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読んだ~
2006/05/31(Wed)
 先日読むぞ!宣言をした家守綺譚をやっと読み終えました。好きな本でした。たぶん、植物のことがお好きな方は、私と全く同じ思いで本を読むということはなくても、きっとこの本のことが好きじゃないかなと思います。
 (アマゾンの書評:もー。最後の最後までネタバレしたのが増えていて(ToT)でした。 ネタバレありの感想とネタバレなしの感想を分けて欲しいなあー。読む楽しみが半減してしまう)

 そのアマゾンの書評に、「ひとつひとつ植物を調べながら読んだ」というのがありました。たしかに、こうやって植物の世界に親しんでいくというアプローチもあるなあと思いながらも、 でも、生半可の知識だとはいえ、やっぱり一通り題名をみたら「ああ、あの花ね」とわかる私はきっとこのお話をかなり楽しめたと思います。 もっと知識のある方はもっと楽しめるのではないかなあ。たとえば、貝母(バイモ)。 竹やぶを越えたところにあった 風情のある杉皮ぶきの家に「編笠」という表札が出ていた。と聞いただけで、「ああ。」と。
そうして、「何者ですか、あなたは。」と問うと「私?私は百合です」という。

 うつむき加減に咲くバイモユリの姿と、葉先をくるくると丸めてなにかに巻きつこうとする様子などを思い浮かべながら読んだ。 バイモユリの説明のあるページ

オススメです。 園丁に少し感想を書きました。
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運動会終了!
2006/05/30(Tue)
 やっと天気に恵まれて、運動会開催です。息子も、今朝はお腹の調子は今ひとつだったようですが、熱も下がったので元気いっぱいに出かけました。

 「徒競走頑張るから見てね」と予告どおりに、がんばってました。病み上がりなので思ったように動けないのではないかと心配しましたが、杞憂でした。

 子どもたちを見ていて痛感したこと。体力差がすごいです。高学年になってくると、一つの競技が終わるまで体力が持たない子が何人もいました。方や、サッカークラブなどで鍛えて何時間走り回っても全く堪えない子がいて、方や、トラックの中のグループ競技でも引きずられるように足がふらついている子がいました。 息子はサッカーはもうやっていないけれど、そこそこの体力は維持できないとこれからが困ると思います。育ち盛りの時期にきちんと体力をつけていないと。
 最近スイミングも停滞期で、嫌がっているけれど、こちらは続けた方が良いなあと見ながら思いました。それと、外遊び。
 友達と外で鬼ごっこをするようになってからかなり体力がついてきたように思います。やっぱり今の子は外遊びが足りない子も多いんじゃないかなあ。

 平日でしたが、お父さんの参加も多く、「今は子煩悩な保護者が多いのだなあ」とほほえましく思いました。実はpon1も日・月に仕事を頑張って運動会に行きました。保護者競技も参加です。夕方からは抜けられない会があるとのことで、「だんだんいきたくなくなるなあ」なんていいながらどうにか腰をあげて出かけていきました。 えらいと思いました。 私だったら「サボっちゃだめかなあ」なんて絶対弱音を吐いていると思います。

 さて、話はまったく別の話。 ここ数日、迷惑メールフィルターを利用している人が多いことを見越してか、迷惑メールじゃないような文面を工夫して送ってくる迷惑メールが増えました。 きっこのブログで迷惑メールの話が出てからのような気もします。 それだけ努力してどのくらいの結果が出ているんだろう。興味本位ですが、そういう効果というのを知りたくなってしまいます。

 さっき、届いたメールも笑ってしまいました。

件名 サポートからのお知らせ。 
発信者 サポートチーム
本文 
サポートメール

連絡箱にアクセスするための専用アドレスの取得をお勧めします。
Yahoo!メール http://mail.yahoo.co.jp/

取得後はこちら→http://誘導先url

◆◆万全の体制で~サポートチーム



Yahooメールもいい迷惑ですね。で、これだけじゃなんの意味かも?? たとえこれでスパムカッターをすり抜けたとして果たしてこれで用をなすのか?

 スパムカッターを使っているのは、不快なメールが多いからというのも理由の一つで、こういう風に普通のメールであればたとえスパムカッターをすり抜けても 「毒にも薬にもならん!」という感じです。 やっぱり削除しなければいけないのは面倒ですけれどー。削除料を徴収したいですー。
 
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先週から今週にかけて
2006/05/29(Mon)
19日位から忙しいモードに突入。午前、午後ともに予定が入る日も多くて とにかくスケジュールをこなすことに精一杯。
 
 その折も折、会長の唯一の連絡手段である携帯が(お客様の都合により。。。)になってしまっていて、アタフタ。というアクシデント満載で、一時も気を抜けない展開になってしまいました。(大げさです) そのため色々な連絡は私経由になってしまうし。

 土曜は運動会のはずが、金曜の夜から息子は熱(これは一つ前の記事に書きましたね) 今朝はどうにか7度ちょいに熱が下がりました。 治りはじめると眠いようで、おかゆを食べてすぐ寝てしまいました。

 運動会は明日に伸びました。 息子にとってはラッキーだったかも。楽しみにしていたからね。
さて、今日はpの仕事で連絡入れて、息子を 病院と歯医者につれていって、私も歯医者で点検してもらって、それから息子習い事<これはどうするかなあ。やすませるかな。
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雨。運動会。風邪。胃痛。ほか
2006/05/28(Sun)
先週はいろいろ忙しくて、書く時間もなかったけれど、なんだか文章に書きたいものがゼンゼン出てこない。というよりも、考える暇がなかったのかな?で、ブログも軒並みサボり。 運動会の前日まで いろいろあったので運動会大丈夫か?という感じだったのだけれど、土曜は雨で延期。今日も雨で延期。結局火曜になるそうです。
 息子は昨日から熱。本当は今日日曜日は登校日だったのだけれど、学校を休んで家にいました。 子どもは熱があっても元気。鼻水がでていたのは1週間くらい前でもうおさまっていて、どうやらおなかにくる風邪みたい。 最近食欲不振な息子だったものなあ。

 で、私。胃が重くて胃が痛い。 くぅ~。息子が風邪引くともれなくいただいてしまうんですよね。 今日はお腹に良いメニューってなんだっけ??状態。

 昨日のテレビによると料理すると若返るとか。しっかり若返ろう。

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黒塗り牛肉
2006/05/26(Fri)
 バタバタした用事がたてこんでいて、日記書いてないです。
で、午前中の用事が終わって 息子が帰ってきたら今日は夕方から夜にかけてまた用事なんですよね。

 そんなことは どうでもよいのですが、明日です。明日は運動会。そうしてこの雲行き。 どうなる運動会。どうなる弁当。です。

 今朝pon1が置いていったオヤジ用新聞の表紙を何気なくみていましたら、米国産牛肉の 牛肉処理施設を査察した厚生労働省と、農林水産省の調査報告書の重要部分(全体105ページのうち73ページに黒塗りが入り、30-31ページの見開き部分にいたっては、すべてが黒く塗りつぶされている。のだそうですよオクサン!)が黒くぬりつぶされていたとのこと。写真入りでした。 この写真をみて 「戦争中は検閲がはいって教科書を墨でぬりつぶしました」というのを思い出しました。

 日本は確実にある方向に向かっているのかもしれない。

で、この写真をネットで探そうとしたのですが、ヒットしないです。(TT) (上に書いたような合間で探したのであまり熱心に探せてないですけど)

唯一探し出せたのが はたともこ日記 米国産牛肉問題「日米専門家協議の茶番」 5月20日

待望の調査報告書は、「米国の検閲」が終了した4月末、やっと日本に帰ってきた。ところが、ここで、更に大きな問題に直面することになる。なんと、その報告書のいたるところが、黒マジックで墨塗りされていたのだ。量にして約半分以上のページにわたって、塗り消されていたといっても過言ではないそうだ。いったいどういうことなのだ!!そもそも、日本政府内部の報告書を、調査対象となっている米国が検閲するなんていう話があるだろうか。いかに、日本政府が、米国の顔色をうかがう「忠犬ポチ公」であるかがわかる。信じ難い。何のための現地調査なのか。



 とのことで、著作権関係のことがなければ、オヤジ用新聞(夕刊フジ 5月26日<あれ?昨日もって帰ったけど一日前の日付で配るのか?)の写真を携帯でとってここに載せたいくらいです。

 まあ、夕刊フジの結びとしては

黒塗りにしたのは査察した米国の処理施設などが独自の管理マニュアルなどについて「公開しないで欲しい」と要請してきたため。 



 で

安全上特に問題ない



だそうだけれど、皆さん主婦として こんな肉でも安かったらやっぱりたべますか??  その管理マニュアルに沿っていれば安心とか安心でないとか、判断するべきマニュアルが載ってないんだもの。私たちには判断基準がないわけだものねー。

 私は、無理して米国産牛肉食べるくらいだったら、2回を1回にして日本産にしたり、ほかの安全な肉をたべようかなー。
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消費に慣れきった子供たち
2006/05/24(Wed)
 先日、ピーピー豆(カラスのエンドウの笛)を子供たちに教えたときのこと、「ああ、昔の子供たちと決定的に違う」と思うことがありました。 子供たちはカラスノエンドウが生えているところを知らないのに、私が持ってきた豆を次々にむしり、鳴らなくなったらどんどん捨てていくのです。

 私が子どもの頃は、うまくならないとき、ほかの人が作ってくれた笛がとても大切なものでした。自分で作るためのお手本だったから、大切に持ち帰ったのを覚えています。そうして、鳴らなくなった豆は「どうやったらもう一度鳴らすことが出来るか」を考えて 鞘がバラバラになるまで使いました。
雑草はいくらでも生えているものだけれど、カラスノエンドウが季節を過ぎると生えていないものだということや、よく太った鞘でないとうまくならないことをよく知っていたからだともいます。 また、豆笛を作る技術は教えてもらってはじめてわかるものであり、向こうからやってくるものではない。自分で習得したいという気持ちを持ったのは 「技術」の「価値」を子供同士の遊びを通して学んでいたからだと思います。

 今の子供たちは、一人でいくつも豆を持って行き、次々にならなくなったといって豆を捨てます。 その中には唾液がつまってたまたまならなくなったものもあるだろうと私は思いました。唾液で鳴らなくなったものは、唾液さえ拭けば鳴るのです。私が作ってやった豆だとうまく鳴る子もいました。それは自分の作った豆笛がうまくできていないからです。 そういう子は私の作った豆と自分の豆を比べて見てみるだろうと思っていたら、さっさと「鳴らなくなった」といって豆を捨てに来て「次のを作って」と手を出します。なっていたものがならなくなったとき、その原因を自分で探ろうと思わず、あたらしいものを求めることがほとんど全ての子たちであることに驚きました。

 ああ、子供たちは 次々に消費し、次々に与えられるものに慣れている。教えられることには慣れていても、自分から学ぶ(人の技術を見て覚える)ことに慣れていないなあ。とつくづく思いました。彼らにとって、鳴らなくなった豆笛は 草ですから 捨てるものなのです。 でも、見方を変えると 鳴る豆笛は草というお金のかからないものからできているけれども、豆笛という技術が笛にしているのです。技術は今はお金で買う時代です。 ただで何でも与えられる世の中。それになれて、自分でものを作り出したり、学んだりできなくなった子供たちが大人になり世の中に蔓延したとき、日本は 与えられないと何も出来ない、自分で作り出すことが出来ない人たちで満ち溢れてしまうんじゃないかと妙に心配になった出来事でした。
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どんどん自然を忘れていく人間
2006/05/23(Tue)
 と、またパソの前に戻ってきているのですが。

友達が毎日豆ご飯なのだそうで、思い出したのでした。
最近、近所のスーパーには季節のものがないのです。先日は豆ご飯のグリンピースを探しました。
 さやつきのものは見つからず、結局トレーに入ってむかれているグリンピースしかありませんでした。
 昨日も見たのだけれど、今度はもっとひどい。 「豆ご飯セット」とあって むいたグリンピースがちょっとと 出汁のような色の液体とがセットになって並べてありました。

 豆ご飯、うちでは塩だけで炊きます。ダシはなし。でも、グリンピースの香りがとてもおいしいのに。かえってダシじゃないほうがいいんじゃないかなあー。<好みの問題とは思うけれど。

 そういえば、ソラマメもむいてあるものの方が圧倒的に多い。ソラマメは皮の比率が大きいから廃棄率多くて 「どっちにしようかなあ」と思うことが多いのです。 むいてみたらうらなりばっかりだったということもあった。でも、やっぱり取り立ての新鮮なソラマメをむいてからゆでたほうが、やわらかいし、おいしいです。それに鞘をむくのは割りと好き。楽しい作業です。(面倒さからいうと、サヤエンドウの筋とりのほうが面倒な気がします。たくさん筋をとってもサヤがぺったんこなので、量にならないから。)

 新鮮なものはないのに、冷凍食品のグリンピースやソラマメはいつでもあります。でもね。冷凍食品のソラマメは、おいしくない。やっぱり凍らせてないものじゃないと。 冷凍グリンピースで豆ご飯を作ったことはないけれど、きっと生の豆の方がおいしいと思うのです。

 と、考えながら、ああ、そういえばと思い出しました。秋に息子が栗ご飯を食べたいと言ったときのこと、同じスーパーで栗を探してもどこにも見当たらない。おかしい。季節のはずなのにと思いながら見当たらないので、店員さんに聞きました。

「あのー。栗はありませんか?」 一瞬考えた店員さん 「栗はありませんが、栗ご飯セットならあります」と連れて行かれたのは、瓶詰めの栗のような栗と ダシのふくろがついた栗ご飯セットでした。
 実はうちは栗ご飯も塩だけで炊きます。 結局しょうがないので、栗ご飯セットを買って作りましたが、やっぱり生の栗をむいて塩で炊いたほうがおいしいと思いました。

 栗ご飯、豆ご飯、なんでセットになるんだろう。栗はむくのが大変といえば大変だけれど、塩加減して炊くだけでおいしいのに。

 おいしい食べ物をおいしく食べることを知らない人が増えるということなんですよね。 なんだかもったいないなあ。

そういえば、「しょうが焼きのタレ」とという商品の存在もかなりおどろいたこともイモヅル式に出てきました。
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読書するぞ
2006/05/23(Tue)
 今日は、またピーの用事があるのだけれど、そこそこ家事をしながら本を読もうともくろんでいるところ。

家守綺譚
家守綺譚梨木 香歩

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 てっきりヤモリだと思ったら いえもり だそう。 ヤモリが出てくる不思議な話だと思っていたとはいえ、手にとったとたんなんとなく、「コレは好きになりそうだ」と思う本だった。 あ、ヤモリは家守ではなく守宮と書くんですね。<辞書ひきました。

 目次だけでも垂涎
サルスベリ、都忘れ、ヒツジグサ、ダァリヤ、ドクダミ、カラスウリ、竹の花、白木蓮。。。。と28のお話 全部植物の名前なのです。

 最初の二つを読んだけれど、好みの本でした。 さて、いつ読み終えることができるかな。

 相変わらず アマゾンの書評はネタバレが多いから、呼んでから「くぅ~~~しまった!」と思うこと多し。
ああ、<モゴモゴ>については知らずに読みたかった。。
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日が過ぎるのが早い
2006/05/23(Tue)
 元気に毎日暮らしているのですが、なんだかあっという間に一日が過ぎてしまって、ロバミミに書きたいことが思いつかないー。(ま、そういう日も アロワナ。。。<寒っつ)

 えーと、金曜は日記を書きましたね。土曜は、学校のピーの歓送迎会でした。やっぱり一緒に仕事をしている人たちだから学校のピーの方が楽しく過ごすことが出来ました。が、新しく入った男性の話題がちょっと私の守備範囲と違っていたことと、自営業だからかヨイショが身についている方のようで、それがたいへん居心地が悪かったです。 私はヨイショされるのがものすごく嫌い。見え透いているお世辞を言われるのと、見たままを言われるのだったらたとえ辛らつでも見たままを言われたほうがすっきりします。(ただし、誹謗中傷はその人の品性をうたがいつつも、自分も気分がよくないですね。) 話題を私からそらそうとしたのですが、なぜか私のヨイショに戻ってくるので 「勘弁シテクレー」と心の底からのたうっていました。(もしかしてほめ殺しを狙っていたのか <ウソウソ)

 日曜日、近所の子供たちが利用する施設の草むしりに出かけました。 燃えた~。 たった1時間だったので、「もっとむしらせろー」状態でした。 面白かったです。 草むしりが出来ない子が思ったよりも多かったのが意外でした。
男の子でもミミズや虫が嫌いなんですって。 軍手しているからなんでも触れるよーと思ったのですが、こればっかりは無理強いできず。 お母さんたちもなぜか草むしりがはかどらない様子。 ドクダミがものすごくはびこっていたので私は抜きまくっていた(とはいえ地下茎まではとれなかった)のですが、においが苦手だそうで、ごっそりドクダミの茂みが残っていました。(なれれば平気なもんです)
 「ねえねえ」と声がしたので 顔を上げると 女の子がニヤニヤしながら移植ごての上によく太ったミミズをのせて、「コレ」と私の前に差し出しました。 きっと「キャー」というのを期待していたのでしょう。 しかし! 心の中で「ニヤリ」として、「ありがとう」と軍手のままミミズを手にとると、「あげるんじゃないよー」とあわてていました。「ミミズ、平気なんだ」というので、「うん平気だよ」というとガッカリしていました。(^^) ミミズが怖くて植物がそだてられるかっちゅーの! なーんてね。

 1時間たったら、集会場でお菓子とお茶で懇親会です。なんだか時間をもてあましそうだったので、先日から子供たちに教えたくてたまらなかったものを教えることにしました。

 近所の草原からカラスノエンドウと、スズメノテッポウをとってきて、草笛の作り方を教えました。
 最初は鳴らせなかった子供たちも 一人の笛がなり始めると何人も鳴るようになって、部屋中が プープーとうるさいほどでした。 カラスノエンドウは 鳴らすのにちょっとだけコツがいるのです。 鳴らない子が泣いちゃったりしたけれど、「コツがいるからこそ面白いんだよ、練習してみてね」と心の中で。

 お母さんたちも数人やってきて作りました。たくさん実のついたカラスノエンドウを選んで持って帰ったのだけれど、あっという間に実がなくなってしまいました。

 このあたりどこでも見かける草なのですが、「これ、どこに生えているの?」と聞かれてビックリ。そうかー。知らない人は気付かないものなんだねえと思いました。「さっき草取りしたところにも生えていたよ。まだマメが太ってなかったけれど。」というと、驚いていました。

そうそう、話は前後しますが、草取り。
草ぼうぼうの草をどんどんむしっていたのです。すると、後ろから子供が「大きな草も抜いていい?」と声をかけてきたのでチラリと振り返ると、蓬がかなりの高さに育っていました。 「いいよ。蓬ね!」と答えると 「蓬だったの?キクかと思った」と一緒のお母さんが言いました。 「え?」ともう一度みると草むらに唐突に立っていたのはどう見てもキク。
 「あーーー。キクだキク。抜いちゃだめー」といっても一株抜かれてしまったあとでした。

 それにしても蓬とキクを間違えるとは。。(--;)トホホ。そこには雑草しかないという先入観は恐ろしいものです。

草むらの中にはところどころ花が植えてあったようで、あとから抜かれた草を見たら スイセンも混じっていました。

 とりとめないですが、こんな週末を過ごしました。 
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タイトルなし
2006/05/21(Sun)
20060521081214


ためしに

携帯を変えたのでためしに送ってみました

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くたくたでした
2006/05/20(Sat)
 友達が日記に テトリスをやっていた頃は頭の中に□がくるくる回っていたという意味のことを書いていた。そう!私もそうでした。 通勤電車の中吊りをみるとその活字が□の文字になって、「あ、あそこに埋められる」と知らず知らずに活字でテトリスしちゃう。あれは、今考えると危ない経験だったのかも。 テトリスだから無害だったけれど、人間あまりにも一生懸命になってしまうと幻影までもが見えるってことかもしれないなあ。

話はすっかり変わって、昨日は区のピー(検索対策暗号化実行中)の集まりでした。2時半からなのだけれど、開場準備のために、集合は12時過ぎ。 なおかつランチミーティングをするということで集合11時ということ。「正味2時半から3時半くらいまではかかるわけだから、4時間以上の拘束はキツイなあーと思っていたのだけれど、これまで ランチミーティングに出席できなかったので最後くらいは出たほうがよいかと思い直し、頑張って出席。

 ランチミーティングといっても、一緒にご飯食べましょうということで、別に仕事には関係のないものだった。初めて参加してみると、皆明るく仲良い集まりであったけれど、なんとなく気になることがあった。 よくありがちな、そこにいない人をネタにしているっぽい雰囲気。

 今度の会で、(うちの)「会長を見なければね。」と皆がにやにやとしながら話をしているので、「どういう話になっているんだろう?」と一瞬面食らった。会長は最近対外的に役をあまり果たしていないことも多いので、ある程度は自分のまいた種というのもある。 わたしも彼女の最近の行動は会長として最低限の役を果たしていない(無断欠席など)と思うことも多かったので、前回はきちんと「休んだり大幅に遅れたりするときには連絡してください。不在のときはその場にいる人が会をすすめていいですね」と、彼女に念を押したところだったし。

 対外的にも彼女がそういうことをしていると聞いたことがあったので、同じピーのわたしとしては、外で彼女に対する悪口を言うわけにもいかないし、弁護にまわるしかない。学校の代表としてここに参加しているわけだから。
 そういう葛藤で自分を抑えていたらかなり疲れてきた。

 ランチは終わり、会場へ移動。受付準備などの作業をしていたら、会場側のある役職の女性がやってきた。すると、メンバーのうちの何人かが含み笑いをはじめ、ついには涙を出しながら笑い転げてしまったのだった。

 役職の人は女性。かなり太っていて、いつも変わった服装をしている。男の人のようなサンダル履きに、洗いざらしのハワイのムームーのようなホームウエアとか寝巻きのような服装が多い。髪の毛はいつも(なんとなく2,3日洗っていない?)という雰囲気(実際は整髪剤でそうなっているのかもしれないが)という感じ。そうして、かなり態度が大きい。(悪い人ではないのだけれど)。そこで、なんとなく、ああ、もしかしたら。と思った。
 うちの会長もそっくり同じような感じなのだ。
最初に会った人は驚くと思う。身なりにもかまわないし、体型も太っている。それに、態度が大きい。

 以前仕事をする上で、受講した講習会では 自分を仕事相手に認めて欲しいと思うとき、一番最初に気をつけるのは服装だということだった。
 初対面の場合、たとえ理路整然と論を展開したとしても、人というのはその論の内容よりも、見た目に左右される比率が多いということ。(詳細のパーセンテージは失念。でも、パーセンテージはその信憑性を高めるために付けられたものかも)
 自分が「こんな風に理解して欲しい」と思っている姿に理解されない場合は、まず身なりを「理解して欲しい人風」に変える事が必要とのことだった。たしかに手っ取り早い。

 会社員なのに、「ニート」扱いされて憤慨している人がいたとしたら、その人のファッションが「ニート」のように見えると考えるとわかりやすいかも。

 話を戻そう。つまり、その役職の人と 会長は 「太っている」「身なりをかまわない」「態度が大きい」という点で共通点がある。 もしかしたら、皆そういうことを今まで話題にしていたのかなあと思ったりした。

 もし、そういうことだったら、彼女たちが能力があり、ボランティア精神も旺盛で、楽しい人たちという点は好きだけれど、それを話題にして「人を笑う」ということは、私には容認しがたいこと。(彼女たちとは、ピーという仕事関係でお付き合いがあるわけだから、彼女たちの身なりはわたしたちには関係のないこと。仕事をどのようにやっていくかという点だけで考えるべきだと思うんだけどなあ。)
 
 そんな風に人と人との関係の間にもみくちゃにされて、第三者でありながら、なんだかくたくたになってしまったのでした。

帰宅してからぐったり。癒し系の息子と一緒にテレビゲームに興じて逃避してしまった。 一晩寝て元気復活したところです。
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袴じゃなくて巾木でした
2006/05/18(Thu)
 先日ボランティアの合間に掃除の話になったときのこと。(学校に出てばかりだと家が片付かないという話)

 常々、私は壁の下にある木の部分、そこにホコリがたまるのが「もー!失敗!」と思っているという話をしました。 マンションを選んでいるときに、この木がある部屋とない部屋を見に行って 営業さんは 「この木があるとないとで随分違います。部屋に高級感が出ます。」なんておっしゃって 「たしかに違うねえ」と思ったのです。 マンションをいろいろみていくと、たしかに殺風景な部屋が良い雰囲気になると納得したのでした。 その部屋は買わなかったけれど、この家を買ったときも、この木があるというのはチェックポイントのひとつでした。

 この木、なんというものかしらべてみました。えーと、ハカマって言っていたかしら?と記憶を頼りに。
ぜんぜん違いました。巾木(はばき)というらしいです。(ゼンゼン違うじゃん) ところが、この木、すんでみると邪魔な気もします。なんといっても、この微妙な出っ張りの上にホコリがたまるのです。 床を掃除して中腰でこの巾木の上のホコリもさっととらなければいけない。 1回ですむところをぐるりと拭く手間が出てくるのです。 その時話をした人たち全員が「あれはホコリがたまって邪魔。なんでついてるの?と思う。なくてもいい」と意見が一致。 ふぅ。そういうものなんだねえ。

 あらためて巾木は何のためにあるのかというのを検索してみました。

nomu.com 不動産用語集 巾木(はばき) 

床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的。



e-yougo.net 巾木 によると

床と壁が接する部分に取付ける見切り材のこと。壁下部が損傷するのを防ぐためや、フローリング材の伸縮によってできる隙間を隠す役割もある。



なるほど。床まで全部クロスだと、たしかに汚れたりしそう。掃除機で掃除することも多いからそこだけ黒ずむということもあるかも。 しかし、日々の掃除はその分だけ手間ということなんだねー。
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火事場のダイヤモンド
2006/05/18(Thu)
 昨日届いたカード会社の月刊誌(NICOS magazine)に 左巻健男(さまきたけお)さんの 「火事場のダイヤモンド」という記事がありました。

 火事の記憶は不思議なもので、私たち家族の意識中にずっとあるわけではないけれど、小さなスイッチとなって埋め込まれたみたい。 たとえば、息子は道を歩いていて突然「どうして火事になったんだろう」なんて言い出します。 あわてた私が「どうして、急にそんな風に思ったの?」と聞くと 「火の用心って書いてあったから」という風に。

 私も、「火事場のダイヤモンド」という題名を見て、「あ、そうだ、あのとき、婚約指輪を持ち出すべきだったんだ」とおもいつきました。 避難したとき、比較的時間に余裕があったので、なにか大切なものを持ち出さないといけないと思ったのです。息子にはそう伝えて、息子は大切にしているものをいくつか選んでリュックにつめました。 私は、何が大切かまず考えました。 自分のものはさておいて、学校から預かっているものはなくなっては困るのではないかと思いました。 たとえば、ボランティアの通帳。 今考えると 「なにしてるんだか?」。 学校から預かっているボランティアの通帳じゃなくて、もっと自分の大切なものを持ち出しなさい!です。 通帳なんて火事だったとわかれば再発行可能だと思うのに。 それから、同じく学校から委託されているボランティアの帳簿。<本当にこれは何をおいても大事なものだったのだろうか。うちにあるものよりも大切なものだったのかな?? だったらノートパソコンを持ち出すべきだったのではないかと思ったり。

 大切さの度合いがわからなくて、結局日ごろ持ち歩いていたハンドバックひとつもって避難しました。 手ぶらで逃げるのは心もとなかったから。ハンドバックの中には 学校から預かっている通帳を入れました。(--;)

 「火事場のダイヤモンド」という題をみて、 「ダイヤモンドは炭素で出来ています。だから燃えます」と習ったよなーとやっと思い出しました。 いや、この話題、結婚してからダイヤは火事のときに持ち出さねばと夫と話したことがあったのに、いざ本当の火事となったとたんに持ち出すことまで考えが及ばなかったのです。

 なによりも、一番大事なのは命だけれど。

「火事場のダイヤモンド」を読んでみると、ダイヤモンドはそう簡単には燃えないという結びになっていました。
火事になったくらいではダイヤモンドは燃えないとのこと。

そうなの?? そうだったの?? です。

で、検索をしてみました。

 ダイヤモンドの基礎知識によると

空気中のダイヤモンドの燃焼温度は850℃。



とのこと、では、火事はどのくらいの温度が出るんだろう?と、こちらも検索すると 目がテンライブラリーのプラチナの回にヒットしました。(この回見逃した~~~)

温度を火事の一番高い温度といわれる1200度まで上昇させると、金銀の指輪は溶けてしまったのに、プラチナの指輪は見事焼け残ったのです!



とあり、 火事の一番高い温度は1200度!?じゃあ燃えてしまうじゃないですか!! 

 いえいえ、実際の実験結果がネットで見ることが出来ました。

ダイヤモンドの燃焼の教材化 (左巻 健男) 
 NICOS magazine の記事の著者の方の実験です。

 こちらによると、通常の状態ではなかなかダイヤは燃えてしまわないとの結果が出ています。

 なるほど。。。燃えないのか。。。 でも、燃えて消えないにしても、なんらかの変化があったり、万が一燃えてしまうと悲しいので、次回避難するときは婚約指輪はもって出るようにしたいと思ったのでした。 火事場で逃げるときには まずは命、それから思い出がある品を持って出るべきなのかもしれません。(写真などは、持ち出せないけれど、そうなると パソコンを持ち出すというのは意外に正しいことなのかもしれない。パソコンに入っている写真は残るので)

 しかし、命第一であることはかわりありません。
 
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医者通いの季節
2006/05/17(Wed)
 新学期が始まると、学校でもいろいろな検査があって、それによって息子は紙をもらって帰ってきます。今年は花粉症が治まっていたので楽でした。
 昨年は、花粉症のおかげで耳鼻科やら、眼科やらもうフルコースでしたから。 今年は耳鼻科も眼科もナーシ! とほくそえんでいたら、昨日もって帰ってきました。 歯科です。

「永久歯の虫歯」とあります。

え?永久歯の虫歯?1月に歯医者さんに行ってはみがき指導してもらったばかりなのに? わりと頻繁にチェックしているのに気付かないなんて! と息子の口をのぞいてみて、まず前歯チェック。 んんー。ないとおもうなあ。
 私の通っていた学校では どの歯が対象かという紙があったのに、息子が持って帰るのは 「永久歯の虫歯」だけなんですよ。どうせチェックしているんだったら、何番の歯が虫歯か書いといてくれればいいのに。

 みてみても、なんとなく1年生の時に指摘された6番の臼歯しかそれらしいものは見当たりません。これは1年生のときにC0を指摘されて、そのときはほとんど色がついていなかったのだけれど、虫歯の進行止めを塗ったら歯の咬合部分が黒く色づいてしまったものです。 「ここだったら知ってるちゅーの!」です。毎年検査するんだったら、前年そこがどういう状態だったかというのも見ながらチェックしてほしいものです。(--;) 私が子どもの頃は、虫歯といえばC0かC1から削りに削って詰め物をしてそこからまた虫歯になるという悪循環でした。だから削って詰め物をするのには消極的。
 まあ、心配のあるものかないものなのか歯科医院には連れて行きますが、これでまた 病院通いの日々になるんですなあ。 ふぅ。 医者通いって、不具合を自分で感じているときには是が非でも直して欲しくていきますが、あまり不便じゃなくなったり心配じゃなくなったら忘れちゃうんだよなー 実は昨日も歯医者の予約を忘れていて、歯医者から電話がかかってきました。普通の人はそんなに歯医者に通わないですものね。自分が歯医者に通っているのがいけないといえばいけないんだなー。
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ボランティア活動の難しさ
2006/05/15(Mon)
 今日はちょっと学校へ行けばよいだけなので、気分爽快。おまけに晴れてるし。

 この間から、世には人に指図するのが好きな人が多いなあとつくづく思っているのです。そういう人に限って自分はちょっとだけ動いてあとは人に指図というか。

 通学路を毎日毎日ボランティアで見守ってくださってる方々がいらっしゃいます。そういう方々はあまり言わない。でも、たまにそういう活動に参加される人が「あそこは、危険だから保護者が立ったらどうですか?」とか、毎回毎回おっしゃるわけです。 
 
 私は「あそこは危険です」というところまではとても重要な情報だとおもうけれど、交通整理に立つ、立たないは指図することではないと思っています。 自分が毎日立っているひとはその大変さがわかっているから、あまり人に強制しない。淡々とやっている人が多いと思います。

 「駅前の清掃を何年も続けている人」と、たまに何かでピックアップされることがありますが、そういう方は「あなたも清掃したらどうですか?」なんて絶対に言わない。 言う人は「この間清掃してみたら大変だった」(これだけのことをオレはやってやったんだぞ)「あなたもやったらどうですか」という人が多いように思います。
 
 それでは人は動かないし、たとえ無理やりその体制を作ったとしても労力に見合っただけのクオリティも維持できないと思います。たとえば、私からみると、朝、そこに数十分立つことよりも放課後子供たちが遊んでいる場をだれかしらが見ているほうがずっと安心する。(一人ではなくて通行人や第三者がいるということ)交通事故はたしかに大きな問題ではあるけれど、この世の中、この地域で暮らして行くからには交通安全というものは大人が守ってやるものではなくて、一人一人が身に着けていかないと意味がない。大人が立っている10分間に事故がなくても、一人で遊びに行ったときにも事故にあう可能性はあるのだし。(そういう指導の必要性は否定しませんし、自発的に立ってくださっている方々にはありがたいと感謝の気持ちを持っています)

 前回学校の打ち合わせで出たことを保護者に伝える術がないからボランティアでプリント配布しました。でも、今回は保護者に伝えるほどの内容もあまりなく、プリント配布する必要はないと思っていたのですが、校長は「こういうことは続けることが大切なんだ。書くことがなくてもプリントは出せ」とおっしゃったそう。 私からすると、内容のないプリントを乱発する方が人は読まなくなると思う。また、出すのであれば、私担当と決めるのではなく、回り持ちにするべきだと思います。
 
 特に私が携わっているのは 雇用関係のないボランティアであって、学校側から強制されるようなものはなにもないはずなんだけれど、「只なら使えるだけ使い倒せ。相手は役に立ちたがっている」的な使い方をされると、ボランティアも無駄な労力を使ってどんどん消耗していってしまうし、相手の搾取するだけ搾取してやろうという(豚もおだてりゃ木に登るみたいな)気持ちが見え隠れして疲弊してしまう。

 無償であるが故に、線引きがとても難しいと最近特に思うのでした。 

上の件については、校長と話すつもりです。

ブツブツ書いたので、楽しい画像を。。と思ったけれど、苦手な方もいらっしゃるかもしれないから続きにupしますね。
 先日逃がしたトカくん(カナヘビ?)の画像です。
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未知なる自分
2006/05/14(Sun)
 友達が 未知なる自分 ということを書いていた。丁度、私は裏庭 という本(ファンタジー)を読み終えたところだったのだけれど、前に読んだ同じ作者の「西の魔女が死んだ」よりも数段色々なことを考えさせられて、おもしろかった。その本の主題が未知なる自分、未知なる自分の周りの人たちというものではないかと思っていたばかりだったので、その偶然も何か符号しているようで。

 と、短いけれど、今日はこれでー。
裏庭裏庭
梨木 香歩

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調子の悪いときには休むべき。。なんだよなぁ
2006/05/13(Sat)
 おとといの夜から昨日にかけて、偏頭痛で苦しんでいたわけなんだけれど、性分で多少マシになるとなにかがやりたくなる。
 昨日も午後からPの用事で出かける必要があり、なにもできないほどの痛みは去っていたので どうにかなるだろうと、追加の頭痛薬をのみ出かけていきました。

 学校についてみると、めずらしく会長も来ていました。でも、体調が悪いとかなんとかで 「家に帰っていいわよ」と地域から打ち合わせにいらした方が言っているのを聞いて「私も朝から偏頭痛です。まだぼんやり痛いので帰っていいですか?」といえなかったんだよなあ。<言えよ。自分。
 で、「帰っていいですよ。なにかあったら呼びますから」なんていっちゃう自分。バカです。

 会議はさほど話すこともないんだけれど、出席した人が話したいことが多くてそこそこ時間がかかってしまう。そのうちにさっき「家にかえっていいわよ」と会長に言った人が、「私次の用事があるのでいいかしら」という話になって、心の中で、「私も頭が痛いんだけどなあ」とおもいつつ「いいですよ。先に帰って」と言っちゃう私。 バカです。

 でも、この性分は家に帰ってからもそんな感じでちょっとでも何か出来そうになると ブログの更新やらなんやらやらなくてもいいことをやっちゃうんですよね。(家事はサボりました)

 で、昨日も間違ってひとつクリックしてしまったわけで。ま、それは自覚症状があった。今朝になって、迷惑メールがぜんぜん振り分けられてないことを発見。 なんで?と見てみたら、なんと! 迷惑メールの学習単語数がゼロになってるし。
 ガーン。。。。 昨日何をやったんだろう私。。。

調子の悪いときにはいつもにもましてヘンなことやってるんですね。 調子の悪いときは休むべきなんです。ホント。
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バイバイキーン
2006/05/12(Fri)
 けさ、チラシを整理していてふと目にとまったのがこれ、
リサイクルショップのチラシ。

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 何気なく 「リサイクルショップ Buy 金館」 って。すごいネーミングだなあー。 と。最初は文字面でびっくりしたのだけれど、ふりがなを見て  バイきんかん だそうで。
 
 リサイクルショップ バイきんかん。 なんだかバイキンマンみたい。 そういえばバイキンマン以外でバイキンというのは聞かないかも。 でもなー。すごい名前だなー。
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電池切れ
2006/05/12(Fri)
 いやー。12時頃まで偏頭痛で苦しんでおりました。なんとなく普通にしていたら痛まなくなってきたら、もう昼! 
 それに、今日は3時過ぎから学校なのです。頭痛が治った(薬のせいか自然に治ったのかはわからないけれど)のは打ち合わせには良かったこととしても、今日ついでに 事務の先生に仮払いをしていただいているお金を支払おうと思っていて、午前中にそれをボランティアの口座から引き出しに行く予定でした。

 銀行にいかなくても自分の財布から立て替えられるとは思うのだけれど、私はお金のことにトンと弱いので、立て替えたことさえ忘れてしまったりして、帳簿が合わなくなるのもいやだし、仮払いしていただいた額が約2万円だったので、早くお支払いしないとまずいと思うし。 結局、ちょっと頭痛を心配しながらも出かけることにしました。

 このあたりは坂が多くて銀行までは 坂をどんどん下りて、その後、グーンと登らなければ行けないので、電動自転車は必需品。自転車の電池の残量があと目盛1つだから若干不安に思いながらもとりあえず坂をぐんぐん下りました。 自転車だと早い早い。気持ちよく坂の下までつきました。さてそれからのぼりです。 いつものようにパワーを強い方に設定して坂を登っていたのだけれど、なんだかペダルが重い。
 表示を見ると、目盛表示が点滅している。。 あー電池切れだー。よりにもよってこんな日に。

 で、銀行から帰りも電池切れ。 行きに下った坂を 重い自転車(電動なのでその分余計に重い)こんなことなら歩いていけばよかった。 

 
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船の科学館
2006/05/11(Thu)
連休最後の日は、友人からもらったチケットで外出しようと思っていたのだけれど、なんとなく予定が狂ってしまった連休だったから、息子につきあってもらうのも申し訳ない気がして(ちょっと息子や夫の好みと違う)それでも行こうと決断できませんでした。連休が終わった次の日はPの方で予定が詰まっているから行けない。申し訳ないなあと思いながら。 

 それでも最初は抱き合わせで別の博物館を候補にあげていたのだけれど、ずるずると出発時間がおそくなってしまって、結局 息子が行きたいといった船の科学館にしか行けない時間になってしまいました。



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 ゆりかもめに乗って船の科学館へ。

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 入り口付近。思ったよりも空いていました。

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写っているのはよその家族です。m(__)m
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 中にはさまざまな展示があります。
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 風が強くて大変。 外は潮風です。

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 植栽にはストレリチア。花が咲いていました。
 温室の花というイメージがあったけれど、このあたりだったら温室でなくて大丈夫なんだ。

 本館の中で随分と時間がたってしまいました。中は階段だらけ。「ドラクエを地で行っている感じ。」「ドラクエやっているときには、『ついでにそこの階段おりてみて』なんて気楽に歩かせているけれど、実際あるくときついね。歩かせてわるかったねー」なんていいながら ひーふー登りました。 息子は元気に走り回っていましたが、本館をみるだけでかなりの時間を費やしてしまって、閉館が気になる時間になりました。
 
 丁度大型連休のイベントをやっていて 館内随所にクイズがあります。最後の問題は 南極観測船 宗谷 の中ということで、あせって観測船までまわりました。
 船室は狭い狭い。こういう中でよく航海していたなあとおもいつついそいで最後のクイズをみつけて本館に戻りました。
 焦りすぎていて写真を撮らなかった。(^^;)
景品をもらって さて 第二展示場の羊蹄丸です。さっきの流れをふんでまじめなものかと思いましたら、ちょっとアミューズメントパーク風で妙にはまってしまいました。
 
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昔の青森の風景を再現してあるのだそうです。
魚屋の前。

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売店前

 ここで人形にまぎれて遊びまわり、おもしろがって写真をとっていたら、事件が!
 出掛けに カメラのカードがいっぱいになっていたので、データを私が消したのですが、たくさんのフォルダーがあるのにひとつのフォルダーしか削除していなかったことが発覚。
 またもやカードがいっぱいになってしまい、これ以上撮れないとメッセージがでてしまいました。
 pon1が「おかあさんが、消したって言ったから。」と。でもでも、「ちゃんと消えているかどうかわかんないよ」と言ったら、あの時「あとで見ておく」ってpon1が言ったんだよ。絶対言った。 ぶーぶー。

 私はあまり取説を見ない人間なので、「んじゃ貸して。消すから」と カメラを手にとってフォルダを選択してみるとたしかに残っている。残っていたフォルダを選択して内容を確認してから 全部のデータを削除しますか? 「はい」を選んで、ボタンを押したその瞬間に、表示されている写真が今日撮った写真だったことに気がついて 「あ”~~~~~」と。

 落ち込みました。申し訳ない。 pon1「だからこういうときはやらない方がいいんだよ」と。カードがいっぱいになったことは私としては私だけの責任ではないと思っていたけれども、あわてて消してしまった今日のデータは言い訳できない。 どーんと落ち込みました。 なんだか楽しい記憶までもが全部消えてしまったかのような脱力感。 一気に暗ーい気持ちに。
 「わるくしても携帯の写真だけはのこっているから~」 と言い訳めいたことを小声でつぶやいて 「ごめんなさい。ごめんなさい」
 それからは写真を撮らずにこのまま持ち帰って、削除ファイル救済ソフトで救済してみることにしましたが、ショックでした。


帰宅後、すぐに救済開始。
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 救済できました。(TOT) よかったー。

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  そうして、データを消した犯人がこの写真の中にまぎれています。わー。写真を公開してる。大胆なヤツだな。
いや、めずらしく細めに写っているからね。。<横から撮ったら当然か。これで細めということは。。

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 お母さんの荷物運びを手伝って疲れ果ててしまい、荷物に埋もれてしばし死んだように眠る母子。

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 夜汽車で去っていく友達に別れを告げる子

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 テーブルで眠りこけてしまった父をゆさぶって起こそうとする子

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 食堂車のウエイターさんに 「今ちょっと手がふさがっているから、歯にはさまった青海苔を指でとってもらえるか?」と頼まれ、快く応じる子。

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 重そうな荷物を持っている人を助ける子。

 
 私がなくしたくなかったのは、こんな写真だったわけです。
(^^;)ゞ

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 中には、こんな乗り物もあります。 2台あって、内容が違っています。

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 船なので、ブリッジなど、見学しつつ機器を触ることもできます。(もう動きません)
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 なんとなく古びた 文字。型で抜いてトールペイントみたいに書いたのでしょうね。

 で、ピエロくんの記事に続くのです。

因みに、息子、次の日の朝言うことには、
「ドラクエの夢をみた。自分がドラクエの中に入っていて歩いていた。 宿屋に泊まったら、すごく高いのにぜんぜん回復できてなくて うそつきーと思った。」だそうで、ああ、ピエロくんのことかな??
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生田緑地2 
2006/05/09(Tue)
ひとつ前の生田緑地の記事の続きです。

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ハルジオン(ハルジョオン)かな?
 
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 こどもの国でとったこちらがヒメジョオンだと思います。

帰宅して図鑑を調べてみたら、ハルジオンの方は茎が中空で ヒメジョオンは茎が中空ではない(中実)とのこと。ああ、折ってみればはっきりとわかったのか!

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 カラスノエンドウ

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 こちらが、こどもの国で撮影したカスマグサのはず。。。。なんだけど、私の携帯の写真じゃなにがなんやらわかりません。(--;)真ん中に二つぶら下がっているのがマメだと。。思います。(撮った本人でもわからない写真って。)

 植物はともだちさんに カラスとスズメの間というぴったんこの記事があるので、リンクを貼らせて頂きます。

 カスマグサをしっていますか?(森羅万象ページへのリンク)

 マメが一番おいしそうなのがカスマグサですね!(^^;)
カラスノエンドウはマメが固そうだし、スズメエンドウはケバケバで大豆のようなさやPICT0364.jpg

 カラスノエンドウのマメはこちら。しまった。スズメのエンドウのマメも取ってくるんだった。。。(--;)

 カラスノエンドウの笛の作り方は リアルで遊ぼうの方に記事にしました。

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 ハハコグサ。懐かしい。昔はこの地味な花があまり好きではありませんでした。でも、今はとても好き。

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 こんな風に落ち着ける雰囲気で咲いています。

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 カラスビシャクでしょうか?

花(苞葉)が地味なので イネ科の植物の葉とまぎれて気付かないところでした。 ふと見つけたら付近にもいくつか見つかりました。 こんな風に何気なくみていると見逃してしまいそうなことを見つけた喜びは久々かも。

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 オオバコ。 こどものころは本当に見慣れた草でした。
前に遊びに行った川原には ヘラオオバコばかりで、「このあたりにはオオバコはないのかな?」と探したこともあるのを思い出しました。 ヘラオオバコは オオバコよりももっと大型で、 土星の輪のように花が開くので見た目はおもしろい植物です。でも、小さい頃よく遊んだオオバコのほうが私にはなじみのある植物です。

 オオバコの花茎を一本ずつとって 十字に絡み合わせて引っ張って相撲をさせて遊んでいました。 茎が切れた方が負けです。
 夫と息子と3人でやったら 息子がチャンピオンになりました。 私はズルをして 2本一緒に引っ掛けたりもしたのに、負けてしまった。

 なんだか中途半端な記事になってしまいましたが、こんな風にあてもなくふらふらとした一日を過ごしました。

帰りに見つけたお店は、カレーの店。
シモンズ(Shimon's) というお店です。
「ナンあります」の看板に気付いて店の中をみると、なんとなくインド風の顔つきの方が何名か厨房に立っていて、本格的な感じ。メニューも、チキンカレー、マメカレー、キーマカレーなどと本格的っぽい。 そこで、昨日に続いて今日もテイクアウトしてしまうことにしました。
 私と息子はチキンカレー 夫はキーマカレー。 辛さは調節してくれます。
 少しの間待っていると ナンを焼き始めたみたい。息子がかじりついて見ていたら、厨房の人が手招きして、抱き上げてツボの中を見せてくれました。息子は大喜び。

 帰宅して食べてみたら、チキンカレーは私が食べたかった本格カレーの味そのものでした。 夫にすすめたキーマカレーはヨーグルトの酸味か?酸味が強すぎて私はちょっと。。かな。という感じ。夫もめずらしく残していたので勧めて悪かったなあと思いました。(二子玉川のカレー屋さんアッチャカーナでは、キーマカレーが一番好きなので、そんな味かな?と思って勧めたのです。シモンズではチキンカレーの味がアッチャカーナのキーマに近い味でした)
 カレーの中に入っていた緑色の実がすごく香りが良くておいしかったので、息子が食べきれずのこしたカレーの中を物色。息子のには入ってなかったし、夫のと私のに1個ずつしかはいってなかったから辛味調味料かもしれない。 なにか貴重な調味料なのかな。。。。と考えて。この香りは カルダモンに似ている。。と検索。

 やっぱりカルダモンでした。粉になっているのしかみたことがなかったのだけれど、緑色の実をかじって食べるのっておいしい。 癖になりそうです。 

そんな一日でした。
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生田緑地
2006/05/09(Tue)
5月5日は これも息子のリクエストで生田緑地へ行きました。

 前日思う存分体を動かしたからか家族全員ぐっすり眠って、活動開始が遅くなってしまいました。当初、おにぎりをもって行こうとおもっていたのに、昼食をとってから家を出ました。



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 pon1のお目当ては メガスターⅡ。息子は前に見たことがあるので、pon1を案内したいということのようです。
 ここには日本民家園(2の場所)という 東日本の古民家やそのほかの建物が展示してあります。(25棟)家に上がってよいとされている民家もあり、白川郷で食事をとることもできたりと、そちらを回っても楽しいのです。
が、今回の目当てはメガスターだったので、こちらは回らずに
青少年科学館(5の場所)の方を覗いてみると、次の上映までにはまだまだ1時間以上あるのに整理券待ち行列がずらりと。あわてて行列に並び「ギリギリに来たら見られなかったね」と話しました。
 さて、プラネタリウム(1の場所)です。前回来たときとは少し内容が変わっていました。暗くなる前、待っている間にすでに眠っているのでは?と思う人もいましたが、上映が始まってからすぐに後ろの座席から気持ちよさそうないびきが聞こえてきました。
 私も途中眠くなりました。メガスターの描き出す星の緻密さを体感するために、科学館では1グループに1台双眼鏡を貸してくれます。これを知っていたので、うちの家族はマイ双眼鏡を持参。かに座の星団や天の川を見たり楽しみました。

 さて、あとは何の予定もなく来ましたので、噴水の周りを回ってみたり、木漏れ日の中を歩いてみたり、小高い丘までの山道?を登ったり、楽しみました。(体がなまっていて坂道のきついこと)

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 ちょっと終わりかけの ムラサキケマン(リンク先は岡山理科大学植物生態研究室) (かな?違っていたらおしえてください。) ちょっと前にガーデニングのMLに加入していたときに コリダリスが話題になったことがあったのですが、同じ仲間です。 船のようなおもしろい形の花がついています。 がくより後ろにぐーんと後頭部?が突き出た 距(キョ)のある形が 見れば見るほどおもしろいです。
ムラサキケマン(リンク先は 石川の植物 のムラサキケマンのページ。花の構造などとても興味深いページです)

 ムラサキケマンの種子には アリの好む種枕がついていてアリによっても別の場所に運ばれることもあるそうです。(詳しくはリンク先のページへ)写真をとるとそれなりにわかりますが、ぼんやりしていると見逃しそうなくらいに地味な花です。

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地面に落ちていた桐(キリ)の花。 ふと上をみあげるとはるか上に咲いていました。 
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 以前、桐の花の時期に良い香りがする。でも高いところにあるから桐の花の香りかどうかわからない。という話題が園芸関係のMLで出たことを思い出しました。 「あの時は、同じ時期に咲くミカン科の植物の花の香りではないか」という人もいたなあと思い出して、落ちていた花をかいで見ました。 良い香りがします。やっぱり桐の花の香りだったのかもしれないと思いました。 

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 なんでしょう。かわいい実がなっていました。
(つぶらさんから ウグイスカグラでは?と情報を頂きました。検索してみたところ、本当だ。こんな感じの木でした)

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 こんもりとしています。このあたりは梅園で、多くの品種があるそうです。

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 さて、山を抜けると 岡本太郎美術館(3の場所)の裏へ出ました。そのまま美術館に入ってみることにしました。 前に来たときはゴジラだったなあ。。今回は、ホールにこんなにおもしろい作品が飾られていました。 青い半球形は 手などを近づけると シャラシャラと音を立てて白い光に変わり、それが隣の光に影響しながら広がっていきます。 美術館の中はここと出口のみ撮影可でした。
 
 岡本太郎の美術は 実はあまり好きではないのです。ジョアン・ミロの絵はなんだか楽しい感じがして好きなのだけれど、多くの岡本太郎の絵は 原色が強く、悪夢のようにも見えてしまう。動物などをモチーフにしたものはいくつかかわいらしいと思えるものもあったのですが。

 new-york-art.com の岡本太郎のページには 作品が年代別に紹介してあります。 
 この美術館に展示してある絵の中に 1954年作 犬がありました。これは唯一、かわいいなと思った作品でした。
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 記念撮影コーナーにて。

美術館を出るとすぐ横の植え込みにコケがたくさんはえていました。
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 スギゴケの仲間でしょうか。雄株・雌株

お花のような方が雄株、 雄花盤 ひゅーっと首を伸ばしているのが、雌株、胞子体 と呼ぶようです。

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 風の強い日でしたが、初夏らしい気候の日だったので、ひんやりとした風が心地よく、木々のさわさわという音も「久しぶりに聞いたなあ」と嬉しい思いでした。

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 出口に近い場所。 つつじに ころんとした蜂が大勢でお食事中でした。クマバチの仲間かな?

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 グミの実かな。 ちょっと渋みのあるざらっとした甘ずっぱい味なんですよね。懐かしいなあ。 食べませんでした。

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 ウツギかな。 「卯の花の匂う垣根に・・・」と心の中で歌いながら写真をとりました。あ、匂うということはうの花って香りがあるのかな。かいでくるのを忘れました。残念。

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 マツ。アカマツだったかな?新芽が皆上を向いていて気持ちが良いです。元気をもらえそうでした。

とても気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました。
見つけた草の写真もちょっとあります。 別記事でupします。
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雑草遊び
2006/05/08(Mon)
 こどもの国では、昔懐かしい草をたくさんみつけました。
懐かしくていろいろと遊んでみました。 
記事は リアルで遊ぼうに書きました。お知らせでした。
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こどもの国  植栽編
2006/05/08(Mon)


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 横浜市のこどもの国に行ってきました。
良いお天気に恵まれ、たくさんの人が来ていました。広場にはシートを敷いてお弁当を食べたり休んでいる人たちもたくさん。こんなに混んでいる日に来るのは久々です。
この記事は、こどもの国でみかけた植栽についての写真日記です。 

植栽については 文の最後にあるリンクを クリックして続きを読んでください。

一日遊んで閉園時間をオーバーするくらいまで遊びつくして帰宅。家に着く前にもうおなかがすいてきたので、夕飯は怠慢して 最寄の駅にある鉄鍋餃子をテイクアウトすることにしました。
紅虎餃子房という店で、鉄なべ棒餃子が名物な店らしいのですが(味噌味っぽい味)、私は うす皮鶏ネギ焼き餃子の方が好きでした。(辛いです) 中国青菜のさっぱり塩炒め には大好きなふくろたけが入っていて嬉しかったです。真ん中に丸い乾燥した赤い実があるのでなんだろうと思ったら、食べてみたら唐辛子の味がして中身がしゃかしゃかしている。 
 検索してみたら 丸唐辛子というものにそっくりです。これを乾かしたらあれになるのではないかと。気になる食材でした。
 五目チャーハンの具には驚きました。エビなどの代わりにサツマイモやガルバンゾー豆(ひよこまめ)が入っているのです。 私としては「ちょっと微妙」という感じでした。たまごたっぷりレタスチャーハンにした方がよかったかなー。
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うーん。またまたビョーキだ
2006/05/08(Mon)
 お出かけの記事を書こうとして、どうしようか迷いまくっています。 懐かしい草についての遊びの記事は リアルで遊ぼうで良いような気がする。で、久々に リアル~を見てみたら、exite
ブログって結構不便なことに気がつく。 だって、コメントやトラックバックの通知が来ない仕様。(まあ、他のブログでもコメント通知が来ないときもあるけれど) コメントスパムつきまくり。 おまけにブログパーツにも制限があるし。
 お出かけの記事は地図をあわせて表示したいと思っていたのに、エキサイトブログではそのツールが使えないことが判明したし。

 それから出かけた先の記事はロバミミとは別にしておきたい気もしてきた。そうなると 遊び出ない場合はリアルで~に書くのもヘンだしなあ。 登録はしたけれど、使ってないブログもたくさんあるので、新たにブログを増やすのも。。。だし、整理したい気もするのだけれど。。。
 
 このロバミミはどちらかというと、おでかけの記事というのは違うような気もするしーーー。うーーーむ。
でも、ここにしようか。 イベント・遊びというカテゴリもあることだし。
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ブログの不便 から 第一印象
2006/05/08(Mon)
 このロバミミはネット上につける日記として2002年1月ころからつけ始め、当初 言いたいことをこっそり叫んじゃう場だったのだけれど、最近はほとんどのお宅でパソコンを持つようになり、その用途の上位にネット検索が入るようなご時世になりました。こっそりのつもりで、身の回りのうっぷんをここで晴らそうと書いてしまったら、身近な人が検索してやってきて・・・なんていうこともありうるわけで、今ではなかなかそうそう思ったまま自由なことをかけなくなってきました。(実際2年前に検索で学校の知り合いが私のページを発見したと言っていて、冷や汗をかいたこともある)

 私は自分から積極的にだれかれかまわず愛想をふりまいて知り合いを増やそうと努力する方ではないのだけれど、活動範囲がひろがれば広がっただけ知り合いも増えてくるわけで、最近このあたりを家族で歩いていると 1回につき2,3人は知った人に出会うこともあります。pon1は「ママは知り合いが多いねえ」というのだけれど、それはあちこちに顔を出しているから。私をじっくり知っている人ではなくて 「私と顔をあわせたことがある程度知っている人」が多いということになります。私と相手の方との間でお付き合いがあり、「私をじっくり知っている人」には、私の考え方やらなんやらをご存知のうえでここを読んでいただいているので なんら困ることはないのだけれど、「私をちょっとだけ知っている人」がココを読むとやっぱり なんでも思ったことをそのまま書いてしまうと 誤解を招くことがあるし、私が「これはちょっとロバミミに書きたい」なんて思うことは、わりと身近な人には秘密にしておかねばならないこともあったりして困るんだなあと思うことも最近多いのです。かくして、 鬱憤晴らしの場がなくなりつつある私は、どこで小さな鬱憤を晴らせばいいのかなっつ? という悩み?もでてきたわけなのです。

 ということで、とりあえず なんとなくためらいながらも、まあ最近あった出来事を書いてみようかと、ちょっとチャレンジヤーな私です。

 (検索でヒットしないように 表現をちょっと変えてみるテスト) ピー・ティー・エー(以下P)の総会が連休前に終わりました。そこに話を戻します。 ここのところ、Pの一番上の職である人が、集まりをドタキャンしたり遅れてきたりというのがすごく多かったのです。まあその人にもその人なりに 事情というものがあるのもある程度知っていたのですが、困ったことにドタキャンの連絡を知るのは会がはじまってからということも多いし、いないのならしょうがないと仕事を進めようとすると、前からいた Pの人たちは なんだか態度が煮えきりません。なんとなく一番上の職の人に遠慮しているようでもあります。

 結局その当日も 彼女は段取りのときに間に合わず、開会直前にその人が現れたので、委員の中の段取りがぜんぜんとれず、ぶっつけ本番のようになってしまいました。
 
 私は、一番上の職の人がこられないことや、遅れたことはしょうがない場合もあると思ったのですが、まず、連絡がこない。いない場合の業務フォローができてなかったことがとても嫌でした。 そういう状態で会議突入。 ところが、大きな分担はどうにか割り振ったものの、細かい分担が未定だったことに司会が会をはじめてから気付いたようです。
 
 司会の声が 開会の言葉は。。。 と声が一旦途切れたかと思うと 突然「pon2さん」と私が呼ばれ、司会の人はすがるような目でこちらを見ています。
突然振られた私は、ちょっと驚いて「え?私?○さんじゃ?」といいつつ立ち上がって 開会の言葉を終えました。手元にある式次第を見ると、閉会の言葉もあるようです。 
 だったら、今のうちに割り振らないとと思い、今年入ったAさんに小声で「Aさん、閉会の言葉をお願いします」と言いました。すると、 Aさんは「別にボクは何をやるのもいいですよ。」と返事をしました。

 そうして、会がどうにかこうにか終わろうとしたときに 彼は私に向かって「だいたい、無駄話が多いんですよ」といいはじめました。 私。「ハァ?」です。
 Pに無駄話が多いというのは私も感じていました。そういうものがなければいかに会議がさっさと終わるかといつも思います。でも、「なぜ私に?」と思ったときに、ああ。と、彼からしてみたら、「私が無駄話をしていたから こんなにバタバタした結果になった」と言いたいのかな?と思いました。
 そこで、「それよりも、指揮権のある人が不在のときにどのようにフォローするかというのが皆の認識としてなかったからじゃないですか?」といいました。実際私は無駄話はしていなかったし。

 ふと、彼がPで挨拶したときに、一番最初に言った言葉を思い出しました。「女の人たちがわいわいガヤガヤとなったときに、『ちがうよ。こうすればいいんだよ。』と私が一言言って鎮めればいいんでしょう?」と 今の役職の進め方でのたまったのです。
 なるほど。そういうタイプか。 きちんと個人個人を見ずにパターン化されたイメージで物を見る人かも。
 きっとあの場で一番無駄話をしていたのは誰か?というのも気付かず、なぜあんなことになったのかというのも考えることなく、結果について、「無駄話をしていたからうまくいかなかった」といいたいのかな?と思ったのでした。

 これから1年間の付き合いになるので、今後彼に関する認識を改めることもあるかもしれません。現時点で私は「○○は△△のもの」という思い込みをやめ、きちんと自分の目でみて自分で考えて判断してほしいと思う。と言いたいと思ったのでした。

※本当は今日直接言うつもりだったのですが、うまくその機会がみつからなかったー。 今度再チャレンジ!
 
 


 
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てきや
2006/05/07(Sun)
 行き当たりバッタリの連休になってしまいましたが、昨日まで3日続けて出かけてきました。 色々写真を撮ったのは良いのですが、いざ記事にしようと思うと、デジカメでとったものは加工が必要だったり、内容を書く時間がなかったり、どこにどんな記事に書こうかたまに考えてみたりということで、現在熟成中。(熟成させているうちに忘れてしまうというパターンにならないようにしないと)

 ということで、昨日あったエピソードだけ別枠で記事にしておくことにしました。

■帰り道のできごと
昨日は、船の科学館へ行きました。船の科学館の記事は上のような事情でまた書くとして、その帰りのことです。電車への連絡通路を通り過ぎようとしたときに、丸く人が取り囲んで何かを見ているところに遭遇しました。

 丸の中には女性が一人と、丸の中心にはピエロの絵が描いてある高さ10センチほどの紙の人形がありました。その紙の人形が床の上でぴょんぴょんとはねていました。 丁度私がその輪に加わったときに人形を中心にして3時の方向にいる エスニック系の服を着た女性が人形を1つ購入したところでした。 その時点で私は「この女性はサクラではないか?」と思いました。 その後、説明をしている女性が 「指をさして 上がれーと言ってください。」など言い、その通りに指示をすると人形が指示通りにはねたり伏せたりするのです。

 息子はもう夢中。欲しくて欲しくてたまらない様子でした。

先ほど人形を購入した女性が、いつまでもその輪から抜けようとしないばかりか、自分でもにこにこしながら指をさして「上がれ」といって喜んでいるのを見て、私は彼女がサクラであろうとほぼ確信しました。 通りすがりで購入したらその場は去るのが普通ではないかと思ったのです。 じっくり見ていると 3時の方向の女性はベージュ色の巻きスカート状のものをパンツの上につけていたのですが、なんとなくそのスカートのすそが時々不自然にゆれているように思いました。 人形をはさんで対角線上の9時の方向に視線をうつすと 蓋を開いたトランクがあったので、「ハハア、たぶんあのトランクとあの女性の間に横に糸が張ってあって 彼女がコントロールしているんだな」と予測したりしていました。

 話をしている女性はとてもうまいのです。「種も仕掛けもあります。これは手品です。この人形の背中の黒いところに仕掛けが入っています」などというのです。 一瞬、あら?私の予測は間違っていたのかな?なにかハイテクなものがあそこに入っているのかしら?などと思うほどでした。

 息子はもう欲しくて欲しくてたまりません。 「そこのボク、指でさして上がれっていってみて」といわれて指で指すとちょんとジャンプする人形。 

「ねえ。お母さん。欲しい」とすがるような目でみる息子。「まあ、種がわかるんだからいいんじゃない?」という夫も多少興味があるようでした。 私はといえば、たぶんそうじゃないかと想像したところで、結局その想像が正しかったかどうかというのはわかりませんから、夫が買ってよいというのであれば高いけれど、まあそれでもいいかなとおもいはじめました。

 息子に「種はたぶんちびまるこちゃんと一緒だよ。それでもいいの?」と聞くと 「それでもいい」といいます。
1000円札をもって買いに行った息子は嬉しそうにピエロを手にもって帰ってきました。「たぶん、ディズニーランドのうかぶステッキとかと同じだと思うんだよね。でも、あそこにいた人が使っている糸は違うと思うんだー。ディズニーランドの人の糸もまったく見えなかったもの。あの糸が入っているんだったらいいなあ」なんていいながら電車にのりこみました。

 パッケージをその場で開けるのはご法度。帰りの電車の中で「さあ」と開けてみました。 あらら。結局予測通り。中にはテグスを巻いたものが入っていました。
 息子の落胆した顔といったらありません。半泣きになって「ごめんなさい」と言っています。「いいよ。これは種があるのを知っていて買ってよいといったものだから」とpon1が返事をしました。

■私の記憶

 実は私は、手品にはあまり興味がなかったのですが、pon1(夫)が手品に興味があったので、それなりに興味をもつようになりました。 二人で秋葉原に行ったとき、その頃は秋葉原の駅前では実演販売をたくさんやっていました。その中に手品がありました。見事な手品をたくさん露天でやりながら、その種を売るのです。 私が欲しかったのは お札を貫通するボールペンでした。 見事にボールペンが貫通しているのに 抜いてみるとお札には傷ひとつついていません。 パッケージは透明になっていて、ボールペンが一本と説明書が入っていました。 このボールペンにどんなしかけがあるんだろうと 心が沸き立ちました。 どうしても欲しくて乗り気でなさそうなpon1の顔を見ながら私は購入したのでした。 やっと手に入れたパッケージを開いてみたところ なんと、一番上に見えるようにおいてあったボールペンは 「種も仕掛けもないボールペンです」と、相手に確かめさせるための本当に種も仕掛けもないボールペンでした。 そうして、説明書だと思った中に本当の手品用のボールペンがありました。 それを見たときの落胆といったら。。。おまけに、帰ってみて手品をやろうとしても、その手品をやるためには相当の熟練が必要で まったく手品にならななかったのです。 私も息子と同じ気持ちを味わったことがあったのでした。

■てきや
 私が息子に「ちびまるこちゃんと同じだよ」といったのは、さくらももこの 「てきや」という文のことです。 たぶん、まんがちびまるこちゃんのエピソードにも同じものがあるのではないかと思います。

 さくらさんは、子どもの頃に 魔法カードと 踊るマッチ箱を買ったことがあるのだとか。
本文によると

母は「そんなもん、インチキに決まっているでしょ。昔っからそういうの売るひとがいるんだよ。おかあさんだって子どものころだまされたんだから。」と自分の経験まで暴露して私のうったえをぴしゃりとはねのけた。 
 一度だまされた人はそれで気が済んだかもしれないが、だまされていない者はだまされてみるまで気がすまないものである。



と、今回の息子とのやりとりがほとんどそのままにこの回想の中にくりひろげられています。 今朝、私がそれを思い出して引っ張り出してきて音読をし、夫(pon1)と息子が聞きながら 「本当にそうだねえ。」などと自分の気持ちを語り合ったのでした。

さくらももこさんのてきやは 
あのころあのころ
さくらももこ

集英社 2004-03-19
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あのころという本に掲載されているそうです。
うちでは、
齋藤孝のイッキによめる!名作選(3年生)齋藤孝のイッキによめる!名作選(3年生)
保永 貞夫 他 齋藤 孝

講談社 2005-03-16
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イッキによめる名作選の3年生用で読みました。 

■タネ
結局、私がサクラだと思った人がサクラだったかどうかはわからないままでした。でも、説明している人が縦横無尽に動き続けていたので、たぶん私の推測は当たっていると思っています。商品についていたテグスはやはりよく見えるものでした。
 商品についていた演じ方などのアドバイスはやはりここで明かすべきではないと思いますので、のせません。

手品用のテグスというのがあるのかもしれないと思い検索してみたら、やはりあるようです。「インビジブルスレッド」という名前らしいです。 

検索して発見した インビジブルスレッドのブログ、かっちいさんの ずたらんぼろすけ インビジブルスレッド(リンク先はその記事です)によると

一番注意しなければならないのは、この糸は本当に「見えない」と言う事。
自分で触っていても、ちょっと油断して手から離れてしまうと、どこにいったかわからなくなる。
しかも、「切れやすい」。 


 
ということで、私は一度その糸を見てみたいものだと思うのです。検索してみると、これがすごく高い。インビジブルスレッド ケプラー
たぶん、あの女の人二人はこういう糸を使っていたのだろうなあ。この糸が入っていたら、1000円でも安かったのだろうなあ。なんて思ったのでした。06-05-07_13-48.jpg

みなさーん。ボクに会ったことありますか~?

 ※ この記事の題名「てきや」というのは後半に書いたさくらももこさんの著作の題名です。てきやの語源 
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5月らしい良い天気
2006/05/05(Fri)
 昨日はとてもよい天気でした。「連休にはどこに行こうか?」と息子に聞くとなぜか「こどものくに」と言ったので連休初日はこどものくにに行く予定だったのだけれど、延期したのです。
 約束を果たすために昨日は朝から出かけてきました。



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こんなに緑たっぷりのところです。

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 混んでいるだろうと思ってはいたものの、子ども向けのイベントもあったようで、すごい混雑でした。 これは番号1の場所

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 さつき?の後ろに見える細かい点々とした物体は 魔法戦隊マジレンジャーショーを待っている人たち。すごいでしょ。人・人・人です。 でも、ここはこれだけの人がいても
受け止めるだけの広さがあるからすごいのです。
 この人ごみは 番号5の広場です。

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 真っ青な空。 小さなゴミのように見えるのが今回息子が初トライした凧です。
 凧揚げは 番号2の場所
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 一生懸命あげています。オレンジ色の人はよそのお姉さん? そのカゲにいる黄色の洋服を着た子が息子です。

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たぶん、ホウノキ(ホオノキ?)だと思います。花が咲いていました。木蓮やタイサンボクと仲間なんだなあという雰囲気の花でした。
 ここにはお金を出して乗れる乗り物もたくさんあって、小さな子どもたちにはすごく人気があります。また遊具もたくさんあるのだけれど、今回の息子はあまり遊具や乗り物には興味がなく ひたすら 凧をあげたり ひたすら小・中学校向け滑り台(かなりスピードがでて怖いので人気)を滑ったりしました。滑り台はたぶん30回以上滑ったのではないでしょうか。お尻が痛くならないのかと心配になりました。
 楽焼、カッパの貯金箱をみつけて、絵付けをしました。あまりにも丁寧に慎重に塗るので見ている私はしびれを切らして手伝おうとしたのですが、「手伝ってもらうと意味がない」と最後まで自分ひとりで仕上げました。 出来上がりが思いのほかよかったようで、大切に大切に持ち帰りました。

PICT0356.jpg

PICT0357.jpg

 お気に入りのカッパは 「この場所がいい」と居間の自分が気に入った場所にささっと置いて嬉しそうにながめていました。

 お花関係は別記事でupしようと思います。
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5月の青空
2006/05/04(Thu)
 息子の希望で昨日予定していた「こどものくに」へ 朝から行ってきました。天気にめぐまれて 緑が綺麗で、懐かしい雑草と戯れてよい一日を過ごしてきました。
 が、、疲れた~~~<トシですね。

 コメントいただいていてスミマセンが明日お返事させてください。

 夕飯も紅虎餃子房でテイクアウトしてさぼってしまいました。

 
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ゆうべの出来事
2006/05/03(Wed)
昨晩の火事で、テレビも使えなくなってしまいました。(マンション内の機器が損傷して映らない)あまりテレビを見る家ではないのですが、ニュースなどが見えないのはなんだか落ち着かないです。 いつ復旧するのか? マンション火災の報道などあったとしても見えないです。

 マンションの部屋は新聞によると全焼だそうです。こうやって普通に朝が来たのが不思議な感じです。まさか自分の人生のうちにこういうことが起こるとはおもってもみなかった。
 下の階では、上の部屋で放水したから数日たってから中を通って水が漏れてきたりする可能性もあるのだとか。
 
 玄関ドアは切り取られていて、ベランダの窓は割られているようです。(ベランダからはしごで入った) 今朝は警察の人が部屋の外に立っていたとのこと。夜通し立っていたのだろうな。

 不思議なことにマンション住民の安否確認はあったけれど、なにも詳細は知らされません。(パニックにならないようにでしょうか) ニュースも見えないし、なんとなく周りから取り残されているような感じがします。
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