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100円慣れ
2006/08/31(Thu)
文房具屋さんというのは、最近はやっていくのが難しいのでしょう。うちから歩いていける距離に純粋な文房具屋さんはなくなってしまいました。 スーパーやコンビニに行けば文房具も売っていますが、品揃えは今ひとつです。
 新学期を向かえて、息子の鉛筆が足りなくなってきたので、出たついでに隣の駅の昨日文房具屋さんによりました。
いちばんのお気に入りの 「ぺんてる ブラックポリマー 999」を探しに行ったのですが、結局、mono とか uni とかしかなくてガッカリ。 ものすごくかきやすいのに。

 ちょっと脱線中(今検索したらぺんてるのページにも掲載されていないみたいです。ということはこの商品ってもうなくなっちゃったのかな?)
 ぺんてるページで カーボングラファイトで検索すると
yesペンシルが出てきました。

そう!これ!国勢調査のときにもらってすごくかきやすかった鉛筆です。


 しょうがないので、mono uniなど物色してついでに、30センチ定規(紛失したらしい)を購入しようと手にとってカゴに入れようとして、ふと値段を見たら、 800円を超えていてビックリ。良く見ると「カッター用定規」とかいてありました。
 いろいろ探してみたら安くても300円くらいから。100均だったら 50センチで100円だったのになあー と思いつつ、付箋紙を見に行きました。 ここでも 300円くらいからでした。
 それから 名前ペンを見に行くとここもちょっと見たことが無いペンは 300円。 100円ショップ慣れ(比較的近くに100円ショップはある)してしまった私からすると、ある種のカルチャーショックでした。(大げさ)
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ハクビシンの噂
2006/08/31(Thu)
 学校二日目。昨日は忙しかったから 今日から日常が戻ってきたという感じです。学校へ行く用事があったので、ついでに夜8時半の呼び出しの件をきいたところ、夏休み前にあったことについて、校長が会長に相談したのだそう。やっぱり夏休み最終日の夜8時半に緊急招集っていうのは?? と思ったのでした。
 結局今度の土曜日に話すことになったらしいです。(別件で打ち合わせがあるし)

 ところで、先日 町内会の集まりの時の話です。手伝った女性同士で話をしていたところ、中途からご近所の男性がひとり輪に加わられました。 その男性、「この辺で2回もハクビシンを見ている」とおっしゃるのですが、それまでの話の流れ(たしか、私もビールを飲んでいたし、軽く聞き流していたので覚えてないのですが、霊感が強いとか強くないとかいう話だった)からしても、「またまた~~~」と誰も本気にする人はいませんでした。「ハクビシンは鼻筋が白いらしいですね」とひとりの奥さんが言うと「あっ! ハクビシンだ!」なんていう冗談でこの話が終わったのであまり気にしていませんでした。

 ハクビシンといえば、どちらかというとSARSの記憶が一番新しいし、「中国にはまだまだそういう珍獣がいるんだなあ。おまけに食べたりするんだなあ」なんていう感想しかもっていませんでした。
 帰宅してからその話をしたら、pon1が「そういえば、息子が交通事故にあったタヌキを見かけたと言っていたよね」と思い出して、「そういえば、そうだったね」と。この辺にもタヌキがいるんだねえと驚いたのです。「それじゃ、ハクビシンじゃなくてタヌキなんじゃないの?」などと話をしたのですが、今日他の話題をここに書こうとして、ついでに思い出してハクビシンを検索したら、

googleのトップに出てきたのが、

ハクビシン駆除専門 という会社でした。ビックリ。
営業所を見ると 大田区・渋谷区・世田谷区 うゎ。本当にハクビシンかもしれない! 
他のページをみても、

最近では 神奈川、東京、埼玉、千葉で多く捕獲されています。


とあるし、もしや、息子が見たのも タヌキじゃなくてハクビシン??

 柿やみかんが好物と書いてあります。このあたりは柿の木もたくさんあって、ほとんど収穫する人もいないような木も多いので。。

 と、話と気持ちがすっかり別方面にそれてしまったのでした。



 
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夏休み終わり!やれやれもつかの間
2006/08/30(Wed)
 夏休みが終わりました。夕べ夜更かしした息子は今朝眠そう。
それでも元気に宿題を持って出かけていきました。

今年の自由研究などの宿題はかなり良い形でできたと思います。
息子の通う小学校の宿題は、ドリルなどの宿題とは別に、自由研究・自由工作・読書感想文などのなかから1つ自分のやりたいことをやって提出すれば良いという形になっています。 工作好きの息子は、休みに入ってすぐに お風呂に浮かぶアメンボの工作を作ったので、「最悪これで宿題はクリアできるな」とこちらの方面はすっかり安心できました。

 休みが進むにつれて、出かけた博物館で ぜんまい仕掛けの人形工作をゲットし、それをつくり、次にはどうしても欲しいというので、ラジオの製作キットを買いました。これは半田付けするものだったのですが、自分で設計図を見ながらくみたてて、自分で半田づけしました。最初は半田がショートカットしている部分があったようで 動きませんでしたが、pon1が見てやると無事ラジオとして機能しました。(きっとこれは、持って行っても、ほとんど親が作ったと思われるだろうなあ。親は作り終わった半田の処理しか手伝ってないのだけれど。・・・設計図をみて組み立てるのは大好きな息子です)
 本当に自分が好きなことというのは よくできるものだなあと思います。

 夏休み後半になって、自由研究をしたいというので、そちらも実験をやりました。よい結果が出たので、これも発表できるねという話になりましたが、なによりも大変だったのは、そのまとめ。 それと、それまで溜まっていた漢字や計算の宿題にフウフウ言っていたわけです。こっちも息子が好きでさくさく自分からやってくれたらラクラクなのにねえ。

 でも、これで、母の夏休みも終わり! 今日から平穏な日々が戻ってきます。 ん? これからが母の夏休み?? 


なんて思っていたら、そうは問屋が卸さないようで。(--;)

夕べ8時半に突然電話がかかってきました。「これから緊急で集まれる?」 PTAの用事だそうです。何ですか?と聞いても煮え切らない。 「これなければこれないでいいから。学校がはじまったらその話が出ると思うから」

 って。。。 夜中に役員を突然招集するのは、それなりに理由があるからだと思うし、そうであれば内容に詳しく触れられないのであれば、「こういうことで」と差し支えない部分はきちんと伝えるべきだと思います。(特に電話だったので、面と向かってはいえても、電話だといえないことってあまり無いと思う)学校が始まってないのに、学校のことでその日の夜に絶対話さなければならないことって? 絶対に次の日の朝や昼ではダメなことなの?  前に召集されて集まったときに、結局雑談で終わったことを思い出したので、状況としてもムリだったから夕べの召集は 「ムリです。」とお断りしました。

 そうして、今日は 1時半から教育委員会からの説明会に隣の駅まででかけてきます。 息子の学校が終わるのが 12時過ぎ。 習い事が4時過ぎにはじまるので、昼食や習い事のことを考えたら どう移動するかが鍵になるため、結局息子も連れて行くことにしました。(会場内に 子どもを入れてよいかということもわからないのだけれど、息子は騒ぐ子ではないので連れて行っても説明会の邪魔にはならないと思うし、教育委員会も、小学校の保護者を招集する場合は、もっと考えた時間に召集して欲しいと思う今日この頃です。自分たちの都合しか考えてないものねー)

 で、明日は歯医者、あさってはPTA 。。。と、あー。ゼンゼン休みにはならないじゃないじゃないですかー。 あと半年さ。どうにか頑張ろう。
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のび太とドラえもんの関係
2006/08/29(Tue)
 息子の宿題は、峠は越えたものの休み最終日である今日までみっちりあります。
息子は「のび太くんみたいにならなくてよかったー。だって、のび太くんは夏休み最後の日にもまだ遊んでいて云々」と、限りなく低いレベルを比較対照に持って来ます。

 お願いだ、デキスギ君を比較対照にしてください。(--;)

と、ふとのび太のことを考えていて、ダメな彼を助けるためにドラえもんが来たという設定だけれど、のび太をのび太にしているのはドラえもん本人ではないかという考えにとらわれてしまいました。 
 他人がマネできない安直な解決策を「ドラえもーん」と泣きつけば出してくれるドラエもん。しかし、与えたっきりで、その後はほったらかし。するとのび太の性格からしてすぐに失敗。ドラえもんは、「まったくのび太くんはー!」とぶつぶつ言うんだけれど、説明を聞かないのび太の性格を知っていながらきちんと教えなかったりちゃんと叱らなかったり、きちんと使えるまで見届けたりしないんだよね。

 ドラえもんがあるから のび太がいるのか、 のび太がいるからドラえもんがいるのか。。 

私ものび太製造機にならないようにしよう。。。
。。。って、マンガの話ですがー。


※11:48分に記事をupしてそのままにしていたところ、本文が表示されていなかったようで、pon1が心配してメールをくれていました。が、携帯もパソコンもメールをみていなかったので、先ほど気づいたという...(--;)ゞ  
 親子ともども、なにごともなく元気にすごしております。
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軽トラの荷台
2006/08/27(Sun)
 途中雨が降ってきて、雨の中花火を打ち上げたり、打ち上げが終わったとたんに雨がやんでしまったり、イロイロあったけれど楽しいお祭りでした。
(私は花火の手伝いで肝心の花火を楽しむ余裕がなかったのが残念。でも、子供たちが喜んでいたからよかった。)

 日ごろ話したことが無い人と話したりもして、やっぱりこうやって参加することって大切だな。。と思いました。(学校からも町内会の行事に参加して親子ともども近所で顔見知りになっておくことが 安全のために有効という話があった関係か、この10年間で一番マンションからの子供の参加人数が多かったように思います。)

 息子たちは子供同士で遊んだり、花火をしたりもしていたけれど、生ビールつぎにはまって大人から注文をとって生ビールを注いだり、 子供たちがいなくなったなあとおもったら、会場の隅で皆丸くなって座り込んでいて 「ん?」と近寄ってみると、よそのお母さんから怪談を聞いたり、念願の流しそうめんに興じたりして楽しんでいました。

極めつけは、

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数人で軽トラの荷台にのせてもらって、少しだけ走らせてもらってキャーキャー言っていました。 軽トラの荷台なんて日ごろ乗れないよね。私の頭の中には、トトロの引越しの図が浮かんでしまいました。 今日もはしごを返しに行く軽トラの荷台にのせてもらって、 「車はね、中に乗っているとうるさいけれど、軽トラは風がきもちいいんだよ。」と目を輝かせていました。

 そうそう、初めて綿菓子作りも挑戦しましたが、あれって難しいのですね。子供たちに大人気だったのに、うまく作れずに焦ってしまいました。 途中、綿菓子を作る機械のせいでブレイカーが落ちたりとイロイロハプニングもあって、あまり綿菓子機は活躍できなかったみたい。

 私は昨年・今年と子ども会の屋台でタコヤキも作った(割と上手くなった)し、綿菓子も体験したし、屋台で「面白そう」と子供の頃に思っていたものを全部大人になってから体験できたことになります。(^^;) 
 そういえば、昨日も「自分でやらせてー」という子もいました。

pon1は雨の中花火の着火係。火がつかなくて指をやけどしていました。夕べのうちに知っていたらアロエを貼ったのに。今朝みたら真っ白く水ぶくれになっていて 結構ひどそう。 大丈夫かなあ。(本人は大丈夫と言っているけれど)
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大盛りな土曜日
2006/08/26(Sat)
おおさかり ではなく おおもり と読んでください。

 息子の夏休みの宿題も、どうにか目処がたちほっとしつつも、実は泥縄は私もなのです。本当は息子の泥縄は親譲り。

 先週中ほど、月曜に花火をしようと息子の友達のお母さんから電話をいただいた。先日の花火で今年購入した花火をやりつくした息子は「浅草橋に買いに行く」というので、金曜か土曜に買いに行くということにしました。その旨伝えると、花火はコンビにに売っているよね。と先方がおっしゃるので「あるとおもうよ」と返事。すると「そっちで買った花火は頭割りしてね」ということだったので、だったら全員分の花火を買って来ようか?という話になりました。 実際、浅草橋でおもしろい花火を買おうとしたら子ども1人500円くらいはかかると思うけれど、そこらのパック詰め花火をやるよりは断然面白いバラエティに富んだものになります。それにパック詰め花火も安く売っているようだったし。 
 
 丁度土曜日は、町内会のお祭りもあります。お手伝い募集という話が出ていたので、「浅草橋に行く用事があるけれど、花火を買ってきましょうか?」とたずねるとこちらも「お願いします」とのこと。 打ち上げ5000円手持ち5000円の予算で購入することになりました。

 ところが、来週は水曜から学校が始まります。息子の宿題の仕上がり加減を見て、金曜までにかなり頑張って仕上げた方が良いと思ったので、金曜に買いに行くのはやめて、ギリギリですが、土曜のお昼頃までに買いに行くことにしました。

 しかし。土曜は、例の配水管高圧洗浄の日だったのです。これは随分前から通知が来ていたのですが毎度毎度のことなので、私の頭の中だけにあって、こちらにもかかずにいました。 ついでに高圧洗浄がなくなっちゃえばいいのになあーなんて少し思いつつも。だって、息子は家にいて片付かないし。暑いし。そのうえ宿題に息子と私の気力を集中していたので、準備する気力も失せていました。実際私の頭の中には「今回はパスしたい」という気持ちもムクムクと。。
 そんな風に、夕べまではまったく準備をせずに宿題のみを片付けていたのです。

 でも、高圧洗浄はやっぱり逃れるわけにはいかない。うちの階は午後1時からだから、どちらにせよ中途半端なので時間を変更してもらうことにして、受けて立つ???(^^;)ゞ???ことにしました。朝おきたときから、準備開始です。台所・洗面所・風呂の排水溝をはずして掃除、掃除ヨシ!。それからシンク下も点検されますから、シンク下においてあるものを運び出して準備完了。 pon1と手分けして無事に準備が終わりました。

 「いつも高圧洗浄となると、逃げたい気持ちでいっぱいになるんだけれど、こうやって片付いてみると こういう機会があるのはいいことだねえなんて思っちゃうんだよね」とpon1に言うと 「え?逃げたい気持ちなの?」と驚かれてしまいました。

 洗面所はお風呂の隣なので、息子のコマゴマしたおもちゃが洗面所下にたくさんしまってあります。お風呂で遊ぶおもちゃなどもザックリザックリ。大判小判だったらどんなに金持ちだろうとおもうほど洗面所下にあるわけですが、こういう機会に「いらないと思うものや壊れているものは捨てようね」と言うとかなり捨てることができました。今回も、「なんで夏休みの終わりという片付かないし、宿題で忙しい時期なんだろう」と一瞬思ったけれど、反対にこういう日に大掃除とか片付けの日を設定して、物を動かしたついでに片付ければ一石二鳥ですよね。次回からはそういう方向で行こうと思います。

 因みに、どういう準備をするかというと、台所、洗面所、お風呂、洗濯機の防水パンから高圧洗浄と配管確認をするため業者の人が手際よく作業できるようにします。

 台所の排水溝の中の網を取り外し、中を掃除。排水トラップをはずしてそれも綺麗にします。
こんな風になっているので、中の構造を探したら楽天にヒットしました。http://www.rakuten.co.jp/seiketu/631406/
こんな風になっています。さすがに排水トラップははずさないけれどバラバラにできるところは全部バラバラにして掃除。

 洗濯機の防水パンも、排水ホースをはずして、その中のトラップを同じように分解して洗浄しておきます。

後は、洗面所とお風呂。 それから、シンク下と洗面所下は配管が確認できるように置いてあるものを出した状態にしておきます。(収納用にボックスなどを使っていたらそれごと出すだけといえば出すだけなのです)
 うちは洗濯機が隠れるよう、洗濯機前に扉がついている(洗濯機だけが小部屋状態になっている)ので、その中に洗濯用品を入れています。その洗濯用品も、作業がしやすいようにほかの場所に移します。

 さて、朝9時になりました。業者の人の車が見えたので、「早くお願いします」と言うと一番にやってくださいました。家の用事が終わったので、準備出来次第 浅草橋に出発して、花火を購入。

 2500円(息子+友達用)+5000円(打ち上げ+吹き上げ)+5000円(町内会子ども用) 2度目なので、前回おもしろかったもの、知らなかったものなどを中心に選びました。特に打ち上げ・吹き上げはなかなか個人ではできないからワクワクです。先日たまたま見た 「トリビアの泉」で 花火の特集をしていました。「この夏売っている花火の中からプロの花火職人が選んだベスト3」というものでした。

1位 緑華
2位 ジャパンブルー
3位 ブンブン蜂 

 緑華・ジャパンブルー は職人さんだけに色にほれ込んだようでした。 ブンブン蜂は 動きが面白いとのこと。
そう。このブンブン蜂。我が家でもこの夏購入してpon家でも人気度ナンバーワンだった(といってもpon2と息子と友達)ものです。 ほかにも手持ち花火などのランク付けがありましたが、トリビアに出ていた Uターンは単価が若干高めですが、やはり面白かったです。

ということで、今回購入した花火は

町内会用 打ち上げ・吹き上げ 5000円分

孔雀 3個
炭酸噴出 2個
ブンブン蜂 3個
スターマイン 3本立 一個
春夏秋冬の華 2個
春夏闘艶 2個
ナイヤガラ 1個
サンダービー1本
とびうお 1個
GOLD & SILVER 1個
一夜月 1個
UFOパニック1個
60連発打ち上げ 1個

手持ちもたくさん買ったのですが、そろそろ手伝いに行くのでかけないなあ。残念。
でも、意外に買えるでしょ。

では手伝いにいってきまーす


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東京は街が面白いのね 月島
2006/08/25(Fri)


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ということで、
気を取り直して 葛西臨海公園といういきさつで行き当たりバッタリに途中駅である月島に行くことにしたpon2と息子です。

 先日ブラリと行った 浅草橋がとても面白かったからおもいついたのだけれど、電車に乗っている間にだんだんと不安に。

浅草橋に行くときは、綿密にネットで下調べして、地図やらなんやらをプリントアウトして、どこに行くかを決めていたのですが、今回は本当に初めての場所に行き当たりバッタリ。

 月島ー>もんじゃ
 佃島ー>佃煮

この二つはいつか行ってみようと思ってはいたものの「近いから」という理由でいつも「いつかね」で終わっていたのです。
でも、行くと決めたからには行くぞ!

あっという間に電車は月島に着きました。
駅に降り立って駅を観察。地図を見ていると 「月島もんじゃストリート」とあるではないですか。 地図の下の方には佃という地名も見えるし。

とにかく月島もんじゃストリート目指そう! と行き先決定。
地下鉄から出てみると、すぐ「案内所」があるくらい月島はもんじゃの町でした。

 案内書の人が「もんじゃ屋さんへの道筋がわからない人、案内しますよー」と叫んでいたけれど、こっちはなんという店があるのかさえ知らないのですから 聞きようがありません。

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 もんじゃストリートの商店街看板。本名は西仲通りというのですね。

古い町並みが残っているのだろうなあと期待した町並みは、ちょっとガッカリ。
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 比較的あたらしくて綺麗なアーケードでした。

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 しかし、もんじゃの街月島。モンジャーTシャツ!
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 暑いので、息子はカキ氷にすいよせられていきました。手回しで削るカキ氷。(お店の方に写真をとらせてもらいました)


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 あたらしいとおもいきや、よーく見ると面白いものがたくさん発見できます。 ほら、なんとなく 「三丁目の夕日」の頃の交番かなあ。。。とか。

 検索してみると、
東京生活日和 月島を見守り続ける交番 【西仲通交番】

 この交番が出来たのがなんと大正10年ごろで当時は木造だったそうです。それが大正15年7月15日に現在の鉄筋コンクリート造に改築されました。今では警視庁最古の現役交番なんです。



 と、検索していたら、この交番取り壊されるの?、

副理事長東奔西走  月島の交番 [2006年08月14日(月)]

西仲通にある傾いた交番が無人交番整理のために解体されると2週間くらい前の新聞に出ていました。



 それはとても寂しいなあ。月島の風情のためにも残しておく道はないのかなあ。

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 あたらしい綺麗なアーケードも良く見ると 「昔ながらの店」という感じのものがあります。アーケードの上をふとみると ホラ。 看板建築というみたい。コンクリート造りではなくて、普通の▲になった屋根の前に一枚板をたてて看板のようになっているのです。

 だんだん夕方になってきて、もんじゃ屋さんに入りたい気持ちも沸いてきました。 pon1に月島にいるとメールをすると、「もんじゃか佃煮をお土産にタノム」とメールが。 とりあえず もんじゃをゲット。 むすこに「中でたべる?」と聞くと、「お父さんと一緒に3人でお土産のもんじゃを食べる。」と返事。 私は、もんじゃは食べたことがないので、一抹の不安。

 もんじゃストリートを一通り見て、息子に「川の方に行ってみようか」というと、「うん」とのこと。 駅の地図で観た佃島の方に行ってみたいと思ったのだけれど。とりあえず、右に折れて高い堤防の上り口を探します。
 児童公園の横に階段が見えたのでのぼってみました。

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 目の前に川がひらけました。風は少し涼しいような気もします。 地図の記憶通り、下流に向かいます。帰宅後知ったことですが、このとき私は、佃島方面に向かっているのは正しかったのですが、 下流ではなく上流に向かっていたのでした。
 駅で見た地図は北が上になってなかったみたい。

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 向かいにある大きな建物は何だろう?とパチリ。
帰宅してからこれが聖路加ガーデンだということを知りました。

臨海公園からこちらに回ったし、連日の疲れで足が棒のようだったのでそろそろ 佃煮をゲットして帰宅しようと川沿いを歩いていると、佃大橋が見えてきました(写真撮るのを忘れました) 地図を見ると過ぎたところに佃の渡し跡があるとのこと。

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 渡し跡といってもほとんどなにも無かったです。

ここいらで、pon1にまたメール。 佃大橋まで来たのはよいけれど、佃煮屋さんってどこにあるんだろう。
 階段を登ると、橋のたもとに 「佃煮」の看板が見えました。 「あれ?ここにあった。」

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 古そうな店構えだったので、ここで買うことに決定。先日の柳橋の佃煮以来、佃煮好きになってしまった息子は嬉々として店に入ります。
 pon1からのメールで、この天安が有名店であったことがわかりました。

 小さなお店の中は昔ながらのケースがあり、そこに佃煮が並んでいます。ケースの後ろは畳敷きになっていて、全体で4畳半くらいかと思うような店内に 3人も女性が仕事をしていてびっくりでした。 おばさんはなんとなく愛想がない感じでしたが、ま、それもこの店の味なのかもしれません。

店を出ると道の反対側にも佃煮屋さんがあったことに気がつきました。
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 それから駅方面に向かいます。
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 なんとなく古そうな 家があちこちに見えます。帰宅後調べたことによると、このあたりは戦火を逃れた家があるのだそうです。

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 懐かしい駄菓子を売っている店がありました。
息子は200円小遣いをもらい、150円駄菓子で使いました。
 店先にはゲーム機があり、あとの50円でゲームをしました。
はじめてやるゲームなのに、妙にうまくて長い間遊べました。
メタルスラッグというゲームでした。
 ネットで検索したら、ネット上でできるページがありました。 ゲームへのリンクはこちら
どうやら一世を風靡したゲームみたいです。

息子は「ムシキングより安くて面白い。」と目を輝かせていました。(戦争系ゲームで血が出たりするのは、批判がありそうかも。私は自己矛盾なんですが、この手のゲームはゲームとして受け入れられているので。キャラクターを架空のものと認識できるからかもしれないです。これが今のゲームみたいにあまりにもリアルだったらたぶん、受け入れられないと思う。)

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 佃小橋を渡ります。

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 途中古そうなお宅の外にニワトリとアヒルが飼われているのを発見。気がつくとその建物の中には小鳥がいっぱいいました。鳥屋さんなのかな。

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 結局、pon1と待ち合わせてもんじゃを食べて帰ることにしました。pon1を月島駅近くで待ちます。
月島駅近くは大きなタワーマンションができていて、歴史的な町並みと今風の建物が混在しているのです。
 ここはタワーマンションの共用スペースです。後ろに船が置いてあるのがつきしまらしいです。椅子も縁側などをイメージしているのかもしれません。

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 念願のもんじゃ! 「おかめ」というお店に入りました。
土手を作って真ん中に汁の部分を注ぎます。作り方がわからないので最初はお店の人につくってもらい、次は息子がチャレンジしました。もんじゃ作りはおもしろかったらしく息子はかなりはまっていました。

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 なんとなくぐちゃぐちゃしてきたら出来上がりみたい。
ちょっと薄くこげたところがおいしい。
 お店の人に尋ねて、人気のもんじゃを注文してみました。(種類がたくさんありすぎて選べないので)
 ミックスと もち明太 を注文したら、もち明太が本当においしいくて、次回も絶対にもち明太ははずせないね。。ということになりました。

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行き当たりバッタリできたので、どのもんじゃ屋さんに行きたいかも決まってなかったので、次に来るときはお店の情報収集をしてから来ようと思いました。 私たちが入ったのは通りに面した大きめのお店で、ひっきりなしにお客がきて満員でしたが、路地の中にはこじんまりとしたお店に待ち行列があるような店もたくさんありました。 こっちも気になります。

最後は携帯モードを間違って撮影した夜の月島の街。

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明るすぎず、暗すぎず。なんだか懐かしい町並みでした。

しかし。。携帯カメラの使い方に全くなれてなくてピンボケ写真ばかりでゴメンナサイ。
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気を取り直して 葛西臨海公園
2006/08/25(Fri)
さて、8月15日には葛西臨海公園へ行きました。


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 近くの植物園には何度か行ったことがあるけれど、臨海公園と水族園に行くのははじめてです。電車で通りすがりにみる時は、大抵ドーム型の建物の外にズラリと並ぶ人の列が見えて「混んでいそうだなあ」とおもいつつ通り過ぎるというパターンが常でした。 ここはマグロの回遊が有名なところです。

 さて、最寄の駅についたら、ものすごい暑さ。駅を降りると噴水が見えます。すぐに噴水にひきよせられてしまう息子(水遊び大好き)に「水遊びはダメダヨ~」と 声をかけ、水族園までの道をたどります。ところが、思っていたりも距離が長い。じりじりと照りつける日光が、コンクリートの道から照り返されて 上下両方からこんがりと焼かれているような気持ちです。 水族園の入り口に近づいた頃、レストランがありました。「水族館だったら、見るのはそんなに時間がかからないだろう」とふんでいたので、家を出る時間が遅くなりました。
 そのため、すでに時間はお昼時。おなかが空き始めています。 息子に「お昼ごはんたべる?」と聞くと「あとで」というので、とにかく中に入ることにしました。

子どもは入園料がタダ。
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ドーム型の建物は近づいてみるとおもったよりも小さいことがわかりました。単にお椀がかぶさっているような形の温室のようなガラス張りのドームは 屋根になっていて、そこから地下にもぐるような形でエスカレーターが続いています。
 そこを降りて最初の水槽がサメ水槽でした。 シュモクザメが泳いでいます。「ハンマーヘッドだ!」と息子。

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 その後、マグロ・カツオなどが泳いでいる水槽があり、「思っていたよりも小さいマグロしかいないのだな」とおもいつつ当分観察しました。実際は、回遊水槽はその奥にあり、もう少し大きなマグロが泳いでいましたが、築地に並んでいるような大型のものはさすがにみかけませんでした。

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 水族館としては、さほど大規模ではなさそうですが、いろいろな工夫がしてあって楽しむことができました。
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 説明用のプレートも真上からの図、横からの図がついていたり、簡単な説明が水槽に貼ってあったり、興味を惹かれます。
上のプレートは、海のダンゴムシ。イセエビの太さほどの太さがありました。暗かったので、水槽の中は私の携帯カメラではムリでした。

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もう一つの特徴は、水面下と上が両方見通せる展示が多いことでした。水面下だけ、水面より上だけと分断されてみることができる場所は多いのですが、丁度水面を境に上下見通せることで、動物の視線を疑似体験することができ、とても面白かったです。
 写真を撮っていたらペンギンが「なになに?」と近づいてきて興味深げにこちらを観察していました。お互い観察したりされたり。

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 もう一つの特徴は、水族館の裏側も見せてくれているところです。 なにげなく登った階段の上はこんな風に水槽の上側を見るためのものでした。 ライトがたくさんある水槽にはたくさんの水草が入っていました。 

連日のお出かけで、疲れが残っているpon2、だんだん疲れてきたなーと思った頃、アレ? もう出口?? 想像していたよりもずっと展示が少なくて、ほっとしたような、肩透かしだったような。 レストランと、おみやげ物屋さんがあって、水族園はココでおしまい。

 とにかく昼食にしましょうということになり、広いレストランの待ち行列に並びました。マグロが売り物なだけに、レストランのメニューにはマグロが多く使われていました。 「マグロを見てマグロを食べる。。。か。。。」 たしかに、おなかが空いていたpon2は マグロやカツオをみては「おいしそう。。」と思い、キンメダイやヒラメを見てまたまた「おいしそう」と思いました。。。(ゴメンナサイ)でも、やっぱりだからといって、ココでマグロはムリ。食べられません。
 無難に私はカレー 息子はスパゲティを食べました。カレーは種類が多く、中村屋のカレーなどもおいてありました。

 さて、「もう終わりなの?」という気分は私だけでなく、息子もだったようで、お土産店を物色してから、外に出たら なんとなくつまらなそうです。

 右手に淡水魚園があるということで、そちらに回ってみることにしました。 自然のせせらぎのような形に水を流し、水族園の中のように水面を境に上下同時に見える形での展示をしている建物が少しありましたが、当分はジリジリとした日差しの中を歩くだけ。。
 それでも数グループが淡水魚園に向かって歩いていました。
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 あっちへ行けっていわれてもー(^^;)150115082006_rinkai_suisei_numa.jpg

魚はわかりますか?

建物がわかりづらかったのか、気づかずに通り過ぎてしまう人もいたようです。(建物が小さかったので、トイレと間違ったのかな?)

 遊歩道が終わり、こちらもあっという間に「もう終わり?」状態。

歩いていると「鳥類園はこちら」という看板を発見し、息子に「鳥類園があるんだって、行ってみる?」と聞くと 「うん」とのこと。 息子も物足りない感じがしたんだろうなあ。。

ところが、歩けど歩けど、鳥類園の門が見えてこないのです。
そのうちに前をぞろぞろ歩いている人たちが1人減り、二人減りしてきて、どうやら同じ方向に歩いていた人たちは、駐車場に向かっていたことを知りました。 足はいたいし、門は見えてこないし。引き返そうかと思ったとき、駅への一本道からはずれて300メートルくらい歩いたところで、「鳥類園」という立て札がやっとみえました
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さあやっと着いたと思ったのもつかの間、良く見ると、そこにある建物はトイレ。 右と左に道が分かれています。 なんとなく左に曲がって歩きます。そこからどんどん歩いて 約350メートル。暑いからか、セミはいてもトリのトの字も見えません。
 分かれ道がありました。なんとなく、まっすぐ行くと遠くなりそうな気がしたので、右に折れてみると、ここがバードウォッチングエリアでした。 ところどころに木の壁がつくってあって、そこにあけてある穴から鳥を覗くのです。
 白鷺?をみつけました。 大きなレンズのカメラをもったおじさんから「なにか見えますか?」と声をかけられて「白鷺?でしょうか?」というと ニコニコしながら「あれはチュウサギだね。中位の大きさだからね」と言われたのですが、(チュウサギっているのかな? コサギはこの看板に書かれてるけど。。このおじさんはシャレで言っているのか本気なのかわからないー)と思い、なんとも中途半端に笑ってお茶を濁す私。 息子は「ちゅうさぎがいた」と言っていました。 
 今しらべてみたら チュウサギ 本当にいました。おじさん、わからなくてごめんなさい。

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 右にゴマのように見える白いものがそのチュウサギです。

 道を折れてから200メートルくらい、壁から覗きながら進みますが、あまり鳥はいませんでした。 途中カニをみつけて「カニだよ」というと息子「とりたい。捕まえてかえる」というので、「ここのは、とっちゃダメだと思うし、捕まえて帰ってもお母さんはカニは飼った事がないからわからない」というと、「なんでとっちゃダメなの? 自分でちゃんとつれて帰るから」というので、「これからいろいろ歩くからカニは連れて帰るまでに死んじゃうかもしれない。 ここはたぶん自然保護区だから、カニがいることで、このカニを食べに鳥がやってくるんだよ」というと 「カニはトリにたべられても 捕まえられても死んじゃうんだから同じことじゃない?」 と。。(TT)「トリはそんなにえさがない。食べるために捕まえるんだけれど、息子は食べるわけじゃないでしょ。ほかにたくさん食べるものがあって、それでつれて帰って死なせちゃうのとは違うよね」と、妙に説教臭くなってしまった。

 丁度朝ニュースで聞いた「いつ行っても 文句を言われるから同じだ」なんていう屁理屈オヤジの言葉がどこかにひっかかっていたのかな? 息子はあきらめ切れない様子だったけれど、そのまま進みます。

 円形の寂れた建物が見えてきてそこがウォッチングセンターでした。ウォッチングセンターから上の池方面を見ると、先ほどと同じような白い鳥が数羽と、黒い鳥が見えました。
杭の上に立って羽を への字にまげて中途半端に立っている姿はどうやらカワウではないかと思いました。
 ボーっとカワウを見ていると建物から出てきた観光客が「サギ、サギ」とさもわかりきったように言っているので、「ちがうもーん。ウを見てるんだもーん」とココロの中で返事をしながら、(なんで、人間って自分がチョット知っていると見ず知らずの人の前で知ったかぶりをしたがっちゃうんだろうな?)とちょっと思ったりしました。縄張り意識?ボス猿の心理?

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 ここにサギとウが見えたのだけれど、ぜーんぜん写ってないです。


建物の中はかなり寂れていました。寂れたながらも、展示物も少しあります。スズメの重さ、カラスの重さなど体感できるようになっていたり、水にもぐるトリの骨と空を飛ぶ鳥の骨の差なども展示してあって、じっくりみるとそれなりに「へえー」ということがありました。(皆気づいてなくて 素通りしていました)

ウォッチングセンターを出て、「どうする?」と聞くともう帰るとのこと。

実は私も足がもう限界。電車の椅子に座りたい。。でも、このまま帰るのもつまらない。来る途中、月島駅の名前を見て、「降りてみたい」と思ったので、息子に提案してみました。
「途中、月島駅で降りてみようか? 月島はしらべてこなかったので、何があるかわからないから、駅に降りてもおもしろいところが探せないかもしれない。それでもよければ行って見る?」 すると息子「行く!」とのこと。よっしゃ。もうひと頑張りだー。

電車に乗って月島へ。。。。 月島編に続きます。

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消えた夏休みの友
2006/08/24(Thu)
 息子の夏休みの宿題は、算数のドリル36枚、後は自由研究・工作・感想文のうちどれか一つをこなせば良いというもので、私の頃の夏休みと比べると 「無いも同然」という量です。

ドリルというのは、細長い形で、足し算や引き算、掛け算、割り算などが載っていて、あっという間にできるであろうというような量なのですが。。。。。悲しくなるほど時間をかけてやっています。公文に行かせておけばよかったと後悔しています。(100マス計算で鍛えられるから、計算だけは速くなるらしい)

 私が子どもの頃を思い出すと、夏休みの友・日記・絵・自由研究・工作・感想文 とこのくらいはあったように思うのだけれど。

 学校のほかのお母さん方と話をしたときにも、「どうして夏休みの友がないのかしらね」という話になりました。夏休みの友の内容がよかったとは思わないけれど、1日1枚ずつやっていくと、夏休みの終わりには宿題が終わるという形は小さい子にも理解しやすいし、1日やるのをサボるとその分ほかの日にやらなければいけないというのも理解しやすかったように思います。「市販のドリルがあるから、それをやらせればいいじゃない」とおっしゃる方もあるかもしれません。そうではなくて、学校の宿題として出るから、全ての子どもに平等に出るから意味があったのだと今思います。

 話を聞くと、わりと幅広い年代に「夏休みの友」があったような感じがしたので、「いつからなくなったのだろう。」と気になって検索してみました。

yomiuri online 「学力」に押される「体験」(2005年8月2日)に、夏休みの友について

「夏休み学習帳『暑中学校』」という名称で、日露戦争の余韻が残る08年(明治41年)に始まった夏休みの定番



 とありました。
なんと明治時代からあったとは知りませんでした。その後、戦争による紙不足で、1944年に発行中止になり、49年によみがえったのだそうです。

その夏休みの友がなぜ今ないのか?

宿題帳の全国の状況となると、実態はつかめない。当時も現在も、宿題帳の採用は各学校や教員の裁量に任され、文部科学省も都道府県教委も把握しきれていない



とのこと、これによると、いまでも「夏休みの友」がある学校もあるのかもしれないけれど、

ちびまるこちゃんのふるさと静岡県のデータでは

ゆとり教育が台頭した70年代後半からは採用する学校数が年々減少し、93年の採用率は約20%まで落ち込んだ。



とあるから、他県も同じような状況ではないかと思ったりします。実際、私の知り合いで子どもさんの宿題に「夏休みの友」があるという方はいまのところいらっしゃらないのです。

 ゆとり教育を少し見直そうという状況にさしかかったところで小学生をやっている息子ですが、このゆとり教育、息子にとってどういうメリットがあるのだろう?と不思議に思います。

 昔に比べて、彼らにはものすごく時間がないように感じます。それは、私が大人になったから時間の感覚が違うのかもしれませんが、学校で授業を見ても「活気のある授業」「子どもたちがわかる授業」という実感もないし、かといって ゆとりがあるか?というと まったくゆとりがない。身の回りの自然に目をむけ、本を読みという時間もほとんど取れないのはどうしてだろう?と不思議に思います。
 学校での授業、息子の担任の先生に問題があるのだったら話は楽なのですが、私から見ると、息子の学校でも指折りの「良い先生」「やる気のある先生」「実力のある先生」なのです。

 実際授業時間・指導内容については

昭和五十二年学習指導要領の改訂により、授業時間数がおおむね一割程度削減、指導内容も大幅削減
平成十四年度に施行された学習指導要領においては、完全学校週五日制の下、授業時間数が年間七十時間削減



ということなのです。たしかに授業時間が減るということだけが学力低下に結びつくと短絡的な考えはしてはならないと思います。しかし、データを見て議論だけを戦わせることはいくらでもできるでしょうが、実際に学校を外側と内側両方からじっくりと見てみると、「ゆとり教育」の名のもとに、教育という面では「ゆとりをもって教えることに使える時間」が削減されてしまっているのではないか?と思えることも多々あります。

 ゆとり教育を推進した人たちからは「ゆとり教育は間違っていた」という言葉は絶対に出て来るわけはありませんが、いくら素晴らしい理論でも、現実にそれを実証するだけのデータが出なければ、その理論が正しいという裏づけはないということではないでしょうかねー。 実際、「理念はまちがってなかった」なんていう言葉は意味ないです。

2003年の記事ですが、
「ゆとり教育」の”戦犯”(Web現代)

ある小学校の中堅教師は文科省の非現実的な考え方を指摘する。
「地域とかかわりを持つなど、生きた理科や社会などを消化させてこそ総合的な学習となるというのが理想でしょうが、そのために週3時間も時間を取られて、その上、土曜日までが休みになると教科授業の時間が取れません。ゆとり教育が打ち出されてから現場は、『せわしない状態』で、どんどん首をしめられている感じがします。家庭に子供を育てていく力が欠けてきており、しかも現在は不景気で共働きが多くなり、土日が休みとなると、親たちは子供を塾や習い事に通わせることで安心しようとする。そこで今度は『確かな学力』となると、“教え込みではなく体験重視の学習”を進めるという方針なので、内容を削減したと文科省は言っていますが、一つの単元にかける時間はさらに多くなると思います。とにかく週休2日制はすぐにやめたほうがいいのではないかと思います」



まさに、これと同じようなことを私は先生方から聞くことが多いです。まさにこれが実際のところなのではないでしょうか。

推進の要となった有馬氏は(実際、私が話しをした現場に携わっていらした方からは、冗談半分ではあるにせよ この人が諸悪の根源だと言い切られて、そこまでの苦しみが現場にはあるということをこの人はわかってないんだろうなと思いました。)その有馬氏は

自分がはじめた「ゆとり教育」に後悔はないという。
「総合的学習の時間をなんで与えたのかというと、もっと自分たち教師にいろいろ教え方を工夫させてください。学習指導要領があまりにもがんじがらめだという意見が非常に強かったんです。また、忙しい、忙しいというから土曜日を差し上げたんです。そしたら、学校の時間を増やしたり、部活をさらにやったりしている。忙しいというのなら、部活をやめたらいいんです。また、家庭が教育を学校に任せすぎてるんです」



 すでに教育を受けるトシはとうの昔に過ぎ去り、ご自分のご子息も教育をうけるわけでもない年のこの方には、日本の子どもたちがどうなろうと知ったことではないわけで、後悔がないとすっぱりと言い切れるらしいのです。
 おまけに、自分には責任が無い。私は皆の要望通りにやっただけだ。それがうまくいかないのは学校が悪い。教師が悪い。親が悪い。と責任転嫁。
 自分には直接関係ないので、ドコ吹く風という感じにとれませんか?

 データが多少古いので、最近お話をお聞きすれば少しは違うのかもしれませんが。

 まさに今教育をうけて、これから先の世の中をしょってたっていくための基礎を固めていくはずの息子。親としては本当にこれでいいのか?と、先行きがまったく見えない状態です。

 「それは アンタの息子のデキが悪いんだ」と言い捨てられそうですが、本当にそうなのかな?
そうして、有馬氏のゆとり教育は「おちこぼれをなくす」というのが一番の目的だったということですが、10000歩ゆずってうちの息子のデキが非常に悪かったとして、そういう子がいなくなりますよというのが ゆとり教育だったんじゃないんですかねえ。

どうなる学校教育!?
 

はたぶんゆとり教育が始まった頃に書かれた文だと思います。
この懸念が実体化していることをまさに実感している今、2006年ですが、この文が書かれたときには予測できていなかったであろうことが一つあります。

校内暴力、いじめ、不登校、落ちこぼれ、すべて詰め込み教育の弊害だと言えるかもしれません。



2006年の今、ゆとり教育が浸透しても、校内暴力、いじめ、不登校、落ちこぼれは 私たち大人が子どもだった頃よりも明らかに増えています。 ニュースにならないのは、それらが 「普通」になってしまったからなのです。

読み直し、後やります。敬体と常態が混じってヘンテコ(いつもといえばいつも)ですが。お許しを。
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親の心もわかってくれぃ
2006/08/23(Wed)
 もう夏休み終わりまで一週間を切ってしまった。土日は大抵宿題消化にはならないから、4~5日で宿題を仕上げなければいけないということに全く息子は気づいてない様子。トホホ。

 最近つくづく思うのは、親が「何度も何度もおなじことを言う」、「小言をいう」、というのは私も子どもの頃に経験していて「なんてうるさいんだろう」と嫌になることも多かったのだけれど、これは親の努めなんだろうなあ。
 言いたくて言っているんじゃないもの。言わなければいけないことを見つけたらココロがズーンと重くなるし、とても気分が悪い。 言ってもなかなか息子が聞かないときなど、「また言わなければいけないの?」とか「なんで、一度いわれたらできないの?」とか「そこまで言わないとできないの?」と思うことも多い。

 できれば、「いいの。いいのよ。あなたはそのままでいいの。エクセレント、まーべらす。素晴らしいわ」で暮らせればなんてうれしいのだろうと思うのだけれど、小言っていうのはどんなに私がいいたくなくても、親の責任。言わなければ責任放棄なんだろうな。

 でも、「かまいすぎかも?」と思うことも多々ある。あと一週間を切るというのは今気づいたわけではなくて、8月に入った頃からずっと「息子の宿題、大丈夫か?」と心配していたわけで、そのつど「宿題やった?」と聞いていたのだけれど、息子が言われた以下しかやらない子なので。。。 こんなにかまわずに、夏休みの宿題ができなくて、前日頑張ってもできない状態になろうが、なにしようがほっておいたほうがいいのかな? それが、自主性を育てることになるのかな?
 でも、宿題をやらない人はやらない人でそれで済んでしまうということに慣れっこになったとき、息子は落ちこぼれていくということになるんだろうな。

 たいした宿題も出ていないのに、なんでこんなことでアタフタしなければいけないのか、ちょっとナサケナイ思いでいっぱいの今日なのでした。

 昔は宿題なんて夏休み最初に全部片付けて、後は遊んでくらしていたよ。皆。

 コゴトババアになることは本当に気が重いです。でも、やらないとしょうがないんだよね。それが親なんだよね。

親の心子知らずというけれど、少しは親の気持ちもわかって欲しい今日この頃なのでした。
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それなりに発見がある!
2006/08/23(Wed)
 ということで、(詳細はなが~~~~~いキャンプ記録参照)お世辞にも楽しそうとは思えないキャンプだったと思いますが、意外にこの過酷さが 妙に楽しい記憶として残っています。

 携帯を忘れてしまったこと。
 野菜を凍らせてしまったこと。
 夕飯時間に遅れそうになったこと。
 息子がアリに噛まれてブルーになったこと。
 夜眠れなかったこと。
 日焼けしすぎてつらかったこと。

書き忘れていましたが、キャンプ経験者の私は、「キャンプともなると、甘い飲み物が妙においしく感じることもあるのよねえ」と、インスタントのキャラメルマキアートやらグレープルーツ風味の粉のビタミンc飲料やらを持っていったのですが、キャンプ場には自動販売機があってまったく出番ナシでした。(--;) これもひそかに自分でウケました。

 そんな風に学習したことは色々あるけれど、帰宅してからもあたらしい発見がありました。

肩が痛くて痛くてたまらないので、Tシャツの上からぬれタオルを広げて肩にかけると むちゃくちゃ楽なのです。そればかりではなく、涼しい! 多少の暑さならエアコンいらずです。

 しかし、そういう格好をしていると来客には多少困りますし、長時間そういうことをしていると タオルが半乾きの洗濯物の臭いがしてくるのが難点です。

 日焼けが痛くて痛くてたまらなかったとき、発熱用の簡単冷却シートを肩に貼って寝ました。痛みはそれで軽減するのですが、もしかしたらこれは失敗だったかも。日焼けの治りが悪くなったのではないだろうか?という感じもあります。 貼るのだったらやっぱりアロエですね。 昨晩アロエを貼って寝たら楽でした。治る時期がやってきていたのかもしれませんが、日焼けの痛みも随分軽くなりました。

 楽しくても、過酷でも、日常を離れていつもと全く違うことをするって、割といいもんだな。。と思いました。

それから、久々のプールで日ごろ動かさない筋肉をあちこち動かしたら首や腰などの痛みが軽減されたようにも思います。
やっぱり運動不足だったのかもしれません。

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過酷でしたが過ぎれば笑い話 (ギラギラの夏満喫)
2006/08/23(Wed)
 前の話から続きます
 さて、朝ごはん。 我が家はおきるのも早かったし、パンと牛乳なのでサックサクと終わらせて、pon1,pon2ともにキャンプ経験者だけに さくさくと撤収準備。 あっという間に片付けて撤収。

 よそが今から朝ごはんを食べようか。。というときにキャンプ場を後にしました。開園までの時間、遊具を独占し放題です。
日ごろ並ばなければいけないような遊具で遊び、プール開場時間まで待ちました。 ローラー滑り台も独占ですが、お尻が痛いし、すでに暑くてあっという間に私自身が乾いてしおれてしまいそうな感じ。

 プール。これも来るまでは気がすすまなかったのです。水着姿は人に見られたくない。でも、この暑さの中ひとりだけプールサイドで待つのもつまらないし、暑いから。 開場とともに中に入りました。

 広いプールでした。そうして人は私のことなんてぜんぜん気にしてないから水着でも平気なもんだなと思いました。
 チューブ滑り台を滑ったり、いろいろなプールで泳ぎ放題に泳いだり。私も息子と一緒に泳いだりふざけたり。楽しかった。それに、プールから出ると、昨日から今日にかけての暑さが嘘のように涼しくて、ときには鳥肌がたつほど寒く感じることもあるのです。 夏、皆がプールに行くというのが良くわかりました。

 予定としては12時くらいまで泳いでそれから昼食をとりかえる予定だったのですが、1時間くらい泳いだころから、日焼けが気になってきました。 日焼け止めを持ってきていたのに、一旦預けた荷物の中に入れてしまって塗れなかったのです。
 売店で買って塗ろうかなどと悩んでいたのですが、たかだか2、3時間だからどうにかなると思ったのが甘かった。
 12時近くなると、pon1の肩が見るからに赤くて自分の手も日焼けがひどい感じ「これはマズイ。。」とあわてて日陰で待ちながらすごしました。 帰ろうと息子に声をかけても、「えー?もう?」と帰りたくない様子でしたが、12時過ぎてからの人出がものすごくて、自由遊泳のプールはイモを洗うような状態。 水につかるのがやっとな状態になって、息子も納得したようです。それで、プールを出ることにしました。

 プールを出ると、日差しが当たると肩や手がヒリヒリします。(マズイなあ。。かなりやっちゃったなあ)と、息子のバスタオルを肩にかけながら歩きました。
 
 でも、プールは予想外に楽しかったのです。また行きたい。何度でも行きたい。私だけでなくそんな風に家族全員が思ったようでした。

さて、次の日の私の肩はこちら。
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やっと 今朝は痛みをあまり感じなくなりましたが、まだ色は赤いです。
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過酷でしたが過ぎれば笑い話 (夜はつらいぞ)
2006/08/23(Wed)
 導入部から続きます
 さて、夕飯を食べ終わって片付けたら後はすることがありません。外も暗くなってきたし、少し時間をつぶしその後花火でもしようということになりました。

 ここは保護区なのですが、音の出る花火以外は湖の近くでやっても良いとのことです。 先日浅草橋で買った花火の残りを持ってきました。

 一番面白かったのは、火の玉が出る系統のもの、それからUターンするというもの(これは先日のトリビアでも評価高かったですね) 今ひとつだったものは、3分燃え続けるというものでした。実際に測ったわけではないのですが、感覚的には3分も燃えていないような感じでした。 レーザー光線という花火は明るくて目がくらみそうでした。これは1つくらいあっても良いかもしれません。 花火自体の色が15回変わる、20回変わるというものも、15回も20回も感覚的には違いがないかなーという感じで、色変わりもそんなにはっきりとしているわけではないので、火の玉よりはインパクトが弱かったです。

 遠くから「ざわざわざわー」と音がして、なんだろう?と思うとしばらくして風がピューと吹いて、ああ、風が木々の葉を揺らしている音なんだなーとわかりました。
 昔の人はさぞかし怖かったろうな。オバケや妖怪の話があって夜は出歩かないわけもなんとなくわかりました。

 少し話がそれますが、ほかの家族の話を書いておきます。当初、キャンプ場と聞いたときには内心「ちょっとウザイ?」と思いました。 「テレビなどで見かけているように見ず知らずの家同士の交流を和気藹々としなければならなかったらうっとおしいなあ」と少し思ったのです。 ところが、キャンプ場についてみると、その心配は全く無用でした。 一緒になった家族はどこも、家族の中に閉じこもって 下手をするとほかの家族と挨拶もしないですませそうな雰囲気なのです。 これにはビックリしました。 皆子供づれなのに、できるだけほかの家族に近づかないよう、目をあわせないようにしています。 私からすると、ベタベタするのは面倒だけれど、「おなじキャンプ場で、おなじ炊事場で炊事するもの同士、挨拶くらいはしようよー」と挨拶したのですが、なんだかヘンな感じ。すごーく感じがわるいのです。 だいたいテント自体が昨日の写真のように1~2メートルしか離れていないし、炊事場も一緒だし、顔を合わせないで済ませることは不可能だし、これだけ近く生活したらお互い迷惑をかけることもあるだろうと思うのだけれど。 ほかの家族との「ウソッコの和気藹々」は勘弁と思っていた私が、顔をあわせても挨拶さえ避けるキャンプ客に対して「もっと挨拶なりなんなりしようぜ!」という感情を抱くというのはなんだか自分で考えても可笑しい出来事でした。

 あとからpon1に話をしたのですが、昔はキャンプはキャンプ好き、登山好きの人たち以外あまりすることがなくて、pon1や私の世代というのは「キャンプ場や山道で知らない人にあっても、挨拶しましょう」というのが常識としてあったわけですが、いまやオートキャンプ。だれでも家族でキャンプということになって 私たちの感覚はもう古いものになってしまったのかもしれないと思いました。

 息子も、同年代の子供たちがいるので、話をしたくてしょうがない様子だったのですが、皆大きな声もたてなければ騒ぎもしない、「しーん」とした子供たちで、まるで子供がいないキャンプ。お通夜のようなしんみりとしたキャンプでした。

 さて、花火の話に戻ります。ここで、一つムッ!としたことが。。(いつもムッとすることがあってごめんなさい)

 花火の最中にザーッと風が吹いてきて2,3メートル離れた風上で花火をしていた家族の花火のビニール袋がバサバサーと飛んできて散らばりました。 池のすぐそばだったので、私は池に入ってしまっては取れなくなりそうだからかなり焦ったのですが、そちらの家族は誰一人取りに来ません。
 うちの家族が追いかけて大きなビニールを2,3つかまえて、風上の家族に持って行きました。ところが、家族知らん振り。
「あのー。お宅のビニールが風で飛んだので」と声をかけると、風下に向かっていたお父さんが「え?そうですか?」と返事をして、子供が「そうだよ」と。返事。
 ありがとうの一言もなかったのです。後から考えたらお父さんはビニールの置いてあった場所に顔を向けて座っていたので、本当は飛んでいくのも見えていたのではないかと思います。 花火は1本も入ってなかったから、そのままゴミ処理をほかの人にやってほしかったのかな?
 うちだったら、気づいてなければ「ありがとうございます。気づいていませんでした。ごめんなさい」と相手に言うとおもうし、息子が気づいていたのに取りに行かなかったのだったら「とんだときづいたら取りに行かないとダメだよ」と注意すると思い、とてもいやな気分になってしまいました。マナーがなってなくて、なんだかなー。 でした。 

 うちの花火が終わりテントに入った頃には 今度は音の出る花火をしている家族がありました。息子は「音の出る花火をしちゃだめなのにどうしてしているの?」と。 本当にそうだよね。「ダメといわれていることを自分で 『このくらいだから、良い』って勝手に変えて解釈しているんじゃないのかな?」と答えましたが、こういう場所にきたら、マナーを守る姿勢というのを大人が率先して見せるべきじゃないのかなと思いました。

 その後、することもなくテントに寝転びますが暑い暑い。体中がべとべとです。コインシャワーもあるのですが、たぶんすっきりするのは一瞬だろうということで、ダラダラしていたら、突然息子が起き上がって「イタイ」と。 アリに噛まれたとのことでした。 その後コインシャワーにpon1とでかけましたが、シャワーの中に虫がたくさんいるとのことで、ブルーになって最悪の機嫌で帰宅。。私としては(虫くらいでブルーになるなんてー)と思いました。できるだけ自然に触れさせていたつもりだったけれど、やっぱり息子もひ弱な現代っ子だったか。。(--;)

 その後はすることもなく寝ることにしたのですが、テントに風が吹くたびにパラパラと何かが落ちて当たる音がするし、暑いし、おまけに管理棟にはあかあかと蛍光灯がついていて ものすごく明るくて眠れません。 息子も眠れなくてあれこれ離しているので、 過去にあったキャンプで可笑しかったことなどをpon1と交代で披露したりしました。 話せど話せどまったく眠くない。 明日の朝虫を探しに行くと言っていたので、とにかく息子だけでも寝かしたほうがいいなと思い、「お母さんが、眠れるおまじないを知っているから話をせずに聞いてね」とその場のアドリブで眠れそうなことをいくつかやらせていたら 2分もしないうちになんだか寝息が聞こえてきて 息子とpon1は スースーと。私、心の中で 「ハヤッツ!!!!」ひとり取り残された私はいつまでたっても寝付けずにゴロゴロと寝返りをうち、最後の手段、タオルハンカチで目を覆って暗くしてやっとうとうととしました。
 ところが、キャンプはそんなに甘くない。狭いテントの中息子がどんどんよってきて私の場所がなくなって、しょうがなく足元に移動したり、 夜中によそのテントで子供の泣き声がしたり、寝付けない大人が外を歩き回った音で気がついたり。
 うとうとして起きてを繰り返しながら、(通路に近い場所が良いとテントを選んだけれど、これ、大失敗。通路から遠くないと人が歩く音で目が覚めるってことだったんだな)と悟りました。

 最初のカラスがカーと鳴き、何羽かのカラスがカーカーといいはじめたらしらじらと夜があけて明るくなってきました。 ほかのテントでは子供とお父さんが出かけて通路を通ります。
 朝、虫を探しに行くと行っていた息子だったので、起こして外に出てみました。ところがどこにも甲虫が見当たりません。
 補虫網と虫かごをもって出かけていったお父さんと子供たちもまったく収穫ゼロだったみたい。
 途中私はやっと子供のナナフシを見つけたのですが、「ナナフシは息子も見たことあるだろうし」と思って逃がしてやったところ、後から「実物のナナフシはみたことがなかった」と息子。結局、昆虫はそのナナフシ1匹だけ。 後は蛾だらけで嫌だといいながら帰ってきました。(やっぱり息子は自然になれてない。。) 私は多少は平気なので嫌がる息子をひっぱって山道を少し歩いていると 大きな茶色の良く太ったかえるがピョンと跳ねました。
息子「ほしい」でも、つれて帰るわけにはいかないし。捕まえずに見るだけ。結局めぼしいものはそれだけ。となると、昨日つぶしてしまった クワガタのメスが本当にもったいなかったなあ。 日が高くなってから気づいたのですが、そこら辺中くぬぎの大木だらけだったので、もっと昆虫の知識がある人だったら見つけることができたのかもしれません。 私も、甲虫はたまたま電灯によってきたもの以外自分でつかまえたことはないのです。

 覚悟はしていたのですが、長くて暑い夜でした。でも、思っていたよりも眠ることができたし、背中も痛くなかった。
もう少し気候の良いときだったら良いかもしれません。
テントは8張ありましたが、4つしか埋まってなかったということは、やっぱり一番暑い時期だから皆キャンプしないということなのかもしれません。






 
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過酷でしたが過ぎれば笑い話 (導入部)
2006/08/23(Wed)
昨日のことは一晩眠って水に流して(ちょっとココロに引っかかる部分はあるけれど、97%くらいは水に流した)続きを書こうと思います。以下昨日かきかけていたものを補完
===== 

 おはようございます。leezzzさんのアドバイスにしたがって、両肩にアロエをはりつつキーボードをたたいているpon2でございます。(^^)v

 月島・葛西臨海水族園をまだかいていないけれど、先にキャンプのことを書いてしまおうと思います。

■出発するまで

さて、18・19でキャンプをしてきました。家族でキャンプはしたことがないけれど、私も学生時代にクラブでよくキャンプに行ったし、pon1も山のぼりをしていたので、キャンプの楽しさも、過酷さも少し知っています。息子にも自然体験があったほうが良いだろうとpon1と相談して決めたのです。昨年もキャンプ場予約をしました。 昨年はキャンプが近づくにつれて、嬉々としながらひとつ、またひとつと必要機材をそろえるpon1と「夏場のキャンプ。。。過酷だよなあ。。。テントで寝るのも寝られないんだよなあ」と 昔の記憶を呼び覚まされて 行きたくなくなってきたpon2でしたが、昨年は直前に台風が来て、キャンプ場の方から 「利用できません」と断りの電話がきました。
 それはそれで、妙にほっとしたのです。

 実は、今年も キャンプに行くと決め、pon1にたのまれて予約の電話をして、手続きをしたのは私だったのですが、いざその日が近くなってくるとものすごく行きたくない思いでいっぱいになっていたpon2。 今だからばらしてしまいますが、内心「今年も台風がこないかなあ」なんてひそかに期待しました。が、そうそう毎年台風はこなかった。行きたくないときの常ですが、結局ギリギリまで準備をしていないpon2(中止になったらいいなと心の中で思っていたので。。(^^;)ゞ)

 当日になってバタバタと準備をはじめました。オートキャンプではないので、身の回り品はできるだけ少なくします。

 翌日は泳ぐ予定だから、息子の水泳用バスタオルは持っていくけれど、後はハンドタオルを4枚にしようね。。とか、いろいろ。 食料品も、米は最初から計って行きます。
食材は切り分ける?(向こうでの時間節約のため)と聞くと夏場だから傷むといけないのでそのまま持っていこうとのこと。
 当初メニューは夕飯カレー 翌朝ご飯、味噌汁の予定だったのですが、突然面倒になって、夕飯焼肉、翌朝パン+牛乳に変更してしまいました。(^^;)ゞ

行ったのはこちら こどもの国です。


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(1)の場所が キャンプ場です。

 さて、なにごともなく出発して、バスに乗り込んでちょっとしてから、pon2、「あ、忘れた!」 pon1「何を?」 2「信じられないもの。ま、いっか。」1「何?」2「携帯」1「えーーーーっつ。必需品じゃない?」2「じゃ、ココで降りてとりに戻る?」なんていっている間にバスは駅に着きます。
2「昔は携帯なんてない生活してたわけだし、私が皆からはぐれないようにしていればいいんだよね」なんていう理屈をこねてそのまま行くことにしました。

■到着

到着したのはお昼過ぎ。それにしても暑いのです。ぽたぽたと玉のような汗が出るとはこのこと。荷物をガラガラひっぱってキャンプ場まで行く足の重いこと。
 普通だったらこどもの国が大好きな息子でさえ フライパンの上で焼かれそうになっているウインナーのようです。
 とにかくチェックインが3時だということなので、荷物だけでも預けようと、キャンプ場に行きました。 係の人がいらして、(地図の赤い建物)すぐにチェックインができました。テントを決めて荷物を置き、食料を預けます。(冷蔵庫で預かってくれる)。
 必要事項を記入して、後ずさりしたら、足もとで 「ブチ」といやな音と感触が。 はっと足元を見ると、黒い虫がうごいていました。口の形状からクワガタのメスだと思います。「わー。クワガタのメスつぶしちゃったー。どうしよう。どうしよう。ごめんなさい。」と大騒ぎしてしまいました。いえ、虫は怖くないのですが、せっかくの甲虫だったのにもったいない。 係の人は、「この辺はよくいますから」と冷静だったので、とにかく土の場所に戻してもらった(私が騒いでばかりでなにもしなかったので、pon1が戻した)後も、残念だったなあ。ごめんなさい。という思いに苛まれます。つれて帰るつもりはなかったのですが、たぶん、捕まえれば捕まえたで息子は喜んだだろうに。

手続きが終わったので、説明がある3時まで遅い昼食を食べて、少し遊ぶことにしました。
 しかし。。。暑い。。 でも息子は遊べるとなると急に元気回復。
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 カメラの代わりに携帯を使おうと思っていた私がションボリしているのを見てpon1が自分の携帯を貸してくれました。
 テントはこんな感じ。(私の携帯と設定が違うので、てっきり大きなサイズで撮影していると思ったら小さいサイズでした)
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少し歩くと遊具があります。子供たちがあそんでいました。
息子も中にまじって少し遊びました。

そうして、3時、注意事項説明を聞きにセンターに戻りました。4時頃から夕飯を作り始めると聞いたのですが、さっきご飯を食べたばかりだから、おなかがゼンゼン空いていない。うちは焼肉なので、比較的遅くても良いと係の人も言っていたし、閉園くらいまで遊んでこようと、でかけました。

 まずは、足こぎボートに乗りたいという息子と一緒に家族で足こぎボートにのりました。が、、、暑い。ボートも日向は暑いので水の上でも木陰を探して汗をポタポタ落としながらこぎました。 日陰にボートをとめて少し待つと水の上を吹く風が心地よく、多少涼しいような気がします。池の上を日陰を探しながらうろうろとこぎ続けました。

 途中、垂れ下がった葛のつるに葛の花が咲いているのが見えたので「あそこまで突進ー」と進み、葛の花の「ファンタグレープの香り」をたしかめたり、水の上まで張り出しているクサギの花に突進してクサギの花の香り(良い香り)と木の香り(くさい香り)をたしかめて遊んだり、こぎ手を交代してみたりしました。それぞれの別の人とこいだときの感覚を総合してみると、一番力をいれてこいでいたのがpon1,次が息子、一番サボっていたのが私という結果がでました。(エヘヘ)

 そろそろ時間だと船着場に戻ると、丁度白鳥とコイのえさの時間になっていました。泳いでいる白鳥の近くにいるのは初めての経験だったので、わーわー家族で楽しみました。

白鳥(実際はもっと近くまで来ていたのですが、撮影時期をのがしました)
コイ(ホラー映画みたいに群がる鯉をとりたかったのですが、こちらも時期を逃しました)

 暑い日でしたが、水場やプールは子供たちでごったがえしていました。ところが、今日私たち家族は、ここに宿泊するので、プールはムリにしても水場や遊具は皆が帰った後も独占できるわけです。ムハハハ。
 「閉園イタシマス」の放送がかかっても腰を上げないpon家。ところが、意外につわものは多い。最後の一人になるまでまとうと待っていたのですが、いつまでたっても帰る気配のない人はいるものです。だんだん心配になってきて、pon1に「ねえ。私たちがここにいるから皆帰り支度しないんだろうか?」と相談。「そんなことはないだろうけれど。。」とpon1。水場を去る最後の人になるというもくろみはあきらめて遊具方面へ行こうと水場を出た途端に、最後のひとりが帰り支度をはじめました。(やっぱり、ラスト1人になりたいと頑張っていたのかー。あの人。)>>2歳くらいの子供をパンツ1枚で泳がせていたお母さんです。あの子、これから洋服を着替えたりするんだろうになあとおもいつつ、遊具で遊ぶ息子。 ところがココにもラスト1人になるまで帰りたくなさそうな おばあちゃんと子供がいる。。(やっぱり、最後一人になっちゃったから帰ろうというのしか効かない子がいるのか)と、道のベンチを見ると、二人きりの時間を待ちわびるカップルがいる。(って、閉園時間だっちゅーに。私たちはココに泊まるの。二人きりの時間と空間を、子供たちがくる遊園地?に求めるのがまちがっとる!)
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 係員の方も、帰りそうもない家族がいることに気をかけているような様子だったし、あまりやきもきさせても申し訳ないので、全員が帰るまで遊具で遊ぶのは断念して、キャンプ場に戻ることにしました。


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途中の虫の音。山だなあという感じはします。

キャンプ場についてみたら、ほかの家族(うちを含めて4家族しかいませんでした)は皆料理も佳境という状況で、なかにはもう食べている家族もありました。

 焦って食事の支度にとりかかります。
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 マキを買って料理するので、ナタの使い方、火のつけ方から係員の人が親切におしえてくれました。ナタは子供のころに一度も使ったことがない(家になかった)ので、勉強になりました。 火は、以前も書いたように、人の火のつけ方というのはどうもしっくりこないもので、触りたくてしょうがなかったのですが、係の人が親切すぎて火がぼうぼう燃えるところまでひとりでやってしまったので、私や息子の方が不完全燃焼で、「あー自分でやらせてほしかったなあ」という思いでいっぱいでした。 でも、日没時間が随分せまっていたので、手伝わずに夕飯が食べられなくなるということを懸念して全部やってくださったのかもしれません。 (教訓、自分たちの力で竈に火をおこしたければ、早めに時間に余裕をもたせてやること。)

 ナタ使いや竈というのは 一般のお母さんたちは触りたくないのかもしれませんが、私はやりたくてウズウズ。でも係の人は私には一言も声をかけてくれないので ムズムズ。
 ひと段落着いたときに「私もマキを割ってみようー」といいながらナタに手を出すと、係の人が「じゃあ、ボク、お母さんに薪割りをおしえてあげて」と息子に促しますが、息子は「イヤダ」と。(^^;)ゞ 自分は竈の火に夢中だし、私は私で教えるまでもなくさっさとやっちゃうことを知っているからだと思います。

 で、「いやー、お母さんはお転婆なので(オテンバというのには気恥ずかしい年齢ですが、言葉がみつからなかった。文字通りに読んでオテンババということで)ひとりで平気です」といいながら薪割りをしました。楽しかったー。

さて、火もおこったことだし、ご飯を炊いて、焼肉の準備。。。と野菜をあけてみたら、サラダにしようとしたキュウリと焼いて食べようとおもっていたナスがカッチコチに凍っています。冷凍したバナナで釘を打つコマーシャルのバナナのように、ナスやキュウリで釘が打てそうです。こんなに凍った野菜ははじめてみるかもしれない。おまけにトマトもインゲンもキャベツも皆どこか凍っている。 生ものを持っていく際、帰りの荷物が少なくなれば良いと、ドライアイスを有効利用したつもりだったのですが、冷えすぎてしまったようです。 凍ったキュウリ。もったいないので、半解凍してスライスしてみましたが、サラダというよりは浅漬けという感じ。それでも冷たさで最初の一口二口はおいしいと思いました。

 もう秋なのかな? つるべ落としという感じにあっという間に真っ暗になってきて、係員さんの心配が現実になってしまいました。 pon家がご飯を食べる頃にはもう真っ暗。凝り性のpon1がヘッドランプを人数分購入してくれていたから、どうにか手元が見えて便利でしたが、そうでなければ照明のないところなどはあっという間にサッパリみえなくなってしまいました。

 ほかの家族は後片付けに入っているなか、pon家だけは真っ暗の中 ずらりと焼いた食材が並べてあるだけの焼肉は見た目もなんだかわびしい感じ。それでも外でたべればおいしいもので、「おいしいおいしい」といいながら息子が食べたのはよかった。 しかし、昼食が遅かったことが災いして、大量に肉や野菜があまってしまい、無理やり詰め込むことになってしまいました。
(教訓:キャンプのとき、昼食が遅くなったらムリに食べず一食抜かしたほうが良い。そうしないと夕飯が入らない。)

 足元が薄暗い中、洗い場との往復をしようとしたら、草むらから1メートルちょっとくらいのヘビ(直径3センチくらい?)に遭遇して、ヘビ自体は怖くもなんともないのですが、ここにはマムシ注意の看板は出ているし、日ごろみたことのない色のヘビだったので、ドキっとしました。 やっぱり突然の遭遇はビックリします。

 暗い中、わびしく食事の後片付けをしながらも、外は大変暑くて 体中がねっとり。。という不快な感じでした。

その2へ続く171118082006_si-n.jpg

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写真は飲み物を自販機まで買いに行ったところです。ひとっこひとりいない園内。
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いやはや 学習しないヤツと 学習して欲しいこと
2006/08/22(Tue)
 ひとつ前の日記も書きかけですが、スゴーク疲れたのでここに吐き出しに来ました。
 今日は午前中に歯医者さん。午後1時からミニ四駆のレースに行ってきました。 基本的に私はミニ四駆には関わらないようにしています。 これはお父さんと息子の趣味で良いと思う。そういうものがあっても良いと思うのです。 息子とpon1は先週木曜日に同じ場所に出かけていったのですが、そこで、「来週火曜日はガッツさんが来るから」という情報をもらったらしいのです。

 で、息子「ガッツさんが来るから、火曜日も行きたい」と。
私「ガッツさんって誰?」息子「知らない。でもテレビにときどき出ている人だと思う」とのこと。 内心(そんなのは行きたくないよー)と思ったのだけれど、本人は行く気になっているので、しょうがなく連れて行きました。

 このイベントです

 それで、ココで動画配信もされていたらしいです。

行ってみると、なんだかマニアックな大人もいるし、少年もいるし不思議な雰囲気。
 一口にミニ四駆といっても子供のおもちゃで片付けてしまうことができないような、ミニ四駆公認競技会規則なんていうものがある、凝る人にはたまらない催しということを知りました。

 で、ジュニア部門(中学生まで)と 成人部門2つの部門がありますが、はっきりいって 小学生と中学生を一緒というのは結構ムリがあり、見た目「おじさん」なんじゃないか?と思うような人も中学3年だったりして、「勝てないよねー」という感じではありました。

 息子はかなり自信を持っていましたが、購入したパーツをそのまま使っているので、友達の間では早い息子の車でも、一つ一つカスタマイズしてこういう催しに何回も出ている子たちの車にはまったく歯がたちません。一回戦敗退でした。

 最後に成人、ジュニア混成でレースをしましたが、驚いたことに1,2位はジュニア部門の入賞者が独占。 ウームやるなあ。

 因みにガッツさんとはこのページに写真のある人でした。桜庭という人も来てましたよ。あと、二人コスプレ状態の女性が来ていました。
 姿が出ていないのですが、このページの女の子のような感じの姿でした。

 雰囲気としては、テレビ東京のおはスタに出ているような感じでしょうか。

 実は。。。。また携帯を忘れてしまってなーんも撮れなかった。(--;)ゞ  題にある学習しないやつというのは私です。

 で、息子としては別に敗退したことは納得していたのですが、最後の最後に ジャンケン大会が実施されて、勝ち進んだ人が最後に モータとタオルがもらえるということになったのですよ。

 で、最初の一回ジャンケンが終わった後に、ちらりと見たら勝ちはチョキだけれど、手をグーにして ピョンピョントンでいる息子がちらりとみえて 一回目のジャンケンは勝ったのかな? と思っているとまもなく 人ゴミの中から目を赤くして出てきました。 係の人から「グーだから」と外に出されたらしいのです。
 息子曰く「本当に勝ったのに」とわんわん泣くのだけれど、係の人に言ってみてごらん というと その人「僕が見た時、グーにしていたので」ということ。 私だったら、しょうがないとあきらめますねー。でも、息子は悔しくて悔しくて、やり場がなくて、「絶対勝ったのに、どうしてダメなの?」と何度も何度もいうし、なんといっても納得しません。「わかった。たぶん、息子は勝っていたとおもう。お母さんは息子を信じるけれど、サッカーでも審判がダメだといったことはダメだよね。同じことだよ」といっても「だって、じゃあなんで審判が間違っていてもそれが正しいっていう決まりがあるの?」と、もう悔しさがまさってしまって わんわんとすごい泣き方です。そういう泣き方は一年に何回かしかしないほどの激しさでした。 (でも、ずーっとジャンケンに勝ち続けても、もらえるものはただのモーターとタオルです。。。子供にはそういう理由って関係ないよね。それに、ズルしてないのにズルしたって言われたことが悔しいんだろうなあー)なんて思いながらも困ってしまいました。 私としては、ここでゴネるのは子供のためにもならないと思うからそのまま納得させようとしました。 その間にも ジャンケン大会は進んでいます。 泣き止まない息子をみて、その係の人が クレーマーに遭遇したような嫌そうな声で「じゃ、今からジャンケンに入りますか?」と。(それって、ナンデスカー!!! 却ってそういう扱いを受けることの方が こちらもむっとします。)
 
 結局、そのモーターの後にもいくつか景品のジャンケンがあったのに、大泣きの息子はそれも逃し、大人の私からみると一回戦勝ったとしても その後も勝ち残っている可能性はかなり薄いから、そういう機会さえも逃していることに息子はきづいてないんだよなーと なんだか疲れちゃいました。

 結局、息子が本当にチョキで勝ったかどうかは私からも見えなかったわけだし。 ただ、こんなに泣くのは景品よりも、自分が不当な扱いを受けたことが悔しかったことの方が大きかったのだろうなと思ったり。

 どうにか、落ち着いた息子と一緒にデザートをたべて帰宅しましたが、本当に疲れてしまった。

 息子にはデザートを食べながら 悔しい気持ちは良くわかるけれど、大人になるまでそういうことは 道路にある石ほど何度もあることだから、次は間違えられないようにこんな風に大人数でジャンケンするとき、勝ったら次に進むまで勝った手をそのままにしておくこと。それと、身に覚えのないことを相手から指摘されたら、その場でその人に「やってない」ときちんと伝える事。 などを話しました。

 私としては、家にいたかったのに、息子が行きたがるからと言う気持ちでせっかく行ったのに、こんな結末になってしまってものすごーく疲れた。

 息子がこの経験から何かを学んでくれれば私の疲れも報われます。これで少し学んでくれるといいな。

息子は今はすっかり気分転換して、あきらめも着いたようです。

そうそう。こういう会話もしました。

p2「だって、モーターとタオルでしょー。いらないよー」
息子「モーターは500円くらいするもん。タオルも売ってないもん」
p2「モーターは昔のだから、マニアの人しかいらないようなモーターだよ。タオルはいいよー。もういらないよー。お母さんがタオルにマジックでタミヤの模様をかいてあげるよー」
息子、少し機嫌がなおって
「だって、右の色と左の色間違えずに塗らないとダメだよ」
p2「まかして。そういうの得意だからそっくりに塗るよ。赤と青のマジックだったら完璧。」
息子、少し笑いそうになりながら
「★のマークもきちんとかかないとダメだよ」
p2「大丈夫。そっくりにつくるから。でも、多少はちがうかもね。」

 もちろん、息子もマジックで塗ったタオルなんて欲しくないはずです。(^^;)これはpon家流の冗談?です。
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映画館のリトルギャング
2006/08/21(Mon)
 日焼けを甘く見たpon家 背中がいたい3人です。あまり気が進まないまま、キャンプに行ったのですが、プールで泳いでみたら首やら腰やらの痛みがとれてしまって、快調になってしまいました。これって、もしや運動不足からくるものなのかな。ということで、「動いたほうがよさそう。」と燃えて昨日は映画を見に行きました。 
 
 ついでに、熱しやすく冷めやすい私、長袖の水着をゲットするという目的もありました。長く泳ぎに行ってなかった私ですが、長袖の水着を着ている人を数人みかけて、「これだったら肩の日焼けが楽だよね。今はこんなのがあるんだ。」と知ってです。ここのところ紫外線の害についていろいろ報道されていますが、その関係か、そういう商品も出てきているみたいです。 水着として売られているものと、「ラッシュガード」という水着の上に着るシャツのようなものとあるようです。

 私の水着はいかにも運動しそうなセパレーツの水着だったので、新たに上下を買うよりは、上二枚で状況に合わせて使いこなせばよいから、できれば上半身分の水着が欲しい。その水着も前ファースナーが良いなあ。(現在のが前ファースナーの水着です。ものすごく着脱しやすいので)という条件をもって 映画にGO!

森のリトルギャング、前半は不覚にも寝てしまった。(キャンプ疲れがとれてなかったのかも)後半はそこそこ楽しく見ることができました。 ま、こんなもんじゃないかな?という映画でした。

 が、席の運がわるかった。私のすぐ横は2歳くらいの子供さんをつれたお母さんだったのです。その横からずらーっと子供。6~8人くらい子供でした。「このお母さんが生むにはいくらなんでも年齢が近すぎてムリだな」という感じ。
 ああ、いつもの映画館に子供だけ入れるというアレかな?とおもいつつ見始めました。もう一つの心配は、長い映画を1~2歳くらいの子供が見ることができるのかどうか?? ムリじゃない?と思っていた矢先、「こわいよー」からはじまって、大きな声で わあわあ言い始めて せりふが聞こえない。
 お母さんは注意したり子供の口に手を当てて喋らせないようにするけれど、口をふさがれたらもっと大きな声を出すし、そのうち「かえる。かえる」と言い始めて、お母さん「じゃあ、ここを出る?」と聞くのだけれど、子供はそう聞かれたら「うん」って言うよねー。 でも、お母さんは出たくないみたいで、「じゃあ、おうちにかえる?」と言う。子供は「うん、かえる」と言う。 お母さんは「ひとりで帰る?」(をいをい。一人で帰れるわけないじゃん。それは見なさい!っていうことだよ。)子供は「かえるー。かえるー」お母さんは 「じゃあ、おうちでひとりだよ。だれもいないよ。ひとりでるすばんできる?」と脅し始めます。 内心「そういうことよりも、そのこだけつれて映画館を出るなりなんなりできるでしょうに、横にずらーっと並んだ子供たちの世話をやくことを頼まれているのかな?」とおもいつつも、ほかの子は大きいから館の外で子供が落ち着くまで待つっていうのはできるだろうにねえーと思ったりしていました。
 子供がしゃべりはじめると「みてみて、あそこみておもしろいよ」と映画館の中を指差すので子供はあーだコーダ言い出すし、前の人も何人か振り返っていました。中盤はずっとペラペラ子供が大きな声で喋りっぱなし。そのたびにお母さんは「かえる?」と聞いて子供は「かえるー、かえるー」(帰れない理由があるんだったら、そういう中途半端なことを言わずに、お兄ちゃん、お姉ちゃんを置いて出られないから、少し待ってね)などと理由を子供に説明すればいいのに。その場限りのごまかしみたいなことだと、子供も 「かえる?」と聞かれたのに言うことを聞いてくれないからどんどん主張するんじゃないかなー などと思いました。 それに、静かに!といって口をふさぐのではなくて 「ここは映画館、ほかの人もいるところだから静かにみてね。」と、約束してから入るべきだったと思う。そうして、うるさくなったら、約束したよね。静かにね。というべきじゃないのかな? 子供はなぜ口をふさがれるのかわからないし、なぜ 「かえる?」と聞くお母さんが一向に帰ろうとしないのかわからないじゃない。 などと考えていたりしたので、映画には集中できませんでした。(それでもストーリーがわかるくらい単純に楽しめる映画でした)

 さて、映画が終わってエンドロールです。ところが子供が「かえるー。でるー」とまだ頑張っているのに、お母さんは席をたちません。ふと横をみると、お母さんの子供だと思われる男の子、女の子二人以外ほかの子供たちは皆いませんでした。(じゃ、お兄ちゃん、お姉ちゃんに一言言って出れば映画館出られたじゃないですかー。。(--;))
結局場内が明るくなるまで 「でるー。かえるー。あついー。あついー。でるー。」という感じでした。途中声を出しつかれて静かになったひと時もありましたが、それは一時でした。

 おかしかったのは、話の中でハリネズミ3匹兄弟が「悪い子はおうちにかえしますよ」と親の口真似をするところ。たまたま隣がそういう状況だったので、笑いそうになってしまったのですが、ご本人のお母さんが 「ぶっ!」と吹いていました。

 1~2歳の小さな子供にストーリーを理解して、2時間近く暗い中で映画を楽しめというのはムリな注文だと思います。 
こういうのを体験すると、子供だけで映画を見せるというのも悪くは言い切れないよなーと思ってしまいます。 危険と言う点ではやはり良くないとおもうけれど、自分と子供しかいないとき、赤ちゃんと自分は外でまって、小学校中学年以上の子供たちだけに映画を見せるとか。。モチロン、映画を見るマナーというのはあるだろうけれど、昨日のその子のお兄ちゃん、お姉ちゃんは十分静かに見ることができていたので、二人だけで見せても大丈夫だと思うのだけどねー。

 ということで、森のリトルギャングを見に行ったつもりが、映画館のリトルギャングに遭遇してしまったというところでしょうか?(ギャングというと本人はわからなかっただけだからかわいそうですね。)

 息子が小さい頃に思う存分映画を見に行けないのはやっぱりつらかったけれど、大人向けの映画を見に行けないのは今も同じだし、今はDVDもあるし、今思えば映画が見られない時期ってわりとあっという間に過ぎたように思います。無理して子供をつれて入ることよりも、少しでも早く一緒に見に行けるように子供にマナーを教えるほうがいいんじゃないかなーなどと思いました。

 最近でこそ言わなくなりましたが、息子にもついこの間まで「映画館では静かに、人の迷惑にならないようにね」と念を押してから入っていました。

 さて、水着。思ったほど種類がありませんでしたが、とりあえず思ったようなものをゲットできました。この夏、この水着を使うことがあるだろうか? どちらにしろ、今のこの肩の日焼けの痛みが取れてからです。
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Miraikan は、大人も「へえー」なところだった
2006/08/21(Mon)
家族そろって、Tシャツを裏返しに着ているpon家です。その理由はキャンプの報告で。(キャンプ報告までたまった記録がかたづけられるのか。。)


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13日は、日本科学未来館(Miraikan)へ行きました。
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愛地球博で見逃した氷付けマンモスが見られるということで。息子も見たがっていたことだし、ぐるっとパスもあるし、ぜひ行ってみようということになりました。 見てきたのはこれです。 テレビでは地球博ではお尻の皮が展示されていると言っていたような気がしたのですが、ちらりと検索してみると頭も展示されていたのですね。同じものかな。

 愛地球博は大変待ったようですが、こちらは比較的楽に見ることができました。会場へ入るための待ち時間もなく、「もう一度見たい」という息子は会場内の人に聞いてもう一度見せていただくことができました。 やっぱり頭部は圧倒的な存在感でした。
 
 この展示のテーマは環境破壊でした。永久凍土の火事の現状などが詳しく説明されて、まずはその火事の多さに驚き、永久凍土の火事の原因はなぜ?どうしてこんなにたくさんの火事が同時に発生しているのなど、頭に浮かんだ疑問がパタパタと片付いていくことは大変心地よいものでした。

 永久凍土の火事についてかかれているページを検索してみました。
シベリア・永久凍土地帯のカラマツ林-地球温暖化の潜在的な影響をさぐる-

山火事の原因は、落雷による自然発火のほか、なんらかの人為による発火も多い。ロシア全体での一年間の山火事の総面積は、多い年には20,000平方キロ以上、少ない年にはその10分の1と、大きなばらつきがある。これは年ごとの乾燥の度合によるようだ。雨が少ない乾いた年には、あちこちの山火事の煙で常に太陽がぼやけて見えるほどだ。燃えはじめた火事は、ちょっとした沢や尾根にさえぎられて小面積にとどまることもあれば、数十平方キロを焼きつくすこともある。



「シベリアの森林火災」

今、ロシア・シベリアの永久凍土の解け方が急速に進んでいることが大きな問題となっています。これはシベリアで発生している大規模な森林火災が原因です。永久凍土とは、年間を通じて凍ったままの大地で、面積は日本のおよそ26倍、地球上の森林の面積の3割を占めています。この火災の影響で、日本では、北日本の各地で日照時間が減少。道内でも5月に空がかすみ、「太陽が赤く見える」という現象が起きています。昨年のシベリアの森林火災で排出された二酸化炭素は、日本の年間排出量のおよそ2割に相当します。地球温暖化の影響で空気が乾燥し、さらに森林火災が増え、二酸化炭素も増えてしまうという悪循環に陥っています。



 というような話を写真やデータを見ながら聞きました。

マンモス展示は得ることは多かったものの、あっという間に終わってしまい「あれ?これだけ?」という気も多少しました。
大人1500円、18歳以下900円というのは一瞬で終わるわりには映画並みの金額なので。。

 マンモスの後に昼ごはんを6Fで食べて、5Fから見学することにしました。
5Fは遺伝子関係のこと、人体関係のことのブースと、宇宙関係のブースからなりたっていました。

 なによりもMiraikanですごいなあと思ったのは、その機材と実際の標本をみることができるということ。
ヒトのランゲルハンス島など、習ったけれど、これから先見る機会なんて絶対になかろうと思うようなものがずらりと並んだ顕微鏡で見ることができます。オドロキ。

 ただし、そういうものを「気持ち悪い」と思う方にはとても苦手な場所だと思います。実物の脳のスライス標本などもあるので。。

 もう一つ圧巻だったのは、こちらも一生触れることがなかろうと思えた手術機械を実際に触ることができる展示です。
子供たちに人気でした。

 VR手術支援

ロボット手術支援

など。ほかにもたくさんあります。

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 写真はロボット手術支援。実際に模擬手術(といっても模型の中の患部をつかむというものですが)ができます。

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 ニューロン(ラットだったと記憶)
顕微鏡を覗くとディスプレイと同じ画像が見えます。
ニューロンも実物を見ることがあるとは思っていなかったのでかなり感動しました。

とにかくここは展示が豊富で、体験型であることがとても面白いと思いました。(顕微鏡がずらりと並んでいたりする)

宇宙関係の展示では、
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H2ロケットのエンジンが目をひきました。

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 宇宙船内部模型に、半畳程度の個室がありました。面白かったのは無重力だからでしょうか、壁のスペースなどもパソコンを貼り付けて使うなどとても便利そうでした。(狭いスペースを壁まで有効に使うことができていました)壁スペースが使えないのは私たちが生活している地球が重力に支配されているからなんだなあと妙なところで感動しつつも、やっぱり宇宙飛行士みたいな人たちも、どんなに狭くても自分一人の時間というのは必要なのだなと思いました。

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 シャワールームの足元には足を固定するためのベルトがありました。 シャワーはどんな風に出るのだろう。

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 ほかの階はイッキにテンションが下がってしまい(ロボットとかそういうものだったので、見慣れていて)あまり写真もないのですが、電子顕微鏡。これも文系の私にはなじみのないものでした。実演時間まで待たなかったので、見られなかったのが残念。

 いたるところで実演をやっていて、(秋葉原には1度しか行ったことがないですが、)昔の秋葉原の実演販売を見ているようでした。
 ここでも、液体窒素を使って超伝導の実験をやっていました。ループコースターのような実験器具があったので、科学技術館と違うところがあるかもしれないと思って見ていたのですが、ほとんど同じ。説明者が同じようなことを喋り同じような手順で実験している割には面白くないと思ってしまうのは、やっぱり喋り手が「インストラクター」っぽくて 「相手に伝えることを楽しんでいないから」かもしれないなあと思いました。
 
 こちらは、対象年齢が高めだからか、超伝導の「マイスナー効果」「ピン止め効果」という二つの効果の名前を出して実験が行われたことと、それぞれの効果について ループコースターのような形の器具を使って 説明があったことが面白かったです。

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 上の写真は シンボル?の大きな地球。刻々といろいろな画像を映し出していてインパクトがあります。

下はアシモ。旧型アシモは見たけれど、新型アシモは見ていないということで見に行ったらすごい人ごみでした。
 一番当たらしい走るアシモではありませんでした。
が、最初の感想は「小さっつ!」 息子と同じくらいの大きさではないかと思うほどでした。

 残念だったのは、やっぱり壊れた展示も多かったことです。
私としては、マイクロマシンを顕微鏡で見るというのをやりたかったのだけれど、一番見たかった DMD(Digital Micromirror Device)が 調整中でガッカリ。リンク先なかほどに説明図があります。

 遠くてゼンゼン見えませんが、とりあえず携帯からとった動画は以下です。動いているのがアシモ。

アシモ1(ボールをけっているところ)
アシモ2(歩いているところ)

ほかにも展示はいろいろあったのですが、全体的に見て、満足度はなぜか科学技術館の方が高かったのです。未来館のほうが断然お金もかかっているし、最先端の技術が紹介してあるし、あちこちで実験や説明をやっているところなど、体験型のかなり良い施設だとは思ったのだけれど。

 対象年齢が高いのかもしれないね。。と夫と話しました。

大人の研究者や技術者であっても、専門分野以外の知識は傍が思うほどないということも多いと思います。たぶん、理科系が好きな大人が行くととても楽しめる場所ではないかと思いました。
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かえりましたー
2006/08/19(Sat)
家族全員、ぐったりと&真っ赤にひにやけて帰りました。
肩がちくちく痛いようなのは、なんとプールで遊んでしまった。そのときの日焼けです。Tシャツの上からタオルをぬらして絞ってかけているとチョット楽なので冷やしています。(*0*)私にしてはすごい話。

 とりあえず、ただいまー。

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キャンプだよ
2006/08/18(Fri)
 昨日は、pon1が息子をミニ四駆大会に連れて行ってくれたので気になっていたお出かけ記録を書くことができました。
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 今日は一泊、近所の公園のテントで寝てキャンプ気分を味わう予定ですが、家にいたのに なーんも準備していなかった私。 テントではきっと寝られないだろうなー。明日ぼろぼろで帰宅する予定です。

 夜になって、夫に仕事のメールが来たそうで、「そっちでvisioのファイル開ける?」と夫。「こっちのパソコンには入れてないけれど、パソ室(というと聞こえは良いけれど、結果的にパソコンでいっぱいになってしまった部屋)のwin98には入っているよ。」と立ち上げてみたら、バージョンが古いからということで、ファイルが開けませんでした。

 visioは今はマイクロソフト製品だから、たぶんサイトに行けばビューワがあるんじゃない?と検索したらあったのですが、マイクロソフトだからか windows版しかない。(--;) たぶんそうだと思ったよ。夫のパソコンはmac 。しょうがないので、私がダウンロードしてwinxpにビューワをインストールしながら、「マイクロソフトのことだから、エクスプローラーベースだったりしてー」と冗談を言ったつもりが、インストール完了して、対象のファイルを開いてみたら、ieが立ち上がるじゃないですか。。(--;)おいおい。シャレにならんぞ。

動作はスゴーク遅いし、ファイルは3ページと10ページのものなのに印刷は10ページをまとめて印刷ということができないみたいだから1ページずつ印刷。(夫が利用するので私のパソコンで見えても意味がない)
 ところが。。。印刷したら、何のかげんか、普通に印刷できるページと字が読めないくらい小さく印刷されてしまうページがある。(検索してみたら、その現象で困ったとかかれていた方がいらした。。)

 最後の手段で、pdf出力してみることにしたら、pdfに出力したらどれもA4サイズに出力できた。。(ということは、やっぱりビューワのバグ?)結局ファイルを夫に渡してどうにかなったのだけれど、それにしてもマイクロソフト。相変わらずなのねえ。
 「只だから使い物にならなくても平気」っていうスタンスなのでしょうか。

 今回pdf出力したのは primo PDFというソフト。これはフリーなんだけれど、いい仕事してまっせ。

あ、「そういうことしてるから 儲からないんだ」ですか。
あ、そうですか。

 ということで、これから準備して行ってきます。暑そうだなあ。 昨日の夜はすごい雷雨だったので、キャンプ場で雨が降らないといいなあ。少しは眠れますように。。
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科学博物館 南極展
2006/08/17(Thu)


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 12日には、上野の国立科学博物館へ行きました。
ここには何回か行ったことがあるのですが、今回は南極展というのが来ているし、南極の氷に触れたり、南極の寒さ体験ができるということなので、「夏はやっぱり涼しさを求めよう」と。 それに、本館の展示も息子は大好きで、新館の上の方にある体を使う遊びも好きなので、今年の夏のメインのつもりでした。

 ところが。。。。

コマーシャルが浸透していて?土曜日だから? とにかくすごい人ごみでした。展示物は、写真や文字の物も多くて、息子にはちょっと退屈なものも多かった様子ですし、なによりも大人の影で子供はまったく前が見えない。
 
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 南極の防寒具体験。。。。といっても、最近はこういう感じの洋服って冬場にわりと普通に着たりするし。どう違うのかという説明もなかった?それともおなじ?説明をみつけられなかった?

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南極の氷。とりあえず触ることはできました。しょっぱくないことを確認するため、ちょっとなめてみたいと思ったりしたのですが、pon1が「何日間もここに放置されているから不潔じゃない?」と指摘。そういわれてみるとそうかなあ? まあ、死にはしないと思うけれど。。。とおもいつつ、やっぱり腹痛などになると嫌かもと思って断念。

 寒さ体験については、出口で1回かぎりの体験だったのですが、本当にマイナス40度だったのかどうか謎です。もともと外気で体が温まってはいるものの、中に入って当分しても「あー涼しい」という程度で、「もしかしたら、肉屋の保冷庫の方が寒いんじゃないかな?」という感じ。何人もの人がドアを開けて入るから熱い外気がひっきりなしに入るからかもしれません。2重ドアとかそういう風にはなってなかったので。

 ということで、前日の科学技術館が楽しかっただけに、いきなりトーンダウンです。

 隕石に触ったり、偏光顕微鏡で隕石をみることができる展示は面白かったです。とはいっても、「綺麗だねえ」という程度のことを楽しんで「おお。偏光顕微鏡だ」<子供のころあこがれていた というだけのことなのですが。

 これだけでは、まったく向上心に欠けるような気もしてきたので、

 理科の先生のための偏光顕微鏡の使い方(リンク) 残念なことに、ものすごく混んでいたので、偏光顕微鏡も一人1サンプルを見るだけに制限されていました。 
 できれば、いろいろな石を一人で見て、違いを感じてみたかったのだけれど。

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 息子は今化石に興味があります。南極にも化石があるかなあ?などといいつつ来ました。 ちゃんと化石もありましたよ。 でも、スーが来たときに大規模な化石展を見てしまったから、今ひとつテンションが上がりません。

 期待が大きすぎたのか、ちょっと期待はずれの念を抱きながら「まあ、それでもほかの展示もあるし」と新館を見て回りました。新館の展示は前にも見たことがあるので、驚きは薄いですが、今回は イルカのマスストランディングについての展示が印象に残りました。たくさんの寄生虫がこれまたすごくて、こんなに寄生虫を飼っていて大丈夫なのか?ともおもいつつ。(これは座礁したイルカだけのことではなくて、鯨もみたいですが)

 少しずつですが、こういうの以前からあったかな?というものもありました。冷たいものに触ってみようとか、重い木・軽い木の展示など。
 軽い木はご存知バルサ。重い木は何だったかな?今検索したらリグナムバイタという木にヒットしました。

和歌山県情報館 アピール もっと木材をこちらでは、約37グラムで比較した写真があって感覚的にわかりやすいです。(因みに、こちらではリグナムバイタの比重は1.24となっています。)

 重い木を持ちながら「紫檀とか黒檀も重いけれど、どのくらい違うのかしらね」と pon1に話しかけていると、後ろに立っていた子連れの女性が、「ほら、これがバルサで、こっちが黒檀よ。お仏壇で使うあれよ」と子供に教えているから、(おかあさん。違いますよー(TT)すぐ横に名前が書いてありますから、ちゃんと見てしゃべってくださいー。私紫檀や黒檀も重いよねといっただけですよー)と心の中で思ったのですが、そのまま私からのテレパシーには(冗談です)気づかずに行ってしまいました。

 今調べたところ、京都おはし工房 カタログでは
 黒檀は【比重1.15】
 紫檀は【比重0.95】
 リグナムバイタは癒蒼木(ゆそうぼく)で【比重1.35】
 青黒檀は【比重1.20】
 蛇紋木箸 スネークウッド【比重1.30】
だそうです。紫檀の比重が1ないというのは知らなかった。

リグナムバイタってどんな木なんだろう?と検索してみると、
こんなにかわいい花が咲くんですね。The Bahamian 
そうして赤い実がなるんだ。へえー。( Lignum Vitae)
で、全体はこんな感じ。あーネットって便利。薬効もあるんだー。
こちらのページも面白いです。法廷の木槌に使われた?


なんとなく、人も多いけれどとりあえず、上まで登ってみようと登ったのは良いけれど、「あれ??」こんなだったっけ?? 

探検広場も、ちょっと前よりもあたらしくなっているかもしれない。
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不思議な感動をおぼえたのが、3Fの剥製展示でした。
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 大量の剥製が円形に外を向いた状態で置いてあるだけといえばだけなんですけれど、剥製ってどこで見ても、哀れな様子が痛々しいものが多くて、こんなにたくさんの剥製が 一箇所に集まっていて、止まった時間の中まだ生きつづけているようで。絶滅してしまった動物の剥製もあれば、動物園でも見た事のない剥製もあり、私の剥製のイメージを大きく覆すものでした。 アニメの1シーンに迷い込んだかのような不思議な感覚でした。 
 丁度、ドードー鳥の剥製が生き返ったというファンタジーを読み終わったばかりの息子と ドードー鳥の剥製を探しましたが、残念。やっぱりないのかな。

 検索してみたらイギリスの「自然史博物館」にはあるみたいですね。

ドードー鳥の小間使い
ドードー鳥の小間使い柏葉 幸子

偕成社 1997-10
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 因みに一緒に読んだ本はこの本。

さて、全部見終わったところで、お楽しみの本館を見たいと新館を出て、ミュージアムショップ物色(息子の楽しみのひとつ)後、本館方面への道を探すけれど、ナイ。。ナイ。。。

 あれれ?たったこれだけだったっけ?ここ?と 悩んだ末に受付の人に聞いてみると、「本館はここでございますが、改修中で。。」とのこと。

 あの、古くて素敵な本館は、どうなるんだろう。あの建築自体とても好きだったのに。

 今、確認したら。ああ、本当だ。。。2004年の11月からこうだったのかー。気づかなかった。最後にここに来たのはいつだったのだろう。昨年は1回もこなかったのかな。

とにかく、ちょっと残念な一日でした。
少し早めに帰宅しようとしたところ、例の秋葉原に雷が落ちて都内の電車が乱れるというアクシデントがあり、わりと「運がわるいなあ」と思える一日でした。
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業務連絡です
2006/08/17(Thu)
 突然ですが、メインで使っていたメールアドレスを変更しました。きちんとそれぞれのメールアドレスごとにスパムの数をかぞえてみたら、メインのメールアドレス宛に1日に50通くらいスパムが来ることがわかったので、やっぱりコレをうごかさずにはいられないぞ。ということで。
 
 あて先不明で帰ってきたメールがいまのところ数通、出し忘れてないつもりなのですが、万が一「うちには通知がきてないよ」と思われる方がいらっしゃいましたら、メールフォームからご連絡ください。
お手数をおかけしますがよろしくお願い致します。
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そうなんです。科学技術館はワンダホー!
2006/08/17(Thu)
8月11日に 科学技術館に行きました(リンクは8月11日のモブログ記事)


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九段下で電車を降りて、北の丸公園の田安門から入ります。
 今年はセミが少ないような気がするのだけれど、このあたりでは少し鳴き声も聞こえました。最近は枝の下の方に留まっていても虫を採ろうとする子供が少ないのかもしれません。九段下に限らず、手の届くところで鳴いているセミをみつけると簡単に手づかみできます。この日もセミを手づかみでとりました。(写真をとって、逃がしました)



お堀の水は緑色。geko_pinさんのページの顕微鏡写真を拝見していたので、「なにやらたくさん見えそうだな」とおもいつつ先を急ぎます。

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ここが田安門。
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入ってすぐに重厚な中門があります。
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息子は使われている木の大きさに驚いていました。

少し歩くと左手に武道館が見えてきます。
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武道館をすぎて少し歩くと目的の科学技術館が見えますが、入り口付近は思ったよりも「普通っぽい」建物です。
 北の丸公園のあちこちの建物の写真があるページ(飯田橋商店街振興組合)

 同じく飯田橋商店街進行組合の内堀の図もとても面白いです。

さて、科学技術館です(リンク先は科学技術館のサイト)

 この夏休み、似たような科学系の施設ばかりいくつか行きましたが、いまのところ、母も息子もここがダントツに面白かったのです。その理由を考えてみると、
1)見せるだけでなく、ほとんどが体験型のものである
2)体験も、遊びながらできるようにうまく考えられていて、「勉強臭」が薄い。
3)教えるべきところはしっかりと基本を押さえてある。(知りたい人には知識を受け取ることができる)
4)ここでの遊びは一生懸命体を使うものが多い。
5)対象層が広い。幼稚園児から大人までそれぞれがどっぷりと遊びながら楽しめる場である

という感じでしょうか。とにかく、行ったことがない方は一度行ってみると病みつきになると思います。事実、息子はもう一度行きたい。背が伸びてから、乗れる乗り物が増えたらまた行きたいと行っています。

さて、施設の説明です。
科学技術館に入り、一回受け付けからすぐに2階へ上がることになります。

■2階 
 <北の丸サイクル
 身長制限にひっかかって しょっぱなから乗れない乗り物が発生して息子はガッカリつまらなそう。それでも、バトルライディングやスポークシーソーにはすかさず乗りました。
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自転車広場
 基本的に自転車の展示が多いエリアです。とはいっても、電動アシスト車に乗ったり夢の自転車というパソコンソフト(ここの展示の中ではちょっとつまらなかった)にトライしていました。かなり空いていました。
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 上は絵などで見かける初期の自転車。この自転車の前輪はかなり大きくてどう見てもサドルに乗った状態で地面に足が着かないと思うのですよ。なんでこんなことになったのだろう?と検索してみると(息子と一緒だと、息子が興味の赴くまま次々と進むので私は説明をじっくり読めないのが難点。。)

 オーディナリー

前輪駆動式なら、1回転で進む距離は車輪の大きいほうがよいので、やがて前輪の半径は脚の長さの極限まで大きくなり、後輪は極端なまでに小さくなった

とのことです。

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 セレリフェール
 もとはといえば、貴族の遊びだったという話でした。広い庭?で動物の形をした車輪のついた乗り物に興じている絵などが出ていました。ちょっと乗ってみたい気もしますが、やっぱり子供の乗り物という感じですね。

 ※後から気がついたのですが、息子が何か動いているときには、目を離せないので、こういう展示物の方が写真とってますねー。(^^;)結果的におもしろくなさそうなものの写真ばかり残ってます。

アトモス

 息子が一番興味が薄そうだったのが、放射線を見るタイプの展示、 スパークチェンバーときりばこ。 「ふーん」でおわっちゃってました。ふりそそぐ放射線を可視化しようとしてその仕組みを考えた人からするとすごく画期的なことも、いざ見えてしまうと「へえ。そう。」で終わっちゃうという悲しさかな? 私も含めて知識があまりないとその面白さもよくわからない典型だな。。こりゃ。 展示物としての人気も全くという感じでした。(--;)

コロガリトロン この手の電磁石オン・オフのタイミング切り替えでモノを動かすというものは、わりとあちこちで触ったことがある息子もやっぱり 「物が動く」というわかりやすい反応と、「うまくできるかどうかはキミ次第」という征服欲?を満たす展示に引き寄せられていました。二人でやることを選択してしまうと なかなかうまく行かなくて うまく行かないことでそのうちあきてしまって交代という図式ができあがっていました。

X線ビュワー 。 きりばこやら、スパークチェンバーやらには興味うすだったのですが、こちらには比較的興味を示したようです。やっぱり自分がその展示物の意味が理解できることと、それに関わることで何か展示に変化があることがポイントなのかもしれません。 人気薄の展示だったのですが、息子がイロイロなものをX線で見ていると、年配の女性グループも興味を持ってちかよっていらっしゃいました。

プラズマボール
手に向かって放電が変わるのが人気。周りから子供が手をかざしまくり。困ったことにここのみやげ物屋にこの小型版があって、「絶対欲しがる」と思っていたらやっぱり「欲しい」だそうで。(私もこれ、昔欲しかったなあ。グーニーズの物置にもあったし)なんてその気持ちは十分良くわかるのですが、放電が手を追いかけてくる以外に変化がないこのおもちゃの行く末も予測できてしまう(グーニーズのように物置行きになる)ので、却下となり、帰宅時に息子はふくれっつらで帰ることになるのです。

原子変身マシン
手をかざすと手の形をスキャンするところからはじまって、かざした手の形が画面上に映し出されますが、それ以降はおなじモデル映像のような気が。。。違うのかな? 
 もう少し技がほしいところです。(ワガママな私(^^;)

■3階
3階からはかなり遊べるものが増えてきました。
デンキファクトリー
 ただ、「調整中」となっているものや、壊れてしまっているものも多かったのが残念。

 息子の足が痛くなった原因は、ここの「電気をつくる」コーナーです。自分が自転車をこぐといろいろなものが動くので、動くまで頑張っていたようです。空いていたので私もトライしました。たしかに面白い。

 マグネットカーを走らせるというものも何度もやっていました。これは男の子には定番ですね。ハンドルをまわさなければいけないので、何度もやると疲れます。<そこがいいのです。

思ったよりもはまってしまったのが、アーク放電、真空放電。人気があまりないしんみりとしたエリアだったのですが、綺麗な光に妙に心がおちついたり、バチバチとした光にすこしだけドキドキしながらというのがよかったのかもしれません。

今、気づいたのですが、知らない展示があります。5角形のどこかに入り忘れていたみたい。

モーターズワールド
通路に展示してあります。でも、意外に面白い。

ここの階段横だったと思うのですが、
Nature Contact という面白い仕組みがありました。
まずは展示横のパソコンで探査ロボットの種類を決めます。数秒後に左にあるテーブルにそのロボットが映し出され、手でその映し出されたロボットを触ることで動かすことができるという展示です。
 企業ページを見たら、今年の4月末に公開されたようです。
家のパソコン上で育てた動物とここで会うこともできるそうです。
Nature Contactのページ(hiachi)

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こんな風に画面に直接触れて操作します。まずはパソコンで登録して、それからテーブル上の操作という段取りがわかりにくかったので、多くの人はこの仕組みにまごついていました。

■4階
IronWorld > 地味な展示でしたが、ここも地味ながらに楽しめる展示がたくさんありました。 特にここでも「鉄とあそぼう」という体験型の展示があり、息子はあちこち触って遊んでいました。

NEDO Future Scope
ロボットやパソコンゲーム、立体映像が楽しめる展示です。
ここはよそでも似たような展示があった記憶があったのと、ここでパソコンをさわりはじめるとたぶん全部を回りきれないと判断して、先に上の階に行きました。 小学生くらいの子供たちで一番ごった返していたのがこのエリアです。

■5階
 なによりも面白かったのがこの5階です。4階でパソコンゲームだけやって帰っちゃもったいない。

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ジャンプした映像を各方向からカメラで写します。誰が飛んでもなぜか「へえー」という映像になるので人気でした。

 ここでも身長制限で乗れない乗り物発生。息子ガッカリ。欲をいうと、係の女性がちょっと不親切でした。こちらが看板に気づくまで無視された息子はなんで?という感じ。まあ、そういうこともあるよね。

メカ
一番インパクトがあったのが、これです。「物が動く」という展示はとても楽しくて未就学児から子供たちがたくさん群がっていました。なによりも、動いているものの大きさが半端じゃない。通常こういう展示では せいぜいピンポン玉サイズや野球ボールサイズが多いのですが、ボーリング玉サイズ以上のものがゴロゴロと動くのですから、子供がいなかったら大人もチャレンジしたいと思うはず。子供と一緒に大人もたくさんたのしんでいました。もちろん、私も息子と一緒に乗用車を持ち上げたりしましたよ。昔は井戸などで滑車を見かけることもあったかもしれないけれど、そういえば、今の世の中では滑車なんてあまりみかけません。 息子と二人で乗用車を持ち上げた私も、「あれって筐体だけかな?」なんて思っていたのですがもしかして全体だったのかも。そんな体験できるところはなかなかありません。

 少しですが動画(3gp画像)です。後半玉の横に子供が見えます。大きさを比較すると少しイメージできるかも。

 それ以外にも スモンマ(箱をのぞいて両手でバーに触ると中の機械仕掛けの動物が動きます)上まで登ると目や顔が見えるのも、人気でした。実はこの展示、なんのことかわからなくて素通りしそうになったのですが、近くの子供が教えてくれました。 そうだよなあ。文字を読んでその通りやるということは多い世になったけれど、他人とのコミニュケーションをとるということが子供の世界でも少なくなってきているのかも。
 直接子供同士が声をかけるというものだけでなく、遠くからほかの子のやることを見て学ぶというのも減ってきているのかもしれません。

 だんだん、書き疲れてきました。きっと読んでくださっている方も読み疲れしてますよねー。ということで、たくさん端折ってしまいます。ほかにも面白い展示はあったのですが、特にこのフロアは通路が面白い。
オリエンテーリング>混んでいるときは、前の人のを見てだいたいわかることもあったのですが、あまり説明がかいてないので、誰もが「?」とわからない展示もありました。
 オオサンショウウオ などは、オオサンショウウオが本物でないのはわかったけれど、何の展示なのか?みなとまどいながらつついていました。(科学技術館のページを見てやっとわかった)

 声帯系観測装置も、マイクがあるなあとは思ったけれど、いまひとつ不気味なのでためしませんでした。
 「みられっこ」しましょ については息子がやっていたのだけれど、やった本人にもなんだかわからなかったみたい。そうだったのか。。。
 ピクリともしない これは私もやったのですが、全くなにも感じなかった。。息子は感じたといっていたので、ニブイのかな?

 面白かったのは、隅におけない気分 モニタの中に文字がどんどん積み重なっていって、見た目が重そうな方に傾きます。二人で勝負するのがオススメ。

 何よりも、何よりも気に入ったのが ワークス ここにも展示がありますが、展示よりもやはり実験が面白かったです。私たちが見たのは静電気と超低温。「子供だまし」と思うなかれ、大人でも「わあ、身近なもので、そんなことできるんだ」というものもありました。
 息子が体験したのは 電気コップで100人おどし という実験でした。
 超低温も静電気の実験ももちろんテレビでは見たことがあるけれど、目の前で実験して触れるものには触ってという経験はインパクトが違います。

 偶然ながら、後日行った 未来館でも 液体窒素を使った超伝導の実験をやっていました。説明手順や内容など驚くほど似通った部分があったけれど、面白かったのはダントツでこちらです。どこが違うのか?というと、説明される方がうまかったというのもありそう。どこが違うのか?というとはっきりとはわからないのですが、実験者が、実験で取り上げた内容だけでなくその周辺知識があるということなのかもしれません。 説明をただ読み上げているだけのような説明とはちがって、言葉の一つ一つに血が通っているような、地に足のついた安定感のある説明でした。 もちろん、未来館の方もそれなりの知識があり、トレーニングを受けた方だとは思うのですが、なんとなくアドリブに弱そうな感じが不安感を持つ原因かも。
 それ以前に、科学技術館の実験担当の方は、科学が好きで好きでたまらない。面白くてたまらないという空気をもっていらしたからかなあ。

実験の様子は少しだけ動画(3gp)で。


随分長くなったけれど、とりあえず 訪問記録です。
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つかの間の私の時間
2006/08/17(Thu)
 朝から湿度80%ですって。うわージットリ。床掃除するモップがなんだか床に引っ張られる感覚です。(ダスキンの乾いたモップだから本来さくさくすべるようにふけるはずなのに)
 室温は30度。冬場だったらお風呂場の脱衣場って感じかも。

ところで、今日はpon1が休みを取ったので、現在息子と二人でミニ四駆を走らせに行ってくれています。こうやって一人の時間って本当に久しぶり。特に今週は息子の習い事もお盆休みで、24時間みっちりと二人っきりの世界だったわけですから、ただいま、プチ開放感です。
 一人で遊んでくれーと思うと、サルラッキョのDSになるし、勉強くらい自分ひとりでやってくれーと思っても、息子はなかなかやらない<なんでだー(ToT) 。

 pon1は「後からくる?」とか言っておりましたが、(さぁー。どうしようかなー。今日はずっとお願いしちゃおうかなー。)PICT0342.jpg

息子のミニ四駆工具箱
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葛西臨海公園 月島 佃島 (さらっと)
2006/08/16(Wed)
うわーん。またかいていた記事けしてしまいました。(--;)
かきかけ状態でまちがってタブをクリックするつもりがfirefoxの「はじめよう」をクリックして、別画面に切り替わってしまい、戻る←でもどってみてもかいた文字はなくなっていました。 


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 ということで、書く気が失せたので、ルートだけさらりと書きます。

 葛西臨海公園へ行き、葛西臨海水族園へ。その後淡水魚園、鳥類園を回り、足が棒に。 水上バスでどこかまで行ってみようと思ったら、お台場周遊しかなくて、断念(お台場デートコースは興味がない) 駅まで戻り、行き当たりバッタリで月島へ行って見ることにしました。



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 月島駅ははじめて。事前調査してないし、もちろん地図もないので、見所を回れるかどうか心配だったけれど。
 もんじゃストリートを通り、川の方に出てみようとあたりをつけて川岸へ出て、ずっと下流(とそのときは思っていたけれど実際は上流:駅などで見た地図は北が上になってなかったみたい)へ歩きました。(佃島へ行ってみたかった) 佃大橋が見え、 佃島で佃煮を買いたいとおもっていたところ、佃大橋たもとに 佃煮屋さん発見。
 それから佃小橋を通って 夫にメールすると、帰りに合流しようということになり もんじゃを一緒に食べるかどうか息子に相談。 一緒にたべたいということで、初もんじゃ!

 詳細はそれぞれ、写真(カメラでとったものだけれど)と一緒に別々にupしようと思います。
 
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佃島
2006/08/15(Tue)
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佃島にいます
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出かける予定です
2006/08/15(Tue)


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昨日は一日家でダラダラ過ごし、昼間は不覚にも気持ちよくうとうとしてしまったところ、夜寝付きが悪かったです。
 
 息子も元気をもてあましているし、また外は雨っぽいので、やっぱり出かけてこようかと思います。夏休みの宿題を今日の分済ましてから出発予定。

 昨日は、届いた妖怪大戦争と一緒に注文していたコープスブライド(これもずっと見たかったけれど我慢していたもの)を見ました。詳しい感想はじっくり時間ができてから書きたいな。

 コープスブライドの声は ヘレナ・ボナム・カーター 個性的な役をすることが多い彼女らしいと思いました。
 ビッグ フィッシュにも出ているなあーと思っていたら、ティム・バートンと暮らしているのですね。
 私が彼女の映画を最初に見たのは 眺めの良い部屋、次に印象に残っているのが、ハワーズ・エンド 。

 人形の顔自体は ジーナ・デイビス(※)に似ているようにも思った。

 (ジーナ・デイビスも ヘレナ・ボナム・カーターも 好きな女優さんです。)

 コスプレの人たちを見た記憶があたらしかったので、私がガリガリにやせていて ずーっと若くて、スタイルがよかったら、コープスブライドのコスプレとか。。。やってみたいかもー。と思ったりしました。 <いや、条件をひとつも満たしていないし、もし条件を満たしていたとしても 想像だけで、たぶん実行できないと思うけれどね。

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 息子のDVD1枚に隠れて自分の買いたいDVDを2枚紛れ込ませてしまった私。 この抱き合わせ販売のようなやり方は本当は良くないよね。。。 反省しとります。

(※)ロングキス グッドナイト
ビートル ジュース (こちらは、死んでる花嫁役なので、イメージとしてはそっくり。あ、こっちもティムバートン監督なんですね)

下世話なスター話は続きで
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この居心地の悪さは
2006/08/15(Tue)
 約5年前の映像が今朝流れていて、「シャレで名乗りをあげたんだけど、オレがなっちゃったよ」という表情をした人が写っていました。 映像から判断しているだけだから、私の主観がかなり混じっている感想かもしれません。 少なくとも私は彼に期待していなかったからそんな風に見えるのでしょうか。
 
 そのときに 私たちに <してくれた>約束を今朝果たしたのだそうです。でも、私はそうして欲しいとも思っていなかったし、「私たちとの約束だから」 という理由も納得いきません。私の考えを聞かれた覚えもないから。
 「借金体質を直します」というのを守って欲しかったけれど、そちらのほうはもっと借金が増えたということ。
今日行きさえすれば「約束を果たした」と言いたいのでしょうか。これと借金体質返上を一緒のレベルで語って欲しくないけれど、きっと先々、「何個の約束のうち いくつは実現した」と、どれも1つとして数えるのでしょうね。 

 ある日突然、顔見知りの異性から手紙が届いて、「今日、○○海岸に来ています。ここにある▲▲神社で縁結びのお守りを買い、あなたとのことをお願いして来ました。あなたとの約束のうちのひとつをこれで果たすことができました。あのとき、皆も祝福してくれたよね。あなたと結婚したいという約束、私はちゃんと実行していますよ。」と書いてあったという感じ。 おもいおこせば、「いつかあなたと結婚したいなあ」と、その異性が言っていた、私はその気はなかったし、周りの皆もそれを知っていると思っていたから軽くスルーしていたけれど、皆との約束ということにされていたなんて。となると、約束をした覚えもなく、結婚したいとも思っていなかった<私>は、『冗談じゃない!』と思いませんか? 

 自分が思ってもいないこと、望んでもいないことが 「キミたちの総意だから」と実行されてしまうこと。 とても危険だと思います。 そこに至る道をたどり始めているのではないかという警鐘が頭の中で鳴り響いているから、こんなに居心地が悪いのでしょう。 
 
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ビミョーにかわしている?それともビミョーに近い?
2006/08/14(Mon)
 土曜日の秋葉原落雷につづいて、今日は朝から大規模停電があった。土日ともに外出してゆっくりできなかった夫は、ニュースで近所の区も停電していることを知って一応通勤路線が動いていることを確認して家を出たのだが、駅についてみると結局電車が止まっていたということで、隣の駅まで歩いて行くというメールが来た。朝から暑くてかんかんの日照りの中、隣の駅まで歩くのはつらかろうと思いながら停電情報を見ていると、都内もあちこちで停電をしていて、信号機が消えたり、エレベーターの中に閉じ込められたりしている人もいるということ。 別路線でも途中で止まることがないだろうか?とさらにテレビを見ていると、通常の通勤路線の電車が動き始めたとのことで、夫はどうだろうと思ったところで、夫から「隣の駅についたところで、いつもの路線の電車に乗れた」とのメールがきてとりあえず一安心。しかし、事務所につくまでは、何が起こるかわからない。「ついたよ」メールが来るまでは落ち着かないおもいがしたけれど、その後「事務所についた」とメールがきて一安心。

 昨日乗ったばかりのゆりかもめにも人が閉じ込められたとのことで、二日続けて妙にいろいろ近いところでアクシデントがあるなあーと思った。私のバイオリズム低下でそこに近づいてしまったのか。それとも微妙に中心部を避けて関わっているところは、先日使わなかった運が効いているのか?

 さて、昨日遊びに行った場所のことはまたまとめて書くとして、昨日の話。

 ゆりかもめの乗り換え駅についたときから 前を歩く女の人が気になっていた。ゴロゴロと小型のトラベル用のかばんを転がしながら私たちの前を早足で進む彼女は、赤地のぱっと開いたミニスカートの上に黒レースがかかっている。ふんわりとスカートが開いていてレースっぽく見えるのは ペチコートをはいているからだろう。良く見ると黒レースはクモの巣模様。 全体的な雰囲気はディズニーランドのホーンテッドマンションのテイストだけれど、もっと派手でアイドル系という感じ。秋葉原のメイド系にも通じるような感じでした。 (うーん、これが、以前友達に教えてもらったゴスロリっていうファッションか?)と内心思いながらエスカレーターに乗り、pon1に「ねえねえ。あの人のファッションがきっとゴスロリっていうファッションだと思うよ」といわずには居れない私。興味があるのかないのか(^^;)「ふーん」ととりあえず相槌を打つpon1 。
 なるほどねえ。ゴスロリっていうのは、このあたりにもいるんだねえ。へえー。とあまり深く考えずに ゆりかもめに乗り込みました。
 
 乗り込んでふとみると、なんだか、オタク系の雰囲気を漂わせた人が妙に多いのです。共通して言えるのは、日焼けしていない、やせている人も太っている人もなんとなく体が鍛えられていない。友達同士というのはほとんどいなくて、一人でゲームをやっていたりする。
 東京ビックサイトが見えてきたときに、数日前に質問サイトで見た「今度はじめて 東京ビックサイトへコミケにいってみようとおもいます」という質問が頭にピンと浮かびました。
 コミケって アニメ系、オタク系のものだと思っていて、何の略かなーとは思っていたけれど、調べてなかった。でも、きっとこれは「コミケ」だ!  そこで、また言わずには居れない私が、pon1に「これって、何のことかわからないけれど コミケっていうやつじゃないのかな?」と意味不明なことをつぶやきます。 だいたい コミケの意味もわからないのに 何を言っておる? と自分で突っ込みいれながら(これで、コミケっていうのが全く見当違いだったら恥ずかしいねー)などと思いながらも、口に出さずにはいられない私。 pon1はやっぱり「ふーん」ととりあえず相槌。

 東京ビックサイトの周りはコスプレの人たちでごった返していました。ゆりかもめから見ても これは!!!!という感じ。 pon1も、「やっぱりコスプレの何かがあるみたいだね。さっき降りていった人もコスプレしていた。」と。 (だからコミケだってばよ)と、コミケの意味もわからずに心の中で突っ込む私。 

 さて、帰りは東京湾大華火大会とかさなって 浴衣の人たちでごった返し始めていました。どうやら 東京ビックサイトで行われていたイベントは終わったようで、三々五々、人々が帰り始めていました。 ゆりかもめの隣のボックスに座っている若者は海外の人みたいだった。(けれど袋はアニメ系の袋を持っていた)

 いるいる。やっぱりゲームやコミックが好きそうな人たちです。それと、ガラゴロと荷物を引っ張っている人たち。この荷物の中にはコスプレ用の衣装が入っているのかな?と見ていると、男性1人、女性2人のグループの人は何か長めのものを3人とも持っている様子。(これは、きっと剣だな。。。)などとおもいつつ、男性二人連れは 鬼太郎と 目玉オヤジのTシャツです。
 ほかにも、ロリ系の袋を持った人多数。

帰りの電車の前の座席にはやはりゴロゴロと引っ張る荷物を持った女の子が一人座りました。一見普通っぽいファッションですが、良く見ると現在はやっているファッションとは微妙に違っていて、コミックの中にありそうな服装です。 それに昔のおじさんがかぶっているような帽子(検索してみたら パナマ帽っていうのに似ているけれど布でできている)が水色なんて、普通にはみかけないし、今こういう帽子をかぶっている人はあまり見かけない。彼女も、きっと朝早くからコミケに来てつかれちゃったんでしょう。座ってすぐにぐわんぐわんと体が揺れるくらい熟睡していました。(私はいつか前につんのめって倒れるか、彼女の両隣の席は空いていたので、隣の座席にごろりと横になってしまうのではないかと内心心配しながら見ていました。)

 帰宅したら、絶対に 「コミケ」を検索するんだ! とおもいつつ帰宅しました。

さて、東京ビックサイトであった催しは まさに「コミケ」だったようです。 コミケとは コミックマーケットだそうです。
 2005年の入場待機列写真がwikipediaにありました。

因みに、コミックマーケット(wikipedia)
コミックマーケット公式サイトはこちら

 ゆりかもめから東京ビックサイトを見下ろすと もう少しいろいろな人たちが見えてとてもおもしろかったです。

おまけ

コミケの中はこんな風らしい

写真(izaイザ)
ニュース(izaイザ)
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譲って赤面、譲られ反省
2006/08/13(Sun)
 今日は、腰の痛さを押して? ココへ行ってきます。


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 昨日のこととか、色々書きたいことがたまってきたけれど、とりあえず、今日いけるところへは今日行く!

 昨日行きの電車で、大きな荷物を持ったご夫婦と乗り合わせました。息子が座っていた席の隣が空いて私が座った後に私の前に立っていらしたのですが、私の向かい、ご夫婦の真後ろの席が1つ空いたのでそちらにご主人が座られ、たくさんの荷物をそちらに移している様子を見てとても大変そうに見えたのです。 そのとき私は比較的元気だったので、つい、「譲ろうかな?」と思いました。丁度息子の隣も一つ席が空いて、そこに小学生くらいの子供さんを二人つれた「おばあちゃん」らしき人が、「ちょっとごめんなさいね。」と子供さんを二人座らせたときだったので、一瞬「こちらのおばあちゃんに譲るべきかな?」と思ったのだけれど、そのおばあちゃんは自分が座るよりも、二人の子供を座らせたかったわけだから、荷物の多いご夫婦に譲ろうと心を決めて、(ここまでが一瞬で)奥さんの肩をたたき、「座られますか?」と声をかけました。 奥さんは大変よろこんでいらして、私はとても気持ちが良い思いがしたのです。 さて、電車を降りてからpon1に 「さっきpon2が席を譲った人は pon2よりも10歳くらいしか年が上じゃなかったと思うよ」と言われて、とても失礼なことをしてしまったのではないかとあわてました。 当分やってしまったことについて頭の中でぐるぐる考えてしまって、昼食を食べるときまで「さっきのあの人」と口に出したので、pon1に「まだそのこと考えていたの?喜んでいらしたからあれはあれでよかったと思うよ」といわれました。

 日ごろ生活しているときに、私は自分が見えないから、客観的に人と自分を比較できていないと思います。二人並べれば一目瞭然でも私はきっとほかの人が私をみたよりも、気持ちだけがずっと若いつもりなんだろうと思いました。

 少し早めにかえろうとしたて駅についたところなんだか様子がヘン。駅に人があふれかえっているし、電車がぎゅうぎゅう詰めでも、皆乗り込んでいます。放送を聴いてみると丁度隣の駅で、落雷【リンク先は落雷の記事】があって、電車が止まったっているとのこと。随分電車を待ちました。その影響で、電車の中はかなりの混雑です。 混んだ電車にのったことがない息子にいろいろアドバイスしながら乗っていたら途中の駅で少し空いて、まず、息子が座ることができ、ほっとしました。次に私の隣の人の前の席があきました。隣の人は 電車のバーに両手を絡めるようにしてしっかりつかまって立っていました。髪は白髪が目立つ女性でした。
 その様子からてっきり席に座られるとおもいきや、「どうぞ」といわれて多少戸惑いました。「私が座ってもいいのかなあ?」 たしかに連日の外出で足は棒のようだったのですが。口の中でもごもごと「いいのかなあ?」と言葉が出てpon1の方を向くと座りなさいというような風にうなずいたので、ではと思いながら 中途半端に会釈して座らせていただきました。 座っている間中、「もっとはっきりと、ありがとうございます。助かりました」っていえればよかったなあ。 行きに会った人は本当に嬉しそうに喜んでくれたので私も嬉しかったんだよな。とぐるぐると反省。 その人が降りるときにお礼を言おうと思っていたら、その人は混雑にまぎれてこちらを見ずに電車を降りてゆきました。
 pon1に「電車で私に席を譲ってくれた人は私よりどのくらい年が上の人だっただろう」というと「うーん。15歳くらいじゃない?」とのこと。以前、席を譲ろうとしたら「結構です」と断られることもあって、席を譲ることの難しさというのを感じていたのだけれど、私がとても苦手とすることの一つに人から善意を受け取ったときに、「うれしい」よりも「相手に悪い」ということを先に考えてしまってきちんと喜べないことだと反省しました。 相手は私に喜んでもらおうと席をゆずってくれているのだから、もっとちゃんとお礼を言って喜ぶことも大切だなあと反省したのでした。

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さらっと。。。速報
2006/08/12(Sat)


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昨日はこちらへ行ってきました。
 私も息子も足がガクガクするまで遊びました。息子は、寝るときに足が痛いといっておりました。 あれだけ自転車をこいだらそうなるだろうなあ。。。とってもおもしろいところだったので、また時間を見つけて書こうと思います。

 夜、わりと早めに帰宅して、例の妖怪大戦争をみました。でも? あれってひどくありませんでしたか?>ご覧になった方。 話の途中でぶちぶちカットされてCMが入るし、ラストもものすごく端折られていて、「あれ?これって?」という感じでした。 子供向けの映画だからいい加減に編集されたんじゃないでしょうね?とつい思いたくなるような。
 あれだけ観た人だと、意味不明だったりしないだろうか?

とりあえず、私はDVDを購入した意味があったと思えてよかった??です。 とはいえ、まだ手元に届いてないのですが。(^^;)

今日は家族で 別のところへ出かける予定です。
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