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先日行ったところその2
2009/07/04(Sat)


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 写真は撮ってきたのですが、ママ友が写っている写真を省くと、1枚になってしまいました。
cannal cafe  です。桜の季節は予約をとるのが大変らしいのですが、今の季節の平日だったからかわりとすんなり入れました。 上に貼ったgoogleの写真はちょうど桜の季節で、入口あたりそこそこ並んでいますねえ。入ってすぐに、テラスとレストランに分かれるところはかなり混んでいるように見えます。

 ランチセットは、サラダバーが充実していて、満足でした。 すべての種類を食べる前に満腹になってしまったのが残念。 たくさん食べる人もきっと満足すると思います。 どうやら、ロケでもよくつかわれている店らしいです。

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神楽坂毘沙門天にもよりました。
 普通狛犬が座っているところに座っているのはどうみても虎です。

検索してみたら、虎が毘沙門様の象徴なのだとか。へえー。

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おまけ 巣鴨
2009/07/04(Sat)


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写真を取り込んだついでに、巣鴨の写真もUPしておきます。
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これはたぶん、江戸六地蔵尊 眞性寺です。 お祭りがあるようで通りからはお地蔵さんは見えずテントが見えました。(1)の場所にあります。

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商店街入り口 このあたりから、大福などおいしそうなものが売られている店が出ています。

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入口近くのお店

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真赤なパンツが売られています。たしか、下の世話にならないという話があったような。Image017~00

通行人の平均年齢はやっぱり高めです。 私が行っても平均年齢を下げているくらい。あ、写真に写っている人が高いという話ではありません。できるだけ人がうつらないように写真をとったらこんな風になりました。

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 これが2のとげぬき地蔵だと思います。この先もかなり商店街が続いているようでしたが、全部は見ませんでした。

 塩大福が多く売られていました。 年とると塩大福が好きになるのかな?

大学芋は家族にも好評でした。 今度また行くことがあったらまた買おうと思います。





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生命の星・地球博物館
2009/07/03(Fri)
 次にむかったのは、「生命の星・地球博物館」です。


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 ここでは、入ったとたんにボランティアの方が親切に説明してくださって、本当に楽しかったです。時間が限られていたのでさらっとしかみられませんでしたが、あんなに説明していただけるのであればもっとゆっくり見たかったなあ。

 ざっと見た印象では、この博物館は地学系の展示が充実しています。特に岩石標本(?)はひとかかえもあろうかという大きさのものも多くて みごたえがあります。

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写真は今の地球生命の源(と書いていいのかな?)ストロマトライトの切断面です。この標本の大きさもひとかかえあります。

 ボランティアさんの説明はとても楽しくて聞き惚れてしまいました。

まず 入ったところに大きな隕石の標本があります。 隕石の成分のほとんどは鉄であるとのこと。 そうして、隕石がまとまってできたと言われている地球の中心部は鉄であろうということで、地球の組成の多くは鉄であるとのことでした。

 ここで、「ひげじい」(注:ダーウィンが来たで出てくるキャラクター)ならば 「ちょっと待った!」です。 シリコン(ケイ素)が一番多いと聞いていたけれど??? と聞き覚えの知識がでてきてしまいました。

 検索してみるとこのページがヒットしました。
兵庫県立大学のレクチャーページです。
これによると、

地球は主にO, Si, Mg, Feから構成される。Si, Mg, Feはほぼ同量
 次に多いのは、Ca, Al, Naなど


だそうです。円グラフには、Si 31% Mg33% Fe28%となっていました。 なるほど。こんなに鉄って多いのか。

 出来たばかりの灼熱の地球が冷え始めると、大気中に含まれていた水蒸気がどんどん水になります。それによってできた海はまだ生物が生きられるような状態ではなかったのですが、そこに生まれたのがストロマトライト。どんどん酸素を作り出し、付近の鉄を酸化させつつどんどん酸素を増やします。  ところが、昔から空気中の酸素の割合は多少の変動があっても一定なのだそうです。その割合を超えた酸素は上空でo3(今話題のオゾン)になるのだとか。

大気の組成の謎
ここにも興味深い話が載っていました。

 地球には大気から CO2 を取り除く光合成とは別の働きがあるらしい.

地球大気から CO2 を取り除く重要な働きをしていると考えられているのが,大気・陸・海をめぐる水の循環である.大気に含まれている CO2 は炭酸として雨水に溶けこむ.炭酸を含む雨が陸地に降ると,陸地の岩石が一部溶かし出される.雨水は溶かし出した成分とともに河川から海へと流れ込む.海に流入した水は再び蒸発して雨となるが,岩石から溶かし出された成分は蒸発しないために海に蓄積してゆく.やがてその濃度が一定値以上に達すると,炭酸カルシウムなどの炭酸塩として海底に沈澱する.こうして気体だった CO2 が固体の岩石に生まれ変わるのである.現在ではサンゴなどの殻を作る生物が炭酸塩の沈澱を促すのに重要な役割を果たしている.



なるほど〜。

 さて、ここには お子様に人気の恐竜の化石やレプリカもあります。見上げるような標本は迫力がありますよ。 

 それから、ここならではの展示だと思うのは、剥製です。いえ、剥製はどこでも多くみることができますが、ここでは手が届くところであれば触ってよいというところがすごいです。
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 とびだせ科学くん で、ココリコの田中やしょこたんが、標本を触ったりして 「いいなあ、いいなあ。でも彼らはタレント。テレビの中の人たちだものなあ」と思っていたのに、ここでは一般人でも剥製が触れるんです。
 狂喜乱舞の私は平静をよそおいつつもさりげなく、オオアリクイにタッチし、サイにタッチし、アルマジロにタッチし。。と触って来ました。 オオアリクイは意外に毛が固かったです。 

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そうそう、少し前にうちで、水銀は何度で固化するのかと息子から話がでたことがありました。私はちょっと調べるのが面倒で「え〜よく知らない〜」なんて返事にならないようなことを適当なことを返事してしまいましたが。 頭の中では、「じゃ水銀ってどうやって採れる?作れる?んだろう」なんてかすかに疑問が残ったんですよね。でも、面倒だったのでその話はしませんでした。<保護者にあるまじき姿勢です。すみませんぜ。 でもね、子供も自分で調べていいんだよっと;−p

 唐突ですが、融点はマイナス38・9度くらいだそうです。

 えーと。水銀は、多くは 水銀鉱石(辰砂:硫化水銀(H2S))から作られるのだそうです。その辰砂の写真が上です。これは奈良のものです。 高松塚などの赤色の色はこの辰砂で出しているのだそうです。へえ〜。

 じゃ、これからどうやって水銀を取り出すのかというと、
砕いて熱して水銀を蒸発させてから冷やす(蒸留になるのかな?)のだそうです。
このページすごく面白いです。行ってみたいなあ。
水銀鉱山の村アルマデン

「 液体で水銀が出る鉱山は世界で○○しかありません」って教えてもらたたのに、忘れてしまった〜。(TT)どこだったんだろう。

と、ここまでまったりと見学していたら、もうあまり残り時間がないことに気が付きました。
回りを見回しても私とボランティアさん二人っきりだし。。みんなドコ??(TT)
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 あわてておいとまをつげて、みなを追いかけようとしたときに、「これだけは」と教えてくださったのがこれです。

 ほら、カワイイ てんとう虫の標本ですよね。 って。。。 そんなわけありません。この中に4匹だけゴキブリが混じっているのだそうです。

分かります? 写真だから余計に分かりづらいと思いますが、現物をみても区別がつきませんでした。

 ネット検索してみたら、この標本を入手する御苦労にヒットしました。 なんとテントウムシの標本の中に混じっていたらしいです。それほどそっくりなのですよ。

 自然科学のとびら (PDF)8ページ目にあります。

 私は、はっきりいってこのPDFに載っている写真のゴキブリは全部ダメですね。たぶん前世でよほどの目にあわされたのだと思います。(冗談ですよ)下の方に載っているおおるりゴキブリだって多少模様がついていたって 羽根や、触覚の感じなんてゴキブリ以外の何物でもない感じだし、右上のキスジワモンゴキブリの触覚のしなり方なんてもう ひえ〜〜〜 と鳥肌ものです。

でも、このテントウムシそっくりのゴキブリは どうみてもテントウムシなので平気です。
動きが超素早かったら たぶん 現物はNGです。 あのスピードも嫌いなので。

と、もっと時間を作って見に行きたい博物館でした。(半分以上見ていません) 息子は友達と一緒にささっと回っていた様子だったので、このページを見せて「いいでしょう〜」と、自慢しちゃおうかな〜。なんちゃって。


 そうそう。どれがゴキブリか気になりますか?以下にかいておきましょう。 

一番上と下の3匹がゴキブリなのだそうです。
記憶違いがあるかもしれません。気になる方はぜひ現地までいらしてくださいまし。
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小田原 おでかけ記録
2009/07/03(Fri)
 ここのところ写真整理が面倒でお出かけ記録もサボっていました。備忘として記録しておこうかと思います。

小田原かまぼこの里


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 かまぼこの鈴廣の商業施設?です。 お土産店+食事処+体験 ができます。

 お土産は箱根ビール。ためしに箱根ピルスと季節限定ビールの足柄ヴァイツエン2種類一本ずつ買って帰りましたら、pon1は「ここの地ビールはおいしい!」と言っておりました。 たしかにおいしかったです。とくに、足柄ヴァイツエンはまろやかな酵母の香り(だと私は思っている丸い香り)で、私もpon1も「おいし〜ぃ」と。 箱根ピルスの方もすっきりとした中にも香り、苦味が調和していてpon1は「日本のビールにはめずらしいねー」と喜んでいました。箱根ピルスは国際ビール大賞3年連続入賞だそうです。2008はおしくも銅賞だったようですが、その前は金賞だったようですね。もっと買って帰ればよかったと思ったのですが、重かったのでムリだったかな。

下は楽天の画像です。 


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諸事情あり、前記事ではカマボコと書きましたが、作ったのはちくわです。
紙のエプロンと不織布のぼうしを配布され、自分たちでちくわを作りました。小さな子は手でつけますが、出来る人はカマボコ包丁という包丁でくるくるっと巻きつけます。 見ているよりもやるのは結構難しいのです。 練ったかまぼこの元がどんどん減っていく人もいました。(全部まな板についてしまう)
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 食べてしまってから、気がついて写真撮影しました。 たべかけで失礼しました。
固くてしっかりしたちくわでしたよ。おいしかったです。
博物館は別記事で。










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改めてびっくり
2009/07/03(Fri)
 昨日息子が帰ってきてから言うことには、 改めるの字の己は、はねてはいけないのだと。それで×をいただいてきました。
 明朝だってゴシックだってみな、はねているのでまさか〜と教科書体で確認するとはねてないんですね。左側は己じゃないんですね〜。へえ〜。
 漢和辞典では、はねた文字はカッコの中に入っていました。

漢字の正しい書き順(改)

 こんなことでいいのか? 「常用漢字云々よりもはねるはねないを活字で統一してもらった方がいいよねえ。」 と話したのだが、 よく考えてみると、きっと「そんなことにこだわっているのは今では塾と入試だけです。どっちでもいいんです」なんて言われるかもねーという話になった。

文化庁のページには、
字体についての解説

その2ページ目に改がある。

つまり、字体についてはどっちでもよいということみたい。 しかし、勝手に自分が作っちゃダメということだよね。

ということは、バリエーションを全部覚えるのは大変なので、どれかひとつに決めてもらった方が やっぱりわかりやすいなあと思う今日この頃。

この質問サイトのコメントが分かりやすいと思います。

とりあえず、教科書の字で覚えておきましょう。

ゴシック体や明朝体はデザインに過ぎませんので…(間違いではありません。ご注意を)。
※厳密に言えば、教科書体もデザインですが、楷書体を模したものなので、まあ正確な部類のようです。



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