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昆虫展にいってきた
2005/07/31(Sun)
下の記事に顛末を書きましたが、昆虫展に行ってきました。
個人的には、水辺の昆虫(タガメとか、ゲンゴロウとか、ミズカマキリ、コオイムシとか)の本物をみたことがなかったのでそれが見られたのがうれしかったです。それからきれいなハンミョウがかわいらしかったです。

おーSDカードにアクセスできてるみたい。嬉。 写っているものがいけなかったのかなー?



出かける途中みかけた 先が分かれたエノコログサ



強烈にでかい昆虫もたくさん標本にでていました。 ここまで大きいとちょっとね。こんなのが木に止まっていたら捕まえるのは躊躇するとおもう。



ハナカマキリもいましたが、擬態している花がすでにしおれていたので、カマキリが丸見えでした。



ハンミョウがきれいでした。



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まだまだ走ってます&ぶっちぶち
2005/07/31(Sun)
 毎日湿度が高くて暑いのです。それはまあ、だいたい皆さんそうだとおもうのです。
そうして、パソコンの調子がめっちゃ悪いです。 友人の話だと、この暑さからかあちこちで「パソコンの調子が悪い」という記事があるとか。 そうだよなあ。 うちは昼間できるだけエアコンをつけないようにしています。 昔は コンピューターといえば壊れないように完全に空調の効いた涼しい部屋にすんでいたのに、こんなに過酷な部屋で働かせてごめんね>パソコン。
 会社でもサーバー室の気温が上がったときに 大変な騒ぎになったことがあったなあ。

 先日からSDカードにアクセスするごとに  パソコンが一瞬青い画面に切り替わって パラパラーと英語のメッセージが私に解読不能な速さ(マトリックスの緑色の字の表示速度をもう少し速くとそうぞうしていただくと雰囲気が似ているかと)で表示されるやいなや 真っ黒な画面に変わり強制終了されてしまうんですよ。 無変換キーも効かなかったし(あれ?今は効く?涼しいから?)
 とにかくバックアップを取っておかないとまずいかもしれません。 SDカードは普通にアクセスしてもだめだったので、夫のMACでコピーしてもらい、全データをフォーマットしました。(でもその後怖いのでパソコンからアクセスはまだやってませんです。

で、夏休みの毎日、あいかわらず突っ走ってます。

とりあえず、メモ程度に
28日は自然観察会にでかけました。29日は 同じマンションの親子同士で 近くで放映されているえっちゃんの戦争を見に行きました。 夜からは会社の後輩が 九州から出張で来ている人との飲み会に誘ってくれて、息子と二人で少しだけでかけてきました。 息子はそこでお兄さん、お姉さんたち(未婚の人が多い)にめちゃくちゃかわいがってもらって 大喜びでした。  会社ではみられない子供あしらいで 「へえー。すごく子供好きなんだー」とわかった人も2,3人いてびっくり。 (会社のイメージと違う)
 酔っ払いながら延々とじゃんけん合戦をやってもらった九州のオニイチャンが一番のお気に入りだったそうです。 いや、私らも見ていておもしろかったんだけどねー。
 
ところが、息子を連れて帰ってもう少し私が残れるようにと夫がくれたメールに、私がぜんぜん気がつかず、夫は駅で30分も電話やらメールやらしながら待ったらしいです。>ゴメン。
で、結局夫も合流することになり、ビールを飲んで「やあ。お久しぶりです」と。 

昨日はゆっくりしようとしていたのですが、近所で昆虫展をやっているので、午後から親子ででかけました。 昆虫展は たしかにいろいろな昆虫は見られたけれど、ちょっと中途半端。死んでいる昆虫も多くて今年の展示はいまひとつの気もしました。
 ハンミョウがとてもきれいだったのですが、帰りの売店の昆虫の値段にびっくり。

ミヤマクワガタ つがいで4000円だそうです。 ドヒャー。 ほかにも最近人気の外国産のカブトムシやらクワガタやらが売られていましたが、もちろん買いませんでした。 息子は先日外国産のミヤマクワガタつがいを買ってもらって今家にいます。こちらはつがいで1000円。 あのときはほかのクワガタやらが高すぎて 「こっちがいいよ」と 安い方を買ったのですが、あれは外国産だったからかなー。 なんだかすごく安い買い物をしたかのような得した気分になってしまいました。 (^^;)ゞ

 いやー。 最近 昆虫展をやっていた駅にはあまり行かなかったので気づかなかったのですが、日ごろ活動している場所よりもなんでも高いです。 喫茶店に3人で入り、 チョコパフェ+紅茶2+ケーキ1 で 5000円超えるし。 昔働いていたころはここでふらふらして何気なくお金つかってたんだなあ。無駄遣いしたなあなんて 反省しましたです。

さて、SDカードからデータを読んでみよう(チャレンジ)と思うのでいったんここで保存します。
ドキドキ 



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今日も朝から口笛吹いて
2005/07/29(Fri)
 あー。口笛はふいてません。昨日は自然観察会なるものにでかけました。
最初は「小学生向けの催しものだから 新しいことはなにもないかなー」と思いながらでかけたのですが、実際は息子よりも私の方が「へえー」と学ぶ事の多いものでした。
 内容はまた別でまとめますね。

その後、プラネタリウムで 「メガスターⅡ」の画像を見て、をを!と。
いままで私がみたことがあるプラネタリウムは 星空というよりも、天井にはりついた星というイメージだったのですが、メガスターはすごいです。 気のせいか遠近感もあるようで、本当に宇宙空間から星々を見ているかのような綺麗な映像でした。
  
 プラネタリウムで、双眼鏡をつかって天の川をみると ただのぼんやりしていた煙のような画像が、小さな点々(星)のあつまりだということがよくわかります。 面白かったです。

その後、同じクラスのお友だち(自然観察会に一緒に車で連れて行ってもらった)とお好みやきを食べて帰りました。

 今日は別のお友だちとお母さんと一緒に 映画を見に行く予定です。いろいろ誘っていただけて、息子はしあわせですー。
映画はえっちゃんのせんそう 
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深刻なエラーだそうで。
2005/07/28(Thu)
今日は、朝もはよから息子と自然観察会に行く予定なので、昨晩夫と息子と3人で行ったパイプオルガンコンサートの模様(たのしかったです)を朝もはよから一生懸命書いていたのに、画像を添付しようとしたとたん、画面がぶちと切れてしまい、深刻なエラーが発生したとのこと。

 書いたものはすべてなくなってしもうたとさ。 めでたしめでたし。。。。<めでたくない。

まあ、パソコンが無事立ち上がったことを喜ぶことにしようとおもいます。

昨晩帰ってきたのがもう結構遅かったので、今日自然観察会息子大丈夫か?とは思うのですがとりあえずいってきまーす。



ちなみにこの画像を添付しようとして シンコクナエラーになったのですよ。
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一杯一杯の日。そうしておかえりなさい!
2005/07/26(Tue)
 この夏は、旅行の計画もたてていないし、当初実家に帰る予定だったけれど、実家に帰るのもやめてしまったので、近場でいろいろ計画をたてることにした。
 そうやって探してみるとこのあたりはとても便利。イベントにことかかない。 キャンプ。植物園。工場見学2回。コンサート2回。自然観察会。工作教室。人形劇。プール。夏祭り。盆踊り。昆虫展。スイミング短期集中講座2回。などとうめていくと息子の夏休みの予定はびっしりと埋まってきた。

 ところが、予定をたてたはいいけれど、それぞれ手続きが必要。予約するのに申し込みが必要なのはわかっているのだけれど、これだけの数になると結構面倒。おまけに電話一本で終わればいいのだが、あらためて申込書を郵送したりチケットを取りにいったりということが必要なものも多く 嫌になってきた。(--;)
 
 いつもこういうの、やりすぎて自分の首を絞めてしまうのだった。

おまけに、この夏休み息子の担任が結婚するということ。誰もなにも言い出さないので言いだしっぺになったのはよいけれど、取りまとめをしたら結構一杯一杯になってしまった。(いつものことだけど) というのも、夏休みに入ってしまったので連絡をとるのも一苦労。何かを決めるのも一苦労。 ぶーぶー。

 ということで、「あー。やーめた!」と言いたい気持ちをごくりとのみこんで、「一個ずつでもかたづけていかないと」とか「とにかく片付けさえすれば終わるのだから」と自分に言い聞かせて もくもくとそういう作業をしたので、どうにかこうにかメドもたってきた。 あーしんどい。

■おかえりなさい。

ところで、夫はこの日曜日から韓国に出張だった。 一泊してとんぼ返りの忙しい出張だ。
結婚してから海外出張ははじめてなので、心配していたけれど 昨夜無事に帰ってきた。よかった。 友だちに韓国ドラマにはまっている人がいるので、その人へのお土産に、 あの真鍋かをりも使っているという 「ヨンさま靴下を探してきて!」と頼んで送り出したのだけれど、まったくそんな時間はなかったということ。空港は広くて免税店もたくさんあったようだけれど、探して歩くという時間がなかったそうだ。 (仕事で行っているんだからそりゃそうかー)

 日曜の晩に電話がかかってきたので出てみると、出張先がホテルをとっておいてくれたそうだけれど、そのホテルがほとんど韓国語しか通じなくて、大変だったと言っていた。

持って帰ってきてくれた韓国のコンビニのお菓子などを見るとどこをひっくり返してもハングルしか書いてなくて、絵柄で「これはきのこの山かな?」とわかる程度。 さっぱり見当もつかない。字が読めない、言葉がわからないということはなんと大変な事だろうと思った。
 そういえばイタリアに行ったときも言葉は通じなかったけれど、アルファベットは読めるし、なんとなくわかりそうに思えるものもあった。 でもハングルはさっぱり知識がないと読めないものなあ。


 きのこの山?



 オットット?




レバーを押すと 怪獣のような鳴き声を出して目がビガビガ光るおもちゃ(お菓子入り)
結構コワイ。



今日は台風上陸だそうで、息子は遊んでもらう約束をキャンセルするしかなく、ちょっとガッカリしています。
 

 
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とりあえず<まあ>元気です。
2005/07/24(Sun)
 昨日の地震は大丈夫でした。うちではなにも落ちるものも無く、水槽も無事。鉢も無事。

息子のスイミングスクール(お昼の時間)に出かけ、スクール終了後そのままペットショップへ。
というのも前日ペットショップへ行ったときにほしいものがあったらしいけれどかってもらえなかったので、今度はお父さんを攻落しようということみたい。 >それは正しいかも。

 で、昨日はアマガエルがほしいと言っていただけなのに、今日はずらりと並んだ ○○カブト とか○○クワガタとかをねだりました。 そんな何千円もするような昆虫、やだよー。私はカブト・クワガタ系のものを育てた事がないので ものすごくヘタなんです。
 よそのお母さんは何代もそだてていたりするのに うちのは早々に死んでしまう。やっぱり死んでしまうと 悲しいし、何千円だと悲しい以外にも「なんで買っただろう」と後悔もするし。 
 だいたい、購入して育てるのは邪道だー。

と、いいたいんだけど、今のよのなか自然から捕獲してというのがとても難しくなっていることもたしかなんだよね。 

 挙句の果てには、ウーパールーパーやらなんやらもほしいと言い出す。「育て方わからないからやだ!」(8000円もするし)とこちらも首を横にふりました。

結局アマガエル1匹200円を4匹購入。 カワイイ。ほんとうは私がイモリかアマガエルがほしかったんだ。でも、飼った事ないからうまく育てる自信がないし。
 でも、アマガエルだったら、日本に昔からいるカエルだからそんなにむつかしくないのではないかと。

 家に連れ帰って、早速住みか作り。プラケースが鬼のようにあったはずなのに肝心のときに蓋がみつからなかったりいろいろしましたが、無事おうちも完成。
 土をしいた中に 水を入れた容器(水場?)を入れて植物を入れて完成(植物は丁度のサイズがなかったので、アプテニアをちぎって急場しのぎ。今度なにか探す予定。
 えさは、ダンゴムシも食べるということなので小さめのものを入れてみたら早速たべていました。 ダンゴムシはうちには山のようにいるのでどんどんたべてくれぃ。

 そうこうしているうちに地震。でもうちは被害なし。驚いている間もなく 祭りの手伝い。
夜9時すぎまで立ちっぱなしでカキ氷とポップコーンを売りました。 (9人必要のところ5~6人しか手伝わなかったので休み時間がなかった) で、くたくたに疲れて帰宅。
友だちから心配したというメールを頂いてました。>ありがとう。返事おくれてごめん。

さて、今朝は学校で催し物があるので、学校へ行ってきます。昼からはスイミングスクール。夜はまた祭りの手伝いです。 なんだか疲れてきてますが、とりあえずまあ元気です。
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暑さをしのぐ知恵は?
2005/07/22(Fri)
 息子が1時間友だちの家に遊びに行きました。少し私の時間にさせてもらおう。

 先日空気も揺らぎそうなほどかんかんの日差しの中を夫と二人で歩いているときに、「そういえば打ち水って最近ぜんぜんみかけないよね」と話した。
 ここ数日の湿度をみると70%近くまで上がっているので、どれほどの効果があるのかわからないけれど、ウチの場合は、マンションでもあるので、コンクリート壁が焼けてそれから放射される熱もばかにならない。ベランダのコンクリート手すりの内側や、壁などにも水をかけて気は心焼け石に水状態(?(^^;)ゞ)で暑さをしのぐことも多い。 でも、若干涼しくなるような気がするのだけれど。

 そんなことを思っていた先日、ニュースで 打ち水効果のことをちらりと見た。
愛知万博では打ち水効果を利用しているところも多々あるそうだ。

 打ち水循環「水の壁」 三井東芝館

万博会場で打ち水実施 asahi.com

ミストによる周辺温度の低減 環境先進技術

などなど。

大体1度から2度は気温を下げることができるようだ。

 ふと、ナゼ最近打ち水を見かけないんだろうと思い始めた。最近夏がくるたびに耳にする水不足のせいなんだろうか。 ここで、ふと疑問が湧く。
 打ち水をした水は確かに蒸発する。しかし、蒸発した水は無くなったわけではなく、また雲となり雨となり、地面にふりそそぐわけだとおもう。今給水制限があるところは別として打ち水をしてはいけないということは無いと思うのだけれど。。。

 もう少し打ち水を調べてみたいと検索してみたら、こんなページにヒットした。

打ち水大作戦2005

Q&Aページにこのような掲載もあった。

Q. 打ち水、あまりにも身勝手では?(9/10毎日新聞朝刊への投書より)

「打ち水効果の実証」イベントが主要都市で行われたようですが、全体でどれほどの水が使われたのでしょうか? アスファルトの上に水をまけば、短時間で蒸発するでしょう。一瞬ひんやりするとは思いますが、効果は短いでしょう。 多くの都市の水は、水源地の人々を犠牲にして造られた「ダム」に蓄えられたものが送られてくるのです。 利便性を追求し、エアコンは使いほうだい、道路はすべてアスファルトで覆われる街に「打ち水」とは、あまりにも身勝手な使い方ではないかと思います。 打ち水を行う間、エアコンを止めることなども試みるべきでしょう。
自分たちがつくった悪い環境を改善するためには、まず我慢することが必要ではないのでしょうか。


 水源地の人々を犠牲にしてつくられたダムに蓄えられた水だという考えがあるということは考えが及んでいなかった。

 回答は

A.「水道水は御法度」打ち水で最も重要。(10/8毎日新聞朝刊への回答より)

日本水フォーラム準備室・打ち水大作戦2004作戦本部長 
尾田栄章

9月10日付本欄に、「打ち水の身勝手では」とのご提言を頂きありがとうございました。私達も全く同じ問題意識、危惧を持っておりました。そのために、「水道水は御法度」を、打ち水大作戦の最も大事な基本原則にして来ております。
再利用水を使うという原則を説明したところ、水不足に苦しんでいるアフリカからの参加者にも大好評で、「これなら我々の街でも使える」との声も出ました。
打ち水大作戦には、さまざまな意味、意義が込められています。その一つが、家庭における水利用のあり方を考え直そうということです。かつては、米のとぎ汁で廊下の拭き掃除をし、更にその水を植木にあげたり、打ち水に使ったりと水を繰り返し再利用していました。それをそのまま今の生活に持ち込むことは難しいでしょうが、水を大事に繰り返し使うことにより、川からの取水量を減らすことが出来、川に水を返すことにも繋がるはずです是非来年は、一緒に「打ち水大作戦」に参戦してください。


 ということで、水道水をそのまま使うのではなく水の再利用を促してほしいとのこと。

ということで、我が家ではお風呂の残り湯をまくことに。もちろん、昼間エアコンは極力つけない。 (ぜんぜんと言ってよいほうかも) 暑さに耐えていくことも大切だと思っている。 涼しい国から来た人は日本の暑さにとても弱いと聞いたことがある。
 私も、息子も今この日本に住んでいるからには この気候から逃げてはいられないと思うので、 「心頭滅却火もまた涼し」 とはいかないにしても 参らない程度の体になりたい。

それから、水まきは息子にたのむととても楽しんでやっている。 そういう夏も良いんじゃないかなあと思ったりもしているところ。 打ち水をして涼しいという経験が 気化熱を体感する=科学的な目をもつ とてもよい経験だとも思う。
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やっぱり夏休みは
2005/07/21(Thu)
 やってきました夏休み。 朝、ラジオ体操があるのは良いのだけど、帰ってきてから目がさめきってしまった息子が絶好調すぎて、タイミングが狂います。
 朝7時代から「問題。甲羅のあるタコはいるでしょうか?」と、なぞなぞ攻めにあったり、「ねえねえ。ねえねえ。」と絶えず話しかけられるので全く自分の頭の中で思考する時間がない。
受け答えを強要されるのはしんどいものです。それでなければじゃんけんやらなんやらの相手をさせられたり。 彼らはだまって考える時間というのはないのか?という感じ。

 「ファイト」も、ロバミミもだめかな?とおもっていたところ、丁度今、「前でサッカーしてくる」というので、「いいよ」と。
ふぅ。ちょっと一息。しかし、盛りだくさんの一日の始まりはこれからです。

 書きたいこと。いくつかあるのですが、書く時期を逃しそうな予感もあります。
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ラストスパートしている気分
2005/07/20(Wed)
先週後半から、ちょっと。。。過密スケジュール。 
夏休み前にして、ちとしんどい。 請け負ったときは、いつもその時点で「できる」とおもって請け負うのだけれど、そうやって請け負ってしまうと思った以上に手間がかかったりとか私の方もスタミナ切れしてきたり、ほかの予定が後から入ってきたりしてアップアップ。

 今日も11時過ぎから学校。 帰宅したら1時から息子の友だちのお別れ会。その後スイミングスクールというスケジュールです。

 学校へ行くまでに昨日電話した人達から物やお金をうけとって、今日受け取れなかった人にはお手紙をわたさなければいけない。  

明日からは夏休みで少しは楽になるかしら。 (いや、もっと大変になりそうだけれども、今日よりはスケジュールが詰まってないはずなので。。)

 ラストスパートをかけようとしたら、つい最初に力を出しすぎてラストまで走れなくなってきてしまったような気分です。 くぅ~。

しかし、後委任状を2つ出さないといけないのだけれど、なんで夏休みにそういう集まりをするんだろう。皆そういうのにホイホイ出て行けるほど暇なんだろうか。

 ひとつわからないのは、今回出席依頼がきたスタジアムでやる「○○教育を○○するための○○集会」というもの。 こういうの、ムリヤリ出してどうするんだ?サクラじゃん。子どもを置いて遠くまで出かけて2時間もそれに出るって?

 ま、できることはできる、できないことはできないと 切り分けることを自分にいいきかせて、とりあえず、できることをこなしてきまーす。
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喉もと過ぎれば
2005/07/19(Tue)
 喉もと過ぎてもやっぱりあつい。 っていうことではなくてー。

あー。自分がやりがちなミスって、「ああ、そうだよ。私はそうだったよ」と思うのだけれど何回やっても抜ける事が多い。 大抵、日頃はそこにきをつけて生活していたとしても、せわしなくやったり、なんらかの理由があったりするとそこが抜けちゃうんだよなあ。

 今回のことも、以前やったことのあるミスだっただけに痛い。 それはさておき、昨日は夏場恒例の夫の友人家族達とのバーベキューに出かけてきた。 今年ははじめて東京の奥のほうへ出かけることとなり、朝8時頃に家を出る。

ところが、朝からすごい暑さ。体調もあまりよくなかったのと、電車、時間に遅れられないという私の弱点のプレッシャーがいけなかったのか、家を出てから駅につくまでに気分がわるくなってしまった。 電車に乗る前から電車酔いしそうな気持ちと胃のあたりが落ち着かない感じ。
 駅について、改札を通ってから、「絶対に行かなければと思っていたけれど、私だけが留守番するわけにはいかないだろうか」とか「いや、電車でいけるところまでいくべきじゃないだろうか」とか「途中気分が悪くなって降りることになったら 時間に遅れてしまう」とか ぐるぐる考え始める。  水分を補給したら?と飲み物を買ってきてくれた夫。でも、水分さえ飲めないという気持ち。飲んだら余計気持ち悪くなってしまいそうな気がする。とにかくいけるところまでいくことにして、不安な気持ちで電車にのった。

 暑さもいけなかったのだとおもう。電車にのって涼しい空気に当たったら多少気分も良いような気もしてきたし、乗り換えて少ししたら座ることができた。それがよかったのか、その後はトントンと目的地に到着。ついてからがまた暑い。 川原の焼けた石からも熱がでて、 バーベキューをしに行ったのではなく、バーベキューにされているような気持ち。
 あつかったでしょうと、冷えたチューハイを手に渡していただいたのですが、これがまた飲めない。缶をもてあましてしまう。(--;)

バーベキュー場はこの反対側。すごい賑わいでした。

 どうにかこうにか、バーベキューの準備をして焼き始め、ある程度時間がたってからすこしずつ体調が復帰。 そこにいるお母さん達だれよりも元気の良いことになってしまった。
(いつもながらに、なんなんだ?私?)

 結局テントで待つお母さん達を尻目に、私だけが川の中にはいりこみ 魚をすくったり、おたまじゃくしをつかまえたり、水をかけたり。 しおれかけているお母さん達に 「水の中は涼しいから」というとそれじゃあと数分漬かっても皆さんさっさと引き上げてテントにいってしまう。
 私はといえば、「ああ、泳ぎたい」と思いながらもひざまでつかって遊び通した。

3時頃には撤収。
はっときがつくと、足の裏側ふくらはぎだけが真っ赤。ヒリヒリと痛いような痒いような。 「どうするアイフル」のコマーシャルではないけれども、むちゃくちゃ部分焼け。
 とりあえずぐったりと親子三人家にかえりついて ビーチサンダル(ユニクロ)をぬぐと、これまたむちゃくちゃ部分やけが出現。 足の甲が四角く焼けている。 (--;)

そうそう。毎年、この季節になると「ビーチサンダルがない」ということになり、当日仕方なくユニクロビーチサンダルを履き、そうして毎年こんな風に日に焼けて、「来年こそは、まえもってビーチサンダルを買っておこう」と思うんだよなあと、思い出した。

 思い切りインドア派のpon家では夏に外にでることがあまりないからきっと、このままビーチサンダルの件は忘れて来年も同じような思いをするのかもしれない。

 足を触るとふくらはぎだけ熱いような気がする。赤外線で温度を測る機械で、夫が測ってくれたら、だいたい日に焼けてないところよりも2度くらい温度が高くなっていた。そうそう日焼けしたあとは自分が熱くていやになっちゃうんだよね。

 日焼け止めを塗った手は痛くなかったのがラッキー。足は痛みが鈍いような気がする。同じように背中が焼けていたら多分寝られなかったと思うのだけれど、夕べはちゃんと眠る事ができた。

 息子は日焼け止めを塗らず、ついたとたんに水着になって一日泳いでいたので、思ったよりも日焼けがすごくて、背中が痛かったらしい。今朝も朝背中が痛いと言い、大変な様子。
日焼け止めを塗るべきだったと今頃になって反省した。

写真にとると「なんだ、この程度か」という雰囲気にうつってしまった。ほんとうは結構赤い。
 
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なにが正しいのかわからなくなる
2005/07/17(Sun)
 出かけた先で、 jogmec(独立行政法人 石油天然ガス 金属鉱物資源機構)というところが出した「カエル探偵局の~」というリーフレットがあったので持って帰ってきた。

 絵本のような作りでエネルギーのことが書かれているので、息子が読むかなと思ったもの。

JOGMECここの 小・中学生向け小冊子という4つあるものです。
 pdfに リンクが貼ってあるので家でも見られます。

持って帰ってから気づいたのですが、コレ。漢字にふりがなが 無い。  親ににて天邪鬼な息子は、「読みたい」というので、親は ふりがなを振りました。 JOGMECさんも対象を小学生・中学生とするのであれば、特に絵本のようにするのであれば振り仮名くらいほしいのになあ。ちょっと中途半端だと思いながら 振り仮名をふりました。

 ところで、ふっていると、不思議な事に気がつきます。

地面のふりがなは (じめん) なんで ぢめん じゃないの?
世界中 のふりがなは (せかいじゅう) せかいぢゅう じゃないよね。

長い間の慣用でこうなったのかな。 今まで不思議にも思わなかったことを再確認しました。

 少しこのリンク先だけを単独で読むとわかりにくいのですが、

こちらのページにヒットしました 6月14日にあります

 点線の中は ほかのページの引用で、それに対しての意見を書かれているページです。

話しはまったく変わります。英語のつづりもそうですが、 間違ったつづりを何回も見ているとどちらがどちらかわからなくなることはありませんか?

 こういうことって、漢字や英単語だけではなく日々の生活でもあります。 あれ?なんでこうなんだろうとおもってくるとどちらが正しいのかわからなくなる。(^^)
 
 小学校2年生の学校の勉強につきあって、日頃やらない ひらがなやら よみがなやらを書いていると、時々なにが正しくて なにが正しくないのか あやふやになってきます。
送り仮名も私が習った頃と違っているものがあるような感があり、 もう一度勉強しなおせるチャンスをもらっているようです。

こちら出かけた先のプール。空いていて子ども大喜び

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あれ?と思われた方
2005/07/17(Sun)
 いらっしゃるかと思うのです。
ミスしてしまって、こんな風になりました。 本人は元気です。
今日も忙しいです。  もしかすると少しお休みするかもしれません。 あまのじゃくなのでやすまないかもしれませんがー。
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噛んで前向き・噛んでダイエット
2005/07/14(Thu)
 担任の先生が8月頭に御結婚とのこと。息子が聞いてきて「何かしなくていいの?」と言いだしっぺになった関係上 ちょっとバタバタしています。 今日は別件で学校へ。夏休み前に突然忙しくなったと同時に ボケ気分は治ってきたような気がします。 さっきNHKで100歳の西陣織り師の方が出ていたけれど(たぶん山口伊太郎さん)とても100歳とは思えないかくしゃくとした方で、「何かをやっていることの大切さ」というのをひしひしと感じました。
 私も何であれ 責任を持つ事、何かに取り組むこと、そういうことの必要性を再認識しました。

 さて、昨日は「学校保健委員会」なるものに出席(役員と担当の教員での委員会)しました。
そこでは、噛むことの大切さの教育についてお話がありました。 噛むことについて、どのような効果があるかというのはいろいろと報道されていてよく御存知のことも多いと思います。ところが、昨日お聞きしたお話しで、知っている以上に多くの効果があることを知りました。

1)あごの発達を促すことにより 歯列異常を防ぐ
  歯列異常の子どもというのは最近は意外に多いようです。歯並びが悪くなることは、虫歯になりやすく、かみ合わせが悪いことにより 顎関節症などになりやすいということにつながります。

2)癌を防ぐ
 唾液に含まれるぺルオキシターゼが、癌を防ぐ効果を持つという研究発表があるとのことです。 あわせて、若い頃から虫歯が多い人に胃がんや食道がんが多いという研究発表があるとのこと。

3)免疫力が上がる
 唾液の中には 例えば リゾチウムやラクトフェリンなどが含まれていて、消毒・抗菌効果を持つとのこと。 たとえば怪我をしたときに動物は傷をなめますが、それも本能で消毒して傷を治そうとしている行動と言えるとのことです。

4)かまないことが視力低下につながる場合がある
 良くかんでいる人は 目の周りの骨の形に影響してくる。かまない事によって、ひずみがおこりやすく、水晶体の機能不全につながるということがある。

5)ボケない
 噛むことにより脳血流が増加し、海馬の萎縮も防げるとのこと。
 残っている歯の本数と 認知症には相関関係があると言われているとのことです。
 関連情報のページ(真ん中あたりに 歯が減ると 脳も萎縮)とあります

6)虫歯菌・歯周病菌を減らす
 唾液の成分により、虫歯菌・歯周病菌をへらすことができる。

7)歯の再石灰化を促す
 
8)生き方が前向きになる
 きちんとした歯並びで噛むという刺激でドーパミンの分泌が促され、集中力が増し、考え方が前向きになるとのこと。

9)内臓が若返る

10)アトピーの改善
 きちんと噛み、胃腸を丈夫にすることでアトピーの改善が見られるという研究結果があるとのことです。 もともと 食物というのは人間の体からみると異物のわけで、 自分の体にとっての異物を取り込む際に、成分を分解し、無害化し、取り込める形にするというのが消化。
 つまり、きちんと噛むことから消化ははじまるわけで、それによって異物反応であるアトピーの改善効果が期待できるとのことです。

  アトピー性皮膚炎の養生法より

11)肥満を防ぐ
 ゆっくり噛んでたべることで満腹中枢の働きを促すそれによって、過食を防ぐことができる。
 また、良く噛むことは ジョギングくらいの運動量がある。 ざっくりと話すと、良く噛んで食べることでエネルギーも消費されるということ。
  そのほかにも研究資料にヒットしました。ざっくりとしか読んでないですが、リンクをはっておきます PDFです。

  良く噛みすこやかに生きる (日本味と匂学会誌)坂田 利家(中村学園大学大学院栄養科学部)*
などなど。とにかく、噛むことは必要。歯はだいじにしましょうとのことでした。

私は。。。と振り返ると歯は弱くて悩みの種。 よくかまずに食べている事も多い。
これからは きちんと噛んで前向きに、それから体重コントロールもしながら健康に。と思いました。

その他参考

唾液と健康唾液に含まれるリゾチウムの効果
ラクトフェリン唾液に含まれるラクトフェリンの効果
噛んで防ぐ生活習慣病 噛むことと視力の関係
歯のかみ合わせが痴呆とも関係 ドーパミンや脳血流についても
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熱暴走+クールダウン+ホームシック
2005/07/13(Wed)
■暑さにまいる

一昨日はとても暑くて何もしたくない状態。エアコンを入れようかなあとおもったのだけれど、「いや、暑いのに耐えたほうがやせるかも」と思い我慢するが頭はぼーっと考えもまとまらないし何もする気が起こらない。 そうはいっても 毎日やらなければいけないことだけはこなす必要がある。ぼーっとしながらも息子の習い事につきあったり、月謝を払ったりしてからスーパーに買い物に出かけた。 スーパーに入るとすぐに息子はお菓子のところで物色したいという。「いいよ」といってあらかた買うものを選んだ後にお菓子のところを覗くと、同じクラスの男の子と二人が並んでお菓子を物色中の息子。 「あら?○ちゃん!」と声をかけると ○ちゃんも習い事の帰りだそうで、お母さんは銀行へ行ったから待っているとのこと。 ほどなくお母さんがやってきて、ちょっとだけ話しになる。

 そのお母さんに「<息子>ちゃんは、習い事はなにをやっているの?」と聞かれて「えーと。
習字と、エレクトーンとスイミング」と返事するのが億劫で困った。
 考えるのが面倒くさいという感じ。 「何曜日?」と聞かれて またまた考えるのが面倒くさくて「忘れた」といいかけたけれど、そんなんじゃダメだと「月・水・木よ」と答える。

 いくら暑いからといっても、考えるのが面倒で答えたくないなんて良くないなあと反省。
年のせいで物忘れが激しくなるというけれど、もしかしたら年をとるとこんな風にいろいろなことを思い出すのが面倒くさくなって考えるのをやめてしまうからどんどんと衰えてしまうのかもしれないなんて思って、愕然とする。

 そうおもうと、会社をやめてからいろんな思考が前ほどクリアじゃないような気がしてだんだんと不安になってきた。 おまけに、今の私は世間の皆の多種多様な価値感やら常識やらにふりまわされている。

■パスポートセンターへ
 
昨日は、夫のパスポートを取得するついでに家族のもとっておこうかということになり、パスポートセンターに出かけた。夫は私と一緒に出かけるので午前半休。 通り道に、長年私が通った会社のビルが今もある。 友だちはこの中で働いている。 この駅を通るときいつも「誰か知った人がいないかな」なんてチョットだけ思うけれども、今はあちこちの事務所移転で知らない人の方が多いとおもう。 少し懐かしい思いをかみしめた。 でも、心の中では 「私はもう仕事には戻れないなあ」という思いが強かった。 だって、子どもの習い事の種類や曜日まで面倒で考えたくないという人間になってしまったのだもの。 働くだけのファイトがない。 いや、たぶん 働けないだろうとおもう。 たった一年でこんな風になってしまうとは思わなかった。そんな風なことをちらりと思った。 ちょっと寂しいような気がした。


パスポートセンターはしゃれたビルの中にあった。歩きながら近づくと刻々とビルの形が変化してその様子が美しいので見ほれてしまった。

 パスポートは息子の自署が必要だった。代理署名でいけるかと提出したのだけれど、受理されなかった。 窓口の人が「息子さんは小学校1年生ですか?」「いえ2年生です」「自分で名前が書ける人は書いていただくことになっているので」 と。 「息子はまだ自分の名前がかけないんです」って言ってこの場をのりきりたいと思いながらも、嘘のつけない性格。息子の分だけ出直すことにした。 あーあ。また息子の分は戸籍をとりよせるとこからやりなおし。


■ホームシック?

 お昼まで少し時間があるので、ホールで夫と待つことにした。ホールからは三階のオフィスが見える。その雰囲気を見ていると妙な懐かしさに襲われた。

 積み重ねられたダンボール箱。一人一人のパーテーション。 パソコン画面を見ながら頭に手を当てて思考している人。 「ああ、私の事務所、私の机もこんなだった」そう思うと同時に、先日来頭の中にかかってきた霧がさっと晴れていくような気がした。 あの机に座ったら、以前と同じようにきちんと仕事をする自信がある。 そんな気がした。 頭の中の回路がつながって動き始めたような気がした。  懐かしすぎて涙が出そうだった。 少し鼻の奥から目頭がつーんとした。
 
夫に「私がボケてどうしようもなくなったら、あんなふうにパーテションとパソコンの置いてある環境につれて言ってくれる?多分はっきりして物が考えられるようになると思うから」というと、
夫は「どうしようもなくなったら、そうしても手遅れじゃないの?」と 笑って答える。
 でも、以前本でよんだことがあるのだけれど、意識が戻らない人がそれまでやっていた仕事をうわごとで言うというのがあって、たぶん私はそんな風に会社の仕事ならできそうな気がする。

 仕事をするとなったらどんな仕事がしたいか?と自分に問うてみると、やっぱり頭で考える仕事がしたい。 もちろん、仕事というものはどれもそれなりになんらかの頭を使う仕事だとおもうけれど、やっぱり物のつじつまを考えて組み立てていくような 緻密さを要求されるような仕事がしたいと思った。 もう戻れないと思うと なんだか寂しくなってくる。

元の職場に戻ったとしても、前と同じようにはやっていけないとおもう。別の会社でも、仕事がきついからなど贅沢をいわなければ 多分雇ってもらえるところはあるだろう。 でも、以前の会社での私の待遇に比べると やはりよくなることは少ないとおもう。  働いている人たちの年齢を見ても、かなり若い。(うちの会社よりもかなり平均年齢が若いとおもう) 私の年齢だと管理職になるだろうけれど、管理職として再就職というのはまず難しいとおもう。今となって捨てたものは大きかったのかもしれないと思った。 でも、息子か仕事かと二者択一だったとき、たとえ失うものが大きくても、片方が捨てられないものだもの。 そうして選択した結果、悩みながらもやっぱり家にいるという今の選択をするべきだったと確信しているもの。

 そう思いながらも、やっぱり 仕事という面では 心に大きな穴があいているんだなあと思った。 「家事だって脳みそを使う」と良く言うし、たしかにそうだとおもうけれど、やっぱり「会社」という組織の中はすべての面で効率がよく居心地がよかったとつくづくと思った。そうして、多分脳を見てみると 家事をやっているときに使う脳と、会社で考えているときに使う脳の部分は違っているような気がする。

さて、お昼になったので、あの「大戸屋」で二人で昼食を食べて夫は会社へ 私は家に帰ることにした。 大戸屋。安い。しゃれたビルの中にはいっているので、店も綺麗で値段も良心的。
 いろいろな話をしながらご飯を食べてデートはおしまい。 駅で別れた。

■おまけ

夕方夫が帰宅したので パスポートの一件を話した。
「口のところまで、息子は自分の名前がかけませんっていうのがでてたよ。」というと、夫も笑いながら「ぼくもだよ」と。 なーんだ 二人とも同じことを考えていたんだねと大笑い。
 そういうと、多分そのままでOKだったとおもうし、子どもの筆跡なんて1年で結構変る。5年間有効だとしてそのサインが自著であることの意味がどれほどあるのかと思ったのだけれど、嘘がつけない二人だった。 似たもの夫婦。
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噂を信じちゃいけないよ。 リンダ! 
2005/07/11(Mon)
 漠さんからのコメントいただいていた。(ありがとー)長文になるからこっちにかいちゃお。

懇談の前に、担任の先生の話題は、お母さん達の間でかなり大きくなっていた。

たしかに、先生にも欠点はある。でも、人間だれしも欠点はある。私にもできることと、人並み以下しかできないことってある。 お母さん達も皆そうだと思う。
 完璧な人に面倒見てもらった子どもがきちんと育つかどうかというとそれはわからない。

 お母さんたちの苦情のひとつは 「{宿題:プリント}と連絡帳に書かれているのに、プリントがない」などのつじつまが合わない事についてだった。
息子は 「あ、また先生プリント配り忘れたみたい。」というので、ふーん。と我が家では息子のいうことをうけいれていたのだけれど、お母さん達の中には 「連絡帳に書かせていることと違う」「あたまおかしいんじゃないの」とまで言う人たちもいたとか。

 先生の授業が面白くない。と直接言ったお母さんもいたとか。

先生の話題はいくらでもあった。 

懇談のときに「私が一生懸命になりすぎていたようで、子ども達から先生が怖いといわれていたそうで、申し訳ありませんでした。」と先生からコメントがあった。 
 先生が一生懸命だということは気づいていたし、傍からそんなに頑張って大丈夫かなあと思っていたのはあったけれど、息子は別に先生が怖いとかなんとか言ったことがない。

 家庭訪問や懇談の折に息子について話を聞くと、性格などきちんと息子の個性をみてくださっているなと安心したこともある。

何気なく、息子は先生のどんなところが好きなの?と聞くと、
「やさしくておもしろいところ」だそうで。

別のときにも 
「○さんは今日宿題をやってこなかったんだよ。それで叱られたら 『先生怖い』というので、先生は 『私は怖いですか?宿題をやってくるのはあたりまえじゃないですか』といったよ」と。
息子も宿題提出忘れすることがあるようだが、次の日にちゃんと出したとほめてもらった事もある。

また、
「『最初から100点とれなくても、最後までにきちんとわかればいいんだからね』と○さんに言っていたよ。」と。

日々息子から伝わってくる先生像は普通の先生像なんだけど。

 先日息子が持って帰ってきたテストの余白には 同じような問題を息子が作って 先生へとコメントがあり、先生がそれをといてくださっていた。 先生のコメント 「わかった」というのがはいっていて 息子はそれを採点して100点をつけていた。 
「皆が問題を出したの?」と聞くと 息子「ううん。時間があまったから 先生に問題を作った」とのこと。 こういうのにも返事してくれる先生って いい先生だと思うんだけどなあ。

問題は、噂が大きくなってしまうこと。今の学校の同じ学年のお母さん達のつながりが結構強くて、なにをするにも集団でという雰囲気のものが結構ある。
 習い事や、スポーツ。遊びも 5~10人のグループで一緒に行動する事が多い。
そういうところで、不満がでてしまうとどんどん話が大きくなることもある。

 噂は噂。 自分の体験は体験。 見ていないこと、、聞いていないことを噂で補足することはあまり良いことではないと思うのだ。 何かあれば自分が直接先生に聞いて見るほうがよい。
また、このくらいの年齢だったら なかなかうまく状況が説明できなかったり、状況を把握していなかったりすることもあるから、親の方も子どもの言う事だけを鵜呑みにしてしまうというのも早計な気がする。
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本が読めるとき、読めないとき
2005/07/11(Mon)
 ここのところ夫は、ものすごい勢いで読書している。 大抵私が読んで面白かったと思うものを「コレはおもしろかったよ」とピックアップして渡すのだけれど、ここ数冊はストックがなくなってしまった。 ここ2回くらいは冒頭を読んでおもしろそうだから じっくり読もうと思ってストックしておいた本を渡した。 夫が先に読んで私が後をおっかけるという状態。
 正直、そのペースで本が読める夫がちょっと今うらやましい。ま、私のほうが調子が良いときもあるわけだけれど。

 本が読める時期、読めない時期ってあるよねと、夫と話した。「うんあるある」と返事があった。

読めないときには、最初の数行読んでも文字が頭に入ってこない。読めるときには多少面白くないと思いながらも読み通すことができる。 
 たぶん、本がたくさん読めるということは、夫は今その方面に充実している時期なのだろう。良いことだ。

 さて、本嫌いの息子について。 最近悩み解消の兆しが見えてきた。

 実は最近息子は自分から本を読むようになってきた。以前はマンガでさえもてあましているときがあったのだけれど、今は気がつくと ブラックジャック(私がずっと昔に購入していたコミックス)を見つけ出していっしんに読んでいたりする。 学校から音読の宿題が出たりしても、 「今日はこっちの音読にもチャレンジする」といいながらほかのものを私に読んでくれたりする。

 文字というのは読めるようになってしまうとなんてことはないものだけれど、 多分「文字を読む」ことがあまり上手でなくそれを頭の中で言葉に変換して理解するという作業が面倒だと思う時期があって、それを乗り越えるとすらすらと頭に入ってくるという山があるような気がする。
 その山を越える直前でひっかかっていたのではないかと思う。

以前は字が多い本はどんなに中の字が簡単なものでも 最初におっくうがっていたのに、今は読めない漢字に振り仮名がついていなくても 「これ、なんて読むの?」などと私にたずねながら本を読んでいる。

 土曜日は用事があって、図書室へ出かけた。息子は本に興味がないと思っていたので、机を借りてからすぐに帰宅しようとしたら、「まだ本を見たい」と息子。結局1時間くらい図書室で過ごし、後の予定があるからということで途中区切りをつけて帰ってきた。 子どものことなので、「ご機嫌をとろうとしてやっていること」と「自分からやりたいとおもってやっていること」くらいは親には見分けがつく。 たぶん、少しずつ本への興味が増しているのだとおもう。 

本が嫌いな子にはそれぞれその理由があるのだろう。 一人一人理由は少しずつ異なっているかもしれない。 自分の子どもの気持ちがどうして本に向かないか、それを予測していろいろやってみてよかったと思ったのだった。
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「評価」というものをもう一度考えてみる
2005/07/08(Fri)
■たとえば実験したとしましょう

 唐突ですが、理科の実験がたとえやすいので、それから書いていこうと思います。

ある成分がたとえばある病気に効果があるという研究成果が報告されているとします。 そこで、その成分があると期待される2つの果物を分析して成分の含有量を調べたとします。
 Aの果物の方がBの果物よりも多く成分が検出されました。 Aの果物の方がBの果物よりもその病気に効果があるという結論にして良いでしょうか。 私はどちらともいえないという結論だと思うのです。 もしかしたら Aの果物にはその成分の働きを阻害する成分が含まれているかもしれない。 もしかしたら 研究成果が間違っていてその成分はある条件でしか働かないなど。自然のものを対象にしたときどんなに人間が知り尽くしていると思うものにも人知の及ばない部分は存在している。だから、100%こうだと言い切ることはこの実験結果からはないはずだと思います。

 期待通り、その成分はその病気に効果があり、Aの果物の方がBの果物よりもその病気には有効だったとします。  それでは、Aの果物の方がBの果物よりも優れているのでしょうか?
答えはこれも違うはず。 別の切片で果物を評価したら Bの方がAよりも優れているとういことがあるかもしれません。


■会社も評価で給料が決まる時代

 昨日の懇談会の出来事の後(昨日の記事を参照してください)、友だちが書いてくれた本のこと、つらつら頭で考えながら 「あれ?この思い、似たような感覚をどこかで味わったことがある」と思いました。
思い出しました。それは会社でした。 私が勤めていた会社はもう数年来 「目標管理制度」 「年俸制」と呼ばれる、評価が給料に連動するようなシステムが運用されていました。 成績は半期ごとに 段階で評価されます。段階にはウエイトがあたえられていて、昇格はそのつみかさねたポイント数で決まります。 
 会社と学校の差というとなにでしょう。 大きいところでは、皆やっている仕事が違うということです。同じことをやって速さや正確さを競う場合はポイント評価しやすいですが、一人一人違う仕事をします。そのウエイト付け評価というのはとても難しい。 目標管理制度というのはとてもわかりやすい制度であるようで、公平に思えますが、誰もが納得する評価というのは導きにくいものだと思います。 実験である結論を求めようとしたら、条件を揃えるということが不可欠のわけです。でも、会社の仕事では同じ条件で単純作業をしている人以外 評価するための条件を揃えるということは不可能だと思うのです。 


■小学校教育は子どもを評価する為にあるの?
 
 話しを仕事のことから子どものことに持って行きます。では、学校で子どもがとってきた成績。これは条件をそろえてあります。 おなじだけ授業をうけて 同じ時間で同じようにテストを受けます。 そのテストの点数が高いものが能力が上、低いものが能力が下なのでしょうか。
これもやはり「このテストの成績という切片では A君の方がB君よりも成績が良かった」ということで正しいと思います。 でも、この結果からだけで、 A君のほうがB君よりも優れているか というとこれは冒頭の 果物の話と同じになると思うのです。


 親は、学校の評価というのは、実験と同じ 「ある切片で一律に評価した結果」であるということをよく心に刻んでおく必要があると思うのです。 テストで成績が出なかったとしてその子の能力はないかというと、テストに向いていない子もいるかもしれない。  親が手伝ってでもテストの成績を上げることは有効か? 結果として子どもにその学力がついたとすればそれはそれで有効だと思うのですが、単に学校から良い成績をもらってくるためだけに親が手伝っているのだとしたら それは本末転倒。意味がないと思うのです。
 小学校教育の目標のひとつは、子どもが自分で学び、考え、解決する基礎の力をつけること。第一段階では教えられたことをきちんと覚えていくことも必要ですが、覚えたことを自分でつかいこなし、発展させることが学校を出てから必要とされる能力です。
 漢字テストが全部100点だったことは、たしかに良く頑張った。でも、それは国語が理解できているということではない。文章を読み取り、自分なりに理解して表現する。そういうことができなければ どんなに漢字がかけてもその漢字を将来の自分の生活に役立てることができません。

 夏休みの理科の研究・作文。小学生の宿題を親が手伝ってもし賞がとれたとして。当然のことです。小学生にしては素晴らしい研究ができ、素晴らしい文章が書けることでしょう。それによって子どものやる気が出たということであればそれはそれで良いと思いますが。 

 私もあまりにも成績が悪いと心配になる親だから親の気持ちは良くわかります。 これだけ能力があるのになぜ点数が取れないんだろうと悩みます。 でも、子どもがもらってきたAの数に一喜一憂してAをとらせるために 作文の力のいれどころまで親が干渉するのはやりすぎじゃないかと思う。 小学校の成績なんてたいして関係ない。 評価がでなかったとしても、将来自分で勉強していけるだけの素地を作っていければ良いのではないかと思うんです。
 なによりも、子ども達が自分で考える力を奪っているのではないかとそれが心配。 他人の教育方針にとやかくいうなと思われることもあるでしょうが。

 親がいつも手伝っていたら、人から言われないとなにもできない子になってしまいます。(実際 有名大学出身だったり、いろいろな資格をたくさん持って 入社してくる新人や外注さんには 一から十まで指示しないと何もできない人もいます。そうしてそれでは仕事がまかせられません。)

■「木に学べ」

 友だちが書いてくれていたのは 「木に学べ」という本について。 写真で見せていただいてああと思い出しました。 旅行で見たときに、この不ぞろいな感じには覚えがあった。 でも、それは「きちんと寸法を測ったり切ったりする技術が未熟だから」だと勝手に思っていました。
 今の教育は大量生産的になっていてこういうきめ細かな部分にまで行き届いてないような気もします。それを補うのが家庭のはず。 家庭でまでその大量生産ラインにあわせた教育をしてしまうことが 子どもたちの可能性をつぶしてしまう場合もあるとおもう。

 たしかに、今の世の中。学校を出れば社会でも同じように 「評価しやすい基準」で評価されそれと現実の能力のギャップに悩むことも多いです。 でも 「評価」というのは あくまでもある切片でのものだということ。これを評価する側も評価される側も忘れてはいけないのだと思ったのでした。


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三度目の正直
2005/07/07(Thu)
 つーわけではありませんが、学校からギリギリに帰ってきて息子の書道教室だとおもいきや、家の中はもぬけのから。 ランドセルはある。宿題をやった形跡があるのだけれど、本人がいない。 

 あわてたーあわてたー。 とりあえず狭い家の中をあちこち探して、靴がないことを確認したので外だとわかる。 どこに行ったのだろう。マンションの前にはいなかった。 マンションエントランスに良く見ると、 サッカーボールのネットがある。 名前がついている。息子のだ。

 近所の公園まで行ったのだろうか。 公園まで走る走る。公園までの距離がもどかしい。自転車で来ればよかったと走りながら思った。汗がどっとでる。でもいない。声を出して呼びながら次のことを考える。誰かの家に行ったのだろうか。電話してみた方が良いだろうか。2年生は皆懇談会だけど。。と思ったら むこうの空き地に子ども達の姿が見えた。 一緒にいるかもしれない。 声を出しながらちかよってみると          いた。  汗がまたどっとでた。 暑いです。いてよかったです。 ああ、びっくりした。

 行き先をわかるようにしろとの小言は後にでも。


さて、懇談会。納得いかないこともやっぱり多かった。 

友だちが、良い本の紹介をしてくれていたので 近いうちにそれとからめて書けたらと思うのだけれど。 今息子たちは毎日作文を持って帰る。 これは文章を書くということの練習だそうで、描きたいことを書きたいだけ書けばよいのだそうだけれど、昨年から持ち上がりの私や息子とはちがって今年はじめてのお母さんはこれに困っているそうだ。

 先生も1文で良いということを言ってなかったから余計わるかったらしい。

 通知表の話しがでた。 「漢字のテストが全部100点でも3段階では Bがつきます」とのこと。 なるほど。うちの子は漢字のテストは全部100点ではないので、Bがとれれば御の字だなあと思っていたら、 お母さんから質問。

 「漢字のテストが全部100点でもBがついて、漢字のテストが全部100点でなくても Bがつくということもあるんですか?」 
 「そうです」  と先生が答えると不思議な沈黙が。

 「作文は、書けるときには文1つでもよいですから。」と先生。
「そうなんですか?。子どもがそういうけれども、うちはもっと書かなければといって書かせてましたが」とお母さん。 
「書くことがないからイベントを作れといわれる」とお母さんが言うと
先生は「日常のことで良いんです。今日お母さんがこういったとかそういうもので」
たしかに、息子が昨日 「今日読まれた作文はね。作文を書くのを忘れていたという作文だったよ」と言っていたなあと聞いた。
お母さん
「それでも、困る。一週間2枚とかそういう風にしてもらえないか」とのこと。そうか。そういう考え方もあるか。 それでもいいけれども。

 そのうち手が上がったお母さん。
「でも、先生。その作文は成績に関係あるんでしょうか。成績に関係あるんだったらやっぱり1つの文だけでは。。。」とのこと。 結局 成績に関係ある作文は、別の作文用紙で出すようにしますと、先生が答えた。

 成績に関係あったら親がびしびしに手伝うということか。 そんなの子どもに力がついたわけじゃない。 親が手伝った結果の成績でも Aがもらえるということに意味があるのかな。

なんだろう。 私立の内申かなにかに必要なのかな。 納得いかない。

息子には本当の力がついてほしい。 息子は毎日作文は苦にせずに書いている。もちろん上手な作文じゃないし、最近は私には見せてくれないけれど。でも、毎日でも文が書けるようになったってすごいことだとおもう。 私にとやかく言われなくても、なにを書こうと自分で決めて10分もあれば書いている。  成績が BやCだったとしても彼は進歩していると思う。

 たかが小学校のそれも2年生のたった数ヶ月の成績。 それにこだわるよりももっともっと長い目で子どものトータルな成長をみていくべきなんじゃないのかな。 
 成長のばらつきもあるから、今できなくても中学校、高校とぐっと伸びる子もいる。あせって親がじたばたしてもしょうがないような気もする。 
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少し復活
2005/07/07(Thu)
 朝から風呂にはいって体をあたためて、(というか、お風呂の温度低すぎ! 36度に設定されていたので なんとなく39度に上げたら気持ちよかったー。 40度くらいでもよかったかも)
そこで、若干血の巡りがよくなって(^^;)? 元気が戻ってきたので、すかさず後押しするために、太極拳を検索。

 風呂の中で思いついたのですよ。太極拳でもいいなあと。どこかに動画がないかしらと。
ありました。動画。 太極拳?気功?よくわからないのですが、

 七星気功 動画を見るをクリックすると動画が始まるので、これをだいたい 2回ずつくらいを2セットやりました。結構適当。あちこちストレッチしたようで気持ちよかったので、気持ちよいと思う程度に。

 いいかも。(はあと)

1回目やったあとに、なんだか調子が良いような気がしてもう一回やりたいような気持ちになったので2セットです。
2回目には説明をよみながら(1回目は説明読まなかった)やったら、3.肝の体操 というのがズバリ 生理痛に効くとか。 そうか。そうなのかー。 はい。 そういう理由もあったのですよ。
で、一回目にやったあと結構楽になった気がしたのは本当だったのかも。と。2セットめが終わると おなかはいたくなくなり動けるようになりました。 少し汗をかくくらい動いたのもあって倦怠感もとれてきたみたい。 冬眠体質なので、ちょっとしたことですぐ体が眠ろうとしちゃうのかも。
しかし、今はもう夏だけど。。。   と。。。。 どうにか元気に 参観と懇談にいけそうです。 

朝はダルダルで、なんもできない気持ちだったけど、今は少しできそうな気がする。

 ヨガか気功か太極拳かまよってきたし、 それ以上に三日坊主の私のことだし、当分このネットのを続けてみて、1ヶ月以上続きそうだったら それから購入をかんがえようかなとおもっているところです。

さて、参観に行く前に一仕事済ませてきます。 ふぁいとー
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ひゃ。危ないところだった。
2005/07/07(Thu)
 なんだか最近体力が落ちているような気がする。 ヨガじゃないにしても、ちょっと本気で体力づくりしたほうがいいんじゃないかと思い始めている今日この頃。

 全く関係ないですが、危ないところでした。

帰宅した息子が「明日は授業参観音楽だ」というので、え?と。予定表をみると明日は午後から区PTAの会合。授業参観はあさってのはず。
「あさってのことじゃない?」「先生言い間違ったんじゃない?」(息子がききまちがったんじゃない?とも心の中で) 前の参観日のときに一日前にそういう話があったので。 念のためもう一度予定表を確認してみると、あら。今回は偶数年が先にあり奇数年が後にあるんだ!

じゃあなんで間違ったんだろうと確かめてみたら、そういえば前のお知らせに 明日と書いてあったことが判明。 危ない危ない。 3枚予定をたしかめてみて ふぅ。

 でも。明日が参観と懇談だったら 区Pの打ち合わせは欠席しなければならない。欠席の連絡をいれなければ。 最近は個人情報についていろいろあるので、名簿といっても電話番号ものっていない(これって名簿の意味をなさないんだけど。。。) すごく困りました。
どうにか、連絡をとった(というか伝言だけだけど) 

 セーフです。

今日はバタバタします。

そりゃそうと。「ファイト」のりぴー。啓太さんにもいろいろあるだろうが、今は君が啓太さんを助けなきゃいかんだろう。 隣の医者にクラクラしているのはどうかしているとおもう。 「失業したことを知らせてもらえなかった」ことをとやかくいうより(というか、言えなかったんだよ絶対)、夫をほったらかしにしちゃいかんときだと私はおもうぞー。  すっかりドラマどっぷりだなあ。


んじゃ 川崎先生直伝の 体操でも手はじめにしてみようか。


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めんどくさくてやだ!
2005/07/06(Wed)
 もうひとつの 日記で 「面倒くさいことって好き」と書いた舌の根もかわかないうちに。

 朝から、歯医者にいくのが面倒で嫌になっちゃって。 頭の上あたりにぴよぴよ飛んでいる 「今日は都合がつきませんってサボッチャエバー?」というちっちゃな悪魔のいうことをききそうになりつつも 「いや、やっぱり行く。後伸ばしにしてもまた行かなければいけないし」と 自分に言い聞かせて出発。 実は 「マズイなあ」と思うことを心にひとつ持っていまして、それが発見されてしまうことを恐れていたわけです。 どうも歯の根っこがまた割れているような気がするの。でも、それを言っちゃうとその先どうやるかがわかっているだけに、このままじりじりと様子を見ているという状態。 

 ついてみると、今日は歯科衛生師さんによる歯磨き指導と歯のチェックだとか 。顔面蒼白。
バレルンデハナイデショウカ。。  指摘されずに歯石がついているところがあるということで歯石をとってくださって、歯磨き指導をしていただいておしまいでした。

 やあ。ほっとした。  自分で自分に「来るのは面倒だったけど、ここで綺麗に掃除してもらえたのだから、虫歯になる確率が減ったわけだもの。」「美容院に行くと同じようにとらえればいいじゃない」なんて言い聞かせて帰途につきました。

 さて、かえりながらもうひとつ思い出しました。夫の海外出張がはいるかもしれないのです。
パスポートが切れているから戸籍をとらないといけない。 ぜんぜんたいしたことじゃないのに、すごくハードルが高いような気がして ため息が出ます。 なんで?なんでこんなに簡単なことなのに面倒だと思っちゃうんだろう。 と、思って自分に問ってみると。
 たぶん、違うんですね。それ自体が面倒なんじゃないんだ。それじゃなくてたぶんほかのことがなにかあるんだと思います。 でも、それがなんだか自分が気がついていないから、その気分がなんにでもかぶさって出てきてしまうんだと思う。 だから、なんでもかんでもできなくなっちゃうしやりたくなくなっちゃうんだな。きっと。

 学校に行きたくなくておなかがいたくなっちゃう子とかそういうのと似てるかも。

そういえば、子どものころは自家中毒っていうのをよくやってました。自律神経系はちょっと自信ないかも。 たぶん、季節の変わり目のこの気候に体の調節がうまくいかないってことがあるんだろうなあ。 私本人はぜんぜん気づいてないので他人事のような気分だけど。

なんて書いているうちに、自分でストレス発散したみたいで気が少しはれてきました。
戸籍謄本とれそうです。 やったー。 私の場合原因が自分でわかると復活してくるんです。
よし、この気分をのがさずに今行動だ!

 しかし、ネットで申請できればラクなのに。。ぶつぶつ。
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長くてまわりくどい
2005/07/05(Tue)
 いつもじゃん。 と言われれば はい。ソウデス。(--;)ゞ  ま、それがロバミミの持ち味ということで。 なんて....

夏になると洋服は薄手になって余分な脂肪が自分でも気になってきます。毎年、この季節になると「ちょっとやせたいなあ」とか「やせないとまずいんじゃない?」とか思い始めるわけです。

洋服のサイズというのはかなりデリケートなもので、丁度良いサイズが一番かっこよく見えます。 今ファッションは大きく分けて ベロベロ系(カーテンのように薄手の生地がぼよぼよ重なった重ね着)、とパツパツ系(ひとサイズ小さいようなものをピッチリと着こなすという感じ)が多いようです。 この夏からボリュームのあるスカートなども見かけるようになりました。

 このファッション。はっきり言って双方やせてないと似合わないのです。 まずパツパツ系ですが、パツパツした洋服を着ると 体にぴったりとしています。すると余分な脂肪が 「私はココよ!」と自己主張するわけです。背中からみると下着の線がでていて段々になっていたり、おなかのあたりもだんだんになっていると こういうファッションはむつかしい。

 かといってベロベロ系。これは体の線を隠すことはできたとしても、上背もなく重ね着するわけですからどんどんシルエットは ぼよぼよとするわけです。太ってなくても太って見えるというおまけつき。毛足の長いワンコを散髪してみたら、あら。こんなにやせてたの?ということに似ていますが、私の場合中味はやせてないのでそれ以上に 「風袋込み」の素晴らしい体型になります。

■とりあえずユニクロ

ま、なんだかんだいっても、日々そんなにオシャレの必要のない身分なのです。でも夏暑くなるとちょっと着替えもほしいなアなどと思うわけで、ユニクロのチラシがはいっていたからということで2週間くらい前の息子の試合の帰りにちょっとだけ寄り道をしました。 通り道にユニクロを見つけたのです。 
 サイズの選択は難しいのです。むりやり入れば良いというものではなくて「適度のゆるみ」が必要。私はずっとMサイズだったのですが、最近はLを買うことも多くなりました。ユニクロはときどきサイズが大きいときもあるので、微妙な問題ですが、夏場の体型がピッチリ出そうなものはやっぱりLを選ばないとまずいかなあ。と。 Lというのは結構オンナゴコロには 「どうせLよ」みたいな捨て鉢になりそうな響きがあります。 やっぱり Sが小さくてかわいいイメージ。
 特に今のように 細い人がもてはやされる時代では Sというのは、女性のステイタスシンボルというのは言いすぎかもしれませんが、特に努力してそのスタイルをキープしている人には誇りたいものではないかと思います。

 さて、ユニクロにはいった私は、限られた時間を有効に使うべくざっと商品を見回して この辺は日常着ることができるかもしれないとおもう商品の前に行きました。安くなっているのに意外にすいていました。 ところが、私が商品を手にとると 必ず後ろからついてきて同じ商品を物色する人に気づいて (--;)あのねー。  Lを手に取りたいのに 後ろに人がいると なんだか妙な意識がはたらいて Mを手にとってしまいました。(--;)私も私だ。 すると必ず一緒についてくる人がSをとるではありませんか。 ええ。確かに私よりもやせてます。 
  年齢は私よりも少し上という感じで ファッションにもそこそこ気を使ってますという感じの人。
ちょっと考えすぎかもと思いながら、気を取り直してほかの商品をみてるとまたくっついてきてSを見る。 彼女がいなければ絶対Lを買ったのに ついみえをはってMを手にとって 根負けしてレジにならんでしまいました。 orz

帰ってから夫に「私がいくところいくところに後ろからついてきて Sをとるからつい意地でMかっちゃったよー」というと おかしいといってゲラゲラ笑われてしまいました。 だってさ。
 購入したものはどうにかMでも着られましたが、やっぱりひとサイズ上の方が すっきり見えたかもしれないと がっくり。 ヘンなところで 脳内でミエはってどうする。。。です。

■おなかの脂肪は、ひとのふりみて

夏になると、そうはいっても少しずつは脂肪は落ちるようです。冬よりはマシになってきたかなと毎年思うのですが、 その先が減らない。 ま、努力してないからでもあります。
 先日歴代PTA会長などが集う場で話し合いをしたのです。ある会長=数年前のPTA会長ですからまあたぶん、私よりも年は上かと。 ちょっと黒木瞳っぽい雰囲気の綺麗な方です。体型も華奢で 余分な脂肪などはないという雰囲気だったのですが、ピッタリしたニットを上に着ていらしたらなんとおなかが深い段々になっているのを発見してしまった。 下腹ではなくて胃の当たりから段々と。  アヒャー。  まずいです。私の脂肪もこうやって座っていてばれてしまわないかとあわてました。姿勢を正したりおなかをへこませたりしている私。
 やっぱりいけません。この脂肪はいけません。 なんといっても おなかのうえに「のっかってる」という感じだもの。 私もどうにかせねば。
 やっぱりあまりピッタリしたものを着てはいけないのではないだろうかと思ったりしました。

■ヨガって効く?

 一方的に拝見していて、最近とんとよそのサイトめぐりをしていなかったのですが、ふとまわった E?DIARY の この記事 なんですと? ヨガがきく?

そういえば、最近もともと硬かった体がもっと硬くなりつつあると思っていたし、ここはヨガをしたほうがよいのか?

寝つき・寝起きが良くなったり、たくさん食べても体重が増えなくなったり逆に減ったりといいことづくし。


こう聞くと、すぐにでもアマゾンを検索してしまう私ですが、 横から見ていた夫は 「レンタルで借りてきたほうがいいんじゃない?」という。 む。三日坊主を見越されている。
 たしかにテレビでやっている体操でさえ続かない。 とはいっても気になる。 ああ。どうしよう。
ちなみに、今朝は 「ファイト」で 登場人物と一緒に肩こり体操をしてみました。
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子育てそれぞれ(友人のブログでおもったこと)
2005/07/05(Tue)
 友人のブログ baku's day で、 「ほめるな」という本の紹介記事からの記事(ややこしい?)が書かれていました。

 丁度今週PTA関係で図書館近くまでいくので蔵書検索して予約しておきました。良いタイミングだった。(^^)

 私もいろいろ悩みながらやっているわけですが、こうやって小学校というところに通わせて、同じ思いで学校の何かを手伝おうと思った人同士でさえ 「こんなに考え方が違うんだなあ」と思うことが多く、とても驚きます。

 たとえば、子どもの安全について。 私は、子どもの成長の段階に応じて一人で行動できるように導きたいと思い、少しずつお使いを頼んだり、習い事に一人で行かせるようにしたりということを意識してやっています。
 うちの子は少し過保護すぎるかもしれません。まだバスにも一人で乗ったことがありません。
もう少ししたら習い事のついでにバスに乗るというところを練習させようと思っているところです。

 ところが、今は子ども関係の事件の報道も多く、心配になるお母さんもいらっしゃる。朝息子が友だちたちと一緒に登校しているのを見ていると、小学校中学年の男の子二人にお母さんが毎日付き添って通学しているのを見かけます。雨の日も晴れの日もです。うちから小学校までは大人の足で5分程度。 帰りも学校まで毎日迎えにいっていらっしゃるとのこと。 私は「そんなことしてたら、子どもは一人で行動できなくならないのかな。大きくなってきた子どもはお母さんがついてくることが嫌だったりしないのかな。」と思うけれど、迎えに行っていらっしゃるお母さんは 「こんな危険な世の中。子どもだけで行かせることはできない」と思っていらっしゃるのだろうとおもう。

 数日前に、学校で安全講習がありました。私は欠席しましたが、そこで「小学生が事件にあいやすい時間は3時から5時まで」という話しがあったのだそうです。 でも、ちょっとまって。 3時から5時までは子どもだけで行動する時間だからですよね。 反対に3時から5時まで以外、外にいることが少ないから比率的に少ないってことではないのか。
 その統計をうのみにすると「3時から5時までなんてとても危ないから遊びに出せないわ」となるかもしれないし。 まさか3時から5時までは危ないから 5時以降遊びに行きなさいという人はいないだろうけど。

 子育て。とにかく自分が正しいとおもうことをきちんとやるべきなんだな。 これがまた難しい。
でも「子育てに手遅れはない」って聞いた事があるし 子どもをちゃんと見ようと思いながらやっていくしかないんだね。たぶん。

ところで、
「ファイト」みながらこれを書いていましたが。なんだかすっごい展開になってきた。
啓太さん。ちょっと自分なさすぎ。しっかりせい! のりぴーもなあ。。。(--;) なんといっていいやら。 朝の連ドラなんて 何年ぶりだろう。 まさか私がはまるとは思わなかったー。

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たかが自己評価 されど自己評価 (ほかのなにかのタイトルみたい)
2005/07/04(Mon)
 息子を見ていて自己評価の高さに驚くこともあるし、反対に自己評価の低さに驚くこともあります。 他人の目を通すと 「普通だよ。それほどではないよ」ということは意外に多いけれども、彼はこれからいろいろな人と会い、いろいろな経験をして自己評価を少しずつ修正していくんだろうなあと思います。

 適正な評価を自己評価に求めるのは難しいと思いますし、自己評価が低すぎると今度は自分がとてもつまらないもののような気がしてきて悲しくなってしまう。 自己評価は自己評価と割り切ってとらえることが必要だなと思ったりしました。 そうして、自己評価が低くなりすぎたときは自分でその評価をコントロールする方法をみつけることはいいことだと思います。

 私は専業主婦になったらもっとバリバリ主婦の仕事ができると思っていました。だって仕事はそこそこ評価されていたので、主婦の仕事はもっとてきぱきとできると思っていたのです。(主婦の皆さんごめんなさい。たぶんこの考え方って一般的なサラリーマンの夫の考え方にとても似ているとおもう。)
ところが、家事はおもったようにできませんでした。 自己評価が高すぎたわけです。 
 会社での仕事は、分業化が進み、目的も明確で限られた範囲のことをやっていけば良い効率の良い世界です。やればやっただけの効果がきちんとあらわれて本当に気持ちよい仕事。ところが家事は多岐にわたっていてその広い範囲に総合的な判断力やスケジューリング能力を必要とします。きちんとやろうとすると本当に消耗する仕事だということがわかりました。
 専業主婦は一日の大半を暇な時間で過ごしているとおもいきや、子持ちの私には自分の自由になる時間はサラリーマンだった頃の方が多いのです。意外でした。

おなじだけの労力を使ったとして、主婦の仕事以外で評価されることは、主婦の仕事で評価されることよりもずっと簡単だということを身をもって知りました。 でも、世間では 主婦の仕事とほかのものを比較すると 簡単なのは主婦の仕事と思われていると思います。

 ラクラクできるはずのことができない。結構落ち込みます。なんだかいままで仕事で評価されていた自分はなんだろう。本当は無能だったのかという気がします。 この気持ちは多分、定年退職を迎えた一般的な「夫=男性?」が感じるのと似た気持ちだと思います。
 つまりいままで自己評価は仕事ができることで高かったわけですが、突然家庭という環境に入ることで自己評価が最低になってしまうのです。

 そんなこんな私ですが、とにかく小さいことからコツコツと。できることからこつこつとと自分にいいきかせてとにかく今日々を過ごしています。

■自己評価が低い理由はなんだろう

●その1) 家計簿がつけられない
 当分の間レシートをすべてとっておいてパソコンに最初からはいっていた家計簿ソフトでつけてみることにしました。 ところが、食品のメーカーや名称レベルの細かさでレシートを転記していたら、2,3日つけられないと鬼のような入力量になります。レシートがなくて忘れてしまった出費も出てくる。 店によってレシートの商品名称記載が違います。 名称が違うまま入力してしまうと、別個のものとして認識されてしまうので、名称をあわせこんでつけるという事も必要になる。 などなどとんでもない作業量にギブアップ。
 
●その2) 片付けがおもうようにできない
 片付けたと思えば息子がちらかす。の繰り返し。散らかさないようにと自分が嫌になるくらい小言を言わなければいけないのが母。 小言を言う事は好きでやっているわけではないので、嫌な気分がオマケについてきます。
 もっとスパッと片付けたい。 そうして片付け始めると 自分の気持ちだけで捨てる事のできないものばかり。 息子のもの、夫のもの。 そういうものを保留にしてしまうと 結局もとのまま。
 それに大掛かりな片付けなんて8時から昼2時頃までの間に全部すませるということはムリなのではないかと思い始める。 だってその間だって洗濯やらその他の家事もやるわけだし。
だったらできることからと思ってやっても、全体から見ると誤差範囲。まったく誰にも気づかれないようなのでたまに「ここのこの部分が違っているんだよ」とか「ねえ、どこか綺麗になったはずなんだけれどどこだとおもう?」と聞いて見たりしてなんだかむなしくなったり。
 無力感におそわれて 片づけやら掃除やらをさぼってしまうと、家は荒れたまま。そうするともっと大きな挫折感に見舞われることになります。

●その3) 食事のメニューがマンネリ
 メニューが思いつかないことも発生。なにをつくっても「スランプだなあ」と思うことも

などなど。

で、またもや一念発起して改善を模索してみました。 探して入れたソフトがこちら。
ブルーノート
といいます。 シェアウエアだけれども試用期間があるので、そちらで試していますが、今回こそとても気に入っています。

●その1) 家計簿がつけられない
 ほかの家計簿ソフトでも、もちろん記載単位をざっくりと大きくすればよいのだとおもいますが、こちらのソフトの良いところは一ヶ月のカレンダー形式でお金の動きをみることができること。 家計簿というのは単独でうごいていそうで実は家庭のイベントと密接に関わっているので総合的に管理できた方が楽なんだなあと実感しました。
 これでどうにか家計簿をつけることができました。
 
 挫折感のひとつに増やしたくないのに増えてしまった銀行口座があります。習い事をしたらしたでこの銀行からしか引き落とししませんとか、学校も今はここからしか学費は引き落としをしませんので口座を作ってください という感じ。 給料をそちらに振り分けて入金する機能というのはありませんから 私がそれぞれの口座残高を管理する必要があったわけで、ときどき入金し忘れていて汗をかくこともありました。 このソフトで現在各口座残高もバッチリ。便利になりました。

●その2)片付けがおもうようにできない
 やってあたりまえ というのを 「目標クリア方式」に認識を変更しました。掃除を毎日やってあたりまえと思っていると一日でもできない日があると落ち込みます。
 掃除や片付けなど毎日やる予定のものをチェックリストで設定しました。一週間に一回やれば良いものも設定。 できたら消していく。
 チェックする基準は あくまでも「やったかやらなかったか」 ちょっとでもやったら メモ欄に「拭き掃除だけ」と記載して消します。 予定が延びたらその理由もかいてチェックします。
 一か月分の仕事を並べてみると チェックで消えているものが一覧で見えるので、ああ、仕事できているじゃないかと 自分がほっとします。 

●その3)食事のメニューのマンネリ
 ネットで美味しそうなご飯を公開していらっしゃる方もいらして 「すごいなあ」と思うけれども、うちのご飯なんて恥ずかしくてとても公開できないし。と思っていたのですが、パソコン上に覚書として書いておくと 数週間・一ヶ月まとめてみることで 「あら、意外にバリエーションあるじゃない」と意外な発見をしました。これは日記のタイトルに夕飯のメニューを書くことにしています。
 カレンダーの一覧表示は 金銭・日記・日々のTODOと クリックで切り替えることができるのです。メニューを一か月分一覧にしてみたらおもっていたよりもちゃんとしているんだなあと自己評価が上がってきます。 記載することで、ちょっとしたものでも一品追加してつくるようになったりして 自己評価だけでなく多少効果も上がっていると思います。
  メニューに詰まったときもたしかに良いかもしれないと思っています。

▲ そのほか面白い機能として 充実した時間・無駄に過ごした時間というのを集計することができます。 これをしてとても充実したということがあった場合に記載しておくと、上向きの気持ちの助けになります。 現在無駄に過ごした時間はあまりつけないようにしています。
 ただ、あまりにもバカをみたとかそういうストレス発散目的で使えるときがあれば 無駄に過ごした時間をつけてみようかと思っています。

 自己評価って難しいけれど、今の私はこうやって ソフトにつけて、一段階おくことで、自分を他人の目で見るというようなステップをふむと、とりあえず うまくやっていけそうに思っているところです。 私の場合はソフトの助けを借りていますが、ひとそれぞれ自分に合ったやり方があると思います。日記に書いていくのも良いとおもうし。 ソフトの価格がねー。少し迷うところです。

 自己評価が低くなり勝ちで自己嫌悪気味の方にはオススメです。 自己評価が高くなりすぎちゃったときは、別の方法が必要ですね。
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人間は勝手な生き物なんだ
2005/07/03(Sun)
 先日息子がヤモリを手にとまらせて帰ってきた。私は昔からヤモリは好きで、ベランダで時々見かけるのを楽しみにしている。大きな目もかわいらしいし、蛾や蚊なども食べてくれるのでとても頼りにしているのだ。

 「飼いたい」という息子に、「エサを捕まえるのが難しいからベランダに放そう」と提案した。ヤモリが生きていけるほどの生きた昆虫を捕まえることは難しいとおもう。すると息子は「アリやダンゴムシも食べるんだって」という。 ウチのベランダにはダンゴムシやらありには困らない。でもアリやダンゴムシは蚊やら蛾よりも固そうだし、見るからに美味しくなさそうなので「きっとおいしくないとおもうよ」とベランダに放すことを納得させた。  もし、アリやダンゴムシを食べたとしてもカゴに入れられてその2種類だけの食事ではヤモリもかわいそうだ。 結局そのヤモリはベランダに放した。 名前はマシュマロ。マシュマロはベランダで虫をたべてくれていると思う。

 息子にはそういう話をしたけれども、今年はうちのベランダは異常にアリが多かったので、本当にヤモリがありをたべるかどうかを検索してみることにした。
 アリを食べるというサイトにヒットしたが、別のものをみつけてしまった。ヤモリが苦手な人が ヤモリを見つけると熱湯で退治しているという話しだった。あの目の大きなかわいいヤモリに熱湯をかけて退治というのはショッキングで悲しかった。 彼等は虫を食べてくれることはあっても人間に危害を加えることはない。 人間を見かけたら彼等の方から逃げる。 なにも殺さなくてもと思ったのだった。
 でも、私にも苦手なものはある。ゴキブリ。家の中でゴキブリを見かけることがないように駆除剤を置いていたりする。ゴキブリをみつけたら迷わず駆除したいと思うだろうとおもう。(たたくことさえ苦手なので、もし見つけることがあったらその役目は夫にお願いすることが多いのだけれど) 。 もしゴキブリが好きな人がいたら絶句するようなことかもしれない。苦手という気持ちは言葉や理性できちんと説明できないものだと、自分のゴキブリに対する気持ちに向き合うと思う。 たしかにゴキブリ自体は害虫であるけれども、おなじ害虫であっても アオムシに対する気持ちとゴキブリに対する気持ちは私の中では違うものなのだ。 ヤモリを退治する人のヤモリに対する気持ちが私のゴキブリに対する気持ちとおなじであるならばと考えてやっと理解できるような気持ちがしてきた。

 さて、話しは少し変る。

 ここのところ、荒れたベランダを少しずつ元にもどそうとしていた。上でも書いたように今年はアリが大発生をしている。知っているだけでも2箇所は巣がある。アリも不快害虫に分類されるくらいだが、私はいる事自体はさほどいやではないのだけれど、これだけ多いと植物にも害を及ぼし始めていることに先日から気がついていた。

 アリはアブラムシやカイガラムシをあちこちに飼うという習性がある。 春のはじめにカイガラムシを発見し、できるだけ駆除したつもりだった(カイガラムシの完全な駆除は夏場はなかなか難しいらしい)。 カイガラムシはいろいろは形態があるけれども、親になると自分では歩けないものも多い。 我が家で発見したカイガラムシは歩けないタイプのもの。しかし、どんどんとその勢力がひろがり、ベランダのあちこちでアリがカイガラムシの出した分泌液をすっているのを多くみかけるようになった。 こんなことは今までではじめてだ。こうなってくると多勢に無勢。気をつけてよく見るとアリをみかけるところには小さなカイガラムシがあちこちに蔓延している。
 
 もともとうちのベランダはここ数年化学肥料やら農薬をできるだけつかわないでやってきた。今まで大抵のアリは見逃していた私だけれども、どんどんと枯れそうになる植物も出てきてしまった今回ばかりはどうにかするべきかもしれない。とうとう、教えていただいた駆除をすることにした。  砂糖水にオルトランという薬を浸してアリのいるところに置くという方法だった。

 やってみたら効果覿面。 あっという間にアリは砂糖水オルトランを発見し、’黒山のアリだかり’。アリの行列までできた。 ところが数分でまったくアリをみかけなくなった。 嘘のようにしんとしてしまったのだった。  息子も「前はさがさなくてもあちこちにアリがいたのに、今は一生懸命探さないとアリがいないねえ」と言う。たしかにそうなった。
 そうして2,3日たった。アリはほとんどいないまま。

 ヤモリは農薬を食べたアリを食べてしまうことはないのだろうか。そういうアリを食べて健康を害することはないのだろうか と心配するのに、アリに対してそういう行動をとった私をふりかえると複雑な心境になる。 アリはわるいわけではなくて ただ自分達の食料を供給するためにやっていたわけだけれども、それがたまたま 私のベランダで、私の育てている植物に害を及ぼすことだった。 そうしてアリの密度が高くなったために その害がひどくなってしまった。 だからバランスが崩れて植物が枯れそうになった。 そういう状態だったから、「天敵のいない環境で私が天敵にならざるをえなかった」と思えなくもないけれども、実際はこのベランダにコレだけの植物があること自体が過密状態なわけだよなあ。

 アリを人間、私のベランダを地球とおきかえてみるともっと心境は複雑。人間は自分らが生きる為にやっぱり自分勝手にいろいろなことを行っていて、結果として地球環境に悪影響を及ぼしているわけで。

考えてもしょうがないことだけれども、 ヤモリ・アリ・植物・地球・人間 いろいろなことを考えてしまった。そうしてこれについては私の中ではモヤモヤとした考えのままで、なんらかの結論をだせないままなのだ。
 
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水族館から水上バス、激辛韓国料理へ
2005/07/02(Sat)
■休み!しかしどこへ行こう

 7月1日は学校が休みなのです。ところが、年はじめに年間予定表が配られるものの、7月の予定は6月最後の頃に配られるので、今回3連休になるということをすっかり親が把握していなかったということに。

 息子は突然のお休みに喜んでほかの子と遊ぶ約束をとりつけようとしたけれども、皆いろいろと家族で予定を立てているようでなかなか約束ができません。夫は「もっと前からわかっていたら休みをとったのになあ」と残念そうに会社に出かけていき、息子は朝寝していたのです。

 目が覚めて一段落した頃、息子に尋ねてみました。
今日はお休みだからどこかへ行こうか。1)図書館へ行って、その帰りに100円ショップでコレクションしたカードを入れるケースを買う。 2)近所の森林公園へ行ってみる。 3)行ったことの無い水族館へ行く。 もちろん3)でした。 「そりゃそうだよなあ」と あらためて水族館への道筋を確認。 準備をして、水族館へいざ出発。

電車をのりついででかけます。「お昼どこでたべようか?」と息子に。「水族館だから、魚ばかりかもしれない」と息子(^^;)そりゃないでしょう。 でもおいしくないかもしれないから途中で食べることにしました。 ショッピングセンターで「どの店にする?」と聞くと「そば」だそうで、そばやへ。 丁度お昼近い時間だったので、お店が混みはじめた頃。「カウンター席になりますが」といわれ「いいよね」と入ったのですが、空いている席の隣に座っている人をみて ギョ!

■緊張の昼食でもしっかり蕎麦湯まで

 スキンヘッドに紫系の服。首と腕にじゃらじゃらなにやらついてコワモテの年配の人です。(お坊さんではありません) なんだか緊張しながら昼食をとることになりました。私は夏野菜の点そば。息子はざるそば。バキバキに緊張して食べたわりにはなにごともなく(考えすぎ)。
 食べ終わった息子は 「蕎麦湯」がほしいといいますが、周りには蕎麦湯を飲んでいるひとは誰もいない。 おずおずとお店にたずねてみたら「あります」とのこと 蕎麦湯をきちんと頂いてから 再出発。 水族館につきました。

■水族館へ


水族館は規模が小さいながら触れるところや体験できるところがウリになっているようで息子の満足度は高かったようです。先日遠足で行った水族館よりもおもしろいと 何度もコーナーを行き来していました。 偶然1年生でおなじクラスだった子がお母さんと一緒に来ているところに遭遇。「あら。こんにちは。やっぱり同じ事考える人っていたねー」と途中一緒にまわりました。
電気ウナギの水槽で放電状況を見ていたときの事。出口方面から小学校3年生くらいの男の子と年中さんくらいの女の子がバタバタと走ってやってきました。
 電気ウナギの水槽につくやいなや、持っていた傘の柄でバンバンと水槽を叩き始めたので、
「だめだよ!水槽をたたいちゃ」と一言声をかけました。すると子ども「いいんだよっつ!」と言いながらまたバンバンと水槽を傘で叩きます。
「だめなんだよ。本当に叩いても良いとおもうのだったら、水族館の人に水槽を叩いてよいかどうかきいてきてごらん」といっても「いいんだよっつ!」といいながら叩きます。そのうち女の子までも水槽を傘でたたきはじめました。 頭の中では「水槽を叩いてはいけないというのは水族館の常識だけれども、常識という言葉がわかるかしら」と思いながらも、あまりに聞き分けのない子に 「知らないよそのおばさんに、こんな風に叱られてしまうということを恥ずかしいと思わないの?」「ほら。大きい子が叩いてみせるから小さい子までまねするでしょう。」と聞くと、小さな女の子は、お兄ちゃんがいじめられていると思ったのでしょう。 「いいんだよねー。いいんだよねっつ」と言いながら意地になったように水槽を叩きました。 それを見た男の子は 「いいや。もう行こう!」と吐き捨てるようにいって妹をつれて出口の方に走って出て行きました。

 たぶん、なんとなくわるい事だとおもっていたからこその行動だとおもうけれど。その子たちが帰っていった後に水槽に「水槽をたたかないで」と貼ってある文字をみつけて、ほらねーなんてむなしく思ったのでした。


 隣にはデート中のカップルがいたのですが、苦笑している様子で、いかにもとってつけたようにゴマフアザラシの話しをしているのを見ながら「注意したことを、『スゲー』とか思っているんだろうなあ」と思いながらも、子どもというのは自分の子どもだけでなくやはりダメなことをしたときは回りの大人がきちんと注意する事が必要なんだぞ。キミたちも、親になったらきちんと親としての、大人としての責任をはたしてほしいよ。と思ったのでした。

さて、水族館を出て帰ろうとしたときに水上バスがあるとのこと。時間があえばのってみようと乗り場まで行ってみると、あと30分もある。それでも待ちたいというので、悩む。
 だって、降りる場所は家からさらに遠くなるのだもの。 平日金曜の6時。サラリーマンで混む時間。「ずっと立って帰ることになるよ」と説得しても、「それでもいい」とのこと。
 しょうがないなあと水上バスにのることにした。 帰りが遅くなることになるので、一応夫にメールをしておいたけれども 携帯の電池が赤になっていることに気づき、「携帯電池切れ」のメールも後追いでいれて水上バスを待つ。 メールを送った後から 「そういえば夫は友達と飲み会だった」と思い出した。息子に「もしかしたらお父さんとどこかで待ち合わせて帰れるかも」といっちゃったよ。おまけに携帯電池切れだし。

■水上バス

 かなり待って 水上バスに乗り込んだらガラガラ。 客室は私たち親子ふくめて3人しかのっていなかった。50分間快適に過ごして船のたびも終わり。おりたところでメールをチェックすると夫からメールが入っていた。 「渋谷で合流して激辛韓国料理に行く?」とのこと。
激辛はムリでしょうーとおもいながら息子にきくと 「行く。」と 携帯いつまで使えるか心配になりながらも 行き当たりばったりで行って見ることにした。

■激辛料理で汗を出す

 渋谷で無事合流。予約してあった店にもムリヤリ予約を増員して。息子は大喜び。(夫の友達にはなんだか申し訳ない) 帰りに「辛いものは女の人がつよいんだねえ。女ばかりだったねえ。そういえば女の人ばかりのグループに一人男の人っていうグループがあったよ」と話すと、「いや、あの店に親子連れっていう方がめずらしいよ」と夫の友人。 あら。そういえば。

 激辛料理は、美味しいのだけれどからかったー。 辛いというより舌が痛かったです。「食が進まなくて無口になる店」ということで今回この店になったそう。たしかにそうでした。
テレビにも出たらしいです。

 本日のルート

しながわ水族館
水上バス
 HONGCHOぶるだっく(放映された動画あり)ここで紹介されているメニューは偶然全部食べて見ました。



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