだなあ。

ということで、網戸に3匹いるからと捕獲しに出てみると、足元の鉢にはさらに2匹ついているなんてこともざらにあり、本気で捕獲したらたぶんひと夏に100匹は捕獲できるのではないかと思ったりもする。 これがうちだけの話なので怖い。マンション全体、この辺一帯だったらどのくらいの個体数がいるのだろうか。

 先日聞いた話では、以前このあたりの地主さんへ「ドウガネの発生がひどいのは、地主さんの家に木がたくさんあるからだ」などと苦情が行ったこともあるそうだ。このあたりは、昔はもっと木ばかりだったと思うので、ドウガネだけが多いのは、木のせいではなさそうだとなんとなく思うのだけれど。。これがドウガネではなくて、一晩に5匹のカブトムシやクワガタだったら皆文句を言わないのだろうなあ。 

 そういえば、このあたりには野良猫がわりといたりする。息子がスイミングスクールに行く途中には何匹も野良猫がたむろしている場所があるのだけれど、夏場はドウガネが何匹も固まったものがあちこちに落ちている。まるで、石人形(山口県岩国市名産?の小さな石が固められた形を人形に見立てたもの。ニンギョウトビケラの巣)のようで、最初はナンダロウ?と思ったのだけれど、たぶんあれは、野良猫たちが、ドウガネを食べた糞なのではないかと思い当たった。

 ところで、昨日は湿度がものすごく高かったので、習い事から帰ってきた息子の宿題がはかどらないから、エアコンを入れることにした。暗くなってしばらくして網戸を見たら、お決まりのドウガネが3匹張り付いていたから、「捕獲!」と思ったのだけれど、良く見ると網戸にたくさんの羽アリがついていて、その中の多くは網戸を通過して窓ガラスまで到達していた。 エアコンを入れていてよかったと思った。網戸のままにしていたら、きっと部屋の中にたくさんの羽アリが入ってきて大騒ぎだったと思う。

 窓枠をみても先日から家の中でみつけては「なんで家の中にいるの?」と、放していたヤモリが見かけられなくて「ヤモリ君たちよー、キミのサイズでドウガネはムリだろうが、この羽アリは食べてくれない?」とテレパシーを飛ばしてみたのだけれど。届いただろうか? カーテンを閉めて外に漏れる光を少なくしたことで多少効果があったのかもしれないが、今朝みたら、まるでウソのように綺麗さっぱりと 羽アリの痕跡も、ドウガネの姿もなくなっていた。

※1:ところで、玉虫厨子の本物をたぶん私はみたことが無いのです。羽を並べて貼ったと聞いたような気がするのだけれど、写真をみるかぎりでは羽らしき色合いは見受けられないし、 
 こちら(玉虫厨子のタマムシ)で見るとあまり多くは使われていないってことなのかしら。 私もこのページの方と同じく燦然と光り輝く玉虫厨子を想像していました。
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捨てることだと悟ったり
2006/09/08(Fri)
 昨日の朝の学校での催し物は今日に延期になったのだけれど、今日も小雨なので延期。来週になったらどうなるんだろう。午後からの説明会は、無事保護者席に座ることができたし、4時に息子が携帯に電話をくれたので、そのまま会議室から抜け出して帰ることができました。(当初来られないと言っていた人も来ていたので後はお願いできたし)

 あと半年は、「最大で週2回しか学校に行かない。前の週の行かなかった分は次の週に繰り越さない」と心に決めてやろうと今朝おもいつきました。これでどうにか乗り切れそうに思います。(^^)v

さて、今朝新聞のチラシを片付けようとして、一時とり置きのチラシも見直して捨てるものを仕分けないと。。。などと頭で考えていて、ふと、
「そうか。家事って捨てることなんだな」なんて悟りました。
なにをいまさらと思われるかもしれないけれど、これまでは「片付ける」ことだと思っていたのですよ。 だから困ってしまっていたんですね。きっと。 主婦(主夫)の仕事は、家族が捨てるべきものをきちんと捨てるっていうのが、一番の大仕事なのかもしれない。 そうして、捨てるべきものを捨てないから片付かないんだな。キット。

 一人暮らしのときは、もう少しどうにかなったと思っていたのは、自分のことだから捨てるものは捨てられてたものね。

 今頃になってやっと気づいた今日この頃です。

さて、私が基準となって、いろいろ ちまちま捨てよう。

夏休み、あちこちに出歩いていたので、夏休みが終わった途端に何もイベントがなくなって、かわりばえがしない毎日にちょっと「つまんない」感じがする今日この頃です。 
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どうするオレ?
2006/09/07(Thu)
 午前中に学校へ行く予定だったのだけれど、朝電話がかかってきて今日は催し物が中止になったとのこと。会長に電話して、連絡網回して、「さてと、んじゃ こころおきなくゆっくりさせてもらいましょうか」と見かけていた映画を見たりしていたら、昼頃に電話がかかってきた。

 「今日3時半から学校出れる?」と会長。私の頭の中にはそういう予定はまったくなかったというか、予定が何であるか何があるのかもさっぱり片鱗もなかったので、割と焦ってしまった。
「今日は、なんでしたっけ?」ときくと先日の問題について、当該学年に学校が説明するからぴーも来てほしいということで、会長が出られないので、もうひとりの人にふったところ、その人は予定が重なっているので 最初から出ることができないとのこと。

 今日は、息子の帰宅が3時半頃。4時くらいから習い事の予定。 どうする?オレ? 状態。

頭の中を「この間の委員会みたいに、自分の責任ですといいながら、イイワケとこちらに対する責任転嫁の話が延々と長く続くのだったら、学校側とおなじ席に座りたくないな。保護者側の席に座りたい」と思ったりした。

 息子は鍵をもって出かけていないので、とりあえず、少し早めに出て、息子に鍵を渡して、それからどうしよう。 もう一度どうする?オレ?状態。 これの結論はまだ出ていないけれど、学校に行って息子と相談して決めよう。
 私が留守で習い事に出かけていくというのも心配だし。いや、もう3年だからできるかな?

 ところで、この「どうする オレ?」のコマーシャル。続きはネットでとテレビで言っているけれど、ネットでは一度も観たことが無かった。

 ちょっと見てみると、

 ライフカードチョイス  オダギリジョー

 結構面白い。 バックナンバーは1つしかないなんて!!!しまった見逃した。 機内編の続きが見たかったのにー!

 ついでに、気になっていたキシリッシュ人工呼吸編の続きも検索してみた。

 私の予測では、隣にいるマネキンの頭を迫らせる! だったのだけれど、ゼンゼン違いましたねー。<棒読み

んで、面白くないんですけれど。。。。 ネットで検索したら面白いと書かれたブログがあったので、たぶん私の感性がオバサン化しているんだとおもいます。 面白いとかいている子は 学生みたいだった~。(^^;)

 キシリッシュ CM

ダラダラ長くて途中で見るのをやめてしまいました。

さて、私のカードは???? そうしてその続きは????

続きはウエブで。。。。<んなわけない。
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gyaoがさっぱり見えない件
2006/09/07(Thu)
昨日のgyaoが見えない件、どうやら、検索してみたら

Gyao側からのTTLが極端に短いためにDNSでの名前解決がうまくいかないのが原因らしいので、
  ルーター(CTU)のドメイン問い合わせ先追加する。



というようなことがあるらしいデス。

ちなみに、たぶん うちも ついこの間から光プレミアムだと。。<問題はコレか?
ルーター設定やらはpon1にお願いしているのでとりあえず、備忘のためにかいておくデス。
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gyaoがさっぱり見えないの
2006/09/06(Wed)
 何ヶ月くらい前だったか、ひょんなことからgyaoの存在を知ってすっかり忘れていたのだけれど、夏休みが終わって「おお。そうだったgyaoがあったのだった」と思い出して、「家にいる時間に映画も見られるってことだなあ。」と、番組をみてみたら、予告編や前評判で「見たい」と思っていた映画がいくつかあった。

 小躍り。

やった!じゃあ時間があいたら見よう!
最近テレビでの映画放映はカットが激しいようで、gyaoだったら全部見られるみたいだから。。と思っていたのだけれど、今日さて見ようとしたら 一昨日まで見えていたのに、さっぱり見えなくなっていた。
 画面が真っ黒のまま 「メディアを変更しています」「準備完了」と出て真っ黒のまま止まってしまう。
 ナンジャコリャ。

一昨日から今日にかけて私は何も設定を変えていないし。。
ノートンが邪魔しているのかとか、セキュリティ関係を変えてみたらとか一通りやってみたけれど、サッパリ。
 そういえば最初に見えるかどうか試した日も 何回かダメで、突然見えるようになったんだよなあ。

 昨日のことだったか NHKの朝のニュースでgyaoが紹介されていたから、その影響? いやいや、私のパソコン周りの環境の問題?

 結局見えないことには変わりが無い。 (ToT)

セキュリティ関係のせいだったら、もう少しどうにかならないものかなあ。。などと思ったり。
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