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負けないと思う気持ち
2006/04/30(Sun)
 昨日は少しゆっくりしようというのが一番最初にあって、そのほか上履き(PTAの部屋が3階になったので、スリッパで階段の上り下りをするのは危険なので)やら靴下を買いに行きたいと思っていたのだけれど、午後から雨がふりはじめ、眠くなってきてしまって 昼ねをしてしまいました。 それはそれで、疲れが取れたような気がします。

 なんだかボケーとしていて昨日は小さな失敗続き。納戸のコードに右足の小指を引っ掛けて転びそうになり、左足の親指の背の方で着地。体重がかかったからか、当分「いたーい。いたーい」と動けなかった(--;) どうやらつき指?したみたいで、ちょっと紫色の模様が出て指が腫れてしまいました。動かしてみるとちゃんと動くし、腫れていても痛みがないので、たいした怪我ではないと思います。そのほかやけどしかけたりなんだかドジドジの連続でした。

 さて、一昨日の話ですがたまたまチャンネルを回したら卓球の大会をやっていました。 卓球の『愛ちゃん』が出ていました。 私は実は愛ちゃんは苦手でした。 スパルタママが子どもに英才教育をして、泣きながら卓球をしている図というのが目にやきついていて。 丁度その番組の前に見るともなく見ていたのがスケートの織田君の番組で、こちらも母がスパルタ。複雑な心境でした。

 試合は手に汗握る展開でした。相手は強いし、楽観できない状態。愛ちゃんは闘志をむき出しにした表情で食いついていきます。相手は平常心という表情です。どちらかというと押され気味の展開に、これでもかというくらい愛ちゃんは食いついていきます。 普通だったらあきらめてしまいそうな展開でもこれでもか、これでもかと力を出し切っている様子に、知らず知らずに私も引き込まれて見ていました。
 それまで、「愛ちゃんって苦手」と思っていたのに、この姿には彼女の強さが見えてきたように思いました。
 小さい頃から「辞めたい」と何度思ったことだろう。でも、辞めずに勝つことを目指して今の彼女がいるわけですよね。

 勉強についても、「勉強ができない」「成績が悪かった」と言う人はほとんど中途で「もうどうでもいいじゃん」と突き詰めずにあきらめている人も多いなあと思うのです。あるレベルまで上り詰める人は たしかに才能というのもあるかもしれないけれど、いつあきらめるか、やる気をなくすかというのも大きく関わっているように思います。
 愛ちゃんの卓球は、気迫の卓球だと思いました。負けたくない、勝ちたいという気持ちのレベルをずっと高く持ち続けることが出来るということは彼女が小さい頃からやり続けていたからこそ獲得したことかもしれないなあと思いました。

 昨日は、ちらりとチャンネルを回して他の選手が出ているところを見ました。途中2セットとった後の試合からちらりと見ていたのですが、「あと1セット早くとって試合を終わらせたい」という精神状態が出ているかのように見え、じわじわと相手においつかれていました。この辺、気迫が愛ちゃんと違うなあと思いながら、一昨日は、反則負けの選手のことがあったらしいからそれも影響していたのかな?と。試合に勝ったあと、コメンテーターの 照英 が 劇画のように涙をたらたら流してコメントしていました。

なんだったのだろう?と次の日の新聞をみたら、

ラケットとラバーを貼り付ける接着剤の溶剤などに含まれる有害物質が規定量を超えていたため失格



ん???? 地球に優しくないから?? と今ひとつ謎な展開でしたが、ネット検索してみると

有害接着剤禁止は08年から/国際卓球連盟理事会

有機溶剤入りの接着剤を使わないとラバーの反発力が低下するため「ボールのスピードが遅くなり、プレーの質が下がる」などの反対意見が根強かった。



 有害・無害というだけでなく、反発力にも影響があるということなんですね。

【卓球】愛ちゃん無念の銅…エース対決で星落とす
 検索したら、昨日の結果は負けで日本は銅メダルだったようですね。

でも、負けたくないと最後まであきらめずに食いついていく姿勢というのは、見ていて「すごいなあ」と驚くと同時によいものを見せてもらったと思ったのでした。
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wonderful
2006/04/28(Fri)
最近NHKネタばかりだけれど、
横田さんが、米下院公聴会で証言したということをニュースでやっていた。
 
 その感想を議員さんたちに求めていたのだけれど、彼女の話に対しての感想を(さらっと見ていたので間違っている可能性もあるけれど)wonderful  という単語を使って述べている人がいた。

 ああ、日本語のワンダフルとニュアンスが違うなあと思った。 日本語の場合、「ワンダフル」というのは、プラス方向のことでしか使わないと思う。 横田さんのような悲惨な出来事に対しての感想の場合は、「お気の毒」とか「悲しむべき」とか彼女の気持ちに同調した感想を述べるのが普通だなあと。

 英語が得意でない私は、 へえー。 と思って議員の感想を聞いたのでした。
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顔に出るのはどんな気持ち?
2006/04/28(Fri)
 ホリエモンが保釈された。朝のニュースはこれ一色。NHKでも何度も何度もダイエットが成功したホリエモンの映像を長く流していた。
 画面の前に出てきたホリエモンは3ヶ月間の麦飯が効いたのか、8キロダイエットに成功したらしい。急激なダイエットで喉のあたりがしわしわーとしていたけれど、なんだか妙に好青年っぽい感じになっていた。
 いや、好青年っていうよりも私のイメージからすると「フォークソングとか歌っていた頃の若者っぽい」「昔の若者っぽい」感じ。骨格は変わりようがないけれど、目もやせたおかげで大きくなったのか目つきもやわらかくなり、なんだか別人のような印象だ。

と、思っていたら丁度つかまる前のホリエモンの映像も流れた。目配りやらなんやらがとても印象が悪いのだ。
 たとえるとすると、今のホリエモンが草食動物であるとしたら、あの頃のホリエモンの表情は、ジュラシックパークに出てくるラピュトルのような、油断ならない肉食の恐竜って感じ。

 ここで、私は「ああ、そうか」と昔たどりついた結論を思い出した。 今は別の名前になってしまった オウム事件の頃、
幹部の一人は どうみても善人という顔で「悪いことなど何一つしていません」という顔だった。彼が殺人を示唆していたということが後に明らかになり、彼も殺された。 それまで、「悪い人は悪い人なりの顔をしている」という認識を持っていた私は、そこで大きくその認識が間違っていたことに気がついた。 「本人が、自分のやっていることを悪いことだとおもっていなければ、悪い人の顔にはならないのではないか?」ということに気がついたのだ。

 最近偽装マンション関連で名前の出てきた人がいる。やはり見るからに善人顔だけれど、彼の勧めによってホテルを開業した人たちは皆多大な被害を負ったということ。彼にとってみれば、それは「悪いこと」ではないから善人顔なんではないか?と思った。(今回逮捕からは逃れている人だ)

 悪い顔をしている人は、少なからず「自分が悪いことをしているんじゃないか」という認識を心に持っているのだとしたら、一番怖いのは 善の塊のような顔をして平気で悪事を働く人の方だなあと思ったのだった。

 ホリエモンの表情の変化は、拘置所生活の中で邪気が落ちたからではないかと思う。すべてを取り上げられて、自分が日々執着していたものから開放されて、彼にとってみたらある意味 楽になったのではないかしら? そんな気がした。

いや、全て私の私感だけれど。

さて、今日は息子の家庭訪問です。昨日ちょっと家事をがんばったので、今日は家事は押さえ気味にして、家庭訪問だけをメインにすえてすごそうと思います。
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ユニクロでもヴィンテージ並
2006/04/27(Thu)
 今年の冬くらいから、息子はなぜかパンツの膝に穴を開けて帰るようになったのです。
 
 話は少しそれますが、コマーシャルで、ケチャップの汚れをつけた子がお母さんにしかられるから汚した衣服を隠してしまうというものを以前見て、イマドキ本当にそんなお母さんいるのかな?と。感想を持ったりしていたのです。うちの息子なんてドロドロにして帰りますが、最近は洗剤も洗濯機も進化しているのでそんなに大変な思いをしたことはありません。たしかに、白い長袖Tシャツを墨で汚してきたときには 困ったけれど。
 膝に穴を開けた子は最近はほとんど見かけません。若者の間では最初からジーンズに穴があいているものをはいている人もいます。若い娘がお尻のところが破れたジーンズをはいているのを見て「いいのかなあ?」なんて思うようになっているのはおばさんだからでしょう。 さて、息子、最初の1本に穴を開けてきたときにはさほど気にしませんでした。「まあ!、よく遊んだねー。なんで穴があいたの?」「わからない」というような会話をして、市販のワッペンを貼りました。 次に反対の膝が破れました。「このズボンはだいぶ履いたから、ダメなのかなあ」といいながら反対にもワッペンを貼りました。すると、毎日のように膝に穴をあけてくるようになりました。ほとんど新品のジーンズにも「どうやって開けたの?」というくらい穴をあけてきます。「無理して穴をあけなくてもいいんだよ」とワッペンももう品切れだったので、「近いうちに修理しよう」と修理まちにしました。そうして、次から次に穴をあけたパンツ5本。 とうとう私が音をあげて、「ズボンに穴をあけないようにきをつけて遊んでくれる?」と頼みました。
 2,3年履いたものだったら寿命だろうくらいに思うのですが、買ったばかりのパンツの両膝に穴があいているのをみて絶句したのです。

 さて、5本のパンツは要修理ということでためてありました。まとまった時間がとれないので今日まで置いてあったのです。今日一年発起してミシンでつくろうことにしました。
当初そんなに大変には考えていませんでした。 うちのミシンは安物だけれど、台が袖などを通して縫えるようにはなっているので、割と簡単に修理できると思ったのです。

ところが。。。。ジーンズのすそを通そうとしたら、それにすそが通らない。。結局、昔ながらのすそをたくし上げて布押さえをくぐらせて直径8センチくらいの平坦な場所を作りその中でチマチマ縫うことに。。えらく大変でした。
 「がーっ」と縫っておしまいと思ったら布を前後に送るのさえままならないし。。
06-04-27_15-45.jpg

 修理したジーンズやらカーゴパンツはほとんどユニクロのものでしたが、大変さから言うともうヴィンテージ物並に価値があります。息子のじゃなければ、こんなことシナイゾ!です。
 息子の膝には ヤスリが付いているのかもしれません。(--;)
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ニワトリが先か卵が先か
2006/04/27(Thu)
 まったく、4月という忙しい時期にたとえ簡単なものだとはいえ、手術(歯茎?です)なんかするんじゃなかった。あのとき風邪もひいていたのになあなんて思うのは後の祭り。
 どうにかこうにか先が見えてきたのですが、失敗というのはあとからわかるものですね。

 私は、いくつかサプリを飲んでいます。薬ではないので、飲み忘れても別に何ということもないし、飲んでみても「効いているのやら効いていないのやら」という感じではあるのですが、余裕がなくなってくると、サプリを飲むのでさえ億劫で飲むのをパスしてしまいます。
 ここのところずっとサプリを飲んでなかったことを思い出して久々に昨日のみました。 

 夫も「最近3日に一度飲むか飲まないかという感じになっちゃった」と言い、私も「私もずーっと飲んでなかった。調子わるいとサプリを飲むのも面倒になってしまうし」のようなことを言いました。 サプリを飲んでいるから調子が良いのか、それとも調子が悪いからサプリが飲めないのか? ニワトリが先か卵が先か。

 昨晩はためしに久々にサプリを飲んでみました。今朝、ちょっとさくさくと動いている私をみて、夫「あれ?今日はテキパキしているね」(ここのところ、いつも朝ノロノロだったので)と。 「うん。自然に治ってきたのか、サプリのおかげなのか?(^^;)ゞ」と答えると夫「サプリのおかげということにしておこう。そうすると、今度調子悪いときはサプリを飲めばいいのだから」 はい。なるほど。そうだね。そういうことにしておこうと思います。

 ま、ぼちぼちと。
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ノロノロの私のあがきといえば
2006/04/26(Wed)
 と、いうわけで、午前中の学校のお仕事完了。先日から飛び込みで入った大きなストレスの元マップも完成して印刷会社から納品されていました。 (だって、毎日のように打ち合わせだし、夕方からだったりするしだったので、本当は嫌だったのですよ)

 こういう風に少しずつかたづいていくんだよなあー。とさっき校長に「電話で確認しておいて」と言われたことをどうしようか考えていたりするわけです。
 以前までだったら 必ずやったのですが、今はちょいと「本当にやる必要があるのかな」と考えたり。。その程度のことだったらやらなくてもいいんじゃないかなと思ったりしています。(あまり詳しく書けないので 読んでるだけではわかんないですねー。ごめんなさい)

 今、私のパフォーマンスがものすごく悪いので、どうにかここを脱出したいと模索しています。

 みつけたのが c h e c k * p a dというToDo管理ページ。 ToDoを管理するのだったら別にネット上で管理しなくてもいいんですが、たとえば、朝9時にメールでToDoを教えてくれたり、複数の人とToDoを共有したり、私は使っていませんが、携帯でToDoを管理したりできるみたい。

 今自分に対するハードルをものすごく低くしているので、一日1個やろうとおもったことが出来たらokということにしていますから、この辺をつかって、毎日ちゃんとデキテイルゾ!と自分で確認しながら 浮上しようと思っています。
 今日は午前中の集まりが終わったからあと1個できれば目標達成。がんばろー。

 毎度のことで、熱しやすくさめやすいため どのくらい続くかは不明です。(^^)
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なんでもストレスのせいは間違ってる
2006/04/26(Wed)
 今朝のNHKではストレス解消グッズとやらを特集していた。
丁度その前に

和歌山県の写真店店主を殺害した高校生(東京新聞へリンク)

男子生徒は動機を「先生に怒られ、むしゃくしゃした気を晴らすためにやった」と



殺害を決意した理由について「写真店の前を通った際、高齢者の一人暮らしと知っていたのでやろうと決めた」と供述



 ストレスというものが取りざたされるようになってから久しいけれど、ストレスというものを理由にしていろいろなことの免罪符に使うということはどうかしているのではないか?と思うのだった。

 今、私は絶好調ではない。その理由はたぶん「学校に行かなければいけない日が多すぎること」「気持ちの上でゆっくり学校から離れて休養できないこと」があると自覚している。
 軽いストレス状態だと言えると思う。 その反動が家事に出てなかなか片付かない。そうして片付かない家事が「やらねばいけないこと」として頭の隅にあるからそれがまた新たなストレスになっている。

 でも、それで、他人を怒鳴ったり、暴力を振るったりしたとしても、ストレスの原因はなくならない。 私がこの状態をのりきるためには、少しずつでも家事を片付けていくことと、学校の催し物の嵐が収まるまでどうにか自分の心に折り合いをつけてやっていくことだと思う。 

 たとえば、ストレスフリーの社会というのはどういう社会かと考えたときに、それは楽園だろうか? たとえば、「あの子が素敵だな」と恋心を抱いたとする。「あの子に好いてもらえるかしら。」という気持ちも、ある意味小さなストレスだと思うのだ。そういうものさえもない人間は もう人間として生活を行っているとはいえない。というか、人間が生きて生活をしているかぎりまったくストレスのない社会というのはあり得ないと思うのだ。

 古来から人間は ストレスをバネに自己実現をしてきた。それが人間の文明進化の原動力になっていると私は思う。
 スポーツの世界でも、勝負に勝ちたいと思う。勝てるかどうか不安と戦う。それに打ち勝ってこそより高い自分に到達できるというもの。

 いや、そんなに高いレベルに自分を持っていけないにしても、家事が出来ないからといってそれを放棄したからといって私のストレスはなくならない。また、皿を投げつけて誰かに八つ当たりしたとしても、なんの解決にもならない。後片付けが待っているだけだ。(後片付けを自分でやる必要があるから、私は意識的に物を投げたり壊したりしない(^^))

 ストレスは別のもので解決しようとしてもなかなか解決できない。 多少努力が必要でも 原因そのものを解決できるように考えないといけないんじゃないか?と思うのだった。

 で、家事に支障をきたしている私は、今色々自分をごまかしつつ前向きに生活しようともがいているわけです。(^^)

今日もこれから学校へ行ってきます。 
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第一印象が苦手なお母さん
2006/04/25(Tue)
 午前中、自転車の乗り方講習のお手伝いに行ってきました。息子の自転車を持って行く必要があったので、息子の自転車に乗って出かけたのですが、子供用の自転車って結構キツイ。漕いでも漕いでもすすまないし、わりと足を究極まで曲げて漕ぐので「キクー」という感じです。

 通りで幼稚園バスを待っているお母さんたちには怪訝そうな目で見られながらも、学校に到着。

 役員をやってよかったことは、子どもたちにも、先生にも、お母さんたちにも知り合いが増えたこと。どこを見ても知っている人がたくさんいます。あまり群れて話すことはありませんが、そういう環境の方が落ち着くといえば落ち着きます。

 お母さんの中にはやっぱり「苦手だな」と第一印象で思う人がいます。私の苦手な人は「わりと威張った雰囲気で怖い顔をしている人」です。 学校で会う人全学年をざっと思い出してみて2,3人くらいいるでしょうか。学校のやり方や保護者のあり方に口出しがありそうで なんとなく会っただけで萎縮してしまいます。
 たとえば以前にも書きましたが、私は小学校は子どもが自分でやることを学ぶ場だから 子どもたちが自分で出来ることをあえて手伝おうとはしません。本当に無理なもの、危ないものは手伝うけれど、それ以外は体験してもらおうというスタンスです。 でも、そういうお母さんにかぎって、「気遣いが出来る母」だったりして、片付けを子どもがする前にさっさと自分が片付けを手伝ってしまったりするのです。 心の中で「ああ、私と考え方が違うんだな」と思いながらも私は迎合しないので、相手の人からみたら、子どもの助けをしないとんでもない母と思われているかもしれません。

 実は、昨日息子からそこの娘さんとちょっとゴタゴタがあったと聞いて内心びくびくものでした。 そのお宅の娘さんは引っ込み思案でほとんど授業のときに口をきかないのだそうです。発言もしないし。 同じグループになった息子は グループで話すときに意見がなかったからその子には別に意見がないものとおもっていたら、休み時間になってしくしく泣き始めたとのこと。 息子には「発言したいことがあったらはっきりいいなさい」と教えています。息子もそれが普通と思っているから 「言いたいことがあっても聞いてもらわないと自分からはいえない」という子がいることがわからなかったようです。 それで話をしている間に事情を知らないよその女の子が入ってきて「あーだこうだ」といいはじめるわ、茶々を入れてくる子がいるわで、結局茶々を入れてきた子と息子が喧嘩になってしまったのだそう。
 
 やばいなあー。と思っていたのですが、しっかり今日おとなしい子のお母さんがいらしてました。 私は、息子も3年生になったのだから、自分たちのことは自分たちで解決して欲しいと思っています。 だから、昨日は「自分の言いたいことがいえない性格の子もいるかもしれないから、気がついたら一声かけてあげるといいよ」「よその子が入ってきて話がうまくすすまなくなったら、一旦そこで話をやめて後から話すか、先生を呼んできてその前で話すようにしてみたら?」とアドバイスはしたけれど、母親同士ではあえてその件に触れるつもりはなかったのです。。

 が、、、なんか視線がスゴーク怖いんですよね。にっこり笑って挨拶しても挨拶してこないし。。不穏な雰囲気です。
 そういう人がいても私は自分の考えが正しいと思っているので、マッタク平気は平気なんだけれど、きっとそういう人とは話をしても分かり合えないだろうなあと思っているので、できればトラブルは避けたいなあと及び腰。
 思えばいつ会ってもあのお母さんは怖かった。 

これからもっと知り合えて怖くなくなる日もあるかもしれませんが。 触らぬ神になんとやら。。。と思ったりもする今日この頃です。
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ふりまわされた
2006/04/24(Mon)
 昨年末からやらねばと ToDoリストに入っていながらもずーっとズルズル引きずっていたことがあった。

 それは、葉書でやってきた。「10年超えて出し入れしていない定期預金があります。」云々だった。最初は「あるよ」というだけの通知だと思ったのだけれど、たしか郵便貯金は10年以上出し入れしないと無効になっちゃうんじゃなかったっけ?と気づき、この銀行の定期もそうなのか?とちょっと心配になって電話をしてみたのが、昨年の冬。あの頃も結構いそがしかった。
 私の銀行口座は今住んでいる場所から少し離れている。電車で行くことになるし、ついでがないから電話で済めばソレでよいと思ったのだった。

 電話をしたら、印鑑と通帳をもってこいと言われた。「遠いので、近くにある別の支店ではダメですか?」というと 当初電話に出た人は、ダメと言い、その後、「印鑑と通帳を持っていけば別の支店でもokです」と言われたのだけれど、その後怒涛の日々。

 先日やっと通帳と印鑑を持って一番近い銀行支店に行ってみたのだが、「お客様。この通帳は古い通帳です。以前は定期と普通預金を一冊で使っていたのですが、銀行が合併してから別の通帳に分けてあります」だそうで。しかし、私にはまったく通帳の記憶がない。それもそのはず。通帳に記載ページがなくなったときに新しい通帳をもらったのだった。その通帳を目にしたのはそのとき一回限りで、そのまましまいこんであったのだから。

結局、家で通帳を探し、「定期だから」と別の場所においておいたものをやっとみつけて、今日やっと印鑑と通帳をもって銀行へ行った。

そうして、銀行で通帳記入機に順番待ちで待って記入しようとしたら、「窓口へおいでください」とのことほとほと嫌になりながら 窓口の順番待ちの札を取っていたところ、係の人が出てきて、「ちょっと拝見」と通帳を見て、「これは今年の11月で15年になりますから、それまでは記載はできません。」とのこと。 先日来のいきさつを話すと、「本部の方から定期預金をお持ちのお客様全員に お忘れではありませんか?と葉書を出しただけですから、お忘れでない場合は、こちらでのお手続きは不要です」だそうで。

力がへなへなーと。脱力感。

 最初から、「お知らせだけだからわかっていればソレでよい」となぜ言ってくれなかったのだね? 銀行からすると 「足をはこんでもらうことはそんな手間ではない」と思っているかもしれないけれど、主婦としては行く必要のないところに行きたくないし、無駄な行動はしたくないのだよ。

 怒りとも脱力感ともとれない思いが湧き上がってきたのだけれど、こういう思いをどこにもぶつけることもできずに、そのまま家に帰ったのだった。 だいたい、3時には窓口を閉めるわ、土日は休むわ、という大名仕事は、仕事しているときもとても不便だったんだよね。 銀行サマ様だな。

 今定期預金なんてほとんど利息が付かないのだから、衝動的に解約したいとおもってしまったよ。
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しったかぶり
2006/04/24(Mon)
 今朝のNHKで、ATS設置がらみのニュースをやっていた。技術者が若手になって熟練技術者の技が継承できていないことが問題だということで、線路がカーブしたときの傾斜(カント)についての例があげられていた。

 線路がカーブしているとき、遠心力が働くが、外に向かう放り出すような力を緩和させるために、カーブの外側を高く、内側を低く傾斜させることは一般の人も皆良く知っているところだと思う。競輪などのレースもすり鉢状のコースを走っているのを目にしたことがあるだろう。たとえば、子どもの車のコースでもなんでも平坦なコースだと外に飛び出す場合も外側を高く傾斜させることで飛び出さずに車が走ることができる。
 その線路の傾斜のことを「カント」と呼ぶのだそうだが、なかには諸事情によってその傾斜を十分とれない場所がある。そういう場所は制限速度を落とすなどで対応をとるしかない。
 そういう場所は資料に「カント不足」として一覧できるように載せてある。
 と、ここまでが説明。

それで、熟練技術者の技が継承できていないというところの説明がはじまった。「技術者はカント不足という意味がわからないまま設計していた」とアナウンサーが読み上げた。

家では「それは、技術不足じゃないだろう」とpon1,pon2とも意見が一致。それは若手技術者の姿勢が問題。しったかぶりが問題だ。 設計する段階で 「カント不足」ってなんだろう?と思ったら聞いてみるということをしないからだ。そういうことをしらないまま設計して良しとしているのであればそれこそが問題だ。 
 
 先日、校長先生から別件で打ち合わせをしているときに、突然資料を渡された。「ネットデイ方式による校内LAN云々」とついた資料で、ボランティアにより校内にLANを引くという他校のケースのお話。

 資料のタイトルを見てLANだと知ったとたんに「ネットデイ方式ってどういう方式なんだろう。もう会社を離れてから3年目に突入したということは世間においていかれるということだなあ。」としみじみ思うと同時に「先生の説明が終わったらネットデイ方式というのはどういう方式か聞かねばなあ」とパラパラと資料をめくると、なーんだ。

 ネットデイ方式とは シリコンバレーで保護者のボランティアにより 壁に穴をあけたりという作業を行い、校内LANを整備したということ NET DAY (学校内にネットを敷設する日のこと)だそうで。(力が抜けた) 方式なんて言葉がくっついているから、どういう方式かと思っちゃった。

 たとえば、こういう打ち合わせでそれぞれの持ち場が違う人たちが集まったときに、「それって何のこと?」と思うことは多いと思う。そういうときに、わからない人は その場で聞べきことは聞き、後で自分で調べることは調べて知識の補足をするのが一番前向きだと思うのだけれど、多くの人は、知ったかぶりをして「わかったつもり」でそこがすごせればOKとしていることが多いのかもしれない。
 でも、それが一番危険なんだけれどな。

だけど、その場で質問するよりも、わかったふりをしていたほうが「あの人は皆わかっている」と賢そうに見られることも多く得することも多いから知らん振りをする人が多いのだろうなあなんて思ったのだった。 いままでにも、話についていけない人が妙に相槌をうったり、にこやかな笑顔の仮面をつけて無言でこちらの目をみつめたりというのに何回か遭遇したことがある。私の場合は、そういう人は奥ゆかしいのではなくて、半分は知ったかぶりをしているのだと思うようにしている。
(特に仕事がらみのときに、そういう人たちを「わかっている」と分類してしまうと後から大変な目にあうことも多いので。わからないことは「この点をもう少し説明してくれ」とはっきりいえる人のほうを信頼することにしている)

 知ったかぶりはダメダメ。ちゃんと自分なりに理解しないと!  
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明日の記憶
2006/04/23(Sun)
 5月に公開されるという「明日の記憶」という映画について、家に送られてくるカード会社の雑誌記事で樋口可奈子さんがインタビューに答えていたものを何気なく読んだ。
 原作は
明日の記憶明日の記憶
荻原 浩

光文社 2004-10-20
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 山本周五郎賞を受賞した小説らしい。

本来、樋口可奈子も、日本映画も そんなに見たいと思うことがないのだけれど、このインタビューを読んで興味を持ってしまった。

若年性アルツハイマーになった夫(渡辺謙)と妻の話だそうで、

 「どんなことが起きても、ご飯を食べたり、お風呂にはいったりっていう日常は分け隔てなくやってくるわけで、そういうことを積み重ねていくことで絶望だけやない何かを見出すことが出来る。」


最後に自分のことを忘れてしまった夫(渡辺謙)を見て、ふと『この人は私をまた好きになってくれるんじゃないか』って思ったんです


(NICOS magazine 5月号)

という文を読んで 「原作を読んでみたい」と思った。また、女優さんというものは、そこまでなりきって演じているんだなあと感嘆した。それにしても、相手が自分のことを忘れてしまったとしても、「また好きになってくれるんじゃないか」ってすごいなと思った。もし私がこの話の妻だったらやっぱりそういう関係でいたいと思ったりした。

 リンクさせていただいている geko_pinさんのブログに もしもやり直せるならという記事があって、私はどうだろうと考えた。 私も、もうやり直したくないなあ。 もちろん、今の私が完璧だということではないし、すべての頂点に立っているわけではないことは明らか。 だって、極端にたとえるとビルゲイツなわけでもなければ、私がノーベル賞をとっているわけでもなく、尊敬される人、金持ちな人etc.etc.など上には限りなく人がいるわけで。
 
 でも、私は私のこの人生にわりと満足している。ヘンな話、たとえ明日死んだとしても、おいていく夫やら息子が生きていく将来やらを多少心配することはあっても、やりのこしたことはあまりないような気もするんだよなあ。いや、家事はたくさん取りこぼしているけれど、それはきっと残った人でどうにかなるだろうなんて気楽に考えていたりもする。それに、多少やりのこしたことがあったとしても、できることは一生懸命やったという気持ちも残っているし。死ぬまでに絶対やり終えておきたいこともないものなあ。

 夫に同じ問いがあったときはどうだろうと思うと、ちょっと不安。私みたいに手のかかる妻で果たしてよかったのかどうか。今度聞いてみよう。いや、まてよ、外のことばかりやっているよりももっともっと家族のためになにかしないと心のこりじゃないか? 家族をおろそかにしてないか?という心の声が聞こえてきた。家族のことは大好きだけれど、果たしてそれに行動が伴っているかどうか。 死からよみがえった人は「やりのこしたことがあるから今死んではいられない」と思ったとたんに息を吹き返したという話も聞いたことがある。 私の場合、「家族の世話を今まできちんとしていない。やりのこした思いがあるから死んではいられない」とよみがえるかもしれない。

とりとめのない話になってしまったけれど。geko_pinさんのところへトラックバックを送ってみようと思います。 
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さぼりぃ終わり
2006/04/23(Sun)
 さて、お決まりの「忙しい話」をちょいと記録。
土曜は朝9時半から役員会。10時から12時まで運営委員会。一旦帰宅。昼食後、1時半から施設開放委員会運営委員会。しかし、提出資料に印鑑が必要だとわかったため、ご飯はありあわせをどうにか食べてとんぼ返りで学校へ。手続きをして、1時半から委員会。
続いて3時から施設開放説明会。帰宅後、3箇所くらいにファックス。電話を3箇所くらいからうけて 4箇所くらいに電話して。結局夜までバタバタしていました。 戻ってきました。忙しい日々。
 金曜の歯医者では傷口が開いておりました。で再縫合。
くっつかないかもなー。 糸が高いのだそうで、1本2000円もするのだとか。お医者さん、縫った後で「今日は材料代がちょっとかかってもいいですか?」って、、、それは縫う前に聞くことだよー。しかし「ダメ」というわけもないからま、それはそれでしょうがないけれど。(T0T)
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復活中 もしくは さぼりぃ中
2006/04/21(Fri)
 昨日一日予定なくゆっくりすごしました。息子も帰宅してすぐに眠いとかいうので、「ベッドで寝てきたら?」というと夕方6時までぐっすり寝ていました。 お互い疲れていたんだねえ。
 
 丁度春の時期(春先から6月頃まで)は私にとって魔の季節。毎年体調を崩してしまう時期です。数年前の肺炎も5月連休まで無理して無理して、そうして里帰りして、帰ってきてみたら連休明けにどうにもこうにもならなくなってしまっていたんだよなあ。
 持久走は嫌いだけれど、なぜか「あそこまで」そこまできたら「次まで」と小刻みに目標を更新してがんばれば走れてしまって、体育が苦手な私にとって唯一上位の成績が出る種目でした。途中で倒れてしまう人がとてもうらやましかった。 今考えると、バカまじめに走っていたからこそのタイムであって、途中手を抜いたりころあいの良いときにギブアップしている人も中には居たかもしれないなあなんて思います。私はわりとバカまじめな感じ。
 
 それは今もだなあと思いました。本当は私が走っても走らなくても大筋は変わらないかもしれないことを今はわかっているのに手が抜けないなんてねえ。貧乏性だなあ。

 1日まるまるの休養の威力はすごいです。一昨日まで手術跡も一日中鈍く痛むし、風邪の調子も悪いし、内心「どうなっちゃうんだろう」と心配でした。 1日で回復がわかるほど痛みも取れてきて、咳も痰も軽くなってきました。ちょっと自転車で行って軽作業だけだからとか、会議だけだから。という安易な気持ちが体調にひびくものなんだなあと実感しました。
 昔ほどの体力もなくなってきているんだなあというのも実感。これはしょうがない。

 今日も一日休養してしっかり治す予定です。夕方に歯医者さんへ出かけます。 明日がまた午前・午後ともに会議なんだわー。(ToT)
 
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時間外診療へ行く
2006/04/20(Thu)
 やっと、一日丸々予定のない日(息子の習い事の迎えだけ)になりました。本当は今日も学校へ行く用事があるにはあるのだけれど、休むことにしました。
 昨日帰宅してからなんだか気管がゴロゴロする。呼吸にあわせてゼロゼロ。咳はでないけれど、咳をすると余計に痰がヘンな具合に引っかかって苦しいという状態になって、だんだん心配に。
 実は、風邪を引いていたけれど、病院に行く暇もなく面倒だったので、いけないことだと思いながら前風邪をひいたときにもらった薬を飲んでいたのです。それで、多少症状がよくなってきたと思っていたのに、もしや、素人療法で拗らせてしまっているのかも。。と。

 気分はそんなにわるくなかったのですが、以前肺炎になってしまったことが頭をよぎり、かかりつけの医者にいけるかどうか診療時間を確認したら、午後休診。おまけに、木曜休診。歩いて3分の総合病院は3時半で診療はおしまい。 どうしよう。
 と、パンフレットを見ていると 総合病院の「時間外診療」というのを見つけました。 電話をしてからおいでくださいとのこと。 電話をして行って来ました。
 レントゲンをとって、診察をしてもらって帰宅。待たずに快適でした。(時間外料金取られるのかな?それがコワイ)夜の病院はしんとしていました。息子出産時入院した時を少し思い出しました。
 結果、肺は大丈夫とのこと。気管はゼロゼロ言っているけれど、今の薬が効いているとのことでした。 結局、同じ薬をもらって帰宅。結果としては医者に行っても行かなくても同じだったのだけれど、不安感だけは払拭できて良かった?

 今朝、息子に「今日は習字だからねー」というと、息子が「えー。もう習字は夢でいっぱいかいたのに、また習字だー。おまけに、夢ではお母さんが3時間まってもむかえにこなくてそこに泊まる夢だった」と。 ごめんごめん。昨日突然病院へ行って、その間留守番させてしまって心配かけたかも。
 それに、ここのところ PTAやらなんやらで留守番をお願いすることも多かったし。
 PTAの方の山も越えたと思うので、もっと家にいられるようにしようと思いました。

今日はゆっくりして風邪を治す予定です。
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すごいぞー。パチパチ
2006/04/19(Wed)
 委員長決めが今日でした。またもや我慢比べかなーと覚悟の参加です。というのもおととい、委員になった方から電話で「仕事をもっているからできない」だの「土曜も仕事だからできない」だの。なんだの延々と 「私でも出来る仕事はなんでしょう?」ではなく 「私が出来ない理由」を聞かされて ちょっと嫌になっちゃっていたので。 そんな話を聞いても「じゃあなたはやらなくていいです」なんて私にはいえませんし、そんなこと決める権限もありませんもの。

 でも、今日、最初は難航しそうだったけれど、運良く1年生のお父さんが立候補してくださって、ラッキー。
私のセールストーク「学校のことがわからない。知りたいと思っている人にこそオススメ。子どもの日常の様子もよくわかるし、学校運営についても良くわかる」が効いたということにしておこう。(^^)
 それについで、その方からの要望で、6年生の保護者が立候補。さくさくっと決まって気持ちよかったです。

 あー。今日は良い一日だった。終わりよければ全てよしなのだ。(まだ終わってないけど)
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そんな英語教育はいらないよ。
2006/04/19(Wed)
 NHK朝のニュースで小学校からの英語教育への取り組みを流していたのだけれどー。 ソレを見て。。
「本当に皆、こんな教育を望んでいるのかな?」「マジ?ホンキ?」と 脱力感。

 1つ目に紹介された教室は 教師(日本人)がパンパンとリズミカルに手をたたきながら 1月 というと そのリズムにのせて子どもたちが JANUARY と月を順々に答えていくというもの。

 相談員のような人が各校一人はくるものの、結局授業は小学校の先生が行うとのことで、なんで専門教師の授業じゃないの?私の人生の選択で小学校教師という道はえらばなかったけれども、あのときその道を選んだとして、さあ「英語教育をやりなさい」と文部科学省からおりてきて、果たして本当に私に教育ができるかどうか。 テレビで取材をうけていた教員も、英語は大学以来と、辞書を引き引き授業の構成を考えているようだった。もちろん、発音はどれも思いっきり日本語なまり。日常生活を英語で出来るくらいの人じゃないと、結局いままでの中学校・高校教育の問題点だったジャパニーズイングリッシュを習う時期がはやくなるだけのことじゃないのかな。小学校の先生に万遍ない知識を求めすぎてないかな。全ての教科を満遍なく教えることが出来る人って本当にまれじゃないかな。

 今朝もちょいと学校へ行く用事があったのだけれど、学校のことを知れば知るほど文部科学省のやり方にも疑問をもってしまう。 英語教育と同じように、皆が必要だといっている情報教育も先生方の知識にもばらつきがあるし、45分の授業時間をかならずしも有効に使えているわけではないときもある。結局「カネをかけずにひとまかせ」でボランティアをつのることも多いし、「教育」というには、やっぱり中途半端だしばらつきも出ると思う。

 やれ情報教育だ、英語教育だと いろいろバタバタしている人も、情報教育に必要なものは何か 英語教育に必要なのは何かというのがきちんとわかっていないのではないかな。「教えてます」という名目があれば安心しているようなところがあるように思う。 問題は何をどう教えるかなのに。
 保護者はどんどん学校の実態を知ろうとして欲しいと思う。学校によってばらつきはあるけれども、英語教育の問題点、情報教育の問題点ももちろんわかってくるとはおもうけれど、それ以前に主要5教科と呼ばれているものさえも、問題がたくさんあることがわかるだろうと思う。

 「何時間おしえてます」ということだけを聞いて満足していたら大変なことになると思うのだ。 

とにかく英語教育、あんなふうにやるのだったらいくら教える時期を早めたとしても、今の英語の問題点は解決しないようにも思う。
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虫の居所が悪い
2006/04/18(Tue)
 ちょっと虫の居所がわるくて。

そんな折、昨日の昼間にかかってきた電話。
「もしもし。私株式会社 ハーベストワンの●●と申しますが、ご主人いらっしゃいますか?」

で、かなりムカーと来てしまった。

昼間に自宅に電話をかけてきて、開口一番「お前じゃ話にならん」とばかりにご主人いらっしゃいますかとは何事だ!

そこで、じっくり言葉を聴いて相手の言葉が終わってから一呼吸くらい置いてからゆっくりと、低めの落ち着いた語調で、
「この時間に、自宅にいると?」 と言ってみました。

「あ、会社でございますか」「はい。」
「勉強になりました。ありがとうございました。」

ですって。「勉強になりました」というのに うけてしまいました。

 株式会社ハーベストワンですか? これは 資産運用とかなんとかの勧誘電話です。

そうそう。うちには最近ニュースでよくとりあげられる 「未公開株」とやらを勧めてくださる親切な電話があります。
 (もちろんいつもは丁重にお断り申し上げているのですが、昨日はとても虫の居所が悪かったので)
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横浜を小一時間
2006/04/18(Tue)
 というわけで、日曜の横浜そぞろあるきの結果を。
昼過ぎに出かけたのであまり見て回る時間がなかったし、出渋る息子をうまくコントロールしながらということで、最初は「マリンタワーにお兄ちゃんと一緒に鳥を見に行こう」と誘って出発。
 みなとみらい線の中華街駅で降りて目指したマリンタワー。しかし、鳥がいない! 夫が聞いてみると昨年11月で閉園になってしまったとか。 ああ、残念。うちではとても気に入っていたのになあ。今はお宝鑑定団の 北原さんのおもちゃ博物館メインという雰囲気になっていました。 トリを飼うには世話しなければいけないし、汚れるしね。あまり収益がなさそうだし。

 がっかりと、山下公園へ回り、次はどうするか?という話に。赤レンガ倉庫の方はまだ行ったことがない(といっても店ばかりだろうと予測)船にのって赤レンガ倉庫に行くことにしたのですが、その前にせっかくだから中華街をちらっと見ていこうということにしました。
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 私にとっては見慣れた中華街だけれど、甥ははじめてだったので、海外旅行に行ったみたいと喜んでくれました。そんな風に喜んでもらえるとこちらも嬉しいもので、もう良く知っている町並みでも新鮮で楽しめます。 前回来たときは期限が悪かった息子も、おもしろがってあちこち見ていました。
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歩きつつ、甥はお決まりの肉まんを買って食べたり、お土産を物色したり。私はといえば、「そういえば豆鼓(トウチ)が長い間切れていたんだった」と思い出し、食材店で探しました。
 スーパーでペースト状になったもの(たしかキューピーかどこかが出したもの)を代わりに購入したのですが、もともと使っていた粒状のものと別物のような味だったので。
 お店に入って見つけられなかったので、店員さんに尋ねたところ袋入りの徳用とちょっとだけ入った小瓶を出してくださいました。 袋入りはたっぷり入って200円台。安い!こちらを購入。
 ふと隣を見ると中華街なのに、ナムプラーがありました。原産国タイ。 ナムプラーは臭くてヤダナと思う頃があったのだけれど、最近タイ風チャーハンなど食べることが多くなってちょっと使ってみたいと思う調味料です。こちらは100円台だったので、ためしに購入。両方で500円行かないお徳なお買い物でした。

 芝麻醤 チーマージャン の徳用も欲しかったのですが、あまり見かけませんでした。聞いてみたらあったと思うのだけれど、今回はやめておこうかと。

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 小さな八百屋風のところを見ると、中華料理によく入っている蕾のようなものを発見。 「ユリの蕾」と書いてあって 200円でした。「これって、ユリの蕾だったんだ? そういわれてみるとそんな感じだけれど、ちょっと違うんだなあ」とおもいつつ、炒め物やスープに入れてもおいしそうなので、購入。(私は時々家族で映画帰りに行く中華料理店でこれがはいっているのが楽しみ。炒め物やおこげの具にはいっています。歯ごたえがおいしいです。)
 帰宅してから調べてみたら、金針菜きんしんさい
というものでした。 私が食べたことがあるのは生でしたが、乾燥させたものもあるみたいです。

金針菜

ユリ科のホンカンゾウのつぼみを乾燥させたもので、鉄分を豊富に含んでいます。中国の古い医学書では情緒不安定や貧血に効果があると伝えられているとか。クセがないので、炒め物のほか、汁の実や和え物など、さまざまな料理に利用できます。


楽しい買い物ができて私はホクホク。06-04-16_18-13.jpg

 こちらは、いままで一度もきたことがありませんでした。
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狛犬の顔が、実家で飼っている犬とそっくりなので、つい。
上目遣いが妙にカワイイ。
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 中華街で思ったよりも時間を使ってしまい、船にのって赤レンガ倉庫へ行ってしまうと甥の帰りの電車に間に合わなくなりそうだったので、赤レンガ倉庫はまた今度ということで、シーバスにのって横浜駅まで戻ることにしましたとさ。

そうして、その後一つ前の記事の食事に続くのです。
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隣のテーブルを伺う
2006/04/17(Mon)
 甥と一緒に出かけた横浜の帰り、一緒に食事をとったわけです。隣のテーブルは、自信たっぷりの入社5年程度?という感のある男性。小柄で、ヘアスタイルやらなんやらがちょっと芸能人みたいな感じでまあ、「カッコイイ」という人には言われそうな感じ 雰囲気としては武田真司?風の人と、女性でした。女性の方は、話の感じではどうやら年下?後輩?という感じ。帰りにちらりと見たところ普通のお嬢さんという感じでした。

 まあ男性のしゃべることしゃべること。仕事について自信たっぷりにしゃべりまくり、ほとんど女の人はしゃべりません。 「ソフトウエアにはバグがつき物で100%バグがないということはない」<ま、そうだろうねえ>とちょっと気になって聞き始めたのですが、「ボクラも、そのソフトにどんなバグがあるかわからないから、納品した後にお客さんから連絡をもらってそのバグを直してを繰り返すんだ」なんて甘っちょろいことを言っているので 比較的歴史の新しいソフト会社にお勤めかな?と思いました。<それを当然と思うような甘ったれた姿勢じゃ困るのよ。>とおもいつつ耳がそちらに向きます。いかに自分が仕事ができるかというのをかっこよさげに、ひけらかしています。

 なんとなくですが、入社間もない新人を男性の先輩社員が食事に誘ってどうやらうまいことしまおうという魂胆のようにもとれました。

 隣の方が早く食事を終えていたようでしたが、どうやら口説きにかかったようです。「●ちゃん(女の子のこと)が休みの日かなにかにお泊りできないか」なんて言っているようで、おー危ない! 下心どころかあっという間にテーブルの上さらりと自分の目的を開いてみせるのはイマドキの若者なんでしょうか。

 女性が小さい声で「どうしてお泊り前提なんですか?お泊りじゃなくても」というと 打てば響くように ビジネス口調で「お泊り前提で予定しておいてお泊りじゃなくするのは簡単だけれど、お泊り前提でなくてお泊りにするのは簡単じゃないじゃない?」なんて あらまあ、手馴れた言い訳ですこと。 ヨーク考えてみると、お泊り前提でなくたってどうにでもなるでしょ。

 そんな風にさっさとお泊りをもってきちゃうその男の子はオバサンからみると超アヤシイです。 相手ときちんと人間として付き合いたいという気持ちがあれば お泊り以前にもっと他のことで相手の考えやらなんやらを聞いて、どんな子かという頭の中を知るというステップがあるわけだと思うのですが。

 ま、彼女の頭の中よりも別のことに興味があるわけだろうなあと。

 こんな人とつきあったって、自分のことばかりしゃべる自己中心人間なのはミエミエで、運良く?運悪く?付き合うということになっても「こんなはずじゃなかった。私のことを好きだと言ったから付き合ったのに、こんなオレサマだったなんて」という話になりそうです。

最初からカッコイイ自分の話しかしないし、強引にお泊りを持ってくるあたり、怪しさぷんぷんですがね。

 就職したての女の子。だまされるなよー。
いや、イマドキの女の子も相手と渡り合えるくらい「敵もさるもの」かわしかたもうまいかもしれませんけれどね。

  

 

 
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心と体
2006/04/17(Mon)
 あー。疲れました。

今朝はもう動けないという感じ。おまけに、咳をすると汚い話で申し訳ありませんが、昔かかった肺炎のときのようにごろっと痰が出るようになっちゃって、まだ熱はないし、ゼロゼロも言っていないので平気かと思っていたのですが、正直これじゃマズイよ! と。

 しかし、今日もあさから昼まで2つの用事が入っていてとにかくノルマをこなすように行ってきました。お昼過ぎに帰宅。その後、ちょっと休もうとベッドに入って息子が帰宅するまでうとうと寝てしまいました。 ちょっと元気が戻ってきたように思います。

 日曜は午後から甥と一緒に家族で横浜に行きました。甥は就職して4年目?かな? 息子をよくかわいがってくれて、息子も大好きな「お兄ちゃん」です。土曜も帰宅してから息子のワガママにつきあってくれて、ミニ四駆を夜遅くまで組み立ててくれたり、日曜の朝は一緒に走らせに付いていってくれたり。
 でも、せっかくこちらに来ていて観光もしたいだろうと聞いてみるとどうも、遠慮をしているけれどやっぱり見て回りたいと思っているようで、出かけることにしたのですが、日曜は体の方がつらかった。 半分以上本気で「お父さんと息子で行ってきて!」とお願いしてみたけれど、pon1はどうやら私は気持ちの上で外に出られないと言っていると思っていたみたいで、気持ちの上で外に出られないときは、無理にでも出かけてみると気晴らしになることも多いから、一緒に行こうというのです。 私はといえば、甥はいい子だし、横浜の観光スポットはわりと知っているので一緒に行きたい気持ちは大きかったけれど、きつかったので。

 でも、「とにかく出かければなんとかなる」と出かけました。

いつも困るのはこの体と心のバランスで、体は元気なんだけれど、心が元気でないときと、心は元気なんだけれど体が元気でないときがあるということ。どちらも出かければ目いっぱい楽しんでしまうのですが、体が元気でないときは青息吐息になってしまいます。

 というわけで、今日は青息吐息だったわけです。寝て少し復活。風邪の薬ものみはじめました。
 
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横浜
2006/04/16(Sun)
20060416181817
に 来ています
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ナセバナル (秋葉原編)
2006/04/16(Sun)
 前の記事から続きます。
さて、終わったのは3時過ぎ。そのまま家に帰っても夕方だけれど、甥は若いしせっかくこちらまで出てきたのですからきっとそれだけで帰るのはつまらないだろうなあーと思いました。
 それに、もう夕飯を作るだけの元気が私にはナイ!外食で済ませたい。

 池袋に出るか上野に出るかで「はやくかえってお兄ちゃんと遊びたい」という息子に皆があわせて帰宅しようという話になりかけていたのですが、「ミニ四駆のパーツをイーッパイ売っているよ」と悪魔のささやきで情報操作をした人が若干一命おりまして、(いえ、私です) 秋葉原に行ってみることになりました。秋葉原なんて私はもう何年ぶりでしょう。10年ぶりくらいかも。pon1も1年半くらい行っていなかったらしいです。駅が綺麗になっていてびっくり。 電車男の影響か? でも、秋葉原デパートはなんとなく昔のままでした。

 1年以上行っていないと様変わりが激しいようで、ミニ四駆があると夫が思っていた店が鉄道模型屋になっていて、あわてて秋葉原で「秋葉原ガイド」を立ち読みする pon1,甥,pon2
。 どうにかこうにか、目標の店が決まりました。

 秋葉原駅前には ネコ耳でメイド服のビラ配りさんがいて、もうコレが見られただけで結構私は満足。 甥(26歳)をそそのかして「ビラをもらってこい」などと言ったのは私です。
おでん自動販売機には行きませんでしたが、おでん缶もあちこちに売られていました。(でも高かったし、お土産としてそれをあげるひとを思いつかなかったので購入せず)。
 結局模型関係の趣味の店で大人買い炸裂させてしまったpon1は息子の思う壺でした。(ミニ四駆って値段が微妙なだけに、大人にはちょっと危険)

 私の方も思う壺で、夕飯を。丁度私が今アルコール厳禁・甥もアルコールを受け付けないので、夫も付き合って食事。あちこち探すのも大変なので目についた 肉の万世(まんせい)に入りました。昼も肉だったので、ちょっと。。。と思ったのですが、「肉の」とつくだけにおいしゅうございました。 因みに昨日のあの写真は万世の窓からとった写真です。
 万世に行く途中交通博物館が見えたのだけれど、すでに時間が遅くて。残念でした。移転前にもう一度行きたいな。

 売店に下りて肉を買って帰りたい衝動にかられましたが、ちょっと家まで距離があるので断念。その代わりにアーモンドがのってチョコがかかったタルト?を購入してみました。帰宅してからちょっと味見してみると、おいしかった! もう少し買ってきてもよかったかも。

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 夕方の秋葉原駅前は昼よりもコスチュームつけたビラ配りの人が多かったです。 写真後ろ向きの人はメイド服の人。頭にもびらびらが付いているのだけれど、正面を向いたときは写真取れなかったー。 この人のほかにも キューティーハニーみたいな人とかいろいろいました。 
 昼間と同じ人もいました。甥や息子にまじって「私にもビラください」とビラをもらってきました。「ヘンなおばさん」と思われたことでしょう。メイドリフレクソロジーとやらのチラシでした。

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 思いつきの秋葉原探検だったし、時間も少なかったため、キャラクターがドーンとならんだところなどが見つからなかったのが残念。 あきらめきれないpon2は駅の看板を写真におさめました。

帰りに途中下車したのは大手町。
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 ガード下にちょっとオシャレっぽい 「入ってみたいなあ」と思うようなお店がいっぱいならんでいて、「ああ、独身時代だったらきっと食べ歩きに行こうと思ったなあ」というようなところでした。魅力的でしたが、すでにおなかいっぱいだったので素通り。

 結局楽しい一日となりました。めでたしめでたし。

今日はどうするんだろう。お昼までは私の自由時間となったので、今こんな風にupしています。
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ナセバナル(スーパーアリーナ編)
2006/04/16(Sun)
 先週水曜日くらいだったか、pon1の実家から電話があって、なんとおばあちゃんが、大正琴全国大会(ってあるんですねー)に出るために、さいたまスーパーアリーナに来るということ。
先方は集団行動のため会える時間は出演と移動の合間ということだけれど、せっかく近くまで来て、孫にも会いたいだろうしということで見に行くことにしました。 いつもだったら、もう少し前向きだけれど、なんといっても一ヶ月前くらいからスゴーク忙しかったうえに、手術したばかりというダブルパーンチ。その手術後も、結局毎日用事があって、びっちりのスケジュールで動いていて、はっきりいって「しんどい」。 読んでいらっしゃる方からすると「いつも愚痴は多いけど平気ジャン。大げさなだけなのねー」と思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど、確かに、私は表現は大げさなところはあるかもしれないけれど、本当にいつも頭の中では「行く・行かない」の二択をユーラユーラしているのですよ。 でも、行けば行ったでなんとかなるし、行ったら楽しいこともあるのでつい、「まあ、ちょっと我慢して行けばいいんだから」と思って行くことにしました。  

 長野にいる甥も出てくるということになって、もともと姑と嫁の関係。うまくいかないのが世の常というものだから、私としては単純に体調のことで行かないということにしたとしても、お母さんからみると「会いたくなかったのかしら?」ということになるかもしれないし、それがシコリになっちゃうこともあるかもしれない。とにかく行ってみよう! と決心していくことにしました。

 朝9時過ぎに甥が長野からうちに到着。お茶などをのんで10時過ぎに出発。運の悪いことに埼京線が工事中とかなんとかでいつもより余計に時間がかかるとのこと。 もうナンデモコイという心境です。開き直りってやつですね。
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 おばあちゃんとは1時に待ち合わせ。目的地に付いたのは12時半頃。急いで食べればお昼が食べられるかもしれないと、駅にあったファミレスに入りました。が、混んでいてなかなか注文が来なかった。どうにかこうにか1時過ぎに食べ終わり、急いで スーパーアリーナへ。 大きなところですね。びっくりしました。


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 待ち合わせの入り口へ行ってみて周りを探します。簡単に見つかると思っていたのに、周りは年恰好が似たひとだらけ。それはそうですね。アリーナいっぱいになるほどの 大正琴のサークルが来ているわけで。

 甥・pon1・私ともども、呆然としながら、「あっちにいた。」「いや、違った」と必死。そうしているうちに 「pon1ちゃんじゃないの?」と背中方面から声が。ふと振り返ると叔母でした。見回すと叔父とふたりがニコニコと立っています。
 よかった。とりあえず叔父・叔母には会えた。 叔母の話ではまだ到着していないとのこと。「受付で聞いて来て!。私はもう何度も聞いてしまったからー。」といわれて聞きにいくと、「今付いたところです」と外を指差されて見ると おばあちゃんの姿が見えました。 息子・叔母(義母の妹)・甥・そのたもろもろのご対面完了! よかったよかった。

 大正琴のコンサートなんて始めてです。ステージを見るとテーブルが階段状に並んでいてそこに椅子がずらりと。
おお!こんな風に演奏するんだなあーと。丁度、第二部のはじまったところでした。ステージに並ぶ人たちは皆衣装をそろえていてスパンコールがキラキラしていたりとかなりの力の入りようです。

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(出演者の顔が映るとダメだと思うので、出演者入れ替え風景)

 びっくりしたのは、大正琴にも ソプラノ・アルト・テナー・ベースという種類があってそれぞれがパートを演奏するのだということでした。また、指揮者がいないのですが、ほとんどの団体がきっちりと合って演奏できているところもすごいなあと。 複数の団体が一緒に出演するというグループも多く、「当日はじめて一緒に演奏しました」というグループもあったのですが、それもピッタリとあっていて「すごいなあ」。

 ほとんどの曲はナツメロで、曲名を聴いてもピンとこないものが多く、でも聞いているうちに「ああ、この歌か」とわかるものも多かったです。新しいものでは氷川きよしが人気でしたが、残念ながら私は氷川きよしに詳しくないのでこちらもよくわかりませんでした。演奏者はノリノリで体を動かして演奏している人も多いことも驚きました。見ていても楽しかったです。 それから、バイオリンの弓で弾くという奏法もあるというのもはじめて知りました。また、「お年寄りの趣味」とばかり思っていたのですが、小学生くらいの子や高校生くらいの子たちも混じっているのを見て認識を改めました。
 と、ものめずらしさも手伝って一生懸命見ていたのですが、
それでもずーっと大正琴ばかり。10団体くらい見たところでそろそろ飽きてきてしまいました。

 なにげなくプログラムを見たところ、なんと表紙裏すぐにk泉氏の写真と祝辞・次ページには 文部科学大臣のk坂氏、次ページに 羽t氏、海f氏、と祝辞が続いていてかなり驚きました。どういう経緯で祝辞がのっているんだろうと思ったら、文部科学省認可団体だということだからかなー? 詳細不明です。

とにかく、おばあちゃんの出演が終わり、バスに乗り込む前のおばあちゃんを探し出し、皆で記念撮影! 無事に大正琴鑑賞会が終了しました。

 叔母・叔父・おばあちゃん・甥にあえて「やっぱり無理しても来てよかったなあ。それにしても 大正琴って知らなかったなあー」の回終わり。
 
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秋葉原
2006/04/15(Sat)
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に 来ています
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ここニ、三日 そして今日は参観日
2006/04/14(Fri)
また、ダラダラ長いです。

手術の翌日は、消毒に病院へ行きました。その後学校へ。
学校はボランティアの用事だったので、行くのはよそうかと思ったのだけれど、安全マップの話を先生にしなければならなかったし、ボランティアのお金(会計をしている)の支払いがあったので、きちんとすませないとダメだと思い。
 行ったらあとは、打ち合わせやらで午前中いっぱいかかりました。 安全マップはまたもや宿題をもらって帰宅。

昨日は安全マップの連絡・調整をあちこちに。午後2時頃から地域のPTAの運営委員会です。本当はランチ会のお誘いもあったのですが、手術後だということで今回もパス。こちらのランチには一度も出席できないままなのがなんだか申し訳ない感じ。 でも、PTAの仕事で家を空ける必要があり、息子が帰ったときに家にいないというのは毎回嫌な感じがします。受けたものだからしょうがないけれど、こんなことだとは教えてもらってなかったので。(今期の引継ぎではきちんと次の人に説明して、了承をもらったから大丈夫。自営業の人なのでおうちにはだれかいるとのこと)この仕事はまだ6月まで続くのでちょっとイヤイヤモードに突入しています。

 息子は何時間授業か私に言わなかったのと、私の方も4時間授業だとばかり思っていたのですが、息子が帰ってから出かけられると思っていたのに、ギリギリの時間になっても子どもが帰る姿が見えないことで、「もしや?」と思い当たりました。
 一般の保護者には配られていないのですが、私は安全パトロール関係で子どもが帰宅する時間の一覧表を預かっています。ソレを見ると、3年から5時間だったことに気付きました。 アリャー失敗!。と外を見ると バスがバス停から出るのが見えてアウト!次のバスは20分後です。 しょうがないので、タクシーに乗って打ち合わせの場所まででかけました。
 出かける前に息子に手紙を書いて家についたら携帯に電話を入れるようにと書き置いてあります。

 図書館と同じ建物の中での委員会なので、ついでに図書館に本を返して、少し時間があるのでランチ会の場所に出かけて顔を出しました。「歯はあなどっちゃだめよ。出産後に親知らずを抜いたら帯状疱疹になっちゃって大変だったの」などとみなさんに助言をいただいて、半分「帰って安静にしておいたほうがよいのかなー」などと思っていたのですが。。
 さて、委員会会場へ。提出物を出して、委員会が進行するのですが、息子がとうに帰宅したであろう時間になっても電話がかかってこない。そわそわと家に電話を入れてみても誰も出ない。「もしや、鍵をなくして家に入れないのか?」不審者の件は大丈夫だとはおもうけれど、でも絶対に大丈夫とはいいきれない。PTAの集まりのために、息子を一人にしておいて事故にあったんじゃどうしようもないし。。と 検討事項の最後の項目を残したところで、両隣の人に「息子が帰宅時間になっても帰ってきてないので、心配だから帰ります」と言って家にかえることにしました。5分くらいでバスが来ましたが、家までの距離の長かったこと。(実際は10分程度乗ります)家に帰って玄関に脱ぎ捨ててある靴を見た途端にヘナヘナと力が抜けて、
中から出てきた息子をみて 「無事でよかった!」と。

 心配しすぎたからか、手術後の傷がズキズキ痛くなるし、ドット疲れは出るしで散々でした。 

さて、今日です。午前中これからまた病院。そうして午後は参観と懇談会です。

 で、明日ですが、突然おばあちゃん(義理の母)がクラブの発表会で近くまで来ることになりました。会える時間は少ないのですが、やっぱり見に行かないわけには行かないと思うので出かけます。(電車で2時間くらいのところかなー)そうしてなおかつ、おばあちゃんの発表会を見に、今長野に転勤している甥が出てきてうちに泊まるとのこと。 ここのところこんな状態なので人をとめられるような状態になってないのだけれど、我慢してもらうしかないよねー。

 と、重なるときにはなんでもかんでも重なっちゃうもんだなあと思っている今日なのでした。

 ※この土曜は科学館の催しに応募する予定だったのですが、取り紛れて申し込みしていませんでした。それだけは重なってなくてよかった。。という感じです。

 


   
 
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都会のバス
2006/04/13(Thu)
バスに乗る順番といえば!と思い出したことです。こちらはちょっと可笑しかったこと。(可笑しいと思ってはいけないことかもしれないけれど)

 春休みに、多摩テックに行ったときのこと、さて帰ろうということになり、バスで最寄の駅まで出ようとバス停に行きました。バス停は2系統あるようで、片方のバス停前にたくさんのベンチとその上には屋根がありました。
 そこにわらわらと人がすわっていました。
もうひとつのバス停は少しベンチからはずれていて、そこの時刻表を家族で遊びに来ていると思える一団のお母さんと思える人が覗いていました。私も夫と一緒に近づいて、行き先と時刻をたしかめました。私たちが乗るバスはベンチの無い方のバス停側でした。 あまりそのバス停の前に人がいないからバスは行ったばかりなのかもしれないと思いました。 すると、程なく私たちが乗るほうのバスがやってくるのが見えました。 「あれ?ラッキーもう来たね」と夫に言うと前に来ていた家族のお母さんが突然大きな声で「バスが来たから順番どおりに乗りましょう!」とだれにともなく言いました。
 「なんで自分の家族が一番に並んでいるのに順番って言うんだろうな?」と思ったけれど「ああ、そうか。ここは始発ではないから、空き座席が少ないかもしれないし、私たち家族が順番を抜かして乗り込まないように、けん制?かな?」(他の人に言いたいことを子どもに言っているふりをして言うお母さんはわりと多いので)と苦笑。「ぬかしたりしないよ」とココロの中でおもったのもつかの間、隣の屋根の下に座っていた人たちほとんどが「ああ、やっと来たね」などといいつつ三々五々わらわらと全部こちらのバス亭に移ってしまって。。。。どうやらバスは随分遅れていたらしいのです。

 そのお母さんの「順番どおり発言」は意味のないことになってしまいました。(^^) 私はちょっとだけ可笑しかったのでした。
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人難の相
2006/04/12(Wed)
 消毒で歯医者に行った帰りはバスにしました。バス停につくと看板のところに2人待っている人がいました。バス停の後ろは広めの歩道になっていてその後ろは自転車置き場です。歩道は3メートルくらいの幅があります。自転車置き場の前にベンチがあります。 バスを待つ人の中にはそこで座って待つ人もいるので、そこもチェックしました。黒っぽい洋服を着た男性がいました。
 「それじゃあ、2番目か3番目だな。あの人がバスに乗るんだったらあの人を先にしてあげればいいな」と思いながら列の3人目に並びました。 

 後ろで声がしました。女性の声で「あら、どうしたの」男性が「いや、待っていたの」振り向くとニコニコしたチェックの服を着た男性が後ろの女性(たぶんお二人とも60歳くらいかな?)に話しかけていました。ああ、いつのまにか後ろにも人が並んでいたんだなと思ってそのまま立っていたのです。すると、先ほどの男性が私の前の人の隣に並びました。 そうして、何度も私を振り返ってにらむように思えました。順番を抜かされたことはさほど気になりませんでした。どうせバスはガラガラで来るし、ささっと人を抜かして乗る人は多いので。
「ああ、早く乗りたいんだな」とおもいましたが、にらまれているのはどうしてだろうと思いました。 最初は気のせいかなと思ったのだけれど、何度も何度もきつい目でじろじろ見ます。 マスクにレインコートという姿は怪しいと思われるだろうかと思いながらバスを待っていました。

 バスがやってきました。後ろを見ると先ほどの黒い服の男性は最後尾に並んでいました。「これでは後ろの人を先にというわけにもいかないな」と前を見ると、今度は順番を抜かした前の男性は乗ろうとしません。彼が乗るのを待っているとまたこちらを睨みます。 
 あまりにも不愉快なので、内心さっさと乗ろうかと思ったのですが、そんな目で見られ続けている理由がわからないのも気になったので「なにか?」と小さい声で乗る前にその男性に声をかけました。すると 恫喝と言えるくらいの語調で「はあっつ?」といわれてびっくりしてちぢみあがりました。 何が起こったのかわかりませんでしたが、とにかく平静をよそおって「私が何かしたでしょうか? お先に乗られますか?」と手を前に出してどうぞという格好をしました。すると後ろに立っていた女性があわてて 「いいです。いいんですよ。」と声を出してくださって 男性も「いいですお先に」といいました。 結局私は先に乗り込んで そのバス停から乗った人は皆座れました。

 後から考えたのですが、私が乗るバス停の看板近くには屋根やベンチがありません。行き先別にバス停は4つ並んでいて一番端のバス停にだけ屋根とベンチがあるのです。屋根とベンチがあるバス停は 私が並んでいたバス停の隣をひとつ置いてその隣です。 私はバス停の後ろのベンチに座っていた人には気付いていたけれど、屋根のあるほかのバス停に座っている人には気付いてなかったのだと思うのです。
 男性は私よりも先にきてたぶん屋根のあるベンチに座っていたのでしょう。そうして私の後ろに立った女性が来たのでこっちに移って来たのではないかと思いました。 女性がびっくりしてどうしたの?と聞いたときに男性が「待っていた」と答えたのは、私よりも先に来ていたから順番を先にしろという意思表示だったのではないかと思いました。丁度そのとき私が振り向いたので、事情がわかっていながら無視をしていると思われたのではないかと。だからけん制するように私の順番を抜かして前にならんでみたり、にらんでみたりしていたのではないかと思いました。

 たぶん、男性の中には「私」=「礼儀知らずの女」という図式ができあがったところに私が「なにか?」と聞いたので いきなり恫喝ということになったのではないかと思いました。
 女性がとりなすように「いいですよ」と言ってくれたのは、比較的男性が親しい間柄(夫婦とか)そういうことをしがちな人だということがわかっていたのではないかと思うのです。

 なんだか私は怒られ損みたいでまったくついてないなあと思ったのですが、相手は察しているはずと思っていることでもわかっていないことは多いものだなあと思いました。
 男の人は思わせぶりなことをせず、ストレートに「ごめんなさい。疲れたのであっちのベンチで待っていたんです。先に並んでもいいですか?」といってくれればいくらでも先をゆずったのに。 それに、そのバス停に来るバスの乗客はほとんど降りるので、そこから乗って座れなかったことはないのです。

なんだか、付いてないなあ。人難の相でも出ているのかなあと思ったのでした。
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昨日のできごと
2006/04/12(Wed)
 書く価値はないけれど、まあ、あったことなので書いておこうと思います。ダラダラ長いです。

 昨日の手術は2時間程度かかりました。長いので、「この手術の最中にこの先生が「うっ!」とか心臓発作でも起こしたりしたらコワイナー。どうなっちゃうんだろうなあ。傷口あけたままで看護婦さんは救急車よぶのかなあ。縫うのがおそすぎて傷口がくっつかないなんてことはないよねー。ウヒャー。そうすると骨むきだし? なんてコワイことを想像してしまい、一刻も早く終わって欲しい気持ちに。
 手術には素人ですが、縫い始めたらもう終わりということですから、ココロの中では「早く縫ってクレー」コールです。

 そんな折、病院でかけられている音楽(病院は苦手な人が多いからか、気が休まるような音楽がいつもかかっています)にまじって、メロディが聞こえました。「あ!私、手術ということでいっぱいいっぱいになっちゃって携帯の電源を落としてない!」冷や汗!手術が終わったときに先生に謝りました。

電話の主は息子しかありません。続けて2回もしつこくかけてくるのはどうしてだろう。とにかく家には帰っているんだなと半分安心しながらも、後半分は気にかかります。
 やっと縫い終わって説明を聞いて待合室まで出たところで、またすぐに電話がなりました。 あわてて外にでて携帯にでました。やっぱり息子でした。
 「おかあさん、今日2時半から遊ぶっていっていたけれど一時半になったの。一時半までに帰れる?」といわれて時計を見ると1時20分。 帰れるわけはありません。それに今日は外で遊ぶというからokしたのに雨だから遊べないはずなのに?。 誰が来るの?どこであそぶの?ときくと いままで一度も同じクラスになったことのない子たちと、マンションの廊下で遊ぶと決めたのだそうです。ときどき隣のマンションの友達を訪ねてマンション廊下で鬼ごっこやらをしているので、「雨だから寒いけれどナア」とおもいつつ「それじゃあ友達が来たら、すこし玄関でまってもらってて」と言ってお会計をすませ、急いで帰りました。

 いそいで2時前に家についてみると、子どもは見当たらない。家に入ろうとすると玄関は靴であふれかえっていて、中には子どもが4人。全てのドアが開け放たれていてガヤガヤとしています。
 「あれ?お母さんは玄関で待っておいてっていわなかったっけ?それに、お母さんとの約束は2時半だったはずなのに、どうして1時半になったの?」と息子に言うと「だめだよっていったのに、雨だからっていって勝手に上がっちゃった。1時半じゃないと遊べないっていうし。」「お母さんは2時半だったら帰ってこれるからいいといったんだよ。お母さんとの約束が守れなかったり、お母さんと相談なしに勝手にかえてしまうんだったら、もう友達は呼んでいいと言わないよ」というと、息子は涙ぽろぽろ。すると、一人の子が「一時半じゃないと遊べないなんていってねえよ。勝手になんかあがってないよ」というので、「じゃあどうしてここにいるの?」と聞くと 「あんな狭いところじゃあそべないし」他の子はしゅんとしてなにもしゃべりません。 初めて同じクラスになったその男の子を呼ぶと聞いたときになんとなくイヤな予感はしたのです。というのもサッカークラブでいつも問題を起こす子だったから。

「大人がいないおうちに勝手に上がること自体がダメなんだよ。はいっていいよと言われてないのに上がるのってどう?」といっても、他の子がしゅんとしているのに、口答えする子だけが文句をタラタラ。

 実際、うちは息子だけを置いて留守することも最近比較的多いのでそういう日に勝手に家にあがりこまれるとヤッパリ危険だと思うのです。火もあるし、刃物もあるし。

 「おうちそれぞれで決まりごとはちがうかもしれないけれど、うちでは大人がいないときには家に上がるというのはダメだからね。今日はオバサンは安静にしておかなければいけないので、この後どうしたらよいか皆で相談してきめなさい。」と言って他の部屋に行きました。「だってこんな狭いところじゃ遊べないし。おまえんちに、外で遊べるものあるの?」と息子にその子が振ります。息子がトランシーバーを出して 「これで廊下で皆で遊ぶのはどう?」 「だって、雨の日はタイルがすべるし」とそれこそああだこうだと屁理屈をこね回すので、「別に解散してもいいんだよ。遊びたい人だけが残って帰りたい人は帰っても」なんて言ってしまいました。すると、「おれんち、かあさんが5時まで帰ってこないし、鍵もってないからかえれないから」と。。。唖然。 もうギャングです。
 なんだかだ言っているうちにちょっと外であそんで、文句を言っていた子が別の子の家に行くと言い出して、いつも息子と遊んでいる子と息子二人が残りました。息子とは、一度遊びに行った家以外に場所を移るときは、家に連絡を入れてからという約束になっています。遊びに来ていた子に電話番号を聞いて相手先に電話をするとお姉さんが出ました。お母さんは6時にならないと帰らないそうです。家に帰ったことと、もう一人男の子が付いていったことを話すと、「うちは遊びに来ても大丈夫です」とお姉ちゃんは答えました。それでは、何かあったらうちに電話するようにとpon家の電話番号を教えてもう一人の子の家に電話をしたのですが、やはり電話には出ないし、留守電にもなりません。残った二人は比較的大人しく、家の中で遊びました。 

 子どもの行き先について、そのご家庭ご家庭で違うのは良くわかっているけれど、今回みたいなのは本当に困るなあと思いました。 私も通常の状態だったらもっときちんとよその子の世話も出来ると思うのだけれど、丁度帰宅時は麻酔も切れかけていてとても痛いときだったし、後から思い返すともう少しきちんと対応が取れればよかったと反省することもあるのだけれど、いつもいつも冷静にできなくてもしょうがないだけの理由だったと昨日のことは思います。

 結局6時過ぎにきていた二人のお子さんのお母さんには事情を説明する電話をしましたが、発端となった子のお宅だけには電話をかけませんでした。子どもさんの様子をみていても、うちの考え方とそのお宅の考え方がものすごく違っているのがわかるので、電話して説明しても納得のいく結末にならないような気がしたからです。 いや、もしかしてうちに遊びに来ていたこと自体お母さんは知らないのではないかと思ったし。

そんなこんなで疲れるわ、痛いわ、後から「あれでよかったんだろうか」と思うわでサイアクだったのでした。
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ちひさきものはみなうつくし
2006/04/11(Tue)
今日は、ちょっと口の中の手術をして痛いし、さっき、(TT)なことがあったのですが(たいしたことではないです。明日かあさって、書く価値があるようなことだったらまた書きますね)、帰り道に見たもののことを書いておこうと 右頬をひやしつつ気を取り直して出てきました。

 家への帰り道、ご近所にネモフィラが咲いていました。ネモフィラは大好きな花です。いえ、ネモフィラがというよりも、もともと オオイヌノフグリに似ているからネモフィラが好きなのかもしれないと思う。
 ところが、そのネモフィラ、花が巨大。

「あまりかわいくないなあ。ネモフィラは花が小さい方がかわいいなあ」なんて思いながら帰りました。

 古文系はほとんど忘却のかなただけれど、たしか「ちいさいものはみんなかわいい」というのがあったなあと思い出しました。

 枕草子 うつくしきもの

なにもなにも ちひさきものはみなうつくし。



 おおきけりゃいいってもんじゃないよなあー。小さい方がかわいいものも多いよなあなんておもってしまいました。

ネモフィラの場合は好みの問題だと思いますが。
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学校三昧(夜の学校は怖いっす)
2006/04/11(Tue)
 昨日はまたもや学校三昧でした。 地域の安全について、安全地図と絡めて学校やPTAから独立した形でお知らせを出した方がよさそうだったので、それを一昨日作りました。それを朝から学校に持っていって、教頭先生とご相談。

 口座入金やら振込みやらをその足でまわったついでに、安全地図に掲載した名称の確認をつらつらとして歩きました。
  
 それから、持ち帰って全部の町内会会長と担当者に連絡して記載内容の確認と掲載許可をとるために電話やらファックスやら訪問やら。その間に息子帰宅。
 夕方から学校で打ち合わせ。遅くなる可能性が高かったので、息子同伴。 結局夕方7時過ぎまでかかりました。

 ここのところまた小学生が巻き込まれる事件が増えてきているので、学校の方もかなり積極的に取り組んでくださっています。懇談会で保護者に説明し、連休前に学校で時間をとって子どもたちに説明したいとお申し出を頂いたので、お願いすることにしました。

 修正事項が出たので帰宅後印刷物原稿を修正。印刷は息子経由で教務主任の先生にお渡ししたら印刷してくださるとのこと。今日は抜けられない用事があるのでご好意に甘えることにしました。
 
 夜の学校は怖いですねー。オバケが出るという噂がでてもおかしくないくらい。昼間とはマッタク違う様相です。
理科室とか、スゴーク怖いだろうなあ。
 息子に理科室に人体模型ある?って聞いたら「ないとおもう」ですって。これで骸骨やら内臓が見えるような模型みちゃったらやっぱりむちゃくちゃ怖いでしょう。

 先生方も「夜の学校は怖いでしょう?」とおっしゃってました。職員室の隣にある図書室さえも電気が消えていると何か出そうな感じです。息子はわりと盛り上がって見ていました。

 帰宅後、ささっと夕飯を済ませて、昼間教頭先生から伝言を言付かっていたのであちこち電話。懸案になっていた件について、隣の学校の会長からお電話を頂いて、ご連絡が遅くなった件についてお詫び。
 
今日の午後から明日あたりもしかしたら出没できないかも?という感じです。
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