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著作権。常識..だよね..PENCK
2005/03/31(Thu)
auから発売された オシャレな携帯 PENCK のテンキーフォントについて 盗用?疑惑があったようです。

「PENCK」のテンキーフォント、「Major Kong」であることを確認

auの携帯(ピッチなのかな?)は、素敵なデザインのものが多くて、いつも「ああ、欲しいなあ」と思います。私は、携帯にあまり依存した生活をしていないので、多分最低限の用を足せれば良いと思っているから(つまりメカというよりアクセサリという用向きで捉えているのではないかと)携帯を選ぶときに機能ではなくてデザインで選んでしまうことが多いです。

 メールはキーボード&パソコンで打ったほうが早いしストレス少ないし、出先でメールうつときはそんなにないし。 カメラは基本はデジカメで良いし。。ウエブもパソコンで。出先から携帯で見ようとはあまり思わないし。

PENCKは知りませんでしたが、検索してみるとこれも魅力的なデザイン。 丸みを帯びた形が美しく、以前小石の形の携帯(非売品)を発表していた路線を踏襲するかのような なんとなく手の中にににぎりしめておきたいような、愛着を感じさせるデザインです。

Major Kongは 9031.comの 足立裕司さんが フリーフォントとして公開したものだということで、
注意事項として今現在は以下のように書かれています。

これらのフォント(SALE品を除く)はフリーウェアです。非営利目での配付は自由ですが、含まれているプログラムやドキュメントには修正等を加えないでください。営利目的の製品に添付する場合は事前に作者の許可を得てください。


 以前フォントを探しているときに、9031.comを訪れた事があったのですが、その時にフォントをダウンロードしなかったので、この記載が前からあったのか、それとも今回のことで付け加えられたのかはわかりませんが、 たとえ書いてなくともそれを一般に公開する場合は作者に連絡するというのは 「常識」だと私は思っていました。
 昨年一年携わった広報でも、学校内外の人の文を引用したり、原稿を依頼したりした場合はきちんとその出典を明記し、ご本人に確認したうえで掲載しました。
PTAだよりなどは たかだか 学校の中で配るだけですから 300部そこそこです。それでも確認を取りました。

作者の 足立裕司氏が主張している作者の許可を得る・改変を加えないで という主張は普通の事だと思います。

 足立さんの主張ページ

足立さんのやるせない気持ちが伝わってくるような気がします。

僕の希望としては、「テンキーの数字のフォントはサイトウマコト デザイン室のアシスタントがどっかのサイトで適当に拾ってきたフリーフォントを使っています。えーとメジャーなんとかっていう…、URLは90なんとか…忘れました。」とかで全然かまわないので、ぜひ訂正していただきたいところです。


フリーフォントだから、フォントを生み出すまでに時間がかからないかというとそういうわけないでしょう。これだけ多くの人に支持され、愛されているフォントです。完成度が高いという事だと思います。そうして、プロの人が使おうと思ったほどのフォントです。 「デザインする」という同じことをしている人だからこそ、そこはきちんと礼をつくすべき。相手の気持ちもわかるはずじゃないのかなあ。たとえ KDDIの担当が 間違ったとしても「いえ。そうじゃないんですよ。フォントは私がつくったものではありません」ときちんと正すべきだったと思います。 今回謝罪があったようです。
そうして、9031.comは 見られなくなっていました。 トラブルに巻き込まれちゃったのかしら。気の毒です。

 このページは別の面でもとても興味深いです。まず、製作過程のデータをきちんと手元に残しておいた事。足立さん。偉いです。これがあることにより、ただの他人の空似でないことが立証できました。
 また、

僕の好きな映画「博士の異常な愛情」や「ストップ・メイキング・センス」で使われている、Pablo Ferro氏によるタイトルロールの手書き文字にもともとインスパイアされて作りました。トレースしているわけではなく、基本的には全て僕がゼロから書き起こした文字です。フォント名の「Major Kong」とは「博士の異常な愛情」の登場人物であるコング少佐から取っています。


 「ワーキングガール」という映画を思い出しました。全体の筋を書きますので全ネタバレです。
頑張っているのに思うように昇進できない主人公メラニーグリフィスは、上司と喧嘩してしまい、配置換えされてしまいます。 新しい上司はシガニーウィーバー。やり手の女性です。お金も恋人も何不自由ない素敵な存在。彼女はいままでの上司とは違い「何でも思いついたことを私に言って頂戴」と声をかけます。 喜んだメラニーは自分の思いつきをシガニーに話しますが、彼女は「いい考えなんだけど、いまひとつね。また良い考えがあったら教えて頂戴」とあしらいます。 そんなある日、スキーに行ったシガニーは怪我をしてしまい、当分入院生活をすることになりました。 お金を持っていますから優雅な入院生活。その間、メラニーにプライベートなことまでメンテナンスを頼みます。 ところが、その過程でメラニーは シガニーがボツにしたと思えた自分のアイディアを盗用してひそかに外部と進めようとしていることに気づきます。
信じていたシガニーに裏切られたメラニーは自分のアイディアを取り戻す為に一計を案じますが、周りの人達が信じるのは実績のある シガニー。 結局 盗用の罪を逆に着せられたうえ社を追われることになります。
 そのシーンで彼女が弁明します「なぜこのアイディアをおもいついたか。」 

会社に勤めていた頃、資料をきちんと残すことの必要性を言われました。メモでも良いから考えた過程を残すようにと。私はその過程を利用することはありませんでしたが、こういう過程はきちんと残しておくことがいかに大事かということを実際に見た思いがしました。

なくなってしまったように見える 9031.comですが、実際は主張した足立氏に何の非もないはず。非があるとすればKDDIの担当ときちんとした説明なしにそれをKDDIにわたし、渡した段階で足立氏に連絡しなかったサイトウマコト氏のはず。 
「デザインにこだわって選んだフォント」と伝えるときに、このフォントは「Major Kong」というフォントですと伝える必要があるということを 同じデザイナーでありながらどうしてわからなかったのか。。。

 KDDIからはフォントに相当するだけのデザイン料を支払い、サイトウマコト氏からは「不手際でそうなった」なんていう歯切れのわるい回答ではなくて、もっとスパッと「ご連絡を差し上げなかった私が悪かった」と言って欲しいもんだと思います。
 
 サイトウマコト氏のコメント

「PENCKのフォントを作ったのは私です」──真の作者にKDDIが謝罪

フリーのオンラインフォントが、au製端末上で無断使用される

デザイン担当者本人が「PENCK」のテンキーに適したフォントを探して「Major Kong」を使用し、auの担当者に『テンキーの数字は手書きフォントです』と説明したという。担当者はこのプレゼンを受け、デザイン担当者による手書きフォントであると誤解したという。


私だったら「ああ、そうですか?なるほどー。ありがちですねー(^^)」と。。。は言えるわけありません!。

 実際仮にもプロのデザイナーであるわけです。著作権を知らないとは済ませられません。
プレゼンしたときに、きちんとフォントの名前、どこから持ってきたかというのは知らせる責任があると思います。

 まあ、足立氏とサイトウマコト氏とKDDIの間の出来事ですから傍から私があーだこーだ言うのはおおきなお世話ですが、私の感覚としては やはりこれは盗用するつもりはなかったとしても、詳細説明を怠り、足立氏に連絡を本人でするか、KDDI側にゆだねるかのアクションをとらなかったサイトウマコト氏のミスであったと思うのです。


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この年になっても、やっぱり注射が怖いとは トホホ。
2005/03/30(Wed)
 やっぱり切ったり縫ったりというのは怖い。もうずっと前から決まっていたのですが、考えないようにしていたことが昨日でした。
 話せば長いことながら、ここをご覧頂いている方はすでにご存知の方もあると思いますが、とりあえず、かいつまんで話します。

 私の歯質はどうやらものすごくもろいらしく、それに比較して噛み締める力が強いらしいのです。そのせいで虫歯にもなりやすいし、歯をいためやすくてかなり苦労しています。おまけにミュータンス菌も多めらしいので、虫歯にもなりやすい。(虫歯菌と歯周病菌のバランスは3歳くらいまでに決まって生涯ほぼそのバランスを保つらしいです。つまり虫歯の少ない人は歯周病になりやすいというのはホントらしい)

 昨日は、差し歯状態になっていた歯の根に亀裂が入ってしまったものがあり、それを抜歯するということになっていたのです。 抜歯しないとその亀裂に沿って細菌感染が起こり、その周辺の歯槽骨が吸収されてしまうという悪影響があるのだそう。

 抜歯だけなら経験があるのでそんなに 恐ろしがることはなかったのですが、その吸収された歯槽骨は後々のため再生させておいた方が良いということで、抜歯した穴に将来骨になりやすいもの(をつめて、その上から歯茎の中にある組織を上あごから切り取って移植して蓋をして縫うという手術をしましょうということでした。 つまり、なにも問題のない上あごから組織を切り取って抜歯した後の歯の周りの歯茎をめくってそこに入れて縫うという 考えただけでもくらくらしそうなことをやるということだったのです。

■すっかり余裕がなくなる

お昼前からの予約だったのですが、手術のことを考えるとすっかり心の余裕をなくしてしまったpon2。 春休み中の息子が最近こっている「ダジャレ」を連発してもうまく受け答えができません。気を紛らわすために、家事をやりながら「ゴメンね。今おかあさん忙しいから」と答えると息子「うんわかった。じゃあとでね」と。 頭の中が手術のことで一杯なのをどうにかごまかそうとするのですが、余裕がなくなっては息子の相手もできないなんて。今になって思えば、たった1日のことでこれだけオロオロしたわけですから、大きな心配を抱えながら育児をなさってる方はたいへんだろうなあとあらためて思いました。

■さて病院へ

病院につくと、まもなく呼ばれました。案内される時点で、もうドキドキ緊張して怖かったのですが、手術用具(布がかけてありました)の端に直径4センチ長さ25センチくらいの大型の注射器がちらりと見えたとたんに 「あんなに大きな注射器がいるなんて。。何に使うんだろう」と余計怖くなりました。テーブルの上にはいつもの小型の麻酔注射がおいてありました。
 麻酔をしていやおうナシに抜歯と手術がはじまります。おなかのうえにおいた両手を気がついたらぎゅーっとにぎりしめていました。もちろん痛みは麻酔でないのですが緊張のあまり顔に汗を一杯かいてしまいました。
 下あごの抜歯、上あごからの組織をとったという感じ。その後上あごの縫合。それから下あごの抜歯部分への処置、それから縫合。 最後の縫合になってやっと「終わったなあ」と。
縫合部分はガムのような保護材でパックしておしまいです。

 窓に向かっている歯医者の椅子から、3本も花茎がのびて咲いている胡蝶蘭が見え、その割には葉が全部黄色くて不健康そうなので、うちの胡蝶蘭の方がどうみても葉も健康そうなのになんでうちは1本でこちらは3本も花茎がのびて咲いているんだろうと思いました。

痛みはありますか?とたずねられて多少上あごと下あごがピリピリした感覚があったので、そのように言いましたら「麻酔を追加しますか?」とたずねられたのですが、もうこれ以上注射はたくさん。

 終わったあとに抜いた歯の根の部分の割れていた部分と、手術中の処置の写真を見せていただいて説明をうけて治療完了でした。

 最初に見えて怖くなった注射器がテーブルの上にでていました。注射器の先は曲がったノズルのようになっていて注射ではなかったことが判明。 多分水か消毒液のようなものが入っていて洗い流すために利用するんだったんだなとわかりました。

 それにしても、メスやらなんやらよりも大きな注射器が怖いなんて、子どもじゃあるまいしと自分で自分がおかしくなりました。 

■帰宅しようと

 帰宅しようと思いながらトイレットペーパーのことに気が向きついでにトイレットペーパーをと思ったのが大きな間違いで、それを購入している間にどんどんと麻酔がきれてきてしまったようです。気づいたときには もう口の中のどこが痛いのかわからないような感じに痛くなっていました。
 よく虫歯だとおもっていた歯とは違う歯が虫歯だったというのを聞くのですが、まさに。上あごは歯は触っていないはずなのに左側の歯全部が痛いような気がします。下は舌やそのほかの部分も間違って切られたのではないかとおもうようにあちこちが痛い。
 歩いているうちに もう歩けないという気になってきましたので、バスで帰ることにしましたが、6,7分待つ時間の長かったこと。「早く来て」と祈るような気持ちでバスの来る方向を見つめてまちました。

■帰宅

帰宅した頃はもう痛くて痛くて。出迎えた息子に「ごめん。おかあさん痛くてだめ。何か食べて薬飲んで寝る」とやっとの思いで伝えて、プリンやらヨーグルトやら牛乳やらをとりあえず食べて薬を飲んでベッドへ。ふとんをかぶってひたすら寝ようとしました。 息子も眠くなったとのことで一緒に寝るのかとおもいきや「ママの気が散ったらいけないから、あっちの部屋でねるね」と居間へ掛け布団を持っていった様子。 息子ありがとう。
 2,3時間たった頃、うとうとからさめると 動ける程度に痛みが治まっていました。
ここでも、ああ、病気やらなんやらで苦痛がある人が子どもの世話やら家事をするって本当にたいへんだろうなあと、思いました。

そんなこんなですごく疲れた一日でした。
そうして、今日。 朝から消防設備点検です。 家が片付いてないってー。

朝からとりあえずどうにかごまかそうとトライして、9時過ぎに歯医者の予約があるから重なるかなあとおもいながらあちこち悪あがき。
 9時半から点検開始。私も9時半頃に出発だなと思っていたら、9時20分に点検の人がきましたよ。。(^^;)ゞ 毎度のことながら 散らかっている我が家。。 次回までにはどうにかしたいです。

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熟年離婚ではないけれど
2005/03/28(Mon)
息子は春休み。今日は雨降りです。
昨日の続き。

丁度こんな記事をみつけました。
団塊世代の「熟年離婚」、こう防げ

妻の胸中を「知ってるつもり」が一番危うい。もし妻との普段の会話が、命令口調で一方的な夫であれば、試しに一度何でもいいから妻の意見や希望を不意に聞いてみるのがいいという


と書いてありました。 たしかに、赤ん坊のように身の回りすべておんぶに抱っこだったり、そういうことを要求しておきながら 普段の会話は命令口調で一方的だったら そりゃ考えるだろうな。

この記事の下で紹介されていた シニアルネッサンス財団のページには 熟年離婚・危険度チェックというのがありました。

 とりあえず、チェックしてみると、私はあまり危険度がないという判定がありました。
ま、現状はということで、これが数年後変化する場合もあるでしょうし。

 ただ、いつもこの話を考えるときに、「じゃあ悪いのは夫だけなの?」「夫が悪いからそうなったという場合、妻はどうすればいいの?」というところに行き着きます。

 たぶん、自分だったら自分なりに自分の状況を好転させようと「もがく」とおもいます。仮にそういう状況でも好転しなかったら、最悪の場合は私は離婚するだろうな。と思うのです。
どうにか自立の道を探るだろうと思います。 でも、これは単に想像であり、現実ではありませんし、私と同じ行動をとることが本当にその人に最善の解ではないでしょう。 

 「夫が悪い」 となったときに妻がとれる行動はないんだろうか?

ためしに、危険度チェックを「危険だろうな」とおもうものにチェックしてやってみることにしました。

なるほど。細かいアドバイスや説明がありますので、上のサイトで試してみてください。

1)夫の妻の行動への束縛度

最初は多少のギクシャクがあっても、思い切って貴女のやりたいことをするようにして下さい。夫に遠慮しているといつまで経っても夫も気がつかず、貴女も自分の人生を犠牲にして生きなければなりません。


2)夫婦間の価値観の相違度
貴女も今まで我慢してきたのですから、もう遠慮しないで言いたいことを言うようにして下さい。これから何十年もの長い老後を生きるのですから我慢は続きません。
 もう金の成る木ではありません。これからは思い切って言いたいことを言って下さい。夫婦喧嘩もコミュニケーションの一つとして大切なことです。長い老後、我慢は続きません、どんどんやりましょう。


3)長くなった高齢期ライフステージへの対応度
長年の習慣で、大抵の夫は死ぬまでこのまま妻の世話になって生きるものだと思っていることでしょう。しかし、人生50年時代ならまだしも、定年後も長い人生を歩むようになった現在、それは無理です。妻も一人の人間として自分の人生を思う存分楽しむ権利があります。もう遠慮しないで夫に宣告なさっては如何でしょうか


4)夫婦のきずな度
夫婦は年中べったりくっついていても息がつまりますが、何時もすれ違いだけでも不安定な関係になります。たまには夫婦共通の関心事について話し合うことも大切です。


以上を見て、なるほど。

でも、嫌いになりきってしまってもう顔を見るのも嫌になってしまったら、こういう努力さえするのが嫌になるだろうし、顔を見るのも嫌になる前に、何かの折にこういうこと夫婦で考えて話してみてもいいかもしれないなあと思いました。 
我が家は今年やっと結婚10年目を迎えます。子どもも小さいし年はとってもまだ結婚生活についてはまだまだひよっこ。結婚20年・30年を迎える頃に良い関係でいられるように、自分でも努力しなきゃなーと思ったのでした。

 あ、アンケートの結果は だいたい20%くらいの人が離婚を考えるということのようです。 (ごめんなさい。結果へのリンクをはっていません)
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ストレートが一番
2005/03/27(Sun)
先日から、気になっていることがあって 質問サイトで質問してみたくてしょうがないのですが、私が使っている質問サイトは諸刃の剣でして、質問と並べて質問者の日記やら質問者のアンテナが見えるんですよ。

 それはそれで質問とあわせてみることで、その人の周辺環境がわかるから質問内容だけでは答えられない場合の補助情報として助かるときもあるといえばありますが、私のように自分の日記をアンテナに登録しちゃっていたりすると 個人情報見えすぎで、面倒なことが起こるのも困るなあと、、、、思い、 アンテナを先日非公開にしてしまいました。

 聞いてみたかったことは、たいしたことはないんです。短くかくと 「既婚女性に 今現在自分に暮らせるだけの収入があったら夫と別れたいと思うか?」 「収入があったら夫と別れたい」という記載を最近 ネットをうろついていたらあちらにもこちらにも沢山みつけてしまって、世の既婚女性はそんなにも夫のことが嫌いなのかな?比率はどのくらいなんだろうと不思議に思ったのがきっかけ。

 その人のblogを読んでいても、「旦那さんはそうは思ってないんじゃないかなあ」「深読みしすぎなんじゃないかなあ。 旦那さんはなんも考えてないんじゃないかなあ」みたいに私には思えることが多くて気になる。そこのコメントには「私も収入があったら夫と別れたいけれども、子連れで別れるには生活が不安」とかなんとかそういうものがたくさんついていたりして、うーん世の奥さん連中はみんなそんな風なのかなあなんておもったりして...。

 いや、会話のない夫婦ならそう考える奥さんの気持ちもわかるのですが、本などのいろいろな感想をお互いに話したり、行動をともにしたりしている間柄だったりというのが文から伺えるだけに、「本当に離婚なんていうことを切り出されたらそれこそ旦那さんは晴天の霹靂なんじゃないか?」と思ったりすると旦那さんがちょっと気の毒に。 

 でも、まだ、質問サイトで聞くだけの決心がつかず質問してないのですが。。。

pon1が言うには、 人間は不満に思っていないことはあえて人に言ったりしないから、ネットで不満の方を沢山目にするというのは当然のことなんじゃないの? と。 たしかに納得だけれど、 この「私に収入さえあったら夫と別れるのに」というよく聞くフレーズ。結構ショッキングで、「じゃあ旦那さんはまったくそういうことは気づいていないのに、妻のほうとしてはすでに夫は金づるとしか思ってないってことなんだなあ。せっせと”もう私はこの人には愛はない。一緒にすみたくないけれど、生活費がないからこの人と生活している”と考えている妻のために会社で働いている夫は、なんだか気の毒だなあ。」と思ったり。

そういう人は大抵「もう夫は自分に愛情がない」なんて書いているけれども、本当にそうなのかなあ。 愛情ってどういうものなんだろう。 その人が愛情といっているのは、いつもいつもプレゼントをもらったり、愛してるよなどといってもらったりそういうことではないよね。たぶん。
 思いやりかな。相手を心配したり大切に思う気持ちかな。でも、それってどうやって測るの?
 今私は、まったくの無収入になって夫に養ってもらっているわけだ。たしかに、お金を使うときに、昔はあまり気にせずに使っていた金額が、最近は考えて、それから「やめとこう」と思うことも多くなった。(大蔵大臣は夫にお願いしているので、私が家計を把握していないのも原因ではあるけれど)
 でも、夫婦として一緒に暮らしている間柄が 「金の切れ目が縁の切れ目」的なつながりしかないってなんだかさびしいなあ。なんでそうなっちゃうんだろうねえ。もし、夫がリストラされて無職になったらそういう妻はどうするんだろうか?と思ってしまったり。

今朝はちょっと頭痛気味なので 思考力ゼロだな。

 人との関係で「できれば自分は会いたくない」とか「できればここまで言ったら察してくれよ」ということは沢山あるような気がしますが、 実際第三者を介したり、言いたいことを婉曲に言って察してくれというのが有効に使えるのは両者の関係が円満なときじゃないのかなーなどとおもったりしたのですよ。

 あまりテレビでみるような喧嘩をしない我が家ですが、それでも「不穏」な雰囲気が我が家を支配するときがあります。 それは大抵はどちらかがどちらかの言った言葉や態度にムッとするというパターンでしょうか。

 私がムッとして頭のなかで「それはないんじゃない?」と思っていても、それを説明しないと当の本人のpon1は気づいていない事も多いです。「なんだか様子がへんだぞ。」とはわかるけれどもその原因が何かまではわからない。 それはpon1が言葉を発した時点で私を非難しようとして発していないから心当たりがないんですよね。 最初からイヤミを言うつもりだったら多分すぐにわかると思う。

「これこれこうしていたのに、こういう風に言われて私はこう思って悲しかった」と涙ながらに(?)訴えると夫は結構驚くことも多いです。 こじれるところまでこじれる前に ストレートに出すのが一番だとおもうんだけどなあ。


 話は少し変りますが、つい先日、息子のサッカーチームの総会の委任状、息子の分は出したけど、夫の分が未提出だと連絡がありました。 2日後までに会長に渡してくれと連絡員さんが伝えてくれたので、家を知らないのにどうやって渡せばよいのだろうと途方にくれていると、連絡員さんが「私に渡してくれたら預かっておきますよ」といってくださいました。でも、とにかく一度会長さんへ連絡取った方が良いと判断しました。 

以前から「会長は怖い」といううわさを聞いていた私だけれど、意を決して 会長へ連絡をとったら一発で解決。ぜんぜん怖くなくて、融通を利かせてくれる会長さんじゃない! 会社でもそういうことが多かったと記憶しています。うわさ先行だったり、印象先行だったりして直接行動をするのが億劫なときもありますが、心配の原因へは人づてよりも直接当たるほうがきれいに解決することが多いです。
 人づてだと細かいニュアンスが伝わらないし、受けた方もいやな思いがするからかな。。

 ごくまれに、直接連絡とっても「ダメダメ最低」な場合もあるにはあるので、たしかに難しいのですが。そういう場合は他の人に間にたってもらっても多分きれいには解決しないと思う。夫婦の場合は、「隣村の一度もあったことのない人の家に嫁いだ」という人は今の時代たぶん皆無に近いのではないかと思うし、結婚するにはするだけの「結婚してもいいかな」と思う気持ちがお互いに過去あったはずなので、見ず知らずのひとよりも「ダメダメ最低=とにかく相性がわるすぎる」になる確率は低いとおもうのだけれど。 


「相手に直接 自分の心情やら状況を、きちんと自分で説明する」というのが一番の基本だなあと先日の出来事でも思ったのでした。  なによりもいけないのは 当人には良い顔をみせておいて影で悪口を言うという姿勢。これは絶対どこかでばれます。おまけに、傍で少しみていればそういう性格はわかりますから、周りの信用を失いますし、ばれたときに、相手の信頼を一気に失います。 

 私はそんな風に思って生活しているのだけど、でも、これは私の経験上の話です。私が経験したことのないようなシチュエーションだったら私のような考えではまったくうまくいかないかもしれない。だから 「ふーん、pon2の経験ではそうなるんだな。甘いな。」程度に読んでください。 お願いします。

あー頭がいたいので頭痛薬でものもうかなー。
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やっぱりいいものはいい
2005/03/25(Fri)
 今日は終了式。私は9時半から打ち合わせにでかけます。

ちょっとだけ。

昨日、書道教室に息子を送ろうとして、休みだったことに気づくorz 息子は「ママまたボケボケだね」というし、一緒に出かけてきたので、「それじゃ申し訳なかったから本をかってあげるよ」と先日からのマイブームの本を物色に。

 息子は当初ゾロリを見ていたのですが、並んでいるのが皆知っているものだったみたいで、「なぞなぞ」の本が欲しいといいます。 私も昔はなぞなぞが好きだったから これはこれで良いかと購入することに。 よろこんでいました。

 本棚をしっかり探しましたがやはりこういうところには昔ながらの本がないんだなあ。書店も競争が厳しいというし、半径五百メートル以内に ブックオフやら 古書屋やらもあるのでここもたいへんだろうにと。思いをめぐらせて、 本を置くなら ブックオフに出ないような本当の「はしり」の本と 昔ながらの子どもの本を充実させたら結構いいんじゃないかい?と思ったりしました。
 ブックオフには子どもの本も「これは!」とおもうようなものは少ないのです。

 私としてはあまり好きでないネーミング「斉藤孝のイッキによめる!名作選」という本に目がとまりました。どうして手にとったかわからないのですが、名作アンソロジーという帯に惹かれたのかも。パラリとページをめくると一年生用も結構高度ですが、昔の教科書のようなごっちゃまぜな雰囲気に興味をひかれました。
 蜘蛛の糸、手ぶくろを買いに、など懐かしい。ページをめくると文もそのまま載っています。昔読んだ記憶がよみがえります。つい懐かしさで購入決定しました。

 「手ぶくろを買いに」はあまりにも有名で知らない人はないというほどの物語ですし、子ども用の雑誌などにもストーリーを書きなおされて簡単に短く編集されて載っているのもよくみかけます。 前に息子に読んでやったしなあと思いながらページをめくると 最初のページから本当に文が良いのです。 

 ある朝ほらあなから子ぎつねが出ようとして 「あっ」と叫んで眼を押さえながら母さんぎつねのところへころげてくる「母ちゃん、眼になにかささった、ぬいてちょうだい早く。」 というところからもう眼の前には子ぎつねと母ぎつねの様子がはっきりと浮かんできます。 雑誌ページにときどき取り上げられるストーリーだけをなぞった物語と新美南吉の元の物語とは全く別物だ。 と 心の底からじんわりわかるような気がしました。

 さて、息子はその後出かけた耳鼻科で その本の最初にあった さくらももこの「アメリカザリガニ」 (知りませんでしたが、この人の文も味があって面白いですね)をさっさと読みきって、帰宅してから 今度は私が 落語 「けちくらべ」を読んでやったところ 「もういっかい」 と。もう一度リクエストしました。 「手ぶくろを買いに」や「くもの糸」を真剣に聞いて、その後「地球はおおさわぎ」も読んで!とリクエスト。 

 なによりもこの本の良いところは、原文のままを掲載してあるところだと思います。だから、言葉が死んでいない。やっぱり良いものは良いと心底実感しました。( いばらひめは 阿川佐和子さんの文で掲載されています。これは未読)

 アメリカザリガニや くもの糸も決して言葉遣いが簡単ではなく 一年生用と書いてあっても「大丈夫だろうか?」とおもうようなものでしたが、子どもの集中度が違いました。

やっぱり今まで本の選択が良くなかったのかもしれない。とおもいはじめました。

幸い先日の悩みにも沢山のアドバイスがいただけたことだし、それを参考にして本を探してみたいと思います。 

※ 最近の流行のノウハウ系のことがこの本には書かれているのですが、これは無理にやらせず、文章自体をたのしめればいいなーと。 クイズとなっているので、息子本人が気に止めてやるのだったらそれはそれでいいかなーというような感じです。
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オッチョコ全開
2005/03/24(Thu)
あんなにオロオロしながら、行ってきました表彰式。

 息子は4時間授業。12時20分ころに授業が終わり、その後掃除やらなにやらをやって帰宅しますから、帰宅ははやくても1時頃。 式は1:30から受付2:00から始まります。会場までは多分40分程度かかりますから、1時がデッドライン。

帰宅する息子をそのまま連れて行く予定で身支度完了して待っていると、1時数分前にピンポンーと息子が帰宅しました。やった!子連れで歩くと時間がかかるので、バスを選択することに。
走ればバスに間に合います。それで5分くらいは時間を短縮できるはず。

 走ってバスに乗りました。駅で多少まち、乗り換えも連結がわるく多少待ちましたが、1時40分頃に目指す場所に到着しました。 ほっとして会場に入ろうとして、なんだかしんとしていることに気がつきました。入り口が違うようで一階に回りますがどうも様子が変。
 もう一度案内状を見てみると、なんと私が会場を勘違いしていたことが判明。隣の駅で降りて徒歩10分弱の場所だったことにやっと気づいて愕然と!

あんなに緊張して早めに準備していたのに。 なんと詰めの甘い事。ああ、私ったらー。 おまけにカメラも忘れてしまったことに気づく。


 ここで待ち合わせした副委員長もみかけないので、「彼女も案内状を持っているから、場所を間違っていたことに気づいて向こうへ行ったのかしら?それともまだ到着していない?」と頭の中で考えながら急いで駅に戻り再度電車を待ちます。待ち時間に副委員長に電話。遅くなって今電車に乗ろうとしているところだったとのこと。どうやら同じ電車になることが判明。場所違いなのでひとつ先の駅で降りるようにと伝えて多少ほっとして、電車を待ちました。
 乗り込んでやってきた副会長と合流。しかし、その時点で1時50分。隣の駅まで3分程度ですが、ついてから改札を抜けて会場までダッシュで向かう必要があります。
 息子をつれて2人の大人が走る走る。 

開会ギリギリで受付を済ませると、受付の方から「ああ、来ていただけてよかった」との言葉がもれました。あとからわかったのですが、私たちの広報紙は4位だったらしいのです。

 そんなこんなで結局シメまで オッチョコを全開してしまいましたとさ。

あとは、先日、同じエキサイトブログのgeko_pinさんのところではじめて More機能があると気づいたので Moreで、書きますね。(てっきりエキサイトにはこの機能はないと思っていたのです。これもオッチョコ) 内容は広報紙の受賞のことなので、うっとおしい方は読まないでね。
 
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落ち着かなくて
2005/03/23(Wed)
 なんだか落ち着かなくて、気を紛らわしに日記を書くことに(^^;) 来て見たら、コメントいただいてました。 コメントのお返事はこのざわざわした気持ちが落ち着いてからさせてくださいね。 
 今日は、例の広報の表彰式です。盾と表彰状がいただけるようです。(^^)当初は、私だけが出かける予定だったのですが、昨晩突然予定変更。息子を連れてでかけることになりました。学校から帰ってきた息子を連れて出かけるとギリギリの時間設定なので 時間のプレッシャーに弱い私は朝からなんとなくオロオロしています。

 昨日、は息子の友だちが遊びに来ました。それは良いのですが、その後、浮かれ気分になりすぎた息子を叱ることがあって、嫌な気分をかみしめました。

できることならば叱らず怒らず 日々を暮らしたい。

叱られた息子は、自分の机に行ってなにか歌っていると思ったら、私へ歌詞をもってきてくれました。歌って思い出しながら私が好きだといった歌の歌詞を書いてくれたのです。
 なんだかなあー。叱った母だよ。そんなにやさしくしないでくれよ。

叱ったことは、今でもしかるべきだったとおもうのだけれど、自分の心をもてあますことってあります。そんな風に私のために歌詞をかいてきてもらうと、叱ったことへの罪悪感が増してしまう。

 こんなとき、先日先生方との対話会でお聞きした話を思い出します。
「叱ると怒るは違うというのは、私はまやかしだとおもいます。 皆、怒っているんです。大人だって怒ります。でも、怒るなら怒るで、その理由がどういうことか親は子どもに説明するべきです。
そうして、親でも、本当に自分が悪かったと思えば心から謝るべきです。」
 こんな風なことをおっしゃってました。

家では「バカ」という言葉を使わないように気をつけてきました。昨日pon1に話したら、「そんなときは、やっぱり 『バカー』 でいいんじゃないのかなあ」とpon1。そうかもしれない。
 いろんなことを考えすぎてうまくいかないのかもしれない。

そんな風なことを思った昨日でした。
画像は息子が書いてくれた歌詞。  叱った後に「ママがこの歌すきだから」とこんな歌詞もってきてくれたらなんだか泣けちゃいます。 子どもに対してもっとうまく対応できないかなー。


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面白い本を読ませたい
2005/03/22(Tue)
子どもの頃、大好きな本は何度も何度も読んでもらったり、自分で読んだ記憶があるのだけれど、その記憶は本当は正しいのだろうか。

 息子は、物語の筋を知っていると「しってる。その話」といってあまり何度も読むことをしない。
何度も読みたがるのはギャグ満載の「怪傑ゾロリシリーズ」くらい。

■子ども用教育ソフトをあさる

 昨日は、花粉飛散量がとんでもなく多いような予報だったので、今まだアレルギー全開の息子は家ですごすことにしたんだけれども、久々に 自分のパソコンで使えるソフトをあさっていてそれで一日過ごした。
 ずいぶん昔に購入してお蔵入りになってしまっていた ももんがクラブを引っ張り出して、とっかえひっかえやっていた。
(3歳のときに3,4,5歳用を購入してやって、4歳になったときに6,7,8歳用の申し込み用紙がきてしまったので、注文したしろもの。 4歳児には難しいことも多くてお蔵入りになってしまったという。。)
 特に謎解きシリーズの 名探偵ポポロは、推理するのではなくめくらめっぽうボタンを押して犯人をまる覚えしてしまったというとても意味のないことになってしまって、大失敗。

でも、今出してみると面白いらしくて、一日いろいろなゲームをして楽しんでいました。
良い教材だとおもっていたのだけど、昨年で募集締め切ったのですねー。残念。

 息子に最初に買ったソフトは First pc 表紙の絵が違うようなきがするけれど、これは本当に面白いソフトでした。
 大人が触っても本当に何が起こるかわからない。親の方がはまった記憶があります。昨日もこれを出してきて少し触っていたけれども、こちらはストーリー展開がないからか少しであきてしまった様子。

 さて、最後に持ち出してきたのは、夫がオークションで買ったソフト。
石坂浩二絵本シリーズ ピノキオ 。
ところが、これに息子ははまってしまって、ずいぶん長い時間ピノキオの物語を静かに聞いていました。そうして 「明日は17章からね」なんていいながら戻ってきました。

■絵本や本がない

 そういえば、昔、「ピノキオの冒険」を読んだ事があります。 とても長くて怖くて心細くて、でも印象に残った話だったなあ。。と思い出しました。 昔読んだ話はいろいろありますが、最近は近所の本屋へ行っても、児童書の棚は比較的新しい絵本や、ぞろりのようなテレビでやっている本が多く、昔ながらの話はあまりみかけません。 「○歳の読み聞かせの本」というのに短く書きなおされて売られているものもあるように思います。
 シンドバットの冒険・小公女・雪の女王・アラジンと魔法のランプ etc.etc. 昔読んだ本は今どこにあるんでしょう。なくなってはないと思うのですが、書店では見かけることがないように思います。

 ピノキオを検索してみてびっくり。 ヒットするものの多くは ディズニーでした。

ディズニーのピノキオはみたことがないのですが、あの明るく楽しい雰囲気と私の心に残った物語はイメージが違う。  さるかに合戦も、今は 子蟹の復讐劇ではなくなって、最後はみんな仲良く暮らしましたということになっているのが多いみたいだし。
 かちかち山も たぬきがおばあさんを杵でついて殺してしまってタヌキ汁と偽っておじいさんに飲ませるという事はないと聞いたことがあります。

 大人たちが、子どもに悪影響があるといいながら削ってきたものなのかしら。

そういえば、先日学校の先生からお聞きしたことですが、 今教科書にのっている「ずっと大好きだよ」という物語も少し前は教科書に載せられなかったのだそうです。
 死を扱った物語だったので、「子どもに死を教える必要はない」ということだったそう。

 そういう本の中の大切なシーンがなくなって 骨抜きになったものを読んでも、もしかしたら子ども達は ドキドキしたり、悲しんだりという大きく心を揺さぶられることが少なくなり、実際は、子ども達は魂を揺さぶられる経験をしたがっているから、そういうドキドキが過剰に供給されるゲームにひきつけられることが多いのかもしれないなあ。。。

などと思いました。

息子を見ていると 「怖いもの・不可解なもの」が大好きです。怖いことを 疑似体験することは子どもが必要としていることなのではないかとも思いました。

■本を探す
その、本、それがないんですよ。本屋の店頭に。 図書館にはあるんだろうなあ。
昔読んだ本、強烈に印象に残っている本を息子によませてやりたい。 おき楽で平和な本だけでなく、ドキドキしたり、涙をながしたり そういう心を揺さぶられる本を読んでやりたいなあと思ったのでした。 皆さんはどんな本が好きだったでしょう。自分の子どもに読ませたいとおもいますか?よろしければ教えてください。 私は、昔ながらのストーリーの本を探してみたいと思い始めました。

(※本当は怖いグリム童話というのが流行ったように、私が読んだ童話も製作当時のストーリーではないということはわかってはいるのですが)

検索でヒットしたページはこちら グリム童話について
 
子供用の本屋さんってないのかしら?と思って思い出したのが、
 クレヨンハウス 絵本より少し対象年齢が上のそういう本屋さんってないのかなー。

別に外国のしゃれた絵本やらそういうものではなくて、「昔ながらの物語」で良いのです。
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卓球をしに
2005/03/21(Mon)
一昨日は息子のサッカーの試合。 私は付き添い(お世話係という名前)ででかけました。
試合は河川敷にあります。風が吹くと目がちくちく。 砂埃や花粉でしょうか。花粉めがねをかけて、マスクをしてのぞみました。
 帰宅してからは、洋服一式を全部洗濯して、人間もすぐお風呂にはいって花粉を落とします。

昨日は朝から息子は目のあたりが腫れていて、ちょっと花粉からはなしたほうがよさそう。
妹から誘いがあったのですが、残念ながら断って、そのかわりに 広報紙展示(先日のコンクールの)を見てその帰りに卓球をしてみることにしました。
 
家族全員マスクにめがね(息子と私は花粉症用眼鏡で)外出しました。 ちょっと傍からみると不気味かも。


 広報紙はきれいに貼ってあって、講評がかいてありました。どこも甲乙つけがたい雰囲気。
こうやって並べてみると取材に人手がかかっているなあというものが一目瞭然。
うちの広報紙は文章やらデザインやらはスマートな印象ですが、内容としては泥臭さ(広報委員の息遣いというか)がぬけていて 口先で小器用に歌っている歌を聴いたような印象でした。
 音楽と同じで 器用にこなせてもそれが人の心をうごかすかというとそうではないということなんだなあと思ったりしました。
 また、子ども達の生活を丹念に取材したものが上位に位置していたように思いました。

さて、次は卓球。
事前にしらべておいた卓球場を迷いながら探してついてみると、年配の卓球クラブの方が試合中でした。 少したって、その試合も終わったので、4卓ある部屋は我が家の貸切状態に。pon1は一時卓球クラブに入っていたことがあるそうなんですが、息子はもちろんはじめて、私も温泉卓球くらいしかやったことがないくらいの腕ですから、続きません。
 息子は空振りからはじめます。

私のフォームがおかしいらしく、おまけにそういうフォームなのに、ちゃんと練習している人からは考えられないような球で打ち返されるらしく(つまりヘンテコなフォームからヘンテコな変化球がでるらしい。おそるべし、下手力。) pon1はげらげら笑うし、私もそれをみているとおかしいしで おかしくて動けなくなりそうでした。こういうのって久々だったかも。 

 へたくそな私は息子に返すつもりで息子の顔面直撃球を2,3回打ってしまい、多少息子に泣きが入ったり、それでも楽しく3人でめちゃくちゃな卓球を楽しんで帰りました。
もう少し近いところにあると良いのだけどなあ。

あまりにも大騒ぎしていたからかなんだからか、その後に来たらしい中学生くらいの子がこちらの部屋を覗きに来ていました。
帰りに見たら、隣の二卓の卓球台の部屋は1卓は学生、もう1卓は来たばかりの中年の人が使いそうになっていたので、我が家がもりあがりすぎていて、部屋に入ってこれなかったのかなーと少し反省しました。

今日は、用事があるのですが、花粉予報をみたらすでに真っ赤。
家の中にいるのに目が痒い状態です。出ないほうがよいのかもしれない。と悩んでいるところです。


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祖父の遺言で
2005/03/17(Thu)
 今日の委員会は無事終了。(^^)ほっとしたところです。

そうして、明日は卒業式。私は来賓として出席ですって。(--;)あーびっくり。
で、困るのは洋服。来賓っていうとやっぱりきちんとした服装が必要でしょうし。すでにそんな改まった場所に着ていけるような服はあまり持っておりません。(この間ばっさばっさ洋服を捨てましたし。それに最近は「会社に行ければいいや」のような意識だったので、あまり洋服にお金を使ってなかったし。)

 とりあえず、昨年バーゲンで買った グレーのジャケットと、今年はどうやらコサージュがはやっているらしいので 15年くらい前にその頃好きだった雑誌に載っていたパーティ用ドレスについていた濃い紫色直径十五センチくらいのコサージュをつけることに決めました。 グレーのジャケットは フィールド /ドリーム のものなのですが、実はスポーティカジュアルっぽいフラノのテラードジャケットです。 今年はどうやら短いジャケットが流行るのかなあと思っていましたが、無いものはしょうがない。下にはやっぱり改まったものをあわせたほうがよさそうに思い、コサージュをつけるのだったら、ちょっとドレッシーな雰囲気でないとダメかな。。と思い、これも10年前の ナラ・カミーチェのレース襟の木綿ブラウス(シャツ)にしました。 もともとこのスーツはタイトスカートがついていたのですが、 なんとなくスカートはドレッシーな雰囲気にした方がよさそうな気がしはじめて、もともとコサージュがついていたワンピースを着ることにしました。(つまりワンピースの上にブラウスを着てスカートのように見せるというか)

 そのワンピースなんですが、お約束のように、ファスナーが上がらない。ああ、15年の歳月。(--;) しょうがないので上がるところまであげて、ブラウスを上から着るんだからいいや。。ということにしました。

バッグは通販で買った2000円台の紫色のビーズバッグ。これが偶然コサージュとスカートと同じ色だったのでラッキーです。

 ヘンテコな格好ができあがってます。

 もちろん、卒業式なので、ジャケットを脱ぐ機会はないはずなのですが、もし「ジャケットをお脱ぎください」という状況になったら。。。。。。。

 もう使い古されたギャグですが、「祖父の遺言でジャケットだけは取るなと言われておりますので。。。」と言うしかない状態です。
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医者について考える
2005/03/16(Wed)
花粉症で息子の目鼻の調子が悪いので、医者に行ってきました。いつもの耳鼻科に連れて行こうかと思ったのですが、どちらかというと目の方が症状が激しいので、まず眼科に行こうかと思い、そのうちに「眼科も耳鼻科もいかなければいけないのはちょっとなあー。」と思い始め、アレルギー科を探してみました。隣の駅前にありました。

 この「○○科」というのはお医者さんが勝手に名乗れると聞いたことがありましたので、「アレルギー科」というのも 「アレルギーに自信があります」っていうひとと、「アレルギーの人が沢山きてくれて儲からないかなあ」というのと二手に分かれるかもナアなんて思いましたが、とりあえず、go!

途中で、知り合いのお母さんに会いました。息子のマスクにめがねといういでたちをみて、「アレルギーなの?うちの子も花粉で喘息になるっていわれちゃって」と。「この辺でいいお医者さんって聞かない?」と聞いてみたのですが、「ないんだってー」「近くの○駅にはあるらしいんだけど、2時間待ちらしいよ」と。 「今日は隣の駅前の病院にいってみようかとおもうんだけど。」といってみると「あ、それ、今聞いたとこだったのよ。すすめられた」といわれたので、まあ、悪くないだろうと思いながら行ってみました。

この季節、耳鼻科は大変混みます。息子のかかりつけの耳鼻科も先週1時間待ちだったのです。「混んでるかなあ」とついてみると、きれいな病院なのに閑散としています。あら?午後開いてすぐの時間だからかしら?と思っていると、すぐ名前を呼ばれました。

はいってみると、お医者さんが「どうしました?」と。一応症状を話したのですが、息子と1メートル以上はなれた場所にふんぞり返ったまま座っていて、息子の鼻を見るでもなくのどをみるでもなく、私の口から症状を聞いたのみです。
 そうして、「アレルギー検査をしましょう」だそうで。 診察しないで「アレルギー検査」はないんじゃないか?と私は心のなかで「ハァ?」状態でした。 昨日まで風邪薬を飲んでいたということを伝えたら、「結果がでないかもしれない」ということで検査なしになりましたが、結局1メートルはなれたまま一度も息子の鼻をみることなく、結局アレルギーの薬が出ました。

 私が、風邪やらそのほかの病気を「アレルギー」だと勘違いしていたらどうするんでしょう。 そのほかの症状やらを自分の目でたしかめなくて素人の私がいう「花粉症」という症状にあわせて、いくつかの薬をくださいました。アレルギー用の薬・点鼻薬・点眼薬。
診察をしてから 検査と言われたのだったらわかりますが。
 
 結局息子を一度も触らないうちに診察が終わりました。


友だちがかかっているお医者さんは、診察そっちのけでネットの疑問を聞くとのこと、それを聞いて私はかげながら「なんてお医者さんだ!」と憤っているわけですが、いいかげんなお医者さんって意外に多いですよね。

 実は、近所の眼科も今回の医者と同じような状態でした。息子はさかさまつげ気味だったので、目やにが出やすく、そのときも目やにがでて近所の眼科に行きました。
問診表に「目やに」と書きました。 診察室に入ったら、すでに薬は袋に入り、医者は息子の目を見ず、私の目も見ず、さらっと話を聞いてすぐにその袋を私に渡して「流行性結膜炎です」と言いました。ホンマカィ?  目やに=流行性結膜炎という診断だったら私だってできるよ。


今朝 医師免許更新制についてのニュース がありましたが、更新制とはどんな内容なんでしょうか。 
医師免許に更新制・規制改革会議の追加答申案 こちらによると、

医師免許の更新制度は、自動車免許のように一定期間ごとに医師に研修や適性検査などを求める仕組み。


更新という考えは大変良いとおもうのですが、適正検査やらというのはどういう検査になるんでしょうね。結局は検査次第だとおもいます。

それ以前に、医療ミスを繰り返す医師というのは、その人の成績が良い・悪い、性格が良い・悪いにかかわらず すでに医師に向いていないように思います。医師免許を取った時点でスクリーニングできてないってことなんじゃないかなあ。

てのひらばんしょさんの 日記過去ログ

「医師免許更新制度」はアメリカで約50年前に導入された。
例えばメリーランド州では、2年おきの更新の時までに、50時間の講習を受けていなければならず、その内容は最新の手術テクニックや、新薬、新しい研究の情報などで、専門の教授から講義を受けなければならない。
患者の治療を投げ出したり、不正を行ったり、悪質な医療ミスを起こしている医師については、たとえ50時間の単位を取得していても免許を更新できない。
テキサス州では1年おきの更新で12時間の学会・セミナー参加が義務づけられ、更に
専門医資格は科によって期限が異なるが、ほとんどの科で期限は10年であり、更新の際はメリーランド州同様、最新の医療事情を学ばなければならず、更新率はなんと50~60%であるという。



更新制、実現するんだったら、一見クギが打ってあるように見えるけど、実はまったくこのクギは効いてませんでしたみたいな制度にだけはしないで欲しいと思う今日この頃です。
そういうの多いですものね。

また、今日かいたような医師の情報は、自分や家族が直接そこにいってみて体験してみた結果取捨選択していくような状況ですので、こういう情報って行かずにわかることってないのかしら?と思いました。
 
 やっぱり学校のお母さん達のクチコミを参考にするのがよいのかなー。

今日行ったお医者さんには、たぶんもう2度と行かないと思います。

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しゃべるときには要注意
2005/03/16(Wed)
実は、先日かかってきた電話で、何の気なしにしゃべってしまった言葉が失言だったと気づいて気になっているのです。

 なんでそういう失言をしてしまったのか?と考えてみると、やっぱり私も私で長年の会社生活のクセっていうものがあるのかも。 会社では、ある意味「同じふるいにかかって入った人達だ」という意識があって、なにかあったとしても、「私たちはこうだけれども」という前提で話をする事が多いと思う。変な選民意識というか。多少の差があっても 「あなたと私は同じ」っていう前提に立っていた。多分下に入ってきた人達がみると私は「私は上」という責任や自信とともに、鼻持ちならない感じにとれるようでもあったかもしれないなあと反省。

それで、通常の電話のときも、別に私は相手を見下していたつもりではなかったと思うのだけれど、つい相手がへりくだって言った言葉をそのまま使って返事してしまったんだよなあ。
 私だったら、そんな風に言われても「アハハー」で終わっちゃうし、私の会社時代の友達もきっとそうだと思うのだけど、彼女はよく旦那様にもいろいろ言われると言っていたから、堪えたのではないかと思って。
 ああ、どうしよう。もう2,3日たってしまったけれど、このためだけに電話をかけて謝る方が良いのか、次にあったときに謝ればいいのか。ちょっと悩んでいるところです。

やっぱり早いにこしたことはないかも。今日電話してみよう。
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水流の力をあなどるなかれ
2005/03/16(Wed)
 scumさんのブログで 洗濯物は洗濯機でなぜ洗われるのか? という記事があって、おお!そういえばということを思い出したので。

 いやいや水流あなどるなかれの経験ですよ。

以前伊藤家の食卓だったとおもうのですが、おろしがねについた大根をいっぱつで落とす方法というのがあって、目からウロコ。

 おろしがねを水を張った洗い桶の水面に平行にバシーンと打ち付けるのです。
一瞬複雑な水流が生まれて こびりついた大根がとれるのだそうです。で、やってみましたよ。
取れます取れます。すっごい取れます。 たしか、放映時にふくざつな水流の様子がスローモーションで画面でうつしだされていました。

 たまにしか我が家ではその技を使うことはありませんけれども、どうしてこんなことに気づくのか?とおもうほどとれました。

 もうひとつ水流がバカにならないはなし。
母は、洗い桶で野菜を振り洗いしていたのですが、私は、どうもそれは「うまく洗えてないんじゃないか」と懐疑的で、もっと丁寧に葉一枚一枚に水が当たるように流水で丁寧に洗ったつもりだったのですが、ほうれん草をゆでると どうやっても根っこのところに土が残る。 (--;) 
(笑わないで~~~)
 母方式で根元のところを開き気味にして振り洗いすると楽にとれるじゃありませんか。
これも振り洗いの複雑な水流のおかげでとれるんでしょうねー。
  振り洗いが手抜きだと思って、一本一本時間をかけて丁寧に洗っているつもりの私の方が土が取れてないなんて。

おそるべし。水流の力でございます。 ちなみに私もぐるぐる回る洗濯機の水をネコのようにじっと見ているのがすきです。 今の洗濯機を購入したときは、息子とふたりで並んで、いつまでもいつまでもじーっとみていたのでPon1にわらわれてしまいました。
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両方つらい
2005/03/16(Wed)
 昨日のニュース
遮断機誤って上げた疑い、踏切保安係逮捕 東武線事故

なんと言っていいのか、とても悲しい事件だった。
なくなられた方、ご家族のかた、そうして、保安係の方も、もし自分だったらやりきれないだろうなあと。

 私は、ひとつのことに一生懸命になると他のことがお留守になってしまうこともよくあるし、ぼーっとして意味不明なことをやらかしてしまうこともよくある。 仕事ではそういうことは許されないっていっても、長いサラリーマン生活では「ありゃ、失敗!」と思う事は小さなものから数えれば沢山あったと思う。 でも、失敗しても取り返しがつけばそれでどうにかなるんだけど、人の命は取り返しがつかない。 

 命に関わる仕事をしていると、ミスをするから人間だといえないこともある。でも、人間はミスをしようと思っていなくてもミスをする。 開かずの踏み切りはあちこちにあるらしい。少しの時間にでも人が通行できるようにしたいという思惑がこんな風な事故に結びつくなんて。

言葉にできないような つらい出来事だった。 
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「好き」の芽 (もしくは子どもを本好きにするためには)
2005/03/14(Mon)
 昨日に引き続き、同じ話を引っ張ります。
先日、学校の先生方と対談したときに、「本を読まない子ども」「書けないこども」の話が出ました。 子どもがどうやったら本を読み、書けるようになるんだろう。 これが私にはよくわからなかったのです。
 
 物心ついた頃から私はすでに本が大好きで、読書は好きで好きでたまらなかったのです。小学校一年に入学したときは、クラスの後ろの本棚にある本を全部読破しようというのがひそかなチャレンジでしたし、図書室の存在を教えてもらったときに狂喜乱舞しました。 幸いなことに図書館も近かったので、図書館で興味のもてる本を何冊も何冊も借りてきては読み漁りました。
 これは前にも書いたことですが、お昼休みに読書ばかりしている私を心配して担任の先生は、「お昼休みは皆外に出ること」という決まりを作られたそうです。 そうすると私は本を持って外にでて外で読書をしていたということでした。それほど本が好きでした。

 作文についても、読書感想文についても、本が読めることによって文章へのハードルが低くなり、知らず知らずに漢字やら文章構成の力がつくのでしょうか。何も悩むことがありませんでした。 本が好きだった方は そういう方が多いかと思いますが、 カタカナや漢字テストもラクラクでしたし、てにおはもラクラク、読解も「なぜいまさらこんな事を聞くんだろう」というほどラクラクでした。

 ところが息子は、本がどうも好きでない様子。文章も最初のうちはまったく書きたがりませんでした。 私は気がついたときには 国語は楽しくてしょうがない教科でしたから、どうやって自分が国語や本を好きになってきたかがわからない。 息子にそれを教えることができないのです。

 物語は大好きで、言葉は発達していて、理解力も育ってきているからできないわけはないのに、文字も読めているのに、なぜか本を読もうとしません。字をよもうとしないのです。

 「好き」の芽を出させようといろいろチャレンジしました。 夏休みに絵日記を毎日書かせてみたり読んだ本の感想をかかせてみたり。

最近、とても面白いサービスを発見して、(激重なのがちょっと困るのですが)web本棚サービス ここに 読んだ本をちょっとした感想とともに登録していくのはどうだろう?と勧めました。 私は、園丁のように読んだ本についての感想を書きとめておくことはとても好きだから、息子にも楽しめるだろうと思ったのです。

ところが、先日先生方との対話会でこの話をしたところ「それはダメよ~」と先生方。「???」と私。「本を読むということは娯楽なんです。『楽しかったね』で終わらせてよいところを、感想を書けだなんて娯楽ではなくなってしまう。ますます本が嫌いになってしまいますよ。」「どうしても、記録を残したかったら、低学年の場合は、読んだ本と 面白かったらニコニコマーク 面白くなかったら 泣きべそマークなど マークをつけるだけで充分」などのアドバイスを頂いて なるほど。。。そうかー。

私が息子の「好き」の芽をせっせと先回りして摘んでいるようなものだったようで。難しい。
そんな息子ですが、一年間学校に通ったことの結果は立派に出ています。 最初は一枚の原稿用紙の宿題ができなくて出来なくて困った息子。 今は、何のことを書くかというのがきまったらすらすらと文章を書いています。文の良し悪しは別にして、これだけさっさと文が書けるようになったというのは大きな成長だとおもう。 先生方のおかげだなあと思います。

 子どもを本好きにする・作文好きにするコツは、まず読み聞かせだそうです。5年生であろうと6年生であろうと 相手が自分で読みたいというまで読んで聞かせてやる。
 書いた作文について、添削はせず、感想を言う。 たとえば文字の間違いなどは指摘しても、「そうだったね。あれは面白かったね。」とか、書いた出来事について感想を言うことが大切だそうです。

 それはそうですね。 このロバミミも書きなぐっているので、後から見ると意味不明な箇所や間違い字が沢山あります。 内容については一切コメントがなくて、「あなたのこの文は文法的に間違っています」とか「あなたのこの字の使い方は間違いです」としかコメントがもらえなくて、それが毎回続いたら 「書くのやめようかなあ」と私でも思ってしまいそうです。 
 多少文脈や言葉遣いがヘンでも、それに目をつぶって読んでくださって、そうして共感してくださったり感想をくださったり、新しい情報をくださったりする方がいてくれるから楽しくなるんだよなあと思いました。

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つらかったと楽しかった
2005/03/13(Sun)
 何かをしなければいけなくなったとき、それの中で楽しめる部分を見つけられるか、もしくはソレの中で好きな部分がみつけられるか、それとも見つけられないかというところでその人が「楽しい人生を送れるかどうか」という比率が上下するようにおもう。

 たとえば、人生(なんていうほどモノがわかっているわけではないけれど)では、自分が好きなことばかりが自分の周りにやってくるわけではない。 何をしても、やっぱり自分の気持ちと折り合いをつけなければいけない部分は出てくるときには出てくるとおもう。
 そこで、イヤイヤやるか、それとも前向きにやるかで自分の気持ちも全く違うし、それに出来上がりも後者のほうがよくなる事が多い。

 逃げられないとき、そのものを好きになっても良いし、過程を工夫して自分の好きなやり方をやっても良いし。好きこそものの上手なれ とは昔からよく言われていたこと。

 勉強でもなんでも、息子には、与えられた環境で好きなところをみつけて集中するような、
後から良いところを見つけて好きになれるような、そういうことを習得して欲しいと思う。

 嫌いなこと、いやなことを排除して一生を終えるのもそれはその人の人生だとおもうけれど、人間ってそんなもの数え上げていたらキリがないんじゃないかなあ。
 それだったら、第一印象やらそういうものが悪くても、自分から「ヤッパリコレハ絶対ダメ」と思うまで、前向きにやってみることが良い結果を生むとおもうんだけどね。

 「できるだけ逃げよう」「文句を言われない分量だけ仕事をやっとこう」っていう人意外に多いのだけど、好きになるともっと楽しいんだけどなあ。 広報は私にとって きつくてつらかった。でも楽しかった。

つらかったら楽しくないかというとそうではないんだ。 「一生懸命頑張ったクラブ活動。あの時はつらかったけど楽しかった」とか。そういう経験がない人が多いのかな。 つらいの反対語は楽しいではないんだよ。つらいと楽しいが共存することって絶対にある。
マラソンだって、あんなにつらそうなのにいつも走っているのはきっとあの人達はつらい中に自分の好きなことを見つけ出して、走る事がすきになったんだと思うんだ。
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小学校を英語必修教科にするべきか
2005/03/12(Sat)
 小学校の英語、親の7割必修に教員は5割が反対

小学校に関わることが多かった一年で、だいたい学校教育についてと子ども達が抱えている問題がおぼろげながらも見えてきました。

 結論から言うと、親が自分が英語ができないから、自分が英語で苦労したからはやいうちから習わせたいと思う気持ちがあるのは理解できるけど、小学校で必修にしてもそれはダメだと私は思います。

 国語力でさえ落ちている今、英語を科目にして「勉強」を増やしてどうする。
まあ、教えることのできる教員がいないという問題もありますが。

 英語力をつけたいのであれば、科目ではなく、異国語をはなす子ども達同士が交流をもつとりくみをするとか「教えるのではなくて、そういう人達と意思疎通することのハードルを低くする」
そういうのが良いのではないだろうか。

 ロバミミに過去何か書いたなあと検索してみたらココだった
長いみちのり
 ここで引用している オー・マイ・ゴー” バイリンガルのすすめ富山商船高専の金川欣二教授のページだということ。

「子どもたちの時間」で次のように書いた。


 近所の2歳の女の子がNHKの「英語で遊ぼ」を見ているうちにアルファベットをみんな覚えてしまったという話を聞くと焦ってくる。どの親も自分の子がバイリンガルになればいい、と思っているらしいが、どの言語も中途半端な“セミリンガル”(semilingual)になる可能性が大きい(小野博『バイリンガルの科学』講談社ブルーバックス)。

 海外勤務がごくエリートに限られていた頃、自分の子が英語を話せるのを得意になっていた。英語コンプレックスを子どもが一蹴してくれたのである。ところが放っておくと英語しか話せなくなり、外国人のように振る舞うようになってきて焦りだした。日本に帰国した時、日本の教育(善悪は抜きにして)についていけなくなり、困ってしまった。

 自分の子どもを外人にしたいのなら別だが、日本人として生きることは日本語の基本があって初めて成立するのである。大学院の研究発表で帰国子女のM君が東大教授たちをボロクソに批判してしかも、平気で鼻をチーンとかんだことがある。国際化をまざまざ見せつけられた訳だが、(なれっこないが)我が子はこんな風に育てたくない。

 それに高校で英語の成績が悪い子の中には小学校で英語塾に通い、中学の初歩の段階で高をくくってウサギとカメしていたのが原因だ。

 そりゃ、僕も英会話は大得意じゃないが、小さい頃から学んでいたら得意になったという種類のものではない。何よりも母語の日本語が先である。

 英語早教育の弊害もあることを覚悟すべきである。基本的には次のよう。

英語を少々早く学んだから自由に話せるようになるというのは幻想。日本語以上に話せることはない(あったら日本人ではなくなっている)。
英語が楽しいと思えればとりあえずマイナスにはならない。あくまで本人の積極的にやりたいということが前提。
英語だけが外国語ではない。
同時通訳やバイリンガルになるには大きくなってからの相当な努力が必要。
「バイリンガルになりたかったら親を選ぶことだ」−−−−−−グロータース神父(言語学者)


 
語学堪能ではない僕が書いても信用されないので、バイリンガルの最高峰ともいえる同時通訳者の米原万里『真夜中の太陽』(中央公論新社)から引用しておく。

 言葉は己の考えや感情を伝える手段であるだけでなく、ものを考える手段でもある。生まれてから八~十歳までのあいだに人間の言語中枢の基礎がほぼ完成する。この間に、母語とは異なる体系と原理の言語を幼児の頭に詰め込むと、混乱を来し、成人してからも思考力の不安定な人が多いと、多くの学者たちの観察報告がある。幼児期に外国で暮らした人とか、両親の母語が異なる人などに、しばしばこの傾向がある。

 つまり、早期英語教育は、英語どころか、母語である日本語さえも、しっかりと身につくことを妨害する要因になってしまうのである。

 それに、どんな外国語も、最初の言語である母語以上に巧くなることは絶対にない。日本語が下手な日本人は、それよりもさらに下手にしか英語もフランス語も身につかない。言語中枢の基盤ができていないからだ。

 親の役目は、わが子になるべく早く英語を習得させることではなく、しっかりと日本語能力をつけてやることだ。それが、外国語が巧くなるための最低の条件でもあるのだから。


※どうでもよいけど、昔のロバミミの方が短くて面白かったなあ。人間追われた生活しているとと文までおもしろくないなあ。
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忙しい(結局愚痴です)
2005/03/12(Sat)
丁度引継ぎの時期なのと広報の最後の仕事がかさなって 5月までカレンダーの予定がびっしりです。だいたい一週間のうち2.5~3日は学校などへ行くことになっています。

 昨日は息子が「気持ち悪い」と朝起き出して来て、結局一日中気持ち悪かったようで、学校へ行ってからも、保健室で休んだりしながら過ごしていたようです。担任の先生と相談して、昼食ヌキで企画を練っていた私と合流して3時過ぎに帰宅しました。 その後下痢をしたので速攻でまた小児科へ。おなかの風邪をまたひいた様子。(TT)

 昨日は多少凹みました。 
まず、最初に背景としてメンバーのことですが、委員さんの中のひとりが すごくやる気があって、特に最初の広報紙は手順もわからずにやったのもあり、2回通して関わってきた私も彼女のペースにあわせるのは結構きつかったのです。何月何日というのは押さえているから良いのですが、特に私の場合は、打ち合わせが毎度長引くのもこたえました。
 業界では時間ピッタリにすることがないのが通例らしいのです。実際良いものを作ろうとしたら時間がのびのびになることも多いだろうと思うのですが、関わっているすべての人がその意識ではないから、特に子どもがいる人ばかりのなかでその何時間も打ち合わせが伸びるというのはつらかったのではないかと思います。 また、打ち合わせの中には私もしているのですが「雑談」というものも多く、本筋を大きくそれる事もあり、そういうのでどんどん時間がたっていくというのもつらかったのはたしかです。 

今回の3回目の広報紙の企画を出しているときに、私は役員の打ち合わせがあり、抜けていました。そのやる気まんまんの人が帰るころに、私も打ち合わせが終わり、広報へ合流したところ、私が呼ばれて、「この企画にいつ変ったの?」と詰問。話を聞いてみると、 学校の広報紙としては方向性が違うのではないかという企画で、多分突っ走っている人がそちらの方向に進めたかったよう。ストッパー役がいなかったので、どんどんその方向にいってしまったらしいのです。でもね。私はその場にいなかったのだから、皆自分の思う事をその人に言うべきで、その人が帰った後に私に言われても。直接は良い顔をしておいて、私に「うまく言ってね」ということっぽく感じました。

 1人の委員さんに「昨年は楽だって聞いたから入ったのに、私の友達の中にももう広報は大変でコリゴリといっている人が多い!」なんて、きつい口調でいわれたのですが、彼女の友だちで今年の広報に入っているひとは2人。 そのうち1人はすべてに関わって下さると申し出ていただいたので、きついだろうなあとセーブするようにできるだけフォローできるように心がけていたつもりだったのです。多分彼女はきついと思っているでしょう。それは当然だと思います。私もきついもの。ですが、後の1人は 仕事があるときには仕事を優先してもらったので、定例会にも出てこないときも何回かあったし、打ち合わせも、多分「最低限この回だけは出れば」というときだけ出ているようで、それほど言うほど負担になってないと思うのです。(もちろんプライベートと足せば彼女達にとっては大変だったのかと思っていますけれど、それは広報委員の仕事とはまた別のことで) 特に、その発言をした人は、今まで企画に加わったことがないので、活動もほとんどしてないから、毎月一度の定例会しか仕事はなくて、それも何回か休んでいて、今回初めて企画に加わっているのに。
 仮に広報委員全員がキツイ。もうコリゴリって(言ってなかったんですけどね)言っていたとしても、もしそこまできているのだったら キチンと言う必要もあったんじゃないかなあ。
 それを今、ここでどうして貴方が言うんだろう?と思ったのです。

普通に考えるとその人たちが独自に自分のコミニュケーションで「広報は楽だ」と聞いて入ってきたものだから、=私が広報は楽だよと言ったわけではないのだから、それについて私の責任はないはずなんですけれどね。(それを言うと怒るだろうなあ)

 実際は「5月号は楽だから、すぐできるから」と選択したのに、これでは話が違うじゃない! ラクラクじゃないじゃない。といいたいのだと思いますが、それならそれとストレートに言って欲しい!そういわれたほうが、判りやすいよ。 と思いました。そう皆が言うのだったら私も相手の人に言いやすいです。「5月号はそんなに盛りだくさんにしないようにしましょう」って。

 実際、前回の広報紙発行のために打ち合わせをした回数は、4~5回くらいだったような。
それも12月から2月までの3ヶ月間ですから。たしかにその4~5回も集まりたくないといわれればそれまでですが、それが広報の仕事だし、その4~5回に一度も集まらなかった人もいるわけで。 毎回全員集まったわけではないし。まだ、一回もそういう集まりをしていないあなたにそこまで言われるとは。。という感じ。

 こういうのを調整するために私がいるんだとおもうし、対応はしますけれど、やっぱりそんな風に言われるのは凹みます。  言い方をもう少し考えて欲しいなあと思ったり。ま、それは失言の多い私がいえることではないのですけれどね。 いや、愚痴です。愚痴。(最近愚痴ばっか~。ゴメン)


もうひとつ別件。
文章を直すことについて。 広報紙は限られた紙面により適正な記事を載せるために編集は必須でついてきます。クレームを言い出した彼女の友だちのうちの1人の原稿に、スペースの面やら行変えの面やらで、編集が入りました。「編集してよい?」と確認したときには「どうぞ。好きなように」といってくださったのですが、やっぱり文を添削されたようで気分が悪かったようで、その後もことあるごとに「文を勝手に変えたからじゃないか」とお母さんのコミニュケーションを通じて、今回クレームをつけた人に言われたり。(こういうところがあって、お母さん達のコミニュケーションって嫌いなところが多い。悪口の温床だったりするんだもの。といっても私はココでその鬱憤をはらしているわけで、同じか~だけど。)

 まあ、文章を直す件については、先生方も文を触られるのを好まない方もあるのだけれど、並べてみてあまりにも意味が通らない場合はそのまま載せるのも...だし。

ひとつ。ああ、この人はわかってくれているということがあったのが助かりました。
昨日発行したPTAだよりで、各役員・委員さんのコメントを頂いたのです。これも、できるだけ編集をしないようにしたのですがどうしても削る必要があったところを削りました。 一番多く編集を入れた人に「ごめんなさい」と謝ったところ、「あら?そう?私の書いた文そのままだったじゃない? 広報紙に編集が入るのは当然のことよ。言いたいことがきちんとそのままのっていればそれでいいのよー!」といってくださって。 うれし泣き(泣きはしませんでしたけど(^^))

次回までに対応を考えていきます。(ToT)
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まだまだバタバタ
2005/03/10(Thu)
 昨日はまたもやバタバタした一日だった。息子には鍵をもたせて午後から臨時PTA総会出席。正式に来年度副会長になることになった。(今年よりも楽になることを見込んでのことだけど今年より大変にならないことを願うばかり)
 その後、学校教育報告会というのがあり、終わったのが3時過ぎ、帰宅したらすぐスイミングに出かける時間だったので、スイミングスクールへ子どもを連れて行き、子どもが習っている間見守りながらその時間を使って読書(最近は、スイミングスクールでの待ち時間に読書することにしているの)一冊読み終わった。

 おなかがすいた。帰宅して、息子と一緒におやつを食べる。(だからやせないんだよね)。留守電2件入っていた。マンション管理会社から。トラブル発生したような口調。(><)。 
 おやつを食べていると夫からの駅についたコールがあった。ああ、夕飯の支度がまだだ。(最近毎度のことだけど) なににしようか冷蔵庫をあけて考ええいると電話。 管理会社から。 夫がもうすぐ帰宅する旨をつたえると30分後に来るという。 なんだなんだ?
 結局トラブルだったらしい。火消しに奔走(走りはしないけど)理事長ってこんなに大変なの?
だいたいよそに転出しちゃった人に くじで負けただけの理事長が電話をかけるって、なんでそこまでしないといけないの?と思いながらもとりあえず電話。 八方どうにか丸っぽく収まったような気がするので 嬉しい。ヨシとすることにする。

忙しかった。夕べは1時すぎに息子の鼻づまり関係で目がさめてから眠れなくなったので4時頃までネットしたり風呂に入ったりなんだりだったし。

 ひとつ嬉しいことがあった。 私の住んでいる市では「広報紙コンクール」というものがあり、毎年「応募してください」と依頼がくる。 そこで「優良賞」を頂くことができた。 
 本当は、委員さんたちの力で私が想像していたよりもはるかに素晴らしいものが出来たと思っていたので、そのひとつ上の個別のなんちゃら賞という名前付の賞がいただけるかと思っていたので、(やっぱり私は超甘ちゃんだったようで、審査員はそんなに甘くないし、世間のレベルももっと高いということなんだなあ)本当はちょっとガッカリしたのだけれど、でも、やっぱり良い評価がもらえないよりはもらえたほうが嬉しい。  嬉しい事はつい言いたくなっちゃって。

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書けなかった!>昔の歌にはまりつつある
2005/03/08(Tue)
いや~~。書けなかった。 学校から帰ってきてから書こうと思ったのですが、頭がウニで。

私はもともと 洋楽はあまり知らない方なのです。というか日本の歌謡曲もあまり知らないから、私の年代にあった歌謡曲を カラオケなどで 「歌え」とリクエストされても 困ってしまうことも多いんですよ。決してトシをごまかそうとしているわけではないのですが。(^^;)

 で、先日書いた  ピアノマン(It's nine o'clock on a Saturday)の入ったベストアルバムが昨日届き、なにげなく聴いているとこりゃイイ。

 で、その乏しい洋楽の記憶をたどりアルバムなどをあさってみようかと思った次第。

最初にほしかったのは、時々聞く あまりにも有名な「風に吹かれて」 検索してみたら ボブ・ディランの曲だということ。 ほすぃ。
 検索してみたら、 PARADISE CITY さんの 風に吹かれて/RCサクセション にヒット。 しらなかった。忌野さん。これも歌っていたんだ。
 実は、最近は忌野さん好きなのだった。

 もうひとつは一気にオバカ路線になって申し訳ないけれど、 デビット・リー・ロス。
MTVで見たのが忘れられなくて。(^^)

アマゾンのレビューがこれまたイイ。

アマゾンのレビュー参照してみて。

ロック界の偉人のひとりであるデヴィッド・リー・ロス。彼の不謹慎さは、本人のアホさ加減を知っていればすべて許してしまえる。
 

ロスには魂があった。アホ丸出しのときにこそ彼は輝いた。


あまりよく知らないのでどのくらい不謹慎でアホなのかわからないのだけど、コレってすごいレビュー

たぶん、私がMTVで好きだったのもこの アホ丸出しのところが好きだったんだと思う。

てな感じでございますが。

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ザリガニ赤ちゃん誕生!
2005/03/08(Tue)
 更新をサボっている間に、しらないうちにうちのザリガニ夫婦に子どもがうまれてしまった!(^^;)ゞ 最近オスが肩身せまそうにしているのは ザリガニ母さんがまた強気になっていたせいか~~~。

 昨晩、息子が「ザリガニに子どもがうまれるかもねー」なんていうので、夏にも交尾してたしなー。本来はいつ生まれるんだろうなあなんておもいながら、話をあわせて「そうだねえー」なんて返事をしていたのですが、今朝みたらすでに産まれているじゃないですか!びっくり!

リアルで遊ぼうの方に取り急ぎ動画をupしておきました。よろしければご覧下さい。
しかし、100匹くらいいそうなザリガニの赤ちゃん!どうしよう。

本来のロバミミは、今日学校などへ行く用事が終わったら書こうと思います。
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シャーク テイル
2005/03/05(Sat)
 午前中一杯委員会。帰宅したら、「シャーク・テイルを見に行く」という話が出来上がっていて、結局コートも脱がずにその足で映画を見に行きました。

今日公開?だったのかも。 シャーク・テイルです。

う~~~~~~ん。 「昼食につい生ビールを飲んでしまったからだということにしておこう」なんですが、前半寝ちゃいました。いびきはかいてないと思いますが(^^;)ゞ pon1も寝てしまったということ。 私は、はっと気がついたら事件が起こってしまった後だった。

 ドリームワークスということでちょっと期待していたけれど、ストーリーにあまり目新しいものがなくてがっかりでした。

 見所は、人間そっくりの魚たち。 サメでありながらなぜかデニーロにそっくりという技術はすごい。(声がデニーロなんですが、息子と一緒だったため声は吹き替え) ウイルスミスも似てるっちゃ~似てる。 

というか、吹き替えの香取信吾やら、小池栄子はなんかキャラ自体に似ているような気も!.

 もうひとつ、ダンスしているシーンや音楽は楽しくて、まあいけているんじゃないかと。もっとダンスシーンを増やしてミュージカル仕立てにしたら素敵だったかも。と思ったり。 
息子は「おもしろかったね」と言っていたので、よかったことにしよう。
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すわ エマージェンシー
2005/03/04(Fri)
 や~。逃避中ですよ。ぐったりです。で、こんなことしてる場合じゃないのに日記書いてる私って。。。(--;)ゞ

 先ほどですね。突然ビーゴービーゴービーゴービーゴー と鳴り始めた警告音。
最初は一階で警備会社のアラームが鳴っているのかと。
 なかなか鳴り止まないので、一階はお留守なのだろうか、警備会社の人はどのくらいの時間でとんでくるのだろうかと思いながらも、まだまだビーゴービーゴービーゴービーゴー ベランダの窓をあけてみると 「あれ?全く音がしない」 ヘンだ。

そういえば、上のお宅は先日泥棒にはいられかけてから警備会社と契約したということ、上はお留守が多いから上でなっているのだろうか。上に入るということは我が家を素通りして上に行ったってことだよな。我が家のジャングルベランダ(足の踏み場がない)をみてさては恐れをなしたかと思うのだけれども、どうも隣に近い場所でよく聞こえる。

玄関まで行ってみて、外の様子をうかがうけれども、どうも居間が一番大きな音で聞こえる場所のようだ。この辺近いぞ!というところに行ってみたらテレビを置いている棚(なんていうんでしょうね。この家具)が一番うるさいのですよ。警察犬のように(こちらはにおいでなく、耳ですが)音の大小で音源をつきとめていくと、なんと!その棚にある引き出しの中から聞こえている。一個一個ものをだしてみると、中からでてきたのは、 消しゴムよりちょっと大きいくらいの キーホルダー付ゲームでした。テトリスみたいなの。
 ビーゴービーゴービーゴービーゴーと鳴り続けているのでボタンを押すと、静寂が訪れ一件落着。どうやらひそかに引き出しの中で電池切れしそうになったから自己主張をしてみたらしいです。 ああ、びっくりした。

さて、眠いんです。。。しかし、そんなこっちゃいかん逃避から復帰しよう。すごすご。でも、頭が今スリープ状態なんですが。。。
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こんな日に限って!
2005/03/04(Fri)
 こんな日に限って! である。 こんな日に限って息子は先生に「明日は早く来るように」といわれたそうで、それも朝起き出して来て、外にしんしんとふる雪をみて「やだなあ」と言いご飯を食べるころになって「今日は7時15分頃に出発するから」というのだ。 どうして?と聞くと「お母さんには内緒と先生にいわれたから、言わない」だそうだ。
 突然同じクラスの子のお母さんから電話が入り、「今日7時15分に迎えに行くって息子が行っているけど?準備できてる?私心配だから今からついていこうと思うのだけど」と。すでに7時15分。

 パジャマだった私はあわてて着替え、お化粧もしないまま髪をなでつけて準備完了。息子たちと一緒に学校へ。寒い寒い。だって雪が吹き付けてくる。 とりあえず送って、その後家に戻ると、一気に血管が膨張するのか、むしょうに眠くなる。 

でも、こんな日に限って!なのだ。 こんな日に限って、私は午前中に歯医者の予約を入れていた。キャンセルしようかと一瞬思ったけれども、こんな日に限ってエレクトーンの説明&代金を受け取りに午後から楽器屋さんが来るという。おまけに、今日は午後から参観なので、 歯医者から5分程度の音楽教室まで直接支払いに行き、訪問をおことわりした方がよさそうに思い、出かけた。(つまり参観日ということを忘れて、歯医者とエレクトーンの説明の予定をいれてしまった典型的なダブルブッキング(^^;)ゞ

 外はものすごく寒い。歯医者では深刻な話(自分にとっては)をしっかり聞いた。雪で患者さんのキャンセルが多かったそうで、説明の時間はたくさんあったようだ。先生からすると日常の話だろうが、私からすると結構怖くて不安も伴うし、緊張。
今日は、経過確認が主だったので、さほど治療もなく、治療を終えてからエレクトーンの教室へてくてく歩く。 雪でつるつるすべるのでこちらもバランスをくずさないように神経を張り詰めて歩く。 事情を話して、代金をお支払いして、帰宅。 歩ける距離だけど今日はバス。
バスを待つ間の寒かったこと。

 帰宅したら、またもや血管が膨張して眠くなる。 寒いとおなかが減るので、昼食のご飯をお変わりしてしまい(--;)  太るぞ! そうして眠い眠い。 

 でも、こんな日に限って 2時過ぎから懇談会に出かけるのだ。ぼやぼやしてはいられない。
今コーヒーを入れたところ。コーヒーの香りはなんとなく目を覚ましてくれそうに思う。

 まったくこんなに忙しい日に限って この冬いちばんの雪が降るなんて! (TT) さてあとひとふんばり。
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怖いもの見たさ
2005/03/03(Thu)
 ついでに、先週?のことも書いておこう。 最近書くのがおいつかなくて、賞味期限切れ気味のネタばかりで申し訳ない。m(__)m ニュースネタもちょっと書いてないにゃ~。

 先週、テレビで呪怨という映画を放映した。前から怖いと聞いていたので興味はあったのだけど、買う気にはならないし、息子は見られないからレンタルビデオを借りるほどでもないと思っていたのだけど、「放映するとなれば私が見れば消しちゃえばいい話だし。」と録画。

ところが、なかなか見る機会がない。先日PTAの懇親会がある日準備をしていると息子が珍しく寝てしまったので、急遽準備しながら鑑賞することにした。

 こちらは、洋服を着たり、(一応)化粧したり、(一応)私がいない間のpon1と息子の食事を準備したりしながらの 「ながら見」。
でも、こりゃ夜1人でみたら怖いだろうなあ。。。なんて思いながら怖さをまぎらすかのように「だーめだって!。そんな時に1人でいちゃ。。。あああああ。だめだよだめだよ。(ネタバレなのでフォントの色変えますね反転してみて)怖い時にふとんにもぐりこんじゃー。」なんていっていたら、やっぱりー!!!!!案の定ふとんの中から女の霊?(最後まで見てないので正体わからず)がぐわ~~~~とでてきてスポッと怖がってた女の子もろともかき消すようにいなくなっちゃうし うわ~~~。こりゃ怖いわ。
まだ日が高いのに、映画の中はすぐに夜になっちゃうので、映画を見ていた居間だけがまるで夜になったかのような気分。

 うちには小1の息子がいるので、男の子がとことこ走っていても全く怖さがないわけですが、いるわけがないところに子どもがいるっていうのも怖いですね。新しいソラリスは未見ですが、大好きな元祖惑星ソラリス(大好き!)も、とことこ走る子どもが不気味だったなあ。

先日、妹と会って妹の友人の話を聞いたことを思い出しました。(仮にAちゃんとしましょう)
Aちゃんは、子どものころご両親と弟さんと一緒におばけ屋敷に行ったらしいのです。
弟さんはお父さんと手をつなぎ、Aちゃんはお母さんと手をつないでおばけ屋敷に入ったとのこと。 ところが、中のおばけにおどろいてお母さんはAちゃんの手を離しはぐれてしまったとのこと。Aちゃんは天井も、床も、壁も真っ赤に塗られた四角い部屋に1人きりになってしまい、心細くて泣いてしまいました。
 そこへやってきたカップル。女性が、赤い部屋の中で泣きじゃくっている おかっぱのAちゃんを見て「ひぃぃぃぃぃ。きゃああああああああああああ~~~~~~」と!。
 後から、迷子だとわかり、無事そのカップルにくっついて外に出たとのことです。
めでたしめでたし。

 妹とおばけ屋敷の思い出もあります。先日話したら妹はすっかり忘れ去っていましたが。
二人ともどうみてもオコチャマではなくて「若い女性二人」という頃遊園地に行ったことがあります。なぜかおばけ屋敷に入ろうということになり入ったのは良いのですが、怖くて先に進みたくない。
 後ろからカップルが入ってきたので、やりすごして先に行ってもらい なにげにカップルとつかず離れずの距離からくっついて歩く私と妹。
 中盤まで差し掛かったときに、カップルの女性の方から「ついてこないで!」と叱られてしまいました。(^^)ゞ。。。 おじゃまでしたか。当然か。

=====ところで=====

昨日は久々におもしろそうなbbsをみつけてしまい、また新しいもの好きな病気?がでて、以前あったbbsを取り払って新しいbbsをつけてみました。 勝手にナレーションが入るbbsです。つけたのは良いけれどつけた場所がおばけ屋敷のように人通りの少ない場所で、ナレーションがみえなくてつまんない。 もし、お暇がありましたら、ひとこと書いてみてくださいまし。m(__)m 失礼なナレーションが出てもお許しくださいね。
このページのサイドバーにある jungle bbs です。
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万国共通?カッコウの親
2005/03/03(Thu)
 以前書いたかな?と過去ログをざっくりさがしたけど、みつからないので記憶をかいてしまおう。

 一方的に拝見しているjondoshさんの ブログ つれづれロンドン の IKEA好き
という記事に、 大人がいるテーブルに自分ちの小児を置いて母親がいなくなってしまうという話が載っていた。

 いるいる! こういう人。日本だけかと思っていたけど、海外も一緒なんだなあ~。

まだ息子が小学校に上がる前、公園で息子と遊んでいると 座敷わらしではないけれど、子どもが増える。親がいるのは一瞬で、保護者がどこかへ消えてしまって、我が家は帰るに帰れない。自分ちの子どもはもう帰りたくなっていても、その子がノリノリなので なぜかこちらは よその子のベビーシッターと化してしまう。 pon1もpon2も双方そういう経験をよくしたものです。
 かなりムカーとします。

記憶に新しいところでは、昨年。息子をつれて映画名探偵コナンを見に行ったとき。早くから並んでいたけれど、会場は結構ガラガラ。難なく中央の席を確保。息子と並んで座っていたら、やんちゃを絵に描いたような子どもがお母さんと入ってきて、そのお母さんは息子をどうしても私の隣の席に座らせたい。
 なんで?? こんなに席がいっぱい並んでいるのに?
そのやんちゃ息子は、よその子どもがゲームボーイを持っているのが気になって その子どもの隣に座りたいと場所を移ると、お母さんは叱りながら「ここにしなさい!」と私の隣を指差す。
なんで??なんで??

 後でわかりました。お母さんはコナンの映画子どもに見せている間どこか別の場所で時間を過ごす予定だったようです。 つまり、他人でも大人が隣にいると安心と思ったのでしょうか。
(一言も私には話しかけてこられませんでしたが...)

  カッコウが託卵するがごとく、勝手に人に押し付ける親って結構多いです。いつも思うのですが、こうやって押し付けていかれても、その間なにかがあったとして、私は責任は負いきれません。 (だから困るんだよなあ)

 子どもがいる私からすると、子どもがいて小回りがきかないということはよくわかりますが、「なんで赤の他人に自分の子どもの世話を勝手にまかせるようなことをするかなあ?」なんですけどねぇ。

 仮に私が凶悪誘拐犯だったらどうするんだよ!です。それにね。そういう人にかぎってこちらには声をかけないんですよね。下手に声をかけると断られちゃうからかな。なにげなく子どもを押し付けてあれよあれよという間にいなくなっちゃう。うまいです。(TT) そういう子にかぎって想像を絶するお行儀で自分ちの子より100倍手間がかかったりします。思い出すとたくさんあります。いろいろ思い出してしまった(^^)。

ロンドンでも同じような人がいるんだなあ。カッコウの親は世界中どこにでもいるんだなあ。

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電話!捨てる!啓蟄
2005/03/02(Wed)
 昨日、見慣れない電話番号から電話がかかってきた。こういうときは私は名乗らないことにしている「はい」とでると、「苗字さんのお宅ですか?」「はい」「p2(仮ニックネーム)ちゃん? 私、○○」と、会社時代の友人かつ後輩からの電話だった。
 何年ぶりだろう。彼女は私よりも入社も年も結構下だったけど、なぜか気が合って残業帰りの夕食代わりにもう1人の後輩と一緒の3人で飲みに行ったりしたものだった。 彼女は色っぽくて、ゆっくりした低めの声の大人っぽいしゃべり方はたとえるならば、ロジャーラビットのジェシカを思い出す。日本人ではなかなか似ている女優さんを思い出せない。
 ロジャーラビットのジェシカってどんな人と思われる方はこちらに
ロジャーラビット コレクターズエディション キャスト&スタッフの紅一点がジェシカ 

二人で飲みに行ったときにナンパされたこともあったなあ。もちろん相手にしなかったけど、「あれはナンパだよ!」と彼女が言って二人でゲラゲラわらったのを思い出している。
  彼女は結婚と旦那様の転勤で異動をし、その後子どもがうまれて退社。また旦那様の転勤でこちらに戻ってきた。赤ちゃんをつれてうちに遊びに来たこともある。今では年賀状でしかやりとりをしていなかったのだ。

 彼女は技術職の私たちの事務をやってくれる職種。てきぱきとした要所要所を押さえた働きぶりは彼女の頭のよさが伺えるような そんな後輩だった。彼女が私たちの担当のときは本当に何でもやりやすかった。

 久々に電話をくれたわけは、年賀状に会社を辞めたことを書いたからとのこと。私が会社をやめるということはよほどの理由だろうということで 体でも壊しているのではないかと心配してくれたということ。ありがたい。 彼女の方はもっと大変で、病気を2つも患ってしまって今は療養中とか。症状を聞いて驚いてしまった。本当に大変だ。でも、相変わらず明るくてまた一緒に飲みに行こうという約束をした。もう1人の後輩も誘って。(お酒はあまりのめなくなったけど、食べる!とのこと)
 早速もう1人の後輩(先日メールをくれていた返事が滞っていたのでそれも含めて)へ連絡を入れたら、二つ返事でこちらの都合のあうときにという返事が来た。

もうそろそろ春だな。私も冬眠から目覚めるときかもしれない。

 彼女も主婦なので、主婦の話題をつらつらしゃべっていたら、洋服をたくさん捨てた話になった。私も昨年捨てた。毎日毎日ゴミ袋4つとか捨てたけれども減らなかった。「スーツはもういらなくなっちゃったから、ユニクロばかり着てるよ」というと「私も~」と彼女。
 彼女もたくさんのスーツを捨てたらしい。10年くらい着ていない服をバンバン捨てたという話になって、私も触発され、前回もったいないからと捨てられなかった洋服を含めてまたもや二袋分の衣類をゴミ袋に詰め込んだ。
 刺激を受けるのは良いことだ。
彼女も「お母さん達の集まり」は苦手だという。気の会った友達としか飲みに行きたくないというところは私と同じ。類は友を呼ぶだなあ。 
 
 さて、今日もいっちょ衣類整理をしようかな。

■なまった体もどうにかせねば

 今朝は、久々に12チャンネルをつけていたら、息子が赤ん坊のときに好きだった のりスタをやっていた。 世界はピーポーという曲にのせて、 ムキムキ筋肉(私は苦手)を売りにした「ドンファン※1」というキャラがパラパラのような踊りをおどるわけだけれど、息子は「こんなにつまんなかったなんて~」とそれを見ながら言っていた。
 思い出すと、喜ぶ息子と一緒に私も踊っていた頃があったんだよなあ。懐かしくてつい「踊らないの?」と テレビの前で踊って見せたのだけど、体がなまりまくっていて踊っただけで手がつかれてしまうという体たらく。
 こりゃいかん。踊りでもなんでもよいからもっと体をうごかさないと。。。

春にむけて pon2の啓蟄(こんどこそ本番)でした。(本当の啓蟄は3月6日頃とか。時期的にも結構あっている。私は本当に冬眠体質なのかもしれないなあ)

※1 ドンファン(Don Juan) は、スペインで伝説的な女たらしの名前。プレイボーイのこと。
 のりスタのドンファンはムキムキ筋肉で、 プレイボーイというよりは なんかちょっとどこかはずしたキャラがおかしい。 背中にはなんと 牛乳 と書いてあって、牛乳を飲むと元気が出るらしい。”キモイ”ところがうけている?というか。
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あなたは誰?
2005/03/01(Tue)
■ハードディスク(DVD)レコーダーからのスパム

 今年に入ってから、コメントスパムやトラックバックスパムがやたら多い。このエキサイトブログの話ではなくて、私が個人で置いている MT(Movable Type)というブログのページにである。 前からMTへコメントスパムやらトラックバックスパムが多い(MTの仕組み上出しやすいらしい)というのは聞いていたし、何件かコメントスパムは来ていたのでその都度対応していたのだけれども、その対応をものともせず、対応とのいたちごっこのように何十件ものコメントやらトラックバックが送られてくる。 全部海外のサイトから。大抵、ギャンブル系、エロ系が多い。(--;)いずこも引っかかる人のタイプは同じなのね。「金(損得)」「エロ」というところは、人間の一番動物的、本能的な部分でそれを自分で制御できずにこういうのについ引っかかっちゃう人が各国共通でいるってことなのだなあと思った次第。

 うちは先日MT-Blacklistなるものを導入して、とりあえずあらたな一件受信ごとに、禁止ワードを登録する対応でまあなんとかスッキリと運用できている。(なんでだか、新たなスパムがすぐに発生して登録しなければいけないというのが面倒なんだけどね。)

 世の中全体に増えているのかしら?と検索してみたら面白い記事をみつけた。

nさんのnlog(n)の記事、
ハードディスクレコーダーからのコメントスパム攻撃
攻撃時のリストをみると、同じipからのものもあるけれど、中には同じコメントを複数のipから送ってきているものがあって、 ああ、プロクシ使っているんだなあ、iP拒否してもいたちごっこだなあと思ってはいたのだけれども、まさかハードディスクレコーダーまで使われていたとは!である。

 まあ、使う方からしたら踏み台なんて世にごまんとある(というか五万どころじゃなくある(^^;))ということだろう。

■プロクシ

プロクシといえば、アクセス相手に自分の情報を知らせないために、プロクシを使うという方法がある。アクセス解析をとっているページに、自分のプロバイダ情報やらを知らせたくないときに使う。 あるサイト経由で訪問したらプロクシを隠してくれるというページが以前あったし、インストールするタイプでプロクシ経由のアクセスを実現するソフトもある。
 これが、よく悪用される。 自分の素性が知られないようにして、嫌がらせをしたりということに使われることがある。 そういう嫌がらせを避けるため、プロクシ経由のアクセスをはじくような仕組みもある。
 どちらも、私は使おうと思えば使えるけれども今のところは必要がないので使わないでいる。まあ、このロバミミをプロクシを通してまで 何度も見たいと思う人というのは限られていると思うので、(だって、もともとネットのREMOTE_HOST情報なんて知らない人同士だったら見えてもなんともないものだから 自分が見ていることを知られたくないと思っている私の知り合いか、嫌がらせ目的でないかぎりは プロクシを通す意味がないというもの。)そういう人がいたら大体見当がつくというものだ。いや、このサイトが 見ていることを知られたくないような恥ずかしいサイトだったら、プロクシを通してくるという気持ちもわかる。(恥ずかしいサイトではないと思ってるけど?^^;) 検索で 人に知られたら恥ずかしいような単語検索した人が プロクシを使いたいと思うのであれば 「なるほど」と納得。 本人には恥ずかしいことをしているという自覚があるということですよね。

■アクセス解析

話はそれるが、アクセス解析。レンタルブログにはいろいろな機能編集をユーザーができるものと、自由がきかないものがある。自由が利かないブログはあまり使いたくない。
(Exciteさんも使い勝手の面で気に入って使わせていただいているけれども JAVA系のタグなどが使えないのがいまひとつなんですよねえ)
 組み込みはできないけれども、基本機能にアクセス解析がついていますという ブログもあるけれども、そういうところは 何回訪問されたかという PV情報だけしか取れてない場合が多い。
 アクセス解析つける目的として、私が一番重視するのは、検索情報なんだよなあ。どういう語句で検索して来てくれたのか。 それが判らないとカウンターと同じで自己満足に終わっちゃうような気がして。
 
 まあ、今日はとりとめもなく。

MT-Blacklist。便利です。
日頃あまり確認しなかったMTログを見ながら、その成果に「うしし」と溜飲を下げることも多い。
今も一件ひっかかっていました。 たとえるならば、「粘着式ゴキブリ取り」の中を見て取れたゴキブリの数を見るときとか、 毛穴パックをはがしてみて、取れた角栓をびっしりと確認した気持ちというところでしょうか。
 あ、うちには粘着式ゴキブリ取りも、毛穴パックも現在利用しておりませんことをつけくわえておきます。(^^) 粘着式ゴキブリ取りって最近コマーシャルでも見かけないけれどなくなったのかな。。。    とりとめもなく 話はそれてゆく。
 
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