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本の探偵ならぬ本の検索がほしい
2006/01/31(Tue)
 ネットの質問サイトにも「あの頃、こういう本を読みました。この本の名前を教えてください」のような質問がよくある。本の名前を教えて欲しいとなると 赤木かんこさん。別名「本の探偵」さん。そんな風に「あんな話だったんだけど、もう一回読みたいなあ」と思うことが私にもときどきある。

 米国からの輸入牛肉は突然の輸入禁止により、だぶつきが起こっているという記事を今日新聞で読んで、(つまり、禁止前に売買契約が成立して、船便で送られている途中に禁止になった)その牛肉はどうなるんだろう。当然廃棄のはずだけれど、輸入業者は保険も効かないらしい。早まって多額の損害を出してしまったということかなー。などと思いながら、ん?まてよ?こういうストーリーの本。どこかで読んだことがあるぞ。。。と思い出したのだった。

 その間に、「いや、確実に破棄されれば良いのだけれど、加工されちまえばわかんないなー」という思考がはさまれたからではある。 だって、マンションだってなんだって 「大丈夫です」と売られているものが大丈夫じゃないことなんて、いままで何度も経験してきた。日本産牛肉と書いた牛肉が外国産だったこともあるもの。
 昨日のコララインではないが「大人が痛くないというのはウソだ」と同じように「政府や企業が大丈夫というのは大丈夫でないこともある」という経験をここのところしているからしょうがない。

 そこで、その本のストーリーからその本を思い出そうとしたのだけれど、著者も覚えていない。もちろん、書名も覚えていない。覚えているのはストーリーだけ。

 たしか、チェルノブイリで放射能汚染の可能性がある牛肉を別国経由で輸入したことを暴こうとした話だったな。
 その肉が市場に出ることを防ぐために保管庫に何か白い粉をまいた人がいて、当然その保管庫内の肉は販売禁止になるはずだったのに、加工用の肉として裏ルートで流通していたという話だったー。



 今の世の中、書名やら著者からの検索というのはわりと充実しているんだけれど、たとえば、大手のアマゾンなどは、データに本のあらすじが入っているわけだから、 キーワード検索などを提供してくれると めっちゃ助かるのになあー。などというと、pon1が グーグルにあるんじゃないの?と。
 
 そうかそうか。さすがグーグル。あるんですかーとグーグルのサイトを探検したのだけれど、ユニバーシティ検索・特殊検索などはあるけれど、本に特化した検索は探せなかった。

 話は少しそれてしまうけれど、皆さんすでによくご存知のことかもしれないが、グーグルの特殊検索は知らないことが多かった。イメージ検索はよく使うのだが、まさか電卓機能やら、通貨換算やら、ヤマト運輸の荷物検索やら、路線検索などにも使えるって知らなかった。。。

 しかし、目当ての本の検索は見当たらないので挫折。とりあえず、キーワードでどうにか検索してみるかーと

「チェルノブイリ 牛肉 輸入」 で、検索。。やっぱり本にはヒットしないなー。。 で、ふと考えて 上の検索キーワードに 「これは本の中の出来事だよ」というキーワードを付け加えてやればいけるかもしれない。。と思い直し、「主人公」というキーワードを追加。

すると、見事にヒットしました

連鎖
連鎖真保 裕一

講談社 1994-07
売り上げランキング : 230,425

おすすめ平均 star
starなるほど
star手堅いデビュー作
starまぁまぁ

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 これでした。 こういうときのために 園丁に読書記録をつけておこうとおもったのに、これは 書いてなかったー。

と、何が書きたかったかわかんないエントリーになっちまったyo

■■■追記:

今気がついた。 amazonが提供してなくても、googleの機能でできるじゃないかー。

 検索窓のおしりに、 site:www.amazon.co.jp (サイト内検索の縛り)をつければいいんじゃないですかー。今頃気付く私。 orz

ということで、amazonサイト内を 「チェルノブイリ・牛肉・輸入」のキーワードで検索した結果がこちら
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コラライン
2006/01/30(Mon)
 息子の本を探すために、児童書を見ることも多くなった今日この頃、子どもの頃に読みそびれた本や、その後出版された本に出会って「読んでみたい」と思うことも多くなってきました。
 ついこの間まで、「児童書」は「子どものための本」だと思っていたのです。だから学校図書館の開放があっても「並んでいるのが小学生向けの本ばかりだからねえ」と思ったりもしました。
正直なところ。
 ところが、読み始めてみると大人の本よりも柔軟で面白く「この本の深いところは子どもじゃなくて大人じゃないとわからないんじゃないかな」と思うことも多いです。だから児童文学のファンは根強いのですね。やっとわかりました。

 ところで、コララインです。
コララインとボタンの魔女
コララインとボタンの魔女金原 瑞人 中村 浩美 ニール・ゲイマン

角川書店 2003-06-28
売り上げランキング : 270,455

おすすめ平均 star
star面白いかも
star現実のユートピア
starおとうさん、おかあさん是非、一緒に読んでください。

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 息子の好みにあいそうで、私の好みにも合いそうな本をいつも借りるのですが、たまには自分だけの好みで本を借りようかと思って借りてみたのが コララインとボタンの魔女。
表紙裏の「誰にでもみんな、もうひとりのママがいるのよ、コラライン」というのにひかれて、なんとなく怖そう(だって、表紙絵の目もボタンなんだもの)だからちょっと借りてきました。

 最初のうちは少し読み進みにくい展開です。どうやらコララインはお父さんとお母さんとで3人家族のようだけれど、自宅でコンピュータ関係の仕事をしているお父さんもあまり相手をしてくれない。お母さんはコララインの話なんてまったく聞いてない。料理もお父さんが作ります。いつもひとりぼっちで退屈しているコララインは隣の家にすんでいるおばさんたちや、上の階にすんでいるおじさんをたずねたりして遊びますが、皆コララインをキャロラインだと思っているようで、話もあまり通じません。退屈な退屈な毎日。

 ところが、家にあるふさがれたドアの向こうになぜか行ってしまってからは話は大変な方向に。ドアの向こうにはコララインの家と同じような家があり、そこには不自然に色の白い、ボタンの目をしたおかあさんがいるのです。ボタンの目をしたおとうさんも。現実のお父さん、お母さんよりもずっとコララインを愛しているような口調とそぶりのお父さん、お母さんは、コララインにそちらの世界にとどまって欲しいといい、ボタンの目を縫いつけて、自分たちの仲間になって欲しいといいます。 しかし、コララインは「大人たちがちっとも痛くないというときはうそだ」と知っていたので断って逃げることにしますが、現実の世界に戻ってみるとお父さん・お母さんがいなくなってしまっていたのでした。

 その話はあくまでも淡々と 真っ白な顔のお母さんを思い浮かべるように静か過ぎて不気味な感じを湛えながら進みます。
最近読んでいた「ハッピー」「かわいい」物語とちがって、「不気味」で「八方塞?」というお話。 でも、コララインはひとつひとつ自分で解決をしてゆきます。

なにげなく、息子にこの物語のあらすじを「こわいんだよぉ」と話してやったところ 「読みたい!」といいだしました。文字数からしても、話の展開からしてもたぶんまだムリだと思います。でも、はっとしたのです。

 怖い話、八方塞のように思える話って、私は昔どうして読んでいたんだろう。そういう困難を登場人物と一緒にやっつけていたからこそなんだろうな。息子はそういう怖い話を読みながら、擬似的にその状況を乗り越えるという経験をしたいと思っているのではないかしら。

そんな風にぼんやりと思っていた昨日、いらないものを捨てようと整理しているときに、息子の通信教育の保護者向け冊子を読みました。そこには 「大切な子ども時代の読書」という巻頭言がありました。 そこで、美智子皇后の 国際自動図書評議会での言葉が引用してありました。(一部はこのページに記載されているようです

 子どもたちが、自分の中にしっかりとした根を持つために。子どもたちが、喜びと思想の強い翼を持つために。子どもたちが、痛みを伴う愛を知るために。そして、こどもたちが人生の複雑さに耐え、それぞれに与えられた人生を受け入れて生き、やがて一人ひとり、私ども全てのふるさとであるこの地球で平和の道具となっていくために。



 ああ、そうだなと心に響きました。先日のことがあったからこそのことでもあったかもしれません。

 そうして、先日宅配食材と一緒に配達されていた「こどもの本の童話館グループ」の 絵本のある子育てNo.2 の中の記事を思い出しました。よく話題にのぼる 三びきのこぶたです。
 童話館で扱っている三びきのこぶたは、お母さんが貧乏で仔豚たちを養っていけなくなったため、一人で生きていくようにと家を出されたということ。そうして、1番目のぶた、2番目のぶたはおおかみに食べられてしまいます。 そうして、3番目のぶたは、逆にオオカミを食べてしまうという話が本来の話だったのだということ。(自由におもちかえりくださいと書いてあるリーフレットなので郵便局などにおいてあるのだと思います。)

 私が読んだ三匹のこぶたは、1,2番目のお兄さん豚は死ぬことがなく、最後はオオカミが煙突から入ろうとして湯に落ちるという話だったと思うのですが、たしかに、相手が怖ければ怖いほど、勇気が必要で、完全にやっつけたときの気持ちには大きな充実感があるのだろうなあと思いました。 童話館の三匹のこぶたは、こちらみたいです。同じ内容の福音館のものの評価も高いみたいです。(福音館は絶版なのかも。私はポール・ガルドンの絵が好きだったので、童話館の本を注文しました。)

三びきのこぶた
三びきのこぶたPaul Galdone 晴海 耕平

童話館 1995-01
売り上げランキング : 70,618

おすすめ平均 star
star軽妙なガルトンの絵が素敵
starたぶん原作に忠実に書くとこうなんでしょう

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3KOBUTA1.jpg

 
 息子にとっての「コラライン」も、私が、こんなに怖い魔女が出てきて、こんな風に大変な八方塞で、でも最後こうなっちゃうんだよと説明したからこそ、彼が読みたいと思っているのかもしれない。彼は、自分の力が及ばないと思うものに対して本の中で挑戦したいと無意識に思っているのではないかしら。そんな風に思って、上の本を注文したのでした。

息子のコラライン読書は、かなり苦戦しているみたいなので、ちょっと読み聞かせしてみようと思います。(長いから。。図書館から借りた本で読み通せるかなあ)

そうそう、偶然なんですが、コララインとボタンの魔女はどうやら映画化されるようなんです。きっと不気味な感じになるだろうなあ。コララインと映画で探して 「見てから読む?映画の原作」さんの記事を発見!

 詳細はこちら、同じく見てから読む?映画の原作さんの
【映画の原作ニュース】ニール・ゲイマン「コララインとボタンの魔女」(トラックバックさせていただく予定です)
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大人のDSを8歳がやると
2006/01/29(Sun)
今、話題の大人のDS、息子はすごくDSを欲しがっているけれども、私は今ひとつ。。まだ買い与える気になりません。大人のDSの発売でものすごく売れたらしいですね。最近は学校でたくさんの人と他愛ない話をすることも多くなったのですが、誰と話になっても「うちにあるわよぉ」という回答が来て「ほぉ。浸透しているなあ」と思います。

 金曜、息子は帰りに6年生の知り合いのお姉ちゃんにさそわれて、お宅に遊びに行きました。大人のDSをためさせてもらったら、読めない漢字がたくさんで 80才くらいになってしまったとのこと(^^;)そうか。大人のDSは大人向けだから子どもがやっても80歳になっちゃうのね。と、笑い話。

 金曜、大人のDSが不要なくらい頭が活性化されたことのひとつは、息子の発表会を見に行ったことからでした。
全員が取り組むものと、自分がやりたいことを選んで出演するのです。息子はどちらかというとあまり活動的なほうではないので、てっきり読んだり、演奏したりという方向を選択するかとおもいきや、自分が選んだのは 「とびばこ」 本人は、全員で取り組むものに「読む」「演奏する」というのがあるので、あとのひとつは運動がいいなあと思った と言っていました。 この1,2週間、息子は本当に楽しそうに学校へ行きました。 跳び箱が飛べることがうれしくてたまらない様子。
 
 当日の朝、「○○さんが 跳び箱が本当に上手でかっこいいからみて!。ハンドプレスで演技するよ」と言って家を出ました。 息子は開脚とび5段と閉脚とびをやるのだそうですが、彼は跳び箱の上で手をついてとんぼ返りをするのだそうです。

 演技では、たしかに、その子がとびばこの上でとんぼ返りをして保護者から驚きのため息がもれていました。
私は私で、そういう自分ができないことをする同級生を「本当にかっこいいから見てね」と自分のことのように言える息子がなんだか誇らしい思いでした。 自分ができないと悔しくて。。という人も多いと思うのです。

 最後は郡読。1年生と2年生が並んで同じ文章に変化をつけながら読みます。息子は一人で読む場所がありました。クラスの皆が息子を選んでくれたのだそうです。丁度前から3人目くらいでちらちら見える息子の顔を見ていました。息子の出番、難なく上手に一人で読み終わった頃に隣にたっていた男の子がなにか言いながら息子の足を何度も何度も執拗に力をこめて蹴っているのがみえました。息子の口が「やめて」と動き、顔をしかめているのが見えたのですが、それでも蹴るのをやめません。彼はサッカーをやっている子です。チームではよくシュートを決めたり目立つことがとても好きな子です。 やめてといってもやめない相手に、息子は 保護者たちが正面から見守っている中やり返すことも逃げることもどうすることもできずに目の周りが赤くなっていました。私は気が気ではなかった。隣の子は郡読で声を合わせることもなく、後ろを向いたり前の子をつついたり、息子は顔が見えないように手にもっていた台本で顔をかくして読み続けました。後ろの子の口が「やめろよ」と動きます。するとおもしろくなくなったのでしょうか。前の友達をつついて、なにかこそこそいい、前にたっていた子が振り向き ニヤリとして口が「えーんえんー」と動くのが見えました。 ああ、「ないてるぞ」とでも言ったのだなと思いました。 息子は泣いているのだろうかと注意してみると台本の間からちらりと顔が見えました。目は赤くなっているけれど、泣かずに我慢している様子。 こういう場で姑息なことをする子に母のほうが我慢できない思いでいっぱいになってしまいました。
 
 発表会が終わってから少し用事もあってクラスの前を通ると息子の姿が見えました。ちょっと「嫌なことがあった」という顔をしていて、「なに?」と私のそばにやってきました。
 私は、「おかあさんは、全部見ていたよ。よく我慢したね。あそこで蹴り返していたら(あの子の性格から)絶対喧嘩になるそうなると大変なことになった。よく我慢したねえらかったね。」というと息子は我慢していたものがイッキに流れ出たかのように 私にしがみついて泣き出しました。

 泣いている息子を見てクラスの子たち皆が次々に心配してきてくれます。「どうしたの?」と。「ちょっと悔しいことがあっただけだから大丈夫よ」と私はどの子にも答えました。
 息子と仲の良い子は心配なのかいつまでたっても隣やら前やらから息子の顔を見に来ていました。
 一段落ついたようだったので、さあ、顔を洗っておいでと流し場に行く前に 友達の顔をみつけて けらけら笑い顔になっていたことがせめてもの出来事。

 ふと見ると3メートルくらいはなれたところに、蹴っていた子とそのお母さんがいたのですが、たぶんお母さんはそれに気付いてないんだろうな。なにも私に言うでもなく。私のほうは、泣き顔を相手の子にみられたらまた何かする(こういうのは絶対そうなんですよね)と思われたので息子に早く行くように促していました。

 お母さんとは以前息子のサッカー関係で顔見知りです。彼女のからっとした性格は知っているのだけれど、でも、彼女の息子さんがやんちゃなのも有名。いつもその息子さんの頭をはたいてしかっているような感じ。しかし、いつも息子さんはまったく効いてないという感じです。その子本人も愛らしい子ではあるのだけれど、いくら愛らしくても、そういう小悪魔みたいなことをしちゃうのが困る。あの日は私の方がくやしくてあえてその子がいる場で挨拶をしたり、談笑したりする気もおきず、かといってここで何か言うと相手の人もどういう反応をするかもわからないから、コトを大きくしてしまうかもしれないからと そのままお母さんには話しをせずに帰ったのでした。

 相手の子は隣のクラス。日ごろは接することがないのですが、たぶん、息子が跳び箱をうれしそうに楽しそうにやっているのが気に入らなかったのではないかと思うのです。同じ跳び箱の班になってからの出来事のようなので。 ここのところ、休み時間に息子と「喧嘩したい」といってクラスの出入り口に来ているとのことだったので、息子は喧嘩したくないので気付かれないようにかわしていたとのこと。 いろいろ難癖をつけてくるので ふざけたりして逃れたりしていると 最後は相手の暴力になってしまうとのことでした。
 息子は「本気で喧嘩できないからまけちゃうの」と言うので「喧嘩は本気でやっちゃいけない。本気になれなくていいよ。そういう子はこちらが本気で殴れば殴るほど勝てるまでどんどん強くたたいたり暴力を振るうのだから、ひどい怪我をすることもあると思う。だからうまくにげなさい。相手の喧嘩する気持ちがへなへなとなくなるのはどうすればよいか考えなさい」といったのだけれど、これも息子の人生のうちのひとつの大切な経験なんだろうけれど、すごく悔しい。 はらわたというか、頭の中というか煮えくり返るとはこのことです。 
 
 同じクラスの子や、前同じクラスになった子たちとは仲良くやっているから、たぶん彼と同じクラスになったら お互いの棲み分けができて今ほどのちょっかいはなくなるだろうと思うのだけれど、今元気にニコニコと楽しそうにしている息子をみるにつけても、一方的に理不尽な理由で嫌な思いを我慢せねばならなかった彼のことは親としてココロ穏やかではいられないんですよね。 相手の子にしてみれば、「運動は自分の領域」というのがあってそこで、自分なりに楽しそうにやっている息子が目障りだったのではないかと思うのです。でも、相手の子を脅かすほどのことはまったくなくて「下手でも自分ができるようになったことの喜び」を感じている息子のどこが気に入らないのよ!言いがかりもいいところだよ! と思うんだよなー。

 あ、息子はとても元気です。ケロリと楽しそうにやっています。(それがまたどこかにためているのではないかと心配でもあるのだけれど。)でも、昨日「チキンリトル見に行く?」と聞いたら「うん。チキンリトルもドジだからいじめられていたんだよね」なんていう答えが返ってきて、「息子はドジじゃないよ。」と思わず言いました。自分で持ち直せればよいと今は思っています。 こういうとき母はどうすればよいのだろう。

 金曜は、これ以外にもいろいろPTA関係の手続きやら、ボランティア関係のいろいろやらあって、それもあって脳活性化!ということで、私のほうもこれで鬱々としているわけではないので、心配しないでくださいね。
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ティファニーで朝食を
2006/01/27(Fri)
 今日は午前、午後とも忙しかったし、いろいろあってもう大人のDSは不要!というくらい脳みそ活性化された(?)日だったのですが、その話は割愛。今度ネタがなくなったころに書こう。

 昨年夏に夫は左手薬指の関節が原因不明のかぶれになってしまいました。皮膚科にかよって一進一退。なんとなく直りましたが、その後遺症か、薬指の関節が太くなってしまった。結婚指輪をしたら外れなくなってしまって苦労しているのを見て「サイズを直した方が良いんじゃない?」という話になりました。私がサイズ直しに持っていくという約束をしていたのですが、なんだか毎日忙しくてなかなか出られないで機会を逃していたのです。 今日は午後から一人でPTA関係の申請に出かける用事があったのです。その出かける先近くに丁度マルイがあります。「マルイだったらサイズを直してくれるかしら」と途中でよってみました。

「あのー。こちらで買った指輪ではないんですが、サイズを1サイズ大きくしてもらえますでしょうか」
デザインや材質によってできるものとできないものがあるので現物がないとなんともいえないといわれ持参していた現物を渡しました。結果、「このデザインは当店ではムリです。お買い求めになったお店にお持ちになった方が良いと思います。どちらでお買い求めですか?」ときかれて「和光です」

 銀座 和光。本店には友達に誘われて1・2度しか入ったことがありません。敷居の高いお店です。結婚指輪は本店で買ったわけではなくて、私たちが結婚した結婚式場の片隅に本当に小さなお店があって、打ち合わせで通うときにふと見て欲しいと思ったからこの指輪を選んだのです。もう少しかわいいデザインが欲しいと思いもしたので、いくつか店を診て回ったけれど、pon1からokが出たのが地味目のここのデザインだったので。しかし、デザイン的に私とpon1が同じものをするわけにいかないのでお店の人にすすめられて選んだのがこのデザインだったのです。

 さて、私、和光にいかなければいけないことになりました。
若さあふれるOLだったら良いけれど、私が行くと思い切り浮くのではないかと予測。どの服きていけばいいのだろう。どれでも浮くかしら。。(--;)

たしか、ティファニーで朝食をだったかな。オードリーヘップバーンが出ていた映画だったなあ。 箱に入ったスナック菓子のおまけに入っていた指輪に名前を彫ってくれたのがティファニー。 高級店というものはきちんとした対応をしてくれるものだ。。。ろうなあ。。。たぶん。。。そうあってほしいなあ。

 さて、丁度この日記を書いていたらタイミングよく「指輪はどこ?」と入ってきたpon1「ちょっとやせたから指輪が入るかなと思って」(なんですって、私をさしおいてやせた?(TT))
どうにかこうにか指輪は入り、抜けるようになっていました。
 なんですか?私は結局和光に行かなくてよくなったのですか? なんだー。半分はこれにかこつけて和光にいけるのも楽しみだったような気もします。今となっては。
(今、丁度指輪のこと書いてるんだーというと、pon1は 「指輪が指に入ったこともかいといてね」と言い残して部屋を出てゆきました。)
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わなにはまったのでは?
2006/01/26(Thu)
全施設への査察を受け入れるとアメリカ側の弁らしいけれど、コレってどちらに転んでも日本に不利。

 査察に行ったのであれば、「オタクが自分で査察して安全だと判断したのではないか」と言われちゃいそうだし、査察をしなければ「こちらは査察の機会を与えたのにそれを利用しなかったのはあなた」と言われそう。 自己責任のワナ。

 「査察した時点査察した範囲では良くても、その後 約束どおりにできていなければどうする」 とかなんらかの対応しないとワナからぬけられなくなりそう。

 どちらにしろ、今は 私たちが買う時点で危険な食品を選択しないように行動することで 「売れないから買わない」という図式に持っていくしかないと思う。 加工食品やら外食やらで使用されている牛肉のチェックをきちんと自分ですることが必要だということだなあ。(原産国偽装もきをつけないといけないので、誰が信じられるかということを慎重に見極めないといけないということだなあ) もしくは、もう牛は食べない? それはムリなのでとにかく家族の健康は自分たちで守る!その心意気が必要だよね。
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交通事故の方が高い
2006/01/25(Wed)
 昨日のことですが、
交通事故の方が確率高い 米次官、牛肉問題で本音?

ペン米農務省次官「車を運転してスーパーに行き事故に遭う確率の方が、牛肉を食べて病気にかかるよりも高い」



 だそうで、これって、「お約束を守れなかった人が言うことばでしょうか?」

  たとえば、不潔で食中毒を出しそうだから お宅からは出前をとらない というと、 「綺麗にしてやるから、出前をトレ!」と命令して、で、結局 「綺麗になってないじゃない!」とバレたとたんに 「食中毒にかかる確率なんて交通事故にあうより低いんだ」という言い草。。。果たしてこれって。。。そんなにムリしてそこから出前をとらなくても。と思うのが普通ではないかと。

 こういう方にはぜひ、危険部位ばかりを食べていただいて自ら安全性を立証して欲しいとおもったりする今日この頃です。

 最近気がつくとトリ肉と豚肉中心のメニューになっているんだなー(家族は魚にするといい顔しないから、魚は少なめになるんだよね。でも、健康のためにも魚だよ!)

 
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とりあえず
2006/01/25(Wed)
 ぜんぜん関係ありませんが、センター試験の英語ヒアリングに使う機器は「お持ち帰り」なんですか? なんだかものすごく地球に優しくないですね。なんだかすごいムダ。毎年毎年これをばら撒くの? 英語のヒアリングなんて最初からじゃなくて後で面接なりなんなりでやればいいじゃんと思うんだけどなー。
 それは私が英語が苦手だからかな。
いつの日か英語の苦手が解消されたら、「そんな試験まったく無意味よ!」と言ってやりたいね。今はいえないけど。

 というか、日本人が英語がしゃべれないのは、書き言葉中心テスト中心の英語教育がマイナスに働いているんじゃないかなあと思う。仕事で必要になって日々英語に触れていたらほとんどの人皆が上達するんだもの。 多少てにをはが違っていても意味がわかればokみたいなおおらかさでやればもっと英語好きが増えるとおもうんだけどなー。

という話はさておいて、

 学校から帰ってきて残り物でご飯を食べつつ、朝こなせなかった家事を 我が家のロボットたち(ただの洗濯機や食器洗浄器やらです)にやってもらっているところです。
 
 今朝は婦人科の先生に来ていただいて学校で勉強会でした。「出なくてもいいかなあ」とおもいつつなんとなく出席しましたが、行ってよかった。 医者へは自覚症状がでてから行くことがほとんどであり、実際に症状がでてしまうと限られた診療時間でなかなかじっくりと先生に話しを聞くということはできません。 女性特有の器官に対する病気やその発見のしかたから、骨粗しょう症・自律神経失調症・社会不安障害・更年期や、果ては 年齢を考慮した上で家族の健康を維持するための食生活 などについての説明があり、「行ってよかったなあ」と思いました。
 更年期は閉経の前後5年 合計10年をさすということですが、だいたい45歳から50歳で約半数の人が閉経を迎え、52歳くらいで閉経を迎える人がほとんどだそうです。逆算すると 40歳くらいから始まる人もあるということみたいです。それ以上に早い人もいるけれども、その場合はホルモン療法など病気としてとらえて治療するとのことでした。
 
 万が一更年期障害になったとしても、数年たてばうそのようにケロリと治るものなのだそうです。「時間がたてば治るものですから」と先生はおっしゃっていました。

 ただ、更年期の症状自体は自律神経失調症などの症状ととてもよく似ているとのことで、30歳くらいの方が「更年期では」と受診される場合は他の病気の場合も多いそうです。

ストレスや自律神経失調症などのチェックリストももらいましたので、続きに抜粋してみますね。興味のある方はどうぞ。
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違うからこそ惹かれる
2006/01/24(Tue)
 昨日は研修だったのです。会社で研修慣れしているからか、その内容はほとんど知っていたからか、講師の先生はちょっと講師慣れしていない様子で、きちんと「ノウハウを教える」という雰囲気ではなかったからか、気持ちを講習に向けるのが大変でした。 どちらかというと、自分の昔話が多くて「何がいいたいのかよくわからない」というタイプのお話でした。

 しかし、この講習でも「なるほどなあ」と思うことがありました。「今の人たちは同じもの同士つるんでいることが多い。でも、本来 人がこの人と話したい、仲良くなりたいと思うのは、自分に無いものを持っている人に対してだ」のようなくだりが言葉の端にあって、なるほどなあと思ったのでした。

 自分が世の中からものすごく外れた人間であると思えてしょうがないときに、「一人ではない、皆そうおもう」と仲間に入れてもらうことは大きな意味を持つけれども、人が人に対してもっと話したい。もっと知り合いたいと思うのは自分とまったく同じ人間ではないなあと思ったのです。

 たとえば、今私は、今年定年を迎えられる先生ともっと話してみたい。その先生は、趣味も広く個性的で保護者も子どもも「好き」と「キライ」評価が二分している先生です。昨年広報でインタビューさせていただいたとき、先生の確固とした信念を聞き「子どものことを本当に考えてくださっている先生だ」と思い、もっともっと先生を知りたくなった。考えを聞きたくなった。教師対保護者の垣根が取り払われた来年以降もぜひその考えに触れてみたいと思うのです。

 根底にある思いはもちろん先生と共感できる部分があります。しかし、ものごとについての考え方は違うからこそ面白い。違う考えを聞けるからこそ、自分のいままでの考えを照らしあわせてみて、あらためてもう一度それでよかったのかと確認できる。 もちろん相容れない部分というのもあるでしょう。でもそういうことは自分とその人とは違う人間だから会って当然。些細なことだと思うのです。

 今まで生きてきて、私は「もっと話を聞きたい。もっと話をしたい。」と思う何人かの人に出会うことができました。その人たちの話を聞きたい、話をしたいと思う気持ちというのは「私とまったく同じ考えを持っているから」とか「私の考えを肯定してくれるから。」ではありません。
それぞれの人なりの生き方をしていて、その中でそれぞれの人が信念をもっていたり、考えたり、そういうことをしているから。 私には私の人生しかありません。私がいままでに遭遇してきた出来事しかありません。でも、他の人たちの考えを聞くことで、他の経験をつんだ人の考えが聞けるということはすばらしいことだと思うのです。

 たとえば、私が独善的になにかをここで主張したとして、それと同じ考えを求めているかというとたぶん違う。違う考えに触れてその時点できちんとした形を持っていない私の考えを自分なりに少しずつ固めていきたい。

 人というのは、自分と考えが違うからこそ惹かれるものなのだというのはあるなあと思ったのでした。
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焦げ焦げのもたらしたもの
2006/01/24(Tue)
 昨日は午後から出なければならない用事(PTA関係)があったのですが、息子の帰宅時間前に出なければならないし、息子が習い事に行く時間までに帰れないから 息子が一人で鍵をしめてでかけねばならないということもあって ちょっと心配な日でした。

 そろそろ昼ごはんを食べて出かけようと、残り物のお味噌汁に火を入れつつ用意をしていたらちょっとたって焦げ臭い。ハッ!
味噌汁のこと忘れてたー。で台所へ行ってみたら豆腐もなんもかも皆鍋の底にくっついてしまっていました。すぐに水を鍋に入れたら「ジュワー」と音がしていた。。(--;) 鍋は真っ黒。豆腐やその他の具もガリガリはがさないとダメな状態。orz

結局昼食を食べずにでかけました。 帰宅は思ったよりも早くて一人でがんばって出かけた息子と玄関前でばったり。
(ちょっと甘やかしすぎかもしれないので、これから少しずつトレーニングします。) まあ、いろいろあったのですが、それは割愛。(^^)

 それから鍋磨きです。こんなに焦がすなんてーと思いつつ一生懸命磨きました。ほぼ復旧しました。(^^;)まるでテレビショッピングで説明できるくらいのこげ具合でした。
 夕べは山のような洗い物が流しにあってそれを延々と洗っている夢を見ました。洗いあがった箸(なぜか両手でもたないともてないくらいがっさりとあった)をしまおうとしたら、しまう場所にトマトがスライスされていたものが入っていて それにカビが生えていて、「なぜこんなところにトマトが...」とおもいつつ この入れ物全体も洗わなければ。。と夢の中で思いました。 洗い物が終わった場面はなかったのに、今覚えているのは次に雑誌の整理をしていました。雑誌も山のようにあってすごく大変だった。
 なんでこんなことに。。と思っていたような記憶もあるし、綺麗に片付けたいと思っていました。

 今思うに、昨日の焦げ事件と、PTAのゴタゴタが一緒になって夢にでてきちゃったみたい。 ゴタゴタが昨日また発覚してそれに愕然としたのです。「なんでそんなことを。。」と思ってそれをきちんと片付けないと。。と思っていた。でもどうすればいいのか。。と途方にくれるようなことで。(詳しくかけないけれど)でも、やるしかない。とココロに決めたから。 それで出てきてたんですね。 入れきれないほどの箸と、そこをあけてみたら腐ったトマトの輪切りってまさにそれですわ。なんでこんなところに腐ったトマトが。。だれが?なんて思ったものなあ。(--;) いえ、ただの夢の話ですが。

 がんばります。(唐突ですが) さっき火消しのためのランチの約束を先方にとりつけたところです。 
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人のうわさも七十五日 から 他人の不幸
2006/01/23(Mon)
 友達のページに 「他人の不幸」とテレビ番組のことについて書いてあった。 似たようなことを最近ロバミミに書こうと思っていたので、ああ、偶然!と面白く思ったりした。

 最近、リアル方面での知り合いが増えた。主に学校やらPTA関連やら。私は皆さんご存知のように どちらかというと人とは一歩おいて付き合うタイプだし、自分から相手の話を掘り起こそうとしたりしないから、たいてい相手が一般人に見せてもかまわないと思っているであろう表面の部分しか知らないことが多い。人の悩みは、一緒に解決できればうれしいけれど、どうやってもまったく力になれないことも多い。だから「なんでも相談にのるよ」なんていう言葉は軽々しく口にできない。でも、相談されたらできる限りのところは相手の身になって考えようと心がけている。

ま、そんな感じなのであるが、世の中には人の事情に詳しい人がいる。家庭の内情やらお子さんの成績やら果ては、ご夫婦の学歴や経歴、ご夫婦の親御さんのことまで広い範囲で知っている人がいたりして驚く。その内容はおおっぴらに人に言えないであろう悩みやら人にはあまり話したくない過去やらであろうかと思えるほどの内容であったりするから本当に驚いてしまうし、それを聞くと私はやるせない気持ちでいっぱいになってしまう。

 だいたい私は、私の生活を基準として人も私と同じような生活を送っているものだろうと思おうとするところがある。しかし、あまりにも私の生活とは違うということを思い知らされると「それについてどうするつもりなんだろう」という心配と、そういう内容を聞いてしまったとしても、直接聞いたわけではないので本人たちはそれを私が知っているとは思っていないはず。どうすることもできない。聞かなかったことにするしかないことに無力感をかみしめることになる。また、万が一相手が私に相談をもちかけてくれても私の力ではどうにもならないことも多いだろう。そういう話を特に先月から今月にかけて多くきいてしまった。(風説の中には伝わってくる間に変形しているものも多いから聞いた内容がすべて本当ということではないと思うのだけれど)

 そういう状況の中、ふと テレビドラマのお気楽さに気がついたのであった。 以前書いた 「デスパレートな妻たち」という番組もこれでもかというほど「ありえない」できごとが発生する。登場人物の対処もまさに「ありえない」という行動。 たしかに、その事件のなかには私の身の回りにあることとちょっと似ているけれど、でもそれは虚構の出来事だとはっきりわかるような出来事であって「似ているとしても私の身の回りにおきることとは明らかに違う」と思える。(たぶんだけれども)そうして、物語の中では日々登場人物がまさに「たいへんなできごと」に対して悩んだり、怒ったり、戸惑ったりするのだけれどこれも虚構だとわかってみている。 だからこそ見ていられる。気楽でいられる。

 先日などは、お金目当てで結婚した上昇志向の強い奥さんの夫が、実は金儲けのために法を犯していたことがばれ逮捕されてしまう。いままでうなるほどあった金も口座の凍結で引き出せず、日々の生活にも困ることになる。そういう矢先に下水管がこわれてしまい、それを直す費用さえでないため、家で洗面所・お風呂・果てはトイレまで使えない。当面は知り合いの家をそれとなくたずねたおりにトイレを利用させてもらったりしていたけれど、ムリなのは目に見えている。そんな折、ジョギングしているときに通りかかった工事現場で彼女は簡易トイレが設置されているのをみつけ、それを盗んで家までもってきてしまう。そうして夫とトイレの順番について「盗んできたのは私だから最初に使う権利がある」と喧嘩をしたりする。 という具合。

 「あそこでああいう行動をとるのはどうかと思うわ」なんて何の心配もすることなく登場人物の行動を非難できる。
すべては虚構なのだから。

 私はテレビ番組を友達とじっくり語り合うということはあまりないのだけれど、主婦同士でこの番組について語り合うとしたらそれは何が起こっても誰も本当は傷ついていないとわかっているからだったり、登場人物の行動を批判しても誰も傷つかないからだったりするのではないかとも思った。
 
 とはいうものの、渡る世間に鬼というのは一回もみたことがない。こちらはストーリーはよく知らないけれど、つらいことばかり起こってこれでもかというほどの話はどうも好きになれない。マンガもそう。だから「フランダースの犬」も苦手。
 そういえば、昔は 北野たけしも嫌いだった。お笑い系にはときどき自虐的と思えるほどのことに体をはって笑いをとるというジャンルがあるようにも思うけれどそれも見ていて楽しいと思ったことがない。ある番組で、たけし軍団に無理難題をやらせるところなど「いじめ」にしかみえなくてそれを楽しんでみるという心境にはとうていなれなかった。でも、それは人気番組だったように記憶しているから やはり人によってそういう嗜好が違うのかもしれない。
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迷惑2連発その2
2006/01/22(Sun)
今度は迷惑メールに関して。このパソコンを壊す前、spamにウンザリしてSpamDumpというソフトを入れていた頃もありました。自分のパソコンをメールサーバー代わりに設定していつものメーラーはこのソフトにメールの通知を受けに行くように設定します。
 受けたメールは一旦SpamDumpが問い合わせ、振り分けてokのメールだけが通常のメールとして自分のメーラーに届く仕組みです。

 偽のエラーメールを返せたり、メールの経由地を調べたりしてくれる高機能なところが気に入って入れていたのですが、なんにしてもこういうソフトには判定間違いがあるのです。だから結局spamと判定されたメールにも目を通さなければならないということと、受信件数がおおくなればなるほどパソコンに負担がかかってしまって挙動不審になってしまったので、使わなくなってしまいました。

 先日、ネット上で迷惑メール関係の質問があるのを発見し、なにげなく見てみたら、サンダーバード Thunderbirdが紹介されていました。 迷惑メールフィルターがあるとのこと。
なるほど。 でも、これだけ迷惑メールフィルターがあるメーラーが増えているのだから、私が使っているメーラーもそろそろフィルターがついていてもよさそうなものだと思い、しらべてみたら、最新バージョンの機能に含まれていたため、すかさずダウンロードしてみました。 ちなみに winbiffといいます。 このメーラーは今となっては他のメーラーよりも優れているとかなんとかではなくて、なんとなく最初に使ったメーラーがこれだったから愛着を感じながら使っているという感じ。 アウトルックやアウトルックエクスプレスよりは、ウイルスに対して安全かなー程度の認識です。(勝手にいろいろやらないし)

 さて、スパムフィルターはどうだろうと嬉々として使ってみようとおもったら最初の難関が。。フィルターを動作させるためには、スパムメールと良いメール100件を指定してやって、ウインビフにSPAMのパターンを覚えさえる必要があるとのこと。 うしゃーと思いつつ、SPAMメールやらいろいろなところからの必要なメールやらに事欠かないpon2 一生懸命覚えさせました。そうしてめでたくスパムフィルター発動!

 いやー、気持ちよいですね。こうなってくるとスパムメールが待ち遠しい。いままで「マタキタヨ」と思っていたスパムメールが 「最近スパム少ないんじゃないかなー(--;)」と思うほど少なく思えて物足りないです。 どういうアルゴリズムなのかわりときちんとスパム判定をしてくれているみたい。
 たまに、スパム判定漏れがありますがそれは新たに「これもスパムなんだよ」と教えてあげればよいことなのです。
 たまに、スパムでないのに「スパムみつけました」の方に分類されるものもあるので、まったく目にふれないままに削除ということはありえませんが、結構快適ですね。

 思えば、最近の迷惑メールの文章力が上がってきた(先日かいたウザイメールように、陳腐なドラマ仕立てになってきた)のはこのスパムメールフィルターをかいくぐるための手段だったのかもしれません。

 さて、サンダーバードの方はどうかというのも気になってきました。そこでついでに入れてみました。 しかし、メールアカウントがたくさんあるので設定が面倒なため全部をこちらに入れるのは挫折。とりあえず迷惑メールが一番多いメールアドレスを設定してみましたが、迷惑メールの判定フィルターが機能を発揮するまでにはまだ当分かかりそうです。
 こちらを試してみたかったのは

フィッシング詐欺の防止
Thunderbird は、近年増加している「フィッシング詐欺」と呼ばれる危険からあなたを守ります。これは、他人をだましてパスワードその他の個人情報を盗み取ろうとする、一種の詐欺行為です。Thunderbird は、フィッシング詐欺の可能性があるメールに対して警告を表示します。



フィッシング詐欺対応ができているらしいから。うーん残念。先日のフィッシング詐欺のメールをこちらで受信してぜひどんな風に見えるのかが知りたかったなあー。

 サンダーバードはそのほかにもrssリーダーの機能も持っているみたいです。メールと同じように同じソフトで新着記事が見られるのは便利かも。反面、たくさん登録してしまうと、メールと同じく消したり整理したりする作業が大変になるかもしれませんね。

追記
サンダーバード、ちょっと使ってみたけれど、今のところ使い慣れたウインビフの方が使いやすいかなー。メールの振り分けなんかもサンダーバードにもあるのかなー。という感じです。
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迷惑2連発
2006/01/22(Sun)
 夫の名簿がどこかから流出したらしく、以前にも書いたように最近複数の怪しい先物取引の会社から電話がかかってくる。 
 「はい」と名乗らずにでると 夫の名前をフルネームで確認されることから、たぶんなんらかの名簿でかけているのだなと思うのだけれど、夫は投資関係のそのようなものに名前が載るような買い物をしたことがない。
 もしかしたら数年前にカード会社が「名簿流出したかも」と500円の商品券を「ごめんなさい料?」として送ってきたことがあったけれど、あれがどこかに流れたのではないかと思う。
 
 どちらにせよ、そういう名簿を買う会社であるとしたら、そのこと自体が「怪しい会社である」ことの証拠のようなものだと思う。先物取引をするほど余ったお金があるわけもないうちでは、そのようなものの案内は不要なのだ。ムダな電話応対するくらいであれば、その時間ゆっくりした方がずっと有意義だからとても迷惑なのだが、そういう会社は 「ああいえばこういうマニュアル」がそろっているのだろう。こちらの神経をさかなですることが多いのだ。

 息子に「今までで怒ったおかあさんが一番怖かったのはいつ?」と聞くと「カネツショウジ」と答える。 応対はいろいろ考えてヤワな勧誘電話はさっさと穏便に断ることができるという自信がある私にも その電話はすごく不快だったので覚えている。電話をしている私を隣で見て今までみたことのない母を見たらしい。たしかに、あの時は理性を失いそうになったっけ。(トラウマになったらどうしよう(^^;)嘘)

 カネツショウジの前はイリヤバンセイショウケンだった。それから先日かかってきた電話もむっとした。最近かかってくる電話は女性がでると 「アンタとはハナシにならんからダンナサンをだしなさい」とばかりに、「ご主人はいらっしゃいますか?」と開口一番に言うのだ。 雰囲気的には電話した先の電話をとったのが子どもでさっぱり要領を得ないとか、店の店員が新人でぜんぜんわからないとかそういう感じ。 「大切なお話だから女ごときには話せません」みたいな雰囲気と、一部は「仕事の話だからあなたに口を挟む権利はありません」みたいな雰囲気。先日かかってきた電話も会社名をなのらずにそうだった。うちの場合、私は秘書のようなつもりで応対しているので、「主人は今おりませんが、どのようなご用件かワタクシがうけたまわっておくようにと言付かっております。失礼ですが、どちら様でどのようなご用件でしょうか?」とわざと慇懃無礼に聞いてみると 「いえ、本日はご挨拶をとおもいまして。またかけなおします。」というのである。「そうですか。わざわざお電話ありがとうございます。ご挨拶のお電話をいただいたことを夫に申し伝えます。(うそつけー勧誘でしょうが!)ご挨拶ということでしたら、もうお電話をいただかなくても結構ですので。」と断ろうとしたら「いえ。またかけなおします。」というので「結構です」と答えました。 でも最後に捨て台詞のように「またかけなおします」と言い、返事を待たずに受話器をおかれてしまいました。 もうこういう応対は面倒なので、即刻オコトワリ番号に登録してしまいました。
 うちは、非通知の電話は受け取らないことにしているので相手の電話番号を見たときに「怪しい電話」と「そうでない電話」の見当をつけます。 代表番号で電話してくるところはそれでもニ三回電話がかかってきたのを根気強くオコトワリに設定しているとかかってこなくなります。
 
 昨日は「○○と申しますがご主人はいらっしゃいますか?」と電話がありました。「おそれいりますが、どちらの○○サマでしょう?」と聞くと「オリエント貿易の○○です」とのこと。ハハーンと思い、「主人はでておりますが」というと、「そうですか。今日はご出勤ですか」と言われ「はい」(大嘘)「そうですか。それでしたら会社の方にかけなおします。」と。 あまりにもそっけない退散に焦りました。すぐに夫に「オリエント貿易の○○さんという人だったのだけれど仕事関係?」と聞くと「違うよ」とのこと。ほっとしました。

念のためネットで検索してみると、こちらも先物取引みたいです。検索上位には被害に会われた方のページがヒットしました。

 それにしても、勧誘電話が男の人をターゲットにするのはどうしてでしょうか。たぶん、ほとんどのご家庭では家計を預かっているのが奥さんだからかもしれませんね。家計の実態を知っていたら先物取引なんてとんでもないけれど、実態を知らない旦那さんをカモにするとか。 それに、小遣い生活をしている人だとすると「少しだけ小遣いがふえればいいなあ」なんて思うそのココロにつけこまれるのかもしれません。
 うちの場合は、夫が大蔵大臣で私が小遣い生活をしているので、その気持ちはなんとなくわかります。(だから狙うのだったら私なのにー<大嘘 夫も私も危ない橋は大嫌いなのでうちに勧誘電話をかけてきても時間の無駄なのにね)

 怪しい先物取引会社を検索して気付くことはかなり大きく従業員募集をしていることが多いことです。たぶん、やっている内容が内容だけに良心を捨てないと営業ができないとおもいます。そういう仕事を長く続けられる人というのは少ないのでしょう。たいてい「業務拡張のため従業員募集」といつも大きく従業員を募集していたりするんですよね。

 今回の電話も即刻オコトワリに設定しました。こうして我が家の電話はオコトワリが増えてきています。

(注:化粧品関係の勧誘で被害が有名なところがあります。新聞折込の募集広告によく載っていたりします。そういうところは、応募した一般の主婦が自宅の電話から電話帳をしらみつぶしに電話しているみたいです。そういう場合もあるので着信拒否は気をつけて)

※ 書きかけて他のことやって時間のあるときに書いてというのがいつもの私のパターンですが、見事に常態と敬体がわかれてしまいました。(^^;)ゞ いえ、いつものことですが。
書き直すのが面倒なのでこのままいこうかなー。
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やっぱり歯ブラシは電動なのカモカモカモカモ
2006/01/21(Sat)
 雪が降ったおかげで、息子は大喜びで外で一日中遊んでいました。いえ、今年は豪雪で大変な方々がいらっしゃることも思って少し複雑な思いも頭に浮かんだのですが、息子にとっての雪遊びというのはやはり貴重な体験だと思うし、なんといってもこういう雪遊びから「雪のときの歩き方」とかそういうことを人というのは学んでいくものだとおもうから。

 一日かけてかまくらを作ったらしいです。うちの東側の窓からかすかに見える空き地で取り組んでいましたが寒さに弱い私は一気に室内モードになってしまい家から一歩も出ませんでした。

 さて、先日のことですが、私が歯医者に行ったついでに息子の歯磨き指導をお願いしました。まさに抜き打ちです。
嫌がる息子を説得してみてもらったら、そりゃあもう。大変な磨き残しが発見されてしまいました。 息子は虫歯がないから親も安心してあまり厳しく歯磨きについて言わなかったのもよくなかった。それに、前回は「今の調子でよく磨けています」なんていわれたから安心していたのです。その日は朝は磨く時間が無くてパスして昼も磨かずに歯医者に行きましたからもう大変な状態 磨き残しが90%以上という強烈なお墨付きをいただいてしまいました。

(画像はアフィリエイトなので、クリックしてしまうと商品購入ページに飛んでしまいます。ごめんなさい。でも、画像があったほうがわかりやすくて私は好きなのです。)
 
 息子はブラウンのハブラシと手磨き用歯ブラシ両方を使い分けています。前回歯磨き指導に行ったときにはブラウンを使用していたのですが、ブラウンのハブラシは大きいし重いからか最近は磨くときも手磨き用のハブラシでチョコチョコと磨いてということが多かったかもなあと反省したpon2でした。

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息子が使っているのはこの歯ブラシ。でも、色が派手派手だし充電器もこの写真だと後ろ側なので小さめに写っていますが結構存在感があるので 洗面所の色合いや見た目としてはあまり置きたくないタイプです。でも、機能的には優れている(とおもう)からしょうがない。

 しかし90%以上の磨き残しってちょっと屈辱的。歯科衛生士さんからは、こういう状態を続けているとまさに歯肉炎やら歯周病になりやすい状態になると注意を頂いてしまいました。
 
 以前も書いたことですが、歯周病菌と虫歯菌はライバル関係だそうです。つまり、歯磨きしなくても虫歯になりにくい人の口内は虫歯菌が少ないため歯周病菌からするとライバルがいないとても繁殖しやすい環境になります。

 家に帰って反省し、赤い色がつく磨き残しチェック薬(購入はしていたものの継続的には使っていなかった)で大人も子どもも歯磨きチェックをしながら歯磨きをしました。

磨き残しチェック薬は以前少し気になって使ったことがあったのですが、使ってみた染料が強烈すぎて口の中が真っ赤にそまったりしてしまうこともあり、「こりゃ子どもだったらいいけど大人だったら外出する日はムリだわ」と思ったことがあり、ちょっと二の足を踏んでいたのですが、いくつか買った中のこどもはみがき上手というのが後に色がのこりにくくて私は気に入っています。(反面歯垢に色がつきにくいというのはあるかもしれません)

こどもはみがき上手 イチゴ味 69ml
ときどき私も使うことにしましたが、たしかにわかりやすいです。

 そうしてみるとやっぱり電動ハブラシの方がよいのかなあと、pon1 pon2ともに 10年以上前の電動歯ブラシを持ち出してきました。私は充電器がどうも好きではないのです。かといってハブラシ部分を家族で付け替えて使うというのもいまいち。 10年以上前の電動ハブラシは、お互い独身の頃にもっていたものです。pon1はナショナルの充電タイプのものを。pon2は電池タイプのものを2本(会社用と家用)持っていたのですが、それを引っ張り出してきて使用するとやっぱり手磨きよりも磨けているような感じもします(画像探したのですが、古過ぎてもうありませんでした。ブラシ部分が縦だけに動くものと縦横に動くものです)。ブラウンのほうがよいのかもしれないねえといいつつ、ま、親はコレでいいかとか、充電器が一個一個なのはどうも嫌だとかそういう話をしていました。

 先日、定例会から帰った夫の後に洗面所に行くと二つ並んだブラウンのハブラシがおいてありました。
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お土産だったみたい。 「買ってきたの?」とたずねると1980円だったそうで。それはお買い得。早速使ってみたらやっぱりすごくよく磨けるような気がします。もともと4000円くらいするのだとおもってすごくよい買い物だったなあと検索してみたら、4000円弱から1900円くらいまでいろいろ。オープン価格って謎です。ま、それは置いておいて軽く歯にあてて磨くだけでピッカピカになるし。

しかーし。磨かないと意味が無いのですよね。息子と一緒にきっちり磨かないと!
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1000円アレンジメント
2006/01/21(Sat)
pekorinさんがアレンジについて書いてくださったので、先日の花を使ったアレンジをここに載せられるかと冷静な目でみてみても。
 うーん。ちょっと。。下手すぎて載せられないよぉ。

でも、言い訳たらたらで載せようと思います。

イイワケ
 もうお花から離れて8年もたっているのです。基礎もいろいろと忘れてしまっています。
 アレンジは花選びとアレンジメント双方が大切と思うのだけれど、今回はきちんと「これでヨシ」という選び方をしてないのです。だから葉ものがなくて花ばっかり。本当に中途半端。
 出来上がった花のバランスもちゃっちゃとやってしまったのでつめが甘いです。

 きっとごらん頂いている方は片腹痛いのではないかと思います。私の腕の程は自分がヨークわかっておりますので、ここはご容赦くださいまし。

PICT0064.jpg


 花材は 先日1000円未満で購入した オレンジのバラ・ブルーレースフラワー・フランネルフラワー
 お正月の残りの キク・若松・スターチス・ブルニア
葉ものは予算の関係上買わなかったのでバラの葉と若松でつくってあります。 ちょっと右サイドよりからの写真です。
 お花はたくさんあまったので息子が遊びに行ったお宅におすそ分けして残りは洗面所にいけてあります。
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隣の芝生1
2006/01/20(Fri)
隣の芝生というページを以前作っていました。今も更新されないまま残骸が残っています。最近、迷惑メールで隣の芝生という題名のものを多く受信するようになって、自分のページのことかと一瞬思ってしまうようなちょっと迷惑な感じがしているのですが、迷惑メールのことはおいといて、別の機会に。

 さて、今日は外に出たついでに久々に激安花屋さんの方をまわってみようとおもいつきそちら経由で帰ってきました。とても寒く、耳が痛い(本来の意味で)くらいでした。
 最初に目についたのはチューリップ。お正月の花ももうそろそろチェンジする頃だよねえとおもいつつ見たらだいたい20本以上はいって580円くらいでした。店の中に入ってみるとバラのほうが安い。315円。うむー。どうしよう。バラは水揚げがうまくいかない場合もちが悪いなあ。どうしようかなあとおもいつつ、やはり気持ちは安い方へ動きます。数人のご夫人もバラを物色中。 丁度私の手元あたりに花びらのふちだけが赤くちょっと波うったタイプの黄色味の強いバラがあり、これもイイカナーと選んで一番よさそうな束を手にとったそのとき、「お客様ちょっとすみません」と店員さんが私に声をかけました。振り向くと狭い店内荷物を持って後ろを通ろうとしているようだったので、一旦花から手を離してよけた瞬間に、先ほどからちらりとこちらを見ていた物色中の奥様がささっとやってきて、さっきまで私が手に取っていた花束を手に取り自分の腕の中にいれてしまいました。 私もオバサンですが、オバサンにはこういう人が多いです。
 まさに、人のものがよく見えてしょうがない人です。人が持っていると手にいれたくてしょうがないんでしょう。
 とられた私は「それじゃ、さっきのよりよいのを探そうか」と同じタイプでよさそうなのを見つけました。その後、あわせる花も買おうかと思い始め、フランネルフラワーを見つけたのでそれをあわせようとおもったら双方の個性がぶつかりあってあまりよくない感じに思えてきたのでふちの赤いタイプはやめて他のタイプの束に替えました。
 結局3種類の花を購入してしまいました。本当だったら葉ものをくわえたいところだけれど、残念なことにこの店は葉ものは充実していないし割高なのです。

 お勘定をまちながら「隣の芝生が青い」というのはよくあるよなあーと思いました。まだ物心つかないこどもをみていると性格の差がよくあらわれて面白いものです。きちんとしゃべれない頃から人のものが欲しくて欲しくてしょうがない子がいます。いつも人が持ったものを欲しがり、手に入れた途端に興味を失ってまた他の子が持っているものの方が欲しくなるタイプ。 はっと気がつくとその子の周りは人から奪い取った途端にその子の興味がなくなってゴロゴロとおもちゃがころがっています。そんな風にしても、他の子のおもちゃが気になるのです。そうして、そういう子どもにつぎつぎにおもちゃをとられて泣いてしまうタイプ。とられたので他のもので遊んでいるとまた次にとられてしまう。人のものが欲しいというものはある程度もって生まれた性格的なものがあるかもしれません。

 ふと自分をふりかえると、人からとられたりして悔しい思いをしたときに、「あの人が持って行ったものよりもずっとよいものを私が探す!」と考えていることが多いことに気がつきました。前よりもずっとよい物を手に入れたら今度は離しません。(^^)いや、本当にそうできるかどうかは別にして離さなくてよいように気をつけようと思うということで。  
 PICT0051.jpg


 これが戦利品。全部で1000円以下です。
バラ9本。ブルーレースフラワー26本 フランネルフラワー12本。 2,3人で買い物に行って分けるとよさそうな分量です。
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特定医療費を確認する
2006/01/20(Fri)
特定医療費にびびるの記事に書いたようないきさつで午前中すごすごと戻ってきたpon2、風邪は本当にたいしたことがなかったのですが、アレルギーの薬が欲しくなってきました。徒歩3分にある病院もかかりつけにしておいたらきっと便利だよなー。これからアレルギーの季節だし。。。とおもいはじめました。
 
 pon家がこの家に越してきたころは、今回行った病院は一般向けの内科やら小児科やらがなかったのでがっかりしたのですが、数年前に病院の改築をした頃から一般向け科目の診療も始まったのかもしれません。いつからそうなったのかはわからないのですが、昨日書いたようにかかりつけ医院の休みが多くなったこともあってこちらにもいければ便利だなとおもいはじめました。

 そう思って午後から行ってみました。特定医療費はただの風邪でも徴収されました。窓口で確認すると徴収されるのは最初の1回だけで後は別の科を受診しても徴収されないことになっているのだそうです。 息子の場合はこの制度ができる前に一度受診してカルテがあったので徴収されなかったようです。

 午後の診療は1時受付開始、1時半診療開始で予約の人が先ということでした。1時に受付をして一時半までまちましたがなかなか診療が始まりません。2時を過ぎた頃、「医師が急患の処置をしているので都合により外来診療が遅れる」との説明がありました。診察状況を表示するディスプレイが壁にとりつけられていて5人まで表示されています。5人目の番号が私の番号よりもひとつ前の番号だったので、「私は6人目かな。1人10分として1時間かな」と予測しました。3時過ぎには息子が帰ってきます。どうしようと思ったときに、診察が始まりました。
 最初の人は呼ばれてから1,2分で診察終了のようでした。
「このペースならば大丈夫かも」と思ったところで次がなかなか呼ばれません。 ディスプレイには私の番号が出てきました。5分くらいたった頃に次の人が呼ばれ、次の人は10分くらい中にいました。ふたたび「この調子で」と思っていたら次はまったく表示されていなかった人が呼ばれました。なんと画面に表示されているのは診療の順番ではなくて番号の昇順だったのです。となると私は何番目かわからない。
「どうして受付番号の昇順でソートするんだろう。。予約の人だけ*をつけるとか、診療予定順に表示するとかできないのかな。たとえばカルテが電子管理されていたら、診療順を決めたときに順番入力なんて簡単だろうに。 というか、こういう順番関係なく診察を行うのだったら待っている人の番号を5名表示することってあまり意味がないことなんじゃないかなー」などと思いました。画面には ただいま1:30分の患者さんを診察中と出ています。(これは私が入るまで続いていました。意味がないです。’1:30分予約’の患者さんまで入っていたら少しは違うカモだって1:30分予約の人だけで何人もいるのだもの)
 結局通りすがりの事務の人に診療までの順番を尋ね 3番目とのこと。あと10分から20分時間がありそうなので、一旦家に戻りました。
家に戻って息子宛の手紙を書いて出かけようとしたら丁度よいことに帰ってきた息子と出会いましたので理由を説明して一件落着。 帰宅したときにいるはずの母がいないと心配するみたいなのでよかったよかった。

 さて、アレルギーの薬が欲しかったのですが、そちらは言い出せませんでした。ショボーン。風邪用の薬をもらって薬局へ。 帰宅したら3時半過ぎていました。 徒歩3分でも帰宅までに2時間半。 うーん。悩むところです。ネットや電話で予約が取れるようにしてくれればもっと便利なんだけれどなあ。
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手抜きもまたよし
2006/01/20(Fri)
 昨日夫は友達と飲み会。「定例会」ということでだいたい月に一回程度開催されます。息子が生まれる前は私も合流したことがありましたが、今は息子と家でお留守番です。
 息子と二人のときの食事というのは一気に手抜きになります。

おもいおこせば、私の父は単身赴任が多かったです。でも家から会社に通っていた頃もありました。 単身赴任のころはそういうことは無かったと記憶しているのですが、家から会社に通っていたときに、今回のように父が外でご飯を食べてくるような日は 母は超手抜き料理をしていました。父は外食や店屋物をあまり好みませんでしたし、母の料理をおいしいとほめていたことを記憶しています。そういうこともあり、父が夕食を一緒に食べるときは母もサボれなかったというのがあったのかもしれません。

 たまにやってくる母の’手抜きの日’が実は私はとても楽しみでした。日々家族分食卓にみっちりと並ぶ食事にくらべて、「こんなのでご飯になるの?」みたいな食事をたまのご馳走のような感じにとらえていました。 私や妹が小さい頃母と一緒にご近所?に行ったときに 「わあー。ラーメン!ご馳走!」と私たちが叫んで母はたいそうきまりの悪い思いをしたと聞きました。 私たちからするとインスタントラーメンはあまり口に入ることが無い貴重品だったのですが、他人が聞くと「インスタントラーメンさえご馳走に思えるような食生活だ」ととられなかったかと母は思ったのだそうです。

 昨日、「夕飯は何にしよう?」と買い物をしながらふとそのことを思い出して スーパーで 生麺タイプのラーメンを買ってみました。 ラーメンは家ではあまりつくりません。だしがうまくできないからです。 映画の「たんぽぽ」をみるとだしにも手間がかかり、麺の湯で具合もデリケートな料理なのにお手軽料理だと思われるのはインスタント食品の存在からでしょうか。
 
 インスタント食品はとても簡単。具をつくっておいて後は麺をゆで、お湯をわかして濃縮スープをお湯で溶かした中に麺を入れて具をのせるだけです。昨日はスープはタンメン。具も超手抜きでたっぷりのニラを使ってニラタマラーメンにしたら結構おいしかったです。

 「今日はラーメンにしようか?」とたずねたら「うん!」ととてもうれしそうな顔をしていた息子も きっと おかずとご飯がある食事よりもこの方が好きなんだろうなあと思ったのでした。
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特定医療費にびびる
2006/01/19(Thu)
 病院に行こうと思って自分の症状をあらためて見てみると、風邪の症状自体はある程度落ち着いているように思います。(痰の状態などでわかる)でも、咳の雰囲気はどちらかというとアレルギーの頃に似ているような気もして、医者に行くならばその辺を説明しなければならないなあと思いました。

 ホームドクター?としてお世話になっている病院は今日は休みです。大先生もお年だからか診療日が少なくなってきました。
 
 うちから3分くらいのところに総合病院があります。今日はそこに行こうと思ったのですが、患者さんも多いので「空いてから行こうかなー」と思ったのが間違いでした。10時半で診療が終わっていました。(きちんと診療時間をみていなかった)
 
 とりあえず、診療時間と診療科目が書いてある冊子をもらおうと探して持ち帰ろうとしたら、はじめて来院した人で紹介状が無い人は 特定療養費 3150円と書いてあります。
 そういえば、そういう話あったよね。というか、私は風邪とアレルギーなので先進的な医療はうけなくてもいいんだけれど。

 特定療養費で検索してみたら

被保険者が自ら希望して大学病院など高度先進医療を行う医療機関として厚生労働大臣の承認を受けたもの(特定承認保険医療機関)で医療を受けたときは、一般 の診療と変わらない基礎的な部分については特定療養費が支給されます。


 とあるから、じゃあ、普通の診療を受けた場合は その分戻ってくるのかなーとおもいきや、

こちらのページ(特定医療費制度Q&A)
をみると

「初期の診療は地域の医院・診療所 で、高度・専門医療は200床以上の病院で」行うことを目的に施行された法改正で、これにより、医師の指示(紹介状)無しに、「200床以上の病院」を訪れる患者は、特別な医療を 求めていると考えられ、「特定医療費」の対象となるのです。


とある。つまり私は徒歩三分の家から見える病院に「近いから」という理由で訪れたとしても 地域の医院ではなく高度な治療を求めているとみなされて、3150円取られるってことなのかなー。(--;)ゞ

 いまひとつよくわかりません。

3150円+診療費+薬代 をだすほどの症状ではないので、息子のアレルギー用の薬(結構私には効く)でも飲んで明日以降別のところに受診しようかなあ。

 先日、同じく木曜日に息子の蕁麻疹で病院にかかったときには3000円もかからなかった気がするけれど、それは休日に整形外科で診療を受けたことがあったからなのかなあ。ナゾです。

あ、私は息子のアレルギーの薬を飲んで様子見状態です。
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忘却ってすごい
2006/01/19(Thu)
 学校関連のデータで一括ダウンロードできればいいのになあというものがあったのです。サーバーに入っているものです。
システムは私が会社でやっていたのとよく似た感じのシステムだったので、だいたいの見当がつくのですが、使う側からみると この辺までのデータだったら守秘義務もないし、一括でcsvあたりでダウンロードできる機能がなんでないんだろうとか、項目指定してダウンロードできないんだろうか?なんて結構もどかしい。(というか、そこまで使いこなしたいと思う人は学校にはいないということだよね。普通)
 
 でも、とりあえず、欲しいデータすべてではないけれど今まで学校で使ってなかった機能である程度一覧を出せることがわかったので、昨日それを保存して、excel形式に変換して持ち帰りました。
 さて、検索のマクロは実際の仕事で使っていたわけではなく、何かの折にちょっと作ったんだよなあと 欲しいマクロを作ろうとしたのですが、愕然。
 私ったらすっかり忘れていて、excelのvbマクロを作るときの画面さえどうやるんだっけ???状態です。 継続的にやってないとこんなに早く忘れてしまうものなんだなあ。

 どうにかこうにか触っていればだんだん思い出してくるような気がするのですが、主婦という職業は会社員のように「何時間単位」で没頭できる時間というのが無い職業です。細切れの時間だとなかなか取り組めません。(やめてみるまでわからなかったのだけれど、会社員というのはたとえ仕事の時間であったとしてもまとまった自分だけの時間が8時間とれるという職業だったのですね。失ってからはじめてわかるものです。)

 excelマクロはボチボチ思い出すとして、趣味でやっているネット関係もやらないとなーと思っていることがあります。
ひとつは、掲示板へのコメントスパム対策。
 この日記からもリンクを貼ってあるbbsに最近ブログへのスパムで有名なポーカーなどのサイトのurlリンクだらけのコメントが入るようになりました。 MTによく来ているやつです。その掲示板cgiはip拒否機能はあるのですがMTのコメントスパムみたいに どこかのipを踏み台にして毎回ip変えてくるようなコメントスパムには何の効果もありません。
「なんでくるようになったのだろう」と思っていたら、映画と読書のブログをMTで作っていて、そこの窓にBBSを入れていたからだということに気がつきました。 MTの方はブラックリストというプラグインを入れてからコメントスパムに悩むことはなくなっていましたから、MTにできないんだったらBBSという流れかなーと。 結局映画のブログから掲示板をはずし、掲示板のフォルダなどを変える対処をしました。

 さて、もうひとつ。実は以前から気付いていて、でもやる気が出ないので放ってあるものがあります。このブログの下に窓を出しているお絵かき掲示板です。 これがfirefoxでみるとソースがそのまま見えてしまうんです。これは、改造した覚えがあるんですが、どこをどう改造したかが思い出せない。たぶん文法関係の単純なことだと思うのだけれどこれをじっくりみる気力と時間がない。というよりも、perlもjavaスクリプトも結局は自分のページを作るためにちょこっとやってみた程度なのですっかり忘れているような気がするし、やり始めると単純なことなのに時間がかかっちゃうんだろうなーなどと思うんですよねー。
 ちょっとだけ見てみるかなー。覚えてるかなー。(なんせエクセルマクロを忘れていたヤツですから)

 さて、今日は息子の参観日なんですが、私風邪のため今日は行かないことにしました。咳が出るのでムリして行って「風邪がうつりそう」と顰蹙がられるのもヤダナと思い。
 今朝4時頃に咳で目がさめてしまったので、今日は病院に行ってきまーす。会社に通う頃だったらぜんぜん気にしない程度の風邪なんですけれど、行っといた方がいいかもと思い始めたので。
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言ってよー
2006/01/18(Wed)
 先日からちょっと風邪気味で、ひどい鼻づまりから のどに症状が移ってきました。少し咳が コンコン。
 こんな日は外に出ずにゆっくりしているのがヨロシ。と、家の片付けやら家計簿つけやらをしていた昨日。
 午前中は天気もよかったので、「植え替えやるんだったら、昨日より今日だったなー。残りの植え替えも片付けないとなあ」などと思っていたところに電話がありました。
 「今日の午後から行く?」と、今回防犯関係で一緒にやっているお母さんからでした。午後から学校で特別授業があるので、てっきりそのことだと思ったので、「あ、今日は風邪気味なので出ないことにしようかなーと思っていたのだけれど。特別授業でしょ?」と言うと、「違うのよ、校長室に来てってメールを会長からもらったんだけれど、pon2さんに連絡はなかった?」と。 連絡をもらってなかったのでその旨伝えると、「私だけで大丈夫よ。風邪だったらゆっくりしていて」という話になったので、お言葉に甘えて家におりました。音頭とりは電話をくれたお母さんが中心でやってくださっていたので、二人もそろって出かける必要はないと思っていたのです。

 会合が終わった頃に電話を頂いたら 私の名前もしっかり名簿に入っていたのだそうで、先日学校と打ち合わせしたときには誰が出るとも決めてなかったのだから、連絡してくれないと出られないよー センセー。(ToT)  「私は体調不良のためお休み」と出席したお母さんが機転をきかせてくださったそうです。
 いつもいつも学校にいるから、声をかけなくてもいると思われたのかもしれません。 今日もこれから学校。風邪はたいしたことがないけれど、もう少し直したほうがいいのかなー、会社だったらこのくらいでは休まなかったなーなどといろいろ逡巡しているところです。
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合格関連菓子
2006/01/17(Tue)
話題の合格関連菓子をスーパーで見かけたので購入してみました。
ukaru2.jpg


ウカールがかわいくていいなあと思ったら、なんとチーズ味だった。(--;)チーズ味はpon家で一番人気のない味です。
 カールはカレー味が一番好きだなあ。
昨日見たら、うす味もありましたがパッケージが色違いでやっぱり赤の方がいいな。

キットカットは2色入っていて白いチョコの方がおいしかったです。 他にもコアラのマーチなどもありましたが、パッケージが通常のものとあまり変わらないから購入しませんでした。

うちには受験生はいないけれども。つい。珍しいもの好きなので。
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なれないコミュニティでの服装
2006/01/17(Tue)
 昨日書いたもらいものの作業着について、思い出したので。

 作業着をもらったといういきさつは、防災訓練の際、支給された作業着を着用して行くようにということだったらしいのです。集合場所は電車にのって一駅のところ。 夫はまじめに家からその作業着上下を着て帽子を持ってでかけようと玄関へ。

pon2「その格好で集合するの?」
pon1「着ていくように言われたからそうだとおもうよ」
2「でも、上着だけでも別のものを上から着ていったら?」
 (心の中では 自分だったらぜーったい恥ずかしいからその格好で出たくないと思っている。実は作業着の格好がいまどきないくらいすごくダサイ。)
 「もし、皆がそういう格好してなかったら一人で恥ずかしいよ」などと思いつくことをいくつか言っていると 着ていくのが当然と思っていた夫も不安になってきたらしく スポーツ用の上着を上からひっかけて出かけていきました。

 集まった先では皆やはり作業服のまま集まった人は少なかったみたい。中学生になる娘さんに「お父さん、その格好で外に出るのはやめてくれ」と言われた人もいたとか。(^^)

さて、今年はじめに ホテルで催される賀詞交換会なるものにはじめて出席する夫はきちんとスーツを着て出かけようとしました。
pon2「え?スーツ着ていくの?」
pon1「うん。賀詞交換会だから」
2「え?じゃあ○さんも△さんも皆スーツで来るのかなー。皆普段着だったらどうするぅ?(^^)。○さんや△さんがスーツ着たところって私想像できないー。」と茶化す。
1「え?そうかな?」と、不安げ
2「ウソウソ。皆ユニクロの中に一人スーツだったら恥ずかしいけれど、皆スーツの中に一人ユニクロだったらもっと恥ずかしいから恥ずかしさ度合いを比べるとスーツの方がいいよ」

 どうやら、スーツで大丈夫だったようです。

そういえば、息子が入学したときに参観日に何を着ていくのかちょっと迷いました。 息子が通う学校ではお母さんたちは普段着で来ている人が多いです。勤め人のお母さんは通勤と同じような格好でいらしている方が多いですが、私が思うに、それは外に着て出る服のバリエーションがそれしかないのだとおもう。会社をやめてから学校へ行くことが増えたときにそりゃあもう困りました。 だって会社用の服しか持ってないのに、その服で行くとちょっと浮くから。

 なれない集まりに参加するときの服装はいつも迷うものですね。
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うちにもフィッシング詐欺が来た
2006/01/17(Tue)
 皆さんはメールアドレスはいくつぐらいつかっていらしゃるのだろうか。私は転送メール含めて7個くらいもっていて常時使っているのは4個くらいなのだけれど、綾音さんの2巡目のメールがやってきはじめました。文面は同じ。たぶん前来ていたのと別のメールアドレス宛だと思います。
 何回も同じ展開を読んでいると最初の「ウザイ」と思う気持ちはすっかりなくなって「またきたか」という気持ちでさくさく消すことができます。
 不思議なもので、こんな風に迷惑メールだとわかっていても人の心を心情面で不快にさせることができるのが文章なんだなあと思ったりしているところです。

 ところで、ゆうべですが、とうとうフィッシング詐欺のメールを受信しました。私はhtmlメールを開かないような設定になっているし、メールアドレスによってはhtmlメールのhtml部分自体を受信しないようになっているのでhtmlをテキストで保存してみて内容を確認してみました。

■メール題名 CitiBank Bank security system update.
■発信者   CitiBank Bank Security Staff securitystaff@citibusinessonline.com

検索してみるとたぶんこの手のフィッシング詐欺みたい
http://www.millersmiles.co.uk/report/1498

文面はこんな感じ(HTMLをテキストで開いてコピペして整形してないです。読みにくくてごめんよ)
Dear CitiBank valued member(てゆぅかー。CitiBankつかってないしー)

We are looking forward to your assistance and understanding and inform you about new CitiBusiness department system updrade performed by security management team in order to protect our clients from increased online fraud activity, unauthorized account
access, illegal money withdrawal and also to simplify some processes.
The new updated technologies guaranty convenience and safety of CitiBusinessaccount
usage. New services for your account will be effective immediately after an account
confirmation process by a special system activation application.
To take an advantages of current updrade you should login your account by using To take an advantages of current updrade you should login your account by using
CitiBusiness Online application. For the purpose please follow the reference:



とあって、(リンクしてないのでご安心を)
https://citibusinessonline.da-us.citibank.com/cbusol/signon.do
へのリンクがあるんだけれど、ヨーク見るとアンカータグの中は
http://citibusinessonline.da-us.citi-banka.com/cbusol/signon.do
 
ふむふむ。人をだます手口というのはついつい調べたくなります。

スパムが使うドメインのブラックリストがありました。
シティバンク関係は今日現在で3つありました。
citi-banka.com
citi-trust.com
citibank-security.com

情報元はこちらSpam domain blacklist

メールの送り元のIP(偽装できるとおもうけれど)は 58.64.100.35 検索してみると、
BuddyB Broadband service network,Internet service provider, Bangkok, Thailand (だと思う)タイからのフィッシング詐欺?

コンピューターやらネットやらは、少しだけ仕事で関わっていたからこそ過信できないというか信用できないという思いがあっていつも懐疑的です。一般の人はシステムに対して無防備すぎるし、システムを作る側にしても、人間がやるミスやら不正やらについて無防備すぎ。
 私はかなり注意散漫なので、自分のミス防止も含めて たぶん、ネットバンキングはよほどのことがないかぎりやらないとおもう。

 
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形から入る
2006/01/16(Mon)
 先ほどの記事を書いてから ツナギの快適さを思い出してどうしても欲しくなったpon2。植え替えは日々やるので今日欲しいなあと先ほど書いた店へ行ってみました。
 外にパイロンや軍手が並べてある店です。

店に入ったとたんに開店作業をしていたお店の人に出会いました。「こんにちは」と周りをみまわしたけれど、たくさんものがあってわからない。「あのー。ツナギは置いていらっしゃいますか?」とたずねると「ツナギって作業服のあのつなぎですか?」と頭のてっぺんから足先までじろじろ見られました。
 私の中ではツナギを着てベランダで作業をするというのはすごくよいアイディアだと思ったのだけれど、お店の人からすると「なんでこの人にツナギが必要なんだろう?」という雰囲気がヒシヒシと伝わってきます。
 「うちにはツナギはないんですよ。この辺には作業服を売っている店はないですよねえ」と。しかし、私はつい今朝の思いつきでツナギを買いに来ているのでどこに作業服を売っている店があるかないかなど知るはずもなく。
「あ、そうですか。ないんですか」と。もう一度じろじろと人を見たお店の人(ご店主?)は 「○○ホームセンターはご存知ですか?あそこには作業服のようなものが置いてあったと思いますからそちらへ行ってみられてはどうでしょう」とアドバイスをくださいました。 私はガックリ。 帰り道に「なんでネットで探さなかったんだろう!」と そのときは気付かなかったんですよね。 冷静に考えてみると 私がツナギが欲しいということ自体やっぱりヘンだったのかなーと。

 さて、がっくりと帰宅。さくさくとネット検索したら、ツナギって意外に高いです。(比較対照がユニクロじゃダメデスカー)ユニクロ着て学校へは行けますが、ツナギで学校はまずムリ。そういう立場でありながら、なんで平均5000円くらいしちゃうんでしょうね。 でも、とりあえず1500円つなぎ発見。後は送料の問題が。。。 そうして、今日の園芸作業をツナギでやりたかったのにーという問題も。

 ツナギ。実はトイレ以外はとても快適な作業着です。上下分かれていないのでおなかや背中が出ることもないですし、ひっかかりが少ないから動きやすい。特にうちのベランダにはオススメ。下に普段着を着たまま上につなぎを着用すれば暖かいし、洋服の汚れを気にしなくてもよい。袖口までカバーできるのでバッチリ。 私は、学生時代にクラブで使っていたからこの着心地を知っているのだけれど、普通の女の人は生まれてから一度も着たことが無いという人も多そうですね。たしかに、ファッション性は? 庭でツナギ姿の人が園芸作業をしていたらきっと庭師?と思うことでしょう。しかし、うちは運良くマンションなので下半身は見えません。平気平気!

 とはいえ、今日はツナギなしで園芸作業かーとちょっと気落ちしていたのですが、ふと気がつきました。昨年、pon1が地域の防災訓練に参加したときに上下そろいの作業着(市かなにかのマーク付)をもらったのでした。こちらはツナギではないけれどそれを使わせてもらおう。早速ジーンズやらセーターやらジップカーディガンを着た上から着用してみると結構暖かい。
 手には、使わないからしまっておいた手袋をはめました。随分昔に買ったものですが、皮手袋はやわらかいものが好きなので、手の動きもスムーズ。土を混ぜるときも、根をほぐすときも手袋をしたままです。バラのトゲは手袋を何回かひっかきましたが手は無傷。おまけに通常土を触るとすぐに指先ががさがさになるけれど、手袋のままだと手もしっとりしたまま。特にこの古い皮手袋を園芸手袋にするのはどうしていままで考え付かなかったのだろう。布製の園芸手袋を使ったこともあるのですが、使い勝手が悪いのと、布目から土が入るので結局多少指先のがさつきが気になっていたのです。皮だったらほとんど気になりません。作業着の方も、ジーンズの上に作業着を着ているためにトゲにひっかかっても痛くないし、いちいちひっかかったことを気にせずに作業がすすめられます。

 われながらよい考えだったとひとりほくそえみました。

さて、ツナギはどうしようかなあ。この頂き物の作業着でもいいかもしれないなあ。 土のついた手袋ははめたまま手をあらってからハンドクリームでもつけて乾かす予定です。
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薔薇ってキライ!
2006/01/16(Mon)
 昨日は久々に暖かかったので、午後からすこしだけベランダの用事をしました。いかに世話をしなくてもラクラクに花をさかせることができるかというのをずっと追求してきたのですが、最近「やっぱり、植物というのはきちんとツボを押さえて世話した分だけ育つんだなあ」と実感。
 いえ、地植えだったらまだ植えっぱなしでどうにかなるということがありうると思うのだけれど、うちのようにマンションベランダだと土の量が絶対的に不足している。鉢という身動きできないものに最低限の土で植えられている植物(特に園芸植物)はやっぱり世話しないと何年もきちんと育てることは無理なんだなあとつくづく実感しつつあります。いや今頃実感するなんて遅すぎる感もありますが。

■ジャングルベランダの今
 さて、来年か再来年あたりにマンションの大規模修繕があるはずで、それまでにベランダをどうにかしなければならない。
本来は今ある鉢の三分の一くらいまでに減らした方がよいし、それでも多すぎるくらいなんです。しかし、鉢はなかなか減らないんですよねえ。困ったことに。たとえばたいていの球根も花を鉢で楽しむと次の年は花を咲かせるくらいまで球根を太らせることが難しいです。でも、球根はなくなるわけではないからつい捨てられずに鉢が増えちゃう。 もっとひどいのは、球根を購入してから数年。一回も花をみたことのないものもあります。
 こういうのも、本来は捨てるべきなのかもしれないけれど、なかなか決断できません。空き地にでも植えたくなってしまうんですよね。

 なかには、あまり世話をしなくてもどんどん増える植物もいくつかあるにはあります。でも、よく考えてみるとそれはその花の性質上毎年か2年に一回くらいは植え替えているものが多いです。
u_file120030711122751.jpg

 (グロリオサ、昨年台風で茎が切れなかったので長い間光合成できたようです。球根がものすごく太っていてびっくり。毎年冬にほりあげて、晩春にうえつけます。)

■薔薇ってやつは!
 どんな花があるかという話は置いておいて、昨日は薔薇の植え替えをしました。先日たまたま見た番組で、「薔薇の土替えを今の時期にしておいて根を養生させてから剪定」とやっていたので、今年はそうしてみようかと思ったのです。うちの薔薇は数年土を替えないものも多いのですが、やっぱり大きめの鉢でそだてていても5年くらい土を替えないと弱ってくる。<顰蹙だけれどそういう園芸やってました。
 やっぱり、やるべきことはやらないとダメなんだよねと。

薔薇は鉢を替えるとなるともう大変です。どこをもってもとげだらけ。頑丈なとげはジーンズ生地をも通しますし、軍手やヤワな園芸用手袋などは邪魔になることがあってもトゲを防ぐという肝心の役にはたちません。 数年前にテレビで見た方は結局うまく作業ができないからと5本の指の先に布製のガムテープを巻いていらっしゃいました。でも、トゲが刺さるのは指先ではないんですよね。手の甲のあちこちを突き刺します。 先日1鉢、昨日は3鉢土を替えましたが傷だらけです。
 世には薔薇用の皮手袋というのも存在します。でも、これもどのくらい効果があるのか、試しに買ってみるにはちょっと値段がはります。
http://www.engei-leevalley.jp/mokujiFolder/ribare-NFolder/ribare-N2Folder/AH113.html
さくっと検索したらここにヒットしました。このくらい長さがあるとよいかもしれないけれど、全身皮のジャンプスーツでも着て作業したいような気もする。(^^;)それじゃコストかかりすぎ。。

 まったく、人の苦労をそ知らぬ顔のバラ。薔薇が健康に生きるようにと鉢の土を替えているのに恩をしらないというかその手を突き刺すのだもの。おまけに作業は狭いベランダで行いますからなかなか身動きがとれない。 薔薇の横を通り過ぎようとしたら今度は「いかないでー」とばかりにトゲであちこちをひっかけて身動きができなくなります。「なんという自分勝手なやつじゃ。」とほとほと付き合いきれない思いです。

 とはいうものの、植え替えの必要性はひしひしと感じました。昨年の夏、我が家にはアオドウガネがものすごい数飛来しました。捕まえていたものだけでも50匹以上だったので、100匹はいたと思います。 薔薇の鉢をあけてみると根が少ない。
あれ?とみてみると鉢のなかから アオドウガネの幼虫でしょう。コガネムシ系の幼虫がゴロゴロと2匹・3匹でてきました。
このまま鉢を替えなかったら、きっとこの薔薇は根を全部食べられて枯れていたでしょう。 トゲに引っかかれながらもやっぱり一年に一度鉢をあけてみるべきだなあと思ったのでした。
PICT0723.jpg

写真はたぶんアオドウガネとドウガネブイブイ。成虫も植物の葉を食べます(昨年はうちのゼラニウムをモリモリと)幼虫は植物の根っこを食べてしまいます。ものすごい食欲。幼虫の見た目はカブトムシの幼虫を小型にした感じ。

 しかし、なんで薔薇はあんなに性格がわるいんだろうねえ。
薔薇の土替えはあと三分の二くらいあります。皮の手袋を買おうかとおもって物色をしていたのですが、外出用に購入した皮手袋で今は使っていないものがあるのを思い出しました。
 そういえば、近所に作業用の洋服を売っている店があったからそこでつなぎでも物色してみようかなあ。。。ダメダメ。なんでバラの世話するために何かを買う必要があるかなあ。と。

DSCN4505.jpg


 でも、せっかく気に入って購入したバラは毎年元気に咲いて欲しいものね。できるだけのことはしよう。 
(写真は これから植え替えるバラ)
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血液型プラセボにはまる
2006/01/14(Sat)
 最近、どこにいっても「何型?」と血液型をたずねられ、それでいろいろ話題が続くことが多い。やっぱり血液型占いって根強いんだなあと思いながらも、私は前にも書いたけれど あまり信じていないんだなあ。でも、話が盛り上がっているときに、「血液型占いってプラセボ効果だと私は思うよ」なんて言い出すとシラケてしまうとおもうので、その場はその場で適当に話をあわせるようにしている。
 私は、話をしただけの付き合いの人にはO型といわれることが多くて、仕事を一緒にしたことがある人にはA型と言われることが多い。最近B型の人と付き合いが多くて「え?pon2さんって、A型だったの。てっきり私B型同士だと思っていたのに」といわれた。 そういえば、まだAB型だとは言われたことが無いなあ。
 A型とB型は相性が悪いというけれど、最近知り合いになった自分はB型だという人たちはなかなか面白い人たちが多くて私は本音で気持ちよく付き合える人たちが多いように思っている。

 さて、先日PTAの集まりに行ったときに、冬場は献血率が下がり、血液が不足しがちなので、ぜひ献血に協力して欲しいという話があった。赤十字社?からいらした方がなにやらいろいろしゃべっていかれたのだが、面白かったのはその場約40人を日本人の血液型比率にわけて どんなもんじゃろ?と挙手させたこと。

比率上は A:O:B:AB が 16:12:8:4 になるはず。さて、結果はというと 17:13:6:2
AとOが若干多く BとABが若干少ない。 比較的協調的だと言われる血液型が若干多くわが道を行くタイプという血液型が若干少ないこと。 「おもしろいなあ」と見た。

 さて、一昨日のこと、私は集金をした。2日かけて集めるもののうちの最初の日の担当だったのだ。封筒に申し込み書とお金がはいったものをチェックするのだけれど、集めたものを次の日にもう一人の担当に渡す必要がある。 お金が500円足りなかったのも手伝って、次の日一緒に仕事をしている人がチェックしやすいようにと思い、100通を超える封筒を名簿順に並べ申込書も名簿順に並べ、クラスごとに束ね、それぞれ数を書いたメモをはさみ、お金は10枚ずつセロテープで束ね、種類別にビニール袋に入れて 何枚:いくらというメモを入れた。申込書が入っていない人は封筒を申込書側に束ねた。これがとても面倒でくじけそうになったのだけれど「ああ、私ってこういうの苦手なんだよなあ。でも、次の人の迷惑になるといけないしなあ」と自分の内なる声を封じ込めて一生懸命やった。
 
 さて、昨日、もう一人の担当と一緒に集計してぴったりとお金が合ったのだけれど、彼女は「B型よ!」と公言しているおおらかな人。二日間のお金がきちんと合ったことがわかったとたん、封筒はシュレッダーすることに決めた。昨日名簿順に並べた申込書と申込書代わりの封筒はそれだけを抜けばよいようにゴムでまとめてあったのだけれど、それさえも気付かずに封筒だけ抜いちゃったので申込書代わりの封筒もシュレッダーしかけてしまって、「あら、何か文字が書いてあるものは抜けばいいわね。」とものすごく大雑把なことに。
お金はノーチェックで二日分をがっさりと一緒にして終わり。(^^;)あら、昨日私が内なる声にさからいながらまとめたというのはいらない労力を使ったのねーと。

 思えば、私は世でいう「A型」とはまったく違う性格だけれど、「いいかげん」といわれたくないから「A型」のイメージに沿うように行動しているということになるのかなー。などと思ったのだった。
 PTAの血液型比率も、もしかしたら 「私はB型だからわが道を行ってもよいのよ」という思い込みやらそういうものが影響しているんだろうなあとおもいつつ、私のように信じてないながらも血液型の呪縛になんとなくつかまっちゃってる人もいるかもねーなどと面白く思ったのだった。 
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しまった!もしや食べちまったか?
2006/01/11(Wed)
 なんで成人の日を第二週の月曜なんて変更するんじゃぃ。1月15日でいいじゃん。なんも困らなかったじゃん。そんないらないことをするくらいだったら、土曜休みの会社は土曜に重なった祝日の代休をどっかで作れとかそういう気のきいた決まりとか作れないのかなー。などと 酔っ払ったオヤジのごとくの自分勝手なタワゴトを夫と二人でほざいていたわけです。(ま、私は年中休みみたいな境遇なわけですけれど)

 が、その祝日の次の日から3学期がはじまりまして、今週はぶっちぎりで午前中から用事がはいりまくっています。今日なんて8時半から学校に行きまして、昼までおりました。明日も8時半からだもんね。今考えると、なんで会社に行くのが面倒だったんだろう。8時過ぎにこんなにラクラクに家が出られるのだったらもっとラクラクに通勤できたろうになあー。(^^;)

 で、昼です。私は午後から用事がありましたので、先に帰ろうとしたら、皆さんが近所のファミレスでお昼をたべないか?と誘ってくださいました。「どうしようかな」と思いつつ、こういうお誘いを受けたとき、行ければ行ったほうが良いかもしれないなあなどと思い、用事をすませてから合流したのです。

そうして、お昼ご飯はセットを注文。実は私、不味い食べ物は苦手(そんなの誰でも苦手だよー)。鶏肉とシーフードは外れる確率が高いので、たいてい「ココならおいしい」とわかっているところでしか食べません。
 セットメニューは3つのスパゲティを選べるようになっているものでした。カロリーと食材を見比べてえらびました。特にエビやらイカやらは当たり外れが大きいような気がしたので結局 なすとひき肉のスパゲティにしたのですが。。。。

帰宅してふと きっこのブログ(きっこからのお年玉)をなにげなーく見て、ふーん。「社団法人日本フードサービス協会」は アメリカ産牛肉推進派が多いのねん。と見ていたのですが。「ハッ!」と気付いてしまいました。

私が昼に食べたひき肉は。。。。ど、ど、ど、どこ産の肉だろう.....

で、きっこのブログ(上でリンク)に紹介してあった
★アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」
(現在サーバー負荷のため簡易版になっているとのこと)
で、今日お昼に行ったファミレスを検索してみたら。。。

見事にヒット!(今は簡易版なので、パソコンからのアクセスの方は あ い う え お とインデックスが表示してあるページで ページ内検索するとヨロシ)

と、いうことで、おうちで食べているお肉には気をつけているつもりだったのに、こんなところのひき肉に気がつかなかったとはなんとお間抜けだったのだろう。と。。

きっ子の日記(内容はきっ子のブログと同じ)の12月30日の記事 それでも食べたい人はご自由には大変なことが書いてあるので、ちょっと時間を作ってじっくりよみたいなー。

あー、マジシャンのセロに ひき肉となすのスパゲティを食べる前に時間を戻して欲しいー(ToT) と、昨日セロのマジックにまたもや驚嘆したので書いてみたり。
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No味噌戻ってくる
2006/01/10(Tue)
始業式です。今日から3学期が始まります。そうして、私の時間も戻ってきます。
 こんなにくだらない日記でも、文を書くということは自分の頭の中との対話なわけで、一番書きやすいのは人からの邪魔が入らない状況だと思います。もちろん、私は文を書くために生きているわけでも、文を書くことで生活しているわけでもないのだから、この日記の私の生活の中でのウエイトはかなり低いはずです。 だから、家族が一緒にいるときのネットは「私が自由に使ってよいはずの時間」をみつけてそこでパソコンに向かうのですが、家族が一緒にいる状態だとなかなか頭の中との対話はできません。これが会社だと、もともと個人個人が自分の一人の考えをまとめながら仕事をしているわけで、相手の邪魔にならないような環境が出来上がっているわけですから、この辺が家と会社の違いだなあと思います。 子どもは、パソコンに向かっている間もあれだのこれだの言って来るし、ひざに座ってくるし。 そういう時間に「ちょっと待っててね」と待たせながらも、私の生活の中でウエイトの低いはずのネットのことで子どもを待たせるというのはあまり良い気持ちがしないのです。
 でも、その反面、一人っ子だからといって甘やかしてはいけないのかもしれないとも思ったりもします。うちの子、お茶を飲むのでさえあまり一人ではやりません。 コップとってだの、お茶を出してだのいろいろと私に頼みます。自分でできるはずなのに人に頼む。こんなことでは先々困るのではないか。
こういうことを許しているとダメなんじゃないだろうかと別の悩みも出てきます。少しずつ一人でできるように指導しているつもりではあるのですけれど。

 という葛藤の日々?ですが、とりえあえず、私の脳みそが戻ってきたような感じではあります。いえ、脳みそというほどではなく No味噌という感じかな?

■一人で生きてゆく
 さだまさしの歌の中に「一人で生きて生けるほどお互い大人じゃないし」という歌詞があったと記憶しています。年末から身の回りでいろいろ聞くことがあってこのあたりをいろいろ考えることがありました。 

 私は、今、家族が幸せに暮らせることを第一に考えていますが、仮に一人で生きていかなければならなくなったとき、たぶんどうにか曲がりなりにも自分でやっていくであろうと思っています。 たぶん、pon1も、一人でやっていかねばならなくなったとき、彼は彼で私がいなくても十分やっていけると思う。
 甘ったるい恋愛関係のときには「○ちゃんがいないと私生きて行けないわ」なんていわれることをうれしいと思う人もいるかもしれないけれど、こういうことを言うのは、’ゲーム’だったり、’自分が主人公の御伽噺で、弱くて薄幸なヒロインの自分に酔っている’んじゃないかなーと思う。

 いや、唐突にこんなことを書かれても読んでいる人は「なんのこっちゃ?」と思われるでしょうね。(^^)
 詳しくは書きませんが、家庭を持っている人が夫以外の人に心を惹かれている?という状況が身の回りで2つあったのですよ。一人の人は夫から心が離れてもしかたがないであろうと傍からも思えるような状況が長く続いていて、もう一人は妻の方が、現実が見えてないんじゃないかというように見えたので。 どうして、「次の男」なんだろうなあと。
私だったら、まず「次の男」ではなく、まず「一人でも生きる」ことを考えるだろうなあと思ったわけで。

 世には「支えがいないとダメな女」であることがまるで「貧血が美人の証?」のようにヒロインの自分には必須条件であるかのごとく思っている人がいるようにも思えるのですが、一人でも生きていけるということはすばらしいことだと私は思う。 たとえ結婚していたとして、必要なときに相手の支えになることはあっても、基本的には精神的な自立をしていることは 人生を生きるうえでとてもプラスになることだと思う。

 今、「コップ取って」だのなんだの言って来る息子を、将来いかにしたら精神的に自立させることができるか。この辺親として試行錯誤で悩んでしまうのよねー。まあ、まだまだ先の話かもしれないけれど、そうこうしているうちに時期を逸してしまいそうで。

 いや、女王の教室のように「手がかかる子ほどかわいいの。」というのもたしかにある意味真実だろうなあ。子どもはあっという間に手がかからなくなってさびしくなるんだろうなあとも思いつつ。 でも、「大きなお子ちゃま」になっては困るわけだから。
 
 ふふふ。No味噌が開放されたなどと書きながら、支離滅裂なことを書いていますね。
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アイススケートとパイロン
2006/01/09(Mon)
 突然スケートがしたいと言い出した息子。それではと、昨日は家族でスケートに出かけました。「どこに行く?」とのpon1 の問いに、随分昔の記憶をたどって 「メジャーでお洒落なところは、ものすごく混んでいて人をよけることもままならない初心者には向いていない。私がオススメするのは、ちょっと古いけれど一日料金だし、ココ!」と、電車で1時間ちょっとかかる場所へGo!

 ところが、電車を降りたときから同じ方向へなんとなくスケートをしそうな人たちが歩いているのが気にはなっていたのです。
スケートリンクについてみてびっくり。駐車場へは入りきれない車が待っているし、券売り場には列ができている。私が思っていた閑散とした雰囲気ではありません。おそるおそる中を見ると初心者用リンクもメインリンクも人でごったがえしています。 「あらら、ごめんなさい。」と深々と頭を下げて(本当は下げてないです。。)謝ることになってしまいました。

 スケートに行くとなると妹と従姉妹も一緒に行けるとよいかと思って午前中に電話しました。
妹曰く(電話で聞いたので、私が勘違いしている部分があるかもしれません。)
「先日、雪をみたことのない子どもたちをアフリカかどこかからつれてきて、スケートのリレーを1週間でマスターするというテレビ番組をみた。子どもたちの中にはあっという間にうまくなる子もいたけれども、中にはなかなかうまくならない子もいた。そこで、コーチが持ってきたのが、パイロン。 パイロンを両手で持つようにして、すべるトレーニングをしたら、安定して、皆見違えるようにうまくなった。」とのこと。
 
 スケートがはじめての息子。もしかすると今日は手すり磨きで終わるかもしれない。 パイロンは最近とても安く売られているし、パイロンを持って行きたい!
 と、赤いパイロンを背中にしょって歩いている家族の図を想像したらおかしくなってしまって、ゲラゲラ。 そのまま話が発展して、 パイロンの持込がスケートリンクでできるかどうかとか、いや、そんなに上達するようなものだったら、たぶんスケートリンクで貸し出ししているんじゃないかとか。
 貸し出ししていなかったら、当然あるかのごとく「え?パイロン置いてないんですか? 前に行ったリンクでは貸し出ししてたのに」と言ってみてはどうかとか、パイロンは重ねることができるから3つくらいは持っていけるとか、冗談話に花が咲いてしまいました。

 結局、パイロンはもって行きませんでしたが、初心者リンクにおいてあるパイロンがとても気になったことは確かです。

 さて、息子。予想をうらぎって物怖じせず、手すりを持つこともなく最初からリンクの真ん中に出て行く度胸の良さ。すってんすってん転んでいるので、こちらの方がヒヤヒヤしますが、それでもあっという間に彼なりにすべるようになってしまってびっくり。 思ったよりも楽しかったとかでずっと滑りっぱなしでした。

 ・・・と、いうか、私の場合手取り足取り教えてやれるほどスケートがうまくないんですわ。(^^;)ゞ とりあえず手すりは持たずに滑れるものの、目の前で突然バランスを崩した人がいたりすると ドキドキ緊張するし、割と前からバランスを崩しそうな人をよけて滑るようにこころがける程度。 息子があそこで滑っているからとおもってもかなり前から努力してついていかないと スイーとそこに行けるほどの制御ができません。
 夫も とりあえず滑っているけれど、得意満面な顔で皆を縫って滑っている人のようには滑れていません。(夫とははじめてスケートに行ったので お互いどの程度滑れるかわからなかった。 私は夫があまり乗り気でなかったので、「もしかして、得意じゃないのかなー」と。こういうお互いの習熟度をおのおの想像するというシチュエーションは面白いです。)
 
 私の方も、やっとどうにか昔くらいに(昔もようやく手すり磨きを卒業した程度)滑れるようになってきたかなーと言う頃に、靴で締め付けている足がいたくなってきてどうにもこうにももう出たくなり、まだ滑りたがっている息子をリンクに残して一足先に履いてきた靴に履き替えました。足が縮んでいて、靴がブカブカです。そうして、足の指が自由になった開放感!

 息子も気持ちは楽しくて続けたい様子だけれども、なんとなくすべりに疲れがみえはじめたなーと思う頃声をかけると、満足したようで素直に帰ることに同意しました。
 それからずっと「楽しかったー楽しかったー」ということだったので、親も「よかったよかった」と。
 帰りの電車では予想通り3人そろってうとうと。息子は熟睡でした。

 「ママの滑り方はちょっとオヤジっぽかった」と息子。
自分で自分のすべりはわからないからなあー。
夫はさすがに私のことを良く知っているなと苦笑しました。
今回のスケートいつものように「とりあえず、手すり磨きでないところまでは練習したんだよ」と大乗り気で勧めたのは私だったわけです。 たぶん、これを聞くとたいていの人は「ああ、pon2 さんはスケートに自信があるんだな」と思うと思うのですが、だてに10年も結婚してませんねー。 「お母さんは意外にうまかったのでびっくりした」と。(^^;)あの余裕のないすべりを見て、この言葉というのは本当に笑えました。
 私がいかに自信過剰にとれる言動をするかというところ。
しっかり押さえて、いつもその分差し引いて理解してくれているようです。ふふふ。

 これは、私のすべりを見たことがある人でないとわかんない話かなー。 

 それにしても、混んでいました。後から考えたら、オリンピックのスケート人気で、丁度人が集まっているのかもねということになりました。 ということは4年に一度このくらい混んで来年あたりからまた比較的空いた状態になるのかもしれません。
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七草うどん
2006/01/08(Sun)
 昨日は夫が町内会の付き合いだったので、息子とふたりの夕飯でした。 ちょっと胃が疲れ気味かなーと思ったので、息子に「うどんはどう?」と提案。息子も私も麺類好きだし。

 息子が賛成してくれたので、うどんを。具はなににしようかと思って冷蔵庫を見たら、七草粥用のパックを面白がって購入していたことを思い出し、急遽七草うどんになりました。
 
 本当の七草を食べたのはうまれてはじめてかもしれません。
ハコベをみながら、ああ、こういうのをヒヨコにたべさせたらすごくたくさんたべてたっけねえ。と思い出したりしました。
(子どもの頃はヒヨコが食べるのでヒヨコグサと呼んでいた)

 近所に雑草が生えているところはあるけれど、七草を探せるだけの自信がありません。特にホトケノザ。コオニタビラコ。花がついていないときにこの手の葉っぱって見分けられないだろうなあ。私には。昔は 紫色の花の方のホトケノザのことだとばかり思っていました。

 パックの中には大根も蕪もおもちゃのように小さいものがはいっていてなんだかままごとみたいで面白かったです。

味は、やっぱり「草の味」すべての草がほんの少しずつしか入ってないのでそんなに気になりませんでしたが、あえて単独でたべてみたら、癖のある味でした。これがおひたしだったらさぞかし食べにくいことだろうなあと思いました。

 七草粥っていつ食べるんだっけと今頃になってしらべてみたら、丁度昨日でぴったり良かったみたいです。(鏡開きと混同していました)

 昨日は映画に行こうと息子に提案すると気が乗らなかったようで、一日家のことをしてすごしました。
今日はスケートに行きたいそうなのでスケートにでかけてみます。(といっても私はほとんど滑れないのです)
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