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夏休みも今日まで -  自由研究でバタバタ
2005/08/31(Wed)
 息子の宿題はたいして出ていないので、8月の頭頃にはもう終わっていたのだけれど、突然やる気になった息子の自由研究の手伝いが大変といえば大変でした。 小学校2年生の自由研究。 目の付け所は良いのだけれど、小学校2年生のレベルだとどうやっても説明のつかないものを題材に選んでも結論が出ないし。
 かといって、親の自由研究発表になってしまうのは 本末転倒。 自分でやって自分で理解しないと。

 息子は知りたいと思うことを「やってみる」段階は着々と進んだのですが、それをまとめる段になって、ナキが入りました。 面倒でやりたくないみたい。気持ちはわかるけれども、調べたものを結果として認めてもらおうとすると人に説明するための資料は必須なことは大人にはわかっているのですが、発表して認めてもらいたい という気持ちよりも、面倒だからという気持ちの方が勝ってしまうようで、とにかくまとめさせるのが大変でした。
「大人の科学者も、研究した結果を皆に理解してもらうためにもっとたくさんまとめるんだよ」なんていっても 息子の頭の中には「もう、字をかきたくない」という気持ちが満タンになっているみたい。 親としては、(息子のレベルからみて)よくがんばったと思う研究だったのでこれを「字を書くのが面倒だ」という理由で没にするのは本当に惜しくて。(大人から見るとたいした字の量じゃないんですが、もともと字を書くのがそんなに好きじゃないみたいだからなおさら。ま、私もキーボードで打つのは苦にならないけれど、ロバ耳をノートに書くのだったら勘弁。面倒という気持ちもわかります)

 昨日は表紙を作って、写真(息子が撮影したもの)を印刷してそれを貼っておしまいになるはずが、プリンターインク切れ。近所の電気店まで行きました。 プリンターインクって高い。
1色約1000円なんですね。 切れそうなインクがいくつかあったので、それもついでにと思ったのですが、つい、赤インクは「まだあるかな」と思い購入しないことに。

ところが、買ってきたインクをセットした途端に赤インク切れ。(ToT)
夫に帰宅時に買ってきてもらうことにしました。

そんなこんなで、表紙を作るのが今日に伸び、やっとのことで今自由研究のまとめが終わりました。 今年は自由研究はやってもやらなくても良かったのですが、来年からは必須になります。 来年はこんなに苦労せずにやりたいものです。

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そんな友達ならいなくていいじゃないか
2005/08/29(Mon)
 昨日は、図書室で数時間過ごしました。息子が2,3冊本を読む間に私は本の整理をしたり、めぼしい本がないか物色したりしてすごしました。新刊本がいろいろ入ってきていて、貸し出ししてくれれば借りたいなあと思うものも多くありました。

その中に、以前名前を聞いたことがある「そんな友達ならいなくていいじゃないか」という本があるのを発見しました。

アマゾンへのリンク

 私は、基本的にノウハウ本はあまり好きではないし、友達というのは無理してつくるものではないと思うし、どちらかというと あまり 「つるむ」タイプではありません。 個人行動の方がすきな事も多いです。もう、トシもトシなので、「友達に仲間はずれにされた」というような悩みとはだんだんかけ離れてきています。  必要性をあまり感じていなかったのですが、何気なく手にとって、ぱらぱらとページをめくって飛ばし読みしました。

 自分の付き合いだけに限定すると、私の知り合いは「私のようなものの考え方」をする人たち同士のコミュニティになっていると思います。 

 わかりやすく書くと、
a. とりたてて目的がなくても ランチやらおしゃべりやら 一緒に行動すること、多くの知り合いがいることに喜びを見出す人たち
b. お互いの生活を尊重しているが、必然性があるときに友達と行動を共にすることで喜びを見出すタイプ。

 私はどちらかというと bに分類されると思います。 つまり私には「そんな友達」で「いなくて良い友達」は現在、いないような気がします。 

本の中には
「友達がいないと不安症候群」 という言葉が出てきていて、なるほどなあーと。
私には「そんな友達」はいないと書きましたが、息子のかかわりを通してたくさんのお母さんとのかかわりが生まれます。 その中の人たちの中には まるで「友達がいないと不安症候群」というように見える人もやはりいます。 そうして、自分が一番知り合いを多くもたないと我慢できないように見える人もやはりいます。

 うんうん。そうだよねえー。とおもいながら拾い読みしたのですが、

「つるんでいる」もの同士はつねに本気になれない間柄


そうなんです。こういうタイプの人の、「AさんとBさんは私側」と 所有物を増やすような行動がなんとも不思議な行動なんです。 

 彼女らは一人になることが不安でたまらないのでしょう。 でも、 本気になれない間柄、おべっかを使っている間柄であるならば たとえ顔見知りであっても薄い付き合いだと私は思うのでした。 たとえば、私が彼女らのように一生懸命顔見知りを増やして 仮に1000名2000名の知り合いがいたとしても、付き合いで消耗することはありこそすれそれで元気になることはないと思います。 1000名の顔見知りより、 気の合う一人の友達のほうがずっと良い。そんな風に思いながら読みました。

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24時間テレビだったみたい。 &身近で起こったニュース
2005/08/29(Mon)
 24時間テレビは、毎年あまり見ることがありません。ドラマなどはチェックしておくと良いものがあるかもしれないなあと思ったり、感動するものもあるにはあるのですが、だらだらとずっとテレビを流しっぱなしというのがあまり好きでないから。

 昨日は、朝9時前から1時半くらいまで学校の工作教室のお手伝い(工作といっても竹や木を使ったもの) お弁当を頂いて、その後図書のお手伝いをしようと図書室へ。ところがやろうと思っていた作業ができなかったので、息子を呼んで本を読んだりしてすごしました。
帰宅したのが2時半すぎくらいでした。

帰宅してから知ったのですが、うちから50mくらいのところをマラソンが通ったらしいです。写真みてびっくり! あ!ココ知ってる!と。 いつもいつも通っている道です。知っていたら物陰から見物しに行ったかもしれないなあ。

それから、物騒なことですが昨日は近くで殺人事件?があったようです。昨晩は一層戸締りを厳重にチェックして寝ました。

というようなことのあった一日でした。

竹細工。息子は竹とんぼを自力で作ろうとがんばっていたみたいです。 なかなか完成までにはいたりませんでした。
 そのかわり、竹でクワガタムシをつくっていました。 竹とんぼと格闘は2時間程度 クワガタムシは10分というところでした。(^^;) 持ち帰ってからもうちでは工作熱がつづいていて、それぞれ皆テレビを消して工作にいそしみました。


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今日のテレビは
2005/08/26(Fri)
 今日9時からフジテレビ系である 「星に願いを」という番組、先日息子とプラネタリウムで見てきたメガスターの開発者の大平さんのお話です。
 
 メガスターⅡ自体はほとんど R2D2(スターウォーズの)くらいのサイズ。それであのような細かい星が映し出せるというのは画期的なものだとか。プラネタリウムの中で双眼鏡で星をみても星雲のひとつひとつが星に見えるんです。

 こちらが メガスターのページです。


こちらがメガスターと太平さん   をを。顔写真はじめてみました。

大平貴之さんの著書がテレビドラマ化 26日フジTV系で放映 ありゃ?こっちはまた雰囲気が違う大平さんが...

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そうして IQの低い人
2005/08/25(Thu)
郵政民営化について、「老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進める”」んだとか。

という話題を、8月16日の日記に書きましたところ、ぽ~んさんからコメントを頂いて、またもやびっくりでした。

 有限会社スリード 株式会社オフィスサンサーラ の連名で2004年12月に出された 
郵政民営化合意形成コミニュケーション戦略(案)(PDF)よく見ると 縦軸に IQ( EQ ITQ)横軸に構造改革への姿勢(ポジティブとかネガティブとか)
IQが low な方に 主婦層&子どもを中心 シルバー層としっかり書いてありました。
 おまけに、すでに(失業などの痛みにより)構造改革に恐怖を覚えている層というのも IQ
 lowでした。 

 もっとよくみると この B層というものについているラベルそのものが 『小泉内閣支持基盤』だそうで、 言い換えると「小泉内閣を支持している基盤の人たちは頭悪いぞっ」 と書いているように見えるのですが どーでしょ? (^^;)
 
 すごく都合の良い書き方っていうか 差別的な書き方ですが、 「あたま悪いといわれた」というところに過敏に反応しすぎるとそれを逆手に取られてしまいますので、(^^) こちらよりも、まあ、こういう事実があったということらしいということをまず押さえておくのが吉。
  ま、国民を馬鹿にしているとしか思えない小泉氏の言動にむっとする日も多く、チャンネルに映っていると気分が悪くなることも多いわけです。
 それはその言動により、「あんな人に 馬鹿扱いされて!!くぅ~。みんな、何かガツンと言ってやれよ!」と思うからでもあるのですが。

 面白いのは後半部分。

これまでの 構造改革の成果をしっかりと伝えること。
 ※構造改革のうち、ネガティブにとらえられているそれ、との類推を極力避けるとともに、可能なかぎり、それを想起させないこと


だそうで、「相手は頭悪いから、三歩あるけばすっかりわすれているぞ。」的ですね。

私も構造改革の成果とやらはしっかり教えてほしいです。
ただ、景気について数値をみせてもらっても、これは構造改革が効いたというよりも、景気が悪くて買い控えなどを行っていた国民も、ずっと買い控えでいくわけにも行かないし、政府が何かをしたから景気が下げ止まったわけではなく、企業が生き残りのために活路を見出した結果やら、国民が自分たちの生活をみなおして自ら対応した結果ではないかとおもう。

 私のスタンスとしては 「郵政自体を見直す必要がある」ということを認めることには吝かではないけれど、 目的を『民営化』 としか言わないのはいかがなものかと。 「民営化する」ということだけを公約にしたら 良くなろうと悪くなろうと 「国民の皆さんが民営化したいと言ったから民営化したんだ」という話になる。
 
 今の郵政の問題点のどこをどう改善するために 何をしたいのか、「IQが低い小泉内閣支持層(と私ではなく上の小泉内閣に提出された資料に書いてあるわけです) には理解不能だろうだから」という親心はいらないです。 いままでの構造改革の成果なんかはどうでもいいです。 過去のことです。 いまから 「民営化して何をどうするのか」細かい主張なり案なりアウトラインなりをはっきりさせてくださいな。その民営化の内容検討はそれから始まります。 (小泉内閣発信以外の論は不要です。なぜならそれは小泉内閣とは無関係だから。それは憶測でしかありえません。 )「民営化することでこんな風になる」と きちんと指し示し、公約するのが為政者の責任だと思うのですがねー。 

  この選挙。「国民に選択支を与えている」とおっしゃった小泉さん。 選択を迫るにしては公から発信される情報がなさすぎです。

※もう少し興味のある方は 、8月16日の日記のコメント欄。ぽ~んさんが書いてくださったURLをご覧ください。   

  できたばかりの有限会社(社員二人)のスーリード社に今回のことで多額の金が流れたということも書いてあります。


※私はまったくの不勉強だったのですが、ヨルトアサさんに 知らないとトンデモナイことになりますよという記事がありました。
  ご紹介すると

 1)赤字の80兆のうち40兆は公務員の給料なの?<40兆というのはデマらしいです。
 2)アメリカから郵政民営化しろという要求があったってホント?
 3)「郵政民営化」は「財政再建」に貢献しないって?

というお話などたくさんのブログをめぐってまとめてくださっています。
ここまで読んでくださった方、ぜひ、ぜひ、リンク先をご訪問ください

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ヨルトアサさんの記事には 「80兆のうち40兆は公務員の給料。」という中川氏の談だそうですが、実は 給料は四兆六千五百七十一億円 
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050616/m20050616000.html
ということもまとめてあります。

http://66.102.7.104/search?q=cache:LXLyLyGYVOMJ:www.tek.co.jp/p/050217g.html+%E5%B9%B3%E6%88%90%E5%8D%81%E4%B8%83%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%80%E7%A8%8E%E5%8F%8E%E3%80%80%E5%85%86&hl=jaざっと十七年の税収をググッてみても
十七年度が四十四・〇兆です。
税収四十四兆に対して、

 上のgoo ニュースとあわせても 全国の行政職国家公務員約三十三万二千人の人件費の総額は四兆六千五百七十一億円だから 約1割強なのがわかります。 

よく税収の半分を公務員の人件費という話がネットのあちこちに書いてあるのを見かけます。

ここをお読みの方、「税収の半分を公務員の人件費として使っている」ということの 明確なデータや情報ソースがどちらにあるかご存知でしたら教えていただければ助かります。


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(やたらに)ほめるな
2005/08/23(Tue)
■減量 
 まだはじめたばかりで、体重はへるわけもなく..。なんですが。 食べ物を書き出してみるとそうそう間食をしているから太っているわけでもなく削るところないじゃん!と。
 で、後は動くしかないよね。

運動消費カロリー計算機

昔は、「運動でやせようとおもったら大変だなあ」なんていう印象が強かったわけですが、基礎代謝は落ちているは必要エネルギー量も落ちているわの私にとって、いや!意外にカロリーって動けばつかってるじゃないかい。と!

 これをやれば○カロリーと思えば家事にもぐっと前向きになれそうな。 がんばろー

■ほめるな

少し前に教えていただいた「ほめるな」を読んでみました。ものすごい斜め読みです。
m(__)m
最初の1章を読んで「ほめるからダメになる」という論なのかなと思っていたのですが、最後まで読むと、ほぼ私が日ごろから感じていると同じく 「ほめるべきでないときまでほめるな」「やたらにほめるな」ということでした。 当然といえば当然のことだと思うのですが、現在、たとえそれができていなくても 「よくがんばった」とほめることがパターン化しつつある世のようです。
 もちろん、課題が達成できなくても、ほめる側からみて、ほめるに値することだと思えるのであれば、ほめるべき。 しかし、ほめるほどではないと思った場合にも 「ほめることが教育だ」とおざなりにほめればそれが、ほめることの問題点だということのようでした。

そうして、しからねばならないと思うときにはきちんとしかることが必要だということ。

どんなことをしてもほめられる生活に慣れてしまった子どもは、芸をしこまれた動物のようにほめられないことに不安を感じ、些細なことでもほめてもらえないことにはやる気が出ないようになってしまうということです。そうして、なによりも自発的に何かをするという気持ちが失われてくるということ。

 また、今は愛情は「やさしさ」のことだと勘違いしている人が多いと著者は書いています。
「やさしさ」というよりも「やさしい」=「しからないこと」だと勘違いしているかもしれません。
本当に相手のことを思うならば、「なんでもあなたの言うとおりが正しいのよ。あなたはすばらしいわ」とどんな状況でも耳にやさしい言葉だけということはありえません。 相手のためを思って「それはあなたが間違っている。それはやってはダメ」と言う本人のためになるし、あえてそういうことをいうと言うことはとても勇気のいることだと思います。

また、厳しくしないと絶対に育たないものがある。それが忍耐心だということ。愛情をもった厳しさがないとひ弱な心にしかそだたないということでした。

ほめるのもしかるのも どちらにも偏りすぎてはいけない。当然のことですが、そいういうことがかかれていました。 

 子どもを育てている母からすると、これがものすごく難しいのです。子どもの様子を見ながら自分の判断でしかります。ほめます。そうしてそれによって子どもがどう反応するかを見ます。
一人一人子どもの性格は違いますから、こういう場合にはこうすればよいと 文でかけないのです。皆一様に当てはまるものではないと思う。
 はっきりいって、なんでもかんでも ほめる なんでもかんでもしかる と決めておいたほうがずっと楽で自分が悩むことはないと思うのです。 しかし、子どもとしっかり向き合うのが保護者にしかできない保護者の務めだと思います。 わからないなりにてさぐりでやってきて「ああ、これでよかったんだ」とわかるのはそれが終わった後。 でも、子どものためを思い子どものことをよく見ていたらその気持ちは伝わるものだとしみじみと思います。

 いままで、私も「あれは私が悪かったな」と反省することがあります。でも、子育てはそういう行動を一回やったからもうダメというものではありません。それに対していくらでもやりなおしがきくのです。子どもに真正面から向き合って自分の目でみて、自分の頭で考えて育てることの必要性を再確認しました。

■コツメカワウソのはなし

 先日の動物番組。コツメカワウソが出ていました。くるくると良く動くかわいい動物ですが、彼らが水にもぐるのは母が特訓をしているのだということははじめて知りました。
 水にもぐれない子カワウソの頭を母カワウソが押さえていたりなかなか厳しい様子でした。

 2,3日前には 小熊のカムイと母熊の様子が見えました。 まだまだ母熊に守られたい様子の小熊をさっさと追い払う母熊。そろそろ一人で行動する時期なのでしょう。

 カワウソや熊はたぶん本能に基づいた行動をしていて、それを人間が擬人化して捕らえているだけかもしれないけれど、どちらも母がそういう行動に出なければ子どもは生きていけません。 野生をなくしてしまった人間は 自分の目で見て自分の頭で考えるということをなくして、流行の子育て論に振り回されているような気がします。

ほめるな(アマゾンへのリンク)
 
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ちょっとは本気に?目指せ減量!
2005/08/22(Mon)
 今まで、「やせないやせない」と 結構な悩みのように書いていたので、ほとんどの方は私の大きな悩みのひとつが『やせないこと』と思われているかもしれません。 が、実はそこまでは悩んでなかったんです。というのも、とりあえず太めであることは確かなのですが、一応は一般では標準体重の範囲内なのです。 もし、正常範囲と言われ、健康にも問題ない程度の肉付きで、その人の一番大きな悩みが体重だという人がいたら、たぶんその人はとても恵まれているか、もしくはものすごく退屈な人生を送っているかもしれないなあと思いました。人生、体重以上に悩むことのほうがたぶん多いかもしれない。私が大々的に太ったのは、出産時。それ以降はそんなにガバーと太ったことはないので、生活自体には問題はないと思うのです。一気に太った部分を少しもとにもどせればそれを維持できるかもしれないと思い、ちょっと太めを維持するよりは、ここらで在庫一層セールをやったほうがいいのかなあと思い始めました。
 
 当初「楽したい」と思ったので ダイエット食品購入も考えていたんだけど(なんて書くとダイエット食品系のトラックバックがいっぱい来そうですね。でも、アフェリエイトが目的のトラバや自サイトの宣伝のトラバはお断りします。)とりあえず、どちらにしても食生活を見直さなければと思い立って、ネットで検索してみました。

まずは、毎日の必要カロリーから。

適正なエネルギー量について

 基礎代謝量は 1,170 くらい。 下の表と見比べてみると 1500キロカロリー食べたらやせようと思うと食べすぎってことかなー。


それでは、どのくらいたべているのかしら?

0gダイエット
カロリー計算と記録が楽にできそうなのでこちらに登録してみて、昨日一日食べたものを記録してみたら。 あれれれーさほど食べてないと思っていたのに 1500キロカロリーを オーバーしています。  これじゃやせないはず。 昨日のメニューでこれだったらほとんど食べられないってことじゃないですかー。 ひえー。

これではやせないはずです。『食べてないのにやせないのよねえ』なんて適当なことを言っていましたが、やせなくて当然だったんですね。
三日坊主のなのであさってぐらいには飽きそうですが、ちょっと続けてみようかな。

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工場見学と八景島
2005/08/20(Sat)
日曜に書いてます。

■工場見学

 金曜は工場見学へ行って来ました。今度は 追浜工場 前回と、今回双方日産になったのは特別な意味はなくて、予約を取りやすいシステムだったことでそうなりました。

 前回はエンジン工場だったので、どちらかというと対象年齢が高く、こちらは車体工場ということで対象年齢が比較的低めのような印象があります。たしかに 車の形が出来上がっていくという過程はペーパークラフトやらブロックやらからの延長のようで、低年齢の子にもわかりやすそう。今回の見学は未就学児からいて驚きました。

 工場内では巨大なロボット(アーム)がたくさん動いていて、あらかた車体の形になっているものを溶接する工程では 一斉に4台くらいのロボットアームがまるで突然生命を授かったかのように動き始め、作業が終わると ただの機械にもどるかのようで大人の私にもものすごいインパクトでした。 なによりも作っているものの大きさが大きさですし、見学もフロア内を歩くため至近距離で見ることができ、自分よりも大きなロボットアームが動くその迫力たるや、SF映画を見尽くした私もドキドキするほどでした。


■シーパラダイス

 一日に予定はひとつしかこなせないと豪語する(?)私のことなので、工場見学が終わったらさっさと帰宅するつもりでいたのですが、 一日を有効に使う派の夫と一緒に出かけているので、「さてどうする?」という話になり、結局「ここまできたのだから」と八景島シーパラダイスへ行くことになりました。 シーサイドラインという 新都市交通システム は見晴らしもよく気持ちよかった。

 シーパラダイスにいくのは初めて。遠くから巨大なジェットコースターを見たときになんとなく予感はしていた通り、ここは大きな遊園地と併設されていて一日中あそぶことができるようになっているんですね。 入園料が結構高いのにビックリ。 「ディズニーランドって格安だなあ」と。 まあ、あれだけの生き物を維持するためにはそれなりにお金もかかることでしょうからあまりブツブツ言わずに 驚きは心の中にしまいながら入館しました。

 息子は今年の遠足にここに訪れて絵を描いています。その絵を学校で見たときには イルカがちょっと小さくて 「もっと迫力がある絵だと良いのになあ」と思っていました。ここにきてはじめて息子の気持ちがわかりました。 絵は 三頭のイルカが 弧を描いて空中ジャンプしている様子で、 イルカの曲芸の一シーンを切り取ったようでした。
後から話してわかったのですが、彼は一糸乱れぬイルカの芸の精密さに驚嘆したらしいです。

 ほかの子たちの絵も見たときは謎が多かったのです。息子のイルカはおなかが白く背中が黒いイルカ。ほかの子の絵には全身灰色だったり、白くて雲のようなマシュマロのようなイルカがいるのを見て、てっきり息子はイルカのおなかと背中の色が違うことにこだわっていたからこういう絵になったのだなあと思い、 女の子にマシュマロのようなイルカが多かったので、女の子が描くとイルカもこうなるんだなあと思い込んでいたのです。

 ところが、イルカショーを見て納得。 全身灰色のイルカも出てきましたし、白いイルカも出てきました。そう。白いイルカは愛らしくて子どもたちのマシュマロのようなイルカそのものでした。
皆。良く見て描いていたんですね。 

 白いイルカはここにくるまでは好きではありませんでした。 頭の部分がぶよぶよしていて「気持ち悪い」という印象があったのです。 曲芸を見て、イルカを見て 白いイルカの愛らしさにノックアウト。一気に好きになりました。かわいかったですよ。

 八景島の良いところは、大きな水槽でイルカやさめたちを同じ水中にいるように観察できること。 特に、メインのルートからは外れているのでもしかしたら気付かずにスルーしてしまう人もイルカと思うのです。けれど、 ドルフィンファンタジーは 本当に素敵でした。
(※注 読み直して イルカと思うになっているのを発見しました。偶然の変換だけれども、あまりの寒さにウケて、そのままにしておくことにしました。(^^))

 大きな円筒形の水槽の中から 外の人間が見える場所があるようで、イルカたちの方から人間の顔の近くによってきて なにかコンタクトをとりたそうな様子を見せます。
 こちらが何か動作すると一生懸命近寄ってくるイルカはあんなに大きいのにものすごくかわいらしかった。 言葉が通じなくても イルカと気持ちが通じ合っているような気がしてそれがとてもうれしくて、心の中が掃除されて、嫌な気持ちがなくなっていくような、落ち着くような経験でした。

 イルカセラピー(ドルフィンセラピー)(リンク先PDF)の可能性というのを肌で感じた経験でした。

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よっしゃ。もういっちょういってくるか。
2005/08/19(Fri)
 この一週間(火曜日から)は、夏休みに入ってやっと予定のない週で、息子ともどもゆっくりすごしました。毎日、「今日はなにしようか」とその日に決めたのは久々という感じ。
 昨日は予約していた「チム」の本が入ったとのことなのでそれを受け取りに図書館へ出かけ、そのほかにも息子が自分で選んだ本を2冊。ワニのライルの本を2冊など全部で10冊以上の本を借りてきました。
 
 息子に「最近、本が好きになってきたみたいね」と聞くと「本は大好き」とうれしそうに言っていました(^^) よかった。

 今日は 工場見学にまた行ってきます。8時前に出発の予定です。

=====

話は変わりますが、ホリエモン出馬ですか。びっくり。広島で亀井静香と戦わせるのですって。
勝てなさそうです。

 ホリエモンのことだから「勝とう」というよりも ライブドアの宣伝効果についてなにか考えていそうな気がします。 

ご本人のブログを見に行ったら記者が多いということしか触れてないみたいですね。

しかししかし、このurl (人のことは言えませんが)、 takaponなんですね。うむー。ponかー。
私も若気の至りで こっぱずかしいurlやらなんやらあるにはありそう(つーかありがち)で、なにかつけるときには10年後20年後をみすえてつけないとなあと本題以外のところで反省したのでした。

 しかしね。反対した人たち 新党を立ち上げたのは勝算があるのかなあ。今回民営化に反対しても、メンツが「旧体制然」とした人たちだったら逆効果だとおもうんだけどなあ。

小泉のやり方( オレは大将だぞ。オレの意見に賛成しないやつは仲間はずれだぞ )っていうのは本当に低俗なやりかたで、だいたい 同じ政党に属す人たちがみな党首側につかないと駄目なんていうのだったらハナから投票なんかしなくてもよく、構成人員数で決まるってことじゃないかいな? そんなのだれもが重々承知の介だといえばそうだろうけれど。 
 
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地震のときに気をつけること
2005/08/18(Thu)
 先日の地震。このあたりもゆれたのはゆれたのだけれど、大きく船に乗っているように横にゆーらゆーらと長くゆれたので、ああ、震源は遠いなと思った。震源に近いとしたからまず縦にくるように思う。
ゆーらゆーらがあまりに大きいので「船酔いしそうだなあ」と思ったら夫もちょうど昼休みで外に出ていたらしく「船酔いしそうなゆれだった」とメールが来た。
 横揺れの割りに大きそうなので、息子とふたり「ゆれてるねえ」と様子を見ていたのだけれど。

 息子は机の下に入るべきか悩んでいた。そういえば、リビングダイニングの机のそばには食器棚があるので、食器棚が倒れてくると危険だなあなんて思っていたのだけれど、今日雑誌を読んでいて、大切なことを忘れていたことに気がついた。

 地震のときにはまず 出入り口の確保。大きな地震の場合、出入り口が閉ざされてしまい逃げられなくなった人たちが多かったんだ。戸をあけ、窓を開けることが必要だった。 また、様子を見ているのは良くないそうだ。最初にちょっとゆれたときに対処しておかないと ガツンと来たときにはすでに対処不能なのだとか。 毎回大事をとって逃げる心構えでいるべきらしい。 今度は覚えておこうとおもう。

それにしても、建てたばかりのスポーツセンターの屋根が落ちてくるなんて思いもしないと思う。怖かったろう。なくなった方がいなくて不幸中の幸いだったと思う。
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夏休みも後半月。今年も感想文ですか?
2005/08/17(Wed)
 実は、息子。本嫌いを脱したようです。(^^)v 
いろいろと試行錯誤して、本を自分から楽しんで読むようになりました。
今お気に入りなのは「チム」のシリーズと 「わにのライルシリーズ」。どんどん読みたいみたい。最近読んだ本では「メチャクサ」もかなり受けていました。

 6月末くらいから、息子が本が好きになるまでどんな本を読んできたかつけてみようと思ってはじめたブログがこちらです。 Locus ところがですね。 ここ数日 「きいろいばけつ 感想文」とか 「王様ロボット 感想文」とかで検索して訪問してくれる方がどーんと増えました。

そうです。夏休みももう終盤。感想文の季節ですね。

 本が本だけに、子どもが検索してきているとは思えない。特にきいろいばけつは小学校低学年の本だと思うので、子どもが検索エンジンを駆使して検索ヒットしてくるとは思えない。親がやっているのでしょう。
息子は本が好きになったとしても、賞がとれるような読書感想文はたぶん書けません。 たまたまそういう感想文が書けたらそれはそれでよいと思うのですが、無理して親が書いてやるのはどうかと思います。また、がんじがらめに 親の考えで作文をかかせてもどうでしょう?どんどん読書感想文がキライになるだけではないのかな。 読書感想文というものは、子どもが自分の言葉でその感想を書かないと意味がないです。

たとえば、上でリンクをはったページにある 「ふらいぱんじいさん」などはものすごく 大人受けする感想文が書きやすい素材です。 でも、親が書いた作文で賞をとるって? 「ふらいぱんじいさんが おたまじゃくしにまちがえられたところが面白かった」という息子の感想は(主題からはそれた小さなエピソードですが)そのままで良いと思うのです。  あの本のあそこで書かれていたあの料理がおいしそうで忘れられないなんていうことは大人にもよくあること。

 実は私、子どものころに読書感想文はそこそこ得意でした。でも、大きな賞をとるほどではありませんでした。 感想文は自分の力で書いていましたが、子どものころからなんとなく「大人のもとめていること」がわかってしまっていたから、感想文が得意だったのだと思います。
 でも、そういう小器用な感想文は 読んでもおもしろくもなんともないわけで、 子どもが書きたいように書かせてやるのがよいのではないかと思ったのでした。

最近の保護者は、どうも学校の成績にこだわりすぎているようにも思えます。
学校で評価されようがされまいが、子どもができることはできているし、できていないことはできていない。 他からの評価のみを見るのではなく、自分の子なのだから 自分がいちばんしっかりと子どもをみてやることが必要なのじゃないかなと。  
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ちょっと直ってきたから IQの低い人
2005/08/16(Tue)
 朝から頭全体がぼよぼよとして、なんだか頭が微妙に痛いような。
この季節夜エアコンをかけて寝ていると肩が冷えるのか、肩こりでこりこりだし、首は痛いし(昨年の首を痛めたっていうのも本当は肩こりにエアコンがいけなかっただけ?それともトシ?)で まったくやる気ナシ。というか動けなくて どうにかこうにか洗濯はして干したという有様。

 熱を測ってみたら若干高めではあるけれど、平熱だしなあー。 と、気休めに風邪薬を飲んだら直ってきましたよ。 葛根が効くのかな?だったら葛根の入っている風邪薬でもゲットしてこようかな。

 ま、前置きはさておいて、友達のブログに書いてあって驚いたのですが、
郵政民営化について、「老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進める”」んだとか。

http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index4.html

竹中平蔵郵政民営化担当大臣の知人が経営するPR会社が提出したPR企画書の中に、郵政改革PRは、老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進める”という一文があったのは有名な話だ(国会でも取り上げられた)。



これって「マジデスカ?」  ところで 老人とは何歳からなのか?政界にいらっしゃる方々は比較的御高齢な方々が多いと感じていますが WHOでは65歳からは高齢者だそうで、なるほどねえ、老人ねえ。ちょっとIQの低い人々ねえ。 私の場合は女性ですので、年齢に関係なくIQの低い人々ということになりますねー(^^;)ゞ わーすごい。

本当だったらそこまで問題になる前に、誰かチェックしろよなー。それとも そのような表現をした方が、永田町の人々に受け入れられやすいという高度な読みがあったのかもしれませんね。
なんといってもPR会社さんのすることですものね。


コメント欄に ぽ~んさんからあらたな情報を頂きました。 びっくり!です。ご覧になってみてください。それから それを見ての日記を書きましたので、そちらもよろしければどうぞご覧ください。

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どよっとー
2005/08/16(Tue)
 疲れてますー。どよっとしてます。
ということで、とりあえず何をしたかだけ。(^^)

14日はどこかに行こうという話しだったのですが、息子ともども私も疲れてしまったのかダラダラ。 息子と夫は、セブンイレブンのスタンプラリー(なんと息子に先日あそびにきたお姉ちゃん6年生が郵送してくれた)にでかけました。15日はコンドコソ!と映画を見ることに決定。

当初マダガスカルを見たいと息子が言っていたのですが、夏休みの宿題をやっているうちにネットでみるとすでに座席がなさそう。(全席指定)。ほかの映画を探して 「ロボッツ」にしました。

ロボッツは 思ったよりもよかったです。 安心して子どもに見せられるという感じ。 シャークテイルより良かったと思う。 マダガスカルは ドリームワークス(たぶんそうだったような)なので大人向けにヒネリが効いているかもしれないからこれはこれでよかったと思ったのでした。

 声の出演の西田敏行が濃そうだなあという印象を良い意味でうらぎって、皆さん好演でした。
ジェットコースターのような場面があるので、大画面で見たほうが楽しいと思います。

で、今日はちょっとダラダラしまーす。 (が!コメも肉も野菜も調味料も昨日で切れてしまったので 今日は絶対に買い物にいかないと食べるものがナイ! あいにくの天気だし。。。出るのめんどくさいなりぃ<そんなことは言ってられないっす<宅配野菜の注文を数週間サボッタ)
 
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絵で読む広島の原爆 と 妖怪大戦争
2005/08/13(Sat)
 予定していたキャンプがとりやめになったので、映画を見に行きました。こちらでも夜になってからはものすごい雨と稲光がひっきりなしで、ドーン ドカーンと大きな音を立てて雷が落ちるのを聞きながら、「もしキャンプに行っていたらそれはそれでものすごく印象に残るキャンプだったかもしれないけれど、大変だったろうなあ」と思いながら家で寝ました。

 さて、先日ネットでみつけて図書館で予約していた本を一昨日借りてきました。
「絵で読む広島の原爆」という本です。
http://www.bk1.co.jp/product/1188629見た感じは大型絵本という雰囲気ですが、これはすごい本でした。
今まで原爆について何回か語られてきているものを見てきましたが、それまでは、個人の視点からと 人間の姿が見えない飛行機からの俯瞰図などがほとんどでした。この本は広島全体を俯瞰した視点で人の姿が見える状態で、かかれています。原爆投下前から描いていることで、あらためて 多くの人が一瞬にしてまきこまれた原爆というのを感覚的に理解できる本です。
 
(本文より) 「被爆をしたほとんどの人が、自分のそばに爆弾が落ちたのだと考えました。しかし、炎の中をにげていくうち、その考えが、間違っていたことに気がつきます。にげてもにげても町は廃墟と化していました。どこに行っても大勢の死傷者がたおれていました。」


絵で感覚的にそれがわかるだけでなく、原爆の原理そのしくみ、アメリカでの開発過程にも言及してあります。 また、私がぼんやりとしか知らなかった放射線障害についてもきちんと説明してあります。私が探しきれなかっただけかもしれませんが、ネット上でこれだけの情報を掲載しているサイトはありませんでした。
とてもこの本のすべてを言葉であらわすことはできません、ぜひ、図書館などで見つけたら手に取っていただきたいと思います。 うちでは一冊購入しました。

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さて、キャンプに行かないことになったので、どうしようという話になり息子のリクエストで妖怪大戦争に出かけてきました。 日本のCGの技術もすばらしいなあと見ながら、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの妖怪たちが気ぐるみ姿で再現されているのを楽しみながらみました。妖怪たちの姿はものすごくリアルに再現されているので、怖くなりすぎないようにとの配慮でしょうか、いたるところに「お笑い」の要素があり、妖怪たちが怖いものではなく親しみやすいものとして表現されていました。 機械のバケモノたちも、ロボコップやターミネータのようにスムーズに動きます。

 残念だったのは、宮部みゆきの名前を知っていながら まさか本人さんが出演しているとは知らなかったこと。 ああ、残念 知っていたらもっと一生懸命見たのになあ。
水木しげる、荒俣 宏、京極夏彦、宮部みゆき と名前だけかなーと思っていたのですが。

そうそう、忌野清士郎さんも主題歌を歌い、出演もされています。

主演の神木隆之介くんも、さすがの名演技でした。 じっちゃんが 菅原文太。 うわー。こんなにじいちゃんになりきってるってすごい。 

 全体的には娯楽大作という感じで夏休みにはぴったりだと思います。

後半「大戦争」の映像で 原爆をおもわせるような画像が出てきたのです。ちょうど上で紹介した本を見た後だったので、そちらを思い出して 「なんで反戦の歌を歌っている忌野さんがこういう映画に出ているのだろう?」とふとわれに返ったのですが、 せりふの中にそのなぞを解く部分があったように思います。

 「なぜうらみを晴らさない?」という問いかけに「人間はにくいけれど、うらみを晴らすのは人間だけだから。人間と同じになりたくないから、私はずっと人間を助けてきた」(詳細忘れていますごめんなさい)というせりふがありました。 

全体としては面白いー。 息子は小豆の歌が頭にとりついて離れないみたいです。
これは、やっぱり大画面で見たほうが面白いだろうなあ。  


 
 
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キャンプは中止 映画鑑賞へ
2005/08/12(Fri)
 荒天の予報のため、キャンプが中止になりました。それで、どうしよう。。。と、家族で映画を見に行きました。

 映画の話と、今日ぱらぱらめくった絵本?の話を書きたいのですが、脳みその調子があまりよくないので、この話題はもう少しお時間をいただいて絶対に書きたいです。

生暖かくマッタリと見守っていただければと。

映画は「まさか、あなたがキヨシローさん!」うひゃー「宮部先生ってご本人でっかー」を見てきました。

 請う!ご期待<なんて書いて書けなかったらどうするんじゃい。
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お彼岸が待ち遠しい
2005/08/10(Wed)
 暑さ寒さも。。。だから。 彼岸が来ればこの暑さからも開放されるかなーとおもいつつ。

今日は久々に息子の習い事しかない日。いや、久々というのは違うか。8日もそうだったから。
(^^)
 明日も予定を入れてないので、今日明日のうちに図書館へいければいいな。(本を返しに)

 さて、昨日は おこちゃまたちのお客でした。 6年5年2年。 2年生は飛び入り。
この2年生が近所でも「難しい子」で有名な子だったのでやっぱりちょっと疲れてしまいました。
 6年生と5年生は女の子だったので スライムを作ったり、ビーズを作ったりして ラピュタでも見る?とつけると 目玉焼きを焼いている場面で 「たべたーい」という声があがり、息子が「この人のめだまやきはおいしいよ」というので 目玉焼きつくってー ということになりました。(っていうか目玉焼きは誰が作っても同じだと私は思うのです。息子は私の目玉焼きしかたべたことがないからそういうけど、<おいしいといってもらってありがとうだけれど)

 それ以上にうちがとっている宅配の卵はあまりおいしくないの。昔ながらの卵の臭みがあって。それが心配でした。 

 なにごともなく食べてくれてほっとしました。


なによりもね。疲れてしまってここのところ買い物にいけないので、食べ物がなくなってきています。今日こそ行かないと。 がんばろー。

それから、今週末はキャンプの予定。こんな調子で本当にキャンプにいけるのか。ちょっと自分でも心配です。
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知りたいのは 改革とは何をどうすることかってことなんだ
2005/08/09(Tue)
 とっていた新聞を先月でやめてみたのです。 どうしてもやめたい理由というのはなかったのですが、集金する人がどうも好きになれないというのはあったかも。

 私の中では新聞契約というのは 「内容」に対してそれが納得いくものだったらするものなので、「新聞契約してほしいと、甘えられても困るんですが。」 という気持ちが多くて、 ここ数年の新聞の集金のお兄さんが気に入らないといえば気に入らない<わあーなんだそれ! というのもあり、たいてい夫がいる時間にきてもらって夫に出てもらってました。

 たぶん、子どものころはかわいい男の子だったのでしょう。かなり明るめに脱色した髪の毛は昔のジャニーズ系のようかしら? とおもいつつ、「年配の人の中には自分の孫のようで結構ひいきにする人がいるかもしれないなあ」と思うタイプ。甘えがミエミエ状態で 「ぴしっとせい!」という感じ。  「やめてみようと思うんです。」と伝えてからも、心情作戦 とでもいえるような勧誘が多くて納得いかない。 新聞をとっていても、私はほとんど読まないまま毎日毎日 リサイクル用にまとめる作業があるだけというのも 「やめてみたらすっきりするかも」と思った理由でした。作業も減るし紙の無駄も減る。

たいていのニュースはネットでチェックできるし、テレビはそんなにいろいろ見ないし。

 ところが、大失敗。この時期戦後60年でテレビ番組をいつもよりチェックする必要があったー。おまけに解散ですと。こんなときになんで新聞をやめてるんだ私は。。。(--;)


 今も朝もはよから 

「みなさん、改革したくないんですか?改革したければ○○に入れてください。改革したくなければどうぞ野党に入れてください」という車が走っていきました。イメージ先行のアナウンスです。

 重要なのは 改革の「内容」です。  「とりあえず、民営化する(かえてみる)」 んじゃなくて 「何をどう正すためにここを変える必要がある。そのために民営化が必要。この部分をこう改革する」 ということだと思います。デメリットとしてあげられているところをどう解決していくか?そこが肝心だとおもう。

 「改革」という意味は「ただ変える」ことであって「今よりよくなるように変えることではない」ということをきちんとみなが認識していくことが大切だと思うのです。 「改革」という語感は未来を感じよい方向を予感させますが、実際は「変えます」ということだけを言っています。ただ変えることを承認するのではなく、狙いをみきわめ それに対する施策が妥当かどうかも考えていくことが必要だと思います。

と、この時期に新聞を取ってない私が言ってもですね。(^^;)でも、国民全体の生活に関わることだから一か八かっていうのはできるだけ避けたいですね。

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食虫植物展
2005/08/08(Mon)
 食虫植物展へでかけてきました。

息子は先月くらいから、友達が持っているハエトリソウがほしいと言い、食虫植物に興味しんしんなので、ちょうどこの時期開催されているのを知って出かけてきました。
ホームセンターでハエトリソウをみつけても「我慢我慢」と言い聞かせて。

まずは、最初に食虫植物についてのレクチャーを受けようと売店の前を通るともうすぐにうつぼかずらがほしくなる息子。そうして、サラセニアがほしくなる母。よさそうなのが1株ずつしかなかったので後になるとなくなってしまうかもしれないからと即購入。

食虫植物の説明を受け、その後はガイドツアーに参加。食虫植物の植え替え体験は息子と母ふたりで参加し、モウセンゴケ(アフリカナガバモウセンゴケ アルバ・通常種)を植え替えでゲット。おまけにこぼれ種でミミカキグサがついていて一気に追加されたのが3種類。

展示されていた食虫植物の花。かわいらしい花も多いですね。

ムシトリスミレ

モウセンゴケ

サラセニア
熱帯スコール体験は思った以上に雨が降り、ずぶぬれに。息子は大喜び。最後にどうしてもハエトリソウがほしくなってしまい、こちらもゲット。

母も植え替えやら根ふせやらを体験できて とても有意義な一日でした。 モウセンゴケのアルバは3,4株あるので、今日分けたほうがいいかも。(しかしどこにおく?もう置き場がないぞー。)

息子も大喜び。夫は二人の熱気に辛抱強く付き合ってくれました。サンキュ!

館内のレストランでは
ナシゴレン(タイ風チャーハン)パッタイ(ヤキソバ)なども試食。
ナシゴレンにはまってしまいました。(実は昼と夕2食たべてしまいました。この中で食べる予定はなかったのに、おなかがすいちゃって)

携帯のボケボケ画像です。


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ZONE核と人間
2005/08/08(Mon)
 食虫植物展へでかけてとても楽しい時間をすごして帰宅。眠くなってきたので寝ようとなにげなくNHKの「ZONE核と人間」を途中から見ていたら、あまりの映像に目がさめてしまい、番組が終わるまで見てしまった。 原爆記念館で目にしたことがあるはずの人への被害の様子も、アメリカに没収され非公開にされていた動画でみるとあまりにもショッキングだった。つらかった。 もうひとつショッキングだったのは、原爆に対して、日本に占領されていたアジアの国々の考えを知ったことだった。説明されると納得しながらも悲しかった。 原爆をアメリカが落としたからこそ、日本から開放された救われたと考える人たちがいるということ。
 記念式典の画像に載せ報道されているのは「日本はこの日だけは被害者のように見えます」という憎しみに満ちたコメントだった。
 
 戦後に生まれてきた私だが、以前そういう行いをした「国」という名前はしょっていて、自分がやったことのない(今から先でもやりたいとおもうことのない) 過去の人々がやった占領、支配、という行動の責任がまだ残っているんだ。 つらい思いをした人はそれを知らない人まで語り伝えて多分許せないと思うであろう。そうして私たちは知らないことへの責任をどうとればよいのかということは簡単にはわからない。
 ふと目を転じると、原爆について、アジアの人たちと同じようにアメリカのやったことを責める思いが沸いてくる自分がいる。自分が経験していないことなのに。

 それと同時に、広島で、原爆投下可能と判断した気象観測員(パイロット)クロード・イーザリーが、「自分がやったことについて、間違っていることなのに社会から何の制裁も加えられないことに疑問を抱くようになり、ついに精神病院へ入ることになった。ということも紹介されていた。


http://66.102.7.104/search?q=cache:gzj9DX4pxtcJ:www.hibaku60icc.org/jpn/news/report.html+%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB+%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%BC&hl=ja(キャッシュです)

イーザリーは日本民族に強烈な憎悪をもっていたわけではなかった。抹殺しようとする企てに荷担しようとしたわけでもなかった。  

イーザリーは広島の被害が想像を超えていた、自分には極端な悪意は存在しなかったが、そのことが巨大な犯罪を構成してしまったということに次第に自覚を深めていった。その結果、イーザリーは当時のアメリカで狂気にふれたということで病院に入れられてしまった。


先ほど検索してみたところ、現在は絶版かもしれないが、

ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙 ちくま文庫この本にヒットした。



ということが昨晩寝る前にあって、自分が関わりたいと思ったわけではないのに、国がおかした罪に加担してしまっているということはつらいことだなあと思いながら寝たのが悪かったのだと思う。
 たいへんな悪夢で目がさめた。

普通では考えられないようなこと(原爆に会った人を想像するようなこと)を 親戚がしていることを、私が知ってしまい。。。という重苦しくて大変な夢だった。目がさめたら1時半だった。 寝る前にちょっとテレビを見た息子が「怖い」と言っていたので、「大丈夫、何があってもお父さんとお母さんは息子を守るから」といいながら「反対していても、いやおうなしに戦争にまきこまれてしまったらどうやって守ればよいのだろう」と無力さを感じていたのもいけなかったのかと思う。

 息子は怖い夢を見ずに寝ていてほしいと思いながらまた寝ようと努力した昨晩。

やはりいかなる理由があろうとも、絶対に戦争(武力行使)は駄目、してはいけないと私は思う。
 
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戦争の記憶
2005/08/06(Sat)
 テレビでは広島がうつっています。

私は戦後の生まれで、戦争の記憶はないのですが、祖母や母から戦争や戦後の記憶を聞くことがありました。 たまたま子ども時代広島の近くに住んでいたということも原爆への理解を深めるのに役立ちました。

 こちらにきてみて、原爆についてあまり知ることがない人が多いのに驚きました。

戦後60年、たくさんの人が死んでしまった中からわずかに生き延びた人の中にまだ原爆症に悩んでいる人がいます。人間を機能的に破壊するだけではなく、遺伝子レベルで傷つけることができるのが放射線です。戦後60年もたってしまっては記憶を持つ人がどんどんと失われていきます。 ただ、聞いただけ見ただけの経験でも私が知っていることは伝えていくべきことではないのかと思いました。

 毎年この時期にテレビに映る 原爆ドームの映像。 原爆ドームだけを見た人には原爆の怖さは伝わりません。ブルドーザーで壊してももっと形なく建物を壊すことができます。 原爆ドームの映像だけでなく、「なにがあったのか、どうなったのか」を目を見開き耳を澄まし聞くことが必要だと思います。

 私には自分が体験したことではないから、本当の悲惨さむごさはたぶんわかっていないと思いますが、悲しいことつらいことを「悲しいから、いやだから」と聞くこと、知ることを拒否するのではなく、きちんと悲しみは悲しみとして知ろうとすることが大切なのではないかと思います。

 戦車や戦闘機をただカッコイイとおもう。自分の利を守るために戦争することによりどういうことが起こるのかということを想像できない人が増えていくことは良い影響を生むとは思えません。
地球上の人々がみな幸せに暮らすためには、戦争は絶対にしてはならないと思います。

 平和記念資料館

作家であり被爆者でもある原民喜(はら・たみき、1905-51年)の短編小説集「夏の花」の一部ということで、上のサイトの「廃虚のヒロシマ」からの引用です。
コレガ人間ナノデス             (これが人間なのです)
原子爆弾ニ依ル変化ヲゴラン下サイ      (原子爆弾による変化をごらんください)
肉体ガ恐ロシク膨張シ             (肉体がおそろしく膨張し)
男モ女モスベテ一ツノ型ニカヘル      (男も女もすべてひとつのかたちに変える)
オオ ソノ真黒焦ゲノ滅茶苦茶ノ        (おお そのまっ黒こげのめちゃくちゃの)
爛レタ顔ノムクンダ唇カラ           (ただれた顔のむくんだくちびるから)
洩レテ来ル声ハ               (もれて来る声は)
「助ケテ下サイ」               (「助けてください」)
ト カ細イ 静カナ言葉           (と かぼそい 静かな言葉)
コレガ コレガ人間ナノデス        (これが これが人間なのです)
人間ノ顔ナノデス              (人間の顔なのです)


広島平和記念資料館web site

上のサイト西館にある市民がかいた原爆の絵

たとえば、こういう詩、こういう絵は怖くて見るのがいやだと思う人がいます。でも、もう一度かんがえて見ると、前触れなしに、自分が見たいとおもったわけではないのに、現実としてこういう経験をした人がいるということ。
戦争をするということはそういうことなのだということを知るためにも やはりきちんと知るべきことではないかと思ったのでした。

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つかの間の開放????
2005/08/05(Fri)
 昨日は突然の小さなお客様であせったのですが、今日はそのお宅に息子を招待していただきました。 同じ小学校の5年生と6年生の女の子(越境通学)が「息子のことを気に入った。こんな弟がほしい」とのことで、誘ってくださったのです。
 いや~。おとなしくしているときはカワイインダケドネ。ナマイキなときもアルンダヨ。

 ということで今最寄の駅まで送りに言ってきたのです。5時まで久々に私だけの時間なんだけど。でもでも、そのお宅がどこにあるか実は私は知らなくて、(お母さんはよく知っている人なんだけど)心配。心配。 きっと帰ってくるまで この落ち着かない気持ちを抱えているんだろうなあ。ドキドキ。

ドキドキせずに、羽を伸ばしたほうがよさそうなんだけど。

 昨日は小さなお客様の後に習い事。その後、スライムなるものを作りました。

PVAが入っている液状のせんたくのりと、ホウ砂、色をつけるならば食紅やら絵の具やらで作ります。 初めて作ったのですが、切っても切ってもくっつく。でもねばねばしないその不思議な手触りにびっくり。 一度作ってみると病みつきになりそうです。

んーと。 手作りスライムについて面白い(汗)ページ発見。

手作りスライム 

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とりあえず。工場見学
2005/08/04(Thu)
パソコンを使う頻度を下げました。壊さないようにしたいです。(TOT)
思い起こせば数年前も夏にパソコン壊したなあー。 

とりあえず、さらっと記録だけ。

昨日は自動車工場(エンジンを作るところ)を見学してきました。
実はエンジンは私はあまり興味がないところで、(車もさほど興味がないし)息子中心に選んだところだったのですが、行ってみるとおもしろかった。

 エンジンの歴史など、外見からもはっきりと進歩がわかるわけですが、古いエンジンなどはまるで ハウルの動く城のような。トタンやらヤカンやらをくっつけたかのような様相でびっくり。

 エンジン製作工程では、思ったよりも多くの人手を経ていることに驚きながらも、工場全体で30人程度の交代制というところもびっくり。それで昼間に700台くらいのエンジンを作り出すそうです。 工場の中も暑くて大変な仕事だと思ったのですが、息子は目を輝かせて「こういう仕事もしてみたい」と言っていました。

 職場の改善とかそのあたりが私には興味深かったです。

そうそう。職場の人が工夫した工具の体験展示があったのですが、
お岩さんという ボルトを2つ取り出す仕組みがあり、ネーミングに笑いました。 ボルトが4段の階段を上ってくるから 四谷怪談 ->お岩さん なのだそうです。


古い古いエンジン ハウルの動く城みたい。

建物は歴史を感じる素敵な建物でした。

工場の中は撮影禁止。残念。
自動搬送ロボットやら、大きなアームのロボットはまるで生きているかのように動いていてこちらも楽しかったです。(息子の印象にも一番残っていたようです)

展示してある車には自由に乗ってよいとのことで、子供たちは目を輝かせて順番まちをしていました。

 行ったのは、ニッサン横浜工場でした。
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もうだめかと
2005/08/03(Wed)
 もうだめかと思いました。 昨日の昼前です。何気なくキーボードを打ったらうまく文字が打てない。文字が出るキーと出ないキーがあって、ひらがな指定なのに、アルファベットが打てるかと思いきや、おしても何も出ないきーもあり。 もちろんNum Lk  キーは押してません。

 あひゃー(冷や汗) 冷却材を置いていたので結露させてしまったかと頭の中はぐるぐる。結露ならば乾燥させなければと 電源を落とし、少し後にもう一度ログインしようとしたら、今度はログインのパスワードがちゃんと入らないらしくログインできない。

 ああ、モウダメだーと。

とにかく電源をおとしつつ。反省しました。常時パソコンをつけっぱなしの今の日々が間違っているんだ。ノートブックというのも良くない。今のパソコンはもうだめだったら置き場をかえて以前置いていた部屋に戻そう。
 そうして、デスクトップ機に戻そう。 しかし、家のデスクトップ。win98なんだよなあ。不便だなあ。 けれど、パソ部屋からパソコンを居間に持ってきたこと自体が間違いの元なんだから。 なんて殊勝なことを考えながら。

 昼すぎからは、息子の友達とお母さんと一緒に N響のコンサートに行きました。
ずっしりと重い気持ちをずるずるひきずっていましたが、さすがN響 そつがない優等生の演奏で安心して聞けました。 最初の「ルスラントリュドミラ」でがつんと息のあった 楽々な演奏で「ああ、やっぱりすごいなあ」と。 使い古された言葉だけれど 「白鳥は楽々と優雅に泳いでいるようだけれど・・・」なんていう言葉を思い出しながら、こんな風に楽々と簡単にきれいに何の苦労もなく演奏しているように聞こえる演奏だけれども、これだけの演奏をすることは本当はとても難しいことなんだよなあなどと思いながら聞きました。一番楽しみにしていたのは ワグナーだったけれど、モルダウがよかった。 じーんと感動しながら。 
 あまり好みではなかった白鳥の湖も、ビオラとバイオリンの掛け合いがすばらしくて 「おっさんとおっさんが弾いている」(失礼な書き方で申し訳ありません 篠崎史紀さん、木越洋さんです) のではなくてまさに「オデット姫とジークフリート王子」だなあーなんて思いながら 聞きました。 バイオリンがすばらしかった。 あと、オーボエもよかったなあ。クラリネットもいい音していたなあー。 CDがほしくなってしまった。

 一緒にいったお母さんと他愛もない話をしながら、帰ったら彼女もとても楽しんだらしく、私もあまり一緒に行動したことがなかったお母さんとだったのですが、楽しくすごすことができました。パソコンのことは大半を忘れてすごすことができました。 

 さて、帰宅。パソコンがついていないと不安。でも、つけると本当に壊してしまいそうなので一日乾燥させようかとそのままノートブックはつけずにすごしていましたが、メールが気になり、98を立ち上げました。

 その後夫帰宅。「パソコン立ち上げないの?」と聞くので「立ち上げて平気かなあ」と。エアコンを入れて立ち上げてみると 立ち上がる。嬉。

とにかく今のうちにバックアップと バックアップをとりました。 でも、まだ不穏な感じではありますから、あまりハードに使わないようにしようと思います。もしかしたら夏が過ぎたらだましだまし使えるかもしれない。

今日は工場見学に行ってきまーす。
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壊れた
2005/08/02(Tue)
一時治ったとおもっていたのだけれど、完全にパソコンいかれてしまいました。
ログインできません
今はべつのパソコンからかいてます。

あー。治ったとおもったので もう少し暇な日にバックアップしようとおもっていたのに。
またもやこういうことになってます。せっかくつけはじめた家計簿やらなんやらがびーん
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