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’替え’は結構きくとおもう。というか、歯車の1つである
2005/09/30(Fri)
 伝え聞きなので、あまり詳しいところはしらなくて、検索してみても該当のブログがみつからなかったのだけれど、ご自分が平均以上の能力を持つとおっしゃるプログラマーの方が 

 肉体労働と頭脳労働だと’替えがきかない’のは頭脳労働。自分は頭脳労働だから肉体労働にくらべて給料がたかくても。。ということを書かれていたらしいとききました。

そのままの話であるならば、’替えがきかないのは頭脳労働’というのは少し説得力に欠けるなあと思ったのでした。 

 で、私。プログラムも昔会社で組んでいたこともあるし、辞める頃はSEやってました。
’たぶんご存知だとおもう企業でした。後輩にも 「結局あの部門で 動いて利用されているシステムはpon2さんのシステムだけでしたね」といわれたりしましたし、上司からも(社交辞令かもしれませんが)戻ってきてくださいというお言葉を頂いたり、ほかの部門に行かれた上司からも、ほかの会社も紹介できるぞとありがたいお言葉を頂いたりしていますから、たぶん人並みの仕事は出来ていたのだと思います。

 でも、会社からすると 「この人がいないとやっていけない」ということはありえないと実感しています。

たとえば、産休で休んだとき、私は運用中のシステムと開発中のシステムを持っていました。
どうなることかと思いましたが、 結局、運用中のシステムは丸ごとほかの部門に移管しました。 開発中のシステムは別の人に引き継ぎました。
 産休で帰ってきたときに、移管されたシステムはそのままに、私はまったく別の部門に配属されました。 今まで一緒に仕事をしていた人たちとはまったく切り離されて、上司も部下も違うところへ配属。 少しずつ実績をつみあげてシステムを立ち上げて安定しはじめたころ、自分の都合で辞めることになりました。

 でも、会社というところはまったく困らないのです。多少困っても、最悪はそのプロジェクト自体を止めるという選択もあるわけです。 

 もちろん、世の中は 需給のバランスっていうものがあって、資格やら条件やらの提示のもとに職を求める人と働く人を求める人のバランスによって給料単価も決まっているようなところはありますが、自分と社会の状態によって変化するものかもしれないし。 一旦会社をやめてみてはじめてわかることってあります。
 

 いや、良い仕事をするためには、自分の仕事へのプライドも必要だとおもうけれど、「キミの才能はすばらしい。キミのような逸材を他社に逃すのは惜しい。ついては、君の言う条件で雇用を再検討してみたいのだが」みたいなことが起こるといいなあーとは思うのですが、 実際は引き止められる位のことはあっても言い値で雇ってもらえる人ほどの人はそうはいないと思うんですよね。


 あららーさっきからいろいろ書き直しているけれど、どうもこの話まとまらないわー。
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毎度毎度の やればできるじゃん。
2005/09/29(Thu)
 国勢調査の調査員をやると引き受けたはよいのだけれど、個別訪問をするというのがものすごく高い壁で。 期限は決まっているのだし、とにかく手をつけないと終わらないというか、やると約束したことだし、皆(ってだれ?)に迷惑をかけるし、と重い腰を上げて一昨日は事前準備。(封筒に資料を入れたり、両面テープを貼ったり。)昨日は戸別訪問をしました。

 一週間前に腰をあげていればもっと楽だったはずなんですが、なんといっても「やりたくない」という気持ちを自分のなかであっちにころがしこっちにころがし。

 おまけに、昨日は学校でも研究授業とやらがあったり、ボランティアの仕事があったり。
そんな日にかぎって美容院に予約を入れてるアホは私です。

 美容院。ショックでしたねー。いままでほとんど白髪って気にしてなかったのに、前回から今回の間にものすごーく増えたみたいで、美容師さんも「わー。ほとんどなかったのに突然きましたねー」とびっくりしていました。美容師さん曰く運のよいことに外からは見えないところに固まってはえているみたいです。 ときどき、頭痛がするところに白髪が増えるってことは頭痛と白髪って関係アリ? もう少しめだつようになったら白髪染めをはじめることになるんだなあ。めんどくさいなあ。
生えるなら、ファッションよ!といい切れるような生え方だったら楽だなあ。そんな風にならないかなあ。<結局白髪染めが面倒なのでという理由のようです。

話を元に戻して、国勢調査です。
 調査範囲にワンルームのアパートがあります。ここが一番気が重い。前にチラシを入れたときに全部の部屋が空きかと思いました。 だって、ドアについているポストにはさまれたピザなどのチラシが雨にぬれて日に当たってひわひわになって色が変わっているんですよ。
 (つまりチラシも家に取り込んでないということだと)表札もでてないし。きっと朝出かけていって夜遅く帰ってくるんだろうなあ。捕まえられるかなあ。(私も独身の頃は朝でかけていって残業して午前様で帰ったこともあったし。。。) 土日はどうだろうなあ。今度の土日は運悪くこれまた土・日ともにPTAの用事をしなければなりません。 なんで先週の連休にしなかったんだろう。(天気わるかったからなあー。でも、天気悪いときのほうがつかまえやすかったんだよね。と後悔先に立たず。)

 さて、ワンルームアパートは全滅でしたが、昨日1日でなんとかめどがたちそうにはなりました。 毎度毎度 やればできるんだけどなあーです。 やるまでにいろいろ逡巡しなければ私はもっともっとたくさんのことができる効率の良い人間になれると思うのですがねえ。

 まあ、やる前にたいてい最悪のケースを考えてから行動するというのは、それなりに役に立っていることもあるし、これが私の性格なのだからヨシとすることにします。(^^)

 さて、今日は息子の友達が来ます。今日は皆でスライムを作る予定。

■昨日はマンガも届いた

昨日e-ブックオフ(検索して注文できるのが便利でわりとよく利用します)で懐かしい萩尾望都のマンガをまとめ買いしました。 題だけ聞いて読んだことがないとおもってたものが、読んだものばかりだったことを発見。

 「惑星に想いだけが残る」というシチュエーションだけを覚えていたマンガは友達に教えてもらったスターレッドでした。これは題名を覚えていたけれど、「想い」は「恋」だったんですね。いや、こういう「恋」だなんて オバサンにはこっぱずかしいな。最後のページを最初に見るやつです。

 懐かしいこともひとつ。 入社当時あまり行動を一緒にしていなかった同僚に 私が一緒に行動している人3人を称して 「根暗だ。(死語ですねー)ネクラ・パスタだ。」と笑いながら言われて、根暗なんて失礼なー。むっとした記憶があるのです。
(ま、最悪のことをとりあえず考えてから行動するっていうのだからネクラというのも当たっているということで)
 その同僚とはその後、意気投合し、ものすごく仲良くなって今でもときどき連絡をとりあう友達なのですが。 その友達が「ネクラ・パスタ」という言葉を使ったということは彼女も萩尾望都のスターレッドを一生懸命読んでいたということなんだなあ。その当時から、仲良くなれる兆しはあったんだなあ。なんて思ったりしたのでした。

それともうひとつ。マージナルは少し大きいサイズがみつかったのですが、スターレッドは文庫本サイズしかみつからなかったので、文庫本サイズを購入したのです。でも、やっぱりマンガは映画と同じくサイズが少しでも大きいほうがいいな。 文庫本サイズはもって歩くのと収納には便利なのですが、特に萩尾望都みたいに 絵が込み入っていて、字もこみいっているSFにはちまちましてしまって迫力に欠けるような気がします。

  昔妹と話をしていて、二人とも泣いてしまった半神。これ、妹から話を聞いただけでなくて読んだことあった。絵をみて思い出した。なんとも悲しい短編です。

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奥さん 事件です!!! 著作権侵害されちゃいました。
2005/09/25(Sun)
 つい先ほどのことです。 「ネジ」を買いに行くという夫と一緒にホームセンターに行きました。
熱帯魚などみて、ふと 「アーそういえば今年もチューリップの季節よね。」と思い、久々に「球根を見る」と園芸コーナーに行ったのです。
 そこで、「まだあまり種類がないなあ」とチューリップの球根をみながらそれでも じっくり見るとほしくなるものがでてくるもので、 悩みながらかごに入れました。

 さて、商品を決めてふと後ろをみると ほかの球根もありました。 イフェイオンの球根もならんでいて、 「そういえば、昨日くらいに スプリングスターフラワーを探している」というコメントを別のブログにもらったなあー  なんて思いながらさらりと写真を見ていると、

「ん?」

ふと 「スプリングスターフラワー パルビフロラ」 の写真に目が留まりました。
この写真!!! ものすごく見覚えがある!!!!
私の写真だと思う。

じーっと見てると店員さんが 「それはスプリングスターフラワーといって。。。」と説明してくれそうになったので、 「あのー。この写真ネットに公開している私の写真にそっくりなんですけど」

 そのホームセンターでつけたのではなく、球根の卸元(販売元?)からついてきているとのこと。 急遽ほかのものを見ていた夫を呼んで、

「ねえ。この写真、たぶん私の写真だと思う。撮った覚えがある。」と二人でラベルについている写真の特徴をを覚えることに。
花のしべ、上の方にある明るい緑色の葉。右側に見える茎。したに重なり合った葉。このあたりをじっくり覚えて帰りました。

 帰りに、「球根買ってくればよかったかも」と夫に言われ。「でも、あの球根。たぶんうちにまだあるから」と返事。 でも、証拠に買ってくればよかった。 来週はPTAの係りであのあたりに行かなければ行けないので、来週できれば証拠を購入してこようと思います。

問題の写真は

http://pon.sub.jp/tonari/archives/000339.html
 
 ここにのせている 下の方の写真です。

著作権の侵害です-。 よく写真にサイト名など載せている人がいるのはこういうことがあるからなのかしら。 私に無断で商用ラベルとして大量に印刷されて利用されているのはねー。

 そういえば、そのラベルには連絡先やら、生産者の名前が載っていませんでした。
もしかしてほかの写真も。。。。

もし、近所のホームセンターでこの写真をみかけたら、私の写真です。(TT)

 これがラベルに使われていた写真です。
 

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そうそう。昨日の報告
2005/09/23(Fri)
 昨日は息子が帰ってきたらすぐに友達から電話があって「今からいっていい?」とのこと。
約束の時間よりも少し早いけど「いいよ」と返事をしたら、3人くるうちの2人が来ました。
仲良く遊んでいるうちに 一人が遅いので

「△さんおそいねー。どうしたのかな」というと「今日○さんと喧嘩して、『○さんが行くのだったら行かない』って言ってた」とのこと。
○さんに「けんかしたの?」って聞くと「わかんないのに突然なぐってきたから」云々。

ということで、うちで喧嘩になるのではという心配は 学校ですでに喧嘩になっていて その相手がうちに来るということで、来なかったということで。
 
 チャンチャン。

そういえば、夏休みにも、うちにあそびに来る別の子と昨日喧嘩したからとあそびに来なかったことが一回。もう一回はうちで遊んでいるうちに 駄々っ子になって帰ってしまったのが一回。

  ま、そういうことで、昨日は3人仲良く 楽しげに遊んでいました。あっという間に暗くなってしまって時間が足りなかったようで、時間があえば来週もどうぞということになりました。

 ○さんは 「自分で飲み物をいれる」とがんばっていたのだけど、つるりと手が滑ってペットボトルを倒してしまい、テーブルの上が水浸しに。
 丁度私のやりかけの刺繍(実は手芸は子どもの面倒を見ながらという隙間の時間にやっていることが多い)にかかってしまい。ひえーん。 これは染みになるなあと思ったけれど、本人はわざとやったわけでもなく、 雰囲気で「まずいことをしてしまった」と思っているのがよくわかるので 「あららー」と拭いただけで終了。 刺繍はざっと水で洗いました。
 ま、そういうこともあります。

その後も楽しく皆で過ごしてあっという間に時間が過ぎてお開き。

この間までは 居間のテーブルの上にパソコンがのっていたので、つくづくのってなくてよかったなあとおもいつつ。 パソコンがこれで壊れたらやっぱり悲しかったと思うので。よかったよかったでした。


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私もつめのあかをば
2005/09/23(Fri)
 友達のページを訪問いたしましたらば、

すっげー弁当のページ(虐弁だそうです)のリンクが。

いやーしばし楽しませていただきました。芸術だな。こりゃ。

 そうだね。弁当作り、いやだいやだとゴネるんじゃなく、弁当作りを趣味にしてしまえばっつ!
息子だったらきっと 虐弁ではなく 自慢弁当にしてしまいそう。 目からウロコがポーロポロ。
えらいぞ逆転の発想。虐弁! めざせ 虐弁!
 めざせ、次の遠足だー。

 このページ電車男よりも長続きする本になりそうなんだけどなー。出版のお誘いとか来ないのかな。すでにキャラクター作りで完成した技だと思うので、ほかにも仕事がたくさん出来そうです。
弁当ディレクターとか 
弁当プランナーとか。
すごい才能だ。

 この本が出版された暁には 日本全国にキャラ弁。 日本全国 フォ~!弁当だなー。
海外ニュースや海外のクイズにでるかもしれないな。


なんてこのページだけでずいぶんたのしませてもらいました。 あーおもしろかった。

ところで、こうやって日記を書いている隣ではエノキタケを育てるためにつかようなボトルがおいてあって けさはその中から パキパキパキパキ音がしてうるさいのですよ。

 これは、1000円もするくじの「はずれ」でもらった 昆虫の幼虫が入っているのです。
先日食料交換のために中をだしてみましたら、すでに10センチくらいになっていました。
ニジイロクワガタの幼虫だということです。
たしかに、成虫になるときに縮むような気がするのですが、こんなにでかくていいのか?これは本当にニジイロクワガタの幼虫なのか?と気になり始めてちょっと検索

 ニジイロクワガタの成長過程 ここをみると、はいはい。こんな顔つきだったような記憶です。

がんばって羽化させたいところ。 おっと。この記事もきちんとリアルで。。に書こう。(ネタの回し使い? いつもより多めに回っております)
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「いいかげんに目覚めなさい。」 気になった 女王の教室
2005/09/22(Thu)
 「女王の教室」は チャンネルを回しているときにあまりにも切羽詰った表情の子どもが気になってそれ以降時々見ていた番組。
 最終回を見たいとおもっていたのに、最終回とその前の週をみのがして、全体を通して3回みたかどうかのこの番組。

でも、気になってしょうがない。

夫がリンクをたどっているときに発見してこのページを教えてくれた。

女王の教室と郵政民営化の隠された関係カトラー:katolerのマーケティング言論

こちらでナルホドと。

「愚か者や怠け者は、差別と不公平に苦しむ。賢いものや努力をしたものは、色々な特権を得て、豊かな人生を送ることが出来る。それが、社会というものです。あなたたちは、この世で、人もうらやむような幸せな暮らしが出来る人が、何パーセントいるか知ってる?たったの6%よ。この国では100人のうち6人しか幸せになれないの」




「あなたたちは、もう有名私立小学校に通う生徒たちからずっと遅れをとっているんです。
イメージできる?彼らはこうしている間にも、あなたたちが経験したことのないような裕福な生活をし、決して手に出来ないような、特権やサービスを受けているんです。そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでいるか知ってる?今のままずーっとおろかでいてくれればいいの。 世の中のしくみや、不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、戦争が始まったら、真っ先に危険な所に行って戦ってくればいいの。」


 上のページで紹介されているこのセリフ。見たのがたった2,3回で丁度聞いたかどうかさだかではないのですが、たぶん、これと似たようなセリフは聞いた覚えがある。

それを聞きながら私は心の中で、それに立ち向かう子どもたちを応援していた。
いや、自分を応援していたのではないかな。

そうして、6%の裕福な人たち特権階級の人たちにそれ以外の人たちが搾取される生活だという表現に妙に同意していたように思う。だからこそ流されずにがんばってほしかったんだぞ。

 この記事は はっきり言って他人のふんどしというよりも、むしろ 観戦させていただいているだけのような記事だけれど、なんともこのことを書きたくなってしまったから。

 医療、教育、老後、 お金を持っている人だけが生き残る社会に向かって突っ走っているのではないかと思っているのは、私だけではないのに。
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人を見る目?
2005/09/22(Thu)
 話題のチャーリーとチョコレート工場、これを見に行きたいと思っているのです。
 昔バージョンの 夢のチョコレート工場は見ましたので、ストーリーはだいたいわかっているとおもうのだけれど、「ジョニデがどんな演技をしているのか?」というところも気になって。

 ジョニーデップは、もう最近はひげやらめがねやらファッションやらで、なんだか怪しい人風なことも多く、(と探したけれど、万人受けしないからかネットでは優男<やさおとこ>風の写真が多いですね)もしプライベートでこういう人にあったら頭の中の危険ランプがつきっぱなしで、見た目ではたいそう引いてしまうのですが、演技とか役の幅とかを合わせると楽しみにしている俳優さんの一人です。 つい最近まで 「シザーハンズ」役が彼だというのを知らなかった私。
あの時は少年っぽかったし、化粧でさっぱり地顔がわからなかったし。
 会社の後輩(彼女も映画好き)が 「好みのタイプは病気っぽい人。シザーハンズとかああいうの好きですねー」というのを「変わった好みだなあ」と思っていたのですが、今思い起こしてみると、彼女は本当に俳優を見る目があって、 彼女が「いいですねー」と言う人ってたいてい個性的な自分の世界を作り上げている人が多いのに驚いたりしています。

 私はといえば、そういえば、パイレーツオブカリビアンのときは、オーランドブルーム(最近私のなかでは人気下降中)が良いと思っていたり、ショコラでは ジョニデは怪しい男で、彼のよさがさっぱりわかんなかったりしていたわけですにょ。

 「私ってば、男を見る目がない?」と一瞬思いましたが、いやいや違うと思い直しました。
男を見る目というよりも俳優を見る目ではないかと。 以前にも書きましたが私の場合、俳優にほれ込むよりは 俳優がやった役柄に惚れ込むことも多いので、 ○○さま~ 「○○さまならばもう何でも何をしてもステキ(はあと)」という風にならないので。

 大体、現実の生活の場合は、その人となりが人物の判断基準となっているので、「人の好感度」というものがある程度一定しているのですが、映画やらドラマやらはもちろん虚構の世界であって、俳優が必ずしも演じている役と同じ性格であるわけもないということですなあー。


ところで話は180度転換して堅い方へ。

 この「内容を見る」というのは私の生活の中でだいたいどの方面でも基準になっているのだと思います。

 昨日の読売夕刊に亡くなった後藤田さんの話が掲載されていました。
後藤田さんご自身のことを私はテレビで聞き流す程度でしか知らなかったのですが、昨日の新聞紙面に掲載されていた、

 郵政改革関連の対立候補を立てるという「刺客作戦」について
「政治は、厳しい戦いですが、もう少し情味のあるやり方がないかなという気がします」

「官から民へ」というキャッチフレーズについて
「これは非常に危険。ここまでは『官』がやらなきゃいかんという分岐点を、真剣に議論する必要があるとおもいます」

88年掃海艇のペルシャ湾派遣をめぐって
「自衛隊の海外派遣につながる」と反対し、「当然閣議にかけますな。私は閣僚としてサインしませんから」と中曽根首相に言った

イージス艦派遣が議論になった際
「(イスラム過激派は)飛行機をもたないのに、対空用のイージス艦を派遣しても意味がない」と(※派遣を)批判。

 ※は文意から私が補足しました。


というのは私にも納得のできる言葉。
なんだかんだ政治のことを書くと「自民党嫌い」と取られることも多いかとおもうけれど、私の場合は、イメージで○○党が好き・嫌いではなく「中身について」きちんと見ていたいと思う。  この後藤田さんの記事にしても訃報に際して、新聞社が編集したものであるからピックアップされた情報であるということは念頭に置く必要はあるけれども、少なくとも上記の発言は私には共感できる発言であったと感じています。

 こういう方がいなくなったことは大きな損失であるなあと思ったのでした。
 
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失ってからはじめて気づくものもある。
2005/09/20(Tue)
  この連休は久々に家族でゴロゴロだらだらとすごしました。 どこかへ行こうかという話もあったのだけれど、夫が納戸の整理やらをやってくれて正直助かりまった。
家のことをやろう。息子のことをやろうと思って辞めた会社だし、それについては納得し、そこそこ出来ることをしあわせに思っているのだけれど、ふと気づいてみると、たとえば家の中で 「私だけが片付ける人」となって どんどんと増えるおもちゃやら小物やらゲームやらを「散らかす人」と役割分担が決まっちゃうと 一人ではしょいきれないよね。 まずは散らかさないように生活してもらって、物を片付けることを家族が協力してくれないと 自分もふくめて3人分の片付けやらなんやらを一人で請け負っているわけで。その中には私の目には捨てたいものでも「すててはいけないもの」というものばかりで、それは自分で保管してくれないとね。

 おお。つい、思っていたことが噴出してしまったぞ。とにかく、荷物がちょいと重いと感じているときにさりげない補助というのはいつもありがたいものです。>ありがとうよ。夫。

とはいっても、先日は息子の成長ぶりにも驚いた。息子が家に呼んできた5年生のおねえちゃんたち。おやつを出したら1粒ずつくるんであるチョコの包み紙を机の上に山盛りにしていたのですよ。ゴミ箱が足元にあるのに。 ふと、居間から席をはずして戻ってきてみると、 息子一人がゴミ箱にそのおねえちゃんたちが食べた包み紙をがっさがっさと入れていて、おねえちゃんたちはゲームに興じていたという図があって、 日ごろ片付けない息子がどうしたんだろうという驚きと、ああ、いつもは片付けなくても本人はわかっているんだねという思いと、いやはや、将来もこんな風に自分ひとりが片付けさせられるような嫁をもらっちゃうとかわいそうだねえと姑的な思いもあり。なかなか複雑でございました。

 同年代の男の子たちを呼ぶとたいていの子は机の上ではなくて床にゴミを置きっぱなしです。帰ったあとには床に散らばった包み紙をゴミ箱に捨て、ポテチの破片を、まず掃除機で吸い込むところから始まります。 こどもって昔からみんなそうなのかな? 息子はよそに伺ったときにきちんとゴミを捨てているのかな?心配。

 会社のことを書いたけれど、たしかに失ってからはじめて気づくものもありですね。
これは働いているとき、辞めるときにももちろんわかっていたことだけれど、当時の給料や時給を今の私が募集チラシで見かけるような仕事でもらえるわけもなく、下手すると募集の年齢制限に引っかかっていることも多いですにょ。 その収入は、当然もらえるものと思っている間は「安い給料だ」としか思えなかったものなあ。 いや、今思うと十分高給取りだったような気がします。そりゃそうですよね。総合職(っていうんだっけ。男女差のないやつ)の給与体系ではたらいていたんだものね。今から就職する場合だったらそんなのありえないわ。

---閑話休題--

 さて、そんな風にだらだらした昨日、息子が借りてきたDVD ガーフィルドというのを見ました。期待してなかったけれど期待以上に楽しめて、息子も気に入って2度も見ました。
 見終わってから息子、 「友達でもそういうことあるよね。いやだと思っていた人がいなくなったらやっぱりさびしいってわかるってこと」 なんていいだすので 私はビックリ。
 内心「8歳になりたての人生でも、そんな複雑なことがおありですか?」と驚きを隠せないけれど、出来るだけ隠してできるだけなにげない風を装ったつもりでインタビュー 「へえー。息子にもそんなことがあるの?」 「うーんとねー。Aくん。 意地悪いうからやだなあっていつも思っていたけれど、転校していっちゃうとなんだかさびしく思うもの」だそうで。 母は思いっきり納得でした。
  
 というか、私も先日このロバミミに いろいろあったけれど、いざいなくなってしまうと寂しい的なことを書いていたわけでー。 息子よ。お前もそう思っていたのかー。

 ガーフィールドの場合は、相手の犬が嫌いだったわけではなく、 「犬」というもの自体がいけ好かないと思っていて、意地悪したつもりでなかったというのがストーリーですが。

ガーフィルドについてはこちらにチョッピリ書いておきました。


---で、話は変わって--


これもロバミミに書きましたね。先日来思い立って新聞のない生活をしていたわけですが、いやー不便でした。ほとんど使ってないと思っていた新聞がいかに生活にかかわっていたかということが良くわかる。 ニュースはネットのニュースでわかるからと思ったけれど、ネットのニュースは見に行かないと見えないわけだし。(ある意味ネットニュースはゲット型、新聞は契約中あちらからやってくるプッシュ型ともいえるかもね)それに、ネットで配信されたりニュースで配信される情報は、そのサワリの部分だけなので それ以外の部分やら トップニュースにならない部分(各新聞社のがんばりどころ)がいかに必要かということが身にしみました。

  今までA新聞だったので、今度Y新聞が来たら契約しようと待っていたところにやっと来ましたY新聞さん。 たぶん肩透かしを食らったくらいにあっけなく契約をしたからかずいぶんサービスしてくれました。  
 通勤電車では「私はデキルビジネスマンだ」というスタイルに不可欠なN新聞があるわけですが、あれは 「経済」方面の新聞なのでわりと記事が経済寄りですから、私的には家で一紙とるならば一般的な新聞がいいなーと。

 今日から新聞が来ました。契約してから今朝の待ち遠しかったこと。「やっぱり新聞はいいねえ」「お母さん、今日は新聞置いていこうか?」「え?いいのお父さんもっていかなくても」ともー安っぽいホームドラマのようにゆずりあってしまいましたよ。 

-----

 新聞はいいです。新聞読まないと思考力衰えます。(当社比)

で、とんでもない長文になりましたが、最後に 見出しでひきつけられた記事

「劇場型選挙」TV好きは自民に…読売ネットモニター
 


平日1日あたりのテレビ視聴時間が長い層ほど、おおむね自民党や小泉首相を支持する割合が高いことが分かった。


だそうです。 テレビの特性を考えた場合、たとえば政見放送で流すその数分の番組でさえ制作費がどれだけかけられるかということもかかわるだろうし、 多くの党員を抱えて注目されている政党名がニュースにのぼり顔などの露出度も高いことになります。
 与えられる情報だけを受け入れるのではなく、自分から情報を探し出すという努力をしていかないとねーと言いたいのだけれど、テレビというのがまさに プッシュ型のメディアなんだよなー。

 マックス・ヘッドルーム をもう一度見たいぞと思ったりしました。(支持率をテレビの画像操作でコントロール。なんていう話があったような。メディアを牛耳った方が勝ちという感じのちょっと未来の世界) DVD化されないかなあ。

久々の長文ー。(読みづらいだろうなあ)

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告白するとね。なんつって。。
2005/09/19(Mon)
 いやー。先日すごい風がふいてグロリオサの茎が折れたので「ああ、これでグロリオサの地上部は枯れるのかな?」と見ているとその通り一気に枯れ上がりました。 茎が弱いっていうかそういうもんなのでしょうね。 これで3~4年連続「風が吹いて茎が痛んだらおしまい。」状態です。昨年は早いうちに枯れこんでしまったけれど、今年はわりと長くもったので球根がふとってくれていることを期待。

 今年は夏に水を切らすことも少なく(勤めていた頃ははっきりいってオニでしたから。夏場でも1週間に3回の水遣りでした)毎日2回の水遣りで薔薇の調子はめっぽう良いのですが、クレマチスやら、椿やら軒並み調子を崩してしまいました。 地上部が枯れこんできて。。。
 
 今回気がついた蒸し暑さに弱い植物
1.クレマチス (白万重・てっせん・ほか)
2.頂き物のお気に入り金魚葉椿梵天白<危ないところでした。水きれしていないのに、壁際から葉が枯れこんでくるのです。
3.四季咲きモクセイ スイートオリーブ (これも水がきれてないのに葉先から枯れこんでくる)
4.ペラルゴの ごにょごにょ。<名前省略

クレマチスをからしたのがショックだなーと思っていたら、今日、葉をみつけました。もしかすると大丈夫かも。(現在片方のみ確認) 暑さもひと段落したのでがんばってほしいところ。

葉がなくなったスイートオリーブも梵天白もペラルゴもとりあえず刺激の少ない北側に移したりいろいろ今頃になって対処。<暑さで水やったからということに早く気づけよ自分!(;O;)
 (基本的に蒸し暑さに弱い植物は、夏場ある程度水を切ったほうが成績ヨロシです)

あ、そうだ。アレもだめにしました。たぶん。ゴールドレース。(ToT)

 さて、これからが本題です。先日台風でもないのにものすごく風の吹いた日があったのですよ。
「今日は風がつよいなあ」なんて思いながら、向かいの中学校から校庭の砂が黄色い煙となって飛んでいるのを見たりしたのですが、台風でもないし、そんなに深刻にかんがえていなかったのです。鉢はとばなかったし。

 ところが、2,3日前に気づいたら、 あれ? 植わっていたゼラニウムがない!

どうやら地上部だけふきとばされてしまったみたい。 黒い葉の 「ビデオ」という札がついていたヤツでして、せっかく本当の名前まで調べたのに。

どこかすっ飛んでいった先でかわいがってもらえて生きていることを祈ります。 飛ばしてしまってごめんなさい。>飛んだ先の方。

ブログを分けてからすっごい久々の園芸ネタですにょ。


すごい久しぶりの園芸ネタなのでほかと写真は同じですが、レウコジウムの写真をupしてみます。
  
あ、しまった。。。。IEで記事書いちゃった。 送信するとパソコンが死ぬ(ブルーの画面になる)んだった。。。ぐぅ~。 もうしょうがないから送ります。
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秋をお届け
2005/09/17(Sat)
 リアルであそぼうの方にも載せちゃうかもしれないけれど、こちらは行事ネタということで。

昨日は学校からの要請で、ボランティアとして遠足の付き添いに行ってきました。行き先の公園までついていって(交通費はPTAから出す)往復路と行き先でのこどもたちの安全確認のお手伝いをするというものです。

 先生からお電話をいただいてOKはしたものの、心は複雑。息子には学校というコミュニティを通して「家族以外とのつきあい」を学んでほしいと思っているので、そこに私が入り込むことでなんらかの機会を失わせてしまうということはないのかしら?と。
 帰宅したときに、息子に「おかあさんが遠足に一緒に行って、うれしかった?いやだった?」と聞くと「うれしかった。」と言っていたし、弁当のときには 「お弁当を食べるのだったら自分たちの班と一緒に食べよう」と誘いに来てくれるようだったので、まだ大丈夫だったみたい。

 行ってからも、息子にべったりだったわけでもなく、息子抜きでほかの子たちと鬼ごっこしたりということも多かったのですが。(本当は疲れるのでやりたくなかったけれど、どうしてもやりたいといわれ、じゃんけんで負けて鬼に。。久々に思いっきり走りました)

 公園でみつけたイチョウの実 もしかしたらいまどきのこどもは知らないかもとイチョウの葉でくるんで持ち、子供たちに「くさいよー。なんだかわかる?」とかがせたら、「くさっつ!」といいながらも皆かいでいました。 ギンナンだとわかる人はすくなかったし、茶碗蒸しに入っている緑色のだよといって ピンとくる子もこない子も。 ギンナンはこどもがたべると良くないということも聞いたことがあるので、まだ食べさせてもらってない子も多いのかな。
 「くさったチーズみたい」と表現している子がいて、 「そうだねー」と答えながらも、「そういえば腐ったチーズってみたことないなー」なんておもいながら。 においのきついチーズににているといえばそうですね。



コブシの実だと思います。下の方は白い糸状のもので種が ぶら下がっているのがわかるでしょうか。 土にまぎれてちょっと不気味なみかけです。注意深くあるいていないと黒い実はみつけにくいです。


クヌギの実なのかな。


街路樹の実です。引率しながらだったので木の様子を見ていないです。残念。
写真からみると モミジバフウの実っぽい感じ。

キリの実のカラらしきものを持っている子がいて ほしかったなあー。
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弁当作成中
2005/09/16(Fri)
今日は、息子は遠足です。弁当を作っています。

今回ボランティアで一緒に向こうまでついていって、ポイントに立ち、こどもたち、先生方と一緒に帰ってくるので、今日はたぶんでてこられません。 コメントいただいてありがとうございます。ゆっくり返事させてください。
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ちょっとうれしかったこと
2005/09/15(Thu)
合間にちょっとうれしかったことがあったのです。
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雑多なことを
2005/09/15(Thu)
 昨日は 9時頃に緊急の呼び出しがあって10時までに学校へ。
近くの学校に不審者が出て、犯行予告のようなことがあったとか。その対応でした。
 今いろいろな事件があるので、保護者にも心配をかけすぎるのもということがあり、保護者への連絡は学校のプリントで行い、委員さんへ連絡という形をとったけれど、その方法が最良ではなかったかもしれないということで一日それを引きずりました。(いたるところで、その対応についての話だった)
 今日もちょっとひきずってます。
午前、午後と学校へ行くのでちょっとネットには出没できないっぽいです。
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まいったでござる
2005/09/13(Tue)
 何かの呪いなのだろうか、うちはここのところ壊れるものが続出。よく電化製品がまとまって壊れるという話を聞くけれど。

最初に壊した壊れたのは、先日からミミタコのように書いている私のパソコン。
それから 風雨がひどい日が続いた後に トイレの換気扇の調子が悪くなった。
天井の中にファンがあるのだけれど、トイレの換気扇まで水が吹き込んだのではないかと予測。
その次に、調子が悪くなったのが居間のエアコン。 ポタポタと結露した水が漏る。

そうして、昨日、夫のディスプレイが壊れた。(私に壊した疑惑があったのだけれど、ディスプレイなので疑惑は晴れたと思う)

 こうやって2世代前のパソコンで書いているけれど、すぐに青色画面が出てきて不安。

給料もらってないんだから、私のパソコンはこれが使えているし、贅沢いうのはやめようかなあなどとおもってはいたのだけれど、こんなに挙動不審なパソコンはちょっと不安だなあ。
 やっぱり新しいの買ってもらおうかなあ。

夫のディスプレイも買わないといけないし、壊れたディスプレイは捨てないといけないねー。

参ったでござる。

 さっきUPしたときもまた IEが異常終了して 電源を切るしか手立てがなくなってしまったので、FIREFOXにのりかえてみようかと思う。
 WIN98 は ブラウザもデスクトップもなんもかんも IEベースなのか、IEが落ちるとファイルマネージャーも何もかもが死んでしまうので。


さて、気分がめいるので、書かなかったけれど、選挙。そうですか、皆さんの選択はそうですか。私たちのような考えは少数派だったんですね。と認識しました。
 でも、気をたしかにもって 多数決では力が及ばなかったとしても考えるのはやめないようにしないといけないと自分に言い聞かせています。

 たしかに、小泉のように「ヒトコトでわかりやすい選択肢(本来はそれだけで選べるわけのないもの)」を与えられると 乗っかりやすいということはあるかもしれません。
 だいたい、テストも最近は 選択肢がなければ答えが出せない人も多いのだものな。

夫の話では「かっこいいから」というので投票した人もいたとか。(--;)選挙はかっこよさを競うコンテストではないどー。

ちょっと話はそれますが、最近の小学校教育もぼやぼやしていると危ないです。

漢字のかきとりは  こたえる  □える  と送り仮名がついているものに漢字を書き入れる部分が多く、 文章を書かせると 送り仮名があやふやということも多いです。
 読み取りは 次の中から選びなさい という記号で入れるものが多いので、そういうヒントがないと答えが出せないということになりかねない。

 意識して自分の言葉で表現させ、穴埋めでない文をかかせるようにしないと。。。

このような問題形式は できるだけ回答が1つになるようにして採点の公平化と手間を省くために採用されているのだと思いますが、すべてがこれになってしまうと大変です。

さて、話がそれました。 とにかく そんなこんなで ちょっとまいったでござるなのでした。
  
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今朝 NHKに出てましたね。「ちきゅう」
2005/09/13(Tue)
IMEを入れなおしてから(壊れた新しい方のパソコンで使っていたOFFICE XP があったので)文字入力のストレスはだいぶ減りました。WIN98のせいではなくて、IME2000 のせいだったようです。 でも写真を入れるときの不便さは解消されてないからなあー。

さて、昨日に引き続き 地球深部探査船 「ちきゅう」の話です。

 最初に 「ちきゅう」の説明をプロジェクタで見てびっくり。 なにげなく見ていたら マントルを採取できるということ。 予習をしてこなかった私は 一気に 「ひえー」と驚いたのでした。
その後 「コア採取」という言葉がいたるところで聞かれて
 
 「コア?」=核=地核ってこと? まーさーかー????? と頭がはてなでいっぱいになってしまったのですが、予習していない悲しさ 「コアってどこのことを指すのですか?」ってとんでもないことを聞くのははばかられてしまい モゴモゴと。

 その場で見た映像もわるかったです。地球の縮尺と船の縮尺があまりにも違いすぎて 説明図上では 船から地球の中間くらいまで採取できそうに見えたり(工法の説明があったのと、海底下7000メートルと言われていたので 説明してもらわなくても自明なんですが、マントル採取という想像もしてなかった言葉にあせって 夫から 7000メートルだよ。キロじゃないよ。とチェックが入りました。(^^;)ゞ おはずかしい。
 単位は大切ですね。(しみじみ。。。)

家にかえって、息子の絵本をだして 復習しました。

マントルは海底から 4~6キロくらいの深さからあるんですね。マントルは対流しているということを昔ならったので、てっきりマグマのようなどろどろ状態かとおもいきや、岩石の流れだということ へえ~。恥ずかしいことに今頃知りました。(それも息子の絵本で) マントルと地核との境目が 習いましたね モホロビッチ不連続面です。 イメージすると 氷河みたいな雰囲気なのかなー?。固まっているのにじわじわと流れているような。

 つまり、「ちきゅう」は 卵の殻の下の白身ぎりぎりのところまで穴をあけて白身の採取に成功ということでしょうか。(ただしこの場合の白身は液体ではなくてゆで卵状態ということ。)

 それにしても、今朝のNHKはさすがに平面に書いていてよいフリップボードでしたが、「ちきゅう」説明ビデオ?の図はおおげさすぎないかなあ? ほとんど地球の中心まで掘り進めているかのように見えました。<私が無知すぎといえばそうなんですが、子どもにはそう見えるでしょう。

 さて、続きです。

コアと呼んでいるのは、ボーリング工事などで採取されたものを皆さんごらんになったことがあると思うのですが、
円筒状に切り出された地面の一部のことを言うのでした。

 ボーリング技術 建物を建てる前にその下がどうなっているかを調べるために採取したものをご覧になったことがあるかと思います。


上はサンゴなどがあり(白いものはサンゴ。たしかオーストラリアで採取だったと記憶しています。下の写真は泥質の岩っぽいですね。)


操舵室の中もみせてもらいました。人ばかりですが、上部には船内の各所を映し出すモニターがあります。たくさんの機材がありました。


レーダーだけでなく 海図などもほとんどがモニター画面にうつしだされています。


舵のハンドルもこんな風です。触ってよいとのことで触らせてもらいました。



念のため一旦UPしてその後修正します。

■ つづき。

あせりましたよー。タイピングがわりとスムーズにできたのでたくさん書いて、念のためこの辺で一回送っておこうと 送信ボタンを押したとたん 「IEが異常終了しました」だそうで、結局 何も応答しなくなり 電源ボタン長押ししかとる手段がなくて、ブルーの画面がでていました。
 そうだったなあ WIN98のころはこのブルーの画面を日常的に見ていたように思う。
この記事もなかったらもう書く気がうせるなー なんて思っていました。あってよかった。

さて、つづき

操舵室の雰囲気はこんな感じです。(ひとだらけですけれど)




この掘削やぐらは デリックと呼ぶらしいです。 海面からの高さ121メートル。
船上でパイプを継ぎ足しながら送り出す作業を行います。


いたるところに目を洗う設備があります。


これが削る先端部だということ。模型っぽかったのですが、実物なのかしら。2種類ならんでいました。


ライザーパイプです。船から海底面までこのパイプを継ぎ足して伸ばします。


ケーシングパイプ。(たぶん)こちらは海底面から下に伸ばします。


噴出防止装置。海底の掘削口に置く装置で掘削孔から高い圧力で噴出するのを防ぐために設置される。高さ14.5メートル、重さ380トン


上を見るとこんな感じ


タラップはどんな角度にでも対応できるように? 局面になっていて大きな青竹ふみという感じでした。

 どのくらいの期間滞留することになるのかとお聞きしたところ、長いときには掘り続けて1年半くらいその場にずっと停泊したままになる予定だとか。 4週間交代で ヘリポートを使った交代などもあるとのことでした。 SF映画みたいだなあ。

 とても楽しかったのですが、この船の建造費が総額約600億円 (吉田大輔 文部科学省海洋地球課)だとか。

57,500トンという巨大な船を眼前にして、IWG会議に出席した各国メンバーから一様に驚嘆の声が挙がり、この船に寄せられる期待の高さをひしひしと感じた次第です。同時に、総額約600億円を投じて建造に取り組んだ日本に対して惜しみない称賛が贈られたのは、言うまでもありません。もちろん、この掘削船の建造費は国民の税金により拠出されていますから、日本国民はもとより人類のために有効に使うことを念頭におかなければなりません

税金を600億使った57,500トンの船。卵の殻のすぐ下のサンプルを採取し、研究できるけれど、その研究結果は人の生活に役に立つか立たないかというとたぶんすぐに役に立つことはないでしょう。

 リニアにしても、こういうものにしても、一般公開となれば最先端の科学の成果にふれてみたいと思うのとは別に、これの費用対効果を考えると 複雑な心境になります。
 これが昔のように金持ちの道楽としてパトロンが出しているのだったら複雑ではないのでしょうが、税金というものが使われているからなんですね。

 知識は人類の資産であるという観点もあるとおもうし、反対に生きるのに困っている人たちのほうが先じゃないかと思う気もあるし。

 ちょっと複雑な思いもしたけれど、復習したりすることができ、私にとっても実りある見学でした。

  












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地球深部探査船 「ちきゅう」公開に参加してきました。
2005/09/12(Mon)
なんとなく微熱続きの息子。どうしようかとまよいながも 申し込みをしていた「ちきゅう」の一般公開に参加してきました。


 「ちきゅう」について

見学に行く前に本来ならば予習しておくべきでしょうが、なんとなく日々にながされなんとなく見学することになっていたという物見遊山な状態でいざ!


貸切バスで到着。かなり大きくて、全景がはいったのはこの写真だけでした。物見やぐらのようなものがついているのが船です。

船中央部。

前方にはヘリポートがついています。

中に入ると、この船がうごく研究室だということがよくわかります。まだお披露目したばかりなので研究室の棚などは引越し前の家のようにどことなく血の通っていないような雰囲気ですが、


パソコンなどが整備された研究室。船の中だからか、いすにはキャスターがついていないのを夫が発見!するどい!


CTスキャナ


グローブボックス。中を外気にさらさずに作業する。


保温庫?電子レンジのような見かけですが、中の温度を一定に保つものだそう。


バイオロジカル ハザード うひゃ。


遠心分離装置?




磁気測定室? 地球の磁気に影響されないように扉は分厚いのです。

一旦外から下をみると 人がゴマくらいに見えます。


避難用ボートは宮崎アニメにでてきそう。

パソコン能力がひくくてここまで書くのに随分時間がかかってしまい、すごいストレス。
まいったぜ WIN98 今日はここまでで明日続きを書くことにします。

明日は削る方のエリアです。




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ばたばたばた
2005/09/08(Thu)
 台風の雨風がひどかったので、昨日は学校まで息子を迎えに行きました。他のお母さん方もあつまっていらして、こんなときは 「ああ、会社をやめていてよかった」とつくづくおもいます。
働いていたらこんな風にすぐには対応できないもの。

 学校は集団下校の準備中で、保護者が迎えにきた人からこどもを渡すということになっていました。息子はもう大きくなったので、一人で帰ってくるというかとおもっていたら「風や雲が怖かった。むかえにきてくれてありがとう」と言っていました。やっぱり行ってよかった。

 帰宅したとおもったら、息子は熱。 9度1分まで上がりました。
今日は熱が下がっていますが、学校をやすませました。 ところがもう健康体なので別の意味で手がかかります。

とにかく午前中に医者へ連れて行き、午後はPTAの運営委員会があるのでそちらへ。
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メモ・近況・台風など
2005/09/07(Wed)
 実家の方は雨が大変だったらしく、昨夜は避難勧告が出たそうです。(母もはじめての経験だったとおもう)幸い被害はなかったそうですが、今朝、残して出た犬が気になってとりあえず帰宅したところ停電しているけれども大丈夫だったということ。

 こちらは風がひどくなってきたので 飛びやすそうな鉢を下に下ろしました。

息子は喉が痛いとのこと。私は今から歯医者です。

今朝、来ていた迷惑メールはやっぱり日本語がヘンです。

始めまして、貴方の地域担当 清水 と申します。当サイトの女性会員から貴方の宛先へ
のメールを預けているというわけで
連絡させて頂きました。


書くならば 当サイトとの女性会員から貴方宛のメールをお預かりしております。
ではないかな?

 メールのバイトをしている人はやっぱり国語が苦手だったと推測しました。

当サイトの管理人PON2 は てにをは がメチャクチャな文を垂れ流していますが、国語は一応得意でした。  このサイトなみのいい加減さでDM乱発していらっしゃるのかもしれませんね。

では、いってきます。

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災い転じて?
2005/09/06(Tue)
うっかりはちべえで、パソコンを壊してしまったけれども、夫のパソコンか私の古いパソコン(2世代前)でつなげることだし、 一つ前のパソコンを壊してしまった時よりも気持ちが安定しているなあと思います。一つ前のパソコンを壊したときはとても落ち込んでしまって次のパソコンが来るまでものすごく落ち着かなくて不安な思いがしたから。(今と同じく古いパソコンでネットにつなぐことはできたのに)

   居間からパソコンを無くした結果ちょっと部屋もすっきりしたし、これを機に模様替え(というか片づけ?)ができそうな気もしてちょっとうれしい。
 次のパソコンは今のところ欲しくないような気がするので、ゆっくりかまえてこの生活で当分やっていこうと思っています。 

当面困っているのは、メールアドレス。  メールを出したいと思っていた人へのメールがさっぱり出せません。昨日は夏休みからのばしのばしにしていた返事をうろ覚えのメールアドレスで出してみたら、しっかり「そんなアドレスありません!」 って エラーが帰ってきました。ひーん。
  のばしのばしにしていたのが悪かったのね。   アドレス救済はできるかどうか分からないのですが、ディスクのどのあたりにあるかというのを捜索しながらやっていくことになると思います。(まだ目処がたっていないっす) 年賀状のアドレスがあったことは不幸中の幸いでした。
  もう一つ困っているのが ブックマークとパスワード。  ブックマークをなくしてしまったので不便しています。 パスワードも何にしたかさっぱり覚えて無くてログインするまでに2,3回入れています。まだ思い出せるのは良いのだけれど、もうログインできないところも出てきそうです。 

まあ、パソコンぶっ壊れ騒ぎがあったので、ずっと整理したいと思っていたものが整理できたわけですが、それにともなってショックなことも発見しました。
   ためていた「後で見る必要があるダイレクトメール」やらなんやらの整理をしたのはよいけれど、昨年の株の配当を受け取り忘れていて もう無効になっていたことを発見。  なんだか凄く損したようでがっくり。他にも封を切ってない大事そうな封筒があって、「私ってなんて危険なことをしていたんだろう) 私が昨年いかに一杯一杯だったかが分かるできごとだなあと思いつつ。 (もっと早く整理しておけばよかった)

  夫は偉いなあと思いました。やっぱりまがりなりにも10年一緒にいただけのことはあります。
ふつうだったら「なんてことをしているんだ?」 と非難のひとつでもあってもよさそうなものだけれども、  あんな   「うっかり」 (キーボードに水をどばーとこぼしてしまった)をしても 驚くこともなく(日頃から うっかりぶりはもう慣れているっていことですね)、 なじることもなく、できるだけ私のパソコン環境がよくなるようにさささと対処してくれたことです。
   何気なくそれを享受していたのですが、なかなか 何も言わずに手伝うということはできることではないとふと気が付きました。 私と夫が反対の立場だったらどうだろう?と考えて あらためて感謝しているところです。 へへーっ。(頭を下げているの図)


   
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 改悪を止めて
2005/09/05(Mon)
 自民の支持率。信じられん!  

「改革を止めないで」 というキャッチフレーズで進めているらしいけれど、いままで何がどう改革されてくらしやすくなってきたんですか?
 それを言うなら「改悪を止めて」で す。

 ※それはそうと。エキサイトって サファリで書こうとするとツールのタグ入力がうまくいかないのねん。マックを日頃使っている人たちにすごく不便な世の中になっちゃったんだなあ。どこでも少数派は不便するもんなんだなあ。マックは夫のディスプレイを隣でのぞいていていつもおもうけれど、同じ写真を見ているとは思えないほどきれいな世界です。みずみずしく、奥行きがある。私のとった写真も二割増しくらいにきれいに見える。この技術ってすごいとおもう。
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通達?
2005/09/05(Mon)
 迷惑めーる あいかわらずザックザック捨てています。
今日来たのは「通達したいことがありまして...」 だそうで、 まただよ!
 この手のメールは日本語まちがってるんじゃない?国語の成績悪かったでしょ? っていうのが多いです。  私も人のことをとやかくいえるような文をかいてないし、間違いもたくさんあるし、 頭から出てくる文をそのままがんがん書き散らしているだけという認識があるので間違っているときも「あ、文が へんだけど、そのままでいいやー」 としてしまうこともあるけど、この手のメールは迷惑しているだけにちょっと厳しい目で見てしまう。

通達っていうのは、上の人が下の人に知らせるような意味合いでよく使われるものだと思います。辞書ひいてみたら、「告げしらせること。上級機関が所管の機関・職員に対して発する指示の通知。通牒。」だそうです。

 この場合はふつうに「お知らせしたいことがあります」というのがよろしいかと。迷惑メールはいりませんが。


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やってしまいました
2005/09/04(Sun)
 水物をノートパソコンの上にどっちゃりこぼすという信じられないけれども私だったらやりそうなことをやってしまって、パソコンが死んでしまいました。

 今、pon1 がハードディスクだけでも生きてないかと模索してくれているところです。
私はあまりの間抜けさ加減にもう半分以上あきらめがついていて、以前壊れたときよりも新しいパソコンが欲しいという気持ちはあまりなくて、変なかんじ。
 今は夫の mac から書いていますが、微妙にキーボード配列が違っていて書きにくいです。 ちょっと困るのはメールだな。携帯メールはちまちま うつのが面倒でほとんど使ってないし。 昔の98があるので、メールの設定などみなおして当分そっちを使おうかと思っています。

 思えば居間にパソコンを持ち込んだのは間違いの元だったかも。息子も大きくなってきたので、 ぱそ部屋でやる方向にしたほうが良いような気がしています。
なによりも、不便だなあと思うのはデスクトップに覚え書きをおいていたこと。覚え書きとかれんだー ( 予定表)がなくなってしまったので。 
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子どものことは心配ご無用? 彼は成長しているのだ。
2005/09/03(Sat)
  学校に行く前の日に、「○くんが引っ越してさびしいねえ」と言っていた息子、9月2日には 帰宅したと思ったら 「△さんちにあそびにいっていい?」と。 子ども会で一緒の1年上の男の子と遊ぶ約束をしたのだそうで、さっさと出かけていきました。

 今日は今日で午後に ピンポーンと。 夏休みに遊びに来てくれた5年生と6年生のお姉ちゃんと、同学年の男の子が誘いに来てくれて遊びにでかけました。

心配することはなかったみたい。息子は息子なりに友達のつくりかたを学んでいて、日々成長しているようです。 親が出て行かなくても自分で友達をみつけているんだね。大きくなったね。
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調味料バトン!
2005/09/01(Thu)
友達のページにバトンを置いておいてくれたので、拾って私も書いてみよう!

-【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
--目玉焼き   →  醤油
--納豆     →  納豆のたれ+醤油(もしくは納豆のたれ+牡蠣醤油)
--冷奴     →  醤油もしくは牡蠣醤油
--餃子     →  酢+醤油+ラー油
--カレーライス →  かけない
--ナポリタン  →  かけない
--ピザ     →  かけない
--生キャベツ  →  ウスターソース
--トマト    →  かけない
--サラダ    →  和風ドレッシングか 自家製ドレッシング(その日によって適当)
--カキフライ  →  ウスターソースもしくはトンカツソース
--メンチカツ  →  トンカツソース
--コロッケ   →  ウスターソースかトンカツソース
--天ぷら    →  外では天つゆ 家ではつけない もしくはお醤油ちょっぴり
--とんかつ   →  ウスターソースかトンカツソース
--ご飯(おかず無しの時)→ 調味料はかけない。ごま塩って言うのは好きだけど。

-【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
あ、私も カツオのたたきはにんにくの方がすき。
他に意外だと驚かれる組み合わせ うむーうむー。 わからない。
 あ、カレーを作るときにバルサミコ酢が必須です。美味しいです。

-【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
うむー。うむー。わからない。
あ、てんぷらを塩で食べる。(香辛料が入っている塩も) これは食べなくもないけれど 塩で食べて美味しいー。とも思わないかも。 実は天つゆもつけてたべるけど、「天つゆをつけたから美味しい」と思ったことがない。 

-【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?
 んーと。皆さんお忙しいかなー。 獏さん、leezzzさん、リコリコさん、geko_pinさん、SCUMさん ご覧になってて、書く余力あったらよろしくお願いしまーす。(忙しかったり、書く気にならないときは 気にしないでくださいね)

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みどりのゆび
2005/09/01(Thu)
 「園芸がすき」 と言う人のほとんどが読んだことがあるであろう「みどりのゆび」を初めて読みました。 この記事は大幅ネタバレです。

 冒頭の部分にある

「うつくしいということは、チト(主人公の緑の指の持ち主)にはごくあたりまえのことでした。」「チトの両親はふたりとも、本当に綺麗でした。だから、いつも二人を見ているチトには、うつくしいということはあたりまえのことで、みにくいことのほうがむしろ例外か、それともいけないことのようにおもわれたのです。」「おとうさんとおかあさんはすごいお金持ちだったのです」


を読んで
「この物語はこの調子で進むのかなあ。だったらあわないかもしれないなあ」なんて思っていたのですが、読み終わってみると心に残る一冊でした。

以下に大幅ネタバレを記載しています
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戻ってきた日常
2005/09/01(Thu)
 息子が学校へ行き、窓からそれを見送りながら家事をはじめる日常が戻ってきました。
今年は盛りだくさんの予定をたてたので、予定に翻弄されているような感はあったけれど、昨年のように「何をしよう」と 時間をもてあますことも少なくて有意義な夏休みになったと思います。

 まだまだ給食が始まるまでは「行ったと思ったら帰ってくる日々」です。今日は防災の日ということで訓練で学校に行きまーす。

 実はトラブルのあった子どもさんの家が引越し、仲良くなった子どもさんの家もひっこしで、一緒に登校している6人のうち3人がいなくなってしまいました。息子もちょっとさびしそう。 
 おもいおこしてみると、トラブルのあった子はたしかに、口が悪くてぶつぶつ人をけなすことの多い子で、人のせいにして「○○がいじめた」(人の顔をみて、ちょっと要領の良いところがある:子供ならだれしも少しはあることとは思うけれど)と言いつけることはあったにはあったのですが、毎日誘いに来てくれていたのはその子で 私も少しさびしいような気がします。 顔もみたくないほどのトラブルに発展していないからこその感情かもしれません。
 (先日お別れで会ったときには、詳しくは書きませんが やっぱりそうだねえという感じの子ではあったのですがー。3年後には戻ってくる予定とか。どんな子になってるんだろう)

 そのお母さんとも、子どものトラブルさえなければわだかまりなく普通に付き合っていけただろうになあと思うこともあり。きっと先方も私と同じような考えに行き当たれば同じような感想をもつことでしょう。 (彼女は私とは少し性格が違うので、人に対する感じ方はまた少し違うかもしれません)

さて、夏休み中に散らかって戻らなかった家を少しずつ片付けていかなければ!。

今日は大量に借りていた本を返しに午後からは図書館へ息子と出かける予定です。


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