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調子が狂う
2006/02/28(Tue)
 調子が狂うといっても、体調が悪いわけでもないのだけれど、先日からどうも平常心じゃないなあと思うことが多い。

 ついこの間も、日ごろは開きもしないネットショップのメールマガジンのオークションを見て、日ごろ絶対に買わないような(おまけに、さほど欲しくもない)ハンドバッグに入札してしまった。入札してから、「あ、あの値段高すぎたなあ」と金額を変えようとおもったら、「金額を低くすることはできません」というエラー。愕然。入札件数が意外に多かったので、「落札しませんように」と思っていたときにかぎって落札通知がやってきてしまった。 なんでーー。
 市価よりも少し安く落札できたし、届いてみたらまあ、かわいいかもしれないので、良しとすることにしないと。。と思うのだけれど、なんだか自分に言い訳しているみたい。 だって、別の心の声は「商品届いたら、わりとへなっていたしね」とか「あら?ここ、ちょっと汚れているんじゃない?」みたいなところに気付いてしまうし。 きっとあの結果を見たひとは「こんな商品にこの値段つける人の気がしれない」と思っているだろうなあ。 私も時々「えー?ワケアリオークションなのにこんなに高値で買うの?」と思うことも多いもの。

 ふと、思い出してみるとPTAの飲み会あたりからちょっと調子が狂っているような気がする。今、サイドビジネスで調子の良い人と、働いていてブランド物などに詳しい人がメンバーにいて、その話を傍で聞いていたから知らず知らずに影響されてしまったのかもしれない。 彼女たちが良いといっていたものは「たしかに、かわいいかもしれないけれど、私はいらない」と思うものだったのだけれど、たまたまその場に着ていくものが無くて選んだ チャイニーズカラーのブラウス(茶色のシルク地に渋い色で綿密で大きな牡丹の花の刺繍がしてあって私のお気に入り)を 「そのブラウスとってもかわいい!」とほめていただいてうれしかったのも影響しているかも。

 私をほめてもらったわけではないのに、自分の好きな持ち物をほめてもらうととてもうれしいのはどうしてだろう。そういうことがあると、いままで「なんとなく好きだけれど、今はいらないわ」なんて思っていたものも「買おうかなあ」なんて思ってしまうからタチが悪い。

 当初は「自分が好きだから」というひそかな楽しみだったのに、人に「わあ、私もそういうの好き」などとほめてもらったり、同じ趣味で盛り上がると、もっともっと見て欲しくなるのはなんでだろう。もっと超然としたいものです。

 あまり、詩のこころはわからないと先日かいたばかりだけれど、息子の授業を通して知った詩、 のはらうたの中にある詩、この歌はなぜか好きなの。しんとしていて。

 よるのそら  つきとしこ

チカチカの ほしをかきわけ
そらたかく ぎんいろのほし
ゆるゆると つきがとおれば
わたぐもが ねがえりをうつ

みおろせば のはらいちめん
くさやきの かすかなねいき
こうさぎや こねずみたちの
ポチポチと つぶやくねごと

ゆめのつぶ ふりまきながら
そらたかく ひとりしずかに

わたしはつき
わたしはつき



こんな風に自分は自分としっかりと ものごとを暖かくみることはあっても、ものごとに影響されないようなそういう私になれたらいいのになあ。

(息子はこの詩の星空がとても綺麗だから好きなのだそうです。) 

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pon2都会?へ行く
2006/02/27(Mon)
 知り合いのお嬢さんが今年小学校を卒業するのです。息子とよく遊んでくれて息子も大好きなお姉さんなので、なにかお祝いがしたいと思い、お母さんの了承のもと、娘さんに聞いたのだけれれど、「ノートがいいです」だそうで、困りました。

 ノート。。。いまどきの小学校6年生から中学生の女の子が喜ぶノートってどんななんだろう。「6年生くらいの子がどんなのが好きかわからないから、すごく子どもっぽかったり趣味じゃなかったりするかもしれないよ?」と聞くと「でもノートがいい」だそうで、なにかプレゼントになるようなノートがないかどうか探しに行ってきました。

 もとはといえば、電池切れした時計があって、それの電池を入れ替えたいというのもあったのです。隣の駅に少し大きなショッピングセンターがあって、土曜日に交換を頼もうとしたら特殊な時計だからと断られてしまったのですが、以前そのデパートでは交換してもらえたことを覚えていたから。もうひとつは銀座に行かなければならなくなった指輪のサイズ直しがここでできたらいいなあと。(銀座までそれだけの用事で出かけるのはちょっと面倒)

 そういう理由で数駅先のデパートに行ってきました。
久々のデパートは空いていました。隣の駅のショッピングセンターはいつもにぎわっているのですが、あまりひとを見かけないくらいの空き具合。そういえば、昔から都心に出かけると混んでいるから、この空き具合が好きだったなあ。。と思い出しました。

 時計の電池交換をお願いして、指輪の直しを聞いたら、ダメですって。館内のお店を紹介してもらったので、そちらではokだったのですが、本人が来たほうがサイズがわかりやすいとかで「ま、いいか。またくれば」と持ち帰ることにしました。
 そうして、ノートです。

伊東屋が入っていたはず。とフロアで降りたのは良いけれど、お店が微妙に私の記憶と違う。少しさがしてしまいました。娘さんが好きなのは水色。いろいろ悩んだ結果、水色の地に大きくマーガレットの白い花が書いてあり、そこがマグネットになっていて ノートの開き防止用のとめる機能も果たしているノートにしました。 スケジュール帳とどちらがいいかなあと悩んだのですが、自分ではあまり買わないようなものがいいかな?と思い。 プレゼント用に包装してもらったので、写真を見せられないのが残念。

 なかなか面倒で買い物に出ることがなくなってしまったけれど、出ようと思ったらいくらでも出られるんだなあーなどと思いながら昼過ぎに帰宅しました。

 家事は、、、洗濯しか完了してませんでしたけれど。。(^^;)ま、そんな日もあるでしょうということで。
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あぶないあぶない
2006/02/27(Mon)
 迷惑メール関係。最近メーラーにスパムカッターがついたバージョンにしたので、ラクラクです。
1,2日に一回網にひっかかった魚を見るがごとくスパムフォルダーを見ますが、いやー大漁大漁。
 何十通と来ていて、ほとんど開きもせずざっくりと削除。

快適ですなあー。と、ふと目が留まったのは地域PTAの連絡メール。危ない危ない。スパム扱いされてますよ。なんでだろう?
で、救済処置をしました。

すると、次のメール受信からスパムが網をすり抜ける確率がすごく増えてしまった。
スパムカッターも過信してはダメダメ。消すときは注意してねということですね。

 なんでこんなにスパムが来るのか。それは実は私はわかってるんですよねー。
 昔昔のその昔。迷惑メールがなかった平和な時代、私のページには メールフォームを置いてなくて mailto タグでメールアドレスを公開していたのです。
それから、植物関係でちょっと色々やっていたときに、掲示板にうっかりメールアドレスを公開して登録。もう何年も前のことなのに、その掲示板投稿が少なくて保存件数が多いものだからいまだに私のメールアドレスがさらされているというわけで。削除したいと何度かトライしてみたものの、たしかある程度時間がたったら削除できない仕様だったような記憶。
 で、削除できませんでした。

ま、そんなわけで、複数のメールアドレスがスパム業者に流れたことと、ロボットで何度か収集されているアドレスなだけに、迷惑メールは同じ文面のものが何通もやってきます。わかりやすいといえばとーってもわかりやすいのですけれど。

 息子が将来ネットでメールのやりとりをするときに、「ほら、こんなに来るんだよ」と実例としてみせてやってもいいかもなー。

それからもうひとつ、外国からの迷惑メールも来ます。こっちはたぶん海外のコミュニティに参加したときにメールアドレス必須だったから登録したものの、そのプロフィールでメールアドレスが晒されているからなんですよねー。

 私がネットに長年生息しているということは、実際に顔を合わせる人たちにはあまり言っていないから、たくさん迷惑メールが来るというと、不思議な顔をされるのだけれど、そういう理由があるんですよねー。

<追記>
FC2には訪問者リストなるものがあって、ここはアダルト系も規約としてOKなところなので、(棲み分けはされているけれども)投稿直後に毎日履歴がつくそういうサイトがあります。(たぶん更新通知をもとに機械的に閲覧履歴を発生させているのだと思う) ま、そういうサイトは大抵は 迷惑メールと大差ないサイトなの。丁度この記事を保存したと同時に2件くらいそういうサイトからのアクセス履歴が残っていてわらってしもうたぁ。
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仲良きことは美しき哉
2006/02/26(Sun)
by 実篤 なんちゃって。

木曜日に、他校のボランティアとの交流会にでかけました。私のほかに二人。うちの学校からは全部で3人です。交流会は内容も濃く、皆の「やるき」というか「熱気」がすごくてひごろから、まったりのったりやっている私がテンションをしらずしらずのうちに相手のレベルまで引き上げていたようで、帰りもなんとなく3人盛り上がり気味。丁度お昼になった頃だったので、「ご飯でも一緒に」という話になり、近くのショッピングセンターで食べました。

 いやー、おもしろかった。人の家の話しを聞くのってどうしてこんなに面白いんだろう。テレビなどを見ていると、世の旦那様は、奥様が寄るとあつまると旦那の悪口を言っているといわんばかりの描写がありますが、実際はそうでもありません。
 とはいっても、ラブラブ熱々という自分たちだけしか見えてない話も聞いてるのはつまらないもので、だいたい小学生くらいの子どもを持つ夫婦というのを傍からきくとうまい具合に熟成度が進んでいてとても面白いのです。
いろいろ話を聞いてとても面白い掛け合いだったので、
  「面白い夫婦だねえ」というと、
  「それがね、夫は『自分がこんな風にヘンになったのはおまえと結婚してからだ。おまえのせいだ』なんていうのよー」

と。ああ、文で書くと面白さが半減だなあ。(残念)

こうしゃべっている奥さんは、前向きで本当に頭の良い人でスパスパ仕事をこなす人だけにそのギャップがとても面白かったのかもしれません。

そんな風に、人のうちの事情なりなんなりを笑いながら聞いていると時間はどんどんと過ぎ去っていき、あっという間に帰宅しなければいけない時間になってしまいました。
 お酒も入っていないのに、まるで飲み会の帰りでもあるかのように盛り上がった状態で電車の中でも話がはずみ、とどまるところをしりませんでした。

昨日は、PTAで他校との懇親会でした。懇親会自体も面白かったけれど、その後2次会でまた同じように家庭の話でもりあがりました。

 <朝行ってらっしゃいのチュー>について。
 新婚さんは行ってらっしゃいのチューをするとかなんとかいう話題になり、「うちは 『いってきますのチューは?』なんて言っても無視されちゃうわよー」とか「うちは、ちゃんと行ってらっしゃいのチューするよ。ちょっと遠くて戻るのが大変なときはこんな風に(投げキスの真似)するよー」とか聞きながら「えー?」とか「わー」とか言って他愛のない話をしている姿はとても面白かったです。 お互い、旦那様も知っている人もいて、「あのまじめそうな旦那さんだったら、そうかもしれない」とか。想像しての面白さはまた格別でした。
 「pon2さんのところは?」と聞かれたけれど、こういうときは私は聞くばかりで面白い話題が提供できないんだなあー。

 なんにしても、旦那の文句といいつつ、よーく聞いてみると、結局それぞれの話題に「愛情」が感じられることが、とても暖かくて、気持ちよく聞くことができました。

 仲が良いということは、それだけで不思議な力がわいてくる。そんな気がしますね。ほんわかとしたき持ちで帰宅しました。
 
<追記>

 悪口と、悪口のように見えるけど悪口でないものってどう違うんだろう?とふと思いました。木曜日は、夫婦喧嘩の話を聞いていたのに、本沸かした気持ちになりました。その話しを聞いた後に、聞き手が話しの対象の人のことを愛すべき人だと感じる話だったときに、その話し手の愛情が聞き手に伝わったということかも。
 最近は聞かないけれど「うちの宿六」って感じかもしれません。
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椿の花束
2006/02/24(Fri)
朝から見ました。応援はしていたものの、新採点基準とやらで、ジャンプやステップに「スゴミ」がない荒川がまさか金になるとは思っていませんでした。
 ショートプログラムで上にいた二人がそろって転んでしまうなどのアクシデントで、ラッキーだったようにも思いますが、運も実力のうちとよくスポーツ選手に言われるように 彼女のいままでの精神面での積み重ねもきっとなんらかに影響しているのではないかなと思ったりしました。

 オリンピック前の特番で、新採点基準がいかに彼女にとってやりにくいものかというのを見ました。あの彼女の得意技「イナ・バウアー」はどんなに美しくできても得点に入らないのだとか。得点がわかりやすいように、技術について細かく採点基準がついています。メダルを取るためには技の難易度を上げるしかない。そのため、なかには「なんでそこでそんなことするの?」みたいな スポーツという域をはなれて見ると美しくない構成になってしまいそうになったり、そういう中で彼女が悩んだとテレビで伝えていました。 自分が美しいと思うすべりをしたいということで、今の形になったのだそうです。
 考えてみれば、荒川は 大きな技としていつも注目される、ジャンプ・ステップ・スピン よりも、ゆったりと流れるような、スパイラルの美しさが印象的です。

 長野オリンピックで、一度挫折しかかって、トリノ五輪への道にもあるように、決して順風満帆できたわけではない、彼女の「自分」をしっかり見据えた強さに私は惹かれているのかもしれないな。

 村主選手はとても残念でした。どうして得点が思ったよりも伸びなかったのか?十分メダルがもらえる演技だったようにも思うのですが。わかりやすさを狙った新採点システムだそうけれど、採点結果をガラス張りにしてもらえないとやっぱり納得のいかない思いがします。 彼女の悔し涙を見ながら、きっと彼女ならばこれを乗り越えてくれると思いました。
(※追記 夕刊で採点の結果をみました。なんとなく納得。それから、何度か再放送をみたら、やはりコーエンとスルツカヤは天才だなという気もしました。村主は村主ワールドでたしかに引き込まれてしまうけれど、よく見ると技のつなぎのほんの一瞬にまだつたなさが残っているようにも思いました。)

 表彰台に上ったときに、渡された花束にはたぶんピンクの八重の椿が入っていたように思います。椿をブーケに使うなんてあまり日本人には考え付かないとおもう。
 花首がポタリと落ちることから、武士の間では縁起が悪いといわれたという椿ですが、そういえば、カジュアルなブーケは花をそのまま束ねますが、お嫁さんが持つような造形的な正式なブーケは花の一つ一つにワイヤーをかけます。(だから値段が高いんですねー。)最近は簡単にブーケの持ち手の上に給水スポンジがついていて花首をそこに刺すだけというものも多いですが、実際にワイヤーかけして作るブーケは時間もかかるしワイヤーの量も半端ではありません。重さも花の重さというよりはずっしりとした重さになります。バラなどはがくの部分にワイヤーを通し、茎は切り取って茎は太めのワイヤーにフローラテープを巻いて作ったり、カーネーションの花弁一つ一つにワイヤーをかけてバラバラにして利用したりします。椿も花弁にワイヤーをかければ十分利用可能なのかも。。と思ったりしました。

とにかく、荒川選手おめでとう。

ところで、多くの選手がやっていた、スパイラルなのかな?
片足を大きく上に上げて両手もあげ、すべる技。
この技はたぶん難しいのだろうとおもうけれど、美しくないなあーと私はあまり好きではありません。
 我が家では「おっとびっくり」という名前をつけていました。
まるで、歌舞伎役者が見得をきったような姿が思い浮かぶこの技。荒川選手はやっぱりやってなかったなあ。あまり綺麗なスタイルじゃないからだろうかなあ。

マウスでキコキコ書いた「おっとびっくり」は下。いつも通り強烈に下手だけど、マウスの動きが悪いこともかなりあるんです。(ということにしておいて)
OTTOBIKKURI.jpg

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ウナギのふるさと
2006/02/23(Thu)
 今朝もニュースをみておりましたら、なんと「ウナギの産卵場所がわかった」とのニュース。わあ!と家族でわきました。

 我が家がとりたててウナギが好きなわけではありません。
昨年夏に買った「たくさんのふしぎ」(福音館)という絵本
「うなぎのふるさとをさがして」20060223083552.jpg

にのっていた研究がようやく発表される段階に来たと知ったヨロコビ?だったのです。
 この絵本は、今回ニュースになった東大の研究チームのとりくみについて書かれた自然科学絵本です。今日のニュース映像とまったく同じような場面がこの絵本の中にちりばめられていて、大人が読んでもそれなりに面白いのです。

そういえば、このウナギネタ。ロバミミに書いたおぼえがありますね。コメントを頂いたこともおぼえています。
検索してみたら、
昨年6月でした

今朝のニュースはこちら。一週間くらいは動画配信されていると思います。
NHKニュース
 それにしても、30年にわたる研究だとはしりませんでした。

ウナギの産卵場はグアム沖 東大教授ら、幼生捕獲に成功(asahi.com)

長年謎とされていたニホンウナギの産卵場は、グアム島の北西約200キロの「スルガ海山」にあることを、塚本勝巳・東京大海洋研究所教授らの研究グループが突きとめた。産卵場は、これまで半世紀を超す調査にもかかわらず判明していなかった。(詳細は上のリンクから)



たくさんのふしぎ(福音館)の紹介ページはこちら
バックナンバーは書店経由で入手可能のようです。

うちの学校の図書室にも一冊欲しいなあ。でも、この本は、作りがヤワなので、図書室には向かないかなあ。新聞記事と並べて子どもたちに紹介したいのですがー。

ところで、このネタ。日○××という出版社のように同じネタを他ブログでも使いまわしするかもしれません。
日ごろ同じネタは別のブログに使わないように気をつけているのですが、これはちょっと気持ちが盛り上がったので。それぞれのブログ単独でごらん頂いている方もいらっしゃるし。
 
 それから、ブログ関係、ホームページ関係の整理を考えています。整理したら、またお知らせしますねー。

今日はこれからボランティアの会合です。いってきまーす。
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子どもは自分で育つ力がある
2006/02/22(Wed)
 少し考えることがあって、昔のことを思い出したりしました。

私は子どもの頃、怖い夢を何度も見た記憶があります。子どもの頃は怖い夢は皆が見るものだと思っていたけれど、息子を見ていると、そうたくさん見ない子もいるのかもしれないなあなどと思ったり。いや、記憶に鮮明に残っているだけなのかもしれませんね。

 小学校に上がる前、私が本当に良く見た怖い夢は 「家族が引越ししてしまって私だけ忘れられて置いて行かれてしまう。一人のこされてどうしよう」という夢でした。これは本当に何度も何度も見ました。

 私は小学校にあがるまでに父の転勤についてあちこちを回って幼稚園や保育園を転々としていたのです。最後の引越しは小学校1年生のときでした。 小学校での転勤は、地方によって教科書が変わることから、二回習うこと、一回も習わないことが出てきます。さすがに学校に上がってからの転勤は子どもに良くないということになったのか、それからは父が単身赴任することになりました。

 物事を考えられる年齢になってからこの夢を思い出したとき、「子どもならではの夢だなあ。親が子どもを忘れるなんてありえないのに」と思い、当初は、私の夢は「転勤」に由来するものだろうと思いました。引越しを繰り返すということは子どもにとっては友達関係をゼロクリアしてまたあらたにやりなおすことです。今思い出しても引越しや新しい友達でいやな思いをしたという記憶がないけれど、夢にその不安が現れたのかな?と思ったりしました。

でも、夢の中で忘れられた私が感じるえもいわれぬ寂しさ、孤独感は、そういうものではない。夢の中の私は世界中でタダ一人になってしまったようなそんな気がしたのを覚えています。
そうして、その夢は何度も何度も見る 常連の怖い夢でした。

 そのうちに、もうひとつ思い当たることがありました。たしかに転勤はいやだったのかもしれないけれど、私には小学校に上がる前に親に忘れられたらどうしようと感じる時期があったのかもしれない。はっきりと覚えているのはたぶん3歳の頃からの夢なのです。

 私には3歳違いの双子の妹がいます。それまで一人で親を独占していた私に一気に双子の妹ができました。妹たちは体が弱かったので、母は大変苦労したと聞きました。3歳の頃から「おねえちゃんだからしっかりしなければ」とずっと思っていたのです。妹たちに手一杯の母をみて、自分は忘れられているのではないかと思ったのかもしれない。私にとって私の存在価値は「しっかりしたおねえちゃんであること」だったのです。
 子どものことですから大人からみて、完全であるわけはありません。でも、私の中では精一杯「しっかりしたおねえちゃん」であろうとつっぱってつっぱっていました。

 母の口からの私は「あなたは、昔から何でも一人でやるという子だった。あまり甘えてこなかった。」ということでした。でも、内心甘えたいこともあったけれど、甘えられなかったのではないだろうか。それがこの夢につながっているんじゃないかな。と思ったのです。

 考えは他のことに及びました。小学校に上がった頃の私は何が一番怖かったかというと、父と母の喧嘩でした。口げんかでしたし、今思うと発端はたいしたことではなかったのではないかと思うのですが。でも、どんな喧嘩でも子どもにとってみれば深刻さがわからないのです。親が本気で怒っている本気で喧嘩している姿というのは子どもからみるとどうして良いかわからないもので、「お父さんとお母さんが離婚したらどうなるのだろう」と真剣に考えました。
 父が亡くなってから、母が本当に父を頼りにしていたことがわかって「あの当時なんであんなことで悩んだのだろう。大人の世界ってわからないなあ」と思ったのですが、小学生の頃は本気で喧嘩が怖かった。
 でも、父と母には離婚などはありませんでしたし、多少の喧嘩があったとしても子どもの私が深刻に捕らえていただけで、それは「普通」の範囲だったのではないかと今思います。
 両親が離婚したらどんな気持ちになるんだろうと考えても、それから先の気持ちは想像できません。でも、引越しで忘れ去られてしまった夢と同じように寂しい救いのない気持ちなのではないかと思ったりしたのでした。

■■

 引越しが多かったことは、私にたくさんの経験をくれました。そうして、小学校に上がる頃にはどうやれば新しいコミュニティに受け入れてもらえるかを考えるようになりました。後に、それは 私にとって新しいコミュニティに物怖じせずに参加できる自信になりました。

 「おねえちゃん」の経験は、一人で新しいことにチャレンジする経験でした。私は今でも「一人で生きていく自信」というのが心の奥底にあります。なんの根拠もないけれど、もしたった一人になったとしても生きていけるというこの自信は子どもの頃に何度も何度も見た一人だけ忘れ去られる怖い夢のおかげかもしれません。 今はもうそういう夢を見ることはありません。一人だけ残されたとしても、自分のベストを尽くすだろうから。

 ネットの世界をうろついていると「夫婦円満の秘訣は小出しに夫婦喧嘩をすること」と書いている人のページにあたったりします。実は我が家、結婚10年を越えましたがたぶん一度も喧嘩をしたことがありません。多少意見の食い違いがあったとしてもお互いが感情的になってやりあうことは一度もない。
 もちろん、夫の理解や二人の性格や相性、考え方もあるでしょうが、それ以上に私はたぶん「親しい人と喧嘩したくない」のです。
喧嘩になりそうになっても、どうにかうまく双方納得できそうな道を先に模索します。折れたほうが良いときは折れるようにしています。 だから、息子は夫婦喧嘩を一度も見ていないことになります。 息子に「今までで 一番怖いママを見たのはいつ?」と聞くと「カネツショウジの電話」と言います。彼にはそれほどまでに怒った母を見たのは初めてだったみたい。(こっちがトラウマになったりして(^^))

子どもの頃の経験は自分で乗り越えたり、考えたりした分だけきっと自分の力になる。そんな風に思いはじめました。
 そうして親を見習うことも、反面教師とすることも 子どもにはできるのです。

<余談>
 そうそう、上のような事情があるから、喧嘩をしない我が家が果たして息子のために良いのかどうか。この辺はとても不安です。でも、それはそれで、彼がこれから人とのかかわりの中で学んで行くことかもしれません。

<それから>
この 迷い道に助言をくれた友達があります。今はこんな風に思うようになりました。どうもありがとう。

(注)考えていたことは我が家のことや、友達のことではないのです。心配しないでくださいね。


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のび太も叫ぶ しずかちゃーん
2006/02/22(Wed)
 朝は、目覚まし代わりにテレビをタイマーでつけています。
チャンネルはNHK。いつもはニュースですが、今朝はフィギュアで目がさめました。安藤美姫は見逃しましたが荒川静香の演技は見ることができました。

 少し前にちょっとだけ書いたかもしれないけれど、私は今度のオリンピックでは荒川を応援しています。スポーツ選手はそれぞれにごひいきの選手がありそうだから、私と同じと思われる方も、他の選手を応援していらっしゃる方もあると思うけれど。

 正直言って荒川選手にとってコーエンやらスルツカヤと戦って金メダルをとることは、かなりの厳しい戦いになるであろうと思うのですが、やはりひそかに応援!
 彼女の演技は、ジャンプなどで「スゴイナア」と思うタイプではなく、堂々としていて女王の風格というかそういう雰囲気が満ち溢れていて華やかで。。。そういうところが好きなんですよねー。

 今年は、前のオリンピックで応援していた ミシェル・クワンは結局出ませんでした。 たぶん、彼女、新採点基準になって自分がメダルをとることがいかに厳しいかというのがよくわかっていたんじゃないかな。これからの生活もあるし、出ない方がいいという決断をしたのではないかーなんて邪推していますが、彼女のすべりも荒川と似ているところがあると思います。緩やかな動の美しさという感じかな。

 ショートプログラムが終わった後、予想通り1つの失敗も許されない展開になってきました。荒川選手には本番強さを発揮してぜひがんばって欲しい。演技を見て「ああ、本当に綺麗だった」と思える演技をして欲しいと思っているのです。
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一歩前進
2006/02/21(Tue)
 昨日は校区内の町内会の方々との打ち合わせでした。ずいぶん前から下準備して、ちょっと緊張して望んだのですが、結果はおおむねバッチリ(なんだその言葉は?)
 校区内のすべての町内会が、何らかの形で子どもたちの安全のためのパトロールをしてくれることになりました。すでに保護者の有志で200名程度がパトロールに賛同してくれています。そうして、地域の方々も同じ腕章をつけてくださるとのこと。
本当にありがたい。
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仲間はずれ感
2006/02/20(Mon)
 先日、丁度書こうと思っていたところに、幼稚園児殺害のニュースが入ってきて書く時期を逸してしまったことがある。
 まず、恨みで子どもたちを殺してしまうということは絶対にあってはならないことだと思う。もし、日常生活において、その行動の原因になるものがあったとしたらそれはまだ幼稚園児の子どもたちには責任はなく、あくまで大人同士や、自分の問題ではないかと思うのだ。子どもたちに接してきて思うのは、どんなに大人から見て「悪い子」でも彼らが持っている感情は大人たちの持つ悪意とはちょっとちがう。動物的な部分はあるにしても、それは子どもたちの「純粋無垢」な部分の表れのように思う。そのなかから人としてどう行動するべきかを教えていくのが大人のつとめであり、子どもたちはそれによって学んでいくものだと思っている。また、今回殺されてしまった子供さんたちが誰もがみとめる「悪い子」だったかどうか。たぶん、そうではなかったのではないか、普通の子供さんたちだったのではないかと私は思った。自分の気持ちのはけ口を抵抗できない小さな子ども対象にしてしまうということ、これは大人としてはあってはならないことだと思う。子どもさんをなくされた保護者の方々の気持ちはいかばかりかと思う。同じように子どもを持つ身として想像できないくらいのものがある。

 しかし、彼女のとった行動は許されないものだとおもいつつ、彼女の気持ちも多少理解できるような気もするのだ。
 実際、私のように日本に住んできたものにとっても、幼稚園からのママコミュニティはたいへん排他的に感じた。
 小学校に上がるという状況で余計に結束したのかもしれないけれど、私もある程度疎外感を感じていたことは確かだ。幼稚園からの仲良しグループは頻繁にメールをやりとりしたり、ランチや映画鑑賞などすでに決まったグループで行っていて他を寄せ付けない印象もたしかにあった。そういう排他的コミュニティにいまさら入りたいとは思わなかったけれど、それが、学校生活だけでなく習い事やらその他にまで付きまとう。 息子が「友達が一人もいない」と泣いた頃もあった。
 でも、今思えばこれは時間が解決したと思う。息子は少しずつ友達ができ、また、私は自分からママコミュニティ以外のコミュニティに参加したことにより大きく突破口が開けてきたように思う。

 そこに、言葉の障壁があったらどうだろう。言葉がうまく使えないということは、自分の意思・考えがうまく伝えられないということ。新たなコミュニティに参加するという勇気が出るかどうか。

 息子の通う学校は、いわゆる帰国子女も比較的多い学校だ。帰国子女には帰国子女の悩みがあると聞いた。たとえば、言葉を覚える時期、海外で過ごしたので、自分の気持ちを英語でしか伝えられなくなってしまった。また、長年海外で暮らして戻ってきた保護者は、日本語は使えても体操着ひとつ買うのにもどこに行って買ってよいかわからない。子どもさんは子どもさんで、今度は日本語の授業についていくのがきつい。そんな悩みも多いのだそうだ。
 また、保護者のどちらかが外国籍だった方も比較的多いと思う。息子のクラスにも一人いらっしゃるし、彼は日本語も、お母さんの母国語もしゃべれる。うまくコミュニケーションがとれている例かな。。

 先日、書こうと思っていたのは、中国からいらしているお母さんのことだ。今年このお母さんと知り合って、学校などで顔を合わすたびに、子どものことや身の回りのことなどを少し話す間柄になった。彼女は日本語はなんとかしゃべれるけれど、ときどき彼女が話そうとしていることが、理解できないときがある。いつもニコニコしている彼女が、先日会ったときに、大きな翡翠のペンダントをしているのをみて、私は 「あら!ステキ!翡翠?」と聞いた。「そう」と彼女。「お守り?前に中国の映画で女優さんが翡翠のブレスレットをしていて、とってもステキだったの。翡翠のブレスレットが欲しくなって買ったことがあるの。」と私。(お守りにも使うと聞いたことがあったのと、彫られている形が神様っぽかったので)「うん。まあお守りみたいなもの」「ステキね」とほめたら、彼女は「白いのどう?」と私に聞いた。私は、”どう?”の意味がよくわか
らなくて答えに窮した。白いのが好きかどうか聞かれたのか?
翡翠は白い色が混じることにより価格が低くなる。全部白の翡翠は見たことがないけれど、それはそれで綺麗なのかもしれないなあなどとおもいながら答えに窮していると、

「今度中国に帰ったときにおみやげに」と彼女が言うのでびっくり。私は「いいよー、いいよー、気にしないで」といった。 そのときは たまに会ったときに話すだけの私にどうしてお土産?と不思議だったけれど、今は、もしかすると彼女にとってみたらそんな風に話せる人というのは、そういないのかもしれないなあと思った。

 以前、イタリア旅行したときに友達と私は道に迷ってしまった。どうにもこうにも方向がわからない あっちこっちに senso unico の→の立て札(意味は後に一方通行だとわかることになる)があるばかりでさっぱり。そのときは senso unico 方面というのがてんでバラバラの方向を指しているのだと思った。路地も複雑だし。

 そんな時、道をたずねたいと何人かの人に声をかけたけれど" No English!" と言い、手を横に振られて誰も相手をしてくれなかった。数人をやりすごして、結局イタリア語をしゃべる人が(イタリア語なんてとんでもなくわからない私たち)、地図を見てくれて、なんと助かったことか。

 「あの人のしゃべることはわからない」と門前払いを食わせるよりも、わかる言葉や動作でコミュニケーションとろうとすることが、フォーリナー(?といっていいのかな)にどんなに助けになることか。

 なぜ、今回のような事件になってしまったのかと思いつつ、今回のように 子どもを殺すことは、あってはならなないことだけれど、でも彼女の疎外感はなんとなく理解できるような気がするのだった。

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 たしか翡翠(玉ギョク)のお猪口やらも出てきたような記憶。女性が腕にしていた翡翠の腕輪がとても綺麗でした。
天然翡翠バングル
こんな感じの翡翠の腕輪です。
 翡翠は基本的に緑色が濃く白い色が少ないほど高価だということでした。また、こういう継ぎ目のないバングルは石にある程度大きさがないとできないので比較的高価になります。
 また、翡翠は原産地によっても価格が違うものらしいと過去に聞きました。インド産などに比べて中国産は比較的高価だと聞いたように思います。(記憶違いもあるかも)
 探して、手が届く価格のものを購入(高いものはとんでもなく高いのです)したけれど、1,2回使ったかも?という程度。失敗したかなー。(^^;)

 
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翡翠で思い出すもうひとつの映画はこれ。
カトリーヌドヌーブがゴム園を所有する女主を演じているのですが、彼女がしていた翡翠のピアスがそれはもうステキで。。
あんなのが欲しいとあちこち探したのですが、日本では翡翠はオバサンの宝石なのかみつけられませんでした。
 香港に行ったときも探しましたが、結局見つけられず今に至っています。今は「ステキだった」という印象だけを覚えていて、どんなデザインだったか忘れてしまった。
 
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二人乗りリュージュ!
2006/02/18(Sat)
 先日、家族でオリンピックの報道をぼーっと見ているときに、虚をつかれたのが 二人乗りリュージュ。 リュージュは「怖そうだねえ」と見ていたのだけれど、なぜに二人乗り。なぜに二人上下にお布団のように重なって乗っているのか。
 ふとオリンピックをはなれて現実とリンクした途端「なんかへん」と爆笑につつまれてしまいました。

 いや、子どもが二人だったらまあ、アリかなーと思うんです。
でも、おじさんがふたり まじめにこれで競い合うって。おまけにある程度体重が必要なのか 選手たちはちょっとぽよぽよしていて、滑っている振動でポヨンポヨンとお肉がはずんでいるのもなんだかとてもユーモラス。

 クロスカントリーはなんとなくわかるのよ。昔、移動手段がなかったころにこんな風に延々とスキーを履いてあるいていたんだろうって。(と。。。。勝手に想像)でも、リュージュ、特に二人乗りリュージュはわからない。何の必要があってこの原型はできたのだろう。。。。(???)

ということでしらべてみました。

クロスカントリー(スキー)の歴史

リュージュの歴史

「リュージュ」とは、フランス語で「木ゾリ」を意味します。リュージュはヨーロッパの積雪地方で1650年ごろから、重い荷物の運搬や冬のソリ遊びとして親しまれていました。



ということは結局そり遊びなのかしら。それにしても、男子二人乗りリュージュ。速さに息をのみ手に汗握るよりは、その競技の素っ頓狂さについ「ふふふふ」と笑い出してしまうのは私だけでしょうか。
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ヘンテコ花粉関連商品「鼻ポン」
2006/02/17(Fri)
 先日から、スーパーのレジ前でどうしても気になる商品がある。 ブタの顔がついる袋に入った商品。その名も「鼻ポン」
脱脂綿がタバコのフィルターよりもちょっと大きめの円筒形になっていて、メンソールかなにかの香りがついているとかなんとか。

 私は花粉症はあるのだけれど、鼻水というよりは咳になってしまうタイプ。鼻水の苦しさはあまり感じることがないの。でも、pon1は鼻水タラリタイプ。 花粉の季節になると 鼻からタラリと鼻水が出ることもあるみたい。 会社で花粉症がひどい人は、「もうー。鼻に脱脂綿つめようかと思っちゃう」と言っていたなあ。そのまんまの商品!

 こんなヘンな商品誰か買うのだろうか?とおもいつつ商品画像を探してネット検索したのだけれど、なかなか売っているところにはヒットしないですねー。
鼻爽快 鼻ぽん 小ちゃん 20P

 鼻に脱脂綿を詰めた画像を発見。これは小学校5年生のブログだそう。わに蔵の日記鼻ポン・ランチャー たしかに、つめた鼻も小学生の鼻だなあ。(^^)

マスクの下にコレというのもアリなのかと思いつつ、鼻をふたつともふさいだら苦しくないのか。。この辺も気になるところ。
 
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弛緩中
2006/02/16(Thu)
 「すっごい忙しかったんですよ」というのもミミタコなこのロバミミ。でも、いそがしかったんですよ。
月曜にある打ち合わせの資料やらなんやらを作りたいのだけれど、「会社」というコミュニティを出てしまうと、外の世のやり方がよくわからない。

 たとえば、会社の中だったら、自分がこの線ですすめたいという話は、上司とも回りの人ともすでに確認済みで、とりあえず 「はないちもんめ」のこっちサイドの人たちの意思は統一されているわけで、爆弾発言など味方から出ようはずもないんですけれど、どうも学校というところは違うみたい。

 皆さん話し合いにむけて、「こっちがわ」の意識を統一しようなんてぜんぜんないし、ちょっとまとめようかと「どうお考えですか?」と聞いても奥歯に物がはさまったどころではなく奥歯がチューインガムでくっついているかのように、自分の気持ちは自分ひとりの心の中奥深くにしまってあって。。。という感じ。

 そういう状態で「はないちもんめ」の打ち合わせに出て行っても、こっちサイドの誰がどんな風に考えているのかその辺からかんがえていかなければいけなくて、落ち着かないことこの上ない。

 そんなこんなところをどうにかしたいと資料をこそこそ作ってぶつけてみようかと思っているところに昨日偶然通りかかった救いの舟がありまして、ラッキーとばかりに乗り込んで、状況一転。どうやら意識統一完了。あとは資料を人数分コピーするのみ。ということになりました。

 相手を説得するつもりならば、まず詳細な調査や資料は必須。相手がどんな話をするかを予測して根拠となる資料をくまなくそろえるべし!

 ああ、私って、内容のないダラダラした会議は好きでないけれど、こちらの要望を受け入れてもらうための緊張感がある会議ってもしかしたらとっても好きなのかも。。疲れるけれども、妙に張り切ってしまうのです。

 とはいっても、結果は月曜日にわかります。でも、はないちもんめのこっちがわが考えていることが今回は把握できているだけでも、ゆったりと会議に望めるわけですねー。

 ということで、忙しかった週前半を思い出しながら弛緩中です。
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えずい
2006/02/16(Thu)
 先日、友達のことを「あったまいー」と思った折、実家近辺の方言を思い出しました。

「えずい」というのです。これは尊敬をこめた頭が良いという意味の言葉で使われていました。

そこで、その友達のところに 「○○さんえずいー」と書いて方言なんだよ。。とリンクを示そうと思い、検索してみてびっくり。

仙台方面では いずいとえずいが同じような意味でしっくりしないという意味 NHK仙台のページ
えずいを「頭が良い」という意味で使う地方はどうやらものすごく限られているみたいなことを発見。
 方言同士は似たニュアンスを持つものが多いと思っていたのですが、

博多では「えずい」は 恐ろしい、怖いこと
 博多ことば大辞典へリンク
福岡県博多地方の方言ページでは
 汚いとあります

花巻地方の方言集では いがらっぽいの意味だとか

伊勢の方言では 薄情な、むごい

八戸ではいずい・えずい で 窮屈という意味

鹿児島の方言集でやっと似た意味に出会った

「エズイ」は全国いろいろの意味に使われており、薩摩では人に越えて智のあるのを「えずい」といったそうだが、今ではそういう、よい意味はなくなってもっぱらわるがしこい意味になってしまっている。しかし種子島で勤務したことがあるが種子島ではよい意味での「賢い」に使われていた。



 ちなみに、私の故郷は 種子島ではありません。(^^)

西日本の「えずい」は「怖い」とか「恐ろしく」という意味に使われているのかもしれないと思った。
 頭がいいという意味に使われる場合は 「恐ろしく頭が良い」という意味で、汚いというのは、おなじく「恐ろしく汚い」という形容する部分が残っているのではないかとおもったりしました。

関西での「えずい」は「えぐい」とにたような意味あいなのかもしれないなあ。

仙台から北の「えずい」はもしかするともとは「いずい」なのかも。 こちらは窮屈だったり違和感があったりという意味?

 以前友達が方言について書いていたけれど、何も考えずにウケを狙って 「○○さんえずいー」と書いてしまうととても失礼なことをしてしまうところだった。
 
 調べてよかったとおもいつつ面白かったので記録しておこう
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ひとことの裏にあるもの
2006/02/14(Tue)
 学校から帰ってきました。行ってみたら息子はお調子者全開で恥ずかしいほどでした。しおらしいことを言うのでつい行ったけれど、行かなくても大丈夫だったのではないかとおもいつつ。

 オリンピックの開会式のことについて友達が書いていたので思い出したことがあります。 トゥーランドットです。オペラも数えるほどしか見に行ったことがないのですが、このトゥーランドットは立派な舞台を見に行ったことがあります。このオペラのファンは根強くて、有名なテーマの場面になると 中年から壮年の男性が涙を流しながら一緒に歌うというような姿もあるとか。たしかに、帰りに口ずさみながら帰途につく人たちも多かったし、熱狂的な人もいたような記憶があります。 それほどまでにオジサンの心を魅了するこのお話はどんなお話なのか?というと、

 検索ヒットしたのは トゥーランドットよもやまばなし
トゥーランドット(ウィキペディア)(後ろの方にあらすじがあります)
ざっと書きますと、

美しいトゥーランドット姫は、3つの難題を解いた人と結婚するとおふれを出していたが、解けなかったら求婚者は殺される。一昨年は6人、昨年は8人今年はいままでで13人も人が死んでいる。ペルシア王子の処刑を促すトゥーランドット姫の姿を見たカラフ王子は一目ぼれをし、自分も3つの謎に挑戦することを決める。王子は3つのナゾを解くことができたが、姫は結婚する気になれない。王子は、(結婚がそんなに嫌ならば)夜明けまでに自分の名を当てられれば自分と結婚しなくてよい。自分は死のうという。トゥーランドット姫の命令で(王子の名前がわからなければ、北京の人たち皆殺し)王子の名を探しているところに 王子の名を知っているであろう奴隷を見つける。しかし、彼女は王子のことをひそかに慕っていたから名前はいえないと言い、自害する。 そうして、愛の力に目がさめた姫と王子はめでたし。。



 という筋なんです。

おじさんがナゼ涙するのか。それは自分を慕ってくれていた女性がいるけれども、その人の死によって、自分が心からあこがれた女性の愛を勝ち取ることができる。。 そういうことなのかなぁ?? オジサンの気持ちがわかるとおもっていたけれどこの点ではよくわかってないみたい。
 
 これを見に行こうと私が誘った友達は、「私はトゥランドットみたいな生き方をしたいと思っていた」と私に言ったのがわすれられません。私からするとトゥランドット姫は自分のわがままのために多くの人をあやめてきた人。そういう生き方って???と、突然友達のことがわからない思いがして、結局なんとも言葉を返すことができなかったのです。 この歌劇自体が「これでめでたしなんだろうか??」とちょいとナゾだったりするし。結局それ以上のことを聞けず、今でも彼女のこの言葉はナゾのままです。

 人と話しをしていると、ときどき、こういうひとことで「どういう意図なんだろう?」と悩むことがあります。よく知っている人だったらその人の性格などから「こういう意味合いで言っているのだな」とわかることも多いのだけれど。

 そう考えていると、昔から私は詩が苦手だったことにも思い当たりました。(この話はたぶん何年か前にこのロバミミに書いた覚えがある。)詩というのは 少しの言葉の裏にあるたくさんの思いをこちらで補完する必要があります。
 少しの言葉の裏にある察してくれよとばかりにふくらんだ思いは 私には荷が重過ぎるなあと思ってしまうのです。そうして、いろいろな可能性を考えた私の頭はオーバーフローしてしまって、結局「わっからん!」と結論を迎えてしまうように思います。

 詩が苦手は2002年の8月5日にかいていましたねー
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とりあえず
2006/02/14(Tue)
 今日は、歯医者の予約もあって、学校には行かないつもりだったのですが、息子が数名の保護者が手伝って調理実習をするので私にも来て欲しい。「自分はリーダーで緊張するけれど、私がいくと緊張しなくてすむから」と頼むので、こんな風に必要にされる時期ももうすぐ終わりかもしれないなと思い、ちょっとだけ合間をぬって行ってきます。
 幸い体調も良いし、学校へはどちらにせよ行かねばならない用事はあるにはあったので。(^^)
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きゃー。やってしまった。ボケボケ
2006/02/13(Mon)
 息子が興味を示さないままほぼ新品という状態の本は、最近aマーケットプレイスで売ることにしています。
すると、価格も低めにしているからというのもあるのかもしれないけれど、わりと頻繁に売れるので、発送も頻繁になります。

先日、Y運輸のこの地区を回る人から「月ぎめ契約にしませんか?」といわれてしまいました。 「え。。月ぎめといっても、売っているのが絵本なので、今は売れているんですが、売れないときもあるとおもうので。。。」としどろもどろになったところ、月ぎめになったからといって別料金がかかるわけでも、たくさん出さなければいけないわけでもなく、一ヶ月に一回まとめて請求になるだけなのだとか。 
 いつも来ていただいて申し訳ないと思っていることも手伝って月ぎめにしました。

 もともとマーケットプレイスに出すといっても、息子が読まなかった本で、なおかつ私もこれをとっておいてもたぶんずっと息子は読まないと思うであろう本で、かつあまり痛んでない本。となるとそんなに何冊も出せません。
 いままで売ったのがせいぜい 10冊ちょっとというところです。マーケットプレイスに出せる本自体がもう品切れという感じ。

でも、昨晩1冊また売れたので、明日発送せねばと 集荷の予約をいれました。丁度お昼頃に私が出かけるところがあるので午後の集荷にお願いしました。 

ところが、今日のお昼の用事はとてもとても気にかかる用事だったので、頭がそのことでいっぱいに。家に帰ってからも疲れやらなんやらで何にも考えが回らない状態。で、先ほど「ぴんぽーん」と来客。
 一瞬「なんだっけ?」と思ってから「あ!そうだった集荷の依頼だしていたんだった。。。」と焦りました。だって荷造りできてないのだもの。

 あわてて、先方に謝って後で来ていただくことにして、荷造りをしつつ「あー失敗!」と。

とにかく気をはって荷造り完了したところです。失敗失敗!
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キーチェーン
2006/02/13(Mon)
 かばんの中で鍵がいつも行方不明になって、玄関前でごそごそすることが多いのです。かばんのポケットを探すのだけれど、ポケットも3~4個ついているので、それぞれ探して、入っているポケットを探したのに「ナイ」と思ったりすることも多い。

そこで、キーチェーン(という名前でいいのかな。キーホルダーは持っているので、チェーンの先をかばんに止めておいてかばんにつないだまま鍵が使えるようなもの)が欲しいなあと思って検索していたのですが、なかなかコレというものがない。。そうだ!昔買ったシルバーのブレスレット(シルバーにアレルギーがあるので使えない)を流用すればいい!と気がついて先日それを流用することにしました。

 ところが、今朝、あれ?鍵がない! ブレスレットというのは華奢にできているので実用には向かないことがわかりました。なおかつ、長さが足りない。やっぱりびよーんと伸びた方が便利。。。
 しょうがないなー。色気もなんにもないけれど、結局100円ショップの帽子をとめるもので、樹脂製のバネになったものにはさむことにしました。
 見かけはよくないけれど、実用性は抜群。使い勝手が悪かったら意味ないものね。。
 立派なキーチェーンを新調してムダにしなくてよかった。
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ひとやま超えたー。ソフトと戯れる
2006/02/13(Mon)
土日かけて悩んでいたマクロはほぼ完成。あとは、図書室へ行って、置き場の図やラベルの色など細かい修正などをすればよい状態になりました。
 できあがってみると、「あー。そうだったのかー」と思う。

1つはフィルターの関数の使い方がいまひとつわからなくて、これはワーク用に使っていたシートが非表示属性になっていたのをずっと気付かなかったことが原因だった。たぶん、エクセルマクロを組む人からすると シートをワーク用に使うというのは常識だと思うけれど、プログラム方面で生きていた人間なので、プログラム内部の変数の定義でなにかできるのかと思っていたから。

もうひとつは、あらたにつけようと思ったハイパーリンクの生成と自動埋め込み。最初はハイパーリンク用のデータをセルに埋め込めば機能するのかと思っていたのだけれど、それだけでは動かないことが判明して、その後関数をネット検索。その関数が微妙に違っていたみたいで、別の記載で書いたら動くようになった。。エクセルはいろいろなインタフェイスがあるみたいでネット検索でやっていると双方似ているのでどっちがどうかわからない。

 VBのリファレンス一冊くらいはあってもいいかなーとおもいはじめました。会社を辞めたら まずはエクセルやらアクセスやらを使う機会が多そうだものね。

 できたソフトは単純なものです。

蔵書一覧があるので、それを条件で絞り込んで条件にあうものを一覧表示し、その分類番号をクリックすると図書室のどのあたりにあるという 場所表示ができるもの。。 慣れていたらチョチョイのチョイだと思うけれど、結構時間がかかったのが残念。

 さて、久々にソースを見ていたら、他のソースを見ようという気にもなるもんですね。
今朝、メールを立ち上げたら JUNGLE BBSにコメントスパムがきていました。以前、園丁ブログからリンクしていてスパム書き込みがあったので、フォルダーを変えて 園丁からのリンクを消したのに、再度コメントスパムがーーー。
 どうやってココに到達したのかな?と推理してみて、アクセス履歴を見ても、ページアクセスした形跡がないこともあり、たぶん、こちらもブログと同じくプログラムから投稿しているのだろうと思いました。

 スパマーの手口を推理すると、たぶん、bbsの著作権表示のある部分で検索して、ヒットしたbbsに同一のコメントを送りつけるような感じなんだろうなあ。

ということで、著作権表示の文字をちょいと変更(たとえば、全角にするとか 一文字ずつ空白入れるとか)して検索にひっかからないように細工して、それから、MTのコメントスパム対策を参考に 外部からのコメントをうけつけないように改造しました。 で、フォーム以外からコメントを投稿してテスト完了。
設定したメッセージの「内緒のエラーです」が出ることを確認!

 もうソフトは触れないと思っていたけれど、思い出せばどうにかなるものかもしれないなあと思い始めた今日この頃です。
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寝食を忘れる
2006/02/12(Sun)
 先日から気になることがあって、これを片付けたい!
学校図書のデータを入手する方法がわかったので、簡易検索ソフトを作りたくてエクセルを触っていたのですが、本当に綺麗さっぱりわすれているものです。 
 まあ、もとはといえば エクセルもvbも本職でやっていたわけではないから。。とイイワケしてみるのですが、それにしてもわすれ過ぎ。

 どうにかこうにか検索一覧部分を作りこんで、その後場合分けして処理をしたいのだけれど、やりたいことはわかっているけれど、実現方法を調べなければわからない。 家にvbもエクセルも本はない。。でネット(ネットって本当に便利)でしらべつつやっているのですが、書いてあることがピンとくるまでにはやはり少しいじくってみないと 現実の処理と記載内容がピッタリつながらないことも多くて。

 それを昨日は空いた時間にちまちまやっていました。
やっていて思うのは、「私って本当にこういうのが好きなんだなあ」ということ、イロイロやっているうちに1時間たってもほんの5分くらいにしか思えないんだものね。昨日は一日がとても短かったです。

 いくら好きでも、家でこういう仕事はダメだなあと思うのは、深ーく集中して考えているときに、インタラプトが入りすぎること。「あ!コレかも」と思った瞬間に横槍が入ってしまうと、あっという間に思いつきの光が飛び去ってその思いつきの光の尻尾が「あれ?さっきなんだったっけ?」と、みえなくなってしまう。
 集中して考える仕事というのは ものすごく自分主導の「オレサマ」な時間配分でないとダメではないかなあとつくづくおもったのでした。

 で、会社勤めの頃だったら、自分の仕事を片付けて、こういうことをやる時間をひねり出して集中できていたし、一人暮らしの頃だったら、本当に寝食を忘れて集中していたのだけれど、昨日は家族におおいに迷惑をかけてしまうことに。
 食事の支度やら家事やらをそっちのけでパソコンの前に座り、息子が「本を読むから」といいながら私のそばにきて、数行読むごとに本の話をするのを 「やめてくれー。考えがまとまらないー」と心の中でつぶやきながら。。そのうち夫が息子を外に連れ出してくれて集中しつつも、あっと過ぎ去る時間。

 なによりも、私のこういう時間を認めてくれる夫に感謝しつつ、はやく仕上げたいなあーと今日もちょこちょこ続きをしようと思っているpon2なのでした。
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ということで、
2006/02/10(Fri)
 今日はだらだらと。疲れを取る予定です。

先日、コルトーナという毛糸を買ってハンドウォーマーを編んでからいろいろサイトを検索していたらパピーのサイトに編み図が載っているのを発見
 またまたふらふらしていたら、どこのページだったかこのショールマフラーを コルトーナで編んでいるページがあってなんだか素敵に見えたので、編んでみたいとチャレンジしました。
といってもガーター編みだけなので超簡単。
 コルトーナの糸の太さの変化でマフラーのふちがひょうたん型に波打って面白いものができたのですが。。。いまひとつ色が自分に似合わなくてショック。。 3玉でできます。

 今は残り毛糸で モチーフつなぎのマフラーをもう少し短めでフリンジが大げさじゃないものを作りたいと思っているところです。あとモチーフ4枚くらいで終わらせる予定。
 こっちは似合って欲しいなあ。

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泥のように
2006/02/10(Fri)
 今日はちょっと骨休めしたい。。と思っているところです。
昨日は 医療費控除を2年分と私が退職したときの確定申告をしに行きました。(昨年さぼっていたの)

 息子を送り出してから、ボランティア関係の電話をしたりして、時間をみはからって さて、家を出ようとしたときに電話。 委員長さんから5月号の取材方法についての問い合わせでした。
 いろいろあって、話が随分長くなって やきもき。(というのも、先方が聞きたい内容は2点だったと思うのですが、この委員長さんと話をしているととても長くなる)
 やっと話を切り上げることができて、出発。

事前にネットで入力を済ませておいたので(入力をすませてくれたのはpon1)たぶんさっさとすむはずです。毎年確定申告はpon1と一緒にでかけて 食事をして帰ります。
こういう「理由」でもないとなかなか二人で出かけることはないので(通常は息子がついてくる)、なんとなく楽しい気持ちになりながら出かけました。

税務署について一応記載内容をチェックしてもらおうと思ったら1時間待ちだとのこと。「たぶん間違ってないと思うのですが」というと、すぐに提出窓口に行ってくださいとのこと。
 提出窓口に並びます。書類はそろっていたようで、提出して税務署は終わりました。

さて、お昼には少し早いしと毎年税務署の近くで寄る店に行ってみました。以前は園芸店だったところがなんと教会っぽくなっていました。(小さな結婚式をするようです)
 品揃えがおもしろい園芸店があるのですが、今は園芸関係にあまり気持ちが向いていないので欲しいものはナシ。
 喫茶店は11時から開店のようで閑散としていました。
子どもを遊ばせているお母さんたちがぱらぱらといました。

 ついでに、息子の下着を買い換えたいし、バスマットも買い換えたい。。と、一気に日常モードに突入。少し歩いてショッピングセンターまで行きます。購入後、ショッピングセンターのカードに加入したら割引があるとのことで、なんとなく「加入してみようか」ということに。(最近主婦モード)

 カードの登録ができるまで 昼食をとろうということになりました。もう時間が押していることに気がついて、ゆっくりできずに食事をすませてカードの受け取りに。。もう少しゆっくりしたかった。そうして帰宅。すでにこの辺で「ちょっと疲れたなあ」と思い始めました。

 帰宅して荷物を置いてお茶を飲む間もなく、午後からはPTAの会合があるので、バスで出かけます。PTAの食事会もあったのですが、食事会には間に合わないとそちらはキャンセルして、会合にはギリギリセーフ。 3時過ぎまで会合。それから向かいのショッピングセンターで食品などの買い物。帰宅しようと思ったら、pon1からメール(息子の帰宅と、習い事などがあるので、ついでに休みをとってもらった) さきほど発行したカードが間違っていたので、ショッピングセンターの人が家までカードを引き換えに来るとのこと。
 バスの中で「そろそろ息子が習い事に行くころだなあ」とおもいつつどうにかこうにか玄関前で息子に会うことができました。それから、ショッピングセンターに電話。息子を送るのは夫に頼んで家で待ちました。
 カードの引き換えが終わってちょっと一息ついたら息子を迎えに行く時間。 迎えに行くと、「おとうさんとおかあさんふたりがきた」と息子は大喜び。「こんな日はめったにないから一緒にスーパーに買い物に行きたい」と、わかるようなわかんないような理由でスーパーに行くことに。
 その時点で、疲れも頂点。。ぐったり。。朝から動き詰めだったので、ちょっとゆっくり座りたいような気持ち。

 こうやってならべてかくと、たいしたことはやっていないのですが、なんだかとっても疲れた一日でした。

タイトルからつながって泥のように眠りたい。。。と思った昨晩でしたが、実は首が痛くてねー。ずっと冷やさないようにやってきていたのが、つい油断して冷やしたとたんにまた首痛がちょっと出ているので(風邪もあるのかも)。。
 でも、今日は元気復活しつつあるところです。
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FC2がんばっているねー URL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能
2006/02/08(Wed)
管理画面のトップページで見逃していたのだけれど
このロバミミで使っている FC2で ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能の開始がされたそうで、すばらしい!

 私のブログが受けたトラックバックのだいたい8割は自分のページの宣伝(大抵がアフィリエイトだったり)や エロ系ブログだったりで、トラックバックのリンクをたどってみたら「広告ページでしたー」とか 「エロでしたー」というのは嫌だ!ということで、ほとんどそういうトラバは削除しています。 これは私の管理しているページからのリンクは私の納得のいくものにしたいという考えから。

 で、頂いたトラックバックの8割はそういうものなので日々消す作業が面倒だったりするわけです。これがぐーんと楽になるわけですね。わーい。

 ところで、これでも若干扱いに困るトラバがあります。たとえば、自分の記事は アフィリエイトの商品画像と説明のみ。
その下に 「これについて言及していらっしゃるブログ」と検索の結果出てきたブログをズラズラズラーとリンクしているだけのページ。これ、どうしようかなあ。

 たしかに、クリックした先を経由して他のブログへ到達できるということはあるかもしれないけれど、私が先方にトラバを送っていないのに他のブログを経由して先方に到達するのもヘンな話だし、うちへのトラバをクリックしてみたら広告ページが挟まっていたら。。。 と考えると、これも消しちゃおうかなーと思ったりする今日この頃。ぼちぼち考えよう。

そうそう。ロリポブログへのコメントスパムはその後一件もきていません。原始的対応が成功したってことかな?

 今日はこれから2つばかり仕事をしに学校へいってきまーす
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ホコリを失った日本人
2006/02/07(Tue)
 日本人だけに限ったことではないけれど、最近いろいろなことを見聞きするにつけ、人の人たるべきところを捨ててきているんじゃないだろうかと思うことも多い。

 だいたい、テレビで垂れ流しされる映像も 政治家が舌の根の乾かぬうちにまったく違うことを言っちゃうことも多い世だし、重々承知していながらやったことを「知らなかった。気付かなかった。そこまで考えていなかった」とバカを装って逃げ切ろうとする人々ばかり。 背中をむいて「正直者がバカをみるのだ」と言っているのだろうか。

 こういった「自分だけ一人勝ちしたい」というズルが生むモラルの低下は、確実に社会を蝕んでいると思う。
本来の成果からみるとズルが着実にやったことの上をいくことはない。しかし、数字のマジックだったりみせかけが、確実な成果以上の成果を客観的なデータとして見せるから、それに人々が踊らされて、それがまた儲けを生んだりする。こういう風潮が蔓延することによって社会構造自体にゆがみが生じていくのではないかなあなどと思った。

 だれしも地道な努力よりは楽な道を進みたいというのも本当だろう。

 先日、ちょっとしたトラブルがあった。最近わりと頻繁に 大手の「メール便」なるものを利用することがある。郵便とほぼ同じ金額で物が送れ、ポスト投函される。便利なのは、電話一本で集荷に来てくれること。ポストまで行かなくて良いところが便利だし、集荷の時間も予約できる。対物の保険はないので、高価なものは送れないけれども、手軽だし、なによりも荷物の伝票番号で送付状況のトレースがとれるところが良い。
 日本全国基本的に翌日配達ということだし。

こういうサービスがあるから、私も郵便よりも便利だと思い、こちらを使うという点で、たしかに民営の強みが出ているなあと思っていたのだった。

 ところが、翌日配達のはずが、4日たっても届いていない荷物があった。そこで、問い合わせの電話を入れた。すると先方の営業所と思われるところから電話がかかってきた。
 「今日の午後からの配達になりますがよろしいですか?」
遅延した理由などはなにも言われなかった。
 「はい」と答えたのだが、結局午後の配達はされず、今朝ウエブ上で確認したところ「持ち帰り」となっていた。
先方は昨日は朝から雪だと聞いたので、「配達不能だったのか?」と思ったのだが、所在地を聞くと幹線道路のすぐそばだし、送り先は市街地だ。 同じ時期に送った荷物は翌日にもっと遠い場所に届いている。それから3日も遅れるというのはどういうことだろう。

 もともと1通200円程度という配送料である。営業所にどのようにその利益が分配されるのかそのシステムはわからないけれど、送付先は都会ではない。 もしかしたら、その営業所独自で配送ルートに一定の配送量がたまるまで営業所へ据え置くなどということが慣習になっていることもあるかもしれない。などと、うがってみたりもしたくなる。

 どんなに雪の深いところでも、どんなに過疎地でも「ゆうびんやさんはお手紙を届けに行きます。」 こんな話を子どもの頃に聞いて「ゆうびんやさんはすごいなあ」と驚嘆したことがある。大雪の中一軒しかない家に郵便を届けるというのは「ワリ」にあうわけはない。でも、それを自分の仕事として誇りをもってやっていた人がかつてあったわけだ。
 
 ところが、儲かるところでどんどんサービスを提供して儲けるという図式になってくると、以前から言われているように儲からないところではサービスは切り捨てられてゆく。民営化された郵政はこれからどうなっていくのだろう。 
 
 お金が全てと言った人はあっという間にたたけば「ホコリ(! 誇りではなく埃!)」の出る体だということを次々に暴かれてしまったわけだけれども、彼には「誇り」はあったのだろうか。ここでいう 「誇り」とは 「ビジンでしょ」とか「金持ちでしょ」とかそういうものではない。
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ふくつうと読まずにハライタと読む(書いてみただけ。意味はありません)
2006/02/06(Mon)
■土曜
 土曜は役員会と運営委員会。たぶんどこでも同じ状態だと思うけれど、「何回委員をやったから損だ。どういう人がやらなくていいからずるい」という話題が延々と。
 もともと、PTA活動を「時間の無駄、やった分だけ損だから皆平等に」としか捕らえられない人ばかりというのが問題なのだ。
 結局そういう人ばかりだと、後ろ向きのPTAで最低限のことだけやってお茶を濁すことになる。仕事の質が落ちるということだ。けれど、そういう人を無理やりに「義務」ということで縛り付けないとPTAが成り立たないというのが真実なのかもしれない。
 たとえば歴代PTA会長を見ていると、自分の地域基盤作りに利用して、それなりに会長をやることでメリットのある人が目に付いたりする。昔も「子どものため、学校のため」という純粋な思いで活動をしていた人は少なかったのかもしれない。

 たまたま司会をやっていたし、誤解や印象が手伝って発言者同士が平行線状態で双方相手の言葉をさえぎってしゃべるような険悪なムードになったので、話をまとめようと久々にかなり脳みそを使った。実は会議をまとめる(というか、良いと思える結論の方向に進める)のは好きで楽しい。でも、好きだけれど疲れないわけじゃない。話が割れたときは、双方の言い分のどの部分をどうくみあわせていくか刻々と考えるのでどっと疲れる。帰宅してちょっと人心地ついたらうとうと眠くなってしまった。

■日曜
 日曜日、朝から超調子がわるい。フクツーというかハライタというか。病気ではないんだけれど、寒いのも手伝って久々に弱り果ててしまった。
 とにかく洗濯ものを干してからと、朝、後何枚。。と、一枚一枚数えるようにしてやっとのことで洗濯物を干し終えて痛みがおさまるのを待っていたのだけれど、午後になってもぜんぜん変わらないし、かえって痛くなってくるし。背中とおなかにホカロンを貼るけれど、痛くてなーんもできない。本も読めない。手芸もできない。とうとうダウンして寝てしまう。うとうとしているときは楽だからひたすらうとうとする。ということで昼ごはんも超いいかげんなご飯になってしまって、家族は受難。夕飯をつくらねばと、布団の中でぐずぐずしていたら、夫が何か作ろうかといってくれた。夫が料理してくれるのはもしかしたら結婚してから2度目。 
 「今日はナシゴレンを作ってみようかと思っていた」(ナシゴレンの素というのを宅配食材屋さんでみつけて買ってみたのでおなかが痛くてもできるのではないかと。。超手抜き料理) というと、「ジャガイモの皮でもむこうか」といってくれる。 ううう。ありがとうよ。でも、ジャガイモは使わないのだよ。 「ジャガイモは使わないよ。ご飯は炊いたから。。」というと、「作るから」といってくれたのでおなかの痛いときはご好意に甘えてみることにする。当分台所でバタンバタン音がすると思ったら 寝室にやってきた夫が「ナスはどこなの?」と。「ナス?」(なすは夏野菜なので基本的には冬にはないんだけれど??)とおもいつつ「ナスはないよ」と返答すると 「ナスカレー作るっていってなかったっけ?」と 「ナシゴレン」が「ナスカレー」に変換されて聞こえていたみたい。「ナシゴレンの素が冷凍されているので、それをチャーハンみたいに混ぜるだけだとおもう」そうしてまたバタバタと台所で動いている気配がして、再度夫「ナシゴレンの素がないよ」それではと台所へ行き、なしごれんの素を渡してまたうとうと。 息子が様子を見にきたり、できたということなので食卓に行ってみると、おお!立派なナシゴレンが出来上がっていた。食べると、人に作ってもらった食事のなんとおいしいこと。 ありがとう。。。夫。(TT)

結局、そのままうとうととしているうちに、寝室に息子も夫もやってきて、ナニ?と思っていたらもう寝る時間になったとのこと。それではと寝ることにした。(結局一日中寝ていたことになる)

 しかし、夜中、悪夢で目が覚める。会社に復帰することにした私を待っていたものは、与える方がどうでも良いと思っているんではないかと思うような仕事と、会社で以前嫌なカンジーと思っていた人たち総出演だった。夢の中でも脳みそフル回転で、どうにか新しい仕事にきちんと復帰したいと考えていた。目が覚めると夜中の1時半。昼間寝てばっかりだったので、目もさめるわなー。おまけに、やっぱりおなかが痛い。とりあえず起きて、歯磨き(寝るときにはみがきをサボっていたので)して、頭痛薬を飲んでまた寝る。 おなかいたいなあー。少しなおってきたかなあーなどとおもっているうちに眠れたようで、次に起きたら朝でした。 頭痛薬をもっと早く飲めばよかった。

 今日は体調復帰しそうな感じ。とりあえず、昨日はいりそびれたお風呂に入って少しずつ元にもどしていこうと思います。
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子どもの方が大人よりもコワイときもあるのさ
2006/02/03(Fri)
 息子が 女の子二人と男の子を一人うちに呼んだらしいのです。ダブルデート? なんちゃって。んなわけはない。「みんななかよしだから」というかわいい理由。まだまだそういう心配は無用なようです。 男の子でも3という人数はいまひとつあそびにくいということに気付いた息子、偶数にしてみたというところが実際のところみたい。

 私は朝からいつもよりかなり気合を入れて掃除・片付けです。

大人よりも子どもを呼ぶときの方が気楽な気もします。でも、場合によっては 子どもを呼ぶときの方がずっとずっと気を使うこともあるんです。

 去年の夏くらいだったか、息子よりも年上の女の子が遊びに来ました。「何して遊ぶ?」といってもなかなか接点がない。
「ビーズでも作る?」と、以前従姉妹と息子が遊んだことを思い出してビーズを出したのは良いのですが、ビーズがコロコロコロコロとどこかにとんでいってしまい、家具の隙間に入ってしまいました。小さいものだから次のビーズで作って欲しいとおもっていても、そこは子ども、「あのビーズが良い」ということになったのですが、日ごろからそこにまで掃除がゆきとどいていなかったpon家。冷や汗かきながらみてみるとホコリが。。。。(ToT) 気まずい。

 スライムを作ればスライムをなげちゃって椅子にのっても奥までは手がとどかない家具の上にベチャリと。。(ToT) うゎーん。

 てな感じで子どもが来るとスリル満点なのです。おまけに、子どもは正直でわるびれてないので、「わーほこりー」などと感想をのべてくれたり、おうちに帰って「どうだった?」と聞かれたぶん「よごれてた」なんて言われたりすることもあるんだろうなあ。

とはいえ、できる範囲と気付く範囲しかできませんので、とりあえずお茶を濁して掃除しました。さて今日はどうなることやら。

■やっぱり大人もコワイ?

 学校関係でどうも「彼女」を知っているという人からは良い話を聞かない人がいます。聞くともなく入ってくる話はどれも強烈な話。人を人とも思わぬ言動で多くの人を怒らせてしまっているという感じ? 私はあまり付き合いがないので、今のところ被害といえるものはないのですが。

 その人について、付き合いの長い知り合いの、aさんの話によると、
a「○さんはおうちも完璧に片付けていて人を呼ぶのが好きなのよ。お宅にいくと、まるでトレンディドラマみたいになっているんですって。」 
pon2 「わあ、すごいね。うちなんてぜんぜんよ。人は呼べないわー。」
a「ところが、○さんは、人のうちにも行くのが大好きなの。呼んでもいないのにやってきて、あそこが汚いとかココが汚いとかいろいろ言うらしいのよ」
pon2「え!こわーい。じゃあ、私絶対呼べない。(^^;)」

 どこまでが実話か、怖いところがあるんだけれどでも、ネットをふらふらしているときに 自分がいかに綺麗に掃除するかという話のついでに、仲良く付き合っていた(と書いてあった)人の家を訪問した際に床に落ちていたゴミがどういうものだったのかなど書いている人がいたりして、ひえーぃ。 おっそろしーい。 まるで、デスパレートな妻たちを地でいってるって感じ。

 私が付き合っている人はそんなことはないだろうと思うのだけれど。。。

 ま、なにはともあれ片付いて綺麗になるのは良いことだ。と、唐突に話をまとめて、おそろしさのあまり、深く考えないようにしようとしているpon2であった。




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10時だ。さあこいっつ!
2006/02/03(Fri)
先日からぶつぶつ書いていたロリポブログへのコメントスパムは、2月になってから記録をつけていたのですが(と書くとえらそうだがたった二日)どうも今日は10時近辺が怪しい。くるんじゃないかと思っています。というのも1日はほぼ8時。2日はほぼ9時に始まっているので。たまに、遅延しているものがあるのだけれど、これはたぶん海外からプログラムを使って入力フォームから入力されたかのようによそおって機械的に情報送信しているんだと思うのでした。タイマージョブを走らせているように思います。 だから、ネットの都合で遠回りなどしてちぃと遅延するコメントがあるんだろうなあと。

 そこで、今日の危ない時間は10時。

しかしですね。2日間のスパムを見比べて 「わたしはある特徴にきがつきました。」(探偵風に) このプログラムはたぶん、こんな風になっているのではないか。。。といってもこちらでとれる対処といえば消極的な策でしかないのですが、今日
一日スパムが来なければ 当分はOKかもしれない。。 
 と、わくわくしながら その後の展開を見守っているところです。

 今は実験中なことと、消極的な対応なのでここには詳細をのせませんが、うまくいったらいいな。
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ナゾな古書業界?
2006/02/02(Thu)
■つらつらと最近のできごと

んんーと。とりあえず例のごとく忙しくすごしています。
31日は隣の学校の役員さんたちと非公式ランチ。子どもたちの安全のための取り組みについての情報交換をしてきました。
 お互い近い(歩いて5分程度)ので、もっと学校単位で情報交換をしたいという話になったのですが、双方とも学校側が及び腰っぽい雰囲気なのでどうやっていこうかという話など。
 かなり有意義だったと思います。

昨日は学校へ。ボランティアと、他のボランティア関係全般のまとめ役をしているので、その打ち合わせ開催についての下打ち合わせ。急ですが来週予算についての説明会を行うことにしました。帰宅後はその連絡などなど。

 そういうときに限って Aマーケットプレイスの注文が2件も入りびっくり。せいぜい10個くらいしか出してないのですが、よく売れます。(とはいってもほとんど儲けは出ない価格設定なので当然といえば当然かも。この話はあとで)

 今朝は朝からバタバタと発送準備していました。とりあえず発送準備完了。

ところが、最近息子の読んだ本を記載しているブログに、毎日コメントスパムが来るんですよ。海外のurlを記載したもので、1日に30件以上来ます。レンタル元の機能に、コメントのキーワード拒否機能とかurlによる拒否がないので(トラックバックはurl拒否があるのに。。ナゼ?)毎日消す必要がある。ウンザリ。それの対処とかしているうちに今日も昼になっちゃったー。

■家で仕事をする?どこかに働きに出る?

 ネットをふらついていると、主婦だろうと思える人が自分のページの片隅で海外の絵本などを売っているというページがあります。 どのくらいの売り上げになるんだろう。仕入れをして在庫管理をして、大変だなあ。。と思って拝見しています。
 毎日1冊1000円の本が売れたとしても、一ヶ月では30000円。会社勤めをしているだけの給料をもらおうとしたらよほど売れてもムリです。

 そんな折、新聞記事で、趣味を生かしてネット書店を自宅で開業されているという方の紹介記事がありました。
海ねこさんです。
 ちょっと気になってみてみました。家で今のようなペースの空き時間でできるビジネスがあったらいいなあなんていう軽い気持ちです。(そんなうまい話は怪しいもの以外みたことないですね)

 こうやってPTAやらに明け暮れている毎日ですが、今でも会社を辞めたことは後悔していません。もちろん、会社に長年勤めていたこともとてもよい経験になったとまったく後悔していません。楽しい日々だった。でも、今は私は家にいる必要があると思うのです。息子の些細な変化にも気付くし、学校の様子もよくわかる。 となると、自宅で仕事をするというのはなんだかいいなあー。などと思うのです。会社の1年先輩で、会社を辞め、株式会社をつくった人がいます。今もその会社でがんばっているみたい。でも、会社勤めしていた頃よりも給料も安いし大変。でも充実しているんだと以前お聞きしたことがあります。今の私は、息子の成長で結構充実感はあるものなあ。

■古書の話

先日、ちょいと Bオフに行ってきました。本を売りにです。
今、うちではわりと本を買っています。たぶん平均して1ヶ月に少なくとも10冊くらいは買う(子どもの本が多いので文庫本ではないからかなりかさばります)そうなってくると、やっぱり困ってくるのは本の置き場です。よさそうだと思って買った本や、息子が欲しいといった本も、そう好みでもなかった本もあるので、そういう本はスペース確保のためにも処分したい。そうしてこれからどんどん欲しくなるであろう本を入れる場所を作りたい。 

もって行った本は入学前に買った
「おっぱいのひみつ」
おっぱいのひみつおっぱいのひみつ
柳生 弦一郎

福音館書店 1991-03
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 福音館の評価が高いシリーズの本です。 おまけに息子は数回しか読んでないのでほぼ新品。 買取価格は 「50円」だそうで。。「売られているときには500円くらいでうってませんっけー」と心の中でつぶやきながら「50円なら売らないぞ!」と持ち帰りました。結局、学校に寄付しようかなーと思っているのですが、Bオフに「ひきとれません」と言われた本はほかにもいくつかあります。こちらも新品同様。どうしてだろう。。と最近気がつきました。ISBNがないんです。 たぶんBオフは ISBNで商品管理しているんでしょうね。だからISBNがない本(福音館の通販で購入の復刻版)はダメなのではないかと。

 上で新聞に紹介されていたと書いた 海ねこさんではどんな品揃えなんだろう。。と見てみたら、Bオフでひきとってもらえなかった本と同じ「ねびえ」が 2000円ですよ! うちのは新品同様なのに。。 

 そういえば、昨日売れたのは、てとゆびという同じく福音館の自然科学絵本です。 今売られているのはマーケットプレイスの方が高い! 1000円です(私は280円で売りました(TT)) これももしかしたら古書市場では 2000円がついてもおかしくないものなのかもしれません。

 古書というのは、不思議な世界です。骨董的価値もついたりするんですものね。もしかすると、スペースを作ろうとつぎつぎに売っているうちの本。全部とっておいたらとんでもなく高価なコレクションになる可能性もあるのかなー。
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