2006 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2006 04
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
つくしを食べる
2006/03/30(Thu)
 午前中は警察。午後からは息子の友達が家にきて遊びました。その後、咳をしている息子を病院に連れて行こうと思い(花粉症か風邪か?)病院前まで行くと休みでした。orz 

 しょうがないので家に帰ろうとして、行きと違う道を通ったらよそのマンションとアパートの境目の小さなスペースに背の高いつくしが生えているのをみつけました。 「つくしだよ!」というと 「とってかえる」といって必死に取る息子。 隣のアパートから出てきたおじさんが30センチ幅くらいしか草が生えていない狭いスペースにしゃがみこんでいる息子を不審げに見ていました。きっとつくしが生えていることに気付いていらっしゃらなかったのでしょう。

 しなびかけている土筆を見て、「かびがはえている」と息子。「かびじゃないよ」といいながら家までの道を歩いていると「今日はこれを食べる」と言い出すので 驚いて「えー。だってココ。ネコがすみついていていつもネコが通っているところだよ!!」と言うと 「よーく洗うと大丈夫だよ」と息子。息子の方が健全な思考だなあと思い直しました。 ここでとった土筆はとりあえず生けておいて 隣の原っぱで探したら?というと、先日原っぱで土筆はとりつくして、先ほどまでうちに来ていた子が欲しいというので全部あげたのだそう。
 その子は家でてんぷらにしてもらって おいしかったと聞いたのだそうです。 傘が開いたのがおいしかったとのこと。
 ああ、それがあったから食べると言い出したのか。

考えてみると隣の空き地も犬の散歩コースにしていらっしゃる方も多いし、洗って熱を加えれば平気なはずなんだよなあーと、「不潔」という現代人っぽい意識を切り替えようと思いました。

 帰宅して、てんぷらにするには他の具がいまひとつなので 困ったときの万能料理 味噌汁に入れることにしました。
私も土筆を食べるのは今まで生きてきたなかで2回目です。一度目はやはり息子くらいのときに母にせがんで料理してもらったのだった。 はかまを取って、頭をとろうかどうしようかまよいました。 うちで料理してもらったとき、母は「もさもさするから」といって頭の部分は取ったのです。 でも、てんぷらにしたときに頭がおいしかったという証言があったということなので、そちらも入れてみることにしました。味噌汁に入れた土筆は意外においしかったです。

 頭は開ききったものがおいしくてまだ開いていないものは食感が悪かったようでした。(息子に当たりました)

こんなものを食べるのも子どもが小さいときだけかもしれないなあ。

 さて、今日はコンサートに出かける予定です。新聞社協賛だとかでチケットが安くなるからということで申し込んだら、後日学校で無料で配ることになったとのこと。 こちらもなんだか損をしてしまったような感じなんですが、まあ好きな席で見られるのでよしとすることにしました。
 実は今日はいつもとは反対の位置。指揮者の向かい側から見ることにしています。そうしてオーケストラの一員の気分を味わおうと思っています。さて、どうかな?
 
スポンサーサイト
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
リフレッシュには映画!
2006/03/29(Wed)
 消防設備点検が終わってちょっとホッとしたときに学校から電話でした。会長に電話したけれど、つながらないので私に。。と。 やるからには誠意をもってやろうと思っていたのが仇になって学校からは「何かあったらとりあえず私」(つまり、他の人にかけるよりも確実だからってことですね)という図式ができあがってきていて、どんどん仕事が増えそう。 
 「私の一存では決められませんから、会長に連絡とってからにしますね」とお返事して、少ししてから会長に電話をしたらつながりました。その件はどうにかカタがついたけれど、調子が悪そうな声につい「何かすることがありますか?」と聞いてしまう私。(ヲイヲイ。自分がいっぱいいっぱいでグレ子になっていることをわかっているのに~。この性格が悲しいよ)
 そうして、「明日、あいてる?」と今日の予定を尋ねられ、午前中は息子を病院に連れて行こうと思っていたのに、それを後回しにして体調が悪い会長の代わりの予定をねじ込む私。(ダメダヨ。そんなことじゃ。だから一日中予定でいっぱいになっちゃうんだよ)
 
 で、その後どっと落ち込んで「これじゃいかん!」とどうにか浮上しようと悪あがきしてみました。
落ち込んだときに見る大好きな映画を出してきて見始めたけれどダメダメ。結局録画しておいた映画を見てみようとビーズをやりながら見ていたら、映画に引き込まれてしまいました。

マイ・フレンド・メモリーマイ・フレンド・メモリー
シャロン・ストーン ピーター・チェルソム キーラン・カルキン

角川エンタテインメント 2005-08-26
売り上げランキング : 3,706

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 あいかわらず、この邦題はどうにかしてよ。 THE MIGHTY でいいじゃないと思う。また、「泣ける映画」というのもちょっと。私は母の気持ちで見ちゃったから泣いてしまったけれど、泣けるかどうかはその人次第かも。

 お話の中の少年たちは明るくてのびのびしていて、お涙頂戴風の「ほら泣けよ、ほら泣けよ」という映画ではないところがすごく良いと思いました。

途中 あれ?このお母さん シャロン ストーン?と気付いてしらべてみたらそうでした。 彼女がとてもよい演技をしています。こういう役もできる人だったんだね。

 見終わったときには、ちょっとだけ元気回復。

今日は、朝から地域の警察に行って来ました。会議室に通されて重そうなバッチをしている人が対応してくれましたよ。
 息子も連れて行ったけれど、話がわからなかったからでしょうか。ちょっと寝てました。
 帰りに「時効管理課はあるんですか?って聞かなかったねえ」と息子に言うと、「え?」みたいな感じでわかんなかったみたい。そういえば、時効警察も息子はあまり見ていないからねえ。冗談が通じなくて残念。 PICT0166.jpg

しつこくてごめん。今日の完成品はアンティーク風にみえなくもないブレスレット。超地味~です。実物はもっと古びた感じに見えます。
PICT0165.jpg

編みこんで往復するタイプは初めてで、何度か失敗をほどきなおしたのだけれど、「これで大丈夫」と、できあがってみると、ありゃ~。やっぱり一箇所間違っている。(--;) 何を作っても完璧にできたためしがない私です。 (緑色の石の近くのツブツブビーズが間違っているところです。)
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
調子の悪いときはちまちまと
2006/03/28(Tue)
 昔から 部屋の隅でおとなしく細かーいことをしていると、祖母が母に「pon2は熱じゃないの?」と言い、大抵あたっていたということでした。

 熱が出ているわけでもないのですがちまちまちまちましています。

 で、ためていた手芸キット消化中です。
PICT0154.jpg


 ブレスレット完成。つけることってあるのかなあ。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
やってきました恐怖の消防設備点検
2006/03/28(Tue)
 調子がいまひとつ。。。とか、リハビリ中とかなどといいながら家がちらかるにまかせていたところですが、はっと気がつくと本日は消防設備点検の日でした。家の中の各部屋くまなくまわってアラーム点検をしてくださるというありがたい日です。

 しかし、よりにもよってなんでこんなときに。数ヶ月前だったら部屋もそれなりに片付いていてよかったのに。などとおもいつつ「あーどうしよう」と一昨日pon1に言うと、「大丈夫だよ。あしたまでには片付くよ」と。息子の机の周りはもう手のつけようがないので放っておくことにしました。どうにか家の中は かなりまがりなりではありますが、点検してもらってもokという状態になりました。 
 やっぱり働いていた頃は時間がなかったからなあ。朝でかけて7時半頃に家についてではムリだったもんなあ。などと、住んでいるものからすると違いは微々たるものなので気付かない程度の変化だけれど、やっぱり少しはよくなってきているんだなと思いました。

 今朝、無事に消防設備点検は完了。疲れたー。これでまた
どっと動けなかったらどうしようー。春のばかぁ~。花粉のばかぁ~。

 会社に勤めていた頃は、かなり残業をしていた頃もありました。規定の時間以上残業をすると まず問診表がまわってきます。そのなかに

 「きちんとできない」とか 「やる気がでない」という項目があって面白く思っていたことがあったのですが、まさにそういう状態スレスレというところ。まあ、だましだましやっていきまーす。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
小さなことのつみかさね
2006/03/27(Mon)
 男性の方はあまりなじみがないことかもしれませんが、女性雑誌にはメーク特集などがあります。大抵のメークのコツというのは、「細かいところを丁寧に」の積み重ねだということです。
 その通りにやろうとしてもなかなかうまくいかなかったり、やってみたけれど、「大差ない」という気がしてしまうものなんですが、その「ちょっと、何か違う」ということの積み重ねが全体の印象に影響することもあるみたいです。

 若い頃は出かけるまでに小一時間かかっていた私ですが、今はささっと5分もあれば着替えて化粧して出かけています。化粧をしても「本人の容姿」が変わるわけではないのですが、やっぱり少しでも綺麗に見て欲しいという乙女心?だったわけですね。

 昨日長い間かかっていた刺繍がやっとできあがりました。

PICT0150.jpg

これは、母が居間に飾ってくれるというので、母に送る予定です。このクロスステッチというのは、pon1や息子からみると「なんで楽しいんだろう?」と理解できない代物みたいです。
 やっている自分も「何が楽しいのだろう?」と思うのですが、こつこつやり始めたことがだんだん絵になってくるというその過程が面白いのかなあと思います。最初は何ができるのかわからないものが、だんだんに形をあらわしてきてそれが絵になるというところ。 その過程が頭の中でクレイアニメーションを見るかのように再編集されて思い出せるところなんかが面白いんだろうなあ。 

 なんでもそういうものかもしれませんが、物事が一番楽しいときは、形のないものが形をなしてきたとき。そうして、一番肝心なところが、ある程度できあがってから仕上げの段階に入るときではないかと思います。 刺繍の目を98%くらい刺し終わると、刺繍の全容はすっかり見えています。あちこち刺し終えていない目を探すこと自体が困難なくらいで目を皿のようにして抜けている目をさがします。それが終わると、今度は仕上げです。埋めた目以外のところの細かい作業をするのですが、もう絵は出来上がっているので、怠慢な私の性格としては「もう98%は出来上がっているのだからコレでおしまいにしてもいいんじゃない?」という気持ちがむくむくと沸いてきます。
 でも、一度この手の刺繍を完成させたことがある記憶が「いやいや、きちんと仕上げると仕上げないとは雲泥の差だから」とつぶやきます。 それでひとつひとつの仕上げの刺繍をうめていきます。
PICT0149.jpg

文字の形に刺してある糸の横に藤色の糸の模様が見えるでしょうか。これはクロスステッチの上に一本どりの糸で書いた模様です。 こうやって刺している最中には「模様に見えないからやってもやらなくても一緒なんじゃないかなあ」なんて思うのですが、できあがってみると、この糸があるとないとでは大違いなんですよね。

 昔から画竜点睛なんていう言葉があるけれど、そういう細かいところ、最後の仕上げのようなところをきちんとやるかどうかというところが仕上がりに大きく影響してくるんだなあと。

 いえね。私は本当にアバウトな人間なので、9割方できたらもうそれであとをいい加減にやりたくなることも多いのです。でも、最後の最後までぴしっとやることが大切なことだなあなんて思ったのですよ。 刺繍しながら。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ムリして行かない。ムリして行く。
2006/03/24(Fri)
 突如どっとイロイロなことが嫌になっちゃってたわけです。そんな折も折今日は学校を離れられる先生方のとのお別れ会があり、学校へ行く必要がありました。でも、スゴーク行きたくない。昨日から「行きたくない。行きたくない」と夫に何度も言って、「ねえ、行かなくちゃダメかな?」と何度もたずねました。
まるでお子ちゃまです。
 でも、夫は「明日は行ってきなさい。これでお別れの先生もいらっしゃるわけだし。あした行ったら当分学校に行く用事はないわけだから。」と言うし、たしかにそれはその通りだと思うのでまたもや気乗りがしないまま自分の気持ちに鞭打って出かけました。

 定年で退任される先生の中にとても魅力的な先生がいらっしゃいます。子どもたちも保護者も「好き」と「嫌い」が分かれるというその先生、初対面の印象は最悪でした。 それは学校の説明会でした。前年の様子を紹介しながら「最近のお母さんは」と昨年のエピソードをあげられました。話しを聞きながら「最近のお母さんと十把ひとからげで言わないで欲しい」と思ったのです。 
 その後、私は広報担当になりました。するとその先生も広報担当。最初は運が悪いと思いました。先生は日を重ねるごとに私の性質を見極めてくれ、委員会活動もとてもスムーズに行くようにサポートしてくださいました。はじめての学校は右を見ても左を見てもわからないことだらけです。色々な思いをそのままにぶつけてみると先生からは私が学校に希望を見出すことができるような答えが返ってきました。
 いつかは息子の担任を持って欲しいと思いっていたのに、まさか今年定年を迎えられるとは思ってもいませんでした。

 プライベートな趣味も広い先生だとわかってきたのでもっともっとその世界に触れてみたかったと、とても残念でした。 

 さて、昨年はあまり関わりがなかった先生ですが、お別れとなると何かしたいと思いました。思いついたのはブックカバーです。本がお好きな先生だからきっと使っていただけるだろうと思いました。 丁度刺繍が完了してふちが縫ってないものが家にありましたからそれを完成させてお渡ししようと思ったのですが、なんだか全てが嫌になっていたのでそれも今朝まで手つかずでした。

 今朝、どうしようとおもいつつその布を出してみて、さっさとやればできるかもしれないと思い直してミシンで縫いました。今ひとつのできでしたがどうにか完成にこぎつけました。しかし、縫っている最中に思い直しました。

 先生の一番大きな思い出は子どもたちだ。私という存在は先生の教師生活の中でもほんの一瞬の出来事だし、先生は卒業した子どもたちも遊びに来るくらいとてもたくさんの子どもたちや保護者に慕われている人。私が「もっと先生の世界に触れたかった」という利己的な思いをココロに秘めながら近づくのは違うんじゃないかなと思ったのでした。「ここは、先生の思い出がたくさんある子たち人たちとのお別れの場。私が割り込むのはなんだか間違っているな。」と。出来上がったカバーはちょっと人に差し上げるには申し訳ない感じだし、すっぱり今日は何もなしで行くことにしました。 それに、どちらかというとその先生よりもかかわりが多かった先生も退任されるのにそちらには何もなしというのも悪い気もするし。
bookcover.jpg

 出来上がったツメのあまいブックカバーはこちら。

 さて、学校について職員室の前を通りかかったら偶然先生とお会いしました。私の「これからもっと先生の世界を知りたかった」という残念な思いをそのままに先生にお話をすると、これからちょくちょく学校にいらしたり、保護者ともお話をする会を設けようかと思っているとおっしゃいました。ぜひ、その機会には参加させていただきたい。よろしくお願いしますとお願いしました。気持ちのやり場ができて安堵しました。

 さて、式の後 先生はたくさんの子どもたち、保護者たち卒業生たちにもみくちゃになりながらひとりでは持ちきれないほどの花束を抱えて皆の間を回っていらっしゃいました。(実際荷物もちを買って出た中学生が一緒についていました)
 ああ、私のブックカバーは持ってこなくて良かったと再び思いました。

 「これからも、先生とのつながりをなくしたくない。わからないことを教えて欲しい」という利己的な思いを、「先生の思い出は先生ご本人が大切だと思う記憶だ」と自分で気がついて思い直せたことは本当に良かったと思います。
 聞けば先生のお宅には、たくさんの保護者や子どもたちから教えを請う手紙や電話がきて大変なのだそう。これから、先生の人生と私の人生がどういう出会いをするかは未知数だけれど、息子の小学校でそういう先生に出会えたこと自体とても運の良い出来事だったと思います。これから先、先生とお会いする機会があるかないか。それは運命にまかせるとして、今日はこれでよかったのだと思いました。

 気になる小さなことはあるにはあったけれど、でも今日は夫の勧め通り行って良かった。そんな風に思っているところです。 先日の集まりのように「行かねば行かねば」と思ってそれが苦痛になっているときにムリして行かないこと。「行きたくない」と思っているときにちょっとムリして行くこと。ときにはそういうことが必要なんだなあなどと思いました。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
砂に埋もれて~もしくはアサリになった夢
2006/03/23(Thu)
 夕べ寝ようと思ってベッドに入ろうとしたら、シーツの上に多量の砂が。。。びっくりしてな~ん~で~?
あり得ない状況に思考停止しながら手で砂をかき集めていたら、夫が掃除機をもってきてくれて、掃除機で吸ってどうにか収めました。ま、思い当たる犯人は我が家の中で1名しかいないなあ。たぶん、砂が折り返しやらポケットの中に入って入る状態でベッドに入った人がいたということでしょう。
落ちていた砂は砂場の砂のようにそろった綺麗な砂でした。

容疑者曰く、「心当たりがない」だそうで。砂をわざと持ってはいることはないものねえ。

 そういえば、一昨日多摩テックの売店で どこにでも売っているような発掘キット(リンク先のような立派なものじゃなくて卵より少し大きいくらいの大きさのものを買ってくれとせがまれて、2つ購入しました。ひとつは石が発掘できるもの。もうひとつは恐竜が発掘できるもの。 でもー。大人のpon2からみると 「そこいらにあるものを砂で固めてあるものを掘り出して何が面白いんだろう」と思うのですが、息子の集中度はすごかったです。
 帰宅してからどうしても掘りたいというので、居間にチラシをしいて掘って良いといったのですが、あまりに一生懸命になりすぎてチラシからはみ出してしまったりして、私は(--;)。昨日は二つ目を掘り出したいというので、「外でやってほしいなあ」といいつつも結局okしてしまいました。昨日のはさらに泥状のものだったので粒子が細かくて(--;)(--;)
掘り起こし中にひじをついたり膝をついたりして、途中一回のお着替えタイム。さらにほりおこしつつ気付いたら息子の手の跡がついているところもあったり。(夫の膝あたりも)

 まあ、居間も砂ベッドも砂ということで、きっとアサリになった夢でも見られるのではないかと夕べは思いました。

 ということで、夜電気を消した後、即興でお話を作ったのがこちら。

 あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは漁師だったので、海に漁にでかけました。おばあさんは洗濯をしたあと、潮の調子が良いので浜で潮干狩りをしていました。すると、みたこともないほど巨大なアサリがでてきました。 おじいさんとおばあさんが二人で手をつないでも届かないくらいの大きさのアサリです。おばあさんは、「おやまあ、すごいアサリだね。もってかえってアサリの味噌汁にしておじいさんと二人で食べましょう」と言ってもって帰ろうとしたのですが、重くて持ち上がりません。「ああ、おもくて持ち上がらないからもって帰れない」と思ったときに、アサリがぱっと開いてなかから アサリの剥き身のようにつやつやした男の子が「アサリから生まれたアサリ太郎!」と言ってでてきました。 やれやれとおばあさんはよろこんでアサリ太郎をおんぶして家にかえりました。おじいさんとおばあさんはは子どもが欲しかったので大変よろこんで、アサリ太郎を育てることにしました。 そうして、3人は末永く幸せに暮らしましたとさ。


 
 ウケ狙いだったのですが、ちょっとクスクス笑い声があったのだけれど「桃太郎のマネじゃんー」と鋭い指摘がありました。 後から、「最近我が家ではやったアサリネタをミックスすればよかった」とおもいつきました。
こんな風に。

 大きくなったアサリ太郎。気がつくとヘソがありませんでした。アサリ太郎はおばあさんに「どうしてボクにはヘソがないの?」と聞きました。困ったおばあさんはアサリの燻製を出して「アサリ太郎のヘソはここにとってあるよ」と言ったそうです。


とかなんとか。
 
 もしかしたらアサリになった夢が見られるかなあと思ったのですが、アサリになった夢は見ませんでした。
あー残念残念。

 今朝起きた息子は、半なきで「おかあさん、しらないうちに手を怪我していた」だそうで、差し出す指を見たら、なんのことはない、掘りすぎてマメができていました。それほどまでに一生懸命になれるのも子どもの特権ですね。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ココロと体のリフレッシュ!
2006/03/22(Wed)
 んーと。普通のカービイにもどりつつあります。お騒がせしました。ペコリ。

 息子に「あのトゲトゲになるウニみたいなカービィはなんていうの?」と聞いたら「ニードルカービィ」だそうです。

この ニンテンドーのサイトの、ウニみたいなのがそうです。

 自分の中でなぜあんなに嫌だったのかがわかったので、この話は解決。順調に戻りつつあります。失礼いたしました。

 さて、一昨日 「ディズニーランドには行きたくない」と夫に言った私です。ディズニーランドと聞いたとたんに ミッキーやらドナルドやらが頭の中に浮かんでカーニバルをはじめるので、「この明るい雰囲気は疲れる」と思ってしまったのだけれど、後から考えたら、シーの方を海外旅行気分で延々とぼとぼ歩くのはよかったかもしれないなあ。

 頭の中には「もっとさびれたところに行きたい。」と思い、ふと思い浮かんだのが 多摩テック。 昨日多摩テックに言ってきました。 私のイメージと違い、ぜんぜん寂れてなかった。多摩テックさん。失礼しました。

多摩センターからバスにのり、いざ、多摩テックへ。途中鄙びた感じのところを過ぎると、中央大学がありました。へえー。こんな感じなんだ。それから少しいくと多摩テック。

 パスポートにするか10種類の乗り物に乗れる券にするか迷いつつもパスポート購入。入り口付近は当初の私の印象通り、ディズニーよりもずっと好いているという感じで、「わあー空いているねえ」と足取りも軽く、息子が乗りたいといった乗り物へGO!
06-03-21_13-58.jpg

アクロエックスという乗り物です。ところが、意外に待ち行列が長い。なんとなく最後尾に並んでからイヤーな予感がしはじめて、夫に乗れるまでの時間を計ってみようと提案しました。
 夫曰く 「40秒に1台通る」だいたいの人数を見て「もしや1時間半から2時間の待ち?」で、待ちましたねえー。ディズニーでも2時間は待たないpon家です。忍耐。
 やっと乗れた時間はやはり2時間後でした。その時点で1時を回っていて pon1「1つ乗るのに2時間かかったら、閉園までに10個は乗れないね」と。まさに。閉園まで後4時間です。ムリだ。 パスポートでなくて十分だったかも。

 

06-03-21_14-26.jpg

 小物はさほど並んでないので、1時間も待たずにのれました。
06-03-21_15-04.jpg

 観覧車には乗りませんでした。待ち時間に写真をとりましたが、ここでも小一時間まちました。乗るのは一瞬さ。
06-03-21_16-58.jpg

 3台並んで走っている帆掛け舟のような乗り物。見た目はとても気持ちよさそうだったのだけれど、私は怖かったです。
せまくて足が踏ん張れないうえに吊り下げ型。不安定にゆれて前の船にぶつかりそうになりながらゆらゆら走るので 「コワイコワイコワイコワイ」と つぶやきながら乗りました。
 こういうちょっと怖い経験って気分転換になったのかも。

 こんな風に、その後はアクロエックスほどには混んでいない乗り物をこなして、一日乗り物三昧でした。。(とはいっても、待っている時間の方が長かったのはこういうところの常ですね)
目標の10種類はこなせませんでしたが、息子が満足していたので、それでうれしいと思ってしまう親心。親の心なんて安直なもんだなあ。

 閉園の音楽が流れ、あたりが暗くなった頃に園を出ましたが、その頃まだアクロエックスはどう見てもこれから1時間半は待つだろうという列ができていました。真っ暗の中の悪路を走るのも大変だろう。最後の人が乗るまで開園しているのかなあと話しながら多摩テックを後にしました。

 なんだかとてもおなかが空く日で、お昼から「おなかがすいたおなかがすいた」と言い続けていた私に「なんかやっぱり今日のママはヘンだね。いつもは自分からおなかが空くってことはないのに」とpon1。でもおなかが空いた私は多摩センターで食事をすることを提案。食事をして、行きと違うルートで帰ることを提案して、駅を後にしました。
06-03-21_19-51.jpg

 駅からみえたネオン。

ホテル 野猿って。。。 ’のざる’なのか’やえん’なのか。強烈なネーミング。なんでこんな名前なんだろう。そういえば野猿っていうグループがありましたね。
 
 追記ー駅から見えたので、あまり深く考えてなかったのだけれど、検索してみたら、いわゆる 「ラブホ」と呼ばれるものだったのですね。 それにしてもヘンな名前だ。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
出来ない子ほど
2006/03/20(Mon)
 コメントのお返事を後回しにして、記事を書いてます。ごめんなさいー。もう少しだけお返事に猶予をください。
もう少ししたら、トゲトゲのカービィでなくて、いつもの「私」の頭で考えられるようになるとおもうので。

 なんでこうなっちゃったのかなあと反省したのですよ。私は、人が困っているとか、うまく出来ないというとすごく助けたいという気持ちが沸いてくるんです。自分や家族はなんとかやっていっていると思っているし、日々ちゃんと目で確認できているので、自分や家族よりも人のことを優先してしまうことが多々あります。 それでも、手伝った人のトラブルが解決したり、喜んでもらえるととてもうれしいので、つい自分のことよりも一生懸命やってしまう。

 でも、コレがいけないんだなと。「自分のことはたいしたことない」とか「私にはこの日予定がない」と思うこと自体を変えないとダメじゃないかとおもいはじめました。家にいる必要があるからこそ会社をやめたわけで、家のことが出来ないほどに人のことをやっちゃうのは間違いじゃないか。人を優先しすぎじゃないかと思うのです。
 ということで、改善案。少なくとも週に2日は家のために最初から予定を入れておくことにしました。そうして自分に「この日は予定がないわけではなくて、一週間分の家のことをしなければならないはずせない日だ」と何度も言い聞かせることにしました。また、予定を2日続きで入れないようにしようと思いました。結局、自分のことよりも他の人のことが気になる性格は直らないとは思うけれど、でも少しは傾きすぎが直せるのではないかと思います。

 お風呂に入っているときに、この性格のために痛い経験をしたことを思い出しました。

 会社にいた頃、私のグループに2人の新人が配属されました。二人とも、地方工場からこちらで教育をうけて資格を取得することを目的に数年の転勤だったのです。 そのうちの一人はおとなしい女性でもうひとりは、高校のとき柔道をやっていたという男性でした。女性は高卒。男性は大学中退とのこと。

 最初の面接で、男性はやる気をアピールしました。けれど、飲み込みが遅くてなかなか仕事ができません。おとなしい女性は何も言わなくても自分で調べて自分なりに仕事ができるので、私と教育担当の後輩は新人男性に手を取られることになりました。基礎の基礎から手取り足取り教えるために、自分だったら数時間でできるプログラムを課題に与えたのですが、まったく進展なしです。一行一行ソースコードを追いながらわかりそうなところまでヒントをだしつくしても、答えがわからない。どうやって教えればよいのか途方に暮れました。

 ところが、彼。仕事は出来ないのですが、雑談は楽しげにします。口をひらくと、エロ系とギャンブル系のことだけを楽しげにしゃべる。この人の頭の中はどうなっているんだろう。エロとギャンブルしかないのか? 
 ある日、めずらしく何かを覚えている彼を見て、「何をしているの?」と聞くと「コレを覚えればテストで100点取れるんですよ」と資格取得の勉強だったようです。 ちらりと見せてもらうと ア とか エ とか記号が並んでいる答案用紙でした。 どういう問題なんだろうと何気なく思って「問題用紙は?」と聞くと 「問題用紙はありません」 びっくりしました。(つまり、毎回同じテストだから答えだけをまる覚えするということだったようで)

 結局1年くらいは教え続けたのですが、さっぱり仕事が出来ない彼に私と教育担当は疲弊してきました。丁度仕事の区切りがついたことだし、新人を配置換えしてもらうことにして、彼には資格取得の勉強だけを当分やってもらうことにしました。 というのも、彼を教えるために教育工数がかかりすぎてそれが実務の負担になってきたからです。 人手不足の業界ですから、喜んで彼を迎え入れたグループは2ヶ月で彼をグループからはずしました。グループにいた頃、あまりの飲み込みのわるさに、「この仕事をやりたくないんだったら、他のにするからそう言って」というようなことを何度彼に言っても、彼は「いえ、きちんとできるようになりたい」といっていたのです。でも、たぶん、それはやる気をみせていただけで、本当にその仕事がしたかったわけではなかったのでしょう。 結局、その資格取得学校を卒業した彼はふるさとに帰り、あちこち転々と部署を変えられた挙句、暇な部署でなんとなくやっているようでした。

 教育担当はため息交じりに言いました。「pon2さん、彼に教えたその工数を、(同期で入った)彼女に注いだ方がよかったですね。それだけ力を入れたらどんなに育ったことか」私も本当にそうだと思いました。 彼はその後いろいろなグループを転々として、ふるさとに帰りました。 

 よく、出来ない子ほどかわいいというけれど、それは一般にはあてはまらないかも。私は彼をかわいいとは思っていないのですが、将来自分の名前や年を忘れても彼のことは覚えているだろうと思うくらい「ああ、そういうものなのか」と印象的な出来事でした。反対に、手がかからなかった彼女のエピソードはどんどんと色あせていっています。

 出来ない子ほど気になるというのはあると思う。出来ない子がいると、その子をできるようにしたいと思う。だから手をかけてしまう。結果、その記憶が長く残る そういうことじゃないかなあと思ったりしたのでした。

 あ、自分の子どもとなるとまた話は別なのかもしれません。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
不死鳥だって一度死ぬ
2006/03/20(Mon)
 唐突ですが、星のカービィというのを御存知でしょうか?子ども用のマンガで、ゲームにもなっています。カービィの住んでいる町の中でもひときわ赤ちゃんで、言葉さえも満足にしゃべれないピンク色のゴムマリに短い手足がついている生き物です。
 しかし、彼は不思議な力を持っていて食べたものによって、その力を自分のものにすることが出来るのです。

 少し話しがそれますが、昨日はすっかり愚痴ってしまいました。自分がどうもヘン。
あんなに明るい日差しを見ても、心が躍らないし、人の細かいところが気になる。自分の心を表現してみると 全身トゲトゲ。何をしてもトゲトゲが直らないから、人とコンタクトしたくない。 って。。。これってマズイんじゃない?
 こういうとき、知らず知らずに無心になりたいようで、手芸やら他愛のない映画が見たかったりするばかりでまったく何もはかどりません。腰も重い重い。動けない。そんな風に動けない自分を夫が非難するんじゃないかと、何か言われるんじゃないかと内心びくついているし。動いてない自分が嫌で申し訳ないし。

 今朝、夫がこういう状態をちょっと心配してか、「あしたの休みは予定がないから、家族でどこかに行こうか?」と声をかけてくれました。「映画に行く?」といわれて「見たい映画がないなあ」と。「じゃあ、ディズニーランドに行く?」と。
でも、ディズニーランドに行くこと自体がだるくて行く気になれない。うれしくないのです。

 ちょっとまって!。本当に私、このままではマズイかもしれない。 夕べはお風呂もパスしてしまったので、とにかくお風呂に入ってリラックスして、自分を取り戻そう。。。
と、湯船につかっても、気持ちが落ち着かない感じでリラックスできないんですよね。 ふと、湯船につかりながら思い出したのが、カービィだったのです。 それも、トゲトゲを飲み込んだカービィ。 トゲトゲの元を飲み込むと、カービィはピンクのボールのような体から ジャキジャキとハリセンボンやら、ウニのトゲを長くしたようなトゲを出すことが出来るようになります。 それで、通り道を邪魔する敵を刺して倒すことができるようになります。強烈な技。

 今の私のココロはトゲトゲのカービィだよ。

お風呂で汚れを落とすと同時に、心の汚れも落として、リラックスできるように。。。とおもいつつ風呂に入って出てきました。 まだトゲは少し残っているけれど、昨日の休みで少し直ったし、今朝の風呂でも少し直ったし、きっとあしたの休みで全快することと思います。いや、全快させたいな。

 不死鳥っていう死なない鳥(伝説上の鳥)でさえ、生き返るためには一度火の中に入って死ぬわけで、生き返るまでには時間がかかるわけだから、私がすぐに普通のカービィに戻れないのもしょうがないのさ。。なんておもいつつ今ここにロバミミを書いているわけです。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(1) | TB(0) | ▲ top
気を取り直して「私だけ」じゃなかったわけで
2006/03/19(Sun)
 さて、気を取り直して、昨日学校。いい加減に嫌になってきてます。いや、これは前から言っていましたが。

と、この後に続ける話は。。。

 だいたい、私がオーバーフローしてくると家族にはわかるとおもいます。まず、部屋が片付かなくなってきます。前から書いているように、これは家族で片付ける人:私、散らかす人:私以外という役割分担になっているから、私が片付けられなくなってきたとたんに部屋が散らかるのではないかーと思うわけです。 その次に料理が手抜きになります。メニューは思い浮かばないし、凝ったものを作るだけの元気がなくなるので、食生活が貧困になります。 それから、もう少し進むと私も「散らかす人」に合流して、その後あきらめムードという感じになってきます。この辺が末期症状。

 で、今は末期症状です。大体、会社の場合は土日という日は休日出勤すると自分が決めないかぎり絶対に休みがあるわけだけれど、PTA関係やら子ども関係の仕事って土日関係ないし、蓋をあけてみたら連日だったということもあるわけで。

 昨日は行きたくない集まりでした。会長と副会長が自動的に委員に組み込まれている集まりだったのですが、副会長は3人もいるので、全部で4人はPTA側から出席するはずだったんです。毎回出席しても、私の意見などは誰も聞かないような雰囲気(つまり良くない雰囲気。出るだけ無駄という感じ)の集まりだったので、「出ても無駄だよなあ。休みたいなあ」とずっと思っていたのですが、当日までそれ以外に用事がないため、バカ正直な私は 「用事があるから休みます」と、嘘がつけなかったんですよね。

 それで、行きたくない気持ちをとにかくおしこめて打ち合わせに出かけました。場についたのが2分前くらいでした。行きたくない打ち合わせというのがこういうところに現れるよなあと自分のことながら苦笑したのだけれど、時間になっても現PTAは誰も現れません。「ん?」 会長以外の人は皆欠席の電話を世話役の人に入れたそうで。(え?ウソー聞いてないよ)
結局会長は 無断欠席 (==;)

現PTAで決めたことをいくつか報告する必要があったので、私が休んでいたらどうなったんだろう。

でも、久々に「王様の耳はロバの耳」を言わせてもらうと、皆さんも、昨日の卒業式の出席と今日の打ち合わせという連続は嫌だったかもしれない。それはわかる。

 でもね。それを言い出すとね、これは私が自分が好きで請け負ったことだけれど、私は2月からほとんど休みなくなんらかに出ていて、特に3月に入ってから土日も含めて何もなかった日は5日と7日だけなんだ。 今日の打ち合わせはもう先月からわかっていたし、会長が昨日夜遅くまで飲んでいたというのはわかっている。会長は、土曜に打ち合わせがあることも知っていたはず。これって、ちょっとひどすぎないかな?

 こういうドタキャンってヤッパリ良くないと思う。
私は出るといった打ち合わせにはきちんと出るように心がけているのだけれど、「どうせpon2さんが出るからいいや」なんて皆思ってないかな? 私はきちんとしないほうがいいのかな?
なんて思ったのでした。

 こんなとき、ずっと前にロバミミで「あちこち、検索してみたら怠けアリの話はまことしやかなだけみたい」という話以前にしておきながらも、「人の世界もアリの世界も 何割かの人が働いたら後の人が怠けるというものなんだ」と言いたくなってしまいます。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(6) | TB(0) | ▲ top
「私だけ」じゃなかったわけで
2006/03/19(Sun)
 昨日学校。いい加減に嫌になってきてます。いや、これは前から言っていましたが。

・・・・・・・・  pon1が入ってきて話しかけるから書くことを忘れた。。。 それではさようなら。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
とれた毛穴の汚れや、とったゴキブリを確認する心理
2006/03/18(Sat)
 トラックバックスパムやらコメントスパムやらに煩わされる日々ではあるけれど、中でもMovable Typeに実装できるMT-Blacklistはかなり使い勝手が良い。アップグレードが面倒なのと、新しいバージョンにすると不便になる点もあってまだ2.6のままなんだけれど、このBlacklistを入れてからほとんど煩わされることがなくなった。

 なんといっても、ログを確認すると弾いたスパムの一覧が見えるのが快感だ。ずらりと並んだスパムと弾いた理由が見えて、わー。こんなにとれたんだ! と効果を確認してすっきり。

ちょっとまって、この感覚ってもしかして 「毛穴の汚れをとるパックを使って、ほらこんなに角栓が!」という感覚や、「○キブリホイホイ」(注:我が家では利用していません)の中にとれている○キブリを確認するのと似た感覚なんじゃないかなー。 などと思いついたのでした。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ゴルアー(って死語?)
2006/03/18(Sat)
前の記事をupしたとたんついたトラックバック。こういうのは怪しい。大抵アフィリエイト系かエロ系です。
 でも、知り合いの名前とまったく同じだったのと、記事の最初がまじめに卒業式のことだったのでついクリック。。。したけどやっぱりエロ系でした。 fc2は「言及リンク」がないとトラバできない仕様にしたと聞いたのだけれど、やっぱり抜け道ってあるんだなあ。

 そういえば、迷惑メールの名前も友達と同姓同名だったりしてなんだかヤナ感じのものも多いです。最近。
この記事のURL | つぶやき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
子どもの力
2006/03/18(Sat)
 卒業式に出席してきました。昨年は泣き出した子どもたちにもらい泣きしてしまったから、今年はなかないようにしようと心に決めていました。
 子どもたちが泣き出さなかったこともあり、先生も泣かなかったこともあり、なによりもいろいろ事情を知っている子どもたちが元気に立派に巣立っていく姿が頼もしかったからか、昨日は涙の卒業式というよりも感慨深いものになりました。

 家が近所で、虐待じゃないだろうかと心配していたことのある子も。お母さんが病気の子も。両親の離婚を経験した子も。お母さんが他人に「子どものことが好きになれない」と打ち明けたという子も 皆、明るい未来を澄んだ目で見つめているような様子に、「子どもには自分で育つ力があるんだ」と改めて感じ、私の心にも希望が広がるような良い卒業式でした。

 午後は午前の疲れを引きずってだらだらとすごし、友達と遊んだ後夕方から息子を散髪に連れて行きました。一度顔を出したら「後1時間位してきて欲しい」といわれ出直し。
 その間、落雁を食べた息子(落雁が好物なので仏壇もないのに落雁を買う我が家)が「歯がぐらぐらし始めた。痛い」と泣き出して。生え変わりの時期だけれど、力を入れてかみすぎたようで、ちょっと心配に。それでも散髪に行って「マンガは歯が痛くて読めない」とないていたくせに「クレヨンしんちゃんをみつけて「フフフ」と笑っているのを見ながら胸をなでおろしました。

 夜は、女王の教室を。天海祐希、宝塚を退団したときは役を模索していたのかあまりぱっとしない雰囲気だったけれど、この役では「うまいなあ」と思うことが多かったです。無表情を作っているけれど口の端で笑っているところや、相手からなじられて泣き出すところなど、「これは本当に泣いているな」という感じでした。彼女はそんなに意識していた女優さんではなかったのですが、そういう演技に対する真摯な姿勢ってとてもすごいと思う。 明るい時代から暗い時代へ移り変わる演技もとても難しいと思うけれど違和感なく演じているように思いました。

 劇中で最初に躓くきっかけになった教え子が自暴自棄になったあげく「自分のことを誰も愛してくれない」と言うシーンがありました。 阿久津マヤは 「あなたは、人が自分を愛してくれないというけれど、あなたは自分のことしか愛してないから他人があなたを愛してくれないのよ」というようなことを言います。 なるほど。と深く納得してしまいました。

 世には自分しか好きでない人っていると思う。そうして、そういう人は 人に自分をとりまいて欲しいと思っているけれど、決してその人たちを’本当に’好きではないようにも思います。つまり、別にその人でなくても良いのです。自分にくっついてきてくれるならば。単に自分の周りに人をひきつけておきたいだけというか。 そういう関係はやはりその程度の関係でしかない。「やさしくしてくれること」や「耳に心地よい言葉を言ってくれること」と「愛」は別物だよなあ。

なんてことを思ったドラマでした。今日は後半。

でも、このドラマ、2時間ドラマを2夜連続にするには多少冗長な感じもします。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
どっちだろうか。どちらにしても
2006/03/16(Thu)
 水曜日は、4時間授業で息子が帰ってきます。以前から遊びたい遊びたいと言っていた友達は水曜の4時までしか遊ぶ時間がない(スケジュールがつまっている)とのことで、昨日は念願かなって一緒に遊ぶ約束をして帰ってきてよろこびいさんで出かけました。
 4時過ぎからは息子もスイミングスクール。

「後から行くから先に行っておいて」と徒歩で10分程度のスイミングスクールに先に行かせてさて家を出ようかと思ったときに電話。息子からでした。
「おかあさん、かばんの中に水着も帽子も入ってない」だそうで「さがしてもない」とのこと。え?ちょっと待って?と見て もちろん家にはないし、探してもありません。しょうがないので 「何か持っていくから、そっちで借りられるものは借りておきなさい」と電話を切り「あ、落し物になかったか探しなさいというのを忘れた」と思いながら急いでスイミングスクールへ行きました。

 急いで歩いていると、知り合いのお母さんが「随分おちこんでいたよ。コーチがこれを貸してあげると水着を出しても ええっつ?という感じだったから、もうすぐうちの息子のクラスが終わるからうちの子のでよかったら貸すよと思ったのだけれど」と話しかけてくれました。 急いで更衣室に行くと息子はちゃんと水着と帽子を身に着けていました。 あれ?と思うと暗い顔をして「落ちていたんだって」と。 
「なんだ。落ちていたの」というと「違う。ちゃんと見たもの」だそうで。

 どういう経緯でそうなったのかわからないけれど、洗濯したときに水着がなければ私が気がつくはずだから、やっぱり誰かに水着と帽子を隠されたのではないかと思ったりもします。
 でも、自分のリュックから着替えるまでの間に水着を抜かれても気付かない息子もどうかな?ちょっとこの世の中を生きるには無防備すぎるんじゃないかな?と思います。
 荷物は自分の手元に置いて、さっさと着替えてロッカーに入れれば人に水着と帽子を抜かれてもわからないなんてありえないし、私に「水着と帽子がない」と電話をしてくるところをみたら リュックをそのままどこかに放り出して遊んでいたりしたんじゃないかな? 着替えるときにロッカールームで落として見えなくなって別のところで見つかるなんていうことはやっぱり考えにくいから。

 息子は一人っ子なので、年上の子にもナマイキな口をきいたりしてそれが気になるときも多いです。お兄ちゃんがいたらもっと厳しく言われるのだけれどねとpon1とも話しました。

もし、心配があたっていてとられたり隠されたりしたのだったらもちろん、とったり隠したりする子がいけないことをしているということは確かだけれど、息子にも無防備だったりナマイキだったりという要因があるわけだから、そこを親が指摘して直していくことが必要なんだろうなあと思ったところです。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
詰めが甘い迷惑メール
2006/03/16(Thu)
スパムカッター装備してから、快適に過ごしていますが、2,3日で7~80通近くのスパムが届くってなんだろうねえ。

 ときどき、すっごく重要なメールがスパムに判定されているときもあるので、一応スパムフォルダーにも目を通します。

 で、ちらりと中を見ることもあるんだけれど、春休み近くなるとどっと増えましたね。スパム。大学生やらを狙っているのか、それとも大学生がバイトでスパムを送っているのか?

 最近のスパムは ストーカー系と昔の名前で出ています系が多いです。
 勝手に「今待ってます。ずっと待ってもきてもらえないんですか?いつまで待てばよいんですか?」とか逆切れしたり 「お金だけでも受け取ってください」だそうで、「お金を渡すだけだったらどこかに寄付でもしたら有効に使えるだろうにねえ」とか、「道で出会ったオニイチャンにでもお金を渡したまえよ」 と心の中でつぶやいたり。

 それから「夫が早めに帰ってくるので連絡が取れなくなっちゃいます」とか。(--;) 

 最近目立つのは、同じ文面を別の名前で送りつけるというメールも増えてきました。「あ、この間は瀬能 仁美だったのに、今度は奥山だよ」とか。

 さっき届いたメールは笑いました。
朝の8時に送信しているのに、「今夜はこのままずっとまってます」とか 「もう朝だよ。それともアンタは地球の裏側にいるのかい」と心の中でつっこみ。 以前届いたメールも「今日は祝日で」とあったけれどしっかり平日だったよなー。

 詰めが甘いです。 迷惑メールは本当にウンザリするので、つい日記にも書きたくなるってもんです。


 
この記事のURL | 迷惑メールやら | CM(2) | TB(0) | ▲ top
「うまい」と「うつくしい」
2006/03/15(Wed)
 今日も学校です。ここのところ、いろいろ考える時間がなくてロバミミもあったことだけを連ねている感じ。自分でよんでもつまんないなー。

 で、昨日。息子は友達と公園で遊んで帰ってきたのはいいのですが、ムシキングのカード一式を「もういらないから」と 「欲しい欲しい」といった友達にあげてきたとのこと。それを聞いた私は「え?」と目が点(死語?)になってしまいました。
何十枚です。 後から文句を言わないというので、「次回からはお父さん・お母さんに相談してからにする」ということを約束させて今回のことは不問にしましたが、突然何十枚もカードをもらうと向こうのお母さんの方も困らないかな? pon1 に言っても唖然としていました。

 という話はさておいて。

 うちは時々教育テレビの「スーパーピアノレッスン」という番組を見ます。わざわざエアチェックはしないけれど、好きな番組のひとつです。
 講師は アレクサンドル・トラーゼ さん

彼のレッスンを1:1で受けている場面が淡々と放送されるのですが、たとえば、来る3月21日の放送では生徒さんは 蔵島 由貴さん 生徒もうまい先生もうまいという状態で、この トラーゼさんが弾きはじめると ピアノがまったく違うのではないかというほど 楽器自体の音が違うし、流れるメロディが違うのです。私のように素人が聞いても歴然としているところがすごい。

 トラーゼさんの指摘を一回で理解し、見る間に生徒さんの音楽が変わっていくところも見物ですし、(つまり毎回それだけ力量のある生徒だということ)トラーゼさんの 表現豊かな音楽の解釈が見る側にも熱く伝わってきます。

毎回、二人が別々のピアノに座って弾くという形式でした。、トラーゼさんの音と生徒さんの音があまりにも違うので「これはピアノ自体の格が違うのかなあ、それとも先生がうまくて同じ楽器でもこんなに違う音色がでるんだろうか?」と話をしていましたが、昨日のレッスンは同じピアノを先生が弾くという形式のレッスンでした。いざ、同じ楽器を弾いてみても先生と生徒さんの音色がまったく違うのです。

 なによりも、生徒さんが弾いたときには 「ああ、うまいな」と思うだけだったのです。音楽というよりも「ほら、うまいでしょ。ほら、うまいでしょ」と言われているようなそんな音楽に聞こえました。 先生が弾き始めると 空気が変わりました。あまりにも美しいのです。そこには音だけでなく景色があります。空気があります。あまりの美しさについ目にうるうると涙がたまりそうになりました。

 何でもそうですが、「うまいな」とか「かしこいな」と思うことがあると思います。また、音楽だけでなく「うまいでしょ。うまいでしょ」「かしこいでしょ。かしこいでしょ」と言われているように感じるものがあります。 でも、本当に力量がある人の技術は 「うまい」とか「かしこい」とかそういうものを超越した力が圧倒的な存在感で迫ってくるものなのかもしれないなと思いました。

 先日、詩がわからないとここに書いたら、丁度そのあとに友達が紹介してくれた本があります。
「詩のこころを読む」という本です。まだ全部は読んでいないのですが、この中に

詩は感情の領分に属していて、感情の奥底から発したものでなければ他人の心に達することはできません。どんなに上手にソツなく作られていても「死んでいる詩」というのがあって、無残な屍をさらすのは、感情の耕しかたがたりず、生きた花をさかせられなかったためでしょう。



とありました。言葉をどんなに操っても、つたない子どもの作る詩のひとつの方がぐんと心に響くものがあるのはこのせいでしょうか。心の奥底に流れる気持ちを素直に表現したものには生きた力があります。反対に、うまく弾きたい、うまく作りたいと技巧に走ると感情不在になりがちです。音楽や詩や全ての芸術にこういう流れは共通しているんではないかなあなどと思ったのでした。

詩のこころを読む
詩のこころを読む茨木 のり子

岩波書店 1979-01
売り上げランキング : 23,149

おすすめ平均 star
star多彩な良い詩を、良いシェフのアレンジでいただく気分。ジュニア選書とあなどるなかれ。
star生きている、そのことがいとおしい
star一家に一冊!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
魔法の薔薇の立方体
2006/03/14(Tue)
 息子が遊びに行くということで、ちょっと折り紙をしていました。
というのも、卒業式・入学式にむけて、図書室を飾りつけしたい。と、花の折り紙を探していたのです。
 数年前に、スイセンやパンジーそっくりの立体折り紙をネットで見つけたのです。その記憶はあったのだけれど、「また見にくればいいやー」と折り図も保存していなかったサイトを探して以前の折り図を探したら無い!がっくり。
 どうやら本になったようで、背に腹は変えられないと本を購入しようかとおもいきや、絶版。。
 図書館の本を検索したら蔵書にあるようなのですが、現在貸し出し中とのこと。こりゃ、卒業式には間に合わないわー。(TT)

 ちなみに、そのサイトは
折り紙フラワー

 あきらめきれずにネットをふらふらしていてみつけたのが、
マジック・ローズ・ボックス

立方体を開くとあら不思議・薔薇になるのですよ。という折り紙でした。うーん気になる。

その検索ヒットしたサイトはこちら

ATELIER Silver-Hobbyさんのマジックローズキューブ完全版

綺麗な完成図と 折り図へのリンクがありました。
Magic Rose Cube from Valerie Vann

 そこで、作ってみることにしました。 花びら3枚・葉3枚合計6枚の色紙でできます。

 なるほどー。山折り・谷折りはそのまんま mountain fold  valley foldなんだー。へえー。

 後半「わかったわかった」と折り図を適当に見て組み立てたところ、「ありゃ?開かない?」 パーツの組み方が違っていたみたいです。再度じっくりと見ながら組みなおすと、出来はわるいですが、なんとなく薔薇っぽくできあがりました。

rosebox.jpg


 箱を開いたところです。薔薇に見えますか~?

あ!今気付きました。白薔薇の方、組み間違っているような気がする!

あしたはコレも持っていってみよう。もしかすると飾りつけに使えるかもね。 

きっかけになった
ATELIER Silver-Hobbyさんと、パーツの写真や開き方が載っている
Origami-ya さん にトラックバックを送らせていただく予定です。

追記: 2007年4月に 折り図のサイトが閉じられていて今はもう分からない。折り方を教えて欲しいというメールを頂きました。 私は折り図を保管していませんでした。(折り図の著作権は元サイトにあります。公開されていない場合は、勝手に複製、コピーは出来ないと思います。)
 折った実物はまだ保有していたので、それを崩して、自分の備忘のためにも、写真入りで折る手順の記事を書きました
それはこちら(記事へのリンク)です。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(3) | TB(2) | ▲ top
休みにならん
2006/03/14(Tue)
先週から土日も出ずっぱりだったので、今週唯一で無くてよさそうな今日を安息日にする予定だったのですが、昨日息子が持ち帰ってきた教育委員会からのアンケートを見てこりゃうごかにゃいかんと、朝からあちこち電話。問題点だと思われるところを一気に資料作成して、結局学校へ。校長・教頭先生に相談して方針決定。
 ついでに学校美化ボランティアに参加して 掃除。<うちの掃除をしろよー to自分
 
帰宅後昼食。その後教育委員会に電話。といういきさつでぜんぜん安息日になりませんでした。

 ま、今からお茶でも飲んでしばし休みます。

 美化ボランティアは いろいろ手を広げてもダメそう。。と思い、登録してなかったのですが、なかなか良い刺激がもらえそうです。

 ある知り合いのお母さんと掃除しながら「ああ、私と違うなあ」と思ったのは、大掃除の半年前くらいから計画を立てて少しずつ 掃除を始めるとのこと。 私の頭の中には先日終わってしまった海外ドラマ デスパレートな妻~ のブリーの家が思い浮かびました。そういう人本当にいるんだなあ。

 少し良い影響をもらえそうな気もするのだけれど、今すぐそれを発揮するにはちょいと元気がなさ過ぎるので、もう少し自分の中で発酵させて、いい塩梅になった頃にその影響を発揮できるといいなあと思います。

 なんといっても、今自分のこと、家族のことが二の次みたいな感じだものねー。 3月4月が終わった頃に落ち着くのかなー。 がんばろう。

この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(2) | TB(0) | ▲ top
忙しいことは楽しい
2006/03/13(Mon)
 あいかわらず、自分で自分の首をしめています。雨だった金曜は朝から図書室を卒業式用に飾り付けるため出かけて昼過ぎに帰宅。息子が友達を呼んだので午前中できなかったことをバタバタやって「いらっしゃい」(最近友達がきたり友達によばれたりすることが日常になってきたのでなれてきました)夕方お母さんが迎えに来て、お花をもらってしまった。春を感じるポピーの花です。うれしい!

 土曜日は、新旧役員の顔合わせと担当決めで学校に。こちらも予測通りの担当に決まってお昼頃帰宅。帰宅するとおなかがすいたー。今日の昼はピザがいいー。という息子がいて、コレ幸いとピザに一票。一週間のうち3日以上家で過ごす日がないとだんだん家事に支障が起きてくる私です。

 日曜日は、近所の子ども用施設のお祭りで子ども会から屋台を出展。延々とタコ焼きを焼きました。 以前誕生日に後輩からもらった「*高級*タコヤキピック」持参です。(^^)v
綺麗に作れました。(タコヤキピックとアイスピックってどう違うんだろう)最近タコヤキも上手に作れるようになってきました。全身タコヤキ臭くなって、お昼ご飯を食べるまもなく売り切りました。 お昼過ぎに打ち上げ?というか食事に近所のファミレスまで。それで来年の子ども会の行事の話などをしながら食事(というか、生ビールを飲んでしまった(^^;)ゞ生ビールは外でしか飲めないので、すかさず飲んでしまうわたし)帰宅後は頂いた握り飯の山。捨てるのはもったいないと食べましたが残ったー。

 さて今日は、先日買った苗の植え付けです。イイカンジに春らしい感じに植え付けました。(これはあっという間に完了)
完了した頃にリーダーが、「ここどう思います?」と校門周りを指差して、たしかに枯れ葉がそのままに積み重なっていてまったく手入れをされていない雰囲気。 卒業式・入学式なのに学校の玄関がこんなじゃとても気になるということで、落ち葉を集めて掃除しました。
 やりはじめると楽しいし、掃除完了するころには、すごくすっきりとして気持ちよくなりました。
 春が近いのでいろいろな芽が出始めています。なんだろう?と思ったものすごく元気の良い地下茎はどうやらドクダミのようでした。ミミズがいたり積み重なった落ち葉が堆肥になりかけていたり。無心になって働いたらすごく気持ちが良かったです。この辺の綺麗にしようというパワーをもらったようで、家のベランダもこの延長でまたがんばれるかな?という気持ちがわいてきました。こうやって「前向きにやりたい」と思う人の気持ちに沿いながら影響されていくのってとっても気持ちが良いです。私も元気をもらった午前中でした。

さて、午後はなにをがんばろうかな?
 

そうそう。先日の6年生のお姉ちゃんへの卒業祝いのノートとブレスレットは、ものすごく気に入ってもらえたみたいでうれしかったです。昨日ニコニコしながら「ものすごーく気に入った」と大切そうにかばんからノートを出して、それから腕につけたブレスレットをみせてくれました。ブレスレットは想像したとおりとてもよく似合っていました。こういうときってとてもうれしいー。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
買いまくったぜぃ
2006/03/10(Fri)
 昨日は、学校美化ボランティアに参加して初のお買い物。いままで、わけあって意識的にこのボランティアには登録しなかったのです。

 たぶん、園芸自慢の人がいて、そこでまたいろいろなトラブルが発生するんじゃないか。。と思ったりして。
他にもかけもちしているので、忙しいからという理由もあったのですが、無用な権力争いは避けたいなあと思ったのが理由のひとつでした。
ところが、先日ボランティア同士の集まりがあったときに、園芸についてはまったく知らない人ばかりが集まってしまって植物の植え方さえもわからなくて困っているという話になりました。実際、先日植え替えたというパンジーは日を追って調子が悪くなりなんだか根ぐされしているっぽいような状態になるし。普通に植えてもこんな風にするのは難しいぞ?という感じ。

 前置きが長くなったのですが、手伝った方がいいのかなーと「私もはいりましょうか?」と聞くと「ぜひ」という答えをいただいて、入ることになりました。 といっても、私はいいかげんな園芸を長年続けていたので初心者に毛のはえ<かけ>た程度でどの程度知識が役に立つかはわからないのですが。

 さて、そのボランティアで昨日は卒業式にむけて花苗を買いに行きました。予算はたんまり2万円分あります。買いましたねー。もう久々の大盤振る舞い。ガンガン買いまくって結局使ったのは1万円少しです。この中に校長室に飾る胡蝶蘭の3本立ての鉢も入っています。(安いお店で買ったので)
購入したのは、

 デージー 1ケース(40本くらい?)
 スイートアリッサム 1ケース (おなじく)
 サイネリア 10鉢
 ラナンキュラス 5鉢
 チューリップ6本?立 3鉢
 胡蝶蘭3本立


 
 すごーくすっきりしました。 最近花を買うのにこういう迷わない買い方ってしなかったので。「今この鉢を買っちゃうと置き場がないなあ」とかいろいろ悩む必要ナシ!
気持ちよかったです。

 今日植えつけのはずだったのだけれど、あいにくの雨。私は別件で学校へ行きますが、植え付けは皆でやりたかったなあ。

 先々はモンタナの大株が茂っていたり、ブッドレアに蝶がきたりするようなそういう学校にしたいなあ。
なんていう夢がむくむくとふくらんできてしまいました。(^^)ゞ

 皆と園芸本をみながら決めるのもとっても楽しそう。次回の打ち合わせが楽しみです。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(6) | TB(0) | ▲ top
豚にはなれないんだけれど
2006/03/09(Thu)
夕方買い物に行った。あしたは息子の友達が来るとのことなので、おやつをなにか仕入れようとおやつ売り場へ。そこでなにげなく見つけたのは、
きのこの山トリュフアイス味。

 むむむー。チョコなのにアイスとな? ちょっと気になって購入してみました。実はトリュフ、過去に何回か食べたことがあるはずなんです。でも、高級トリュフじゃなかったのかな? 舌触りがザキザキしている気はしたのだけれど、世界三大珍味と言われるその香りが一度もわからなかった。orz

 豚は遠くから匂いで探し出せるのに、私は口に入れてもわからない。(TT)

で、こんどこそ!とチャレンジすることにしてトリュフ味購入。あした出さずに今日食べる。

 食べるとおいしかったです。で、トリュフは相変わらずザキザキしています。ほのかに臭いような臭くないような香り。これがトリュフの香りなのかな~???

 ま、きのこの山がおいしければそれでいいのさ。ぶうぶう。

トリュフ味のいきさつはこちら
公募でおいしいで賞をもらったみたいです。あまりのおいしさにたけのこの里もつくったとパッケージに書いてありました。

パッケージはこちらの頁にでています。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
汚い手選手権
2006/03/09(Thu)
 「やつはまったく汚い手を使いやがって」なんていうせりふに出てくる汚い手も嫌なものだけれど、今日の話題は本当に「汚い手」。
 先日、例によってチャンネルをカチャカチャ変えていたら なにやら「汚い手がなんとか」と言っている。ちょっとチャンネルを変えずにみていたところ、出演者全員が手についていた菌を培養して汚い手で順位をつけるという。 気になってついつい見ました。

 たけしの本当は怖い家庭の医学 (ほんとうは怖いおしどり夫婦)

村井国夫さんなど「手は洗わない」と豪語していたし、しえー。。。 そういえば、会社勤めの頃、「あの人はトイレから出ても手を洗わない」と、男性社員から証言があった上司がいました。それからハンカチを持っていないから歩きながら洋服で手を拭く人。廊下で出会うと右手の指が鼻に入っていたり。通り過ぎた後にふりかえってみると、さっき鼻に突っ込んだ手を下に下げてパラパラとなにかを廊下に落としているのかな?というしぐさの人。。

 そうして、汚い手の順位発表。1位は三船美佳さん、2位は高橋ジョージさん、お二人はカビ系が手の形いっぱいに出ていました。
3位は村井国夫さん。どう見ても、黄色ブドウ状球菌。びっしりとコロニーを作っていました。さすが、手を洗わない人。コワー。

三船さんと高橋さんは子育て中だそうで、オムツ替えなども原因のひとつか?という話しもあったけれど、たしかに外出中だからそうもできないでしょうが、オムツを替える前と後はちゃんと手を洗ったよねえと夫と二人で顔を見合わせました。

 でも、ふと「あ、そうかー」と納得することもあり。私も汚い手になる可能性があるということに気がつきました。
最近トイレにはペーパータオルや空気などで乾燥させる設備が備わっているところも多いです。女性のトイレは大抵どこでも混んでいて、トイレ自体に待ちが多いのですが、その後鏡の前で「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しいのはだあれ?」と鏡の中の自分とお話をしている人も多く、手を洗う場所が混みあいます。そうして、手を洗ったら今度は 乾燥機の前に列ができていることもある。 女性のトイレは「待ち」が原則。

 オバサンだし、家族を待たせていることが多い私は、鏡とお話している人に「使ってもいいですか?」と声をかけ、蛇口を使わせてもらい、さっさと手を洗います。そうして、「ハンカチくらいは持って歩くよー」と、乾燥機に並んでいる人を尻目にさくさくハンカチで手を拭いて出ていたのですよ。 この文の上の方を見ていただくと、ハンカチを持たずに洋服で拭いてしまう人のことを書いています。「ハンカチを忘れたのねー」と。彼のようにちょっと身だしなみに気をつけない人というイメージがあったのですが。。。。
 ヨーク考えてみると、外出時何度も何度も使うハンカチで手を拭くよりも、ペーパータオルや乾燥機で手を乾かす方が、衛生的なんですねー。当然のことなのに気がつかなかった。(--;)

 いやー。気付かないことってたくさんありますね。<私だけ?
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(4) | TB(0) | ▲ top
誰にもいいませんよカード
2006/03/08(Wed)
 もう終わる頃になって書いていますが、時効警察をご覧になっていた方ならタイトルはピンとくるかな?
今期たまたまみはじめたテレビ番組のなかの一番のヒットでした。 食い探にちょっと期待していたけれど、こちらは期待はずれ気味でしたねー。

 時効警察は、時効になった事件を趣味で捜査するという話で、最後に謎解きをした後に「誰にもいいませんよ」カードを渡すというお話でした。妙に「カク」とくるようなギャグがちりばめてあって、なおかつ、出演者のキャラの設定が絶妙で面白かったなあ。 次回がもう最終回。もっと見たかったー。ぜひ、9時代での復活を!

 デスパレートな妻たち。なんだかんだいいながら結局毎回みてしまいましたが、こちらも最終回。しかし、「なんでこれで最終回なのよ?」という終わり方。だって、話が終わってないんだもの。まるでぶっつり切れた犬夜叉の最終回みたいな雰囲気です。NHKの公式ページをみたら、海外のドラマではこういうのはよくあるそうで。。で、キリのいいところまで放映してくれないとなんだか落ち着かないのですが。。。NHKさん。。
 このドラマが、なにかの「コメディ部門」で入賞したというのをちらりと見た記憶があるんだけど、これってコメディなのかなー。たしかに、くすっと笑う場面もあるけれど、どんどん人は死んじゃうし、深刻な話満載だし。
 最終回はブリーがかわいそうだった。<それまでの話>彼女の完ぺき主義に付き合うのがつらい家族たちが、彼女から離れ気味になり、夫も浮気をしていた。(この時点では彼女の自分勝手な完璧主義をちょっと胡散臭く見ていた私) 夫の浮気の腹いせに、気もない薬剤師にちょっかいを出してみるが、結果、薬剤師はその気になったところで、実はお友達でいましょうという話になる。気持ちをもてあそばれた薬剤師はストーカー的につきまとい、ブリーの夫の薬をすりかえたり、家にしのびこんだり、夫への不信感をあおるような話をブリーにする(身から出たさびだとはいえ、薬剤師、怖すぎる)そうして、最終回。夫婦で許しあえそうになったとたんに、夫の体の不調は経口摂取されたカリウムが原因だと主治医に言われる。食事を作っているのは妻のブリー。しかし、本当の原因はすりかえられた薬なのだけれど、だれもそれを知らない。 夫は妻のブリーが自分を憎んでそういう行動に出たのだと思い 「わかったよ。キミを許す」とメモを残して発作を起こし死んでしまう。いままであまり良い印象を持っていなかったブリーだったけれど、本当にかわいそうで泣けてきてしまったのだった。

 さて、話しは変わって家政婦は見た!シリーズ。この人気シリーズもなぜか好きなので録画してやっと昨日みました。
見ていて思ったのだけれど、これもある意味時効警察みたいに、「誰にも言いませんよ」カードを渡しているようなものだなあ。主人公が警察ではなくて、家政婦のオバサンだということが違うのね。愛川欣也とチューをしているカクチカコを見ながら、女優って大変な職業だなあーと。

 そういえば、昨日見かけた映画、ハートブレイカーの主人公の結婚詐欺師(シガニーウィーバー)は、金持ちのおじいさんを引っ掛けようとして、チューをしたあと、誰も見ていないと思って、ペッペッペッとそこいらじゅうにつばをはいていたなあ。それを家政婦さんにみつかって、「いままで、たくさんの女の人をみてきたけれど、あなたは食わせ物ね。本当は当家の主人のことが嫌いなんでしょう」とつっこまれていたな。

 と、日曜日から月に一度の頭痛腹痛その他もろもろでして、青息吐息。どこか痛いと、なーんもできなくてこまりました。今日は久々に開放されそうな予感。あーうれしい。  

 日常生活していると、ばらしてよいことと悪いことを判断するのは難しくて、「皆知っているから、いまさら秘密じゃないよね」と思っていたら秘密だったり、これは人に話しちゃいけないだろうと思っていたら 本人が開けっぴろげに皆の前でばらしちゃったりというのはよくあること。 中には、思わせぶりに色々行動しているから「ばらしてほしいのかなー」と思っていると、それは*あくまで*秘密だったりとわかりにくいこと極まりないこともある。
 そういう鈍い私に必要なのは 「誰にもいいませんよカード」ではなくて、相手から「誰にもいわないで」カードをもらった方がわかりやすいんだよなーと思ったりしたのでした。
(^^)
この記事のURL | 瑣末なこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
悪魔の爪
2006/03/07(Tue)
 私と比較的長い付き合いの方や、つい最近ここを訪問先に加えてくださった方だとしても、察しの良い方はもうお気づきのことと思いますが、私は、気分8割実質2割の人間なので、先日にも書いたようにたぶん、マインドコントロールにも弱いし、プラセボにも弱そうなのです。
 
 まあ、’敵を知り己を知れば’の<己>を比較的よく知ろうと日々心がけているので、理解不足の部分を差し引いて100戦は危ういかもしれないけれど、50戦くらいはどうにかなるんではないか?とそういう自己分析(^^;)

 数年前にアレルギー体質の妹が「なんでだかわからないんだけれど、花粉症が治っちゃったみたいなんだよねー」と言い、
「コラーゲンをのんでいるからかなあ。」 みたいなことをつぶやいていたのです。私はその頃ストレスの多い通勤をしつつ花粉もなんもかもアレルギーで大変でした。アレルギー体質につらいのは冬場の乾燥。衣服で刺激される場所(たとえば膝とか)は痒くて痒くてかきむしって、息子には「おかあさん、せなかにあしあとがついているよ」なんて言われてしまう状況。
「コラーゲンが効くのかなあ?」と半信半疑で聞いていた記憶があるのですが、これ、本当に効くかもしれないと最近おもいはじめました。

 今年は花粉も少ないですが、今年は外に出てもいまのところそんなに症状がひどくならないのです。もちろんストレスが少ないのもアレルギーには大切なことですが、思い当たることは
コラーゲン、ヒアルロン酸のサプリを飲んでいること。

 これは、まあ、「美容のため」ということもあるけれど、もうひとつは、「数年後の健康のため」でもあるのです。先日勉強会で婦人科の先生の話しを聞く会に出席したら、35歳からは骨の量は増えないとのこと。それからは減る一方だから、骨を減らさない工夫が暮らしに必要とのことで、(はじめて読んでくださっている方、はい。私は35を超えているわけです(^^;))ちょっと骨の健康にも気を使おうということもあるのです。 

 骨の健康となると、カルシウム!と思いますが、実はコラーゲンも骨の健康に一役かっているとのこと。

検索ヒットしたサイトでは

骨の成分でカルシウムに次いで多いのがコラーゲンです。骨を鉄筋コンクリートのビルに例えると、
コラーゲンが鉄筋、カルシウムはセメントといったところです。どれだけセメントが強くても、
鉄筋部分が弱くてはしっかりとしたビルになりません。骨の種類や部位によって違いはありますが、
骨のカルシウムとコラーゲンの割合はおよそ2:1です。


こんな風にかかれていました。

それから、ヒアルロン酸こちらは、美容でも気になる成分だけれど、肌の防御力も増すらしいのですよ。それに、関節痛などにも良いという 肌に良いものは骨にも良いのかな?という感じ。

検索ヒットしたページではこのようにも書いてありました

関節を曲げる、関節を踏みつけて圧迫する、などの際にヒアルロン酸は、関節軟骨の表面と表面の間にできたひだ由来の間隔に挟まり、大きな分子が圧縮されます。ヒアルロン酸が圧縮されることで、関節面を接触しないように押し広げる働きをしています。このようにして関節軟骨の表面を摩擦により擦り減るのを防いで、生涯にわたり使いやすい状態に保ち続けています。



 なかには、

ヒアルロン酸を積極的に食べると、乾燥肌、目の疲労、疲労回復、生理痛の解消、冷え性改善、老化防止、関節痛、更年期障害、ドロドロ血、細胞組織修復作用、貧血、湿疹アトピーの改善、糖尿病、性的減退などに効果的です。


なんていうページにもヒットしました。

 と、こんな調子で、もしかしたら、今年の花粉症の症状の軽さは、花粉が少ないうえにストレスの減少+ヒアルロン酸・コラーゲンの摂取かなあ。などと思っているところです。

ところで、タイトルの「悪魔の爪」とは何のことを指すのか。
私が飲用している関節やら骨やら用のサプリに見慣れない成分があったのですよ。その名も 「デビルズクロー」 
 あまりにもおどろおどろしいその名前。名前だけ聞くと薬というよりも毒じゃないかと思うような。

 で、ついでに検索してみました。

ヒットしたサイトによると、

デビルズクローには、強い抗炎症効果があり、関節痛やリウマチ、消化不良などに大きな効果があるとしてヨーロッパではドイツを中心として積極的に治療薬として用いられている。



だそうで、ちゃんとした薬なんですね。でも、きっとこの名前には理由があるはずだ!とさらに検索するとありました。

Desert Diary December 14, 2001 Plants/Devil's Claw
 こちらの写真を見ると、花はかわいらしいけれども実はたしかに悪魔の爪のよう。邪悪な雰囲気いっぱいです。
でも、薬なんですね。

で、冒頭の話にもどりますが、あくまでも気分8割の私の感想なので、割り引いて読んでくださいね。
この記事のURL | しらべたこと&へえーと知識 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
漢字がかけない
2006/03/06(Mon)
 今日は、学校のパトロールに出かけました。二人組みで学校内外を回るのです。雑談しながら、ゆっくりと回るのですが、なにげなく通り過ぎそうになったけれど、はっと気がつくとちょっと学校のフェンス横に落ちているのは良くないであろうものを発見。 
 セーラー服やらなんやら着て肌をあらわにしているような、あやしげな女性の載った、通常の書店では売ってない類の本(結構ページが厚くて値段が高そう)の写真ページがちぎられてバラバラと何枚か落ちていたのです。
 こういう写真は不快なんですが、人間の慣れとは恐ろしいもので、ネットを使う生活をしていると、別にヘンなサイトを見に行かなくてもなんらかのものが目に入って来ることも多いため、私の方に免疫ができていて、視界にはいっても、まったく見えていませんで、すっかり見逃すところでした。

 あらためて、「これは拾っておくべきだね」と拾って学校に持ち帰り先生に処分をお願いしました。>シュレッダー行き。

 そうして、パトロール日報を書こうとして ハタ・と困った。こういう類の本は、なんというのだろう?
 二人でちょっと考えたのだけれど、適当な名前がわからない。 ちょっと考えているうちに、思いつきました。そうだ!
工口本? しかし、学校の日誌に工口本っていうのは。。。違うだろう。。 困った末に先生に「あのう。先ほどの本はどう書けばよいでしょう」とお聞きすると、先生が「ひわいな本」でしょうか?と。あ、そうか。。。と、ひわいを漢字にしようとしてorz...最近漢字を手で書いてないからわすれることも多くて、おまけに ひわいなんて日ごろ書くことがないから、書けない。 私の頭の中には 顰蹙 と似た字がぐるぐる渦巻くのですが、とうとう卑猥という文字が出てこずに、とうとうカタカナで書きました。ナサケナヤー。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ざっくりと 土日 PTAと塾とライオンと魔女と書道
2006/03/06(Mon)
■土曜日 

 あいかわらず、あちこち出かけています。土曜日は午前中PTA午後は、息子と一緒に塾の偵察にいってきました。
 でも、塾はなんだか私が息子に必要だと思っていることを教えるところではないみたい。私が説明をうけて、息子はテストを受けました。息子がテストを受けているところをはじめてみたのですが、家の様子とはまったく違って真剣でした。集中していました。
 国語は私が思っていたよりも随分良くできている様子でした。算数で苦戦していました。あんなに解答欄が埋まらないのははじめてみたので、心配していたら後からみたらできなくて当然かな?という問題でした。二次元の数列?(って言うんでしたっけ?)の問題が出て、大人でもちょっと悩む感じ。

(1,1)(1,2)(2,1)(1,3)(2,2)(3,1)(1,4)(2,3)
ときて、 ○番目にくるのは何でしょう?という問題。2年生で習ってないのに突然これを解けといってもちょっとまごつくでしょう。 

 他には、穴があいたり角が四角に欠けた図形の「全体の面積は○○です。この辺の長さを求めなさい」というような掛け算のつるかめ算の問題。大人だったら方程式にしちゃう。

対応してくれた講師の方は「このテストを採点してお返事します。私がみれば、どうしてそう間違ったかという原因は答えを見ればわかりますから」とおっしゃったのだけれど、そういうことは講師の方に聞かなくてもどのあたりが間違えやすいのか、なにができないのかは自分の息子のことだから良くわかっているし、何を習っていて何をまだならってないかもだいたい把握しているものね。

帰宅したら、母子ともどもぐったり。

■日曜日

息子の書初めが、都内に展示されているからということで、都内に出かけることにして、途中でついでに映画を見ることにした。みた映画は、ナルニア国ものがたり のライオンと魔女。
座席をネット予約して出かけた。

 ライオンと魔女は、原作を知っていたので当初ちょっと驚いた。冒頭の3行でさらりと触れられている内容の描写が随分ふくらませてあって、心の準備ができていなかった私はそちらがちょっとショックだった。でも、対比させることが狙いだったのかな。 ディズニーが力を入れているだけに原作に忠実な映画だと思ったけれど、最近の映画のようにテンポが速くないので、小学校に上がる前の小さい子には少し退屈なところもあるかも。 
 それから、どこかのブログで「ロードオブザリング」と似ているとの記載を読んでしまって「あ、しまった。本当にロードオブザリングに似ているというのが暗示になっちゃったかな」と思いながらみたのだけれど、そのブログを読んでいない息子が「ロードオブザリングみたいだね」というので、これはディズニーの失敗じゃないかな?と。思った。
 もしかしたら、デザインスタジオなどどこか同じところを使っているのかしら?
 キャラクターデザインも似ている部分があって、これはディズニーとしてはやっちゃいけないミスじゃないかなーと。
まあ、善玉・悪玉の顔というのは、だいたいに決まっているものだからしょうがないのかもしれない。

 白い魔女は魔女らしからぬ黒目がちのあまり怖くない顔でなぜか強烈にひとりだけ厚化粧だった。
アスランは、いつもシャンプーしたてという雰囲気の清潔なライオンだった。ちょっと前にジュマンジを見直したりしたので、あのライオンから毛の雰囲気など随分と技術が進歩したもんだなあと思った。

 白熊が悪者(といってもチョイ役)だったのが「ありゃ?悪役側かい?」とウケタ意外だったなあ。

 きっと映画を見てから本を読もうと思う人の多くは挫折するだろうなあ。そんな気がする。

さて、映画を見てから、展示場へ出かけてみたのだけれど、やっと探し出した自分の字を一目見るなり「あれだとは思わなかった。帰りたい」と嫌がる息子。 たしかに、素人目にみると、「これが?」というような字で、なんで賞をもらえたのかが、私にもわからないような字だった。
息子は「あれは失敗した方だったのに」とのこと。先生からみるとそちらの方に良いところがあったからこそ、そちらで出展したのだろうけれど、書道とか華道とか、「どこがいいんだろう?」とわからないものがあるのが難しい。
 書いている本人が帰りたくなるような出来で、親も??というもので。。 息子に悪いので、写真は載せられないけれど。
 あちこち歩きすぎたのか、後半から体調が悪くなってきて帰宅した頃には最悪になってしまった私。結局ベッドに転がり込んで、夕飯はつくれなかった。

そうそう。ライオンと魔女よりも、なによりもびっくりしたのはエマトンプソン。近日公開の 「ナニー マクフィーの魔法のステッキ」この人、本当に演じるのが好きなんだねえ。最初はエマ・トンプソンだとわからなかった。 そういえば、絶世の美女の役(愛と死の間で)もやっていたんだよなー。彼女。 今回の相手役は! コリン ファース。 コリャみないと。

 カリブの海賊の続編も見たいな。(パイレーツ オブ カリビアン デッドマンズ チェスト
なんだか一段とパワーアップした ジョニデの コミカルなパイレーツぶりと、オーランド ブルームのドタバタぶりが期待できるんじゃないかなーと。 どうかな。予告編通りだといいな。

////////

 今日はどうにか持ち直してきたところです。
 
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
卒業祝いのプレゼント完成
2006/03/04(Sat)
 息子がお世話になった6年生のお姉ちゃんへの、卒業祝いのプレゼントが完成しました。うれしーぃ。

20060305065242.jpg




 水色が好きな子だし、きっと中学生になるって、大人に一歩近づいたと思っているだろうし、きっとこういうものって、子どもの頃好きじゃないかなーと思って、キットを購入して作成しました。
 思ったよりも簡単で、息子にも夫にも「もうできたの?」と感想をもらいました。こういうデザインは私のようなオバになってしまうともう似合わないからねー。こういうのが似合う年代ってうらやましいなあ。

 できたものをちょっと拝借して自分が手につけてみて、「意外にいいじゃない!同じキットを買おうかしら?」なんて思ってしまうけれど、たぶん自分用に作っても一回も使わないだろうな。(^^)
 
 喜んでくれるといいんだけれどなあ。
心配なのは、結び目です。ビーズって作ってみてつくづく思うのですが、ビーズを通すところは設計図通りに通せばよいからそんなに難しくないんですよね。なにより難しいのは、糸の始末と金具をつけるところです。糸の結び目が妙に大きいのにきちんととまらなかったり、金具が綺麗な円に曲げられなかったり。使っているうちに空中分解しなければいいけれど。
  
この記事のURL | 瑣末なこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
公立校の限界かもなあ
2006/03/03(Fri)
 もともとpon1もpon2も田舎育ちなので、高校までは公立で十分という考えでいたのです。普通に習うことをきちんとこなしていけばわざわざ私立などに行く必要はないって。
 それに、「お受験」自体にも? 小学生で覚えなくてもよいようなことをほとんど暗記して受験に望む子どもたち。 先輩のお母さんたちに聞いてみても「受験用の塾の勉強と、学校の授業用の塾の勉強は違うのよ。受験用は特殊だから」と。 お母さんからみても、なんでこんなことをやるのかな?という思いがあるようなニュアンスにとれたりしますし。

 でも、学校に関われば関わるほど、これってヘンじゃない?ということも多いのです。

たとえば、妹という字は 未という字を習う前に習う。 未を習ってから妹を習う方が覚えやすいんじゃないだろうか?とか。 また、うちの学校では3年生からパソコンを使ったネット検索の授業がある。ローマ字を習うのは4年生。だけど、3年生がネット検索するときは ローマ字入力をさせる。45分の授業時間。ローマ字入力だけで子どもたちは精一杯の子もいるし、それ以前に、キーボードロックから立ち直れなくて45分間なにもできない子もいる。
 
 教育カリキュラム自体があまり体系だってない印象をうける。でも、カリキュラムがヘンでも、教師がちゃんとしていれば大抵のことは乗り切れる。ところが、すばらしい先生ももちろんいらっしゃるにはいらっしゃるのだが、指導力不足?と言われている先生方も多く目につく。

昔から問題先生というのはいたような気もするけれど。しかし、授業参観に行っても、子どもたちは時間をもてあましている割には授業の進度が遅く、理解度が低い。 これはうちの子だけの問題なんだろうか。。 



なんて悩んでしまったのですよ。

 先日、ある授業のボランティアに出かけたとき、まったく言うことを聞かない子がいたのです。先生が指示したことをやらず、他の子にちょっかいだしたり、まったく別のことをしたり。 先生はまったくその子に関与せず、他の子の世話をしていました。 私は声をかけてよいといわれていたので、その子に「今日やることはもうできた?みせて?」というとあまりきちんとできていない様子。「うるせー」なんて言うから、
「そういう言葉は失礼だよ。ごめんなさいと言うような言葉だよ」と声を荒げずに注意すると、ちょっと間があって「ごめんなさい」と。
 そのうち、授業をのぞきに来たほかの先生から声をかけられて、「ああ、その子、他のことばっかりするでしょう?」とおっしゃったので、「ああ、いつもそうなのかな?」と思いました。
 でも、かかわり始めたのだから気になって、「こんな難しい字が読めるなんてすごいね。もう習ったの?」と聞くと「習ってない」というので、「じゃあ、本好きでしょ。本をたくさん読むと、漢字もおぼえてしまうものね」と言うと「うん」。「さっきからみているとキミは、こういうことが上手だと思う。ここまでできているのだから、その中からその上手さを生かして選んでごらん」と声をかけたら、嬉々としてやり始めました。 出来上がりつつあるものは、なんだかちょっとちがうぞ??というものだったけど、でも、まったくやる気の無かった子がやり始めたからびっくりして、「ああ、この子、ずっと相手にされてなかったのかな?」と思った頃にその授業のサポートは終わりでした。

 別の日。図書室で、近くの椅子に座って私に「この人が邪魔をするんです」と声をかける子の顔を見ると、どこかで会ったことのある子です。あのとき、声をかけた子だったことを当分たって思い出しました。

それから、一昨日。学校から帰ろうとしたら、後ろから走ってついてくる足音がする。くるりとふりかえると、その子の顔がありました。「あら。こんにちは。」というと「こんにちは」といって、彼は私を追い越して それから、何度も何度も振り返りながら、私が後ろを歩いていることを確認してとうとう私の帰る道と分かれるところまで、つかず離れずの距離で帰りました。

 たった一回関わっただけで、そうやってついてきてくれることをうれしく思うと同時に、どうしてこの子は、学級で相手にあされてなかったのかな?と思って、自分の子がそういう立場になったら。。と思うと心配になってきます。
 彼はちょっと癖のある子だけれど、ダメなことをしたときにはたぶんしかって欲しいのだと思うし、自分のできることは認めて欲しいのだと感じました。教師側だけの問題ではないのかもしれませんが。

 先生方のご苦労も、昨年お聞きしてわかる部分もあるのですが、全体的に「熱意のある教師」と感じる人がとても少ないのです。調べ学習にしてもその日教える教科にしても、先生自身が事前にどういう風に教えるか考えてきているのだろうか?と思うこともとても多いです。たとえば、ネット検索する場合も あらかじめ教える側が検索していれば どうやれば検索ヒットするか?というヒントも出せるのに、まったくヒットしないキーワードを与えてみたり。(たぶん事前に検索してないのだと思いました。)

 とはいっても、私が関わったのは一部の授業ですし、私立の授業は見たことがないのですが、公立の授業ってこんなに緊張感のないものだったろうか?と思うと同時に、だんだん公立で小中をすごしていて大丈夫なんだろうか?という不安に発展しつつあるところです。

 私の実家のあたりでは、今でも高校まで公立で通す人も多いようです。地方によって、教師に差があるとは思えないのですが。

 なによりも、「なんでできないの?」と思うようなことが息子にあるから、余計にそう思うのでしょうか。なんでもできる優等生の子だったらどんな教育でも左団扇で余裕なのかもしれません。
この記事のURL | 日々&おもったこと | CM(10) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。