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気になる年代
2004/08/31(Tue)
学校での係を買って出ている人たちをみると、妙に年齢が近いことを最近知った。
どうやら、私たちから数年の年代は、「みんなのために一緒になにかする」ということに意義や楽しみを見出す年代なのかもしれない。(あ、団塊の世代ではないですよ)

 参加する人はいて、いろいろサービスを受けたいという人は多いけれども、面倒なことはやらないという悩みをあちらこちらできくにつけても、少し前に「個人主義」と「利己主義」について目にすることがあったが、ある意味、個人主義を履き違えてだかなんでだか、だんだんと「利己主義」的な考え方が最近の日本に広まっているようにも思った。

ま、その話は、おいといて、今年はなんとなく頼まれて町内会のお祭りの手伝いをしたのだが、町内会でもその現象は進んでいるのか、若手の人があまり手伝っている様子を見ない。 はっきりいって、私たちが一番の若手!だったのではないかという様子で、50台から60台くらいが中心の手伝いだった。だいたい30台から上という人たちばかりだった。

ま、その話もおいといて、その町内会の納涼会はでかけるだけで 大人にも子どもにも景品がもらえるというなんとも素敵な会だった。
 子どもも貰った景品をとても喜んでいた。

 ところが大人の景品は1日目がブレスケアフィルム 二日目が ブレスケア
だったので、なんだかびっくり。(&今値段みて意外に高いのでびっくり) 

 この景品を決めた人は よほどお口のニオイが気になる人だったのだろうか。
それとも お口のニオイが気になる年代が集うということだったのだろうか。(入れ歯やブリッジ、歯周病はたしかに年齢が上の方が多そうだ

昨日ニンニクを使って、今日ちょっと気になってブレスケアを思い出したので、とりとめもなくかいてみたりして。 
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杉田かおる
2004/08/30(Mon)
先日の取材に、一緒にいったお母さんから聞いた話。
たまたま近所のユニクロに行こうとしていたお母さんはなんだか周りがざわざわしているので見てみると、杉田かおるが24時間テレビでマラソンしていたとのこと。 杉田かおるといえば、バラエティ番組でちらりと見たときの言動などで「すごく荒れた生活をしていそう」というイメージが私の中で定着していたし、なんだか酒太りしていそうなイメージもあったので、「細くてすらっとしてかわいかった」というそのお母さんの印象に多少驚いたのだった。

 帰宅して夫にその話をしたところ、「マラソンするためにダイエットしたりしたらしいよ」と。

その記憶も新しいこの土日に丁度チャンネルを回すと杉田かおるのマラソンが放映されていた。 たしかにずいぶん痩せたように見える。
このコマーシャルの印象とはずいぶん違う感じだった。

 24時間テレビはあまり好きでないので、私は全く見ないのだが、人が必死に何かをしている姿というのは不思議に心うたれてしまうものだ。途中、バスの中でダラダラとしているテレビ局の人間が写り、なんといったか失念したのだが、杉田かおるが時間内にゴールできなさそうなことに対して「出してやってるんだぞ!」と言う雰囲気プンプンの発言があり、聞いたとたんに「ムッ!」としてしまいまった。

 確かに杉田かおるからしてみると 売れるか売れないか、稼げるか稼げないかはテレビ次第。こういう努力の機会を与えてもらうことで、彼女になんらかのメリットがあるからこそ頑張っているのだろうが、そういうタレントを動かすことで安穏と食べさせてもらっているのはテレビ局の人間で、「タレントがいなければあなたたちはないのに」と多少その態度に憤慨してしまった。 たしかにタレントになりたい人は掃いて捨てるほどいて、テレビ局側からすれば選び放題という状態ではあるだろう。でも、必死の形相の杉田かおるをみてしまって、杉田かおるに肩入れしている私からすると、杉田かおるの行動で金もうけしているあんたらがそういうことを言う資格はないと思ってしまったのだった。あまりにも奢った言い方だった。(たとえやらせだとしても100キロ歩いたり走ったりしたその根性は偉いと思うのだ)

自分等はそれで食べているわけだし。たまたま、タレント志望者が掃いて捨てるほどいたとしても、企画者がいてそれをやる人がいて片方が欠ければできないことではないかと思うのだ。 ましてや、失礼かもしれないが、バスの中に乗っていた人がたとえ「杉田かおるが良い」と考え付いた人だったとしても、このマラソンの企画は以前からあるもので新規性はない。 もちろん走る人は別に杉田である必然性はない。
バスの中の態度がでかいにいちゃんは 杉田が杉田でなくて良いと同じように、たまたま自分がそこにいるけれども、別の人でも充分こなせる仕事だ。
 そういう自分の姿を謙虚にみるということをしないんだろうな。このひとは。と思ったのだった。

 「酒」や「オトコ」という発言で「大人の女」というよりは「持ち崩した女」のイメージが定着していた杉田かおるについて、彼女のすっぴんで必死の形相を見て、見直したことはたしか。
 たしかに、私の中では彼女に対してのイメージアップがなされたようだ。(もちろん狙った効果ではあるだろう。)

■ところで

ところでこの100キロマラソン。本当にやっているのかどうか、走っていないのでは?と「ヤラセ」という話もあちこちでみかけるけれども、私は、「多分全行程自分の足を使っている」に一票だ。

 というのも、私の学生時代に話はさかのぼる。
発端は家庭教師をしていた子の話。私立の中学生だった彼女、学校の行事で遠足と称して20キロ歩かされたとのこと。それを聞いた私はキモを潰してしまった。
「みんな歩けたの?」と聞くと「なかには歩けなかった人もいたけれど殆どの人が歩きとおした」と。

 帰宅してから考えた、遠足で中学生が20キロ歩けたということは、自分も歩けるということだろうか。 日ごろ普通に歩く距離から逆算しても たしかに可能であるという気がしてきた。
私は、「明日天気がよければやってみよう」と 線路沿いを歩いてみることにしたのだった。
 計算では 30~40キロは 午後から夕方までで歩きとおせるはずだし、線路沿いであれば、途中挫折しても駅までどうにか行けば後は電車で帰って来ることができる。
  スポーツウエアで一人で歩くのもなんだか気恥ずかしく、普通の靴に普通の服装(スカート)で出かけることにした。

 結果は出発が少し遅れてしまって、目的の駅の一つ前で夕方を迎えてしまったのだが、30キロちょっとを昼から夕方までで歩きとおすことが出来たのだった。
 次の日から数日足が痛くて大変だったことと、靴をスニーカーにしなかったために通常できない足底一帯に大きなマメができてしまい えらい目にあったのだが、ヘンなことだが計画してやりとげた自分は結構満足感を覚えたのだった。(親から「ヘンな子ねえ」と苦笑されたのはいうまでもなく、友達にもこの話はしていなかったのだけれど。あ、父からは妙に褒められたのを覚えている。くすぐったかった)
 
 つまり、6時間程度で30~40キロあるけるということは ゆっくり歩き通せば24時間で100キロくらいは歩けるだろうということ。 ただし、日ごろから足腰をきたえていないと、後半で筋肉や骨にガタがきそうな予感がする。

 日ごろ車で生活している人は、近場の私鉄電車2駅分歩いたと聞いただけでも偉く驚く人が多いのだが、都心の駅は近い距離にあるので、結構ラクラクに歩けるものだ。
 「100キロを24時間で」は「100とか24時間という数字に驚いてできなさそう」と思ってしまうけれども 案外やる気になったら大抵の人がクリアできる目標なのかもしれないとも思う。

 「走ってないじゃん」と憤慨する方もいるようだが、 クリアする目標は24時間で100キロのわけであり、「100キロあるいてみなされ!。足の裏全体に日ごろ見たことがないほどのみずぶくれができるよ! あるけることだけれども、100キロを歩きとおすということは決して日々の生活ほどラクラクにできるものでもないよ」と思ったりもする 30キロ+α徒歩経験者の私だった。(実際、30キロも大学時代だからできたようなものの、今だったらきっとへばっているに違いないと思う)
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取材の結果
2004/08/26(Thu)
カテゴリわけメチャクチャだなあ(ボソッ)
取材に行ってきました。すごくためになる話をうかがうことが出来たと思います。

 途中、主にすすめてくださったお母さんが狙っていた「あそび」という方向に話がおちつかなさそうで紆余曲折があったのですが、結局遊びという言葉を導き出せました。
それはさておいて、聞いたこと、私が追加で質問したことについて、すこしだけかいつまんでここに書いておこうと思います。

■悩んでいる子ども達

 悩んでそこを訪れる子ども達(とはいっても、最近は20台、30台という大人の人も多いらしいです)に共通して言えることは、親の愛情がきちんと受け取れていない子が多いということでした。 生まれてこの方、自分が生まれてきてよかったと聞いたことがないという思いが多く共通しているということ。
  親の立場からその話を伺うと、親は子どもを愛している人の方が多いと思うのですが、その親の気持ちの上でのメッセージが伝わっていないということだろうかと、何故?と疑問がわきました。

 どうして伝わらないのか。
まず、親からすると「良い学校へ入れるのは子どものため」「これくらいはできてほしい」という考えからの行動が、いつのまにか 子ども達の「なさけない部分」「みっともない部分」を否定することに繋がってしまい、子どもから見ると「私の愛せるレベルの子どもであってほしい」「私が理想とする子どもであってほしい」 という風に知らず知らずのうちに理解してしまう。
保護者からみて、子どもは無条件に愛する存在なのに、いつのまにか「これができないとダメ」「アレガデキナイトダメ」というメッセージしか発しなくなってしまうことがあるのかもしれないなあと思いました。

 すると、そのメッセージを受け取った子どもは、自分の中のナサケナイ部分・悩んだ部分・みっともない部分は親から求められていない。出せない。自分で解決がつく場合は良いが、解決がつかない部分が澱のようになってたまっていってしまう場合がある。なぜかというと、自分がその悩みの部分を親に相談することは親の望んでいない自分を出すことになるから、親に望まれないことだという認識ができあがっているということのようです。

 まずは、そのナサケナイ部分・みっともない部分を一旦受け入れることのできる親であると子どもに認識できるような親であることが大切だということでした。

■ストレス
 最近のなんでも「ストレスのせい」という風潮も心に引っかかっていましたので最後に話してみました。
アンケートの中に、「ストレス解消のためということで、子どもが殴られたことがある。人の子どもで解消するストレスってなんでしょうか」というものがあり、殴った子どもは悪くなく、悪いのは「ストレスのせい」で、片付けるのは、私には納得がいかないし。
  
 問題となってしまう子ども達に共通することは、自分の感情を表現できないということということでした。 ちょっと時間が足りなくて、その自分の感情を表現できないというのが、どういうことをおっしゃっているのかという所までを、主催者の生の声で聞くことができなかったのですが、私なりに受け取った内容を書いてみます。

この思いはどうしてわいてきたのか自分の心の分析ができないー>怒り・悲しみというものをことばにできないー>表現の受け皿がないという段階があるように思います。

 まず、この心のモヤモヤは 何が原因なのか。まず、自分の心に問うことができる。掘り下げる癖をつけることが必要ですし、その過程で感情を言語表現につなげることが出来るはずです。それを発して受け止める人がいることで、解決へとステップが繋がります。
 その回路ができていないことで、やり場のない怒りや悲しみが処理できないままに蓄積されてしまうその総称をストレスと呼んでいるということだと理解しました。

■親にできること

私が、昨日の話で得た自分なりの感想は以下。

親にできること、まず、親がくだらないと思う話にもときには付き合って、親子の会話の素地となる関係を(親が思う必要最低限だけでなく日々、くだらないはなしもできるような気が置けない関係)を築くこと。これによって、子どもがなにかあったときにも 相談しやすくなる。
 
 子どもの心について、自分から言葉に出来ない時は、掘り下げる手伝いをする。
たとえば、「けんかしてくやしいよお」ときたときに「なにがあったのか。」「どういうことがいやだったのか」というのをひとつひとつ一緒に言語にしていく手伝いをしてやり、「どうしていやだったのか、なぜ悲しかったのか」を一緒にみつけていく作業をしてやることも必要なのではないかと思いました。
 
その作業を何回か一緒にやっていくうちに子ども自身が自分で感情を分析し、言語に置き換えるプロセスができあがっていくのではないかと思うのです。
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スタンスが違う
2004/08/25(Wed)
今日は、広報の取材に行くのです。

 先日からどうもぎくしゃくと違和感を感じていたことがやっとわかりました。
一緒に取材に行く人達の中に出版関係の経験がある方がいらっしゃいます。かなり細かいところまで関わってくれています。

ところが、取材の姿勢についてどうも私は納得できない。

というのは、専門家に聞く前にもう結論を決めていて、「子どもが荒れるのはストレスが原因」「ストレスを解消させるのには遊びも大事」<一般によく言われている論
  というのがあり、「今日の取材相手には、 この発言を導き出せば良いのよね。まかせて。言わせて見せる。」とおっしゃっているのでした。

 つまり、素人の私たちがどこかで聞きかじってきた論を正当化させるための重み付けを専門家に求めるための取材ということなのか。

モヤモヤするので、どうしてだろうかと昨日つらつらと考えていたのですが、今のマスコミというのはそういう風に動いているものなのかもしれないと思い当たりました。
 まず、誰かが企画を立てる。取材してから細かく積み上げてつくりあげていくという作業をしていては製作が間に合いませんから、結論はある程度自分達できめておいてそれに沿った証言を集め、同時進行で記事なり番組なりを作っていくことがマスコミ界の常識となっているのではないかと。
 ときどきある「やらせ」はどうやってもその結論が導き出せない状況のときに行き詰まってという場合もあるかもしれません。

 方や私が1月までやっていた仕事は、自分がある程度原因の予測はつけて取り組みますが、綿密に調査して、別の原因がわかったらまずは一番改善効果のあるところに手をつけます。
 中には、的外れな企画書をぶち上げて、ウソの改善効果をあげ、そのままそれがあっていようがあっていまいが、気にせずぶち進むシステムも多くありますが、本当はそれではいけないと思う。 今までそうやって、コツコツとつみかさねて小さな実績を積んできた私は「本当に、本当のことを知りたい」「自分が納得したい」という思いが強いです。

  「こちらが思ったとおりのことを言わせるための取材」というのは気が進みません。  だったら取材なんかいらないじゃないか。と思うのですが。

 前回、「全員でインタビュー内容をある程度決めましょう」というと、「まかせて。いわせてみせるから」とそのお母さんにいわれました。 夫は、それをうまくコントロールするのが私の役割だとはげましてくれるのですが、彼女はプロとしての経験と自信があるわけで、素人の私は泥臭い作業をじぶんなりに積み重ねることはできても、彼女の考えをたった数時間で変えることができる手腕はないんだよなあ。

 たしかに、子どものストレスが原因というのはあるのかもしれないのですが、なんでもかんでも「ストレス」のせいにしてしまう風潮はどうも納得できないものがあるのです。
生きていく限りいろいろな形でストレスというのはあり続けるものです。
ストレスのせいなのよ。ふーん。では解決できないものも沢山あると思う。

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アピール
2004/08/23(Mon)
帰宅して一番に調べたことは、留守番させていた生き物達の消息しらべ。
・つがいのザリガニ(ともぐいしてないでしょうね):水がものすごくにごっていましたが無事元気にしておりました。
・グッピー(ともぐいしてないでしょうね):留守の間のえさやりは自動給餌機なるものを購入したので大丈夫だったようです。でも1,2匹へっても気づかないとおもう。
・カブトムシ(元気か~):ザリガニ・グッピーはすぐにきがついたのですが、カブトムシはかなりたつまでおもいだしませんでした。ゴメン。生きてました。

・ベランダの植物達:いくつか淘汰された模様。小鉢系は日々水がないとつらいです。しょうがない。秋にむけて整理しやすくなったと考えよう。

旅行記は、こちらにまとめました (18日19日20日21日)今回は何かが起こりそうな不穏な雰囲気が全面にどよどよと漂っていたのですが、何事も無く家に帰り着くことができて本当によかった。
 しかし、旅先でなぜか眠り病にかかったようにこんこんと寝てしまうという不覚があったりして、私の方の記憶がすでに曖昧になってしまっているところがあり、長いばかりで何の情報もないつまらない日記かもしれません。それでも読んでやろうと思ってくださる奇特な方がいらしたらよろしくお願いいたします。(ペコリ)
 
■ところでグッピー

グッピーを見ているととても面白い。オスがメスの前でアピールするわけです。
私からみるとどうみても、かっこ悪い。メスの前で、鮎の塩焼き風に背骨を曲げて固定してヒレを痙攣でもしているように細かく揺らします。
 「ネエ、お嬢さん。ちょっと、こっちむいてよ~」という状態です。 メスはクールなもんでつーんと逃げますが、この間おなかがペッタンコだったのに、すっかり妊婦になっているということは、たぶん誰か気に入ったオスグッピーがいたということでしょう。

 ついこの間までヒレも短かったオスがヒレが延びてくると同時にメスにアピールしはじめるのも面白い。

■アピールといえば

私の泊まった部屋の向かいのスキンヘッドで髭、服装からしてなんとなくヤバそうな雰囲気を漂わせたお父さんの話題を旅行記の「時間をもてあます」に書いたわけですが、
あの服装とあの雰囲気で彼は彼のアピールをしているわけだなあなどとグッピーを見ながら思い出しました。

  実際、彼が「ニイチャン。これはまちがっとるんじゃないか?」とすごんでも、ニイチャンが「お客様、おたわむれをおっしゃっちゃいけません。これは子どもの遊びです。」なんて返事をしてしまったとしても、スキンヘッド父ちゃんが「うりゃ~。ばかにしとんのか?われ~」と大暴れになる確率は私たちよりは高いでしょうが、思ったほどはないのではないかなあと思うのです。 つまり、見かけはかなりヤバそうでも、子どもを旅行に連れて行く良い父ちゃんのわけですから、私が見かけでおっそろしい想像するよりも良識のある人の確率は高いのではないかなあと思うのです。
(イメージ図)

でも、スキンヘッド+髭+それっぽい服装 というトータルコーディネイトされたこの姿は、なんにせよ、他人を威嚇するためにあるというか、彼なりのアピールであり、彼は彼で、この姿でお兄ちゃんに凄んで、お兄ちゃんがヘコヘコということを聞いてくれることで、偉くなったような気がしてスッキリ嬉しい気持ちになっていたんだろうなあなんて思ったのでした。

 そういえば、見た目ではなく突然バスの中などで「メモリースティック」の解説を大声ではじめるおとうさんがいたり、北海道は何度目だけど、あそこのホテルは部屋が狭くて泊まる気にならないとかいう羽振りのよさそうな自慢話を始めるお母さんがいたり(っても私たちは同じ格安ツアーのメンバーなんですけどね)、知らない人同士の集団という多少ストレスのかかる状況におかれると、知らず知らずのうちに、その集団の中の自分の地位の確立をしようと人間はするものだろうなあと思ったりしたのでした。

 当の私はというと、見ず知らずの集団に放り込まれるとまず、集団のなかで目立たない位置を確保しようとする(そうして影から観察する)という習性があるようで、あまり目立つ行動には出ません。 しかし、こうやってロバミミにいろいろかいたりすること自体は立派なアピールですね。(^^)



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考えすぎ
2004/08/22(Sun)
旅行から帰ってまいりました。
旅行の話はおいおいまとめます。

 さて、昨日21日のことです。家族でプールに入りました。前日に北海道方面台風とのことで、雨風強く、翌日の晴れたとはいえ肌寒い中、家族でプールに行くという気持ちのひっこみのつかない息子につきあってです。

 やっぱり、寒い。プールサイドに出た時点で強烈寒くて、水(暖めてあるのですが、これも前日の雨で水温が下がっているのでしょうか)に入っても肩までつかるには勇気と決断が必要。 とりあえず、肩までつかって 体中に力を入れながら「寒い~寒い~」を連発して半ばヤケで泳いでいたのですが、超ひろ~いプールの中3家族くらいしかいない。
 そのうち息子の唇が紫色になり鳥肌っぽくぶるぶるしているし、帰りたくないというので、温室のように囲いがある半屋外プールに移りました。

 そちらは多少暖かくて、5,6家族が 25メートルプールで泳いでいました。

長年人前に水着をさらしたことがない(というか曝したくない)生活をしていたのですが、「ま、旅の恥は掻き捨て。周りは知らない人ばっかりだし」と思ったのもあり、毎日みるともなくオリンピックを見ていて、「スポーツやってる人がスタイルいいとは限らないねえ」(<オリンピックを見ているのではなく、他の事を観察しているヤツです)私もこうしてみれば普通じゃないか。なんておもいながら、とどめは 宿の温泉。
  太っていると思っていたのですが、温泉に入ってみると、「なあ~んだ。広い意味で充分平均じゃないですか。私の体型」なんて思っていたので、プールに入る踏ん切りもつくというものです。

 お風呂よりも、こちらは体型を曝しても良いと思う人が多いようで、ばらつきはさほどないにしてもこちらでもまあ、広い意味で平均(<と無理やり思いこもうとしている?)の体型だと思って楽しんでいました。そこに中に私と同じようなフィットネス系水着を着用した人が家族で入ってきました。

 同じような水着だと気になるものです。

しかし、断然違ったのは、彼女は超スタイルが良い。 フィットネス系水着の懐は深いなあ。私のようなものからスタイルの良い人までカバーできるなんてなあと何気にみて、
「スタイルが良いとは、うらやましいことよのぉ~」と内心思ってはいたのです。

 さて、息子は暖かいプールに移っても 寒いようで、説得してプールを去ることになりました。さて、出ようという前に息子はトイレへ。
 私はプールサイドで待つことになり、ボーっと。

そのときにふと視線を感じてそちらを向くと、くだんの奥さんのだんなさんの視線に行きあたり、さも、満足したような表情をしているようなのにでくわしました。
 だんなさんは、頭がつるんとして、ぱっとみたところ奥さんと10歳ははなれているかのような風采の方で、「やっぱり オレの奥さんはおまえさんより エエ体しとるだろう。いいだろう。」という満足げな表情にみえましたヨ。(TT)

 あ、勿論私はテレパシーが使えるわけではないし、人の考えが読めるわけではないので、90%以上被害妄想想像上の虚構のできごとでございます。

 しかし、そのときに思ったのでした。
「たしかに、あなたの奥さんは ナイスバディだ。色気もなんもない貧乳の私からすると、すばらしい。うらやましいデス」
と。

 そうして、例のごとく その妄想に対して、想像が膨らみますね。
ふと負け惜しみも。

「でもなあ、もし本当にそういう風に夫が私を自慢してくれるとして、私が妻だったら、『オレの妻はエエ体だぞ。いいだろう』って言われるのって なんかエッチっぽくてそれしかとりえがないようで今ひとつ好きでないなあ。」

 それに女の私に
「ええやろ~」と言われてもなあ <だからそんなことはだれも言ってないってば~。

 妻は性格が良いです。 妻は顔が良いです。 妻は頭が良いです。 etc.などといろいろと夫側ののろけがあるかと思うのですが、 私は「オレの妻はエエ体だ」って言われるのは勘弁。
 
 もちろん、私としては 私のスタイルも良いに越したことはないんですけどね~。(^^) 

いや、考えすぎの負け惜しみです。スンマソン。

ところで、オリンピックをみるにつけ巨乳系の人とかボンキュッボン 系の人っていませんね。やっぱりスポーツやるには、胸っていうものは邪魔なものなのでしょうか。
 もしかして、私、スポーツ嫌いでずっと今まで来ましたが、体型的にはスポーツの素質アリアリだったのかな。 人生選択間違ったかな。(ウソウソ)


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さざえさん
2004/08/18(Wed)

モザイクかかってますが

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グッピー
2004/08/18(Wed)

携帯から更新.

ためしにやってみました。
エキサイトは携帯からは閲覧できないんですね~。
ponpokona か らいぶどあは携帯からもみることができるみたいなのは、あちらのほうが便利だなあ。

とりあえず、できることがわかったのでok

まとめ。

エキサイト:携帯からの投稿ok  閲覧不可
jugem :      ok ok
Livedoor: ok ok

ということみたいです。
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昔とった杵柄
2004/08/17(Tue)
自分でいうのもナンだが、私は生き物を育てるのは結構うまいと思う。(自己評価高すぎ(^^)ゞ)
 息子の友達のお母さん方は「ザリガニは臭くて」「すぐ死んじゃうからむつかしい」なんていうけれど、元気元気。 水もバクテリアが良い塩梅にわいていて 今は臭くない。

 グッピーも みるからに病気だったものはダメだったけれども、一時病気のグッピーと一緒にしていながらも他に蔓延して全滅させなかったのは、やっぱり多少勘がはたらくのかと思う。

 なんて、天狗になりかけていたら、ありましたよ。何回やってもよくわからない生き物が。
「カブトムシ」息子が何回もねだって買ってもらうのですが、これがまったくもちません。
私も、すぐに死なせてしまうのがわかっているから買ってほしくないのだけれど、どうしてもほしいらしい。でも、本やネットに書いてあるとおりにやってもどうもうまくいかない。何が悪いのかさっぱりわからない。 シデムシは飼えても、カブトムシは飼えない。(--;)

 ふと気がついたら、私は虫はあまり飼ったことがなかったことを思い出した。

おもいおこしてみると、鳥にしても、連れ帰ったスズメの子を育てるほどに母がうまかったし、(最近カラスはよくみかけても、スズメの子が落ちているのってみかけないなあ)金魚や鯉を父がそだてていたので、育て方を門前の小僧(手伝うのは面倒だったので手伝わなかった)として学んだけれども、昆虫は経験不足。 
 
  そういえば、グッピーを捕まえるのはあっという間にできたけど、ザリガニとりは見当もつかなかったし、子どもの頃の経験って大切なもんだなあと改めて思った。

■ザリガニ

 夫はザリガニの飼い方をあちこちで検索して 「どのサイトをみても 水は毎日替えると書いてあるよ」と教えてくれたけれども、毎日替えると却ってバクテリアがわきにくくてよくないのではないかと思う。多分多少臭くなったところで、「こんなに臭いのだったら毎日替えなきゃだめ」とばかりに 水を替えて、人間から見て「清潔」なザリガニさんに住みにくい水を提供しているような気もしないでもない。 論より証拠。うちのザリガニの水はにおわないし、ザリガニ元気だし。 水がにごるのはどうもペレット状の「ざりがにのえさ」がよくないように思う。
 
 そうそう。2匹のザリガニどうなることかと気をもんでいたら、オスとメスだったからか仲良くやっている模様。 喧嘩して共食いになったらとの心配がなくなってほっとした。
 
  カルキ抜きやその他の薬剤もあまり好きではない。植物もそうだけれど、やはり安易に何かを改善するために薬剤を使うと、別の面の小さなバランスを崩してしまうことも多いような気がする。  

■グッピー

 おもいもよらず、私はグッピーに夢中のようだ。 自分でも笑えてしまうのだが、毎日夢にまで出てくる。 たまたま川でつかまえたことから始まったこの魚との出会いだけれども、検索するととても奥の深い魚のようで、はまると大変だろう。

 検索してヒットしたところ。(すごく面白そう。まだ全部は見てない)
http://www.fb.u-tokai.ac.jp/PUB/mori/

 グッピーの基本系統からおさえてあって、写真も豊富だし、交配についても実践と理論と両方にまたがって詳しく記載されている。
 東海大学中にある個人サイトのようなので、販売サイトのようにサイトコンテンツ(の配置)が整理されていないのだが、あちこちから宝探しのように見つかる情報が楽しいようにも思う。 中味が濃い充実したサイトだと思う。

 私は、植物でもそうなのだが、交配というのは性格的に向いていないと自認しているので、たぶんやることはないと思う。
 学校で習うメンデルの法則はとても興味をもったし、おもしろくておもしろくてたまらなかった
けれども、実際に交配となるとこれはまた机上の論だけでなく、生き物が相手だけにものすごく忍耐力と緻密さが必要になると思う。テストのように思ったような結果が出ないことも多いだろう。私は、忍耐力も緻密さももちあわせてない。

 ディープに植物と付き合っている方々とたまたま知り合うことができたので、植物の交配の世界も傍から垣間見ることができるのだが、これがまた緻密で忍耐力がいる仕事だ。
 なんといっても大抵の植物は 短くて1年に一度しか咲かないものが多い。1回の交配の結果がわかるのは早くて1年後。我慢強く粘り強くないと出来ない仕事だと思う。
 面識はほとんどない方だけれど、商業ベースで交配をしていらっしゃる方はこちら。
ビオラワールド1~2回お会いしたことがあるが、本当に「ビオラに魅せられた方」である。(welcomeの江原さんの写真よりも、もう少しお若い印象を持っている。)

 ところが、このグッピーの世界。これは交配に興味があり魚が好きな人だったらはまってしまいそうなにおいがプンプンしている。

 なんとグッピーは 生まれて3~4ヶ月で大人になり、毎月卵を産むということ。 1回に若いメスだと10匹からベテランの150匹くらいまで生むとのこと。
 植物の1年ベースから考えても、このスピードはものすごいものがある。メンデルの法則を面白いと思い、魚(生き物)に愛情や興味を持つ人だったら容易にはまりこみそうな予感がある。 参考サイト

 このサイトも面白さが伝わるページだと思う。

 私はイイカゲンな人間なので、たぶんどっぷりとはまり込むことはないとおもうけれども、
つかまえたときに、網にたまたま入っていた生後2週間といったところの稚魚がどんどん育ってきて色がではじめたり尾びれが伸びたり模様が出てきたりという日々の変化がこれまた楽しい。 うちにきてから生まれたチビちゃんたちはまだ色もでていないけれどもこれがどんな模様に育つのか興味しんしん。

 当分グッピー熱は過熱模様ではないかなあ。

さて、カブトムシは、今度は幼虫から飼ってみようとおもう。知り合いのお母さんにカブトムシを育てるのが上手な人がいるから、どういうところに気をつけたら良いのか今度教えてもらおう。
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寝盆
2004/08/16(Mon)
朝、大きな雨音で目がさめると、涼しい。 すご~く涼しい。
窓をあけて室温をみると25度湿度50%  気持ちが良いくらいの涼しさでした。

  雨だから出かける予定は「無言のうちに中止」として家で過ごすことに。 息子に本を読んでやっている頃から猛烈な眠気に襲われて 「ごめん。眠い」と 言って寝室へ。
そのままぐうぐう寝てしまいました。 こんな昼間から寝てしまうのなんて久しぶり。

 長い夢を見ました。夢なのに筋が通っていて。 
息子と夫の声が聞こえて「ああ、昼ごはんの準備しなければ」と思って目が覚めたのだけど、体に力がはいらない。くらくらであるけなくて それでも起きようと はいつくばって「ねむいよー」といいながら部屋をでてきたら、夫に大笑いされてしまいました。 
 
今見ていた長い長い夢の話を オリンピック速報を見ている夫に強制的に話して聞かせているうちにだいぶ目がさめてきました。
ひとしきりはなしてまだ、「そうしたらね」と続けると 「えっつ。まだ続くの?長い夢だねえ」と多少迷惑がられましたが そんなことは気にせず、オリンピック速報でこちらには気もそぞろな夫に気が済むまで話を続けました。(^^;)

  昼食を終えて少しすると今度は 夫が眠くなったと寝室へ。私と息子が残り、DVDを見ることに。大きな画面で見たらどうだろうかと、 スパイキッズを見始めたのだけれども、部屋も暗いことだし、ストーリーも知り尽くしているしで、すっかりと眠くなってしまった私はまたもやウトウト 1を見終えた頃に夫が起き出して来て、ダラダラに合流。

 気がつくと夕飯時。おお。夕飯の準備だ。。という調子で 食っちゃ寝食っちゃ寝のお盆をすごしてしまいました。

たまにはこんな日があるのもいいさ。

 夜になって、寝室窓の下に駐車した車が、ずっとアイドリングしている音で目がさめ、目に猛烈な痒みを感じて「まずいなあ。もしかしたらザリガニやグッピーの水がついた手で知らずにこすったかなあ。これでは旅行に行ってもプールに入れない」とおきだすと、1時過ぎ。
目はすでにこすりすぎて真っ赤に充血。 アイドリング程度で目がさめてしまったのは、昼間寝すぎて寝が浅かったのかも。

 おきだして目薬を入れたりしていると 夫も目をさましてやってきて、オリンピック観戦することに。水泳を見ながら、「水泳をボーっとみているのは好き」とか「そういえば水泳選手には毛むくじゃらな人がいないけれど、そういう人は水の抵抗を考えてそって出るからいないのだろうか、全身つつむタイプの水着で出るのだろうか。どちらにしろ毛むくじゃらは苦手だ。」とか「水泳もきわめると 特定の筋肉がものすごくついて、胸板が厚く、首が太くなって女性か男性かわかりにくいね。」などと 好き勝手なことをはなしながら しばし観戦。先日水着を購入したときに私には、フィットネス系水着しか似合わなかったのは、ファッション性豊かでスタイルをアピールするための水着ではなくて、このオリンピック体型のようにどんな体型の人が着ていても、「ああ、運動するんだね」というイメージがある水着だったからなのか。。。(^^;)(それにしても長い間アイドリングをやめなくてうるさい。もしかしたら車の中で寝ていたのかも)2時過ぎまで観戦してから もうそろそろ寝ないと明日に響くと寝室に戻るとほどなくアイドリングが止まり ほっとして眠ったのでした。

そんなこんなで今朝は眠かった。。 多少涼しいけれども今日は気温がそこそこ上がるとのこと。また夏休みの一日が始まる。 
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難しい問題
2004/08/14(Sat)
先日、息子とスイミングスクールから帰宅する途中に、街路樹に画鋲で何かが留めてあるのを息子が見つけた。 「何て書いてあるの?」と息子が聞くので、読んでみると、花盗人を”盗んだ花を見て心安らぐのか?”と非難する和歌が書かれていた。
 それを読みながら、息子に説明するのに複雑な心境になった。

私は花を育てている。以前育てきれなくなった花をマンションの公園に植えたところ2日程度で根から盗られてしまい複雑な思いをかみしめた記憶がある。 このひとの場合は街路樹。 
  息子には「花を大切に育てている人が、その花を持っていかれてしまったので悲しいとかいてあるのよ。でも、きっと持っていった人はその人の花だとわからなかったのではないかな」と説明したけれども、心の中では 「街路樹の根元に個人的に植えたものだったら法律としては盗人とはいえないだろうなあ」と思ったのだった。


 昨日は、息子とグッピーのいるせせらぎにアメリカザリガニをとりにいった。私はザリガニをつかまえたことがない。夫は捕まえたことがあるので、休みをとった夫と一緒に出かけた。
 「人工せせらぎの道」には まだまだ綺麗に光るグッピーが沢山いる。昨日はお盆休みだからだろうか、お父さんと子ども達という姿も多くみかけた。
 うちには、先日川でつかまえたザリガニがいるので、私としては一匹で充分なのだが、息子はもう一匹ほしいとのこと。育てられるのは2匹が限界だから、捕まえるのは一匹だと言い含め、息子は 「たくさんつかまえたら、その中で一匹だけ選んで後は逃がす」と快く約束した。

 綺麗なグッピーはまだ沢山いて心引かれるものがあったけれども、息子はザリガニ目当て。グッピーは取れないからいらないのだそうだ。 丁度出る前に母から電話があったので、色々長話のついでに、グッピーの話をしたら、「あなたは、昔から小さな魚をとるのが上手だったからねえ」と母が言っていた。思い起こすと、あの魚の取り方は 父から教えてもらったものだった。 父と一緒に川に入り、そうしてうまくなったのだ。

 さて、ザリガニ。川沿いを歩いているとちらりちらりと赤い鋏が見える。そこに準備しておいた 糸の先に”さきいか”をつけたものをたらすと 鋏でザリガニが捕まえる。焦らずにじわじわと糸をひくとザリガニが石影から出てくるのでそこを網ですくう。 わりと簡単に一匹捕まった。
 二匹目にとりかかる。こちらは大きいようだがなかなか手ごわい。捕まえたザリガニを囮にしようかとザリガニに糸を結びつけ、喧嘩をさせようと穴に入れたら、出てこなくなってしまい、失敗。 他のザリガニに狙いを定めて再挑戦し、2匹目をゲット。 私たちから少し離れた場所で女の子二人をつれたお父さんもなにか捕まえている様子だった。やはり通りすがりの おじいさん、おばあさんから「どう?とれた?」と懐かしそうな顔をしながら声をかけてもらっていたので、その人たちと話をしながらとっていたのだが、そのおじさんはちょっと様子が違っていた。

  身なりがだらしなく、あちこち汚れて垢じみた服装。ろれつが多少回らない様子のおじさんが近づいてきたと思うと、「とっちゃいけねえんだ。捕るからみないなくなっちまうんだ」と だれにともなく大声で言い続けているので、内心「困ったなあ」と思った。会社員時代によく夜中の駅などで、カップ酒を持ち、だれともなく怒鳴りつけているおじさんを見ることがあり、それを思い出した。「関わらないのが一番」という思いが頭にうかんだので、ザリガニとりに興じている夫と息子、それから隣の親子を見て「できれば場所をうつりたいなあ」などと思っているときに、 隣で魚をとっていた二人の娘さんのおとうさんが そのおじさんに意見した。「おやじ、この間、市の人にも言われただろう。子どもが楽しんでいるんだからとらせてやりゃいいじゃないか」「ここのさかなは子どものためにいるんじゃねえ。年寄りのためにいるんだ」
とうとう二人の口げんかにまで発展してしまい、ザリガニつりの糸をたれている私たち家族はその間にはさまれて逃げ場を失ってしまった。

  そのうちに、意見したおじさんはじわじわと遠くにいきはじめ、結局私たち家族がのこされることになりそうだった。 つい、私は「おじさん。わかった!。わかった!。」と声を出していた。 するとおじさん、たまっていた思いを私にむけて 噴出すように話し始めた。
 どうやら、おじさんの話をまとめると以下のようなことらしい。

 おじさんは、このすぐ横にあるアパートに住んでいる。ここの魚にえさをやって大きくするのが楽しみなのに、その魚をとっていってしまう人がいる。大きくなった魚(のぞいてみたら 15~20cmのフナがいるようだった)は釣りして持っていく人もいる。 盗られるので、大きな魚が橋の下から出られないように網を個人的に張っても、間から抜け出る魚もいるし、そのすきまから魚をとるものがいるし、(どうやら市の設備に網を張ったりしたことを市の人にとがめられたらしい)
 
 私からすると、子どもが取るザリガニや魚くらい(ここ数日見たが皆とるのが下手で、問題になるほどとれた人はみたことがない)あまり問題がないと思えた。

 「おじさん、うちの子供ね。ザリガニつりは今日がはじめてなの。最近の子はザリガニの捕り方さえしらないんだよ。私の子どもの頃には川があって沢山の魚を捕まえることができた。今は子どもはそういう経験が出来ないの。そういう場所があってすごくいいと思ったのだけど。おじさんは子どもの頃、ザリガニつかまえたことある?」
「あるよ。バケツ一杯とっていた」

  そういう話をしているうちに、おばさんもやってきた。私がおじさんの話を聞いているので、一緒にはなしはじめた。おばさんが言うには、「ここの小川は昨年できた。そうして、市の人が魚を放流した。 けれども、『買ったら高いから』、近所の子ども達を親が連れてきて皆とらせる。 ここから魚を連れて帰っても、長く持たない。 自分も持って帰ったけれども、エアポンプを入れても、水を替えても一日ももたなかった。」とのこと。

 おじさんは、おばさんがくると同時に言いたいことを言ったからか、自分がバケツ一杯ザリガニをとっていたことを思い出したからか、どこかにいってしまった。
入れ替わりに今度は別のおばさんがやってきた。「先日なんかね。ここからとった魚が皆死んでしまったからとったところに帰してやろうということで、死んだ魚を捨てに来た親子がいたのよ。」と憎憎しげにいい始めた。 そうして、おばさんの話は際限なく広がっていき、「さいきんは子ども達も小学生なのに人を殺したり、親も子どもを殺したりという人ばかりだ、魚もこんなふうに殺すというのはよくない」ということだった
 
  さて、どうしよう。。と心の中で思った。

 まず、放流について、 グッピーは 熱帯魚だし、環境破壊になることがわかっているので、市では放流しないであろうことは 明らかだ。
 また、なにをやっても一日で死んでしまうというのは、飼い方が悪かったのだろう。なにが原因かわからないが、うちでは死ぬことがなくむしろ増えていて、これをどうするか悩んでいるところだ。
 グッピーが減ることについては、子どもがとることよりも、熱帯魚という性質から冬場越せない個体があったほうが有力ではないだろうか。室内なら無加温でもどうにかなるのではないかと踏んでいるが、それも、様子を見ながらやってみないとわからない。戸外の水温は20度近辺を保つことはまず不可能だと思う。
 たぶん、当初市が放流するとなると、メダカ・ドジョウ・フナ あたりではないのだろうか。
ただし、メダカは意外にひ弱な面もあるようなので、グッピーに追われて個体数が減ったか環境にあわなくて減ってしまったのではないか。。。

 などと思ったのだが、このまま理詰めで話をしてもわかってもらえないだろうなあと思ったのだった。 (それに、数匹とっている息子をとがめているけれど、おばさんも捕まえて死なせているということを棚に上げた論だということも多分わからないほど感情的になっていると思った。)
 また、私の考えとしては ここで、メダカやザリガニをとること自体は本能による行動で、だれもこの生き物を殺そうとおもっていないところに着目するべきだと思う。 殺そうと思わないのに死んでしまうという体験が不足していることや、何でも替わりを買ってしまうこと(生き物とモノの区別たつけられない状態であること)が、現代の大きな問題の一つではないかと思うのだが、これについても、多分話をしても水掛け論に終わりそうだ。

 とりあえず、二人のおばさんの話を聞いているうちに、問題はグッピーやザリガニの問題ではなくて地域的な確執があるみたいだということにも気づいた。
 この二人は以前からこの地域に住んでいた人で古い木造アパートに住んでいる人たちだった。 周りには(多分、このせせらぎが出来たときと前後したくらいにできたのだろう。)新築の高層マンションが立ち並んでいる。
 たつ頃から、あまり良い印象を持っていなかったし、新築マンションに住む世代の人たちの考えや行動についてあまり良い印象を持っていないようだ。 せせらぎについては、マンションの人たちからみると、自分達が入ったからできたと思うだろうし、元から住んでいた人から見ると迷惑料のようにおもっているのかもしれない。

 とにかく、おばさんたちは言いたいだけのことを私が聞いたので、気が晴れたらしい。
話が一段落したところで場所をうつることができた。

おばさんは「ここでとらなくても、もっと下流に行けば良い」と主張していた。もともと下流の方までいってみようという計画だったこともあり 下流方面まで足を伸ばすことにした。
 下流になると、川幅が広がり、大型のフナがわんさかすんでいる。フナ以外水辺の生き物をみかけない。
 これだけ大型のフナ(雑食)がいたら、グッピーは食べられてしまうね。一匹も見かけないね。と夫と話しながら、グッピーが合流する川に流れることはたぶんほとんどないのだと目で見て安心した。

 さて、我が家で増えたグッピーはどうしよう。最近日々大きくなる稚魚をみてそれが悩みの種だった。息子の友達でほしい人はいないだろうかと思っていたのだが、増えたらおじさんおばさんが喜ぶかもしれないからあそこに放流しに行こうか?なんて思い始めてしまった。


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命名しちゃうし
2004/08/13(Fri)
購入したオスが一匹ダメでした。残念。
しかし、そのほか全てが快調。すごく元気。昨日は息子と二人で名前をつけてしまった。

黒地に青が少し混じって黄色の稲光模様があるのが イナヅマ
赤・青・黄色がぼわんと混じっているのが        レインボー
赤いめらめら模様が                     ファイヤー
ETC.

息子の命名です。(なんだか、少しレトロなのが面白いです)

 さて、「この間は、ママばかり網でとって ぜんぜん自分ではとれなかったのでつまらなかった」と息子にいわれて(まどろっこしくってね。。つい。。。)
今日、再チャレンジに行ってきます。

 今日はザリガニをつってくる予定。
実は夫も休みをとって 家族3人で出かけてきます。 

そうそう生まれた あかちゃんも 多分20匹くらいはいます。多少目減りしたような気もするのだけど、お母さん二人が生んだので。気のせいかだいぶ大きくなってきて目のしたに青色がのってきたものもいるように見えます。
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うがー。病気発見!
2004/08/12(Thu)
いかに水槽にはりついているかがわかるような書きっぷり。

実は昨日買った方のグッピーは、雑多なグッピーが入っている中にひときわ尾びれが大きくて一匹だけ目立つ存在だった。
 しかし、なやみどころがひとつ。動きが敏捷でないこと。

「病気で弱っているのか、それともヒレが大きすぎて動けないのか」

 2匹で480円ということだったので、その値段に負けて購入したのだけど、今朝じっくり見ていると、左の胸びれに白いふわふわのものがついている。 そちらは動かしていない。

 これは病気だ。「やっぱり!」 あわてて検索してみると、「薬」も紹介されていたけれど、どうやら「塩」を入れるらしい。それも結構大量に。
  とりあえず隔離して塩をいれてみましたが、少し調子よさそうにしているのでこれで様子を見ようと思います。

 他のページではグッピーは安いものは、殆ど外国産で失敗が多い。高くても国産を選ぶのが良いと書いてありました。
 たぶん、うちのは外国産です。がんばれ、グッピー

今日も これからでかけます。(でかけないと一日中水槽をみていそうで我ながらコワイ)
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文明の力をばかにしちゃあかん
2004/08/12(Thu)
頑なに、主義に反するとかなんとかいいながらポンプなしで飼っていた魚。昨日ポンプつきの水槽を買って一晩あけると、まあ、すばらしいじゃありませんか。

 最近は一晩で水が安定するとかいう底石があるし、ポンプの水音もうるさくないし。
結局、一抹の不安をかかえながらも、ザリガニとグッピーと昨日誕生したグッピー赤ちゃんを同居させてしまった。
 
 どう考えても危うし。グッピー赤ちゃん。

その環境を耐え抜いて強い子にそだつんだぞ! 

ところで、昨日から私はテレビに釘付けのアメリカ漫画のように水槽の前に釘付け。
じーと見てばかりいるので、夫に心配がられてしまった。

 飽きははやい(自覚がある)ので2,3日のことだとおもうけれど 今は水槽に夢中。


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秋の気配
2004/08/12(Thu)
一昨日くらいから、ベランダからカネタタキの音がする。

ジャングルベランダにはカネタタキがいる。毎年、鳴いているが、姿を見たことがない。
でも毎年聞こえるということは、ここで生まれ育っているんだと思う。

そういう 生まれ育つ生き物がある環境って、わくわくたのしくて好き。

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増えてるし
2004/08/11(Wed)

先日、とある人工のせせらぎにグッピーが大量にいるのを発見。今日、息子と二人でとりに行ってみた。 
  近所の人はそんなところにグッピーがいるなんてあまり知らないようで、私と息子が捕まえているのをみて驚いていた。 小一時間で6~7人には声をかけられた。
その中のひとりの女性は、やはりつかまえて家で飼っていらっしゃるとのこと。しかし、私が捕まえているような尾の長いのはもっていない。とほしそうにおっしゃった。網を貸してと言われたので貸してさしあげると、何回目かに尾の長いグッピーを捕まえることができてよろこんで帰られた。 息子が持ってきたのは100円ショップの網。
 声をかけてくださった 男性も女性も、「へえ~こんなのがいるのねえ」とニコニコ顔でおっしゃったり、ここにいるわよ と一緒に探してくださったり、グッピーは慣れるんだよネエ。なんておっしゃったり、なんだか一昔前にタイムスリップしたかのように見ず知らずの人と会話してしまった。

 グッピーは、交雑して汚くなったのを誰かがはなしたのか、それとも放されてから交雑したのか、たしかにグッピーなのだけれど模様がちょっとヘン。綺麗?汚い?という微妙な感じ。 でも、赤や青に光る尾の長い魚は狩猟本能をくすぐるのか、ついつい、私まで夢中になってしまい、昔とった杵柄で息子そっちのけでおいかけてしまった。小一時間で15匹はつかまえた。本気になればもっと捕まえられたとおもうけど、そんなに捕まえてもしょうがない。

 ところで、家につれてかえってみると 増えてるし。。。。稚魚が。。
どうやら 捕まえたグッピーが子を産んだらしい。 私はグッピーは飼ったことがなかったのですっかり記憶になかったけれど、胎生なんですねー。 最初は5匹くらいしかいなかった稚魚が、水槽など買いに行っているまにいるわいるわ、 20匹くらいは目ばかり目立つチリメンジャコより小さな魚だらけになっていました。

  ペットショップでは、悩んだ末に ろ過装置のついた水槽にしてしまった。(ろ過装置は本当は私の主義からはずれるのだけど。。。)
そうして、売っているグッピーを見たら 安価でもとても綺麗だし。。でグッピーも購入。
それから買おうとおもっていた水槽の掃除屋さん オトシンクルスとやらを購入。 

 そうやって持ち帰ってみると、 川でとってきた病気を持っているかもしれないグッピーと同じ住まいに入れるのがものすごくためらわれてしまうのですが。。。う~ん。(とはいえ、川でとってきたザリガニと同居させてますが。。)
だって、かたや川でとってきた 微妙な模様のグッピー、もうかたや安いとはいえ ペットショップで飼ってきた綺麗なグッピーとオトシン。 死ぬとすると 多分温室育ちの方だよなあ。。

 結構悩んでます。

それと、増えたグッピーどうしよう。 息子の友達に分けるか?

グッピーを人工の川にはなして、これは環境破壊っぽい?。これを捕まえて喜んでいる私は、ブラックバスつりをしている人と同じだろうかという気持ちもちらり。。と頭をよぎる。でも、そちらより、目の前にあるグッピーのことのほうが目下悩みの種。

 もちろん、グッピーを川に放そうとはおもわないけれど、複雑な心境でした。
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セルフカウンセリング
2004/08/10(Tue)
少し前になるけれど、ロバ耳に書こうとおもってとっておいたネタ。
市のPTAの広報紙に、講演会の報告があったので、それをパラパラと見た。その中に「セルフカウンセリングによる自己発見学習のすすめ というのがあった。

立正大学心理学部教授 渡辺康麿氏の講演会の報告だった。

=== 以下抜書き===
人間が人間らしく生きるということは、動物のように衝動にかられて生きるものでもなく、自分の中に生じてくるさまざまな欲求を自覚的に取捨選択して自分の責任においてそれを満たしてゆくことだ。 その人間のあらゆる欲求をとことんまで突き詰めていくと、自分の存在価値をより肯定できるようになりたいという 自己評価欲求一つに集約される。

自己評価は大きく自然的・社会的・文化的評価の3つに分けられる。
============

たとえば、
「私はもてる!」「私って美人」「私は若い」「私は丈夫」などが自然的な評価かな。
「会社で部長だぞ」「俺は上司に一目置かれている」「自治会長をたのまれちゃってね」 :社会的
「私は家事をうまくこなす」「文章が上手」「私の感性はスバラシイ」:文化的
今こうやってロバミミをだれにともなく書いているというのは 私の社会的文化的自己評価欲なんだろう。

=== 以下抜書き====
 ところが、大人は子どもに対して、意識せず大人の評価基準でプラス評価やマイナス評価をしてしまう。それは、言葉だけではなく顔の表情や声の調子にも表れる。
大人からマイナス評価されることで、子どもは自分の存在を肯定的にとらえることができなくなる。

 子どもに、「自己信頼感」をもたせるような行動はどうすればよいか。それは、子どもの人格を独立した一個のものと認識して、(自他境界線をひいて)見ることにより、親子の人格交流ができると良い。
============

とのことでした。まあ、「子どもの人格を一個の人間として認める」だとかいうのはもう、あらためて言われなくとも、世の中には溢れている言葉で、親としてはミミタコの方も多いでしょうが、じゃあ、どういうことが人格を認めるということなのか?といわれると悩む方も多いのではないかと思います。 つまり、「ほったらかし」と「人格尊重」のはざまです。

 たとえば、息子が自分が見てどうも「よからぬ」と思える友達と一緒にすごしていたとする。あなたは、その友達と過ごしてほしくないと思っている。さあ、どうする。
 たとえば、娘が流行の先端になった肌もあらわな洋服を着たいという。あなたから見ると、そういう洋服を着るのは辞めてほしいとおもう。どうする。
 娘は、あなたが大嫌いな人を大好きだということだ。さあどうする。
  学校から帰ってきた息子が、毎日宿題もやらずに友達の家にいりびたり。どうする。
日々の生活を通して、「母の好みと子どもの好みが一致」しているのは、母親の言葉による干渉や無言の干渉があったからではないのかな? 

 なんて考えてみると本当に難しい問題だと思います。
なんといっても、親には子どもをきちんと育てるという義務があるわけですから。「人格を尊重する」というのと「ほったらかし」は違うと思うわけです。

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間違った認識の例(tableタグがつかえなくて表がちょっと苦しいですが)

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相手(子ども) | 私(母親)
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孝はやっぱり勉強していなかった |
孝は平然とテレビを見ていた    |
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書き直した例

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相手(子ども) |私(母親)
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                        | 私は<もうテレビをやめたかな>と思った
孝はテレビを見ていた |
                        | 私は<やっぱり勉強していない!孝は平然とテレビを見続けている>と思った
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これでわかること
1)子どもの思いと自分の思いが違うということ
2)親が「勉強していない」と思っているだけで何も言っていない
3)自分の子どもに対するイラ立ちがつのってきている
4)子どもはテレビを見ているだけなのに 親は親の言うことを聞かない子だと決め付けている

==========

この「自分を離れてみてみる」という習慣は、子ども対親というだけでなく、人対人で有効な手法だと思う。 たとえば、「あの人感じわるい」と思うことは 生きていれば何度も遭遇することがあるかもしれないが、それはもしかすると自分がどんどんと想像の領域を含めて練り上げてしまったものかもしれない。

  昨日は、朝起きたとたんに「暑い」からはじまり、何をやるにしてもぶつぶつ文句ばかりいう息子につきあって「もう、そんなに文句ばかり言うんだったら知りません」と最終通告を出してしまった私なのだ。 その後、息子も反省し、私もその反省を受け止めて無事に過ごしたわけだけど、ふと、このことを思い出して書いてみようと思った。
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ホームシアターに満足
2004/08/09(Mon)
先日プロジェクタを買った。
プロジェクタは、6~7年前に購入したことがあるのだが、その頃の我が家の予算で購入したものは、実用的ではなかった。大画面になる面白さというのはたしかに前のプロジェクタでもあったのだが、 昼間だとカーテンを引いても画像がまったく不鮮明になってしまうし、液晶のドットが気になって特に木の葉などの細かい画像が見るに耐えない。

 結局夜しか使えないし、ストレスなく見ることができるソフトも限られるということで、最近はまったく使ってなかったのだった。

  最近はずいぶんと画質がよくなっているということと、私が家にいるようになったら一台ほしいという話しをしていたのだが、なかなか踏ん切りがつかないところに、8月28日までアマゾンで安くなっているのを発見した。ポイント還元という形だが、価格.comの最安値よりも安いのが決め手になった。

 購入したのは、このモデル。最初2日間で売り切れて、その後入荷したときにすかさず購入したが、それも売り切れ、昨日たぶん3度目の入荷があったところ。
EPSON ドリーミオ TW-200
今日見たら、すでにあと残り1台になっていた。

 いろいろサイトを調べてみたら、通常DVDを見るにはもう一つ下の
EPSON...
 こちらでも充分と書いている人も多い。

わくわくと到着を待って、届くと同時に待ちきれずにセット。
本当にこの数年間の技術進歩は素晴らしいと思う。DVD映画をそのまま映しても、迫力が違う。立体感まで増すようだ。 なんでだろう。。と考えると 画面のボケ具合でピントがどこにあっているかがはっきりわかるため、それを立体として認識できるように思う。
 (テレビだとその差があまりはっきりしない。)

 映画館ほどの大画面には勿論太刀打ちできないけれど、家でこのくらい見られると本当に素晴らしいなあと大満足した。
(過去にテレビで見た映画も新しい発見がありそうなので、暇になったらまたみなおしてみたいなあ。)

そうそう。前のプロジェクタは昼間はまったく使いものにならなかったのですが、このドリーミオ。部屋の照明を暗めにつけていても充分楽しめるし、昼間の映写もカーテンを引くとまったくストレスがないのも驚き。

そうそう。意外に出費があるのがスクリーンと音響関係だということ。夫があちこち探していたけれども「コレ」というのが見つからずに見切り発車したのが今回。
 オーディオは現在あるコンポで代用して、スクリーンはなんと壁で代用しています。
が、それでも充分楽しいです。(サラウンド機材もほしくなるところだけど、そんなことしちゃうと私がまったく外にでなくなっちゃいそう (^^))

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罪のないもの
2004/08/06(Fri)
今朝、NHKで広島をうつしていた。

インタビューに答えて「罪のない人たちを殺すなんて」と年配の女性がかなしそうに記憶を話していらした。 

 今生きている戦争を知っている人たちは、子どもの頃まだ状況判断が出来ない頃に戦争に遭遇した人たちが多いだろう。 日本には物資がなくて、強いアメリカ・裕福なアメリカにあこがれた人もいるだろう。今現在あのときの大人たちの気持ちと同じ気持ちを記憶から引っ張り出せる人たちは、もうそうはいないのではないかと思ったりした。

 人々の記憶が薄れてしまうと、また人間は同じ事を繰り返そうとするのだろうか。
辛くて悲しい記憶は話したくないものだ。でも、戦争の記憶については語り継がねばならないと思うのだった。

 ところで、日ごろ当然のごとくに耳にするフレーズが「罪のない人たちを殺すなんて」という言葉だ。 しかし、ふと、「罪のない人たちをころすなんて」という言葉は、果たして正しいのだろうかと思った。 
 「罪があるなら殺して良いのか」
戦争は、双方が自分からみて相手に罪があると思っているのだとおもう。
 自分は良い人で、相手が悪い人なのだ。

そもそも「罪」とはものすごく自分勝手な場合が多いのではないだろうか。
「罪のない人を殺すなんて」と日ごろ何気なく聞いていることばだけれども そこに大きな勘違いが潜んでいるような気がする。
 

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褒め言葉
2004/08/05(Thu)
息子が言うことにゃ「ママはお昼ごはんもいつも作ってくれるし、好き」だそうです。

 これって、息子(6歳)が言うから角もたたないわけですが、夫が言った日にゃ、バトルになるご家庭も多いかとおもったりもするのですよ。
もちろん、うちで夫に言われることがあったら、多少拗ねるでしょうね。(^^)ゞ。

「私の価値ってご飯だけなの?」っという展開も充分ありえます。(^^;) 

何回か聞くことのあるフレーズなので、息子からするとこれは最上級の褒め言葉のようです。

話しは少し替わりますが、
人の褒め言葉を素直に褒め言葉と取れないために発生するトラブルって多そうですね。
つまり二人の間に理解が不足しているというか。ま、ぶっちゃけていえば「あわない」っていうことでしょうか。  もっと言えば二人の間に「アイ」がないということかもしれませんね。

 アイなんてそうめったやたらにあっても困っちゃいますが。(^^)

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読み聞かせ
2004/08/04(Wed)
絵本や児童書で有名な福音館のメルマガが届くようになった。ネットで絵本を注文したからだ。
http://www.fukuinkan.co.jp/mail_magazine/index.htmlここにバックナンバーがあるが、私が受信したものはまだバックナンバーになっていない。来月くらいにはupされるのであろうか。
 2004年8月4日に受信した。
 
そこに 松井直(ただし)福音館相談役の「文字が読めても本が読めない」という文があった。


以下メルマガからの抜粋データ==
OECD=経済協力開発機構が、2000年に先進32ヵ国(ヨーロッパ24ヵ国、南北アメリカとオセアニア6ヵ国、アジア2ヵ国)の15歳の男女265,000人を対象にして、学習到達度調査をし、日本では高校1年生約5,000人が対象になった。
 その調査結果で、日本は 32カ国中一番「楽しみや趣味としての読書はしない」という回答が多かった。

 日本の高校生の識字率はほぼ100%であるのに読書を習慣的にする人は約40パーセント。
================

という数字に驚いた。

そうして、松井氏は以下のように結んでいた。

以下メルマガから要約===
文字が読めるのに読書をしないというのは、読書力、つまり本という言葉の世界に入りこみ、その言葉の世界の魅力や楽しさを感じとることをとおして、著者の世界を深く理解するという力が身についていない。
 耳で言葉を聴いて言葉の世界へ入りこむ経験を、ゆたかに繰返ししていないと、文字を読むという技術を覚えて文章が表面的に読めても、言葉の世界へ入りこむことができず、読書体験ができない。
 文字の読み方を早くから教えて、早くから絵本を子どもに読ませることよりも、大人が子どもに絵本を読んでやることがはるかに大切です。学校に入ってからも、特に低学年のころは絵本や童話をぜひ読んでやって欲しい。
=========

とのこと。「字が読めるようになったのだから、文章を読む力をつけさせたい」と思っていたのだが、実際は、字が読めたとしても自分で本を読ませるよりも、読み聞かせで沢山の物語の楽しさを体験させ、物語の中に入っていき、ドキドキしたりワクワクしたりする経験を沢山つませることが大切だということ。 自分で本を読ませようと、色々画策していたのだけれど、ココはドーンと構えて何歳でも読み聞かせして欲しいと本人が望む限りは 読んでやろうではないか! と思ったのだった。

■■■最近感じること

  最近、頻繁に感じるのは、本を読んでも文を読んでも自分のものとしていない人が多いということ。先日もある場所で、RDB(リレーショナルデータベース)の正規化について質問と答えを見る機会があったのだが、その答えがそろいもそろってテキストや参考書そのままの説明であることに驚いた。 皆、他人からの借り物の言葉でよく自分の頭で理解できるものだと思ったのだった。

 本を読んでも、その内容を理解することが出来ず、本の文章のコピーのように内容を覚えるというのは受験ではかなり力を発揮する。しかし、物事をそれから発展させようとした時に、その内容を自分のものにしていなければ、発展はむつかしい。

 自分なりの理解で自分なりの説明ができないようでは、それを理解しているとはいえないのではないかと思う。それも、皆 読書力ー>読解力がないということではないだろうか。

■■■

 繰り返しになるが、息子には読み聞かせをたっぷりしてやろう。そういえば、魔女の話をしてやった頃のような「心臓がドックンドックンした」と言っていたような読み聞かせを最近してやってないな。  大人も子どもも楽しめるような読み聞かせをまた復活させよう。
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あげあし取り
2004/08/04(Wed)
昨日は場所とり、今日はあげあし取り、あしたは機嫌取り、あさっては。。。。な~んてね。

先日の宝くじ寄付について、東京新聞のサイトにこのような文がのっていたのを昨日しった。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/hissen/20040727/col_____hissen__000.shtml

しかし、これ、私からすると新聞の記事と思えないほどに文が下手に思えるのだが、皆さんはどう思われるだろう。

 「世間の評価もほとんど好意的だ。」までは、普通に読めるのだが、

−−−−−−−
他人の不幸に手を差し伸べる寄付者の善意を疑うわけではないが、その日の金に困っている人たちには、こうした金の使われ方は素直に共感できないだろうなとは思う
−−−−−−−


 ココの意味がまず、躓いてしまう。 なぜ、その日の金に困っている人が素直に共感できないんだろう。 わからない。どのように共感できないんだろう。

−−−−−−−−
感心したのは、寄付者の匿名性を守るのにこれ以上うまい方法はないということだ。しかもだれからも文句がつかない。当たりくじの二億円には、交換価値という金本来の価値のほかに、願っても手に入らない「幸運」という絶対的な価値が加わっているからだ
−−−−−−−−


このあたりからさっぱり意味不明になってくる。
  この寄付の宝くじ二億円は現金二億円と等価交換したわけではなくて「寄付」されたということ(=つまり、寄付した本人は 二億円の代償としての一般人からの賞賛さえ受け取っていない)のに、二億円という価値の上に幸運という絶対的価値が加わっているから、匿名でもだれからも文句がつかないという文はどうも世事に疎いせいかわたしには理解不能なのだ。

 また、この宝くじ二億円は仮に二億円を持っていてそれをマネーロンダリングしたいと思ったとしても 二億円分の宝くじを買うという行為ではそれはなしとげられないのである。

−−−−−
今回の寄付者は仮に「足」がついても「何か私に責任ありますか」と堂々と言える。
−−−−−


最後は寄付者を犯罪者呼ばわりしているようにも見える。
寄付者に何の責任があるというのだろう。(私が世事に疎いからわからないだけ?)
たとえば、ある程度のまとまった金額の寄付をした場合は税を免除してもらえる仕組みがあったとおもうけれども、この場合はどうなるんだろう。受け取っていないのだから

よく校正を通ったなあと思うのだけど、わたしだけだろうか。
 ※ 次の日に謝罪がでたらしい。

■■■
この人は何が言いたかったのだろう。

 宝くじを買う習慣はないけれども、うらやましいもんだ。当たった金を人に寄付するなんてオレにはカンガエラレナイゾ。 という思いがあったのだろうか。
 それから発展して「それだけの大金をポンと寄付にまわせるなんて普通の人間には考えられない」と考えがおよび、 こういうシステムがマネーロンダリングに使われるようになったら恐ろしいことだ と思ったのだろうか。

(こうだったら、世の中を斜めに見すぎているように見える)

 彼がどう考えたのか、この文からは私の読解力ではうかがい知ることができないけれども、一般人に何かを伝えるという目的が新聞であるならば、万人にわかりやすい記事を書くべきだと私は思うのだった。


■■■
ところで、私だったらどんな風に書くだろうか。

 この話を聞いたときに、一番心配したのはそのお金を有効に利用してもらえるところとしてどこに宛てるのがいちばんだろうかということだった。最近私は政治不信なので、お役所へのこういう寄付はロスが多そうな印象を持っている。 

 さしずめ、「これだけの金額の寄付を受けたからには、できるだけ有効に使ってほしいものだ」 という結びにするかもしれない。


 また、個人レベルの日記だったらどうだろう。

 これは、私の想像でフィクションだが、二億円が当たった人は、あまりの幸運が恐かったのかもしれないと思った。 大金持ちだったらそうそう宝くじは買わないだろう。私は金持ちではないけれども、宝くじを買う習慣がない。その一因は「あたらないから」ということがあると思う。 大金持ちは、そのあたりはよくわかっていてムダな投資をするよりも、今持っている金を有効に運用しようと思うのではないだろうかと想像してしまう。(金持ちでない私の想像の域を出ていないのであまり説得力がないけれども)

ところで、世では、よく 苦あれば楽あり、 楽あれば苦あり ということばを聞く。
 苦労していてもその分楽がやってくる ととらえて耐える反面、思いも寄らない幸運がくるとその代償の不幸に見舞われるのではないかと不安になるものだと思う。

 たとえば、私がたった1枚買った宝くじが2億円当選していたら、喜ぶと同時にものすごい代償が来るのではないかと 恐ろしいと思うようになるかもしれない。そういう時、大水害があって困る人たちを目にしたら、この大きすぎる幸運をあの人たちに役立てて欲しいと思ってしまうかもしれない。

 私には、全額寄付するなどという太っ腹なことができるかどうか。。(欲がでて、多分できないと思う)。
 
 こんな風に、東京新聞の記者は、ここに犯罪の可能性や臭いを感じたようだが、私は全く違う印象をもってこのニュースをとらえている。

 政治の弱点を探すことや、システムの弱点を探すことはマスコミの努めのひとつだとおもうけれど、単なる憶測で一般人を貶めるような記事を書くことはマスコミにはあるまじき姿勢だと思う。本人は軽い気持ちで書いたとしても、それを真に受けた人々がパニックになったり、問題を起す場合もある。 世間に与える影響というものを認識して、マスコミであるならば、「人の噂」のようなワイドショー的な取り組みではなく、真実を積み重ねて、論理的に組み立て、もっと冷静な姿勢で記事に取り組んで欲しいと思うのだ。

 

 
 




 
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場所取り
2004/08/03(Tue)
少し泳げそうな雰囲気になってきた息子が、スイミングスクールに行きたいという。親の押し付けよりも本人がやりたいと思い、楽しいと思ったときがたぶん習熟も早いだろう。丁度良い機会なので調べてみると都合の良いことに近所のスイミングスクールの夏季集中講座があった。 申し込みをして、昨日から一週間通うことになった。

息子は楽しそうにやっていて、昨日も今日も楽しくてしょうがないようだ。
傍から見ていてもさすがプロ。教え方はうまい。めきめき子ども達が上達しているのがわかる。小学生になったらひとりで行かせても問題ないと思うのだが、私も興味があるので、上から見学することにした。

 クラスは5クラスに分かれていて一番小さくて人数が多いのが幼児クラス。幼児クラスのお母さん方はビデオ持参で撮影にも余念がない。

 ところで、昨日のこと。私はそのスイミングスクールが初めてだったのでおっかなびっくりだった。見学用の椅子の空いている場所に座ってみていたら、そこが偶然ベストポジションだった。じっくり見られてラッキー。
 そのうちに私の座っている椅子に座りたいお母さんたちが沢山になり、最初からおいてあった荷物をどかして座る人が出たりなどした。(荷物の主は現れたのか現れなかったのか気づかなかった)

 今日、昨日と同じようにいってみるとその場所は最初から大きな荷物で場所取りされていた。昨日後から隣に座ったお母さんが私が座っていた場所に陣取っていた。もうびっしり埋まっていたので、「ああ、ベストポジションだったのに残念!」と別の場所を探すことにした。
 一人で行くと便利なのはこういうときに 空きのある場所に入れること。
昨日のように全体は見えないけれど、息子達のクラスに近い場所に席を見つけることができてこれまたラッキーだった。

 講習がはじまって少したった頃、昨日隣に座ったお母さんたちが話しながら後ろを通った。
「ほら、こっちは見えるわ!。エアコンの噴出し口があるから~。場所を移動しようか。」 昨日座ったあたりを見ると結露でプールが見えなくなっていた。
「そうだったんだ。今日は結露して見えなかったんだラッキーだったなあ」と思った。

 近くに来るのかな?と思っていたらいつまでたっても来ない。ふとどうしたのかと思って見回すと、見学禁止区域にベッタリと座ってみているお母さんたちの一群が見えた。
「スクールに許可もらったのかな?」許可をもらったのかもしれないけれど、皆でぞろぞろ行動するのはとても不便だ。

 私は、こういう感じで「皆でやれば恐くない」「いつも群れる」みたいな雰囲気になるのが苦手だから、ワリと「一人が好き」と思うのかもしれないなあと思ったのだった。 

 明日は、あのお母さん方はどこに場所取りするのだろう。
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ブログ各社比較(その2)
2004/08/02(Mon)
無料BLOG探しの旅その2前回はこちらの下の方にあります。

■NAVER http://www.naver.co.jp/
・テンプレート デザイン120以上(※注)
・容量 無制限
・モブログ  未対応(っぽい?)
・写真のUPは一つの投稿に同じ操作で複数UPすることができます。
・絵文字表示あり。
・その他 かなり個性的な感じ下に詳細を書きます。
・サンプル こんなかんじのページです。たぶん、使わずに削除する予定。

※デザイン120種類以上、容量無制限というのが魅力でためしてみました。

・容量無制限はスゴイです。
・デザイン120種類以上というのは、同じデザインの色違いも含めてのことのようで、印象としては、livedoorの方が多いように思います。
 私は一番上に強制的に入るリンクが今ひとつ好きでありませんでした。
・投稿時、イメージファイルをupするとタグの替わりにイメージそのものが投稿画面上にあらわれて、かなり驚きます。
 また、音声・動画ファイルもupできるようです。また、「お絵かき」がサポートされています。

 コミュニティとして利用できるような工夫がなされていて アバターの登録やイベントの登録などいろいろな設定があるようです。  

■MyPROFILE http://www.myprofile.ne.jp/
 
・テンプレート(スキン)60種類以上。
・容量  スミマセン探せませんでした。?です
・モブログ 未対応
・絵文字 あり 
・写真のUP  一つの投稿に1つ添付できます、タグを直接書けるかどうかは試してないです。
・サンプルこのページです。

※スキンの綺麗さはヤプーズよりもこちらのほうがまとまりがあるように思います。
 フラッシュなども使われていても邪魔ではないので、こちらのほうが個人的には好みです。
  登録するとプロフィール画面とブログ両方が提供されます。

■ヤプーズ http://www.yaplog.jp/

これはあまり本気で機能を見ていませんでした。ごめんなさい。

・テンプレート(スキン)30種類以上 
・容量 画像30MB 記事10,000 記事(文字数制限はなし)
・モブログ対応
・写真のUP  同じ操作で複数写真をupできます
・絵文字表示 あり。
・サンプル http://yaplog.jp/m_e/ これもすぐに消すかも。

※スキンのデザインが 女性に人気がありそう。フラッシュなどは面白いと思います。
ただ、ヤプーズのバナーが派手なので、ちょっとデザインの邪魔に思える (--;)
ツールバーの編集は、ドラッグ&ドロップで出来ます。
 また、2<->3カラム変更選択が、できなさそうな。。。<これはつかいこなしてないので未確認情報。

あとは、楽天 はてな ですけど、こちらはブログ?だろうか。一応rssでてるし?です。
NAVERは はてなに近いようにも思います。
楽天・はてな 書けなかったらごめんなさい。
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ロバに耳打ち
2004/08/02(Mon)
中島らもさんの本のタイトルだ。
「ロバに耳打ち」
なんて、ユーモアにあふれる題名だろうと思う。ロバに耳打ちしている人の図が想像できて、それもまた可笑しい。

本の感想はまた書くとして、こういう肩の力の抜けた題名とか文章とか書きたいものだなあと思う。

 でもぶんぶんと頭を振ってみても、「ロバの耳に念仏」とかそういうのしか出てこないんだよなあ。 それが凡人の二番煎じ。まねっこまねまね。

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マイマイカブリがほしい
2004/08/02(Mon)
今年はあまりナメクジの害を感じなかったけれど(というか、見ないことにしていたのかも)、
カエルでないにしても、ナメクジの天敵がベランダにほしい。

 ふと、「マイマイカブリはどうだろう」とおもいついた。
ナメクジはマイマイではないけれど、たべてくれないだろうか。

実はマイマイカブリは、子どもの頃からナナフシの次に好きな虫。先日辞めた事務所の近くで死んでいるのをみかけて、「ああ、このあたりにはいるんだなあ」と感動したことがある。

生きているのを見たかった。大好きだったにもかかわらず図鑑でしかみたことなかったのだ。

http://www.iip.co.jp/zukan/mushi/01.html
こちらでは
カタツムリを食べないと産卵できないとある。ウウム。

http://atmarkjojo.org/archives/2003/200209.html#20020922と、検索していたら コウガイヒルのことが。。
そういえば、これは聞いたことがあったようなかすかな記憶が。
ナメクジをたべさせるために コウガイヒルを飼うっていうのは アリエナイなあ。
(仲間内では 一時、ヤツのことを KouGaiBiru すなわち KGBと呼んでいたなあ:注このサイトの方には面識はありません。)

http://www2.tokai.or.jp/cobalt/page041.html
こちらでは飼育していらっしゃる方のコメント。おお。やっぱりナメクジも食べてくれるんだ!

と、ふと夫に。

「私からするとゴキブリはいやだけど、ベランダにマイマイカブリが沢山いても別に平気なのよ。でも、昆虫嫌いな人からすると ゴキブリもマイマイカブリも同じくらいに嫌なんだろうか?」

と聞いてみると

「そりゃそうなんじゃない?」とのこと。

ponさんのお宅から黒くて不気味な虫がわさわさやってくるからどうにかしてほしいという苦情が来るかもしれないしなあ。

 カエルとマイマイカブリとどっちがいいですか?っていうのも 他の人からすると究極の選択だったりするのかな。。

 私からするとどちらもokなんだけどなあ。(^^)



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へろへろになりながら 古代生物展
2004/08/01(Sun)
前の晩から頭痛でへろへろ。朝になったら治るかとおもいきや、朝になってもズキズキ。
それでも歯医者へ行く予定もあったし、頑張ってでかけて、ついでに息子をつれて近所の駅まで古代生物展でも見にいこうかということになりました。(体力はさほどつかわないだろうとの予測) 
 朝10時過ぎの歯医者の予約で、傷口がひらいてしまったからやっぱり縫うとのこと。(ひーん)突然4針くらい縫い、抗生物質2日分追加。月曜にもう1回来てくださいとのこと。
 それを終えてから帰ろうか?と息子に尋ねると「いく」とのことで、やっぱりGO!
それではお伴しますどこまでも。。。(?)動いたほうが良いかともおもいいくことになりました。

■古代生物展
http://www.tamagawa-sc.com/event/01.html
デパートのイベントなのであまり期待してなかったのですが、招待券があったので、それで入りました。当初はページに掲載されているものくらいが呼び物なのかとおもいきや、化石その他までいろいろあり、私としては満足度が高かったです。
 そうそう。会場以外にも 南館の1階入り口付近。本館の広場付近に展示物があります。
ミミズみたいなトカゲ(動物奇想天外で有名な)も現物が見られて満足!息子はワニガメが気に入ったそう。(大きかったからね)


おなじみカブトガニです。直径10センチくらいのちいさなものが活発におよいでいました。
 カブトガニの化石と隣り合わせに展示されていました。
 他にもクラゲの化石など、面白いものが沢山ありました。


タランチュラです。実物ははじめてみたのですが、やっぱり思ったとおりカワイイ。ぬいぐるみ系の雰囲気が好きです。(息子が「ママはクモ好きなの」って保育園の先生に言い、先生から「クモお好きなんですか?」と問われて、「はい。タランチュラとかかわいいですよね。」と言ったら え”~~~といわれたのが昨年だったなあ)。基本的にハエトリグモとか好きです。うちにも2,3種いるかな。三日月模様が目立つのとそうでないものがいるから。アダンソンハエトリかしら?もちろん殺しません。共存してます。あ、でもタランチュラは飼わないとおもいます。


肺魚。何種類か展示してあり、アルビノもいました。写真の肺魚は繭をつくるタイプの肺魚だったのですが、名前をひかえてくるのをわすれてしまった。(--;)大きかったです。腕よりも太いです。繭もみたかったけど繭はなかった。残念。でも現物がみられて満足!。


グリーンアロワナ 。アロワナはペットショップなどでもよく見かけるのでそんなに「スゴイ」ともおもわなかったし、ピラルクーも以前こういう展示でみたことがあったし大きさが今ひとつだったので。そんなに感動はなかったのですが、ワシントン条約の紙に興味がありました。。


これがワシントン条約の紙。


たまには化石も。貴州竜(クエイチオウサウルス・フィ Kueichousaurus hui )だそうで、おお。恐竜!という形をしていますが、サイズは手のひらサイズ。始祖鳥もハトくらいでした。
このくらいのがいたらかわいいだろうなあ。


ヤモリ系も好きです。写真には綺麗にうつらなかったけど、赤い点が綺麗だったヤモリ。トッケイヤモリだそうです。爬虫類の仲間で中生代の白亜紀(およそ1億年前)始め頃から出現して新生代に栄えた。とのこと。(札より)
http://homepage2.nifty.com/shiro-thipobo/tokaygecko.htmlヤモリって鳴くんだしらなかった。うちにいるヤモリも鳴くのかな。



入り口はこんな風に雰囲気たっぷり。しだっぽい大きな植物(なんだろ)は本物です。




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ブログ各社比較 その1?
2004/08/01(Sun)
とりあえず、凝り性ぶりを公開しちゃおう。無料BLOG探しの旅。
興味にまかせて入ってみたのはいいけど、退会が結構面倒だとおもいはじめているところです。今日現在の機能比較です。

■JUGEM http://jugem.jp/
・テンプレート 30種類以上 自作テンプレートOK 既存テンプレート編集OK 
・容量 新規募集時不明。たぶん30M
・モブログ 対応です。動画モブログ対応だったとおもいます(携帯によって動画が取れても対応されているものとされてないものがあるようです)
・写真のUPは一つの投稿に同じ操作で複数UPすることができます。
・絵文字表示あり。
・その他AMAZONのアフェリエイトなどが使えます。

 今日現在は新規募集はしていません。
・サンプル こんなかんじのページです

※全体的に、HTML書かずにも使えるが、HTMLを直に書いていろいろ好みに変更したい人に向いているような感触。
今回少し色々あったけど、結果広告非表示などのプランにしてもらえたので私としてはすごくラッキーでした。>JUGEMさんありがとう。
 テンプレートの変更自由度など使い勝手が良いとおもいます。

■EXCITE http://www.exblog.jp/main.asp
 
・テンプレート(スキン)23種類以上 各タイプに色違いがあるのでバリエーションはそれ以上。
・容量テキスト部分容量無制限。写真は30Mまで
・モブログ対応
・写真のUP一つの投稿に同じ操作で複数UPすることができます。
・絵文字表示なし。
・サンプルこのページです。
・その他ブログ記事を選択してPDF出版というのがあるが、無料バージョンでは5件までなので無料を利用しているかぎりあまり使えない?
 エキサイト同士のリンクは、相手ページを表示して リンクという文字をクリック一発なので簡単(今使い方がわかったわけだけど。。(^^;)ゞ)

※魅力は、テキスト部分の容量無制限。写真は30Mまでの制限あり。
既存のスキンの編集は、部品化されていてウエブ上からHTML、CSSを触らずに行うことができる。
非公開コメントが受け取れるところが他のブログと違います。
HTMLやCSSをできるだけ触らずに編集できるような工夫がしてあります。

■LIVEDOORhttp://blog.livedoor.com/

・テンプレート(スキン)70種類以上 写真を中心としたものが多い。 映画などと提携して旬の映画のスキンなどもある。
・容量30Mまで
・モブログ対応
・写真のUP一つの投稿に1つUPでき、それ以上を乗せる場合はファイル操作など別の操作になります。
自動的に写真がサムネイル化されるので、そのままupしてもブログデザインはなんとなくまとまった印象にできあがるところはgood!
・絵文字表示なし。
・サンプルhttp://blog.livedoor.jp/ponpokona/
・その他地図サービス 地図リンクから場所を選択して地図を表示するリンクをつくることができます。
          AMAZON ウエブサービスで商品へのリンクを作成することができます。

※スキンのデザインが充実しているように思います。地図リンクは面白いサービス。あちこちで書けることの多い人は モブログや地図で楽しいサイトが作れるのではないかと思います。 難点は、ときどきレスポンスが妙に遅いこと。そんな時は一か八か×マークを押して操作を打ち切ってみるのですが、いままではそれでOKでした。なにか操作後の表示でひっかかるところがあるのかもしれません。

 長くなってきたのでとりあえずその1をupします。

他にNAVER ヤプーズ MYPROFILE (楽天 はてな) など書こうと思っています。
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